――――――――――
2022・217木曜(令和四年)
――――――――――

ーー記事ここから THEPAGES 216

 英ガーディアン紙は「ワリエワが個人競技で金メダルの位置へ」との見出しを取り、「最初は乱れ、最後は涙。その間は完璧に描かれた。そして尋常ではない騒ぎと、苦悩の1週間の中でワリエワは“重要な場面でしっかりと演技する”という、これまで教え込まれたことをやってのけた」と報じた。 記事は「完璧な滑りではなかった。キリル・リクターによるイン・メモリアムが始まると、ワリエワはよろめき、冒頭の3回転アクセルで、あやうく転倒しかけた。だが、薬物検査で陽性となったことで世界が注目している中で彼女は再び集中して残りの演技でトップのスコアを得た」と、演技内容を伝えた。 さらに「15歳のロシア選手が北京にまだいるべきなのかという多くの疑問とともに世界中からスポットライトが当てられる中で彼女がやったことは確かに素晴らしかった。だが、彼女が優雅に氷上でステップを踏むずっと前に、英国のナターシャ・マッケイは、このロシア選手(のワリエワ)が競技をするべきかどうかを問われると率直な意見を口にした」と続け、CASが下した裁定に批判的なマッケイの発言をこう紹介した。「私たちは平等な条件で競技することを望んでいるが、ここではそうではない。ただ、その判断を彼らが下した以上、私たちは、それに従わなければならない」

https://news.yahoo.co.jp/articles/321f2255e9a349a314136a4cc156aa4fdb292a27
ーー記事ここまで

ロシアのフィギュアスケートは15歳をピークに定めている。ここで金メダルなどの頂点に達した女性選手はダラダラとハタチ前後まで競技人生を続けるが1819の段階で次の人生を決めなければ社会から抹消される。落伍していく。 大体はスポーツ省関係の企業であるとか公的機関におさまってこれらのマフィア集団のメンバーとして全体を維持するために働く。そうした運命が待っている。

ロシアというのは使い捨ての社会であり敗北者というものに対しては特にその動きがはげしい。ワリエワ選手がこれからどうなるかに関して私は分からない。しかし彼女は明確に薬物を行って演技をした。だから彼女がどれだけ素晴らしいとやらの演技をしてもその評価が高まることはない。

トリプルアクセルを決めた樋口選手、そしてトリプルアクセルを事実上失敗したと思われるような未熟な演技をしたワリエワ選手、しかしワリエワ選手の方が10点以上点数が高かった。つまりこれは女子フィギュアスケートと言われている領域で科学的な採点基準が全くないということを意味する。実際にその通りだ。審判が主観的に美しいだとかすごいだとかまるで土人の言葉そのものの世界認識を点数に表現しているのだから、こんなものはあってないものだ。点数をつけるということそのものが間違っている競技である。つまりスポーツではない。

ワリエワ選手は閉会式にロシアの国旗を持つのだそうだ。ロシアではもう国民的英雄扱いとして持ち上げる準備が整っている。その後で大きくフィギュアスケートのショービジネスの中で短期における利回りの確保のための駒として利用される。スポーツ省の利権が大きく見える。彼女はそういうことの全てを理解した上で薬を飲んだ。

偶然に3種類もの心臓疾患の薬が15歳の少女の健康な肉体の中で見つかるわけがない。 定期的にある程度の量を長期間飲んだから体に残留したので、それ以外の結論はない。

世界陸上の領域において2004年より前の人類の記録というのは全て廃棄するべきだという論議がある。それは特に東ヨーロッパの選手たちの記録が全て薬物によってもたらされたものであり、尋常ではない数字が記録されているという事実に、そうしたものを人間が行った結果として称賛するのは、歴史に残すのは間違っているとした認識が今強く出ているのである。

そもそもロシアというのは過去のドーピング疑惑で国家としてオリンピックに参加できる資格を剥奪された。いわば執行猶予中の身分である。その状態で今回ワリエワ選手という違反者を出したのだから全競技においてロシアの関係者の失格が宣言されなければならない。

ROC と言われている 集団に所属しているすべてのロシア人選手は、以降の五輪の参加を禁止されなければならない。 それが起きていない。

つまりそれは個人のドーピングは禁止だが大国が国家を挙げてシステム的に行うドーピングは許すという判断である。 誰がどう見てもそのように取られてしまう。だから私は思うのだ五輪などもうやめてしまえ。そのように薬物漬けでやるのならやる意味がない。

およそ今度は逆に薬物だろうがサイボーグだろうが何でもかんでも好き勝手になんでもありの五輪を勝手にやるがいい。ここまで投げやりの気持ちになる。それほど今回の動きというのはずさんそのものであった。

おそらくこれから何の問題解決もされないままナァナァで時間だけが経過すれば人々の記憶から忘れ去られるだろうという予測見込みのもとに全体が進められる。

同じ事は何度も繰り返される。ロシアはドーピングを手放さない。なぜならばその動きの背景にはロシアなるものの国力の低下からくるロシア人を名乗る人間の肉体の機能がどんどんと衰えていっているという現実があるからだ。

そしてこれは既存の人類世界における既存の国家の中での旧来の古い領域にポジションを固定しているような人類全てに対して言えることだ。私が今何を言ったのかあなたには理解できないだろうが。 そういうことがこれから少しずつ社会の変革の形で現れてくることになる。 新しい人間の息ぶきというのは 飛び抜けた肉体能力が優れた個体が増えるという意味だけではない。という言葉だけを言っておく。


ーー記事ここから 時事通信 216

【AFP=時事】米国務省は16日、親ロシア派が支配するウクライナ東部ドンバス(Donbass)地方で「ジェノサイド(集団殺害)」が起きているとの根拠のない情報をロシアが流布し、侵攻の口実づくりをしていると非難した。 ロシアのメディアは今週、ドンバス地方の秘密の集団墓地とされる写真を公開。ウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)大統領は15日、ウクライナが同地方で「ジェノサイド」を行っていると語った。 ソーシャルメディアではこうした情報に加え、ウクライナがドンバス地方の住民に対して化学兵器を使用するのではないかとのうわさも拡散している。 米国務省のネッド・プライス(Ned Price)報道官は「いずれも事実無根」とした上で、「ウクライナ侵攻の口実に使われかねない」と警告した。 プライス氏によると、ロシアは2014年のクリミア(Crimea)半島併合前にも、ウクライナがロシア語話者の多い同地の住民を迫害していると主張していた。

https://approach.yahoo.co.jp/r/QUyHCH?src=https://news.yahoo.co.jp/articles/64f6b20c1f8f369a8788bd8758333fc618cc0f5e&preview=auto
ーー記事ここまで

こうした情報発信も様々な認識阻害の一環だ。実際にウクライナの関係者がロシア系住民を殺したという事実はあるかもしれないしなかったかもしれない。こんな動きはクリミア半島強制併合の時に山ほどロシアの側の公開メディアから流されていた。もちろん西側世界はそのロシアの公開する情報の西側にとってだけ都合のよい情報を選んで2時発信をしていた。

オデッサにおけるユダヤ人教会とでも言えるような周辺に立てこもったような市民を集団レイプの後に虐殺をしたといったような報道があったが、そのロシアからの報道発信の本当の検証はなされていない。しかしおそらく虐殺はあったのだろうという見方で私はこの全体をとらえる。

結局のところ嘘と騙しでしか構成されていない今の地球世界というのは自分でその時その時で判断し、決定する以外世界を構築する術がない。

それは既存の今までの過去の世界においても当たり前の設定ではあった。しかしこれだけ自分の外側に嘘と言われている情報が充填されている設定であれば 自分自身なるものすら 認識できているのかどうかもわからない。不安定な状態に移動してしまったということをあなたは知らなければならない。

私は現実の世界でディックが散々表現して来た本物と偽物の区別はない、偽物を本物と断じる強い力があればそれは本物だ、我々の認識というものは勝手に与えられたものである、人間には過去現在未来という自制というものはない、それは自分で作っているに過ぎない。といった一連の既存の常識を徹底的に破壊し尽くそうと命を削って作品を残していたディックの世界が、今まさに本当の本当に現実として広がってしまっているということに驚愕をしている。静かに驚いている。

ロシアのがわが言うところの集団虐殺といったような動きをウクライナの兵隊たちが仕掛けたというのなら分かるはずだ。ロシアは現場ウクライナの中に山ほど軍事用偵察ドローンを飛ばしている。本当にそうしたことが起きているのならロシアがそれらの 映像を持っていないはずがない。 またはその予兆とでも言えるものを持っていないはずがないのだ。

その公開がない。だから一連のこうした虐殺情報というのは今水面下で徹底的に行われている交渉の動きをロシアにとってだけ都合よく引き寄せる為の様々な情報戦の一部だ。

無論こうした認識阻害だとか偽旗作戦というのはロシアだけが行うことではない。米国も散々行ってきた。米国以外の国も散々行なってきた。だからこれは人類の宿阿とでも言えるものであり愚かさとでも言えるものだ。

人間が人間を騙してはならない。それは人間との間においての約束は守らないという表現の裏返しであり、さらに人間と人間との間における約束を守れないような存在がこの地球と交わした美しい約束を守れるはずがない。

そうした事の概念はあなたがたくさんの領域にアンテナを張り色々な情報を取り寄せていかなければその言葉を生み出すことはない。 今まではそんな言葉を発生させなくてもいい世界であった。しかしこれからは違うのだ。

既存の常識が壊れるということは既存の常識の中で用意されていた言葉だけではこれからの新しい世界の広がり展開と言われているものを表現しきれないということにつながる。言葉や認識で表現しきれない領域というものはその人にとってないものである。

そういう座標が認識されていないのだからその人にとってその座標はないのだ。しかし我々の多くはその既存の常識の外側にあると今仮に設定するその無いと言われている領域に移動している。地球はそのないと言われている領域の遥かに先を言ってしまった。私たちは彼に地球にどうやっても追いつかなければならない設定なのだがそのことを知る人はいない。

そういう設定に思いを を馳せる人がいない。それはいけないということを私はいつも勝手に言うのである。 あなたに。

ーー記事ここから ロイター 216

[ブリュッセル 16日 ロイター] ??北大西洋条約機構(NATO)のストルテンベルグ事務総長は16日、ロシアがウクライナ近郊の大規模な軍備増強に向けさらに部隊を派遣していると非難した。2日間にわたるNATO国防相理事会の冒頭で「ロシア軍の撤退は確認されておらず、これは外交努力のメッセージと矛盾する」と指摘。「われわれが確認しているのは、ロシアが部隊を増やし、部隊がさらに向かっていることだ。現時点で緊張が緩和しているとは言えない」と述べた。ロシア国防省は15日、ウクライナとの国境付近での軍事演習を終えた軍の一部部隊が基地に帰還しつつあると表明。16日には、戦車などの軍用車両が鉄道で輸送されている映像を公開し、軍事演習を終えてクリミア半島を離れるところだと説明した。一部の部隊も常駐する基地に戻るとしている。一方、西側諸国の高官は匿名で、ロシアの軍事演習が月内に最も活発化するとの情報を得たと指摘。ロシアが演習の一環としてベラルーシから東方に弾道ミサイルを発射する可能性が高いとした。「現時点では、何かしらの軍事的な縮小が実施されるという信頼できる兆候はない」とし、ロシアは今後、「基本的に警告することなく、あるいはほとんど警告を発することなく」ウクライナを攻撃する可能性があると警告した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/59cd513650f2fdb946f6afc51f7d1d89c3d4f52c
ーー記事ここまで

周りを包囲して軍事的表現を行った状態で実際の話し合い協議を行う。これは日本の戦国時代でも普通にやられていたやり方だ。だからロシアはそうした 交渉の 作法に従ったという言い方はできる。現代の戦争においても過去にこんな状況はたくさんあった。何故今更西側世界の軍事分析家を気取るような記者たちがワーワーと騒いで見せているのか。それはおそらく金融市場などに関わるような上下動を狙うような勢力が混じっているからだと私は勝手に決める。

ゼレンスキー大統領が15日の早い段階で明日の16日にはロシアが攻めてくるとの情報を掴んだとの数時間後に金融市場は荒れた。しかしある特定の動きが終わったからだろうそこからは平常に戻って行った。24時間ぐらいのことだったと思う。つまりその24時間の間で世界中の金融市場で荒稼ぎを仕掛けた勢力がいたのだと見るべきである。

その後で金融市場は普通の値段に戻っていった。私たちのようなバカクズ庶民を簡単に騙すことはできても命の次に大事なお金、お金を預かっている運用している投資家投機家金融ハイエナたちを最後まで騙し切ることはできない。 彼らは独自の情報網をフルに使って本当に戦争が起きるかどうかということを真剣に探る。それこそ本当に命がけだ。なぜならば失敗すれば場合によっては殺されるということもあるというのが彼らの世界なのだから。

今の戦争は過去の戦争と比べてはるかにマネーを、つまり直近における金儲けの手段として使われている側面が確実にある。嘘の戦争するぞするぞ詐欺の延長線上に実際に戦争を起こすという動きがあるとしても控えていたとしても、その入り口の段階ではこれらのするぞするぞサインを使ってどうやってお金を働かないで巨額に得るのかという思惑が山ほどうごめくものである。

ウクライナで戦争が起きてもらわなければ困る勢力がいる。それは米国における自称バイデン政権とやらを支える背後の勢力だと私は判定する。私はバイデンの背後にオバマがいるのだろうなと想定しているがオバマが実際にウクライナでどれぐらいの利益を受け取っていたのかということの詳細は知らない。ただしバイデンファミリーが受け取っていた金の流れの一部がオバマ財団などにも間にいくつもの企業を噛ませてそして入金されていたであろうなということは私は理解している。

そうした一連というのは戦争を起こし内部を物理的に破壊しなければもみ消すことは難しい。 このウクライナの問題をロシアに抑え込まれるとこのバイデン自称大統領の背後の勢力は本当に困ったことになる。だから必死になって戦争を煽り立てているという見方。これはあるので色々な物をと飲み方を勝手にではあるがあなたはそれを獲得していただきたい。


ーー記事ここから 東京新聞 2021年4月12日

 【カイロ=蜘手美鶴】イラン政府は12日、中部ナタンズのウラン濃縮施設で11日に電気系統が破壊されるなどの「テロ行為」があり、ウラン濃縮に使う遠心分離機が被害を受けたと発表した。イランはイスラエルの関与を示唆しており、核合意を巡る米国とイランの間接協議に影響が出る恐れがある。ロイター通信などが伝えた。 イラン外務省報道官によると、地下にある濃縮ウラン製造工場の1つで停電が発生。被害状況の詳細は不明だが、死傷者や放射能漏えいはないという。米紙ニューヨーク・タイムズによると、大規模爆発が起き、遠心分離機の電源が破損したとの情報がある。 原子力庁のサレヒ長官は11日、国営テレビで「卑劣な行為を非難する。国際社会と国際原子力機関(IAEA)は、今回の核テロリズムに対応する必要がある」と述べた。イランメディアは、犯人が特定され、今後は「逮捕手続きがとられる」としている。 ザリフ外相は12日、「シオニスト(イスラエル)が、米制裁解除に向けた動きに報復している」と述べ、イスラエルの関与に言及。イスラエルメディアは情報当局の話として、イスラエルの対外特務機関モサドによる作戦で、イランのウラン濃縮活動の妨害が目的だったとしている。 ナタンズの核複合施設は、イランが行うウラン濃縮活動の中心施設で、昨年7月にも同施設の遠心分離機組立工場で火災が起き、イランは何者かの「破壊工作」と断定。その際もイスラエルの関与がささやかれていた。今月10日には、新たな遠心分離機の稼働テストを始めたばかりだった。

https://www.tokyo-np.co.jp/article/97634
ーー記事ここまで

我々人類は2014年の夏至の前に新しい黙示録を手渡されている。その伝達によってヨハネの黙示録と言われている過去の様々な黙示録は廃棄されたことを知った。そしてこの2014年の新しい黙示録の内容が本当に現実化している様を実際に目撃した8年間であった。その中に非常に衝撃的なことが幾つも語られていたことをあなたは知っている。

それは陥没現象の後に起きるものであるのかどうかは分からないが大量の人間がこの地球から去っていく死んでいくということの情報伝達だ。人災であるとか戦争であるとか天変地異であるとか様々な原因はあるがとにかく人間が大量に死んでいくという情報伝達だ。もちろん今の武漢ウイルスワクチンなどもそうした設定の中にあるものだろう。

その内容において我々はユダヤ人ユダヤ民族なる人間集団が、彼らを筆頭にこれから地球から消えていく存在であるということを知った。この消えるという意味を私は大きく二通りとらえることができるとあなたに言ったと思う。

それはユダヤ人なるものを構成しているアイデンティティ設定行動様式何もかも全てを特定の時点で捨ててしまい、それ以降の未来においては二度とそれを繰り返さない再現しないという肉体が生まれることにより、今まで同じ人間だったものがまるっきりガラリと変わってしまうことによってユダヤ人が消える消えていくというそれだ。

そしてあとは単純にたくさんの人間が死亡していくという意味の、人間が消えていくという言葉の表現だ。どちらかはわからないということは言った。できることであるのならユダヤなるものの全てを捨ててその人間が生命的には生きる、新しく生まれ変わる方が望ましいと私は勝手にいったがどうせ私の言う通りに世界は進行しない。世の中はそんなに甘いものではないのだ。

ではどういう向きが想定されるのか。それは普通に考えれば疫病か天変地異か戦争この三つぐらいしか思い浮かばない。天変地異というのはあの場所を考えると今のところは考えにくい。過去に巨大な地震であるとかの地殻変動が中東地域で多発したという話は聞かない。これからあるかもしれないが少なくても既存の常識の中でそのようなものが何かの意図の表現のために急に出てくるということは考えにくい。

予兆もなしに急に出てくるということは考えにくい。ただしこれは私の既存の私が思うことだからかつてのアトランティス大陸が何もないような平原や田んぼのようなところがいきなりバリバリと割れていき、そこから溶岩が 吹き出してくるそんなとんでもない事態がひょっとしたら起きるのかもしれない。がしかしこれは分からないことなのであくまで起きないと決めておく。

そうすると次は疫病だ。今の武漢ウイルスにおける一連の流れとワクチンのそれはもちろん連動しているであろう。イスラエルにおけるワクチンをたくさん摂取すればするほどその人間の免疫抵抗力が下がり逆効果になっているのではないかという議論が彼らの国の中で起きているのは正しい。

ワクチンなるものの内容を本当の意味で人類は知らない。なぜならば企業がこれを公開していないからだ。本当のところ何が入っているのか明かされていないものワクチンを我々人類はうたされている。この恐ろしさをどうして皆考えないのか伝達しないのか共有しないのか行動を変えないのか、である。

2月16日エルサレムポストがすっぱ抜いた。イランはイスラエルからの空爆を避けるために新しい核施設をナタンズ既存施設の近くの地下深くに造成していると報道した。

この動きはイランが核兵器開発を決して諦めていないということであり、それを使って中東全域における覇権を握ろうとしているものだ。これは確実である。この背後にもちろん中国が強く関わっている。ロシアも関わっているかもしれない。

このナタンズトンネル複合施設というものが建設されている山はクー・エ・カラン・ガス・ラ( 海抜1608メートル) 、そして遠心分離施設が建設されている山はクウエ・ダグ・グーイ( 海抜960メートル)だ。 攻撃困難だという記事になっていた。 これはまだ100%完成していないがそれが近い。そして今米国欧州との間で交渉が続いているイラン核合意 Part 2と言われているものはもちろんこの新しい核兵器開発地域を協議の対象にしていない。

ところがこの巨大地下施設とトンネルは核開発計画の重要なパーツだ。イランの最重要機密プロジェクトだと言える。 ここを守ることさえできれば他の大部分は譲歩しても良いといった姿勢をイランが見せている。実にわかりやすい。つまり彼らの核兵器開発は95%以上完成しているということがその行動から伺える。

イラン核合意は5月の末までに決まるか決まらないかとされている。この核合意が決裂したらイスラエルはナタンズのこの地下施設を攻撃する。しかし地下深くにあるので恐らく破壊できない。またイランの側もイスラエルの攻撃に対してこの地下施設及び複数の施設を縦横無尽のトンネルでつないだこの巨大な地下要塞システムを守るために、 迎撃ミサイル及びレールガンで武装している。その超電磁砲の技術を中国が提供したようだ。

中国の核ミサイル基地 これと全く同じ構造をイランのこの施設は持っている。だから明らかに中国の関係者がこれを作ることに協力した。ロシアもあるかもしれない。 地下を複数つないで複雑な基地を構成するやり方はロシアもこれを採用し地下核実験の時にたくさん利用した。

いずれにせよ中国ロシアイランは全て繋がっている。もちろん北朝鮮も。北朝鮮の地下トンネルそして基地開発などの動き、これは前述中国ロシアなどと全く同じ構造を持っている。

核合意が決裂しても合意してもイランは無条件で核兵器を手にする。2022年中にそれは完成する。だからイランの攻撃に関して湾岸諸国はこれを反対しない。しかしイスラエルがこの地下施設の攻撃に失敗したらどうなるか。湾岸諸国のすべては自前の核兵器の開発保有に一斉に舵を切る。

サウジアラビアはパキスタンとの秘密同盟によって開発させたパキスタンに置いてある核兵器を自国に運び込むということをするだろう。 UAE もそれに続く。そしてサウジアラビアを筆頭とするスンナ派各国はそのサウジアラビアの核の傘に入る可能性が高い。さらにサウジは自分での核開発を猛然と推し進める。

サウジの核開発におそらくはイスラエルも協力する。 中東地域が一気に核兵器の使用にかかわる危険水域を超える。ハードルが恐らく相当低くなる可能性が迫っている。 それらが暴発するとどうなるか。

もちろん中東地域は核汚染だ。さらにいう。中東地域の油田が核汚染された時に我々人類は化石燃料の大部分を失う。人類の文明は大きく後退する。そういうことも想定してこれからの動きを見るべきだ。

中東地域が既存の世界における最後の戦場バトルフィールドであるということは通達されている。おそらくそうだろう。そしてこの地域に核保有国は色々な思惑を持って関わる。集結していくことになる。

しかし不思議なことにそれらの流れの中で我々の日本が果たす役割がその後の新しい世界にどのような結末を呼び込むのか、人類がどのような世界に進んでいくのかを決める。

人類の運命が委ねられていく。日本が最終的に人類が新しい世界のどちらに向かうのかをこの中東で起きる最後の戦争でそれを決定する。そうした情報が伝達された。

もちろんそれらの情報が本当にそうなるなどという保証は私はあなたにはできない。 常に間違っているこれが私のありようだ。しかしこれを言う。もしその情報が本当だったらどうするのか、だ。

それらの情報が本当であると薄々知りながら何の責任も果たさなかった場合においては、日本というのは日本人というのは大きな 何かを問われることになる。 責任を問われることになる。 そうした概念も持って今の世界の流れを見ていただきたい。

この中東で起きている流れは甚だ危険なものだ。 だが逃げることは決してできない大きな動きだ。  私はそれを実感として感じる。

ーー

中東が最後の戦場であり、そこで地域核戦争が行われる前に日本が関与する形になるのか、それともそれが行われたあとに日本が関与するのか。 その詳細は伝えられていない。 しかしどうやらわれわれ日本が大きくあの地域への事態の終息か出口戦略の提示、または戦争発生の予防などのう動きにみられる実際の行動をおこなって、そしてそこから複数ある「 新しい世界のシナリオのどれかを選択する」 という流れになりそうだ。

正確に言えば、あなた、わたしがどういった現象を目撃し、そこからの世界構造線の分岐にしたがっておのおのの運命による、自分で選んだ世界に分かれていくという言い方になる。 それは核汚染されたままの中東世界なのかもしれないし、そこからの回復の道筋が見えた中東かもしれないし、そもそも地域核戦争が起きなった中東かもしれない。 それはどうなるかは本当にわからない。

しかしいずれかをあなたは選択する。 そしてその選択した世界の先にある色彩の新しい世界の中に入っていく。 その内容がどういったものかはわからないが、今よりは相当に変わってしまっている世界になっているだろう、とは言う。 わたしに聞くな、だ。

むき出しになった世界構造線のジャンクションポイントをあなたははだしでこれから歩き出す。 あなたが選ぶのだ。 ほかの誰かに命令されてその路線を歩くのではない。 自らが決めたのだ。

自分に関わる動きなるものは基本すべて自分が決めている。 誰かが決めているのではない。 誰かに決定されたかのように感じる印象を含めて、そうしたシチュエーションに自分の座標を移動させてしまっているのである。 その観点から逃げてはいけない。 自分を見失ってしまうのだ、それでは。 周りを見よ、そして足元を見よ、そのうえで世界を構築していくしかないのである。


  延ばされた指先が世界の終端


----
終了
----
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する