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2022・29水曜(令和四年)
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今回の中国の五輪に関して明確に分かっていることがある。それは中国という国家がこれからは西側の世界には西側の法律には従わないと宣言したことだ。

そして新しい世界における法律は、色んな人間のシステムは、中国共産党が全てを作り、それを人々に強制するのだということの決意を表現したもの。それが北京冬季五輪の意味だ。

だからその観点に立てば西側の選手達の人権を放ったらかしにする。考えていない。または自分達の都合を一方的にこれらのアスリートたちに押し付けるということに何のためらいも感じていない、ということがありありと伺える大会の進行になっている。これはあなたも気づいたことだろう。

彼らは人間の権利人権というものを考えるつもりが全くない。それがアスリートと言われている超有名な人々に対しても仕掛けられているということは、私あなたのような何の力もない一般庶民、くず等に関してはそれこそ本当にどこかのゴミを捨てたり移動したりするかのような態度で接するのだということがバカでもわかるだろう。

ーー記事ここから クーリエ・ジャポン 29

開催後わずか2日で、主催者中国はアスリートや参加国から寄せられる、さまざまな苦情に直面している。 たとえば、冬季五輪中に気温が急落するのはよくあることだ。しかしスウェーデンの選手団は、女子7.5km+7.5kmスキーアスロンを5位でゴールしたフリーダ・カールソン選手が、ゴール後に震え、崩れ落ちそうになっているのを見て、昼間のより早い時間帯にクロスカントリースキーの試合を開催するよう求めている。 国際スキー連盟(FIS)の規定により、気温がマイナス20度を下回ると競技は中止されることになっている。しかしカールソン選手が出場した土曜日、会場となった張家口市の国立クロスカントリーセンターの気温はマイナス13度で、風が吹くとそれよりはるかに寒く感じられた。 「気温の規定はありますが、主催者側が風の影響も考慮しているのかはわかりません」とスウェーデンチームのコーチ、アンダース・ビストレームは記者団に語った。「マイナス17度で風が強くて、風が冷たいときにはマイナス35度に相当するとFISが言ったら、どうするのでしょう?」

https://news.yahoo.co.jp/articles/67cfa69c2d539d4a2ad009d7263efe8fafc57817?page=1
ーー記事ここから

彼らは改革開放以降、西側の制度西側の技術精度西側の様々なシステムを全て取り入れると決めた。ただし台湾問題と人権問題に関してはどのようなことがあっても絶対に譲らないと決めた。

これを忠実に守って今までやってきた。西側各国の支配層等は中国がお金を持てば豊かになれば、この台湾問題や人権問題も何らかの落としどころを見つけて共存していく方向に変わるだろうと勝手にものすごく甘っちょろい考えを持った。

それが大きな間違いであったことが今この瞬間中国が行なっている様々な表現によって明らかとなった。

米国が中国を軍事的そして諜報能力的に大きく育てた。 そして日本は中国を経済的に大きく育てた。日米がこの中国という化け物を育てた。この責任は確実にある。もちろん中国という座標が韓国を含める儒教圏という眷属たちを上手に使って西側世界を騙し、西側から奪い取り続けてきたという事実はある。

行動の主体者は確かに中国だ。しかしそれに気づこうともせずに喜んで協力していたような日米の、そしてこれは欧州も含める西側世界の全ての責任が問われることになった。

我々西側がこの中国儒教圏域とでも言えるものに きちんとした 行動の変換による態度を表さなければならない。

本当のところを我々は、西側世界の住人の我々は、この独裁しか求めていない中国をどうしたいのか。どのように共存していきたいのか。またはその気がないのか。様々な考えはあるだろう。

しかしそれをとにかく表に表せ。それをとにかく行動の変化によって表せ。というふうな要求がこの西側世界のすべての人々に 投げつけられている。私はそのように判定をしている。 地球という惑星にそれを問われている。こういう言い方をする。

ーー記事ここから クーリエ・ジャポン 29

一方、ポーランドのスピードスケート選手ナタリア・マリジェフスカは、コロナ検査で陽性となった後、土曜日に500mのショートトラックを欠場することを余儀なくされた。隔離施設での「一週間、恐怖と気分の変化に苛まれて過ごした」と彼女は言う。 隔離された人々は、症状がなく、24時間ごとに行われるコロナ検査で2回陰性が出た場合に解放される。マリジェフスカ選手は一度は選手村に戻ったが、検査に間違いがあったと言われ、隔離施設に戻されることとなった。 「人々は私を午前3時に部屋から連れ出しました」と彼女は言う。「この夜は恐怖でした」「もう理解できません。私はもはやどんなテストも、どんな五輪も信じてはいません」 多くのアスリートを含む350人以上の大会関係者が、1月23日以降、北京到着時のコロナ検査で陽性となった。彼らの多くはまだ隔離施設におり、大会が終わってしまうことを恐れている。 フィンランドのアイスホッケー選手マルコ・アンティラもその一人だ。チームは彼が理由もなく隔離環境に置かれていると考えている。フィンランドのマーリット・バルトネン医師は、「医学的な観点から、彼のような人はもはや感染のリスクがなく、他のチームを危険にさらさないことはわかっています」と語る。 「こうした隔離の判断は、医学や科学にもとづかない、文化的かつ政治的な判断です」

https://news.yahoo.co.jp/articles/67cfa69c2d539d4a2ad009d7263efe8fafc57817?page=1
ーー記事ここから

我々は自由主義体制の人間だ。だから全てをなあなあで済ませてきた。その傾向が強かった。その状態を維持することで経済的繁栄のためのお金と言われているものを獲得する。そうした行動をずっと行ってきた。それが間違ってるとは言わない。

しかしそれをやりすぎた結果、この独裁国家における中国が、儒教圏域が、人類の全てを支配し続けるのだ。新しい封建主義をこの世界に構築するのだ。ネオ封建主義を構築した暁には、新しい王朝を構築した暁には、その構造を永久に絶対に壊されないように無限に続くような固まった世界を作るのが、それを維持することこそ そのものが、人類の夢なのだ。中国人の夢なのだ。それが正しいあり方なのだ。それを目指すべきなのだ。それ以外のことは間違っているのだ。だから中国に従わせなければならないのだ。

とこのように考える邪悪な座標にここまで拡大されてしまったこの事実をあなたは正面から絶対に見つめなければならない。理解しなければならない。そしてその上で行動を変えなければならない。これが私のいつもいっていることである。所詮独り言でしかないがこれからも言うだろう。

ここで動かない人間は永久に奴隷のままだ。それだけは確実に私にはわかる。

ーー記事ここから CBC 29

国際オリンピック委員会の広報担当者マーク・アダムスは、スケートの統括団体に必要な「法律相談」が理由であると述べた。事件の詳細は明らかにされていない。 「メダルを獲得した選手が関わっている」と、アダムズ氏は毎日のニュースブリーフィングで語った。国際スケート連盟も1行の声明の中で、現在進行中の法的協議を挙げている。 選手やチームが失格になった場合は、スポーツ仲裁裁判所に控訴する可能性があります。カナダは4位で、格上げされる可能性があります。(機械翻訳

https://www.cbc.ca/sports/olympics/winter/figure-skating/olympics-figure-skating-team-event-medal-ceremony-delayed-1.6344572
ーー記事ここまで

2月の9日に予定されていたスケートのメダル授与式というものがいきなり中止になった。運営側から発表されたことは公的な問題だという事の一点張りだったがこれは日本の国内の論調である。日本は中国にとって不都合のようなことは一切知らせないという日中報道協定を日本側が一方的に強く守っているのでこうした事態が起きると全く役に立たない。

米国の CBC はスケートの選手にドーピング疑惑、つまり違法薬物を使用した疑いのことを示唆したがしかし、それは法的な違反における受賞式の中止という理由からすれば少し理由としては小さい。

普通に考えられることはスケート選手またはその関係者が何らかの犯罪行為を行った。まともな常識で考えればこれでないかと思う。しかしいくら何でもそれはないだろうというのが今のところの私の心境だ。

だがこの考えも実に甘いものかもしれない。私も中国なるものを甘く見ているのかもしれない。

いずれにせよこれらの事態の真実は西側海外メディアが今日の夜、または明日以降に拡散することになる。日本ではこの動きがおそらく一切伝えられない。そのことを通じてこの全体の構造をあなたは確認していただきたい。

日本が閉ざされた言語空間、閉鎖された言論空間の中にあり、それを行っているのは誰かということの理解、気付きそれらの獲得。そういうことが今回の事例に与えられている。

あなたがきづけるかどうかの ヒントになっている。中国というものがどれだけおかしな存在であるかということがあなたに嫌でも分からせられるふうなヒント。これの 受け渡しになっている。私はそのように捉えている。

ーー記事ここから AFP 27

【2月7日 AFP】(更新)女子テニスの彭帥(Peng Shuai、中国)が、現在開催中の北京冬季五輪で、国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ(Thomas Bach)会長と面会したと、7日付の仏スポーツ日刊紙レキップ(L'Equipe)のインタビューで明かした。また、競技からの引退も表明している。

https://www.afpbb.com/articles/-/3388765
ーー記事ここから テレビ朝日 28

 中国で彭帥選手について報じていたCNNの放送が突然、遮断されました。  女子テニス選手の彭帥さんは、5日に北京市内でバッハ会長と面会し、8日は北京オリンピックのビッグエアの会場で2人で並んで競技を観戦しました。  中国では、CNNが関連のニュースを報じると、放送が突然、遮断されてカラーバーの上に「信号異常」の文字が表示されました。  彭帥さんと中国の前副首相を巡る問題は、中国国内では一切、報じられていません。

https://news.yahoo.co.jp/articles/7d60955ae4b0c5b073ed49258ce84f2442aaddc8
ーー記事ここまで

2月の7日だったかにいきなり引退を表明したプロ女子テニス選手のホウスイ選手36歳。この事に対する疑惑と言うかそういうものがはれていない。

そもそも発表された画像というのは本人だったのかどうかということが全くわからない。おそらく本人ではな。いそしてなぜ引退を急に決めたのかといえば、それは写真がそもそも本人ではないので、本人はもういないので、この世にいないから大会などということができるわけがない。

と言ったそうした状態にあるのだということが伺える。 私は彼女がもはやこの世にはいないという想定でこの動きを見ているので中国は慌てて幕引きをはかるのには間違いないのだが、そのやり方をどうするのかということに着目している。

中国は工作国家だがまだ認識阻害に対する考え方実際の取り組みは甘い。私はこのように見ているので 中国の本当の実力とでも言えるものがこれから出てくるだろうなと判定している。

どちらにせよ人々の記憶から消えてしまえばこのホウスイ選手というもののキャラクターは消えるのだから、中国が最終的に狙っているのは間違いなくそれだ。

都合の悪いものは認めない、問題点は改善しない、それを全て人口の多さという傲慢の海で乗り切ろうとする。だから彼らからはどうやっても人口を奪わなければならないのだという概念を私はあなたに言うのである。

ーー記事ここから 時事通信 29

 政府は9日の自民党外交部会・外交調査会合同会議で、北京五輪で選手らにインストールが求められている健康管理アプリ「MY2022」に関し、情報の抜き取りなどが懸念されているとして、帰国後に専門家がスマートフォンを検査する方針を説明した。  3月のパラリンピック参加者には代替機器を貸与し、個人端末を持ち込まないよう求める。  五輪参加者には、帰りの飛行機内でアプリのアンインストールを徹底するよう要請。帰国後に、任意で端末を提出してもらい検査するとともに、必要な場合はウイルス対策や端末の初期化を行う。これらは、スポーツ庁と内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)が実施する。  出席者からは、「対応が後手後手だ」と批判の声が上がった。

https://news.yahoo.co.jp/articles/b748dc42bfd7cd7238ec8f38ce485920799aaec7
ーー記事ここまで

中国アプリ2022と言われているものに関しては間違いなくスパイソフトだ。だから欧米世界においての各国政府は情報機関はこれを入れるなプライベートのスマホを持って行くなプリペイド携帯を使え、などといった厳重な注意を政府及び関係者に行なっている。

もちろん日本も馬鹿ではないから本当はそういうことを理解しているし、それを言いたかったのだろうが、それを言うと日本と中国の関係における中国の側からの嫌がらせ、選手の拘束などの動きが本当に予見されたのだろう。

という風な形でこの2022というアプリに関しては問題がないととんでもないことを言い出して選手の自由裁量に任せた。 おそらく全ての選手のスマホの中においてはスパイウェアが常駐した状態になっている。 今の 中国製アプリというのはアンインストールをしてもそのスマホの中にずっと残っていてステルスで動くものがたくさんあるということが分かっている。

その個人のスマホが気づいたら中国に自動的に情報を送るスパイ端末に変身させられてしまっているという事実がある。 このことを日本の政府関係者が知らないわけがない。

私はこれらの 中国アプリに関する日本政府のほんの少しだけの軌道修正というのは、おそらく高梨沙羅さんなどを含める中国国家がオリンピックの選手個人に対してその背景の企業に対して明確に制裁の動きを仕掛けたというところから軌道修正をしたのだろうと予測している。

高梨選手のバイタルデータはベッドからとったであろう。そして他の脈拍だとか体温であるとか色々なデータはそのマイ2022というスマホアプリからとったであろう。

総合して彼女の体型であるとか体重であるとか、あらゆるものを中国共産党は把握したであろう。そこから無理矢理にでも今回のユニフォームの規定違反というものを仕掛ける可能性が高くなった。自分たち中国が勝てると認めた。おそらくそういう動きが背景にあったのではないかと疑っている。

中国というのは儒教圏域と言われている座標は、全てにおいて謀略工作で国家を形成している、維持している。 そこから考えた時に中国がそこまでやるのだと最初から思っていなければ彼らに 奪われ放題となってしまう。 そうした事の心構えというものあらゆる日本人が、そしてあらゆる人類がもう行うべき段階に到達しているのだ。 ということを私は勝手に告げるのである。

ーー記事ここから opindia 25

現代インド、カシミールに関するパキスタン側の見解を支持するかどうか質問され、ネットユーザーをブロック 2月5日(土)、自動車メーカーの現代自動車は、パキスタンのディーラーがインド連邦からジャンムー・カシミール連邦領を分離するよう求めたことから、物議を醸した。そして、インドのネットユーザーが現代インドにインドを支持するツイートをするよう求め、現代パキスタンのツイートを支持するのかと問い詰めたところ、現代インドはツイッターでそれらのインド人をブロックし始めたのである。事の発端は、現代パキスタン公式(@PakistanHyundai)がツイートで、”カシミール人の兄弟の犠牲を思い出し、彼らが自由のために闘い続けていることを支持して立とう。”と書いたことだ。このツイートには、ダル湖のボートの写真と、有刺鉄線と並置された「Kashmir」の文字が添えられていた。パキスタンのハンドルネームは、「カシミール連帯の日」に、インド領の分離独立を求める論争的なツイートを投稿したのです。この日は毎年2月5日の祝日で、インド国内で活動するイスラム系テロリストやカシミール分離主義者への支持を表明する日です。

https://www.opindia.com/2022/02/hyundai-india-blocks-users-after-they-question-post-of-hyundai-pakistan/
ーー記事ここまで

韓国に限らず中国もそうだが儒教圏域と言われている地域がある。人間たちの多くに特定のパターンを植え付けたような座標がある。

それは善だとか悪だとかを考える前に自らの利益の獲得をどのような汚い手段を使っても、この場合はルールを守らなくても約束を守らなくても、それを得ることが絶対的に正しいのだというそこからスタートしている世界認識、こういうものが詰まっている人たちのことを言う。

韓国という座標は米国にも中国にも良い顔をしてきた。戦後、米国に大きく接近してきたというのはこれは私は背後に中国共産党の命令があったからだという見方をしている。

韓国をまず 巨大な座標帝国の米国の中に接近させ、韓国に情報やお金を抜き取らさせる穴として存在させる。 そのことでまず韓国を通じて中国共産党というのはたくさんの国家的リソースを米国から西側から奪い続けることというのをやった。そのことで彼らは基礎を作った。

そしてその次には力をつけた中国は、自分で何もかも作ろうと画策し始める。しかしそれにしたところでもともとの力がない、開発能力がない。オリジナルというものに対しての考え方取り組みがない座標だったので、やっぱりその段階においても奪うコピーするということを繰り返さざるを得なかった。

それは今でも続いている。 彼ら支配層がイノベーションであるとかの素晴らしい言葉だけを出しているが現実はそのようにはなっていない。

と今のところは判定する。これからはわからない。中国というものを野放図に 放置しておけば彼らは新規に何かを組み立てるということを本当に獲得してしまうかも知れない。

そうなった時に人類の未来は私がここまで言う。お先真っ暗だ。または絶滅に向かうのだなとこのように本気で考えている。

ーー記事ここから コリアエコノミクス 28

インド外交部は8日(現地時間)、チャン・チェボク駐インド韓国大使を呼び出し、現代自動車車パキスタン代理店が投稿したカシミール関連の文章について抗議したと明らかにした。 カシミール地方はインドとパキスタンの紛争地であるが、現代自動車(および同傘下の起亜自動車)の現地代理店が、カシミールに関するパキスタン側の主張を称える投稿をしたこと受け、インドでは不買運動が広がるなど反発が起きていた。インド外交部のスポークスマンであるアリンダム・バーグチは同日、Twitterを通じてチャン大使に対して、同投稿に対するインド政府の強い不快感を伝えたと述べた。バグチ広報担当者は、その場で、問題はインドの領土主権に関連するものと妥協することができないことを強調したと付け加えた。 彼は「去る6日、該当の投稿を確認した後、駐韓インド大使が現代車本社と接触して解明を要求した」とし、インドは外国企業から多様な分野の投資を歓迎するが、そのような企業が領土主権問題に対しては間違ったコメントを控えることを願うと強調した。


https://korea-economics.jp/posts/22020813/
ーー記事ここまで

韓国は確かインドで去年ぐらいだったかに LG 化学と言われている ケミカル関係の会社が大きな事故を発生させた。 その事故でインド政府は激怒しこの韓国企業をほぼ事実上追放し 断交に近い形まで持って行った。

今回の韓国の現代自動車の一連の発言及び行動というのは そういう事態を呼び込む可能性が非常に高いものだ。 彼らは普段から 自分たちが強奪した竹島の事をどうしたこうしたと言うが、それに関わるような状況説明や非難を一切受け入れない。

自分たちの立場がそうであるのにも関わらずインドはそのような自国の利益を守るようなインドであってはならない。とでもいうどうしようもない愚かさと傲慢なままにインド人に対処した。

それは彼らの中でインドという座標は利用するだけのものであって、明確に中国より下。儒教の秩序における中国より下。韓国にとっては化外の民。野蛮人の国。

という認識があるからこそへっちゃらでできることだ。 ここに至って我々日本は西側諸国の全ての人々は、 この儒教圏域の秩序なるものの正体を細密に分析し、真実の理解を得て、その上で今まで騙されてきた自分というものを知って、そしてさらに自らの行動を変えなければならない。

私は何度もあなたに言う。 気づいてしまったからには本当の事を聞いてしまったからには、人間というのは 明らかに行動を変えなければならないのだ。 そのようにできているのが人間だ。

この当たり前の理解を多くの人が 自分の潜在意識の中に刻み込み、その上で自らの行動を律する。この場合は自分をコントロールする。といったことを一切やってこなかったということのその積み重ねが、今のこのどうしようもない世界を導いたのであり、さらに言えばこの混乱状態のジェネレーターのいくつかの主要な一つである、と私がみなすこの儒教圏域と言われているやつらの 拡大を許してしまったのである。

その状況を続けるというのは これからの新しい開かれた人類世界、とでも言えるものを想定していった時に、非合理な 不合理な非効率的なものとしてうつる。

我々は新しい人間を目指す。新しい世界を目指す。それは身近な言葉で言えば合理的な世界という意味だ。そういうことを含めてこの混乱を意図的に発生させているかに見える座標を再び見直して頂きたい。私はこれをあなたに求めている。 勝手にだが。

ーー記事ここから AFP 29

【AFP=時事】事故で下半身不随になった患者3人に、新開発の脊髄インプラントを埋め込んだところ、再び歩けるようになったとする研究論文が7日、医学誌ネイチャー・メディシン(Nature Medicine)に掲載された。脳波に似せた電気刺激を筋肉に送る仕組みで、重度の脊髄損傷患者の再起に道を開く可能性がある。今回、患者3人はいずれも長さ6センチのインプラントを装着。電気信号を調整した後、すぐに歩行が可能になった。電気信号は、患者が携行する端末を通じて操作される。そのうちの一人の男性は、17年にバイク事故が元で下半身不随になったが、20年にインプラントを装着したところ、再び歩けるようになった。メディアに対し、初めて電気刺激を受けて一歩を踏み出せた時は「とても感動的だった」と語っている。当初は上半身の筋力や手すりによる補助が必要だったが、リハビリを直ちに開始。4か月後にはバランスを取るための歩行補助器を使って歩けるようになった。今では2時間立つことができ、1キロ近く休まずに歩けるという。3人とも階段を上がったり、泳いだり、カヌーをこいだりできるようになっている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/fc18f115c8159e2d7a900233b697f7c1d45611b6
ーー記事ここまで

今までできたことができなくなるこれが人間にとっての最大の焦燥葛藤の発生だ。そしてできないと思われていたことができるようになる。これはその人間にとっての最大の幸福の獲得である。

私はその概念で人間やこの世界というものを見ているので、この脊髄損傷からなるか半身不随という風になってしまった方々に、技術的なインプラントとでも言えるものを埋め込む事によってその機能が100%ではないにせよ回復したというこの事例を非常に喜びを持ってみている。

同様な技術というのは IPS 細胞であるとか、あとはケミカルにおける化学療法などを通じて神経を再生させるという最先端治療があり、その分野においても 100%回復しているというわけではないがしかし、今まで車椅子であった人が5年間ぐらい車椅子であった人が、その治療を受けてそしてよちよち歩きではあるけれど少しずつ歩き出すことを可能にした。

という事例を目撃するにおいて私は、人間にはまだ前方向における希望は必ず残っていると判断した。

こういう動きを妨害してきたのが既存の勢力におけるいわゆるあなたの認識のなかのダボス会議であるとか悪魔教教団であるとか、そうした少数の集団だ。

彼らは自分たちの内側の世界、インナーサークルの中だけに巨額な利益を運び込むことしか考えていない。かれらは全人類の幸せなるもののイメージをそもそも最初から持ったことがない。このような半身麻痺下半身不随になってしまったような人々に対する人間的な目線からの救済措置という概念は、そもそも彼らの言葉の中にはない。

彼らの脳の中にあるのはお金を働かずに獲得することと、自分のその瞬間の経歴を守ること、これだけだ。

この地球世界にはそれ以外の考え方で生きているような人々がたくさんいるのだという理解が全くない。つまりそれが 彼らの限界だ。 自分以外のキャラクターという設定がそれぞれの立場でそれぞれの困難を受け入れることで、またはそれを最初から課題として持ってくることで、たくさんの人生経験を行い、その人生経験からの認識を人類世界に大きく返すことによって、人類なる座標が前進していく。地球の座標が前進していく。と言ったこの基本的考えを彼は全く持っていない。

彼らは支配することだけでありコントロールすることだけであり、世界の全ては自分たちが完全に勝手に握りしめているという非常に大きな誤解の基に生きている。

そうした旧来の人間のエラーとでも言える領域を見つけ出し、そしてそれを排除修正、正さなければならない。 デフラグを行わなければならない。ウイルスの駆除を行わなければならない。

私はそのような概念をあなたに一方的に伝える。

ーー記事ここから 中央日報 29

日本政府が8日、台湾の福島産食品輸入許容決定と関連し韓国などにも輸入禁止解除を強く求めていくと明らかにした。松野博一官房長官はこの日の定例会見で、台湾の福島産食品輸入禁止解除を契機に韓国、中国とも解除協議をするかとの趣旨の質問にこのように答えた。松野長官は「昨年11月の日中外相会談を含めあらゆる機会を通じて中国側に早期撤廃をこれまで強く求めてきた。韓国側にもさまざまな機会に日本産水産物などに対する輸入規制撤廃を働きかけてきた、引き続き中国と韓国にこうした規制の早期撤廃を強く求めていく考え」と明らかにした。これに先立ち台湾政府はこの日午前、トウ振中貿易交渉弁公室代表ら閣僚級当局者5人が参加する中で記者会見を行い、福島周辺5県の食品輸入を許容すると発表した。台湾は世界のさまざまな地域と同じように2011年3月の福島第1原子力発電所事故後にこの一帯の農水産物などの食品輸入を禁止してきたが、10年以上ぶりに輸入禁止措置を解除した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/d4f06bdc756fd13a45d5ba1584803510bcc75922
ーー記事ここまで

台湾が8日福島を中心とする日本の東北地方5県の輸入禁止措置を解除したことを受けて政府は、同様の措置を韓国に対して問いかけるであろうといったような観測記事を出していた。実際に本当にそういうことをするのかどうかまだ分からない。

日本は韓国に結果として騙されて大きく資本展開をしてしまった。まだ人質として企業が取られている。 だからそれらをいきなり切り捨てるということはできないにせよ韓国との関係というものを大きくリセットするというといったな考え方。これは水面下で動いていると私は捉える。

アチソンラインの変更のことは言ったと思う。 この動きは日本単独で行なっているわけがない。もちろん米国との打ち合わせとでも言える動きと連動して韓国に対する見えない形の制裁は続けられていくであろう。

だからこれらの 東北5県の輸入禁止措置に関して韓国が飲めないということを分かっていながらそうした事の問いかけとでも言えるもの日本はこれから韓国に行う可能性、これはある。

あるどころか、それどころではなくて完全に無視をする、沈黙を守る。こちらの方がどちらかといえば可能性が高いのではないかと私は思う。

韓国という地域は 二股外交をやりすぎた。 そして結果誰からも相手にされない信用に値する国家ではないという判定を受けつつある。

世界の経済状態に余力、余りとでも言えるものがある場合においてはまだそれは許容されたかもしれない。しかし今の武漢ウイルスによって人間世界の流動性がはっきりと制限されているギリギリのこの流れの中では、こうしたどっちつかずの座標と組んでいると自分という国内からエネルギーがただ抜き取られるだけ、利用されるだけ、騙され奪われるだけということの認識を関係各国のすべての国民が潜在意識の中でそれを認識し、はっきりと理解し、その上で時間差は出てくるが行動として、 こうしたこうもり、二股、薄汚い座標に対しての態度を決定していく。

韓国は米国にも中国にも良い顔をした。つまりそれは米中の側からすれば韓国という国家は小さな国家であるくせに全ての世界に対するコントロール権を持っている、と思い込んでいるとんでもない馬鹿な国家だといった判定を下されてしまっているということである。

彼らが自分の国を先進国のように偽装し続けられる期間はもう終わりを告げることになる。


ーー ここから 虚飾国家 ーー

開会式などの見栄えの派手さを別にして見えないところでの中国が北京冬季五輪に関してどのような取り組みをしているのかということのひどさがどんどんと明らかになっている。

それは世界のアスリートと言われているような選手に対する扱いもいわゆる一般の中国人たちに対してのものと何も変わらないひどいもの、つまり人権などというものの概念がまったくないというそれが明らかになったという意味を持つ。

競技場における寒さ対策が0であり、なおかつ 検疫所とされるような場所における 食事対策もゼロであるといったことも選手の内部告発とでもいえる動きから次々と明らかになってしまった。

ひどいなと思うのは自国の面子を守るために 武漢ウイルスに関しての定期的な抜き打ち検査を頻繁に行っているのだが それらで陽性が出たような選手に対して隔離所に強制移動する。そしてその隔離所で出されている食事というのは四日間も五日間もずっと同じメニューがコンビニの弁当よりもひどいメニューが出ており、その事を訴えているようなロシア人の選手などの書き込みもあった

つまり中国の目線からすれば向かうウイルスにかかってしまったような人間は北京の冬季五輪を盛り上げるためのキャラクターとして役に立たないので、用済みだ。 ということ。

このようにしか考えることができない。そして実際そのそうなのだろうと私は判定する。

今の中国はかつてのソ連の人権無視人間の、命などどうとでもできるといった傲慢な状態よりもさらにひどいものがあの国の内部を覆っている。そう見える。

最終的にソ連が国家というものを維持できなくなったのはその国民対しての非人道的扱いの積み重ねによる、国民の離反、離れていく。そうしたものであるということに中国共産党はソ連崩壊の歴史も調べているはずなのに、同じ過ちを繰り返そうとしている。

おそらく自分達は人口が多いので何をやっても乗り越えることができるとでもいう強い傲慢の状態の海から 抜け出ていないのだろうなということがうかがわれる。

彼らの傲慢というのは全て彼ら国民が信じている人口の数に準拠している。 その信じている幻想ももう維持することはできない。とてつもない速度で人間が消えているからだ。

彼らは1度自分達という存在が誰からも相手にされない、何の価値もない人間であった。そのような人間集団であった。中国人というのは結局その程度のものでしかなかった。ということをこれからの人口の消滅の流れのその先で獲得することになる。

しかしそれらの設定に蹴飛ばされていってもそれでも何も変わらない、変わろうとしないような人間もいるだろう。 おそらくそういう人々はその大きく変わっていく設定の新しい世界には到達できない人であろうなという。

私はここまでこれからの世界の判定を勝手に行っている。


ーー コントロールワールドからの決別  ーー

世界を流れるエネルギーの総量が減った。 そういう風に規定すると、各国がどうしてこれほどまでにエゴの拡張という明らかに非合理な政策を意固地になって採用し続けるのかという事の何となくの答えが見える。 無論それぞれの人々の理解度に応じてその色彩は違うが。

支配統制のやり方の違い、それらのどれが正しいのかということの最終競技が行われている。 穏当な表現を使うのならそうだ。 しかし実態はもっと単純であって、どちらの側の体制システムも結局は人類がこの地上世界に始まっていらい背後から指示を出してきた勢力が与えた手法違いのものでしかない。 結局は中心と頂点を定めてそこに人間の認識を集中させるという形を採用している。

それらの名称が王であったり独裁者であったり書記長や首席であったりというだけのことだ。 恐らくこれからの人類においてこの中央と中心と頂点の設定からの △ を基準とした精神エネルギーの流動性の発生、これの廃棄と全くあたらしいなにかシステムの構築。 そんなものが求められているのだろうなあとわたしは漠然とこれを考える。

しかし無政府主義者的なことを言うのでもないだろう。 明治末期から大正後期において定期的に発生させられた、ととらえるあの無政府主義者たちは、自らの理想を庶民の連帯で実現可能だと勝手に考えていた馬鹿以前だった。 その瞬間の庶民とやらの規定する座標の状態が、過去からの国家なるものの安定の結果に生み出されたものであり、彼ら無政府主義者たちが求めた社会の形に移動したらば、即座にそれらの状態は人間の個々人のエゴの拡張行為によって破壊されてしまうのだという理解がまったくなかった。

世界は都合のよい圧倒的な善良な人々やらとだけで構成されていない。 世界は邪悪な因子で組み立てられている。 それらのじゃアくなブロックをかろうじて善良なるモルタルでつなぎとめているだけの非常に脆弱な構造体だということに、これら爆弾闘争を仕掛けた馬鹿たちは全く気付いていなかった。 国家が嫌いだからそれらの恩恵は全て否定する。 という頭の悪い人たちが真っ先に採用する意図の表現しかやっていなかった。 これは現代における洋の東西問わずいまだにその形が採用されている。 驚くべきことだ。

怠惰で攻撃的であることしか取り柄のない座標にとってはそれらの設定が実に肌にあっているというのを証明している。 彼らのやり方では、人類も世界も救えない。 進化を呼び込むことはできない。 人間は邪悪な存在が多数を占めているという視点を持たないものたちは、気づいたら自分自身が薄汚い狡猾な人間に変わってしまっており、それらの状態を認めたくないあまりにどこかからかのキレイごとの理想のスローガンをただ再生するだけのマシンになっていることに気づかない。 死ぬまで気づかない。 進化とは前に向かう。 彼らはものすごい勢いで後退している。 どうやって進化という領域を表現する一部の単語、記述になっている理想とやらを獲得できるのか。 無理だ。

コントローラーはあらゆる形に化けてわれわれの世界に干渉する。 誘導統制支配をしかける。 そちらの側についていたほうが恐らく楽ちんだ。 だがわたしはそちらには立たない。 イヤだと強く感じるからだ。 魂全体でそれを感じるからである。 人間とはなにか。 それは、


  支配されることを拒否するもの  のことだ。


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終了
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