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2022・215火曜(令和四年)
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ワリエワという選手を弁護する人間はこの心臓拡張とでも言える薬物に関しては彼女のおじいさんが服用していた薬を ワリエワ選手が間違って飲んだことによるものであって、わざとそのようになったのではない、ドーピング検査に引っかかったのは不幸な出来事であった。

と言った物語をスポーツ仲裁委員会に出している。米国を含める西側の世界はカンカンだ。それはどういう背景事情があろうともドーピング検査で1ミリでも陽性反応が出た人間は例外なく失格にしなければならない。この鉄則を守らなければならない。

とのこの大きな掟を あろうことか IOC やスポーツ仲裁委員会が破ろうとしているということに対して強く強く怒っている。 彼らの背景にはこんな15歳の女の子供を薬物漬けにするロシアという存在を許してしまえば、これからロシアは国家的計画のもとに13歳でも14歳でも12歳でも薬物漬けにした 選手を送り出し、 それが発覚しても 一切責任を取らない、大会には出させる、という前例を積み重ねる可能性がある。

とこれを指摘しているのである。 ワリエワ選手が差し出されたドーピングの薬を断れたとは思えない。無理だっただろう。コーチに逆らうことなどできなかった。そこから考えれば彼女もまた状況の被害者ではある。

しかしやっぱり行動の主体者ではあるので、彼女に対してはいくら子供とはいってもある程度のけじめはどうあってもつけられなければならないだろう。

ーー記事ここから 163 COM 215

省では20%~30%の大幅な「給与カット」に見舞われ、教師が不安視  本省の大幅な「給与削減」20%~30%で教師の給与に影響、教師はとても心配しています。先生の給料引き下げのニュースが飛び交い、先生たちのパニックを引き起こしています。湖南省の先生によると、湖南省は現在、20~30%の給与を削減することを計画していると言う。ここで言及されている給与の削減は、業績ベースの給与であり、基本給の削減ではありません。公務員に支給される年末ボーナスをキャンセルするのと似ています。

https://www.163.com/dy/article/GVIAAFUH0521PKLN.html
ーー記事ここまで

私の見方によれば中国の公務員教師というのは共青団の縄張りだ。だから習近平派閥とでも言えるような勢力はこの共青団に苦しみを背負わせるということにあまりためらいがない。ただでさえ少ない公務員教師の月給がこれから削られていく流れに入るとこれらの勢力から死んでいくものたちが出るだろう。

これらの勢力がデモを起こすであるとかそうした暴力的な行動をとるとは到底思えない。だから力の弱い者から順に弱って死ぬだろう。私はそこまで極端な言葉を今の段階で言う。

各地方の共産党に本当にお金がないというのが分かる。彼らは簡単にお金が手に入れるということのシステムとして不動産領域に自分たちの持ってる利権を投げつけてそして働かないでお金を得るということを長年行なってきた。

それが止まったのだからもうどうにもならない。他の金儲けの手段を持っているのならともかくそんなものはない。だから支出を削るしかないなので同じ同胞の公務員を苦しめるということを開始する。しかしそれも長くは続けられないだろう。

教師たちは無理にでも出勤するが今年一年も経過すれば大きくその体力を削られる。答えが必ず出てくる。そういう状況下で全体を維持するということこれは不可能だ。

もちろん中央政府がことが深刻になってから動くのは分かっているが、彼らに有効な手立てがあるとは思えない。地方の省を見殺しにしていく。なぜか。彼らは軍人たち警察官たちの月給だけはどんなことがあっても死守すると決めている。

なので教師になどに関してはましてや共青団などに関しては絶滅しても構わない。ここまで思っている節がある。もちろんそれは潜在意識の中のことであり表層意識に明確に言葉として発射されるものではない。 がしかしそういうものが確実にある。

中国における内側と外側、分離されている世界認識、そして分けられた個別の座標に勝手にナンバーを振られて上下を決められるというふうなあの強烈なシステムが改善されていない以上は必ずそうなっていく。下の方から死ぬ。下の方から生贄として全体を維持するための燃料として使う。このような動きをしなければあの巨大な座標を維持することはできない。そしてそれは維持するためだけに仕掛けられるであろう行われるであろう。

私は中国の中で武漢ウイルスで150万人が死んでしまっているという情報が本当かどうか疑わしくは思っている。60万人は死んだらしいとまでは理解するのだがその倍以上の人間が本当に死んだかどうかまでは分からない。

しかしそれらの150万人が死んだという数字が本当であるのならそれは確認がとれたぶんだけでそうであったということなのだから、それ以外の巻き添えを食って殺されたようなものたちも当然いるだろうなという想定をしている。

ここで生きたまま火葬場に入れられて殺処分をされて口減らしをされた無戸籍の中国人たちのことは言わない。しかしどうやら本当にそうしたことがあったようだ 。中国中央政府が求めるようなものと各地方各部族が求めるような規範ルールおきてというものはこれは明確に違う部分がある。

その違う部分がそれらの生きたまま抹消処分をするといった行動に直結する。そうしたことがどうやら本当に隠れているようだ。

この公務員いじめの動きが軍人の手に伸びるのであれば中国は終わる。 人民解放軍にいきなり行くことはないが海警と言われているような国内治安武装警察と言われているような人民解放軍の次に偉いとされている武装勢力に対する賃金の押し下げの動きが発表されたら、それは中国ではもう抜き差しならない状態に陥っているのだと判断するべきだ。それはどういう意味なのか。

戦争して外部の資源やマネーを奪い取らなければ自分たちが生き残れないという判断に至ってしまっている状態ということである。彼らはこれをよく中国国家の中国人の核心的利益という言葉で表現する。それは自分たちさえ生き残れば他の外側世界の平和な世界を全て奪って虐殺して皆殺ししてもそれは当然なのだと言うそれ。それはとうぜん正当な理由を持っていると言った決めつけをはるかに通り越したどす黒いエゴの表現である。

我々はこれから中国なるものそしてそれを構成している国民達がヒコウと呼ばれているバッタが大量発生して体中が真っ黒になって、そして鎧でも着こんだかのように体質まで変化してしまうような、かつてバッタと呼ばれていた生物が違う段階に進化していくさまをあれら中国人の人間肉体の中に発見することになる。その可能性がある。

それは外側に向けて飛び立ってゆく。何もかもを食い散らかして飛び立っていく。そして死ぬ。しかし飛び立ったその先に卵を植え付ける。そういうイメージを今の中国に私は複数ある選択肢のイメージとして強くこれを捉えている。そのような未来が近づいてきているのだなと自らに納得をさせている。

あなたはあなたなりにこの中国という座標を批判的に見ることをどうあっても行わなければならない。

それが出来ない座標というのは即座に騙されて即座に奪われて即座に何もかもを消滅させられることになるから。利用されて使い捨てにされるようなあなたでいいのならそうした批判的な目線というものを獲得しないでもいいのだろう。

しかしそうだと言うなら私の言葉は聞くな。私の文章読むな。 楽しい時間の海の中で溺れ死ぬがいい。もうそういう段階は終わったのだ。何度も言うが終わったのだ。ここで変わらなければ全ての人類は消えるのだ。その岐路に、その分岐点に立っている。

道は二つに分かれて行く。別れた道は二度と交わることがない。 なので何度も言う。 あなたはどちらの道を選ぶのかと。

この地球という星に強く強く問われている。この設定を真剣に考えていただきたい。

ーー記事ここから 163 C0M 215

電子工場で月給6500元(11万7000円)で働いています。毎日夜勤をしているのですが、頑張らなければならないのでしょうか  私は36歳の独身で、深センの南山の工場で働き、月給6500元(11万7000円)で組立ラインの仕事をしています。夜勤の仕事をして、これが深センの36歳独身の実生活です。 毎日残業をしています。月給は6500元。毎日夜勤なので、もう耐えられません。12時間シフト、2ヶ月毎日夜勤です。以前2日、寮で死んだように横たわっていると上司が突然寮にやってきて、「なぜ仕事に行かないのか」と聞かれました。「腰が痛くて、体全体の調子が悪く、力が全然入らない。特に歯も痛くて・・」と答えました。 このところ食事ができない、基本的に水も飲めない、口も痛い、体調も夜勤で崩れているのでしょう。

https://www.163.com/dy/article/H016OPUJ0544MPCE.html
ーー記事ここまで

どのような仕事内容なのか詳細は語られていないが夜勤日勤の交代制よりは夜勤専属の方がおそらくは体に負担がかからない。しかし休みが全くないような表現なのでひょっとしたら本当に60日60日90日などとずっとぶっ続けで労働させられているのかもしれない。それを考えればこの賃金はどう考えても安い。日本においてはこういう設定であるのなら25万円から30万円ほどの金額が給与として振り込まれる。つまりこれが中国のリアルだという言い方だ。

民間領域における賃金の押し下げ圧力というものはこれから更に強くなるであろう。日本も人の事を言えたことはないが中国は高跳びをし過ぎた。つまり実力に見合わない状態にまで民間および 政府の関係の各企業を大きく持ち上げて、そしてそれをベースに受注発注を行っていた。それらの全体構造が崩れた。だから維持ができない。この記事にあるような月給の半分のサイズにまで落ち込むのに 5年はかからないのではないかと私は現時点で判定をする。

それでも改革開放の前よりは遥かに高い給料なのだからと理屈をつけて中央政府は正面突破をするつもりだ。それが綱紀粛正の後の動きに見られるものだと私は判断する。西側の精神汚染を排除さえすれば正しい中国人とやらを獲得でき、そして一丸となってこの困難を乗り越えることができる。正しい中国人の国家になる。という風な無理やりの理想を習近平主席という人物は持っているように見える。

そもそも人類世界から人間を使った労働というものが減っていく一方の流れに入ってしまったので、これら単純労働の中国人労働者たちの未来が明るいとは言えない。彼らに何か新しい仕事を与えなくてはいけないのだが現行の中国政府はそれに対する対処法を処方箋を持っていないように見える。

かれらがこれ以上の大規模国内開発とでも言えるものを行えば、 それこそ彼らが温存したいと思っている中央銀行システムもろともうち倒れる可能性が高い。私はそのように今の中国を判定している。

ーー記事ここから 日経 215

カナダ、緊急事態法発動へ デモ資金源の口座凍結可能に?
カナダのトルドー首相は14日、トラック運転手らによるデモ隊の国境封鎖が物流の混乱につながっているとして、連邦政府の権限を一時的に拡大する緊急事態法を発動すると表明した。ワクチン接種義務など新型コロナウイルス対策への反対を唱えるデモの取り締まりを強化するため、法執行機関の権限を拡大し、金融機関がデモに関わった個人や法人の銀行口座を凍結できるようにする。

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN1506X0V10C22A2000000/
ーー記事ここまで

トルドーという人物がソロスによって見出されその上でドミニオンという不正投票システムを使いカナダの中の自由党の党首に急遽躍り出たという事実は我々が知るところである。つまり彼は自由の旗振り騎手ではない。彼はリベラルを自称してはいるが内容は共産主義であり徹底した独裁主義の心を持っている。

彼がキューバのカストロ首相が愛人に産ませた子供だという説はこれに関しては私には分からないとしか言いようがない。 しかしなんだかあり得そうにも見えてしまう。

ワクチン接種の義務化という事においての学問的説明がカナダの政府からなされていない。とにもかくにもワクチンを打てという命令だけが下されてきた。そのことでトラック運転手が怒るのは当たり前だ。トラック運転手はカナダ人だけで構成されているのではない。アメリカ人もその中に多数入っている。なぜ外国の法律に我々が強制的に従わなければいけないのかという気概がこれらのトラック運転手の中には当然ある。

だからトルドーを培ったようなカナダの中に隠れている非常に愚か考え方。フランスの超エリート主義とでも言えるような考え方。それは一部の特定の人間が大多数を支配コントロールするのが当然である。大多数の人間は泥以下の存在なのだから我々が導いてやらなければ生きていくこともできない。という傲慢を通り越した考え。

そのような海の中にトルドーは頭までつかっている。自分自身がおかしなことをしているということに対しての批判、自己検証は全くない。

そういうキャラクターが自国のカナダの中に人民解放軍をおよそ15万人から20万人受け入れてしまっているというこれらの情報を真実だと捉えるな、らそしてそれは真実なのだが、実際は20万人をはるかに超える人数がカナダの中に入っているのだが、このトルドーと言われているものの暴力大好き、暴力傾向のこの精神が将来的には何を生み出すのかということはよくわかる。

国民への武力を使った徹底的な弾圧。一旦儒教圏域と言われているものの精神に染まってしまったような奴らはこの形質を獲得し、そしてそれが二度とその人間の心を離れることはない。それは何か。

弱い者は徹底的にいじめるという考え方だ。弱い者は徹底的に虐めまくって苦しみを与え続けるという考え方だ。トルドーはもう半分以上その側に自らの心をきたしてしまっている私にはそのように見える。

西洋人の心を染め上げるために中国人たちは待っていた。自分の蟻地獄の奥底で西洋人たちが引っかかるのをずっと待っていた。そしてその蟻地獄に西洋人たちは引っかかってしまった。後は食われるだけになる。

トルドーはその食われてしまった側の中にいる。私はこのような見え方をあなたに伝える。

ーー記事ここから ツイッター タケシオ 214

トランプ陣営(GeorgeNews)。 ①「ロシアゲート。 民主党はヒラリーの調査を希望 - 世論調査

民主党の約3分の2が、ヒラリー・クリントンのロシアゲート事件への関与について調査されることを望んでおり、10月に行われた同じ質問から20%上昇したことになる。 共和党の91%は、 ②「FBI特別顧問ジョン・ダーラムが彼女を調査することを望んでいる。ダーラムはすでに、クリントン陣営の下請け業者イゴール・ダンチェンコを、スティール文書について嘘をついたとして起訴している。

https://twitter.com/bosskinglucky/status/1493363494317559808
https://twitter.com/bosskinglucky/status/1493363611460259841
ーー記事ここまで

トランプ大統領が国家反乱法の適用を見送り米国の内部で計画されていた内戦の動きを封じたことで世界はものすごく超超ソフトなスーパーウルトラソフトランディングとでも言える設定に移動した。 この事を多くの人々は理解していない。 この認識を持たせないために光だとか闇だとか諦めろだとか戦いだとか何だかよく分からない勇ましい言葉だけが飛んでいる現状がまだ残っている。

彼らは本当の意味で愚かなのかまたは愚かさを装って多くの人々を騙すかどちらかの設定であろう。そのような設定座標を構っている暇はもう今の人類には残されていない。

自らが精神世界における旗振り旗手リーダーだと勝手に思っているような複数の数多くの座標がワクチンを接種したことで自分の正体を現してしまった。彼らの多くはこれから死んでいくのか生き残るのかそれは私には全く分からない。

これは前もって言っておくが私は彼らのことを相当嫌っているほうだとは思う。しかし彼らには生き残ってほしいとも思っている。なぜか。人間の個体数が減ってしまうと人間なるものの存続は不可能だ。そのことの観点から私は自分の嫌いだと思えるような人間においても基本的には生きてほしいと願う。

しかし私は儒教圏域、宗教圏域、エリート自称圏域、やっぱり精神世界の一部座標もかなぁ、などにおけるような独裁領域におけるような、最初から完全に人心支配コントロールを求めている座標に関してはその設定を言うのはためらいがある。どこかで切り分けなければならないという強い判断が私の中にはある。

それをやらなければ共倒れになるからだ。しかしまだその判断、どこで切り分けるのかということの明確な定義が自分の中には明確になっていない。覚悟がない。だからまだ決然たる行動を言葉によって表現することができていない。少し情けないと思っている。

どういう設定の攻撃であれ表の攻撃であれ、裏からの暗殺の攻撃であれ、ヒラリーたちを中心とする人間勢力を叩き潰してしまうことに成功したら米国は大きくその一歩を踏み出す。しかし彼女だけが、彼女とその周辺だけがいわゆる奪い取るもの達ではない。我々の目に見えないようなところでたくさんのキャラクターが隠れ潜んでいる。

それらのシステムを全て索敵し表に出して暴き出し、そしてそれぞれの人間ネットワークを切断し二度と復活できないような形にまでしなければ米国の再生はない。米国の再生がないということは自由民主主義社会におけるそちらの側に立つ人間の再生復興新生はないという意味になる。

光だとか闇だとか諦めろだとか言っているようなものたちは米国の政治思想政治闘争現実の表の政治の流れにおけるあらゆる情報を獲得していない。取得していない。何も知ろうとしていないし知ろうともして来なかった。

そのような段階の座標がなんだか自分自身の中における都合のよい仮の設定で世界を裁定ばかりしていた。しかし現実というものはそういう彼らを全く相手にしていない。過去もしてこなかったしこれからもしない。

彼らは自らこの大きな人類世界の中で阻害されることを自ら求めて逃げたのだ。そのような逃亡し続ける果てにこの地球にやってきたくせにこの地球でなら自分自身の都合のよい裁きが行えると勝手に決めているような存在だ。

そのままではいけないことは本人はわかっているのかどうか。もちろん私には分からない。何も分からないようなそうした存在はこれから自ら喜んで消えていくのだろう。ところが喜ぶであるとか悲しむであるとかの考えもなく消えていくのだろうとも思う。そもそもそうしたエネルギーを最初から持っていないのだと私は勝手に決めつける。

そうした事の全ての愚かさを見つめながらしかしそのままではいけないなと思い決意し、その上でどうすればこの全体構造を変えることができるのか。このどうしようもない薄汚い沈みきった淀み切った澱のようなものを浮かび上がらせることができるのか。

それが私の、そしてあなたの本来の課題なのだがそのことに心を置いているような、思いをおいてあるような人間が私の目からは見つかっていない。だがこれを発掘しそして気付かせなければいけない。 そういうことを含めて私は喋っている。

米国の支配領域に、本当にカバールと言われる悪魔教教団と言われている連中が上層部に居座っている。このどうしようもない事実をしまず正面から見つめることだ。これは事実なのである。しかしその上でこれをどうやったら排除することが、一匹一匹始末することができるのか。

この事に思いを馳せ、その上で具体的などういう計画でどういう行動しかけるのが効果的なのかということを考えて実際に行動するしかない。暗殺だとかができないのであればそういう形で少しずつ追い詰めていく以外どういう方法があるというのか。

我々の戦いというのは、表のこの柔らかい領域における戦いというのはまだ続く。しかしここで諦めてしまうと一瞬にして我々何の力もない庶民というのは本当の奴隷に叩き落とされる。あなたがそういう側に立つのであれば今後二度と私の文章などは読まないでいただきたい。私も不愉快だしあなたにとっても時間の無駄だ。

誰かが自分のことを楽しくしてくれる、誰かが自分のことを慰めてくれる、そのような甘い世界というものはそもそも最初からなかったのだ。そんなものの幻想をあなたが勝手に求めていて、そしてそのようなものがあると今でも信じ切っている段階に過ぎない。

そんなものは最初からなかったのだ。これからもない。自分自身で自分自身の世界を作り自分自身で自分自身のその世界を切り開き、自分自身でその世界から抜けて行かなければならないのだ。これを私はいつもいつも勝手にあなたに言い放つ。投げつけるとも言うが。

ーー記事ここから TBS 215

ウクライナのゼレンスキー大統領は「ロシアによる侵攻は16日との情報を得ている」と述べ、警戒感を示しました。 ウクライナ ゼレンスキー大統領 「私たちは2月16日が侵攻の日だとの情報を得ています」 ゼレンスキー大統領は14日、ビデオ演説で「ロシアによる侵攻は16日に行われるとの情報を得ている」と発言。 「私たちはこの日を連帯の日にする」と述べるとともに、国外に避難した政府当局者や政治家、実業界のリーダーらに対し、連帯を示すために24時間以内に帰国するよう呼びかけました。

https://news.yahoo.co.jp/articles/4d5ab5e10580197634617b3f19e6eeb7e4efaf1e
ーー記事ここまで

ロシアの侵攻に関しては様々な情報が乱れ飛ぶ 。今日の時点でゼレンスキー大統領はロシアの侵攻があるかもしれないというふうな発言を行った。しかしその数時間前における記者会見ではロシアの侵攻があるというのなら私に証拠を出してくれということも言っている。彼自身が本当の事を掴んでいないのかまたはウクライナとしての何らかの情報の撹乱工作をしているのか全くわからない。

ただ一般常識で考えればウクライナには力がないのだから情報工作のようなものを仕掛けたとしてもそれが成功する可能性はない。だから外側からもたらされる情報に右往左往している。彼およびその政権。という姿が浮かび上がってくる。

クリミア半島の侵攻併合を我々西側世界はぼーっと眺めていた。そして今回もロシアの侵攻が行われおそらくそれは成功するが、それをやっぱり眺めていたという結果になるのであれば、我々はここで大きく戦後体制と言われているものをもう作り変えなければならない時期に入ったのだと強く確信を持たなければならない。

それは戦後体制における国連のことだ。連合諸国と呼びならわされる国家地域が、これらの複数の集合体が日本とドイツを徹底的に虐め続けるという態勢。これが戦後の体制だった。戦勝国と自称する側が敗戦国と自称する側を徹底的に虐めて搾取して、そして奪い取り続けるという体制が戦後の体制だった。

この大きな事実を日本人が知らない。知ろうともしていなかった。 またその余裕もなかったかもしれないが。

しかし戦勝国といわれているものの中に、つまり安全保障理事国常任理事国と言われている五つの国の中に独裁国家が二つも入っているということがどれだけおかしなことなのかとやっぱりここで大きくきづかなければならない。

そして気づいた以上は本当は行動を変えなければならない。だがこの戦勝国敗戦国システムはその時々の時系列でおかしいと思いそれを発信する個人的座標はいくつもあったが常に押しつぶされてきた。今回のような明確な明白な 国家エゴとでも言えるものの表現の積み重ねが 言うほど起きていなかったからだ。

チェコやハンガリーに対する鎮圧。そしてアフガニスタン戦争などという程度ではソ連を外すという風な動きは起きなかった。また戦後における冷戦構造というものを強く求めた特定の少数支配層。いわゆるカバールと言われている人々がその構造を強く求めた。恐怖で人類を縛り付ける支配するという構造を求めたからこの不合理なシステムは続いていた。

だが冷戦構造が儲からなくなったのでこれを廃棄した。その上でロシアという国家が生まれしかし中身は変わらなかった。その彼らが今回のようなことをするということに対してそろそろ全体の枠組みを変えなければ西側と言われている領域が存続不可能になるということの危機感を、これは政権担当者だけではなく全ての庶民ゴミ達が、私もゴミだが、持たなければ自由と民主主義と公正などという世界は確実に即座に消滅する。

それは簡単だ。あなたもご存知の通りロシアの背後には常に中国がいる。中国の背後には常にロシアがいる。 こういう独裁領域が人間の世界を徹底的に簒奪しているし、してきた。それが公然と大きくなるということはわれわれ人類種全てが死んでいくことを自ら選んだという表現になる。私はそちらの側には立たない。

今日は2月の15日だ。今日の深夜までには大きな情報がなんだかんだいって出てくる部隊の移動などに関するような情報が出てくる。またはその情報が、現地からの何らかの通信の途絶ツイッターを含めるようなあらる情報発信が止まってしまうということが本当に起きたのなら、それはロシアは侵攻を決めたという言い方になる。その部分を持ってこれからの数時間の流れを追跡していていただきたい。

ーー記事ここから 時事通信 210

 【ロンドン時事】英国とアルゼンチンが領有権を争った英領フォークランド(アルゼンチン名マルビナス)諸島をめぐり、中国がアルゼンチンの主張を支持したことに英国が猛反発している。新疆ウイグル自治区の人権侵害や香港などで対立する英中間の新たな火種となっており、一段の関係悪化は避けられそうにない。 中国の習近平国家主席は6日、北京冬季五輪の開会式出席のため訪中したアルゼンチンのフェルナンデス大統領と会談。両首脳が署名した共同声明で、アルゼンチンは台湾に関する中国の主張に、中国はフォークランド諸島の領有権をめぐるアルゼンチンの主張にそれぞれ支持を表明した。 これに対し、トラス英外相はツイッターで「フォークランドは英国の家族の一員であり、われわれは彼らの自己決定権を擁護する。中国はフォークランドの主権を尊重せよ」と怒りをぶちまけた。 南大西洋上のフォークランド諸島は、英国が1833年から実効支配している。1982年には領有をめぐって英国とアルゼンチンの間で紛争が起きた。2013年に帰属をめぐる住民投票が行われ、99.8%の島民が英国残留を選んだ経緯がある。

https://www.jiji.com/jc/article?k=2022021000769
ーー記事ここまで

これらの工作はもちろん中国が勝手に一番彼らにとって最適な合理的な選択だと思っている戦狼外交と言われている物の表現の一つだ。しかしこの日付のタイミングでこうした発表が行われるという意味を考えなければならない
もちろんそれはウクライナになる。

現地時間の 2月17日水曜日にロシアの侵攻が開始されるといった情報がウクライナの中で現時点山ほど飛んでいる。これは先週から拡散されたものだ。 実際にそうなるかどうかは分からないがそれに向けての準備がおそらく完了した。そう思われるような出来事が続いていた。

ドネツクの東側にある国境線地域の地雷原の大部分が撤去された。つまりドネツクの中のロシア人の特殊部隊これを破壊したという話は以前にいった。いまのウクライナの中にはこのロシア人の特殊部隊及びスパイ、つまり第5列が山ほどいる。 これらが実際のホットウオーとなった途端にウクライナ全土の電気ガス水道通信などを全て破壊する。これは確実だ。何故か。クリミア半島でやったことだからだ。そしてクリミア半島は大成功を収めた。同じことを必ずする。

このフォークランド紛争と言われているものをサッチャーは自らの政権の強化のために利用した。この構造は確かにある。しかし入植の時点を考えればわかるのだがおよそ100年以上前から入植している。これらの島がいきなりアルゼンチンのものであるとかということを言うのはかなり無理がある。

無論アルゼンチンにはアルゼンチンの言い分はあるだろうが遠く離れた外側の観察者からはそのように見える。 そして中国というのはこの領域に何か関与できるような資格と言うか権利と言うかそのようなものは一切持っていない。 それにも関わらず自らの影響力というものを誇示しようとする。

あの海域における重要性はあるのだが、それは中国には過去の歴史の流れからしても全く関係がないという意味である。もちろんこれはアルゼンチンに大きな貸しを与えるという意味でコントロールを仕掛けたものだ。これは言える。中国という座標は支配とコントロールそして強奪しかその中身がない。全部これでできている。

儒教圏域は全てこれでできている。 彼らの中の人とでも言えるものの始まりがそもそもがそうだった。とここまで私は勝手に決めつける。 既存の常識にとらわれない判断をあなたはほんの少しでもいいから持っていた方が良い。


ーー ここから あと数時間でわかる ーー

ゼレンスキー大統領はウクライナは NATO 加盟を目指すと今日の時点で明言した。それは NATO に加盟しないといえばどうなるかがウクライナの人間にはよく分かっているからだ。それは大きな力を背景としていなければあっという間にロシアに飲み込まれるという強い危機感がその背景にある。

しかしゼレンスキー大統領になるキャラクターもいつまでその座にいられるかわからない。紛争は起きないであろうという立場に私はいる。であるのなら何らかの落とし所をつけて一旦沈静化に向かうそのためにロシアがどういう形かはわからないが情報の演出をして見せる可能性はある。

そのことラブロフ外相が今日の時点で交渉は続けるべきだ、永久にではないが続けるべきだ、可能性はまだある、といった形で 示唆をした。つまりロシアのがわからひょっとしたら何らかの譲歩のような演出がなされる可能性がある。

もちろんそれは時間稼ぎに違いない。何のための時間稼ぎか。このゼレンスキーという人物を引きずり下ろすための時間稼ぎである。この国際社会の政治というのは非常にドロドロとしている汚いものだ。その前提で今の動きを見なければ簡単に騙される。

戦争すれば損をすると言う 関係各国が多い中で ただ一つ それをさせれば儲ける儲かるという勢力がいる。 それを我々は軍事産業複合体だとかネオコンだとかカバールだとかの言葉で知っている。

それらの連中が押し勝つのかどうかは分からない。 ただ表の言論においてはプーチン大統領は抑え込まれているのではないかというふうな評論はある。これはこれからの動きでわかるであろう。

ーー

人類は同胞空間に認識阻害をやり続けることによって生命種族としての活力を停滞させている。 どうでもいいことに時間と資源を演算処理として使わざるをえず、本当に大事なことができない。 それらのジレンマの発生こそが、それこそが人類を裏から何億年も前から搾取してきた連中の求めることかもしれないが、しかし当事者の人類の立場にたつとたまったものではないなという率直な気持ちがある。 そんなことをやっている暇はないのだが、だ。

既存のプレイヤーたちの恐らく最後の舞台の幕が上がっている。 今の政治支配層たちの更新が行われずに既存の世界は終幕に向かって動いているかの感じがある。 彼らは血統というものにこだわりすぎた。 輪廻転生を恐れすぎたという言い方もしておく。 それらの思惑もすべて流し去るかのようにこれから大きな人類の葛藤が表現されていくのだろうなという一方的な言葉を言う。


  世界樹分岐点  にわれわれは立っている。


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終了
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