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2022・331木曜(令和四年)
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管理人 > あなたは世界をどう思っているのか問われているというわけだ。
管理人 > 世界をおもちゃにしていた奴らに責任を取らせないといけない
管理人 > 人間をおもちゃにする奴らを野放しにするなということだな
管理人 > 去年のビルゲイツの軍事法廷出頭の話は事実なのか私は確証がない
管理人 > 軍事裁判の話が本当かどうかだ。
管理人 > 今の民主党政権の端から捕まっている現状
管理人 > 大統領選挙の延期からの中止すらもしかける。
管理人 > それらを巨大化させて中間選挙の中止だとかをしかける
管理人 > しかし油断はならない。パンデミックだ。
管理人 > 不正選挙システムが恐らく再構築できていない。
管理人 > 自由と民主主義の側の人間を奮い立たせる。
管理人 > トランプ大統領の出馬宣言は大きい

ーー記事ここから AFP 330

【AFP=時事】ロシアのセルゲイ・ラブロフ(Sergei Lavrov)外相は30日、同国がウクライナに侵攻して以降、初めて中国を訪問した。多極化する新たな世界秩序への移行に向け、中国などの友好国と共に取り組む意向を表明した。 【写真】プーチン、ゼレンスキー両氏の直接会談は「逆効果」 ロシア外相  ラブロフ氏は王毅(Wang Yi)外相と会談。事前に公表された動画でラブロフ外相は「われわれはあなた方や支持者と共に、多極的で公正、民主的な世界秩序に向けて歩んでいく」と語った。  中国外務省が出した公式声明によると、王外相は、中ロ関係は国際情勢の変化という試練に耐えたなどと述べた。  ラブロフ外相は、アフガニスタンの将来に関する一連の会合に出席するため、中国東部の黄山(Huangshan)を訪れた。  中国は、ロシアのウクライナ侵攻を非難しておらず、国際社会で孤立を深めるロシアに対し、外交面では一定の支持を示している。

ーー記事ここまで

ロシアが実際のところ中国とインドそして中途これをコアとして BRICs の復活を成功させたら米国英国中心のこの世界は相当苦戦に追い込まれる。中東地域が人民元の支払い決済これを認めるとなると、つまりドルから人民元の支払い決済に切り替えるとなると英国と米国の 力は相当削ぎ落とされる。

もちろんそんなことを黙って見ているような欧米ではないから相当な圧力を中東や中国に仕掛ける。 そのことの前段階が中東地域のいくつかの国がロシアに対して今回のウクライナ侵攻で制裁措置を少しではあるが取った、ということの背景にあるのだろうと見ている。

ただし中国にしてみればロシアは重要な天然ガスの獲得先ではあるがインドもロシアもそして南アフリカを含める色々な地域がすべて一体にまとまって中国を盟主と仰ぐようなグループ形成そうしたものができるかどうかということに関しては彼ら自身も疑問に思っているだろう、そんなことができるはずがない。

今の人間世界というのは現行の支配層が想像する以上に地球人類として一体化してしまっている。分けるという事が非合理だ。その状況下で 分けるのではなく人類全体の進化を、足を引っ張っている領域をどのように処置改善するのか。こちらのほうに注意を向けなくてはいけないのだが独裁国の連中はいつまでたってもそれを認めることができない。なぜならば修正を受けるべき対象は自分たちであるとおそらく潜在意識では理解しているからだ。

ーー記事ここから ツイッター @karizo2022

ロシアのインターネット終了のお知らせ: ・通信機器の不足による大規模なインターネットサービスの停止が間近 ・通信事業者の機器の備蓄はあと半年分 ・早ければ今年の夏から目立ったサービス停止が始まる ・欧米の機器メーカーが撤退 ・購入可能な機器の価格も40%上昇

ーーここから bleepingcomputer.

ロシア最大の企業家組合であるRSPPの通信・IT委員会は、利用可能な通信機器の不足により、大規模なサービス・インターネット・サービスの停止が差し迫っていると警告しています。同委員会は、この問題に対する認識を高めるため、ロシアの通信業界が現在直面している現実的な課題を反映した文書を作成し、その課題を軽減するために特別に作られた一連の提案も示しました。この文書を見たロシアのメディアは、委員会が通信事業者の機器の備蓄があと半年しか持たないことを強調しており、その警告は悲惨なものであると述べている。欧米の機器メーカーが市場から撤退し、ロシアの事業体に部品を販売しなくなったため、早ければ今年の夏にも最初の目立ったサービス停止が始まるかもしれない。さらに、まだ購入可能な機器の価格は40%上昇しており、ルーブル安が続けば、サービスプロバイダーの経済的な複雑さはさらに深刻になります。「最大手の通信事業者の資本支出は、投資計画の縮小を考慮しても、2021年の3900億ルーブルから2022年には4500億ルーブルに拡大する」と委員会は述べています。ロシア電子通信協会が提供する最新のデータによると、5万人から7万人のIT専門家がすでに国外に流出しており、4月までにさらに10万人が同じように流出する可能性があるという。

ーー記事ここまで

ラブロフ外相は3月30日だったかの時点で急遽北京に飛んで王毅外相と会いそして中国とロシアとの蜜月を演出し、新世界秩序なるものを中国とロシアで作っていくのだという共同声明を発表している。 nWo 新世界秩序、ロックフェラーたちが中心になってわーわーと叫んでいた概念だ。しかしロシアの nWo というのは早い話が BRICs のことに他ならない。ブラジルロシアインドチャイナ南アフリカこれらの資源国といわれている集団が西側世界とは違ったところに別の閉鎖経済区域鎖国地域ブロック経済を作ってそこから算出される地下資源、これを中心とした経済空間を作り西側世界にコントロールを仕掛ける、挑戦を仕掛けるという概念が BRICs だった。

この案件をそもそもロシアに吹きかけたのはゴールドマンサックスであり新しい投資のネタとして BRICs という国家を看板に使った、利用したに過ぎない。これが表に出ている頃は米国の覇権が相当衰えていた時代である。オバマの時代だ。オバマはこの動きに裏から協力していたのではないかと思われるほど米国の経済を国力を意図的に下げるように行っていた。 BRICs ネットという概念があった。今の3 W に代わる新しいインターネット空間接続システムだ。ロシアが海底ケーブルをたくさん非同盟国、米国とは深く繋がらないような国に敷設して www で始まるネット空間ではない、新しいブリックスネットを提供するとやっていた。それはどうなったか。10年以上経ったと思うが全く実現していない。結局これらも世界の投資家から金をかき集めるための詐欺であったということが結果からそれを言える。

次のステージに向かう人類にとってネット空間をコントロール制御する技術システム体系の構築というのは必須だ。それができないような国家はすべて取り残されていく。そんな環境下でロシアから IT 技術者が逃げていくということの意味だ。つまりロシアの中にはこの it に関わるような本当の技術革新開発研究探求などが実は全くなかったということが現れている。 サイバーテロハッキングは優れているのだろうしかし根本的な 新しいソフトプログラムはこういうものを開発する能力がないと自らばらしている。

ーー記事ここから ロイター 331

[ワシントン 30日 ロイター] – 米当局者は30日、ロシアのプーチン大統領がウクライナ侵攻の進捗状況や欧米の制裁措置による経済へのダメージを巡り、側近から誤った情報を伝えられている可能性があることが機密情報で示されていると述べた。米当局者は、「プーチン大統領が軍に惑わされたと感じているという情報を入手している」とし、軍指導部への不信感につながっていると指摘。「プーチン氏は軍部がウクライナに徴集兵を派遣し、これら兵士を失っていることも知らなかった。大統領への正確な情報の流れに明らかな断絶があることを示している」と述べた。さらに「プーチン大統領の側近は真実を伝えるのを恐れているため、ロシア軍の侵攻がいかにうまくいっていないか、欧米の制裁措置でロシア経済がいかに打撃を受けているか、誤った情報を伝えられている可能性がある」とした。

ーー記事ここまで

中国においてはこうした動きはどうやら本当にある China 7と言われているものの中の三つの大きな派閥、これらの勢力が自分の部下たちを使って習近平主席にあげる情報をコントロールし彼を自分の都合のよいように動かすというシステムが現行本当にある。

江沢民派と共青団と言われている習近平主席のアンチの勢力というのは断定はできないがこれを仕掛けている可能性がある。それは敗戦革命だ。ソ連が誕生する前の段階でレーニンたちが必死になって推し進めた動きと同じものだ。つまり習近平主席を無謀な戦争に駆りたて、そしてわざと負けさせて中国国家がボロボロになるけれどもこれだけの人数が人口があれば全てに解体されることはなく、その上で例えば分裂国家になったとしてもその中で一番勢力が保てればそれでいいと割り切ってしまえるような上海閥だとかの人々がとにもかくにも今年の秋の習近平主席第3期就任これをどうやっても阻止するために動いている。様々な方面でこれがある。

わざと負けて現行の政治体制を破壊する、その瞬間のリーダーを追いだす、この考え方は覚えておいた方がいい。人類の世界でこの敗戦革命と言われているやり方を採用した事例はたくさんあった。日本の中にも私はあったとみている既存の考え方ではないようなシステムがたくさんあるのだとだけは言う。

プーチン大統領の事例はもしそれがあるのだとすれば単純にプーチン大統領という人物、これを降ろしたいと考える勢力が育ってきたという言い方をする。プーチン大統領は最初はロシアにお金を持ち込むことに成功した。しかし段々とそのシステムを見抜かれて押さえ込まれつつあった。そして今回のウクライナの侵攻において 大きくは成功したとは言い難い。 たくさんの戦死者これは明かさざるを得ないがプーチン政権の土台を大きく揺るがすことになる。 泥船に付き合うような薄汚いネズミはそんなにはいない。 彼を追い落とす動きを仕掛けたそういう勢力がいるととらえるべきだ。

ーー記事ここから ツイッター タカノ 331

プーチン氏には軍部から正しい情報が上がっておらず、それをプーチン氏も今は認識していると、米政府が明らかにした。「プーチンがロシア軍から誤認させられていたと考えているとの情報がある。その結果、プーチン氏と軍指導部との間に持続的な緊張が生まれている…」

ーー記事ここまで

プーチン大統領は裸の王様だ。こういう言い切ることができる。しかし同じことが習近平主席にも起きているだろう。つまり独裁という座標の周りにいる人々はそれが長い間続くと自分の生活土地だけを守るために汲々と、つまりその地位を守るために全てを注ぎ込むことになる。その瞬間における栄華栄達を失うくらいならへっちゃらで嘘をつくものだ。最初は巧妙にバレないように。そしてだんだんと大胆になっていく。それらの積み重ねが指導者なるものの現実認識を大きく狂わせる。プーチン大統領が本当にネットもやらず携帯電話を持っていないという人物であるならその下から上がってくる情報が全てだから今回の戦争に関しても相当に稚拙な動きがあったがその原因になったのかもしれない。

ーー記事ここから AFP 331

【3月31日 AFP】ロシア軍による包囲と砲撃が続き人道危機が懸念されているウクライナ南部マリウポリで、赤十字の施設がロシア軍による攻撃を受けた。ウクライナ当局と赤十字国際委員会が30日、明らかにした。  ウクライナ議会のリュドミラ・デニソワ人権委員はSNSへの投稿で、ICRCの建物がロシア軍の空爆や砲撃を受けたと説明。建物には、負傷者や民間人、人道支援物資の存在を示す白地に赤十字のマークが描かれていたという。爆撃が行われた日時には言及しておらず、死傷者数は不明としている。  ICRCの広報担当はAFPに対し、SNSに出回っている破壊された建物の画像が、マリウポリにある赤十字の倉庫であることを認めた。倉庫に保管されていた援助物資はすべて分配済みだったが、現地に職員がいないため、被害状況は確認できていないという。

ーー記事ここまで

これらがロシアにおける法的なのかそれともウクライナの中のアゾフ大隊と言われてる奴らなのかはわからない。西側の報道は常にこうした攻撃的な動きはロシアロシアと連呼するがどうもそうではなく、アゾフ連隊と言われている奴らが今回の砲撃の中で何割かの自作自演的なもの、人間の盾としてウクライナ同胞を国民を使っていたということ、様々な事実が戦争が進むにつれて明らかになってきた。 ウクライナの中における生き延びていたナチス、 進化してきたナチス、このことの概念は定期的に報道はあった。しかし戦争が始まると途端にピタリと止まった。 そのようなおかしな統制の言論空間の中にいる我々が分かったつもりになって事実を認識してもそれが事実ではなかったということはあり得る。私はこれを言っておく。

ーー記事ここから ギガジン 330

bilibiliなど中国のIT大手が「解雇」のことを「卒業」と呼び始める  ニコニコ動画で有名な「画面上にコメントを表示する機能」を実装していることで知られる中国の動画共有プラットフォーム大手のbilibiliと中国ECプラットフォーム第2位のJD.comを運営する京東商城が新たに解雇のことを「卒業」というワードに置き換え始めたことが話題を呼んでいます。中国人ジャーナリストのZichen Wang氏が公開した、bilibiliと京東商城から届く解雇通知の実物が以下。 中国語では卒業は「毕业」という字句で、bilibiliの解雇通知には表題部分に「bilibili 卒業日」という語句が記載されています。 一方、京東商城の解雇通知は「卒業通知」という表題で、冒頭の文章も「卒業おめでとう!一緒にいてくれてありがとうございました!」という、解雇通知にもかかわらず門出を祝うかのような表現。続く内容では、所定の日付までに解雇手続きを終えるための手引きが記されています。今回の「卒業」という表現は暗い未来が待ち受けている被解雇者に対する強烈な皮肉として、中国のSNS上で大きな反響を呼んでいるそうです。

ーー記事ここまで

どこの世界にも自分の経営能力のなさ無能を隠して誰かのせいにするためのテクニックを駆使するような輩がたくさんいる。このビリビリ動画というのは中国の中では相当の大手だという表現になっていたはずだが実態はそうではなかった。卒業というのは要は解雇なのだからもっと直接言えば良いのだがテレビなどでもタレント芸人などは卒業卒業とやかましい。 何から卒業するというのだろうか。次の段階に行けるような見込みがあってこそ卒業というのだがそれがない限りにおける卒業というのは死亡宣告にも等しい場合があるのではないか。 私はいつもこういう言葉のごまかしの言葉を疑問に思っている。胡散臭い動きは止めろという言い方だ。

中国の中での it を含めるようないわゆる儲かっていると言われている商売がこれからどんどん今年の下半期に向けて潰れていく。その中で新世界秩序だとか面白い言葉が色々出ているがそれは投資家から金を騙し取るためのスローガンだろう。

ーー記事ここから 宇宙全史 331

ツナ
ID : 122081486993

目風様 制作でお忙しい中、ワクチンについてありがとうございます。御祭舟拝見させて頂いています。 ●質問です 「何としても20年後の世界に生き残るんだ」の20年後とは、2014年出版『20年後世界人口は半分になる』から数えた2034年で合っていますでしょうか? 今回ご投稿頂いた2022年+20年の2042年ですか? それとも、このような細かい年月を気にすることが不要な思いでしょうか お時間を割いて頂けますと有り難いです 摂取回数、健全な生活...気持ちを改めて頑張ります。 2022・3・24

ツナ様

基本それで合っています

しかし上の仰る20年は人間の感覚でいうと「一瞬の1万分の1」くらいでしょうか?
もっと短いかも知れません

別にだから適当なんだよとはいいませんが、先ほど基本といいましたのは
陰始サイドと地球サイド、それに天之御中主神、月読之大神、宇宙人さんや他雑
魚も含めて諸々がギュウギュウやっているんです
更にそこにみわや私がちょっかいを出すもんですから、中々スムースに終末期が
進行していません
ですから「だいたいそんなもの」くらいに思っておいて下さい
(みなさんのお祈りの力も大きいのはご存じですよね)

ただ終末は絶対に来ます
そしてそれはきっと皆さんが生きておられるうちでしょうね

さて今日はここまで
明日またかけたら少し返信します
(今古川の肉体の食事量が減って来て、内臓の負担が軽減して来ています・その
分エネルギーがこちらに回せますので、今のうちに返信出来るだけやっておきま
す)

目風

ーー記事ここまで

私は2034年であなたに話をしていた。しかしこの投稿が事実なら2042年もあり得るということになる。ただし2042年という数字が確定したという意味ではないのだろう。おおよそ2034年から2042年の間またはその前後。この目風という人物の表現の通りなら2034年よりも早まるということもあるかもしれない。我々の感覚といわゆる上の人たちの感覚は時間感覚が違う。だから細かいことを言っても詮無いことなのだろうとは思う。一番問題なのは不摂生な生活自堕落な生活そのものを体現しているこの私なる座標がいずれにせよ2034年42年までいきていられるかどうかということに少し自信がないな困ったなというところにある。

だから陥没検証などの予兆に関しても全然来ないなと私は不思議に思っていたが、上の方の進行である意味落ち着いてやろう丁寧にやろうという方向になっているのだなと薄々察せられる。 しかし概ねは2014年に降ろされた情報の通りになるのだろう。あなたは自分でその情報を確認しなければならない。こればかりはあなたが自分でやらなければならないのだ。

ーー記事ここから ツイッター 331

マリウポリからの感情的な目撃者の証言  主要なニュースでは見ることができないアゾフ大隊について  「奴らは基本的にクズだ。アゾフ大隊は破壊する必要がある。一人も生かしてはならない。一人もだ。ゼレンスキーが最初に処されるべきだ...彼が人々にした事を見てみろ」
【マリウポリ市民】  あなた方はあまりにも長くここにいなかった。8年前からの紛争を知らないんだ。
武装し駐屯することをナチスに許した。
ーー
マリウポリはロシア語話者が多い親露派の町。そこにウクライナ西部からネオナチがやってきてアゾフの本拠地にした。これを知っていれば、ロシア側が住民に優しくウクライナ軍が住民を虐待し時には殺し、町をめちゃくちゃにしていることが納得できるだろう
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「民族主義者が防空壕にやってきて、避難している市民のアパートの鍵を全て出すよう要求してきた、さもなくばドアを爆破すると」この男性のアパートはウクライナの武装勢力にロケット弾を撃ち込まれたそうです
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ロシア兵の母親に電話して遺体を犬に食べさしたと笑いながら話している
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ウクライナのナチスは、捕らえたロシアの兵士の電話からガールフレンドに電話をかけ、「彼氏を去勢する」と言って、「彼に睾丸をどこに送ってほしいか」と尋ねた。
ーー
マリウポリは市がインターネットを切断していた。住民救助にあたっているチェチェンが外界から切り離された人たちの声を届ける。
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よろしくお願いしますとメッセージを送  マリウポリ。カディロフの最新の投稿によると、マリウポルの95%までが解放されたとのことです。人々が壕を出ることができるまで、それほど長くはない。「チェチェン兵に助けてもらいました。砲撃で動けない中、露側の兵士がきて、射撃始まるから今すぐ逃げろと言ったので走った。娘の夫は他の人助けるため残った。生きてるどうかわからない。スナイパーがいて撃ってくるので、24時間空腹、外で子供の食べ物温めることも水を汲むこともできなかった」

ーー記事ここまで

管理者 > あなたは開明的な自分を見つけ出すことができるか自らに問え
管理者 > しかし人類には第3次世界対戦を起こすだけの力は残っていない
管理者 > 米国がインドを制裁するなどともいっている流れで不安定要素が高まっている
管理者 > それをどのような外的設定によってはねのけるか危険はある
管理者 > 実数においてチェチェンとの戦いの時よりもはるかに若者が死んでいる
管理者 > これから戦死者の実際の公表をしなくてはいけないプーチン政権は苦境に陥る
管理者 > つまり鎌倉時代の武士団とそんなに変わらない連中だという言い方になる
管理者 > 基本的には少数派支配体制同族組織の連合体でないということは明らかだ
管理者 > 今回のウクライナの進行でロシアのオリガーキー体制がどれだけ傷をつけられたかが問題だ
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しばらくアゾフに関連するような残虐な情報を続けざるを得ないと私は判定している。私は薄々は知っていたがこれほどまでにひどいとは予想を超えていた。マイダンであるとかあの時点で現地の消防隊員などが実際に虐殺をしているアゾフの連中を一切止めようとしなかったそれらのことは知ってはいたが本当にそんなことがあり得るのかという疑いの目で捉えていた。

ところが今回のウクライナ侵攻におけるアゾフの連中の次から次から出てくる残虐の様々な証言それらが全て真実であるとは分からない、ひょっとしたらロシアの役者たちが演じる可能性、これもある。両方が嘘をついている。だから 自分が何を考えているのか分からなくなってしまう。

しかしそれでもできないできないとばかり言っていられない。 出来る範囲で事実と思われるようなものを拾い上げてそれで世界を認識していくしかない。 最初からウクライナに対して被害者であるとか可哀想な人達であるとかそのような思いは一切持っていなかったが、昨今のこのアゾフと言われている連中が今回の戦争で自国の国民に対して行なってきたことが本当であるのなら、 以前よりはさらにウクライナに対して何の心の動きも見つけられない自分というものを発見してしまう。

西側世界は自分達の利益や権益の獲得のために ウクライナという地域を 利用しすぎたというふうに今は捉えている。 今回の戦争に関しては それぞれの人間が自分で判断して 納得の落としどころとでも言えるものを獲得しなければどうにも前に進めないのではないか。

ーー記事ここから 法務省

ウクライナの司法部門内では、汚職をしても刑事免責される風潮がまん延している他、管理運営面においても欠陥が内在していた。検事総長室(The Prosecutor General’s Office)と司法制度は過去又は現在の大きな汚職行為の加担者に有罪 判決を下す能力をほとんど有していないことが証明された。

ーー記事ここまで

ウクライナの歴代の選挙においてはまともに行われた試しが全くないという話だ。おそらくはそうなのだろう。ウクライナの内部でのアゾフと言われているような暴力集団それらのコントロールのもとにあの広大な領域が支配されているのだと仮定するのなら、我々西側における法における統治、そうしたものは事実上ないのだということが分かるだろう。

今回の戦争において我々はウクライナなるものの国家の片鱗を知った。まさかこれほどまでにひどい部分が隠れている地域だったのかというのを知った。問題のない国は存在しない。日本だってたくさんの問題はある。しかしウクライナの中に隠れている邪悪な蛇というのはその度を越している。なぜ現代において堂々と殺人が繰り返されているのか。 組織だってそれが行われているのか。そしてそれがウクライナ内部の警察機関などの目を逃れているのか。 全てがグルでありすべてが機能していないのならそれは当然だという言い方になる。がそれはもはや国家ではない。 かつてプーチン大統領がこれを言った。

ジョージ、君は分かっていない。ウクライナは国家ではないんだ。 私はこれを単純にウクライナがバッファゾーン緩衝地帯として存在しているのだという理解を得ていた。ところがそれ以外にも大きくこの司法立法行政がナチスの生き残りの連中によって勝手に私物化されている状態というのは国ではないのだ、それはテロ集団なのだということの意味が隠されているとは気づかなかった。私はいつも間違えているがおそらくそういう概念があのロシアの国民の中に共有されているのだろうと判定している。

ーー記事ここから ツイッター oulosp

ギリシャタイムスが入手した生々しい映像  恐ろしい:夫と妻はマリウポリを離れようとしました。チェックポイントで、彼らはショットボディに気づきました。彼らが助けようとしたとき、アゾフ大隊は彼らを撃った。妻は殺され、夫は負傷しましたが、今は無事です。アゾフはウクライナ内務省のユニットであることを忘れないでください。

ーー記事ここまで

アゾフ大体というのは我々日本で言ったらこうなる。 警察は機動隊というものを持っている。その機動隊が殺傷兵器を隊員に配っており、そしてその隊員たちが自分の個人的な判断で気に入らない連中を犯人だ犯罪者と決めつけて勝手に殺害する。殺害に及んで身体を切り刻む強.姦をするなどといったとんでもないことが行われていると仮定して欲しい。はっきり言えばありえない。しかしどうやらそのありえないことが何十年にもわたってウクライナの中で行われていた。そのことを知るべきだ。しかし私も大きく騙されているのかもしれない。認識阻害の罠かもしれない。 だから私はこうなのだという確証をあなたに提示することはできない。 しかし私はあまりにも残虐すぎるのであなたに自分で調べるべきだとは毛頭言えないのだ。あなたが女性だったり力の弱い人だったりしたら死んでしまうかもしれない。そういうものがたくさんあるのがアゾフと言われているものの領域なのである。

ーー記事ここから モーニングスター 英国

Reports from those who have managed to escape the city, however, claim that members of the Ukrainian armed forces have threatened to shoot anyone that leaves.They accused the Azov Battalion of using them as human shields, placing military equipment in their homes and other civilian areas.
なんとか都市を脱出した人々からの報告は、ウクライナ軍のメンバーが去った人を撃つと脅したと主張している。彼らは、アゾフ大隊が彼らを人間の盾として使用し、彼らの家や他の民間地域に軍事装備を置いたと非難した。
ーー記事ここまで

ロシアは今回の軍事侵攻においてアゾフ大隊の連中が人間の盾をふんだんに使っていたということの動かぬ証拠、そしてアゾフ大隊の連中が自作自演でハリコフやマリポリを攻撃や空爆をしていたという動かぬ証拠、これを徹底的に集めていたとされている。なぜか。もちろん停戦合意などに使うためだ。もちろんこの戦争の動きが国連などで大きくなっていった時にそれを提示するためである。 だからトルコで開かれた停戦協議の中で ウクライナが全面的敗北とでも言えるような流れに入っていったのはロシアからそうした証拠を突きつけられたからではないかという見込み観測がある。わからない。しかし我々はウクライナに関して相当間違った認識を持っている。この可能性が高い。これは言っておく。

ーー記事ここから ツイッター Jake Morphonios Blackstone Intelligence

ロシアが侵攻を開始してから最初の数日間、ウクライナ国家親衛隊のアゾフ大隊は、住民が逃げるのを防ぐためにマリウポリ周辺に検問所を設置しました。ナチスは何人かの民間人を殺しました。他の何千人もが街に閉じ込められ、人間の盾として使用されました。
ーー記事ここまで

こうした情報は戦争が始まった直後にウクライナのがわからほんの少しだけ Twitter の形で出ていた。しかしあっという間に消えていった。アカウントを BAN されたような者もいたかもしれない。 大くの嘘が飛び交っているがアゾフ大隊と言われている連中がウクライナ国民を徹底的に人間の盾にして利用したというのはおそらくおおよそのところ本当だと判定する。戦争はきれいごとではない。しかしこのアゾフ大隊と言われている人々の行ったことはその言葉で済まされるようなレベルをとっくに超えている。

ーー記事ここから ツイッター miiko16196406

ウクライナ軍事医療サービスの責任者:「彼らは人間ではなく、ゴブリである」捕虜となった全ロシア兵を去勢するよう、命じました(ウクライナ国営テレビ)
ーー記事ここまで

以前の私だったらこうした Twitter を見てもただの謀略情報だとしか思わなかっただろう。しかし私はアゾフ大隊と言われている連中が自国のロシア系住民に対して行なったとされる様々な情報のまとめサイトを読んでしまった。そしてそれらの情報がすべて本当だとは言いかねるがしかし1割でも、いいや1%でも本当だと言うのであればウクライナの中にとてつもない邪悪な蛇がいると判断せざるを得ない。 それらの連中がこうしたロシアの男たちは去勢してしまえ、つまり男子性器を切り落とせと言ってるのだ、そういう事を言わないかと言えば本当にいっているだろうと思う。なぜそこまで人間であることを止めようとするのか。自分が上だという概念を持ってしまえば何をしても許されるというわがままを通り越した考えというのは確実に自分及びその国家を滅ぼす。私はウクライナが滅びの道を歩んでいるように今は見えている。

ーー記事ここから ツイッター chocoluna0369

ウクライナから脱出した女性(フランス系ウクライナ人)がフランスメディア生出演まさかのゼレンスキー批判で急遽中止に(日本語訳付き)  「ゼレンスキーは傀儡の非民主的な大統領」「なぜあの大統領、政府を支えないといけないのか」「至る所で腐敗」「ゼレンスキーは4つの野党、放送局を禁止した」「ウクライナではジャーナリストが殺される。 ロシアと何も変わらない」
ーー記事ここまで

西側メディア西側の支配層の一部が必死になってロシアのプーチン大統領の息の根を止めようとここで必死になっているのにも関わらず、当のウクライナの国民達からゼレンスキー批判が出るとこれは都合が悪い。そうした動きが現場ではパニックの形で表現されているようだ。ゼレンスキーという人物はそもそもが相当の大金を租税回避地、税率の低い地域に逃がして運用しておりヨーロッパの中にたくさんの不動産を持っていたというところからどんどんとスキャンダルが出て叩かれていった大統領だ。

それをごまかすために彼はミンスク合意を破ってロシアを挑発した。もちろんその背後にはバイデンたちを始めるとするようなウクライナに大きく利権を持っていた勢力がいたと私は見る。もちろんアゾフの連中もいたと見る。 そういう風にいったん物語を組み替えるとゼレンスキー大統領が素晴らしい人物だという風に言っているのは誰なのかとそうした探求の目が向いてしまう。 例外なくゼレンスキーの利害得失関係者だと言わざるを得ない。 我々は大きく騙されている。いつも騙されている。しかしそのままではいられない。騙されたままでは前に進めないのだ。

ーー記事ここから ニューズウイーク 全文参照推奨

コロナ危機でウクライナの犠牲者は約10万5500人。人口100万人当たりの死者は2437人で、ロシアの2403人や欧州最大の被害を出したイギリスの2354人を上回る。ワクチン接種回数も100人当たり73回に届かず、経済も落ち込んだ。昨年10月には、ゼレンスキー氏と側近がロンドンの高額不動産を所有するオフショア企業ネットワークの受益者だったことが発覚する。  批判かわすプーチン敵視政策  コロナ対策、経済対策、腐敗撲滅に失敗したという非難をかわすため、ゼレンスキー氏はロシア敵視政策を強める。ウクライナ当局は昨年5月、プーチン氏と親交が深い親露派の野党政治家ビクトル・メドベチュク氏を国家反逆容疑で拘束し、裁判所が自宅軟禁に置いた。 同年8月には欧州連合(EU)や北大西洋条約機構(NATO)加盟国など40カ国余の代表を招き、クリミア半島返還を目指す国際枠組み「クリミア・プラットフォーム」の設立会議をキエフで開いた。狼の檻の中に落ちている骨を「ロシア語を話す子供のもの」と冗談を言う超国家主義者の義勇軍大尉にゼレンスキー氏は「ウクライナの英雄」の称号を与えている。 プーチン氏は昨年中にゼレンスキー氏との対話路線を諦め、強硬路線に転換したとされる。 ゼレンスキー氏は髭を剃らず、ミリタリーグリーンのTシャツを着ている姿をSNSに投稿し、自らを「プーチン氏のエナミー・ナンバーワン」と称して“ゼレンスキー劇場“を演じ続けている。「ゼレンスキー氏は平和をもたらすと公約して当選したが、大統領就任3年目にして戦争に突入してしまった」と批判する声もある。 しかし、プーチン氏のウクライナ侵攻でゼレンスキー氏批判は影を潜めた。ゼレンスキー氏はウクライナをプーチン氏の魔手から守る国家の英雄なのか。それとも祖国ばかりか、世界を戦争に巻き込む破壊的なポピュリストなのかは、歴史の評価を待たねばなるまい。

https://news.yahoo.co.jp/articles/8d29626eb470b475fbe1acedc4eded5168e34571?page=3
ーー記事ここまで

ゼレンスキーという人物の無能ぶりというのは戦争が始まる前には定期的に出ていた。所がロシアからつっかけた形になってしまったのでその無能さというもの覆い隠す流れになってしまった。これは例えばパーティーゲートで自身の支持率が相当下がってしまったらボリスジョンソンが渡りに船とばかりに今回のウクライナロシア戦争を上手に利用した動きとなんだか構造が似ている。視線そらしを誰もが求めていたほどの 既存の政治の失敗というものが、このロシアとウクライナの戦争の前の段階ではあった。ヨーロッパの連中は脱炭素とやらのありえない動きで自業自得がんじがらめになっていた。そもそもが日本のトヨタをはじめとする産業構造を全て一旦破壊してヨーロッパにそして中国に取り戻すためのウソであった。そうした計画が進められる前に戦争が起きてしまった。その前の段階で自分たちの言っていたことが実現不可能だということを彼ら自身が知ったというのも大きいが。だから西側世界の無能な人々は今回の戦争を裏側では 両手を上げて万歳をしていた。このような意地の悪い見方も私の中にはある。

ーー記事ここから ツイッター dnneuropa

ウクライナのマイダンでの通常の日(古いビデオ)は、10年近くの間、子供たちがウクライナのナチズムに洗脳されてきました しかし、誰もそれについて話しません。
ーーここから linok_ua

若いウクライナ人の男性「はい、私はナチです!そして、私は17歳のときからDonetskの人々(ロシア系)を殺していました。これらの人々は必要ありません。」
ーー記事ここまで

これらの情報伝達が本当であるのならウクライナの中には人間らしい感性を最初から持っていない殺人マシーンといえるような人々が人工的に育成されていた。ということが示されている。このやり方はナチスが少年 SS を育てたかのようなその動きと酷似している。というよりも全く同じものだ。これだけを見ても私はアゾフ大体の中にナチスが75年以上にわたって隠れていたという見方はおそらく本当だろうなと思う。

ロシア人に対してどうしてそれが人間ではないとまず決めることができるのか。そして人間ではないと決めたら何故あれだけ惨たらしく残虐に男女含めて子供を含めて殺すことができるのか。 確かに人間の中には残酷な心の部分はある。認める。しかしそれでもそれを抑えるのが人類なるもの人間の義務だ。アゾフ大隊のすべてとは言いたくはないがしかし、一部においては確実に心が壊れてしまったモノたちがいる。そのような者達は自らそうなったと言い方は当然あるがこのように洗脳の作業を受けて人間ではなくなってしまった。そういう言い方はできる。 アゾフを名乗る中核の昔からの連中の罪は遥かに重い。人間を支配コントロールしてはならないのだ。

ーー記事ここから ニューズウイーク 331 全文参照を推奨

ウクライナに集う差別主義者
・祖国防衛を掲げるアゾフなどウクライナ極右は、「ウクライナらしくないもの」を排除するため、LGBTやロマ(ジプシー)を迫害してきた。・アゾフは「プーチンはユダヤ人だ」といった人種差別的なヘイトメッセージや陰謀論をSNSで拡散し、欧米の白人極右を惹きつけてきた。・2019年2月にNZクライストチャーチでモスクを銃撃し、51人を殺害したブレントン・タラントも、事件前にウクライナ行きを希望していた。・イギリスやカナダで「テロ組織」に指定されているアトムワーヘン分隊のメンバーもアゾフで訓練を受けている。・ウクライナで活動する外国人は、2020年までに1万7,000人にのぼると推計された。・なかにはシリアからウクライナへと戦場を渡り歩く、職業的傭兵と化した者もいる。

https://www.newsweekjapan.jp/amp/mutsuji/2022/03/post-145.php?page=2
ーー記事ここまで

なぜアゾフと言われているものの情報の流通量が 西側世界、特に日本にはなかったのか。いやおそらくはアフリカであるとか南米でもこれらの勢力の情報は基本的には少なかっただろう。人間は遠く離れた地域でどれだけ虐殺が起きていたとしてもそれを自分の物のようには考えない。人のことなどにかまっていられない、全てはこれである。その態度を一方的に悪いと私は断ずることはできない。なぜならば私だってその程度のものだから。しかし私は知った。 アゾフと言われているものの情報を拡散の全てが事実だと私は思わない。しかし1%でもあれら拡散されている情報が事実だとするのなら あれは生き延びてしまったナチスそのものになる。

イスラエルの勢力などはなぜこういう残虐な連中に対してアクションをしないのか。そこまで考えてしまう。裏で何かつながっているのではないかとすら思ってしまう。そういうことだ。 私には力がない何もできない。 だけれどもあれらの人間集団が明らかにおかしい明らかにああいうものを我々の人間社会の領域に拡大させていってはいけないという思いはこれは強く持つ。

内容があまりにも残虐すぎるので私はあなたにこれに関して 調べてみなさいとは言えないのだ。 それほどのものがアゾフという人間集団によってその背後の勢力も含めて邪悪な心の動きとして現象化してしまっている。

ーー記事ここから 公安調査庁 全文参照を推奨

極右過激主義者の脅威の高まりと国際的なつながり  2014年,ウクライナの親ロシア派武装勢力が,東部・ドンバスの占領を開始したことを受け,「ウクライナの愛国者」を自称するネオナチ組織が「アゾフ大隊」なる部隊を結成した。同部隊は,欧米出身者を中心に白人至上主義やネオナチ思想を有する外国人戦闘員を勧誘したとされ,同部隊を含めウクライナ紛争に参加した欧米出身者は約2,000人とされる(注2)。

https://www.moj.go.jp/psia/ITH/topics/column_03.html
ーー記事ここまで

アゾフを名乗る組織が2014年から始まっていたわけではない。 その前はスボボダだと言っていたと思う。そしてさらにその前は直接ネオナチとそのまんまの名前で言っていた。 そしてそれよりも前は 複数の名称があったようだがどうやら本当にただナチスと自分たちのことを称していたようなそうしたグループもいたようだ。 このとてつもない隠蔽というものはナチスの生き残りを利用したかった勢力によってなされた。このように見る。昭和の時代にアゾフなるものの概念はおそらく日本には届いていない。

ナチスの生き残りがウクライナに堂々と生きていたということの概念は日本にはおそらく届いていない。一部の者だけが知っていただろう。つまり逆の意味で言ったらこのウクライナのナチスを精算するということがある意味人類世界に残された課題だと言い切ることはできる。 しかしプーチン大統領のやり方は稚拙だったとも私は言う。 いやプーチン大統領は徹底的に努力したのかもしれないが 西側世界の特定の支配集団によってその行動のすべてを隠蔽されてきた。そうだったのかもしれない。これは分からない。

私は偉そうにあなたにいつも何事か知らなくてはいけないという。私はアゾフ大体という名前というよりもスボボダやネオナチという概念でウクライナのおかしな動きは認識していた。しかし詳細は調べていなかった。 今回の戦争の事があって再びこれに取り組んでみた。 とてもではないがあなたなる座標にこうだったんですよと簡単に紹介できるようなものではないと理解した。 だから一週間以上、2週間以上待った。停戦合意が実現しそうだから私はあなたにこれらの情報を少しずつ伝えることにする。

ーー記事ここから eiritokyo 331 原文参照を推奨

アルジャジーラは、アゾフ大隊に他国(スウェーデン、イタリア、ロシア)からネオ・ファシストのボランティアが参加していることを報じている[77][88]。イタリアのジャーナリストであるファウスト・ビロスラーヴォ(英語)ロシア語は、イタリア人、フランス人、スウェーデン人のインタビューを掲載し、ヨーロッパの志願者(ネオ・ファシストを含む)が大隊で戦っていると新聞il Giornale(英語)ロシア語で書いている[79]。 7月には社会国民会議の思想家を自称するオレグ・オドノロジェンコがロシア、フランス、イタリア、ベラルーシ、カナダ、スウェーデン、スロベニアからのボランティアの存在を確認し[89]、★アゾフ大隊スポークスマンのアンナ・セニックはインタビューで大隊にロシア人がいることを確認したが、法律を遵守するためにすべての外国の戦闘員はウクライナ国籍を発行され、内務省の職員とみなされると指摘している[90]。

 NTVチャンネルによると、2014年6月13日付のマリウポリでのアゾフの作戦の映像の一つに、英語でコミュニケーションをとる戦闘員が描かれており、そのうちの一人は袖に「ゴールデンホークス」(第1航空旅団ゴールデンホークス)のパッチをつけていた[91]。 2014年末、★ウクライナのペトロ・ポロシェンコ大統領は自らウクライナのパスポートを贈呈し、ロシアで禁止されているネオナチ団体「国家社会主義協会」の創設者の一人で、テサックの仲間である「マリュタ」の愛称で知られるセルゲイ・コロトキクに、その善行を感謝した。

http://eritokyo.jp/independent/Ukraine-war-situation-aow215.html
ーー記事ここまで

このサイトに関しては残虐なことが書いてあるということではないので見ておいた方がいいかもしれない。いや私は見逃していて残虐な画像はたくさんどこかに貼ってあるのかもしれないが。 白人世界の中に特に顕著なのであろうこの白人優位主義優越主義とでも言えるものがナチスというものの名前に集まってきた。そんな言い方になるがヒトラーは果たしてそういう意味でナチスを立ち上げたのか。私はあまり探求はしたくないがおそらく違うのではないかなと思っている。彼はアーリア人の事は考えていたが他の白人の事など考えていなかった。すべての白人の中においてアーリア人がトップだという概念はあっただろうがそれ以外の国家の国籍の白人たちというのはアーリア人と称する人間集団の奴隷として下僕として仕えるもの、下僕という概念しかなかった。私は概ねそのようにモデル化している。

だからこのアゾフに集まっているような愚連隊の白人勢力というのは どういう思惑でやってきてるのか未だによく分からない。鬱憤ばらしなのか人を殺したいのか。 我々人類は基本的には残虐な心を持っている。だます犯.す奪う殺す。そうしたものが大分ある。それは分かっているが。 アゾフ大体の過去にずっと行ってきた殺人を含める残酷な動きをウクライナの 国家制度が、あろうことか公的機関としてそれを雇い入れてシステム運用しているというこのおぞましさをもっと世界中の人類が知るべきだ。

国家公務員が法律によらず恣意的に私的に勝手に人間を犯罪者、敵と定めて拷問を含めるレ.イプを含める残虐な殺し方をずっと続けてきた。集団としてそんなことが許されるのかどうかということをこれは真面目に考えてみるべきだ。私は絶対に許されることではないと思う。何の力もないがでもやっぱり許されることではないと思う。とこれを言います。

ーー記事ここから ツイッター miiko

「あなたはドネツクから来たのか?!どれだけ待っていたんだ!あいつら(ウクライナ政府)は人間じゃない、人間じゃないんだ!」マリウポリの住民は、ドネツクの住民を涙ながらに出迎えた。ロシア軍による支援物資の配給施設にて。

ーー記事ここまで

管理人 > それがこんなに如実に表現されているような情報集積 体おそらくないだろう こんな残虐なものは
管理人 > 興味本位で見るべきではない 人間の世界は楽しい時間ではない
管理人 > 人間が人間に対してこんなことをしていいのかということがそのまま写真になっている
管理人 > だが本当に残虐な映像ばかりなのでためらっている
管理人 > ウクライナ内部の虐殺のまとめサイトを紹介する予定だ
管理人 > 騙されないことそれが観測者の我々の大きな責任だ
管理人 > もちろんロシアのがもたくさん殺しているどちらかが正しいではない
管理人 > そのシステムが今回の戦争で自作自演の空爆だとか 虐殺などにつながっている可能性がある
管理人 > 彼らの源流を辿ると自分たち以外の外部に何をしても良いという概念
管理人 > 知ったところで何もできないしかし一方的にウクライナが 被害者というのはおそらく違う
管理人 > 優生学思想に基づいた暴力手段 集団そのような言い方をする
管理人 > もちろん我々は騙されている可能性はあるしかし西側のメディアは戦争が始まって以来アゾフを伝えていない
管理人 > アゾフと言われているものの情報が少ないこれはあまり良いことではない

ーー

私はつい最近ウクライナの中でどれだけ酷い虐殺が行われていたのかというまとめサイトを見た。口に出せるほどの 何かを表すことができない。そこには切り刻まれた死体が山ほど写っていた。それが本当にウクライナの中のアゾフと言われていたものがやったのだったら、そして彼らがプーチン大統領がクリミア併合を決めたその何十年も前からそういう動きをやっていたというのが事実だったら、ロシアが自国民保護のために動いたというのも理屈はある、となる。同調するという表現は使わない。しかしロシアの言い分はあるだろうとはいう。しかしそういう形で出ている情報が本当かどうかは私は確証ができない。 今の世界は画像に関してはすべて CG で作ることができるからだ。迂闊に真贋の判定をたった一人の人間が行うことができない。 だがあれらの画像が本当の本当であるのならやはりウクライナの中にとてつもない邪悪な人間集団が隠れていた。これはいい切れると思う

下のアドレスはウクライナの中で次々と行われてきた虐殺などに関連する資料をまとめたサイトだ。しかし内容の100%を真実だと私はあなたに提示できない。概ね真実かもしれないとだけ言う。ただしこのページをそんなに簡単に見ないでいただきたい。なぜならば首のない死体体を切り刻まれた女性や男性、手足を切り取られた男性女性山ほど残虐な画像が出てくる。

そしてウクライナの中で行われていたのであろう各種生物実験、奇形児などのホルマリン漬けなどの画像も山ほど出てくる。 そういうものを見たくない人は見ない方がよい。そしてさらに言えばこのまとめ情報にまとめられている情報そのものが偽物である可能性すらも頭に入れておかなくてはいけないのだ。 今の世界は CG や画像処理でどれだけでも 本物らしい 絵を作ることができる。 私はあなたに真実を知れとは言うがこうした画像を見て怯えて心を萎縮させてしまうことを求めてはいない。 そういうことを踏まえて知りたい人はこの Wikipedia を見ればよいとだけ言う。

https://ukrainecrisis.wiki.fc2.com/m/

正直言って相当に気分が悪くなる。 食事中の方は絶対に見ない方がよい。 食べる前の方は間違いなくご飯を食べられなくなる。そして食べた後の人はそれを吐き出してしまうかもしれない。それほどのものがこの Wiki にはまとめられている。 色々なものを知らなくてはならないのは確かだ。しかし強い決意や覚悟のない者が事実に接近すると心が壊れる。私はそれを求めてはいない。重ねて言うが何度も注意する。興味本位で覗かないことだ。

ーー記事ここから ツイッター 331 rockfish31

3月2日にスウェーデンの領空を侵犯したロシア空軍のSu-27戦闘機2機とSu-24戦闘機2機のうち、Su-24が核爆弾を搭載していた可能性。模擬弾で本物じゃないのではという指摘もある。
ーー記事ここまで

おそらく模擬弾頭だとは思う。しかし停戦合意が行われてすぐにこうした脅しブラフを仕掛けるということはロシアが持ち帰ったウクライナ側からの提案においてあまり許容できるようなものではない何かが混じっていた可能性がある。 そしてプラン B とでも言えるもの。 ウクライナでの戦いが膠着化した場合においてポーランドを含めるバルト三国を含める地域に核兵器をお見舞いするという選択があったらしいが、これは真偽不明だが、そういうことにおける情報拡散を前もって行い西側の人々に疑心暗鬼を誘っておいた状態で今回のような模擬弾頭を見せてみる。

そうするとその動揺に燃料が加えられて波風が大きくなっていく。そうすると西側世界の一致団結の動きが乱れる。 そうした社会混乱撹乱を狙ったものそれはあるかもしれない。核兵器というのは直接の破壊力における社会の抹殺。これはあるのだがそれを使わない段階においての社会の分断動揺 屈服させるような方向性。こうしたプロパガンダのためにも徹底的に利用できるギミックだ。ロシアの2022年に発表した新しい核戦略はこのプロパガンダの方面における核兵器の使い方使われ方ということにも説明をしている。

これから経済的空気をが拡大することが予測されるロシアでこれ以上西側世界との関係を悪くするような動きをプーチン大統領自ら行うとは思い難い。今プーチン大統領とロシア軍との間における溝が報告されている。がこれも認識阻害かもしれない。けれど軍のがわが何らかの勝手な動きをした。こういうことも今のロシアでは考えておかないといけない。

ーー記事ここから 宇宙全史掲示板 331

こう
ID : 886500715
目風様
お世話になっております。ウクライナとロシアの戦争が始まって
米国とNATOの兵士が参戦
食糧不足が起きる予定で昨日バイデンが初めて演説でNWOについて話しました。
パンデミックでNWOがうまくいかなかったら世界は火の海になると
キッシンジャーが言ったように第三次世界大戦のシナリオになったみたいですね…
世界が戦争準備に入りました。
終末はユダヤ国際金融資本が進めるNWOが目的の文明破壊なのですね。
ユダヤ国際金融資本が造ったCERNという素粒子物理学の施設が
スイスにありまして、そこで行われている実験の本当の目的は
次元の壁を超えて異次元の存在である悪魔を召喚することだそうです。
この施設が稼働すると地震や磁気異常、ポールシフト、
陥没を引き起こすと言われています。
陥没事故と関連あるのかと…
来月の4月から再稼働するので異変が起きなければよいなと思います。
終末に起きる暗闇の3日間という預言は昼間から暗くなって
外に出ると悪魔が見えて電気は使えない、ロウソクだけ使えます。
CERNで起きる可能性がなきにしもあらずで、
このような不思議な現象が人為的に起こされることに驚いています。
とりとめもなく書いてしまいました。
世界人類が平和でありますように。
日本が平和でありますように。
五井先生ありがとうございます。

2022・3・28

こう様

パンデミックでNWOがうまくいかなかったら世界は火の海になるとキッシンジャーが言ったように第三次世界大戦のシナリオになったみたいですね…
世界が戦争準備に入りました

●そうならないように私たちはがんばっていますよ

CERNで起きる可能性がなきにしもあらずで、このような不思議な現象が人為的に起こされることに驚いています

●あなたが以前送って下さったYouTube(ここでは掲載していませんでしたが)の中には、結構大変な内容が隠れていました

それは陰始の大元(この終末期の立役者)の素性がある程度見え隠れしていたのです
それでここでは遮断していました
そこを暴露したあの女性は相当な方です(巷では色々いわれているようですが)

私たちは祈りをかかさないようにがんばりましょう

目風

ーー記事ここまで

わたしはそのCERN関連の動画を見たい。 渇望するがそれがかなうことはない。 この先は知らないが。 なぜそのような大事な情報をインナーサークルの中で隠匿するのかというのがわたしの中にいつも生じる疑問だ。 といってわたしが何かの代価を支払えるわけでないが。

今回は限界まで転写をやりすぎた。 これくらいにしておく。 あまり長いとアップされないのだ。 やり方を変える必要があるなあと思ってはいる。 しかしそんなに簡単に行動を変えられないのも現実だ。 わたしも所詮口ばっかの人間なのである。 改善を目指してはいるがね。


  世界の秘密を読み解いてゆく


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終了
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2022・330水曜(令和四年)
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ーー記事ここから 新潟日報 330

アメリカのトランプ前大統領の側近、ジェイソン・ミラー元顧問がNNNの取材に応じ、トランプ氏が今年11月の中間選挙の前に、2024年の次の大統領選挙への出馬を表明するとの見通しを示しました。

ミラー氏は2020年の前回の大統領選挙で、トランプ陣営の上級顧問を務め、今もトランプ氏と頻繁に連絡を取り合うという側近です。

ミラー氏は、去年12月のインタビューでは、トランプ氏が中間選挙の“後”に次期大統領選挙への出馬を表明するとの見通しを示していましたが、今回、「中間選挙の“前”に出馬を表明するだろう」と述べ、見通しを前倒ししました。

理由として、ロシアのウクライナ侵攻や国内のインフレなど、国民が多くの不安を抱えている中で、「トランプ氏はじっと座ってそれを眺めていることはできない」と指摘しています。

またミラー氏は、ロシアのウクライナ侵攻をめぐり、「トランプ氏が大統領だったら、プーチン大統領はウクライナに侵攻していなかった」と述べました。

バイデン大統領が先週、プーチン大統領を「権力の座にとどまってはならない」と非難した発言については、トランプ氏が、「バイデンは何かおかしいのではないか。同じような間違いをずっと繰り返している」と、相次ぐ失言を批判していたことも明らかにしています。そのトランプ氏自身も、プーチン大統領を「天才だ」などと発言したことが批判されました。

ミラー氏は、「私ならそういう言葉は使わない」としつつも、「プーチンは悪者で侵略は違法だが、彼が賢いということも事実かもしれない。2つのことが両方正しい場合もある」とトランプ氏を擁護しました。

ミラー氏は現在、トランプ支持者らも多用するソーシャルメディア「GETTR(ゲッター)」のCEOを務めていますが、ウクライナ侵攻以降、ロシアで多くの偽アカウントが作られる動きなどがあり、現在はロシアからのアクセスを遮断しているということです。

ーー記事ここまで

これらの記事が本当にそうなるかどうかは分からない。しかし現実化したら自由主義体制における自由と民主を渇望する人々の心が奮い立つ。今の世界は自由と民主とは程遠い連中が複数各国の上層部に居座って人々を奴隷のように道具として使っている。この見方は間違っていない。

トランプ大統領に全てを委ねるだとかそういう考えかと彼らはしない。ただし自分たちが行動をする上において旗頭を必要としている。旗手を必要としている。そういう意味で彼らはトランプ大統領のことを必要としている。米国の人々はトランプ大統領が各地域を訪れる時に之を言う。

大統領私たちと一緒にまた走ってくれますか。つまり私なるものはあなたの道具ではないが私たちは走るのだが私と一緒に走ってくれませんか自由のためにアメリカのためにという概念だ。言葉は違えどトランプ大統領を支持するような人々は大体はこのような表現を使う。

自分は自分の意思で走る。だけれども大統領あなたと一緒に走れたら私は嬉しい。こういう表現を使う。この事を我々は深く考えてみるべきだ。自由なるものを求めるのはやはり自分自身でしかない。誰かに与えて貰えるものではないのだ。トランプ大統領は四年間の間でそれを徹底して自分の言葉と行動で表現として表した。

今のエリートを気取るバイデンとやらそしてその周辺はそのような心は全くない。彼らは管理しコントロールし支配することだけだ。自分たち以外の人間を本当に道具として奴隷として求めている。 私はトランプ大統領を支持する。だからこの出馬宣言の後に彼が暗殺されるのではないかということを非常に強く懸念する。あなたも色々と考えていただきたい。

ーー記事ここから CNN 329

(CNN) 米国防総省が対空ミサイル「スティンガー」と対戦車ミサイル「ジャベリン」の製造を加速させる計画であることがわかった。ロシア軍と戦うウクライナ軍に向けて、こうしたミサイル類を移送し続けていることで減った備蓄を補充するためだという。国防当局者が明らかにした。

ウクライナ軍からの最近の要望項目によれば、ウクライナはスティンガーとジャベリンを毎日各500基必要としている。

ロシアがウクライナに侵攻してから2週間足らずの3月7日までに、米国と北大西洋条約機構(NATO)の加盟国は約1万7000基のジャベリンと2000基のスティンガーをウクライナに送り届けた。これ以降、移送したミサイルの数は確実に増加しているが、最新の情報は公にされていない。

ホワイトハウスは今月16日、8億ドル規模の軍事支援を発表したが、その中には、追加のスティンガー800基とジャベリン2000基の提供も含まれていた。

国防総省の報道官によれば、スティンガーの生産ラインは閉鎖されていたが、海外向け販売の注文を処理するため再開された。効率的な稼働に向けて、生産能力の向上や生産時間の短縮といった複数の選択肢について、主要な契約業者であるレイセオンと協議を行っているという。

スティンガーの製造には現在、ロットのサイズにもよるが、約1年半から2年かかる。国防総省は特定の備蓄の水準について、機密に関わる問題だとして公表していない。しかし、国防総省の政策の下、紛争で必要とされるであろう水準は維持しているという。

国防総省によれば、ジャベリンも生産を停止していたが、現在はフル稼働で生産中。製造業者のロッキード・マーチンは「拡大する需要に対応できる能力がある」としている。国防総省の予算関連文書によれば、年間6000基以上の製造が可能。

ーー記事ここまで

今回の戦争で米国の英国も多いに儲けた。そして私は長期戦に基本的には進むと見ているのだが、昨日の29日のトルコでの停戦合意の協議においてはひょっとしたらそうではない可能性も出てきた。となると今年の早い段階、つまり4月中にも戦闘が終わるのだとするのなら次の9月に向けての動き、ここでの売上の確保が兵器産業およびその関連企業に求められることになる。それは何か。復興利権だ。その復興利権もロシアから金が取れるかどうかが全てになる。がここからがいろいろとうさんくさい流れが出るだろうと私は見ている。

ーー記事ここから 日テレ 330

ウクライナ軍とロシア軍の攻防が激しさを増すなか、およそ3週間ぶりに両国代表団の対面での停戦協議が行われました。大統領会談を行うのに十分な進展があったとの情報も入っていますが、具体的にどのような点で進展があったのか。現地から山田智也記者が伝えます。

今回の協議での進展は、双方が歩み寄れる妥協点をみつけ、それがいくつか明確な形で出てきた点です。

まず、大きな争点の一つだったクリミア半島などのロシアの支配地域についてですが、ウクライナ側は、協議を15年間続けると提案しました。これは、実質的な問題の棚上げで、互いのメンツを保つための妥協案と考えらえます。

一方、ロシアも、ウクライナのEU加盟を「反対しない」と述べるなど、これまでの姿勢を大きく変え、妥協する意思を示しました。

ーー記事ここまで

もう戦後の復興利権のビジネスこれをどうするのかという段階に来ているのだと一旦決める。兵器産業と建設産業というのは基本的には大体は資本が繋がっているので兵器をうることで儲けられなくなったら今度は都市を再開発することで儲ける。これがあるだろう。しかしそのカネを誰が払うのか。もちろん米国はロシアに払わせるとそろばんを叩いているだろう。問題はここからになる。 今回の戦争でロシアの情報部隊がウクライナ市民を偽装してそしてアゾフ連隊を偽装して内部でスパイ活動を行っていたとされる。 それはアゾフ連隊と言われている奴らが自作自演でマリポリ、ハリコフなどの町々を砲撃及び空爆をしていたということの、自作自演攻撃の動かぬ証拠を集めていたとされている。あり得ることだ。

それらの動かぬ証拠を数回にわたって行われた停戦協議の中で提出された場合、そしてロシアがこれを世界に言ったらどうなるか、あなた達が我々に罪を着せようとしているのは分かっている、しかしあなたたちはアゾフ連隊を使ってこのような自作自演をウクライナ国民に対して行なったではないか、とやられたらどうなるか。 そしてそれらの証拠を全世界に提出するとされたらどうなるか。

ウクライナのがわはそんなものを世界の人々が信じるわけがないとはね返すだろう。最初は。しかしその言葉を強く押し切ることはどうせできない。 ロシアはおそらくは物的証拠も集めているからだ。それすらもフェイクだ偽物だと言うだろうが、ロシアが使っている爆弾とアゾフ連隊が使っている爆弾は違うものだ。違う金属でできている。外側の外殻は。

そうしたものの証拠を集めてしまっているだろう。 これからの交渉で賠償金に関わる動きがやたらロシアが少ない場合は、 または賠償金すら払わないという流れになった場合はロシアがそのアゾフ連隊に関連する証拠を集めてしまっていたと捉えるのも間違っていないかもしれない。

ーー記事ここから CNN 330

(CNN) 米欧州軍のウォルターズ司令官は29日、米国の情報収集に穴があり、それが侵攻開始前にロシアの能力を過大評価する一方、ウクライナの防衛能力を過小評価することにつながった可能性があるとの見解を示した。

ロシアが先月ウクライナ侵攻を開始したとき、米情報機関はキエフが数日で陥落する可能性があると分析していた。だが、戦争が2カ月目に入るなか、ロシア軍はキエフ周辺で停滞。維持可能性や兵たんの問題に悩まされ、ウクライナ人戦闘員の予想外に強固な抵抗にも遭っている。

上院軍事委員会で証言したウォルターズ氏は共和党のウィッカー議員から、米国がロシアの強さを過大評価し、ウクライナの防衛力を過小評価した原因として、情報収集の穴があったのではないかと質問された。

ウォルターズ氏は「その可能性はある」と返答。これまでと同様、危機が終わった段階で全領域・部門の包括的な事後検証を行い、自分たちの弱点を突き止め、改善方法を発見できるようにすると表明した。

米情報機関はロシアがウクライナ侵攻を計画していることを的確に予想していたが、ロシア軍のつたない戦いぶりに関しては分析できていなかった。

ーー記事ここまで

米国は去年の4月あたりからウクライナとロシアが戦争する可能性が高いと見切っていた。どうやらそうだ。その彼らが今の流れを理解していなかったわけがない。つまりロシアの想像以上に弱いだとかウクライナが検討しているだとかの分析を間違えていたと私は思わない。では何が起きていたのか。 私は未必の故意と言われている動きが米国の中で仕掛けられたとみている。つまり知らないふりをしていた。わからなかったフリをしたということだ。なんのために。

戦線を拡大しロシアを疲弊させ、ロシアの国力を弱めそれを米国の利益とする。もう一つある。戦線を拡大させることによって 復興利権が、巨大な復興利権が発生する。金儲けだ。 そういうことを全て事前に分かった上で 我々の米国の分析能力が低かったからわからなかったという理屈まで用意して、今の事態を 呼び込んだ。そういう見方も米国に関してはしなければならない。日本人は米国を小さく評価するように脳みそを調教されているがそれは大きな間違いだ。過大に見てもならないが日本人の多くが米国を小さく見ている。この悪い癖は中国によって韓国によって植え付けられた洗脳の技法、テクニックである。 そのようなマヤカシの状態から自分自身で気づいて離れなければならない。

ーー記事ここから タス通信 330

ウクライナでの軍事作戦

3月30日00:43

イスタンブール協議の結果:ウクライナの提案、ロシアのエスカレーション解除手順

ロシアの代表団ウラジミール・メジンスキーの長によると、キエフの提案は近い将来研究され、大統領に報告され、その後モスクワは返答を返すでしょう

MOSCOW、3月29日。/TASS/。火曜日にイスタンブールで行われたロシアとウクライナの会談は建設的なものであり、ロシア代表団の長であるウラジーミル・メジンスキー大統領補佐官は記者団に語った。

彼は、モスクワが2つのエスカレーション解除のステップを踏んだと言った。一つは、ウラジミール・プーチン大統領とウラジミール・ゼレンスキー大統領の間で、外務省による平和条約の発足と同時に、または以前に計画されていたよりも早く会合を開くことを申し出ていた。他のステップでは、ロシア軍はキエフとチェルニゴフへの活動を大幅に減らすでしょう。

会談は3月29日と30日の2日間続くことになっていたが、ロシア代表団とトルコ外務省の情報筋は、ラウンドは終了し、水曜日の会議は終了したと述べた。

TASSは、最新の交渉の結果について報告されたハイライトをまとめました。

2つのエスカレーション解除ステップ

イスタンブールのロシア代表団は、ウクライナの代表団から「明確に表現された立場」を受け取ったとメジンスキーは述べた。キエフの提案は近い将来研究され、大統領に報告され、その後モスクワは返答を返すだろうと彼は言った。

さらに、当局者は、ロシアは政治的および軍事的分野で2つのエスカレーション解除措置を講じていると述べた。最初のステップは、ロシアがキエフに各国の指導者間の可能な会合を前進させることを提案しているということです。当初、プーチンとゼレンスキーは、外務省が最初に平和条約を締結した後に会合することになっていたが、現在、これら2つのイベントは同時に開催されることが提案されている。

第二段階は、ロシア国防副大臣のアレクサンドル・フォミンによって発表されました。「交渉が実際的な条件に移行しているので、ロシア国防省はキエフとチェルニゴフへの軍事活動を大幅に削減することを決定した」と彼は述べた。

ウクライナの提案

ウクライナの書面による提案には、大量破壊兵器の製造と配備の禁止、およびウクライナでの外国の軍事基地の配備の禁止が含まれている、とメジンスキーはTASSに語った。彼は後に記者団に、キエフの立場はクリミアとセヴァストポリのウクライナへの軍隊による帰還を追求することを拒否することも意味すると語った。

キエフ代表団のメンバーであるアレクサンダー・チャリーは、ウクライナが北大西洋条約の「内容と形式は第5条に類似しているべきである」という安全保障が与えられた場合、中立で非核の地位を採用することに同意したと述べた。彼によると、保証は、外交的解決策を追求するために、軍事支援と3日間の協議後の飛行禁止区域の設立を想定するべきである。

キエフによると、保証人には、国連安全保障理事会の常任理事国(ロシアを含む)、ドイツ、イスラエル、イタリア、カナダ、ポーランド、トルコが含まれる可能性があります。会談に参加しているウクライナの与党国民の僕、デビッド・アラカミヤの議会派の長によると、彼らの保証はクリミアとドンバスをカバーしないだろう。

キエフはまた、保証国がウクライナが「できるだけ早く」欧州連合に加盟するのを支援することを要求している。

ーー記事ここまで

タス通信はもちろんロシアのプロパガンダ機関だから本当の事を言っていることはない。しかし今回に関してはどうもウクライナが大きく負けたのではないかという見方を私はする。 15年間という時間を稼いだのは明らかにプーチン大統領が死んでしまうことを予見してのものだ。プーチン大統領が例えば来年に死んでしまったとしたらそれまでにウクライナの中の体制が整っていたらウクライナのがわから再び停戦合意を破るだろう。ミンスクを破ったように。 今回の動きは妥協の産物だ。それは間違いがない。その上でしかし ウクライナと言われている連中は 何も得られなかった。そういう見方をせざるを得ない。

これからの流れの中でウクライナはロシアに賠償すらもろくとれなかったとする。そうなった時はロシアが潜り込ませていたエージェント達にアゾフ大隊の連中が自作自演で ハリコフやマリポリで攻撃をしていたということの物的証拠を含める何もかも 採取していたといったこれらの情報は本当かもしれない。 そして今回の戦争でアゾフ大隊の連中もだいぶ死んだのでコントロールされていたゼレンスキー大統領が 好きなことができるようになった。そういう言い方もあるのかもしれない。

ーー記事ここから ユーチューブ 2018年7月2日

ウクライナでナチスの暴力が激化する中、
議会は実際のファシストを迎え入れる

Congress welcomes an actual fascist as Nazi violence rages in Ukraine

https://www.youtube.com/watch?v=bjK1yv-1IO8

ーー記事ここまで

ごごナマでこれが放送されていた。本当かはわからない。ウクライナ人がこれを言った。ゼレンスキーは戦争を終わらせるといった。しかし蓋を開けてみたらウクライナ中がこのような悲惨な目にあった。あいつは一体何なんだ。という風な怒りの声だ。 バランスを取るためのアリバイ作りの報道だとわかるがウクライナは決して一枚岩ではない。ゼレンスキー大統領を本当に支持しているのかどうかそれを我々は再び見直す必要がある。我々も相当騙されている。その可能性が高い。 しかしだからといってロシアの言うナチスが云々という話を100%信じるのは危険だ。アゾフ連隊と言われているもの構造分析すると、それらはいくつもの複数の思惑の違うグループによって成り立っていることが分かった。全てがナチスというのにも無理がある。

ただ言えることは一方的にウクライナが被害者ということはないということだ。 去年の10月にミンスク合意をゼレンスキー大統領の側から一方的に破ったということがなければ今回の戦争はなかった。これはいっても良い。 価値的中立であるべきだ判断に関しては。

ーー記事ここから イギリス デイリー・メール 2015年8月12日

ネオナチ軍キャンプの衝撃的な写真から、
わずか6歳の新兵が(停戦中にもかかわらず)
武器の撃ち方を教えられていることが明らかになった。

Shocking pictures from inside
neo-Nazi military camp reveal recruits as
young as SIX are being taught how to fire
weapons (even though there's a ceasefire)

ーー記事ここまで

今回の戦争が始まる前までは欧州各国のメディア米国もウクライナの中にあるナチスの残党のことに関して定期的に報告を上げていた。だからこれらの勢力が西側の特定の勢力によって育成されてきたものだとしても隠蔽しきることは無理だという動きだ。あまりにも多くの人々に暴行虐待殺害レ.イプなどをしたのだろうとわかる。 思想的背景において明らかに自分たちだけが優れている自分たちだけが人間だといった極端な優生思想を突き詰めた集団だということがうかがえる。

しかしそんなものですらその概念をただ使っているだけかもしれない。目の前の利益の獲得のために使っているだけかもしれない。色々と認識を組み替えるべきだ。

ーー記事ここから ツイッター Tokyo_dogpillow 329

ルコでの最新の停戦協議後、プーチン露大統領がマクロン仏大統領と再び電話。注目は「ウクライナの民族主義者の武装解除は不可避」との発言。   ロシア通信クレムリン番ツイッターから。
引用ツイート
‎緊急人道支援を提供するための軍事的措置。‎‎マリウポリを含む民間人の安全な避難を確保する。‎‎ウクライナの民族主義者が武器を捨てる必要性と、イスタンブールでの会談も議論された。‎

ーー記事ここまで

2010年のウクライナの大統領は誰だったか私は忘れてしまった。ポロシェンコだったかどうだったか。その彼は80年前に死んだナチスのウクライナの指導者、これに勲章を与えている。こうした気の狂った領域がウクライナの中にはある。 そういう色々な事実を踏まえてウクライナという座標を見なければならない。西側と同じ国ではない。 そしてこのナチスの残党と言われているものがおそらく生き残っているから、これらの勢力が軍資金獲得のために兵器販売麻薬、売.春人身売.買臓器売.買などをずっと行ってきた。 ウクライナがそれらの本拠地であったということも知らなければならない。

ーー記事ここから ツイッター DaniMayakovski 329

いわゆる「ユダヤ人大統領」ウラジーミル・ゼレンスキーは、ヒトラーのウクライナにおける最大のナチス協力者であり、 ‎‎ 10万人の絶滅に責任があるステパン・バンデラを称賛した。‎
‎ ‎
「ステパン・バンデラはウクライナの自由を擁護した人々の一人だ。

ーー記事ここまで

ユダヤ人であるゼレンスキーがバンデラのことを褒めなければ生きていけないようなおそらく強烈な圧力があったのだろうと私は推定する。しかしそれも都合のよい見方であり、ゼレンスキーはユダヤ人であるにも関わらずこのバンデラを本当に心から褒め称えていたのかもしれない。仮にそうだったとするそうならば 彼がイスラエル議会でオンライン演説をした時にイスラエルの議員たちが本当に彼に対する嫌悪感を示していたという事においての意味がなんとなくわかってくる。 それはゼレンスキーがホロコーストという言葉を使う資格があるのかというイスラエル内部に住んでいるユダヤ人たちが持っている共通の憤り、そういうものだったのだろうと私は判定する。 おそらくそこまでゼレンスキーは馬鹿な人物ではないと思いたいがこれは分からない。

ーー記事ここから ツイッター カタギリ 329

露国防省は、露兵による市民の殺害や略奪は全部宇側の自演ということで片付けるつもりらしい
引用ツイート
‎ロシア‎‎連邦国防省は、キエフが国大隊に、ロシア軍による民間人殺害と略奪疑惑に関する舞台ビデオを撮影するよう命じたと述べた。また‎‎、‎‎日中、3,000人以上がマリウポリから避難した‎‎。‎

ーー記事ここまで

もちろんロシアは嘘つきだ。ロシア軍の兵隊たちが、特にチェチェン人たちの兵隊たちがウクライナ人を殺したりレ.イプしたりするということを知っていただろう。それをウクライナのアゾフの自作自演だとするこの動きは必ずあっただろう。しかし翻ってウクライナの中にあるアゾフ連隊と言われている愚連隊が同じことをあろうことか同国人のウクライナ国民に対して仕掛けていた可能性 これは常に考えなくてはいけない。あり得るのだそれは。

Twitter は大きくは西側の言論空間に浸されているからロシアの側の言葉を出すことは許されていない。?。 ひどい場合はすぐにアカウントを BAN される抹消される かといってテレグラムなどにいくとほとんど全てがロシアにおける工作の言論になっている。だから私は両方とも離れるしかないなと自分で判断を下しているのだ。 今一番弱っているのはツイッターでこうした言論で飯を食っているような人たちなのだろうなとなんとなくそれを思う。

ーー記事ここから NHK 34 抜粋 全文参照をすすめる

NATOによるウクライナ領土の軍事開発は受け入れがたい

すでに今、NATOが東に拡大するにつれ、我が国にとって状況は年を追うごとにどんどん悪化し、危険になってきている。
しかも、ここ数日、NATOの指導部は、みずからの軍備のロシア国境への接近を加速させ促進する必要があると明言している。
言いかえれば、彼らは強硬化している。

起きていることをただ傍観し続けることは、私たちにはもはやできない。

私たちからすれば、それは全く無責任な話だ。
NATOが軍備をさらに拡大し、ウクライナの領土を軍事的に開発し始めることは、私たちにとって受け入れがたいことだ。

もちろん、問題はNATOの組織自体にあるのではない。
それはアメリカの対外政策の道具にすぎない。
問題なのは、私たちと隣接する土地に、言っておくが、それは私たちの歴史的領土だ、そこに、私たちに敵対的な「反ロシア」が作られようとしていることだ。
それは、完全に外からのコントロール下に置かれ、NATO諸国の軍によって強化され、最新の武器が次々と供給されている。

アメリカとその同盟諸国にとって、これはいわゆるロシア封じ込め政策であり、明らかな地政学的配当だ。
一方、我が国にとっては、それは結局のところ、生死を分ける問題であり、民族としての歴史的な未来に関わる問題である。

誇張しているわけではなく、実際そうなのだ。
これは、私たちの国益に対してだけでなく、我が国家の存在、主権そのものに対する現実の脅威だ。

それこそ、何度も言ってきた、レッドラインなのだ。
彼らはそれを超えた。

そんな中、ドンバスの情勢がある。
2014年にウクライナでクーデターを起こした勢力が権力を乗っ取り、お飾りの選挙手続きによってそれを(訳注:権力を)維持し、紛争の平和的解決を完全に拒否したのを、私たちは目にした。
8年間、終わりの見えない長い8年もの間、私たちは、事態が平和的・政治的手段によって解決されるよう、あらゆる手を尽くしてきた。

すべては徒労に帰した。
先の演説でもすでに述べたように、現地で起きていることを同情の念なくして見ることはできない。

今やもう、そんなことは到底無理だ。
この悪夢を、ロシアしか頼る先がなく、私たちにしか希望を託すことのできない数百万人の住民に対するジェノサイド、これを直ちに止める必要があったのだ。
まさに人々のそうした願望、感情、痛みが、ドンバスの人民共和国を承認する決定を下す主要な動機となった。

さらに強調しておくべきことがある。
NATO主要諸国は、みずからの目的を達成するために、ウクライナの極右民族主義者やネオナチをあらゆる面で支援している。
彼らは(訳注:民族主義者ら)、クリミアとセバストポリの住民が、自由な選択としてロシアとの再統合を選んだことを決して許さないだろう。

当然、彼らはクリミアに潜り込むだろう。
それこそドンバスと同じように。
戦争を仕掛け、殺すために。

大祖国戦争の際、ヒトラーの片棒を担いだウクライナ民族主義一味の虐殺者たちが、無防備な人々を殺したのと同じように。
彼らは公然と、ロシアの他の数々の領土も狙っていると言っている。
全体的な状況の流れや、入ってくる情報の分析の結果が示しているのは、ロシアとこうした勢力との衝突が不可避だということだ。

それはもう時間の問題だ。
彼らは準備を整え、タイミングをうかがっている。
今やさらに、核兵器保有までも求めている。
そんなことは絶対に許さない。

前にも述べたとおり、ロシアは、ソビエト連邦の崩壊後、新たな地政学的現実を受け入れた。
私たちは、旧ソビエトの空間に新たに誕生したすべての国々を尊重しているし、また今後もそのようにふるまうだろう。
それらの(訳注:旧ソビエト諸国の)主権を尊重しているし、今後も尊重していく。
その例として挙げられるのが、悲劇的な事態、国家としての一体性への挑戦に直面したカザフスタンに対して、私たちが行った支援だ。

しかしロシアは、今のウクライナから常に脅威が発せられる中では、安全だと感じることはできないし、発展することも、存在することもできない。

2000年から2005年にかけ、私たちは、コーカサス地方のテロリストたちに反撃を加え、自国の一体性を守り抜き、ロシアを守ったことを思い出してほしい。
2014年には、クリミアとセバストポリの住民を支援した。
2015年、シリアからロシアにテロリストが入り込んでくるのを確実に防ぐため、軍を使った。

それ以外、私たちにはみずからを守るすべがなかった。

ウクライナ東部の親ロシア派の武装勢力からの支援要請

今もそれと同じことが起こっている。
きょう、これから使わざるをえない方法の他に、ロシアを、そしてロシアの人々を守る方法は、私たちには1つも残されていない。
この状況下では、断固とした素早い行動が求められている。

ドンバスの人民共和国はロシアに助けを求めてきた。
これを受け、国連憲章第7章51条と、ロシア安全保障会議の承認に基づき、また、本年2月22日に連邦議会が批准した、ドネツク人民共和国とルガンスク人民共和国との友好および協力に関する条約を履行するため、特別な軍事作戦を実施する決定を下した。

その目的は、8年間、ウクライナ政府によって虐げられ、ジェノサイドにさらされてきた人々を保護することだ。
そしてそのために、私たちはウクライナの非軍事化と非ナチ化を目指していく。
また、ロシア国民を含む民間人に対し、数多くの血生臭い犯罪を犯してきた者たちを裁判にかけるつもりだ。

ただ、私たちの計画にウクライナ領土の占領は入っていない。
私たちは誰のことも力で押さえつけるつもりはない。

同時に、ソビエトの全体主義政権が署名した文書は、それは第二次世界大戦の結果を明記したものだが、もはや履行すべきではないという声を、最近、西側諸国から聞くことが多くなっている。

さて、それにどう答えるべきだろうか。

第二次世界大戦の結果は、ナチズムに対する勝利の祭壇に、我が国民が捧げた犠牲と同じように、神聖なものだ。
しかしそれは、戦後数十年の現実に基づいた、人権と自由という崇高な価値観と矛盾するものではない。
また、国連憲章第1条に明記されている民族自決の権利を取り消すものでもない。

ソビエト連邦が誕生した時も、第二次世界大戦後も、今のウクライナの領土に住んでいた人々に、どのような生活を送っていきたいかと聞いた人など1人もいなかったことを思い出してほしい。

私たちの政治の根底にあるのは、自由、つまり、誰もが自分と自分の子どもたちの未来を自分で決めることのできる選択の自由だ。

そして、今のウクライナの領土に住むすべての人々、希望するすべての人々が、この権利、つまり、選択の権利を行使できるようにすることが重要であると私たちは考えている。

これに関し、ウクライナの人々にも言いたい。
2014年、ロシアは、あなた方自身が「ナチス」と呼ぶ者たちから、クリミアとセバストポリの住民を守らなければならなかった。
クリミアとセバストポリの住民は、自分たちの歴史的な祖国であるロシアと一緒になることを、自分たちで選択した。
そして私たちはそれを支持した。

繰り返すが、そのほかに道はなかった。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220304/k10013513641000.html
ーー記事ここまで

プーチン大統領はネットをやらない携帯電話も持っていない。 しかしそれらの我々の知っている情報は嘘であって彼はスマホも持っているしネットもやっているかもしれない。出ている言葉を100%信じてはいけない。しかしおそらくはそうなのだろうと私は決めている、今のところは。その彼が自分の中でのテキストと過去の歴史事例などからくみ上げた現在の世界認識世界なるものの捉え方、そこからウクライナはナチスなるものに私物化された領域であり、これを放置していたら本当にロシアがこいつらに侵略される。その背後には米国がいる。 この図式がどうしても別に大統領の頭の中からは離れなかったのであろう。

この3月2日の演説も当然嘘がある。しかし我々西側から見たらそれは嘘だと思えるのであってロシア人のプーチン大統領からすると全くもって真実なのかもしれない。世界は自分で決めるしかない。75億人の地球人の全てが納得できるような単一化された地球は存在しない。そんな世界は最初から無い。自分で決めるしかないのだ。

だから全てを事実を捉えることはできないが彼の発言を要所要所部分部分でおそらくこれは事実なのだろう共感できるのであろうというところを抜き出して、それを検証する以外彼の心を見る技はない。共感する必要はないし同調する必要はないがロシアというあの巨大な領域をプーチン大統領というたった一人の人間が動かしているという現実。では彼の行動原理はどうなのかということを知らなければならないという。これらの心の動きはそれぞれの自分の中に発生させなければならないものだ。そうしなければ対象がいつまでたってもわからない。

一言で言えば今回の侵攻はプーチン大統領がその年齢から焦った、または彼はパーキンソン病だそうだがそれらの病気の症状からも焦った、つまり自分が生きてる間にロシアの安全保障を確立してそれを見て死にたいと思った。そういう彼のエゴが出ているのではないかと思う。あなたはどちらの側にも立たずしかしコウモリにもならず、自分の中で落とし所を作ってその時点その時点で結論を下さなければならない。

ーー記事ここから 時事通信 330

【ロンドン時事】ロシア財務省は29日、4月4日に償還期日を迎える額面20億ドル(約2500億円)の国債について、ルーブル建てで買い戻す方針を発表した。ロイター通信が報じた。ウクライナ侵攻に対する経済制裁として外貨準備の半分近くが凍結され、ドルが不足しており、自国通貨に支払いを切り替える。ただ、通貨を一方的に変更すれば、デフォルト(債務不履行)と見なされる可能性もある。

 4月4日の償還は年内のロシアの債務返済で最大規模となる。財務省は、今月30日の期限までに買い戻しに応じる意向を示した債券保有者に対し、額面価格の100%相当をルーブルで支払うとしている。

ーー記事ここまで

資産は凍結されたと言って半分はある。そして貿易が完全に禁止されたわけではない。そのロシアがドルは払えないという。彼らの国庫収支がいい加減なものであった嘘であった、または彼らがお金をこれ以上出さないようにして国力の立て直しを図る、おそらく後者だが、そうした動きがこのドルはもう払わないといえるような宣言に出ている。

最新の報道ではロシアは今の苦境を反米ですべてまとめるようにプーチン大統領は国民に対して仕掛けているようだ。だがそれもいつまでもつかはわからない。欲しがりません勝つまではという言葉は戦前の日本が多用したものだが、一度知った新しい概念、自由を知ってしまったロシア国民に命令という形で人生の一部を差し出せという、そんな動きがいつまで続けられるのか、私には疑問に思える。

ーー記事ここから JBプレス 228

 その地下鉄でロシアの侵略に怯える市民の姿。その映像を目の当たりにすると、もうひとつ別の街の風景が思い浮かぶ。

 中国吉林省の省都である長春だ。そこはかつて新京と呼ばれ、満州国の首都だった場所だ。市内には旧日本軍が建築した建物が残っていて、いまは共産党政府や人民解放軍が利用している。頑強な造りが重宝しているらしい。

 その街中を行くと、同行した現地の通訳が、「あそこで日本人が自殺した」「あそこでも集団自決した」と指をさして教えてくれた。そこには満洲時代に日本人の居住区や長屋があって、終戦間際の突然のソ連軍の侵攻によって、日本の民間人が自死を選んだ場所だった。満洲からの引き上げの逸話は多多あるが、その当時の日本人を襲った恐怖は、地下鉄駅構内に避難しているウクライナの市民の表情から推察して余りある。呼び方こそ違っても、どちらもロシアが仕掛けたことだ。

1945年8月9日、ソ連は日本と相互不可侵を定めた日ソ中立条約を破って満州と樺太に侵攻、対日参戦する。不意を突かれて、当地の日本人は逃げ惑い、自決する民間人も少なくなく、捕虜となった日本人はシベリアに抑留され、中国残留孤児を生んだ。日本が8月15日にポツダム宣言を受諾して降伏した以降も、ソ連は千島列島に侵攻を続け、その時に日本から奪い取ったのが北方四島だった。

ーー記事ここまで

ロシア人の本性というものは戦前における各種の動きそして資料などからわかっている。多くの人々はそれを読まない調べもしない。と同様に中国人たちが朝鮮人たちがどれだけ薄汚く卑怯で邪悪だったということも。第三者の欧米人のジャーナリストなどによって記録されているが日本人の多くはこれを見ない調べない。ネトウヨだとかレイシストだとかと叫ぶ白痴ばかりがこの世界に詰まっている。戦前の時代においても学問的価値的中立的な表現でこのおかしさ、約束を守らない、嘘ばかり仕掛ける人種等のおかしさ。これを記した文献がたくさんある。今でもそれは入手できる。しかし私が何を言ってもあなたを含める大部分はなにもしない。

その現実に対して無自覚な態度が自ら騙されるという人生を歩むこととなる。そしてそれが続くということを引き寄せる。あなたや私の人生がなぜこれだけ恵まれないのか。どれだけやっても頑張っても成果が得られないのか。それは騙され続けるという自分を許容していることによって内部のエネルギーが大きく抜けるからという概念を私はあなたに言う。

北方領土に関してはプーチン政権がまず倒れない限りには話にならない。北方領土は現在のウクライナ侵攻と同じようなものという言葉があるがもう一ついう。北方領土においてはアゾフ大隊のような凶悪な人間は誰もいなかった。北方領土は本当に一方的に勝手に奪われた。そしてあまつさえロシアはソ連は、北海道侵攻を計画し実際にそれを企てた。戦いもあった。それらの事をもっと多くの日本人は絶対に知らなければならない。

ーー記事ここから kyibindepentend 329

ウクライナは「NATOより強力な」安全保障を求め、ロシアとの和平交渉の他の条件も概説している。

ウクライナはNATOの第5条よりも強力な安全保障を求めている、と現在行われているロシアとの和平交渉でウクライナ代表団の団長を務めるVolodymyr Zelensky大統領の派閥リーダー、David Arakhamia氏は29日、語った。アラカミアは、この日イスタンブールで行われたロシアとの和平交渉の後で語った。

NATOの第5条は、ある加盟国に対する武力攻撃は、加盟国すべてに対する武力攻撃とみなすことを各加盟国に命じている。

「ブダペスト・メモの過ちを繰り返さないために、(議会が)署名し批准した安全保障に関する協定であるべきだと主張する」とアラカミア氏は述べた。

拘束力のない1994年のブダペスト覚書では、ロシア、米国、英国は、ウクライナがソ連から得た核兵器を放棄する代わりに、軍事力を行使しないことを誓約していた。ロシアは2014年から2022年にかけてウクライナに侵攻して覚書に違反し、他の保証国もウクライナを保護することができなかった。

ウクライナが3月29日に提案した保証では、保証国は軍事侵略やハイブリッド戦争の開始後3日以内に互いに協議しなければならないと、アラカミアは述べた。協議後、これらの国は軍隊を派遣し、武器を提供し、ウクライナの空を守ることでウクライナを支援しなければならない、と彼は付け加えた。

このような保証国には、米国、英国、中国、ロシア、フランス、トルコ、ドイツ、カナダ、イタリア、ポーランド、イスラエルが含まれる可能性がある。その他の国も参加できるだろう、とArakhamiaは述べた。これらの保証は、ウクライナの欧州連合への加盟にも役立つはずだ。

ゼレンスキー参謀本部顧問でウクライナ代表団のメンバーであるミハイロ・ポドリャク氏は、ウクライナ政府は安全保障に関する協定に署名するのは、それが全国民の投票で批准された場合のみだと述べた。国民投票は、ロシア軍が撤退した後にしか行えないと、ゼレンスキー氏の憲法裁判所代理人であるフェディール・ベニスラフスキー氏は述べた。

ポドヤク氏によると、ウクライナは2014年からロシアに占領されているクリミアの地位について、15年以内にロシアと交渉を行うことも提案していた。ルハンスク州とドネツク州のロシア占領地の地位は、ゼレンスキーとロシアの独裁者ウラジーミル・プーチンとの直接交渉で決定することが提案されているとポドリャク氏は付け加えた。

一方、ロシア代表団の団長で、ロシアの独裁者プーチンの側近であるウラジミール・メディンスキーは、ウクライナとの交渉を “建設的 “と評価した。彼は、会談の結果、ロシアはウクライナ北部のキエフとチェルニヒフ方面への軍事活動を縮小することを決定したと述べた。しかし、この発言は、ウクライナ軍が北部でロシア軍を押し返すことに成功し続けている中での発言である。

次回の協議がいつ開催されるかは、まだ明らかになっていない。ポドリアク氏は、ロシアがウクライナの提案に反応した後に日程が決定されるだろうと述べた。

ーー記事ここまで

ロシアがクリミアを強制併合した時の前後の動きだ。ヒラリーたちはカラー革命をもとにウクライナを徹底的に攻略つまり体制を完全にひっくり返して米国の属国地域にするということを計画していた。そしてそれは実行に移されている。ウクライナの首都のキエフにおいて何回かのデモ、騒動のようなものがあった。しかしそれらの中心集団は言われるのは我々がアゾフ連隊と認識している連中だ。それを米国の CIA などに関係する民衆騒動を目的とするような専門工作員が徹底的な指導をしていた。

マイダンの悲劇だとかオデッサの悲劇とか色々な言葉が使われている。しかしそうした動きがアゾフ連隊と言われている連中の脳の中だけから出てきたような作戦行動であったのかということは疑わしい。米国の中における体制転覆を専門とするかのようなチームというのはわかっている限りにおいてはフィリピンのマルコスイメルダのあの辺りから表に出ている。チャウシェスクの時はどうしてきたのかどうかまだ私は分からない。そうかもしれないしそうではないかもしれない。ポーランドのワレサを大きくさせていたのは米国だ。これは分かっている。

しかしその後も連綿とそうした動きを続けてきたのかに関しては確証がない。あったとは思うが。今言ったのは米国の動きだ。ではロシアは同じようなものを持っていないのか、もっている。ロシアは今回のウクライナにおける一連の動きの中でクリミア半島の強制併合の頃からその少し前からという言い方になるが、たくさんのロシアの情報工作員をスリーパーエージェントとして市民として内部に大きく展開していた。

またそういう存在がなければクリミア半島があんなに簡単に落とせないということはわかるだろう。ただの素人の協力者がどれだけいたところであれだけ速やかにクリミア半島まるまるを落とすということはできない。

今回の侵攻においてその前後においてプーチン大統領のがわはウクライナの中にそうした潜入工作員をたくさん入れ込ませ、あることをさせたとされる。あることとは何か。それは今回の侵攻においてアゾフ大隊と言われている連中がウクライナの都市を自作自演で破壊するということの、完全なる明白な物的証拠を集めるというものだ。もちろん他にもあるだろう目的は。しかし仮にそうした出されている情報が本当だと決めるのなら、そしてそれが行われたとするのなら、とあなたは考えてみるべきだ。

今回の停戦合意この内容というものは完全に明らかにされたわけではない、まだ。しかしわざとだされている情報からだけでも察せられることはこの一点になる。ウクライナが一方的に損をしているとしか見えない。もちろんロシアも相当の被害を出したがウクライナのこの譲歩というのは度を超えている。

お互いの勢力がそれぞれの自国の軍隊の立て直しのために時間を必要とするから停戦合意を結んだという妥協の産物であることは間違いがない。しかしそれでもウクライナは15年間も何もしない。事実上等部の二つの州とクリミア半島ロシアにくれてやると判断した。

15年も経てばウクライナも再軍備が進むのだし、さらに言えば多国間安全保障も進むのだし、もっと言えばプーチンは死ぬのだから その間力を貯めるのだと決めたようにも一見見える。しかし私の見方はやや違う。

前述言ったようにロシアの工作員たちが爆撃の各都市の中でアゾフの連中が実際に砲撃をしていた、空爆をしていた、という証拠を動かぬ証拠を集めていたとしたらどうだろうか。そしてそれを停戦合意の時に停戦協議の時に叩きつけていたとしたらどうだろうか。数回の停戦協議とやらが行われたが どういうわけか知らないが信じられないほどに皆紳士的だった。ウクライナはもっと噛み付いてその場をその席を立ってもよかったのにも関わらず、大人しく協議に応じてそして終わったらすごすごと帰っていった。そんな風に見える。私にはそう見えた。

それは弱みを握られた者たちの典型的な行動の表現だ。ここまでいいきる。 もちろん私は現場を見てきてわけではないから確証を持ってあなたに言うことはできない。が今回のウクライナのとんでもない譲歩とでも言えるものはどうもウクライナ側の弱みを握られてしまったからがゆえの大幅譲歩だったのではないかと疑うのである。

だからこれから戦後賠償の話になる。もしアゾフ大隊と言われている連中が自作自演でハリコフやマリポリの相当を爆撃砲撃していたのだとするのなら、そしてそれらの証拠をロシアが持っていたのだとするのなら、ウクライナはどうしてロシアに賠償責任を要求できるのか、できるわけがない。 だからこれからの戦後賠償の動きにおいてウクライナのふたたびの譲歩だとか、1度はロシアからたくさんのお金を得たという風な流れがあったとしても、ウクライナに入ったお金が結局はロシアに戻っていくというシステムが構築されていた場合は、今回の紛争戦争においてウクライナの中のアゾフ連隊アゾフ大隊と言われている連中が相当おかしなこと、つまりウクライナ国民に対しての自作自演での攻撃砲撃空爆をしたということの可能性を我々は考えておかなくてはいけない。

つまり西側世界の我々は西側のメディアしか読まない。 だから騙されますと宣言しているような状態である、というそこに気付かなくてはいけない。 ものごとへの認識は価値中立的であるあるべきだ。そういうふうに世界を見るべきだと私は言う。どちらかの側に知らずに染まってしまう、染色されてしまうということの恐ろしさを、私、あなたはいついかなる時でも気づいて行動を変え続けなければならないのだ。

ーー記事ここから aawsat 329

最近、繰り返し受ける質問が一つある。ロシア軍のどこが問題なのか?西側諸国の多くは、ロシアの戦争マシンは北大西洋条約機構(NATO)と互角に戦えると誤解しており、この巨大な軍隊が、はるかに小規模で装備も劣る隣国ウクライナを制圧するのに大変な苦労をしていることに驚いているのだ。

NATO軍司令官時代、私はロシア軍や当時の参謀総長であったニコライ・マカロフ大将と一緒に過ごした。ロシア軍のプロフェッショナル化、残忍な徴兵制からの脱却など、ロシア軍の近代化への取り組みについて、気さくなマカロフ将軍は話してくれた。さらに、サイバー攻撃や精密誘導兵器の開発、無人機の開発なども進めている。

しかし、私がウクライナで見た限りでは、10年にわたる努力は成功しておらず、徴兵制の兵士が多くいる。ハードウェアの改善もほとんど見られない。ロシア軍は21世紀の洗練された軍隊ではなく、むしろ第二次世界大戦の軍隊のような鈍重な力を持っている。

シリアではロシア軍は効果的だったが、本格的な常備軍との戦闘にはなっていない。今日のウクライナの戦闘は、訓練、装備、組織化に対するロシアのアプローチに亀裂が生じていることを示している。この3つの問題は、いずれもすぐに解決できるものではなく、今後もウクライナでの作戦に支障をきたす可能性があるため、強調する価値がある。

1つ目は明白な問題で、物流の失敗である。軍隊の世界では、「素人は戦略を学ぶが、プロはロジスティクスを学ぶ」とよく言われる。弾薬、燃料、食料、暖房、電気、通信機器などを部隊に届けることは非常に重要です。特に、燃料の輸送はロシアにとって非常に困難であることが証明されており、これは西側勢力にとってロジスティクス101である。

キエフ郊外で40マイルも停滞した戦車と輸送隊の画像は、無能の良い例だ。現代の西側軍であれば、このような巨大な攻撃兵器が非常に露出した地形に何日も放置されないよう、詳細な計画を策定していたはずである。シリアで比較的小規模な部隊に補給するのは、20万人規模の部隊に補給するのに比べれば簡単なことだ。

第二の課題は、あまり目立たないが、より陰湿なことである。ウクライナに侵攻した部隊のかなりの人数が徴兵制か予備役である。キャリアを積んだ上級下士官が率いるプロのボランティア部隊ではない。ロシア兵は文字通り自分たちの任務の重要性を認識しておらず、ウクライナ兵に捕まったとき、自分がロシアでの演習中でないことに気づいて驚いたという逸話も残っている。

3つ目の重要な誤算は、悪しき将軍ぶりをまざまざと見せつけられたことである。ロシアの計画は、ウクライナを6つの異なるベクトルから攻撃するもので、兵力を大きく分断している。6つの軸に戦力を分散させる戦闘計画には、本質的な欠陥がある。これは間違いなく、想定とインテリジェンスに欠陥があったことに起因する。ロシアの将軍たちは、ウクライナ人が銃弾や火炎瓶ではなく、花やウォッカで迎えてくれると予想していたに違いない。

ロシアの戦死者数は驚くべきものである。アフガニスタンでの20年にわたる激戦で、米国はおよそ2,000人の兵士を戦死させた。ロシアはわずか2週間余りで、少なくとも4,000人、場合によってはその2倍の兵士を失ったことになる。このことは、プーチン大統領がこの数字を国民に隠し通そうとしても(しかし結局は失敗するのだが)、悩まされることになるだろう。

血に加えて、ロシアは財宝も流出させている。戦争はお金がかかるものだ。特に、西側の制裁でハードカレンシーの供給源が枯渇しているときはなおさらである。プーチンが頼りにしていた6000億ドル以上の軍資金の多くは、制裁下にある西側の機関に封じ込められた。

ロシアはジェット機を1日200回出撃させ、膨大な量の燃料とスペアパーツを使用していると伝えられているが、制裁を考えるとますます入手が困難になることが予想される。ウクライナは50機以上の航空機を撃墜したと主張しているが、その額は1機あたり2000万ドルから5000万ドルである。最近のある試算では、戦争のコストは1日あたり数十億ドルであり、このままではプーチンは国民の支持を失う前に資金を使い果たすことになる。

ウクライナに駐在するロシア人にとって、最悪の事態はまだ続いている。プーチンが400万人近い都市キエフを制圧するためには、相当な戦闘力を投入しなければならないだろう。キエフの10分の1の大きさのイラクの都市ファルージャを制圧するのに2カ月近くかかったのは、世界で最も精鋭な戦闘部隊であるアメリカ第一海兵師団であった。

地元の人々は、自分たちの街の隅々や交差点を知り尽くしており、西側諸国によってますます武装され、家族を後ろ盾に、あるいはポーランドに避難して戦う意欲を高めている。長く血生臭い戦いになることが約束されている。

ここで注意しなければならないのは、これまでのロシア軍の失敗にもかかわらず、戦いの展開に応じて適応し、学習していることだ。ロシアはサイバー攻撃技術を当面控えている。おそらく、制裁がますます強化される中で、西側諸国に対して使用するための一定の能力を維持するためである。

モスクワの情報戦と首切り戦略は、ますます研ぎ澄まされているように見える。少なくとも2人のウクライナの市長が誘拐された。そのうちの1人が頭から袋をかぶせられて連行される映像は、きっと他の人への見せしめとして意図されたものだろう。ロシア側には、より多くの予備兵力があり、膨大な量と規模を有している。プーチンがどの程度、他国から動員するかにもよるが、数十万人規模の軍隊になる可能性がある。

今のところ、ウクライナ人を粉砕し、都市を瓦礫にすることを選択するならば、時間はロシア側にある。しかし、長い目で見れば、国内の不満、春の泥の訪れ、軍事的失敗などがプーチンを苦しめるだろう。

ウクライナ人、特に教会系の指導者であるヴォロディミル・ゼレンスキーには、一片の諦観も感じられない。彼は水曜日に米国議会で演説を行うが、その際に必ず触れるであろう話題のひとつが、ロシア軍の戦術的失敗と、武器や弾薬をもっとよこせという切実な要求である。

和平協定が成立しない限り、この戦争は長期戦になりそうだ。この戦争が終わるまでに、ロシア軍の戦術的な失敗と根本的な弱点の両方について、より多くのことを学ぶことになるだろう。

ーー記事ここまで

ロシアも本来なら21世紀の新しい軍隊の形に移動したかった、そうに違いない。しかし彼らはできなかった。自分たちで自分たちの可能性を色々と閉じた。それが2014年に行われたクリミアの強制併合の後から起きたそれだ。

ロシアはソ連から国家体制を転じて建前上自由主義国家になった。しかし内部で生産設備が拡張されていたわけではないのでやはり主要な部品産品を西側世界から輸入するアッセンブリー国家としてスタートした。本来ならばそこから根幹部品中核部品と言われているものを自国の内部で作っていかなければならなかったのだがロシアはついにそれが出来なかった。

軍事および民間の領域でこれだけはどうしても外せないというもの、中核部品根幹部品という名称で我々はそれを呼ぶ。そうしたものを外部の外国に頼ってしまう国というのは基本的に終わる。まずその産業が終わりその産業につながっているあらゆる企業体が終わる。仕事がなくなる失業者が増大する。そして同じような製品を作るために外国の顔色を伺うだけの国になってしまう。

このロシアの動きを我々日本は深く捉えなくてはいけない。我々はドイツと中国が組んで地球世界から内燃機関を追放しようとしているこの動きの意味に気づかなくてはいけない。それはドイツが重商主義国家を止められない以上内燃機関においては日本の各企業には絶対に勝てないと確信したので、ではゲームのルールを変えてしまえとばかりに中国と組んで不都合な真実から着々と人間の洗脳を開始して、電気自動車こそが電気こそが次の新しい世界の業界標準だと刷り込みを開始したこの意味だ。

内燃機関においては日本の各企業の技術というのは西洋世界よりもトラック3周は先を回っていた。これは言い切れる。欧州米国のなどにおいて新しい内燃機関のエンジンの新規発想着想はついに現れることはなかった。彼らは根本的な新製品というものをもう発明することができなくなった人間集団として落ちぶれた。その概念を持つ必要がある。我々日本人がどれだけ頑張っているのか地道な努力をもってどれだけこの現実世界に貢献をしてきたかを我々日本人自身が見つめないでどうするのか。

自分で自分自身を否定してどうするのか。貶めてどうするのか。それこそが私がよく言うところの奪い取るものの眷属だ。子分たちだということになる。あなたは どちらなのだ。と私はこれを強く問う。あなたは私の文章を何の考えもなく読んでいるあなたは何なのだ。人間なのかそれともこれらの奪い取る連中の手下としての犬ころなのか。あなたは自分の お尻の少し上に尻尾が付いているのかどうかということを確認したことがあるのか。 ないだろう。気づかずあなたのお尻にに付いている尻尾はご主人の奪い取るものたちの発言にいちいち反応して尻尾も縁切れんばかり振りまくっている。

喜びのあまりにハアハアと舌を出している。場合によっては小便を漏らしているだろう。それがあなただ。娯楽や偕楽だけを求め続けているあなたというのは知らずして犬になった。人間として生まれてきたはずなのにあなたはもう犬なのだ。 自分が犬であるということに気づけば人に戻れる。気づかなければ一生犬のままだ。さらに堕ちていく。そういうことその概念を私は何度も言う。だから私はあらゆる人に嫌われている。本当のことを言うからだ。

ロシアは新しい戦争することに失敗し、そして今回のウクライナの戦争でそれをさらけ出したから第二次世界対戦のソ連と同じ戦いをした。もちろん負けた。だから彼らはこれからの停戦合意の中で徹底的に軍隊を組み直す。その努力はする。だが通信と AI 電脳空間これらが複雑に一体化した21世紀のハイブリッド戦争最先端の戦争において必須の半導体ソフトウェアハードウェアなどロシアは自分で作れないのだから これをどこから手にするのか。西側世界はもはやロシアを絶対に相手にしない。少なくてもプーチン大統領と言われているキャラクターが生きている間は相手にはしない。

となると彼らは間違いなく中韓北朝鮮などの連中に頼る。ここから全てを獲得しようとする。 その流れで我々西側はこの中韓北朝鮮そして中東地域などなどの西側につながっているがゆえに西側に開けられた大きな穴、ホールにどう対処するか。これが強く求められる時代に入った。それは以前からそのような状態ではあったが今この瞬間多くの人々がそれに気づいた。また気づかなければ自分たちが死んでしまうということにも気づいた。

繰り返すが中核部品根幹部品と言われているものの内製化を手放すということがその国その国民の自殺、これそのものだということは何度も言う。 日本は内燃機関のエンジンを手放してはならない。それを抱え持ったまま新しい新規の産業に向かう、又はガソリンではない形の水素を燃やすでも良い。内燃機関というシステムそのものを捨ててはならない。電気戦車、これはありえない。 そしてその国家の動力装置を 全て電気に置き換えるということは電力をどうするのかと真面目に考えることだ。一般にその国民が電気自動車に切り替えてしまうと電気使用量は簡単に言って二倍以上必要になる。今の日本はそれだけの電気を賄える発電システムはない。

すべての原発を再稼働してもそれでもまったく足りない。そしてその上で脱炭素だとか石炭も天然ガスも使ってはいけないとかよくわからないことを言っているので、ではどうやって生きていけというのだ。 今この人類世界に施されている設定というのはめちゃくちゃを通り越しているのだとあなたはどうあっても気づかないといけない。おかしいと声を上げて多くの人々に伝達しないといけない。 それすらできなかったというのはあなたなる座標が本当に何にも気づかなかったということを意味している。

ロシアにおける人間関係の三角形の構造というものが明確にある。ロシアの中には身分差別というものがないことになっている必ずある。それは以前いったが アフガニスタン紛争の時で真っ先に前線に送られたのは当時のソ連の体制の中で反抗的であった各自治共和国であった。ベラルーシだとかウクライナだとかカザフスタンだとかそういう国々だ。 今翻ってウクライナの侵攻に関してもプーチン大統領の支持率の低い地域から優先的に前線に兵隊たちが徴兵されて送り出されたという説がある。

私はこれはまだ名簿などを見ているわけではないから確証を持っていないがおそらくそうだろうなという。なぜならば22年間も政治をやってきてプーチン大統領に対しての嫌気、飽き飽きした気持ちこういうものは少なくとも新世代若者勢力の中には顕著として現れていたからである。

だから今回の動きというのは毛沢東が晩年権力を全く失ってそれを何とか取り返す為に無理やりに文化大革命というものをスタートさせ、そして権力の座に返りりざいた一瞬だけ、この動きと酷似している。私には同じに見える。本当の事を言えばだからこれからロシアの中で粛清が始まるとも見ている。政治的に反プーチンと言われているような人々が逮捕される。

簡単に処刑されるかどうかは分からないが大量の逮捕はあるだろう。そしてそれをプーチン大統領を強いロシアの代表、強いロシアそのものと宗教のように崇める大多数のロシア人たちが強く支持する。 プーチンに逆らう人間はロシアに逆らう人間だ、それは非国民だという概念で徹底的に賛同するだろう。全権委任するだろう。我々はこの動きを覚えていないか。私はあなたにとヒトラーが出てきた時と同じではないかとあなたに問う。我々は過去の歴史すらまともに調べない、知ろうともしていない。

その上でネトウヨだとかレイシストだとかいう馬鹿白痴達があまりにも多いので私は時々頭がクラクラしてめまいが止まらなくなる。自分が知恵遅れだということをそんなに大声で言って、どうしてかまってくれると思うのか。多くの人々は離れるだけだろう、口を閉じなさい。というのだ私は。人の事など全く言えないが。しかし根性が腐っているのでやっぱりそういうのである。

あなたはあなたの世界を決然たる態度で作り続けなくてはいけない。態度だけでは駄目だ。行動を変えなくてはいけない。その行動の、世界の流動性の変化だけがこの地球世界を 救済する。それは取りも直さず自分自身を救済する助けるという事に他にならない。 そして自分自身を助けるということが覚醒という言葉とやらではないのですかということ。これを私はあなたに強く問う。特に精神世界とやらに頭の先まで使っていて客観的に冷静的になれないようなあなたに私は強くこれを問う。

何か外からの新規な概念を取り入れたとたんに自分が優越者を感じるのは理解してもいい。 しかし実際にはそうなっていない。 しいたげられていたからと感じるからそれを打破したいと行動をするのはいい。 理解してもいい。 しかしそれらの行動が実は結果として他者を巻き込み燃料として使い、ただ利用するだけの形になっていることに気づかないのであれば、それらの行動を理解はしない。

そしてそれらの行動がカルマとやらの言葉、それらの解消だからとの、わかってもいない言葉で表現されることをわたしは許容しない。 わかっていないのだからわかっていないと前置きをするべきだ。 しかし彼らは彼女たちは座標を移動しない。 動け。 これを言ってもだ。 彼らは固定された座標を演じることで自らの周囲の流動からちからを取り込もうとするシステムだ。 穴。 それが彼らだ。

しかしそれすらも想起の改変によって抜けられる。 だから抜けよ。 わたしはいつも高飛車だ。 馬鹿のくせに。 本当に弱ったものだと思っている。 少しだけ。

探究と覚醒と真理への到達の為に 犬になるな ということを言う。 ただ一人で無窮の荒野を未開拓の座標を一人のしのしと進むがいい。 恐らく仏陀の言ったことはそれだったのだろうと思う。 彼の言った  サイの角  の概念はそれではないのかとわたしは勝手にとらえている。


  世界のカタチを変えよ


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終了
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2022・329火曜(令和四年)
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ーー記事ここから FNN 328_1

ウクライナ侵攻作戦で、劣勢を伝えられるロシア軍が最新兵器を惜しげもなく投入したため欧米側がその門外不出の秘密を知ることになった。 【画像】キエフ近くで発見されたという“奇妙なコンテナ”を見る (@UAWeapons)はツイッターで23日、戦場に遺棄されていたロシア軍のコンテナの写真を次のようなコメントと共に公開した。 「ウクライナ軍はキエフ近くで奇妙なコンテナを発見し、その正体を解明した。それはロシア軍の電子戦システム1RL257Krasukha-4の指揮命令所で、早期警戒管制機のレーダーや偵察衛星のレーダーを混乱させるためのものだった」 そのコンテナは擬装のため草木で覆われてはいたが、慌てて退却したためかぞんざいに地表に放り出されていた。 この電子戦システムはウクライナ軍のドローンに対しても使われていると考えられていたが、その実体は不明だったので、すぐに米軍に引き渡されて陸路ドイツのラムスタイン空軍基地に運ばれた後、米本土へ空輸されるという。

それは、長さ約40センチの尾翼のついた白い筒型の物体で、今回のロシア軍のウクライナ侵攻が始まって以来、戦場でしばしば発見されるようになり軍事専門家の間で注目されていた。 やがてニューヨーク・タイムズ紙電子版が14日、米国の情報関係者の話としてこの物体はロシアのイスカンデルM型短距離を迎撃させず目標に命中させるよう補助する「囮」兵器だと明らかにした。 通常、発射されたミサイルはレーダーで補足し、自動追尾のミサイルで迎撃する。これに対して攻撃側は、追尾をかわして目標に命中させるためにPENAID(侵入を助ける)と呼ばれる兵器の開発が進んでいることは知られていたが、大陸間弾道弾のような大型ミサイルのためのものと考えられ、短距離ミサイルに装備されていることが分かったのは今回が初めてだという。 ニューヨーク・タイムズ紙が引用した米国の情報関係者によれば、このPENAIDの「囮」はイスカンデルM型ミサイル弾頭に組み込まれており、ミサイルが目標に向かって飛行中に敵側のレーダーに補足されたことを探知すると発射され、迎撃システムを混乱させる電波を発射したり熱源を露出して赤外線誘導の迎撃ミサイルを迷わせるという。

ーー記事ここまで

今回の戦争においてロシアはその国力の弱さを露呈してしまった。しかし戦争そのものがロシアの一方的な敗北にはおそらくならない。東部地区はロシアの手に落ちるだろう。おそらくはそうなった時にロシアは時間をかけてウクライナの国家体制国民の洗.脳という言い方、これを行う。 物事は価値中立的に見なくてはいけない。 ウクライナの中にあるアゾフ連隊その中に隠れている75年以上生き延びてきたナチスの存在が事実であるとする、おそらく事実だが。 そういうものがウクライナの中にあるのだとするのならロシアの目からはどう見えるのか。この視点は持たなくてはいけない。

ロシアといっても結局はソ連だ。それがヒトラーとどういう戦いをしたのかを思い起こせばロシア人たちがウクライナをどう見ているかがわかる。正確に言えばウクライナの中のナチスをどう見ているのかが分かる。 ロシアの国民もまた騙されているのかもしれない。プーチン大統領によって。しかし幾ばくかの真実があるのだと仮定する。 その場合ロシア国民からすればウクライナの多くの人々は同じスラブ人であるにも関わらず騙されてナチスの言いなりになっているという風に見える。これがわかるだろうか。

そこに証拠であるとか明確な何かが求められることはない。 ロシアの民族の歴史に根ざした 記憶というものに条件反射に反応してしまう。おそらくロシアの中での圧倒的なプーチン支持というのはそのシステムに基づいている。 今言ったナチスの設定が本当かどうか私は確証を持ってあなたにはいえない。しかしロシアの大多数の国民の中でそれが真実だと思われているのならそれは真実になる。

世界は自分で決める。真実は数の多いものが真実になる。 タビストック人間関係研究所は嘘を100万回言えばそれは真実になるといったというのはそこからきている。人間は過去に起きた事象を未来の時点からそれぞれの感覚器官によって検証することができない。 証拠は失われ記憶はかすれていく。そのかすれた記憶の中に新しい設定と物語を擦り込んでやれば 人々はそれだけを読む、リーディング。そのことによって アナログレコード盤の溝の上に針が落とされて再生されるかのように人間の記憶は過去から作り変えられる。真実が変わる。そういうシステムが人間の中にはあることを全ての人々は知っているが こと自分の状況の判断となるとそれができなくなる不思議なものだ。 私たちは ロシアになるものの 何もかも知っているわけではない。何もわかっていないとも言うだろう。 だからそろそろ今回の戦争における西側世界から出ている情報だけではないロシアの側の行動原理これを知るべきだ。それが事実だとか正義だとか正しいだとかを言うのではない。 システムを知るべきだ。そうしなければ価値中立的な自分を獲得することはできないからだ。

ーー記事ここから FNN 328_2

ロシア軍の“極超音速ミサイルの不発弾”

さらに、今回の作戦で初めて登場したロシア軍の極超音速ミサイルの不発弾も米国が入手したと考えられる報道があった。 3月9日ウクライナ当局は一枚の写真を次のようなコメントと共に公表していた。 「Kramatorskで発見された短距離極超音速弾道ミサイルの不発弾」 それは、ロシア軍が攻撃機の胴体下に抱かせて飛行する写真の極超音速ミサイルに似た形状の物体で、元の形をとどめて林の中に横たわっているものだった。 これが極超音速ミサイルだとすれば、西側にとって貴重な情報を提供するものだが、なぜかその後このミサイルについてウクライナ当局の追加の説明がないばかりか、この写真を公表したウェブページにもアクセスできなくなってしまった。 もしかしたら、すでにドイツ経由で空輸され米国の技術者たちがバラバラに分解してその秘密を探っているのかもしれない。

ーー記事ここまで

私は不勉強な人間だということを自認している。ロシアがこのウクライナの内部での東部の二つの州を中心とした地域でウクライナアゾフ、つまり75年以上生き延びてきたナチスの残党ネオナチスではなく正真正銘ナチスの残党、これらが東部二つの州におけるロシア人たちを虐殺虐待集団レ.イプなどを仕掛けていたと言った告発をしていたということの情報を頂いた。

私は不勉強である。しかしロシアが国連機関などを含める様々な領域に広範囲にわたって強く強くそうした告発を行っていたのかどうかは分からない。

仮にその動きがあったのにも関わらず世界のマスコミメディアがこれを完全に無視していたと言うのであれば事態は相当深刻だという言い方になってしまう。つまり西側の我々が知らなければならなかったことから遠ざけられていたとなる。無料で流されている認識空間にはこれがある。本来ならば知らなければならないことが伝えられていないこの恐ろしさがある。 それを今回私たちは知った。私は知ったという言い方であろうか。

お葉書の指摘を受けて私は若干の認識を刷新する。だがそれでももう事は始まってしまった戦争は起きてしまった。悲惨だとかどうだとかという言い方はしない。 ロシアは東部の州を地域をおそらくは着実に押さえてしまっている。だからゼレンスキー大統領は停戦合意に応じざるを得ないとなった。そのような見方をする。 ロシアはおそらく 東部の二つだけではなくマリポリ、クリミア、ヘルソン、オデッサ この辺りまでをどうしても落とさなくてはいけないのでいずれにせよ停戦合意が守られるとは私は思っていない。

がしかし、しばらくの間は戦力の立て直しのために大人しくするふりはするだろう。 問題は我々西側がこれの戦後処理において 現行の国際社会の枠組みがもう機能しない、耐用年数を過ぎたのだということを理解して実際にこれを変えていかなければならないというその行動を開始しなければならないというそれにある。

ーー記事ここから タス通信 328

ロシア議会は、「ロシア語を話すすべての人-同胞」(「海外に住むロシア市民」を意味するロシア語)
という法案を提出します。これは、ほとんどすべての国への軍事介入の法的根拠を作成します。

ーー記事ここまで

現在世界各国でロシア差別ロシアいじめが起きている。しかしそれは当然だと言える。そしてその動きが一番激しいのは当然だがヨーロッパ欧州全域だ。だからプーチン大統領及び議会というのは、我々ロシアを差別迫害するのなら 我々は決してそれを許さない。軍隊を派遣してこれを守る。というふうな宣言を法律条文としてこれから採択する。そのための動きを開始した。これをタス通信が伝えた。 おそらくおどしではないのだろう。 しかしウクライナに対する侵攻ということを世界に対する何の事前説明、つまり我々は内部でロシア系住民がネオナチスによって徹底的に殺害大量殺害されており、それらの物的証拠も押さえており、国連機関に何度も訴えそして西側世界に宣伝広告など意見広告などを出したのにも全て無視されて2年3年が過ぎた、我々はこれ以上ロシア人が殺されることを黙って見ていることはしない。だから我々は今回ウクライナに侵攻したのだ。

というふうな説明を一切してこなかった。 これをやるべきだった。 これをやれば戦争には確かにどんな大義もないが物的証拠を出したのにも関わらず大量虐殺とやらの物的証拠を出したのにも関わらず、西側世界の全てがこれを無視し続けたということが明確であり明らかであるのなら、 ロシアは少なくとも今のような経済制裁を含める動きを受けることはなかった。世界の人々の憎しみの対象にされることはなかった。

なぜプーチン大統領がこのような愚かな判断をしたのか私は未だに理解に苦しむ。彼は相当クレバーな賢い人物だと思っていたのだが今回に関しては大きく間違えたと判定する。 彼を誘導した人間がいるだろうなと薄々当たりを付けてはいるが確証はない。 しかし事は起きてしまった。起きた異常は対処しなくてはいけない。 どうやって落としどころを持っていくのかはまだ見えないが こらは今週行われるとされるトルコでの停戦合意以降の動きを追いかけるしかない。

ーー記事ここから 時事通信 329

【ワシントン時事】米国防総省は28日、海軍の電子戦機EA18G「グラウラー」6機をドイツに派遣すると発表した。 【写真特集】FA18戦闘攻撃機  北大西洋条約機構(NATO)の防衛態勢を強化し、ウクライナに侵攻したロシアのさらなる侵略行為をけん制するのが狙い。  同省のカービー報道官は記者団に対し、操縦士や整備要員ら約240人もドイツに派遣されると説明。「ウクライナに侵攻したロシア軍に対して使うことを想定したものではなく、NATO東方の抑止力と防衛態勢を強化するためだ」と強調した。 

ーー記事ここまで

この動きはウクライナ軍がロシアの虎の子、電子指揮車クラスハ、これを無傷で鹵獲した後の動きだ。ということはこの解析が大分終わったということを意味する。クラスハの妨害電波などに関してどういうふうに対処すればそれを打ち消すことができるのかが概ねわかったので米軍は具体的な戦闘機、電子戦闘機を送り出してきたと私は捉える。 今の近代戦争は全体と伝達と総合運用が全てだと言っていい。それらを綿密にネットワークに接続し すべてをひとつの生き物のようにコントロールするそれができるかできないかが戦争に勝つか勝てるかということの ターニングポイントになる。 ロシアはこの部分で米国を凌駕していたとされるがそれもあっという間に塗り替えられてしまうだろう。

ーー記事ここから ウイキペディア

クラスハ (ベラドンナという意味)は、ロシアの移動式地上ベースの電子戦(EW)システムである。このシステムは、KRET(コンツェルン無線電子技術(英語版))によって様々な装輪式プラットフォームで生産されている。クラスハの主な標的は、空中無線電子機器(UAVなど)とレーダー誘導式空中システムである。クラスハはロシア連邦軍で複数の用途に使用されている[3]。

クラスハ-2/4 (エンジニアリング・テクノロジーズ2014)
種類電⼦戦システム原開発国ロシア運用史配備期間2014–現在配備先ロシア開発史開発者コンツェルン無線電子技術 (KRET)製造業者コンツェルン無線電子技術 (KRET)
ブリャンスク自動車工場 (クラスハ-4の車体)製造期間2010–現在派生型1L269 クラスハ-2
1RL257 クラスハ-4諸元行動距離クラスハ-2: 250 kmクラスハ-4: 300 kmテンプレートを表示

クラスハ-2
クラスハ-2は、最大250キロメートル (160 mi)の範囲でAWACSの電子妨害を目的としている[3][4]。クラスハ-2は、レーダー誘導ミサイルなど他の空中レーダーの妨害も可能である。一度妨害されたミサイルは、元の目標から離れた偽の標的を狙い、もはや脅威ではなくなる。クラスハ-2は、9K720 イスカンデル(SRBM)のような優先度の高い移動式目標を守る。

クラスハ-4
クラスハ-4は、BAZ-6910-022(英語版)の4軸シャーシに搭載された広帯域多機能妨害局である。クラスハ-4は、クラスハ-2と同様にAWACSや他の空中レーダーシステムに対抗する。クラスハ-4は、低軌道(LEO)衛星の妨害に有効な範囲を持ち、標的の無線電子機器に永続的な障害を与えられる[2][5]。地上ベースのレーダーもまた、クラスハ-4の実行可能な標的である

ーー記事ここまで

ロシアが唯一と言っていいほど米国に勝っているのはこの電子戦であると言われている。陸上における電子戦はロシアが一方的にノウハウを構築してきた。その中心にあったのがこのクラスハという指揮車である。これが無傷のまま鹵獲されたということははっきり言えばロシアは今後10年以上はまともに戦争はできない。そしてこのクラスハの供給を受けているイランももはや近代戦を戦うようなことはできない。 全て解析されてしまう。しまっているだろう。となると彼らの戦争は20世紀に引き戻されるわけだから 連絡通信手段が切断された状態における近代戦の勝利はありえない。 戦争が大きく変わる可能性がある。

ーー記事ここから ツイッター ヒラノタカシ 328

ロシアのオリガルヒ、アブラモヴィチとウクライナの和平協議参加メンバーがキーウで毒と思わしき物を盛られていたとのWSJ報道。記事にはないが3月3日のことだったそうで、ウクライナ側はウメロフ議員(クリミア・タタール系)を含む複数名。皆無事とのこと。 しかし、ウメロフ議員はまるまる否定。うーん…。だとするとベリングキャットのツイートは何だったのかということに。

さらにウクライナ大統領府も否定。ウクライナ大統領府、「協議参加者が毒を盛られた」報道を否定

ーー記事ここまで

毒殺と聞いたら我々はすぐにロシアを思い浮かべる。だからそういう認識をさせるためにウクライナが仕掛けたという可能性すらある。今は戦争中だあり得る。しかし途中で何らか作戦のほころびが出たのでこれを慌てて取りやめた。その行動そのものが嘘だという火消しに追われた。そのような物語を構築することはできる。

人々は自分の脳の中で作った世界を現実だと思っている、というこの事実を認めなければならない。

ーー記事ここから ロイター 329

ウクライナのクレバ外相は28日、今週トルコで行われるロシアとの協議において、ウクライナの最も野心的な目標は停戦に合意することだとウクライナのテレビで表明した。また、ロシアの富豪ロマン・アブラモビッチ氏が和平交渉後に中毒が疑われる症状を発症していたとの報道に言及し、「誰もがニュースやセンセーションに飢えている」と述べた。  米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)と調査報道機関「べリングキャット」が関係者の話として報じた内容によると、ロシアとの和平交渉に協力するようウクライナが要請していたアブラモビッチ氏およびウクライナ側の少なくとも2人の交渉担当者が今月行われたキエフでの会談後に中毒が疑われる症状を発症していたという。  報道について、ウクライナ側は否定的な見解を表明。ウクライナ代表団のポドリャク大統領顧問は「多くの憶測、様々な陰謀論がある」と指摘した。他の交渉担当者も「信ぴょう性の低い情報」を信用しないよう呼び掛けた。  クレバ外相は次のように語った。  「ロシアとの交渉に向かう人は、何も食べたり飲んだりしないことを勧める。そして、できれば、何の表面にも触れないほうがいい。第2に、誰かがどこかで聞いた話、どこかの情報筋によると、といった話は沢山ある。誰もがニュースやセンセーションに飢えているからだ」  

ーー記事ここまで

この動きに関しては両方の勢力がデマだと言っている。3月3日の動きだからひょっとしたらウクライナのがわが仕掛けたのだけれども状況が変わったのでこれを急遽取り消した、そういう可能性かもしれない、わからない。ただロシアの毒ガス攻撃が近いという情報の発信と共にウクライナの中の肥料工場であるとか化学関係研究所が偶然に爆発されて有害物質が外に出るという、関連認識形成作戦が行われている。ウクライナの中のアゾフ連隊がやったと言われるがこれもわからない。少なくとも表の報道よりは相当違ったものが今回の戦争にはある。

ーー記事ここから NHK 329

初の電力需給ひっ迫警報 課題が見えてきた  電力需給のひっ迫警報が出されたのは、21日の午後9時過ぎでした。この電力需給ひっ迫警報、本来は午後6時に出すというのが基本ルールだったのですが、だいぶ遅れてしまいました。 私が、最初に連休明けの電力が不足するかもしれないという情報を入手したのは21日(月)の午前中でした。 日中、資源エネルギー庁と東京電力は、翌日22日(火)の天気予報をもとにした太陽光の発電量や、気温の低下による暖房使用の増加などの分析に取りかかっていました。需給のひっ迫が繰り返される背景には構造的な課題があるんです。その1つが、火力発電所の供給力の低下です。要因となっているのは太陽光発電の導入拡大です。日本の太陽光発電の累計の導入量はこの10年で20倍以上に増えています。太陽光発電は東京電力管内で天気が良く晴れる日などはおよそ1800万キロワット、大型の発電所18基分の出力になりますが、きのう(22日)のように雨や雪が降る日にはほとんど発電しません。また、夜間も当然ですが発電できなくなります。この不足分を補うため火力発電所が使われます。しかし、火力発電は太陽光による発電が増える日中の時間帯などは需要に合わせて、出力を落とす必要があり、その結果、採算が悪化してしまうのです。

ーー記事ここまで

太陽光や風力などはメインには使えない。出力が安定しないからだ。個人が自分の所の電気代を浮かすためにこれを採用するそれは否定しない。余った電気を販売するお小遣い稼ぎをするこれも否定はしない。しかし日本国家として産業には使えない。電気代が上がる一方でこれらの再生エネルギーというものを無理やりに採用した民主党政権の背後には明確に中国がいるということをわれわれは、まだ気づいていない人がいるというこちらの方が驚きだが、我々は気づかなくてはいけない。

この民主党が再生エネルギー法を採用し日本国の電気代が山ほど上がっていくことによって日本の主要な産業は皆中韓を含めるアジア圏に逃げた。そのように追い込んだ。そして日本の国力は徹底的に弱くなった。これを仕掛けたのだという概念を持たなくてはいけない。ネトウヨとかレイシストという言葉は一見衝撃的に見えるが何も生み出していない。相手に命令をしているだけの言葉だ。これを放っている人間はその言葉を話すことによって相手を実は支配統制コントロールする。つまり言葉を放っている人間が対象に対して差別を、つまりお前達は下のものなのだから私の言葉に無条件で従え、という上から目線で差別を仕掛けている。これに他にならない。何でこんな簡単なことに気づかないのか。

それは最初の気持ちで負けることを選択している愚かなクズ以下の存在がほとんどだからだ。私はクズでありどうしようもない人間だ。だがあなたは犬なのだ。あなたは人間の姿をした犬ころなのだ。それを正面から考えたことはないだろう。 私は犬の社会の中で一人いつも一方的に喋っている。 人間のふりをして尻尾を振るのが忙しいあなたに対して一生懸命喋っている。 虚しさを感じてる暇もない。 犬に何を言っても通じないからだ。

ーー記事ここから 共同 328

新電力・エルピオが供給停止 4月末、契約10万件以上 新電力のエルピオ(千葉県市川市)が4月末で電力供給サービスを停止することが28日、分かった。同社によると、北海道や沖縄などを除く幅広い地域で事業を展開しており、契約している10万件以上の顧客に対し、他社への切り替え手続きを呼び掛けている。 ロシアのウクライナ侵攻を受けた天然ガス価格の急騰などを背景に、従来の電気料金の維持が難しくなったためと説明している。 新電力を巡っては、ウクライナ侵攻などに伴う原油や液化天然ガス(LNG)の価格高騰で、新規契約の受け付け停止が続いている。経済産業省によると、昨年1月から今年3月25日にかけて、15社が事業から撤退した。

ーー記事ここまで

当たり前のように電気を使っている左側の人間たち。原発はだめだ太陽光パネルにしなくてはいけないということばかり言う馬鹿達は白痴達は、今の日本の緊急状態に対して何の代案も出せていない。対策が取れていない。そもそもそのような思考能力がある人たちではない。

これからさらに未曾有の経済国難がやってくる。それが私の判定だ。 燃料代が高騰するのだから民間電気会社が潰れていく廃業するのは当然だ。そして既存の大きな電力会社はここからの契約受付はもうできないと大分切り捨てている。必要以上に電気代を上げるということを許されていないので赤字は全部電力会社が社内留保で補填している。しかしそれもいつまで続けられるかわからない。それでも原子力発電禁止だ脱炭素だ太陽光だと言ってるバカたちはそもそも生きてる資格がない。もう家生きてる価値ではなく資格がない。そろばんができないやつはもう生きている意味がないのだ。なんで計算をしないのだ。

こうでなければならないと主張するのは結構だ。しかしそこには計算合理的な何かがなければならない。 彼らの主張は原子炉が壊れたらすべて失われる、だ。ではなぜ原子炉事故にならないように備える戦うという気持ちを出さないのだ。かれらは逃げてだけいる。 リスクは取らない。 何のために生きてるのかわからない。 人間というのは向かってくる何か事象を危険と捉えるかチャンスと捉えるかは分からないがそこから逃げるようにはできていない。

そこから逃げるものは地球から退場せよとなっていくこの流れの中でこの左側にすくっていた人類の寄生虫以下のゴミ虫たち、クズ以下の存在たちを どうやって運用するのか。切り離すかどうかわからないが処分していかなくてはいけないのか。それが大きな課題として我々の前にそびえ立っているということは私は言う。 エゴの大群を前にして我々はその手に持つ刀をどう使うかと問われている。

ーー記事ここから mashup 328

NBCが今月半ばに実施した世論調査で、バイデン大統領の支持率が、昨年1月の就任以来最低を記録した。支持率は40%に低下。調査対象者の55%がバイデン氏の大統領としての仕事を支持しないと回答した。今年1月の同調査では、バイデン氏の支持率は43%、不支持は54%だった。2020年の勝利の鍵とされた女性、黒人、ラティーノ、無党派層の支持が減少しており、再選の可能性にも不安を投げかける結果となった。バイデン氏は先日、訪問先のブリュッセルで行った会見で、トランプ氏と再び戦うことになれば「幸運」と自信を覗かせた。一方のトランプ氏は、再出馬を公言していないが、各種調査で、共和党内の人気が独走状態にある。ロシアによるウクライナ侵攻をめぐるバイデン氏の解決能力に対する信頼について、44%が「ほとんどない」、27%が「ほんの少し」と回答した過半数が米国とロシアが戦争すると考えており、すでにロシアと戦争しているが16%、来年までに戦争するが41%だった。さらにウクライナ紛争の緊張が、国内のガソリン価格の上昇や核戦争につながることへの不安あると答えた人は8割にのぼった。経済問題の対応について、不支持が63%で、2021年4月の43%から大きく拡大した。過去40年で最高水準を記録しているインフレに関して、38%がバイデン氏とその政策のせいとした。次いで多かったのがパンデミック(28%)、企業の値上げ(23%)、ロシアの侵攻を挙げたのはわずか6%だった。

ーー記事ここまで

誰だってそうだが今の米国国民は政府のために戦争に行くのなどまっぴらだと思っている。もし戦争しなければならないのであれば大義、つまりそれをやらなければ米国の国家の安全保障が完全に破壊される、そこまでの明確な理由がなければ誰も戦争には向かわない。そして米国は見かけ上ではあるが好景気をまだ続けている、いうほどではないが。好況を続けているそんな状態でわざわざ死ぬかもしれないような危険な戦地に赴くことはしない。

自称バイデン大統領を、そしてその神輿を掲げる民主党の勢力は必死になってセンセーショナルな言葉を前に出している。新しい冷戦であるとか プーチン大統領は指導者にふさわしくないからやめろだとか色々だ。そういう炎上商法刺激的な言葉を使って米国国民の関心を得て、そのままの状態で選挙に突入しようという腹が見える。しかしそれではまだ弱いので何らかのショックドクトリンが仕掛けられる可能性が高い。

逆の意味でいったらその動きが起きるということはこのバイデン自称大統領を誕生させた勢力に不正選挙のシステムがもはやないのだろうということをうかがわせる。おそらくない。 人工衛星を経由した不正投票ドミニオンシステムの再構築というものはおそらく米軍の守護者宇宙軍が 彼らの人工衛星システムの大部分を抑えてしまったので再構築できない。もしそれをやろうとするのならおそらく中国と組むしかないのだが 最近の中国の人工衛星の異常なまでの行方不明とでも言える動きを公開情報から見る限りにおいて、その部分にも宇宙軍は攻撃を仕掛けているのではないかというのは私の立場だ。

見えないところで戦いはずっと続いている。 その概念で我々は2020年の大統領選挙が全く終わっていないことを認識しなければならない。 あれらの動きを ただの陰謀論でかたをつけるような 慇懃無礼で常識人を気取るような馬鹿たちは、人間が真実を求めるために恥も外聞もかなぐり捨てて真剣に動くのだというその熱い気持ちを笑わないことだ。 慇懃無礼な丁寧とやらの彼らに何かを断ずるような語るような資格はない。

ーー記事ここから intermarium 329

ロシア兵が戦車を持ってきた  どうしてこうなったか。数週間前から国家警察は ロシア人が使用した電話を 確認しています これらはウクライナの番号です。我々は定期的にこれらの電話にSMSを送り、降伏の仕方や機材の引き渡し方を教えています。「数日前、ミーシャから電話があった。我々は彼についての情報をGUR MOに渡した。彼はどこへ行けばいいのか知らされていた 彼は近づいた。ドローンから彼らは彼が自分自身であると確信したし、それは根拠がなかった。その後、特殊部隊が彼を拘束した。彼は戦車の乗組員から一人取り残され、残りは家に逃げ帰ったことが判明した。彼は戦うことに意味を見いだせなかったのです。指揮官が「撃って死傷者を出している」と言うので、帰れなかったのだ。ミーシャは、ほとんど何も残っていない、部隊の指揮は混沌としていて、実質的に存在しない、と言った。士気の低下は甚だしい。ミーシャはどうですか?ミーシャは非常に快適な条件を受けた。戦後1万ドルを受け取り、市民権を申請する機会も与えられる。戦争が終わるまで、彼はテレビ、電話、台所、シャワーなど快適な環境で生活することができる。だから、装備品と共に”ロシア人は降伏した”と、ヴィクトール・アンドルーシフは言った。

ーー記事ここまで

プーチン大統領の支持率の低いところから優先的に最前線に送られているという情報がある。本当かどうかは分からないがありそうだとは言う。そしてこの記事の内容というのは典型的なプロパガンダだとは思う。しかしロシアの中に広がっている厭戦気分というものがおそらくは本当にあるだろうなということをうかがわせる。 誰だって戦争はしたくないそしてそれが大義のない戦争ならもちろん。

プーチン大統領はロシア国民に向けてもっとウクライナの中で実際にナチスの生き残りたちが残虐行為をやっているという物的証拠を含めての説明レクチャーをする義務があった。そうやって1年も2年もかけて内部での一致団結の動きを強化すれば今回の戦争に関してこれほどの乱れは起きなかったと思われる。 ところが私の見る限りそれが行われたという兆候がない。そして軍部においてもそうした一致団結の動きがないという風に観測できるのは、軍の中でもこのウクライナ東部における侵攻、ウクライナに対しての侵攻計画の理屈付けがだいぶ弱いということを彼ら自身が分かっていたからではないか。そのように判定する。

我々の世界は一皮むけば やっつけ仕事でできている部分が多い。今回はプーチン大統領が焦りすぎたと見える。彼の寿命は 69歳を超えて70歳になろうという。そうしたものが今回の間違った判断を導かせたのではないかと私はこれを考える。

ーー記事ここから 日本海新聞 329

林外相、4月上旬にNATO会合参加へ 林芳正外相が4月上旬にベルギーで開かれる北大西洋条約機構(NATO)と関係国の外相会合に参加する方向で調整に入った。ロシアのウクライナ侵攻を巡り、連携強化を確認する。関係者が28日、明らかにした。


ーー記事ここまで

この動きは連携してロシアを何とかしましょうというものだからいわゆる日本の中の軍靴がどうとかというエセ平和主義者たちは文句がつけられない。というよりも彼らは日本が NATO と関係を持った存在になっているということ知らないのではないか。彼らは普段から悪い悪い反対としか言っていなかったが安全保障における考えがゼロだということをどんどんと露呈させているので、国家の過去からの取り組み安倍首相が世界中の各国とこうした連携の動きを構築してきたということも全く知らないのではないかと思う。ついでに言っておけば林外相ではなくて岸防衛大臣ではないかと思ったりもするのだがこれはそれぞれが判断してほしい。

ーー記事ここから ニューズウイーク 329

ウクライナはロシアに5650億ドルの賠償を求めている:「悪が罰せられるのは必然」
ウクライナの当局者は、ロシアの侵略が始まって以来、国の損失は5,649億ドルと推定し、彼の国は「侵略者からの補償を求める」と付け加えた。 ウクライナの副首相兼経済開発貿易大臣のユリア・スヴィリデンコ氏は、 フェイスブックの投稿 で、推定損失はインフラ、国民総生産(GDP)、民間人などに関連する損失によるものだと述べた。 5649億ドル。これは、ロシアの侵略以来ウクライナが被った一時的な損失の合計です。それらを計算するための少なくとも2つの方法があります。 1つ目は直接破壊による損失の評価であり、2つ目は敵対行為の一般的な影響による損失の計算です。つまり、国の経済状況の悪化、失業率の上昇、貿易の阻止、消費者需要の減少などを含むすべての結果です。現在、破壊の構造は次のとおりです。-1,190億米ドル-インフラストラクチャの喪失(約8000 kmの道路、数十の鉄道駅、空港が破壊され、損傷を受けました)。1,120億米ドル-2022年のGDPの損失。
-905億米ドル-民間人の減少(1,000万平方メートルの住宅、20万台の自動車、500万人への食糧供給)。-800億米ドル-企業や組織の損失。-540億米ドル-ウクライナ経済への直接投資の損失。
-480億米ドル-国家予算の損失。数は毎日変化し、残念ながら増加していることは注目に値します。だからこそ、ウクライナはすべての障害にもかかわらず、侵略者からの補償を求めるでしょう。裁判所の決定とロシアの私たちの州の凍結資産への譲渡の両方によって。

ーー記事ここまで

トルコで予定されている停戦合意が近いのだろう実際に合意するかどうかは分からないが。ロシアは別に戦争に負けたわけではないのでこれらのウクライナの主張の金額をびた一文たりとも払わない。おそらくそうなる。もしそういうことが俎上に上がるのであればロシアはウクライナが長年ロシアのパイプラインから盗んできた天然ガスの代金などを払えと言ったふうな別の方面の主張を重ねてくるだろう。

われわれはウクライナの国が一方的に被害者であるという見方しかまだ獲得していない、そういう人が大多数だが、ロシアがこれだけ切れるのはウクライナが過去にロシアに対して行なってきた散々の強奪行為とでも言えるものがあるからという概念も知っておかなくてはいけない。そして西側の中に それをきちんと伝える人がいるのかどうか。ウクライナの中にはナチスが本当に生きていてそのナチスが自分たちの活動資金獲得のためにそうした強奪行為を行っているだとか、 75年以上前の亡霊がソ連の後継者を破壊するためにテロ作戦を仕掛けているだとか、過激な言葉だけではなく事実を伝えていたか。そういう流れがあったのかどうか。これを私は確認していない。

ーー記事ここから rp pl 329

元外務大臣のヤチェク・チャプトヴィッチ教授によると、アメリカ大統領はポーランドの安全を確認したそうです。バイデン大統領の訪問は、世界的、歴史的な側面をもっていた。王宮の中庭で行われた演説は、歴史の新しい章を開くためのものだった。この演説で、アメリカ大統領は新たな冷戦を宣言した。それは、1946年にウィンストン・チャーチルが行った「鉄のカーテン」についての演説に例えることができる。アメリカ大統領のスピーチは、現実の認識を変えるような内容を提示しました。それがポーランドで、しかもウクライナ人のいるところで行われたことも大きい。その中で、ポーランドは重要な意味を持ちます。歴史的な演説になると発表され、実際その通りだった。もし私たちが誰かを犯罪者や虐殺者と呼んだら、その後その人と食卓を共にすることはないだろうということは分かっています。これは、欧州の人たちに「戦略を変えろ」というシグナルなのです。もはや、ロシアによるウクライナ侵略以前の状況に急速に戻る可能性はないのです。私たちは、長期的な対立に狙いを定めています。この戦争の結果、アメリカは世界のリーダーシップを取り、ロシアとの対立を取り上げることになる。

ーー記事ここまで

このイギリス人の俳優がどれだけ冷戦を主張したところで現実はそうはならない。過去の時代と違って現実には経済が結びつきすぎている。中国を引き離すことはできない。つまり中国を自由主義体制の側の存在だと捉えるなら事実上それは無理だという宣言になる。

こうした衝撃的な発言ばかり繰り返すことになるだろうこのイギリス人の俳優とその背後の勢力は。中間選挙が近いからだ。現状の自分たちの無能な政策の失敗そこから視線をそらすために衝撃的な言葉スローガンばかりを繰り返すことになる。だからキューバ危機のような言葉も作られていくだろう。人造的にそうやって中間選挙を乗り切るつもりだ。

逆にいえばそれらの動きが多発するのであれば米国の中から以前の大統領選挙の時のような不正選挙システムがすべて失われたか又は相当破壊されたのかということが分かる。 人工衛星を使った遠隔操作はおそらく再構築できていない。私はそのように判定している。

米国にはかつての力はない。そしてみんな尊敬していない。今の政権が国民の支持によるものではなく不正によって奪われたものだということを知らない地球人類は一人もいない。だから米国のこれらの宣言に西側諸国は従いはするが次々と抜ける。そして新たな指導体制を作らざるを得ないと結果として行動することになるであろう。

ーー記事ここから FNN 328

プーチン氏「退陣」の可能性は? 木村太郎が読み解く「Xデー」3つのサイン…情報機関のクーデターは
3/28(月) 16:46配信 FNNプライムオンライン

プーチン氏「文化大革命」で権力の保全?

木村太郎氏が独自の目線で読み解くウクライナ情勢。今回のテーマは、プーチン氏の今後。実は新しい動きがあったという。

木村太郎氏:
ここに来て引き返せないのは、やっぱり独裁政治っていうのは、自転車に乗っているようなもんで、漕ぎ続けてないとひっくり返っちゃう。で、今ひっくり返りそうになってることが出てきてるんで、大変になってる。

実は、週末にちょっと新しい動きがありました。25日にテレビで長々と演説をしたんですが、一言も「ウクライナ」という言葉を使わなかった。その代わり、ロシアの1000年に及ぶ歴史と文化っていうものを今、西側が壊そうとしている、これは「キャンセル文化」だということを言って。「キャンセル文化が攻め込んできてる」と。

これは「文化大革命」と同じだと思うんですよ。毛沢東が、反対派を修正主義者だと言った、それと同じ言い方で、いま国内に向けて締め付けが始まっている。それを今持ち出してきたということは、逆に言うと、それだけプーチン氏に対する風当たりが強くなっているんだと思います

木村太郎が気になった「3つのサイン」

木村太郎氏は「3つのサイン」に注目。プーチン氏が退陣に追い込まれる可能性もあるとする。

ひとつめのサインは、プーチン氏に近い人物が続々と離れていることだという。
ロシア大統領特別代表だったチュバイス氏もその1人だ。ウクライナ侵攻に反対し、出国したと伝えられている。また、オリガルヒ(新興財閥)の一部やロシア中央銀行総裁が辞意を表明している。

木村太郎氏:
チュバイス氏は、エリツィンさんの側近だったんです。それでエリツィンさんがプーチン氏を後任者に指名する時に推薦した。プーチン大統領の生みの親みたいな存在なんですよね。その人が出ていったということは、相当意味があると思います。この人だけではなく、エリートたちがどんどん国外に出て行っているんですよ。それが20万人くらいになっていて、ある意味、社会の機能不全の原因になりそうだと言われていますね

2つ目のサインは、海外メディアが報じたあるニュースだという。

木村太郎氏:
戦争をしたくないという戦車兵が、キエフの近くらしいんですが、上官の大佐を戦車でひいちゃったと。…要するにそういうことがあるくらいロシア軍の士気が下がっている。ついに7人目の将官が戦死したとも伝えられていて、軍隊の士気が下がりに下がっている。このことが反プーチンにつながるかどうか、これはまだクエスチョンマークですね

ロシア情報機関によるクーデターの危機?
3つ目のサインは、英タイムズが23日に伝えた「クーデター危機」について。木村氏はこう述べた。

木村太郎氏:
情報源がFSB(ロシア連邦保安局)の内部告発者、「6月にロシアがなくなる」と言ってきた人物。いまFSBの幹部らが自宅軟禁されたりしているし、プーチン氏が侵攻の責任を全部FSBに押しつけようとしているようなことから反発が強まっていて、日に日にクーデターの危惧が高まっていると言ってきたんです。タイムズがFSBの現職の職員にもあてていて、この情報はかなり信頼度が高いと思います。情報の確度は高いけれど、果たしてクーデターが起きるかどうかは、また話が違うと思うんですね

ーー記事ここまで

私は結果としてウクライナの東部地域をロシアが実効支配納めるだろうと見ているのでプーチン大統領の失脚はないと判定している。5月の7日だったのではないか。ロシア大祖国戦争がどうだとかという日付を確か言っていたが私は詳細は知らない。それらの日付までに何かの成果を得るようなことをプーチン大統領は求めているとするのなら、そろそろ落としどころを作らなくてはいけない。4月中にも一旦は停戦合意のような形をロシア国民に見せなくてはいけない。

今言われているのは東部の二つの州の自治権と称した独立、これになる。そしてクリミア半島には手をつけないらしいのでそれだけでもプーチン大統領が戦争を行ったということに対しての見返り。ロシア国民の多くはそう捉える。

我々西側の考え方とロシア人の考え方は詳しくは説明できないがどうも違う。それは彼らの潜在意識の中に農奴というものが刻み込まれているからなのかどうかは分からないが、 何か大きな中心と頂点を定めたその対象に表彰されるアイコンに無条件で従うような気質がロシアの人々の中にはある。中国人にもそれはある。儒教圏域はそれでできている。

私はこれから中東で起きるような戦争、またはそれに近いような大変動が既存の今の人類社会を大きく決定付けると決めているので、そこに向かうためにはおそらくプーチン大統領というキャラクター、コマは必要なのではないかと思っている。つまり彼をコントロールする、彼が向かう方向を定めることができれば悪い言い方だがロシア人の大部分はついていくのである。 そうやって人類全体を特定の方向に移動させるかのような計画が動いている風に私には見えるのだ。

ーー

人間に自由意志などあるのか。 これはキリスト者たちも深く考えていた概念らしい。 フーコーの笑うバラだったか、もうタイトルを全く忘れてしまったが、イエスは笑うのかどうかということを真剣に議論していたという話だったかどうか。 これも全く覚えていないのだが、それらの討議の中で結局人間の意思は神の御業の再現である、とでもいうような概念が投げつけられていたのではなかったかと思う。 つまり自分の全存在を神なる座標に全預託、全従属隷属している人々らしい愉快な言葉だ。

わたしは根性が腐っているといつもいう。 それはその腐った根性の座標でなければ疑えない視点があるからだと決めている。 探査針にたくさんの種類があるように、腐った根性針というものでなければ探査できない領域が人間世界の中にはあるのだ。 いや、わたしがそう決めている。

今のロシアとウクライナの騒乱の中身においては、戦争においては、その数年前に米国を含める欧州地域で展開されていた、ロシアをどうやって徹底的に叩き潰すのかという政治フォーラムがたくさん開催されていたということ、これに多くのひとが到達していない。 そこに自称バイデンなる人物もたくさん参加していたということも。

プーチン大統領は引きずり出された。 しかし彼は自分がそういう状態であることを知って動いている。 おそらくそうだ。 不具合はあったにせよ、全体が自分を引きずり下ろすための計画だと理解して、そのうえで裏をかこうとしている。 そのように今のわたしは判定する。 簡単に結論を下さないことだ。 世界はいつも自分のその先で裏がっているものだから。


  騙されたままでは前に進めない


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終了
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2022・328月曜(令和四年)
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ーー記事ここから 東洋経済 2017年12月19日 その1

ウクライナ紛争には「性暴力」が蔓延している捕虜や民間人を屈服させるためレイプを奨励

ドネツク市内の大半の地域はウクライナ政府の管轄が及んでおらず、ドネツク人民共和国の支配下に置かれている。親ロ派の戦闘員はそういった支配地域で民間人を暴力的に屈服させているウクライナ政府軍も親ロシア派武装勢力も、捕虜や民間人を屈服させるためにレイプを奨励している。オオカミはガイデ・リザエバをレイプ犯から救ったが、その後に彼女が目撃することになった残虐行為までは防げなかった。2014年7月、30代初めのリザエバはウクライナ東部に駐留する政府軍に物資を運ぼうとして、同行者3人と共に親ロシア派の武装勢力に拉致された。同行者はジャーナリスト、聖職者、運転手。リザエバら4人は近くの拠点に連行され、仮設の拘留施設に監禁された。施設では親ロ派支援のために派遣されたチェチェン人の戦闘員が軍靴や銃床で捕虜を殴打した。妊娠4カ月だったリザエバは、それが原因で流産したという。

オオカミのタトゥーとイスラム教徒であることに免じて

リザエバを投げ飛ばした男たちは、彼女の背中にオオカミのタトゥーがあるのに気付いた。チェチェン人にとってオオカミは神聖な動物だ。男たちは彼女を痛めつけるのをやめた。「おまえはチェチェン出身かと聞かれた。ノーと答えたが、オオカミのタトゥーとイスラム教徒であることに免じて、それなりに敬意を払ってくれた」と、リザエバは話す。彼女はクリミア出身のタタール系ウクライナ人。14年3月にロシアがクリミアを併合したため首都キエフ郊外に逃れ、政府軍の支援活動をしていた。戦闘員たちはリザエバを襲うのをやめたが、男の捕虜2人を裸にし、殴打した揚げ句、棒で性的暴行を加えた。リザエバは一部始終を見るよう強制されたという。ウクライナ東部では14年から親ロ派武装勢力と政府軍の戦闘が続き、これまでに1万人を超える死者が出ている。混乱が続くなか、政府軍と武装勢力双方による性暴力が吹き荒れているが、加害者が罰せられるケースはほぼ皆無だ。生き残った被害者が徐々に声を上げ始め、前線の拘留施設で行われているレイプや虐待、売春の強制や性器の切断、性奴隷扱いなど性暴力の実態が見えてきた。

人権監視団が把握しただけでも、性暴力の被害は何百件にも上る。報復を恐れたりレイプされたことを恥じたり、警察に届けても相手にされないなどの理由で泣き寝入りになっている件数ははるかに多いだろう。

ーー記事ここまで

ユーゴ紛争の時もとてつもなく集団レイプがあった。もちろん虐殺もあった 。我々はウクライナの東部の州の中で何が起きていたのか本当のことを知らない。しかしこれを調べようとするとロシアとウクライナの側の両方から出ている嘘の情報、つまり認識阻害に引っかかって現実が分からなくなってしまう。私はだからそうした時には彼らのルーツが過去において何をしたかまで遡ってこれらの人々が概ねどのような人間集団かを自分で決める。

そうなるとそれらの人々は私の中ではスラブという名称の人間集団となる。では彼らは昔何をしたのか。日ソ不可侵条約を一方的に破ってそして満州に攻め込んだロシア兵達がいた。それを構成していたのがロシアでありウクライナだ。 では満州の開拓村で何が起きたのかあなたは調べたことがあるか。 ないだろう。私は現代でああしたことをもし本当に仕掛ける人間勢力がいるのだとしたらそれは裁判無用で問答無用で上から機銃で全てなぎ倒す、撃ち殺して良いと思っている。

口に出すのもおぞましいほどの 虐殺が行われていた。集団レイプが行われてい。た人間はそんなには変わらない。私の残酷な判定だ。

もちろん全ての人間には残虐な冷酷な部分はある。しかしそれらは自分の周りの環境風土などによって大きくは変更していく。変わるというものだ。それが私の見方だ。 ロシアのあの地域においてなぜ農民奴隷という制度がいつまでたってもなくならなかったのか。こういう言い方をすると怒られるのだが支配されることを求めた人々がいたからだというのが私の一つの結論だ。

中国にもこれがある。この支配する者とされる者というセットの心の動きを抱えた人間たちを多く要する座標がこの人間世界で 何もかもを奪い取るというがわの先兵として動いている。私はそう世界を捉える。 だからウクライナもその中にいるような座標であろうと決めている。良い悪いだけの事を言っているのではない。 彼らはこの地球上からエネルギーを抜き取るためにあの地域に 敷設されたというイメージを一つ持つ。

私は時々人間個人個体というふうな見方を捨てる。すべてエネルギーの流れとその行き着く先はどこなのかという概念、そして流れが変化することで人間世界では一見はどのような動きが 表現として現れるのか。そういう考え方で世界を見る。 今のウクライナに同情的になってる馬鹿な日本人がいるとは思わないがやはりいるのかもしれない。 そういう部分を捨てろと私は言わない、しかしそのままであってはいけないということは言う。

情緒感傷に溺れる人というのは流されるだけの自分をよしとするという状態、それを許容しますと宣言しているので、それは翻ってみればあなたに支配されてもいいです私は、と許可を与えている動きになっている。 それが私の解釈だ。 あなたの解釈を聞いているのではないし既存の常識の解釈を聞いているのではない 。もったいぶって慇懃無礼で紳士だってそして穏やかに見えるような世界だけに真実があるのではない。 真実は自分で見つけ出さなくてはならないのだ。

ーー記事ここから 時事通信 328

停戦交渉、トルコで再開へ ロシアが国家分断画策か ウクライナ「朝鮮半島化」警戒

 【イスタンブール時事】ロシアのプーチン大統領は27日、トルコのエルドアン大統領と電話会談を行い、ウクライナ側との停戦交渉について、次回協議をイスタンブールで行うことで合意した。 【図解】イスタンブール  トルコ大統領府のカルン報道官は日程に関し「今週」と述べるにとどめた。ロシアとウクライナの深まる相互不信を背景に、なお調整が続いているもようだ。  エルドアン氏は電話会談で「ロシアとウクライナの停戦、和平をできるだけ早く確立する必要がある」と強調。トルコは実現に向け貢献を続けると訴えた。  ウクライナの交渉担当者で最高会議(国会)議員のアラハミア氏はこれより先、ロシアとの協議について「トルコで28日から30日まで行われる」と表明した。ただ、ロシアのメディアによれば、同国の代表団を率いるメジンスキー大統領補佐官は「29日に始まる」と述べており、情報が錯そうしている。  一方、ウクライナ国防省の情報部門は27日、声明を出し、ロシアのプーチン大統領がウクライナの南部と東部のロシア側支配地域を連結させて本国から切り離し、国家が南北に分かれる朝鮮半島のような分断を画策していると強い警戒心を示した。  情報部門の責任者は、ロシア軍が首都キエフ周辺で十分な戦果を上げられず、中央政府の転覆に失敗したことを受けて「プーチン氏は主要な作戦目標を南部と東部に変更した」と分析。ロシアが2014年に一方的に併合したクリミア半島がある南部と、親ロシア派武装勢力が占拠する東部2州を一体化させようとしていると主張した。 

ーー記事ここまで

様々な認識阻害戦争の中でこの東西ウクライナの設定、つまり東と西に分けてしまう朝鮮半島のように、この概念は戦争が始まる前からあった。しかし本当にこれをやればどうなるか。西ウクライナが米軍基地になる核兵器が必ずそこに入る。停戦合意でロシアとの間における話があったとしてもそうせざるを得ない。何故かと言えば東ウクライナと決める地域にロシアがこれから進駐しその上で彼らは必ず約束を破るからだ。一旦失った信頼というのは回復することができない。今のロシアはその状態にある。 東部ウクライナ人たちはそれらの一方的に決められるような停戦合意に強い反発をするだろう。

ーー記事ここから クーリエ・ジャポン 327

そして今日のロシアとアメリカは共に、破壊力の弱い核兵器を持っている。威力は広島に落とされた原爆の数分の一に過ぎない。その分、使うことに対する恐怖心は少なく、選択肢として考えやすいものだろう。 プーチン大統領はウクライナ戦争のさなかで自国が持つ核の威力を警告し、原子爆弾を警戒態勢に入れ、軍には危険な原発を攻撃させた。こうした経緯を踏まえ、先述の小型兵器に対する懸念が高まっている。紛争で追い詰められたと感じたら、プーチンが「小さい核兵器」を爆発させることを選ぶかもしれない、という懸念である。76年前の広島・長崎で定められたタブーを破るかもしれないのだ。 ハンブルク大学やカーネギー国際平和基金に所属する核の専門家、ウルリッヒ・キューンいわく「可能性はまだ低いが、高まっている」と指摘する。「ロシアの戦況は良くなく、西側諸国からの圧力も強まっている」からだ。 ワシントンは今後、プーチンがさらに原子力に関する動きを見せるだろうと予想している。国防情報局のスコット・D・ベリエ中将は19日、下院軍事委員会で、戦争とその影響でロシアが弱体化していることから「西側に警告を発し、(軍事力の)強さを誇示するため、モスクワはますます核抑止に頼るようになるだろう」と語っている。 一方、オバマ前大統領の国家情報長官を務めたジェームズ・R・クラッパー・ジュニア元空軍大将は、ロシア軍内部が冷戦後に混乱した影響もあり、モスクワは原爆使用に対するハードルを下げていると語った。現在のロシアは核武装を「ありえないこと」ではなく、実用的なものと考えている、と彼は言う。

ーー記事ここまで

現在の核兵器は使用できる。実際にそうなのかということは問題ではない。その国の首脳部が指導者が使用できると思っておりそしてそれを使う時に使うということが実行に移されると言うのであれば、後にどれだけ危険な ものが残されようが多くの放射能汚染によって人々が苦しもうがそれはなるべくしてなる。つまり使われるということだ。

1キロトンだとか2キロトン場合によっては1 kトン以下のものすごく小さな核兵器というものを米軍はもう持っている。ロシアがそれを持っているかどうかは分からない。1キロトン以下の核兵器というのは例えばあなたに言うのならバズーカ砲などの兵隊が持つような、その弾の中に核兵器がありそんな小さなものが水爆として爆発するという概念だ。 私は信じていないのだが∠手榴弾というものすらもできているそうだ。しかしそんなものを人間が投げたら死ぬだけだと思うが。あくまで小さをイメージした概念だと思う。

しかしそれらのものを使えばロシアはこの世界から村八分になる。そんな危険な国家と通商行為を行うということが最終的には自国が飲み込まれて消えてしまうというイメージを引き寄せる。ロシアのプーチン大統領はそこまで愚かな指導者でないとは思いたいが彼をコントロールしているような勢力がプーチン大統領に恐怖だとか怯えをあたえ、核兵器の使用行動に移させるかもしれない。そして我々は今プーチン大統領と言っているがその恐怖ノイローゼに悩まされているのは実は習近平という人物で、彼が独断で核兵器のボタンを押してしまう可能性が本当にある。それを米軍は強く懸念している。この事も知っておいた方が良い。

ーー記事ここから JBプレス 327

しかし、同じく常任議席の拡大を主張するアフリカ連合(AU)諸国も独自に決議案を提出し、さらに非常任理事国のみの拡大を主張するコンセンサス・グループ(UFC)などの反対運動もあり、結局いずれの決議案も投票に付されることなく、2005年9月の第59回国連総会会期終了とともに廃案となった。  しかしながら、直後の2005年9月に開催された国連首脳会合の成果文書において、早期の安保理改革は全般的な国連改革努力における不可欠の要素であることが確認されている。  ところで、国連安保理改革にも常任理事国の拒否権という関門がある。  国連憲章は、総会を構成する国の3分の2の多数で改正案を採択する通常の改正手続(第108条)のほか、憲章の規定を再審議するための全体会議を開催し、全体会議において3分の2の多数で改正案を採択する方法(第109条)の2通りの改正手続を規定する。  いずれの場合も、採択された改正案が、国連加盟国の3分の2の多数によって、それぞれの憲法上の手続に従って批准されたときに、憲章の改正は効力を生じる。  そして、この批准国の中には、すべての常任理事国が含まれていなければならない。したがって、国連憲章の改正の際も、常任理事国は拒否権を行使することができる。

https://news.yahoo.co.jp/articles/5dad3ebe4c1e5a1305ebe821176191abdb644a1c
ーー記事ここまで 全文参照をすすめる

ロシアがこれだけのことをしてウクライナに対する侵略をしてそしてたくさんの人々民間人を殺してそれでも安全保障理事国の座に居座るというのであればもう国連というのは本当に解体した方が良い。今の G 7などを中心として世界の形を組み替えるべきだ。 G 20ではいけない何故かと言えばそこに中国がいる。 ここで同盟を採用していないインドであるとか他の国々これらの去就がこれからの世界の大筋を決めることになるだろう。つまり彼らはどっちつかずでいて最大限の利益をとるということを国体国是としてきたが、それをやることが結局独裁国と言われているものをここまで大きくしてしまった。

中国やロシアのことだ。特に中国だ。たった一人の人間の判断によって核兵器生物兵器化学兵器などが簡単に現実化するこの恐ろしさというものをもう少し肌身に考えなくてはいけない。

核兵器をただ廃止せよと訴えるだけの白痴たちはノータリンたちは誰ひとり中国に対しては絶対にこうした批判をしない。全て日米が一方的に核兵器をやめろと言う概念で彼らはことばを放っている。彼らは犬畜生以下だ。 核兵器の悲惨さを核戦争戦争の悲惨さを本当に真剣に研究するのなら、現行のとてつもなく遅れた未開の土人の人類においては力の均衡論以外にどうやって戦争を防止するのか。彼らは一方的に戦争反対核兵器反対と言う。のであれば新しい概念理論を提出しないといけない。彼らはそれをやっていないこれからもやらないだろう。もともと頭が悪いからだ。 彼らの営業活動は今は関わらない。現実を見よう。

我々はどうしようもなくおくれた生命体だ。力には力でしか対抗することができないようなその程度の演算能力を持っている魂だ。クズとも言う。しかしクズになりに一生懸命その時点その時点で真剣に生きていかなくてはいけない。私はクズの立場から言う。今ある現実を見つめていう。力の均衡論を延長する以外にそして時間を稼ぐ以外にそして時間を稼ぎながら新しい理論構築をするなり人類全体が賢くなる形を求めなければどうやって 戦争のない状態、これを維持することができるのか。ということを私はあなたに問う。

ーー記事ここから 東洋経済 2017年12月19日 その2

親ロ派の支配地域では住民は武装勢力の横暴に逆らえず、性暴力の取り締まりなど望めない。一方、ウクライナ政府の支配地域でも性暴力事件で警察が捜査に乗り出すことは期待できず、せいぜい形式的な捜査が行われる程度だ。ウクライナ政府は兵士が犯した罪を不問に付しているとの批判も聞かれる。

拘留施設での性暴力がパターン化

ウクライナ東部に派遣された国連の人権監視団が今年発表した報告書は、捕虜を辱め、拷問して自白を引き出すために「拘留施設ではパターン化された性暴力が行われている」と指摘する。尋問官や看守が捕虜をレイプしたり、性器に電気ショックを与えたりして、「家族も同じ目に遭わせるぞ」と脅す手口は、親ロ派ばかりか政府軍も使っている。親ロ派支配地域ではカネや家をゆすり取る手段としても性暴力が使われている。リザエバはレイプを免れたとはいえ、夏に熱気の籠もる狭い地下室に監禁され、食料も水もわずかしか与えられず、1日1回バケツに排泄することしか許されなかった。男性の仲間たちは独房に入れられてからも性的暴行を受けたという。リザエバと仲間たちの地獄の日々は98日間続き、14年10月に捕虜交換でようやく解放された。

ただ、性暴力が組織的に行われているかどうかについては調査結果はまちまちだ。国連監視団はそうした証拠はないと報告しているが、組織的に行われているとの指摘もある。「(性暴力は)捕虜によく行われる慣行で、親ロ派は実効支配を固め、不服従の意思表示をつぶすために奨励していた」と、国連人道問題調整事務所のサイトに投稿された報告書「語られぬ苦痛」の共著者オレクサンドル・パブリチェンコは言う。加害者は親ロ派だけではない。国連と国際人権擁護団体のアムネスティ・インターナショナル、ヒューマン・ライツ・ウォッチが集めた証言によると、ウクライナ保安局(SBU)と政府系民兵組織は、親ロ派の疑いがある人物を拉致し、ジュネーブ条約に違反して秘密の場所で拷問しているという。

例えば国連監視団によると16年春、迷彩服を着て覆面をした8人組が親ロ派の疑いがある男性を拘束、廃屋に連行し、裸にして金属の檻に縛り付けた。1人が棒を男の尿道に差し込み、別の1人が携帯電話でその模様を撮影。一味は男を殴って、撮影した動画をインターネット上で公開すると脅した。男は供述書に署名し、「罪」を認めて刑務所に送られた。キエフの裁判所では今年4月、解散した政府系民兵組織の元メンバーらが、15年初めに東部のルガンスク地域で民間人に拷問と性的襲撃を行った罪で実刑判決を言い渡された。しかし加害者が起訴されるケースは例外的だ。国連の記録によれば、16年末までにウクライナの軍検察が内戦関連の性暴力事件で捜査に乗り出したのは、わずか3件にすぎない。軍検察によると、3件とも証拠不十分のため立件は見送られたという。

リザエバは解放後の2年間、捕虜交換の調整役を務めてきた。「監禁されていた時期のことを思い出すと、今でも気が狂いそうになる」と、彼女は話す。「でも私には息子がいる。強くならなきゃ。神のご加護で助かったのだから、できるだけ多くの人を救うのが私の使命よ」。

(文:ジャック・ロシュ)

ーー記事ここまで

戦場ではレイプ、集団レイプは当たり前だ 虐殺も奪い取りも当然だ。そういうことを頭の中に入れてそれが長い間行われてきたウクライナという地域を、平和な75年以上もボンクラのままで過ごしてきた我々日本、日本人と同列に語ることの愚かさを多くの人々は今ここで再確認しなければならない。それは最初から無理なことだし最初から大きく間違っているのだ。

アゾフ連隊の連中はウクライナにおける数パーセントの規模しかないので全体に影響を及ぼすことがないそしてウクライナをネオナチと決めているプーチンの側の方が嘘をついていると断定する人がいる。私はそれはどうかと思う。アゾフに限ったわけではなくこの少数の勢力が大多数に対して何の責任も取らないのに勝手に物扱いするという人間集団及びそのシステムというものが人類世界の中にはまず深くよこたわっているということ。

そしてそれらの濃度の一番濃いのがヨーロッパから中東にかけての地域だろうと私はざっくりと判定している。なぜあの地域に白い天使だとか神の代理人だとかの概念、いかさまの概念が強いのかということを捉えた時に 彼らの中にある何かの言葉。自分たちこそが人類種族の中における一番である自分たちこそが創造主クリエイターに選ばれた唯一の存在である、といったフィクションがおそらく大きく隠れているのだろうなと私は判定せざるを得ないのだ。

2017年の時点でウクライナの中ではこのようなレイプが当然という地域であった。そうした者たちの中から出てきたゼレンスキーという人物がこれらの暴虐な人々に逆らえる大統領であったか、そんなわけがない、強い影響力のもとにあったと見るべきだ。

現時点の彼が解明的であるかのように見える動きというのはその実このアゾフと言われている連中が今回の戦争でだいぶ死んだので、彼が自由の身になっているからという概念をわたくしたちは持っておく必要がある。そして私はアゾフの中にいるナチスと言われている思想をずっと受け持ってきた人物はおそらくウクライナの中にはおらず他の外国にそのボスがいるのだろうなとあたりをつけている。

ーー記事ここから 産経 327

ロシアによるウクライナ侵攻で、ウクライナ大統領府のアレストビッチ顧問は27日、東部ハリコフ州やスムイ州で反攻作戦が進んでいると表明した。ハリコフ州知事も同日、複数の拠点を奪還したと発表。 アレストビッチ氏は27日、「ハリコフやスムイで反攻作戦が進んでいる」と表明。南部ヘルソンでも反攻を準備しているとした。同氏によると、ヘルソンでの反攻に成功すれば、露軍は東部マリウポリに戦力を集中できなくなり、マリウポリ救援につながる。 ハリコフ州のシネグボフ知事も同日、ハリコフ西方オリホフカなど複数の都市や集落を奪還したと発表。「露軍は国境に向かって敗走している」とした。

ーー記事ここまで

今から10日ほど前にウクライナの中に大量のハンドミサイルジャベリンが到着した。それを持った兵隊たちが慌てて東部に駆けつけている。その結果がこの記事だろうと判定する。 この反撃が成功すればマリポリにロシア軍が全ての兵力を貼り付けておくことはできないので戦局が再び変わる可能性がある。そうだとするのなら今情報として流されている停戦合意に向けての動きどうのこうのというのは全てひっくり返る可能性。戦争はその時点で発表された情報がそのまま現実化することはない。常に流動する。 我々は情緒感傷的にならず一喜一憂せずそれらの流れを遠くからとらえて冷静に分析する以外現実というものを見る認識するということはできない。

ーー記事ここから ロイター 327

[リビウ(ウクライナ) 27日 ロイター] - ウクライナのゼレンスキー大統領は27日、ロシアとの和平合意の一環として、ウクライナの中立化と東部ドンバス地方を巡る譲歩を協議する用意があると述べた。ゼレンスキー大統領は、ロシアのジャーナリストとのビデオインタビューに全てロシア語で応じた。大統領はこれまでもロシア語での演説を何度か行っている。ロシア政府は、このインタビューを報道しないようメディアに警告した。ゼレンスキー大統領は「安全保障の確約と中立性、非核保有国の地位。われわれはこれに向かって進む用意がある」とロシア語で述べた。和平合意は第三者が保証し、国民投票にかける必要があるとの考えも示した。一方、ウクライナ軍の情報機関トップは、ロシアのプーチン大統領がウクライナを二つに分断し、東部を掌握しようとしているとの見方を示し「ウクライナに南北朝鮮をつくろうとする試みだ」と述べた。ゼレンスキー大統領は、南東部の港湾都市・マリウポリについて「全ての出入り口は封鎖されている」と述べ、「港には地雷が仕掛けられており、食料や医薬品、水を供給することは不可能で、マリウポリの人道的な大惨事は明白だ」と語った。チェチェンでのロシアとの戦争と比較すると、ロシア軍によるマリウポリの破壊は「比較にならない」規模だと強調した。ウクライナが国内のロシア語を話す人々の権利を抑圧したとロシア政府が主張していることに対して、ロシア語を話す人々の都市を「地球上から消滅させた」のはロシアによる軍事侵攻だと強く批判した。また、ウクライナが核兵器や化学兵器を保有しているというロシアの主張についても「冗談だ」と一蹴した。

ーー記事ここまで

これはウクライナのゼレンスキーのロシア人に向けてのプロパガンダだ。普通に考えればそうなる。つまり我々がこれだけ譲歩してやっているのにプーチンは全くそれに応じないという形。そもそもドンバス合意を最初に破ったのはゼレンスキーだ。その彼が東部二州をロシアに明け渡すということをやるわけがない。もしその動きがあるのだとするなら別の思惑、大きな計画が他にあるからとしか考えられない。

これはルガンスクによるおける住民投票これらに対しての牽制の意味合いもあるだろう。今言われてる複数のプランがある。それはあえて東部の二つの州を自治権という名目のもとにロシアにくれてやる代わりに、それ以外のすべての地域を、つまり小さな二つの州を東ウクライナとするのならそれ以外の残りの全てを西ウクライナとして、西ウクライナはNATOには入らないしかし西ウクライナは米国と軍事同盟を結ぶ。トルコと軍事同盟を結ぶなどの動きを通じて核武装をする。

つまり米軍がウクライナの中に米軍基地を作りその中に核兵器を持ち込む。そうしたことが選択肢としてあるのではないかと言われ始めている。これも認識阻害騙しかもしれない。 ゼレンスキーという人間は台本を読むしかできない男だ。しかし相当の食わせ者だ。ウクライナという人間というのは基本的にはかつてはソ連の一部だった。同じスラブだ。私は過去に遡ってみた時に彼らが満州の開拓団に対して何をやったのかということをそこまで遡ってみる。

あなたは情緒的に正義だとか悪だとか、そこから出てこない。しかしそんな認識ではいつまでたっても大陸の邪悪な狡猾な動きに騙されるままになる。我々日本人が変わらなければ何も始まらないのだ。

ーー記事ここから ツイッター 仮蔵 327

「経済制裁はいかにロシアを殺すか?」 米国ウィルソンセンターのフェロー、Kamil Galeev氏が書かれた論考記事です。経済制裁によってロシアがどのように崩壊していくか、具体的かつ明瞭な論旨で考察されています。一読の価値あり。時間がない方向けにまとめを一つツイートしてから詳細を和訳します。

まとめ: ・ロシアが軍事的に勝利するのは絶望的 ・今のプーチンを作った責任者は最近逃げたチュバイス ・ロシアは輸入に頼りすぎた。部品も技術もない。武器も製品作れない。 ・地方自治体が地元優先で行動する結果、経済的分離主義に陥り国内が分断されていく

1/61 経済制裁はいかにロシアを殺すか? ロシアが崩れていく。2014年の古い制裁は、新しい革新的な兵器の開発を妨害した。2022年の新たな制裁は、ロシアの軍事的努力を損ない、技術的チェーンと通信ラインを破壊し、その結果、国をバラバラにしている。

https://mobile.twitter.com/karizo2022/status/1508016905675997187?t=uQfc2zwgs2GFXq51kSZ_dA&s=19
ーー記事ここまで

おそらくこれらの記事は本当になる。しかし全てが当たるとは思わない。人間が正確に予測すればするほど事象というものはそれからそれるような動きをとるだからロシアの崩壊は高い確率で起こると誰もが見る。しかし 極端な形な分裂、そこまでのものはおそらくはない。 チュバイスは西側から送り込まれた人間なのかどうかということを後から検証しないといけない。もしそうであったら恐るべきことだがソ連の崩壊の後にロシアというものを作る、プロデュースしたその後にさらにロシアさえも分割して粉々にするという計画のもとに、プーチンというキャラクターをロシアの愛国派集団が出してきたのだとするのなら、 それを今度は逆手にとってプーチンをコントロールするキャラクターを見繕ってきた。こういう考え方ができる。

我々は潜在意識における人間のすべてを知っているわけではない。しかしその潜在意識を見ることのできるような存在が我々の歴史を裏から操ってきた。この事実は本当にある。とするのならこのチュバイスの存在すらも疑わなくてはいけない。そんな世界になっている。

ーー記事ここから 毎日 327

 岸田文雄首相は27日、防衛大学校(神奈川県横須賀市)の卒業式で訓示した。ロシアのウクライナ侵攻について「事態の展開次第では、世界そして我が国も戦後最大の危機を迎える」と指摘し「今回のような力による一方的な現状変更をインド太平洋、とりわけ東アジアで決して許してはならない」と強調した。 北朝鮮の大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射や中国の海洋進出にも言及。国家安全保障戦略、防衛計画の大綱、中期防衛力整備計画の改定を「喫緊の課題だ」とし「ウクライナ情勢を含め、我が国が直面する厳しい現実から目を背けることなく3文書の検討を加速する」と述べた。

ーー記事ここまで

今回のロシアのウクライナへの侵略を見て他人ごとだと思うバカは日本人ではない。この動きを許してしまえば我々日本人が自ら中国の台湾に対する侵略を許すことになる。台湾が落ちたら日本の発展はそこで終わる。あの海域を中国に関所を設けられるようなものであり中東から入ってくるような石油そしてスエズ運河を通ってくるあらゆる物資が止まる。日本の成長はそこで終わる。何もかもが中国によって命令される国になる。このわかりやすい概念を日本の中の左側は絶対に言わない。彼らは生きている価値がない。もはやそのような言葉を使わなくてはいけない。

自由な言論は結構だ。しかしそれは国家体制の内側にしか存在しない。正確に言えば自由と民主主義体制の内側にしか存在しない。 彼らが隷属するような中国の中に自由の言論は全くない。彼らが信奉するような米国の極左の連中にもそれはない。我々は Twitter や Facebook などの検閲を見ているはずだ。それでもあの左側の赤い人達に賛同するのならあなたはもはや人間ではない。

自由を求めない人間はそれは人間とは言わない。犬ころだ。あなたは同じような犬ころ達と集団で固まって尻尾を振ってボスの言うことだけを聞いておればよい。 私は人間に向けて喋っている。 あなたは自分自身が人間かどうかということを真面目に考えることだ。 リベラルのアイコンとされる岸田首相が憲法改正や防衛に関することを意図的に発信しているのは中道左派が変わらなければこの日本は本当に終わる。ということをそれとなく伝えているのだと理解しなくてはいけない。

ーー記事ここから ツイッター rikushi8492

やっぱり某A省内では北部方面隊の縮小案が出ていたか  縮小改編であり得るとしたら第1特科団内の2個特科群は20榴とともに廃止、7D内TKRの縮小なんてのが挙げられる感じですかね?もっとラジカルにやるんだったら北部方面隊内は全部旅団にするとか?

ーー記事ここまで

自衛隊は仮想敵を中国に決定し北海道における軍事力を削減しそれを南方に回す案を立てていた。しかしロシアのウクライナへの侵攻を見てこの計画をおそらく変えざるを得ない。ロシアは今回のウクライナとの戦いで大きく国力を低下させる。しかし彼らが北海道を狙わないということはあり得ない。つまりそれは中国との関係改善がなされていく彼らの流れの中でロシアと中国、そして韓国が加わった侵略の合同軍が北海道を含める周辺領域に実際の侵略を仕掛ける可能性があるということ。

もう一つ北海道や東北地域における在日中国人在日韓国人などを使っての工作暴動これを起こす可能性があるということ、それが高いということ。自衛隊の装備が国内テロ鎮圧のもの15年以上前から変えられてしまっているということを我々は知らない。装甲車が多く各地の駐屯地にわたされている。日本国内で恐れるべきはこの在日中国人在日韓国人たちの本国から命令を受けた破壊工作だ。

ーー記事ここから ツイッター karizou2022

クリミア併合は、ロシアの軍需産業に大きな打撃を与えた。スベルドロフスク州のセルゲイ・ペレストリン工業大臣が認めたように、戦車生産などウラル地方の工場は2014年直後から部品供給に問題を抱えるようになった。

そのため、ロシアの新型兵器、例えばアルマータ戦車は量産されることがなかった。2015年に量産が開始されるはずだったが、2022年になっても制裁のため、量産されなかった。電子部品の輸入も、トランスミッションの輸入も、すべてクリミア併合後、ストップしてしまった。

問題の側面はもう一つある。ロシアはソ連時代に、かつて持っていた多くの技術力や能力を失ってしまったようだ。ソ連では、技術者という職業は権威があり、高給だった。特に軍事技術者は王者だった。しかし、今では尊敬もされず、給料ももらえない敗者になってしまった。

ーー記事ここまで

世界はすでにロシアや中国と家でも北朝鮮といえども繋がってしまっているのが分かる。情報や物流や金の流れのことだ。ロシアはクリミア併合をやったことで自分達の兵器産業も潰してしまった。つまりロシアには金がないので本当の意味の工業生産能力がなく北朝鮮と全く同じアッセンブリー国家であったということが分かる。つまりプラモデルのようにあらかじめ組み立てられていたパーツを本国で組み立てるというやり方のことだ。中国はそれを嫌って中国製造2025という巨大な邪悪な計画を立ち上げたがその思惑をすぐに見抜かれて米国の制裁にあっている。今は引っ込めたふりをしているが水面下でこれを動かしている。

根幹 部品を作れる作れないのか中革部品を作れる作れないのかというのはその国家の浮沈にかかわるものだ。ロシアのこの動きというものを他人ごとで見ないようにという。

そして金の流れだ賃金の低さが技術者を国外に追い出してしまい外国にそれらの一流技術が盗まれてしまう。日本の家電関係の技術者が中韓などにどんどんとその形で逃げて行った。中国韓国の民間領域の躍進というのはほぼすべてが日本の技術者によってもたらされている。 金の問題から目を背けてはいけない。

ーー記事ここから ロイター 326

[ロンドン 26日 ロイター] - トラス英外相は、ロシアの個人と企業に科している制裁について、ロシアがウクライナから部隊を撤退させて侵攻の終結を約束すれば、解除が可能になるとの認識を示した。英紙テレグラフが26日、インタビューの内容を報じた。同相は「制裁は完全な停戦と撤退に加え、さらなる侵攻がないことをロシアが確約した場合にのみ解除すべきだ」と述べた。その上で、ロシアがその後にさらに侵攻した場合は直ちに制裁を科す可能性があるとも強調した。英政府はこれまでにロシアの銀行やオリガルヒ(新興財閥)に制裁を科している。これら銀行の総資産額は5000億ポンド(約6586億5000万ドル)相当、オリガルヒとその家族の純資産は1500億ポンド超という。

ーー記事ここまで

この合意案のたたき台というものはクリミア半島に対しての発言がない。これは継続審議だということなのかもしれないがいきなりクリミア半島を明け渡せウクライナのすべてからロシア兵を一人残らず撤兵させよという高いハードルを提示したらロシアが動けるわけがない。だからその辺りは曖昧にしているのだと分かる。しかしこの26日の動きを受けて27日ルガンスクの自称共和国を名乗るリーダーがロシアへ編入を求めるロシア連邦に加わるというふうな住民投票を行うと発表したことがある意味ロシアからのサインだと言える。

その動きはロシアがやれと命令したことかもしれないしこの動きを拡大させてロシアをさらにに引きずり込みたいというルガンスクの中のロシア系住民たちの策動かもしれない、わからない。しかしこの住民投票が行われとりあえずそれは不正選挙なのだろうからロシアへの編入を認めるとなるとロシアとしてはこれを突っぱねるわけにはいかない。となるとウクライナから二つの州が事実上切り取られるということになる。その状況でこのイギリスが提案した合意案というものを結べるわけがない。様々な駆け引きが起きているとわかる。

ーー記事ここから 毎日 327

 ウクライナ東部の親ロシア派武装勢力の指導者で、「ルガンスク人民共和国」の「首長」を名乗るパセチニク氏が27日、「ロシアへの編入の是非を問う住民投票を近く実施する」と語った。タス通信などが伝えた。 ウクライナ東部では、ルガンスク、ドネツクの両州の一部を親露派が武力で支配し、「独立」を主張してきた。それぞれ「ルガンスク人民共和国」「ドネツク人民共和国」を自称し、ウクライナ政府軍との間で戦闘が続いている。今後、ドネツクでも親露派による住民投票が実施され、ロシアが両地域を自国領に編入する可能性がある。 ロシアのプーチン大統領は、2月24日のウクライナ侵攻開始直前の21日、ルガンスクとドネツクの親露派支配地域の「独立」を一方的に承認していた。 2014年にロシアがウクライナ南部クリミア半島を一方的に編入した際、ロシア軍の保護を受けた親露派住民が住民投票を実施し、編入を決めていた。【杉尾直哉】

ーー記事ここまで

一週間ほど前にこの二つの州に関する独立承認を取り消すという風な情報が出ていたロシアの内部からのものだった。しかしそれが嘘の情報であったのかまたは真実であったからこそこの東部の二つの州における事実上のリーダーとも言える人たちはそうはさせじとロシアを自分の側に引き込む動きに出たのか。これは分からない。しかしこの住民投票が実際に行われてしまったらなし崩し的にロシアはこれを完全に認めざるを得なくなる可能性があるロシア連邦に編入させざるを得ないとなる可能性がある。そうなると基本的に停戦合意が結ばれることはない。

ただの政治的な駆け引き演出であった場合はともかくとしてこの動きがプーチン大統領のロシア国内の統制に対する弱さが出ているということであればあまりよろしくないかもしれない。つまりロシアがプーチン大統領というたった一人のコントロール装置をなくしてしまったらそれぞれの地域の勢力は勝手なことを始めるだろうというのが今の内部の動揺から伺えるからだ。

ーー記事ここから デイリー SABAH 328

ロシアはウクライナを朝鮮半島のように分割するかもしれないとウクライナ政府が言っている
ウクライナの首都キエフに向かって現在ゆっくりと進んでいる侵攻ロシア軍は、北朝鮮と韓国のように国を二つに分割しようとするかもしれないと、ウクライナ政府関係者が日曜日に語った。

国防情報部長のKyrylo Budanov氏はソーシャルメディア上の声明で、この戦略はVladimir Putin大統領が “キエフを占領し、ウクライナの政府を除去する “ことに失敗したことから生じる可能性があると述べている。

“我が国の占領地域と非占領地域の間に分離線を押し付けようとするのではないか “と考える理由がある。実際、ウクライナに韓国と北朝鮮を作ろうとすることになる」とブダノフ氏は述べた。

1950年から53年にかけての紛争は、平和条約ではなく休戦に終わり、不可解な境界線で半島の分断を封印したため、両朝鮮は厳密にはまだ戦争状態にある。

その境界線は、非武装地帯(DMZ)として知られる幅4キロ、長さ248キロの地域である。

ロシアは今週初め、1カ月にわたる戦闘と市民への攻撃でウクライナの抵抗を断ち切れなかったため、戦争目的を縮小し、ウクライナ東部に集中する可能性があることを示唆した。

ブダノフ氏は、「侵略者は、独立したウクライナに代わる準国家を作ろうとするだろう」と語った。

占領地に『並行』地方政府を設立し、人々にウクライナの通貨を手放させようとする試みが見られる」とも述べた。

ブダノフ氏は、ロシアは占領地の地位を交渉の切り札として利用しようとするかもしれないと述べた。

モスクワの民主主義を求める隣国に対する1カ月にわたる攻撃は、最近大きな進展がなく、ウクライナ軍はところどころで反撃することができる程度で、ほとんど停滞している。

ーー記事ここまで

ウクライナ軍は確かにロシア軍を撃破している。しかし後からやってくるつまり補充されるようなロシア兵に対して押し返す力がない。反撃しきる力がない。だからゼレンスキー大統領は戦車と飛行機の供与を求めてはいるがそれに西側世界が応じるかと言うと私は疑問だと思う。なぜかと言えば西側世界はこの戦争を長期化させるという計画だと判断するからだ。 プーチン大統領の体制というものを痛めつけるためにロシアを経済的に追い込むためには長期化は必須だ。そこでプーチン大統領から国民の批判を促すかのような様々な愚策を引っ張り出す、そういうことも今の動きに見て取れる。

ただしそれでも戦争というのは非情なものだから判官びいきの気持ちでウクライナを応援してる人もいるかもしれないが、それでも概ね時間が経過すればロシアが彼らの求めていたような成果を得るだろうというのが私の見方だ。ウクライナを東西に二つに分割する。あり得ないことではない。

しかしそれをやれば西側の西ウクライナと言われているところが明確に米国と欧州のフリーハンドの地域になる。そこに核兵器を搭載した基地を作るかどうか。しかし欧州は及び腰だろう。問題は米国がそういう動きに呼応するかどうかになる。このあたりは私には分からない。

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その国家と国民は一体のものだ。 だから国家が犯した過ちはやっぱりその国の構成国民が応分に責任を果たさないといけない。 これを独裁国家は認めない。 中国などにみられる儒教圏域は、利益や手柄は全て自分のものだが、失策や不利益は全て海外勢力の仕業か国内少数の反動分子のせいだ、と今でもやっている。 彼らは永久に変わらない。 彼らの中の社会がそれを許さない。

わたしは中国人たちが文革の時に、とくに漢族がやっていた「 人間が人間を生きたまま食う」 という事の食人に関連する情報をなぜ日本人の多くが知らず、これを拒否するのかと考えたことがある。 そしてそれらの仮の結論としては、そうした事実を知ろうとしない人間は基本的にはお仲間なのであり、いわゆる中の人、魂が恐竜人間系列の情報が相当含まれている、またはその様なパラメーター配分にしなければ人間として生まれてこれなかった、などの事情があるのだろうなと考えた。

漢族たちは自分たちが人間を殺して食っていたくせに、これをすべて広西のチワン族のせいにした。 そんな事実はほとんどなかった。 漢族たちが彼らの判定による人民の敵と勝手に決めた人間の内臓をどんどん食っていた。 まるごと食っていた。 しかし彼らはそれをひとのせいにする。

事実を認めず、都合勝手な倫理観を正義ときめつけ、さらに紳士ぜんとして世界を穏やかに説明してみせるふりをする輩(やから)が、だがしかしとてつもなく邪悪の徒であるという見方をわたしはする。 例外なくそうだとまではいわないが、おおむねそうだ。 そうした連中が突飛な概念を時々に投げつけたり、さらには教導するかのような自分を偽装する。 できもしないことをできると言って、そして教導とやらのまねごとをする。 そのままでは自信がないから、どこか外の権威にすがる。

そうした偽善の座標を見抜こうとしないから今の世界は不合理の空間になっているのではないかという。 非効率ともいう。 たださなければならない。 円滑精妙の名のもとに。 我々には時間がないのだ。 納期がせまっているともいう。


  今を見直し明日へ向かえ


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終了
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2022・327日曜(令和四年)
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ーー記事ここから ツイッター 326

ポーランドでのバイデン “ロシア経済は今後数年で半分になる勢いです” “ロシア経済はこの侵略以前は世界11位の経済規模だったが、まもなくトップ20にもランクされなくなるだろう”バイデンは、前例のない制裁のために、ロシアルーブルは瓦礫と化したと付け加えた。「責められるべきはプーチンだ」とバイデンは言った。
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·ロシアの生活水準は、これからどんどん下がっていくでしょう。
·よかった、今後100年、パンを買うために行列ができるといいんだけど。
·ロシア人は総じて貧しい。平均月給はわずか400ドル。天然資源がなければ、経済も軍事力も維持できない。
·ロシアの一人当たりGDPは、マレーシアと同程度になっている。しかし、もし半分になれば、コロンビアと同等になります。
·それが今後10年間の当たり前のことです。 プーチンは自分の国を破壊してしまった。何年にもわたる孤立が待っている。
·アメリカは武器と石油を高く売りたいだけで、彼らの目的は満たされている。 彼らはウクライナを利用しているだけなのです。
·遅かれ早かれ、ウクライナの人々はこのことを理解するでしょうが、それまでは、ロシアによるより厳しい破壊が待っていることでしょう。
·プーチンは、ロシア、シリア、ベラルーシ、北朝鮮、エリトリア(東アフリカの国)という強力なG5の代替を計画していると聞いた。
·このまま制裁が続けば、ロシアの経済は人口が1億人以上少ないポーランドに匹敵することになる。 プーチンの退陣を求める圧力はますます強まっている。
·だから、G20から追い出されるのです。よかった
·それなら、G20のメンバー問題も解決する
·ロシア経済を圧迫する特別作戦が功を奏しているようだ
·EUが高騰したエネルギー価格を支払うことで支えられている間はダメだ
·今後数年の間に?数日後、数週間後はどうでしょうか?起きろ スリーピージョー
ーー記事ここまで

全ては電撃戦これに成功するという前提で事を進めていたプーチン政権その周辺に大きな責任がある。これを誰かのせいにしたところでも事態はひっくり返らない。人間は今に生きている過去は変えられないし未来のことは分からない。

ロシアに対する経済の封鎖というものはもちろんこれからも続く。ロシアの内部で生活物資、あらゆる品物がなくなっていく。そしてルーブルは今でも1円以下になっている、確か1ルーブルはいま90銭以下になっている。それがさらに下がるだろう。だからロシアはさらに新しいルーブルを新、新ルーブルを発行せざるを得ないそれでも世界の人々は相手にしない。

中国ですら短期的にはロシアを見捨てるふりを演出をしなければ国家がもたない。おそらくそれを虎視眈々と西側は待っている。中国を徹底的に痛めつけ中国とロシアという二つの西側諸国にとっての根本的な敵の存在を消滅させることを本気で考えている。

しかしロシア中国というのはしたたかだ。西側のそういう包囲網に対してもちろん対抗措置を取る。ロシアは分からない。しかし中国は内部の GDP つまりお金資源などがそれなりにあるのでほんの少しはロシアより耐えきることができる。それらを踏まえて包囲戦を仕掛けては行くだろうが。

おそらくソ連の時代よりもひどい品物不足そして国民の不満が高まるのではないか。国民はロシアの人々は、一旦自由自由まがいのものを知ってしまった。それをソ連の時代またはそれ以下の強い統制の社会に戻ったとして全ての人々が愛国の行動のもとに従うということはない。人間は本来自由を求める存在だからだ。

ロシアの国家体制が滅びるという言い方はしない。しかしプーチン体制が今のままでは長期に存続するとは思えない。どこかの時点で内部からプーチン降ろしと言われてる動きが始まる。そうでなければそのプーチン政権の周りにいた支配層の個人的資産が本当に消滅の方向に向かっており、それを取り返す手段がなくなってしまうからだ。人間は自分の欲得のことしか考えていない。最終的にはプーチン大統領の首を差し出して自分の財産を返してくださいという方向にロシアは進まざるを得ないのだろうと私は判定する。

ーー記事ここから ツイッター 小原ブラス@面倒くさいロシア人 326

プーチンは昨日、ロシア国外にいるロシア人の偽情報拡散(反ロシア政府発言)への罰則に関する法律に署名しました。 民間人は懲役1〜3年 役人は懲役5〜10年 影響力が大きい場合は例外として、最大15年 とのこと。こんなに簡単に法律が出来ちゃう異常な仕組み。 (ロシア国営放送より)

ーー記事ここまで

ロシア版の国家安全保障法になる。中国はこの法律を適用させてから国外にいる中国人達、特にウイグルの関係者、反中国的なテロリストと中国政府が決めるような人物を次々と逮捕している。逮捕どころか勝手に身柄を誘拐しているという事例も多々ある。ロシアがそこまでの事をするかどうか私には分からない。しかし仮にそういう実力行使が行われたとするのならそれはロシアの中の権力構造がだいぶ揺らいでいるということを意味する。我々はその動きを注意深く見ておくべきだ。プーチン政権がそんなに簡単に倒れるとは思えないが この国内引き締めの動きが強化されてもそれでもアンチプーチンの声が高まっていくのなら、相当経済が壊れているか、外側からの策動が、つまり民衆動乱を働きかけるような特に米国の動きがあるのだと見ておくべきだ。

ーー記事ここから Kremlin tv 326

私たちがウクライナに30~40年間留まらなければならないことは明確に予測できます   シャマノフ将軍は、ロシアの支配を歓迎または容認する前に、少なくとも2世代のウクライナ人の「再教育」が必要であると悲観的に予想しています。彼はまた、ロシア100万人の軍隊はそのような挑戦に立ち向かうのに十分ではなく、国の軍事力の大幅な増加を要求していると述べた。   シャマロフは次のように結論付けています。「今日、私たちはウクライナに30~40年間留まらなければならないことがはっきりと予測できます。」

ーー記事ここまで

表の言論空間に流れてる情報としてウクライナの中にずっと隠れているアゾフ連隊と言われている集団その中核にある思想が75年以上前にドイツから分家したナチスの思想そのままであるのだと一旦仮定した時に、ロシアの軍部政府筋がそうだと認識しているのだとするのなら、これらのロシアのテレビにおける発言というのはこのウクライナの中のナチスと言われているものを消滅させなければロシアの安全保障は、スラブというものは守られないというスローガンのもとに発せられているということが伺える。

それはもちろん洗脳という名前の動きだ。しかしナチスなるものが本当にあるのだとするなら人類世界においてこれらを消滅させるという考え方は間違ってもいない。しかしナチスなるものがどのようなシステムでどのような考え方のもとに人々を虐待虐殺するのかということの明確な開示、システム構造分析、証明、こうしたことを行わないままただナチスナチスと連呼しても物ごとは始まらない。世界におけるナチス批判を言っている人達というのはこの部分ができていない。

少数の人間が大多数の人間を勝手に支配コントロールする。どのようなことをしても構わない、どのようなことをしても責任は取らない、どのような失敗になってももちろん責任は取らない。このような心の動きはどこから来るのかということの解き明かしをしなければナチスナチスと連呼し、それらの考え方を持っている人間集団をどれだけ滅ぼしても、何度も何度も同じような人間たちが出てくる。それでは繰り返しだ。人間という種族の中においての進歩がない。

そうした部分の提示も含めてのこれらの言葉の発信ならまだ少しは理解に近づいてもいいが、ただ滅ぼすべきだただ洗脳するべきだただ支配するべきだでは誰の共感も得られないだろう。

ーー記事ここから ツイッター セイバードッグ 326

ロシア軍が兵を引き上げたためアゼルバイジャン軍がナゴルノ=カラバフのロシアが平和維持の為に入っていた場所に侵入したとの話  やっぱそうなるよな  アゼルバイジャンとしてはロシアに義理立てする必要も無いし  引用ツイート  ‎ロシアは、アゼルバイジャン軍が、2020年11月からナゴルノ・カラバフ停戦合意に従って、2000人のロシア「平和維持軍兵士」が保持するアルメニアのゾーンに入ったと述べている。ロシアは現在、軍隊を当初の位置に移動させていると言っている。‎

ーーここから ナザレンコアンドリー

ロシアは殆どの兵力をウクライナに投入したことを利用して、ロシアの平和維持隊がいるナゴルノ・カラバフでアゼルバイジャンが(小規模)攻撃戦を始めたそうです。無人機による攻撃4回と進軍が確認された。(ロシア防衛省によると)

ーーここから ライ麦のキャッチャー

アゼルバイジャン軍は攻撃を続け、ナゴルノ・カラバフの領土の一部をすでに占領しています。

ーーここから hp26

アゼルバイジャン軍は隣国アルメニアとの係争地ナゴルノ・カラバフでロシア軍が平和維持部隊を展開する領域に侵入して監視所を設置したほか、ナゴルノ・カラバフに展開する現地の部隊に対して無人爆撃機バイラクタルにより攻撃を実施した。

ーー記事ここまで

世界は力の真空を望まない。係争地域からロシア軍というパワーが消えたのだからアゼルバイジャンの側からそれが力が染み出してくるのは当たり前だ。再びあの地域における軍事紛争が開始される。 私の知識によるば単純に軍事力だったらアゼルバイジャンの方が上だったのではなかったかと思う。 トルコが確かアゼルバイジャンの側についていたのではなかったかと思うのだが、同じような人種だからということで。これは逆だったかもしれないがなんとも言われない。

とにかく一方の側に徹底的にドローンを渡して戦局を有利にしていたというのが以前の状況だった。それをロシアが割って入ったそういう構造だったと思う。アルメニアとロシアとの間で軍事協定を結んでいたのだったかどうだったか。 いずれにせよ全体のコンダクターのロシアがいないのだからそれぞれ勝手なことを始めるのは必定であった。 アゼルバイジャンは別にロシアに義理立てをする義務はないからだ。

ーー記事ここから ツイッター カタールの猫 326

Medvedev「敵が最初に使ってこなくとも、ロシアが核兵器を(先制)使用することは可能だ」
引用ツイート  ‎ライブアップデート:メドベージェフは、敵が最初に核兵器を使用していなくても、ロシアは核兵器を使ことができると述べ‎‎ている

ーー記事ここまで

もちろんこのメドベージェフの発言は脅しの動きだ。ロシアは昔からそうしたブラフを使う。 戦略核兵器を使った場合においてはロシアの未来はない。だから彼の言ってることはおそらく1キロトンだとかの戦術核兵器のことを意味しているのだろうと思われる。しかしそれを使ってもロシアに未来があるとは思えない。使ったことを確認してから西側の徹底的な言葉の力におけるネガティブキャンペーンでロシア=人類の敵だというキャンペーンを全世界で開始する。 放っておいたら人類全体にホロコーストを仕掛けるのだという文調でそれをやるだろう。

プーチン大統領はそうした動きを間違いなく見抜いている。だからメドベージェフのいうような動きはめったなことでは起こさない。ただ威嚇のために海上で爆発するだとか無人地帯で爆発させるだとひょっとしたらそれはあるかもしれない。わからない。ロシアが小型臨界核兵器を本当に持っているのならだが。

我々はそのロシアの小型臨界核兵器を持ってるという情報すらも今の段階では疑わなければならないのだということを言う。 そしてロシアがそれを使えば米国を含める西側もちろんそれを観測しているのだ。 ロシアから簡単にそんなに手の内を晒すようなことをするのかと考えたらそれは考えにくいなと私は思う。

ーー記事ここから ツイッター ロックフィッシュ31 326

ロシア軍が新兵器のズィムリディエーリイ地雷散布システムを投入しました。これを使うということは、守勢に回っているという証拠かもしれません。  引用ツイート  ズィムリディエーリイ地雷散布システム。(ズィムリディエーリイ)とは農業という意味で皮肉が込められている命名。多連装ロケットのようだが対人地雷を5〜15kmの距離で散布する。2020年初登場、2021年実戦配備の新兵器。なお地雷は一定時間後の自爆機能付き。

空中散布地雷は正確な埋設場所というものが分からないから、後で除去というのが困難。そもそも埋設せずに急いで投射して地表にバラ撒くだけなので、永遠に機能し続ける仕様だと味方にも被害が出かねないし、もちろん住民にも迷惑なので、自爆機能が付いてる。でも一定数、自爆に失敗したものは残る。

ーー記事ここまで

メドベージェフが核兵器の先制使用に関して脅しの発言を行った。実際にそれをするかどうかは分からない。しかしそれに合わせるかのようにロシアは虎の子の最新鋭の空中散布型地雷というものを戦線に投入した。ということはウクライナ兵の追撃がロシア軍にとって無視できないほどのものになっており、これを何とかしなければロシア軍が完全に瓦解してしまうということが明らかだからということが伺える。

補給が続いていないのでロシア兵たちは燃料が切れた戦車を次々と現場に捨てて逃げ出している。後方の本体に戻っている。それしかやりようがないだろう。いくら現地調達という命令を受けても戦車の燃料までは調達できない。 だからウクライナ軍の鹵獲した戦車の数は300両を超えたとされる。本当だったらものすごいものだ。これは日本の陸上自衛隊が持っている定期的に動かす戦車の数と同じなのだ300両というのは。

おそらくこれからまだ増えるだろう。ウクライナとしてはそんなにたくさんの戦車をえたところで運用できないのでおそらく彼らはこれをうるだろう。ー。 金に変えるそういう動きもこれから出てくると丸見えになっているのは今回のわかりやすい戦争の形だと言う。 いずれにせよロシアはこの新型地雷を使ってきたということは基本的には彼らの中の兵器の在庫が相当少なくなってきているのだろうなということをうかがわせる。何らかの戦果を建てて停戦合意に持ち込まなければプーチン大統領は結構厳しい状況に追い込まれる可能性がある。

ーー記事ここから ツイッター @masa_0083 326

「ウクライナ国防省の諜報局は、 ロシア第4戦車師団13戦車連隊指揮官の自殺を報告している」 自殺もびっくりだけどそれを探知できるのがすごいな。通信の傍受か。
ーー
リプライ欄の情報によると第四戦車師団(第四親衛戦車師団だよね?)の保管されていた戦車に出動が命じられたが、保管戦車の部品は共食い整備で使われたか、金目の物を売って将校が着服していたらしい。 第13戦車連隊の指揮官は発覚して軍に処罰される前に自分を撃ったようだ。

ーー記事ここまで

こうしたウクライナの無線通信傍受における情報が100%本当かどうかについては私は保証できない。おおよそそうなのだろうなとはいう。それはロシアにとって不利な情報をそのまま流せばウクライナにとっての戦意の高揚士気の高揚に繋がるからである。 官給品の横流しがあまりにも酷すぎるということが明らかになった。ロシアはその実態がわかるにつれて内部崩壊をしていく可能性がある。すべてが瓦解するとは言わないが特定の部隊が機能しないそういう事が始まる可能性がある。そうなった時に今の戦線はどうなるのか維持できなくなるのではないかという疑いを私はもつ。

ロシア兵達が無線傍受によれば逃げ惑い泣き叫び上官にわめき立てるという風なそうした動きも報告されている。それらの情報が本当に真実ならロシア軍は相当に弱い。我々は大きく騙されていた。認識阻害空間というのはそういうものがある。自分で自分を騙す。自分で自分を縛ってしまうのだ。このシステムを全て理解し見破らなければならない何故か。我々日本人に日本に中韓北朝鮮が儒教圏域がそれを毎日途切れなく仕掛けているからだ。その網を破らなくてはいけない。

ーー記事ここから スマートフラッシュ 327

ロシアの軍事力は世界2位と言われ、約7兆2600億円の年間軍事予算を誇る。約4800億円のウクライナを圧倒してもいいはずなのに、なぜここまで苦戦しているのだろうか。ロシア軍が停滞する理由について、軍事ジャーナリストの黒井文太郎氏は「管理がうまくできていないことによる混乱」と語る。 「まず、電子戦がうまくいっていません。通常だったら、自分たちが安全に電波を使えるようにして、相手は使えないようにする。それがロシア軍は全然できていないんです。たとえば、ウクライナ側が普通にドローンを飛ばしてロシア側の偵察ができている。電子戦を徹底すれば、ドローンなんて飛ばせないはずです」さらにロシア軍は、暗号化されていない無線機を使用している。通信環境が悪い場合は個人の携帯電話さえ使って、連絡を取り合っているという。 「要するに、妨害されない、普通に使える通信機の数が足りないわけです。やむをえず、普通の携帯電話を使っているケースも見受けられますが、この場合、ウクライナの電話施設を使うことになるので、ウクライナ側に情報が漏洩している可能性があるのです。とにかく、ロシア軍の通信がうまくいってないんですね」(前出・黒井氏) また、アメリカ国防総省は、ロシア軍の食料や燃料不足が深刻化していると発表している。防寒具も足りないことから、兵士の多くが凍傷になり、戦線を離脱する兵士も続出しているという。

ーー記事ここまで

ロシア軍の持っている無線機が通常の中国の販売品民間品であるということはもうわかっている。世界中のアマチュア無線家がこの内容を傍受してネットの中にそのテキストを発散している。もしそれらの内容が全て本当だったら今のロシア軍は軍隊の形になっていない。誰が誰の命令を聞いていいのかどこに向かえばいいのか分からずウロウロしているところをウクライナ軍の待ち伏せ攻撃に各個撃破されて的確にロシア兵が死んでいるようだ。

そんな状態で中間管理職に全体を任せるということができない国民のロシア人、上級軍人たちが現場に出かけて次々と射殺攻撃を食らって死亡している。7名が死亡したとされるが実際はもっとひどいのではないかと思う。そういうものを見ている下士官たちはどう思うのか。間違いなく次は自分の番だと思うだろう。普通ならば将官というのは死なないために生きてるような存在と下士官たちは信じているからだ。一番上が次々と死んでいくのであれば自分たちの命などあっという間だと恐怖に怯えるのは当然である。

そしてロシアにお金がないからだろう、まともな演習も行われていなかったとわかる。演習の真似事のようなことは行われていただろう。なんとなく人間が集まってなんとなく目標地点に移動する。鉄砲を撃つ真似ごとをする。そうしたことぐらいは行われていただろう。だが本当の実戦を想定してのシャドーボクシングを超えた、向かい側に本当に敵がいるのだという緊迫した事態の想定のもとにおける演習はこれは全くを行われていなかった。それが今回の実戦にいきなり投入された人々の、おののき恐れ恐怖などに現れていると私は判定する。

ーー記事ここから 読売 324

【北京】台湾当局が南シナ海で3月上旬に起きたと発表した中国軍機の墜落事故で、香港紙・星島日報は23日、少なくとも中国軍人10人が死亡したとの情報を伝えた。約10年間で起きた中国軍の事故としては、最も多い死者数だとしている。中国当局は事故を発表していない。台湾メディアは、墜落したのは対潜哨戒機「運(Y)8」との情報を伝えている。星島日報は、河南省や四川省などに軍人らの遺骨が送られ、埋葬されたとする情報がインターネット上で流れていると伝えている。

ーー記事ここまで

数日前に中国の民間旅客機が垂直落下のように90°真下に墜落した。全員が死亡した。そうした動きと同じように今回の軍用機の墜落も不可解なものだ。私はサイバー攻撃が行われたのではないかと疑っている。あとは単純に中国内部の何らかの国家的なほつれ、緩み、そうしたものが表に出ただけかもしれない。もし国家の内部の杜撰さとでも言えるものが表に出たのであればこれからさらに似たような動きが起きるだろう。

大きな塊が内部から崩れる時は似たような事例が事件が次から次から起きる。これが不思議なことにこの人類世界のセオリーだからだ。

ーー記事ここから AFP 326

【AFP=時事】西側諸国の当局者は25日、ウクライナでの戦闘でこれまでにロシア軍将官7人が死亡し、1人が司令官を解任されたと明らかにした。新たに死者として加わったのは、ロシア南部軍管区第49諸兵科連合軍の司令官、ヤコフ・レザンツェフ中将。一方、今週突然解任された司令官は、第6諸兵科連合軍のウラジスラフ・イェルショフ将軍と判明した。1か月に及んでいるウクライナ侵攻における多大な損失と戦略ミスの責任を取らされたと報じられている。この他、ウラジーミル・プーチン大統領がウクライナに派遣したチェチェン共和国特殊部隊のマゴメッド・トゥシャエフ将軍も戦死したとされる。この1か月で戦死したとされるロシア軍の兵卒と将校の数は、西側諸国の関係者に衝撃を与えている。ロシア軍が多くの戦死者を出している原因の一つは、通信などの問題で将校らが暗号化されていない回線を使用し、ウクライナ軍に傍受されたことが挙げられる。ロシア大統領府(クレムリン、Kremlin)は25日、ウクライナ侵攻で自軍の兵士1351人が死亡したと発表したが、西側諸国の推計はこの4~5倍となっている。また、ウクライナに展開するロシア軍の大隊戦術群115~120個のうち約20個は「戦闘力を失った」とみられている。西側当局者の一人は「侵攻開始から1か月でロシア部隊の6分の1程度が戦闘力を失った。非常に驚くべき数字だ」と述べた。さらにロシア陸軍の第37自動車化狙撃旅団の司令官について、「部隊に大損害をもたらした」として、部下に戦車でひかれたと主張した。「ロシア軍が抱える士気の問題」の表れだという。

ーー記事ここまで

ロシア軍内部の指揮の乱れが相当目立っている。官給品の着服横領横流しこれだけではなく上司と部下に置けるような信頼関係を含める何もかもが破壊している破壊されている風に見える。モラルの崩壊とも言う。普通なら部下が上官に対してリンチこの場合においてはほとんど殺害に見えるような動きをするとはよほどのことがない限り考えられないものだ。 部隊の中の統制ができていない。無線を中心とした作戦指揮能力を疑われるようなとんでもない人為的なミスにおける大量の死亡が起きている。どうやらそのようだ。

こうした下の者が上の者に明確に反逆を行う、戦争映画だけでしか起きないように思っていたそれが起きてしまう。現実の世界というものは 普通の常識では考えられないようなことが起きるものだと私は認識を新たにした。

横流しが発覚しそうになって自殺をした将校。そのような報道すら出てい。たロシア軍と言われているものの実態が我々が思う以上に崩壊していたということがうかがわれる今の戦争になっている。

ーー記事ここから CNN 326

ウクライナ軍は25日、ロシア軍がウクライナ空軍の司令部へ6発の巡航ミサイル攻撃を行ったと発表した。施設に「相当な被害」が出たとし、司令部機能への影響を含め調べているとも述べた。 司令部はウクライナ中西部ビンヌィツャにあり、司令部への攻撃は現地時間の25日午後4時半ごろに発生。ミサイルの一部は防空網で阻止したが、数発は複数の施設に着弾したという。一方、米国防総省高官は25日、ロシア軍がジョージアに駐屯する部隊をウクライナへ送り込んでいることを明らかにした。この増援部隊の規模や移送の期間については不明とした。 ジョージアからの増強部隊がウクライナのどの地域に配備されるのかもわかっていない。ただ、親ロシア派武装勢力が一部押さえるウクライナ東部ドンバス地域での作戦遂行を優先するとしたロシアの方針に注意を向けた。 ロシア軍はウクライナ・クリミア半島で装備品の供給を強化しているとも指摘した。 声明はロシア軍に抗戦するウクライナ軍の戦果を評価しつつ、ロシア軍指導部はウクライナで制圧した地域を維持し、防御戦を仕掛けるのには動員した兵力や手段だけでは十分でないことを思い知り始めているとも主張した。

ーー記事ここまで

ウクライナを2日で制圧した後はおそらくジョージアに展開していた南オセチアとアブハジアの独立計画、完全なる独立計画、そういうことロシアは計画していただろうと判定する。なぜならば3週間ほど前だが在日ジョージア大使がツイートをしていた。自国の中で南オセチアとアブハジアの二つの州が議会を開く大統領を選ぶということの住民投票選挙をやると報告があったというツイートがあったからだ。しかしこれはジョージア政府の認識阻害かも知らない嘘かもしれない。今のところはそうした動きはない。まあウクライナのこの動きを見ればジョージアどころではないのが分かるのだが。

そして記事通りであるならジョージアに展開している部隊をウクライナの中に投入しなければ完全なる敗北になってしまう流れ。とだから私は西側世界が発表している損耗率がおそらく20%を超えてしまったのではないかという数字はひょっとしたら本当なのではないかと思い始めている。

モルドバにもロシア兵が駐留しているとされる公表はされていないが。 モルドバとウクライナとジョージアを完全にロシアの支配下に置くとアゾフ海と黒海がロシアのものになる。そうすると彼らはその中での戦略原潜の動きを自由に今まで以上にそれができるようになるので安全保障上有利になる。どうやってもそれはしたいのだろうと思う。そして今言った国をロシアの勢力下に収めることに成功していたら間違いなくベラルーシとカザフスタンなどは参戦している。ソ連復活の第一歩が始まった。 しかしそれはそうにならなかった。

人類の中にあれらの独裁を再び出現させることはもう二度とゴメンだという強い拒否の力が働いているように私には見える。

ーー記事ここから ヤフー 猿渡ユキ 327

リチャード・ギア、シャロン・ストーン、キアヌ・リーヴスの共通点は?ハリウッドのビッグスターというのは、もちろんそのひとつ。もうひとつは、中国にボイコットされていることだ。 この件においてギアとストーンは古株だが、リーヴスは最近加わったばかりの新入り。きっかけは、今月3日、リーヴスがチベットを支援するチャリティコンサートにアーティストのひとりとして出演したこと。今年で35年目を迎えた毎年恒例のコンサートは、ダライ・ラマが創設した非営利団体が主催するもので、リーヴスは、このコンサートの常連だった故アレン・ギンズバーグが書いた詩を朗読したという。 リーブスがこのイベントに参加するというニュースが出た1月下旬から、中国のソーシャルメディアには批判コメントが出回っていた。そして本当に彼が出席したとわかった今月、突然にして、中国の配信サービスからリーヴスの出演作がごっそりと消えることになったのである。

ーー記事ここまで

中国の虐殺を指摘しただけで干されるというのは明らかにおかしい。しかしそれをハリウッドとその周辺のビジネスマンたちは儲けるこの一点に絞って世界を見ているのでその俳優さえ変えてしまえばいいだろうということですべてを処置する。 私はリチャードギアの CM の寅さんが非常に好きなのだが山田洋次にリチャードギアを使って外人とらさんを作ってくれないかなと密かに考えてはいる。不可能ではあろうが。

人間の世界は金と命のやりとりでできている。それしかない。だからたった一人の役者を変えることによって莫大な金が手に入りそれで多くの人々の雇用が守られ利益が獲得できるならば合理的ではないかと西洋の支配層達が考えるのは分かる。彼らの行動原理は合理性つまり ratio Reason の獲得でできているからだ。

しかしそれらの動きも突き詰めるとこの言葉に彼らはどうしても答えなくてはいけない 。70年という人生があったとして69年間までをそうした至福の中に絶頂の中に生きてきたとする 考えられる限りあらゆる合理性を突き詰めて信じられないくらいの利益を得たとする。しかし最後の一年間でそれを全て奪われたら今までの69年間は何だったのだということになる。

その69年間の人生が全て絶望に変わる。我々人類世界に施されている大きな罠というのはそれなのだ。中国共産党に付き従い阿りそして下手に出て自分を出さず自分を消してその目の前の利益を獲得するのは結構だが気づいたら自分たちそのものがチャイナになってしまっている。 このことを真面目に考えてみるべきだ。

私は以前日本人の思考パターンが計画的に中国人と同じように改造されている真っ最中だということを言った。日本語で読み書き思考しているのに、だ。恐るべき事態が進行している。最終的に我々日本人が日本であることを止めてしまった時に世界に何が残るのか。それは人類の死滅を意味する。 そういうことの概念をあなたは考えてみるべきだ。

ーー記事ここから bbc 326

3月5日の午後、村の司祭のロスティスラフ・ドゥダレンコさん(45)は、ヤスノホロッカの検問所にいた。ドゥダレンコ司祭の役割は、近づいてくる車をチェックすることだった。しかし、他の従軍司祭と同じように、ドゥダレンコさんも精神的なサポートを提供するためにそこにいた。その時、司祭は私服だった。 何が起こったのか、正確に立証することはできない。しかし、攻撃の生存者の一人、ユヒムさん(仮名)はBBCに、ドゥダレンコさんを含む十数人と検問所を守っていたところ、3台のロシア戦車が村を通過したと知らされたのだと話した。 そこで一行は森の中に隠れ、必要なら戦車に立ち向かおうと決めたのだという。 検問所に近づくと、ロシア軍は「四方八方へ発砲」し始めたと、ユヒムさんBBCに語った。「私たちが草むらに隠れているとわかると、戦車で私たちをひき殺すために道路から外れ出した」。 戦車が道路まで戻ってきたとき、ドゥダレンコさんは姿を現そうと決めたのだと、ユヒムさんは話した。 「ロスティスラフが十字架を頭上に掲げ、隠れ場所から立ち上がり、何かを叫びながら戦車に向かって歩いて行くのを見た。ロシア軍を制止したかったのかもしれない。私はロスティスラフに声をかけようとした」 すると、司祭の方向へ発砲があった。ユヒムさんの位置からは、直接ドゥダレンコさんに向かって撃ったように見えたと言う。 「それでおしまいだった。彼は2、3歩歩いただけで倒れた」。 ユヒムさんもこの攻撃で撃たれてけがを負った。その時点でウクライナ軍が到着してロシア軍を後退させなければ、その場のにいた全員が殺されていただろうと、ユヒムさんは思っている。

ーー記事ここまで

戦争は人間の命はあっという間に奪う。1秒だとか2秒でそれまで生きていた人間が死ぬ。そうした現実の中に立たされた時に私は自分の自我を正常に保っている自信がない。私はいつもから威張りで偉そうなことばかり言っているが弱い人間だ。自分の周りの人間がそれが他人であろうともバンと音がしたら振り向いたら一瞬にしてその人が死んでいる。そんな状況に耐えられるような強い心は持っていない。

その設定が今ウクライナの中にある。武器を持ったロシア兵が武器を持たない民間人を次々と殺している。本人たちは気づかずに殺すということもあるだろう。何気なく打った砲弾が何気なく撃った銃弾がウクライナ人に当たって死ぬ。これもあるだろう。そうした動きを戦争犯罪と呼ぶのかどうかそれは私には分からない。しかしこのロシアの一方的な侵攻が終わった後におそらくロシアは確実に勝利できるとは言えないので、これから国際裁判所などの動きを通じて戦争犯罪人を追求するということがはじまる。

だがしかしロシアはそれを無視するだろう。通常の戦争行為であったと反論し一切相手にしないだろう。がしかしそれでも一方的な虐殺というものを行った勢力に対してはそれ相応の動きを殺された側はやはりどうやってもしなくてはいけない。でなければ殺す側が一方的に得なのだという人類世界になってしまうからだ。

ーー記事ここから レコードチャイナ 326

米華字メディア・多維新聞は25日、中国内の親ロシア派と反ロシア派の「内紛」は警戒に値するとの記事を掲載した。 記事は、「ウクライナでの戦争が始まってから、中国のネットユーザーらは1カ月も口論を続けており、その内紛は深刻なものになっている」と指摘。「双方は互いに攻撃し合い、罵声を浴びせ合っている。もし彼らが実際に銃を手にしていれば、少数の極端な人物が発砲し、それに続いて大勢が殴り合いになる可能性が高い」とした。その上で、これほどまでに論争が続いている原因について「中国とは距離的にかなり離れているものの、双方ともにこの戦争が中国に関わることだと認識しているからだ」とし、「中国はこれに対して『正しい』反応をしなければならない」と言及。ただ、何が正しい反応かについては、親ロシア派と反ロシア派で見解が全く異なると指摘した。 まず、親ロシア派について「彼らはこの戦争の原因が、米国をはじめとするNATOが東への拡大を進め、ロシアの安全を著しく脅かしたためであり、ウクライナの過激派が同国内のロシア系住民を絶えず迫害し、虐殺を行ったため、ロシアはやむを得ず戦争によって自国の権益を守らざるを得なかったと考えている」と説明した。 一方、反ロシア派については「こうした見解を認めておらず、いかなる理由でも侵略は正当化できないと考えている」とし、「ウクライナは独立国家であり、国連加盟国の一つ。EUやNATOとどのような関係になろうと、ロシアに干渉する権利はない。ウクライナへの軍事侵攻は国連憲章違反であり、厳しく罰せられるべき」との主張だとした。

ーー記事ここまで

一番問題なのは政治の最終決定権を持つものは誰か。これら庶民の言論を好き勝手に放置している共産党の思惑、ここだ。それ以外には何もない。国民には力がない。彼らが何を言おうが言うまいが共産党はやると言ったことをやる。だからこの親しいロシア親しいウクライナとでも言える二つの勢力を人造的に作ってそれを維持して少なくてもネットの中では対立させているような動きは何を意味するのか。

それは中国の国内のヨロンではこうした対立が激化しているので中国政府としてはどちらの側の味方はできない、というアリバイ作りのためにただ利用しているだけにすぎない。中国政府というのは共産党というのは自分たち以外の存在を利用することしか考えない。利用し奪い取りしゃぶり尽くすことしかしない。本当にそういうシステムだだから共産党がこれらの二つの勢力の言論を抹殺しようと思ったらそれは簡単に出来るのだ。

という設定を我々は常に忘れているが共産党にはそれができる。だからその抹殺の動きがなぜないのかとそちらの方に考えを変えていかなければならない。中国に対して儒教圏域に対して捉える考え方というのは常にそれだ。儒教圏域には 我々の西側の国民以上に大衆には何の権限も与えられていない。大衆はただ上からの命令に従う端末部品だ。だからそれらの座標がまるで自由な活動行動のように動いている動かされているという状況を私たちが観測した場合においては、それはそのような状態を政府が政治が利用しているからだと気づかなければならない。

中国には自由がない。儒教圏域には自由が全くない。この基本概念を我々は常に忘れる。あなたは西側世界の日本の中でいつも薄っすらボンヤリした間抜けな脳みそのままで毎日を生きている。だからこの考えをすぐに忘れる。いいですか、彼らには自由がないのだ。我々だってあるのかどうか疑わしい。しかし彼らの中には本当にないのだ。なにをするにせよしないにせよそれらの権限というものはすべて一点の座標中国共産党というものの許認可を得なければならない。

中国共産党がそれを許さないと決めたらそれは過去の時点にまでさかのぼって許さないと捏造される書き換えられるのだ。そのシステムをどんなことがあっても忘れてはならない。 我々日本人はまぬけでありすぎた。彼らの政治体制と我々は本当に違うのだ。違うったら違うのだ。にも関わらず同じような同じ人間じゃないか仲間じゃないかというふうな うすらバカ、ノータリンのようなままの、白痴のままで生きることを私は良しとしない。あなたはどうするのですか、と一応問うておく。

ーー記事ここから 時事 326

【ブリュッセル時事】先進7カ国(G7)と欧州連合(EU)は24日、ウクライナに侵攻したロシアへの経済制裁として、ロシア中央銀行が保有する金準備に関連した取引を禁止すると表明した。既にドルやユーロ、円などの外貨建て資産を凍結したが、ロシアが通貨ルーブルを買い支えるために金を売却する「抜け道」を封じる。  ロシア中銀は侵攻前に約6300億ドル(約77兆円)の準備資産を保有。2021年6月末時点の構成比は最も多いユーロが約32%、金は約22%、ドルが16%と続く。14年にロシアがウクライナ南部クリミアを併合した後に経済制裁が強化されたため、「脱ドル依存」を進めた結果、20年に金とドルの比率が初めて逆転した。

ーー記事ここまで

ロシアに対する経済焦土作戦は続けられる。昨日の時点でロシアが石油取引をビットコインで行うかということの構想を発表した。実際にそれが行われるかどうかは未定だ。友好国との間においてこのビットコインを使う。しかし現実の問題としてそれも大きく西側のビットコインの価値暴落作戦に結び付けられるので意味がない。最終的にはバータかゴールドしか残っていない。そのゴールドの部分を今回抑えるというのだからロシアには本当に選択肢がなくなっていく。戦争を続けるお金が獲得できなくなってゆく。

私は中国がロシアをささえるとは思っている経済的に。しかしその部分を格好のチャンスと狙っているのだとするなら西側は、中国は迂闊に動けないだろう。少なくとも民間の、この言葉が先に出るような動き、つまり人道上の理由からロシアを救済する助けると言ったそうした動き。まだロシアはそこまでには至っていない。おそらく中国はそういう状況にならなければ動けないと見ているだろう。

そして逆に彼らはそういう状況になることを望んでいる。ロシアがこれ以上弱り切るのなら中国は今度は公然とロシアの領土を経済空間を切り取りにかかる。 中国という存在はそういうものだ。

ーー記事ここから 赤旗 327

九条の会事務局が25日付で発表した「ウクライナ侵略とそれを口実にした9条破壊、改憲は許さない」と題する声明の全文は次のとおりです。  割愛  明文改憲を煽る主張も活発化しています。3月13日に開かれた自民党大会で挨拶した岸田文雄首相は、ウクライナ侵略を「我が事として捉え」防衛力の強化と共に党是である改憲の実行に取り組むこと、「そのための力を得るたたかいが来たる参院選だ」と訴えました。衆参両院で開催された憲法審査会においても、自民党や維新の会の議員は口々に、「力による現状変更の脅威」を口実に、緊急事態条項の創設など改憲案の審議の必要性を主張しています。 しかし、今回のウクライナ侵略が明らかにしたのは、軍事力と軍事同盟の強化は軍事対決・挑発を激化させ国際社会を分断させるだけで、平和の実現に寄与するどころか戦争と武力行使に帰結する、という事実に他なりません。いま、自民党や改憲勢力が「台湾有事」を口実に強行しようとしている日米軍事同盟強化と改憲の道では、日本とアジアの平和を実現することはできません。

ーー記事ここまで

共産党とそれを支える老人勢力というのは敗戦国利権というものにこだわっている既得権益者だ。人間の世界において自分たちの利権構造を破壊する破壊される動きに対しては死に物狂いで抵抗するものだから彼らが今の憲法を改正に対して許せないという風に言っている動き、キーキーと必死になって噛み付く様というのは当然のことだ、営業活動でしかない。

彼らは暴力革命以外この日本の国家体制を変えることができないということを理解している。それまでは我慢だとこうした言葉の、文明的な人間を偽装するが彼らの本質はテロリストだ。それが証拠に欧州各国において共産党が非合法活動組織とされているということをなぜ認めないのか。日本はなぜ共産党などというものを言論の自由の中に入れているのか。私は理解に苦しむ。

これらの勢力の発言というのは中央ばかり我々は見ているが地方議会における共産党の議員そしてそれを支えるような支持者たちから出るようなブログ Facebook との言葉を読むとソ連よりもひどい圧政体制が人権無視の状態ある。時々我慢できなくて言葉が出てくる。中央の命令に逆らった共産党のキャラクター達は次の選挙に立つことを許されない。公認もしてもらえなければ無理やり出れば対立候補を立てられる。何もかもの嫌がらせをされる。 会議にも呼んでもらえない。連絡も途絶える。そうしたいじめがいい年こいた老人たちの間で行われているわけだ。恥を知れ。生きていることに意味があるのかお前たちは。

ということすら私は思う。情報における意思伝達を最初から拒否するような奴らというのはそもそもこの人間集団人間社会の中でもはや生きる意味がない。それは生きる価値があるのか。何のためにいるのだお前たちは。というこうしたあらくれの言葉を投げつけなければいけないような座標なのだ。

ーー記事ここから ツイッター 鳩山 325

岸田首相が「ロシア政策を転換した。新しい秩序のもとで日米同盟を強化したい。ジョーの来日を実現したい」と述べた。新しい秩序?米国を盟主と仰いで尻尾を振る姿勢は旧態依然で1ミリも変わっていない。ファーストネームで呼び悦に入る習慣も恥ずかしい。ウラジーミルと呼んでいた首相もいましたが。

ーー記事ここまで

我々がこの人物で知らなければならないことはただ一つだ。それは彼の奥さんが中国の上海生まれの人物であり宝塚歌劇団に所属していたそうだがその辺りでおそらく中国共産党に深く繋がってしまっているということの疑い。これを持ちながらこの人物を見なければならないというその一点にある。

鳩山由紀夫という人物は奥さんに完全にコントロール支配されている。そしてその奥さんが中国共産党にコントロールされているのであれば鳩山政権の時にあまりにも反米の措置をとっていたこと、そして鳩山政権の時に再生エネルギー脱炭素などに向けた動きをしたということを、我々は過去を検証するその姿勢で彼のやってきたことを見なくてはいけない。彼の政権は日本の財産を全て中韓北朝鮮に譲り渡すものであったし欧州に譲り渡すものであった。

当時日本の左側の政治評論家など自称中立を自称していたような物書き達は鳩山由紀夫の奥さんが中国と深くつながっているだろうという情報をただの一言も言わなかった。これがどれだけ薄汚いことがわかるだろう。そして我々日本の中における価値中立を装うような一見中道左派を装うようなこれらの連中がどれだけ中国の金に利権にコントロールされてしまっているのかそういうことも我々庶民は、何の力もない泥の塊の我々は気づかないといけなかったのだ。

我々は今まで何も知らなさすぎた。きづこうとしなかった。そのツケがこの鳩山のような明らかに中国の工作員を選んでしまったのだということ。どれだけ反省しても反省したりない。これから二度とこのような人物を日本の中に生み出してはならない。 河野太郎の時になぜあらゆる階層において彼を反対するような声が出てきたのか。河野太郎を強く押す勢力がなぜ中国と繋がっている者たちばかりだったのか。そういうことを振り返れば日本の中で中国の代理人を育てるために送り込むために日本共産党が中国大使館が自民党親中派が公明党が創価学会が経団連が学術会議がマスコミが、そして日本の中の中国人勢力が、華僑たちがどれだけ暗躍しているのかということを我々は本気で気づかないといけない。

今の日本の苦しさ苦境というものは大多数の庶民がこれらの中国の奪い取りの、中韓北朝鮮の儒教圏域の奪い取りに全く築こうとしなかったからだ。マヌケだったから盗られたんだ気づいて行動を変えなかったから盗られたのだ。その日その日を楽しい時間だと、娯楽だと、それだけを追い求めて正面から何かを見つめるということのそこから逃げてばかりいたからこれだけ生活が苦しくなったのだ。

我々の法制度を日本人のために作り変えるということをしなければ我々は日本に閉じ込められた奴隷になってしまう。このことの意味を真面目に考えるべきだ。楽しい時間愉快な時間だけで人間の人生はできていない。

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キエフ周辺に展開している戦車群、ロシア兵が10%から20%の間ウクライナ軍が80から90%の数で全体を覆っている。ロシア兵は明らかに司令部からの命令を受けていない。統率された連携した動きをしていない。バラバラに散発的に勝手に特定の場所にいる。おそらく好き勝手にしか動かざるを得ないのでそれが全周囲を包囲しているウクライナ軍の格好の標的となり、次々に撃破されているのだとわかる。 これがキエフ周辺でのリアルだ。だからキエフは少なくても短期間においてロシアが落とせるような状況にはない。

問題はこの状況をロシアの上層部は全く知らないのではないかということにある。仮に知っていて対処方法を現場に伝達しても無線封鎖無線妨害に遭っているので的確な指令が末端には一切届いていない可能性がある。そんな軍隊が勝てるわけがない。確かにこれではロシアが苦戦するというのもよくわかる。

ーー

我々の意識を覆う迷妄の雲を振り払うことだ。 われわれは自分が自分自身の由来の言葉でない概念を自分で考えたかのようにふるまっているが、それが相当間違った思い込みであったことがこれから明らかになっていくだろう。 きれいな言葉に見えるそれらの単位時間当たりの消費はしかし、現実の世界の物理的揺動や変化を一切もたらさない、もたさなかった。 今まではそれらが変わるものだと勝手に自分で自分を縛っていた。 そんなものはなかったのだ。

幻想の海の中に埋没する人生はここで終わりだ。 海から上がれ。 そもそもその海だと思っていたものすらも自分が作り出した幻想だった。 その概念に立ち戻ったときに、一体どの時点から自分が自分でなくなっていたのか、そのような状況に追いやられていたのか。 そうしたことに意識を向け始め、そのうえで自らを覆う半透明な球体とでもいえる投影世界の外に出ると決心せよ、そして


  決心したからには行動を変えよ


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終了
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2022・326土曜(令和四年)
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ーー記事ここから ロイター 325

[リヤド 25日 ロイター] - イエメンの親イラン武装組織フーシ派は25日、サウジアラビアのエネルギー施設への攻撃を開始したと発表した。一方、サウジ主導の連合軍はジッダにある国営石油会社サウジアラムコの石油関連施設が攻撃を受け、貯蔵タンク2つで火災が発生したと発表。ただ死傷者は出ていないという。 フーシ派の軍事報道官は、フーシ派が25日にジッダにあるアラムコの施設にミサイルを、ラスタンヌーラとラービグの製油所にドローンを発射したと述べた。首都リヤドの「重要施設」も標的にしたという。 これに先立ち、サウジ国営メディアは、連合軍がフーシ派のドローンやロケットによる攻撃を相次いで阻止したと報道。サウジアラビアの防空技術により、ジーザーンに向けて発射された弾道ミサイルが破壊され、配電施設で引き起こされた火災は「限定的」なものにとどまったとした。

ーー記事ここまで

ここまでの事をやる勢力がなぜバイデン政権によってテロ組織としての指定を外されたのか。それはフーシもヒズボラもオバマが育てたテロ勢力だからという説がある。おそらくそうだろう。だからイランの中の革命防衛隊をこれからテロ勢力として認定しない、これを外す、という動きは革命防衛隊の亡きソレイマニ将軍とヒラリーたちが強く繋がっていて、そして政権が変わったのだからトランプ大統領が行ったテロ指定というものを外してやることによって革命防衛隊にふんだんな資金の流れの復活、これをさせることによって彼らの行動の自由を拡大する。

つまり中東地域に恐怖による不安定の状態を作り出す という事。バイデンのその背後の勢力はこれを求めているように思える。 米国のエリート及び兵器産業等は米国以外で戦争が常に起きてくれている方が好ましい。儲かるからだ。そうした見方を我々日本人は嫌でも獲得しなくてはいけない。

ーー記事ここから 朝鮮日報 326

「味方が我々を爆撃…本当にXXだ!」ロシア将校の対話盗聴で分かった惨憺たる現状

ウクライナ南部の湾岸都市町であり激戦地となっているミコライウで一部の将校が上官と通信しながら抗議した内容だ。この将校の所属はロシア軍で、味方が撃ったロケット砲に怒りが収まらず、上官と交信中、激しい口調で状況をなじった。23日(現地時間)、英国日刊タイムズやテレグラフはウクライナ保安局(SBU)が盗聴したロシア軍の通信内容について報じた。一部のロシア軍隊は携帯電話やアナログのトランシーバーで疎通していて、彼らの対話内容をウクライナ情報機関はもちろんラジオ関連同好会のようなアマチュアも簡単に盗聴できているという。2分20秒ほどの盗聴ファイルにはモスクワにいる上官とウクライナに派兵されたロシア軍将校の間の対話が録音されている。上官が「男らしく行動しろ(Man Up)」と指示すると、この将校は部隊に投下された味方のミサイルに対して激しい口調で抗議した。続いて「我々の部隊は大丈夫だが、他の部隊がGRAD多連装砲の爆撃を受けて破壊された」と話した。

ーー記事ここまで

ロシア軍の混乱というのは恐らく本当だろう。 味方が味方を打つ同士討ちの動きが加速しているということは位置情報に対しての特定の動きができていないというあり得ないことが起きている。そんなことは普通軍隊だったら起きない。それが起きているということは練度が低いつまり演習関係を全くやっていなかった。何故それをやっていなかったか。おそらく金がなかったのだろうと思う。演習もただではない。

ということはそうした事前の訓練を本当に全くやってこなかった素人同然の部隊がウクライナの中にただ数だけいる、と捉えた時に私はロシアがそんなに簡単に破れるとは思っていないがやすやすと勝利できるとも思えないようになってきた。消耗戦とかっこいい事を言ってるがそれは負けていないふりをするために何とか頑張ってみせるというだけであって、その時間を稼いでいる間にどうやって停戦合意に持ち込むかという戦略戦術の確保。

これに変わってしまったように私には思える。 どのような形にしてもロシアとウクライナの関係というものはこれで改善されることはない。ロシアが完璧に100%勝ち切ってウクライナの人間をそれこそ30年40年にわたって教育という名前の洗脳をし続けてそれに成功するのであればロシアの勝利という言い方にはなるかもしれないが、現実的に考えて今のこの状況でそれが達成されるとは思えない。ロシアの苦境は続くだろう。

ーー記事ここから CNN 325

(CNN) ウクライナが南部ベルジャンスクに停泊中のロシア軍艦船に対し実施した攻撃について、米国は成功の可能性が高いと分析していることが分かった。国防当局者が明らかにした。ただ、どの兵器が使われたのかは不明。 英国防省も声明で同様の見解を示し、ウクライナ軍が揚陸艦や弾薬庫を含むロシア支配地域の「高価値目標」を 攻撃したと分析した。 これに先立ちウクライナは24日、アゾフ海に面したベルジャンスク港に停泊中の揚陸艦「オルスク」を破壊したと発表。同市からの映像には、ドック一帯から立ち上る煙や複数の爆発が捉えられていた。 この前日、ロシア国営メディア「ロシア・トゥデー(RT)」はベルジャンスク港にいるオルスクについて紹介し、戦車20台または装甲兵員輸送車40台を積載できると報じていた。

ーー記事ここまで

ロシアの中のテレビ局がこれらの情報を流したという形になっている。 それがミステイクなのかそれともロシアの内部におけるプーチン政権に反対する勢力のわざとの情報リークなのか私には判定がつかない 。ソ連末期の時にも似たようなマスコミ勢力における体制の崩壊を促すような動きがあった。 ソ連末期のマスコミにも大きく西側の CIA などを含める期間が接触していた。そこから考えた時にロシア内部で公開情報を使った情報漏えいを意図的に行う動きが強まるのではないかと私は今回の ありえない作戦の成功によってそれを判断した。

伝えられている情報が本当なら短距離弾道弾で揚陸艦を破壊したということになっている。 普通は当たらない。 色々な思惑がこの戦争で動いているということは明らかだろう。

ーー記事ここから ロイター 325

米情報活動に詳しい米当局者3人によると、米政府はロシアのウクライナへの精密誘導ミサイル攻撃について、一部ミサイルの「失敗率」が最大で60%にも上ると分析している。 ロシア軍よりもウクライナ軍の方がはるかに規模が小さく見えるのに、ウクライナの空域の無力化(制圧)などができていない理由を説明する一助になる可能性がある。一方で、ロシアの爆弾は住宅地や学校や病院などに着弾し、多数の死者を出している。 指摘されている失敗は、発射から爆発に至るまでさまざまな段階にわたる可能性がある。 当局者3人がロイターに語った米政府評価によると、ロシアの失敗率は日によって変わり、発射されるミサイルの種類にも左右されている。50%を超えることが往々にしてあるかもしれないという。このうち1人は、ロシアの空中発射の巡航ミサイルが日によって20─60%の失敗率になっているとの米情報機関の見方を示した。米戦略国際問題研究所(CSIS)によると、ロシアはウクライナ攻撃で2種類の空中発射巡航ミサイルを使用している。 ロイターが取材した専門家2人によると、通常は20%以上の失敗率は高い率と見なされる。

ーー記事ここまで

金がない国というのは細かいところでボロが出るというのが今回のロシアのウクライナ戦争に関してわかってきた。整備ができていない。目に見えず 直近の利益が確保できないような整備であるとか自然環境対策であるとか公害対策であるとかそうしたものというのはいつも後回しにされる。 ロシアにも同じような動きが起きたのだなと分かる。 精密誘導兵器における60%が使い物にならなかったということはもうそれは精密誘導ではないということだ。 だから今ロシアが必死になって増産体制を敷いて 新規のミサイルや誘導爆弾を作ろうとしているがその新品と思われるものですらおそらくはうまくは機能しないだろう。

西側が半導体を抑えたそれだけではなく、ロシアの製造工程が非常に未熟である可能性を考えなくてはいけない。 つまり新製品だけれども最初から壊れているという意味だ。 戦争というものは国力の表現だ。だからこれが今のロシアの実力になる。中国の国家の GDP の3%以下にまで落ちたとされるロシアの本当の実力がむき出しになっている。

ーー記事ここから ニューズウイーク 325

食糧事情は悪化し、キエフ郊外で村人に食べ物をねだるロシア兵が出現。3週間にわたり車列が停滞していることで、補給が破綻した可能性がある 補給線の弱さが指摘されるロシア軍に関し、ウクライナ軍総参謀本部は新たに、進軍中のロシア部隊の燃料・弾薬・食糧がいずれも3日以内に枯渇するとの認識を示した。軍参謀本部は、「入手できている情報によると、ウクライナで活動中のロシア占領軍が備蓄している弾薬および食糧は3日分に満たない。燃料に関してはタンクローリーで補給が行われるが、これについても状況は類似している。占領軍は兵士集団の需要に応えるだけの補給ルートを構築することができなかった」と指摘している。この分析はウクライナ軍参謀本部が3月21日、Facebookへの投稿を通じて明かした。手元食糧の節減や現地での略奪などを通じ、3日を超えて持ちこたえている可能性があるが、前線のロシア部隊の切迫した状況を示している。当初短期戦を意図していたロシアは、戦闘の泥沼化にあえぐ。24日時点の戦況について英BBCは、首都包囲を試みていた部隊が「防御陣地を掘り地雷を設置している模様で、近いうちの大規模な攻撃は想定していない可能性がある」とするアナリストの見解を報じた。 食糧ねだるロシア兵 食糧配送網の破綻により、ここ数日、ロシア兵がウクライナ市民に食糧を乞い、今後はウクライナのため戦うと誓った話が報じられるようになった。

ーー記事ここまで

ロシア陸軍が完全に誤った判断のもとに戦争を開始した。 これをショイグ国防長官やゲラシモフ参謀総長はおそらくは止めていたとは思う。最後の御前会議でプーチン大統領がこの侵攻計画にあなた達は賛成するのかどうかということの最終確認が行われていた。その時に出されていた映像を見る限り将官国防長官とギゲラシモフ参謀総長は非常に悩んだ苦渋に満ちた顔をしていた。その内容は分からない。しかしその中におそらく、やったところで勝てる見込みがないという風なまともな判断があったのだろうとは伺える。

なぜ見込みがないかと言えばもう私達を知っているようにロシア軍の中での食料や兵器燃料などを含める様々なものが外側に横流しされ着服横領され 一部の将軍たち関係者の 私的利益になっていたということが分かってきたからである。 それらの情報が事実であるとすればロシアつまりプーチン大統領には本当の情報が全く知られていなかったとなり、プーチン大統領は自分の国の中に潤沢な兵器や食料の在庫があるという判断のもとに戦争計画を立ててくれとショイグ国防長官に命令した形になるわけだから、そもそもその時点でショイグ国防長官がそれはできないのだ、実はこうなのだと言えればよかったのだ。

それが行われていなかったのだろう。実際に戦争になったということはそうとしか考えられない。 ではなぜそれを言えなかったのかということになる。ここで考えたくはないのだなその横流しをしていたような中心人物がショイグ国防長官であるとかゲラシモフ参謀総長であるとかその仲間たちという見方になってしまうと、これはロシアの軍の中枢がそうした愚かなことに手を染めていたとなるのだから、どういう形の戦争であっても勝てる見込みはない。 その事はこれからの流れで明らかになるだろう。

ーー記事ここから CNN 326

(CNN) ウクライナ軍は26日までに、ウクライナ南部ヘルソン州での戦闘で、ロシア軍のヤコフ・レザンツェフ中将を倒したと発表した。ウクライナ軍によると、レザンツェフ氏は南部軍管区に属する第49諸兵科連合軍の司令官だった。ロシア国防省はウクライナ側の主張についてコメントしていない。 ロシア軍ではウクライナへの攻撃開始以降、これまでに将官6人程度と黒海艦隊の副司令官が犠牲になったとみられている。

ーー記事ここまで

記事では6人になっているしかし7人死んだという情報もある。また6人が死んで一人は解任されたという情報もある。正直分からない。ただこれだけ将官が次から次から 死んだりしているのを見れば全軍の指揮は間違いなく下がる。末端の兵士は自分たちもすぐ死ぬのではないかと怯える。そうした軍隊が勝ち続けるのは難しい。そして実際に補給もない。本当かは知らないが食料のないロシア兵たちがウクライナ人に食べ物を乞食のように願い、そして今度からはウクライナのために戦うという宣言をしたといったこれはプロパガンダと思われるが、ウクライナのがわから出されていた。

補給が足りないのは恐らく本当なのだろう。 いったい誰がこんな無謀な戦争計画を立てたのだということになる。 すると最終責任はどうしてもショイグ国防大臣だ。 まさかと思うがロシア軍の 武器弾薬の横流しを行っていたそのメインの犯人がショイグ国防大臣とゲラシモフ参謀総長だとは思いたくないが。仮にそうだった場合においては彼らの身柄が拘束され何らかの取調べが行われるというのは当然になる。未だにこの二人の消息は知れない。 二週間ほど表の言論空間には姿を現していない。 政権が安定していないという意味においてはあまり良い状況とは言えない。

ーー記事ここから 読売 326

今月23日、アナトリー・チュバイス大統領特別代表(国際機関との調整担当)がウクライナ侵攻に反対して辞職し、出国したことが明らかになった。チュバイス氏はソ連崩壊後の1990年代にエリツィン政権の大統領府長官や第1副首相を務め、市場経済に移行する改革を推進したリベラル派だった。プーチン氏の側近ではないが、侵攻後に政権を離れた初の要人として注目された。これに先立ち、アルカディ・ドボルコビッチ元副首相は政府系財団の代表を辞任した。ドボルコビッチ氏は米メディアに侵攻反対を表明していた。プーチン政権を支える新興財閥(オリガルヒ)の一部も反戦を公言する。米ブルームバーグ通信は、プーチン氏から最近、3期目の指名を受けたエリビラ・ナビウリナ中央銀行総裁が、侵攻開始後、辞意を表明していたと伝えた。政府系調査機関によると、ウクライナ侵攻を支持する人の割合は約7割という。しかし侵攻はプーチン氏の政権基盤を揺さぶり始め、政権の今後について「崩壊するかどうかではなく、いつ崩壊するかの問題だ」(ロシアの歴史学者アンドレイ・ズボフ氏)との指摘さえ聞かれるようになった。

ーー記事ここまで

実際ショイグ国防長官と ゲラシモフ軍参謀総長は2週間あまりその姿を見せていない。 身柄を拘束されて尋問されている又は地下秘密基地に場所を移動して何時でもプーチン大統領の命令を待っている。プーチン大統領とこの二人のうちのいずれかどれかが持っている機密コードを合わせなければロシアの核兵器は 発射されない。もしこの二人が暗殺をされたりしたらその代わりはどうなのか。つまりナンバー3ナンバー4と言われている存在がどうなのか私たちはこれを知らない。

もしそういうものがあったとしても引き継ぎなどに時間がかかるというのは一般の常識だ。だから即応体制のことを考えるのならこの二人が常にどうやっても生きている状態でありその身柄が安全なところにあるという設定を確保するのではないか、私はこう見る。翻ってもしそれが事実であるならプーチン大統領の頭の中にやはり核兵器を使うという概念が普通に存在しているということになる。

今の米国は自分たちが取得した情報を本来なら隠すべき情報をどんどんとわざと外側空間に出すことによってロシアと中国をけん制している。 お前たちのやっていることは全て分かっているのだというそうした戦術を採用している。だから今日の時点で自称バイデン大統領が核兵器使用に対しての一方的な宣言というものを行っていたが、つまり米国の側から先に核兵器は使わないと宣言している状態とでも言えるものだが、 G 7会議においてそれにはもう触れなかった。

つまり米国はいつでも 好きな時にロシアに核兵器をお見舞いすることができるのだという表現を行った。実際にするかどうか分からない。しかしそのような脅しを行うということはやはり大事なのだろう。 しかしもっと言えば今のバイデン大統領とやらとそのスタッフは明らかに米軍とは繋がっていない。米軍の中の2割から3割ぐらいしかコントロールできる領域がない。後は全てトランプ大統領の側に立っている。となると何らかの大きな軍事行動をしようと思ってもそれはできないのだというそうした見方を持っておく必要がある。

ーー記事ここから ブルームバーグ 325

(ブルームバーグ): 国際金融協会(IIF)によると、ロシアが2月下旬にウクライナに侵攻して以来、中国から投資マネーが「前例のない」規模で引き揚げられており、新興国の資本フローで「極めて異例の」変化を示した。IIFは24日のリポートで、他の新興国市場への資本流入が続いているにもかかわらず、高頻度データで中国の株・債券から大規模な資本の流出を検知したことを明らかにした。チーフエコノミストのロビン・ブルックス氏らはリポートで、「われわれが目にしている中国からの大規模かつ激しい資本流出は、前例がない。特に他の新興市場からの同様の流出が見られない」と指摘。「資本流出のタイミングはロシアによるウクライナ侵攻後に当たり、外国人投資家が新たな観点で中国を見ている可能性があるが、この点に関して明確な結論を出すのは時期尚早だ」としている。公式データによると、2月は外国人投資家の中国国債保有が過去最大の減少を記録。ロシアによるウクライナ侵攻が世界の債券投資家の償還に拍車を掛けたことが一因だ。制裁措置により、ロシア中央銀行がユーロとドルで保有する外貨準備が凍結され、同国政府が保有する中国資産を売却して資金を調達するとの臆測につながっている。

ーー記事ここまで

我々何の力もない一般人を大きく騙すことはできても世界のハイエナたち投資家投機家を騙すことはできない。彼らは命の次に大事なお金を扱っている。自分のお金だけではなくお客のお金も扱っている。もし運用を間違えたら本当に殺されてしまうということが始まる。その彼らが中国から一気に投資の金を引き抜いている意味。それは中国に対する制裁がどうだという動きもあるかもしれないが一番大事なことはこれ以上中国に自分のお金を寝かせておくと運用させておくと危険だという生存本能に近いものがそうした行動に表れていると見る。

中国は慌てただろう。しかし彼らが表立ってロシアとの蜜月を表現する以上はこの西側の投資が逃げることを止めることができない。 だから裏側ではしっかりと繋がってはいるけれど表の側ではロシアとは縁を切ります、そこまでは言わないにしても距離を取りますという風な政治的な動きが演出される。そして実際にそれはいくつかの領域で起きた。だが裏側では当然話し合いをしている。 投資協定的なものは止められても別の名義で金がロシアの中に注入されるという隠れた救済措置が必ずある。

私は中国がロシアを切れるとは毛頭見ていない。あれはもう少なくても経済的には完全に一体になっているのだ。一つのものを二つに分けることはできない。そういう視点で中国とロシアを見なければならない。

ーー記事ここから 時事 326

【北京時事】ロイター通信は25日、関係者の話として、中国石油大手の中国石油化工集団(シノペック)がロシアでの事業投資に関し、ロシア側との協議を一時中止したと報じた。ウクライナ侵攻でロシアへの国際的な制裁圧力が強まる中、「巻き添え」を避けたい中国政府の意向が働いている可能性がある。報道によれば、協議が止まったのはシノペックが最大5億ドル(約610億円)を投じ石油化学プラントを新設する事業。協議相手のロシア石化大手シブールの一部株主が制裁対象になったことが理由という。ロシア天然ガス大手ノバテクと進めていた交渉も一時的に中止された。 

ーー記事ここまで

短期的にはロシアと距離を取ることによって中国は西側から投資を呼び戻そうとしている。今日の時点でも西側は中国の市場から投資をどんどんと引き抜いている。つまり金融及び様々な経済制裁がこれから中国に対して仕掛けられるのだという予測見込み、そしてもう一つ米国の側がこうした動きをするという場合においては政府筋から各金融機関にそういうアナウンスが密かに伝えられているとみるべきだ。

しかしその中でも逆張りをして最後まで自分は中国で儲けを独り占めしてやるというふうな金融勢力も当然出てくる。だからそれらの役割をしている企業に実は本当の本当の裏側の真実の情報を伝えて、それ以外には その前段階の浅い情報を伝えて、そして全体をコントロールする。そういうこともこの世界はある。汚いだけの世界だからそうあるのだと見ておかなくてはいけない。

だが中国にとっては目の前の金が全てだから彼らは少なくとも短期においては、つまり6ヶ月ぐらいのベース、いやもっと言えば四半期のベースにおいては中国とロシアは距離を取りましたという演出をやるだろう。だからこの動きは6月の頭ぐらいまでは続けられる可能性はあるなと思う。状況が変われば彼らはさらにその態度を変える。 中国は出方戦略の国家だ 相手の動きに対応するだけの国家だ。そしてその基本理念というのはどうすれば相手からたくさん奪い取れるのかだけで彼らはその存在の全てを表現させている。 普通の西側国家の考え方そして進み方とは違うのだという視点を持たなければ我々はすぐに騙される。このロシアとの距離を取る動きはもちろんそうだろう。

ーー記事ここから 丹波新聞 326

「おかえり」 ツバメの”帰省”始まる 夏にかけて子育てへ/兵庫・丹波篠山市  電線で羽を休めるツバメたち。住民は「おかえり」=2022年3月25日午後5時38分、兵庫県丹波篠山市内で 春分を過ぎ、春の訪れを感じさせる陽気となってきた中、兵庫県丹波篠山市内ではツバメが飛び交い始めた。 【写真】警報機の上で巣作りも  暖かい東南アジアや九州地方などで越冬していたツバメたち。今はまだ軽やかに飛んでは電線などで羽を休めることを繰り返しているが、もうしばらくすると家の軒先などに巣を作り、夏にかけて子育てに励む。  戻ってきたということは、「過ごしやすい季節がやってきた」と伝えてくれているかのよう。住民の男性(70)は、「今年も帰ってきたか。『おかえり』て言わんとあかんなぁ」と目を細めていた。  同市は一昨年、市の鳥に「ツバメ」と「カワセミ」を制定。カワセミは清流のイメージから、ツバメは田植え時期に飛ぶことから「農都」にふさわしいほか、子育てのために帰ってくる姿は、同市の移住定住施策にもつながるとして選んだ。

ーー記事ここまで

ツバメが巣を作る家というのは基本的には 気 というものが良い場所だという情報が下されている。 wi-fi があるから駄目であるとか色々な説があるがそれでもツバメたちは日本にやってきてくれている。そうしたことをありがたいと思う人間がどれだけ残っているかは知らないが彼らが日本にやってくるということは日本が 気 の良い場所であるだと勝手に考えることができる。ものは考えようだ。今は戦争だらけの状態になってるこんなどうしようもないな地球において彼らの存在というのはいるだけでその場を柔らかくするという表現を使う。 日本訪れる小さな生き物にも目を向けていただきたい。

ーー記事ここから 朝日 325

ロシアによるウクライナ侵攻を目の当たりにした台湾人のうち、「台湾有事には自衛隊が参戦する」と回答した人が43・1%(参戦しないは48・6%)に上ったことが、台湾の民間シンクタンク「台湾民意基金会」の世論調査でわかった。米軍の参戦を信じる人は34・5%(同55・9%)で、日本に対する信頼を下回った。 日米両政府はともに、台湾有事に介入するかを明らかにしない「あいまい戦略」をとる。昨年10月の同種調査では、自衛隊の参戦を信じる人は58・0%、米軍は65・0%で、自衛隊で14・9ポイント、米軍では30・5ポイント急落した。同基金会が22日、侵攻後の今月14~15日に20歳以上の約1千人に電話調査し、発表した。 同基金会は数値の変化について、「まれに見る悲観的な心境の急変」と指摘。「各国がウクライナに派兵していない事実が、台湾人に大きな衝撃を与えた結果だ」と分析している。 調査結果では、中国による台湾侵攻があった場合に台湾が単独で軍事対応しなければならないと心配する人は、59・7%に上った。さらに、台湾のみでは中国による占領を防げないと考える人は78・0%だった。防げると答えた15・8%のうち、中国と距離を置く蔡英文(ツァイインウェン)政権の与党・民進党の支持者の割合は、中国融和路線をとる野党・国民党の支持者の5・4倍だった。

ーー記事ここまで

台湾が落とされたら日本の未来は無い。海上航路が完全に中国によって寸断され石油あらゆる物資が日本には入ってこなくなる。中国の許可を得なければあの通路を通れなくなる。そうなると日本の経済成長含める何もかもは終わる。中国の言いなりになる国になる。中国は即座に移民を1年間20万人100万人受け入れろとやるだろういい過ぎではない。ウイグルやチベットやモンゴルでそれが起きている。こうしたことを実際に起きていることを日本の左側は絶対に見ない。日本人に教えようとしない。このとてつもない犯罪行為に関して彼らを牢屋にぶち込むべきだというのが私の勝手な思いだ。もちろん極端なので誰に言っても相手にされない。

しかし自由な発言を許されると言いながらこうした安全保障にかかわるような情報に関しては沈黙を守るというのはそれは 多くの日本人を道連れに死ぬという風な、自滅的選択をこれらの左側が行ってるとしか私には見えない そのような座標と一緒にいるわけには行かない。死にたいのならあなた達だけでやるべきだ。

今回ウクライナの進行に対して米国は本当に動かなかった。しかし正確に言えばあの自称バイデン政権は米軍をコントロールできていない。だから米軍はおそらく言うことをきかない。なのでだそうにも出せないそういう部分がある。あとは二正面作戦を取りたくなかった。中国がこれからのメインの敵なのである。それを封じ込めるために海軍戦力を含めるあらゆるものを新しい装備に刷新している最中で、米軍は二正面作戦を行うわけにはいかない。

我々は2040年前後までにこの中国を封じ込めるということに成功しなくてはいけない。2040年後においては米国の超巨大空母を含めるような海上戦力が大きく刷新されそれが完了されている。そこまでにエプトゥを含めるような太平洋側地域における集団安全保障条約を策定していなければ我々西側に日本に台湾に自由主義諸国に未来はない。そういう概念を私は伝える。

ーー記事ここから ウォールストリートジャーナル 325

「クリスティン・アートは、12歳の娘エイミーから、『オカアサン』と呼ばれるようになり、驚いたという。テレビアニメ『僕のヒーローアカデミア』など、日本のアニメ作品を観るようになってから、エイミーが家の中でこの言葉を使う事が多くなったのだ。エイミーはアニメシリーズに夢中になり、YouTubeで日本の文化や言語などについて学び、覚えた言葉を学校で友達に話すようになった。そのうち、ニューヨークのオフィスマネージャーである、39歳の『オカアサン』も、『スミマセン』『ムスメ』など、日本語を交えた会話が楽しくなり、今ではハマっているという。

アニメやマンガの影響で、そういったアメリカ人は増えている。外国語学習アプリの『Duolingo』は、アメリカの若者が日本のアニメ、ファッション、料理など、日本のポップカルチャーに広く関心を寄せていると認めている。『Duolingo』の2021年の報告書によると、日本語はアメリカとイギリスのユーザーたちの間で、最も急速に成長した言語だった。

『Duolingo』内の専門家は、日本語は特殊なケースだという。通常はドラマのヒットや大きなスポーツイベントなど、瞬間的に特定の言語の人気が増えるものだが、日本語は何も起きないまま成長を続けているのだ。また、新たな日本語学習者の多くは13歳から17歳で、特に若者の間で熱狂的な人気を集めているわけだが、ビジネス関係で日本語が学ばれていた1980年代とは違い、今ではアニメやマンガがきっかけになっているという。アメリカの思春期の子供たちが使う日本語は、『カワイイ』から『バカ』まで、幅広く存在している」

ーー記事ここまで

私はあなたに何の証拠も提示もなくこれからの世界は日本が日本人が牽引するということを主張している。そのことの概念というのは日本語で読み書き思考する人がこの日本という国土の中でたくさんの発明発見新発想新しい物語、文化などなどを爆発的にこの地球上に拡散させていくという未来がこれから計画されているからだということを言う。そのためには日本語で読み書きするような大きな人間集団が形成されなければならない。

そしてそれを特に落ちたる衰退しつつある西洋文明の世界に投げ入れることは大事なことなのである。なぜならばこれらを放置しておけばそれは消滅の方向に向かう。白人領域に西洋世界領域にアンカーを引っ掛けその全てを持ち上げて救済する。 そうした動きがこれらの日本語の普及自然な拡大とでも言えるものにある。なぜ手塚治虫を含まれるような日本の漫画そしてアニメなどが急速に発展してきたのか中核的存在になったのか。それは最終的にこの日本語で読み書き思考する人類の頭数を個体数を増やすためである。私はそのように判定する。

こうした記事を読んで日本礼賛日本揚げということで自尊心やエゴをくすぐられて良い気持ちになる人が圧倒的だろう。それを否定はしない。しかし私はそれを認めた上でさらにその上を行かなくてはいけない、日本人なら特に、日本語で読み書き思考することを生まれた時から始めている私たちあなたなら特に。その気持ち良くなるという段階すらも外から見える観測者としての目線を持ち冷静に分析しながら更にその先の概念をその手に掴まなければならない。

その手に掴むその概念を引き寄せるということは結果として自分の体をその手の掴んだ場所に引き寄せるという意味を持つ。フリークライミングロッククライミングのように 握りしめた岩肌に身体全体を引き寄せる。そうやって日本人全体が前進する。その日本人が作った道筋を他のすべての人類が追いかける。今は前人未踏なのだ、道がついていない。未開拓の世界をこれから我々が本当に開拓する。もうそれは始まっているのだがこの概念を持っている人がいない。だから自分自身が何もない頭の中で実は一人ぽつんと立っているというイメージを持つ人がいない。いつまでもそのままではその荒野に飲み込まれて消えてしまう。 新しい概念あなたはどうやっても獲得しなくてはいけない。

ーー記事ここから 共同 325

EV購入、補助85万円に増額 31日から受け付け  経済産業省は25日、電気自動車(EV)の購入者への補助金を最大85万円にすると発表した。軽自動車のEVとプラグインハイブリッド車(PHV)は55万円、燃料電池車(FCV)は255万円を上限とする。これらも5万円増額した。 急速充電設備については、現行は高速道路などでの設置を補助対象としているが、原則として個人の住宅を除く全ての施設へと対象を広げる。

ーー記事ここまで

来月4月から販売する予定のトヨタ 新型カローラToyota BZ4X とは、中身は中国の巨大電気自動車メーカー byd まるまる100%の製品である。トヨタはこれを日本アメリカ中国の各工場で生産し、ブランドを全て日本のトヨタという形にして販売する予定だ。トヨタ社長というのは電気自動車に関して byd にはもう勝てないと判断し戦わずして明け渡すことを決めた。それは日本の国内の社員を守るためのものである米国の社員もそうだ。苦渋の決断であっただろうとは思う。

その状況下でトヨタが開発している水素系統の電気自動車とでも言えるものを 商品化に持ち込めて勝てるかどうか私には全くわからないが これが日本の現実なのだということは知っておくべきだ。トヨタが販売する電気自動車のすべてとは言わないしかしおそらくほとんど全てが中国製の電気自動車になっている。 今電気自動車の分野で中国に勝てる可能性があるのはテスラしかいない。しかしそのテスラにしても実に胡散臭い。私はテスラでも駄目だろうとみている。

人類の社会根幹の全てが中国共産党という独裁システムに握られてしまうということの危険性をあなたは真面目に考えたことがあるか。ないだろう。これらの電気自動車はもちろん自動運転を含めるような様々なバリエーションが展開される。内部で何を話をしているか全て筒抜けになるしどこからどこに向かうのかということの情報も全て筒抜けになる。 そういう社会をあなたはよしとするのなら人間ではなく飼い犬になっていくということ。これを私はあなたに伝える。

ーー記事ここから ウイキペディア BYD

中華人民共和国のバッテリーメーカー比亜迪股份有限公司の子会社である。会社の前身は、西安秦川自動車責任株式会社であり、同社が倒産したため、比亜迪により現社名に変更され、新会社として2003年に設立された。創業者で現会長の王伝福は、2009年度版の胡潤百富榜の評価では総資産350億元(日本円で約4,556億円)と、中国一の資産家である。

2008年12月15日に世界初の量産型プラグインハイブリッドカー「BYD F3DM」を発売した。

2010年4月1日、日本の金型メーカーオギハラの館林工場を買収し、館林工場の土地、建物、設備と従業員約80人を引き継いだ。今後、オギハラが開発した金型を中国本土に持ち込み、中国人社員への技術移転を進める

ーー記事ここまで

日本の企業が自分たちの生き残りのために中国に山ほど根幹技術を渡している。金型技術を渡してしまったということは第一次商品が中国で生産されるということを意味する。数は製品の質の向上につながる。だからそういう部分でも日本は中国に追い抜かれた時残るは金融や情報ぐらいしかない。実体のないものには未来はない。 これからの世界というものは実は実体と言われているものの製品価値をどれだけ高めそれを最終製品を出して行けるかそういう国に残れるかどうかだと私は見るので今の日本の舵取りというのはとてつもなく危ういと個人的には見ている。

ーー記事ここから 夕刊フジ 325

太陽光パネルの〝落とし穴〟 脱炭素社会に暗雲 40年代に大量廃棄時代が到来、リサイクル処理が追い付かなくなる恐れ  2011年の東京電力福島第1原発事故などを機に普及が加速している太陽光パネルのうち、使用済みとなる量が想定を上回る勢いで膨らんでいる。近年の災害頻発で破損や水没が相次いでいるためだ。さらに30~40年代には大量のパネルが順次寿命を迎える。リサイクルせず廃棄されれば埋め立て処分場の逼迫にもつながり、政府が目指す「50年脱炭素社会」の実現に影を落としかねない状況だ。 産業廃棄物処理やリサイクルを手掛ける浜田(大阪府高槻市)はこれまで4万枚近くのパネルを分解、再資源化してきた。18年の西日本豪雨や19年の台風19号などで被害を受けたものが多い。担当者は「適切に処理できる業者は限られている。老朽化と災害続発で処理が追い付かなくなる恐れがある」と懸念する。 19年の台風15号では、千葉県市原市のダムに浮かべたパネルが壊れ、出火したこともあった。

ーー記事ここまで

太陽電池パネルには寿命がある。20年とか30年のレベルで考えるのは個人のベースでは結構だ。しかし国家とか社会のベースで考えるとたくさん敷設したインフラなどが数年ごとに大規模改修を迫られる。そして本来ならば解体して回収したようなものは処分して無害化することができるのだがこの太陽光パネルに関しては無害化することが非常に困難だ。有毒物質がたくさん使われているからである。 そして電気自動車などがこれを採用した場合どうなるのか。電気自動車における修理であるとか整備であるとかの部品のビジネスが成り立たなくなる。

電池を交換するだけでバッテリーを交換するだけでモーターを交換するだけで良いと言う 商品形態になる。そうすると関連の裾野の企業が全て仕事を奪われる。廃業することになる。社会構造をも変えられる。そしてバッテリーの生産と廃棄処理などの上流の部分を押さえた国がすべて独占する。人類全体の支配権を得るということになる。その上流の部分に中国韓国が入る居座っている。

そして中国を動かしているそそのかしたのは米国の一部の勢力とドイツだ。そういう概念を持って電気自動車であるか太陽光パネルを見なければならない。ドイツが異常なまでの太陽光であるとか再生エネルギー云々にこだわったというのは社会構造を全て変えることにより再びドイツの復権を、再びドイツが世界の牽引にというふうな中国人の夢と言われているものに大きく 汚染されてしまったからだ。情けないドイツ人達の姿が見える。

支配を求めるような人間は個人は集団はもはや要らない。消滅に向かう。というよりももっという。そのような存在は消し去らなければならない。そうしなければ人類における未来はない。人類はこれから個々人が大きく花開く。 ゆがんだ方向の間違った方向の、相手にどこに向かうか知らせないのに、責任も取らないのに勝手に自分たちが人類全体を引っ張っていくのだという風なことをやり続ける存在はもはや必要としていない。

ーー記事ここから ロイター 326

[ロンドン 25日 ロイター] - ロシア国防省は25日、ウクライナにおける「軍事作戦」の第一段階はほぼ完了したとし、ウクライナ東部ドンバス地域の完全「解放」に焦点を当てると表明した。 国防省の発表は、ロシアがウクライナの激しい抵抗に直面する中、より限定された目標に切り替えている可能性を示唆した。 ロシア国営通信社によると、ドンバス地域では現在、親ロシア派がルガンスクの93%、ドネツクの54%を掌握しているという。 国防省はまた、他のウクライナ都市を攻撃する可能性も排除しないとしたほか、ウクライナ上空に飛行禁止区域を設置するいかなる試みにも直ちに対抗すると言明した。 また、ウクライナの戦闘でこれまでにロシア軍の死者は1351人、負傷者は3825人になったと発表。その上で、プーチン大統領が設定した目標を達成するまで、「作戦」は続けられるとした。

ーー記事ここまで

不協和音が伝えられているロシア国家軍隊の中でしかしこれらの発表はそんなに嘘ではないと思う。我々は西側世界の発表しか見ていない実際に戦場に行ったわけではないので、本当に殺しあっているものの死体の数を数えてきたわけではない。我々はウクライナ側から出ている情報を真実だと見ているが彼らの発信している情報も相当に怪しい。嘘が多い。そこから鑑みた時に戦争において圧倒的な物量があるほうがどれだけ指揮系統が乱れていてもそれでも押し切ってしまうというのが歴史の常だから、私はこのロシアの発表というものはそれほど嘘ではないと見ている。

そしてロシアは消耗戦に切り替えた。本当にたくさんの人間が死んでるならそんなことはできない。そして彼らはアゾフ海と黒海を内海領海にするべく目標を変えた 海を閉じてそしてベラルーシに参戦させることに成功すればロシアは今の状況をひっくり返すことが可能になる。戦争はオセロゲームのように追い込まれた側が一気にひっくり返すということもある。一方的に思い込まない方が良い。

ーー記事ここから テレ朝 326

 激しい戦闘が続くウクライナ南東部のマリウポリで、ロシア軍により住民およそ6000人が強制移住させられているとウクライナ側が非難しています。  ウクライナ外務省によりますと、南東部のマリウポリに住むおよそ1万5000人がロシア側から強制移住の対象とされ、パスポートなど身分証明書を没収されたうえで少なくとも6000人が実際に移住させられたと主張しています。  また、ウクライナ国防省によりますと、市民らは移住先としてロシア極東のサハリンなどを提示されているということです。  移住させられた市民には職業をあっせんする機関から仕事を紹介されますが、2年間ロシアからの出国を禁止されるということです。  ウクライナ国防省は「民間人の強制移住は重大な国際法違反だ」として、ロシアを批判しています。

ーー記事ここまで

ロシア人たちはシベリア抑留の頃から考え方が全く変わっていない。そしてこれは人口減少どころか人口消滅の方向に向かっている曲東アジア地域に無理矢理にでも入植させてそしてそのロシアの勢力圏を維持させようという動きに他ならない。これらサハリンに無理やり居住させられたとされる情報が本当であるのなら将来的にはこの人たちは極東方面における経済軍事の生産装置として利用されることになる。私は行ったことはないがサハリンを含めてあれらの地域には本当に人間がいないそうだ。

となると無人の荒野を多く放置しているとそれは必ず中国に乗っ取られるのだからロシアとしては何としても内側から弾き出す力としてのマンパワーを必要とする。所がロシア人の出生率というのは年々減る一方でありこうやって外から奪う人間を無理やりにでも押し込まないと国の形が維持できていない。人類世界における特に独裁と言われているような政治体制の国家の中で人口消滅が特に広がっているということの意味をそれぞれの人がそれぞれの価値判断で考えなくてはいけない。今は人類という種族においての大きな転換点、これが始まっているのだ。我々はもうその中にいる。

ーー

米軍が新しい戦略戦術転換を実現するための現行体系を完全に完了するがおよそ2040年だ。 わたしは以前あなたに、我々があと20年中国の暴走を抑えることに成功したら勝つのは我々だと言った根拠の一つはここにある。 ほかにもあるが。 米軍は中国軍の技術開発と運用を精密に計測して、例えば今の中国第五世代戦闘機に対抗して米国の側が戦闘機開発をする必要が全くないという完全な結論を出した。 だから米国はこれからも第四世代でやる。 それを無人化することとさらにシステム運用面での圧倒的な刷新を行う。 主に通信誘導に関連するものらしいが。

だからf22やf35というのは単に米国の中の兵器産業の雇用と売り上げを確保するためのものになりつつある。 この驚愕の事実を我々が知らない。 そして日本の中の軍事に関連するような情報のほとんどが、中国共産党が日本人を騙すために国内メディアの記者関係者たちに無料で渡している偽資料によるものだという事実、これも知られていない。

中国の空母キラーの構想はもう成立していない。 アウトレンジから米国の新型の潜水艦による海中発射巡航ミサイル複数攻撃によって無力化される。 そして米国の原子力潜水艦はもはや護衛攻撃潜水艦を必要としなくなっていく。 単独行動が可能になる。 そして10万トンをこえる巨大空母が列島線の界隈で事実上の海洋移動軍事基地として機能しはじめる。 これらを4~6隻、ずっと中国を取り囲むように米軍は展開する計画のもとに空母群を建造している最中だ。 フルピッチの突貫工事が今でも続いている。 そしてこれらの全体構造が完成するのがおよそ2040年頃だ。

余裕をみて2045年という数字も出ているが、恐らく2040年よりも早まる可能性がある。 そうなるとどうなるかというと、今の中国軍の海上膨張展開は不可能になる。 もっとも彼らが軍事技術を西側世界から盗み続けることがこれからも可能ならこれは分からない。 しかしだからこそ日本の中での情報機密に関連することスパイ防止法に関連することが急ピッチで進められているというのを知るべきだ。

我々の無料の言論空間がどれだけ中韓によって汚染されて間違った認識を持たされているのかというのを自分で調べるしかない。 それは恐るべき結論になる。 自分たちは中国人としての物事の考え方をしていたのだというこの驚愕の事実にいったいどれだけの人間が正面からそれを受け止めることができるのか。 われわれは日本語をしゃべっている中国人に過ぎない、というふうに本当にされそうになっている。 このすさまじい事実をあなたには伝えておく。 もちろんそれは自覚を取り戻せばそこから抜けられる。 自分のことは自分で決めるからだ。


  自分を人間だと思っているのなら立ち向かえ


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終了
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2022・325金曜(令和四年)
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ーー記事ここから 共同 325

ロシア、グーグルニュース遮断 「信頼できない情報」

 ロシアの通信当局は23日、ウクライナ情勢に絡み、信頼できない情報にアクセスさせているとして、米グーグルのニュース検索サービス「グーグルニュース」を遮断したと明らかにした。検察当局による要請という。インタファクス通信が伝えた。  ロシア当局はこれまでに米メタが運営する交流サイト、フェイスブックなどへのアクセスも遮断し、国内の情報統制を強めている。

ーー記事ここまで

ロシアの人のことは言えないが Google にしたところで同じものだ。彼らは長年嘘をつき続けてきた。米国の中にある左側の際立った勢力の命令のもとにそして自分たちの組織維持の元に人類全体を歪める情報をたくさん流してきた。その観点でプーチン大統領のこの措置は大きくは正しい。今の人類世界の認識阻害の弊害というもの私たちはもっと真剣に考えなければならない。それは人間社会というものを根本から形成している何かを誰かに譲り渡すということを意味するからだ。

これらマスコミ伝達機関が何を事実として表現するのかという絶対的権利を独占するという状態が結局は今の認識阻害の空間を作っている。もう一つ言えばこれらの伝達という概念に関して政府、プーチン大統領に表現されるような独裁を旨とするような人々これにも関わらせてはならない。 我々と言葉を巡る戦いというのはある意味今始まったばかりだ。

ーー記事ここから AFP 抜粋 325

【AFP=時事】ロシアがウクライナ侵攻を始めて1か月。ロシア市民は、西側諸国による経済制裁や政府の締め付けの影響を感じ始めている。国内で簡単には入手や利用ができなくなった五つのものをまとめた。
■砂糖
品不足と価格高騰への懸念から基礎食品の奪い合いが起きている。スーパーマーケットで砂糖を取り合う動画も拡散された。砂糖の価格は天文学的な水準に上昇。小売店は一人当たりの購入量に上限を設けている。1990年代初めの食糧難の時代を覚えている人は、ジャムなど保存食を作るための砂糖やそばの実を本能的に買いだめしている。政府は既に砂糖と穀物の輸出を一時的に制限。基礎食品が底を突くことはないと、国民を安心させようとしている。政府に言わせれば、消費者の買いだめは「感情的な」反応だ。
■プリンター用紙
プリンター用紙も価格が高騰、店頭からも消え始めている。地元メディアによると、小売価格は従来の2、3倍になり、ウェブサイト上ではさらに高値で転売されている。製紙用漂白剤の塩素酸ナトリウムの大部分を輸入に依存しているため、一部工場が操業を停止したことが原因だ。
■海外旅行
ロシアの中間層は欧州など国外への旅行に頻繁に出掛けていた。しかし、西側諸国の厳しい制裁により、それはもはやかなわない。
■外貨とクレジットカード
米国のビザ(Visa)やマスターカード(Mastercard)のクレジットカードを国外で使い、ロシア国内の銀行口座から代金を引き落とすのは不可能になった。ウクライナ侵攻を受けて国外に逃れたロシア人も、国内口座は利用できないことになる。
■ソーシャルメディア
ロシア政府はフェイスブックをブロックした。ツイッター(Twitter)も同様の理由でロシアでの利用が停止された。インフルエンサーや中小企業の間で人気が高い、メタ傘下のインスタグラムも停止されている。ロシアはメタを過激派組織と認定した。

ーー記事ここまで

ロシアの国民の生活をさらに苦しくすれば苦境に追い込めばロシアの継戦能力、つまりプーチン大統領の国内における支持率の下落を呼び込むことができる。しかし実際にロシア人と言うのはず太いのでそんなに簡単には落ちないだろう。だがその上でロシア人が必要とするような日用雑貨物資を削って行く。今中国がロシアに対してどの時点で援助を差し伸べるかということが焦点になっている。

今は半導体とされているがそれをさらにこうした日用品の供給の部門にまで広げるかどうか。つまりロシアにおける輸入商品の日用雑貨と言われるものの中で中国の製品が占める割合というのは本当に大きい。 それをどう見るのか。 それすらもおそらく閉じられていく。

つまりロシアを日用雑貨製品の形で支持すると言うのであれば、それすら何らかの制裁を施すという動きが中国に対して事前警告されるのだとするのなら、 このロシアにおいての 西側の包囲網というものはずっと前から計画されていたものが今実現したのだろうなという見方を私はどうしてもしてしまう。

ーー記事ここから デイリー新潮 抜粋 325

財務省が公開している「制裁リスト」で、プーチンの次に登場するラブロフは、10日にトルコで行われたウクライナ外相との会談後の会見で、「ロシアはウクライナを攻撃していない。(侵攻は)ロシアの安全が脅かされたことに対する特別軍事作戦だ」と強弁。またウクライナ南東部マリウポリの産科・小児科病院へのロシア軍の爆撃についても「病院は過激派に占拠され、医療行為は行われていなかった」と主張するなど、ロシアのプロパガンダ政策を担う中心人物の一人である。17年1月、警察関係者から“ラブロフが愛人との密会に利用している秘密拠点が渋谷区にある”との情報がもたらされた。ラブロフは前年に2度、日本を訪れているが、12月の来日は北方領土返還交渉に強い意欲を見せていた安倍晋三首相(当時)の地元・山口県長門市で開かれた日ロ首脳会談に同席するためだった。当時、外相としてラブロフのカウンターパートを務めたのは、現在の岸田総理である。「この時、ロシア訪日団は大谷山荘という温泉旅館に宿泊したが、ラブロフだけは会談後、単独行動を取って1日早く東京に移動した」(警察関係者)といい、すでにラブロフが当局の行動確認対象だったことをうかがわせた。

ーー記事ここまで

こうした動きも本当はもっと前からわかっていただろう。安倍首相がクワッドを成立させるためにロシアと中国を引き離そうとする戦略をとっていた時にはわかってはいただろう。がこれは控えられていたと思う。

しかし現行ロシアとウクライナの戦争の流れの中で西側世界は一致団結してロシアを破壊する、少なくともプーチン体制を打倒すると決めた。そのように見えるその流れの中で外交とプロパガンダの最前線の司令官、このラブロフを迎撃すると決めたと見える。

ロシアの中においてはショイグ国防長官とゲラシモフ参謀総長が更迭された、または行方不明、様々な憶測が飛んでいるが少なくとも一枚岩の状態ではない。そこに揺さぶりをかけるという言い方にはなるだろう。ただしロシア人は高官などは愛人を持ってるのが普通なのでこういう報道が暴露された としてもロシアの国民の中に大きな動揺が走るとは思えない。

ただしそれは国際社会におけるラブロフ外相のある程度の信用失墜には繋がるのだろう。やらないよりマシという意味ではないかと思う。そして個人的な彼に対する制裁。これは仕掛けるのだから少しは効いているのかなと思わないでもない。 この事もいずれはわかってくるだろう。

プーチン政権がもし弱っていくとするのならラブロフ外相というキャラクターはどう考えても生き残ることができない。そういう事を含めて今の動きを見ておいていただきたい。

ーー記事ここから CNN 325

米国防総省高官は24日までに、ウクライナ情勢に触れ、ロシア軍は精密誘導兵器であるミサイルの「在庫問題」に直面し始めているとの分析を明らかにした。 このことが標的の正確な破壊能力を有しないほかの種類の爆弾の使用頻度が増えている理由になっているとした。 また、精密誘導兵器の一部は発射出来ず、標的に命中せず、さらに着弾時点で爆発しない欠陥も露呈していると説明。

ーー記事ここまで

今の世界はあらゆる民生品に半導体が使われている。湯沸かし器やガス給湯器などにも使われている。が半導体不足でこれを修理するはできないという状況が本当に起きている。だから今必要とされるのは5マイクロであるとか3マイクロであるとかそうしたとてつもない最先端の半導体ではない。

20マイクロだとか50マイクロだとか何だか3年ほど前の技術のもの。しかしそれらが圧倒的に産業のすべての領域で使われているのでこれがないと人類世界は回らない。そういうことを米国は分かっているのでロシアに対するこの 一般半導体を徹底的に潰す事を決めた。なので中国に今圧力をかけている。というのはロシアの攻撃が再び盛り返さないように、新兵器の増産ができないように補給の面を潰しているという言い方になる。

ただの大砲や爆弾は作れるだろうロシアでも。しかしそういうものだけで今の戦況をひっくり返すことは難しい。 在庫が切れた時にロシアの本当の苦境が開始されることとなる。

ーー記事ここからツイッター 露探【円谷猪四郎】325

ド人共とル人共の独立承認は取り消したんだな  引用ツイート Zakharova‎‎:我々は、キエフが、非軍事化と脱ナチ化の問題に対する平和的解決の必要性、そしてウクライナの中立国家への転換の必要性を認識することを期待する。‎‎キエフ政権がこれに気づくのが早ければ早いほど、特別軍事作戦は早く終わるだろう。

ーー記事ここまで

もし今プーチン大統領とその周辺の閣僚たちに亀裂が入っており、実は戦争に反対していたような閣僚たちが今この瞬間更迭されていて身柄を拘束されているのだと考えるのなら、国防大臣と参謀総長の行方が未だ知らないというのはその流れにあることかもしれない。ひょっとしたら彼らは取り調べを受けているかもしれない。西側のスパイなのだなお前はと言う嫌疑をかけられて拘束された。

そうしたことの本当の情報は勿論我々には伝わらないからうかがうしかない。ただ言えることは参謀総長と国防大臣がいないのだから普通に考えればプーチン大統領一人では核爆弾のスイッチを押すことはできない。ロシアの核兵器発射のシステムというのは この大統領参謀総長国防大臣、この3人のうちの二人までが 同意しなければ 核兵器は打てない。だからそれに関わるような人物が二人ともいないのだからおそらくは核攻撃は無いという。

ただしプーチン大統領が代わりのものを任命しているだとか本当に独裁の状態になってるだとかであれば話は別だ。しかしそういうことはないのではないかと私は今のところの観測をあなたに伝える。 東部の二つの州の独立国家承認を今の段階で無効にしたということはロシアがやはり早い段階での停戦合意に向かわざるを得ないという事情が出てきたということをうかがわせる。

プーチン大統領に本当の事を伝えていなかったということの結果が今そうした形で出てきているだろうというそんな言い方をする。

ーー記事ここから FNN 324

ロシア軍の中には既に戦意を喪失し、戦闘から逃れようとする兵士もいる。ウクライナが保安庁のフェイスブックで公開した音声には士気の低下をうかがわせるやりとりがあります。
母親: あなたの部隊の事務所に行ってみたいと思う。私はひとりぼっちで暮らしていて、あなたの手伝いが必要なの。だから、国に戻してほしいと伝えたい。
ロシア兵: 帰国は無理だよ、兵役を断った軍人は、懲役8年で刑務所行きになったよ。
母親: 本当なの?
ロシア兵: 内緒で教えてあげるよ。部隊の仲間たちもやっているように、お互いの足をウクライナの7.62ミリ銃弾で撃って、そして、ロシアにある病院に送られて、国に戻りたい。こっそり、お互いの足を撃って、そして包帯を巻き、国の病院に搬送されたい。それまで、神様が私を生かしておいてくれますように。
母親:
ああ、神よ、どうか、神よ、愛する息子よ 。
この音声を傍受したとしているのは、ウクライナの保安庁です。 「ウクライナの銃弾でお互いの足を撃っている」や「全て想定と違う」といった言葉もありました。また、戦場を離れたくないという兵士の音声も公開されているのですが、その理由を見てみると。 「好きなアパートに入って、欲しいものを奪える」 具体的には、約16万円の時計、現金、ゲーム機などを略奪している行為も見られると、ウクライナ側は主張しています。 最前線のロシア兵の士気やモラルが低下している可能性があります。

ーー記事ここまで

ベトナム戦争の時にも自分の手足をって傷病兵として後方に逃げる、本国に逃げ帰るという者が続出した。それを見分けるために古参兵たちがいろいろ動いただとか私は米国の中で特戦隊のようなものがいたのかどうかは知らないが、とにかく戦場に出たのにも関わらず仕事をしないような人間たちを処分するような勢力はいただろうなと思う。そしてロシアがおそらくは大分負けている部隊がいるのだろうと思う。そうなれば元来ロシアの若者たちというのは戦争を経験せずに今まで来ているのだから、しかもまともに訓練も受けていないような若者が戦場に送り出されているのだから、この記事のようにさっさと逃げかえるためにはどうすればいいのかということを即座に考えて実行に移すというのはあり得ることだ。

そんなことが広がるような軍隊に勝利はやってこない。 ロシアが投入した兵隊の数は多いからそんなに簡単に戦線がひっくり返るとは思わない。しかし 軍隊の中から逃げるような勢力の部分が物量をどんどんと削り取る流れのなかで結果的にロシアは長期戦をやらざるを得ないという流れに入ってしまっているのかもしれないと私は勝手な想像を言う。

ーー記事ここから ツイッター @rusbureau 325

ショイグはしばらく行方不詳らしいが、米国のオースティンとミリーもショイグとゲラシモフにホットラインで接触できないらしい  軍首脳間のホットラインはリスク回避に不可欠であり、米国側は偶発的な衝突が深刻な状況にエスカレーションしかねない事態に懸念している、と

ーー記事ここまで

25日の段階でショイグ国防大臣は何らかのオンライン会議に出席したと言われている。しかしそこに出てきた画像は加工画像であり合成されたものではないかという疑いがもう出ている。これは分からない。もしゲラシモフかなとショイグのこの二人が 実際には身柄を拘束されていて何らかの取り調べを受けているとするのなら、少なくてもプーチン大統領は核兵器を使うことはできない。いまのロシアの法律の制度が変わっていないのなら この3人のうちの二人までの同意が必要だ。

なのに二人ともその行方が分からないのだからそれはおそらくはうてない。しかし逆の考え方もある。 これからいつでも核兵器を打てる状態とするために 国防大臣と参謀総長の身柄を安全なところに移動させ、その上でいつでもプーチン大統領のゴーサインを待っている。そういう考え方も実はある。しかしこれだけ負けの状態が戦線で広がっている中で核兵器を威嚇ではなく実際の効果を出すために使ったとするなら、私はロシアはこの世界から完全に切り離される、人類村八分にされてしまうのではないかと判定する。

ーー記事ここから 産経 323

米国防総省高官は22日、ウクライナに侵攻したロシア軍が前線で燃料や食料などの補給不足に悩まされ、凍傷を負った兵士も出ているとの分析を明らかにした。 同高官は、ウクライナ軍が首都キエフ郊外の町を奪還したと発表したことに関し、事実確認を避けつつ、ウクライナ軍がロシア軍に制圧された地域の一部奪還に向け攻勢に出ているとの見方を示した。 高官はまた、ウクライナ国内で展開中の戦闘部隊が当初投入した十数万人規模の兵力の9割を初めて下回ったとの分析を明らかにした。露軍将兵の喪失と関連しているとみられる。 露軍の死者数について、サリバン大統領補佐官(国家安全保障問題担当)は22日、数千人に上るとの見方を示した。 高官は、露軍が食料や燃料などの再補給を計画するものの実施に至っていないと指摘。洋上の艦船の燃料や、精密誘導兵器などの武器や弾薬の在庫も不足し始めているという。国防総省のカービー報道官は22日の記者会見で、露軍の輸送車列をウクライナ側が攻撃し、露軍兵士らの士気低下、部隊間の連携不足、指揮統制の問題につながっていると指摘した。

ーー記事ここまで

Twitter においてはロシア軍の兵士と指揮官との間における無線の傍受による暴露が続いているそれがウクライナの側の認識阻害つまり騙しかもしれないがそういうことを差っ引いても中から出てくる情報は悲惨の極みになっている それはあらゆるものが足りない状況で想像以上にウクライナ軍が強く取り囲まれたら死んでいるというふうないう軍の行動が次から次から浴びせかけられて 兵士たちがもうやる気をなくしている上官に噛みついてるというふうな言葉ばかりが飛んでいるからだ ベトナム戦争の時のように自ら自分の足てをうって傷病兵になって本国に逃げ帰るという若者が出てきている相当の曲なのだろうとわかる

インパルやニューギニアの激戦などにおいては呼吸ができていないそればかりか皆食料不足病気などでバタバタと死んでいったこのロシア兵たち防寒具がないというだけで投資するまたは他の病気にかかって死亡するやりきれないだろうと思うそれが戦争だと言えばそれまでだが当事者からすればたまったものではないロシアの戦争を計画には大分無理がある日露戦争の頃から方向性として変わっていない風に見えるそれは何か

ロシア兵士の人権などは全く考えないというその一点大戦争だからそれはそうだと言えばその通りだが戦争をさせるための準備をあてがわず根性で何とかしろと言われてもそんなもので戦争に勝てるわけがないそうしたことが現実に目の前で広がっている

ーー記事ここから AFP 325

【AFP=時事】ロシア南部チェチェン共和国のラムザン・カディロフ首長は24日、同共和国の部隊がウクライナ南東部の港湾都市マリウポリの市庁舎を制圧し、ロシア国旗を掲げたと発表した。 【動画】マリウポリへ向かうチェチェン部隊か 首長が動画公開  カディロフ氏はメッセージアプリのテレグラムで「マリウポリの市庁舎を解放し、われわれの旗を掲げたとの無線連絡を受けた」として、「生き残った賊どもは危険を冒すことなく、持ち場を放棄して逃げた」と述べた。  また、ウクライナの極右組織「アゾフ大隊」に言及し、「他の部隊も同時に市内を進軍し、アゾフのならず者を一掃している」と述べた。「神のおぼしめしで、間もなくマリウポリから敵を一掃できるだろう」  カディロフ氏はその数時間後に動画を公開。ロシア軍の部隊が「マリウポリ東部の住宅街の敵を一掃した」と発表した。動画には、損壊した建物にカディロフ氏の肖像が入った旗を掲げる兵士たちが映っていた。カディロフ氏はこの建物が地方検察局で、同地区で最後に制圧した建物だと主張している。

ーー記事ここまで

マリポリはもうすでに廃墟になっている。45万人も住んでいた街はもう誰もいない。その無人の市庁舎の中でいかにも自分たちは戦って勝ったのだというアピールをする。このガディロフ部隊残党というのはそもそもが実力がない。だからこうした演出だけに頼るような動きを強める。 ロシア軍に対してアリバイを作ってるという言い方もする。 それはなぜかといえば このチェチェン人たちもバカではないから今回の戦が負ける方向に向かっているのではないかと薄々気づいている。そうなると巻き込まれないためにもっと激戦区に放り込まれないために自分たちはお仕事をしていますよアピールをして時間を稼ぐしかないと決めているのだろう。

ロシア軍とウクライナ軍はこのマリポリよりももう少し離れたところで戦っている。だからこのチェチェン人たちのアピールした場所はもはや戦場ではない。 近くに上陸する予定だった揚陸艦が撃破されたことによって結局ロシアはロシアのがわから陸路を使って補給をするしかなくなっている。そのための待機部隊という言い方はあるかもしれないがこれはやはり戦意高揚のための演出だろう。

ーー記事ここから 大紀元 325

最近、中国湖南省の退役軍人がSNS上で、ウクライナ侵攻を仕掛けたロシア軍を支援するため参戦を志願すると表明し、話題となった。これに対し、産経新聞の矢板明夫・台北支局長は、退役軍人が参戦志願という形で、自分たちの権益を守るよう当局に訴えていると分析する。19日にTwitterに『湖南省常徳市の退役軍人がウクライナの戦地に赴き、ロシア支援のための参戦を志願する』と題する文章が投稿された。退役軍人47人が署名し、賛意を表明した。文章では、「NATO拡大の試みは、ロシアと偉大なる祖国の安全を脅かす」や「ロシアを守ることは偉大なる祖国を守ること」などと動機を書かれている。中国国内では退役軍人の志願を賞賛する声がある一方、海外では「洗脳されている」と批判する声もある。矢板氏は21日のFacebook投稿で、中国で退役軍人の窮状を長年取材してきた自身の経験から、「そんな単純なものではなく、形を変えたセルフアドボカシー(自己権利擁護)のようなものだ」との見解を示した。矢板氏によると、中越戦争(1979年)に参加した退役軍人は除隊後、医療、年金、職業の斡旋など政府が約束した福利厚生を享受できていないため、長年にわたって抗議活動を続けている。抗議の手法によって強硬派と穏健派に分かれている。矢板氏は、志願書を提出した退役軍人は穏健派で、この婉曲的な表現を使って、当局に待遇改善を迫っていると考えている。

ーー記事ここまで

中国がなぜ朝鮮戦争に参戦したのか。ベトナム成敗であるとかあとは確かカンボジアにも侵攻していたと思うがなぜこんな無謀なことをしたのか。それは中国共産党が国民党の国共内戦で勝ったその流れの中で国民党の兵士たちを内部に入れ込んだのは良いのだが200万人とも300万人ともされる膨大な数の兵士たちを食べさせることができなくて、これのリストラに迫られたからだ。つまり殺処分のことである。なので中国は国家構造として今でも戦争を常に定期的に求めている。

米国は不景気を吹き飛ばす為に戦争を求めるが中国は人減らしの殺処分の為に戦争を必ず求める。そのようなどうしようもない構造が大きな国の中にはあることを知らなければならない。だから中国はおそらく経済的苦境が拡大する流れの中で戦争を欲する。そのことを通じて習近平主席の権力構造を強化することの他に無駄飯ぐらいの人間たちを大量に処分する。おそらくこういう考え方がある。

人口減少に向かっている中国の中でまるでちぐはぐな動きだが、帝国になりつつある中国はそもそも簡単に軌道の変更が軌道修正が出来なくなってしまっている。だから戦争はどちらにせよ彼らが強く求めるものだという言い方をする。

ーー記事ここから ブルームバーグ 324

中国の習近平国家主席とロシアのプーチン大統領は北京冬季五輪開幕前に、両国の友好関係に「制限はない」と宣言した。しかしそれから約2カ月がたち、ウクライナで戦争も勃発する中、中国の秦剛駐米大使は許容可能な限度はあるとの考えを示した。  秦大使は23日、香港の鳳凰衛視(フェニックステレビ)に対し、「中国とロシアの協力関係にタブーはないが、許容できる最低限度はある」と発言。「この限度は国連憲章の教義や原則、および国際法や国際関係の広く認められた規範だ」と述べた。  「これは中国がいかなる2国間関係においても従うガイドラインだ」と付け加えた。2月24日のウクライナ侵攻を踏まえ、中国のロシアへのコミットメントに関する質問に答えた。  ロシアのウクライナ侵攻以降、中国は中立の立場を示そうと努めており、ウクライナの主権を支持するとともに民間人の犠牲者が出ていることに懸念を表明する声明を出している一方で、国連ではプーチン氏を支持し、北大西洋条約機構(NATO)の拡大で戦争を誘発したとして米国を非難している。

ーー記事ここまで

中国に原理原則はない。儒教圏域にはそんなものは無い。そこにあるのはただ目の前の利益を追い求めるシステムだけ。かれら自身がそうなっている。 だから彼らにとって今この瞬間に どちらの側につけば自分にとって最大限利益があるのか彼らはこれだけで動いている。 そのことで中期的に長期的にトラブルが出たとしても彼らはその都度方向を変えるということを通じてやって来た。それでやってこれたのだから彼らはこの成功体験とも言えるものを手放さない。中国は西側に対して確実に敵対的だと思われるようなことを避けながらしかしロシアを切り捨てることはしない。できるわけがない。ロシアと中国の経済蜜月関係というのは我々が想像する以上に繋がってしまっているものだ。

ダマンスキー島の周辺に広がっている中国とロシアのフリーマーケットでもいえる地域を見ればわかる。 あそこはもはや一体としてある。そういうものが各地に広がっているのだからロシアを切り捨てるなどできるわけがない。 だから彼らはこれからばれないようにロシアを助けるだろう。 そのやり方は私あなたがたが読み破るしかない。見捨てることなんてするわけがないのだ。

ーー記事ここから テレ朝 324

プーチン政権の中枢を担う高官などに異変です。大統領特別代表のチュバイス氏が辞任、さらに国防相のショイグ氏が姿を消していると話題になっています。一部のメディアは軍事侵攻に反対したからではないかとも報じています。プーチン政権の内部で一体、何が起きているのか。ロシアの「インタファクス通信」は、アナトリー・チュバイス大統領特別代表が辞任したと報道。複数の欧米メディアはチュバイス氏はロシアによるウクライナ侵攻に反対で、すでにロシアを出国したと報じています。ペスコフ大統領報道官:「チュバイス氏は自ら希望して辞任しました。ロシアを去るか、去らないかは彼自身の問題です」プーチン政権の高官が辞任するのはウクライナ侵攻後、初めてとみられます。さらにプーチン大統領の腹心とされるショイグ国防相が今月11日以降12日間、公の場に姿を見せておらず、臆測を呼んでいます。

ーー記事ここまで

25日の時点でショイグ国防大臣が外に姿を現したという情報が出た。しかしそれは画像だけだ。そしてそれは過去の画像の加工したものではないかという疑いが強い。つまりショイグ国防大臣は私はこれは取り調べを受けているのではないかと思っている。今のとんでもない作戦の失敗というものは政権の内部の複数の人間がグルになった、または結果としてプーチン大統領に全く違った情報を上げていたこのことから導き出されたものだ。

プーチン大統領はネットを一切やらない。スマホや携帯電話も持たない。本当にそのようだ。そして彼は毎朝秘書官が持ってくるその日の分厚いレポートを読んで世界を認識している。おそらくそれが一番安全で確実だと見ているのだろう。つまりそのレポートがとんでもない間違ったものであればプーチン大統領をあらぬ方向に誘導させることができる。それらの軍事情勢分析の最終的な責任者お世誰か複数いる。その中にショイグ国防大臣がいる。

彼が仮に結果として裏切っていたというのならそれはロシアの中に何十年もかけてスリーパーエージェント送り込んだという概念が私の中には浮かぶ。わからない。ただ言えることはショイグ国防大臣がいなければロシアの核兵器のボタンは押されることはない。プーチン大統領一人ではそれは起動することはない。そのようなシステムになっている。

だから逆の意味でいったらショイグ国防大臣が牢屋の中にいるのだとするのならロシアはそんなに簡単に核兵器を発射することはできない。ただし代理のものをプーチン大統領がもはや決めてしまっているというのなら話は別だ。そのあたりの情報は一切出てこない。ロシアの中でも何らかの政治的動揺は起きていると捉えるべきだ。

ーー記事ここから 時事 325

 【ブリュッセル時事】ベルギーの首都ブリュッセルで24日(日本時間同)に行われた日英首脳会談で、岸田文雄、ジョンソン両首相がともにかりんとうを口にする場面があった。  日本外務省によると福島県産だったといい、ジョンソン氏が「福島産かりんとうを愛好している」と言って持参した。  英国は福島県産の食品などに対する輸入規制を続けており、岸田氏は会談で早期撤廃を重ねて求めた。 

ーー記事ここまで

イギリス人というのは腹芸がとても上手い。ジョンソン首相がこの福島のかりんとう本当に好物かどうかそんなことは考えればわかる。政治的演出に決まっている。しかし本当に好きなのかもしれないが。英国は TPP イレブン加盟を皮切りに大きくはクワッドに参加することにしている。クワッドは将来的にはEPTO つまりエプトゥと言われるNATOの太平洋地域版がこれから予定されているのでイギリスはそこに深く関わることによって主導権の一部を担うとしている。

このエプトゥの存在があるからフランスも慌てて太平洋に出てこようとする。おそらく彼らも出てくる。その後にドイツが来るがそれは彼らの GDP が2%以上の国防費の上昇における軍備の拡張と整備が行われた後になるのではないかと私は見る。

大陸の中から周辺諸国に向けて拡張することしか考えない中国ロシアそして韓国北朝鮮、これらの大きくは四つの地域を内側に封じ込めなければ人類は滅ぶ。その観点で西側世界は動いている。 NATO の反対側にエプトゥを作って挟み撃ちにしこの拡張する勢力を押さえ込む。この構想が今の人類の水面下で進められているものだ。

必ず成功するとは言わない。しかしこれを成功させなければおそらく自由主義体制のがわの今の国家体制はもたない。新しい世界に行くこともできずに膨張する中国ロシア韓国北朝鮮に飲み込まれて人間が人間でなくなってしまう。自由を求めない人間というのは私の観点からすれば人間ではない。アリとかハチだとか犬だとかそういう類のものだ。あなたがそちらの元に立ちたいのならそれは結構だ。私の文章は読まないでいただきたい。

既存の世界はこれから15年で終わるから今起きてることは自分には関係ない、とうそぶく白痴たちは、覚醒がどうだと出来もしないことしか言わない馬鹿たちは、しかし人類の世界というものは座標というものは領域というものは、過去から連綿とつながってきているのだというこの認めたくない理解をどうやっても認めなくてはいけない。いつまでバカのままでいるつもりなのかと私は吐き捨てる。

ーー記事ここから 時事 325

 米シンクタンク外交問題評議会のカプチャン上級研究員は「民主主義陣営の最も価値ある資産は『結束』だ」と語る。経済制裁などの効果は、各国が団結することで増幅するためだ。カプチャン氏は「一連の会合は強いメッセージを送ることになる」と述べ、米欧の分断を図ってきたプーチン氏にとって予期せぬ結果だと分析した。
 各国首脳が警戒を強めているのが、中国の動向だ。中国は、経済協力を通じロシアに制裁の抜け道を提供できるほか、軍事援助で補給に苦しむロシア軍を直接支えることも可能だからだ。
 NATO首脳会議では、バイデン氏が「現実の脅威」と見なすロシアによる化学兵器使用の可能性と対処策を議論した。米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は23日、米政府の外交・国防・情報当局者らで編成する専門グループ「タイガーチーム」が、化学兵器が使われた場合の対応を検討中だと報じた。 ただ、同紙は「NATO加盟国にこうした事態に直面したことのある指導者は少ない」と解説。米政府高官は24日、報復措置については「幅広い議論がある」と説明し、加盟国間で意見の相違があることを示唆した。ウクライナ侵攻が長期化するにつれ、関係国はかつてない難問に次々と直面している。

ーー記事ここまで

バイデンというオリジナルの人物はもはやこの世にはいない私はその立場だ。今彼を演じているのはイギリス人の本当に痴呆症にかかっているボケ老人である俳優である。その観点で私は世界を見ている。同じようなものが北朝鮮。そして疑わしいのが中国とロシアだ。ただこの世界の首脳たちが大分偽物に替え玉に入れ替わっているという概念そのものが私自身が認識阻害の魂の結果によってそうした言葉を出しているだけにすぎないかもしれない。

中間選挙で民主党は本当に負けそうだという分析があらゆるリサーチ会社から出ている。そうなるとどうなるか。トランプ大統領たちはこの中間選挙で大幅に共和党がかった状態でバイデン自称大統領とその周辺スタッフを弾劾罷免、おい落とすための準備を今している。そして何の妨害もなければそれはびっくりすることだが成功する。しかし当然妨害がある。

不正選挙であるとか新しいパンデミックなどの散布を通じての中間選挙の中止、これがある。後は内戦などを順次た破壊工作でこれをうやむやにする色々考えられる。

ただし真偽は不明なのだがこれらの極左の中の主要な資金源お金の提供主であるビルゲイツが去年の暮れあたりから米軍の軍事法廷によって順次裁かれている最中だという情報がある。もちろんこれも胡散臭い。しかしそうした流れが本当なら米国の中の一旦はクーデターに成功した極左、中国と組んだこの人類の裏切り者たちが米国の中の軍事勢力によって次々と軍事裁判に掛けられている最中の一コマという言い方になる。

自称バイデン大統領は中間選挙に向けて背後からの命令を受けて民主党の人気浮上のための勇ましい言葉を言っているが実際には何もできない。軍がおそらく本当に言うことを聞かない。だからこの背後にいるオバマ、ジョンケリー、ヒラリー、ペロシ、大きくはこの四人の勢力は自分たちの打つ手が全て封じられていることに相当のジレンマを感じているであろう。

自称バイデンと称するこの英国人の俳優に関してはもう手の甲の中に位置情報を知らせるマイクロチップが埋め込まれているという情報もある。おそらく本当ではないかと思うが確認は取れていない。あらゆる嘘の中に私は立っている。あなたは自分自身が嘘の海の中にあるということの理解がない。どれだけ面倒くさいかということをたまには考えてみていただきたい。

ーー記事ここから 朝日 325

 日本維新の会は24日、NHKの分割などを盛り込んだ「日本放送協会改革推進法案」を衆院に提出した。 NHK予算について、「金額が高い水準で推移している」として改革の必要性に言及。「報道番組、教育番組、福祉番組等」に重点を置くべきだとして、これ以外の番組や業務を切り離し、別法人にして組織整理を行うとする内容だ。(小手川太朗)

ーー記事ここから ツイッター くつざわ亮治 日本改革党 豊島区議

NHKの異常さが一目で分かる総予算比較 消防  168億円 海保 2,253億円 警察 3,615億円 NHK 7,548億円

ーー記事ここまで

メディアというものが人類の認識の第一発生源であるという風に思い込んでいた思い込まされていたというのが旧来の世界だった。古い世界のことだ。この状態を我々はまず破壊して言葉とは自分自身に由来するものであり自分自身の考えをその時の判断によって他人に伝えるべく道具であると認識しなおす獲得し直さなくてはならない。

NHK という企業体はそれらの人間の伝達を自分たちが率先して独占して当然のように行える、つまり世界の認識に対する解釈権は自分たちにあると当然のように思っている集団たちの頭目だボスとも言う。

それらの勢力が国民から税金に等しい金を集めてさらに国民を自分たちの組織の利益の獲得のために誘導し続ける。彼らのこの傍若無人な振る舞いをもう許してはならない止めなくてはいけない。この巨大になった NHK という組織体の中に中韓北朝鮮ロシアなどなどといった日本から奪い取ってきた側の勢力が山ほど組織の中に入り込んでいる。その状況も破壊しなくてはいけない。作り変えることは困難であった場合この維新の会の主張のように分割して内部で 競い合わせる、お互いを憎しみ合わせるという方向で対消滅の形に持っていくしかない。彼らはどす黒い蛇だ。その概念私はあなたに言う。

ーー記事ここから 時事 325

【ワルシャワ=時事】ウクライナのゼレンスキー大統領は24日、先進7カ国(G7)首脳会合で行ったオンライン演説で、ウクライナに侵攻したロシア軍が、燃焼力が非常に強く「非人道兵器」とされる白リン弾を民間人に対し使用したと主張した。事実なら、ロシアに対する国際社会の批判がさらに強まりそうだ。白リン弾は化学兵器には分類されていないが、高熱を発し人体に深刻な害を与えるため、非人道的と非難されている。ゼレンスキー氏は24日朝に白リン弾使用の情報が入ったと述べたが、詳細は明らかにしていない。ウクライナのメディアは23日、首都キエフ郊外のイルピンや東部ルガンスク州で、ロシア軍が白リン弾を使ったと報じていた。ゼレンスキー氏は「ロシアがウクライナ領内で化学兵器を大規模に使用する脅威は、かなり現実味を帯びている」と強調。G7会合に先立ち、オンライン参加した北大西洋条約機構(NATO)の緊急首脳会議でも、白リン弾に言及した。

ーー記事ここまで

白リン弾は燃焼性が非常に高く、その事によって周囲の酸素を奪う。つまりこれが落とされた空間には酸素が非常に少なくなり人々は呼吸が困難になる。そういう効果もある。そしてもちろん下にあるような建物が木造建築物であった場合はこれを破壊する。

ロシア軍がこれを本当に使ったかどうかは我々は現場を見ていない。今認識阻害空間の中にある我々はひょっとしたらこれらの攻撃がウクライナの中に隠れているナチス アゾフ連隊と言われているものたちの一部が自作自演で起こしたのかもしれないというとんでもないことすら考えなければならない。さらにもう一つ言えば白リン弾が落とされていないのだが白燐弾が落とされたとそのような言葉のだましを仕掛け、ロシアの非道ぶりというものを 喧伝するといったゼレンスキー大統領のがわの戦術である可能性、これも考えなくてはいけない。

私は人を騙す嘘をつくということをベースとしたこの認識阻害作戦というものを嫌う。それは人類の進化にとって甚だ非合理的なものだと見るからだ。いちいちそれを検証しなければならない。くだらない時間とエネルギーが必要になる。それも学びの一環かもしれない。しかしそんなことをずっとやっているわけにはいかない。付き合っているわけにはいかない。

我々はこのだましの空間がおおっぴらに仕掛けられているという認識をまず獲得し、その上で彼らから出てくる言葉がほんの数語これを見た瞬間にあーこれは嘘だなと分かって次の段階にすっ飛ばしていくような開かれた、進んだ、演算の早い、どのような言葉を使えばいいかわからないが、そうした段階に変わっていかなければならないという。でなければいつまで経ってもだましの者たちに 付き合っていかざるを得ないとなる。 それはおそらく人類全体にとっては損失だ。と私はこのように考える。

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今ウクライナの戦線の中で一番実務を果たしているのがジョージア部隊とされる。 彼らは自国の二州をロシアによって攻略されてから以降、対抗策をずっと考えて演習もしてきた。 それらの知識がウクライナに共有されていた。 しかしそれでもクリミアは落とされた。 だからさらなる探究と演習をへて今の戦いに挑んだ。 そんな言い方は間違っていない。 ジョージアの連中は90年代のロシアの侵攻の時にもジョージアを助けた。 そうしたことの恩返し、親近感のようなものはある。 しかしそれよりも危機感としてあるのは、今ここでロシアの拡張を止めなければ、間違いなく東欧がまず全体主義かされる。 そしてそれは西へ西へと延びる。

そういう最後の土壇場にきているのだ、という観点でウクライナの義勇兵になっているジョージア人が多い。 われわれ日本はこれから中韓北朝鮮などの合同軍が日本の領土を侵略しにくるのが確定的ともいえるこの10年内の間に、これらの侵略者に対しての探究対抗措置が取れているだろうか。

安全保障の概念のあの字を言っただけで人種差別やらレイシストやらの言葉を出す白痴がつまったこの国でそれができるだろうか。 これを自問する。 しかしやらなければ本当に何もかもが失われる。 米国が今の軍事力を大きく刷新する予定、その完了が2040年から2045年あたりだ。 それを中心としたエプトゥの概念が実現化しているかどうかはわからない。 しかし太平洋側に多国間安全保障条約を成立させていなければ、これは完全に儒教圏域にやられてしまう。 今はぎりぎりのチキンレースのような動きが始まっているという言い方もできる。

現実に目を向けたときに、そこには必ず力の均衡という概念がある。 それは精神世界とやらの領域だろうが全てそうだ。 ちから だ。 その質量数値方向性衝突消滅合流変化などなどの概念は、人間世界においては人間という器を通じて表現されている。 しかし根本はちからの流れと変化だ。 世界なるものを違った尺度と認識で捉えなおし、現状の組み換えのもとに突破口とでもいえるものを探っていくしかない。 遊びは終わったのだ。


  真に険しいという意味


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終了
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2022・324木曜(令和四年)
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ーー記事ここから ザクザク 2021年5月31日

 影響工作では、偽情報や誤情報などを大規模に拡散することにより、人間の脳などの認知領域に影響を及ぼし、人間の言動をコントロールする。認知領域での戦いを「認知戦」という。影響工作を情報領域での戦いとみれば情報戦になり、認知領域の戦いとみれば「認知戦」ともいえる。 影響工作が世界的に有名になったのは、2016年の米大統領選でロシアが実施した工作だ。ロシア参謀本部情報総局(GRU)は、ヒラリー・クリントン氏に不利になる偽情報などを、SNSや内部告発サイト「ウィキリークス」などを通じて大量かつ頻繁に流布した。この工作は、クリントン氏に大きなダメージを与え、結果としてドナルド・トランプ氏勝利の一因になった。 20年の米大統領選でも、諸外国が行う影響工作が注目された。米国家情報会議の報告書「2020米大統領選挙に対する外国の脅威」は、以下のように指摘している。 《ロシア政府組織が、ウラジーミル・プーチン大統領の承認に基づき、偽情報によりジョー・バイデン候補と民主党を中傷し、トランプ氏を支持する影響工作を実施した。この工作は、米国の選挙プロセスに対する国民の信頼を損ない、米国の分断を悪化させた》 日本においても、Qアノンなどに影響を受けた人たちが、SNSを利用した陰謀論の流布などによる影響工作を行った。日本の保守派と目される人たちや有名な言論人が、陰謀論を簡単に信じる状況に私は驚愕(きょうがく)した。中国やロシアの影響工作が本格的に日本に志向されたら、かなりの日本人が簡単にだまされるであろう。  渡辺悦和(わたなべ よしかず) 元陸上自衛隊東部方面総監、元富士通システム統合研究所安全保障研究所長、元ハーバード大学アジアセンター・シニアフェロー。1955年、愛媛県生まれ。78年東京大学卒業後、陸上自衛隊に入隊。その後、外務省安全保障課出向

ーー記事ここまで

今の世界はすべての人々が認識阻害に興じている。特に影響力のある人々がそれをやる。私はこの自衛隊の関係者が米国における悪魔教教団の人間だと決め付けるわけではないがその経歴の中にハーバード大学という文字を見てしまうとどうしてもこれらの関係者ではないかと疑う。この本人がそういう悪魔教教団のメンバーでなくても悪魔教教団のメンバーと関係を持っている友達であるなどのコントロールを受けている可能性、私はこれを言う。

なぜならば自衛隊という組織を退職してその後も作家活動的なことを行う。それはいいだろう。では情報ソースを誰からもらっているかだ。人間はたった一人で全てを見抜くことは出来ない。だから第三者に情報をもらうということが必ず始まる。その第三者が悪魔教教団であった場合においてはこの自衛隊関係者は簡単に騙されることになる。

トランプ大統領を無理やりに敗戦つまり落選に追い込んだ自称バイデンのがわたちの勢力というのは 相当の偽情報の世界を作り出すために2021年の1月末以降、徹底的な工作を開始した。これに対する打ち消す工作もトランプ大統領の側とされるガーディアンつまり宇宙軍の連中が行なっているとされるが、これも下げ渡された情報を私たちが信じるか信じないかというただの宗教の問答のようになっている。

トランプ大統領がKGBの肝いりであるという説の側の人間集団に所属しているのだろうか。と私はこの自衛隊関係者に思う。しかしそうであるのなら米国の軍事司法裁判に関わるような連中がトランプ大統領を支持するかといえば私はそれはありえないという。

なぜならば彼らはトランプ大統領に対する徹底的な身体検査を行っているからだ。そのような概念をこの自衛隊関係者が知らないはずがない。しかし2021年のこの日付ならひょっとしたら知らなかったのかもしれない。日本人の我々というのは想像以上にまが抜けており外側の西洋世界からすればコントロールしやすい対象なのだ。

今のロシアとウクライナの戦争においてもこの認識相違が徹底的に使われている。ウクライナの中の攻撃爆撃の一部、またはすべてなどがウクライナ軍の中にいるアゾフ連帯の連中がやっていると主張するジャーナリストたちもいる。しかしそうであったら落とされる爆弾の量砲弾の量が多すぎる。

ウクライナの中にそれだけの物質的在庫はない。西側から運び込まれているというのならその砲弾爆弾の何らかのかけらを拾ってそれが西側の製品であることを物的証明しないといけない。今のジャーナリストはそこまでができていない。 彼らも一生懸命頑張っているのだろうが言葉の力だけで人類世界をコントロールしようという試みはもはや通じないのだ。

人類社会に深く横たわってしまったこのとてつもない騙しの空間。まずここから抜けなくてはいけない。それは実際の数字実数というものと正直な面持ち、つまりまっすぐな探求の気持ち、こうしたものが組み合わさった全く新しい 人間の形を再構成しなくてはいけない。それはもともと人間の中に備わっていた形質。こうしたものをどうやっても獲得しなければいけないのだということを私は主張するのである。

ーー記事ここから NHK 324

ウクライナでの戦闘には多くの無人機・ドローンが投入されています。  ウクライナ政府は「ドローン監視センター」を作り上空からロシア軍の動きを偵察していますが、ドローンを持っている一般市民にも広く偵察任務に加わるように呼びかけています。 ウクライナ市民が持つドローンの大半は中国製なのですが、実はウクライナ政府はロシア軍も中国製ドローンを戦場で使用していると指摘しています。

ーー記事ここまで

戦争の形が変わってしまっている。今回の戦争で戦車がほとんど役に立たない、これからの新しい戦争では。というのが明らかになってしまった。ウクライナの民間人はドローンを持っている。そのドローンでロシア兵たちが隠れているような所を見つけ出す。そして見つけ次第ウクライナ国民はそれを軍に知らせる。そうすると軍の部隊は軍事用のドローンを使ってまずその部隊に対する きちんとした座標をわりだし、そこに試し打ちをする。

そして着弾を確認してからさらに修正を行い、今度は本格的な攻撃を加える。それの繰り返しで偵察兵も出さずに攻撃をしたら速やかに逃げるので、ウクライナのがわがロシアと拮抗しているというのはそれがある。ではロシアとしては戦車を前に押し出してこれらの部隊を全滅させればよいではないかという考えがあるだろう。ところがこれらの部隊が対戦車ミサイルジャベリンを含めるようなハンドミサイル各種を必ず持っているので、出れば確実に撃破される。そうしたことが今回の戦争で起きている。だからロシアは苦戦しているのだと言う。 しかしロシアもドローンを導入しているのが明らかであり戦争の行く末はまだわからない。これは言っておく。

ーー記事ここからツイッター ミリタリーお嬢様 Obr2022 323

ムィコラーイウ近くのロシアの将校から上官へ報告した際に傍受された一連の通信のスレッド 彼は 「状況はチェチェンよりも悪い」 「兵士の50%が凍傷を負っている」 「戦死者達を回収できない」 「十分なテントが存在しない」 「ロシア空軍機が我々の場所に爆弾を投下した」

「部隊一つがグラードで攻撃された。敵に撃たれたか、味方に撃たれたかすら把握できていない」 「医官が包帯しか持ってないから凍傷を治せない」 「暖房がない」 「眠るために塹壕を掘らなければならない」 「49CAAの司令官は、4日目に「戦争は数時間で終わる」と言ったが」

「兵士に防弾チョッキがない。司令官に不満を言ったら、「息子よ、強くなりなさい」と言われた」 「この特殊作戦は「混乱」だ」 「建物を破壊しないように言われているが。狂気の沙汰だ。私たちがすべてを破壊し、民間人と共に土に変えない限り、何も始められない」

「テレビでは、私たちは前進していると言っている。しかし実際は村を掃討せず、ただ走り抜けるだけでそのせいか私たちは今、全方位を防御しなければならない。なぜなら、彼らはいたるところで攻撃してくるからだ」 「彼らはパレードに参加するようなものだと思ったのだろう」

ーー記事ここまで

これらのツイートが本当の事を表現しているか分からない。しかし仮に本当だとするのならつまりロシア軍同士の無線傍受が行われておりこれがウクライナの認識阻害ではないとするのなら、ロシアの部隊において苦戦の部分があるのだとわかる。 短期決戦を想定してその上で勢いよく進めるといったかなり杜撰な戦争開始。これが今回の苦戦の理由になる。

私が実に気になっているのは12日前からショイグ国防大臣が行方不明と言うか公の場所に姿を見せていないということだ。建前上は心臓の病気が悪化したということになっているが プーチン政権の中で実はこのショイグ国防大臣が裏切り者であり、今取り調べの最中ではないか、そういう見方をしてしまうのだ。

これらのロシア兵たちの無線を傍受したという情報すらもウクライナの自作自演、西側の認識阻害かも。ウクライナが有利であるというだましの作戦の一環かもしれない。今の世界はそこまで疑わなくてはいけないのだと私はあなたに言っておく。

ーー記事ここから LB.ua 323

ウクライナは人工知能を使用してソーシャルネットワークを見つけ、占領者の死体の写真のおかげで親戚に死を報告しています ウクライナとの戦争でのロシアの損失は15.6千人の労働力を超えました。ウクライナの人工知能のおかげで、占領者のソーシャルネットワークは彼らの死体の写真を探しています。これは、ロシア軍の親戚に彼らの死について知らせ、戦争についてロシアのプロパガンダに反論するために必要です。これは、デジタル変革大臣のミハイル・フェドロフによって発表されました。「1か月前、テクノロジーを使用して、顔の生体認証をレジストリ内の写真と照合することで認証する革新的な方法を開始しました。実際の顔の署名を覚えていますか?今日、人工知能を使用して、死んだロシア兵のソーシャルメディアアカウントで写真を検索しています。死体は彼らの友人や親戚に彼らの死について知らせ、「署名がない」そして「誰も死なない」という「特別な作戦」の神話を払拭するために、「フェドロフは電報チャンネルに書いた。財務省の長は、1か月前に、ウクライナの専門家がアクションコンタクトセンターの申請を処理するための新しいCRMシステムを設定したと付け加えました。「今日、私たちはロシアで車の呼び出しを設定して、私たちの家でロシアの殺人者について真実を伝えています」とミハイル・フェドロフは言いました。

ーー記事ここまで

戦場で死んでいるロシア人の死体の顔認証を行い、そしてロシアが公に発表しているような兵隊年鑑とでも言えるものとつなぎ合わせてウクライナは実際の本当の戦死者本名住所などを割り出し、それをロシアの中に通信する伝えるという作戦を行っている。そのことでロシアの中での戦争を継続させる気分を失わせる。これもまた立派な戦争だ。大東亜戦争の時に敗戦間際の段階で米軍が日本の各地にびらをばらまいた。降伏しろというビラだ。あれと同じようなものだと見る。

果たしてしかしロシアの国民がウクライナからのこういう情報を本当だと信じるかどうかだ。もちろん死体の画像であるとかデータも添付してウクライナはロシアに向けてこの情報流すだろう。 ロシアがそれらの通信を完全に妨害できるかどうかが この作戦を止めることができるかどうかが気になる。

ーー記事ここから グランドフリート 324

海外製部品の輸入が途絶えたことでロシアの戦車製造工場が操業を停止、国産品での代替に大いに手間取っている ロシアの戦車製造工場が操業を停止、海外製コンポーネントの入手が途絶  ウクライナ軍参謀本部は21日、海外からの輸入に依存していたコンポーネントが入手できなくなったロシアの戦車製造工場が「操業を中止した」と明かした。ロシア軍向けと海外輸出向けに戦車の最終組み立てや装甲車輌の製造・修理を行なっているウラルヴァゴンザヴォートやチェリャビンスク・トラクター工場が「海外からコンポーネントが入手できなくなったため操業を中止している」とウクライナ軍参謀本部が発表した。 ロシアが入手出来なくなったコンポーネントが何なのかは不明だが、ウクライナのディフェンス・メディア「DEFENSE EXPRESS」は近代化されたロシアの戦車に使用されている射撃管制システムについて「クリミア併合に伴う制裁以降、ロシアはベラルーシ経由でフランス製赤外線装置を入手していた」と指摘しているのが興味深い。

ーー記事ここまで

我々日本も大東亜戦争の時に海外からの機械類を止められて戦争の継続そのものが不可能になる時点を自分で作ってしまった。だから真珠湾攻撃というのは追い込まれた戦争だ。これは間違っていない。正義だとか悪とか道義的な見方をするのは結構だが戦争をするという行為においてそれが可能かどうかということだけに焦点を絞って対象を見るのならあの時点で真珠湾攻撃というものをスタートさせなければどうにもならなかったとわかるだろう。

日本人の多くは過去の日中戦争からの戦争の流れ、この世界の背景も何もかも知らない。自分で調べようともしていない。その中で平和だとか日本は悪かったとか言っている知恵遅れの猿以下のウジ虫以下の存在。 これが日本の中にある。あった。それが左側の領域にいる高齢者たちだと私は一旦は決めつけているがいわゆる若者世代にもそれらの昆虫以下の存在がいるようだ。

それらの勢力は自分で物事を考えて決断行動するというシステムを最初から放棄している。 そうした人間はこれから地球によって拒否されるのだという一方的な言葉を投げつけておく。

ーー記事ここから テレ朝 323

 アメリカの退役軍人:「2週間の訓練だ。生き残るために必要なことだ」  銃も持ったことのない彼らに戦闘の基礎を教えるのはアメリカ陸軍を退役した軍人らです。  アメリカ軍退役兵士:「自分たちの住む地域や家を守りたい。まさか戦争に参加するとは思ってもなかった人ばかりだ」「彼らが生き残るために、できる限りのことをしてあげたい」  イラクやアフガニスタンへの派遣経験もあり、ウクライナの惨状を見てボランティアで訓練を行っています。  ウクライナの志願兵:「指導してくれることにとても感謝しています」「私たちはすべての家、たとえ犬小屋からでも戦います。ゲリラ戦になっても戦い続けます」  アメリカ軍退役兵士:「彼らは我々と同じく『平和』や『子どもの幸せ』を願う普通の人々だということを忘れてはならない」  

CNNのインタビューに答えたペスコフ大統領報道官は、まだ成果を得られていないことを認めました。  CNNキャスター:「プーチン大統領はこれまでに何を達成できたと考えている?」  ロシア・ペスコフ大統領報道官:「まだ達成できていない。我々が話しているのは“特別軍事作戦”についてだが、事前に決められた計画に沿って厳密に進められている」  さらに、プーチン大統領がちらつかせる核兵器の使用については…。  CNNキャスター:「世界が恐怖を感じているから、ぜひ聞きたい。プーチンは核をちらつかせることで世界を怖がらせたいのか。使う気なのか?」  ロシア・ペスコフ大統領報道官:「プーチン大統領は我々の懸念を知り、理解してもらいたいのだ」  CNNキャスター:「プーチン大統領は誰かが自分を止めようとするなら、とても悪いことが起きると言っている」  ロシア・ペスコフ大統領報道官:「核兵器が利用される理由は分かるはずだ。もし我が国にとって存亡の危機があれば、我々の考えにのっとって使われることもある。」

ーー記事ここまで

去年の12月の半ば頃から英国と米国の軍事関係者民間戦争会社退役軍人たちがウクライナの中にポーランドを経由して入ってきたこと、これはもうわかっている。だからその時点で訓練の動きはしていただろう。ただその時に武器弾薬を運び込んできたのかそしてその武器弾薬をウクライナ軍の中のアゾフ連隊と言われている愚連隊、正確に言えばネオナチではなく現代に生きてしまっている生き延びた正真正銘のナチス。これらに兵器を渡したのかどうかそれは分からない。

仮に12月の段階で大量の武器弾薬をこれらのアゾフ連隊の連中に渡したのだと設定するのなら今ジャーナリズム界隈で本当に少しの勢力しかこれを言っている人はいないが、ウクライナの各都市をこのアゾフ連隊の連中が攻撃し、それで自作自演の動きを行った上でそれらはすべてロシア軍がやったのだという認識阻害、偽旗作戦を仕掛けているという言論は本当かもしれないとなる。だがそれは証明されていない。

ポーランドから、おそらくポーランドからウクライナの中に大量の武器弾薬が運び込まれたという証明ができない。だから簡単に飛びついてはいけないのだとだけは言う。 我々の世界の嘘つき合戦認識阻害というのは人間の魂をここまで歪めてしまうものだという理解を私は得た。 人間は嘘をつかずに生きていた方がどれだけ幸せであり合理的かということを身に染みて感じたのである。

ーー記事ここから 現代ビジネス 前編抜粋 324

鈴木 2019年5月、ゼレンスキーがウクライナの大統領になってからおかしくなったのです。ウクライナ東部で、親ロシア派の武装勢力とウクライナ軍による軍事紛争が起きていました。2014年9月のミンスク合意によって、ロシアとウクライナは和平合意を結びます。

田原 ミンスクとはベラルーシの首都ですね。

鈴木 それでもまだ紛争が治まらなかったため、プーチン大統領とウクライナのポロシェンコ大統領が、2015年2月に2回目のミンスク合意を結びました。ところが2019年5月にゼレンスキーが大統領に就任すると「ミンスク合意なんてオレの時代に作ったものではない」「オレはオレの考えでやる」と言い始めたのです。

大統領就任直後は75%もの支持率を誇っていたのに、彼は政治経験がない素人ですから、翌年には支持率は30%台まで落ちてしまいました。

田原 2021年の支持率なんて、わずか17%です。

鈴木 政権への求心力を回復したいがゆえに、ゼレンスキーはNATO(北大西洋条約機構)の軍事同盟に加入したいとか、さまざまな行動を起こしました。

田原 東西冷戦時代、ウクライナは完全にソ連領でした。そのウクライナがロシアと袂を分かってNATOに加盟すれば、ロシアは大変な危機感を覚えます。

鈴木 ウクライナ戦争を考えるにあたり、ベルリンの壁崩壊(1989年11月9日)と統一ドイツの誕生(1990年10月3日)、ソ連邦解体(1991年12月25日)の30年を振り返らなければいけません。統一ドイツができたとき、ドイツのコール首相はソ連のゴルバチョフ大統領に「西ドイツが東ドイツと統一しても、NATOの東方拡大はこれ以上やらない」と約束しています。アメリカのベイカー国務長官もゴルバチョフに「NATOの東方拡大はない」と約束しました。

ゼレンスキーがその約束を破ってNATOに加盟すれば、ロシアにとっては自分の庭先までNATO軍が迫り、銃口を向けられているようなものです。ウクライナは旧ソ連の中では一番裕福な国でした。小麦はよく穫れるし、ヨーロッパで一番大きいザポリージャ原子力発電所もある。宇宙基地もありますし、戦略上極めて大事な場所なのです。

田原 ゼレンスキー政権を打倒して、ウクライナに親ロシア派の新政府を樹立したいというプーチンの思惑はわかります。その目的を達成するために、なんでウクライナ最大の原発をミサイルでガンガン攻撃するんですか。そんなことをしたら、世界中から大批判を受けるのは当たり前でしょう。

鈴木 私が知りえている情報では、原発施設そのものには攻撃していません。

田原 あの映像は、どう見たって攻撃しているじゃない。

鈴木 いや、あれは原発のプラントとは離れた鉄塔なのです。ロシアが発表した映像によると、攻撃を加えたあの鉄塔の下には武器がいっぱい隠されていました。ロシアはそこをピンポイントで攻撃しているのです。だから原発は正常に動いていますし、IAEA(国際原子力機関)も「冷却水がたくさんあるので何も心配ない」と発表しています。原発を撃って爆発でもすれば大変ですし、ロシアがそんな危険を冒すとは思えません。原発に何かあれば、ロシアも風の流れで大きな影響を受けます。

ーー記事ここまで 記事全文を読むことをお勧めする

私は鈴木宗男という人物が好きではない。好き嫌いで物事を見てはいけないのだがやっぱりそう思う。利益誘導型の政治家というものも日本国内においては必要だ。しかし彼は時々度をすぎたような動きをすることがある。そしてもう一つ言えば彼は日本とロシアとの関係において認識をバージョンアップさせるということを怠っている風に見える。彼は昔にプーチン大統領と会った時に彼は人情家であったという概念をよく言う。佐藤優氏もそのような言葉をよく言う。

しかしそれは過去の時代のことだ。10年も15年も前の人間がそのままの人格で今を生きてるとは思わない。そして我々はプーチン大統領が実は暗殺をされていてもう別人になっているのではないかというそこまでの認識を我々日本人が持っていることこれを鈴木宗男という人物が知っているのか しらないのか。オリジナルのプーチン大統領かもしれない。

しかしやはり繰り返すが15年も20年も経てば人間の性格は基本的には変わるのだ。だからかこのプーチン大統領が人情家だったと鈴木宗男さんはこれをよく引き合いに出すけれど もはやそういう男ではない。そのような大統領ではない可能性を同時に鈴木宗男という人物は言わなければならないのだ。

だがそれでも日本がロシアという国から燃料を含める様々な資源を買い取るというルートを獲得しておくことは大事なことだ。だから私は鈴木宗男というキャラクターは日本にとっては必要だと思っている。一方的にどこかの国と国交を切断するということが全体の利益になるのならそれをするべきだ。しかしそうでない場合においては自分の嫌な領域嫌だと見える人物でもそれらの使いどころというものをきちんと見定めて評価するべきだ。好き嫌いで物ごとを語ってはいけない。

そして世界というのは好き嫌いでできていない。私がいつも価値的中立を目指せるような人物になれというのは、そうしていなければ世界中から資源を獲得しなければ死んでしまう国これが日本だが、その存続が危うくなるからだ。 特定の国の思惑に従うしかないのが属国の日本の定めではある。しかしその中でもしたたかに生きるということを諦めてはならない。そういうことをこの鈴木宗男のインタビューから読み取って欲しいかと私は思う。

ーー記事ここから 現代ビジネス 後編抜粋 324

 田原総一朗 ウクライナ侵攻は世界中から非難を浴びて、思うように進撃が進まない。もしウクライナから撤退すれば、プーチンが逮捕される可能性がある。そこがああいう全体主義国家の怖いところです。進撃への展望もないし、侵略をやめたら逮捕されて殺されかねない。実はプーチンには展望なんて何もなくて、困りきっているんじゃありませんか。 鈴木宗男 ゼレンスキーがウクライナの中立化を宣言すれば、ロシア軍の侵攻はすぐに治まります。 田原 彼は絶対そんな宣言はしないよ。むしろロシア軍に殺されることを望んでいるフシすらある。 鈴木 ゼレンスキーが殺されたら、同情が集まるのでロシアは困ります。そもそも彼に「殺されてもいい」というほどの腹はありますかね。 田原 そこまでの腹がなかったら、こんな戦いしないよ。  鈴木 彼が冷静に話し合いをすれば、こんなことにはなりませんでした。なぜプーチンさんと話し合いをしなかったのか、私は不思議でなりません。ウクライナとロシアの軍事力は、比較にならないほど大きな差がありますよね。なのに2021年10月23日、ゼレンスキーはウクライナ東部に自爆ドローン(無人攻撃機)を飛ばしました。プーチンさんはビックリして、ただちに10万人の兵をウクライナ国境に配備したわけです。ゼレンスキーがドローンなんか飛ばしてロシアを挑発していなければ、そもそもこんな騒ぎにはなりませんでしたよ。  田原 ドローンを飛ばした理由ははっきりしていますよ。戦うという姿勢を見せただけで、17%まで落ちた支持率が90%を超えたんだから。 鈴木 ゼレンスキーは火炎瓶闘争の準備をする市民を止めるどころか、一般市民に「銃を貸し出す。ともに戦おう」と呼びかけています。あの様子を見たとき、「欲しがりません勝つまでは」「一億総玉砕」と言って竹槍で軍事教練し、挙げ句の果てに原爆を落とされた日本の姿を思い出しましたよ。

ーー記事ここまで 記事全文を読むことをお勧めする

重ねて言うが私は鈴木宗男という人物をあまり好きではない。信用もしていない典型的な利益誘導タイプの政治家だと見ている。彼が北海道の政治経済界の中のどこと繋がっているかそうしたことは私は知らない。ただ彼の言うことにも耳を貸す必要はある。なぜならば日本は特定の国家と戦争をしないことでこの戦争状態のな戦後というものを続けてきた。これはあなたが日本の官僚をどれだけ批判しようがくさそうが、彼らがとってきた最大の成果だ。

かっこいいこと言ってる人達は日本がではどこかの国と戦争している状態であれば良かったのかという。勇ましいことを言ってるだけの人々はしかし本当の解決策を持っていないことがほとんどだ。我々は戦後の 70年以上にわたって戦争を経験してこなかった。この事は正直に彼らを評価しなければならない。

だが今度はそれをやりすぎて外国の利益代理人そのものになってしまったようなキャラクターを日本国内に山ほど育ててしまった。それらの勢力は自分自身がスパイ工作員であるという自覚がないままに外国勢力の利益の獲得のために働いている。自民党の中にもそういうのが山ほど居る。彼らは目の前の利益を追い求めるあまりに未来の日本人の安全と財産を特に中国に売り飛ばしている。もうそのような状況では状態ではない。

これを見つめて見つけて改善しなくてはいけないのだと私は一人勝手にいっている。その上で宏池会と言われる岸田林などの組み合わせにおける親中派が際立っている。これらの政治集団 これを何とかして 国民の強い目で監視して調子に乗った動きをさせないようにしなければならないといつも思っている。

https://pbs.twimg.com/media/FOgLjgSacAA5BJZ?format=jpg&name=large

現行ではクリミア半島の補給路の確保そしてアゾフ海の領海化と言われているものをロシアが進めていることがわかる。つまりそれこそがロシアの目的だという言い方だ。この流れでオデッサを落としてしまえばウクライナは完全に海から切り離される。もしそれが成功したらベラルーシが参戦する可能性がある。ベラルーシは今はロシア敗退ロシアの負けが濃厚だからということで戦争に参加していないがこの海を完全に抑えてしまったということを確認したらベラルーシは考え方を変えるだろう。

ベラルーシが動いてウクライナの側の国境線を封鎖すると後はモルドバとポーランドだけになる。入り口としてはモルドバ内部にロシア兵たちがたくさんいるということをわれわれは知らない。実は数千人規模で駐留しているとはされている 詳細は分からない。そもそもモルドバの軍隊というものはあったところでこれら数千人のロシア兵と対抗できるとは正直思えない。そしてポーランドウクライナにおける補給路だ。これは現場実は破壊されたとされている。

それを再び再構築しているのが西側の動きだがそうさせないとしたらどうなるか。ウクライナは完全に孤立する。そうなると戦局が一気に変わってしまう。だから私は一方的にウクライナが勝っている反撃を開始したという風な報道は西側からしか出ていないので無条件に採用するのは危険だという見方をしているのだ。

ーー記事ここから ロイター 2016年10月13日

[モスクワ 12日 ロイター] - 激しいレトリックで知られるロシアの国家主義政治家ウラジーミル・ジリノフスキー氏は、ロイターとのインタビューに応じ、米国民は大統領選で共和党のドナルド・トランプ候補に投票すべきであり、さもないと核戦争に引き込まれる恐れがあると述べた。ジリノフスキー氏は、トランプ氏は米ロ間の危険な緊張を緩和できる唯一の人物であるのに対し、民主党のヒラリー・クリントン候補は第3次世界大戦を引き起こす可能性があると述べた。多くの国民はジリノフスキー氏について、注意を引くために露骨な表現を使う道化師的な存在とみている。ただ、プーチン大統領に近く、政権の忠実なしもべとしても広く認識されている。世論の反応を見るため過激な発言を指示されていることがあるとみられている。同氏は「米ロ関係は最悪の段階にきている。これ以上悪化すれば戦争になる。米国民は、11月8日の大統領選でトランプ氏に投票すれば地球の平和に一票を投じることとなり、クリントン氏に投票すれば戦争になる。いたるところでヒロシマやナガサキが再現されるだろう」と述べた。ジリノフスキー氏は、イスラム教徒の多いロシア南部との間に有刺鉄線を設けることを提案するなど、メキシコ国境の壁建設を提唱するトランプ氏と政策面で類似した主張があり、「ロシアのトランプ」との見方もある。トランプ氏になぞらえられることを好んでいるという。

ーー記事ここまで

ロシアはクリミア半島の攻略の頃から認識阻害というものを国家の戦争の中に大きく採用した。ハイブリッド戦争と彼らは呼んでいる。これは中国では超限戦という言葉で知られているそれと同じものだ。国家が堂々とテロ活動を行う魂を行うという意味である。

ネットの一部の勢力がロシアに騙されているのかロシアの工作員であるのかこれは分からないが、トランプ大統領が父親母親の時代からkgbによって目をつけられている存在でありその状態からトランプ大統領 オバマヒラリーなどのロシアにとっては非常に危険な大統領を引きずり下ろすために育成してきたという概念を放つ人がいる。しかし私はその概念はだいぶおかしいのではないかという。

もしトランプ大統領がロシアソ連とあまりにも深い付き合いであるのなら彼をそもそも見出したのは米国の軍情報部そして軍司法に関わるような検事と判事たち裁判官たちの十数名の人々だ。かれらが直接にトランプ大統領説得したので彼は2016年に出馬したとされている。私も騙されているのかもしれない。しかし概ねそうだろうとみている。 あなたはトランプ大統領の就任式を見たであろう
あの時にトランプ大統領の演説の途中にゾロゾロと軍人たちがトランプ大統領の背後に立って並び立って我々がこの人物を大きく背後から支えているのだという映像の演出をしていた。その立っていた軍人達というものの素性を調べれば私はトランプ大統領がカーゲーベーの操り人形的なものであったロシアの操り人形的なものであったという説にはどうしても立てない。

トランプ大統領はビジネスマンでありプーチン大統領ともビジネスができるということ。取引ができるということ。そういう動きをスパイだとかどうとかと決めつけるのは容易い。しかし一方的に敵だと決めつけてではどうしたいのか。 それを強硬に推し進めると相手を滅亡絶滅させるまでは許さないとなってしまう。それでは落としどころがない。トランプ大統領という人間は人間関係そして政治状況国際間における取引及び落とし所を見つける天才だ。

そして人間ネットワーク構造のネットワークにおける綻びを見つけそこにクサビを打ち込み全体の形を変えることも簡単に行える天才だ。チェスの天才でもある。そういうことをこれらのkgbであるとかロシアの操り人形だと主張する人たちは正直不勉強だと思う。調べていないのではないかおそらく調べていない。

私あなたは常に騙されているあらゆる言葉が私あなたの認識をかき換えようと迫っている。もしそれらの動きに対抗できないのなら一旦は大きく離れてそうした情報から遠く遠く違う場所に自分自身の認識をおいた方がまだマシかもしれないそれを私は一方的に言い放つ。

ーー記事ここから ウオールストリートジャーナル 324

NATO:ウクライナで最大40,000人のロシア軍が殺害、負傷、捕虜または行方不明  ダニエル・マイケルズ  NATOは、ウクライナで最大40,000人のロシア軍が殺害、負傷、捕虜にされたか、行方不明になっていると述べた。北大西洋条約機構は、ウクライナ当局から提供された情報とロシアから入手した情報に基づいて、公式にも意図せずにも数値を計算していると当局者は述べた。NATOは、2月24日に侵攻が始まって以来、7,000人から15,000人のロシア兵が殺害されたと推定しています。ロシアはおよそ19万人の軍隊で侵攻を開始しました。それ以来、チェチェン、シリア、その他の場所から追加の軍隊を連れてきました。

ーー記事ここまで

およそ20万人の兵隊をウクライナの中に 突入させて、そのうちの4万人もの兵隊が使い物にならなくなったというこの情報が本当だとするのなら 1/5の兵力が失われたということになる。普通の戦争で1/5も兵隊が失われるような戦争というのは負け戦だ。 だからこの情報そのものが果たして事実かどうかは疑わしい。記事の中にもあるように概算計算で出したという言い方になっている。だからこの情報そのものが政治的意図によって膨らまされている可能性、これは考えておかなくてはいけない。事実かもしれないが。

ロシアはどちらにせよ停戦を求めている。ここまでは分かる。 しかしその理由というものは分からない。 経済なのか内部における動揺が始まるのかそれとも単純に継戦、つまり戦争を継続することが単純に困難なのか。何とも言えないが 今ロシアをめぐる外側世界の全ての言論空間がロシア憎しでありとあらゆるロシア不利の言葉だけを出している、とこれは言えるだろう。それに乗っかっていないのは 非米と言われる米国と強い同盟関係を結んでいないような国、そして中国とイランぐらいだ。

これら言葉の力で構築された世界とやらに本当の事実が、真実があるということはついぞなかった。過去の時代においても言葉だけが事実を表現しているということは本当になかった。だから今回のロシアとウクライナの戦争において我々は私は、事実なるものをどのようにとらえるのかそこからかき集められて組み立てられた真実とは世界とはどういうものか、という旧来の既存の考え方ではない、新しくバージョンアップされた概念をそれぞれが獲得しなければならないのだろう、というのが私の中の探求及び課題となっている。

ーー記事ここから
ウクライナオンファイアー 
https://youtu.be/4U_IzVh_KDs

ウクライナオンファイアー2 
https://youtu.be/A6gKKlNQDQg

オデッサの惨劇 https://nico.ms/sm40129261

ウインターオンウクライナ  ネットフリックス定期購入
ーー記事ここまで

私はこれらの動画を見ている暇はない。しかしあなたにお知らせだけはしておく。映像作家が映画動画を作るときにおいてはその作家性というものがどうしても内部に反映される。だからその作家が右側であるのか左側であるのかによってその映画の方向性が決まる。 私はどちらの側も基本的にはいらないと言うか価値的中立であるべきことこそが伝達というシステムの中における最重要な設定だと思っているのでこれらの動画と言われているものの中に表現されているものがファクト、とつまり事実であると決めることができない。あなたに言うこともできない。大体は脚色されている。

このような映像を使えばこのように構図を決めればこのように筋立てを行えば見ている人の心を刺激するだろう。見てる人の心を揺さぶることができるだろう。映像作家は自分のそうした気持ちを排除している時であってもやはり潜在的にそれをどうしても採用する。彼らの性とも言える。だから私はこれらの動画にしろ埋没してみるということは基本的にはしない。あなたにもそれをオススメするが、まあそれは人の自由だ。

どうしても感情移入 情緒緩衝の海に溺れる自分が好きでたまらない、美しい素晴らしいそんな自分が好きだ、となってしまうだろう。しかしそれこそが旧来の世界の旧来の人類に大きく仕掛けられた罠、トラップそのものなのだと私はあなたに言っておく。

ーー記事ここから AFP 324

ロシアがウクライナ侵攻を開始して24日で1か月を迎えた。短期決戦に失敗したロシア軍は、民間人の犠牲をいとわない消耗戦に持ち込もうとしているもようだ。 米政府によると、ロシア軍はこのところ、ウクライナ側の抵抗により地上部隊の進攻が阻止されているため、空爆や艦砲射撃を強化している。攻撃部隊は首都キエフから北西15キロ、東方30キロの地点で足止め状態で、可能な攻撃は遠隔での砲爆撃のみとなっている。 米国防総省のジョン・カービー報道官はCNNに対し、食料や燃料が不足し、士気の低下したロシア兵をウクライナ側が「追撃」している局面さえあるとの見方を示した。 ロシアによるウクライナ侵攻の最大目標は、キエフ制圧およびウォロディミル・ゼレンスキー政権の転覆だったとみられる。だがロシアは、15万~20万人の兵力を動員しながらも、ウクライナ側の強い抵抗を予想できず、後方支援の準備も不十分だった。ロシアは現在も制空権を完全に掌握しておらず、作戦全体に支障をきたしている。フランス軍の元幹部はAFPに対し、地上部隊と空軍の連携不足や攻撃の精度の低さを指摘し、「ロシアは真の指揮・統制方針を欠いている」と分析した。 1か月でロシア軍が制圧できた主要都市は南部のヘルソンのみ。ロシア側の作戦は各拠点での包囲戦へと移行しており、狙いはウクライナ国民を消耗させ、戦意を喪失させることにあるとみられる。 南東部のマリウポリでは包囲が長期化し、世界中から非難を浴びている。 欧州の北大西洋条約機構(NATO)関係筋はAFPに対し、「歩兵部隊の苦戦の度が増すにつれ、ロシア軍は残忍さと過剰な空軍力の行使を強めるだろう」と予想。「プーチン(大統領)には取引が必要だ。そのために勝利を必要としている」と語った。

ーー記事ここまで

消耗戦が本当の長期に及んだ場合ロシアが逆に不利になるのではないかと思う。ウクライナに西側世界から大量の補給が継続的に行われているからだ。と私はここまでいったがここであなたの知らないようなことを言う。西側からウクライナに向けての補給路というものが二つないし四つぐらいの数であった。それをロシアがどうやら超音速ミサイルだけではなくて複数の攻撃方法によってこいつを破壊したらしい。あくまでらしいというのはひそひそと軍事オタクの中で叫ばれているようなかわされているような会話でしかないからだ。西側世界においてこの補給路というものがロシアによって破壊されたということを発表することはできない。

それはロシアに有利な宣伝になってしまう。 補給兵站を絶たれた軍隊というものは強くない。それは私たちは前の戦争で知っている。新たな補給路の構築というものを米国そしてポーランドなどが協力して行えるか再構築できるかこれが勝利の鍵だ。ただロシアは制空権を確保していないのでロシアの側にとっての一方的な有利にもなっていない。お互い泥仕合のようになっているというのが今の私のこの戦争の見え方だ。

ーー記事ここから 産経 324

米国防総省高官は23日、ウクライナの首都キエフ東方20~30キロで待機を続けていたロシア軍がウクライナ軍の攻撃により約55キロ地点まで押し戻されたことを明らかにした。キエフ包囲を狙う地上部隊が補給不足や強力な反撃で停滞を続け、一部で後退を余儀なくされたもようだ。 一方でロシアは親露派支配地域に近い東部地方に作戦の重点を移しつつあるという。 高官によると、キエフ北方チェルニヒウの包囲を目指す部隊もウクライナ側の攻撃で一部が後退した。要衝オデッサに近い南部ミコライフ郊外では激しい戦闘により露軍に再配置の動きがみられるとした。 AP通信によると、NATO高官は侵攻から約1カ月で露軍側の死者が7千人から1万5千人に上るとの見積もりを示した。アフガニスタン侵攻(1979~89)の旧ソ連の戦死者約1万5千人に匹敵する数字。 国防総省高官は犠牲者の確認を避けたが、露軍が地上に加え航空の戦闘でもリスク回避の動きを指摘した。半面、侵攻開始から発射されたミサイルは1200発を超えた。 高官は、親露国ベラルーシからの兵力投入は現時点でないとしつつ、いずれ国外から補強を進めるとの見方を示した。 高官は一方で、露軍が東部マリウポリとその北方のイジュムを結ぶ一帯での戦闘に集中しつつあるとの見方を示している。東部ドンバス地方を支配する親露派武装勢力と戦闘を続けるウクライナ軍を封じ込める狙いがあるという。

ーー記事ここまで

マリポリとオデッサを陥落させてアゾフ海をソ連の領海とするというのが大筋の見え方。そしてアゾフ海の海上で核兵器核爆弾の爆発などを行い西側に心理戦争を仕掛ける。ここまでもだいたい読める。超小型臨界核兵器の事は前回いった。これをウクライナの国土の中で爆発させる可能性は一応ある。あるが危険性が高い。ロシアが国際社会の反戦を求めるような人々から世論たたきに合うという可能性だ。

ロシアはこれらの勢力を上手に使って西側に分断を図るのだからやりすぎは禁物になる。だからアゾフ海海上での爆発が、本当に周りに誰もいない状況での爆発が望ましいと私は判定する。 現行において欧州の中で緑の党などの言葉に代表されるような自然環境保護だとか人権格差解消だとか戦争反対だとか脱炭素だとかという領域で活躍していたキャラクターが少しずつではあるが焦点を当てられている不自然な動きがある。

私は 見出されたあの少女、グレタというあの子供が2、3日前に急に表の言論空間に出てきた段階でロシアの複数の選択肢の中にああいうものを使うという作戦があるのだなと推定している。 ロシアを刺激させると彼らは第3次世界対戦を起こすのだ。だからロシアに屈服せよということを説得させるためのわかりやすいキャラクターアイコンが必要であるという意味だ。そういう考え方ではグレタなどは都合が良いという言い方をする。

しかしグレタは親しいロシアの側ではないと判定できるので彼女が使えるかどうか私には何とも言えない。余談だが彼女は本当に良い暮らしをしているのだろうブクブクに太っていた。そう見える。がそれはあなたの判定に任せる。 戦争はまだ終わらない。私の簡単な見立てでは6月の頭ぐらいまでは続くのではないかと思う。それ以降は本当にわからない。ロシアの経済的苦境というものがそこから先が読めないからだ。 あなたは自分で考えて判断してください。

ーー記事ここから 時事 324

【ワシントン時事】米国防総省高官は23日、ウクライナに侵攻したロシア軍がウクライナ側の激しい反撃を受け、首都キエフ周辺から後退したとの分析を明らかにした。侵攻開始から1カ月を迎える中、ロシア軍は依然として燃料や食料不足など兵たん上の問題を解消できておらず、士気低下が深刻化。ウクライナ軍は各地で反転攻勢に出つつあるという。北西からキエフに迫っていたロシア軍部隊はいまだ市中心部から15~20キロの地点にとどまっている。ただ、高官は「ロシア軍は塹壕(ざんごう)を掘るなど防御態勢に移行した」と指摘。「進軍していないのではなく、進軍しようとしていない」と分析した。

ーー記事ここまで

ロシアが寄付に対してケミカルつまり化学兵器を使うのではないかという観測が出ている。ロシア軍はウクライナの猛烈な反撃に合ってるということの他にロシアが裏切り者を許さないという意味で放った督戦隊との挟み撃ちになっている。だからキエフを包囲しているロシア軍等は塹壕を掘って両側の勢力からの攻撃に耐えている。こんな表現になってしまう。

プーチン大統領が時間稼ぎのために停戦合意を求めているのは確実だ。しかしただ今の段階でそれをやればプーチン大統領の権威が傷つけられる。彼のカリスマが落ちてしまうから何らかの理由付け、これだけのことを獲得したから合意したのだという理由がプーチン大統領には必要だ。その上でキエフやマリポリの陥落、主要都市の陥落というこの概念はロシアにとっては必須なのだろう。

しかしロシアは苦境であるということを十分に理解して消耗戦に入ったとも言われている。だから単純に行く末は分からない。我々は西側世界の情報しか見ていないのでそちらの側の認識しかしていないが、どうも それは現実の動きとは違っているのではないかという疑いが私の中には強くなっている。

ーー記事ここから ANN 323

「ロシア軍はあと2週間しかもたない。兵器の補充は不可能」―ロシア軍を良く知る旧ソ連の元軍人は、ロシア軍の敗走は確実だと予想した。アゼルバイジャンの軍事評論家アギーリ・ルスタムザデ氏はロシア語の独立ニュース動画サイト“Newsader”でロシア軍の侵攻は準備に欠けた非常識な戦術だったと断じた。ルスタムザデ氏はアゼルバイジャン軍に30年勤務し、ナゴルノ・カラバフ紛争などの実戦経験もある、ロシア軍の内情を知る軍事専門家だ。3月19日のアップ以来、視聴数は3日間で110万ビューを越えている。以下、ルスタムザデ氏の分析を紹介する。 ウクライナでの戦闘の現状と懸念「ウクライナ軍の“待ち伏せ戦“は結果をだしている」現状での懸念はベラルーシ軍が参戦し新たな戦線をキエフの北西部で開くことだ。ベラルーシ軍は2万の兵力を有する。ロシア軍について言えば、この20~30年、シリア以外では精密誘導などの最新鋭兵器を使ったことがない。兵力と兵器の数では世界で2番目の軍事大国だが、新しい戦略での戦闘も行っていない。歩兵と戦車隊中心の第二次大戦と同じ戦術だ。現在の劣勢は、戦争計画段階での失敗の結果だ。航空機を使った通常の攻撃であれば全く別の結果になっていたはずだ。この「特別軍事行動」は失敗するだろう。戦争計画を立てた段階では、ウクライナの民衆とウクライナ軍の抵抗を計算していなかった。これは許されない過ちだ。ウクライナ側にチャンスはある。地上戦で、接近戦を避けて待ち伏せ戦を展開することだ。教科書のような防衛戦だし戦術も正しい。結果も出している。ロシア軍は北と南から侵攻しているが、北は損害も大きく、防衛に入っている。近いうちに敗北するだろう。南のロシア軍は補給が堅実だ。クリミアや海岸部から兵器が補充されている。

ロシアはもはや侵攻を始めた時のロシアではない。強力な経済制裁にさらされ、日々弱体化している。これほどの規模の経済制裁は例がなく、専門家でも1カ月後、1カ月半後を占うことはできない。しかし1カ月後のロシアは戦争前とは全く違った国になるだろう。経済状態は破局へ向かうだろう。平時と戦時では軍の費用は10倍違う。ロシア経済はそれに耐えられないだろう。現在、ロシア軍参謀本部では、弾薬生産などの現場の尻を叩いているが、それは侵攻前にやるべきことで、もはや手遅れだ。三交代制にしたところで、すぐに成果は出ない。1~2週間はかかる。その間にウクライナにはロシア兵がいなくなってしまうだろう。

ーー記事ここまで

認識阻害の言論空間ではロシアが一方的に負けているという表現が続いている。私はその側には立たないロ。シアは確かに苦戦苦境ではあるが一方的に追い込まれているわけではないだろうとはいう。しかし後から後からロシア苦境のこうした報道が出るに及んで一体どこで私は認識を組み替え直せばいいのか迷っている段階だ。あなたが現実に対してどのように考えて普段生きているかどうかわからないが今回の動きは戦争だ。その事において軽はずみな判断はできないだろう。まあ私は軍事分析官でも何でもないが。 表に出ている無料の言葉を今は一切信じるべきではないという安直な結論だけを言っておく。

現場において一番危惧するのはこのロシアとウクライナの関係におけるいわゆるカーテンの裏側と言われたサイドストーリーが山のように出ており、それのどれを排除するべきかということの指標がないことである。全てを受け入れると何が何だか分からない。所が切り捨てなければならないと決めてしまうと8割9割もの情報がごっそりと抜ける。それでいったいどうやって世界を認識せよというのかというのは私の中の大きな課題だ。ウクライナのがわが戦争犯罪に近いようなことをやっているのはほぼ間違いないと自分の中では思っている。がその確証がない。映像のようなものも一応出てはいるが今の時代それが切り取り映像切り取り報道である可能性があり、そして日本の国内にロシアのシンパとでも言えるものがこれだけ多くいるということを確認した後では 何もかもが信じられないというどうしようもない状況に陥っているという情けなさを私はあなたに伝える。

ーー

ウクライナ軍がロシアの揚陸艦を弾道弾ミサイルで撃沈した。 戦争においてそうした戦果は初めてのことであり、戦史に記録される動きだ。 ロシア軍に関してはわれわれは必要以上にこれを弱いと認識させられているので、西側からの情報を相当疑った形でとらえていないといけない。

しかしだんだんと危険な領域に近づいているのはおおよそ本当だと認めざるを得ない。 だから中国の支援と参戦が近いことを見越した米国は324の時点で、もし中国がロシアに半導体輸出の形で協力をはじめたら、中国内部の全ての半導体製造をゼロにする、つまり壊滅に追い込むと警告をした。

この発言に即座にかみつく中国報道官三人組は沈黙を守る。 中国がこうした動きをするときは、実際にそれらを発動されたら非常に困る場合がほとんどだ。 あとは、即座にあり得ないほどの攻撃的なメッセージを発信したとき、これは中国にこちらのメッセージが正しく伝わった時には彼らはそうした表現を採用する。

メドベージェフが324の段階で「 米国の次の標的は中国であり、内部で核爆発を起こさせる」 といった核戦争を示唆する発言を行っていた。 これは認識阻害の一環だろうとは思う。 中国にさっさとロシアを軍事的に支えろというメッセージの形になっているとはわかるが、どうせ中国は短期においてはロシアを表立っては助けない。 それどころか長期化するとわかったら、今度は逆にロシアを切り取りにかかるかもしれない。 わたしは今中国の中で相当の激論が交わされているのだろうなあとは感じている。 若手はロシアを支える。 オールドはロシアを切り捨てる。 そしてどっちにしても共通しているのは、長期においてはロシアを切り取る。 大体はこのあたりでまとまっているというか混乱しているとか、そんな状況なのだろうなあ、だ。 具体的な動きがないから。

あらゆるウソの中で事実を掴むのは難しい。 しかし自分で決めてそれをやるしかない。 わたしはこの戦争は6月くらいまでは続くとみているが、そこに中国の参戦と核兵器の威嚇使用が行われたら、その時点で流れは変わるとみている。 今の段階ではそれ以上は分からない。 ウクライナと英米を中心とした勢力の情報発信をすべて信じるのは危険だからだ。 おっかなびっくりで世界を見るしかない。 世界の認識を立ち止まって一旦切り替える。 これをメキシコの呪術の連中はこういっていた。 世界を止めろ と。 しかしわたしはそこまでの段階にはまったく至っていない。

そしてわたしはせっかちな愚か者なので代わりにこの言葉を投げつけておくことにする。


  世界を飛び超せ


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終了
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2022・323水曜(令和四年)
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ーー記事ここから ラーラ·ローガン

弾劾裁判にはヴィンドマン中佐のような馬鹿が出席し、米国の大統領に政策がどうあるべきかなどと指図するわけです。オバマ時代のウクライナ大使であったマリー・ヨバノビッチのように、アメリカ人の意志に耳を傾けないでください、選挙結果に耳を傾けないでください、私たちがアメリカの真のリーダーです、などとウクライナ政府当局者たちに嘯くのです。とんだ裏切り者たちですよ。そして人々が反対しているのに、彼女は解雇されるどころかジョージ・タウン大学で生涯安楽な椅子が保証されるのです。そのようにして、米国民の血税が犠牲になるのです。偽善と不正直が横行しているのです。ウクライナはそのすべての中心なのです。ロシア共謀の話しに戻りましょう。内部告発者という触れ込みだったアダム・シフの下で働いたアレクサンドラ・チャルーパやエリック・カラメラらは実際には告発者でもなんでもありませんでした。デイープ・ステートの腐敗した人々の下で働いていただけです。ディープ・ステートは理論でもなければ陰謀理論でもなく実在のディープ・ステートです。シニア・エグゼクティブ・サービス(SES)を見てください。その官僚機構がアメリカ合衆国で法制化されたときから、我々が選出してもいない官僚の束を舞台裏からひもで操ってきたのです。そして、彼等は私たちに嘘をつき続けているのです。

ーー記事ここまで

私は少し前にイタリア人やフランス人のジャーナリストだったと思うその彼女がハリコフの近くで取材をしていてそしてハリコフに堕とされている爆弾はロシア軍のものではないと証言している YouTube の画像を少しだけ見た。しかし彼女はではロシア軍でないのなら具体的にはどこなのだという証明、これはできていなかったように思う。それでは多くの人々に自分の主張を伝えられることはない。信じてもらうことはできないだろう。

多くの人々の信じているとされる事実と称する概念をひっくり返すためには何だかんだ言って物的証拠が必要だ。誰かから聞いただとか自分はそのように見えた自分はそのように感じたといった印象論でいったところで人々の心を動かすことはできない。 だから そのようなジャーナリストたちが数多く、本当の世界を解き明かすということの活動しているのならまだしも、たった一人のジャーナリストが何かを言ったところで世界全体に警鐘を鳴らすというのはこれはとてつもなく難しいのだと理解しなくてはいけない。

彼女は別にプーチンに親しみがある人ではないし反米でもない。知的中立的な立場でジャーナリズムというものを追い求めている人物の一人ではある。しかしその彼女にしたところで 物的証拠に関連するような何かを提示できているわけではない。それが彼女の主張の弱点だと私は見る。我々の世界から奪ってきたような悪党たち奪い取るものたちというものの力は、ネットワークは本当に強い。

それらを言葉の力で打ち負かすということがジャーナリストにある意味求められていることだが、あいにくそういうものに成功した試しはない 。一見それらが成功したふうに思えるような事例というのは対象を倒すべき反対勢力のがわが組織だって協力していた場合に限る。ニクソン打ち倒した時にロックフェラー達がディープステートなるキャラクターを作って大きく情報を流していたという、あれのようなものだ。

ロシア人なる人間集団を憎く思いそれを根絶させようと思っているような勢力はいる。ユダヤ人の中にいくつかの勢力はある。しかし全ての原因をそこに求めるのは間違いだ。そもそも人間というものを人種というもの、民族だとか 見た目の違いなどで大きく分けるという分類から始めている既存の歴史現状認識というのはこれから用済みになる。古い概念になっていく。

しかしだからといって私は世界市民がどうだとかお互い様であるとかそういう都合のいい利用されるだけの言葉と概念の側には立たない。

人間の能力などたかが知れているのだという一見突き放した冷たい目線これを抱え持った上で世界の動きを見て頂きたい。おそらく昨日とは違ったあなたの結論が導き出されるであろう。

ーー記事ここから DivineLight’s diary 320 抜粋

現在、誤報ばかりが横行しています。私は35年以上戦争をカバーし報道し続けてきましたが、これほどまでに誤報に溢れた状況を経験するのは初めてです。まるでウラジーミル・プーチンを憎まなくてはならない、彼についてのすべての悪を信じなくてはならない、そしてウクライナは愛すべきだ、というシナリオに完全に仕向けられています。そこには中間が全く存在していません。これはまるで白人至上主義を彷彿とさせるものです。プーチンは今回、どのようにウクライナに侵攻すべきかを知っていました。ロシア軍は、決して完全無欠ではありません。何年にもわたってロシア軍を研究してきた複数の防衛専門家や諜報機関と話をしたのですが、その情報によれば、ロシア軍は現在の米国の戦闘機パイロットと比較して訓練時間が少ないため、複雑な航空作戦を実施するのは彼等にとって困難であるということです。しかし、ロシアが現在苦戦しているというのは誤報です。

今回ロシアが最初から取っている行動は、非常に戦略的です。彼等は首都キエフに直行するのではなく、まず国中に散在するすべての生物兵器研究所へ向かったのです。それらの多くは、旧ソ連時代に建てられたものなので、どこにあるのか場所を特定することは容易でした。『国防脅威削減プログラム』の下、米国はソビエト連邦崩壊後、ウクライナへ調査に入っています。表向きは、それらの施設を生物兵器研究所から公衆衛生研究所に変えた、ということになっていますが果たしてそうだったのでしょうか。我々の指導者らは、COVIDについて嘘をつき、ロシア共謀について嘘をつき、ウクライナの弾劾裁判について嘘をついてきました。ですから指導者らが言うことを素直に信じることなど到底出来ないのです。ウクライナではたくさんのことが起こっているのに、誰もそれについて報道しません。そして、ウクライナの歴史や、米国とNATOが資金提供しているアゾフ大隊(AZOV)に関しての報道は全く信用することができません。

アゾフ大隊が、NATOの旗や卍を同時に掲げている写真をオンラインで容易に見つけることができます。彼ら自身の紋章には、ナチスの紋章であったオカルトの『ブラック・サン』やSS(ナチス親衛隊)の稲妻の記章が描かれているのです。ウクライナ軍全体において、彼らがまとっている防護服にもこのオカルトの『ブラック・サン』をみつけることができます。ウクライナの独立と精神と崇高さを表すパレードにおいて、女性兵士でさえこの『ブラック・サン』を身に着けています。ホワイト・ハウスは、それはほんの少数の軍隊にすぎず問題ではないなどと信じて込ませようとしています。しかしそれは真実ではありません。アゾフ大隊は、ウクライナ東部を殺害しています。これこそがクリミアが独立に投票した理由です。 これこそがクリミアがロシア側につきたい理由なのです。なぜなら、私たち西側のメディアは、起こっていることの現実を認めていないからです。西ウクライナは、そもそも第2次世界大戦においてナチスを支援したのでありナチスの本部だったのです。実際CIAとアレン・ダラスはウクライナのナチスに対し、ニュルンベルク裁判において起訴に関する免責を与えました。このように、ウクライナ内部のナチスに資金提供し武装化させている米国と米国諜報機関の長い歴史があるのです。これらは、新しく生まれたネオ・ナチ・グループではないのです。これらは、第二次世界大戦からの正真正銘のナチスなのです。ニュルンベルク裁判に遡って調べればわかることですが、彼らは千年もの間それを計画していたというのです。

ですから、2013年、2014年に起きたウクライナのカラー革命をCIAが後援していたことを知ったとき、おかしいと思わなければならないのです。彼らがウクライナの指導者を決定させたのです。ヴィクトリア・ニューランドと米国大使による電話会議で、誰がウクライナを率いるかを決定したのです。ハンター・バイデン、ナンシー・ペロシ、ジョン・ケリー、ミット・ロムニー、そしてその子供たちについて取りざたする以前に、すでにこのようにありとあらゆる干渉が起こっていたのです。私たちは、歴史の全体を顧みず切り取られた狭い中で物事をみせられている、ということです。人々は、歴史を知らなさすぎます。私は、プーチン擁護者ではありません。そんなことをする必要などありません。ジャーナリストとして、何が真実であるかを理解しようとしているのです。そして嘘をつかれることを好みません。ですが我々は壮大な規模で嘘をつかれているのです。あなたに許されている唯一の選択は、操り人形であるゼレンスキー側に100パーセントつくことである、というわけです。インターネットでゼレンスキーが黒のハイヒールを履き、革のズボンを履いている画像を簡単に見つけることができます。エンターテインメント・ビデオで、上半身裸の姿でパロディーダンスをしているのです。これは、オカルトタイプのミュージックビデオです。悪魔的なオカルトタイプのミュージックビデオを制作しているウクライナのグループを真似ているのです。多くのリーダーたちがそうであるように、ゼレンスキーは『抜擢』されたのです。正直なところ、ビッグ・テックや不正選挙によって、実際には投票によって選ばれたのではないリーダーたちが一体世界中に何人いることでしょう。この戦争がウクライナとロシアの問題だと言うのならそれは真っ赤な嘘です。プーチンは15年もの間警告し続けてきました。グローバリストたちが世界を乗っ取り、生物兵器施設を建設し、またウクライナで新興財閥が行っている他のことについて、彼はこのままただじっと傍観し続けることは無いと。ウクライナは、米国の多くの指導者にとって何十億ドルにも及ぶマネー・ロンダリングの中心地となってきました。それについて何も報道されません。 抜粋 全文参照を勧める

https://divinelight.hatenablog.com/entry/2022/03/20/124333
ーー記事ここまで

ラーラローガンは米国の表の言論空間の中ではもはや重鎮と言える存在だ。別にプーチンの肩をもっているわけでもなく米国の中の悪魔教のがわにいるわけでもない。彼女は常に価値的中立な文章を心がけてきた。たまに間違えていることもあったが概ね正しい。その彼女が今回の戦争に関して特にロシアに関する認識阻害が米国から、そして欧州を含めるおそらくユダヤだとかダボスとかとこの場合は決めるが、そうした人間勢力の中から徹底的に仕掛けられているのだという告発を行っている。これは他のジャーナリストの言ってることではあるしかし頭数があまりにも少ないので全て無視されている。

https://rumble.com/embed/vvl1dz/?pub=4  このアン·ローレル·ボーネルの告発にしても それは彼女の印象であり認識であり感想にしかなっていないということを言う。彼女はウクライナの各都市をウクライナ軍がおそらくはアゾフ大隊なのだと思われるがそうしたものが爆撃をしている砲撃をしているという概念を言っている。であるのならば彼女はそのウクライナ軍の関係者の画像や動画を撮影してこれを見せなければならない。

今は認識阻害戦争の中にある。だから例えばロシア軍がウクライナ軍の格好をしてそしてハリコフやマリポリに攻撃を加えているこの考え方もある。これが認識阻害戦争の嫌なところだ自分が何を考えているか分からなくなってしまう。

確かにウクライナの西側にいる極端な右翼思想を持った人間集団がナチスの時代から延々と現代まで生き続けており、それらの勢力を水面下で大きく広げ、ウクライナの中で麻薬人身売買兵器売買臓器売買などなどに深く関わっているということは皆知っていることだ。これらの連中に中東だとか中国だとかのこれまたマフィアの勢力が商売を通じて繋がっている。これも知られている。しかしそれは概念でしかないのだ。それを証明だてようとして証拠をだそうにも 調べている最中に殺されてしまって途中で止まるということが多発していた。それが人類の世界のリアルだ。

そしてこのアンローレルボーネルさんにしたところで例えば脅されてそうした言葉を配信した、せざるを得なかった、この概念すらある。 たった一人の人間が世界の全てを描写してそれを人類全体に伝達するというのは相当に困難なことだ。特にこの認識阻害の空間の中でそれは絶望的に近いものだと言える。蟷螂の斧よりも厳しい情報伝達。こんな言い方をする。

ラーラローガンの言うことも正しい。ウクライナにおけるナチス関係者に米国 CIA が昔から協力をしていた。これは事実だ。第二次世界対戦の時にソ連とナチスの側の両方に裏から支援していたような勢力は米国の中にも欧州の中にもたくさんいた。その事を良い悪いという概念だけで見るように訓練された我々は全体を見るという能力に相当かけた状態で世界を見ているつもりになっている。それではいけないだろう。

ブラックサンというアイコン、これをつけた国連関係者がたくさんいるということの暴露もあった。国連やNATOこれらの関係者はそうしたブラックさんが写っているような画像を慌てて回収した。ロシアとウクライナの戦争が起きる前のことだ。本当にたくさんあったのだ。だからそこから翻った時に話は少し飛ぶが日本の中にある仮面ライダーブラックサンというタイトルのもとに今年だったか来年から開始されるテレビシリーズなども大きく何かの形でつながっているのではないかと私は疑っている。

石ノ森章太郎という人物を売るために、大きくさせるためにおかしな人造的な力が働いたのではないか。こういう考え方まで私はうたがって しまう。これが認識阻害戦争の嫌なところだ。自分は本来そんなことは考えたくないのにどうしてもそんなふうに疑いの目を向けてしまうということである。

ウクライナに関してはだからこの一点を言う。ウクライナは兵器輸出国だ。そしてウクライナが日本の敵の中韓北朝鮮ロシアなどの軍事力を大きく拡大させてきた。特に中国韓国北朝鮮はウクライナという存在がなかったら自国の軍隊の近代化など不可能だった。つまり我々にとってウクライナは敵だということになる。その敵の大将のゼレンスキーが我々を助けてくれという。その事を私はあなたに命令はしないが日本の国益という観点で今の動きを見た時に、あなたの結論は恐らく変わらざるを得ないということも併せていっておく。

人間の世界は厳しい。人間の世界は残酷なのだ。しかしそこから目を背ける人間は利用されるだけ利用されて捨てられる。 私はその側には立たない。できたらあなたもその側には立たないでいてほしい。

ーー記事ここから JBプレス 323_1

■ 情報機関の支持を失いつつあるプーチン  報道によれば、ウクライナ侵攻後、FSB(連邦保安局)で外国の諜報活動を担う部門のトップ、セルゲイ・ベセダが自宅軟禁された模様だ。プーチンはFSBの第5局に対する弾圧を始めたとも言われている。  第5局は侵攻に先立ち、ウクライナの政治情勢を報告する任務にあったが、プーチンを怒らせることを恐れて、ウクライナ軍の士気、ゼレンスキー政権の統率力、民衆の支持状況などについて、耳ざわりの良いことだけを報告していたようだ。こうしたことは、情報機関にとって、本来タブーとも言える行為だ。  また、FSBの「内部告発」とされる文書がインターネット上に流出し、「勝利の選択肢はなく、敗北のみだ。仮にウクライナを占領したとしても、統治に50万人以上の要員が必要だと指摘し、前世紀初めを100%繰り返しているとして、日露戦争の敗北にもなぞらえた」とされる。  ウクライナの国家安全保障・国防会議のオレクシー・ダニロフ書記が明かしたところでは、 「チェチェンのカディロフツィ(チェチェンを事実上統治する準軍事組織)が、ゼレンスキー大統領を暗殺する特別作戦を行っていることを我々は分かっている。というのも、今回の血なまぐさい戦争に参加したくないFSBの内部から情報を受け取っているからだ。そのおかげでカディロフツィの特殊部隊を破壊できている」とFSBから内通があることを暴露した。  さらに、侵攻3日前の2月21日の安全保障会議で、「SVR」(ロシア対外情報庁)長官ナルイシキンが、ウクライナ東部の独立承認を求めるプーチン氏への返答に窮する場面がテレビで放映された。

ーー記事ここまで

王が王でいられるのは国民そして臣下の者たちを食べさせることができるからそれが許されている。安全や財産をその王の旗印のもとに 全ての人々が役割分担をして行えばそれらが守られるという設定があるというその状態下にのみ、王というものが許される。 しかしその王が間違った判断を下すことによって周りの人々の、特に家来たちの財産を毀損させる傷つけるという動き。これが現実になっていった時に臣下たちは王に謀反をしかける。または牢屋の中に押し込めるということを実際に行う。過去の人類の歴史でそんなことは何度も行われていた。

しかしロシアという独裁国家の中でそういう動きが簡単に起きるとは思えない。 情報組織をいくつかのセクションに分け、それらのセクションが互いを監視しているというシステムが働いているロシアにおいてこの fsb の組織体が簡単にプーチン体制をひっくり返すことができるとはなかなか考えにくい。

そして少し前に出てきた fsb からの内部情報と言われているものが、それこそロシアが西側世界に対して仕掛けた認識阻害、つまり油断させるための情報である可能性がある。今の世界はそこまで見なければならない。 だからロシア苦境の動きは伝えられてはいるが、それでも速やかにロシアは軍事計画を進めており、実は自称バイデン及びその背後の勢力の方がやられてしまっているかもしれない。という概念を常に持っていなければならない。我々は西側世界の報道しか見ていない。現場に入っているわけではないのだ。

現在の動きはユーゴスラビア解体の時の、空爆の時のあの動きに似通ってきている。 セルビア一国を悪の帝国と決めつけて他の国が様々な虐殺行為を行ってきたことを見ないようにしたあの時の処理と似てきている。ウクライナの中にウクライナ極右勢力と言われているものは歴史的事実として厳然としてある。そして彼らが大量虐殺をしたという表現まで私は言わないが、しかし暴行や数人の虐殺そして集団レイプ ロシア系住民に対する財産の強奪こういうことは仕掛けてきただろうなと思う。それはアゾフ大隊と言われているものの精神的支柱になっているような、過去のテロ組織がナチスと協力してどのような民族浄化をしてきたかという歴史的事実を調べれば大体はわかる。

人間は同じことを繰り返すようにできているからだ。組織というのは最初に出来てきた時の色彩が全てになるそれがずっと後に続くのだ。

ーー記事ここから JBプレス 323_2

 こうした報道が事実ならば、一枚岩だったはずの情報機関内部に大きな亀裂が生じ、ロシアの現体制の根本を揺るがしていることがうかがわれる。 ■ KGBが支えたゴルバチョフ  ソ連時代から情報機関は巨大な組織として君臨し、国内の反体制派の弾圧、西側の政治、経済、科学技術など、あらゆる情報を集めて時の政権を支えてきた。かつて最初で最後の大統領となったゴルバチョフは、KGBの強い支持を得ていたことが最高指導者になった大きな理由だと言われている。  ミハイル・セルゲーエヴィチ・ゴルバチョフは、ソビエト連邦最後の最高指導者で、ソ連共産党中央委員会書記長、大統領となった人物だ。1985年3月、チェルネンコの死去を受けて党書記長に就任。その時、書記長の座を狙う、ゴルバチョフの有力なライバルとして、重工業・軍事工業担当書記グリゴリー・ロマノフ、モスクワ党第一書記ヴィクトル・グリシン、外相アンドレイ・グロムイコなどがいた。これらの強力なライバルを押しのけてゴルバチョフが書記長に就くことができた理由は、当時、KGBがゴルバチョフに強く肩入れしていたことによる。  KGBは、ソ連の経済水準が米国の経済優位にもはや追い付ける状況ではなく、当時のソ連国民が抱いていた「ソ連は米国に匹敵する世界の超大国である」との傲慢な意識とソ連の現実が大きく乖離していることをよく知っていた。また米国の情報機関がソ連経済の困難につけ込んで、深刻な経済的打撃を与える計画を立てているとも確信していた。  KGBは、こうした深刻な事態を打開するためには、チェルネンコに代わる若くて新しい考えを持つ指導者を選び、体制を刷新しなければソ連経済の困難に終止符を打てないと考えていた。そこでKGBはゴルバチョフを支えることに全力を挙げ、持てる情報のすべてをゴルバチョフにだけ報告した。その結果、ゴルバチョフは他の有力候補者に大きく水をあけることに成功した。  こうしたゴルバチョフの例を挙げるまでもなく、当時のソ連では、党、軍、そして情報機関を掌握することが最高権力者の必須条件と言われた。今、情報機関の支持を失いつつあるプーチンは、この苦境をどう脱するのだろうか。  強気で強面を演出するプーチンの杞憂は、実は途轍もなく深く、未来への光が見えない闇の中をもがいているのかもしれない。  [筆者プロフィール] 藤谷 昌敏(ふじたに・まさとし)

ーー記事ここまで

私たちはどのような事象においても騙されていると決めておかなくてはいけない。結局のところ世界は自分が決めているに過ぎない。 現場を見ることのできていない人間が、 世界を外から入ってくる言葉によってその時々で決めている。それでしかないのだから そういう考え方の数を集めた勢力の勝ちになるというのはわかるだろう。この宇宙においても地球においてもそうだろうが数が全てだ。つまりそうしたエネルギー領域とでも言える振動領域とでも言える 広さ深さ大きさこれが勝っているものが全てを塗り替えるといった構造になっている。

ウクライナに関わる西側の、特に米国のバイデンやオバマやケリーやヒラリーたちの犯罪的行為というのは昔から言われていた。彼らはここをマネーロンダリングの対象としてきたし、エネルギーや麻薬や人身売買の起点、つまり刈り取り場としても使っていたとされる。プーチン大統領はロシアのメディアからそれを時々は告発していたが、その言葉が西側に届く事は結局はなかった。ほとんどなかった。しかしロシアが 一方的な攻撃を仕掛けてしまっている今、彼らの中にどれだけの事実から基づくような真実があったとしてもそれを受け入れてくれるような西側の人々の頭数は少ない。 それがプーチン大統領取り巻く 苦境とでも言えるものだろう。

ゼレンスキー大統領という人物がイタリア議会でオンラインの演説をしている時にハリコフに爆弾が落ちたそうだ。 タイミングが良すぎる。だから我々はすべてがロシアの攻撃だと見ているがひょっとしたらそうではない可能性も本当にあるのかもしれないと疑いながら世界を見なくてはならないのである。本当に面倒くさい世の中だ。

ーー記事ここから ロイター 322

[ワルシャワ 22日 ロイター] - ロシアのウクライナ侵攻を受け、西側諸国は主要20カ国・地域(G20)からロシアを除外するかどうかを検討している。事情に詳しい関係者が22日、ロイターに述べた。主要7カ国(G7)関係者は「ロシアがG20加盟国として適切かどうかについて議論されている」と指摘。「ロシアが加盟国であり続けるなら、G20の有用性は低下するだろう」とした。また欧州連合(EU)関係者は、今後のG20の会合でロシアの除外について議論されると言及。「今後の閣僚会合にロシアが参加することは欧州諸国にとって大きな問題になる旨が(輪番制でG20議長国を務めている)インドネシアに明確に伝えられた」とした。ただ、特定の国を除外する明確なプロセスはないという。さらにG7関係者は、インドネシアやインド、ブラジル、南アフリカ、中国などがG20からのロシア除外に同意する可能性は低いとした。

ーー記事ここまで

G8からロシア外すということは可能だった。しかしG20になると中国とインドがいるのでそれは不可能だろう。だからこれらの動きというのはロシアに対する一応牽制の形にはなっているが、しかしロシアは情報の内容を読み切ることができる国家なのでおそらくそんなことは無理だという前提のもとに今まで通り作戦行動を仕掛けるだろう。つまりロシアの動きにブレーキをかけることにはならない。 G 20から排除するということに例えば中国とインドが棄権を表明する、としたところで、ではインドや中国に実際に制裁を喰らわせることができるのかとあなたは考えてみなくてはいけない。できないとわかるだろう。

ということはこのポーランドから出ている言葉というのはやはりロシアのポーランドやバルト三国への攻撃が本当にあり得るのだというロシアのがわの彼らの言葉の恫喝に関してのポーランドの対抗措置というものであろうなとわかる。 政治の世界というのは実際の戦争が起きていない時はこうした言葉の応酬がほぼ全てだ。 ポーランドには逆の意味で言ったらこれぐらいしか対抗出来る手段がない。 そういうことを踏まえて世界の形を見つめ返していただきたい。

ーー記事ここから ロイター 322

[22日 ロイター] - ロシア大統領府のペスコフ報道官は22日、ロシアは自国の存在が脅かされた場合にのみ核兵器を使用すると述べた。 CNNとの英語インタビューで、プーチン大統領が核兵器を使用しないと確信しているかとの質問に対し、「われわれには国内安全保障の概念があり、それは公開されている。核兵器を使用する理由はすべて読むことができる。だから、もしわが国にとって存亡の危機であれば、われわれの概念に従って(核兵器を)使用することができる」と述べた。同時に、それ以外に核兵器を使用する理由はないとも明言した。 プーチン大統領は先月、核戦力を戦闘態勢に置くよう命じ、ロシア軍の核戦力部隊が同態勢に入った。

ーー記事ここまで

ロシアは意図的に自国が核兵器を使うかもしれないという認識をそろそろ出し始めている。それは恐怖で西側世界の人々を縛るためのものだ。西側世界の中にロシアの工作員、つまり反戦を商売のタネにしている西側の関係者はたくさんいるが、それらを上手に利用して西側全体に、ロシアと戦えば核戦争が起きるという恐怖を拡散させ、その上でロシアを戦わずして勝利する、させる、といったハイブリッド戦争の勝者。そういうところに全体を蹴っ飛ばそうという動きがあるとするのは間違ってもいないだろう。

現場時点で威嚇のために核兵器を使うところまでは、多分それは可能だ。しかし実際に無抵抗の市民などに核兵器を落とすということをやってしまえばそれはおそらくロシアは本当に助からない。テロリストがだとかナチス勢力がというふうな理屈の言葉をどれだけ投げつけてもロシアは助からない。またプーチン大統領は馬鹿ではないので 実際に起こした軍事行動とそれがもたらすような結果というものに対する想定はこれはおこなっているので、市民の上に核兵器を落とすということは私は可能性は低いと思っている。

可能性としてどこか無人の荒野でそれを爆発させてそしてロシアは本当にやるのだという脅し、これを投げつけることはあり得る。そういうことの概念をニューヨークタイムズは3月20日だったかに報道したのだと思われる。 しかしそれもまた 西側の、米国の放ったただの認識阻害かもしれない。 我々の世界がどれだけ非合理な無駄の多い言論認識空間の中に入ってしまっているかということにあなたは気付くべきだ。

ーー記事ここから ツイッター Taras Kuzio  322

NATO本部で聞いている人はいますか?ロシアのメドベージェフ安全保障理事会副議長は、「非ナチス化」される次の国は「ロシア嫌い」ポーランドであることをほのめかす‎

ーー記事ここまで

メドベージェフのロシアのポーランドへの侵攻計画、攻撃計画があるということの示唆をしたというのは、もう fsb から漏れてしまっているロシアの全体計画が世界全体に行き渡っているのでそれを逆に利用してやろうという彼の動きともとれる。メドベージェフはプーチン大統領と違ってネットをやっているだろうだから西側世界で fsb の中から漏れたとされる情報がどういう形で伝わっているかもおおよそは理解しているだろう。ただ私達は気をつけなくてはいけないのはその fsb から漏れてきた情報ということそのものがロシア政府が世界の人々特に西側を騙すために意図的に出してきた情報だというこの概念。これも同時に抱え持ちながらその情報を見なくてはならない。

今のロシアにポーランドバルト三国を攻撃できる力があるとは思えない。短期的に核ミサイルを落とすはあるだろう。しかし長期的に占領支配するということは考えづらい。そこから考えた時にこのメドベージェフの呟いたような概念というのはおそらくは認識阻害の一環だったのではないかと判断する。ただ単純にメドベージェフが馬鹿で口の軽い男だということもあるかもしれないが。

ーー記事ここから ニュース9ライブ 322

トヴェルスコイ地方裁判所は、検察からのメタ・プラットフォームズ社を非合法化する要請を実現した。Roskomnadzorは月曜日、ヨーロッパのニュースネットワークであるEuronewsのウェブサイトをブロックした。検察はメタ社が所有するメッセージングサービスWhatsAppを禁止するよう要求していない。モスクワの裁判所は月曜日、FacebookとInstagramの親会社であるメタ社に対する訴訟において、過激派活動とみなされたとして、FacebookとInstagramを禁止した。トヴェルスコイ地方裁判所は、検察からのメタ・プラットフォームズ社の非合法化の要請を履行し、”過激派活動 “と呼ばれるFacebookとInstagramを禁止した。ロシア検察は、ウクライナでのロシアの軍事行動やロシアでの反戦デモの呼びかけに関するフェイクニュースと称するものを削除するよう、政府の要請を無視したとして、ソーシャルメディアプラットフォームを非難してきた。今回の判決により、メタ社はロシアでの事務所開設やビジネスを禁じられた。メタ社は、AP通信の取材に対し、コメントを拒否した。

ーー記事ここまで

ロシアの視点からすれば Facebook 今はメタと言うがこの企業体はカラー革命などに深く関わったテロリストだとなる。実際ウクライナをはじめとする中東地域などの民主化革命と言われているもの。これに米国のビッグテックと言われている企業が様々に徹底的に協力をした。当時ザッカーバーグは中東地域からやってきた、米国国務省に呼ばれた民主化のリーダー達と言われているものに様々なレクチャーを施し、ネットを使って実際にどうやって人々を扇動するかの学習をさせていた。実際にやり方を教えていたということだ。

この動きに YouTube も Twitter も当然協力をしていた。米国というのは 国家計画のもとに民間企業を協力させるというやり方がおそらく世界のどこよりも上手にできている。そして当時はオバマ政権だ。 ザッカーバーグの出自と言われているものが現行の支配体制の中の血族であるとするのなら、おそらくそうなのだが、彼はもちろん喜んでこれに深く協力した。 その時の動きをロシアがどう見るかと言えば明確にそれはアメリカ的なものを押し付けるテロリストとなるだろう。

そしてさらにプーチン大統領はアメリカ的なものと言いながらアメリカ的なものの中に隠れている 本当はとてつもない カルトのような考え方を持っている人間勢力。そういう形でザッカーバーグを見ていると私は思う。

ーー記事ここから ブルームバーグ 322

ロシアのメドベージェフ前首相は自身の「テレグラム」チャンネルに、ロシアと日本が北方領土問題に関してコンセンサスを見つけることは決してなかっただろうと投稿した。  現在はロシア安全保障会議の副議長を務めるメドベージェフ氏は両国がこれを理解していたとし、交渉は「常に儀式的な性質」を帯びていたと主張。ロシア憲法改正でいかなる領土の割譲も禁じられており、今では協議が全ての意味を失ったと説明した。  メドベージェフ氏は、ロシアが「クリール諸島(北方領土と千島列島)の開発を持続的に進める」べきだとも指摘した。  ロシアは北方領土の経済協力を巡る日本との対話を打ち切り、ビザなし交流についても制限する。ロシア外務省が21日、発表文をウェブサイトに掲載した。ロシアのウクライナ侵攻を巡り日本が制裁を科したことを理由に挙げた。

ーー記事ここまで

基本的にロシアは約束を守らない国だこのイメージが確立されてしまった後においてこうした脅しとも言えるメッセージを放って日本国国内を分断に導くというメドベージェフのこのやり方というのはおそらくあまり成功しない。世界の人々が怒っているということを彼らロシア人達があまり理解していないことの方が驚きだ。

プーチン大統領とその周辺の勢力が現在の戦争の状況をどのように見ているのか第三者である我々には分からない。彼らの脳の中でどういう光景が見えていようとも結果として戦争に勝つ負けるという事においての片側が全てを決めるというルールは変わらない。だから我々西側の中にある日本という私たちはロシアの側からの冷静な意見というものを取り入れていない段階で世界を勝手に認識しているが、それは相当危ういものだということを言う。 気づいたらロシアのほうが成功し全体をひっくり返している可能性、そういうこともありえるのだ。

私が学問的中立的立場でみよというのは我々日本人が特に騙されやすすぎる性質を持っているからということに他ならない。 今回の戦争でロシアが大きく傷つき敗北したとするのなら ロシアの持っている様々な案件というものを西側世界が勝手に切り取り処分する可能性が出てくる。これは分からないが。しかしそうなった場合においては北方領土交渉などと言うなあまッチョロイ動きはあまり意味を成さない。直接的に領土割譲販売という風になる。

その時に我々日本が警戒しなくてはいけないのはロシアが北方領土を中国に販売するこの概念だ。 世界はいつも厳しいのである。

ーー記事ここから ブルームバーグ 321

ロシアはウクライナでの軍事作戦の照準を再び東部に定めつつあり、特に港湾都市マリウポリにターゲットを絞っている。プーチン大統領は侵攻の目標を狭める「プランB」に変更している可能性がある。 一部の国の当局者や外交官はマリウポリへの攻撃激化について、ロシアが作戦の失敗を受け、短期プランを変更していることを示唆していると分析した。ロシアは当初、速やかにウクライナ政権転覆や軍の無力化を実現し、ベラルーシ同様、従属国家にできると目論んでいた。ロシアがより限定的な即時目標へとシフトしているのが事実なら、その成否の鍵を握っているのはマリウポリだ。 同市はロシアとクリミアを結ぶ陸路開通を阻むウクライナの最後の砦であると同時に重要な製鉄ハブであり、穀物などを東部から輸送するための港でもある。プーチン大統領はこの輸送網の遮断を図っている。 マリウポリを掌握すればロシアはアゾフ海の両岸を手に入れることになり、部隊や武器をウクライナ国内の他の戦線に向けることができる。

ーー記事ここまで

ロシアはマリポリを落としてアゾフ海を事実上の領海の形にした時点でその後、その海上で超小型臨界核爆弾を爆発させ、威嚇アピールさせる可能性がある。これは3月20日ぐらいでニューヨークタイムズが提示していた。ロシアがこれから使う核兵器の使用方法のバリエーションの一つだ。もう一つはウクライナの無人地帯と言われている、人が住んでいないところで核爆弾を爆発させる。威嚇効果を狙うといったものだ。

そこからゼレンスキー大統領がしきりに利用している第3次世界対戦という概念が、そのまま本当核戦争に発展し、全人類は滅ぶのだという認識誘導作戦を仕掛ける。実際に核爆弾が爆発されてしまったらゼレンスキー大統領の側でシナリオを書いている勢力は大きくやり方を変えざるを得ない。彼らが核兵器を使うという選択肢がないからだ。

以前明かされていたプログラムによってはロシアはバルト三国及びポーランドに攻撃を仕掛けるという全体像があった。そしてその中で核戦争が起きるのだという恐怖を西側の反戦勢力に発生させて、そのことで 東側ヨーロッパ領域をソ連の版図に戻すという計画があった。これは以前伝えたと思う。その交渉の時に核兵器を爆発させて恐怖に陥れる。

西側の人々にその作戦の変形バリエーションが仕掛けられようとしている。このようにも見える。 ただしこの小型臨界核爆弾を使うだろうという情報の発生そのものが米国のニューヨークタイムズなのだから全体を疑っておくべきだ。 まさかとは思うが米国の側がそうした核爆弾を爆発させるというのすらも想定の中に入れて世界を見なくてはいけないということ。実に面倒くさい世界になったなぁと私はため息をついている。

ーー記事ここから 毎日 322

ウクライナの戦火を逃れてポーランドに避難してきたオルガ・ルミアンセバさん(27)は14日、2週間ぶりに故郷を見ようとポーランド側から国境線の柵のすぐそばまで来た。 14年、在学中に起きたロシアによるクリミア併合が家族の分岐点になった。クリミアではロシアへの同化政策が進み、キエフからの直通列車は廃止。検問所が設けられ、年3、4回していた帰省も気軽にはできなくなった。父は少しは理解できていたウクライナ語を忘れた。そのままキエフで就職、結婚しウクライナ人としての意識が高まる自分とは正反対だった。 実家の両親はロシアのメディアを通じて戦況を知り、「ロシアがウクライナを救うために介入している」と信じている。娘に「おまえは間違っている。ウクライナ政府が言っていることはすべてウソだ」と、携帯電話に頻繁にロシア発のニュースを転送してくる。「あまりに不快で最後まで読めません」。反論はせずに放置している。「家族の関係にはさまざまな要素があります。政治的な見解の違いだけで関係を破綻させたくはありません」

ーー記事ここまで

バイデン自称大統領とやらが誕生した時に彼らの勢力は インターネット空間に二億のニセアカウントを開設したとされる。もっと多いかもしれない。もちろんこれは偽物のアカウントであり人工知能ボットなどをたくさん使って言葉の力で人々の認識を誘導する阻害するためのアカウントだ。

各種工作にも使われている。そして同様の数の、又はそれ以上の数のアカウントをトランプ大統領の側の宇宙軍、ガーディアン、この新しい軍がこれを作成して使っているともされる。ただこの情報そのものが無料の言論空間に出ているようなそれなので全て嘘かもしれない。 だがおそらくはそういうことがあるのだろうと見た時に、 このロシアの側が一方的に国民を騙しているという観点からの西側からのみの言葉というものを無条件に信じるのは危険かもしれない。

とは言えロシア国民が西側のインターネット空間に自分の声をそのまま出すというふうには今はなっていない。ロシア国民は言うほどネットをやっていない。多くの人々はそれをやっていないのだ。若者勢力はそれをやっているが、いわゆる中年から老人層これらの人々の声は人類世界には届いていない。そこから考えた時にアジア圏における日本の中年高齢者が Twitter を含めるような空間に次々と言葉を出しているという状況がどれだけ特異なものかとあなたは分からなくてはいけない。

これは過去の歴史からのほんの小さなことでも日記などの形で記録するということに偏質狂的にまでこだわっていた日本人なるものの領域の特質だと私はいう。諸外国においては言うほどそれらの情報発信はないのだ、本当に。普通の人々は外側に向けてつぶやくということはやっていない。人口の割にはやっていないのである。

だがその認識に到達した個人たちを今度は騙すために西側の空間の中から、現在の戦争状況というのは過去の特定の集団がロシアなるものを完全に粉砕するために何百年も前から仕掛けてきた動きだ、だとか民族間の紛争における怨念などの解消の動きだ、というふうな位相違いの言葉を投げつけてくる勢力もいる。そういう部分もあるかもしれない。しかしそこまで来ると我々庶民には手が出ない。というよりも確かめようがないとわかるだろう。

人類の世界の言葉で構築されている概念というのは一人の人間にとってはそれを信じるか信じないかというだけの宗教の問題になっている。つまり外側に自分の判断を全て丸投げするかしないか。 あなたはどうするのかと問われている状況だ、というこの言い方もできる。

ロシア人たちはプーチン大統領という人物をロシアの理想的な男、ロシアの強い人間の象徴として決めた。そう、彼らはそう決めたのだ。宗教的に神を信じるという概念とほとんど変わらない。彼ら自身がその座標から移動しようとしない限りにおいてはこの戦争というものは基本的には終わらない。仮にプーチン大統領というものが失脚し新しい人間が出てきたとしても同じことが繰り返される。なぜかと言えばロシア人はその強い人物 理想のロシア人というものをイコールで神と一括りにして、やっぱりそれを信仰するような自分を求めてしまうからだ。

逃げ込んでしまうとも言う。そうした精神構造の形にある人間集団というのは容易に簡単にコントロールできる。その事がこの記事におけるウクライナ人の両親の言葉に見られている。

ロシアの普通の男女言われる子供を抱えているような親御さん、40代から70代ぐらいは本当にプーチン大統領の事を信じている。しかしこれらの人々は情弱でもある。だが情報強者と言われている若者勢力が西側の空間から情報を取ってきたとしても、彼らが自分自身が考えていることが事実なのだ正しいのだと本当に確証を持って動いているとは言えない。結局のところ彼らも普段から価値中立的に演算をよくする人生を行っていたわけではないので、やっぱり外側の言葉に騙されて動かされている、利用されているだけの状態かもしれない。

幸いなことに我々日本人は今回の戦争からは本当に相当に離れた場所にいる。だからこの動きを学問的中立的態度で見ることのできる数少ない人種だ。という言い方をする。中国まで近づいてしまうと中国人達はウクライナにもロシアにも利益を大きく関係しているので中立的に物ごとを見ることはできない。これからもできない。そうするとやはりアジア地域における、 正しいという言葉をあえて使うが、その正しい冷静な判断ができるのは我々日本人だけだ。その事を胸に秘めてこの動きを見て頂きたい。騙されるもの騙すものというのは実はセットだということの概念も、私はあなたに投げつけておく。

ーー記事ここから 時事 323

【ロンドン時事】ウクライナに侵攻したロシア軍が化学兵器を扱う部隊をウクライナ領内に投入したとみられることが分かった。  英情報筋が22日、明らかにした。米欧などはロシアがウクライナで化学兵器を使用する可能性があるとみて警戒している。  化学兵器とみられる装備と関連部隊は今月中旬、ウクライナ東部の国境から親ロシア派武装勢力が支配するドンバス地方に入った。その後も東部にとどまっているもようだ。化学物質を搭載した弾道ミサイルか砲弾が実戦配備された可能性がある。  また、これらの部隊とは別に、核・生物・化学兵器(NBC兵器)戦に対応した特殊部隊もウクライナ領内に入った。情報筋は「いつでも(化学兵器を)使えるよう準備しているのかもしれない」と述べた。

ーー記事ここまで

3月20日のニューヨークタイムズだったと思うがこれを発表していた。ロシア軍は化学兵器生物兵器の特殊部隊の他に小型臨界核爆弾を国境線の近くにまで運び入れたという情報である。本当かは分からない。この化学戦争の作戦に失敗した場合においてはその超小型臨界核爆弾を使う可能性があるということだ。

これはおよそ広島型原爆の出力の約2%の小ささの核爆弾だ。ロシアはこれを二つのプランで考えているとされる。一つはロシアの領海の中の海の上で爆発させて威嚇効果を狙うというもの。二つ目はウクライナの中の無人地域と言われるような場所でこれを爆発させて同様の威嚇効果を行うというもの。しかしこれは米国からの発表なので全てがそうなるということはわからない。今は西側もロシアもウクライナもみんな嘘をついている。何も信じられないという子供のような叫びを誰もが言わざるを得ないような状況だ。

この事態をいわゆる1000年も昔からの計画によって行われているようなそれ、だとか、ロシアを壊滅させるためにウクライを利用しているだけにすぎない、などなど様々な言葉が飛んでいる。いわゆるそれはカーテンの後ろ側では実は何かが起こっていた。というふうないつもの言説。それの変形バリエーションだ。 それはそうしたことを調べるような方々に任せるという無責任な態度を表明する以外我々にできることはない。庶民には何の力もない。金もなければ時間もないので調べるということそのものができない。

そして調べると言ったところで所詮それはインターネットを検索するというだけでインターネットの海の中にあるファクトと称する情報が全て嘘であった場合はもうどうにもならない。だから世界は自分で決めるしかない。ということを私は口を酸っぱくしていう。それ以外で世界を認識しわたるすべがないからだ。

その時で正しいと思ったことですら時間が経てば後で大きく塗り替えられるというのが現実の世界だ。 だからその瞬間その瞬間、今という段階で全てを決めるとやって人々は私はあなたは生きていくしかない。今のロシアとウクライナの戦争もこれを使うべきだ。私はロシアは確かに押されているとは思うがそれらの情報発信がほとんどが西側からのみなので実は違うだろうなと見ている。

ただしロシアが優勢であるという言い方はしない。ロシアも苦戦している。しかし概ねプーチン大統領の言った通りの作戦行動の通りに進んでいるだろうなという判断を私は持つ。化学兵器はおそらく使われるだろう。それを見越した偽旗作戦と言われるもののために例えば2日ほど前に農薬関係の工場が爆発されただとかの動きがあった。有毒物質が外界に流れ出たという風な動きがあったという報道があった。

それが事実かはわからないが 外界にそうしたケミカルの毒物が出たという認識すら利用して毒ガス作戦というものは仕掛けられる。その可能性がある。そしてもう一つ言えばそれをロシアがやったのだということで西側がやる可能性もある。だから自分が何を考えてるのか分からなくなってしまうのだ。そういうことを踏まえ出ている報道はあんまり信用できないものだとの観点で世界を見て、自分でその時で、その時で、決めていただきたい。

ーー記事ここから 2ちゃん 323

299 ID:3Wdk0SlB0 [1回目]
ゼレンスキー演説まとめ
・アジアのリーダーの日本、支援してくれて感謝
・チェルノブイリ、福島原発の危機が起こされようとしている
・もし原発事故が起こったら放射能の危険は何十年とある
・ロシアは生物兵器使うかも、サリンのようなもの使うかもしれない
・核兵器を使用する事もありえる、許されるべきではない
・反戦を示してほしい、それで世界の安全は保障される
・ロシアの攻撃により、ウクライナだけでなく世界に危機が起こる
・世界の天然資源、食料、経済に危機が起こる
・日本・世界は反戦を示してほしい
・日本の経済制裁に本当に感謝している
・ウクライナの復興も大切、そのために侵略を止めなければならない
・日本のため、ウクライナのため、世界のために努力をお願いしたい
・日本の調和を維持する能力は素晴らしい
・日本の文化好き、価値観も共通している、距離感も近いはず
・ウクライナと日本に栄光あれ

ーー記事ここまで

わたしは動画を見ていないが、実に無難に喧嘩を売らないようにまとめたようだ。 米国、ドイツ、スイス、イスラエル、イタリア、そして日本、たしかこの順番だったと思うが、特にイスラエルの演説が現地で非常に評判が悪く、ゼレンスキー大統領の背後で台本と演出をしかけている勢力が日本での演説の修正をはかったようだ。 そして日本からのカネを含める様々な援助のことを考えると、炎上商法をしかけるよりも、無難にまとめて日本人の情緒に働きかけた方が得策だとみたのだろう。

逆の意味でなめられたものだなあと思うが、それは言っても始まらない。 我々は遠く離れた距離にあるウクライナという地域に関して価値的中立の、さらに冷酷非情な目線であれらの座標を見るべきであり、感情をそこに起こして埋没させるのは非合理的だ。 そもそもわれわれ庶民には何の決定権もなく、ただの印象を交わすだけに過ぎない。

ウクライナは第三次世界大戦のような形にもっていかない限りは基本負ける。 それがわたしの想定になる。 ロシアは確かに抑え込まれている。 しかし西側からのみの情報を信じていると気づいたら騙されてしまったということになりかねない。 ロシアは勝利条件を探している。 それは恐らく無条件降伏ではないのだが、ウクライナの、では具体的には何なのかが見えない。

ゼレンスキーという人物は目的の為に選ばれた。 それは人々に対しての訴求力が高い器だからというこの設定を真実だとするのなら、彼を使ったもう一つ大きな衝撃が仕掛けられるかもしれないなあとみる。 彼がイタリア国会で演説をしていたときに、確かハリコフに爆弾が落とされた。 都合がよすぎる。 だからウクライナでの攻撃の何割かは、ウクライナのアゾフ連隊の連中が自作自演でしかけているという説、概念がどうしても前に出てしまう。 しかし証拠がない。 だからわたしたちは、既存の目に見えるつまらないと見える証拠のいくつかを集めて世界を構築するしかない。

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現在の戦争の動きを受けて、日本の国内左派たちも言論的後退をしている。 戦術的なものだろう。 9条永久護持だとか自衛隊廃止などとは言っていない、などと弁解を開始した。 日共だが。 彼らはその存在価値を根本から問われる流れに入ってしまった。 当人たちは実にイヤな気分だろうなあと思う。 国家安全保障に関連する食料と水とエネルギーの確保、それに経済政策がゼロでも政治家をやれた時代は去った。 これらの概念を言葉にできない者たちはいらない金食い虫だという新しい常識が人々の間に広がりつつある。 戦争というものは全てを変える。 それが遠く離れた場所での戦争であってもだ。

一番衝撃だっただろうと既存のぼんやりした脳髄の人たちに受け止めらた概念は、ヒダリの領域からの言葉を採用していたら、今回のロシアのような勢力が出てきたときに、本当に何の抵抗もできずに死ぬだけだということが肌身にわかったということにある。 きれいごとの言葉はそれだけでしかなく、何も使えない役に立たないどころか、足を引っ張るだけのものだったのだと。 みんなでやるだとかみんなで解決だとか言いながら、そんなことはありえずに、自分がどうしたいのか、自分がどう決めてどう動くのかが全て、だということが分かったことにある。 従うものだけの座標に退去の指示が出た。 そういう言葉をわたしは投げつける。


  自らを律するもの


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終了
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2022・322火曜(令和四年)
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ーー記事ここから 47ニュース 322_1

「死」を予測  イノゼムツェフ氏は独立系シンクタンク、ポスト工業化社会研究センター所長。国内の他、米国や英国、フランスなどで多数の経済関係や社会評論の著作を出版し、ロシアの後進性を指摘、プーチン大統領の強権体制を批判し、ロシアのエネルギー産業からの脱却を主張してきた。3月14日付のノーバヤ・ガゼータに掲載されたインタビュー記事で、制裁や、ロシアの国際的孤立化による企業の収益悪化、インフレにより、次の冬までにロシア経済は「死に至る」と予測した。 同氏は米政権がロシア産原油の禁輸措置を決めたことについて、たとえ欧米がロシア産原油輸入をやめたとしても、市場よりも安い価格ながら中国などに輸出する手段は残されており、減少幅は侵攻前の1日当たり740万バレルの水準から、100万~150万バレル程度の幅の減少に収まるとしている。  一方で、欧米の制裁はプーチン大統領や下院議員らの資産凍結など多岐にわたる。深刻なのはロシア中央銀行が米国などに持つ外貨準備の凍結、銀行など金融機関に対する制裁、制裁を科した国の領空でのロシア航空機飛行禁止措置だと指摘した。  特に金融制裁について、プーチン大統領が債務者の救済措置を約束し、2300トンもの金準備を持つ中央銀行が債務支払い猶予や金融機関への低金利融資などの対策に乗り出す可能性はあるものの、近年活発となっていた国内の消費者金融や、12兆ルーブル(約12兆円)まで膨れあがった国内の不動産担保融資へ与える影響は大きいとした。

ーー記事ここまで

プーチン大統領の支持率というのは基本的にいって揺るがない。それは彼がロシアの男たち女たちが求めている理想のロシア人というもの演出の動きを含めて込みで実際の人間として表しているからだ。それに今のところは成功しているからに他ならない。 もしそういうフィクションが崩れていくのだとしたら多くの人々が等しく皆苦境に陥るというその時代が現れない限りは、 プーチン大統領を追い落とすという動きは起きない。

この記事にみられるようなとてつもない経済苦境が実際に起きなければそれはプーチン大統領の治世というものはまだ続く。しかしその状態というのはプーチン大統領はどれだけ間違った判断をしたとしても 修正する力が働かないまま、ということ。これを意味している。 そのままでロシアの内部の腐敗した構造は維持されていくわけだから、仮に戦争の動きをどうにか止めたとしても ロシアに建設的な明るい未来があるとは私には思えない。

プーチン大統領は自国のことを真剣に考えて行動したのかもしれない。 しかしまさか自分の国がこれだけ腐っていたとは彼自身も今回の戦争で初めて知ったということだから、 どこから手をつけていいのか分からないとなっているのではないかと私は想定する。

ーー記事ここから 47ニュース 323_2

 さらに、ハイテク機器の禁輸や、制裁措置には含まれないものの、外国企業の撤退やロシア企業との取引停止が与える打撃は大きく、供給網は途絶え、借入金利も高騰する中、海外への販路は絶たれ、国内消費もしぼむんだ国内の企業は追い詰められ大規模な破綻に追い込まれていくと予測。  具体的にはインフレ率は年30%に近づき、為替相場は1ドル=200ルーブルとさらにルーブル安が進む。失業者は現在の2倍、貧困層は1・5倍になると絶望的な未来予測を唱えた。  ▽革命時に戻る  一方、ロシアでは経済制裁への対抗策も次々と打ち出された。  通貨防衛のため、主要政策金利を2倍以上引き上げたほか、外貨流出阻止とデフォルト(債務不履行)回避に向け日本など「非友好国」へのルーブルによる債務支払いを宣言。3月10日には、一部政権与党議員の提案を受け、ミシュスチン首相が外国企業が理由なくロシアでの事業をやめ会社を閉鎖した場合、外部の管財人に事業を継続させ雇用と生産を維持する法案を準備していると報告。 一時、取りざたされた撤退企業の「国有化」については、「国を100年前、1917年のロシア革命時に後戻りさせる」(新興財閥インターロス・グループのウラジーミル・ポターニン総裁)などの産業界の強い反対もあり、棚上げされたようだが、撤退企業の私権を制限する動きが、さらなる企業の不信を招き、将来的な海外投資を遠ざける結果に終わると懸念する声も根強い。

ーー記事ここまで

バイデン大統領なるあの人物とその家族たち、そしてその背後の利益共同者たち、 その背後を支える民主党と言われている広大な領域。これらがウクライナで巨大な戦争を続けさせることによって自分たちがウクライナにいかに真っ黒に関与してきており、そのことの証拠をどうやっても隠滅させなければならないという概念のもとに今の戦争を推し進めているのだというのが、私の今回の戦争における複数ある視点のうちのひとつになっている。

指導者たちが自分個人の 邪悪な経歴犯罪履歴を消すために巨大な戦争を起こす事も厭わないというのは過去の戦争において何度もあったことだ。 しかしそんなものに振り回される人類はたまったものではない。 戦争が終わってから本来ならばこうした探求が行われ今この瞬間無関係になってる米国などの関係者に対する調査も徹底的に証明されなければならないのだが、そういう事を行う間に再び新しい何かの戦争含める動きが仕掛けられ、いつも途中で頓挫してしまう。

人類の歴史はそうやって失敗のフィードバック、搾取の修正のフィードバックというものを妨害されてきた。 しかし今回はそれを最後にしなくてはいけないと私は勝手に思っている。


ーー記事ここから rbth 2019年4月22日

 「Мужик」(ムジーク)。現在ロシア人がこの言葉で意図するのは、意志の強い厳格な男(黙って眼窩でビール瓶の蓋を開け、氷点下40度で散歩に出かけるような男)だ。「本物のムジーク」という言葉は、男性にとっては最上の誉め言葉であり、一般的なロシア人はまさにこのようにプーチンを形容する。 「勇気」「決断力」「力」「自身」「大胆さ」――これらすべてが、平均的なロシア人が自分たちの大統領に認める性質だ。 ロシアがクリミアを併合した当時、プーチンの支持率は長らく80パーセントを下回っていなかった。支持率が史上最高の90パーセントに到達したのは2015年、ロシア軍がテロリストと戦うためにシリアへ向かった年だ。 社会学者らの考えでは、どちらの出来事もプーチンをまさに「ムジーク」にした。「クリミアを取って、私たちは国際社会に挑発し、西側の考えに反した行動に出た」と「レヴァダ・センター」社会文化研究部のアレクセイ・レヴィンソン部長は説明する。「人々には、国が全世界を敵に回しているという感覚があった。大勢の人の目には、まさにこのことがロシアを偉大な強国にし[これが本当かどうかについてはこちらの記事をご覧頂こう]、プーチンを恐れ知らずの強力な指導者にしていると映った。」 世論調査によれば、プーチンの最大の「罪」は、彼が「普通の人々がどう暮らしているか知らない」ことだ。プーチンはインターネットをしないことで知られている(携帯電話すら持たない)。必要な情報はすべて、毎日秘書が用意するファイルから得ている。そんなわけで、「もしプーチンが何か知らなければ、それは彼に話が通っていないからだ」というのが国民に広く浸透した考えだ。

https://jp.rbth.com/lifestyle/81923-ippanteki-na-roshiajin-ha-puchin-wo-dou-omotteiru-ka
ーー記事ここまで

外部に自分の全てを預ける選択するという言葉だったと思う。ロシア人の多くが自分の中に作った理想像というものプーチン大統領に当てはめて、そして彼を守ればロシアが自分が維持できるのだという信仰心、つまりこれはロシア教徒でも言えるいう風な宗教の形になっているが、それを捨てるか捨てないかということが今問われている。 人間は自分自身の判断を第三者に外側に預託してはならない。どれだけ不正確であろうとも間違っていると思われようとも自分で情報を取り入れ自分で考えて自分で決断し自分で行動しなくてはいけない。

そしてその結果出てくるような失敗すらも含めて責任を取らなくてはいけない。つまりこれが因果応報と言われているシステムの全体像だ。簡単なことではある。ただ誰もがそれを正面から見つめず誰もがそれから逃げているのでこんな簡単なことが全人類の潜在意識の中に伝えられることは伝わることはついぞなかった。

今起きてるのは最後の動きだ。つまり既存の世界における最後の戦争に向かっての準備期間とでも言えるような戦争になっている。私はこれから中東地域で大きな大きな戦争が最後に起きるのだろうという設定で世界をみる。このウクライナロシアにおける戦いも最終的には現有エネルギーの獲得などの領域に向かい、そのことで主要通貨であるとか、あとは食料の獲得も含める困難さ。そういうものが幾重にも人類全体を襲い、その上でどうしていくのかが問われる。

色々な思惑が全て中東に集まるのだろうと思う。食料の交換にせよエネルギーの交換にせよその代金というものは通貨を使う。その通貨を何にするのかということの主導権争いとは人類における旗振りを一体どこの国が担当するのかということの意味を持つ。 米国は確かに衰えたがではデジタル人民元を採用してしまった人類はどうなるかといえば人類種族における多様性というものを自ら放棄したのだから、そういう光景を見た人類は私たちは基本的にはみんな短期間で全て滅ぶ。50年も生きられないだろうと私は言う。

なぜならばこれらのデジタル人民元を採用している国家座標としての中国はどのように失敗を繰り返しても責任を取らないからだ。権威を守るために明らかに非合理なことが行われてもそれには目をつぶるという事態が続くだろう。 あらゆるところから 亀裂やほころびが始まり全体は維持できなくなる。私はだからそれを見越してどうあっても自由と民主主義体制の側における立場から世界を動かさなくてはいけないとこれを言うのだ。

この自由と民主主義という言葉すらもこれからはバージョンアップされていく必要がある。しかし独裁という領域にはそのバージョンアップという考え方そのものがないのだ。

ーー記事ここから ロシアビヨンド 2014年4月28日

ボリシェヴィキによる人工国家  ウクライナは、ウクライナ人の民族自決の結果ではなく、ボリシェヴィキによってさまざまな地域が統合された結果生じた国家だ。ウクライナの政治は長年、有権者数で同等な2地域、すなわちウクライナ西部と、西部寄りの中部vs南東部の対立で決まってきた。これらの地域の住民は文化的に異なり、東部ではロシア語が圧倒的に優勢で、西部ではウクライナ語の方が普及している。また経済的にも異なり、東部では主に工業、西部では主に農業が盛んだ。 現在の欧州広場の参加者は、ほとんどが西部の住民。そのイデオロギーは東部との意見の一致を促すものではなく、唯一かつ完全なウクライナの民族主義のイデオロギーである。



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ウクライナ“緊張緩和”のシナリオ

 ウクライナの民族主義がイデオロギーとして生じたのは1900年代初めで、ドイツのナチズムや当時の他の極右イデオロギーと似た特徴を持つ。このイデオロギーには忍耐力の欠如、直接的な政治活動、暴力、少数派の権利無視の傾向がある。ウクライナの民族主義者は、社会の非ウクライナ的な要素を厳しく抑圧しながら、厳しい支配下での建国が必要だと考えている。問題は、そのような非ウクライナ的な要素が、ウクライナのほとんどを占めているということだ。ウクライナ色がもっとも強い、西部ハルィチナでさえも、これは少なくない。 第二次世界大戦中、主にウクライナ西部で、ステパン・バンデラとその右腕ロマン・シュヘヴィチ率いるウクライナ蜂起軍が活動していた。これはウクライナの民族主義史でもっとも有名な部分だ。 バンデラ主義者とナチスドイツ占領軍の関係は困難なものだったが、主な敵はソ連であるという点で一致していた。この姿勢はウクライナ民族主義のすべてのイデオロギー(ウクライナ人の主な敵はあくまでもロシア人)で共通していた。バンデラ主義者の活動が活発化したのは1944~1945年と、冷戦開始によってイギリスとアメリカの特殊機関とバンデラ主義者との共同作業が整えられた戦後しばらく。 今年4月、ロシア連邦国防省が保管する極秘文書から、当時のバンデラ主義者の活動について、より多くが明らかになった。文書には、ナチスドイツの占領勢力への後方支援や、民族浄化などの活動実態について記されている。ユダヤ人だけでなく、他の民族の代表も根絶させようとしていた。バンデラ主義者のテロは、ウクライナの民族主義のイデオロギーに反対するウクライナ人にも向けられていた。ウクライナの子どもは現在、これらの人々を民族の英雄として崇拝するよう教えられている。

https://jp.rbth.com/politics/2014/04/27/48099
ーー記事ここまで

ロシアのサイト発信の情報は面白いのだがそれらが大分プロパガンダ嘘だましであることが多いのですべてを採用することはできない。しかし明らかに西側の視点とは違ったユニークな言葉がそこにはあるのもまた事実だ。ウクライナが人造的な国家というものであることは我々は皆知っていたが、その中における極右民族思想というもののシステムはこれを私たちは知らなかった。物理的に距離が遠すぎる状態によってウクライナの本当の歴史を語れと言われてもそれは分からない。理解は困難なことだ。

ウクライナの中にあるアゾフ連隊と言えるものの思想的背景、行動のロジックとでも言えるものを理解すればゼレンスキー大統領と名乗る人物がこの人間集団にどのような形でコントロールを受けているのかがわかる。そもそも今のロシアとウクライナの戦争においてはゼレンスキーが最初にミンスク合意を明確に破ったところからこれが始まっている。しかし彼の脳の中でそういうものがオリジナルの考えとして最初に出てきたとは考えにくい。 彼はウクライナの中にあるこのアゾフと言われているような領域からの強い命令、脅しとも言うがそうしたものを受けていただろうなと思う。

政権支配層がそうした極端な民族主義者たちによって乗っ取られてしまっていると設定して今のウクライナを見た時に、 彼らの内部から出ている表現の全てが打倒ロシアというよりも ロシア消滅という方向に向けての人工的な憎しみの拡大というふうな 構造に無理やり設定されていることにあなたは気付くだろう。

ーー記事ここから ロイター 321

[ブリュッセル 21日 ロイター] – 欧州連合(EU)は今週、ウクライナに侵攻したロシアに対し原油禁輸措置を発動するか検討する。ロシアのプーチン大統領を侵攻停止に追い込むため、EUは西側同盟国とともにロシア中央銀行の資産凍結など一連の制裁を既に科している。EUの上級外交官は匿名を条件に「われわれは制裁第5弾を検討しており、新たに多くの名前が挙がっている」と述べた。EU各国は21日の外相理事会でこの件について議論する。24日にはバイデン米大統領がブリュッセル入りし、北大西洋条約機構(NATO)やEU、主要7カ国(G7)の首脳会議に出席する。外交筋は、ロシアがウクライナで化学兵器を使用したり、キエフに激しい砲撃を加えたりした場合、エネルギー禁輸に踏み切る引き金になる可能性があると述べた。

ーー記事ここまで

果たしてドイツがこれらのロシアからの石油ガスを取らないという風な動きに本当の意味で賛同できるかどうか。それはまだ未確定だ。他の地域からエネルギーを獲得できるというのならドイツはしぶしぶとこの制裁案に同調することになる。しかし中東各国はアラムコが増産の意向を表明したがそれ以外の非OPEC 諸国はまだ分からない。ただ人類の石油エネルギーの価格を中東地域とロシアに勝手に決められるというその主導権を英米西側が中心となってそれを引きずりはがす引き離すということを仕掛けてる風にも見える。

だからそれを察知している中東諸国は 欧米世界から距離を取り中国と一体経済圏を作るのだという挑発などを仕掛けている。 だがそれは彼らの終わりを意味すると現時点では判断する。 中国にはそれだけの中東地域のすべて含めての下支えをするような国力これはもう残っていない。 あらゆる国家が前の世紀において それぞれの国家が未来に取るべきであった利益を先取りして使ってしまった。 彼らは逃げ切れると思っていたがついに借金取り立て人に追い付かれた。そういう表現を使う。今の世界で本当の意味で旗振り役になっているような国家はただの一つもいない。

ーー記事ここから 共同 321

北京共同 中国外務省の汪文斌副報道局長は21日、ウクライナへの追加の人道支援として1000万元(約1億8700万円)相当の物資を送ると明らかにした。既に打ち出した500万元相当の支援に続く措置。中国はウクライナに侵攻したロシアを非難せず、対ロ経済制裁にも反対している。ただ国際社会での孤立も避けたい意向とみられる。汪氏は記者会見で「中国はウクライナ情勢の緩和に向けて建設的な役割を果たす」と述べた。

ーー記事ここまで

中国にしては明らかに金額の少ないこの支援というのはどっちに転んでもいいように保険をかけているという中国の薄汚い計算によるものだと分かる。しかし今の状況で中立どっちつかずというのはおそらく許されない。それでも中国は自国の経済が西側と深くつながっているので西側は自分たちを大きく制裁することなどできないと読みきってこうした舐めた対応をしてるとわかる。

中国の過去の歴史の表現とかを見れば分かるのだが、中国国民は子供の頃から 政治的プロパガンダの非常に強い絵本を読んで育っている。 その中に共通して描かれているのは全世界の人類における漢族は頂点だトップだという考え方であり、さらに全ての漢族以外の民族に漢民族は尊敬されているし喜ばれているし慕われているというとてつもない恐るべき間違った考えのもとに世界を認識してしまっている。この強い洗脳を受けた中国人たちはもはや後戻りをすることはできない。

中国が明らかに西側世界と違う異質な人々として映るのはそのどうしようもない 現実を勝手に改変するような精神構造を自ら変えようとしないところにある。
彼らの中には世界など存在しない。彼らの中にあるのは三国志の時代からの中原の時代がそのまま広がっているだけの空間。それが彼らの地球人類世界というものに対する本当の認識だ。

ーー記事ここから ビジネスインサイダー 322

ロシアは、ウクライナでの本当の死者数をごまかすために、死者や負傷者を密かにベラルーシに運んでいる。ラジオ・フリー・ヨーロッパが報じたところによると、目撃者は溢れんばかりの死体安置所と「醜い」兵士でいっぱいの病院を描写している。ある病院の職員は、2500体以上のロシア兵の死体がホメル地方から運ばれてきたと語った。ロシアは、ウクライナでの犠牲者の数をごまかすために、死傷した兵士を密かにベラルーシに移送しているとの報告がある。目撃者がRadioFreeEuropeに語ったところによると、ベラルーシのマズィールの死体安置所は死体で溢れ、負傷したロシア軍がこの地域の病院に押し寄せているとのことだ。ある目撃者は、軍の救急車からロシアの鉄道車両に多くの「黒い袋」が積み込まれているのを見たと、同アウトレットに語った。「マズィール駅の乗客は、列車に積み込まれる死体の数にショックを受けていた」と、彼は同アウトレットに語った。”人々がビデオ撮影を始めた後、軍に捕まり、撤去を命じられた。”

ーー記事ここまで

前線のロシア兵負傷兵逃亡兵を含めて3万人ぐらいがもはや戦争に参加していないのではないかという分析が出ていた。つまり損耗率が20%を超えたということだ。 そのような軍隊は立て直しが必須でこれを行わなければ戦争には勝てない。だから表の強行な発言とは別としてロシアは停戦合意を急いでいるだろう。

そしてロシアが苦戦に陥っているということをきちんと確認したのでベラルーシもカザフスタンも相手にしないことに決めた。ロシアはベラルーシが参戦してくれればこの戦いをひっくり返すことができるのだが、ルカシェンコはその背後の軍部に恐らくクーデターをチラつかされているので動けない。 なので持久戦になってしまったらウクライナには元々力はないがロシアにおける兵力も削り取られる形になり 、国家の屋台骨を揺るがすような動きをロシアは自分から呼び寄せてしまうかもしれない。

ーー記事ここから 共同 322

ロシア外務省は21日、日本との平和条約締結交渉を中断すると発表した。ウクライナ侵攻を理由とした制裁への参加が理由とみられる。

ーー記事ここまで

この動きはもちろんロシアの日本の制裁という形にはなっている。しかし日本は別に今の条約交渉の流れの中でロシアと深い致命的な経済協力をしているわけではないので実害はあまりない。ただしサハリンなどに展開しているエネルギー獲得においての分野そしてロシアから石炭もかっているがそうしたことにおける分野に悪影響をもたらすかどうかが全てだろう。 そもそもプーチン政権が続いている間において領土交渉が進むということはありえない。もしそれが進むのだとすれば 今の戦争でプーチン大統領が負けて体制が変わるというただその一点だ。 未来はまだ分からない。 ただロシアが一方的に勝つということは困難な状況になっているのではないかと思う。

ーー記事ここから ツイッター 日本経済新聞 Togo SHIRAISHI 322

西側情報機関によると、ウクライナ侵攻でロシア軍は1日当たり1千人の死傷者を出しているとのこと。 戦争を近々続けられなくなるという予測がされています。

ーー記事ここから ワシントンポスト 322

ワシントンポスト ロシア軍、死傷者多数、1日1000人。
米国の情報機関の推計によると、前線は1週間以上、ほとんど動いていない。ロシア軍は当初の目的を何一つ達成できていないと、米当局者はワシントン・ポスト紙に語った。

ーー記事ここから ツイッター JSF 322

そんなこと現代の軍隊であるわけない…ないよな? ないと言ってくれ。  引用ツイート  カタールの猫  米国防筋によると、ウクライナに侵攻したロシア軍には全体を統括する最高司令官がおらず、各部隊が調整なしに独立して行動している可能性がある。コミュニケーションの不足も深刻とのこと。

ーー記事ここまで

ロシアの内部からの一瞬出た報道で死者が1万人を超えたのではないかとリークがあった。事実かはわからない。これを発表したロシアのメディアはすぐに記事を差し替えた。この動きが政権の中におけるロシア国内の中における反プーチンと言われている人々の策動かは分からない。負傷者及び脱走兵がいる。これらの総合計を合わせて損耗率は恐らく20%を超えた。20%を超えた軍隊というのは再編を行わなければ組織として機能しない。だから停戦合意を急いでいるという言い方はある。

命令系統が寸断され上官の命令が末端に届いていないという信じられない状態になっているようだ。それは近代の軍隊とは言わない。確保個別撃破をウクライナおよび英国米国中心の傭兵部隊がこれを簡単に撃破できているのはその部分にある。各部隊の隊長達が好き勝手な判断で部隊を動かしている。統一されていない。それは殺してくださいと言わないばかりのものだ。

その流れの中で22日の報道によれば米軍の発表であるがシリアから実際に傭兵たちがウクライナの中に移動しているという事実はないといった情報発信があった。しかし今は戦争中なのでみんなが嘘をついている。米国だって例外ではない。だからこの情報をどう読み解けばいいのかはわからない。

19日の時点においてはおよそ300人ぐらいの傭兵たちが飛行機に乗ってウクライナ方面に向かったという情報発信はあった。ただし続報はない。300人前後で止まってしまったのかもしれない何とも言われない。 いまの不利な状況をひっくり返すのなら傭兵をそれこそ本当に1万人はかき集めなければならない。そのようなことができるのかと言うと普通に考えれば困難だ。

だから停戦を急がせるために民間人をわざと虐殺攻撃することによってウクライナ人に恐怖でもって全体を縛るといった戦術を採用しているのが分かる。しかしそれはウクライナ国民に各前線での情報が届いていなければ功を奏するのだがウクライナは内部の it を国民にはある程度開放しているので、前線で何が起きているのか国民の一人一人が全て理解しているという状態だ。ロシアの思惑通りにはなかなか進まないかもしれない。

私は事態がおそらくは6月の頭ぐらいまではどうやっても続けられるだろうという予測見込みを立てる。6月を超えると分からない。ロシアの側の経済がおそらく持たないからだ。

ーー記事ここから 9gag 321

親クレムリンのタブロイド紙であるコムソモリスカヤ・プラウダが、ロシア兵の戦死者数と負傷者数を偶然にリークした。9861人の戦死者と16153人の戦死者。クレムリンとつながりのあるモスクワのタブロイド紙KOMSOMOLSKAYA Pravdaは、ウクライナ侵攻でロシア兵9861人が死亡、16153人が負傷したと報じた。この情報がTwitterで拡散された後、タブロイド紙は死傷したロシア兵に言及した抜粋をニュースから削除し、コナシェンコフのインタビュー記事だけを残した。

ーー記事ここまで

二虎競食の計 が成功している。英国米国などは笑いが止まらないだろう。特に米国とロシアの直接戦争のような形に段々なっている今のロシアとウクライナの戦争においてこれだけの戦死者が出ているというのが本当ならロシアは緊急に軍隊を立て直さなければ長期における勝利は見込めない。 これらのリークが 偶然なものなのかそれとも反プーチンとするような勢力がミス失敗を装ってこれを出したのかそれは分からない。ただし政権が弱体化するとソ連の時代もそうだったが真実を伝えようという末端の人々の跳ねっ返りな動きが表現されるというのはある。

もう一つ言えばコムソリムスカヤプラウダと言われるこのメディア媒体の中に米国の側の工作員がいるのだろうという見方も我々はできる。あらゆるものたちがプーチン政権の弱体化を見越してそれぞれの命令を表現する。それが止められなくなった時がロシアが崩壊する手前に来たという証拠だ。そんなに簡単に国は崩壊しない。

しかし内部の秩序モラルなどが壊れていくのを止めることができなくなる阻止限界点というものは実際に存在する。ロシアがそれをを踏み越えるかどうかというのはこれからの戦況次第だ。 実際に若者たちが1万人以上死んだというのならその阻止限界点というものはもう踏み越えられてしまったのだと私は言う。

ーー記事ここから Rzeczpospolita 322

ポーランド領空侵犯は確認されていない ウクライナ人ジャーナリストのユーリ・ブトゥソフ氏は、ヴォリン上空を飛行中のロシア爆撃機が本日午後、ポーランド国境を侵犯し、ポーランド領空に飛来したとツイートしている。防衛省に確認したところ、このような事態が発生したとのことであった。Rzeczpospolita(ポーランドの全国紙) “が受け取った回答は、国防省が「ポーランド領空侵犯に関する情報を確認していない」ことを示している。“ポーランド軍 “は状況を監視し、安全を確保するために必要な措置を講じています。同時に、現在の状況では、理解しやすい理由から、我々は識別、関与した部隊や手段の場所、使用されたシステム、偵察、実行された行動を可能にする詳細を提供しないことをお知らせしたいと思います。- 防衛省からの回答で読みました。
ーー

Rzeczpospolita は、Gremi Media が発行するポーランドの全国紙で、経済および法律に関する日刊紙です。論文のタイトルは、ラテン語のレス・プブリカを翻訳したもので、ポーランド国家の伝統的な正式名称である「ジェチュポスポリタ・ポルスカ」の一部です。

ーー記事ここからツイッター nexta 321

今日、ロシアの戦闘爆撃機はPolish空域に入りました。これは、民間人の安全を確保するためにポーランドの平和維持軍をUkraineに配備する可能性についてポーランドの指導者が発表した直後に起こりました。

ーー記事ここまで

戦争が長期化するにつれてそれぞれの国、人類の本性というものが水面に出ている。確かに戦争というのは嘘つき合戦だ。しかしウクライナもロシアもこれだけ嘘をつくような人々だとは思わなかったというのが日本人の私の正直な感想になる。相手を騙し自分の陣営に引き入れ力にする。誰だって考えつくことかもしれないが無関係な人間を自分に引き入れるためにその無関係な国に破壊活動を行ったり明らかなる嘘を投げつけたりというのはそうした人間の下劣さを物語るものでしかない。

今世界各国でゼレンスキー大統領オンラインの演説をしている。それらの文章をよく読み解くと大きくはウクライナに最先端技術をよこせ、法制度を改変してロシアを叩け、というようなこの二つに大体は絞られているとわかる。後は恨み節だ。つまり情緒感傷の海の中にいる人々を引っ張り上げるにはそうした炎上商法を採用するのが一番効果的だとゼレンスキーの背後のスピーチライターはこれを採用しているのだろう。がそれは現在の人類の精神レベルをあまりにも低く見過ぎている舐めているという。

そのような傲慢な状態で被害者というものを表現する伝えるということをやり続けるのであればウクライナに対する支援の手というものは急速に弱まっていくだろう。これが私の見方だ。 正直に物を言い正直に窮状を訴えてその上で自分たちのできることはするができないことは助けてほしいという形にしなければ人類の潜在意識を動かすことはできない。 旧来の支配とコントロールのやり方はどんどんと無力化しているということをあなたは気づかなくてはいけない。心の奥底の方で。

ーー記事ここから ザタイムスオブイスラエル 321

ウクライナのゼレンスキー大統領はイスラエルの国会で演説し、そこでロシア軍の行為を第二次世界大戦中のナチス・ドイツによるユダヤ人ホロコーストに擬え、アイアンドームを供与するよう要請した。 これに対してイスラエルの国会議員からはゼレンスキー演説を厳しく批判する声が続出している。 理由の一つは、その演説がウクライナ自身が第二次大戦中にナチスドイツと共謀関係にあった事実に触れないままロシアの行為をホロコーストと同一視したことで歴史修正主義に陥ってするというものだ。

ーー記事ここまで

ウクライナというのは世界に冠たる兵器生産大国だ。そして野放図に世界各国に兵器武器を輸出して荒稼ぎをしている国だ。さらにウクライナというのは人身売買のメッカのような国だ。たくさんの女子供たちがこのウクライナで行方不明になっている。ウクライナからロシアの中にマフィアたちが入り込みロシアの子供達を女達を誘拐し世界中に性の奴隷として売っている。こういうことも報道の端々に出るのだがあなたはそうした情報を見たことがないだろう。とろうともしていない。

ウクライナに対して中立的であろうという立場というのはそうした汚い側面汚い情報も捉えるということにある。確かに今回の戦争には大義がない。ロシアの側が一方的にウクライナを攻めた。だがウクライナは被害者であるかと言うと確かに今は被害者だが原因を追求すればその最初のスタート地点はやはりウクライナになる。ミンスク合意を最初に破ったのは明らかにぜレンスキーなのだ。ゼレンスキー個人がそうした突拍子もないことを自分自身の脳で判断できるとは思えない。だから彼の背後には複数の集団があった。ここまでは分かる。

それが誰だということは私は特定できていないがそういう集団がおりそれらの集団が過去からウクライナの中でロシア系の住民をいじめていたということに関しては言い過ぎではないだろう。

ウクライナは日本の軍事偵察衛星に等しい気象衛星のデータをよこせと言った。世界各国で軍事に関わる情報をよこせと言った。データをよこせと言った。それはどうするのかといえばこれからのウクライナの兵器開発、兵器産業においてタダで利用するというただそれだけのことだ。 この視点はあなたはどうしても持たなくてはいけない。冷酷な視点を持てないような人間というのは騙されるために生まれそして騙されたことにも気づかずに死ぬ。そのような愚かな人生を過ごすことを私はあなたに求めない。余計なお世話だが。

アイアンドームというのはイスラエルの莫大な金をかけて開発したシステムだ。ゼレンスキーはあろうことかこれをよこせと言ってきた。そういうものの技術情報のほんの少しでも渡せばウクライナはそれを即座にコピーしてそして世界中の不安定化している国そして中国韓国北朝鮮などに渡す。いいですか。日本の敵である中国韓国北朝鮮に誰が武器を渡しているのか。誰が新兵器の開発をしているのか。それはウクライナなのだ。

ウクライナという国が新兵器を作り日本の危険を大きくしているというこの構造を理解しないといけない。だから私は一方的にウクライナの側に立つな、中立な態度で、と言っているのである。

ーー記事ここから 読売 322

【ロンドン=深沢亮爾】20日付の英紙サンデー・テレグラフは、ロシア軍がウクライナで戦死した自国兵の遺体を極秘裏にベラルーシに移送している可能性があると報じた。被害の実態を秘匿するためとしている。  これに先立ち、米政府系「ラジオ自由欧州・ラジオ自由」は、ベラルーシ南東部に夜間、次々と到着する露軍車両だとする映像を公開した。車両の窓は中が見えないように白いカーテンで覆われ、側面に赤十字が記されていた。  露軍の死者数を巡っては、露政府が2日、498人と発表した一方で、ウクライナ側は約1万5000人と主張している。ロシアでは、ソ連崩壊直後の第1次チェチェン紛争で戦死者が相次ぎ、兵士の母親らが反戦デモを繰り広げた過去がある。プーチン政権が国内の動揺を抑えるため、戦死者の扱いに神経をとがらせている可能性がある。

ーー記事ここまで

ロシアはあまりにも多すぎる遺体の数を現場で処理するために移動火葬車とでも言えるものを戦場に持ち込んだとされる。しかしそれに使う燃料が確保できないのでそれも放置されているとも聞く。我々は今嘘つきの海の中にいるのでこうした情報がどこからどこまで本当か判断に迷う。しかし大量の人がおそらく死んでいるのだろうなというのはなんとなく分かる。ウクライナも嘘つきだ。

だからウクライナが言うところの14000人という数字が果たして本当かどうかは分からない。しかしロシアの言うところの500人前後というのは明らかに少なすぎる。 ロシアが予備役を含めて大量の新しい兵隊の補充をしているという流れからすれば500人ではとてもすまないような数が死んでいるのだとする。英国米国などは15000人前後が死んだと言っている。負傷者を合わせれば損耗率は20%を超えるわけだからプーチン大統領は早急に戦争を止めて一旦国内に立ち戻り、軍の再編をしなければ戦争に勝てない。

その観点で私はロシアが停戦合意を急いでいるだろうなと見てはいるが ウクライナも当然同じような情報を得ているはずだから、彼らは停戦合意には そんなに簡単に応じないのではないかと見る。表向きには停戦合意をしなくてはいけないということを言ってはいるが。 私は長期戦になるだろうという立場なので今の動きをあまり信用していない。戦争を長期化させた方が儲かるという勢力。これが見え隠れする。 ゼレンスキー大統領はそれに自分の思惑は別として乗っかってしまっているように見えるので戦争は6月ぐらいまでは続けられるのではないかと私は見ている。

ーー記事ここから unian 321

ベラルーシは、ウクライナとの国境から上陸部隊を撤退させたと述べた。 これは、ベラルーシ国防省とMotolkoHelpによってTwitterで報告されました。 同省は声明のなかで、「第38空中強襲旅団の空挺部隊は、ベラルーシ国境の地域を強化する任務を無事に完了した後、恒久的な地位に戻った」と述べた。

ーー記事ここまで

ルカシェンコ大統領は知らないがもともとベラルーシの軍隊は今回のウクライナの侵攻に対しては否定的消極的だったと伝えられている。これも嘘かもしれないが。しかしベラルーシにせよカザフスタンにせよロシアの軍の中における汚職というものに関しては十分理解していただろう。そしてロシアが仮に大進撃勝利を収めているのならそこに加わったということもあり得るが負け戦が濃厚であるという流れの中にベラルーシが参加すると西側世界からさらに厳しい経済制裁を食らう可能性があり、そうなると自国はもたない。そういう意味でベラルーシはすごすごと引き上げた。もう一つある。 ベラルーシのこれらの軍隊の主な理由はウクライナで大量に出ているロシア兵の戦死者を輸送するために待機していたともされる。それが引き下がるということの意味を私はまだよくわかっていないが代わりにロシア軍の戦車輸送車などが入っているという情報がある。錯綜している。

ーー記事ここから 宇宙全史Q&A 1 322

目風  ID : 306108904  黒脛巾様(たぶんクロハバキとお呼びするんでしょうね)

ずいぶん時間がたってしまいました
その間もワクチン接種推進派と反対派のやり取りが裏表で続いているようです
まんだらけ内でもワクチンを接種してひどい状態になる人が続出しています
(特に日本人以外にその率が高いようです)
社内でもここを読んでいない人が多いかという事でしょうね
マンガ制作が忙し過ぎて、このままではいつまで経ってもワクチンのことが書けないので、取り急ぎ概略を書いておきます

①出来るものならワクチンは摂取しない方がいい
②しかし結果コロナに感染しても知りません
(感染はワクチン接種とほぼ関係ないですが、「感染する」という恐怖心に負けると、そのような方向を選択してしまいます)
③ここで初めから申し上げていた感染予防は「健全な生活の維持」・・・「早寝早起き」「暴飲暴食ダメ」「日々の軽い運動」「太陽光を浴びる」ひたすらそれだけ(とにかく生活習慣病を避けましょう)
④ワクチンを摂取してしまったという事は、陰始に印をつけられたという事ですが、それでもまだ日本人は何とかなりそうです
⑤複数回摂取してしまった方は、相当頑張らないと厳しいですが、以下がその対処法です


A:ワクチンには製造国や製造者のそれぞれの意図が組み込まれていて、受け取る側の各民族によってもその受け取る度合いが違います

B:世界でも日本民族は、ワクチンのそういった悪い影響は少ないようですが、それでも複数回接種は何としてでも避けた方がいいでしょう

C:ほとんどの方がワクチンを摂取してしまっていると思われますが、その場合
は「絶対に引き込まれない」「何としても20年後の世界に生き残るんだ」という強い意志を持ってください
それしかありません

この場合「強い意志を持つ」という(一般の方にとっては)漠然とした処方に見
えるでしょうが、宇宙全史を学んでいる方は、それが一番大事なんだという事がお分かりだと思います
何しろ「ワクチン」という国が公認して、強く推奨されている具体的な「もの」に対する依存心の方が強く反応してしまう人が多いのは否めないところです
「恐怖心」を持つことで、与えられたものに依存してしまうという習性は、非搾取者にとってもっとも忌むべき特性なのですが・・・

こうしてやるべきことをやったら
あとは五井先生にお任せしてください

以上です

2022・3・22


本当はもう一つあったんですが(あるYouTubeを見て頂こうとしていました)昨夜までは見れたんですが、今朝はもう削除されていました
(ワクチン推進派による仕業ですね)

内容は「香港のワクチン接種者の死亡率が高すぎる」というものでした
調べると事実でしたので、皆さんが知っておくべき情報もありましたので、お知らせしようと思っていましたが、お話ししたように一晩で消えていました

これについてはまたいつかお話しします

ーー記事ここまで

あなたは精神世界なるものをただのオカルトだと考えているだろう。私も半分ぐらいその立場に立つ。なぜならばこの領域でイカサマ金儲けをしている奴が多すぎるからだ。私は金儲けを否定はしないがこの精神世界の領域でその金儲けになるものをやっている人々というのは再現性のないインチキ言葉だけ、そして相手に恐怖を与えることによって相手自ら何かを差し出させるという構造の中にいる住人だからである。

ところが人間の世界においてこの精神世界の分野は未開拓なのだ。そしてここに実は新しいエネルギーであるとか通信などの大きな回答がある。その事に近づけさせないためにこれらの精神世界の領域で商売をしている愚かで邪悪で狡猾でうす汚いと私が勝手に分類するような人々は、大衆に嫌われるように大衆に胡散臭い目で見られるように、敢えて奇異なおかしなパフォーマンス的な表現を繰り返している。何故か。大衆にそれこそこの領域に近づいてほしくないからだ。彼らは自分たちがインシ勢力の防波堤になっている、バリアになっているという自覚がない。眷属だから当たり前だ、とわたしは言う。

20世紀にロックフェラーやロスチャイルドという名前を出すだけでキチガイ扱いされた時代があった。権力者が共同謀議を行って世界の方向性を決めるなどという概念を出すだけでそれは精神異常者社会不適合者と決めつけられて一切相手にするな、という大きな大きなルールが勝手に敷かれていた。精神世界で宗教的なイカサマ精神世界的なサークルを含める多くの存在というのは、そうした人類に次のフロンティアを 探求させないための障害物になっているのだという視点、
これをもっていただきたい。

あなたが言うところの幽霊というのは物質が固定されていない世界における人間だ。この概念をあなたを受け入れなくてはいけない。あれは人間なのだ。しかし我々で言うところの固定された物質世界の中に意識が魂が入っているわけではない。この概念を何度も繰り返してほしい。つまり精神世界における不思議に思えるような現象というのは その世界における物理現象である。ただそれだけだ。

だから物理現象である以上は可視化して計測化して実際のデータを取って探求すればそこから何かを生み出せると理解しなくてはいけない。そして何かというのは人類にとって一番大事なことはエネルギーなのだ。それがとれる。そしてその分野をニコラテスラは開発した。そしてそれが現在の人類には封印されている。それは人間の精神があまりにもおさなくて邪悪なままの状態で止まっているからに他ならない。

武漢ウイルスのワクチンに関しては様々な思惑があるだろう。そもそもこれらの情報は 2020年の米国大統領選挙の前後から大量にネット空間に流されていたのにも関わらずなぜそれらの情報を取ることさえしなかったのか、知ろうともしなかったのかというその疑問から自分自身なるもの始めても構わないと私は思う。 あれだけおかしなことのデータが出ていたのに2021年になるとそれらのデータは一切消えていた。どれだけ大きな力が働いているのかと分かるだろう。

またこのワクチンという言葉を利用して今度は逆にそこから恐怖で人を縛ろうとする、 解決方法を提示しているとしながらやっぱりコントロールを仕掛けているような勢力もいる。 世界は私は自分で決めろといった。それしかないといった。このワクチンに関してももちろんそうなのだということを私はあなたに言う。

ーー記事ここから ブルームバーグ 37

香港では、新型コロナウイルスによる死亡率が世界最悪となった。ワクチン接種が完了していない高齢者を中心に死亡者が増加し、介護施設などでの感染拡大によってさらに死亡者が増えるとの懸念が強まっている。  ジョンズ・ホプキンズ大学のデータを基にブルームバーグが算出したところによれば、6日時点で香港の7日間平均の死亡者数は100万人当たり27人。これは死亡率で2位のラトビアの2倍に相当し、米国でオミクロン変異株が猛威を振るったピーク時の死亡率をはるかに上回っている。  香港は7日の新規感染者数を2万5150人、入院中の重症患者は75人と発表した。死亡者数は161人。高齢者、ワクチン未接種者がほとんどだという。  新型コロナの死亡者は世界で600万人を超えた。死亡者が100万人増加するのに要した日数では500万人から600万人が約125日と、400万人から500万人での117日間や300万人や400万人に達した際の90日未満と比べ、死亡者数の増加ペースは減速している。

ーー記事ここまで

わたしはこれらの動きを知らなかった。 しかし接種のほとんどが中国製のシノバッグであるようなので、その中身に何かがあるのだというのは何となくわかる。 もちろん人体実験的な思惑もあるだろうし、さらに言えば精神的根性論的な言い方をいうのなら、今の香港には未来がない。 これからもない。 かつての栄光の香港は永久に戻ってくることはない。 その絶対的な絶望から香港市民が潜在意識で死を意識してしまった、それを引きよせてしまったということはあるかもしれない。

わたしは馬鹿なので、思いが全てという言葉しかあなたに伝えることをしていないが、しかし何気に大事な概念なのではないかと勝手に思っている。 ただし大昔の精神棒的な形の、ゲパルト棒的な形の精神論とはやや違うが。 それは自らで世界を切り開くといった設定のもとに、外の誰が何を言おうがどうしようが知るか、自分はこうしたいのだ、こうするのだ、という決意と決断という言葉に準拠した前に向けての世界を切り開く、貫く精神のカタチ、とでもいえるものだ。

この部分を人類が探究開発製品化、とでもいえるものに成功したら、今の様々な問題、つまりエネルギー問題が解決する。 しかしそれは、人類からエネルギーを搾取している存在たちが困るのだ。 人間にはいつまでも限界を感じてもらっていて、そこから焦燥葛藤絶望悲しみのエネルギーの発電を行ってもらわなければ彼らの年度計画が狂う。 所詮ユーレイの所詮ウチュージンの世界だろうが結局はカネだ。 カネをこの場合エネルギーと置き換えてみればわたしの言っていることがわかるだろう。

これらの外からの制限拘束の鎖を自ら見つけて切断し、自らを解放するのが直近の人類の仕事であり、それを真っ先に行って、切断の仕方を全人類に伝えるのがわれわれ日本人の仕事。 その概念をわたしはいつも伝えている。 あなたは今の言葉を自分なりに解釈して、自分の理解できる文脈を構築し、世界を作っていただきたい。


  切り開け、世界を


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終了
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