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2022・216水曜(令和四年)
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ドンキホーテの販売した新しいテレビチューナーのないテレビに注目が集まっている。これは NHK に料金を絶対に支払わなくていいというお墨付きの保証付きのテレビだということが判明したので、次々とこれを購入するという動きが出ているようだ。

そして5月には新しいメーカーが同じようなチューナー無しテレビを販売し、そのこともこの分野に大きな弾みを付けることになる。 NHK が公式回答においてチューナーのないテレビでは受信料を取ることはできません、しませんということを言ったので、今後この分野が伸びる可能性が高い。

しかし普及が高まるとおそらく NHK は次の手に出るであろう。それはネットにつないでいる だけで受信料をとるのだという、受信料を払うのだというこの概念を日本の中での常識とする。

そおために様々な邪悪な計画を押し付けてくる。 そうしたものの全てを我々は最初から見抜いてそして全て粉砕無効化しないといけない。かれらNHK の言っていることやっていることは明らかにおかしい。 ネットのインフラ整備拡大に関して NHK は何一つただの1円も協力していない。

寄与をしていない。それにもかかわらずネットを使っているだけで NHK を受信料を徴収できて当たり前だという常識をこれから広めようとしている。 しかしこれは日本人のすべてを、地球の人類の全てをバカにしたような言い草だ。

彼らは日本人国民からはそれを取るが外国人からは受信料を取らない。ネットに接続しこれらの NHK の番組を見るものが一体どれぐらいいるかは知らないが、外国連中からは金を取らない。

日本人さえいじめればそれでいいという邪悪な気持ちがこの組織体にふかぶかと隠れている。 誰もが気づいていたがはっきりとその考えを言葉に出してこなかった。だから私がこれを言う。

彼らはとてつもなく邪悪な存在なのだ。

ーー記事ここから 共同 215

 【ワシントン共同】バイデン米政権は15日、産業分野の脱炭素化を推進するため、水素エネルギーの活用に95億ドル(約1兆1千億円)を投じることを柱とする戦略を発表した。水素を身近なエネルギーとして活用できるよう地域で水素の生産や運搬、貯蔵、最終消費を円滑に行うことができる仕組みをつくる。  予算は昨年11月に超党派により成立した総額1兆ドル規模のインフラ投資法に盛り込まれていた。エネルギー省を中心に具体策に着手する。政権高官は記者団に「米国の製造業をよりクリーンで競争力のあるものにする」と述べた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/a40a01ce4a60169a452c8576c59d2082e6276453
ーー記事ここまで

バイデン自称大統領が米国における次世代のクルマとして水素エネルギーに一兆1000億円の投資をすると発表した。実際にそれだけの予算を出動できるかどうかは分からない。

しかし米国のあの広い国土の事を考えると純粋なる電気自動車は明らかに無理だと分かる。航続距離が短いのにどうやって充電をするのかという問題が必ず出てくる。となれば普通に考えて水素自動車が前に出ることになる。

トヨタ自動車はこの事も全て読み切って電気及び水素、そしてハイブリッドなどなどに分散投資をしていた。おそらく最終的にはこの水素を使った彼らトヨタの方針が勝つであろうと私は見る。もっともこれらの自動車そのものも過渡期のものであって本来はもっともっと違うものが出てくるだろうという予測をしてはいるが。

それはもちろん空を飛ぶ車のことになる。しかし何の証拠の提示もできないので今はこれ以上展開しない。 この水素の上手な利用の仕方というのは ムーの文明においてもムルタムと言われている文明においても行われていた動きである。そこでまだやり残したような何かが当時の人類にはあったのだろうという言い方をする。

だからある一定の段階にまではこの水素自動車水素エネルギーと言われているものの研究開発は進むと見る。 ただ単純に化石燃料よりは燃やした時の熱量が確か低かったので普通の考え方ではなかなか利用できない。だからもう一段階別次元の全く違った構想の使われ方というものがおそらくは求められているのだが、それこそ私は専門ではないのでこれは分からない。

これからの世界は日本が切り開く。本当にそうなのだということを含めて公開情報、特にエネルギーだとか通信だとか食料だとかの色んな重要なインフラに関わるような発表をあなたは注意深く捉えていただきたい。

ーー記事ここから 読売新聞 215

中国遼寧省瀋陽市で12日、公共バスが爆発し、市によると、1人が死亡、42人が負傷した。?
香港紙・星島日報は15日、陳情者によるテロ事件の可能性があると伝えた。市は12日、爆発の原因を「調査中」としており、結果を公表していない。北京冬季五輪開催中の事件のため、情報公開を抑制している可能性がある。同紙は、インターネット上に転載されていた当局のものとみられる通知文に、「陳情者が車内で爆発物を爆発させたテロ事件だ」として、手荷物検査を強化するよう求める記載があったと報じた。通知文は当局がネット上から削除したとみられる。中国では、強制立ち退きなどで政府の対応に不満を募らせる陳情者と呼ばれる人々がおり、不満を動機に犯行に及んだ可能性もある。
https://www.yomiuri.co.jp/world/20220215-OYT1T50301/?
https://pbs.twimg.com/media/FLZhLaZaUAgM7lm.jpg?
https://video.twimg.com/ext_tw_video/1492902109020364803/pu/vid/512x848/Q6EpgL1WR8zGiXgi.mp4
ーー記事ここまで

2014年ウルムチ駅で大きな爆発があった。そのことでウイグル人80人以上が巻き込まれて死亡した。しかしこの爆発というのは当時そこに訪れていた習近平主席を暗殺するためのものであったということが後で分かっている。この動きがあったから習近平主席はウイグル地区を徹底的に弾圧せようという命令を出した。この爆発事件に関して背後勢力と言われているものの詳細は未だ分かっていない。しかしおそらくは TTP と言われている東トルキスタン解放同盟などに繋がるような勢力が関係していたであろう。

習近平主席に対するテロというのはもう今まで10回以上、もっと多く仕掛けられており、この状態においては情報が出た途端に習近平主席はそれらの地域を避けるというふうな予防行動をとっているとされている。

かつてヒラリー国務長官が中国に訪れた時に、習近平主席当時はまだ候補者だったかもしれないが彼はヒラリーに会おうとしなかった。会えなかったという説がある。それはテロに襲われ 背中を刺されそして人前に出られなかったという説だ。もう一つある内臓の臓器移植を受けていてその治療のために外に出られなかったというものもある。

今回の爆発に関しては動画を見ればわかるが単純にバッテリーが爆発したのだと言い切れるような場所から起きていない。 おそらく手荷物の何かが爆発したという形になっている。もしバスのバッテリーであるのならこのタイプのものはバスの底、下の方に設置してあるのでそういうところからの爆発でなければならないのである。ところがどうやらそうではない。 テロであったのかもしれないなという言い方だけはする。 出されている情報が圧倒的に少ないのでこのような言葉で表現するしかない。

ただ仮にテロであったのだとするのなら北京五輪期間中に行うということに意味はあっただろう。 場所は奉天だそうだ。もちろんこうしたテロ北京市内その周辺部で堂々と行うということは困難に近かった。だから奉天だったという言い方もある。これは分からない。

手荷物を持っていた陳情者と言われている人がテロリストであったかどうかということもわからない。 ただ 北京冬季五輪が終わってからさらにこうしたテロの動きは、今はテロと決めるが、 このテロの動きは増えるだろう。それは9月の全人代が近づくにつれて莫大な数になっていくと私は判定する。

我々が想像する以上にアンチ習近平と言える勢力の策動は大きいのである。

ーー記事ここから  朝日 215

 日本弁護士連合会は、東京電力福島第一原発の処理水の海洋放出について、社会的な合意を得る手続きが不十分などとして反対する意見書を岸田文雄首相らに提出した。海に流すのではなく、ほかの方法を検討するよう求めている。 意見書は、技術者や研究者らでつくる「原子力市民委員会」が、処理水をセメントや砂と混ぜて固めて保管する手法などを提案した点を重視。市民委員会へのヒアリングをしないまま海洋放出が決まったとして、「ほかの方法を検討するべきだ」と訴えた。 国は一昨年、農林水産団体や県内外の首長から意見を聞く場を7回開き、関係各省の副大臣が出席した。だが、質疑がほとんどなかったことから、意見書は「儀式的な会合だった」と批判。「国と東電は、海洋放出という結論ありきでしか説明会を開いていない。多くの市民の声を聴き、対策に反映させる姿勢とはいえない」と強調した。 日弁連は、経済産業相や環境相、原子力規制委員長にも意見書を送った。(福地慶太郎)

https://www.asahi.com/articles/ASQ2G6Q4HQ1XUGTB00X.html?twico
ーー記事ここまで

日弁連という組織は日本の弁護士におけるただ一つの全体の統括管理システムだと思われている。実際にその形になっている。つまりこの組織体に競合組織というものは存在しないただ一つの独占的な構造だ。これを覚えておいていただきたい。

つまり三角形のピラミッドがありその頂点にこの日弁連というものが存在している。学術会議も同じような構造を持つ。学術会議はあなたもご存知の通り科学者とはいえない縁もゆかりもないような文系崩れのインチキないかさま師たちが自称科学者を名乗り、自分たちの内側の推薦制度のもとにより学術会議のメンバーとやらになり、そして自分たちの意見が日本の科学者全ての意見なのだと偽装をかけて、日本政府に対して予算請求及び日本の科学技術を中韓北朝鮮などにダダ漏れでタダで流すということを何十年も行なってきた。日弁連も全く同じ組織構造体を持っている。

日弁連の頂点には LA zak という組織体が深く関わっている。というよりも日本の弁護士の集まりであるはずのこのシステムの頂上が laza 系という別の組織のメンバーによってほぼ独占されている。ではこの laza 系という組織は一体何か。それは日本においての在日韓国人在日朝鮮人在日中国人達だけの利益を代弁する極左の弁護士の集合体である。

つまり日本人の富や情報リソースを中韓北朝鮮に無条件で流すというシステムのためにこの lazakというシステムはある。ここに所属するような連中が 何の罪もない日本国民に名誉毀損であるとかのでっち上げの罪を貼り付けて簡易裁判所などの非常に簡単なシステム手続きを大量に使い、一件当たり20万円とか30万円の低額の訴訟を100件も200件も行なって、しかし結果年間1億だとか二億だとかの金を荒稼ぎしているという事実をあなたは知らなければならない。

そしてそれらの判決を成立させるために裁判官の側にも中韓北朝鮮のシンパ統一教会の信者または完全なる共産主義者とでも言える人たちが本当に存在していて、これらの連中がこの lazakそしてそれに関わるような訴訟ゴロ、ゴロまきと言えるような弁護士達に次々と彼らにとってだけ有利な判決を乱発しているという現実が、事実があるということをどうやっても知らなければならない。

日本の司法と言われている空間は本当の本当に中韓北朝鮮に浸透されているのだ工作されているのだ犬ころ下ぼくになっているのである。

少し前に上海の側から中国共産党協力者リストというものが出た。その名簿をあなたは見たことがあるだろうか。山ほど日本の企業経営者達の名前があった。がそれよりも驚くべきことは日本の中で活躍するような元中国人と言われている弁護士。今は日本国籍を持っている。そして日本生まれの弁護士。しかし日本共産党系のシンパメンバーとでも言えるものの名前が山ほどあった。

つまり法律制度の部分を中国の韓国北朝鮮の都合のよいようにコントロールさえできれば人間の動きやお金の動きなど自由に奪い取ることができる。彼らはそれを中華人民共和国の建国の時からくりかえしているので他国の侵略においても明確にそこから始める。

他国の生産と流通と消費はどういうシステムによってなされているのか。それらの上流の決定権決定権者とでも言えるものは誰か。これを見定めてその上流の決定者と言われている領域に次々と中国人や朝鮮人を送り込み日本人の仲間のふりをしていつのまにか全てを乗っ取ってしまう。

これを我々はウイルスと呼んでいる。そして彼らはあの儒教圏域というシステムを捨てない限りにおいては人類世界にとってのウイルスなのだ。この見方をあなたは絶対に持たなければいけない。トランプ大統領が遠回しに言っていたのはこのことである。米国の中における司法の中のとてつもない汚染というものがあるのをあなたは知らない。それと同じものがこの日本の中にも コピー転写されている。

司法に関わる人間が政治に堂々と口を出すということがどれだけおかしなことなのかということをあなたは今まで考えても来なかった。考えなければならない。考えて新たな発見をどうやっても得なければならない。その上で行動を変えなくてはいけない。それができない人間はこれからも中韓北朝鮮などに見られる儒教圏域に騙されたままの犬として育つ。あなたの子供も孫も犬として育つ。あなたは人間ではない。そういうことを言われても仕方がないのだ。

これら処理水に関する提言というのはもちろん中韓北朝鮮の利益のために行われている。大きくは日本の電気代を下げさせない。大きくは日本の原子炉を再稼働させない。大きくは日本に再生エネルギーと称する太陽光パネル風力発電という中韓北朝鮮の最も得意とする売上の、儲けの商品材料を輸入し続けるような国家であるべきだという工作である。これに河野太郎というキャラクターが徹底的に関わっているのもあなたはもう気づいているはずだ。日本端子のことである。

日弁連に関しては第二日弁連というものを立ち上げればそれで今この問題は大きく改善される。中韓北朝鮮に乗っ取られたいまの日弁連を次々と批判する弁護士達が出てくる。そもそも日弁連の弁護士資格が欲しければ年間何十万円ものお金を収めるというこのシステムがおかしすぎる。納められた金がどこに渡っているのか。間違いなく中韓北朝鮮に上手に何かの形で渡されているであろう。

その昔日本の紙切れの紙幣がそのまま公の海公海上でやりとりされていたという記事をあなたは見たことがあるか。そういう動きは今でもあるだろう。今はお札ではなく金塊であるとかダイヤであるとかそうしたものかもしれないが徹底的に何らかの形で中韓北朝鮮に金を渡すという動きは今でも必ず続けられている。みずほ銀行のシステムの障害というものもそれらの中にあることだろうと私は鼻で笑っている。あいつらのすべてを洗い出すがいい。どれだけ邪悪な人間が関わっているかということが分かるであろう。

だからこの日弁連と言われている勢力はいざ日本と韓国が戦争状態になった時に自分達は真っ先に逮捕されて死刑の対象になるということが分かっているので必死になって死刑廃止を訴えている。彼らは外患誘致罪に間違いなく該当しているからだ。そうなるとどうなるのか。テロリスト扱いだからまともな裁判をすることもなく次々と処刑されていくキャラクターがこの lazak及び日弁連の中からたくさん出る。それは現時点でも言われていることだ。

ここのメンバー達の何人かは24時間監視体制の公安の管理下にあるということも知らなければならない。日本にはスパイが山ほどいる。しかしこの行政に直接影響を与えるような学術会議も含める経団連も含める広範囲な領域の中に徹底的に中韓北朝鮮のスパイが堂々と居座っているということをあなたはどうやっても知るべきだ。

その上でこれらの領域をこれらの人種を徹底的にリベラルや人種差別がどうしたの言葉のもとに擁護をする守るカバーする。こうした日本の内側の勢力が徹底的に奴らの犬ころではないのかという視点を持たなくてはいけない。そして残念なことに彼らの活動資金を背後から支えている色々を分析すると大体はその構造になっているのだ。野良犬飼い犬の集団。

我々は大きく騙されていた。喜んで騙されていた。どれだけ間抜けなのか。自分で自分のやりたいことを自分自身で妨害していた。このどうしようもなく愚かな状態を自ら気づいて行動を変えることで破壊しそこから抜けなくてはいけない。

私が言う人間の愚かさは複数の意味があるがこの日本人が日本人自身に対して仕掛けている制限束縛拘束というものが相当大きなウェイトを占めている。それを仕掛けているのは誰か。それを喜んで受け取っているのは誰か。その中におそらくどうせあなたは含まれているのだ。

自分の事を良い人だ、自分の事を何の悪影響も与えないという人だという人たち。 楽しい時間 愉快な時間これだけを求めている人というのはほぼ例外なくあちらの側の人間なのである。私はここまで常に言いきる。だから私は常に嫌われている。お前に言われたくないと常に言われている。しかし私も言い返そう。

そうやって嫌なことを正面から見続けるということから逃げてきたからあなたの人生は、そして私の人生も、人間ではなくただの犬だったのではないですか、と。

ーー記事ここから 東スポ 216

北京五輪フィギュアスケート女子に出場しているロシアオリンピック委員会(ROC)のカミラ・ワリエワ(15)を巡るドーピング違反問題で、陽性判定を受けたトリメタジジンのほかに心臓機能を向上させる2つの〝薬物〟が検出されたことが判明した。 米紙「ニューヨークタイムズ」は「北京冬季五輪のドーピングスキャンダルの中心にいる15歳のロシアのフィギュアスケート選手のワリエワは昨年12月に行われたドーピング検査で心臓の状態を良くするために使用される3つの薬物について陽性だった」と報道。すでにトリメタジジンの陽性判定が明らかになっているが、さらに2つの薬物も検出されていたのだ。 ただ「彼女のサンプルで見つかった3つの薬のうち、トリメタジジンだけがドーピング防止当局によって禁止されている」と説明。その上で「他に検出された2つの薬はハイポキセンとL―カルニチンで禁止はされていないが、ドーピング防止当局の関係者は若いエリートアスリートに3つの薬すべてが体内に存在することは非常に珍しいと語った」と指摘している。

https://news.yahoo.co.jp/articles/beca1669dd072a2935d8b1506e36082864c73d67
ーー記事ここまで

15日に行われた女子フィギュアで予想通りにロシアのワリエワ選手という15歳の子供が金メダルを獲得しそうである。獲得したのかもしれない。 私は深い興味がないので同時に追っかけるということをしていない。だから適当に喋っている。

しかし彼女がトリプルアクセルという技を極めたという記事だけは読んだ。しかし何の感慨もない。凄いとも思わない。何一つ褒めようと思わない。それは明確にこの彼女が薬物を使ってそうしたトリプルアクセルを成功に導いたということがほぼ決定的だからだ。少なくとも私の中では決定的だ。

彼女は世界中のフィギュア愛好者から疑惑の目線を向けられる対象になる。かつてのインチキ判定のキムヨナと全く同じ選手になる。その可能性が高い。もちろんロシアは必死になってかばう。途中までは。しかし儲からないと分かったらロシアは敗北者を簡単に切り捨てる。ロシアはスポーツ選手の売れないカネにならない人間に関して本当に1秒で切り捨てる。彼女はその断崖絶壁に向かって後ろからガシガシと蹴飛ばされているような風景、私にはこれが見える。

かつてベンジョンソンというカナダの陸上選手がいた。徹底的な薬物ドーピングを使ってカールルイス、当時の生身の米国キャラクターよりも1秒から1.5秒速い記録を叩き出していた。しかしその後に彼は薬物使用を証明されて彼のものすごい記録というものは唾棄すべき対象となった。インチキ野郎イカサマ野郎という風な罵倒の対象になった。

ワリエワ選手もそのようになる。しかし彼女は幼いのでこのフィギュアの舞台からフェードアウトするということでベンジョンソンの時のような世界中の罵倒と非難、そこまでにはおそらく至らない。ただし彼女のスケート人生というものはここで終わった。

もちろん彼女と背後のロシアの体育省スポーツ省とでも言われる連中は金儲けのために名誉獲得エゴの獲得のために行い続ける。続けようとする。が世界の人々は彼女をもうまともな目で見ることはしない。何をやっても評価の対象の外側になる。 それはこの言葉で表現されるであろう。このイカサマ野郎。インチキ野郎、だ。

私が非常に危惧するのはこのワリエワ選手という15歳の子供が周り中のそうした視線に攻撃されて自殺に追い込まれるのではないかということの本当に強い危惧、懸念、これを持っている。 ロシア人たちは最後までこの子供を守るだろうか。私は守らないと見ている。 だから本当に心配をしている。

あなたはこのワリエワ選手というものの画像をよく見てみるがいい。本当に子供ではないか。こんな子供が自分の自由意志のもとに薬物を摂取したと考えるのであればあなたの頭はどうかしている。しかし私も今甘いことを言ったのかもしれない。

ロシア人の女というのは自分自身の名誉経歴金銭というものを獲得するために13歳14歳15歳でそうした薬物に手を出すことも自分の中にある当然の権利及び選択肢だと考えているような精神状態のものたちがいるのかもしれない。 そうしたこともこれから明らかになるだろう。

心臓血管の拡張機能の薬物を摂取した。これの排除排出に上手に成功していなければ彼女はこれからの激しい運動の中で肉体に相当の負担をかける。または心臓停止などというものすごい危険性も抱える肉体になってしまった。

のだがそれを説明する大人が誰もいない。我々観測者にもそれを説明する大人が誰もいない。 こういう部分が人類の愚かさと言われているものではないですかと私は一方的にあなたに投げつけるのである。

ーー記事ここから 東スポ 216

 他の2つの成分は〝シロ〟ではあるものの、トリメタジジンと同様に心臓の機能を向上させ、それが持久力の強化や血液循環の改善を促す効果があるという。そして、すべての成分が同時に体内にあることは不自然だと同紙は追及。「いずれの効果も、高いレベルのフィギュアスケート選手に大きな競争上の優位性をもたらす可能性がある」と分析している。 禁止薬物に加えて〝グレー〟の成分を摂取していたことも判明したワリエワ。ドーピング問題の闇は深そうだ。ワリエワの体内からトリメタジジンのほかに2つの薬物検出 NYT紙「非常に珍しい」

https://news.yahoo.co.jp/articles/beca1669dd072a2935d8b1506e36082864c73d67
ーー記事ここまで

こうした心臓血管の拡張に関わるような物質心臓の機能を拡大させるような物質をワリエワという15歳の少女が偶然体内の中に入れたと考えるのはよほど馬鹿かそれ以前の人間だということが分かる。しかし彼女を弁護しているがわはそれを真面目な顔をしていっている。そしてあろうことか知的な大人の集合であるはずの IOC やスポーツ仲裁裁判所等はその主張を受け入れた。

ワリエワ選手の出場を可能にしてしまった。つまりこの前例が作られるということは15歳未満であるのならどれだけ薬物を体内に摂取していても構わない、お咎めがない。それによって金メダルを会得したところで IOC やスポーツ仲裁委員会は関与しないと宣言したに等しい。 米国や欧州の側のスポーツ関係者はこの態度に怒っているのである。

ワリエワ選手は15歳だ。だからあと5年は現役そしてプロとしてお金を稼ぐことができるだろう。ロシアにおけるスポーツ選手というのはスポーツ省という元オリンピック選手上がりの人間たちで作るような行政組織において 金儲けの為に存在する装置だ。

スポーツ省が関わるような国際イベント、そして民間企業も大きく関与するような色々な催しにおいてそこで動くようなマネーはスポーツ省の独自の利権になっている。彼らはそのお金を使って自らの組織体を回す。もちろん上層部組織幹部たちにお金は回ってくる。

そういう金のシステムがあるからワリエワ選手をどうやっても演技をさせなければいけないという強い力が働いたことを、今回は意味している。どういうことか。ロシアそしてそれに関わるような民間企業関係者から IOC そしてスポーツ仲裁委員会とやらを構成する個人またはその組織体に多くのお金がこれから配られるということである。

そして 過去においても同じ動きが間違いなくあったということである。スポーツと言われている領域はもちろん腐っているがここまで公然と堂々とその薄汚いぶりを披露すると呆れて物が言えないというよりも、もうこれは駄目だなと見放す気持ちの方が強くなる。 ワリエワ選手は失格にするべきであった。

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ロシアは衰退する国力を認識阻害によってカバーしようと必死になっている。 しかしそれらにも限界があるのだろうなあというのが今回のワリエワ選手への動きであり、さらにウクライナに関連するそれだ。 薬物に関してはソ連の時代から国家を上げてやってきたことだから、なんらかの偶然だとか事故によってワリエワ選手の中に薬物が入っていったなどということはありえない。

明確に意図があって一連の行動が行われた。 そしてウクライナの216における一見弱腰のロシアの撤退の演出は、いつでも即応態勢でキエフを落とせるという配置換えの動きでしかない。 しかしの移動の表現において、武力による目的達成よりは交渉における利益の獲得がメインであるという色彩が見え隠れする。

実際の軍人たちはどう思っているかだ。 そしていかに独裁政権といっても、軍隊の離反が起きてくるとそれはもたない。 ナポレオンは戦争に負けてから以降一気に兵隊に見放されていった。 そういうことがロシアの中にないかといったらある。 少なくとも今回のウクライナという座標はスラブという枠組みで語られるべきものであり、となると同胞の命を害することなど出来るわけがない。

ウクライナ地域にルーツを置いている兵隊もたくさんロシア軍の中にはいる。 そこから考えるとプーチン大統領が軽はずみなことができないのは分かる。 まあそれでもやるときはやるのがロシアだが。 だが出口戦略が立てられないだろう。 明確に内部での抵抗運動が激化するのだから。

全ての人々の思惑通りには進まない。 それは地球という惑星座標においても恐らくそうだ。 わたしはその概念、仮説設定をもとに世界を見る。 もちろんそれだけではないが。 今の進行はなんだか新しい黙示録に記述されたものですら遠いものにしていく分岐点を秘めているのではないかという疑問を持ったからだ。 もちろんわたしの考えなどいつも間違っている。

しかし想起によって立ち向かうという事を放棄した座標に未来はない。 だからわたしは思いを馳せる。 強く思う。 そして自分のちっぽけな世界を形づくるのである。


  打ち捨てられたけだものが世界の中心で哀を叫ぶ


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