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2022・321月曜(令和四年)
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ーー記事ここから ANN 321

 ANNの世論調査で、ロシアのウクライナ侵攻により日本の安全が脅かされる可能性が高まったと答えた人がおよそ8割に上りました。 調査はこの週末、行いました。ロシアに対する経済制裁について、「さらに強い制裁が必要だ」と答えた人は43%、「適切な制裁だ」答えたのは42%でした。 自民党などで議論されているアメリカの核兵器を日本国内に受け入れて共同で運用する「核共有」について、「議論する必要がある」という人は5割を超えたのに対し、「必要はない」という人は37%でした。

ーー記事ここまで

本当かどうかは知らないがウクライナでこのような情報が出た。普通の民間人のおばあさんが近くにいたロシア兵にパンをあげるご馳走してあげると言って毒入りのパンを食べさせ8人を殺したという。そうした情報がウクライナの国民には拍手喝采をもって迎え入れられているというものだ。まだある。ウクライナの中でロシア系住民に対して国家の裏切り者とでも言えるレッテルを貼り付けてその上でそれらのウクライナ国民をロシア系住民というだけで私有財産の没収であるとか暴力であるとか徹底的な弾圧をしているという情報もある。おそらく半分くらいは本当だ。

私はウクライナの中の極右たちがロシア系住民たちを大量に殺したという説には立たない。がしかし半殺しにしたレイプをしたそういうことはあっただろうなとみる。以前から問題があった。ウクライナのがわだけが正義ということはまずありえない。両方の国に問題があったという言い方をする。

我々はだからウクライナというものに対してもっと遠く離れた中立的な目線でこの座標を見るべきだ。もう物語の世界で何だか訳のわからない感情を移入している馬鹿達がいるがそれは騙されるもとだ。ウクライナこそ中韓北朝鮮などに対して兵器を提供し、これらの日本の敵国の軍事力を高める問題のある国家なのだということを知らなければならない。

ーー記事ここから 琉球新報 2019年3月31日

【島人の目】苦難覚悟で沖縄独立も 辺野古移設反対が多数を占めた県民投票の結果を受けても、安倍政権が「基地負担を軽減するため辺野古に新基地を造る」と沖縄を愚弄(ぐろう)する言葉を吐き続けるなら、もはや島はさらなる苦難を覚悟で独立を志向したほうがいいのかもしれない。その場合、沖縄が味方に付けるべき相手は中国、ロシア、北朝鮮のうちの1国。または3国全て。 民意を無視する安倍一強はしょせん独裁体制。毒をもって毒を制する。安倍強権内閣と鋭く対立している今の韓国も沖縄のパートナーになり得る。韓国に「恨の心」がある限り、彼らは沖縄の屈辱も理解するだろう。懸念は沖縄がそれらの「大国」にのみ込まれて、安倍政権下の“植民地”状態を脱して新たに彼らの「植民地」になってしまうことだ。沖縄が中国に於(お)ける「チベット化」を避けるには、大きな知恵と肝っ玉が必要だ。 幸い沖縄には、大国の間隙(かんげき)を縫って独立を保った奇跡のミニ国家、琉球王国の伝統とノウハウがある。それを生かせば道が開けるだろう。だが沖縄が目指すべきは断じて琉球王国の再興ではない。琉球王国とは何か? それは過去の世界の国々と同様の、未開で野蛮な独裁国家にすぎない。琉球王国の場合は、その上に「ミニチュアの」という枕詞(まくらことば)が付くだけだ。未開の、超ミニチュアの独裁国家が琉球王国である。 沖縄はそんな邪悪な国家体制を目標にしてはならない。独立沖縄は民主主義体制の、貧しくても「明るい沖縄共和国」であるべきだ。個人的には僕は沖縄の独立には反対する立場である。だが沖縄が本気で独立に向けて立ち上がるなら、そしてもしも必要なら、僕はここイタリアを引き払ってでも、故郷の島に移り住み闘いに参加しようと思う。

ーー記事ここまで

これらの記事を見るだけで沖縄がどれだけ中国共産党に侵略伸縮入っているかが分かる。そしてイタリアの関係者という言い方をするがこの人物は明らかに中国共産党からお金ないし何かの権益をもらっているだろうと推定する。イタリアと中国のつながりを考えればそこに派遣されている日本人という図式というのは笑い話の一つにしかなっていない。

これらは2019年の記事だ。つまり今のロシアとウクライナの戦争などの起きていない平時の状態においてうすらバカたちがたくさん詰まってる海の中で好き勝手をやれたというひとつの風景になっている。平時においてはこのようなものたちがでかい顔をして前に出ていた。

こういうものが戦時の時の今この瞬間に何をしているかどう表現しているか我々は見るべきだ。おし黙って隠れているはずだ。彼らはすべて工作員だった。そして日本国への忠誠を大きく汚し、そしてこの人物の言うように琉球独立とか言ったところでこの人物はそれには何の関与もしない。口で言ってるだけだろう。 誇りも持っていなければ矜持も持っていない。こうした人物の中にあるのはおそらく金だけなのだろうなと私は思う。そんな連中が左側には多すぎるなというのが私の見え方だ。

ーー記事ここから ANN 320

壊滅的な被害を受けている南東部のマリウポリについて、ロシア国防省は21日午前5時までに降伏するよう最後通牒を送ったとロシアの国営メディアが報道した。降伏すれば、避難ルートを開くとしている。  ウクライナのベレシュチュク副首相は「降伏は選択肢にない」と現地メディアの取材に答えた。子どもらがロシアに連れ去られていることに憤慨し、避難ルートの即時開放を求めたということだ。(ANNニュース)

ーー記事ここから CNN 320

ロシア軍を指揮する国家防衛管理センターのトップ、ミジンツェフ上級大将の話として伝えたところによると、国防省は現地時間午前10時までにマリウポリへの「人道回廊」を開通させると表明。ウクライナ政府に対し、同午前5時までにこの提案に書面で回答するよう求めた。 ミジンツェフ氏は、21日午前10時から正午までの間にウクライナ側と合意しているルートでの戦闘を停止し、正午以降は同時に食料や医薬品、生活必需品を運ぶ人道支援の車列を通行させると述べた。 マリウポリがロシア軍に包囲され、絶え間ない爆撃を受けるなか、同市議会は19日、数千人の住民らがロシア領へ強制的に移送されたと訴えていた。 RIAノーボスチ通信によると、ミジンツェフ氏は市当局者らに対し、「何百人もの罪のない人々の死に責任を負うおぞましい悪党たちが、市の代表者を名乗っている」と主張。地元市民か悪党か、どちらに味方するのかを選択する時だと迫った。さもなくば「これまで地元住民に卑劣な態度を取り、恐ろしい犯罪と挑発を企てたこと」と合わせて報いを受けることになると警告し、軍事裁判はその中のほんの一部だと述べた。

ーー記事ここまで

各戦線におけるロシア兵の退却敗北などの動きはもちろんウクライナ政府に伝えられ、そしてウクライナ政府からアプリなどを通じてウクライナ国民に伝達されている。その状況下で各地方都市の首帳が簡単に降伏をするわけがない。また彼らの過去の歴史からして簡単に降伏すればその後で死よりも恐ろしい虐待虐殺陵辱侮辱などなどが待っている。と彼らは本能的に知っている。だから降伏はしないだろう。

大陸における戦争は条件闘争だ。その条件を引き出すためにはどんなことがあっても抵抗しないといけない。無条件降伏というのは基本的に相手から死.ねと言われたら死ななければいけないという構造を持っている。そんなことを認めるわけがないだろう。もちろんウクライナのがわの兵隊たちも逃げているところがある。私たち日本には西側の領域に属しているがゆえに中立な情報が入ってこない。だからこのロシアの強面な態度というのはロシアのがわにはロシア優勢と言われている情報が伝えられているだけなのか、それとも実際にはロシアが押しているのか。この辺りの判断がつかない。 冷静で中立的な自分を見つけ出すしかない。

ーー記事ここから 時事 320

ロシア国防省は20日、前日に続き、ウクライナ侵攻作戦で極超音速ミサイル「キンジャール」を使用したと発表した。実戦は初めてという最新兵器の投入により軍事力を誇示し、ウクライナだけでなく米欧をけん制する狙いとみられるが、専門家らの間では戦局への影響は限定的という見方が大勢だ。 極超音速ミサイルは音速の5倍以上で飛行する兵器。低空を変則的な軌道で飛行し、現行の迎撃システムでは探知や撃破が困難ともされる。  ただ、スイスのシンクタンクの専門家ドミニカ・クネルトバ氏は英BBC放送に、キンジャールの配備数は多くなく、攻撃の正確性も疑問だと指摘。AFP通信は「根本的に戦場に変化をもたらすことはないが、人を怖がらせる心理的またはプロパガンダの効果はある」という軍事アナリストの見解を紹介した。  ただ、ロシア軍としては、射程2000キロ以上というキンジャールを使うことで、ロシア領内からウクライナを攻撃できる。英国防省は19日、ロシア軍はウクライナの制空権を得られておらず、比較的安全なロシア領空内から空爆できる「スタンド・オフ兵器」への依存を強めていると指摘した。

ーー記事ここまで

ロシアは国家収入のほとんどを軍事力にさいているのだからロシアの兵器は精巧であるロシアの兵器は高品質であるというプロパガンダに我々はすっかり騙されていた。このキンジャールというミサイルはかつて発表されていたイスカンデルミサイルの改良版とされるが 運搬された戦闘機の翼の下から発射されるこのミサイル誘導システムが恐らくは上手に機能していないということが今回の誤爆とでもいう、狙ったところに当たらないといった結果を生んだ。

そもそもそんなに早く移動するミサイルであるのならコントロールが非常に難しいとわからなければならないのだ。果たしてこれが戦場において決定的な何かを変えるようなものに本当になるのか。 高濃度の毒ガスだとか核爆弾のように戦局を大きく変えるのか。だんだんと疑問になってきた。我々は言葉の力でいつも騙されているがロシアのこの各種音速ミサイルなどに関連する情報も徹底的に冷静な視点でこれを見なくてはいけない。

ーー記事ここから unian 320

占領者は第1軍団を補充したいと考えています。 ドネツク地域の一時的に占領された領土のロシアの占領軍は、第1軍団を補充するための動員の別の波を発表しました。 これは、軍の参謀の要約に述べられています。 過激派は動員された人々の年齢制限を65歳に引き上げたことに注意されたい。
 「兵士の遺体で満たされたトラックが第2軍団の地域からルハンシク、ソロキン、ドブザンスケの集落に毎日到着することを考えると、ルハンシク地域の一時的に占領された地域でも同じことが予想されます」と声明は述べています。 その後、ウクライナ国防大臣のオレクシー・レズニコフは、ORDLOでの男性の強制動員について話しました。彼によると、過激派は文字通り「彼らを人質に取った」、 彼らが武器を取ることを拒否した場合、彼らを脅迫し、拷問すると脅した 。 クリミア自治共和国のウクライナ大統領府は、ロシア軍または他の違法グループへの参加を余儀なくされたウクライナ市民は 、犯罪者ではなく、武力紛争の犠牲者であると述べた。

ーー記事ここまで

ロシア兵において逃げ出したり簡単に降伏したりするものがあとをたたないようだ。そして死亡者が14000人を超えており負傷者はその倍以上いるとされる。つまりウクライナ戦線に投入した兵隊のおそらく20%以上が戦えない状態になっている。そうした場合一般には一旦後退させ軍を再編させてから再びどうするか決める。30%失われたら基本的にその戦争は負ける。20%のこの数字が本当だったら今のロシアはかなり厳しい状況にあるとわかる。だからこうした現地における人間の徴発が加速する。

しかしこれらの急ごしらえで作られた兵隊と言われるものが実際に役に立つのかどうか。弾除けぐらいにしか使えないだろう。それすらできるかどうかわからない 。ロシアは戦争計画を立てる段階の時点で正しい情報が上層部に伝えられていなかった。これではどうしようもない。私は最初はロシアが圧倒的に勝つのではないかと思っていたがいざ蓋を開けるとロシアの国家としての、詰まり独裁国としてのマイナスの部分が徹底的に出てきた。

中国もいずれ日本と台湾に侵略戦争を仕掛ける。敵の失敗を期待してはいけないがしかし中国も似たような部分をおそらく出してくるだろう。しかし今の中国はこのロシアの大失敗をじっと眺めているので急速に自分たちの軍隊の内部の綱紀粛正及び全体システムの改善に乗り出す。だからやっぱり中国を侮ってはならないと私は今の時点で警告をする。

ーー記事ここから 毎日 320

ロシア国防省が19日、ウクライナ西部にあるミサイル貯蔵施設を露軍の空中発射型の新型ミサイル「キンジャル」で破壊したとの発表内容について、疑義が浮上している。同省がソーシャルメディアで公開した着弾の様子を捉えたとする動画を米メディアなどが検証したところ、撮影地点はウクライナ東部の農業地帯とみられることが明らかになった。毎日新聞も同じ手法で確認した。 【国境の町で幼児を抱き、避難バスを待つ女性】  キンジャルは速度マッハ10、射程2000キロ以上の戦闘機搭載型兵器で、米国のミサイル防衛システムでも迎撃は困難とされる。露国防省の発表によると、新型兵器で攻撃したのは西部デリャチンのミサイル貯蔵施設で、実戦使用は初めてとみられている。  露国防省はツイッターなどで攻撃の瞬間を上空から捉えたとする動画を公開し、「高命中精度ミサイル兵器によるウクライナ軍兵器倉庫の破壊。この監視ビデオには、地下の兵器・弾薬格納庫にミサイルが正確に命中した様子が記録されている」と説明した。  しかし、動画に映る建物などの特徴とグーグルアースで公開されている衛星画像を比較して調べた結果、撮影場所は東部の農業地帯の可能性が高い。

ーー記事ここまで

超高速で空を飛ぶということはほんの少しでも起動を間違えれば狙ったところから大きく外れて着弾するということを示している。この超音速ミサイルキンジャル もそれらの誘導システムがまともに働いていなかったと捉えるべきだろう。そもそもそんな能力があるのか。もっと言えば本当にロシアはこうした超音速ミサイルを持っているのかどうかここまでうたがわなくてはいけない。

翻って同じようなものを中国は持っているとされるがそれも情報のどこからどこまでが本当か分からない。中国人たちは相手を騙していうことをきかせることができるのならそれは持っていない方がよほど合理的ではないか。お金がかからないのだから。ということの基本原則に従ってとにかく嘘から入る。国家を挙げて嘘をつくのだたまったものではない。ロシアも同様の傾向がある。

だからわれわれはこうした情報を一足飛びに 飛びついて信じてはいけない。後からボロが出る。その騙されてしまったような自分自身を恥じいるのなら簡単に飛びついて騙されるような人間になってはならない。

ーー記事ここから ニューポストセブン 320

核施設への攻撃など国際法違反を指摘されているにも関わらず、なぜロシア軍は「無差別攻撃」を続けているのか。 「すべての情報には必ず裏があります。インテリジェンス(いわゆる諜報)の観点からそれらを読み解くと、リアルな戦況が読み取れます」というのは、国際ジャーナリストの山田敏弘氏だ。「“長距離からの無差別的な砲撃が行なわれている”という報道から、ロシアがウクライナの制空権を握れていないことがまず読み取れます。現代の戦争では、相手国のレーダーシステムを掌握して制空権を握ることから軍事作戦が始まります。防空システムを混乱させたうえで、レーダーで戦闘機を捕捉されないようにして空からの爆撃を仕掛けるわけです。 さらに、ロシアの衛星システムが何らかの理由で機能していない可能性もあります。通常はGPSなどで目標に正確に誘導して攻撃する『精密誘導ミサイル』などが使われるはずですが、ロシア軍は民間の建物から核施設まで、見境なく攻撃しているように見える。そのことから、ロシア航空宇宙軍が管理する『グロナス』という衛星システムが抑えられている可能性が考えられます」

ーー記事ここまで

今のウクライナとロシアの戦いというのは西側世界が徹底的にばれない形で背後から支援している。特にサイバー関係においてロシアの能力を無効化するための措置が次々と仕掛けられている。その中でロシアの衛星兵器が無効化されている。これはありえるかもしれないとだけは言う。ただしそうした動きがあれば例えば軌道を変えられてしまっただとかの動きがあれば、世界のアマチュア天文家たちが作っているようなネットワークでひそひそとささやき出される。

世界中の天文マニアたちは人工衛星の軌跡をリアルタイムで追跡しているのだ。マニアと恐ろしいものである。だからグロナスに関してもみんなその航跡をとらえているはずなので米軍が持っているとされる人工衛星攻撃システム。外宇宙に放り出してしまうかのようなシステムのもとにこの衛星を無力化したのだとするのなら、おそらくそれは分かってくる。 この記事そのものも激烈な認識阻害かもしれない。我々は嘘の海の中にいる。本当にしんどいことだ。

ーー記事ここから ツイッター スカーレッドG 318_1

ロシア軍最強伝説 ・戦う前から自軍の補給網が疲弊していた。 ・最新鋭の無線システムを使う予定だった電波塔を自分達で爆破した為、無線が使えず手持ちのスマホを使って連絡をやり取りした。 ・戦車が動かなくなったので爆破処理せずに逃亡した。 ・食料と燃料がないので、民家や商店から略奪した。  ・短期決戦を目論んでいたので食料や燃料も準備出来ていなかった。 ・ロシア軍司令部から「現地調達」してこいと言われたので堂々と略奪行為を正当化した。 ・開戦から1か月も経っていないのに将官クラスが5人も戦死した。 ・病院に立てこもり、入院患者や医師、避難民を人質にして攻撃してきた。  

・ロシア軍は徴兵された兵士が多く、直前まで「訓練」でやってきたと思っていた。 ・ウクライナ人はロシア語を話せる人が多く、罵声を浴びせられて悲しんで本国の家族に泣いて連絡を送る。 ・精鋭の空挺団をキエフ近郊の空港に投入し、占領するも、肝心の地上部隊が進軍できず、空挺団が全滅した。  ・前線部隊が上官、ひいてはプーチンから叱責されるのを恐れて闇雲に砲撃した結果、稼働中の原発を直撃した。 ・チェルノブイリ原発を占領した兵士達は、電源供給を勝手に停止したり送電線を破壊して危うく放射能をばら撒く所だった。 ・見かねたベラルーシが技術者を派遣して電源を回復させた程  

・前線で燃料切れになって放棄・鹵獲・破壊されたロシア軍の戦車や装甲車だけで中小国の陸軍装甲兵力に匹敵する量になった。 ・損失したロシア軍の戦車・装甲車は600両以上であり、ウクライナ軍の損失分の5倍以上。 ・無差別砲撃をしたら、ドローンで砲撃の位置を特定されて集中的に反撃を食らう。

ーー記事ここまで

今回の戦争はロシアの国歌の弱点を次々とさらけ出している。それは上から下までの情報連絡網が全く正常に機能していなかったことこれに由来する。 末端で実際の備蓄食料が100だったとしても上層部には1万だとか10万だとか訳の分からない数字が報告されていた。上層部には前年度の予算で例えば10万という単位の食料があるのならそれはあるとみなして計画を立てる。ところが実際に10万の食料が届いていたとしてそのうちの95000が横流しされていたり、または10万の予算が下りてきたのにも関わらずそのうちの95000の予算は中抜きされて現場には5000の食料しかないだとか。そういうことが本当にあったようだ。

その部分があらゆる方面に多岐にわたって見つかっている。これではロシアが苦戦するのは当然だ。 そしてその予算の横の子に関連したような人物がプーチン大統領の政権の中にいる側近であったなどなどの動きも少しずつ暴露されている。もし本当にそうであったのならロシアというのは外側が強面の軍事大国ということになってはいるが内部は腐食してただれて糜爛(びらん)したどうしようもない腐った国家だったということになる。

ーー記事ここから ツイッター スカーレッドG 318_2

・各国に輸出されているロシア軍主力のT-90やT-72B3がウクライナ軍の対戦車ミサイルによって軒並み破壊される。 ・ウクライナの全域が雪解けによって地面が沼のような状態となり、戦車や装甲車が沼に嵌って行動不能になる。 ・制空権確保に失敗したので、超低空飛行による攻撃しか有効な爆撃法がない。  ・開戦から2週間足らずで精密誘導爆撃に使うミサイルの在庫を使い果たした。 ・結果、民間人などなりふり構わず無差別砲撃と爆撃による焦土化作戦を強行 ・学校、病院、果ては歴史ある文化施設にも砲撃&爆撃し、戦時国際法を無視した大量虐殺を21世紀において実行するという国軍総テロリストと化す  

・ロシア軍の戦死者は推定1万3千人を超え、負傷者を含めると3万人近くが戦闘不能となっている可能性がある。 ・現場の兵士が枯渇し始めており、士官学校の生徒や軍音隊といった本来であれば戦場に出ることがない兵士を、ウクライナとの戦場の最前線に送り込み始めている。  ・ロシア軍の放棄された戦車や装甲車がウクライナの農家のトラクターによって牽引で運ばれるケースが多い。 ・その為、現在では世界で一番戦車・装甲車を保有している農家が多いのはウクライナとなった。 ・その中にはロシア軍の最重要機密の塊である電子戦装置に特化した車両まで放棄されていた。

ーー記事ここまで

戦争計画を策定する段階において国家の備蓄国家の在庫が全くでたらめになっていたのだからそんなことで戦争ができるわけがない。さらにそれに関わったような人間たちは自分たちの処分を恐れて真実を絶対に言わない。プーチン大統領のもとにはリアルの数字は一切入ってこない。私は実数の世界で物事を見るということを人々は訓練するべきだということを口を酸っぱくして言っているが、今のロシアというのは実数ではなく虚数の世界でロシア国家自分たちを見ていたということの当然の帰結になっている。

人間は思い込みで世界を見るとろくなことにならない。そしてそれが戦争という一大国家事業において行われてしまった場合とてつもない悲劇を生むということはわれわれはそれを目の前にして理解しているはずだ。

国家備蓄が全くない状態だから下の者たちは電撃戦をプーチン大統領に最初から進言したと思われる。それ以外に活路はない。しかしそれだとしても末端の兵隊たちがつい最近まで訓練を受けていたような人間たちばかりなのだからそもそも最初からそれは困難だと、それすらも伝えられていなかった。プーチン大統領は本当に裸の王様だった。しもじもが自分達の権威の座支配の座を守りたいがあまりに今本当に何をしなくてはいけないのか、何を目指さなくてはいけないのかということに思いが至らず、 そして自分の権力の座は一瞬だけは守られたかもしれないが国家としては敗北、つまりその座は結果として守られないという愚かな結末に自ら向かおうとしている。こういう一連を人間の愚かさという言葉で表現するべきではないのかと私はあなたに訴える。

ーー記事ここから ツイッター スカーレッドG 318_3

・兵士達に食料を提供する補給車が優先的にウクライナ軍の兵士に狙われて破壊された結果、後方支援なのに食べ物が無くなる異常事態が起こる。 ・食料不足により、カロリー&栄養不良気味の食事しか提供されない。 ・食料が足りなくなり、スーパーや商店、果ては農家の養鶏場を襲撃して略奪が頻発する。  ・建物を占拠するために2個分隊の兵士達がエレベーターに乗って移動したら建物の管理人にエレベーターの電源を遮断されて無力化される ・あまりにも戦死するロシア軍兵士が多過ぎて、遺体袋がなくなり移動式火葬車両を使うも、火葬するための燃料がなくなる ・戦死者へのロシア政府からの慰問金が1万円  

・ウクライナに対して3日間あれば首都キエフを攻略して親ロシア派政権を樹立できる!と、舐めプしたら3週間経ってもキエフの攻略が出来ない。 ・一方的な侵略戦争でやってきたロシア軍を歓迎するムードは皆無であり、兵士達はウクライナにいけば歓迎されると思っていた。  ・ロシア軍に対してウクライナ国民による抗議デモやストライキ、抵抗運動が極めて激しく、占領地ではロシア軍の居場所をウクライナ側に逐一報告される ・ロシア軍の車両が、一般車や歩行者とすれ違い様に火炎瓶を投てきされて、車両が燃えたケースが跡を経たない。 ・汚れ仕事を傭兵に丸投げし始めた。  ・こんな状況なので、当然の事ながらロシア軍兵士から反発だけでなく疑心暗鬼が起こり、兵士達はだれと戦っているのか分からなくなる。 ・退避中のウクライナ人への銃撃を命じた上官からの命令に逆らって、ウクライナ人の退避を助けたロシア兵が、味方から銃撃を受けて死亡した。  

・ロシア軍の指揮系統があまりにも滅茶苦茶だったことから、戦争開始を直前になって決定した可能性が高く、多くの兵士はそもそも戦争をする気が無かった。 ・本来あるべきはずの食料や燃料が足りないのも、ロシア軍に蔓延している物資の横流しや汚職によって「書類上」存在している扱いになっていた。

ーー記事ここまで

これらの国家的不具合トラブルとでも言えるものを米軍は米国は察知していなかったであろうか。私は全く知らなかったということはあり得ないと思う。米国はもちろんロシアの中にスパイを入れ込んでいる。ウクライナ人のスパイを雇ったりもしている。ロシア人を抱き混んだりもしているだろう。

ロシア国内のこれらの全体の腐敗ぶりというもの米国は知らないはずがない。100%知っているとは言わないがそれでも多くのことは知っていたと見る。となると今の動きは軽はずみにこのような言葉を使ってはいけないのだが、プーチン大統領を戦争に引きずり込むために何年も前から計画していたようなものであったという仮説を私はあなたに言う。

戦争というのは基本的にはその色彩を持つ。しかしロシアという戦争国家をそんなに上手に引っ張り出すことができるかどうか。これに関しては疑問が残る。だから fsb と言われるロシアの情報機関が政策トップからは相当切断されていた状態が続いていたということから鑑みて、ロシアは国家一体として軍部、諜報、政府などなどの人間集団がバラバラに存在していたのではないかという疑いが見える。そうなった時にその国家はもろい。

我々はロシアのこの大混乱ぶりを見て自分の国、つまり日本の様々な問題点をあぶりだしてそれを修正しなければならない。特にこのような自らの私的利益の確保のもとに 特に外国勢力と繋がるような政治家経済人文化マスコミ学者などなどの連中を始末していかなければ日本が日本であることを維持することはできない。私の言ってることはネット右翼でもなんでもないのだが最初からそういう拒否の反応を示す人達は自分の心がどれだけ中韓北朝鮮ロシアなどにおける洗脳工作によって染められてしまっているかということに気づかなければならない。

ーー記事ここから ツイッター スカーレッドG 318_4

・当初の作戦が破綻しているにもかかわらず、強引に戦線突破を図ったために、ロシア軍の装甲部隊のうち実に10%を開戦一か月で喪失したのではないかと推測される。 ・銀河英雄伝説のフォーク准将より無能な指揮官と作戦立案によって、一部からは「ロシア軍はフォーク准将以下」という不名誉な名称爆誕  ・先の食料などの生活必需品を「現地調達」という名目で略奪し、物資の横流しによって食料が確保できず占領地域に配る予定だった食料までも足りなくなる。 ・とりあえず行けるところまで前進して車両がスタックしたら放棄する例が続出、ロシアは敵国のウクライナに戦車や装甲車を供与する結果となる。

・ロシア主導の集団安全保障条約(CSTO)に加盟している元ソ連構成国に戦争に参戦するように圧力をかける。 ・条約加盟国で参戦してくれると思っていたカザフスタンは参戦を拒否した上に反戦パレードを政府が黙認 ・親露のベラルーシですら、ロシアの悪行にドン引きして派兵を渋り、参加国は現状0か国  ・横流しされた物資に関しては、その多くが「放出品」として各国に流通しており、日本でも戦闘兵糧食やロシア軍が使っている暗視装置等を購入することができる ・そのくせに、自分達の兵隊に支給が間に合わず、とばっちりを食らっている。 ・車が足りなくなったので民間の車を奪って運用を開始した。

・放棄された車両がパンクしているケースが多く、タイヤの不良品ないし整備をしっかりとやっていなかった可能性が浮上。 ・モンゴル帝国の侵攻を教訓に築かれた八百年前の土塁を突破しようとしたが、思っていたより傾斜がきつく、戦車が突破できず、ウクライナ軍の対戦車ミサイルの餌食になる。  ・後方支援だから大丈夫だろうと呑気に炊飯していたらウクライナ軍の奇襲攻撃を受けて補給部隊が壊滅した。 ・空港を制圧した際に、ここなら丈夫だと思い、戦闘ヘリや輸送ヘリコプターを無防備に着陸させて司令部を設置したら徹底的な砲撃を受けて、ヘリだけでなく司令官を含めて司令部が壊滅した。

ーー記事ここまで

今のロシア軍の体たらくというものは基本的には戦争などありえないといったすっかり油断したロシア兵たちの姿がそのまま出ているという言い方になる。クリミア半島併合をしてから8年間ロシアは平和だった。この言葉にはどのような意味があるのかはあなたが自分で考えなさい。しかし実際に戦争はなかった。人間は8年間もその状態が続くとこれからも平和であると思い込むものだ。その段階でいきなり戦争だと事前に何の説明もなく実際に戦争の中に蹴っ飛ばされても人間が対応できるわけがない。私だってそうなるだろう。そういうことの混乱ぶりが現場の全くの対応能力のなさそして上の命令が伝わってないという風な状態に現れている。

プーチン大統領はクリミア半島強制併合から8年間は戦争をしなかったという言い方も実はできる。つまり8年間は平和な状態を維持することのできた指導者だと褒めることもできるだろう。しかし逆の意味で言えばロシアなるものを無限に長く続けさせると言うのであれば8年などはまばたきの瞬間でしかない。戦争を起こさないということは平和の状態をどういう風に維持するのかと真剣に解析するということからやらなくてはいけないのだが、中国韓国北朝鮮も含める この力の信奉者たちはそれらのすべてを武力の開放によって行えるとただ一つの回答しか持とうとしない。それらの無理がこれから出てくるのだろうと私は見る。

ーー記事ここから ツイッター スカーレッドG 318_5

・ロシア軍が想定していたよりも多くの死者が出過ぎてしまったせいで、軍公式アカウントが戦死者の数の公表を二週間前からストップした。 ・尉官、佐官クラスの部隊指揮官が軒並み戦死しているほか、軍装備品を丸ごと放棄して逃亡するケースが頻発して、結果的にウクライナ軍に武器を供与している。  ・ロシア軍が力を入れていた電子戦闘に対応した通信システムをウクライナでカバーできず、部隊間での通信システムは元々ウクライナにあった民間の3G通信によって行われており、兵士個人のスマホで移動内容や行動内容などを本部とやり取りする。 ・その結果、ウクライナ軍に通信内容が筒抜けになった。  

・ロシア軍の侵攻速度が低下している上に、ウクライナは焦土戦術の一環として、貯水池や川の一部を氾濫させて水浸しにされたため、これ以上進軍したら確実にロシア軍の最低限の兵站維持すら出来なくなる。 ・あまりにも酷すぎる為、ロシア軍内部ではFSBと国防省が責任の擦り付け合いを始める。  ・占領地域での略奪行為は勿論のことながら、兵士達は北斗の拳のモヒカン連中より質が悪く、軍規を守らない。 ・自動車から降りて両手を上げて出てきた民間人を射殺後に、遺体を道路脇に捨てる映像をウクライナ軍に撮影される。 ・占領地の住民を強制移住させて文化的浄化を開始し始めた。

ーー記事ここまで

満州に侵略を開始したソ連兵というのは現地の開拓村の女性を目の前で素っ裸にし集団レイプを行いその上で撃ち殺した。そうしたものの目撃者があるし実は写真もいっぱい取られている。そういう人間達が何十年も経てば少しはましになるのかと思ったら全く変わっていなかった。ロシア人なるものをチェチェンであるとかロシアであるとかと人種分類的に分けるというのも間違ってはいないのだろう。がしかしそれらのすべてがロシアなるものを形成しているのだからやはりこうした戦争犯罪を行うような人間は全てロシア人でひとくくりにしなくてはいけない。

国家と人間というのは、国家と国民というのは一体のものであり分けることなどできない。左側の連中は国と国民は別だと分けて常に逃げようとする。中国韓国北朝鮮の儒教圏域が都合よく使う ロジックにはまってしまっている。彼らは責任を取らない卑怯者だ。薄汚い者たちはこの世界から立ち去らせなければならない。いつまでも彼らの言うことを聞いているわけにはいかない。責任は取らせなくてはいけないどうあっても。

物資を現地で調達せよという軍隊は勝てるわけがない。大日本帝国の陸軍もそれで負けた。日中戦争の時にそういう命令を受けたような部隊は大体は滅んだ。しかしそれでも強硬に耐え忍び長期間守るべき場所を守ったような部隊もいた。贔屓目に考えて我々日本人は大日本帝国陸軍というのは海軍というのはどれだけ強かったのかということ。これをそれぞれの人々は過去の歴史の資料を見て自分で納得しなくてはいけない。

我々日本人の中における過去の歴史というのは明らかに中韓北朝鮮ロシアそして米国の中の悪魔教徒でも言われるような連中の言葉の力、洗脳によって自分で考えていない概念をまさに自分で考えたかのように脳に貼り付けている。バカ達がうすらバカたちが白痴たちがたくさん詰まっている愚かな国になっている。そのような者たちは履き清めなくてはいけない。いつまでも自分が変わろうとしないのであればとっととおい出さなくてはいけない。言論空間から彼らを追い出せと私は思う。

プーチン大統領が裏切り者は粛清するという風に非常にイかれた指導者のような言葉を出した。後から後から実情が伝わってくるとそして自分という王のもとに本当の情報が知らされていなかったら、誰が知らせていなかったのか、自分の所に本当の情報が知らされていたらもっとマシな作戦計画を立てられたのに、などといった複雑なそして怒りの思いがたくさん入り混じって彼を動かしているのだとわかる。

我々はロシアの今の動きを真剣に見つめなくてはいけない。日本でも確実にこのような公の利益を勝手に横流しすることによって私的利益に付け替えるというクズたちがウジ虫以下の存在たちが必ずいる。それらを野放しにしておくと全体が腐る。滅ぶ。その状況下で自由だとかリベラルだとか LGBT だとかそんなもの一切合切は全く通用しない。彼らは根本的な考え方が間違っている。 今この動乱の時代において国家安全保障を全く無視するような人々というのは生きている価値がない。私はそこまで言う。

ーー記事ここから ツイッター スカーレッドG 318_6

・連絡用の無線機が使えないので、民間人のスマートフォンを略奪して通信したら、位置情報を割り出されて攻撃された。 ・占領地なら大丈夫だろうと商店で略奪した際に、ウォッカがあったので分隊で集まって酒盛りしたら泥酔してダウン。その間に店主らが現場に駆けつけてロシア兵を捕縛した。  ・さすがに嘘だろうと思ったが、BBCやCNNといった信頼できるメディア情報を調べても、ロシア軍の士気低下や部隊間とのやり取りが上手く出来ていない情報が流れている。 ・捕虜になったロシア兵が、住民から差し出されたパンと暖かいスープを差し出されて、母親と通話して泣き始める。 ・ロシア軍が頑張って補給物資を送り、空爆やミサイル攻撃をしようとしても、ウクライナ国境付近に展開しているNATOやアメリカの偵察機や早期警戒機によって情報が逐一ウクライナに伝達される。 ・中距離対空ミサイル網を回避するために低空飛行したら携帯ミサイルによってヘリが撃墜されてしまう。

・ロシア軍が予想していた以上に、ウクライナ軍に供与された西側諸国の武器や兵器が強く、各地で激しい抵抗を受けたために攻勢限界点を迎えているのではないかと推測される。 ・通常兵器では勝てそうにないので、化学兵器を使用しようと策略していると各報道機関が報じている。

ーー記事ここまで

米国のロシアの軍事偵察衛星のシステムをダウンさせたのではないかという情報も昨日の時点で出た。真偽は不明だ。ないことはないと思うしかしそのような背後の、支援のバックアップがなくてもロシアのこの現場におけるグチャグチャぶりを見るとロシアの今の苦境はなるべくしてなったと判定できる。まともな軍隊であれば、つまりクリミア強制併合の時、もっと遡れば グルジア侵攻の時のロシア、あのあたりの状態であればおそらく今回のウクライナ侵攻というのはあっという間に成功だった。人間は成功体験にはまってしまうと努力を忘れる。努力を忘れた存在に未来はない。そして今その通りになっている。

ロシアが3月の19日20日の2回にわたって使ったとされる超音速ミサイルも果たして本当にそれが使われたのかどうか。19日に発射されたとされる超音速ミサイルは発表されている場所と実際にそれが当たったと言われている場所が大きく違っており、そして実際に到着したとされる農地においては言うほどの被害が出ているとは思えない。果たして本当にこの超音速ミサイルというものがあるのか。

日本円に換算すれば一発400億円程するミサイルがそんなに簡単にロシアはこれを使うことができるだろうか。色々な思惑が出てくる。騙しではなかったのか。これだけロシアの中に金がない士気が乱れている状況を見るとその超音速ミサイルとて嘘ではなかったのかという思いが私の中にある。

ーー記事ここから 大紀元 321

ーー最近一番注目している話題はなにか。

ウクライナ情勢だ。完全に中国問題と連動している。旧ソビエト、すなわちいまのロシア、そして中国共産党は、ともに一党独裁の共産主義国家である。妙なことに、双方ともに常任理事国だ。常任理事国であるにもかかわらず、やりたい放題で、国連が全然機能しない。

今回は、ロシアに対する経済制裁や金融制裁が全然効いていないのではないかという指摘もあるが、相当効いている。ウクライナ侵略に対して西側諸国がどのような対応を取るかを一番注目しているのは中国だと思う。中国はすでにチベットやウイグル、南モンゴル、香港そして台湾に対しては色々仕掛けてきた。そのなかで、もし中国が侵攻あるいは侵略に関わった場合、世界はどのような目を中国共産党に向けてくるのか、ということで言えば、やはり鏡を映しているようなものだと思う。絶対的に中国が注目してるだろうという意味合いでウクライナ情勢を一番注目している。

ーー昨年から中国人権非難決議を推進してきたが、時期が遅れ、内容が一部削除されたことについていかがお考えか。

中国に色々とお世話になっている、歯向かえない、ノーと言えないような方々の勢力が、おそらく想像以上に私たちよりも大きいのだろうと思う。中国の対日工作、特に政治家に対する対日工作は今日までは成功しているのではないか、と残念ながらそう思わざるを得ない。

いっぽうでロシアに関しては、ロシアからの日本の政治家あるいは財界に対する対日工作は中国ほど成功していないのではないだろうか。というのはロシアに対する非難決議は一週間も経たないうちに国会で決議ができた。政府も欧米に比べてはあとを追いかけるような形で判断の遅れは否めないが、中国に比べてははっきりとノーを突きつけた。財界はまだロシアとビジネスをしている。撤退をするならばロシア国内の財産が全部没収されてしまうので、臆する点はあるとは思う。

話を戻せば、中国の対日政策にサイレントインベージョンとの言葉が多く使われるようになったが、残念ながら成功していると私は理解している。

ーー日本人の中国共産党に対する意識の変化はあるのか。

中国共産党の恐ろしさに関する情報発信が増えたことで、日本人の意識は変化しており、注目の度合いが高まっていると思う。本日は大紀元のスタジオに来る前に、浅草で在日チベット人の活動に参加した。沿道の人々の声を聞くと、応援の声は従来よりも増えていると感じた。いっぽう、政府が中国共産党の人権侵害を事実認定していないことには、忸怩たる思いだ。

https://www.epochtimes.jp/2022/03/89009.html
ーー記事ここまで

私は鳩山の嫁が上海生まれであり中国の明らかなる工作員でありなおかつ嫁が韓国のことも大好きだという基本情報を知らなかった。私はそういうところまで調べるような余裕はない。しかし鳩山由紀夫という男が妻のとてつもないコントロール支配を受けているという情報だけは知っていたのでなぜだろうという不思議な気持ちがあった。

その事をつい先だっておハガキによって教えてもらい、あーそうか日本の支配層というのはそういう形で徹底的にやられてしまっているのだなという思いを強くした。私たちは橋本龍太郎に中国人の愛人がおり、そしてその間に女の子をもうけさせてその女は精華大学を卒業し今は確か上海の一流企業に勤めているはずだが、そうしたことも知らない。

だから日本の国内で何かあったらアメリカのユダヤが仕掛けただとかロシアが仕掛けただとかという風な様々な謀略情報があるが、不思議なことにそれらの情報によって中国が仕掛けたというものが全くと言っていいほどないということに対して疑問にも思ってこなかった。つまり逆の意味で言えば日本国内のネット空間で無料で展開されている情報というものの大部分は中国共産党の認識阻害戦争が日中国交回復以降からさらに強められていたということ。

それ以前からもあっただろう。その状態で我々は日本人を縛っている存在はユダヤだとか グローバリストだとかそれは実際にその部分も確かにあるのだがしかしそれらの日本人の心を徹底的にコントロールし尽くしてきた主犯たちというものの中に中国人が山ほどいるのだと。この概念を どうやっても獲得しなければならない段階に来た。 騙されたままでは前には進めないのだ。

ーー記事ここから ツイッター @kemono_fm192hz 320

・こんな状況なので、当然の事ながらロシア軍兵士から反発だけでなく疑心暗鬼が起こり、兵士達はだれと戦っているのか分からなくなる。 ・退避中のウクライナ人への銃撃を命じた上官からの命令に逆らって、ウクライナ人の退避を助けたロシア兵が、味方から銃撃を受けて死亡した。
ーー
・ロシア軍の指揮系統があまりにも滅茶苦茶だったことから、戦争開始を直前になって決定した可能性が高く、多くの兵士はそもそも戦争をする気が無かった。 ・本来あるべきはずの食料や燃料が足りないのも、ロシア軍に蔓延している物資の横流しや汚職によって「書類上」存在している扱いになっていた。

ーーここから @SubPrime_lifes 317

今までロシア軍の放出品だと思って世界中の通販サイトに出回っていたロシア軍MRE(戦闘糧食)が実は軍の在庫の横流し品で、書類上存在していたはずの在庫が全然なくて現場の補給部隊が慌ててる説あるのか…。 しかも横流しの主犯がプーチンの側近と。

ーー記事ここまで

今回の戦争でロシアが徹底的に弱いことにはいくつかの原因があるとされてきたがそれの一番の理由は物資の横流しが頻繁に行われており、いざ戦争をしようにも戦争の準備すらできなかったかということが戦争が始まってからわかったということにある。そして食料の備蓄物資などを横流ししていた人間がプーチン大統領のどうやら側近であったということも判明している。つまりロシアというのは見かけ上ものすごく戦争の強い国だと言う 宣伝工作ばかりやっていたが実際にそれをやってみると戦争などできるような状態ではない国だということが判明したという意味になる。

逆に8年前にロシアによって侵略を受けたウクライナの方が国民一丸となってロシアは再びやってくるという合言葉のもとに備えをしていた。準備をしていた。それらの差が今回の戦争の勝敗を決することになるかもしれない。 独裁国家というのは基本的にはルールが守られない。人々はモラルなどない。

だからこうしたロシアの内部で本来公的に必要なものが次々と私物利益のために販売される。 Amazon でロシアの戦闘用食料が普通に買えていた。最初は皆これは誰もがロシアからの放出品だと思っていた。そうではなかった。横流し品だったわけだ。

そして書類上は戦争ができるように全て完備しているとなっていたのだからいざ実際に戦争するとなると大変なことになるというのは説明の必要がない。 ロシア人たちは 軍事用の暗号無線すら持っていなかった。そしてそれが中国製の民間のただのトランシーバーになっていた。それもおそらくはその横流しという部分で予算を盗んだ奴がいるのだろう。書類上は軍事用の暗号無線機になっていたのだろうが実際に手元に届いたのは中国製のトランシーバー、おそらくそんなところだったのだろう。 ロシアは勝てる戦争勝てなくしているように見える。

ーー記事ここから ツイッター @jpg2t785 321

ロシア軍の通信は駄々漏れになっており、世界中のアマチュア無線家によって傍受されているとのこと。 明らかに兵站が崩壊していることや市街地攻撃を命令していること、泣き叫ぶ様子まで。

ーー記事ここから defence blog 319

Royal United Services Institute(RUSI)によると当然このようなトランシーバーは市販用のものであり通常のV/UHF波長帯で通信を行うもので、軍用グレードの暗号化が行われていないと指摘。そのため何故ロシア軍がこのような市販トランシーバーを所持していたのかは不明だとしています。

RUSIによるとロシア軍は通信機器の近代化が遅れているといい運用上・戦術上の問題を引き起こしていることを示唆しているとのこと。また、ロシア軍としては全体の無線通信が貧弱で長距離通信や携帯電話で通信に暗号化されていない高周波(HF)無線を使用しているとのこと。

ウクライナ側の無線が気になるところですが、逆にロシア軍がウクライナ兵の装備を撮影したものがありそこには普通の軍用の無線を使用していることが明らかになっています。

記事によると、動的な運用環境で通信するためのコールサインなどが書かれたものも一緒に押収されています。

BaoFengUV-82HPについてはアメリカのAmazon価格でなんと69ドルという価格です。その評価も高くサクラなのかは不明なのですが、星4.5ほどの評価となっています。

ーー記事ここまで

私は当初ロシア兵たち召喚たちが携帯電話などでやり取りをしているという情報を見たときに信じられないと思っていた。しかしその種がわかった。使っていた軍事用のトランシーバーと称するものはただの中国の民間製品であったわけでその暗号も何もかかっていないようなトランシーバーの電波帯域にウクライナが徹底的な妨害電波を出し、全く機能させなくしていた。そのことでロシア兵たちは結果的に携帯電話を使わざるを得なくなっていたということのようだ。

つまりこれは結果的に中国がウクライナの味方をしたという言い方になる。 その辺の情報が錯綜して私のもとには中国の将兵達は Huawei 製の携帯電話を使っており、それらの内部の情報が中国にもウクライナにも抜き取られていたという風に変わっていったのかなと今は思っている。 いずれにせよそのようなお金のなさからくるところのこうした軍事における備品が民間の、しかも中国のものを使っているということでこの戦争のゆくえは見えたようにも思う。

現場の兵士たちは全員この中国製のトランシーバーを今でも使っているだろう。今更暗号無線が使えるような高級なトランシーバーを手配できるとは思えない。ということはこれからもロシアの作戦というのはリアルタイムでだだ漏れになるわけで、 世界中のアマチュア無線家がロシアの兵隊達から出ている 民間のトランシーバーの電波を傍受して実際の戦争がどうなっているのかということを全て理解している。そんな状況下でロシアがウクライナや西側がフェイクニュースを使っている出しているロシアを騙しているというふうな認識阻害工作をやってももう誰も相手にしないだろう。

金がない国というのは戦争すらできなくなる。 これをわたくしたちは本気でみていなくてはいけない。 我々が自分で自分を守ろうとするのであれば稼ぐということがどれだけ大事なのかということも理解しなくてはいけない。 経済政策と安全保障政策は当たり前なのだが一体のものだ。情報も。基本本来分けることのできないものだ。これを勝手に分類してこれだけは守れ、ほかはするな、といってるヒダリ側の連中の言い分がどれだけおかしなものかと我々は気づかないといけない。

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漏れ伝えてきた情報が本当であるのなら、プーチン大統領はまさに本当に裸の王様だったのだということになる。 彼の権威を恐れて国家の内部がこれだけ腐乱していたということを誰も報告していなかった。 プーチン大統領は国家が身体に表現するのなら、内部が腐っていてがん細胞におかされており、末端には血液が回らず壊死しているということの理解がなかった。

そういった状態で彼は脳の中の理想、つまり大ロシアを復活させることこそがロシア人への安全保障の獲得だと決めた。 しかしそれは実態と大きく乖離した悲劇的な喜劇的な決定だった。 そして戦争は行われ、プーチン大統領の決断がとんでもない間違いであったことが各戦線のもつれ、敗退から明らかになっていった。 彼の心情はいくばくか。 まさか自分の愛するロシアがここまで腐乱していたとは彼は思っていなかっただろう。 絶望を通り越した悲しみと怒りが心中湧き上がっだろう。

独裁政権というのは必ずそうなる。 だから中国も内部は似たようなものになっているだろう。 そして米国の自称選ばれた人々と勝手に信じている民主党勢力だとかその中核人間集団も当然腐乱しているだろう。 ゾンビともいう。 自らが腐っているのに気づかずに活きている人間を食うという自らの姿に気づかないおぞましい座標だ。 そういうものから我々は目を背けてきた。 だからこんなにおかしな世界になってきた。 そのように今わたしは決める。

ロシアの無線が中国の民間無線になっていた。 明らかに軍事予算の横流しがあったとわかる。 これらは官給品の、そして兵器全般にもどうせ起きている。 あらゆるところで起きている。 それらの精査が行われない限り、ロシアの復活はない。 しかしそれが間に合うかどうか。

ウクライナは巨大な農業国家であり、兵器製造国家だ。 今回の戦争によって都市部は壊滅した。 そしたらロシアから戦後賠償をたらふく分捕って、その金で海外勢力に都市復興、つまり復興ビジネスをやる。 大きく中国がここで出てくる。 だからわたしは今回の戦争を中国は絶対に知っていたといったのだ。 ここで、この復興ビジネスを独占するつもりだから。 だが今のところ中国は戦争に関与していない。 であるのなら復興ビジネスは英米に盗られてしまう。 だから彼らはばれない形でウクライナかロシアか、とにかく勝てそうなところに必ず関与する。 彼らはそういう生き物だ。

どんなに強権を誇っても、どんなに偉大を偽装しても、それを支える宮殿が腐乱していたら意味がない。 死体の中に囲まれて王を気取っても仕方ない。 彼は、ウラジーミルプーチンは今その瞬間自分がゾンビの国の王であったことを知った。 わたしには今のところ彼に明るい未来が待っているとは思えない。 これを言うのだ。


  裸の王


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終了
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2022・320日曜(令和四年)
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ーー記事ここから AFP 314_1

【3月14日 AFP】ロシア軍のウクライナ侵攻により、米国と中東地域において同盟関係にあるサウジアラビアやアラブ首長国連邦(UAE)の間で、かつては想像もできなかったような立場の違いが生じている。主要な産油国であるサウジとUAEは、国際社会で一段と独立色を強めている。 米軍を受け入れてから数十年にわたり依存的に米政府を支持してきた湾岸諸国は、エネルギーから外交分野までロシアの生命線を止めようとするジョー・バイデン(Joe Biden)政権への支持を控える姿勢が顕著だ。 アナリストたちは、湾岸諸国の新たな立ち位置は、2018年のサウジ人著名ジャーナリスト、ジャマル・カショギ(Jamal Khashoggi)氏殺害事件を含めた多くの不和に根差すものだと指摘。ペルシャ湾(Persian Gulf)を挟んで長らく対峙(たいじ)するイランの脅威から守ってきた米国と湾岸諸国との関係における転換点になっていると強調する。 仏パリのモンテーニュ研究所(Institut Montaigne)にしばしば寄稿する湾岸地域の専門家アンヌ・ガデル(Anne Gadel)氏はAFPに、「彼ら(湾岸諸国)は異なる中東地域に対処する準備を整える必要性を強く意識している。総じて力の均衡が変化しつつある」との見解を示した。 UAEは先月、ロシアのウクライナ侵攻を非難した米・アルバニア両国作成の国連安全保障理事会(UN Security Council)決議案の採決で棄権した。 ロシアのウクライナ侵攻から2週間以上が経過し、エネルギー価格が高騰する中、湾岸諸国は西側からの増産圧力に抵抗している。

ーー記事ここまで

米国を頼りにできなくなったサウジアラビアは自国の核戦力を強化するためにパキスタンに金を渡して核開発をさせていた。これは世界の常識だ。そしてパキスタンにある核兵器完成品というのはもし中東地域で大きな戦争が起きた時には、完成品のままそのままサウジアラビアに運び込まれるという密約のもとにサウジアラビアは莫大な金をパキスタンに提供した。 だからこれからイランが例えばサウジアラビアに核攻撃を含めるような様々な強い挑発を行った場合サウジアラビアはそれを場合によってはパキスタンの領土の中からイランに対してミサイルを発射するということすらあり得る世界になっている。

なかなかそんなことが起きるとは思えないがもはや何が起きてもおかしくない地球の舞台になっているので、その設定も私たちは考えておかなくてはいけない。そもそも産油国であるこれらの湾岸諸国が原子力を採用するわけがない。しかし彼らはそれを強く求める。

そしてそれを米国の合意のもとに無理やり建設するということを開始した。明らかにこれは核兵器開発のためのものだ。そしてサウジアラビアというのは普通の国になろうとしている。つまり普通の国というのは戦争のできる国。これになろうとしている。だから彼らは自国の中で女性の社会進出を徹底的に推し進めているのである。

戦場に向かうのは男だしかしそれをあまりにもやり過ぎと国内はどうするのかという問題になる。その部分を女たちに任せるという計画が明らかにある。 サウジアラビアというものはサウド家の所有物として存在しているがそのサウド家の思惑が現実化するまでにあの体制が盤石であるかどうかに関しては私は自信がない。

サウジアラビア中東における人々の自由を求める気持ちも相当強くなっているから。 サウード家というのは自分の一族を維持するために国民の全てを結果として使役している利用しているというふうに私には見えるので、そうした状態をいつまであの国の人々が受け入れることができるのかどうか。そういうことがこれからの世界で現象化していくのだろうなと私は見ている。平穏無事に既存の世界が続くようなそんなことはないだろう。

ーー記事ここから AFP 314_2

 米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)が8日に中東や米当局者の話として伝えたところでは、サウジで実権を握るムハンマド・ビン・サルマン皇太子と、UAEの国政を執り仕切るアブダビ首長国のムハンマド・ビン・ザイド皇太子はここ数週間、バイデン大統領と対話するよう求める米政府の要請を拒んでいる。 米国家安全保障会議(NSC)のエミリー・ホーン報道官は報道について「現実を反映していない」と述べ、バイデン大統領は先月、サウジのサルマン国王と話したと指摘した。その後は対話の要請は行われていないという。 バイデン大統領は昨年1月20日に就任して以降、サウジのムハンマド皇太子と会話を交わしていない。 アラブ世界では、米軍や外国軍を駐留させている湾岸諸国は長らく、米国の「操り人形」と見なされてきた。これが変化したのが、2010年末に始まった中東での民主化要求運動「アラブの春」だった。歴史的にアラブで盟主的な役割を果たしてきたエジプトやシリアなどの影響力が低下し、財政的にも豊かで安定した湾岸諸国がより大きな役割を果たすようになった。  ワシントンにあるシンクタンク、アラブ湾岸諸国インスティチュートのフセイン・イビシュ氏は、「サウジやUAEのような湾岸諸国は、安全保障の究極的な庇護(ひご)者として進んで米国に依存する考えをもはや抱いていない」との見方を示した。その上で、「ロシアや中国を主体とした大国を含めた多極化する世界の台頭は不可避だ」と予想した。

ーー記事ここまで

今の米国に正当性がないということは世界中の全ての関係者は理解している。内政干渉になるから言わないだけだ。あのバイデンを名乗るような人物とその背後の集団が実際には不正な動きを行ってトランプ大統領をその場から追い出したということを知らない者はこの地球世界には誰もいない。

正当性がない政府の無理やりの言葉に従うようなものはいない。以前から面従腹背ではあったがその気持ちがさらに強まっていくことになる。米国は特にこの自称政権の背後にいる gafam と言われているような連中だとかエリートを名乗るような連中は中東地域に対して都合勝手なことを言い過ぎた。

特に民主党政権の時からそれの傾向が強かったのでそろそろプライドがやたら高いアラブの男たちは見限り時だと思っているのかもしれない。しかし彼らが原油代金の支払い決済を仮に本当に人民元に変えていったとするのならこの地球には大激震が走る。 米国の支配も大きく崩れる。それらの思惑が中東で発生するのだとするのなら我々は最後の戦場が中東になると知っているのだからそして核大国と言われているこれらの国家が全て中東に向けてその焦点を合わせる。舞台の移動などもするとわかっているのでこれから中東でさらなる激震つまりこのサウジアラビア支払い決済を人民元に変えてしまうということすらも起こり得ることかもしれないと今から身構えておかなければならないのである。

ーー記事ここから ヴィジョンタイムズ 319

デイリー・メールの報道によると、米国防総省の高官は、ウクライナ軍がロシア軍を撃退し続ければするほど、プーチン大統領は核兵器を使用する可能性が高いと述べたという。国防情報局(DIA)局長のスコット・バリアー中将が17日、67ページに及ぶ報告書でプーチン大統領の核兵器使用に対する懸念を表明した。 この報告書は、バイデン大統領が中国共産党の習近平総書記との電話会談を確定してから24時間以内に発表されたもので、その中でプーチン大統領がキエフに核爆弾を投下することを懸念しているとしている。 同報告書は、ロシア軍の地上部隊は挫折を続けており、プーチン大統領は空中爆撃を利用して焦点をそらすほか、核兵器を利用して、威嚇の効果を作り出し、その実力を国内外の大衆に見せようとしている可能性があると説明している。 同報告書はまた、プーチン大統領は西側諸国の防衛システムを避けられるミサイルを研究開発しており、これにより西側諸国に深刻なダメージを与えようとしていると述べた。

ーー記事ここまで

民間人に向けての恐怖を植え付けるということを通じてこれからの停戦交渉を強引をロシア優位にするという動きはこれは分かるのだが明らかにプーチン大統領は少しやり過ぎているのではないかと思う。しかし彼は戦争に勝たなくてはいけないという強い決意があるのでそうした些末なことこれには関わらないと決めたそのようにも見える。

しかし今の動きが長期化すればするほどロシアとウクライナとの関係というのは険悪の一方に向かうのでありそうなった時にこの隣国同士がいがみ合う構造で一体誰が一番得をするという形で見ているのかと。そうした視点で取らなくてはいけない。

もちろんこれはウクライナロシア双方に深く繋がっている中国に大きなダメージを与える。だからこれは米国は相当に喜んでいるといったら語弊があるがしかし状況を上手に使えるだろうと踏んでいるとわかるのだ。 我々の世界というのはエゴの拡張だけでできている。そういう決めつけをしてはいけないのかもしれないがほとんどそんな形になっている。

しかしそれは未来方向で同じことの繰り返しを呼び込むだけでしかなく、復讐いわゆるそれこそカルマの付け替えというものだけのえんえんの再現されるだけの場になってしまう。 そういうことの一切はこの発生システムというものを見つめて根本からつまり最初の時点からそうした愚かな繰り返しを起こさせないような動きを人間の側から仕掛けるしかないと私は見るが、 我々の世界に巧妙に植え付けられていた 精神世界なる領域を含める物質が固定されていない領域における物理法則とでも言える概念に絶対に到達させないという強い力のもとにそれらの発想を止められている。

そういうものも色々な新しい視点で読み取っていく打ち破って行くということを我々は求められているのだろうとこれを思うのだ。

ーー記事ここから 時事 318

 【クラクフ時事】「シリア人傭兵(ようへい)の士気は低く、不法に欧州へと渡る移民目的としか捉えていない人もいる」―。ウクライナ国防省情報総局は17日、侵攻してきたロシア軍がシリアで募集している戦闘員に関する分析報告を公表した。 報告によると、ロシアのプーチン大統領が後ろ盾となっているシリアのアサド政権は、戦闘員4万人の派遣を約束。ロシア軍が駐留するシリア北西部ヘメイミーム空軍基地には、シリア人を毎日300人送り込むよう指示が出され、今月15日には150人がロシアへ出発した。兵器や装備品も今後送る計画という。

ーー記事ここまで

今回のウクライナに突っ込まれるシリアの傭兵たちのその内容は分からない。正規兵が主とされるがそれ以外にいわゆるアルカイダ is のテロリストたちをかき集めてシリアに送るということが始まっている。現場150人から300人前後の人間が送り込まれているようだ。しかしこの記事にあるように戦争に行くふりをしてヨーロッパの中に移住するという目的のもとに応募しているような人間がいる。

それらの人間は前金でお金を渡されているのではないかと思う。そういう人間はおそらくベラルーシから入るのだと思うがベラルーシに入ってた辺りで行方不明になるのではないかと見られる。戦争はやはり心が大事になるのだろう もちろん戦うのは兵器なのだがどうあっても侵略者を撃退してやるという強い意志がなければ戦争には勝てない。

今ウクライナとロシアとどちらがその士気が高いのかと言うとやはりそれはウクライナになる。しかし物量は今のところロシアが大きいのでそうした色々なバランスによって戦線が保たれているという言い方になる。ただその拮抗している状態を続ける流れの中でロシアの将兵たちがたくさん死んでいるという事態はこれはプーチン大統領も想定していなかったであろう。

ーー記事ここから CNN 318

(CNN) ウクライナの国境警備当局は、ロシアによるウクライナ侵攻開始以降、32万人以上のウクライナ市民が戦闘を支援するためウクライナに帰国したと発表した。大半が男性だとしている。 国境警備当局は17日にツイッターで「わが男子はあきらめない。だから我々は支援し、国のために戦う必要がある。ウクライナはすべての人々と同様に自由でなければならない」と述べた。

ーー記事ここまで

このような動きを我々が中国韓国北朝鮮ロシアなどから侵略を受けた時に日本国国民として、日本男児として取れるかどうか私は時々真剣に考える。もちろん私は、と勇ましいことは言ってはみたが、少しやっぱり怯えながら、でもやっぱり私は日本に帰るだろう。

戦わなくていけないと思うだろう。格好の良い事を言っているわけではないが 何かしなければ全てが奪われるということが明白である場合やはり私は帰国して戦うだろう。ただ私は貧乏なので外国に居住する外国に行くということはありえないから日本に住んでおり、そして中国韓国北朝鮮などロシアなどが侵略を仕掛けてきたら出来る範囲で 手伝う戦うということをやるだろう。

中国に支配されたら生きているとは言えない状態になる。生物的には生きているかもしれないが心は完全に殺される。それ生きてるとは言わない。そういう意味においてこの動きは私自身なるものにいろいろと問いかけることがある記事になっている。

ーー記事ここから ツイッター 319 kazuy1929 はに丸

福島県二本松市安達ケ原の観世寺の境内で、国指定名勝「黒塚の岩屋」の巨岩が割れていたことが18日までに分かった。16日夜の同県沖地震の影響とみられる。同所は「安達ケ原の鬼婆」伝説で知られ、能や歌舞伎、浄瑠璃などの舞台になっている。

ーー記事ここから 福島民報 319

「黒塚の岩屋」巨岩割れる 福島県二本松の観世寺の国指定名勝 地震の影響

 福島県二本松市安達ケ原の観世寺の境内で、国指定名勝「黒塚の岩屋」の巨岩が割れていたことが18日までに分かった。16日夜の同県沖地震の影響とみられる。 17日早朝、中村孝純住職(78)が、鬼婆が住んでいたとされる岩屋を構成する笠石などのうち「蛇石」が割れているのを見つけた。蛇石は出刃洗の池(血の池)の隣にあり、高さ約3メートル、幅約7メートル。国指定名勝のため、管理者の観世寺が文化庁に毀損(きそん)届を提出する。25日に総代会を開き、今後の方針を話し合う。 同所は「安達ケ原の鬼婆(ばば)」伝説で知られ、能や歌舞伎、浄瑠璃などの舞台になっている。松尾芭蕉や正岡子規が参詣したともいわれている。 市文化財保護審議会の松本誠一会長(80)は「歴史的に価値のあるものだけに割れたのは残念。指定が継続されるように、国の指導を受けながら対応したい」と話した。

ーー記事ここまで


我々は2013年の冬至から地球が反転したことを知っている。そしてそれ以降現象化と言われているものが現実の世界で起きている事も知っている。人間の心の形が反転した180度変わったことはもう明らかだ。その上で自然界における石だと大木だとか神社とか公園だとか色々なものがあるけれど、そうしたものが例えば人間から思いであるとか精神を吸い寄せる装置になっていた。人間を一定の考え方に誘導するようなアイコンになっていた。そうした事物はこれから様々に自壊、壊れていくということを始める。そのような情報伝達があった。

石であるとか大木であるとか森であるとかなどなどに意識がある、という設定を受け入れなければ今の言葉はなかなか理解できない。しかしそれがあるのだと一旦決めて頂きたい。そしてこうした巨石に見られるような昔からの信仰の対象になっているアイコンは、つまり拝まれているわけだから信じられているわけだから、人々はそこに思いを寄せるわけだ。

なんとかの岩を信じればどうであるとかなんとかの御神体はどうであったとか云々と。その思うというだけでイメージをするというだけでエネルギーが、そのアイコンを通じて特定の場所に抜き取られていた、という概念を持っていただきたい。

そしてその石であるとか木であるとかそうした存在たちは今まで自分がそのような利用されていたものであると気づかなかった。所が気づいた。気づいて行動を変えようと決めた。その行動を変えるるとは何か。

世界から地球から人々からエネルギーを搾取するのを止めるということだ。止めるにはどうすればいいのか。その形を壊してしまえば良い。石が割れるしめ縄がちぎれる鳥居が倒れる、などなどのちょっと考えられないような現象を精神世界的なオカルト的な見方で言うのならそうしたシステムが働いているのだと私は言う。

そしてさらにこれから人々が信仰の対象としてきた自然物そして人工物も、銅像であるとかそういうもの。これが瓦解していく壊れていく割れていく、などといった動きでこの世界から去っていくだろうということを私は勝手に言うのだ。

ーー記事ここから 東スポ 38

本日は2015年製作のドキュメンタリー映画「ウィンター・オン・ファイヤー ウクライナ自由への闘い」を取り上げたいと思います。これは13年から14年にかけてウクライナで行われた公民権運動を当時の映像を用いて描いているのですが、今回の戦争の背景を知るにはうってつけの作品なんですよ。  10年にEU加盟を選挙公約に掲げたヤヌコーヴィチが大統領に当選しますが、裏でロシアと通じており、その公約をほごにしてしまいます。これに怒った100人ぐらいの学生たちが13年にデモを行います。するとフェイスブックを通じて首都キエフの広場にどんどん人が集まり、やがて100万人規模の抗議活動に発展するのです。要求するのはヤヌコーヴィチ大統領の辞任。ところが、大統領側も黙ってはいません。デモを鎮圧する私設部隊「ベルクト」を発足させます。この部隊の隊員の中には囚人も含まれていて、モラル意識がまるでない。市民だけではなく、赤十字スタッフまで銃撃するなどメチャクチャなんです。それに対し、市民側もバリケードを作って、火炎瓶で応戦。それを至近距離でカメラを回しているため、迫力満点です。  結局、市民側は125人の死者、1890人の負傷者、65人の行方不明者を出しますが、ヤヌコーヴィチ大統領を辞任させることに成功。つまり、今日のウクライナの自由は、市民が戦って勝ち取ったものなんですね。今回のロシアの侵攻に対し、ウクライナの士気が高いのもうなずけます。その後、ヤヌコーヴィチ大統領はロシアに亡命。翌14年にロシアが、ウクライナのクリミア半島および東部地域を軍事占領するという流れになるのです。  演出の点で一つだけ物足りなかったのは、ロシアの言い分が入っていなかったことでしょうか。やはり一方的な目線だけだとプロパガンダの色が濃くなってしまいます。

ーー記事ここまで

ブッシュ息子の時に911が起きた。そしてこれらは大きな意味では仕組まれたものであるということは今では分かっている。ただしそれが米国の自作自演説だというがわに私には立たない。イスラムエリートと中国ロシア特にイスラムと中国が大きく結託したのだろうなという仮の理解を私は持っている。

とにかくもあのテロ攻撃を仕掛けられたことで米国はやらなくてもよいイラクの侵略ということを開始し意図的に国力を低下させるという愚かな行動をとった。それは米国と言う大きな システムを弱体化させることによって次の新しい利回りを確保しようとした金融支配層およびその人間勢力質が仕掛けたものというものに見える。

物事はどうとでも言葉にすることができるから後でもっともらしい物語をたくさんの人々が作っている。なので私はその中のおそらくこれが事実に近いのではないかなというものを採用しているに過ぎないがそれとてもどうせ間違っている。こうした事実とやらの決定要因というのはそれを支持するエネルギーつまり人々の頭数という言い方になるがそれが全てだ。たった一人の言説が何万人何億人の人々の支持を集めることはない。だからこの辺りが人間の限界なのだろうなと私は見ている。

コントロールされていたブッシュ息子政権が911というものをその身に受け米国の国力を低下させ米国一国が世界を引っ張っていく構造を変えさせられた。この言い方をする そしてリーマンショックが起きてそれは決定的になった。しかしその動きは既存の人類にとってはやはり悲劇だったと言える。自由主義諸国のリーダーが自らで自らを傷つける様を何もできずに見ていた。

それに成り代わって世界を支配してやろうと本気で動いていた中国人たち。そしてその陰に隠れていたロシア人たち。しかし彼らには本当の意味で人類の全てを引っ張っていく論もなければ華もなければエネルギーもない。そのようなものに旗振り船頭任せたら人類が死滅することは間違いがない。それは今でも変わらない。

オバマ第1期政権の対外戦略を乗っ取ったのはヒラリー等で正確に言えば彼女を支える三人の女たちがおり、この四人の女たちがアメリカというものの国の行く末を勝手に決めた。ではこの四人の女たちをさらにコントロールしていたものがいるのか。いる。それが我々がネオコンだとかグローバリストという風な名称で理解している人間勢力だ。だからこれらは多岐にわたる。

その中に当然あなたの思っているような悪魔教教団やらカバールやらそういうものは当然いる。一つの名称で全てを表現し尽くそうという試みはやめたほうがいい。必ずどこかで行き詰まる。この世界というのは人間というのはエネルギーを持っていないから多岐にわたるネットワーク形成構築を行い、そいつを上手に運用させたものがその時点における世界の支配層になる。 ヒラリーたちのターンはまだ続いている。弱まってはいるが。

彼らが採用したカラー革命という米国以外のすべての国を混乱させ弱体化させその上で比較相対的に米国を浮上させるトップでいさせ続けるという戦略は実際に適用された。それが我々の知っているあの時代における様々な市民革命とやらだ。あの動きにザッカーバーグや Google 色々な gafam と言われている企業体が徹底的に協力していたということを私たちは知らない。あのデモ騒動の中心人物であったような市民の代表者であったような連中がその騒動が起きる約1ヶ月から2ヶ月ほど前に米国に召喚され、そして詳細なレクチャーを講義を受けていた。実際のやり方も受けていた。

そして米国からはたくさんの工作員が現地に向かった。人々を先導するための SNS 工作から入るような様々な手順を実際に仕掛けてそして中東地域ウクライナなどがひっくり返された。これは基本的には米国の作戦であった。それを作戦を仕掛けられた側からどう見るのかが全てだ。ロシアの側から見える景色はどうなのかそれは明確な侵略戦争だろう。同じことを日本人の我々が例えば韓国北朝鮮中国などにそれを仕掛けられたとイメージしてみてもらいたい。怒らないだろうか、私だったら猛烈に怒る。ふざけるなと言う。

それと同じことが世界各国でそしてロシアに対して仕掛けられたのだと私たちは気づかないといけない。そして民主党政権に徹底的にお金を渡していた中国にそうした動きがほんの少ししか起きなかったということも我々は気づかないといけない。オバマ政権がどれだけ中国というものにがっちり絡め取られていたのかというのがあれらカラー革命といわれている時代における中国の内部の動きだったと気づかないといけない。

ーー記事ここから 東スポ 315

今回ピックアップするのはドキュメンタリー映画「ウクライナ・オン・ファイヤー」(2016年)です。前回「ウインター・オン・ファイヤー ウクライナ 自由への闘い」を紹介しましたが、僕が指摘した通り、ロシアの言い分が盛り込めていませんでした。ところが「ウクライナ――」は双方半々になっています。メガホンを取ったのは「プラトーン」や「JFK」のオリバー・ストーン監督です。  まず、監督が描くのは、歴史的な経緯ですね。ウクライナは地政学的に東西のパワーゲームに翻弄されてきました。17世紀から他国の侵略にさらされてきたのです。第2次世界大戦時にはナチス・ドイツがウクライナに侵攻し、そこからポーランド、さらにはロシアにまで手を伸ばそうとします。いわゆるユダヤ人虐殺が行われたのですが、それを救ったのがスターリン率いるソ連。ウクライナは「ロシアが守ってくれた。ありがとう」と感謝し、ソビエトの一部になりました。結局1991年のソ連崩壊後に独立することになりますが、ポイントになるのはネオナチが残ったことです。  ネオナチはウクライナ国内で起こった2度の革命(04年、14年)を先導。そしてオリバー・ストーン監督によると、そのネオナチに資金援助していたのが何と米情報機関CIAだというのです。いや~これにはビックリ。要するにナチスの思想を受け継ぐ組織でさえも、ロシアの防波堤として利用したというわけ。だからこそプーチン大統領は今でもネオナチを敵視しているのです。  そして「ウインター――」だけでは見えなかった視点があるということだけは言えそうですね。現在もユーチューブで見られるようなので、ぜひご覧になってみてはいかがでしょうか。

ーー記事ここまで

オリバーストーンは米国の内部でまともに相手にされていない。またオリバーストーンが左側の観点から米国の歴史を勝手に改ざんしようとしてきたのか
この映画で。だいたいはこうした形で彼は認識されている。米国の中にはそのようなキャラクターが複数いる。 私はオリバーストーンに関しては何とも言えない。大分共産主義者たちから金をもらっているだろうなという理解。そのようにしか見えないような動きが彼に関してはたくさんあるからだ。

わけのわからないフォーラムにいっぱい出ている。沖縄独立であるとか沖縄から全て全ての米国兵士を撤退させろだとかそれは一体誰にとって利益がある活動なのかと考えた時にオリバーストーンの背後には明確に中国やロシアが金を出しているだろう。中国ロシアが100%の金主スポンサーであるとは言わない。複数あるうちの一人だろう。

オリバーストーン単体と言われているもののあの映画群をあなたは真面目に見たことがあるか。あの映画構造を分析したことがあるか。単純に映画とだけしてみた場合単純にドキュメンタリーやエンタメとして見た場合、私はオリバーストーンという監督に映像作家としての能力は大分ないのだな低いのだなという判定しか出てこない。

そもそも本当に彼は今でもメガホンを取っているのか私はそこまで思う。映画監督は年を取ると若い時に同じことの繰り返ししかできなくなる。だから若い副監督にほとんどをやらせて自分は監修のような形で収まり、そしてその上で最後のクレジットネームに監督と乗せてもらうという風な形がほとんどになる。オリバーストーンもう年だ。正直言うが彼の映像にそれだけの力があるとは思えない。 プラトーンだったか。あれですら本当に彼が撮ったのか胡散臭くて仕方ないなと思う。あと他に彼に有名なのは確か JFK だとかニクソンとかがあったと思うがそれらのすべてはあなた本当に面白い映画、素晴らしい映画だと思っているのか。もしそうであるというのならあなたは映画を見る回数というものをあとゼロふたつぐらい増やさなくてはいけないのではないか。映画の見方がそもそも最初から間違っているのではないか。傲慢な私はこのような厳しい言葉を放つ。

政治宣伝映画しか撮れない監督の映像というのは基本的には同じ構造テンプレートパターンによって全体が進行する。あ、こうだったらこうなるねと思ったら本当にそうなる。それの繰り返しだ。私のオリバーストーンに対する評価と言うのはそれなのだ。

我々は認識阻害と嘘つきの海の中にいる。その海の中で有名映像監督であるとか作家であるとかそうしたものの評価を私は最初から破棄している。認めない。何もかもは自分で決めないといけない。その尺度はそれぞれの人々が持つものだがそれも自分で決めなくてはいけない。 ある意味自分一人で渡って行く舞台に移動したという言い方でもある。

ウクライナにはウクライナの言い分があるもちろんロシアにはロシアの言い分があるので私たちは私はあなたは、そうした自分の利害得失に直接関係のないような動きにおいてはそれがたとえどれだけ全人類的に大事なものであったとしても遠く離れて中立的、学問的中立的態度でその対象を見るべきだ行動するべきだというのが私の立場になっている。

ーー記事ここから ロイター 316

[リヤド 16日 ロイター] ? 主要産油国のサウジアラビアに対し、米英両国は原油を増産し、ロシアを孤立させる取り組みに加わるよう働き掛けを強めている。しかし、サウジにはこうした要請になびく様子がほとんど見られない。それどころか、対中原油輸出をドル建てから人民元建てに移行させる可能性を再びちらつかせている。 世界最大の原油輸出国であるサウジには、このところ欧米から要人が相次ぎ来訪し、15日に米国家安全保障会議(NSC)のブレット・マクガーク氏が、翌16日にジョンソン英首相が訪れた。 サウジとその隣国アラブ首長国連邦(UAE)は、生産能力に余裕のある数少ない産油国。しかし、油価の高騰を冷やすための増産を求める欧米の要求をはねつけ、石油輸出国機構(OPEC)加盟国とロシアなど非加盟国で構成する「OPECプラス」の減産協定を堅持している。 実権を握るサウジのムハンマド皇太子は、2018年のサウジ人ジャーナリスト殺害事件、国内の人権問題、イエメンの親イラン勢力との武力紛争を巡って欧米からの強い批判にさらされている。バイデン米大統領はこれまでムハンマド皇太子との直接的な交渉を拒否している。 米国とサウジの関係が冷え込む中で、ムハンマド皇太子が進めているのはロシアや中国との関係強化だ。ただ、それでもサウジは安全保障の面では依然として米国と緊密な関係にある。

ーー記事ここまで

我々は既存の文明の最後の戦争最後の紛争とでも言えるものが中東地域で発生することを理解している。それは私は核戦争を通じた油田の核汚染をベースにした概念かなと思っていた。しかしこの記事にあるようにサウジアラビアを筆頭とする湾岸諸国がドル決済を人民元に変えるなどという動きが発生したら確かにそれは人類今の既存の社会における1大問題、大大事件となる。そうなると状況が大分ひっくり返る。すべて米国欧州の負けになるとは言わないがしかしとてつもなく追い詰められることは間違いがない。

オバマ政権の時からサウジアラビア米国との間はおかしくなっていた。米国は普段は中東地域に何も 関与しないくせに、石油を使わないだとか今回のようにロシアに対しての制裁が始まったら原油を増産しろだとかどうだとか命令ばかりしてくる。 アラブの男たちがどう思うのか。いい加減にしろと思うだろう。そしてアブドラ皇太子などに向けてのスキャンダル作戦。こうしたものにも米国がかかわっていないかと言うとおそらくはいるのだろうなと思う。詳細は私は分からないが。

こうした石油の政治の通貨のあらゆる危険性を排除した時に日本のとるべきは何か。それはエネルギーの多角化は当然なのだけれどそこに日本独自の、日本がおそらく一歩先を進んでいるかのような水素を中心とした何かに切り替えていった方がリスクが低いのかもしれないと私は言う。 本当はもっと先に新しいエネルギーがあると思われるが人間はないものをあるとして考えても仕方がない。今は目の前に手に取れるものを中心に世界を組み立てるしかないというのが私の立場だ。世界は漫画ではないからだ。

ーー記事ここから ライブドアニュース 319

ロシア軍空挺連隊の指揮官、ウクライナで戦死 国営テレビが確認  ロシア国営テレビは17日、西部コストロマを拠点とする空挺(くうてい)部隊の指揮官ら少なくとも5人の軍要員が戦闘中に死亡したと報じた。 地方国営テレビ「GTRKコストロマ」が軍事行政機関の話として伝えたところによると、ウクライナでの特殊作戦中、第331親衛空挺連隊の隊員たちが「(ロシアの)安全保障のために命を落とした」という。  死亡したのは連隊指揮官のセルゲイ・スハレフ大佐、セルゲイ・レベデフ上級軍曹、アレクサンダー・リモノフ軍曹、ユーリ・デクティアレフ伍長、アレクセイ・ニキティン大尉の5人。

ーー記事ここまで

ロシアの空挺がこれだけ壊滅に落ち込むということは誰も考えていなかった。ロシアの正規の軍隊がこれだけ弱いとは誰も考えていなかった。ではこれはロシア国家の弱みなのかと言うと実はそうではない。軍隊において本当に実力のある使える人間というのは実はロシアの中の民間軍事戦争会社に就職してそして危険な任務地に赴き莫大なお金を手にする。

今ロシア軍にいるのは大方使えないポンコツ公務員というレベルの低い人間が相当多いとされている。おそらくそうなのだろう。つまり国家に金がないということはこういう軍隊の世界においても露骨に現れるということだ。 人間は良い生活をしたい。しかし軍の中にいても高給が見込めずもっと稼ぎたいという荒くれ者たちは実際に危険任務地域におけるパイプラインなどのガードなどを通じてもっと高い給料をもらう。

今軍団に生き残っているような連中というのは戦争はないのだという前提で訓練ばかりやっていたような人々で実際に戦争になった時に実力が出てくる。 ロシアは総崩れになる部分が出るだろう。空挺でこれだから。

ーー記事ここから 読売 319

【ワシントン】米国のバイデン政権は18日、ウクライナ侵攻でロシアに発動した経済制裁を巡り、ロシアが所有・運営する航空機で制裁違反の事例を確認したと発表した。海外企業によるロシアの航空機への給油や整備、修理などで、こうしたサービスの提供を制裁違反とみなし、二次的な制裁を科す可能性があると警告した。米商務省は「ロシアの国際便は海外でサービスを受けられず、事実上、運航停止となる」と指摘した。米国は2月、ロシアへのハイテク製品や航空機、航空機部品の輸出禁止措置を発動した。米国由来の技術やソフトウェアを使用した海外の製品・サービスも対象で、これらがロシアの航空機に提供された事例も違反と判断したとみられる。違反が確認されたとしたのは、ロシア航空最大手アエロフロートや、サッカー・プレミアリーグの強豪チェルシーのオーナーとして知られるロマン・アブラモビッチ氏らが持つ計約100機の航空機。中国などロシアと近い国をけん制し、制裁効果を高める狙いがありそうだ。

ーー記事ここまで

この2時制裁の強化の動きは明確に中国を狙ったものだ。ボーイング社はロシアから完全に撤退したと報道があった。そしてロシアはこれらボーイングそしてエアバスの機体盗んだわけだがそこにおける整備がこれから完全になされずそして仮にそれを盗んだ状態で空に飛ばしても燃料も受けられないのだからこんなものはあっても仕方がないとなってしまう。ロシアに対する根幹的な 制裁として本当に通貨決済を禁止させるというそれに陥った時に私はロシアが暴発するのではないかという危機をもつ。

ロシアには先制核攻撃という新しい戦術がある。しかし私はこの概念をロシアが発表した時にだいぶ振り回されているのではないかという思いを持った。先制核攻撃という概念そのものを実際に試した国はないのだ。つまりデータがない。全てシミュレーションにすぎない。ロシアは苦境追い込まれている自国の状況を核兵器の大量使用によってひっくり返すといういわば夢想的戦術を策定したがそれが現実に近づく可能性はあると見る。

彼らが超音速ミサイルを使ったという報道が本当なら大分物資がないとわかる。 24時間で工場を回しているがロシアの低い生産力ではおそらく現場に届くことは遥かに先だとなる。状況が変われば追い詰めすぎればプーチン大統領はどこかの時点で核ミサイルを使う可能性があると私は判定する。

ーー記事ここから ツイッター 内海新聞 317

ロシアは生物化学兵器大国であり、ウクライナが生物兵器やってるネタは明確なウソです。その証拠を動画にしました。プーチンの主張は全部ウソです。いくらでもウソを証明できます。キエフ35時間の市民避難指示は生物化学兵器をロシアが使う可能性で予防したためです。 https://youtu.be/sWZMnQ-woiY

ーー記事ここまで


シリアから大量にやってくるとされる中東のテロリスト及び傭兵たちはもちろんウクライナの中で戦うこと略奪すること強姦することなどが目的だと見る。しかしその中にはヨーロッパにこれをチャンスに移動する潜り込むヨーロッパで生活するという風な考え方のもとにこの戦争に参加するような兵隊たちがいる。それらは途中で逃げる。いろいろな思惑があるだろう。

つまりウクライナにおいてプーチン大統領の思った通りの線にならない、つまり傭兵たちが逃げ出してしまう、そういうことが続けばプーチン大統領は核兵器の前に化学兵器を使う可能性はある。 生物兵器ではすぐには効果が出ない。効果が出るのに時間がかかる また生物兵器では自国の軍隊兵隊たちが逆に感染する可能性もある。だから一番リスクの低いのは化学兵器だとなる。

我々はサリン地下鉄事件を思い出さなくてはいけない。あの時に外国勢力が複数動いていたと私は判定するがその中にロシアがいたのではないか中国がいたのではないか韓国がいたのではないか北朝鮮がいたのではないかとあの時に気付かなくてはいけなかった。 日本の周りにはそういう日本を実験場にして将来の戦争に備えるような国がゴロゴロと転がっているということを知っておいた方がよい。

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中東が最後の戦場になる。 これが現実化するのだといったん仮に決めて、ではその為には何が起きなければならないのかと逆から考えることだ。 前述したようにわたしは油田の核汚染に関連するような核兵器の使用がメインだと思っていた。 だが確かに石油決済を人民元にするという事が行われたとしたら、それはかなり可能性の低いものだとは思うが、しかしそれが行われたら、現在の状況は確かにひっくり返る。 そして世界中の核大国が中東地域に焦点を移動させる。 これは分かる。

しかしそれらの動きが現実化したとして、その流れの中で何をどうしたら日本がその動きの最終決定権を持つのかというのが分からない。 ただしこれらの情報も今の世界の流れはだいぶん色彩が変わってしまったようなので変更があるのかもしれない。 流れていく方向は変わっていなが、中を流れる水が赤色から青色になってしまった、かのようなイメージをあなたに伝える。

つまり崩壊に向けての道筋がもう少し長くなるという意味だ。 だが今のロシアの局所的な押されぶりを見ていると、そこだけ見ているとなんだか崩壊が早い風にも思う。 今のプーチン大統領の精神が何か外側からの力に支配されていないのならまだ大丈夫だとは言う。 しかし彼がなんだかわからないオカルトな、自分よりも上位概念だと彼が勝手に決める座標からもたらされる情報のもとに意思決定を下すというのならこれからは分からない。 そのような愚かな態度はやめていただきたいが。

問題解決をミサイルなどに見られる物理的エネルギーの解放で表現する、置き換えるという生命体は恐らく相当レベルの低い存在としてこの宇宙においては認識されているのだろうなあという実感というか感触というか、そういう言葉をわたしは持った。 その先はあるのだろうが、その具体的なイメージが見えない。 手探りをしながら進むだけだ。 我々の世界とは延ばした手のその先の世界とは、見ると聞くだけで構成されている。 それらの翻訳は脳髄が行っている。 だから本当の意味ではわれわれは延ばした先の世界のことを理解してはいない。 そのように考えているだけであり、そのように感じている、と思い込んでいる、だけでしかない。

それらの諸作用とはつまり、それこそが「 世界は自分が作っている」 という言葉に表される世界構築の形そのものなのだろう。 それがエゴによるものなのか、それとも実存なる領域から送り出される情報なのかは知らないが、作っているのには違いないのだろう。 なら世界は変えられるなともいう。 今のような非合理的な世界進行をやっているとそれはみなが共倒れになる。

人間だけが滅びたいのならそうするがいいと言われても、しかしどうせそうはならない。 滅亡するときは全てそうなる。 そういうことを理解しているのかいないのか。 つまりほかの動植物やら鉱物やら、というニュアンスで今の言葉を言った。 どこに切り離せるものがあるものか。


  手を伸ばした先の世界


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終了
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2022・319金曜(令和四年)
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ーー記事ここから ツイッター @q_823true 317

キエフポストはヨーロッパでの同情を誘うために「ロシアの飛行機がパリを爆撃している」というCG映像を公開。逆にヨーロッパの人たちは、「キエフのプロパガンダがこれほどまでに幻想的なパリの爆撃を描いたのなら、ウクライナ政府の他の映像や写真はどうやって信じられるのか」
という素朴な疑問を投げかけた

https://twitter.com/i/status/1502702924920934401

ーー記事ここまで

ロシアのヨーロッパの連中に世界に対してこれを言う。今のウクライナでの攻撃はその報道は全てウクライナ及び西側の自作自演だということ。その一つの脇の証拠がこれらの動画になっている。かつてウクライナは自分たちを助けろということを引き出すためにこうしたパリ爆撃という CG を作って、そして同じような目にあいたくなかったらウクライナを助けろと結果として脅した。

そのやり方を欧州の人々はやはりユダヤ人というのは嫌な奴らだというふうな、この概念は決して表には出てこなかったが、しかしそういう目で見ている人達が沢山出てきた。 救援と恫喝を同時に行う求愛と恫喝を同時に行う。 そういうおかしな精神構造を持ってる人たちがこの地球世界にはいる。我々はそれを儒教圏域という名称で知っているがヨーロッパの人々にとってはそれはウクライナ、そしてユダヤなるものの一部の領域がそうだと彼らは皆しっているのだろう。

私はあなたにウクライナに対してあまり肩入れをするな感情するなという概念でこれらの表現をしている。それはなぜかといえばウクライナという国家が中国や北朝鮮の兵器開発の主要なプレーヤーであった。つまりウクライナがいたからこそ中国や北朝鮮は戦闘兵器や核兵器ミサイルなどの性能を見る見ると上昇させたという事実があるからだ。

音速の高速飛行ミサイルとでも言えるものももちろんウクライナが関わっている。ウクライナが日本の人工衛星の情報の提供を要求すると言われている。それは次の兵器開発に向けての基礎データをタダで入手しようとする動きでありもちろんそれらは中国に流れる。そうした考え方をあなたは今まで持って来なかった。 これを機会に是非とも持っていただきたい。

ーー記事ここから ツイッター @gloomynews 319

ゼレンスキー大統領は日本の議会演説で、監視衛星の支援を念押し要請するかもとの指摘。  引用ツイート  ‎ゼレンスキーは日本の国会議員に対処する準備をしている ゼレンスキーは日本の衛星技術に対する ウクライナの要求を強化するかもしれない

ーー記事ここまで

私はあなたと違って日本以外はすべて敵だという前提で世界を見ている。仲のいい国家などない。つまりその観点で見るとロシアは敵国だがウクライナもまた結局は敵国なのだ。 ウクライナが30年ぐらい前に中国と国交を結んでそこから後彼らは何をしたのか。ロシアの時代から持っていたような兵器開発兵器を次々と中国や北朝鮮に譲り渡した売り渡した。

北朝鮮の核開発計画技術者たち、これはウクライナの技術者が思いっきり関わっている。ロシアでの核開発をやっていたようなウクライナ人たちが就職先を失って北朝鮮や中国に次々とスカウトされて入った。そうしたことも日本の我々の多くは知らない。 冷酷な冷徹な見方をするのならウクライナという国家の力が増えれば増えるほど強くなればなるほどそれは中国韓国北朝鮮などの我々日本の目の前にそびえ立っている敵国を強くするのだ。

この概念これをどうしても持っていただきたい。 世界を甘く見ていると気付いたら占領されている。そのような愚かなあなたを私は求めていない。人は賢くそして狡猾でそして野蛮で暴力的でそしてそれらが全て深い理論のもとに高速演算処理の元に完全に制御された レベルの高い人間として表現されていかなくてはいけない。そしてそれが常に更新されていかなければならない。

その概念で私は人間なるものを見ている。あなたはいつまで情緒感傷的な幼稚園以下の物語の海の中に浸っているつもりなのか、と私はあなたに問う。

ーー記事ここから 読売 318

【ワルシャワ】ウクライナ国営通信によると、ロシア軍に11日に拉致されたウクライナ南部メリトポリのイワン・フェドロフ市長が16日、解放された。ウクライナ側で捕まっていたロシア兵9人との交換だったといい、14日の交換交渉が成立せず、16日は2度目の試みだった。解放後、SNSに投稿された動画では、ウォロディミル・ゼレンスキー大統領が電話で「声が聞けてうれしい」と伝えると、フェドロフ氏は「見捨てないでくれて、ありがとう」と応じた。市内の施設で拘束されていた際、自らは暴力を受けなかったが、隣の部屋で拷問されている人がいたという。ウクライナの検察当局は、フェドロフ氏の拉致後に露軍が「市長代理」に据えた元市会議員の女性について、反逆罪の疑いで捜査を始めた。この女性は就任後、メリトポリで「ロシア語のテレビ放送を開始する」との考えを表明していた。

ーー記事ここまで

ロシア兵というのはこういうことをした 。ロシアの騎馬部隊の中で将官が簡単に兵隊を撃ち殺すということがよくあった。それは兵士の持っている持ち物が気に入ったからというだけの理由で拳銃で撃ち殺し、それらの持ち物を将官が私物化し、そして家族には戦死したと伝える。このような事例が本当にあった。つまりロシアと言われているものの中にも強い上下三角形があり、自分が上だと確信しているような人々は下と言われてる人たちを同じ人間だとみなしていなかったということがよくわかるエピソードだ。

またそうでなければあれらの農奴と言われているものがたくさんつまった国家地域を上手に運用することはできなかっただろう。また農奴と言われる側の精神構造持ってる人々は従うということをなれっ子にしていなければ 生きていくこともできなかった。色々な意味でつんでいるなと私は思う。

だから現行のロシア人達も本当の意味で戦場に取り残された戦友たちを助けるような人々かどうかに関しては私は疑いを持っている。 特にアフガニスタン戦争の時においては前線に出ていたのはだいたいはベラルーシであるとかウクライナであるとかの兵隊であった。そういうものを次々と見捨ててロシア人だけが生き残るというふうな構造があったのではないかと私は疑っている。

それは中国も全く同じことをする 漢族と言われている者だけが後方に引っ込んで前線にはウイグルだとかチベットだとか彼らが下だとみなすような人々を鉄砲玉として送り出す。 それのどこに 社会主義的な共産主義的な平等な国家があるというのか。そんなものはない。 われわれは外から無料で投げつけられている言葉に騙されそして自分自身を喜んで騙されたままの状態に貶める固定するということをずっとやっている。

しかしそれを続けるだけではもはやこの騙しが当たり前の世界では生き抜いていくことは相当困難だという決定を私は一方的にあなたに投げつける。

ーー記事ここから 朝日 319

バイデン米大統領と中国の習近平(シーチンピン)国家主席が18日、ロシアのウクライナ侵攻以来初めてテレビ電話で協議した。米政権は中国がロシアに対して軍事・経済支援に踏み切る可能性があるとみて警戒を強めており、バイデン氏は習氏に強く警告したとみられる。協議は2時間弱で終了した。ブリンケン米国務長官は17日の記者会見で、中国がロシアへの軍事支援を検討していると指摘。首脳協議でバイデン氏は習氏に対し、中国がロシアを支援すれば「代償を支払わせることをちゅうちょしない」と伝えるとしていた。中国国営新華社通信によると、習氏は協議で「ウクライナ危機は私たちが見たくないものだ。我々は世界平和へ努力しなければならない」と呼びかけたという。バイデン氏はロシア批判のトーンを強めている。17日の演説では、プーチン氏を「人殺しの独裁者だ」と呼び、「ウクライナの人々にモラルに反した戦争をした真の悪党だ」と非難した。米政権は、中国はロシアを説得できる立場なのに、逆にロシアを支援する動きを見せているとして不満を募らせる。欧米が踏み切ったロシアへの大規模な経済制裁も、中国が「抜け穴」になって効果が弱まることを警戒する。

ーー記事ここまで

ロシアとウクライナの間に挟まって中国が苦しい立場にあるというのが我々の西側の分析だが私はそのように捉えない。中国からすればロシアにせよウクライナにせよ多少違った色合いには見えるけど自分の支配するべき対象地域としか見ていない。ロシアは天然ガスおよび軍事力。ウクライナは自国の軍事力の研究開発。そういう役割分担のもとに中国はこれらスラブの地域を勝手に下に認識し勝手に自国の中に組み込み、経済的に、そしてその上で彼らの中国の国内で今もやっているこれら二つの民族はスラブ族は中国国家の他民族を形成する一つである。という偽物の認識を広げながら何とかして自分たちを取り繕うということを行うであろう。そしてそれは実は行われている。

政治的には遠く離れては見せているが経済的には本当に中国とロシアは繋がっているこれを切り離すことはもう無理だ。となるとその分野でどうやってもロシアを助ける。私はルーブルを結果的に支えるのは中国だと見ているがそのことで中国は深手を負うだろうなとも見る。中国は2022年における貿易が相当落ち込むことが予測されておりその状況下でルーブルを買い支えるということをやらなければならない。大分辛いだろう。しかしそれでも中国は行う。なぜならばロシアを支えなければ中国人の夢とやらのアングロアメリカン達が作ったこの世界を強奪することが不可能だからだ。だからやる。

シリアの地域から本当かはわからないけれどもおよそ最大6万人ぐらいの兵力がこれからウクライナに入る。半分もいればいいところだが。そうした人々に補給物資であるとかを渡してそして今の戦局をロシアの側に有利に運ぶための工作を中国はやる。その観点でこれからの流れを見ていただきたい。

ーー記事ここから ツイッター 志位和夫 317

(会見で「日本を守るにはどうしたら」と問われ)相手が軍事、核、力の論理できたときに、こちらも軍事、核、力の論理で対抗すれば、「軍事対軍事」の果てしない悪循環になり一番危険なことになる。
東アジアを平和と協力の地域にしていくための、ASEANと協力し憲法9条を生かした外交戦略こそ必要だ。

ーー記事ここまで

外交交渉をやっていたウクライナが侵攻を受けなかったか。これが答えの全てだ。彼の言う外交交渉とはいったい何のことか私には未だに全くわからない。言葉でどうしたこうしたと時間を稼いでいる間に必ず侵略するのだという強い意志を持った国家は内部で戦争準備を着々と始め、そして実際にそれを進める。軍隊が動いてしまったらこのような言葉の外交交渉とやらは何の意味もない。 こうしたレトリックで未だに日本人を人類を騙せると思っているのが共産党だ。彼らの精神は50年以上前から進歩していない。一般の人々が安全保障にかかわる知識を情報を急速に取り入れようとしているのはこれらのうすらバカ達に付き合っていたら、これらのうすらバカに 寄り添っていたら本当に自分が死んでしまう。自分の子供たち孫たちが殺されてしまうということを肌身に染みて理解したからだ。

今のロシアとウクライナの戦争の動きを見てそれでもこのようなとんでもない白痴的な言論を発射する政治勢力を支えているこれまた白痴以下の人間たちがいるというそうした老人たちがいるという現実を我々は踏み越えていかなくては、乗り越えていかなくては、飛び越えていかなくてはいけないのだ。次の新しい時代に向かって。

ーー記事ここから ツイッター ピーチ太郎2nd 319

高市早苗「『非核三原則は国是』と唱え続けている方もいるが、”持たず・作らず”は結構だが”持ち込ませず”が果たして緊急事態に通用するのか、ここはよくよく議論しないと。当たり前のように『米国が守ってくれる』『核を積んでようが積んでいまいが見て見ぬふりで知らなくて良い』という時代ではない」
ーー
高市早苗「例えば、自分が政権を担っていたら、内閣が1つ吹っ飛ぶ覚悟で、変えるべき法律は変え、スピーディーに必要な備えをしなきゃいけない。ウクライナ軍は核は手放したが、装備も持ちそこそこ強い軍隊。自衛隊の皆様も、高い志で訓練を積んでいるが、今の自衛隊法で日本を守りきる事は出来ない」

ーー記事ここまで

高市早苗さんの言ってることは100%正しい。今の日本の自衛隊というのは決して弱いわけではない。しかし憲法9条を含める様々な法制度がこの武力組織を縛っている。自分で自分の首を絞めている。しかしその状態をずっと続けるわけにはいかない。日本が自分で自分自身を縛る、その縄がまだあるのだという確認してから中韓北朝鮮ロシアなどは日本に対する侵略を実際に始めるのだ。

だからそれを自ら解き、そしてこの公然たる侵略者に対抗できる姿を内外に見せなくてはいけない。軍事力というのは見せなければ抑止効果にならない。大いに露出狂のようにそれを見せて行く必要がある。この儒教圏域と言うからいばりと虚飾と嘘しかない座標に。

私は韓国が中国に組み入れられるのは飲み込まれるのは5年前後の動きだと見る。つまり5年前後においては韓国は中国の一部として日本侵略攻撃の実際の軍事行動を行う。その考え方であれらの領域を見る。つまり中国が台湾尖閣石垣宮古島先島を狙う時に再び韓国は対馬や佐渡島などの別働隊の部隊として動く。そして陽動作戦として日本の自衛隊をそこに貼り付けさせる。在日米軍なども動けないようにする。そうやって中国軍の尖閣沖縄台湾などなどの侵略攻撃を徹底的に 支援する。そうした動きが近づいている。それが5年の間だから2027年までの間にそれが起きるだろうという想定で私は世界を見る。

仲良くだとか友達だとか理解だとかどうしたこうしたというおためごかしの言葉に酔っ払うようなサルたちは、サル以下の寄生虫以下の存在達は私のこういう考え方を最初から拒否する。私などハッキリ言うが子供以下の甘っちょろいことしかいっていないのにそれでも拒否する。そんなにも脳の中の都合のいい幼稚園の遊園地の世界が愛しいのだ。 自分にとってだけ都合のよい世界が何の苦労もなく誰かの力エネルギーによって延々と続くことこそが正しいのだと信じることが楽しいのだ。

それは人間の生き方ではない。人間ではない。 そういうことを含めて私あなた世界なるもの、これをどうあっても見返していただきたい。あちこちにおかしな亀裂綻びがあることがすぐにわかるだろう。

ーー記事ここから ツイッター カタールの猫 319

ウクライナのArestovych大統領顧問によると、Mordvichev中将はKherson空港への航空攻撃によって殺害されたと。別の将軍が巻き込まれて死亡した可能性もあるらしい。

ーー記事ここまで

ロシアの将官と言われる人たちは確か20人だったと思う。そのうちの5人が死んだことが確認されたが本当にもう一人、つまり6人が死んだとだとするのなら14人になってしまった。もちろん補充はされるだろうが軍隊としてのためられた知識運営能力というものは相当に劣化する。ロシアはあまりにも稚拙に戦争計画を進めすぎたのではないかと思われる。結果論だが。

この将官の大量の消失そしておそらくこれからもそれが続くのだとするのならロシアの指揮系統が弱まるという観点から戦争の進行がぐじゃぐじゃになっていくのではないかと思う。西側メディアは一切報道していないがウクライナ軍も相当逃げている。ロシア兵のドローンがウクライナの隊列そして 車列に攻撃を加え、そしてウクライナ兵が逃げてロシア側は米国製のジャベリンを大量に手にしている。

そういうことの事例は西側のメディアは決して伝えない。つまり西側から持ち込まれた兵器がロシア兵に大量に結果として渡されているということが発生しており、ロシア兵は当然それを使って反撃をする。 我々は西側だけの情報に浸されているが実際の戦争はロシアは決して負けていない。物量的には明らかにそうだ。 遠く離れて今の動きを冷静な視点を持ってみていただきたい。

ーー記事ここから NHK 318

ウクライナへの軍事侵攻を続けるロシア軍は、ウクライナ東部のマリウポリで激しい市街戦を行っているとみられるなど、東部や南部で攻勢を一層強めています。情勢の分析を続けるイギリスの国防情報当局は、「無謀で無差別な攻撃を含む消耗戦に移行し始めた」と指摘するなど、市民の犠牲がさらに増えることが懸念されています。ウクライナへの侵攻を続けるロシア軍は、東部の要衝マリウポリで都市を孤立させたうえで、激しい市街戦を行っているとみられるなど、東部や黒海沿岸周辺の南部で、攻勢を一層強めています。 ロイター通信が18日に撮影した映像では、マリウポリにあったアパートやショッピングモールが焼け焦げた様子が映し出されています。また、避難所となっていたマリウポリの劇場が破壊されたことについてゼレンスキー大統領が「これまでに130人以上が救助されたと聞くが、いまだに数百人ががれきの下にいる」と述べるなど、救助は依然難航しているとみられます。 情勢の分析を続けるイギリスの国防情報当局のトップは、地元メディアに対して「ロシア軍は、ウクライナ軍の激しい抵抗などで、当初の目標が達成できていない。無謀で無差別な攻撃を含む消耗戦に移行し始めた」と指摘しています。

ーー記事ここまで

外人部隊と西側の兵器の供給が豊富なキエフが落とせないものだからロシアの国境線に近い東側と南部を徹底的に攻撃する。特に民間人をわざと狙う事によって恐怖を発生させ絶望感を発生させ即座にやる気を出さなくさせる流れの中で停戦合意に持ち込みロシアの要求をねじ込む。そうした事のラストスパートでも言える動きに入っている。しかし私はその裏にもう一段あると見る単純な時間稼ぎだ。

私は中東の側からの支援つまり外人部隊がどれだけやってくるかが今後の戦争の行く末を決めると見ている。だから猛烈な外交戦があの中東地域で仕掛けられているだろうということまでは分かる。米国はもちろん関係各国に圧力をかけるがそこの地域大国と言われているような湾岸諸国及びトルコなどの動向がこれからのロシアに対する運命を決める。ロシアのプーチン体制をひっくり返してしまった方が自国に有利だと見る側の人物たちはもちろんこの義勇兵たちを外に出さないようにする。

しかしおそらくはという。長期化させた方が自分たちに利益があるのでプーチン大統領を延命させようという観点から、こちらの方が中東地域においては大きいのではないかとを見るが、それは石油の需要の増大値上がりおよび自国の兵器産業、これがたくさん売れる。今の戦争は金を儲けるために行われる。人が死ぬ死なないというのは二の次になっている。パリ不戦条約に見られたようなあの時代ではない。本当に人間の命は安くなっている。

その観点で冷酷なあなたをどこかに見つけ出さないと簡単に感情の海に足を引きずられて全体を見ることができなくなる。 私はおそらくはというが長期戦、つまり一年くらいは無理矢理にでも戦争は長引かせられるのではないかという想定をしている。

ーー記事ここから ツイッター @OKB1917 319

第8諸兵科連合軍司令官が戦死したという情報があるようだが、事実だとしたらこれで将官の戦死5人目なんですが…しかも初の軍司令官

ーー記事ここまで

この情報が本当だったら戦死したのは中将という位の人物になる。正直あり得ない。 戦線において将官が前に出てくるということもありえないがその場所が簡単に位置特定されて狙撃兵など爆撃などによって即座に殺されるということそのものがありえない。ロシアは軍事無線軍事暗号無線を本当に使えていないらしい。らしいと言うの私は見てきてわけではないからだ。そして無理やりに携帯電話の暗号がかかっていないようなものを使ってお互いにやり取りをしている。そんなものが戦争であるわけがない。

携帯電話スマホを使った瞬間に GPS 機能などによって位置が特定される。狙ってくださいと言わないばかりだ。そしてウクライナはそこに向けて砲撃をスナイパーを差し向けている。 以前ロシアの電子装甲車といわれているものが鹵獲されたことを言った。つまりロシアの側から出ている電波の全てが、全ての情報がウクライナに筒抜けになっているとみるべきだ。しかし連絡はしなくてはいけない。兵隊たちに。その状況下で携帯電話やスマホしか使えない。そんなことで戦争に勝てるわけがない。

本当かどうかは分からないがこれのロシアの兵隊たち将官等の持ってるスマホ携帯電話はウクライナの通信施設の基地局を使ってやりとりされているという話だ。 私はもう何の言葉も出てこない。 敵国の通信施設を使って平文で重要な情報をやり取りするのだ。 ロシア兵全てを虐殺して下さいと言っているのに等しい。 ロシアがどれだけウクライナという国を甘く見ていたかということが今回の動きでよくわかる。

ーー記事ここから AFP 319

【3月19日 AFP】ロシアのウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)大統領が18日、首都モスクワのルジニキ・スタジアム(Luzhniki Stadium)で数万人の支持者を集めて開いた集会で、国営テレビがプーチン氏の演説の放送を中断するトラブルがあった。  集会は、ロシア軍のウクライナ侵攻を支援し、2014年のクリミア(Crimea)半島併合から8年の節目を記念するために開かれた。放送では、プーチン氏が「作戦の開始が偶然にも、わが国の優秀な軍人の一人の誕生日と重なり……」と述べていたところで突然、映像が切り替わり、同じイベントで先に行われた愛国的音楽のコンサートの様子が流れ始めた。国営テレビは約10分後、演説を頭から最後まで放送した。

ーー記事ここまで

かつてソ連の崩壊の時にもソ連の国営テレビ局のテレビマンたちは共産党の放送をさせないような形において様々な目立たないレジスタンス活動をやっていた。前回私はロシアの第一放送局と言われているアナウンサー女性のアナウンサーが戦争やめろっという紙切れのプラカードを生本番中に表示したという流れの中でロシアは8分間のタイムラグがテレビの中には設定されているのでそんなことはありえないと言った。

全てがヤラセであって国民に対するガス抜きであるという説。そしてもう一つテレビ局のすべてがプーチン政権に対して抵抗を示していてそしてああいう彼女の抵抗運動を放送したこれがもう一つの説。しかしそれでは彼女が3万円の罰金でしかなかったということに対する説明が弱い。もしそこまで言うのであれば司法関係者ですら アンチプーチンのがわにいるという風になる。それはあまりにも都合が良すぎる。だからおそらくは彼女の動きというのは 政府筋の命令であったろうなという風に思うのだが今回の動きに関しては分からない。

一つはアノニマスと言われるサイバーハッカー集団が外からコントロール権を奪ってしまったという考え方だ。ないとはいわない、ないことはない。しかし単純にロシアのすべてのシステムが劣化しているので本当にミスであった可能性、これがある。部材の劣化などを含めての放送の中断になってしまったというただの故障で、蓋を開けてみればそういう事が割と多い。世の中というのは。

しかし分かっていることはこの大事な放送をどういう形であれ失敗にしてしまったような関係者は強い処分を受けるのだろうなということである。 それらの処分がほとんどないというのであればこれらの故障の動きですらプーチン大統領スタッフの国民に対してのガス抜き、つまりテレビ局の中でアンチプーチンと言われている勢力が頑張っているのだという間違った現実認識をさせるための作戦である可能性。これすら考えなくてはいけないのが今の世界だ。めんどくさいことこの上ない。

ーー記事ここから ツイッター @entente_gold 318

カディロフ「俺はウクライナの最前線にいるぜ」 ??「これクリックしてみて」 カディロフ「なんや、カチッ」 チェチェンにいます(サーバー情報)

https://i.imgur.com/LRA4M6v.jpg

ーー記事ここまで

カディロフという男は世襲のボンボンだったように思う。だから実力がない。自分を強く見せるために勇ましいことばかり言っている。しかし中身がない。今回の動きに関しても自分だけは安全な所にいる。自分の取り巻きだけはベラルーシという場所におりながらさもいかにもキエフの最前線でドンパチやっているという強い自分を演出する。

世の中には汚い奴がいっぱいいる。これはまだかわいい方だろう。本当の勇敢なチェチェン人たちはプーチンと戦った側だ。そして彼らは今ウクライナの側についてロシアと戦っている。それの良い悪いということ私は判定しない。人間の生き方だ。ただ勇気のあるないということに関してはそれは明確に判定を下す。ガディロフという人物は一番最初の電撃作戦で200名ものチェチェン人部隊が即死させられたことに、輸送機が撃墜されたことに、やはり相当の恐怖を抱いているのだなということがよくわかる。

ーー記事ここから unian 318

ミサイルと弾薬を生産するロシアの軍産複合体の企業は、24時間体制の操業に切り替えています。  これは、軍の参謀によって報告されました。 「ほぼすべてのミサイル弾薬と弾薬が消費されたため、軍事政治指導部は、「キャリバー」とMLRS「トルネード」の弾薬の製造に関与するロシア軍産複合体の企業をラウンドザに移すことを決定しました。クロック操作。」、-それはメッセージで伝えられます。 ご存知のように、ロシアはウクライナでの戦争で航空機の3分の1を失いました。ロシアはまた、軍隊の人的資源を大幅に枯渇させており、秘密の動員を実行し、いわゆる「ボランティア」、徴集兵、士官候補生、およびシリアアラブ共和国からの傭兵を募集するために極端な措置を講じています。

ーー記事ここまで

航空機の1/3の戦力が破壊されたというのは本当であるのなら今のロシアというのは牙を抜かれた虎のようなものだ。これ以上の戦力を航空兵力を割くことはできない。おそらくジャベリンになどに見られるミサイルで次から次から撃墜されているのだろうとわかる。だからロシアは時間を稼ぎながら停戦合意で今月の末ぐらいまでのらりくらりとやりながらシリアを含める中東地域からの傭兵増援部隊に期待するしかない。そしてこれらの傭兵部隊の増援部隊が手に持つそれぞれの供給された武器補給武器これに期待するしかない。

誰が補給するのか。中国以外にそんなものは存在しない。つまりこの部分を米国は徹底的に今強い警告を出しているがそれでも私は中国がそれらの中東からやってくる兵隊たちに武器弾薬食料などを渡すと見ている。 習近平主席がプーチン大統領の側につくのであればそうするのだし戦局が不利であってロシアが負けそうであるというのならアンチ習近平の側がそれを渡す。そして米国に密告する。

習近平政権を痛めつけるために。 中国国内における権力闘争というものは外国で起きているような動きよりも優先して中国人には認識されるものだ。様々な思惑が飛び交う。戦争の行く末はまだ決まっていない。今の段階でウクライナが勝つロシアが勝つなどということを言うことは絶対にできないのだ。

ーー記事ここから CNN 318

(CNN) 英国防省は17日、ウクライナの戦況に関する情報を更新し、現在のロシアは精密性の低い旧式兵器の使用に頼っているとの見解を明らかにした。こうした兵器は軍事的な効果が低いほか、民間人の犠牲につながる可能性がより大きいという。 同省によると、目標達成の遅れや制空権確保の失敗から、おそらくロシアは当初の予定よりはるかに多くの「空中発射型スタンドオフ兵器」を消耗する結果になった。このため、現在は軍事的効果の低い兵器に頼っている状況だという。 「空中発射型スタンドオフ兵器」とは、目標に近接していない航空機から発射される弾薬を意味する。遠距離から発射することで、乗組員に報復攻撃の被害が及ぶ可能性を最小限に抑えつつ兵器を撃ち込むことが可能になる。

ーー記事ここまで

米ソ冷戦の頃に使ってような兵器を今ロシアは本気で使っているようだ。不発弾も多い。その状況下で新しく兵器をフル生産するために軍事関係の工場を徹底的に24時間稼働させているがそれもいつまでもつか分からない。 そのような苦境の中でさらに経済制裁を強めてロシアのこうした生産力を破壊するということに速やかに成功すれば少なくとも攻撃は弱められる可能性がある。ただし公然と中国は裏からロシアを支援するので状況の行く末はまだ確定的ではない。ロシアが一方的に負けるなどという発言をしている人たちがいるがそれは戦争を甘く見ている 。不確定要素はやはり中国とその眷属地域がどのように動くかになるだろう。

ーー記事ここから ニューズウイーク 318

ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は3月16日のテレビ演説で、豊富な資産を背景に「西洋化」された暮らしをするオリガルヒを非難する発言を行った。これを受けて、翌日には複数のプライベートジェットがロシアから国外に向けて飛び立ったことが、追跡データから明らかになった。プーチンは演説で、「(アメリカの)マイアミやフランスのリヴィエラに別荘を持つ人々、またはオイスターやフォアグラや『ジェンダーの自由』がなければ生きていけない人々」に向けて、「問題は彼らの精神がここロシアに、ロシア人と共にあるのではなく、あちら側にあることだ」と警告した。 またプーチンは、西側はロシア内の裏切り者を利用してロシア社会を分断しようとしており、「ロシアの破壊を狙っている」と主張。その試みに対抗するため、国民に「自浄」を呼びかけた。これに対し、著名なジャーナリスト・歴史家であるアン・アプルボームは、「自浄の呼びかけはスターリン時代の『粛清』を思い起こさせる」と非難。かつての暗い記憶を思い起こさせることで、人々の手足を縛ろうとしているとした。

ーー記事ここまで

我々はドイツという国が内部のユダヤ人を徹底的に追い出したことで国の文化科学技術経済何もかもが一旦は駄目になった歴史を見ている。そしてヒトラーが大きく拡大していった。プーチン大統領は国内におけるお金を持っている人を追い出すという風な演説をした。お金を持ってる人はなぜそれを持っているのかお金を稼ぐ能力があるからそれを持っている。

それを善悪で見るのも結構だがお金をその国に呼び込む能力のある人を追い出してしまうと残った国は国民はどうやって生きていくのかということ。これをまじめに捉えなければならない。良いだとか悪いだとか許せないだとかそのような言葉を私は否定しない。しかしそうしたものを越えた冷酷な掟が国家、生きるなどの中にあるということを 忘れてはならない。

私達はご飯を食べなければ死ぬそういう生き物だ。そしてそれを獲得するためには自分で作るかお金でそれを買うしかない。そのお金をたくさん稼ぐ人がいなくなるということはその国の中でぐるぐると回る血液としてのお金が減っていくということだ。 体内から血液を抜き取られた人間はあっという間に弱くなる
国も同じだ。 そういう観点でプーチン大統領のやっていることはどういう意味において正しいのかどういう意味において間違っているのかということをそれぞれの人々が考え直していただきたい。

ーー記事ここから 現代ビジネス 319

そんな中、これまでプーチンを支えてきた支持基盤も、いよいよボロボロになってきた。プーチンが抱える三つの支持基盤プーチンには、大きく三つの支持基盤がある。一つ目の基盤は、「シロビキ」と呼ばれる軍、諜報、警察などだ。シロビキの忠誠が揺らいでいる。先述の通り、「シロビキ」といえば軍、諜報、警察などのことだ。これについては、以前「全ロシア将校協会」が1月31日、「ウクライナ侵攻計画中止」と「プーチン辞任」を求める「公開書簡」を発表したことを書いた。つまり、プーチンの支持基盤であるはずの軍将校たちが、この戦争に反対しているのだ。彼は書簡の中で、ウクライナ侵攻の結果、「ロシアは間違いなく平和と国際安全保障を脅かす国のカテゴリーに分類され、最も厳しい制裁の対象となり、国際社会で孤立し、おそらく独立国家の地位を奪われるだろう」と書いていた。 「独立国家の地位を奪われる」以外は、すべて現実のものとなっている。しかも、これが、ウクライナ侵攻の25日前に公開されていたという事実に注目する必要があるだろう。
ーー記事ここまで

退役軍人たちが政権に強い力をもつことはない。 しかしこうした情報が出てくることそのものがロシアの内部が一致団結をしていないということの現れになっている。 問題はこれからロシアが仮に敗北していった場合どうなるか。 それは領土割譲をも含める戦後賠償の動きが出てくるということだ。 しかし現実は甘くない。 恐らくそうなるまえにプーチン大統領は事態の手じまいをする。 それが建設的なものか破滅的なものかで今後の流れは変わるが、彼が追い落とされるということはそんなに簡単には起きない。

かつてクレムリンのクーデターという動きがあって、ゴルバチョフが、確かソチだったと思うが、ここに避暑にでかけているときに反乱がおきた。 しかしこの動きは事前にゴルバチョフに知らされており、それらのクーデターを起こさせるためにゴルバチョフに休みを取らせたという説が流れた。

ソ連の解体を全体計画としてとらえていた西側の資本家筋がそうした台本を書いたという意味だ。 だからこの反乱議員たちは結局は米国との連絡が取れないままに、というか最初からそういうアタマがなかったのではないかと思うが、勝手に突っ走ってそして当然失敗した。

プーチン大統領を追い落とした後に、その反乱を企てた連中の身柄が保全される裏の約束、これを米国や欧州が保障してやらない限り、今のプーチン政権とその周辺で大統領に反乱をしかけるという人間集団はいないとみる。 ロシア人たちはゴルバチョフの時に本当は何が起きていたのか、ということを、これらの支配層たちは当然情報共有しているのである。

世の中はいつも甘くない。 しかし今の流れはほんの少しだが、日本限定でいうのだが、わずかの明るい未来を引き寄せるものになるかもしれない。 ロシアの弱体化は日本の国益だからだ。


  自壊する蛇の帝国


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終了
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2022・318金曜(令和四年)
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ーー記事ここから CNN 317

NATOの情報当局者は16日夜、記者団に「プーチン氏が重大な判断ミスを犯したことが日に日に明らかになりつつある」「ロシアは引き続き戦闘での損失を埋め合わせるのに苦労しており、ロシアの民間軍事会社やシリア人戦闘員を含む不正規軍の活用を試みる場面が増えている」と語った。同当局者はウクライナ軍参謀本部の話として、「ロシア軍要員は退役軍人の地位や高い給与を約束されても、ウクライナ行きを拒むことが増えている」と説明。NATOの予想では「ロシア国民が損失の規模を認識し始めるにつれ、報じられている死傷者数の多さに対して国内でも何らかの反応があるだろう」と指摘した。米国防当局高官は17日、記者団に対し、国防総省がロシア兵の士気低下を示す事例証拠を入手していることを明らかにした。米当局者2人によると、ロシア兵が破損した車両を放棄し、戦車や装甲兵員輸送車を残したまま立ち去ったケースもあるという。

ーーCNN 318

英国防省は17日、ウクライナの戦況に関する情報を更新し、「停滞」するロシア軍が引き続き兵站(へいたん)上の課題に直面しているとの見方を示した。国防省によると、ロシア軍は制空権を確保できておらず、地上でも困難に直面しているため、食料や燃料のような基本物資さえ前方部隊に補給できない状態にある。同省はまた、ロシア軍が山野の横断に消極的なことや、架橋能力が限られていることも補給の妨げになっていると指摘。ウクライナ側の絶え間ない反撃により、ロシアは予定を変更して多数の兵士を自軍の補給線に振り向けざるを得ず、攻勢に出る能力が大きく損なわれているとの見方を示した。

ーー記事ここまで

ロシアの苦戦が伝えられている。しかしこれらの情報発信はあくまで西側がベースだ。私は今イランなどを中心とした明らかにロシアの側からの情報発信これをチェックしていないのでバランスが取れていない。西側だけの情報に浸っているといかにも戦局がロシアに一方的に不利だという世界認識になるが、恐らくそうではないのだろうと私はみる。

戦争というのはそんなに甘いものではない。しかしその流れの中でもロシアから脱走兵であるとかがたくさん出ているのであろうなということが分かる。流されている画像の情報が CG でない限りにおいては戦場に放置された廃棄されたロシアのトラックであるとか装甲車であるとかの画像がたくさん出ている。

だからロシア人たちは戦場を放棄しているという言い方、これができるかもしれない。 ロシアの中においてはウクライナと姻戚関係を持ってるものたちが本当にいる。そこから考えた時に大義のある戦争ならいいが実際に中に入ってみたらネオナチと言われている存在はどこにもいなかった。これでは兵隊の士気が下がるのは当たり前だ。

プーチン大統領はその辺の説明をもっときっちりとするべきであった。本当にウクライナの中でロシア系住民が虐殺されているような、ネオナチの跳梁跋扈の動きがあるのなら例えば、東部の州でこれだけのロシア系の住人が殺されていたという画像であるとか動画であるとかのそれらを一般兵士にも全て見せるべきだった。

出撃の前にそれを見せるべきだった。おそらくそんなことはされていない。そんな状況でいきなりウクライナに蹴っ飛ばされてそしてその上で歓迎されるとすら思っていたのに 行ってみたらネオナチと言われる訳だ。それは士気が下がるのは当たり前だ。 この戦争の行く末を決めるのは 外人部隊なのではないか。どうもそんな気がしている。

シリアとあとは中東地域でいろいろと活躍していたテロリスト勢力がおそらくは今月の末までには入ってくる。本当ならそうなる。しかしそれすら入ってこないのならさすがにそれはロシアが敗北に向けて歩みを進め出したという言い方になってしまう。 もう少し状況を見るしかない。

ーー記事ここから  ニューズウイーク 318

内部告発者は、「ロシアはウクライナに侵攻したことで、多くの国から悪いイメージを持たれている。中国がロシアの制裁逃れを手助けするリスクがあると見れば、アメリカは少なくともヨーロッパ諸国と協調して、中国に対する制裁を強化する可能性がある」と指摘し、さらにこう続けている。「中国は輸出に大きく依存しているし、(資源など)コモディティ価格から大きな影響を受ける。それを考えると、制裁強化は中国に壊滅的な打撃をもたらすことになるだろう」 内部告発者は、さらにこう続けている。「習近平はこの秋に台湾を占領することを、少なくとも検討はしていた。彼は、中国共産党内の権力闘争に勝ち抜いて3期目続投を実現するため、自らの「小さな勝利」を必要としているからだ。だが今回のウクライナでの戦闘勃発によって、その絶好のチャンスが失われた。そしてアメリカには、習近平を脅し、また彼の政敵たちと好条件で交渉を行うチャンスがもたらされた」 そしてこの内部告発者は、ロシア政府の行動が中国を窮地に陥れ、指導部が台湾侵攻計画を断念せざるを得ない状況に追い込んだと結論づけた。

ーー記事ここまで

3月の10日頃だったと思うがそこで fsb と言われるロシアの情報機関から様々な情報がリークされた。これらのすり合わせが進んでいるようだ。台湾の軍部が予測していた侵攻の日時と大分違うのでこの情報そのものが嘘ではないかという意見、これも私にはわかる。

だが今のロシアにおいてはどうも本当にプーチン大統領に敵対するかのような動きが水面下で起きておりそれらの勢力がこれ以上戦争したくないということのほかにプーチン大統領をおろささなければ自分達の安全延命もないという形で、全体で王様を降ろすために一致団結をしている。

これが起きているのではないかと私は捉える。 何とも言われない。しかしこうした反逆者とプーチン大統領の視点から見えるその座標、これをプーチン大統領その人が潰せるかどうか、始末できるかどうかということがこれからの方向性に直結するのだから私たちはその部分を見てロシアの政治的変動というものを予測するしかない。

私はプーチン大統領がだんだんとその座が安定したものではないところに移動しているのではないかというその見方を取り始めている。

ーー記事ここから アノニマス 318

人に助けを求めながら、その人を侮辱し、非難するとはなんとユダヤ人らしいことか。昨日彼がやったことはまさにそれであり、80年前の我々がいかに邪悪であったか、そしていかにそれを償わなければならないかをそこで言い続けた。くたばれ、このドワーフ野郎。ウクライナ人は最も陰惨な協力者だったという事実に加え、無法者がごとく残忍な方法で何十万人もの人々を殺したという事実ががあるのに。助けが必要になったのならば、我々を非難するのはやめたらどうだ?ワルシャワでの一日を楽しんでこい、ユダヤ人のクソ野郎。みっともないワシ鼻のケツ穴野郎の最後の一日になることを祈ってるわ。侮辱することと助けを求めることを同時にできるのは、ユダヤ人だけだ。

ーー記事ここまで

私は米国とドイツのゼレンスキー大統領の演説の内容別に全てを見たわけではない。ただ米国における演説の冒頭でパールハーバーと言った言葉を意図的に出してきた時点でこの人というのはやはりパフォーマンスから入るような人物なのだなということの確証を得た。だから私はあなたにこの人物というものを日本で変換したら誰が該当するかということで山本太郎の名前を上げた。

パフォーマンスばかり行っているような彼とゼレンスキー大統領と言われている彼がぴったりと一致するとまでは言わない。しかし大分合致しているなと思う。 我々はウクライナというものの本質を知らない。そんなに綺麗な国家だと私は思っていない。 この綺麗だとか汚いということはいろいろ捉え方によって語弊があるだろう。しかしあなたの言うような品行方正な人達だけでできているような国ではないということだ。

もちろんそのような綺麗事だけの人々が集まった国家というものは存在しない。しないがウクライナにおいてはそれらのマフィア的な人たちが支配層の上層部領域に相当居座っているのではないかという見方。これが私の中にはある。かちてのイタリアの政界とマフィア組織が一体になったかのようなものがイタリア半島にあった。

あれと同じようなものという意味だ。 ゼレンスキー大統領の挑発をベースとして人々に注意を向けさせるという炎上商法にも似たやり方は、私は成功しているとは思えないと言う。

ーー記事ここから グッドワードニュース 318

ゼレンスキーは、他の演説でもそうであったように、歴史的な類似性を繰り返し求め、現在自国が置かれている状況を第二次世界大戦やホロコーストになぞらえている。当時、ドイツがウクライナに侵攻していたことにも言及した。「この戦争の後、80年間で2回目の破壊の後、チェルニヒフ市が爆撃され破壊された後、恥ずかしくないようにしなければならない」と、キエフに向かう南ルートの最初の主要都市である同市について話した。“もう二度と起こらない “と言っていたのに。「ヨーロッパで再び、民族全体を滅ぼそうとする試みが行われているのです」。80年前のことを後悔していないのなら、歴史的責任に何の価値があるのだろう」と付け加えた。”今は壁だが、これからどんどん大きくなる。” “ショルツ首相、この壁を壊してくれ。”ここでの外交戦略は明白である。ゼレンスキーは、西側諸国が飛行禁止区域のように一致して抵抗してきたものを求めていることを知りつつも、自分の国で起きていることに対して、現在感じている以上の責任と義務を感じてほしいのだ。彼は、ノルドストリーム2やNATOといったものを引き合いに出して、今日の自分の決断、そして行動を拒否している分野は、将来的にそれに応じて判断されるのだということを強調しているのである。

ーー記事ここまで

私たちはヨーロッパの本当の姿を知らない、これからも知らないだろう。それはアフリカにおいてもそうだ。人間は物理的にあまりにも距離が離れすぎた場所におけるリアルというものを認識することができない。それは仕方のないことだ。ヨーロッパからすればアジアというのはインドの北部でありそれよりも向こう側彼らは認識していない。わからないのだ。

差別だとかそういうことではない。分からないものは分からない、行き来もないのだから。だからゼレンスキーがいったこの表現というのはウクライナ人が標準的に考えているものなのかまたはユダヤ人なる勢力から出ているものなのか。

これは私には判定がつかない。しかし彼のこのような侮辱的な挑発的な態度というのは明らかに背後にいるスピーチライターが渡した原稿によるものだろうと思う。ゼレンスキーという人物個人がこうした煽りを中心としたような、人々に 注意を向けさせる技法テクニックを使うとは思えない。

しかしこの挑発の動きというのは当たり前だがドイツ人を激怒させている。ドイツにおける色々な書き込みでやはりゼレンスキーの事を激しく罵っている言葉がたくさん見受けられた。ウクライナの人間というものはどういう性質を持ってるのか知らないが 人にものを頼むという場合においてはもう少しやり方を、表現を変えるべきだと私はこれを言う。

ーー記事ここから 産経 318

国連安全保障理事会は17日、ウクライナの人道危機に関する公開会合を開いた。国連のディカルロ政治局長は、ロシアによるウクライナ侵攻が始まって以降、少なくとも民間人1900人が死傷したと報告。ロシアを「侵略者」と非難する米欧に加え、安全保障上の問題ではロシアの立場に一定の理解を示す中国やインドも人道状況の悪化に懸念を示した。ロシアを擁護する発言は聞かれず、ロシアの孤立が際立った。国連によると、2月24日の侵攻開始後、ウクライナでは人口密集地への攻撃により病院や住宅、学校、劇場、宗教施設などが破壊され、子供52人を含む726人が殺され、子供63人を含む1174人が負傷した。 ロシア代表は「ウクライナと米欧の偽情報だ」と主張したが、現地の惨状が報道や会員制交流サイト(SNS)を通じて世界中に伝わり、各国の理解を得にくくなっている。インド代表は「深い懸念」を表明し、中国代表も「深く心配している」と述べた。

ーー記事ここまで

ロシアのどれだけ時刻の正義を語っても物的証拠が次々と出てくる状況においてはそれはウクライナが作った偽物の映像であるというふうにやったところで正当性がない。 ウクライナが次々と新しい偽物の映像を製造してそれを世界に発信し続けているというのかということになる。そしてそうだというのならロシアの側はそれを証明しなければならない。いずれにしても無理なことだ。

ということはロシアは彼らの中の理想や理念がどういうものであったとしても民間人に対して実際に大量虐殺を仕掛けたのだからそのことに対する責任を問われることになる。つまり明確な戦犯国家として裁かれなければならないとなる。そのロシアが安全保障理事国として居座り続けることができるのか、基本的に無理だと思う。しかし安全保障理事国にいるメンバーをその座から外すということが国連の規約の中にあるかどうかということを私は知らない。 あったとしても相当の手続きを経る必要があるのではないかと思う。

例えば全全会一致であるとか加盟国の。その場合においてはロシアを安全保障理事国の座から落とすことはできない。しかしロシアにこれ以上接近するとどうなるかというそれを中国は今じっと見ているだろう。 中国にとってもロシアは潜在的敵国だ。だからそれが落ちぶれていくことそのものは長期的においては彼らの利益だ。

しかし今そこでロシアの徹底的な衰退が始まることは中国は求めない。しかしだからといってこの状況下でロシアを大きく裏から支えるということをやれば世界中の人々の非難及び経済制裁は目に見えている。それが今回の安全保障理事会においてロシアの味方をする国がただの一つもいなかったという事例から中国が導き出す結論だ。馬鹿でもわかることだ。

世界はさらに混迷に向かう。なぜかといえば私はロシアとウクライナの今の戦いは少なくとも年内いっぱい続くような長期戦に持って行かれるだろうなと見ているからだ。しかしそれでも現場の流れをそのまま見るのであればロシアがだんだんと不利な状態に、つまり敗北の状態に追いやられているようにも思える。これは決定事項ではないので何とも言えないがロシアにとってあまり優勢な状況ではないようだ。

ーー記事ここから 現代ビジネス 抜粋 318

 ケナンやミアシャイマー氏の「不吉な予想」は的中した。戦争になってしまった以上、NATO拡大は「米国の戦略的失敗」と批判されても、認めるほかない。現実が理論(リアリズム)を実証した形だ。プーチン氏の非道が非難されるべきなのは当然だが、そんな非道を招かないようにするのが、理論と政治の役割でもある。  ノーベル賞を受賞した経済学者のポール・クルーグマン氏(ニューヨーク市立大学教授)は、3月7日付ニューヨーク・タイムズのコラムで「中国はロシアを救えない」と書いた。「中国はロシアが求める高性能半導体や航空機部品などを提供できない」「中国は制裁を恐れている」「両国は地理的に遠い」「ロシアは中国の従属国に成り下がってしまう。プーチンはそれを認めない」という4つの理由からだ。  中国がロシアに味方するなら、今度は中国の「戦略的失敗」という話になるだろう。結局、ロシアは敗北するからだ。負けたロシアを抱きかかえていくのは、中国にとって大変な重荷になるに違いない。 長谷川 幸洋(ジャーナリスト)

ーー記事ここまで

長谷川さんは常に抑えた論調で世界を見る。あまり突飛なことは言わない。突出して刺激的な言葉を使って自分の金儲けに繋げるということをやらないように心がけている人だ。それは彼が東京新聞という左側系の記者として過ごしてきたということの用心深さの表れだとも見るがそのような慎重な態度を続けていくことこそが長期的においては自分の生活の収入の獲得に繋がると肌身に理解しているからだと思う。

衝撃的な言論というのはその時だけは儲かる。しかしその後が続かない。衝撃的な言論のその後でさらにもっと際どいありえないような言葉を続けていかなくてはいけなくなる。しかしそれはもうそこまでくるとただの娯楽エンタメになってしまっている。ということは すぐ人に飽きられるということになる。そうやって消えていった論者はネットの中には山ほどいる。長谷川さんは賢いのでその側には立たないと決めているのだろう。

これからの流れで中国がロシアに対してどうとるかが中国にとっての国家的運命の分かれ道だと思える。習近平主席という人は動揺はしているがそれでもロシアを助けるべきだという方向でいるとされる。しかしこれは内部の共産党の会議でどうなるか分からない。 今この瞬間ロシアを大きく支えるとそれは明らかに中国にとってのマイナス事案になる。だから3月の17日ぐらいあたりから中国の報道官はこの問題に関しては非常にトーンを抑えた発言に切り替わっている。

明らかに自分の発言の後に西側世界がどのような反応を下すのかということを観測しながら恐る恐る喋っている。 こうしたシャクトリムシ戦略を採用している時の中国というのは本当に侮れない。それは彼らが傲慢という海の中からほんの少しは抜け出て周りを辺りをキョロキョロと見渡しながら用心深く進めると決めたというその状態だからだ。

戦狼外交はすっかり影をひそめた。なんだか世界との協調、世界の一員として振る舞う大国中国という演出を既に始めているがこれを見抜かないような状態であれば再び西側は大きく中国に騙される。私はそれに非常に強い懸念を持っている。中国の外交には原則がない。騙せばそれで勝ちだと思っている。それが儒教圏域の有り様だ。しかしそのシステムは我々西側がそういうものがあるのだということに気付かなかった事から維持されてきたものだ。これも全て止めさせなければならない。それが我々西側の課題だ。

ーー記事ここから 日テレ 318

ウクライナとロシアの間で停戦に向けた協議が続く中、ロシア軍によるウクライナへの攻撃は17日も続き、民間の施設が被害を受けました。 ウクライナ第2の都市ハリコフでは17日、市場にミサイルが撃ち込まれました。ロシア軍の侵攻以来、市場は閉鎖されていましたが、広い範囲が炎と黒い煙に包まれました。 アメリカ国防総省の高官によりますと、ロシア軍は侵攻開始から3週間でミサイル1000発以上を発射したということです。一方で、国防総省の高官は「ロシア軍は長期戦を懸念し始めている」とも分析しています。 こうした中、停戦協議をめぐり、ウクライナ代表団のポドリャク大統領府顧問は、ポーランドメディアの取材に「ウクライナとロシアの代表団はそれぞれの立場を守っている」として、両国の主張の溝を埋めて合意に達するには数日から1週間半ほどかかるとの見方を示しました。 ゼレンスキー大統領も新たな動画を公開しましたが、「今は和平協議の方策を明らかにする時ではない」「静かな環境でさらに努力を続ける」と述べるにとどめています。

ーー記事ここまで

最初は大きく強気の態度を出ていたロシアがここにきて急激に停戦合意に向けての時間稼ぎを求めるようになったのはやはり各戦線でロシアの兵隊が逃げ出しているだとか敗北しているという動きがおそらくは本当なのだろうということを意味する。 ロシアもすっかり弱いということがバレてしまった。これから彼らはどうやって強大なイメージを 維持するのか私には分からない。がそれは相当困難だろうと思う。これだけ世界の人々にロシアの弱さというものを目撃され記憶に止められさらに記録されてしまった後で未来方向でそれでもロシアは強かったという風な偽物の認識を貼り付けるためには相当の努力を必要とする。

いくらロシアが認識阻害に国力の全てを振っているとしても相当困難なことではないかなと思う。 まだシリアの中から義勇兵たちがやってきていない。本当かどうかは分からないがアサド大統領は4万人規模の正規兵をロシアに送ると約束したそうだ。ということは明確に 時間稼ぎをしているのだという見方がどうしても出てくる。そしてそうなのだろうとなった時に ロシアはこの停戦合意なるものなど最初から守る気がないと今の段階で考えるとわかる。

それらの答えも 新年度に入ってからすぐわかってくるのではないかと私は思う。 ロシアの経済が完全に破壊する前に行動を起こすと私はこのように見るからだ。

ーー記事ここから FNN 318

ビタリ・クリチコ市長: キエフで起きていることを全部お話しします。キエフではジェノサイド(集団虐殺)が起きているんです。ロシア軍は民間人を殺している。毎日、民間人が亡くなって、子供たちも100人以上犠牲になっています。 攻撃の被害で死亡しているのが民間人だと明かし、それは首都で起きている集団虐殺であると語ります。 ロシアによる軍事侵攻が始まって3週間が経ちますが、首都をめぐる攻防は激化の一途。日本時間17日午後2時まで、キエフには35時間に及ぶ外出禁止令が出されていましたが、その間にもビルへの容赦ない砲撃。 さらにマンションには激しい炎。日本時間17日午後1時ごろ、ミサイルの破片が直撃したといいます。消防隊員は取り残された住民たちを懸命に助け出していました。 市長の怒りの矛先はプーチン大統領に…。一方、停戦交渉をめぐっては、ウクライナのポドリャク大統領府顧問が「ロシアと食い違っている部分で合意するには、数日から1週間かかりそうだ」との見通しを示していますが、合意に至るかは不透明です。 クリチコ市長は日本人にこう呼びかけました。 ビタリ・クリチコ市長: 日本の人に一番大事なメッセージです。あなたたちはこの戦争を止めることができます。誰にとっても戦争は必要ありません。ウクライナで戦争が起きていますが、日本は関係ないと思ったら間違いです。今、私たちはいろんな国にひとつになってほしい。ウクライナは助けが必要です。 (めざまし8」3月18日放送)

ーー記事ここまで

おそらくこのキエフの市長の言うことは工作ではないと思われる 実際にたくさんの民間人が死んでいる。そして映像などが SNS で多種多様に世界に向けて発信されているがロシアはこれらの全てがフェイクニュースではウクライナ西側が作った CG を含めるようなウソの画像だということを連続して言ってる。しかしその種類が圧倒的に多い。確かに今の世界というのはテクノロジーが極端に進んだのでそういうことができないかといえばできるかもしれない。だが現実問題としてそういう映像を作るためにウクライナそしてその協力者の国家がとてつもない資金と人員をそこにさいてそうした偽物の映像をずっと作り続けなくてはいけないのだということを真面目に考えた時にそれは普通ありえないのではないかと誰だって思う。

仮にそうした偽物の 映像を作っていたのだとしても少なくても外側の我々がそれを見ている我々が、それはあり得ないのではないかこれは本当なのではないか民間人がたくさん殺されているのではないかと認識した時点でロシアの負けだとわかるだろう。その状況は色彩は塗り替えることができない。だから認識戦争において民間人を殺しているという設定においてはロシアの勝ちはないと見る。

明らかに彼はやりすぎている。しかし最終的に勝てると思っているからかもしれない。ロシアの過去の歴史から見るとロシアの作法においては戦争で奪った領土というのは戦争でしか取り返すことができない。その決定的な掟がある。となるとロシアとしてウクライナの各都市を占領しているということはそれはイコールでロシアが占領したというふうにロシア人たちは考えるのだ。

ということはその獲得した都市を手放すということはあり得ない。戦争なしに停戦合意などという話し合いでそれらを獲得したものを手放すということはあり得ない。 だから私はこの停戦合意と言われているものがただの時間稼ぎだとしか思えないのである。 ダマンスキー島における領土交渉の、よくもまあまとまったものだと私は過去を振り返って本当に感心するほどだ。

よほどロシアが貧乏になったからそうしたことが実現できたのだろうと言わざるを得ない。 ロシア人は手にしたものを一切返さない。この概念をスタンダードとして彼らを見ざるを得ない。そういう世界に我々は今立っている。

ーー記事ここから CNN 317

同国でこれまでに捕虜となったロシア兵は約600人とされる。このうち10人前後がウクライナ当局主導の会見に臨んだ。CNNは事前に同国内務省を通じてインタビューを申し込み、会見が終了した直後に3人から直接、ロシア語で話を聞いた。3人の中で主に話したのは、マキシムという名前の兵士だった。傷付き、青ざめた顔を見せながらもしっかりとした口調で、捕虜としての扱いに不満はないと語った。ロシアのプーチン大統領が「ウクライナはネオナチに支配されている」と主張してきたことをどう思うかという質問には、「口実として作られた話だと思う」と返答。「ナチスもファシストも見当たらなかった。ウクライナの人々とは同じ言葉が通じるから、善良さが分かる」と話した。「平和な市民たちの街が破壊されている。子どもの涙や罪のない人々の、子どもたちの死を正当化できるはずがない」と感情をあらわにした。南東部マリウポリのような街で何が起きているかを自分たちも知っていると述べ、「こんなことは許せない。産科病院を爆撃するなんて」と語気を強めた。すると、アレクセイと名乗るもう1人のパイロットが静かな口調で「だれを、何を爆撃するかは私たちが決めるのではなく、命令されることだ」と話した。マキシムさんはさらに、部隊の仲間にはウクライナ在住の親族や友人がたくさんいると指摘し、だれもが侵攻に反対していると述べた。突然の出撃命令を受けて、何を狙っているのかよく分からないまま、第2次世界大戦に使われたのと同じ旧式の爆弾を投下していたとも語った。

ーー記事ここまで

これらの捕虜なウクライナ人が用意した役者であるという可能性はある。戦争だから騙し合いは当然だ。しかしそれだったらすぐに結局わかる 今の世界はそのような役者を使った偽物の演劇を普通の人々が多くの目で検証するのでそれが仮にウクライナ政府の行ったような偽物作戦であったとしてもウクライナ国民はおそらくそれを暴く。なぜならばウクライナ国民の目からすればそのような嘘の告発をやれば逆に自分たちにとって不利だという考えが絶対に出るから。

なのでこのロシア兵達が話をしているその内容はおおよそ本当なのだろうなと思う。ロシア人は普通の人々は当たり前だがウクライナの特に民間人を一方的に殺すなどという事を喜んでやっているわけがない。やりたいわけがないのだ。それにもかかわらずそれをやれと命令するようなロシアの強権独裁体質とでも言えるもの。これを我々は直視しなければならない。 あの国に生まれてしまったらこの兵士たちのように自分達もなる。そしてこれは数年先の未来における中国が台湾日本に対して侵略攻撃をもはや決定しているが、特に人民解放軍は早くしろとせがんでいるがせかせているが、我々にも強く関係することだ。

目先の金の獲得だけを求めて中国と深く深く接近している特に自民党の中の政治家親中派と言われるとんでもない人たちがいる。残念なことに結構な数がいる。それらの方々は中国と深く接近し、しかし最後に今回のロシアウクライナの戦争のような事態が発生した時に責任が取れるのか一切出来ない。彼らは逃げ回る。確実にそうだ。そういうことを予見しながら我々はこの親中派と言われているものをいかしている自分たちにも大きな責任があると知ること。

だから中国が日本台湾をsめる前の段階でこれら親中派と言われる政治家経済人マスコミ文化人と言われるもの索敵しそれらの勢力を徹底的に無効化するという強い努力をわたくしたちの大きな課題としてやらなければならないのだということを私はあなたに一方的に伝える。しかしこれはどうやってもやらないといけない。あなたが日本人でこれからももう少し生きていたいと思うのなら、日本語で読み書き思考する日本人としてありたいと思うなら、今この瞬間における日本国内の明確な売国奴たちをあぶり出しそしてそれを無効化するということは必須の条件なのである。

ーー記事ここから FNN 317

南東部マリウポリにある数百人の市民が避難している劇場が空爆されたほか、避難途中の市民の車両が攻撃された。マリウポリ市議会は、ロシア軍が16日、数百人の市民がシェルターとして避難している市中心部の劇場を空爆したと明らかにした。爆撃で入り口が破壊され、中には多くの市民が閉じ込められているとして、救助作業を行っているという。また、地元メディアは、マリウポリから避難している市民の車列が攻撃され、子ども1人を含む5人がけがをしたと報じた。外出禁止令が出されている首都キエフでは、16日朝、中心部の12階建ての住宅が攻撃され、少なくとも2人がけがをした。このほか、北部のチェルニヒウで、パンを買うために並んでいた市民10人が銃撃されたとして、地元のテレビ局が映像とともに報じた。キエフにあるアメリカ大使館もこれをツイッターに投稿し、「この残虐な犯罪の責任をとらせるために、あらゆる選択肢を検討する」としている。一方、これに対してロシア軍は、「映像は作り物だ」と否定している。

ーー記事ここまで

パンを買うために並んでいる市民に銃撃を行う事はどう考えても戦時法違反だ。相手は武器を持っていない。この情報が本当であるのならロシア、ロシア国家指導者は戦争犯罪の裁きを受けなくてはならないどう考えても。今ロシアが行なっていることは恐怖で人を支配する敵を支配するというシステムを忠実に再現しているということである。だがやりすぎると明らかに大多数の人類からの復讐を呼び込む。ロシアは今後10年またはそれ以上国際社会に復帰することはできない。

プーチン大統領が肉体的に死んで人々の記憶のはしに薄れてゆくぐらいの年月がかかる。そのような人類の認識空間に移動しつつある今、プーチン大統領が自らの理想をこの現実の世界の中で実現したとしてしかしロシアという国の中に閉じ込められてしまったロシア国民の未来は悲惨だ。世界中からロシアと名のつくような人々は相手にされなくなるつまはじきになる。その状況でロシアなるものを守った守れたのだと誇らしく宣言しても ロシアの人々に幸せがない。プーチン大統領は明らかに今回間違った選択をした。

それは変わってゆく世界変わってゆく人々という考え方の中で、例え話し言葉書き言葉が仮に英語になったとしてもそれでもこれを持っていればロシア、これをやっていればロシア、という何かを彼らは見つけなければならなかった。定めなければならなかった。それを彼らは行わずロシアなるものを頑迷に捉え、これは変わらないしかしこれを支えるために変わるのはお前たちだと力をもって宣言し実行に移した。これが大きな間違いだ。

ユダヤ人なる人間集団はこの辺りを非常に上手にやっている。それはユダヤ系の母親から生まれた人間はユダヤ人だと勝手に決めるところから始まっている。しかしこんなに漠然とした考え方であるのならそれはユダヤ人という人間集団はいつまでたっても消滅することはないだろう。間口が広いということでもある。ロシアはこのやり方を採択しなかった。ユダヤ人のやり方と同じことを採用しろとは言わないが似通った何かのもう少し使い勝手の良いロシア人の定義とでも言えるものをプーチン大統領は自分の任期の22年間の間にどうしても見つけなければならなかった。

そしてそれは我々日本人にも当てはまることだ。そしてそれは我々人類全てに当てはまることだ。我々の魂というのはいつまでもこの人間の肉体の体の中にいるそうしたものではない。いつかはこの肉体の器すらも脱ぎ捨てて違う段階に行く。つまり自分なるものを構成している要素が変わっていく流れの中で、自分とは何かということを強く、 これを意識し、 そしてある程度の答えを得て、さらにその先を目指す。

つまりそれは最終的に自分などという固定された限定領域などないのではない。という考えにおそらく至るのだが ほぼ全ての人類はそうした考え方を今は持たない。これからは分からないが。 我々は変わる。世界も変わる。変わる以上はそれに合わせなければいけない。合わせるというのは合一化を目指すという意味でもある。追いつくという意味でもある。いろいろとそれぞれの人が考えていただきたい。

ーー記事ここから テレ朝 318

欧米による制裁に苦しむロシアでは、北朝鮮への制裁を解除して北朝鮮労働者の雇用を促進しようとする動きが出ています。地元メディアによりますと、ロシアの沿海地方では建設業界を中心に北朝鮮の労働者の入国を禁止している制裁の解除をロシア政府に求める動きが広がっています。欧米の経済制裁によるルーブルの急落や自国へのドル送金ができなくなったことで、これまでロシア経済を支えてきた中央アジアからの移民労働者がロシアを去るケースが多くなっていて、代わりに北朝鮮の労働者を雇用したい考えです。北朝鮮と接している極東地域では北朝鮮労働者は賃金が安く、仕事が丁寧だと受け止められています。また、ロシア共産党は北朝鮮に対する制裁を解除し、北朝鮮との統合を目指すべきだなどとする幹部の意見を党のホームページに掲載しています。

ーー記事ここまで

これらの記事からロシアが人口減少に相当苦しんでいるということが読み取れる。だから彼らの公式の人口の数字もおそらく嘘だろう。中国と同じで人口が多ければ外からの投資を呼び込める有望な市場であると多くの人々を騙すことができる。これは常識ではあるがあまりにもそれをやりすぎるとばれた時の反動がひどくなる。この辺りのバランスをどう取っているのか。

私は全世界の人口が75億人と言うようなそもそもそれが大きな嘘ではないかと最近思い始めている。各国の統計が正確であると私たちは認識して世界なるものを見ているが本当に75億人もいるのだろうか。 50億人ぐらいしかいないのではないだろうか。私はその観点で色々電卓を叩いてみるが それに適合したような答えが出る時もあるしそうでない場合もある。悩ましいものだ。

北方四島の中にある缶詰工場などで北朝鮮の人間が働いている。またロシアの一部ではロシア製のビールウイスキーなどを含めるような工場で北朝鮮の人々が働いている評判はいいようだ。それは北朝鮮の国民が従順であれと政府命令を受けているからに他ならない。貴重な外貨獲得を相手先の機嫌を損ねて台無しにしてしまったらそれこそ北朝鮮という国は終わってしまう。いろいろな 強い縛りがあるだろう。そこには人間が人間扱いしていないという風な動きも当然むき出しになっている。

ロシアは就学ビザつまり学生を受け入れるのだという風な形を偽装して四十歳五十歳六十歳の北朝鮮の労働者を沢山受け入れてきた。それを再び戻すまたは拡大するということをやるのだろう。 だがそれでも中央アジア方面からやってきたような労働者の数のすべてをカバーすることは難しい。ということはロシアの全体の国力が下がっていくということだ。 先進国を自称するような国民というのは下働きの肉体労働系の単純作業のすべてを嫌う。しかしそういうものがなければ国家は事実上運営できない成り立たない。 いろんなものが表に出てきている。この流れをそれぞれの人々は 気づくべきチャンスと捉えていただきたい。

ーー記事ここから dotup

プーチン大統領があらゆる場面で握手を拒否される映像。
哀愁漂う・・・。

https://dotup.org/uploda/dotup.org2751999.mp4

ーー記事ここまで

これがロシアなるものとプーチン大統領に対する外交的評価だ。つまりプーチン大統領と親しみをもって仲の良い人物だと思われることそのものが自分のそして国家の大きなマイナスであるとそれぞれの国の元首が判断しているということを意味する。金正恩とされる人物ですらこれを拒否しているのは興味深い。それは金正恩とされる人物のオリジナルが生きていた頃なのかどうなのか私には判定がつかないがロシアとの急接近は中国との関係を損なうという風に判断したのではないかと私は見る。

昨日の時点でロシアのがわから北朝鮮との統合を求めるような言葉が議会から出された。そんなものを北朝鮮が一方的に受け入れるとは思わないがそうした情報発信をしなければならないほどロシアはある意味追い詰められているとは言える。中国もロシアからの呼びかけに対する通貨統合的なものを一旦は受け入れるようなふりはするが完全に併呑飲み込む形でなければ承認はしないだろう。ロシアに少しでもイニシアチブを取られるような形であるのなら中国はそれを拒否するだろう。

中国はおそらくロシアそんなに強くない御しやすい存在と大分下に見るようになった。下方修正をしている最中だと私は判定する。儒教圏域において弱った相手は弱いと見る相手は徹底的にいじめなくてはならない徹底的に叩かなくてはいけない徹底的に搾取しなくてはいけないという強い強い原則掟がある。だからこれから中国はロシアに対しての態度を少しずつではあるが明確に変える。

政治的には冷たくなりそして経済的にはロシアから搾取するという形におけるシステム変更も行なっていく。私たちはこの動きを見なくてはいけない。 プーチン大統領という人物がロシアの歴史の中でどういう文脈で出てきたのかということが分かるのはこの戦争が終わりプーチン大統領がその権力の座を去ってからでなければわからないだろう。私はこれからプーチン大統領の暗殺すらあり得ると思って全体を見ている。

ーー記事ここから ツイッター 各種 317

砂糖の戦い  公式データによると、先週の終わり以来、砂糖の価格はロシアで12.8%上昇しました。人々は、価格のさらに大きな上昇を恐れて、それをまとめて購入し始めました。
ーー
制裁が始まって以来、ルーブルの価値のほとんどを失ってしまったのだ。
ーー
高齢者ばかりです。ソ連時代を思い出しているのだろう。
ーー
ええ、でも彼らは、ソ連時代を懐かしむ人たちが本当に戻りたいと切望していたのがこれだったということを忘れていますよ。
ーー
ウラジーミル皇帝の支配下での甘い生活
ーー

だから、物価の上昇を見れば、国営メディアからしか情報を得られないロシア人だって、何かがうまくいっていないことに気がつくはずだ。
ーー
私は子供たちに中国語を学ぶよう勧めています。すぐにロシアの公用語になるでしょう
ーー
戦争を知っている人は、砂糖、米、パスタ、生ものでない食品を買う。 また、砂糖は即効性のあるエネルギーになります。
ーー
彼らは知っている…お金が不足しているとき、あるいは何の価値もないとき、残る通貨はただ一つ、密造酒である。
ーー
まるでブラックフライデーのようだ
ーー
これはまだ始まったばかりです。ご期待ください。

ーー記事ここまで

ロシアはドルたての利払いを払ったそうだがこれは未確認だ。払っていないという説もある。いずれにせよ4月の4日にもう一つ大きなものが来る連続してやってくる。ロシアはどこかで倒れることは間違いがないという言葉を使う。そうなるとどうなるか。禁輸もあるがロシアの中に入ってくる必要物資が極端に値上がりする。その他に全く入ってこなくなるのだから人々はこうした保存の効くような砂糖油などを求めて殺到する。

これらの多くはソ連時代を知っているような人々老人だ。そして砂糖を何に使うのか。すぐエネルギーになるというのもあるが恐らくは密蔵酒を作ることによってそれをカネの代わりに使う。つまりソ連の時代においては物々交換が本当にあったのでそうした事の準備をしているという言い方をする。これがプーチン大統領の求めた理想の未来かどうか私には判定ができない。戦争を行うということはすべてそのつけはリスクは国民に回される。そしてプーチン大統領はこれから自分の権力の獲得確保のために彼が裏切り者と称するような西側に精神汚染されたような人間を処刑するということを事前にもう言っているのでやるだろう。

それがロシアの本当の意味における進化かどうか私には分からない。間違いなくそうではないと思うがそれは彼ら自身が決めることなのである。

ーー記事ここから 時事 317

 【モスクワAFP時事】ロシアのペスコフ大統領報道官は17日、国際司法裁判所(ICJ、ハーグ)が出したウクライナでの軍事行動の即時停止命令を拒否すると表明した。  命令履行にはロシアとウクライナ双方の同意が必要だと指摘した上で、「この件に関する同意は得られていない」と語った。

ーー記事ここまで

我々は法制度における国際秩序の形成などは実際の大きな暴力、力によっては何の役にも立たないということを今回のロシアのウクライナに対しての侵攻をもって知った。しかしその後が問題だ。長期化すればするほど今度はロシアなるものの表彰アイコンに対しての周りの人々の目が冷たくなる。つまりこうした暴力で全体を変えることを旨とするような座標と通商貿易を行うことで何かえることがあるのかと人々は深く自問するようになる。

そして出てくる答えというのはどれだけその時点で利益を得たとしても最終的に奪われてしまったら何の意味もないということである。この国際裁判所の判定にロシアは当然のことだが拒否をした。しかしそれは少しずつ一歩ずつ西側世界がこのロシアなる座標 に対して戦争犯罪人戦争犯罪国家というイメージを植え付けるための準備になっている。

我々は満州国建国からリットン調査団の流れのことを思い出さなくてはいけない。西側における言葉の包囲網というのは本当に狡猾なものだ巧妙である。気づいたら悪者にされている気づいたら人類の敵にされているものなのなのだ。 その観点で今の動きを遠く離れて冷静な目で見て頂きたい。

ーー記事ここから NHK 318

ロシア国営テレビのニュース番組の放送中に反戦を訴えたマリーナ・オフシャンニコワさんはヨーロッパメディアのインタビューに応じ「愛国者としてロシアにとどまるつもりです」と述べました。オフシャンニコワさんはヨーロッパのメディアのインタビューに相次いで応じ17日、報道されました。この中でオフシャンニコワさんは「海外ニュースの部門で働いていたので仕事柄、ロシア側、ウクライナ側、国際的な情報も含め全体像を見てきましたが、国営テレビはウクライナで破壊された家や死傷者の映像を見せなかった。国家のプロパガンダは戦争前からひどい様相でしたが戦争が始まってしまった今、私はそれに耐えられません」と述べました。そのうえで「国営テレビで働くほとんどの人は何が起こっているかよく理解していて、仕事と自分自身のモラルの間で葛藤しています」と指摘しました。そして退職の手続きを進めていることを明らかにしたうえで「愛国者としてロシアにとどまるつもりです」と述べました。

ーー記事ここまで

彼女に関してはロシアの工作員つまり政府側の要因であったのではないかという疑いが晴れない。だからこの態度行動というものが政府の命令によるものではないかという視点がどうしてもある。彼女は放送局を辞めた後に結局は政府系の何かの機会に横滑りで入るということがあり得る。しかしそうした情報というのは我々日本には届かない。つまりこの時点で私たちはだまされるということになるわけだ。ロシアのプーチン大統領は少しずつではあるが諸外国から同盟国と言われているような国からも相手にされなくなりつつあって現状はその状況下で国内工作を強化する必要に迫られている。そうしなければ彼の権力はもたない。ないいろいろな思惑が見えてくる。

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ロシアは男社会だ。 わたしはそう見る。 そして彼らの中には物事は戦って決めるというものがあるとしている。 この場合の戦うとは卑怯なやり方謀略を含めての意味だ。 そして戦いに勝利して得たものはロシアのものだから、それを返してほしかったら戦争を仕掛けて勝て、とでもいえる挑発のコードが全体に書き込まれているのがロシアだという見方をする。

だから彼らが話し合いとやらで何かを返還するということは基本ありえない。 だからこの停戦合意とやらの動きにしても、シリアからやってくる5万人前後の兵隊が到着するまでの時間稼ぎだという言い方をする。 ただし本当にそんなにたくさんの兵隊がやってくるかは疑問だ。 なかには欧州に入って新生活をするために志願兵に応募したようなテロリストたちもいる。 いずれにしても今回の戦争で欧州の中の不安定の度合いは増す。

プーチン大統領は今はウラル山系の中にある地下核シェルター基地の中から指示を出しているとされる。 わざとそこから指示を出しているといった形を西側の分析官たちに見せることで、いつでもロシアは核ミサイルを発射できるのだという演出をしかけているわけだ。

わたしは騙しあいの世界の今の状態が続くことを望まない。 それは明らかに非合理だからだ。 わたしが何かを言ったところで何がどうなるわけでもないが。 どのような手段をもちいても権力機構だけを兎に角守るのだというシステム、これを終わらせるのが恐らくわれわれの役割の一つになっているのだが、あまりにも大きな課題なものだから、対抗する言葉の一つも出てこない。 

自分なるものを守るために人は汲々として日々を浪費して、そして何も達成できずにこの世界を去る。


  侘び寂びなどいらない  ただ足掻くだけ


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終了
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2022・317木曜(令和四年)
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ーー記事ここから ロイター 317

[ロンドン 17日 ロイター] – 英国防省の情報当局は17日、ウクライナに侵攻中のロシア軍の動きがここ数日、陸・海・空の全てでほぼ止まっているとの見解を示した。ロシア軍は甚大な損失を被り続けているという。 同省は、ウクライナ側の抵抗は依然激しく、よく連携が取れていると分析。全ての主要都市を含め、ウクライナの領土の大半は引き続きウクライナの統治下にあると指摘した。

ーー記事ここまで

今の西側のメディアはウクライナにとってだけ都合のいいことを優先的に流すので100%鵜呑みにすることはできない。しかし陸海空において止まっているというのはおそらく本当だと思われる。ただ私が危惧するのは軍隊の動きが一旦止まりそしてこの場合においては軍隊が、ロシア軍が引き下がるという動きを急に開始した場合だ。 それは戦術核兵器が使われるというサインに直結している。

今のところはそうした動きはないとされているが油断ができない。 ロシアをあまり追い詰めすぎるとプーチン大統領はそれを使う。しかし今のところは交渉で活路を見出すという戦術を採用しているのでロシアもそこまでの覚悟はおそらくないのだろうと思う。それは NATO との全面戦争をやるという覚悟だ。 明確に時間稼ぎ。そして態勢の立て直しだろうと私は判定する。

ーー記事ここから business-gazeta 316

ロシア連邦の下院議会は、ロシアが北朝鮮との統合を深めるための道を歩む必要があると発表した。またロシア連邦共産党のメンバーである下院委員会の副委員長であるカズベク・タイサエフ氏は、ロシアも北朝鮮に対する制裁を解除すべきだと述べた。国家議会は、北朝鮮に近づき、制裁を解除することを提案した。KPRF派閥の州議会代議員Kazbek Taisaev氏は、北朝鮮への制裁を解除し、北朝鮮に接近することを提案した。これは同党のウェブサイトに掲載された声明で述べられている。 同副議長は、北朝鮮は “全世界のための真の社会主義の道標 “であると強調した。タイサエフによると、北朝鮮は国際舞台で対ロシア制裁の解除を積極的に主張しているが、同副代表は、「それ自身は西側の集団によって組織された厳しい経済封鎖の中にある」と指摘した。「私は、我々も北朝鮮に対する制裁を解除し、我々の統合を深め、共通のプロジェクトの発展を促進し、世界的な任務を共同で遂行する道を歩む必要があると信じている。私は朝鮮の人々が常に支持してくれていることに感謝している。彼らは常に傍観し、助け、ロシアを支持する声をあげ、そうすることで自国も支持していることを理解している」とタイサーエフは締めくくった。

ーー記事ここまで

中国との通貨統合の話が出た。もちろんあれは中国とロシアだけのことではなく中国の属国ロシアの属国を合わせた10か国から20か国前後の国の中で共通通貨を作るという動きだろう。つまり明確なブロック経済圏を作るという意味だ。そしてこの北朝鮮との経済的統合から始まる動きというのはもちろんそのブロック経済に向けたものだと推測できる。

さらにロシアでは深刻な人手不足というものが起きており 恒常的に北朝鮮からの労働者の輸入という形で各種社会のインフラを動かしてきた。農場であるとか工場で北朝鮮の労働者が山ほど動いている。監督がロシア人で北朝鮮人たちは工員としてこき使われているという実態が15年以上続いていた。もっと前からかもしれない。

そこから考えた時に おそらく今回のウクライナ侵攻で相当の若者が死んだとみたとき各地方での深刻な労働力不足がこれから見込まれる。そのことで北朝鮮との間における西側が定めた様々な障壁を今の段階で撤廃し、これは北朝鮮にとっても良い事だからという全体の仕込みをやっている風に見える。しかしそれというのは明らかに北朝鮮に対する制裁をロシアの側から 廃止するという動きになるので、ロシアはこのことを通じて西側から経済制裁などを受けても構わないという腹を決めたそのように見える。

今更ロシアが恐れるものなどはないという言い方かもしれない。しかしあまり西側を甘く見ない方が良いのではないかとも思う。今のロシアの下手に出ているような一連の動きの全てというのは西側の経済制裁を回避するためのごまかしの偽物の動きだと捉えておくべきだ。

ーー記事ここから TBS 317

ロシアとウクライナの停戦交渉をめぐり、イギリスのフィナンシャルタイムズは「NATO=北大西洋条約機構とは別の形の安全保障」など、15の項目を軸に協議が進められていると報じました。それによりますと、議論は15の項目を軸に進められているということで、▼ウクライナは自国の軍隊は保持する一方で、NATOなど軍事同盟には加盟せず外国軍の基地や兵器を国内に置かない、▼代わりにアメリカ、イギリス、トルコといった国々がウクライナの安全を保障する、といった案が出されています。 また、ウクライナ国内でのロシア語の地位を保証することも議論されているということです。一方、ロシア軍の撤退問題についてウクライナ代表団のポドリャク大統領府長官顧問はフィナンシャルタイムズに対し、「現在議論されているのは今回の侵攻地域からの撤退についてのみ」だとして、2014年にロシアが一方的に併合したクリミア半島や、親ロシア派が支配する東部ドンバス地域については切り離して扱われているとの考えを明らかにしました。

ーー記事ここまで

この停戦合意が本当だとするのなら明らかにそれはロシアの敗北になる。そうするとどうなるかといえばロシアの中でこれから権力のとてつもない動揺が発生するそれはどう見るのか。 事実上この内容で決まるとすればロシアはあれだけの大軍を出しあれだけの犠牲を出したにもかかわらずほとんど何も得られなかったということになる。現状維持のままになる。 となるとこれはまともに結ぶつもりがないのであって西側の経済制裁をまず止めるために人々を騙す。さらに言えば時間を稼ぐ。

つまり外から入ってくる義勇兵及び中国の援助による兵器の供給、国内の立て直しのために人々を騙しているのだとよく分かる。われわれはロシアが工作国家であるということを決して忘れるべきではない。

ただしこれらの一見譲歩に見える動きというのはやはり電子装甲車と言える中核的なものが鹵獲されロシアの戦術システムの全てが丸裸にされつつある現状を見ればある意味当然かもしれないなと思う。これ以上戦争を続けてもロシアに大きな意味での勝利があるとは思えない。 それぐらいに大きな出来事だったのだあの電子走行車の鹵獲という動きは。

だから一旦時間を得てプーチン大統領は自国の中の、彼が裏切り者と定める者たちを次々と逮捕して死刑にする。そうやって国内をきちんと固めた後に再びやっぱり対外侵略の動きを加速するだろう。その時には傷ついたロシアは自国いち国ではそれが出来ないので中国との一体化を深く推し進める。事実上ロシアがなくなってしまうのではないかとも思うがその先は分からない。

ただ中国は嫌だろう。米国の覇権を全て強奪すると決めている中国にしても今の時点で弱り目に祟り目になってしまったようなロシアと組むということは大きな意味で中国にとっては損失だ。と恐らく判定できる。戦争はまだ終わっていない。

ーー記事ここから ツイッター 特務機関NERV 316

【津波情報 2022年3月16日】津波注意報を発表しました。[震源に関する情報]23時36分頃、福島県沖を震源とする地震。震源の深さは約60km、地震の規模はM7.3と推定。

ーー記事ここまで

私はあなたに中国はロシアのウクライナ侵攻を1年以上前に知っていただろうと言った。しかしそれを知っていたのは習近平本人ではなくその周辺の外交部長つまり外交関係の一番偉い人楊潔篪とそしてそれと組んでいるようなおそらくは江沢民派の軍人であろうと言った。そしてウクライナ侵攻において中国に失敗をさせることで習近平主席の3期目を失敗に追い込む。こうした全体計画があるだろうと言った。

中国は311の時に 日本国内に住んでいるすべての中国人に命令を出した。その時にアプリなどが使われたかどうか詳細は私は知らない。それは本国に帰国せよという命令である。そして中国は各地方空港にチャーター便を飛ばし次々のピストン輸送で中国国内の中国人を帰国させた。この中国人たちはどういう意味を持ってるのか。これを本当に普通の民間人だと思ってる人たちは正直言うがこれからの中国の謀略工作に全て打ち負ける。人民解放軍およびスパイ工作員たちを中心としたような連中を即座に帰国させた。それは311発生前、の段階からすすめられていた。まず韓国に対馬を占領させそこを死守させ、そして島民を人質、少しずつ殺していくということも含める日本 及び在日米軍の手足を縛った状態で尖閣諸島これを奪還し、その時に台湾を落とすことまで考えていたかどうかは分からないが日本侵略に対する具体的な行動をする。ということをすすめていた。

これら周辺に関しては日本が海域におけるさまざまな装備を駆使して中国の動きを理解していたので対抗措置をとっていたということも過去にいった。 この対馬侵攻から日本への侵略。これが習近平派から出ていたのか江沢民派から出ていたのかまでは正直判定がつかない。しかし何にせよその計画のアンチの中国国内の勢力が北朝鮮を動かし、そして北朝鮮にヤンピョン島砲撃というものを行わせ、韓国の部隊を日本海側から一気に大陸の間に引き戻させるということをやっている。

北朝鮮のその当時における主要な 中国側のプレイヤーは誰かといえば明らかに江沢民勢力だったので 対馬侵攻計画及び日本の侵略計画はおそらくは習近平主席の側から出ていたものだろうと私は判定する。 中国という国をあまり 普通の国だと思わない方がいい。

この動きを当時の民主党政権の中枢部は知っていた明らかにそうとしか思えないようなおかしな動きをとっていたそのことも我々は過去の彼等の動きを検証してそれぞれが知らなくてはいけない尖閣諸島そして沖縄さらに対馬この三つを中国に譲り渡すような計画が民主党の中で合意形成されていたと私は強く疑う。そしてこの考えはあんまり間違っていないなと今でも思っている。

ーー記事ここから ツイッター @rusbureau 317

「プラウダ」紙。「ポーランドは欧州のハイエナ。3回の分割から何も学んでない。今や、非ナチ化が必要だ」もうやめて。。
ーー
こっちは中国の駐ウクライナ大使の范先荣さん「ウクライナが選択した道を尊重する。なぜならそれはすべての主権国家が持つ権利だからだ。  ウクライナの発展を助ける用意がある。我々はウクライナの人々のすばらしい団結を見た。これはウクライナの力を意味する」う~む
ーー
中国の駐米大使「中国がウクライナの戦争を事前に知っていたら、全力でそれを制止しようとしただろう」。。何となく、トーンが。。。

ーー記事ここまで

ロシアの苦戦が伝えられるようになってから中国のトーンが段々と下がっている。中国人ほど利益にこだわるような人々もいないのだから負けるような奴と接近しておれば自分たちの不利益になるということを彼らは一番よく知っている。だから段々とロシアに対して距離を取り始めた。あの眼鏡の眉間のおっさんが本当にトーンを変えて今日発表を行っていた。 つまり中国の分析としてはロシアが負けるというこのような結論を導き出したのだと分かる。

だからそこから考えた時に中国とロシアの通貨統合のような報道が出ていたが中国はこれを断るかもしれないなとも見る。大きな意味で短期的においてそれをやれば欧米世界は中国の息の根を止めるということを仕掛けるのが明白だからだ。 中国には今この瞬間の利益を求めるという人々の思惑しか詰まっていない。それが良い悪いと言っているのではない。そういうシステムなのでそこからとらえた時に彼らのウクライナ擁護にいきなりスイッチバックしたようなこの表現というのは当然といえば当然だ。

ーー記事ここから まぐまぐニュース 315

ロシア国営テレビのニュース番組中突然乱入し、「反戦」のメッセージが書かれた紙を掲げた女性職員が拘束された。 言論統制が強まる中での、危険を顧みない勇気ある行動が反響を呼び、NHKはじめ日本の各メディアでも連日放送された。 しかし、この美談、実は「フェイクニュースなのでは?」と疑いの目を向けられていることがわかった。「NO WAR」フェイクニュース説を裏付ける確かな証拠 3月15日放送の『関西テレビNEWS』(関西テレビ)で、ボクダン氏は「ロシア国営メディアは元KGBの監視下にあり、生放送であっても8分間の遅れて流れるシステムなので、もし乱入があっても、放送は事前に止められるはずだ」と語った。実際は途中で制御されることもなく放送され、ロシアのSNSにも拡散された。 ディレイ放送なら当然カットすることができる。そのため、ウクライナ国民はこのニュースをフェイクと疑い、ネガティブにとらえているという。元KGBのプーチンは民衆の反乱を抑える準備にぬかりがない。 わざと報道局員の反乱を演出し、その後、見せしめとして酷い罰を与える。 あるいはガス抜きとして、民衆の声を代弁させて、国家に対する批判から目を逸らさせる~といったことを考えていてもおかしくはない。ロシアは国家ぐるみでフェイクニュースを増産している、言わばフェイクのプロだ。 フェイクニュースを大量投入しているロシア、そのすべてを西側諸国が見破るのは不可能なのかもしれない。

ーー記事ここまで

デジタル放送を採用してる国家においてリアルタイムの生放送というものはない。私の知っているの日本は4分遅れだということだ。しかしこの情報も古いのでひょっとしたら日本も8分だとか相当の長い遅延を時間差を設定しているかもしれない。ロシアが8分というのは知らなかった。米国は10分に近いほどの差があるとされる。つまりその間に放送事故と思われるようなものが起きても素早くリアルタイムで何かを差し替えるその体制が進んでいるということで、さらに米国に限って言えば本当の生放送であったとしてもそれでも一瞬にして何かを映像を切り替える ディープフェイクと言われている技術を深く使ってその瞬間における現実と言われているものすら上から上書きして違う世界を貼り付けて、そしてそれこそが現実だと人々を騙すことが可能になっている。

だからこれらの動きを考えた時にこのロシア人のアナウンサーとやらの行った態度というのは基本的にはやっぱり工作であったのだろうと見る。今ロシアの中で各地方で本当に自然発生的な反戦争デモが行われている。これが反プーチンになってしまうと本当に逮捕されて死刑殺されてしまうので人々はさすがにそこまではやらない。しかし自分の身内家族がウクライナ人であるというロシア人は普通にたくさんいるので、この状況を考えた時に彼らが自然発生的に戦争をやめてくれお願いだからという風なことを行動として表すのはその部分に関しては不自然さを感じない。

だから政権の内部にも戦争に反対しているような人がいるのです。という偽装の工作をどうしてもプーチン大統領そのスタッフは行わなければならなかった。つまりガス抜きだ。 それは結局このアナウンサーと言われている人にたった3万円の罰金だったということでよくわかる。今各都市でデモを行なっているような普通のロシア国民は即座に逮捕されて牢屋にぶち込まれている。出て来れる人もいるがまだ捕まったままの人もいる。小学生ですら捕まっている。それなのにも関わらずたった3万円の罰金だ。これおかしいと思わない人はどうかしている。ロシアは工作国家であらゆるところにそれがはびこっているという言い方を私はせざるを得ない。

ーー記事ここから 産経 316

ロシアがデフォルトに陥れば、プーチン大統領の前任のエリツィン政権時代の1998年以来の事態となる。ロシアではプーチン氏の大統領就任以降の2000年代、主要輸出産品の原油価格が上昇して経済が急速に回復し、国民生活も安定。ソ連崩壊後の経済的混乱を脱することができた。しかしウクライナに侵攻し、国際社会の厳しい経済制裁を招いた結果、プーチン氏は自らその〝功績〟を帳消しにすることになりかねない。ロシア国民の多くは、1990年代の経済混乱と98年のデフォルトを記憶している。露政府は98年8月、対外債務の支払い停止を発表し、デフォルト状態に陥った。多くの企業や銀行が倒産し失業者が続出。人々は預金を引き出そうと銀行に押し寄せ、多くの人が資産を失った。当時のエリツィン大統領に対する国民の信頼は失墜した。98年のデフォルトでは国際通貨基金(IMF)などがロシアに支援の手を差し伸べたが、ウクライナ侵攻で経済制裁を受ける今回は、IMFがロシアを支援する可能性は低い。国民の生活が「物資が不足した90年代の混乱に近い状況に逆戻りしかねない」(大阪商業大学の中津孝司教授)との指摘もあり、社会不安が急速に高まる危険性もある。

ーー記事ここまで

今回ロシアがデフォルト起こしても IMF は助けないと宣言している。だからエリツィンの時のような1998年の経済危機の遥かに酷いものがこれからロシアを襲う。ということはロシアの内部で売れるものがないので再び女達はモスクワ駅などに立ちんぼつまり売.春婦の格好してそして外からやってくるドルを持った外国人客に股を開くということを再びやる。その動きの悲惨だなと思われるところは、それを娘だけがやるのではなく母親であるとかもその列に並び同じように売.春でドルを稼ぐということを始めるというそれにある。

プーチン大統領はそのエリツィンの時の経済崩壊の苦境を見て自分が何とかしなくてはいけないと立ち上がったはずなのに。そして彼に神風が吹くかのように天然ガスの高騰値段の値上がりがあり彼は大きくそれを追い風としてそのロシアの女たちが全て売.春婦に向かうかのような状況からの脱出をした。

ロシアの女たちは深く強くプーチン大統領に感謝をした。この事実すらすべてを彼は帳消しにしようとしている。 私は彼が間違いなくやり方を間違ったと思っている。クリミア半島の時に成功したものだからアメリカの覇権を本当に奪えると思ってしまったのかもしれない。またそれをそそのかすかのように中国がクリミア半島強制併合の時に大きく大きく協力した。そのシステムがずっと続くと思ってしまったのかもしれない。

しかしいまの中国にはその時の力はない。クリミア半島の時の力を100とするのなら今その半分もないだろう。 プーチン大統領に冷静な判断をさせないように彼をおろすように動いている反対勢力がいる。私はこのように捉える。同じような動きが中国の中にもある。習近平主席を裸の王様に追い込んでそして事実を真実を知らせないように失敗させるように導いている勢力がいる。 独裁国家というのは自分自身を冷静に見れなくなるので指導者というのは必ずそうなる。

そして独裁だから いつかは寿命というものに向き合うことになる。人間は年老いるとよほどの訓練自己鍛錬調整コントロールをしていなければ簡単にエゴに支配されるものだ。エゴというのは自分が一番だ最高だというそうした想いが実現化されなければならないのだ、というそれは理想でも何でもないのだがそれを人類全体のその国の国民の理想だと勝手に思い込んでしまい、大きく間違った行動する。今のプーチン大統領はそのシステムの罠にはまってしまったと私は現時点で判定する。

ーー記事ここから ブルームバーグ 316

ロシアのプーチン大統領は16日、米国およびその同盟国とひそかに協力していると自身が見なしている「くずどもと裏切り者」をロシアから一掃すると警告した。 大統領はテレビ放映されたビデオ会議で、西側諸国がロシアを破壊することを望んでいると主張した。ウクライナ軍事侵攻から3週間経過し、ロシアは西側の制裁で経済破綻のリスクに直面している。 プーチン氏は「どのような人、特にロシアの人々は、くずどもと裏切り者を愛国者と常に見分けることができ、誤って口の中に飛び込んだ小虫のように吐き出すことができる」と発言した。 大統領はさらに、「この自然で必要な社会の自浄が、わが国とわれわれの連帯、団結、課題対処への準備を強めるだけだと私は確信している」と述べた。

ーー記事ここまで

ロシアのヨーロッパの人権団体人権組織から抜けたというのはこれから内部で強力な粛清純化政策を広げるためには公式的に死刑というものを再開したいからだ。ロシアの中で自分、プーチン大統領に逆らうような人間は死刑になるのだということの恐怖で彼の野望を実現するために。 だからこれからロシアは公開処刑というものを含めて死刑を多用することになる。 宗教圏域も死刑を乱発しているがロシアでもそれが起きた場合において我々はこの国に対しての見方を相当に見誤っていたのだなという深い反省のもとにそれぞれが色々と認識を刷新しないといけない。

日本にも死刑制度はある。しかしそれは十分に吟味の上に行われる。証拠を徹底的に調べて行われるものだ。ロシアの今から行う死刑というのはその言葉には適用されないほどの乱暴なものになる。 次々とプーチンに逆らうような人々が殺されていく。それがよくわかる。 それを私たちはどう思うのかだ。私はさすがにそれはやってはいけないことだと判定する。

ーー記事ここから ツイッター ヒラノタカシ 316

ベラルーシの複数の町(地図)にて多くの爆発音が聞こえたとの報。まだ詳細不明だが、ロシアが引き続き偽旗作戦でルカシェンコに出陣命令を出させたがっている可能性が疑える。  引用ツイート  ベラルーシの多くの都市で大規模な爆発の報告‎‎。バラナヴィチー、ルニネッツ、ストリン、ハンタヴィーチー、スラットク、クレツク、その他の都市の住民は、爆発に似た音を報告しました。
@HannaLiubakova ‎‎ と‎‎@mark_turrell‎‎経由‎  ベラルーシの野党系メディア「ネフタ」は、ベラルーシ政権は爆発を「演習」だと説明していると報道。ネフタは、「ただし、非常に疑わしいが」ともコメント。  遅い時間帯に複数地点で同時多発かつ単発だったので、
多分演習ではないでしょうよ。

ーー記事ここまで

ロシアはこの攻撃をウクライナベラルーシに対して仕掛けたのだというニセの情報発信を行っている。しかし今の惨状見ればべウクライナにそんな余裕など全くないということは誰にだってわかる。つまりこれはベラルーシに参戦を促しているという風な、関ヶ原の戦いの時に徳川家康が小早川秀秋の陣取っている山に大砲をたくさん打ち込んだこれと全く同じ構造だ。しかしおそらくルカシェンコは動けないだろう。軍隊がルカシェンコに対して公然と反旗を翻している。

あなたに従っていれば白ロシアつまりベラルーシはなくなってしまうと強い拒否に合っている。これを無視してルカシェンコが事態をロシアの元に進めようというのなら場合によってはクーデターが起きる。つまり今の事態というのはロシアが相当に場当たり的なことをやりすぎた結果だんだんと自分で自分を袋小路に追い込んでいるというそういう景色として私には見えている。

ーー記事ここから 台湾ニュースコム 317

ルーマニアに赤ちゃん2人を密入国させようとした疑いで中国人男性2人を逮捕。
中国人2人が、ウクライナからルーマニアに非正規滞在の乳児2人を密入国させようとした疑いで逮捕されました。月曜日(3月14日)、ウクライナ国家国境警備局は、チェルニヴツィ州のポルブネ国境通過地点の国境警備員が、外国人がウクライナから赤ん坊を持ち出そうとする試みを阻止したと報告しました。国境警備隊によると、2人の中国人が幼児2人を抱えながら歩いて国境を越え、ルーマニアに入ろうとした。しかし、国境警備隊員は、外国人が乳児の身分証明書を持っていないことを発見した。国家国境警備隊は調査を行った結果、”この(事件の)少し前に、2人の中国人は子供を連れて我が国の領土に到着していた “ことが判明した。国境警備隊は、文書化されていない赤ちゃんをウクライナから連れ出す中国市民による試みを止めました。チェルニウツィー地域のポルブネ検問所で、国境警備隊は外国人による赤ん坊の連れ出しの試みを止めた。2人の中国人市民がウクライナからルーマニアに徒歩で渡ろうとしました。

ーー記事ここまで

台湾人たちが中国人のことを激しく嫌う理由の一つにこの人さらいいうものがある。子どもたちをさらって外国に販売する。中国人はこれを昔からやってきた。誘拐というのは儒教圏域によくある当たり前のやり口だった。それは何の産業もないあの地域において人間すら商品として扱えば大きく儲かるという過去の成功体験が現在においても何にも改善されていないということを表現している。

儒教圏域には人権というものの概念がそもそも最初からなかった。女達を奴隷として使うというのは儒教圏域の古来の歴史の記述を見れば山ほどある。女を道具として敵国の将軍たちに献上しその性のテクニックで相手を籠絡する。山ほどあった今でもある現代でもある。そういうことを正面から見つめず中国を西洋の我々の西側世界と同じ人間だと間違って誤認したところから今の人類の悲劇は始まっている。

ここで一旦はっきりとさせなくてはいけない。人間は基本的には大体のところは同じだ。しかしその精神のパラメーターとでも言えるものがあるのだがこの数値が明らかに違う人々が混在してこの地球上で共生している。 西側世界におけるスタンダードな考え方を採用してきた我々と儒教圏域的な中央独裁。誰かに従うのが当然だという設定のもとに生きてきた、世代交代をしてきた人々というのは明らかに違う。

古代の中国において皇帝というものが出る前の中国であればまだ西側世界に近い部分はあったであろうと私はいう。しかし秦の始皇帝というあの法制度と暴力で全てを支配統制するといった大きなシステムが中国の中で生まれた時点から中国というものは儒教圏域というものは我々西側と大きくあゆみを変えてその成長を続けた。この理解をどうしても持っていただきたい。

違うということを受け入れたらそれは差別だということではない。知識を獲得したと理解しなくてはいけない。中国人たちがよくやるように。自分達にとってだけ都合のいいことを世界認識をするために言葉の組み換え認識の組み換えを頻繁に行っている。そしてそれらの答えはいつも中国人は中心であり頂点だというこれ、これを補強するためにのみ彼らの言葉はある。 わたくしたちがそれを完全に真似をすることはないにせよ彼らの持っているその図々しさず太さそして他人を押しのけてでも何の理由もなく自分が一番だと思い込めるようなその愚鈍さ。

いろいろな学べるところだけは学んでも私は構わないと思っている。強くなければこれらの蛮族達に土人達にまじない師の存在に全て食われて消滅する。あなたがどういう道を選択するか私は知らない。しかし何もかもは自分で決めなくてはいけないのだ。

ーー記事ここから ツイッター モスクワダイスケ 316

仏外相「ロシアはウクライナと交渉するふりをしているだけ。」  停戦に向けた意欲があるという姿勢を示していれば更なる制裁は食らわんだろうという魂胆だろ。騙されてはいけない。  引用ツイート  ‎ブレイキング:フランスのジャン・イヴ・ル・ドリアン外相は、ロシアはウクライナと交渉するふりをしているだけだと言う‎

ーー記事ここまで

ロシアが完全に国家デフォルトを起こしたかどうしたか私は確認していない16日だ。しかしおそらくそれは確定した。そうするとロシアに対するあらゆる格付けというものは真っ逆さまだ。ロシアには誰も投資しないし誰もお金を貸さないその状況下で経済制裁が次々と強化されていく。ロシアは1998年以降の苦境に自ら足を歩める。そうした状況下の中で相手を騙してでもそれを挽回しなくてはいけないはねのけなくてはいけないという設定を考えた時に今ウクライナと急に停戦合意をするという形をやり始めて見せたのは確かにこのツイートにあるように全ては世界の人々を騙すため時間を稼ぐためだ。

工作国家というのは時間を稼げば状況が変わる状況が変われば再び侵略がおこなわれる。これだけで生きている。中国も明確にこの傾向がある。ロシアも同じだ。 そこから見た時にロシアは今力をためて部隊の再編成を行うとしているのは分かる。もう一つ言う。シリアからの外人部隊がまだ到着していない。つまり停戦合意で時間を稼いだ後にそいつを最後でひっくり返しそしてシリアから入ってきた様々なテロ勢力に再びウクライナの中を攻撃させる。

そしてロシアの本命はポーランドバルト三国などにミサイルを撃ち込む事から始めるNATOの分解なのだからこれは戦争はまだ全く終わっていないというこの考え方。私はあなたに騙されてはいけないという。彼らは騙すことしかしない奪うことしかしない なぜ彼らのような領域が人間世界にあるのかということを考えなくてはいけない。

それは流動性を獲得するためでもあろうが私あなたのクズにクズたちにクズ以下の存在たちに、何かをきづく何かを理解するための教材として存在してる。こういうことばを私は使う。喜怒哀楽や情緒感傷で世界を見るものはこうした概念も獲得することはできない。それはその人にとっては大きな損失なのだと私は勝手に決めつける。

ーー記事ここから ブルームバーグ 317

エアロバイロンメント製の「スイッチブレード」が提供される  リュックで携行可能、「空飛ぶショットガン」と呼ぶ軍当局者も 米国がウクライナに追加提供する兵器には、地上から射出用のチューブを使って発射し標的を攻撃できる武装ドローン100機が含まれる。計画に詳しい複数の関係者が明らかにした。  このドローンは米エアロバイロンメント製の「スイッチブレード」で、急降下して標的を爆撃する。2010年にタリバン掃討のためアフガニスタンに密かに派遣された米軍部隊に配備されていた。長さ24インチ(61センチメートル)弱、重さ6ポンド(2.7キログラム)程度とリュックサックで携行可能なサイズで、コストはわずか6000ドル(約71万円)。  米国防総省の高官1人はこのドローンについて、強い攻撃力を持つ武器だと説明しており、「空飛ぶショットガン」と呼ぶ軍当局者もいる。  16日の米株式市場で、エアロバイロンメントの株価は9.8%高の81.47ドルで終了。終値ベースで昨年11月29日以来の高値を記録した。

ーー記事ここまで

やはり switchblade が出てきたかと私は思った。これはカミカゼドローンと言われている非常に値段の安い巡航ミサイル非常に値段の安い誘導式ミサイル自動追尾ミサイルこのような概念を持てばいい。 ハンドミサイルのように一旦うちだしたらあとはロックオンした敵にどこまででも追いかけてそしてぶち当たって自爆する。人間戦車 装甲車飛行機戦闘機ヘリコプター何もかもの対象にしてこれらは自爆攻撃を繰り返す。 もちろんこれは実際の戦場ではまだそんなには使われていないのでこのウクライナでお金儲け及びデータの取得にこの神風ドローンを提供したという背景が伺える。

ロシアはこのドローン技術は言うほどまだ進んでいない。大量生産ができていない。これを中国に頼もうとしたが中国は米国の目が厳しいので表立ってはこれを提供できていない。しかしそのうちに戦場に現れるだろう。それはシリアから入ってくる外国人部隊たちが持っていたという形にして中国が大きくこれを渡すだろう。イランもドローンの開発国であるこれを渡すだろう。私はトルコがプーチンの側に立つかどうかはまだわかっていないのだがひょっとしたらゼレンスキー大統領にバレないようにウクライナにもロシアのがわにも自国の優秀なドローンを渡してデータの取得及び金儲けをするかもしれないなと見ている。

戦争とはそういう側面の方が強い。略奪と金儲けだ。 そして米国のこのカミカゼドローンの導入というのはさらに戦局をロシアの不利に追い込む事だけは間違いがない。あまりプーチン大統領追い込みすぎると本当に核兵器を使うという可能性がある。しかしそれすらも我々に施された認識阻害かもしれない。彼の本当の目的は fsb からのリークが正しいのであればNATOの分裂分解。そして旧ソ連圏の影響力属国の復活であるのだから 違った奥の手を出してくる可能性がある。

ーー記事ここから 日経 317

ウクライナ危機 衛星打ち上げ、日本は代役果たせるか   ウクライナ危機が宇宙ビジネスにも波紋を広げている。「ソユーズ」などロシアのロケットや同国管轄内のカザフスタンの宇宙基地は各国の人工衛星打ち上げに使われてきたが、予定通り打ち上げができないリスクが高まっている。すでに打ち上げの延期も決まる中、衛星運用など世界の宇宙関連サービス会社の問い合わせが相次いでいるのが三菱重工業。駆け込み寺の様相だが、同社の打ち上げ能力には限界がありピンチヒッターになれるかは見通せない。 「ソユーズが使えない。日本のロケットで打ち上げられないか」   ウクライナ危機が勃発した後、三菱重工には欧米を中心とする衛星運用会社からの問い合わせが引きも切らない。ソユーズとはロシア製ロケットの名称だ。 欧米日ロなど各国の民間企業はロケットに衛星を載せ、競うように打ち上げている。地球規模の高速通信網を整備したり、人や車、運輸の移動データを取得したりと目的は様々だ。しかし、各国が頼りにしてきたロシアのロケットが計画通り打ち上げられそうにない事態に陥っている。代わりに三菱重工が手掛ける日本の基幹ロケット「H2A」や、開発中の次期ロケットで22年中に初めて飛ばす「H3」で代行できないか、という引き合いがきているのだ。

ーー記事ここまで

日本の宇宙産業をジャンプアップさせる大きなチャンスがやってきた。ロシアがこの状態になるとロシアの打ち上げ事業というものは10年ぐらいは回復することができない。もっとかかるかもしれない。各種制裁はロシアの宇宙産業の停滞をさらに絶滅に追い込む。新しい発見ができず新しい技術者が育たずソ連の時の70、80歳のエンジニアを現場で使っているのがロシアの現実だ。しかしロシアは打ち上げの代金が安いので西側企業がこれを利用してきた。

ソユーズの時代からの安定性というものもあった。しかし今回のウクライナ侵攻においてこれらの独裁領域に自国の根幹をなす人工衛星事業の一部を任せるということが明らかに危険であると気づいた。だから西側世界は他の打ち上げ国を探している。そして白羽の矢が立ったの が日本の三菱になる。

ロケット打ち上げ事業を後行えるのは欧州と中国と米国しかない。しかしこの三つに関しても先のスケジュールが詰まっていてパンパンな状態だ。ある意味日本というのは H 2 H 3などのロケット開発と並行しながら少しずつ他の関係諸国に睨まれないように打ち上げをやってきた。海外からの受注発注この状態というのは本当に喜ばしいことでありチャンスではあるがそれに対応できるような体制にはなっていない。

人員も足りなければロケット発射場も足りない何もかもが足りない。しかしロシアはおそらく10年は国際社会に復帰できない。ロケット打ち上げも復帰できない。おそらくロシアが持っていたものは全て中国に奪われる。となるとやはり日本のチャンスとは言える。 これを上手に活かしてもらいたいとは思うが私は門外漢部外者なので言葉でこんな風に言うだけだ。 ピンチはチャンスの裏返しである。しかしこれはウクライナの人々の犠牲の上に呼び込まれてきたチャンスともいえる。何やら複雑な気分だ。

ーー記事ここから ツイッター @achkhikvadze 317

ロシア軍に誘拐されていたメリトポリ市長のイヴァン・フェドロフ氏が救出され、ゼレンスキー大統領と通話しました。 作戦は3月16日に行われ、外国人義勇兵特殊部隊が実行しました。 なおこの戦闘でロシアの将校が戦死しました。

ーー記事ここまで

ただの寄せ集めの外国人部隊ではこのような救出作戦を行うことはできない。この記事が本当であるのならやはり現役の海軍陸軍海兵隊の特殊部隊が中に相当入っていることがわかる。シールズだとかそういう部隊のことだ。 これは象徴的な意味を持つ。つまりロシアが国家としてテロ行為つまり戦時法に違反した誘拐行為を行ったものを、いわゆる外から入ってきた正義の味方達が取り戻す。

米国人の心の琴線に触れるような物語になっている。 そしてこういう情報をいち早く世界に発信するゼレンスキーと言われる人物のメディア戦略は先を言っている。少なくてもロシアよりも。しかしゼレンスキー大統領個人の発想ではないだろう。彼をプロデュースしている人間は必ずいるのだが私にはそれがまったく正体が見えない。必ずいる。

私は彼のことをどう評価すればいいのかどうあなたに伝えればいいのか分からなかったが適当なのを見つけた。ゼレンスキーというのは私の見え方からすると山本太郎ではないかという言い方をする。あそこまでひどくはないとは思うが。 戦争は局地戦に入る可能性が高い。しかしだらだらと長引く前に停戦合意を仕掛ける。それでもどうにもならない場合には核兵器というわかりやすい流れが控えているが私はおそらくプーチン大統領がNATOを侵攻するという計画は全く諦めていないと思っている。

ウクライナで停戦合意を仕掛けたあと何が起きるのか。順番から言えばジョージアに対する分離独立を仕掛けるだろう。モルドバの侵略も当然あるのだが場所的な事を考えるとジョージアを完全に落とす。そしてベラルーシジョージアで挟んでしまいモルドバを侵攻する。 そうするとウクライナは完全に挟まれるのだからその状況かで再び戦争するという選択肢が出てくる。 戦いは戦争は全く終わっていない。その観点で今の流れを見ていただきたい。

ーー記事ここから ブルームバーグ 316

一部の軍事アナリストは、過去数週間でウクライナに送り込まれた最新式対戦車ミサイルの量は驚異的であり、近代の主要戦争では前例のない規模をウクライナ軍が手にした可能性があると指摘する。   英国は次世代軽対戦車(NLAW)ミサイル3615基をウクライナに送ったと発表。ドイツは1000基、ノルウェーは2000基、スウェーデンは5000基の対戦車兵器をそれぞれ供与する。米国は数量こそ公表していないが、携行式対戦車ミサイル「ジャベリン」をウクライナに提供する。他の国も同様の兵器を送っており、その多くは最新技術ではないものの、ロシア軍にとっては相当な脅威となる。  米シンクタンク、ジェームズタウン財団でロシア軍を専門とするパベル・フェルゲンハウアー氏(モスクワ在勤)によれば、最新式のロシア戦車でさえジャベリンには弱いことが明らかになっている。ジャベリンもNLAWも戦車の装甲が最も弱い上方から攻撃するタイプで、ミサイル自体が標的を追尾する能力を持つ。発射したらすぐにその場を離れることが可能であるため、敵に位置を知られずに済み、反撃されるリスクを減らすことができる。

ーー記事ここまで

二次世界大戦までにおいては戦争の陸戦における基本的なパーツであった戦車がその座を奪われようとしている。戦車が死滅することはないにしてもそれらは対戦車ミサイル及びドローンで駆逐される。対戦車ミサイルのジャベリンに関しては発射した後即座に逃げられるので敵を掃討追尾することができない。

つまり自分たちを襲う敵勢力がずっと残ってしまう。そのことをロシアは真剣に考えていなかった。そもそもこれだけ大規模な戦争を想定していなかったロシア。そして彼らのシミュレーションでは21世紀の近代の戦争においてに西側世界の持っている兵器を本当の意味では想定していなかった。私はそのように捉える。

ロシアの苦境は続く。一番問題なのはまだドローンを突っ込ませていないことだ。 ドローンは毒ガスそして意識昏倒ガスとでも言えるものを搭載し戦場にそれを投入し散布するという形になると兵士は気絶するか死亡する。そういうものと組み合わせてハンドミサイルが使われる。基本的に全滅するのではないかとさえ思われる。今の戦争は形が変わった。これからも変わる。

ついていけないものは死ぬ。つまり自分は動こうとせず周りに合わせろと強要する。周りは自分を生かすために奴隷として動けと命令、工作、だましをする座標はこれから駆逐される。独裁国にそれがある。

ーー

自由主義国を構成するプレアデスと、独裁国家を構成するエホバとエルランティが衝突している、という表現を一応使う。 しかしこうした書き方をしても、それを観測している側が事前の情報を取得していなければ相手には一切意味が伝わらない。 伝わらないものは無いのと同じだ。 だからわたしはできるだけ多数派に合わせて物事の表現を行うふうに努めてきた。 ただ時々それだけではだめなのだろうなあという思いもわくのは本当だ。

今の動きはこれまで地球の進化実験に関連して無責任であったこの両方の勢力に強い制裁がしかけられているものだとの解釈も可能だ。 これらの勢力は自らの配下をなくしていき、それらの少数たちはこの地球から去っていく。 どちらの側にいたとしてもこれらの勢力は「 旧い考えかたと行動を表現してきた座標」 なのであり、そういうもの一切をいらねーから、と地球が決めた場合においては、どんなに理知的に見える座標ですらも退場を願うという流れに入ってしまうのだろうなあととらえる。

地球原人をくるくるぱーで、だが素直な特質をもった座標と決めるのなら、自分が賢い、自分は優れているとでもいえる言葉で自らを表彰する集合点は真っ先に排除されるだろうなあという事である。 我々人類は単に点穴でしかない。 これらの考えをあなたが理解できるだろうか。 そして残念なことにわたしの言っていることはいつも間違っているのである。

ゼレンスキーという人物を演出している人間がいる。 それは分かるが正体は見えない。 なんだかへたくそなスピーチライターだなあと思ったのは、米国議会でのオンライン演説でいきなりパールハーバーという概念を出したことだ。 ショックドクトリンの応用のつもりだったのだろう。 しかしそれというのは文明レベルの高いところから低いところに投げつける概念意図でないと効果がない。

その逆は生暖かい目で見透かされる。 それがわたしの解釈だ。 だからゼレンスキー大統領という人物も露出度が高まった結果なんというか、底が見えてしまったのかなと思う。 だからわたしは前述この人はなんというかパフォーマー山本太郎ではないかと言ったのである。 ま、どうでもいい表現だ。 今はそんな言葉遊びをしている場合ではない。

ロシアが仕掛けているのは明確に時間稼ぎ。 いったん彼らは国内に戻って体制を強化、固めることをやる。 その渦中に経済制裁をさらに強めれば少しはプーチン政権に打撃を与えられるかもしれないが今のところは分からない。 彼らは眷属国家地域を集めて力を結集しようとしているからだ。

今の動きに関しては過熱した自尊心回路をどうしても正常化しなければならないとでもいった力が働いている風にも見える。 物事は自分で勝手に言葉を作って限定化するものである。 どれだけ規模が大きくなっても、それが国家的な動きであっても、やっぱり今の世界は、こん棒や刀を持って殺しあっていた時代とほとんど変わっていないのだなあというのが今の見え方になる。


  新月の前に


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終了
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2022・316水曜(令和四年)
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ーー記事ここから スプートニク 316

ロシアと中国、単一通貨の導入を検討  ロシアが主導するユーラシア経済連合(EAEU)の加盟国は、中国とともに、自由な国際通貨・財政システムを構築するため、単一通貨の導入プロジェクトを取りまとめている。こうした決定は、EAEUと中国の協力に関するオンライン会談の成果として下されたものである。EAEUと中国の経済協議の結果を総括し、ユーラシア経済委員会のセルゲイ・グラジエフ統合マクロ経済担当委員(大臣)は、「スプートニク」からの取材に対し、次のように述べている。「世界経済の停滞およびEAEUと中国に対する制限措置に関する共通した脅威とリスクを鑑み、我々は専門家による定期的な対話レベルでの協力、また共同の措置、プロジェクトといった面での実際的な協力を活発化させなければなりません」。新たな通貨の価値は加盟国の通貨指数や商品価格指数とみなされる。会議の参加者らは、3月末までに協議のための提案を提出することで合意した。

ーー記事ここまで

この中国とロシアの通貨統合の動きは基本的にはデジタル人民元を採用するという形になるのだろうと見る。デジタル人民元という名称も変わる可能性がある。彼らはユーラシアアジアヨーロッパアフリカ地域。この大きな広大な大陸をひとつの人類生存のブロック地域と定めてそしてそれ以外の地域を排除するような構想を考えていた。

ユーラシアアジアアフリカ大陸同盟、なんだかそう言った言葉だったように思う。そこから考えた時に この動きを英国米国の島国勢力はどう見るのか。許すわけはない。だから明確にこれを叩き潰すために動く。米国は内部にオバマ大統領という中国ロシアが放った明らかにスパイを入れ込んでしまったことにより、そして内部の極左勢力がこれに呼応してしまったばかりに自分で自分の力を弱めるという恐るべきくだらない愚かなことをやってしまった。

このとてつもない退歩。後ろに下がる動きをどうやってカバーするのか。私には想像もつかない。しかしそれをやらなければ西側世界は確実に死ぬ。 そういうことを含めて表の報道には出ていないようなこのロシアのがわ中国の側の彼らにとっての未来計画。彼らにとってだけ都合のよい情報も私たちはあなたは定期的にこれをチェックして世界のバランスを取らなくてはいけない。

我々は西側世界からも大きな意味においては騙されている状態であるということを言う。

ーー記事ここから ツイッター ユーラシアウオッチャー 316

「ロシアは15日、フランスのストラスブールに本部を置く欧州評議会から脱退した。欧州評議会は欧州人権条約の制定のほか、共産主義圏の崩壊後に東欧諸国の民主化などを支援した国際機関。脱退により、ロシアと欧州との間の亀裂が一段と深まる恐れがある」

ーーここから ナタリア ポクロンスカヤ

ロシア政府は欧州評議会を脱退する可能性を示唆しました。これはロシア国民に対して死刑制度を再導入することを意味します。欧州評議会加盟国は死刑制度廃止が条件  引用ツイート  ロシアは、予想される追放の数時間前に欧州評議会を去ることを発表した。これは、ロシア国民が欧州人権裁判所に訴訟を起こす事ができないこと、そしてロシア政府が死刑を再導入できることを意味する。‎

ーー記事ここまで

プーチン大統領が戦後世界と言われるものをどのような形で構築しようとしているのか分からない。しかし彼が少なくても短期においてはロシアを強い権力で死刑も簡単に行えるような国家に改造しその上で反対者は次から次から死刑にしていくそのような構想があるということがこれらの欧州の人権機関からの脱退に表れている。 つまりプーチン大統領そこまで推し進めるような強い力。

一体誰にそうしたアドバイスを吹き込まれたのか私はそういうところに興味がある。問題はプーチン大統領が自分の脳の中の理想を追求すればするほどそれに反対する勢力を殺していく純化思想を採用するわけだからこれは明確に共産主義の行動だ。ソ連が成立する前にレーニンやトロツキーたちは山ほど人間を殺しまくった。そういう世界に逆戻りするつもりなのかと私は問う。

そしておそらくプーチン大統領を動かしているような勢力はもちろんそうだと答えるのだろう。 恐怖で人間を縛るということはやってはいけないことだ。どう考えても。 指導者というのは多くの人々を幸せにするためにそのポジションにいるプーチン大統領の幸せの概念は何なのかはわからないがそれはとにかく生存なのだろう。ではその生存とは誰を最終的に生かすためのものなのかという質問に彼、彼らは答えなくてはいけない。それは国民のためにと言いながら実はあなた達のみがとみ栄えるような安全保障ではないのですかと。

この質問に答えなくてはいけない。 このロジックにまともに答える支配層は西側にも実はいない。しかし独裁国であるロシアにおいては100%いないだろうなと私は思う。なぜかと言えば自分さえ良ければいいという意図概念をただ言葉で喋らなければならない辛さ。これに耐えられるような個人の魂というものはそうそうあるとは思えないからだ。

それにもかかわらずその演技を偽装を行っていくのだとするのならそれはもう中の魂と言えるものが全く違う何かに置き換わってしまっているのではないか。私はそのように考える。

ーー記事ここから 日経 315

英国防省は15日、ウクライナ侵攻を続けるロシア軍が同国内から増派を始めたとの分析を示した。米国防総省高官も「ロシアが兵士の補充を検討していると信じるだけの理由がある」と言及した。 地上侵攻が計画どおりに進んでいないとみられ、国内からも兵力の追加に着手したもようだ。 英国防省はロシア軍が死傷者の増加を踏まえて「兵力増強を一段と模索している」と分析した。ロシア国内の東部地区や太平洋艦隊などから部隊の派遣を始めたと指摘した。 シリアなどの雇い兵の活用も引き続き探り「奪取した地域を死守し、停滞する攻撃的作戦の再開に向けて戦闘力の増強に使うだろう」とした。 米国防総省高官は15日に「これまでロシア国内の他の地域に展開している部隊をウクライナへ追加投入し、戦力を増強する動きはない」と説明した。一方で「物資の補給と兵員の補充の選択肢を検討していると信じるだけの理由がある」とも強調し、ロシア軍が国内の部隊を含めてウクライナに追加派遣する可能性を示唆した。 ロシア軍は侵攻前にウクライナ周辺へ17万人以上の兵士を集めたとみられ、国防総省高官は7日に「ほぼ100%」がウクライナでの戦闘に参加したと推計した。

ーー記事ここまで

英国と米国はわざと違った情報を出してもちろんこれは示し合わせてのことだがロシアに対する取り組みを混乱させようと西側の側から仕掛けているように見える。つまりロシアから主導権を取って講和条約停戦などをさせる前に西側が次々と本当の情報か偽物かわからないけれどももっともらしい情報を投げつけることで主導権をロシアにはとにかく握らせないということを仕掛けている。私にはこのように見える。なぜかと言えばこうした情報を出してくるともちろんロシアの分析官たちはこれを見て分析して、時間がかかるのだが、それをプーチン大統領に報告するその時間を稼ぐという意味もあるだろう。こうした情報が出る場合は西側のウクライナに対しての何らかの働きかけ政治的なものか兵器の供給であるとかとにかく何か の働きかけがあると見なければいけない。

そしてロシアは16日の時点でデフォルトが確定する。私はまだ確定したという過去形になった記事は見ていないがどう考えてもそうだろう。ルーブルにおける支払いはそのままデフォルトとみなすと西側の関係機関は全てそのように返答しているからロシアのどうあがいたところでデフォルトは確定する。その中で彼らの格付けはさらに下がる。そういう金融経済の追い込みさらにロシアの中からの西側関係国企業の脱出。

そうしたものの一切合切がこれからプーチン大統領の強権愛国を外に求めるなどの設定ではねのけることができるだろうか。私はそれは短期間しか無理だと思う 。3ヶ月もしないうちにロシア人たちは我慢ができなくなると思う。それほどにロシア国内だけで産出される特に日用品の関係の品質は低い。ただしこの部分を中国は徹底的に支えるのでそうした人々の国民の不満というのはもう少しは延期されるかもしれない。それはどういう意味かと言えば戦争が長引くということで明らかに長期化を望んでいる勢力がいる。

それは兵器データーを取る実力を見るなどなど様々な思惑のもとにこのロシアとウクライナの戦争を利用しようとする西側の企業集団たちがいる。そのことを踏まえて我々はこの今の動きを見なくてはいけない。そしてその事を踏まえてこの動きの背後でどうやらやっぱり本当に中東地域での戦争を計画。そして今準備して動いている人々がいるそうしたプランがどうも本気で走っている。このことにも気づいておかなくてはいけない。

ーー記事ここから AFP 315

【3月15日 AFP】在英NGOのシリア人権監視団は15日、ウクライナに侵攻したロシアが、シリア軍関係者やシリア政権側の民兵組織員ら志願兵約4万人分のリストを作成したと伝えた。このほか、シリア政権側を通じて1万8000人が志願しているという。 同監視団によると、ロシア軍側は、シリア軍や政権側民兵組織と調整して、シリア国内の体制支配地域で志願兵の登録事務所を開設した。監視団のラミ・アブドルラフマン代表は、「ウクライナでロシア側と共に戦うために4万人以上のシリア人が登録した」と述べた。 ロシア政府は先週、シリアからを含め、国外からの義勇兵を受け入れると表明。先月24日に始めたウクライナ侵攻での攻勢を強めるため、11年に及ぶシリア内戦で戦闘経験を積んだシリア人を勧誘している。 監視団によると、シリアでの兵士の月給は15〜35ドル(約1800~4100円)だが、ロシアはウクライナでの戦闘の報酬として1100ドル(約13万円)を提示している。また、負傷時には7700ドル(約91万円)、戦死した場合には、遺族に1万6500ドル(約190万円)を提供するという。監視団によれば、シリアの政権与党バース党(Baath Party)を通じて、別に1万8000人が志願兵として登録しており、ロシアの民間軍事会社「ワグナー・グループ」が審査する運び。

ーー記事ここまで

シリアにおける志願兵が本当に5万人規模で入ってくるかどうかは疑問だ。今は認識阻害であり相手の意気を挫くために嘘をつけば有利ならどれだけでも嘘をつく。5万人ではなくて1万人だとかの間違いではないかなと思う。それすら怪しいが。 現場アルカイダ、isがパックリと二つの勢力にわれたようだ。それは反アサドの勢力はウクライナ。アサドのに協力していたような is やアルカイダ。これはプーチン。金でついた。これをロシアの傭兵関係会社が集めている。

中東地域でもこの混乱が飛び火し将来的には中東での大戦争その前触れなどの予兆になる可能性がある。事態というのは終わってみなければわからないが今の動きをプーチン大統領がはめられたかつてのイラクのサダムフセインのように、引き出された。こういう分析をしている人もいる。

ところがそれすら状況のコントロール権は米国にあるという米国は凄いなあ強いなあという認識阻害のために利用されている可能性がある。私たち人間は本当のところ何もわかっていないということを知らなくてはいけない。その上でたくさん出されている情報のどれを採用しているかそのどの情報を採用している自分が好きなのか。そんな程度のものでしかないのだと 気づかなくてはいけない。

自分自身すらも突き放して見ることができなければ簡単にただ騙されるだけの存在になってしまう。それは昔の旧来の古い人類だけで結構だ。私やそしてあなたはこれから大きく変わろうとしているのだからせめて少なくても騙されにくい存在に自らをかえていかなくてはいけない。このシリアにおける情報というのは大分胡散臭いなぁというのが私の見え方だ。

ーー記事ここから NHK 316

ロシアは今月以降、国債の利払いなどの期限を相次いで迎える予定で、このうち16日はおよそ1億1700万ドル、日本円でおよそ138億円のドル建て国債の利払いが必要になります。支払う余力はあるとみられる一方、ロシアは経済制裁によって外貨準備の半分近くにあたるおよそ3000億ドル、日本円で35兆円相当が凍結されています。こうしたことから、ロシア政府は自国通貨のルーブルで支払いを行う方針も示していますが、価値が急落しているルーブルでの支払いは一方的な返済条件の変更にあたるとして、格付け会社などからデフォルト=債務不履行にあたると認定される可能性があります。そのうえで唐鎌氏は、デフォルトや一連の制裁によって欧米や日本の“ロシア離れ”が進むことでロシアからの資源供給が減り、原油や穀物などの価格が一段と上昇することが懸念されると指摘し、「輸入物価が上がると、結局のところ、われわれが日々消費や投資する対象のモノやサービスも値上がりする。しかし、賃金はそう簡単には上がらない。実質所得が下がり、日本の景気にとっては下押し圧力になってくる。企業も家計も両方に影響する」と話しています。

ーー記事ここまで

欧米各国の金融関連者企業はロシアがルーブルで支払いを行ったらそれは自動的にデフォルトとみなすと宣言した。当たり前だ支払条件を一方的に変えるバカはいない。そういうことを言うのは勝手だが周りの全ての人々から相手にされなくなるのは当たり前以前のことだ。ロシアは今までそれでずっとやってきた。ソ連の時にも同じことをやってきた。

ロシアは今ルーブルで支払うという選択肢しか残されていないのかもしれないしれないがそれは彼の自業自得。金に関わるような動きでそれが民主国家であろうが独裁国であろうがこれをおろそかにする奴は、約束を守らない奴はこの地球上で皆殺しにされても仕方がない。命の次に大事な金。つまりそれはエネルギー。このエネルギーを扱うという部分を疎かにするような存在は座標は消滅に放り込まれても、消滅という名前の焼却炉 に後ろから蹴っ飛ばされても何も文句は言えないのだ。

そして今のウクライナとロシアの戦争を止めるには軍事攻撃でないのならば苛烈な熾烈な経済攻撃を加えるしかない。そうしてロシアが事実上戦争ができなくなるように持っている金をすっからかんにする以外方法がない。だから西側世界はその面においては一致団結をしている。そしてこの動きを中国はじっと見ている。

われわれ日本人は中国が日本と台湾に侵攻しても西側世界がこのような態度をとるかということをあまりあてにしてはいけない。ヨーロッパ人たちはアジア人がどれだけ死のうと知ったことではないという冷酷な見方を持っている。この事実を知らなければならない。だからやっぱり我々は自分で自分自身を必死になって守るということをやらないと本当に死んでしまうのだ。

ーー記事ここから ロイター 314

[14日 ロイター] – ロシア・ベラルーシ両首脳は14日、両国の連合国家へのコミットメントを再確認し、欧米による制裁に直面する中で協力することが重要だと表明した。 ロシアのミシュスティン首相はモスクワでベラルーシのゴロフチェンコ首相と会談。その後「われわれはロシアとベラルーシの経済安全保障および技術的主権を守るために協調した措置を取っている」とし、「とりわけ連合国家の統合強化が必要だと考えている」と述べた。またベラルーシがウクライナ情勢を巡り建設的な立場を示していることに謝意を伝えたほか、「非合法な経済制裁が、連合国家の統合進展と友愛関係のさらなる発展を妨げることはないと確信している」と語った。 ゴロフチェンコ首相はロシアに経済支援を求めたほか、ベラルーシは連合国家の枠組みの中に含まれる経済統合に関する合意を実行する用意があるとした。

ーー記事ここまで

ベラルーシは人口が940万人兵隊は4万人戦車は1800両。その状況下でロシアと一体化するということはロシアと軍事行動を共にするということなのだから国内の動揺、混乱を抑えきれなくなる。今ベラルーシでは軍部が制服組が背広組つまり政治家たちに反抗している。今ロシアと合体するような合同するような動きをすればベラルーシという国家そのものが無くなってしまうという強い危機感のもとに全体では命令拒否をしている。

ルカシェンコはロシアとの共同歩調を訴えて軍に命令を出したようだが軍部が難色を示したというよりも拒否をしたようだ。詳細は分からないがバルト三国辺りのメディアがこれらの情報に詳しい。私はそこまでは見ていない。

ベラルーシは建前上ロシアの緩衝地帯だったはずだ。しかしこれは事実上ロシアの中に編入組み込むということ。それをしてしまえばロシアというのは建国以来外側に外側にバッファゾーンつまり緩衝地帯を求め続けるというシステムのもとに維持されてきた帝国だ。ということはその帝国は何をするかといえば次々とバルト三国ポーランドルーマニアモルドバなどなどを徹底的に編入する。その手順としてポーランドやバルト三国を NATO から離反させる。

NATOから脱退除名させるという動きそのための計画が軍事計画が進められていたということが fsb からの内部資料暴露によって明らかにされた。その情報が100%本当であるとは思わないがしかし似たような計画は必ず走っていただろう。 プーチン大統領は明らかに焦っている。しかし我々が見ているプーチン大統領と言われているものあ替え玉だとするのなら3人目の。

プーチン大統領とやらの人形あと30年は長生きさせてロシアは西側世界に大きくその版図を広げるということをやるだろう。

ロシアの中に組み込まれることを拒否するのであればロシア産の小麦は輸出しない。これが3日ほど前に下されたロシアの決定だ。実際にロシアの編入を求めると言った言葉は出していないがバカでもわかる。ロシアが明確に膨張主義に戻ったということは新しい東西冷戦がこれから始まるということを意味する。しかしそれは旧来の世界の繰り返しになるので人類は大きくそれを拒否する。

東側の人間は自由を知った。自由の大切さ尊さを知った。それにもかかわらずプーチンというたった一人の個人の脳の中にある理想というもの。彼は自分の独裁エゴをロシアの保全という言葉に置き換えているがそれは彼だけの未来だ。 彼だけが求めているものだ。他のすべての人類を求めているものではない。だからこの場合プーチンになる座標を誰が後押しをしているのか。そういう視点も私たちは持たなくてはいけない。しかし今それはあなたに言うのは早いだろう。

おそらくプーチンというキャラクターはもたない。それが暗殺なのか失脚なのか分からないが長期に続くことはない。ロシアが今の戦争に成功してもそれは長期勝利とは言えない。なぜならば肝心のロシアがもはやウクライナやベラルーシを信じられなくなっているからだ。 彼らがいつ離反するのかということに怯えながらそしてそれを防止するためだけに内部警察を内部武装警察を拡大するという事を始めなければならない。

それはソ連がなぜうち倒れて行ったのかということの研究が全くなされていないということを意味する。無駄なところにお金が使われるということなのだが彼らは再びその愚かな行いを繰り返そうとしている。そのような座標はもはやいらないと地球が決定した、決断した。そして動いている。これが今の私の地球世界に対する見方 なのだ。

ーー記事ここから FSBアナリストからの4通目の手紙 310ー1

中国とロシアの国内の狂気-FSBアナリストからの4通目の手紙   アクティブなFSBアナリストからウラジミールオセチキンへのシリーズの4番目の手紙の私の翻訳。 3月9日書かれました。最初に翻訳された手紙と同じくらい重要です。長いスレッドのためにバックルを締めて、間違いなく遠くと広く共有してください。テキストは1200語以上です。  ウラジミール、こんにちは!   平日の昼間に手紙を書くことができたのはおそらくこれが初めてです。今ではすべてが逆さまになっています。さまざまな状況下では、この情報はまったくナンセンスのように見えますが、現時点では、これで終わりではないのではないかと思います。  まず、私たち(FSB)は、ウクライナとの現在の戦争事件が米国と中国の間の戦争であり、アメリカ人が私たちを単に立ち上げて使用しているというバージョンを真剣に評価しています。次に、簡潔かつ明確に説明しようと思います。(これは、FSBアナリストが取り組むことを任されている新しい「無意味な」作業理論です)

アメリカと中国の世界的な衝突は避けられなかった。ウクライナで戦争が始まった後[少なくともここでは「作戦」という用語を使用する必要はありません]、資源、特にエネルギーのコストは世界的に上昇しています。これらの出来事の主な犠牲者は中国であり、私たちの側(ロシア)は中国に特定の保証を提供しました。これは私が個人的に確認できます-すべてがすぐに終わる(ウクライナの侵略)。そのため、中国はこの状況を容認してきました。しかし、これは以前のことでした。  アメリカの状況では、業界の所有者と石油掘削は本質的に同じ企業であり、それは内部のバランスを助けます。彼らは石油が高価なときと安価なときに、産業開発から掘削でお金を稼ぎます。これは少し鈍いですが、彼らのアプローチに必要な洞察を提供します。 また、シェール(オイルフラッキング)は、(オイル抽出の)従来の方法とは異なり、停止と開始が簡単です。

今、米国はベネズエラとイランと協定を結ぶでしょう。彼らはベネズエラの軽質原油をクレイジーな割引で購入することができます。そして、イランの石油(市場)の開放は、サウジアラビアとUEAによって明らかに敵意を持って認識されるでしょう。イエメン紛争はここでも関係があり、簡単にするために無視する他の要因の列もあります。しかし、それはすべて、米国がすでにこれらの交渉の準備を事前に行っていたという事実につながります。

ーー記事ここまで

この地球世界というのは世界に混乱をまず作りそして破壊されたその後で和平交渉であるとか色々な交渉を通じて自分たちにとってだけ都合のいい条件を相手に飲ませる。相手が飲まないようであればさらに謀略戦争を仕掛ける。これの繰り返しでできていた。中世よりも前の世界からそういう形になっていた。その最初の雛形テンプレートは人類が初めから考えた発明したようなものではなくおそらく外から持ち込まれたものなのだが今は詳細には触れない。

米国は確かにベネズエラと和解したような形になっている。我々表の報道には全く知らされていないが米国はベネズエラからの石油を輸入する段取りの協議を開始しているようだ。イランとの間における核合意がどのようなものになるのか分からない。しかしイランの中で新しい核開発施設というものがエルサレムポストによってすっぱ抜かれたにも関わらず、米国がイランとの関係を改善しようという試みを通じて石油の輸入を拡大するという事においては間違いなく別の思惑がある。

それは停滞傾向が避けられない米国の経済を大きくジャンプアップさせるためにどこかでどうしても戦争を必要とするという勢力が米国の中に蛇のように巣食っているということを意味し、そして彼らは20年以上かけたこの計画を実行に移す段取りに出たという言い方になる。ただその流れの中で変数の要素として中国の台頭がこれほど早いとは彼らも思っていなかった。そのように見る。

我々は中東地域で既存の今の文明の最後の戦争が予定されていることを既に知っている。既存の文明はこの戦争によって大きく壊れる。滅亡の方向なのかそれでも再生に向かうのかそれは分からない。しかしどういう理屈かは知らないがその中東での戦争の発生前発生中発生後。どの時系列かは知らないが我々日本がその状況に関与することによって人類全ての運命が決定される。その予定だけはどうやら変わっていない。

これを知らない日本人は早急に私の今いった概念を取り入れていただきたい。つまり世界は自分が決めている。しかしこれからの直近の人類の未来は我々日本が決めるのである。日本人が決めるのである。私やあなたが決めるのである。この大きな大きな決定のことを知っておかなくてはいけない。

ーー記事ここから FSBアナリストからの4通目の手紙 310ー2

米国は基本的に私たちに罠を仕掛けました。これはクウェートのイラクに仕掛けられた罠とほぼ同じです。サダム・フセインが「小さな紛争(侵入)」に対しては何の反応もないと確信していたときです。彼はクウェートに入り、「デザートストーム」が始まりました。そしてそれがイラクの終焉の始まりでした。 米国が関与しないという同様の兆候を受け取っていましたが、これは軍事的な観点から確認されています。中国は、石油価格を安定させるために戦争を終わらせるための厳しい最後通告を絶対に与えることができます。これが起こった場合、私は予測をしたくありません–それは壊滅的な出来事の地平線上にあるでしょう。ロシアのイメージは戦争のために多くの国の目には非常に否定的であり、中国がロシアに対する現在の制裁を回避することを決定した場合(ロシアを助けるため)、米国はヨーロッパ人に中国に対する制裁を課すように容易に圧力をかけることができます。中国の輸出への高い依存度と商品価格への依存度は、国内市場が消滅するために商品のコストが上昇した場合、致命的な打撃をもたらすでしょう(中国の人口は商品価格の上昇を買う余裕がありません)。

それだけでなく、習近平は秋に台湾の買収を検討していました。彼は3期目に再選されるために彼自身の小さな勝利が必要です。エリートの間には、巨大な内戦があります。ウクライナでのイベントの後、(台湾を占領する)機会の窓は閉じられました。これは、米国にXiを脅迫し、有利な条件でライバルと交渉する機会を与えます。この場合、(ウクライナでの)私たちの行動を通じて中国にこの罠を仕掛けたのは私たち(ロシア)です。現在の状況からシナリオを評価することでさえ「完全に適切ではない」としても、これを大声で認めることはできません。したがって、秘密が公開されることを望んでいます。はい、これは機能しているバージョンにすぎませんが、私たちの構造(FSB内)に存在します。

ーー記事ここまで

ロシアはいくつかの複数のプランを走らせた。それは電撃戦に失敗したロシアはまさか自国の兵隊が軍隊がここまで弱いとは思っていなかったしかしウラジーミルプーチンは違う評価を下した。それは軍の中に獅子身中の虫がいたであろうという彼の判断だ。だから今軍の徹底的な身体検査及び fsb の身体検査が行われている。その流れの中でスパイでも何でもない愛国派の fSB の幹部やその部下たちが牢屋にぶち込まれている。

その流れの中でこの文章は出てきた。私はこれらの情報が本当だと決めつけはしないが概ね本当の事を言ってるだろうなと見る。しかしその構造が結果として西側世界で観測をしている人間に対しての騙しの構造になっているとも捉えている。世界は両建てで捉えなくてはいけない。大きな津波が向こうからやってくるが それは幸せと絶望という二つの観測者にとって全く反対のものを全て含んだ状態でエネルギーの塊としてやってくる。我々はそれを身に受けてそして後方に流していくのだがそれらが通過していく流れの中でどちらを選択するのか採択するのかということを常に自分で決めなくてはいけない。

それが人間の地球社会におけるシステムなのだと私は何度もいっている。もちろんこれは間違っているが、概念のひとつでしかないが、世界はこのように自分で決めなくてはいけないのだ。

ーー記事ここから FSBアナリストからの4通目の手紙 310ー3

第二に–現在の状況の進化。  次に、狂気の境界を超えた他の計画について説明します。ロシアに対する制裁は、歴史上前例のないレベルに達しています。プーチンが正しいことは、これは本質的に戦争と同等です。制裁を伴う現在のアプローチは、ロシアをチャンスなしに残します。現在、問題はヨーロッパを脅かすことに限定されていない可能性があります。局地的な性質にもかかわらず、敵対行為の可能性は歴史的に高いと見なすことができます。ウクライナは非常に大きな前線であり、小さな前線があります。たとえば、モルドバについて話しているとしたら、軍事作戦は実際には数時間に制限されます。バルト諸国では–数日ですが、最初に砲撃があります。さらなる制裁が発生した場合のヨーロッパに対する従来のロケットストライキの実際の脅威(ブラフではない)は、もはや却下することはできません。決定に影響力を持つ人々の中に存在するそのようなアプローチの支持者は、ひどい場合には、内部爆縮と内部からの崩壊(ロシア)まで待つことによって私たちが単に押しつぶされるだろうと考えています。

ロケットに加えて、私たちは大規模なサイバー戦争を実施する能力を持っています–インターネットは(ロシア内のロシアによって)シャットダウンされる可能性があります。そのような可能性は存在し、(ロシアはとにかくインターネットを持たないため)対称的に対応することは(西側にとって)難しいでしょう。そして、外部の戦争は内部の緊張を減らし、攻撃性を外側に向け直すはずです。ただし、「すべき」–そうなるという意味ではありません。かなり現実的なものもあります[しかし、それが良いとは言えません]今後数年間の戦争と制裁に備えた大規模な偽情報キャンペーンを開始する計画です。これはウクライナ人に心理的に圧力をかけるはずです。早く終わり、降伏するほうがいい」そして西側も。

(ロシアの)さまざまな政府勢力が(どのように進めるかについて)独自の計画を推し進め始める可能性があると思います。それは単に(ロシアで)さらに混乱を招くでしょう。経済については話しません。核爆撃を受けている間、平和主義のニュアンスについて話し合うようなものです。恐怖は強まりました–国内の状況を保持するための内部手段はありません。しかし、テロは複雑で費用のかかるものであり、一時的なものになるはずです。空気が毒されているので息を止めているようなものです。そのエリアから逃げることができれば、行動は正当化されます。しかし、「1時間」息を止めれば、毒から身を守ることができますが…

肯定的な結果をもたらす体系的な決定は存在しません。光学のためだけに権限を委任できるウクライナの政治力はありません。ヤヌコビッチ(2014年以前にウクライナ軍を解体したプーチンの資産であったウクライナの元大統領)を見せれば、それは本当にここにどれほど悪いことがあるかを明らかにするだけです。ウクライナでは、戦略的に重要な都市は1つもありません。ヘルソンとハリコフは最も親ロシア人と見なされていました。私たちの兵士の存在にもかかわらず、親ウクライナの抗議はヘルソンで衰えることはありません。クラコフでは事態はさらに悪化しています。

ーー記事ここまで

現在の経済制裁金融制裁の流れをロシアは自国に対する西側世界の宣戦布告と拡大解釈した。これは第1次世界対戦の時に世界的な共通概念として公に文章の形で発表されているわけではないが米国の中から出てきた概念として経済制裁ブロック経済の推し進めと言われているものは事実上の相手国に対する宣戦布告とみなす、宣戦布告と等しいという概念から導き出されている。

しかし我々はパリの不戦条約であるとか云々の一連の考え方が所詮一国が大きく自国を維持させ伸長させるということのためだけに利用されてきた過去の歴史をさんざん見てきている。人間の言葉などどうとでもできるものだ。

その経済制裁を宣戦布告とみなしたロシアはまずそれを宣言し、そのことでNATOを含め周辺国と交渉すると呼びかける。もちろんそんなものに引っかかる西側諸国ではない。その反抗的な態度をロシアはロシアに対する軍事的な宣戦布告とみなすと決定し、ポーランドバルト三国おそらくモルドバなどに通常ミサイルを打ち込む。何発か打ち込んだその後で当然NATO安全保障条約が発動するのだからこれらの西側世界はロシアの各都市に向けてミサイルを反撃を行う。

それを待ってましたとばかりにロシアは全世界に向けてロシアは侵略を受けていると発表し、それで攻撃を散発的にダラダラと長引かせるために開始し 言葉の力で核戦争が第3次世界大戦争が起こって人類が滅亡する滅亡すると、これは西側にたくさん潜伏させていたロシアの関係者工作員たちを使ってマスコミ工作をする。戦争を感情的にしか捉えることのできない寄生虫以下の存在達はただ怖い怖いと言ってこれらの扇動だましに簡単に引っかかる。そして残念なことにそれは人類の世界における多数派を形成しているからロシアはその多数派を上手に支配コントロールして事態を自分たちに有利に進める。

ーー記事ここから FSBアナリストからの4通目の手紙 310ー4

詳細に立ち入ることなく、要点を要約するだけです。  重要な別の情報があります。  FSBの「勝利の計画」は次のように描かれています。ゼレンスキーはクリミアをロシアと認める綿毛和平協定に署名するよう圧力をかけられ、ルハンシクとドネツクの州はLDNRになるでしょう。 LDNRは、ニュアンスなどの点で交渉担当者の焦点になります。しかし、それは単に気を散らすものです。重要な条項は、ウクライナの諜報機関、そして最も重要な防諜を本質的に禁止する非軍事化に関するものです。そしてここで私たちの人々(FSB)はすでに予後を見ています:何年にもわたって、私たち(FSB)はGRU(ロシア軍事情報)からの最小限の助けで社会の完全な浄化を実行することが可能になるでしょう-ウクライナの政治分野。そして、このすべての後、私たちはキエフにどんな政府も設置することができました。

シナリオは非常識であり、他の面での攻撃はキャンセルされていませんが、高い確率で、この計画は戦略的な修正を伴うクレムリンにとって支配的になります。理論的には、計画には可能性がありますが、実際にどのようになるかは不明です。軍事的勝利はなく、このようなものだけです。微妙な違いはたくさんありますが、最も重要なのは、私たちの側は、いつでも署名された後、流れを変える力があるときに、そのような合意に違反することができるということです。そうすれば、「第二段階」を実行するのは軍隊ではなく「黒いカラス」であり、ウクライナ側からの合意を破ったとして告発された人々を逮捕します。このシナリオは他のシナリオほどクレイジーではありませんが、キエフが実際に交渉で圧力をかけられる可能性があるという事実に完全に依存しています。私たちは現在、西側の連絡先を最高レベルで取り組んでいます。私たちの立場を支持し、ゼレンスキーに圧力をかける国を探しています。それは別のブラフかもしれません、それは私たちの現在の現実におけるウェンクの軍隊の類似物かもしれません。全体として、私が言ってきたように、ここの混乱のレベルはかなり高いです。

経済的には、私たちは落ち込んでおり、すべてが非常に予測可能です。深淵は私たちに熱心にウィンクしています。すべてのデータを検証する能力には限界がありますが、グローバルセキュリティに対する既存の脅威を通知する目的で、この情報を開示することが重要であると考えています。 Нетвойне! (戦争はありません!)

ーー記事ここまで

NATO 諸国に散発的に攻撃を食らわせ核戦争と脅し、西側世界を言葉の力で縛りながらロシアは停戦合意であるとか和平交渉であるとかを今度はNATOと開始する。その結果ポーランドとバルト三国は NATO から脱退させるという大きな計画があった。そしてそうなるとどうなるかといえばポーランドやバルト三国に堂々とロシアの核ミサイルを搭載した軍事基地が建設されそれはもちろん西側に向けて大きくターゲットを設定される。

超高速ミサイルがあるとされるしかしそれを我々西側世界の誰もが目撃していない。その状況下でロシアが超高速ミサイルがあるとされる設定のもとに西側の人々を恐怖で縛りコントロールする。そしてまず支配圏域をソ連の時代にまで戻す。その状況下でさらに西側に今度はどんどんとロシアが攻めていくということを本気でやる計画があったようだ。

そしてこの流れの中で中国が2023年の全人代の開催の前までにおそらくそれは春から夏ごろという言い方になる、場合によっては北京冬季五輪が終わった瞬間にやる予定だったかもしれない。台湾尖閣沖縄先島宮古島石垣そして他の周辺。これをいっぺんに攻め入るという計画が暴露されている。これはおそらく本当だと思う。

中国は戦争開始に向けての内部の法制度改変および軍隊の移動が確認されている。fsb のこの暴露文章というものが半分くらい本当であったとしてもそれは中国にとって相当嫌なものであったなあ、というのは私の見え方。

だから私はロシアのウクライナの侵攻など中国は1年以上も前から知らされておりそしてその中で中国が被害者中立者を装うためにウクライナの中に取り残されたような中国人留学生たちを見殺しにするだろう必ず。という風なことを言っていた。案の定そうなった。これは習近平主席に本当の情報をわざと知らせないということで彼を縛った。座敷牢に押し込めた。城主を牢屋に押し込めてお城の権限を奪った城主押し込めと同じような事が仕掛けられたのであろうと私は推測する。

だからこれらの情報をロシアから聞かされているに違いない楊潔チそして彼と同席していたに違いない人民解放軍の江沢民派とでも言えるような将官たち。この複数の集団が習近平 首席という人間を徹底的に排除するためにこのロシアの大計画を伝えずそして彼らだけが順調にその計画に従った戦争準備を行ってきた。

そのためにウクライナの中国人たちは当然犠牲にした。 中国は被害者でなければならないし、中国は傍観者でなければならないからだ。これは超限戦の考えかた。そうやって西側のアメリカの目をそらし、その間着々と準備をした。中国人民解放軍が台湾をその周辺諸国を攻めるために。 先月の全人代による戦争開始の号令と言われているものが本当に習近平閣下から出たものかどうかすら疑わしい。

私は今の中国の命令系統と言われているものが、習近平主席と言われている人物が替え玉であった場合は何もかもがひっくり返るだろうなと見ている。私は 2020年の11月だったと思うがその時に習近平主席が死んだという情報はおそらく本当ではないのかと疑っているのだ。

人間の意図というのは構想というのは予定というのは外界に多く知られてしまうとその軌道を変える。求めた通りにはならなくなる。基本的にはそれでも知られてしまってもその公開された情報のもとに実際の行動を行うという個人組織集団がいるのだとしたらそれは彼らの力をはるかに超えた何かのエネルギーが後ろから後押ししているか、それらの最終決定を持っているような人物が徹底的に支配コントロール、つまり心を掴まれてしまっているソウルを掴まれてしまっている状態であり、如何ともし難い本当の人形になっているだろうなという見方を私はするのだ。

予言は明かされると外れる だから戦争計画においてもそれはばれると外れていくものなので基本的には。だからこの fsb の暴露情報と言われているものが実際に本当のことであったとしたらそれにもかかわらず現実がその通りにこの暴露文章の通りに動いたのなら、われわれ人類世界において人類なるもの以外の大きな何かの意図エネルギー力が外から加えられている可能性、そしてこの地球上における主要な政治家プレイヤーと言われている複数の人間たちが徹底的に100%リモコン人形になっていて、もはやそれは人間ですらないという人形ロボットのような状態であるということも、これを本気で考えなくてはいけない。

我々の今見ているのは既存の常識とは少し離れたところにある概念の現実化だ。それはあなたが漫画だとか超能力だとかそうした言葉で 知っているようなテクニックが技術がそのまま適用されている現実を私たちは目撃しているという意味になる。

私の結論を言っておく。戦争はある程度は長期化するそれはおそらく今年一年続くのではないかと思う。なぜか。儲かるからだ。人類の世界は儲かるまたは助けてくれというふうなこの命または金。目に見えて再現性があって誰にでもわかるような概念。これでしか動かない。そしてこれでしか動いていないのだ。

私は馬鹿なのであまり複雑なことは考えることはできない。そして私の文章などを読んでいるようなあなたはもちろん低俗で能力のない馬鹿なのだから私に準拠したような考えしか持つことはできない。私の考え方能力表記能力など全て超えたような素晴らしい人であるあなたならそもそも最初から私の文章など読まない。

あーこいつはバカなんだと最初の1行か2行で見切ってそしてもっと次元の高いそれはもちろん当事者にとってその当人にとってそのように感じられる次元の高い高尚なレベルの高い、タダで利用できるお金を払わずに利用できるそうした都合のよい領域にあなたはジャンプしていくのだ。それができていないということはあなたの心の中に何か引っかかりがあるか、あなたはそもそも元々の能力が全くないくせに、にもかかわらず世界の全てを知っているのだ決めている勘違いしている演算装置の演算能力のどこか壊れたような座標だ。

私はここまで勝手に話す。この言葉を聞いて文章を読んであなたは不愉快に思っただろう。そのように思わせるように私は喋っている。そのことを通じて私なるものをあなたが冷静に観測できるのかどうか。もちろん観測できないのだ。だからあなたはこれから離れていく。そういうことを通じて世界は分岐していくということを私は仕掛けている。

今、世界構造線の分岐点の上に立っている我々は世界樹構造線の分岐点の真上に4人とか5人とか10人とかその一点に立っているがしかし、これから枝分かれしたそれぞれの細い小道をみんなバラバラに分かれていく。そうした概念を私は言葉で何度も言うがあなたは趣味快楽娯楽の領域の海から絶対に出ようとしないので何も変わらない変わってこなかった。

私に長い間ついてきたような観測者計測者というのはそんなものばかりだ。そして離れていったものというのはただ飽きたから面白くなくなったからそれだけで離れていった。何も得るものがなかった何も変わらなかった。その人の人生は一体どうだったのかとも思う。私はだから私自身の人生を突き詰めるために私なるものの存在もどこまで続けられるかどうかは分からないがこの地球というものを大きく見ながらそれでも私は地球とともにあるという理解をしているつもりなので、今の動きを他人ごととして捉えず地球全体の何かの表現だという捉え方をしながら歩いている。 あなたはあなたの道を歩きなさい。

ーー

超限戦の概念に立つのなら、中国政府にとって彼らの国民は本当にただの道具だ。 だからウクライナに取り残された中国人留学生たちは、世界における中国への認識を阻害させるためにあえて生贄として放置された。 その立場でわたしは世界を見る。 これらの作戦は習近平主席というアイコンを裸の王様にして、中国で敗戦革命からの体制転換を図った勢力によって全体図面が引かれた。

だからヨウケツチという名称の江沢民派のキャラと人民解放軍のどの将官がつながって今の動きを書いたのか。 それが問題になる。 彼らの中に内部の戦争、つまり内戦計画までもがプランとして想定されていたとするのなら、中国の中で人質になっている日本企業の施設と人員の存在が相当に危険というか、彼らも危険だがわれわれ日本も相当な危険に陥る。

この地球世界を楽団と見立てて指揮棒をふっている勢力がいる。 それはほぼ間違いないのだが、それらの演出意図がよめない。 恐らくは最初の計画の核戦争勃発からの人類削減計画に戻ったのだろうとは思う。 しかしこれは彼らにはコントロールができるとは思えない。 どこかで破れる。

これからプーチン大統領は死なばもろともの姿勢で世界を砕く。 彼はたしか2008年だったかのダボス会議の冒頭でこういった。 「 ロシアのない世界などありえない。 ロシアがない世界だったらそれは滅ぼしてもよい」 と。 たしかこんな概念とセリフだったと思う。

そしてわたしたちはこれらの意図と言葉がかつての別の世界構造線の中、北朝鮮の指導者がこれを言ってミサイルを発射したというのを知っている。 われわれは今その世界線にはいない。 あの世界線はどうなったのか。 イタリアの火山の噴火とともに滅亡していた世界線だったのか、などともわたしは考える。 わかるわけはないのだが。

世界の選択を迫られている。 本当にその分岐点にきている。 わたしは何度もいうが誰も聞いていない。 だからせめてあなたにこれを伝える。 分岐点のジャンクションは自らわたらなければならない。 どうあっても。 運命を他人にゆだねてはならない。 他者に渡してはならない。


  生きるとは決めること  だ。


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終了
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2022・315火曜(令和四年)
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ーー記事ここから ロイター 314

[14日 ロイター] - ロシアのシルアノフ財務相は14日、欧米の制裁により外貨準備の米ドルやユーロへのアクセスを遮断されたため、ロシアは外貨準備から中国人民元を利用すると表明した。 財務省は16日に償還期限を迎えるユーロ債のクーポンを外貨建てで支払うよう指示する見通し。欧米の銀行が外貨での支払い要請を拒否した場合、代わりにルーブルでの支払いもあり得るという。シルアノフ氏は、ロシアから見て、ユーロ債のクーポンをルーブルで支払うことは、政府が対外債務の責務を果たしていることを意味すると付け加えた。

ーー記事ここまで

ルーブルで使うよりも人民元で使った方がいろいろいいのだろう。しかしこの動きが中国にとって歓迎するべきものなのかどうかは分からない。長期においては歓迎するべきものなのだろうが短期においては自分達も制裁の対象になる可能性が高く果たして中国がどう動くか。どうせごまかし立ち回る事しかしないだろうが 。 米中高官協議の階段で米国の側は中国に対しロシアを助けるいかなる手段も制裁の対象にすると言い放った。これを楊潔篪氏がどう思ったかだ。

中国内部では若手の共産党員指導者がロシアを推し、古参はやはりロシアから離れろと世代間の分裂が起きている。若い世代は中ソ戦争の現実を知らなかった。私は今のロシアは急速に本当に急速にソ連の時代に全体が戻ろうとしていると見るので中国の老人たちの懸念は何となく理解できる。 おそらく中国はロシアを飲み込んで行かざるを得ないがそれは体の中に癌細胞を入れるような形になってしまうのではないかとそのように見えるのである。

ーー記事ここから ライブドアニュース 314

ロシア連邦政府は2022年3月6日付けで、第299法令「発明、実用新案又は意匠を特許権者の許諾を得ずに使用することを決定した場合に支払うべき対価の額を決定する方法及びその支払手続に関する第2項の改正について」を発令しました。この法令により、ロシアの企業は特定の特許を無断で使用しても、損害賠償を請求されることはなくなります。 アメリカ政府は以前からロシアにおける知的財産権の侵害を警告しており、2021年に知的財産の保護に失敗している疑いがあるとして、ロシアを「優先監視リスト」の9カ国のひとつに挙げていました。 ロシアの経済開発省は、ロシアへの輸入が制限されている多くの製品・サービスについて保護の撤廃を検討しており、「国民が欧米の企業から製品を奪われた一方で、制限解除によって第三国からそのような製品の輸入を合法化するものです」と述べており、ソフトウェアの特許や商標も保護撤廃の対象になる可能性もあります。 ワシントンの知的財産権弁護士ジョシュ・ガーベン氏は、「今回の特許・知的財産権保護の撤廃は、ウクライナ侵攻以上に欧米の対露投資に影響を与える可能性があります。プーチン大統領は、ロシアと世界との関係を永久に変えてしまったのです」と指摘しています。

ーー記事ここまで

この知的財産権を一切守らないという態度は実は長期的に見ればロシアの朋友国家である中国にとっても迷惑な話だ。中国というのは世界を支配した後に自分が所有すると勝手に決めるこの著作権であるとか特許権を永久に守り抜いて他の誰にも勝手に使わせないという世界を放送しているだから、彼らは建前上今は西側の著作権特許権を守っている振りくらいはする。実際には全く守っていないがコピーだらけの商品だが。しかし力が強くなれば今度は自分たちの設定を全ての人間に強制させるその動きが丸見えになっている。

しかしロシアはその先手を打って今の段階で人類におけるすべての特許及び著作権はロシアによっては何をしても構わないと決めた。既存の世界はもう少し続く。 今のロシアの混乱の後に再び既存の世界に戻ってはこれないと思う。その流れの中でロシアなる座標が再び国家として認識されることはもうない。 確かに将来的には人類の世界において所有権や著作権などの考え方は大きく変わる。誰のものでもないという風になっていく。しかしそれはこのロシアの動きがスタートであるとは私には思えない。

今のこのロシアの動きというのは自らのエゴの拡張であり自分さえよければ良いというふうなそして西側世界を混乱に陥れればそれで良いという意図がベースになっている。向いている方向が違う結果が同じになるとも思えない ロシアはさらに自らでこの地上からの離脱をつまり消滅を実現化していくふうに見える。

ーー記事ここから unian 315

モスクワも北京に軍事的および財政的支援を求めているが、中国がそうするかどうかは不明である。ロシアは、ウクライナとの戦争における軍事的および財政的支援を含む、食糧およびその他の援助を中国に招いた。これは、状況に精通している情報源を引用して、 CNNによって報告されました。特に、ロシアは中国に、米国では「すぐに食べられる食品」またはMREとして知られている長期の軍事食品キットを求めています。軍事アナリストや当局者によると、そのような要請は兵站の主要な問題を強調し、ウクライナでのロシア占領軍の前進を妨げ、ロシア軍の基本的な準備に疑問を投げかけることに注意されたい。あるCNNの情報筋は、食糧は、西側が挑発と見なす致命的な援助を伴わないため、中国が喜んで満たす要求である可能性があると示唆している。 中国は、要求された軍事的および財政的支援をロシアに提供することにある程度の開放性を表明しているが、そうするつもりであるかどうかは不明であることに留意されたい。

ーー記事ここまで

中国は表面上ではロシアを助けないというフリはするだろう。しかし裏側で第三国経由をするなりあらゆるやり方を通じてロシアを結局は助ける。中国はロシアと組まない限りにおいていわゆる米国の帝国主義いわゆる英国米国などが中心になってこの世界に施してきた既存のルールを奪い取ることができない。 だからどのように外側世界から非難を受けようともロシアを支える。 結果としてそれはロシアを自分の中に飲み込まざるを得ないという形になっていくのだがそれが中国にとって良いことか。 つまりそれは合理的かどうかということは私には判定ができない。

中国は明らかにロシアの事を過小評価し始めている。それは今回のウクライナの戦争においてロシアがもたらしたテイタラクだらしなさと言えるような戦争のやり方、これを見て判断した。しかしその傲慢な態度でロシアを飲み込むと内側から食い破られるのではないかというそのような見方がある。ロシア人も邪悪さという意味においてはなかなかのものだ。

中国人に負けず劣らず彼らは汚い。そういうことの蛇が蛇を食い合うという動きがこれからあの座標の中で起きるかもしれないと私は言う。

ーー記事ここから ユーラシアネット 315

ロシアがウクライナへの侵攻を開始して以来、すでに2万人以上のロシア人がグルジアに逃れている。多くのグルジア人は、彼らは歓迎されていないと言う。自国での弾圧強化や経済的破綻から逃れるため、多くのロシア人がグルジアへ向かっている。そして、彼らはますます敵対的なレセプションを発見しています。“親愛なるロシア連邦の市民/原住民の皆さん グルジアには歓迎されない “というミームが、ここ数日、広く共有されるようになった。また、同国で最も有名な伝統舞踊団の団長が始めたFacebookのバイラルキャンペーンでは、多くのグルジア人が誓いの言葉を発している。「私はグルジア人であり、ロシア人を難民として受け入れ、観光客としてでも国境を越えて自分の国に入ることに強く反対する。私はロシア嫌いではないし、憎んでいるわけでもない。全てのロシア人がプーチンのようでないことは理解しているが、私は彼らを信用しないし、これは私の権利であり自由である、なぜなら私はグルジアの祖国を愛しているからだ!グルジア人がロシア政府を不信に思う理由は十分にある。ロシア政府は、アブハジアと南オセチアという分離した領土を軍事的、財政的に支援しており、トビリシが西側への地政学的軸足を実行しようとしていた2008年にグルジアと戦争をしたのである。しかし、伝統的にグルジア人の多くは、ロシア政府とロシアの人々や文化は区別して考えている。今回の反ロシア感情の高まりは、その区別を揺るがしかねない。

ーー記事ここまで

これら大量の自称難民。この中にロシアの工作員が当然いる。そして将来的にジョージアに居座り続けそのことでロシア避難民を救助する、ロシア系住民を救助するという目的のもとにロシアがこれから正々堂々とジョージアに侵攻してくる。 ジョージアの人々が恐れているのはまさしくそれだ。なぜならばいま自分たちの目の前でウクライナがそれを行われた。そして自分達の国の中で南オセチア、アブハジアという二つの州が勝手に独立国家として分離独立を決めてしまった。決めたと言ってもそれを承認しているのはロシアだけであり世界はそんなものは全く認めていない。

しかしこの二つの州が今月から来月にかけて彼らの勝手な議会の招集彼らの勝手な大統領の選出のための選挙を行うのだという。このことの情報発信これを日本の在日ジョージア大使がいっていた。 ロシアはほっておいたら本当にどこまでも奪うのだなということが分かる。無論これは中国韓国北朝鮮における儒教圏域、そして宗教圏域もまた同じ構造を持っている。 内側から何も生み出せない座標、国家、人々というのはその存在の全てが奪うということから始める。

毎日毎日どうやれば合理的に少ないお金で大量に奪い取れるか、これだけを考えて生きている。信じられないことに本当にそうなのだ。 そうしたことをいろいろと踏まえて我々はこれらの奪い取るものたちの座標を見返して新しい認識をそれぞれが獲得していただきたい。 このジョージアにはいってくるロシア系の避難民というものは相当に危険な香りがする。あなたも分かってはいるんだろうが。

ーー記事ここから スポニチアネックス 315

ロシア政治を専門とする筑波大・中村逸郎教授が15日、TBS系「ゴゴスマ~GOGO!smile~」(月~金曜後1・55)にリモートで生出演し、ロシアによるウクライナ侵攻について言及した。 【写真】14日、ロシアのテレビの生放送中、キャスターの背後で「戦争をやめて」などと書いた紙を掲げる女性  番組では、ロシアの国営テレビの生放送中に「NO WAR」と書かれた紙を持った女性が乱入した映像を紹介。この女性は、実は国営テレビのスタッフだったという。中村教授は「今回このプラカードがテレビで映ったというのは、私は相当なインパクトがロシア全土に広がったと思っています」とコメント。また、ニュースを読み上げていたキャスターが女性を阻止するような動きを見せなかったこと、カメラマンが女性をフレームから外すようなことをしなかったという点から「これは彼女1人の行為ではなくて、もしかしたらテレビ局内に反プーチン勢力の人たちがかなりの数いるのではないかと思ってる」と分析した。  さらに「ソ連邦崩壊の時も同じような場面に遭遇した」と切り出した。当時モスクワに留学中だった中村氏は「ロシアの国営のテレビ局が反共産党勢力によって占拠されて、自由な報道を求めてメディアの人たちが立ち上がったときに、このような光景があった」という。「今回の映像を見てると、まさにプーチン政権もいよいよ最後、終末を迎えてきてるかなっていう風に、ソ連邦の崩壊の時と比べて重なってくる映像として私は理解しています」と語った。

ーー記事ここまで

ロシアにおける理性的な人々が数多く育ってると私は信じたい。ソ連の時代の圧政によって徹底的に亡き者にされてきた合理的な判断を下せる理知的な解明的なロシア人がまだ生き残っているとし信じたい。しかし現実は圧倒的な暴力の前にこれら理知的であろうと努力する人々を押し潰していく。中村教授というのはテレビにおいては冗談めかした面白いキャラクターを演じて自分の仕事を獲得している頭のいい人だ。しかしその彼はソ連の時代における真実の ロシアになるもの十分に見てきている人なので、おちゃらけた言葉の端々の外側に時々リアルな印象が出る。

彼はロシア人は隙あらば日本を奪いにくるということの概念を昔から言っていた。最初は誰も相手にしていなかった。しかし今回のロシアの蛮行暴虐を見ると彼の主張というのが全く間違っていなかったということが分かる。 江戸時代から ロシア人なるものが北海道を含める様々な領土の強奪を 企んでいたので松前藩が あの地域を 徹底的に守っていた。という本当の歴史、これがあることを我々は知らなければならない。

こうした部分ですら 北海道の中に埋め込まれたロシアと中国の工作員左側の連中が日本の歴史から隠そうとしている。 アイヌを中心とした間違った歴史、偽物の歴史をスタンダードにしようとしている。そのようなことを許しているのはひとえにわれわれ私あなたのような普通の人間がそれをおかしいと気づかないからにある。大きな責任は全ての存在にある。それを 常に確認していただきたい。

ーー記事ここから ロイター 315

[15日 ロイター] - ウクライナ大統領府の顧問を務めるオレクシー・アレストビッチ氏は14日遅く、ロシアが攻撃に使用できる資源は5月初めに枯渇する見込みで、それまでに戦争が終結する可能性が高いとの見方を示した。 【動画】立ち上る黒煙、負傷者多数 空爆受けたウクライナ西部ヤボリウ ウクライナとロシアの停戦交渉はこれまでのところ、一般市民が避難する人道回廊の設定を除き、ほとんど成果が出ていない。 ウクライナの複数のメディアが掲載した動画で、アレストビッチ氏は、実際にいつ終結するかは、ロシア大統領府が軍事侵攻にどれだけの資源を費やすつもりかに左右されると説明。 「5月初旬以前に和平合意があるだろう。それよりもかなり早いかもしれない」と述べた。 その上で、1─2週間内に和平合意が結ばれ、ロシア軍が撤退することになるか、例えばシリア軍がロシア軍に合流して戦闘が長引き、4月半ばから下旬に合意が後ずれするかの分岐点に現在あるとの認識を示した。 ロシアが1カ月間の訓練しか受けていない新たな徴集兵を派遣するという「全くクレージー」なシナリオもあるとした。

ーー記事ここまで

今回の戦争に世界の人々が納得できる大義があったかと言うとそれは難しい。プーチン大統領の頭の中だけにそれはあったのだろう。しかし彼の発言の言葉を読み解いた上においては彼は自分の中にある理想のソ連を復活させたいという思いに凝り固まっているように見える。世界の人々はソ連の復活は望んでいない。つまりここで数の問題が出てくる。 プーチン大統領がたった一人の座標としてソ連の復活を望んだとしても大多数の座標つまり人類はそれを望んでいない。その部分を打ち砕いていくためには切り開いていくためには強烈な別の力を必要とする。

この場合においてプーチン大統領が頼みとしたのはもちろん軍事力だ。そしてその後にスパイつまり諜報能力などがぞろぞろと後をついていく。しかしその全てを後ろから押していくような力が金であるとか食料であるとか人々の思いであるとか何もかもがあるのだけれど、ロシアにはそれがないように思える。だから現場相当に苦戦しているとなったのであろう。

ロシアは6月まで国家の形を維持できないのではないかという分析も出ている。実際そうかは分からない。しかし彼らは今回やってはいけないことを次々とやったと私は判定する。因果応報のシステムが強く働いている今という時代に立ってこれらの動きを見るのなら彼らはどうあっても今回の蛮行暴挙に対しての代金代価を支払う必要があると私は判定する。

ーー記事ここから 共同 315

ロシア大統領府は14日、ロシアが中国の支援なしにウクライナにおける目的達成に向け十分な軍事力を有しており、ロシア軍がウクライナの主要都市を掌握することは可能と言明した。 ペスコフ報道官は「ロシア国防省は、民間人の安全を最大限に確保しつつ、主要な人口都市を掌握する可能性を排除していない」と述べた。 プーチン大統領がウクライナ侵攻の進捗状況に失望しているという欧米諸国の主張は、ロシア軍の進軍に拍車を掛ける挑発的な行動という考えも示した。 ペスコフ氏はさらに、過去にユーゴスラビア空爆や中東での戦争、アフガニスタン侵攻に動いた米国などからの「アドバイスは必要としていない」とした上で、プーチン大統領はウクライナ侵攻開始に際し、ウクライナが民間人を盾として利用する可能性があるとして、首都キエフなど主要都市の襲撃を避けるよう、国防省に明確に指示したと明らかにした。 ロシアが中国に軍装備の援助を要求したという米当局者の発言については、「ロシアは作戦継続に向けた独自の可能性を有している。計画に沿い、目的を予定通り完全に達成する」と言明した。

ーー記事ここまで

この記事は3月15日前後において中国がロシアからのお願い依頼のもとに戦争協力をしてくださいというそれを断ったという形になっている。本当かどうかは分からない。ただ中国は嘘つきなので表上は断ったという報道をこれを出させるように自国を演出するが裏では堂々とこっそりと支援物資を流しているだろうから彼らの言葉は一切信用するべきではなく、戦場に中国から渡されたのであろう装甲車であるとか車であるとかドローンであるとかが飛んでいる飛んでいないこれだけを確認する必要がある。

もう中国韓国北朝鮮などの連中の言葉には意味がない。 最初から騙すためにのみ発せられる。以前からその傾向はあったが今ほどそれが際立っている状態時代はない。彼らは一体最終的にどこに向かおうとしているのかはわからないが嘘で構築された世界を世界認識を地球は嫌う。私はその設定で今立っているのでウソをつき続けることを当然だとするような彼らの居場所はおそらくこれから先の地球には残っていないとこうした判定を下すのである。

ーー記事ここから FNN 314

木村太郎氏:これは僕が言ってるのではなくて、ロシアにFSB(露連邦保安局)という組織があって、そこの分析官が今後の戦争について匿名で分析を書いてるんです。今回の侵攻はまったく完全な失敗だったと。ロシアはいくら頑張ってもウクライナに勝つことはできないだろうと。なぜかというと、補給戦が延びてる。20万人を投入したが、例えば首都を制圧して大統領を殺したとしても、民衆を全部おさえるとすると50万人くらいの兵隊がいないといけない。それがいないうちに制裁が効いてきて、ロシアの経済は6月までに壊滅してしまう。それでロシアがなくなる。そういうことを言っている。  6月にロシア経済が破綻するということになれば、プーチン大統領の失脚もあり得るのか?  木村太郎氏:
それはまた別のシナリオがあるんですけど、プーチンはもしかしたら可能性として、クーデターでどこかに連れて行かれてしまうかもしれない。そういう可能性っていうのも考えておいた方がいいということを言ってる。これは可能性として高いかどうかは別にして、そういうオプションもあるんじゃないかと思うんですね。

ーー記事ここまで

木村太郎キャスターはぶっ飛んだ味方を我々に教えてくれる伝えてくれるという意味でなかなかユニークな重宝する存在だ。確か彼は中国との軍事同盟を開けみたいなことも過去にいっていたと思う。それは米国という国家のブランドが相当下がっていた時代のことだ。オバマ政権の時だったかもしれないが忘れた。その彼がロシアの国家の形がもう持たないだろうという説明表現を行った。誇張ではあるしかしないとも言えない。それぐらいに今ロシアに仕掛けられている金融制裁つまり西側世界が戦後構築したシステムからの追放というのはなかなかに効いているようだ 。

ソ連そして中国韓国北朝鮮などといった国家は自力で国家を作ったという風に私は見ない。大きな意味においては西側の金融支配層等などに国家の雛形を作ってもらってそれをめぐんでもらった。この概念で私は彼らを見ている。なのでそうした自分自身で本当の意味で掴んだ国ではないからもちろん彼らはそれを暴力で維持しようとする。してきた。常に不安を抱えているのだろうなと捉えているだから謀略をいつまでたっても止めることをしない。

ロシアは今明確にソ連の時代に戻ろうとしているそれはプーチン大統領の頭の中だけにしかない考えだ。ロシア国民のすべてを代表しているわけではない。しかし残念な事に本当の真実を知ろうとしない愚かなままのロシア人たちは8割以上がプーチン大統領をどうやら支持している。しかしそれは戦争という状況下だから当たり前とは言える。

戦争をやってる最中に自分の所の指導者を支持しないという風な心になるような国民はいない。基本的には。振り返ってみればではその状態でプーチン大統領のやっていることはおかしいと言えるような、いっているロシア人たちが どれだけ勇気のある存在かということも我々は分からなくてはいけない。場合によっては彼らは本当に殺される。簡単に牢屋に入れられる。少し前にプーチン大統領のことを口汚く罵った感じのニュースキャスターが確かいた。

しかし彼女は行方不明になり1か月後だったかにトランクケースに詰められた状態で死体となって発見された。 そういうことがへっちゃらで起きるのがロシアだ。 なので我々はこの勇気あるロシア人が達がどのような運命をこれから受け止めてしまうのかということを見ていなくてはいけない。彼らの覚悟を見届けなくてはいけない。 ただし今回に限ってはその数が多いのでいくらプーチン政権だと言ってもすべてを逮捕して殺して処分するということはできない。

ただしかしこれらの人々を次々と戦場に送り出すということはする。 そうした明らかにありえないイレギュラーな動きを私やあなたは克明に 記録認識理解しなくてはいけない。旧来の国家というものがエゴの延長線上にある国家というものが拡大すればどうなるのか、どういうことをするのかということを我々は見つめ、決して彼らの後をなぞるような自分たちであってはならない。と理解しなくてはいけないそして行動を変えなくてはいけないのである。

ーー記事ここから 朝日 2019年3月16日

ロシアの有力紙コメルサントは15日、プーチン大統領が日ロ平和条約交渉について、「テンポが失われた」と述べ、交渉が停滞しているとの見方を示したと伝えた。北方領土を日本に引き渡した場合に米軍基地が設置される可能性にも改めて懸念を示したという。同紙によると、プーチン氏は14日、モスクワで開かれたロシア経済界との非公開の会合で世界情勢を議論し、日ロ交渉にも言及した。交渉の行き詰まりを認めた上で、これまでの経緯を説明。日本に米軍基地の設置を認めている日米安保条約などにも触れ、日米同盟を解消する必要があるとの考えも示したという。一方で、プーチン氏は、今後の交渉について「打ち切ってはならないが、落ち着く必要がある」と指摘。結論を急がず対話を継続する姿勢を示したという。ロシアの世論調査では、北方領土の引き渡しに反対する国民は約8割にのぼり、北方領土の島民に限れば9割を超える。北方領土を管轄するサハリン州議会などからは、日本への島の引き渡しを明確に否定しないプーチン氏を批判する声も上がっている。(モスクワ)

ーー記事ここまで

ロシアの言っていることは簡単だ北方領土を返して欲しいのなら 日米同盟を破棄せよと命令しているのである。では日米同盟を仮に破棄したらどういうことが起きるのかウクライナのようになる。 ロシアは簡単に北海道に侵攻してくるそしてその後に今週全域にも侵攻する。そこに中国韓国北朝鮮の大陸半島勢力が彼らの連合国を形成して堂々と侵略してくる。軍事同盟の重要性というものを理解しない白痴知恵遅れたちが憲法九条永久護持だとか非武装中立だとか言っているが彼らは一体いくらもらったのか。ロシアや中国の精力にいくらもらったのかその領収書を出せとまで私は言う。

国家の力が全くなく兵器を増産することでまるで大きな大国だと見せつけていたロシアと組んで日本国民の幸せが得られるのか。0だ。ロシアに一方的に金が吸われるだけの状態になる。彼らは約束を守らないのだから民間領域における商売の約束も当然守らない。我々はサハリン2でロシアが日本の投資した案件を勝手に泥棒していたということを決して忘れてはならない。

そういうことが全ての民間領域で起きる。彼らは約束を守らない彼らの心の内にあるのは相手の持ってるものを全部奪うというただそれだけだ。それは中国韓国北朝鮮ももちろんそうなっている。そして残念なことにそれは米国であろうが宗教圏域であろうがあらゆる 全人類の中に等しくある程度の割合で備わっている設定条項だ私はこのように捉える。

この日米同盟を解消しなければ北方領土を返さないという前提に立っているのがプーチン大統領とその周辺の個人たちというところまで我々は理解したのだから少なくともこの人物がロシアの頂点に支配層として君臨している間はこんな連中とまともに政治的交渉などを行う意味がないと分からなければならない。 あまり追い詰めると彼らは中国と一緒になって西側世界を公然と武力及びスパイなどの力を使って奪いにくる。それらのシステムすべてを見抜いて各個撃破個別で無効化するということ今までやってこなかったので西側世界はこれだけやられてしまった。それは我々庶民の大きな責任であり罪だ。今のようなおかしな世の中にしてしまったのは全ての人類の愚かさによる結果だ。私あなたに責任がないと思っているのか。必ずある。

どのような事柄も自分には関係なくその一瞬間受け取ることのできる楽しい時間偕楽娯楽でしかないという立場にいる人間に何ができるのか、何もできない。そもそもそういう座標は何もしない。ただ受け取るだけだ。ただ受け取ってもっとよこせと言っているだけだ。そしてそういう自分が受け取ることができなかったらなぜそうなのかと喜怒哀楽を発生させたり情緒感傷的に世界をあらわすというのを始める。

それらの相手の同情を引くということを相手の心を動かすということを通じてやっぱり相手から奪うということを、相手を搾取するということを徹底的に仕掛ける。残念なことにそれらの座標は自分たちがそういう邪悪などす黒い存在であるということに一秒たりとも思ってみたりも気付いてもいないというそれだ。本人たちは自分の事をいい人だと思っている 善良ないい人だと思っている。しかしその心の奥底にある相手から奪い取る奪い尽くしてやるという設定に気づいていないのだからやっぱりそれはいい人でもなんでもないだろう。

今のウクライナとロシアの戦争においてあらゆる領域で何かを探求、見つけることは出来る。人によってその獲得できるものの数や質や量は当然違うが、全くそれを行わない人々に私は未来があるとは思えない。それはこれからも自分なる座標は無知なままでそこに立ち止まってぐるぐると同じ場所を回り続けますということの甘えを通り越した宣言になっているのだから、地球全体で見ればそれは余計なお荷物であり夾雑成分でありこれから排除しなくてはならないような領域でありデフラグの対象なのだ。

今人間世界で地球世界で行われているのは地球という惑星自身が自らはじめている大規模なデフラグであるという言い方も私はできる。そのように見えている。 世界を自分の言葉で構築し直して頂きたい。そうすれば今までとは違った何かが確実に見つかるだろうと私には無責任にそれをいうのである。

ーー記事ここから 朝日 315

米国防総省の高官は14日、ウクライナ侵攻を続けるロシア軍に目立った進軍がみられないとの見方を示した。抵抗を続けるウクライナ側に対し、前進を阻まれたロシア軍は郊外から都市部を包囲して長距離攻撃を増やし、無差別で暴力的になりつつあるという。  高官によると、ロシア軍の進軍が停滞しているのは「ウクライナの抵抗によるところが大きい」という。一部の部隊は意図的に進軍を止め、再攻撃にむけ編成を立て直す動きもあるという。首都キエフに複数方面から向かう部隊は中心部まで最短で15キロの地点に迫ったまま、3日前から特段の前進をみせていない。

ーー記事ここまで

情報が錯綜している。つまりロシアなる対象のどこを見るかによってロシア軍が校長に進撃しているまたはロシア君が苦戦していると簡単に言葉を作ることができる状況だ。つまり戦場における差異が出ているという形になる。ロシアはおそらく虎の子の兵器は出していないそれはNATOの軍事衝突を踏まえて温存しているとされる。私もここまで事態が変化していくとそれはありえるなと判定する。

そして今日の時点で中国はロシアからの軍事兵器の供与などを断ったという風な報道が出た。ところが他のメディアからは表向きは断ったことにしているが裏ではやっぱり供与つまりかし与えている協力しているなどという情報が出ている。これがいわゆる観測記事なのか何らかの情報が下げを渡されたことによる暴露の記事なのか私には判定がつかない。

いまの米国というのは本来ならば絶対に公開しないような精度の高い情報を意図的に外界に出すことで中国ロシアの独裁国の動きを封じるという戦略を採用している。それがどこまで通じるかは分からないがこのロシアのウクライナへの侵攻というものが現実になった時に米国がとらえている情報というのはおそらくはだが、確度の高いものだと伺える。その米国が中国とロシアとの接近そして中国に徹底的に警告を発したという。パフォーマンスだろうと思うがそれを外界にわざと見せているということはおそらく米国は中国がロシアを助けるということに蹴っ飛ばす。 そういう方向に追い込むということを全体としてプロデュースしているのではないかと私は疑うのである。

ーー記事ここから クーリエ・ジャポン 314

先週、何千人ものロシア人がヨーロッパの駅や空港に降り立った。この数週間で世界から孤立し、国内では反体制派の弾圧に動く政権に愛想を尽かして、母国を後にしてきたのだ。 彼らの多くは復路のチケットを予約していない。 「あの国にとどまっていても意味がありません。私たちには未来がないのですから」 そう話すのは、妻と7歳の娘と一緒にロシア西部の都市サンクトペテルブルクを後にしてきたヴャチェスラフ(59)だ。一家は月曜の朝早くに高速鉄道に乗り、午後にはフィンランドの首都ヘルシンキに到着していた。 セルビアの首都ベオグラードの空港に降り立ったロシア人女性は、「プーチンは正気を失っています」と語った。彼女は10代の息子を連れて祖国を脱出してきた。 独立系の調査機関によると、ロシア人の過半数がプーチンのウクライナ侵攻を支持しているとのデータもあるが、正確な数字はわからない。ただ、一部のロシア人がもう二度と戻らないつもりで出国を急いでいるのは事実だ。 まもなくロシアの国境が封鎖され、国外で暮らす家族と断絶されるのではないかと懸念して脱出してきた人もいれば、徴兵を恐れて逃れてきた人もいる。そして彼らは皆、ウクライナ侵攻に反対しており、プーチン政権による弾圧を恐れて国を後にしてきたという。 すでにロシア当局が出国しようとする人々の取り締まりに乗り出しているとの報道もあり、ヨーロッパの各都市に到着したロシア人のなかには恐怖心をにじませている人たちもいた。ロシアに残してきた家族や友人の身に危険が及ぶのを懸念し、フルネームで取材に答えるのを拒んだ人たちもいる。

ーー記事ここまで

これらの人波の中にロシアが放った工作員これがいて今の段階で西側諸国にスパイとして潜り込ませるといった動きがあるだろうと私はいう。なぜそうかと言えばこの記事にあるようにこれからロシアは国境線を封鎖する。つまりソ連の時代における鉄のカーテンを再び下す可能性が出てきたかあだ。プーチン大統領が戒厳令を敷く可能性があるしかし現時点においてはロシア政府としてはそのような考えはないと一応言っている。しかし西側の企業がこれからも次々と脱出するということを続けて行くのなら それを防ぐためにも戒厳令は必要だ。

今日の時点においてロシアから脱出を決めたような西側の企業関係者は問答無用で逮捕するという発表がロシア検察局から出されたが実際にその動きが出ているかどうかはまだわからない。日本国内においても YKK などのメーカーがロシアでの操業を一時停止すると発表した。西側の企業のほとんどが同様の措置をとっているだろう。

そもそもロシアは中国よりも酷い独裁だという。少なくとも金融の部分においてはロシアは損をした人間に保証するだとの概念がない。国がそして国に近いような支配層達が損をしそうになるのなら金を貸しているような連中を全てなぎ倒す切り倒すということをすればつまり完全に100%になかったことにすれば全て済む。それがロシアの金融市場の閉鎖などに見られる動きだ。ロシアには経済の自由はない言論の自由はあるふりをしているが それも今になくなるだろう。

ロシアがどこに向かっているのかわからないがそれはプーチン大統領の脳の中にある理想に向けてとだけは言う。ただしそのプーチン大統領の求める理想は人類全体の求める理想とははるかに違ったところにあるというこれは言い切れるのだ。

ーー記事ここから FNN 314

プーチン大統領を脅かしてきたロシア反体制派の指導者、アレクセイ・ナワリヌイ氏がSNSを通じて市民にこう呼びかけた。アレクセイ・ナワリヌイ氏:ロシア人が戦争に反対することが、最も早く常軌を逸したプーチン大統領を止める方法だ。13日の午後、あなたの住む町の中央広場に。収監されているナワリヌイ氏が行ったこの呼びかけに応じ、多くの市民が3月13日、ロシア各地で反戦デモを行った。赤いマフラーの女性は立ち去ろうとしたところを警察官に拘束された。「ほっといて!」と叫ぶ女性。 両手両足を警察官4人につかまれ、連行される男性もいた。人権団体によると、この日だけで38都市でデモが行われ900人以上が拘束されたという。物価上昇でおむつは約2倍 マック閉店に市民は高まる抗議の声に加え、ロシア経済もピンチを迎えている。ルーブルの価値が下がり、ロシア国内では物価が上昇。家計を直撃している。市民生活が一気に苦しくなっていることに加え、企業のロシア離れも深刻だ。ロシア国内の全店舗の一時閉鎖を決めたマクドナルドは、13日に最後の営業日を迎えた。経済制裁の影響から逃れようと、市民の間でもロシア離れが進んでいる。隣のフィンランドにはロシア人が次々と出国しているとされている。ロシア第2の都市・サンクトペテルブルクから、フィンランドの首都・ヘルシンキに向かう長距離列車の利用客が急増。定員約350人の列車は、ほぼ満席の状態が続いているとされている。

ーー記事ここまで

ナワリヌイという人物も相当に怪しい男だから彼の言うことをまともに信じる必要はないが彼がロシア国民の少数の言葉を 捕まえてそして表現しているということは着目しなくてはいけない。逆の意味で言ったら今はロシアの中で反戦を堂々と言っているような人間は2割前後しかないのではないかという判定を下す。つまり8割前後の人間がプーチン大統領信じている。ある意味それは西側の常識基準からすれば騙されているような人々これがロシア大きく支えている。

私は国民と国家というものを分離して捉えることそのものが間違いだと見るのでロシアがこの8割ものプーチン支持派の人間によって支えられている以上は経済制裁というものを苛烈なものにせざるを得ないと見る。ただしやり過ぎるとヒトラーのような化け物ロシアの中から生み出してしまうのでそれに対するコントロールどうするべきかこれは私はプロでないので分からない。しかし今以上に金融制裁を含める各種制裁を強めなくてはいけないという方向性に 迷いはない。

どれだけお金を持っていても資産家であってもその流動性を切断されたらあっという間に貧乏人だ。預金口座に50億円あってもおろせないのだったらそれは無一文の人間と同じだ。そういうことがロシアの中で始まっている。裕福で能力があり外国にコネのあるものが率先してロシアから脱出している逃げている。それは戦争が起きた国から真っ先に発生する、能力のあるものの脱出だ。逆の意味で言ったらその国内に止まっている人間というのは 見識が狭く認識が狭く何が起きているのかわからずそもそも能力がなく誰かを頼るということだけをやって人生を生きてきたような座標たちだ。

そういうものたちの運命を私は勝手に決めることはできないが間違った指導者にずっとついて行くとその国民は悲惨な目にあうのだということだけは言えるだろう。 ロシアには何も残らないのかも知らない。それが今この時点における私の見え方だ。

ーー記事ここから it.srad 314

過去にも似た問題が指摘されたことがあったが、TP-Link製ルーターが無断でデータをセキュリティ企業のAviraに送信しているという。 TechPowerUpなどが報じたもので、国内ではニッチなPCゲーマーの環境構築Zに記事がまとめられている。それによれば、TP-Linkがセキュリティ企業のAviraと提携しているHomeCareサービスでは、設定で無効化していてもAviraにデータを送信しているのだそうだ(TechPowerUp、ニッチなPCゲーマーの環境構築Z)。このHomeCareサービスはネットワークへの侵入や悪意のあるコンテンツなどからの保護のために用意されているものだが、記事によれば、TP-Link製ルーターでは設定上から機能を完全にカットすることが出来ないとしている。送信されるデータ量も多く、24時間で8万件以上のリクエストがあったとされている(Reddit)。Redditの投稿者がTP-Linkに質問を投げたところ、同社からは送信されているデータは、ルーター所有者がAviraのサービスを有効にしているかどうかを確認するためだと説明しているとしている。

ーー記事ここまで

TP Link は中国製だこれでこの記事の全ての答えがわかる。一時期日本の家電批評雑誌やサイトなどでこの TP Link が最高だというふうなおべんちゃら記事が大量に出た。もちろん売上に貢献したこれらの記事は中国から金が渡されて書かれている工作記事であった。製品に関わるような批評雑誌というのは全てその構造になっている。

そして日本において何かを買わせようという時は大概は中国か韓国の政府のお金がこれらの民間企業に入り込んでいる。そして真実を伝えないだましの記事が日本国民に大量に投げつけられるのだ。だから私たちはこれを肝に銘じなくてはいけない もはや中国韓国北朝鮮ロシアこれらの製品のすべてはそれがどんなに良い製品に見えてもパフォーマンスが高く見えても素晴らしく見えてもそれは人類全体を絶滅滅亡に導き追い込むための道具でしかないというこの概念を何としても獲得しなくてはいけない。

短い期間便利であっても短い期間楽しくあっても最後の最後に全て刈り取られるのなら最後の最後に大きな絶望が必ずやってくるのならその瞬間における楽しみなどは何の意味もない。逆にそれは最後にやってくる絶望を大きくするためだけの罠だとさえ言える。中国の製品というのはその構造には何もかも全てがそうだ。それは製品でなくてもソフトウェアであるとか言葉であるとか彼らの表現であるとか彼の存在そのものがそうなっている。そこまで戻るかしないといけない。そこまで大きく自分で決定しないといけない。

今の世界というのは自分自身で決めるということを怠った座標は即座に退場願う世界になっている。死ぬということだ。この場合は生物学的に死ぬということだけではなく自分で自分のことを決められない自分で物事を考えられないそうした肉体としては生きているが正しく死体、ゾンビそのものの状態これも死んだ
死ぬと言う。 インターネット人工知能に関係するようなそして快楽娯楽に関係するような中国韓国北朝鮮ロシアなどの産品は全て拒否することを私は一方的にお勧めする。なぜならばそれらの中には何もかもの支配コントロールが隠されているからだ。

ーー記事ここから ニューズウイーク 314

ウクライナの予想以上の抵抗もあり、「超大国」のイメージにそぐわない停滞が続くロシア軍。ウクライナの首都キエフを目指す戦車などの長い車列も近郊で足止めを食っている。 だが、この状態はそう長くは続かないとみられる。 「ウクライナ側は見事な粘りでキエフを守っているが、永遠に抵抗し続けられるわけではない」と、ある欧州の外交官は匿名を条件に語った。「あと1週間で包囲されるだろう」 キエフのクリチコ市長も、食料などの備蓄があと2週間ほどしか持たないと明かす。 一方、ロシア側にも不安材料はある。 先の外交官の見立てでは、キエフの完全攻略にはさらに1カ月ほどかかるという。ロシア軍の犠牲者は既に数千人に達しており、少なくとも3人の軍高官も死亡している。 特にクリミア半島併合で功績を上げたアンドレイ・スホベツキー副司令官の戦死はロシア軍に激しい動揺をもたらしており、兵士の士気にも影響しそうだ

ーー記事ここまで

ロシアは1日2兆2000億円規模の費用を使って戦争をしている。ロシアの経済の限界点は4月の半ば頃とされているがもう少し伸びるだろう。ロシアは独裁国であり民主国家ではないから金のすべてを踏み倒す。基本的にそうしたシステムで動いているのでもう少し延命させられる。しかし6月の前には何が何でもうち倒れるという風な状況がやってくる。少なくてもそれは金融面においては。実体経済として食料とかエネルギーは国民には配給されているので内部が死滅しているということにはならない。つまりロシアを経済的金融的攻撃だけで屈服させようとするのなら最低でも1年だとか2年だとかのスパンであの座標を見なくてはいけない。

しかしその1年2年の間に中国は必ず助けるのだから結局は我慢比べになってしまう。その間にロシアは本当に核ミサイルを発射してしまうかもしれない。この状況の一番嫌なところはプーチン大統領がそれをやるかもしれないと西側の我々の側が一方的に勝手に怯えて行動を萎縮させてしまうというそこにある。自ら負けを呼び込むということにある。しかしこの戦いに負けてしまったら世界は基本的には中国ロシアの付属装置になる。一部になってしまうのだからここは正念場どころではない 土俵で行ったら徳俵に足がかかっているような状態とでもいおうか。

どうやらロシアは NATO との闘いとも覚悟しているようだ。精密誘導弾の在庫を抱え持っていることが何となくわかってきた。つまりロシアの主要な目的地点というのは国境線の NATO 加盟国にある各軍事基地及びそれらの周辺都市であるということが今の段階でわかってきた。彼らは核戦争を辞さないというその覚悟でいる。私はロシアの中から核シェルターに関するような稼働状況の情報が出れば良いなと思っているがそれがなかなか探せない 事態は我々の知らないところで水面下で相当進んでいるとだけは言う。

ーー記事ここから ロイター 314

[14日 ロイター] – ロシアは14日、旧ソ連諸国向け穀物輸出と大半の砂糖輸出を一時的に禁止すると発表した。現行の割当枠の範囲で、引き続き特別輸出ライセンスを付与するという。 ミシュスチン首相は14日、白砂糖と粗糖の輸出を8月31日まで、小麦、大麦、トウモロコシ、ライ麦のユーラシア経済同盟向け輸出を6月30日まで、それぞれ禁止する文書に署名した。 ただ、アブラムチェンコ副首相は、個別のライセンスの下で行われる割当枠内での穀物輸出は引き続き認められると述べた。 ロシア政府は先週、ユーラシア経済同盟の下で無関税の貿易圏を形成している旧ソ連諸国への急速な穀物輸出に懸念を示していた。同経済同盟はロシアの穀物輸出割当枠や現行課税制度の対象になっていない。

ーー記事ここまで

ロシアの中では既に食糧不足品物不足が始まっているインフレも通貨暴落も始まっているその中でとにかく品物だけ抑えなくてはいけないということでこうした輸出規制が開始された。しかしそれはまた同時にソ連圏に所属していたロシアの部下とでも勝手に決めていたロシアの朋友国が裏切らないようにということでの脅し、この意味もある。私は今のウクライナロシアの戦争の動きというのは全体としてかなり前から計画されておりそれを中国の側にも予め説明されており、シナリオ通りに全体が進んでいるのだろうという感触を得た。

つまり中国は戸惑っていない。中国は前から聞かされたシナリオの通りにロシアとの一体化を進め西側との対抗措置を手順良く進めている。それが去年における中国の徹底的な食料の世界中からの買い占めだ。彼らの戦争計画というのは私は台湾を中心としたものと見ていたがまさかウクライナとロシアを先にやるから中国がそれを支援するそのもとに自国の体制を守るために食料をエネルギーを買い漁っていたのだとはさすがに気づかなかった。 世界はこれからさらに壊れるだろう。なぜか。中国がどこかの時点で参戦すると私は見るからだ。

ーー記事ここから ロイター 314

[ワシントン 14日 ロイター] – 中国がロシア側の要請に応じて、ウクライナでの紛争支援に向けロシアに軍事的・経済的援助を行う意思を示したと米国が北大西洋条約機構(NATO)およびアジア諸国の同盟国に伝えたことが米高官の話で分かった。 情報当局によって外交公電で直接伝えられたメッセージによると、中国側はこれらの計画を認めないことが予想されるという。また、詳細は直接的なブリーフィングで共有する見込みとした。

ーー記事ここまで

中国の報道官はこれらの情報に対して即日即座にそんなことはありえない嘘だという反応をした。しかしその中国の反応が嘘だろう。ロシアは外貨支払いに関して人民元を採用するということを言ったつまりこれらの軍事的な繋がりが大体のところ決まったからロシアはそういう自らの国家試験を中国に売り渡すかの危険性を自ら引き寄せてでも中国を自分の仲間として取り込むまたは取り込まれるということを決断した。

人間の言葉はどうでもよい。問題は中国がこれから行動として実際に武器を流すつまり武器を移動させる特にドローンなどを移動させるなどを通じてロシアを助けるかどうかを観測するしかない。そして実際それはあらゆる偽装手段を噛ませられるだろうがロシアを助けるという風に中国は動く。その時に西側世界は中国に対してどう出るかロシアと同じような厳しい経済制裁金融制裁を開始するかどうか。

しかし中国を徹底的に苦しめると米国の中の金融筋経済界が大きく返り血を浴びるのでどうせそれはされない。つまりこの辺りで米中における接近のしすぎが西側世界に大きな弱点として出る。中国はそれを分かっていたから抱きつき戦略のもとに米国の奥深くに入って行った。中国と大きくつながるというのがこうした事態を招く。つまり自分で自分の死を招くということを我々日本人は知るのが遅すぎた。しかし今からでも知らなければならない。そして行動をかえなければならないのだ。生き延びたいのなら。

ーー記事ここから ハフィントンポスト 315

生放送のスタジオに乱入し、反戦を訴えたマリナ・オフシャニコワ氏 メッセージには英語で「NO WAR(戦争反対)」と書かれ、その下にロシア語で「戦争を止めろ。プロパガンダを信じないで。彼らはあなたに嘘をついている」とつづられていた。 ジャーナリスト、マックス・セドン氏のツイート:今夜、ロシア主要放送の夜のニュースに女性が乱入した。手に持ったサインに書かれていたのは「戦争を止めろ。プロパガンダを信じないで。彼らはあなたに嘘をついている」のメッセージ。そして「戦争をやめろ!戦争反対」と繰り返し訴えた。 ロシアの独立英語放送局メドゥーザのジャーナリストによると、反戦のメッセージを掲げたのは、第一チャンネル編集者のマリナ・オフシャニコワ氏だ。 オフシャニコワ氏が「戦争反対」と叫ぶ中、映像が突然切り替わった。また、同氏は直後に身柄を拘束されたと報じられている。オフシャニコワ氏が身柄を拘束されたすぐ後、同氏が事前に録画していた動画がネット上で拡散した。 その中で、オフシャニコワ氏は反戦を訴える理由を説明し「今ウクライナで起きていることは犯罪であり、その責任はプーチン大統領にある」と、自国の大統領を糾弾。 さらに、これまで自分が国営放送で伝えてきたことについて謝罪した。

ーー記事ここまで

ロシアの中でも当然良識的な物事を考え行動に移す人がいる。しかし彼らの動きはどんどんと押さえ込まれることになる。戦争が苦境に至れば多分そうなるのだがこうした良識派の声というのは逮捕を通じて圧殺される。今回の動きというのはラッキーというよりも最後の動きというふうにみる。これからロシアのテレビラジオの中での行動の制限がさらに強められることがわかるからだ。

真実を伝えられない国家領域というのはどうなるかと言うと失敗や修正に対するフィードバック機能が全く働かなくなるのだからどれだけそれが間違ってると思っても全体を修正する動きが発生しない。間違ったままずっと断崖絶壁に向かって走っていく大量のロシア国民。このような形になっていく。気づいた時には国家なものが失われロシアなるものの全体、ロシアなるものの文化そのものが全世界の人々から相手にされない振り返られることのないようなゴミにされてしまう。

人間における信用や信頼を破壊する行動というのは最終的にその人間集団が過去から行なってきたことの全てを無効化無意味化する。相手にされなくなるし評価の対象でもなくなる早く捨てろというものになる。そしてそれはそれらを ゴミを発生した人間集団全てに対して適用される。さっさとこのゴミを地球から片付けろという強い意志を呼び寄せる。ロシアは今その分岐点に立っている。

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これらの内容が宇宙全史のワーク関連によって確証された。 と一応書くのだが、わたしはこのビデオが対象のそれだったのかは自信がない。 人に教えてもらったのであって、その教えてくれた人も確実にそうだという強い自信があって教えてくれたのかはわからない。 

内部に異生命と無機物質と恐らくナノマシン関連が本当に入っているのだとする。 そしてそこから導き出される結論が、特定の支配層による人間の遺伝子の書き換え、そこからの外部コントロールされる端末としての肉体、というものの完成であるのだと本当にそうなのだとするのなら、彼らの罪状はこの地上世界から眷属含めて家族含めてすべて全抹消とでもいえるものになる。 わたしの判定でしかないが。

人間が人間に対して勝手にこれだけのコントロールをしかけてよいはずがない。 人間が人間を拝むことを拒否する心のありかたととしてのわたしとしては、こうした公然とした他者を奴隷に落としつけるシステムを巧妙に仕掛ける奴らに、自らを神とあがめよと本気で思っている邪悪などす黒さをみる。 傲慢な蛇がこの世界にうごめいている。 頭をつぶさなければならない。

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旧来の世界がロシアの着火によって燃え上がっている。 灰すらも残らないかもしれない。そして人々の認識を利用しようと様々な情報が流される。 しかしそれらのどれくらいが事実なのかは全く分からない。 結果としてウクライナにある資金洗浄システムは破壊された。 そういう見方をわたしは現時点しているが確証がない。 しかしそれが起きたからヒラリーが2024年の大統領選挙には出ないと今の時点でそう決めた。 ウクライナ侵攻を3月9日と決めるなら、その前の段階では彼女は本気で出馬するつもりだった。 ところがそれが反転した。 どうしてもこれらの資金洗浄システムが関連しているのだろうなあとわたしはとらえる。

ロシアはいキエフを落とすだろう。 しかし首都は恐らくリヴィエに移る。 その中でゼレンスキー大統領が指揮をとるのなら、まだ現行の形のウクライナはなくなっていないとなる。 なのでロシアは彼を懐柔するか暗殺するかするしかない。 だがそれらの見方はどうせ表層的なものであって、恐らくもっと面倒くさいなにかが隠れているのだろうなあというのが今日の時点でのわたしの見え方だ。


  泥の中をのたうちまわる蛇たち


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終了
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2022・314月曜(令和四年)
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ーー記事ここから NHK 314

アメリカの複数のメディアは政府関係者の話として、ウクライナへの軍事侵攻を続けるロシアが、中国に軍事物資の支援を求めていると伝えました。14日には米中両国の高官による会談が予定されていて、アメリカは中国に対し、ロシアへの支援は許さないとの姿勢を明確に示すものとみられます。 アメリカの有力紙ワシントン・ポストなど複数のメディアは13日、アメリカ政府関係者の話としてロシアがウクライナへの軍事侵攻を開始して以降、中国に対して軍事物資を提供するよう求めていると伝えました。ロシアがどのような兵器を求めているのかや中国側の反応については明らかにしていませんが、この政府関係者は「ロシアが特定の兵器の不足に直面している」と指摘したということです。アメリカ・ホワイトハウスで安全保障政策を担当するサリバン大統領補佐官は13日、CNNテレビに出演し、「中国がロシアに対してどの程度の物質的、経済的な支援を行うのか注視している」と述べています。

ーー記事ここまで

戦争が始まって2週間以上が経過した。ロシア軍がかなり弱い軍隊であるということがあちこちバレている。しかし物量的には多いので現場時点においてはウクライナに負けるということはない。しかし私は昨日言ったように電子戦に関わるような装甲車電子指揮車とでも言えるものが鹵獲された。これがこれからの戦局を大きく塗り替える可能性が高い。そしてそれを一番よくわかっているのがロシア軍。

なので昨日の時点において ポーランドからたった25キロしか離れていないウクライナの中の傭兵キャンプ地と言われるところに巡航ミサイルを叩き込んだ。それらの正確な座標は内部にスパイがいなければ絶対に無理なことなので、この外から入ってくる義勇兵の中に山ほどロシアのスパイたちがいるということが分かる。どうなるのかといえばこれらの傭兵部隊が例えば上官なるものの命令に式に従うフリをして実は内部でこの傭兵部隊の足を引っ張るといった破壊工作を仕掛ける可能性がある。そしてそれはあるだろう昔からあるのだそういうことは。

だから外国人部隊の中で仮にロシアのスパイであったとしても自分たちの部隊の邪魔をしない限りにおいては放置されるという事態はあるかもしれないが、邪魔をするというのはもうそれは命がなくなってしまうということに直結するのだからそのときは後ろから撃たれて殺されるというのが戦場の掟、傭兵の世界の掟のようだ。私は詳細は知らないけれども裏切り者には即座に死。というのはこれら傭兵の世界でも当然のように適用されている。

短期決戦を狙ったのだろう徹底的に何も考えずに誘導ミサイルであるとか誘導爆弾であるとか色々虎の子の兵器を使いまくったことが分かっている。だから何もかもが足りない。そして一番足りないのはどうやら燃料を運ぶための民間トラックなどが全然足りていないようだ。そのことで部隊が止まっているという事態が発生。せめてそこだけでもロシアは何とかしたいと中国にすがりついた。中国は難しい立場を迫られている。

本当はロシアを助けた方が良いのだが米国は完全に中国に対して制裁をすると公言している。米国NATOがロシアと中国をまとめてセットにして叩き潰すという方向で全体を変えたということを彼ら中国が一番良く分かっている。つまりそれはテロとの戦いがいつのまにか終わって中国ロシアとの 高いに米軍と欧州はその方向性を変えたということ。

中国はそれを理解はしていたが完全なる確信は得ていなかった。しかしタリバン撤退からの米国の内部の部隊編成を含めるような、指揮系統を含めるような変化を目撃する限り、 明らかに米国欧州は合同して中国ロシアに対する反撃を攻撃を計画しているという判定するに至った。

だからそういう状況下だから中国の中からわざとアドバルーン観測気球としてロシアとは手を切れ、プーチンを切り捨てるという政治論文が出された。中国においてこれらの政治論文はすべて工作であり中国の共産党指導部が言えないことを民間人とやらの立場を利用して発信させ、外界の様子を見る技法だ。彼らはいつもこういうことをしている。

しかし中国がそういう形で調子に乗ってロシアを切り捨てるということをやるとロシアはそれまで心の中に隠していた何かを表に出す。それは公然と中国に対する攻撃を仕掛けるそれを引き寄せる。ダマンスキー島の衝突の時以来中国とロシアにおける本当の関係というものを見誤ってきたが、本来中国ロシア、この関係というのは仲が悪い。今までかくしていたものが表に出てくることがあり得るのだということを私は言う。

ーー記事ここから JNN 314

中国を代表するハイテク企業などが本社を構える広東省・深セン市が都市封鎖=ロックダウン状態になることが発表されました。深セン市当局によりますと、きょうから20日まで実質的な都市封鎖=ロックダウンを行うということです。きのうの新型コロナウイルスの市中感染者数は60人で、増加傾向が続いていることや隣接する香港で感染者数が急増しているためとみられます。具体的には、住宅地や工場は封鎖され、地下鉄とバスは運休となるほか、企業は原則休業かリモートワークとなります。ほとんどの店舗が営業できないとみられますが、医療機関やスーパー、飲食店の宅配サービスは利用できるということです。また、全市民に3回のPCR検査が義務付けられます。深セン市は人口およそ1700万人で、通信機器最大手のファーウェイなど多くのハイテク企業が本社を構えることから“アジアのシリコンバレー”とも呼ばれ、ロックダウン状態になることで影響は世界の経済に広がりそうです。

ーー記事ここまで

深セン以外にも5箇所ぐらいの都市でこのオミクロンの大爆発が起きている。しかし普通に考えればオミクロンなのだからそこまで警戒感を表す必要はないと思うのだが、これは中国が0コロナという対面にこだわっているからこうした極端な封鎖を仕掛けていると捉えるべきなのか。私達が想像してない違う武漢ウイルスが流行っているのか。または全く違うものが流行っているのか色々な捉え方をしなくてはいけない動きだ。そしてこの動きはもちろんパラリンピックの終わった後に出てきたということは本当はオリンピックパラリンピックの期間中にこうしたものはずっと中国の国内で進行していた拡散していたこのように見るべきだ。

しかし私の視点では一つ気になることがある。それは少し前に開かれていた全人代で習近平主席が人民解放軍に今すぐにでも外国に戦争行為を仕掛けられるように法体制及び軍隊の再編を行えという命令を下した。その途端にこれらのロックダウンの動きが出た。 このロックダウンに関わるような都市部これは中国の人民解放軍の基地及びミサイル基地及びレーダー施設などが展開しているような街になる 。そこから逆算した時に中国の中で何らかのアラートつまり軍事的な警戒警報が出されているのではないかという疑問を私はどうしてももってしまう。

ウクライナとロシアの戦いが拡大してロシアがNATOに攻撃を仕掛けるということが始まるとあとは部分的にせよどうしてもロシアに対する反撃を行わざるを得ない。そして米国の映画監督と言われる人物がロシア兵によって射殺されたのは二日前だ。そのことにおける報復はどうせ行われないと見ているがこれから巻き込まれて米国人が多数死んでいくということになると話は変わっていく。

3月の14日の時点で ポーランドの国境線に近い25キロしか離れていない地域にロシアは巡航ミサイルを打ち込んで180人から200人近くの傭兵を皆殺しにしたと発表した。この傭兵部隊の中に山ほどロシアのスパイがいるとわかる。きちんとした場所を教えていたということだ内部から。そしてその効果を観測していたということだ。確かスポッチャーという言葉だったと思う。

ここまで来ると今の動きというのは確実に戦争だ。第3次世界対戦とはまだ言わない。しかしそれにどんどんと接近している戦争の状態だ そうなると中国は戦端の拡大が自分たちの国の中で、何か起こされる内側からの裏切り者などで起こされる、習近平体制に反抗するような軍の連中が動揺する反乱を起こす。そうしたことの一切の危険性を予測してこれらのロックダウンをオミクロンの仕業にして都市封鎖を行い、これらの反乱を抑え込むという動きに出ているのではないか。私はその概念をあなたに伝える。

ーー記事ここから 産経 313

長州「正論」懇話会の第40回講演会が13日、山口県下関市の市生涯学習プラザで開かれ、杏林大学名誉教授の田久保忠衛氏が、ロシアによるウクライナ侵攻などで混迷を極める国際情勢について講演した。久保氏は、プーチン露大統領が旧ソ連崩壊を「悲劇だった」との認識を示していたことに触れ「侵攻はロシアの帝国主義的な性格の発露だ」とした上で「『中国の夢』として、清朝時代の版図を取り戻そうとする習近平国家主席と同じだ」と指摘した。また、「軍事への忌避が強かったドイツでさえ自分の身に危機が迫ると立ち上がった。これに対し日本は眠っているようなものだ。外交防衛政策を米国に依存し、自分で決めてこなかった未熟さがある」と政府のウクライナ問題への対応を批判。「日本は今のままでは今後の米中対立で生きる道がなくなる」と訴えた。

ーー記事ここまで

国内における左側リベラル言論の終わりが今のロシアウクライナの戦争、この言葉を使う、私はテレビなど報道は一切見ないが彼らが勢いを失っているということは何となく分かる。彼らが普段からどれだけ左側に寄った綺麗な言葉を言っても圧倒的な力、圧倒的な暴力の前には本当に何の役にも立たないということがこれだけ多くの人々の前に明らかになっている時にそれでも彼らは自分たちには必要性があるのだとウソをつき続けている。だましを仕掛けている。それらは人間の真っ当な生き方からははるかに離れた邪悪なあり方なので 皆言葉には出さないが行動として彼らを拒否する。離れていくということをもはや開始していると私は判定せざるを得ない。

それらが大きく表に出てくるのは 1月2月後などにおける未来で彼らの書籍であるとか彼らが登場しているテレビの視聴率が全く振るわないだとか、つまり多くの日本国民の離れていく様離反これによる結果として我々に提示されることとなる。左側は調子に乗りすぎた何の力もないくせに何の責任も果たさないくせんそしてそのつもりは全くないくせに金のことしか考えていなかったくせに支配コントロールしか考えていなかったくせにまるで自分達こそが自分達だけが日本人の全てを人類のすべてを導くかのようなリーダーであるかのようなそのような態度を偽装し続けてきた。

しかし彼らはリーダーにすらならない、なぜか、責任を取りたくないからだ。誰かにやらせる。そしてそのリーダーが失敗したらそれを叩く。自分はおいしいところ2番手三番手4番手にいて金や権威を取ることだけを考えている奴らだ。薄汚いにも程があるという言葉すら似つかわしくないほどの邪悪さが彼らの中からプンプンとにおってくる。 そうしたもの私たちは無視をしてきた。みないようにしてきた。それらの弊害が今の自分で物事を考えることのできない人々がこれだけ多く詰まってしまった戦後の日本という国の誕生に深く関わっている。原因になっている。しかし我々は、少なくても私の文章を読んでいるようなあなたは、その概念に気づいた。気づいた以上は行動を変えなければならない。 まあそれでもあなたは何もしないだろう。 色々なことを突き詰められているのだと私は言う。

ーー記事ここから ロイター 228

ドイツ、国防費をGDP比2%超に大幅引き上げへ  ショルツ氏は「自由と民主主義を守るために、わが国の安全保障にもっと資金を投じなければならない」と述べた。ショルツ氏によると、政府は2022年の予算から1000億ユーロを国防費に充てることを決めた。21年の防衛予算は全体で470億ユーロだった。

ーー記事ここから 日経ビジネス 38

平和主義のドイツがウクライナ危機で豹変 防衛費2倍、徴兵復活も  ショルツ首相は演説の中で言及しなかったが、ドイツでは徴兵制を復活させるべきだという声も上がっている。同国は2011年に徴兵制を廃止していた。ドイツの週刊誌フォークスが発表した世論調査によると、徴兵制の復活を求める回答者の割合は47%で、反対派(34%)を上回っている。

ーー記事ここまで

米国はヨーロッパを守ってくれないと分かった。そして米国はドイツをもう封じ込めることをやめると事実上宣言したのに等しいのがわかった。ドイツの政治経済界はそれを理解した。だから急速に自分の国は自分で守るという国に変身していかなければロシアにそして中国に飲み込まれてドイツなるものがゲルマンなるものの全てが消滅するということを潜在意識の中で強く理解した。それはまだ表層意識にはなかなか出てこない。ドイツの中における言論規制というものは我々が想像する以上に厳しいものだ。だからそんなに簡単に侵略者という概念に 該当する言葉というのは表には出ない。

しかし潜在意識では気づいたこのままさして何もせず自分が消滅していくことを自分自身でぼんやりと見つめたまま消えていくのか。それとも ふざけるなと怒って立ち向かうという自分を見出してその上で 何とかしていこうと頑張るのか。 ドイツに大きな選択が迫られているという言い方をする。 そしてドイツ人の多くはもちろん後者を自分で自分を成り立たせる、より立たせる戦う自由を選ぶという方向に全体を動かしつつある。

これを我々日本人は真剣に見つめそして自分たちに適用適応をさせなければならない。あなたがこれからも生きて行きたいのならあなたの子供や孫たちがこれからも幸せな日本で暮らして行きたいのなら、この自分達の外側にいるそして内側にもいる全体から奪い取るだけで存在している邪悪な寄生虫以下の奴ら。そういうものを新しい概念と新しい言葉で索敵し見つけ出し 無効化する。これをどうやっても行わなければ日本国民の日本人の未来はないあなたの未来はない。あなたの子供や孫の未来も絶対にない。今回は絶対という言葉を使う。

一方的な概念による都合のよい子供の考え方としての平和という状態は本当に終わった。今のウクライナとロシアの戦争の動きを見てそこに到達できない存在というのはそもそも生きてる資格はもはやない。人間とは戦う生物だ。からこの戦うというところから逃走する、逃げる生き物は基本的に自ら喜んで死ぬことを迎え入れる。私はそちらのがわには立たない。あなたは自分で決めなさい。

ーー記事ここから ブルームバーグ 312

(ブルームバーグ): 約130億ドル(約1兆5200億円)相当のロシア国債はクレジット・デフォルト・スワップ(CDS)のオークションで引き渡し可能債務として不適格になる恐れがあると、クレジットデリバティブ決定委員会が11日判断した。ロシアのデフォルト(債務不履行)時に保険の役割を果たすCDSを活用する取引が増えていたが、そうしたヘッジ取引は複雑な様相を呈しそうだ。決定委員会は3日間の会議後、対象となるロシア国債6本について、発行通貨のドルやユーロではなく、ルーブルでの支払いが許されたことを理由に、引き渡し可能債務として見なすことができないと指摘した。これら国債の満期は2025年、27年、29年、32年、35年、36年。ICEデータ・サービシズによると、CDS取引でロシア債を保証するコストは5年以内にデフォルトに陥る確率を約82%と示唆している。ロシア政府はルーブルの支払いオプションがもともと付いていないドル建て債で1億1700万ドル相当の利払いを今月16日に控えている。この支払いがルーブルで行われた場合、CDS決済を引き起こすデフォルト事由となる。

ーー記事ここまで

3月16日にロシアがデフォルトする可能性が高いというよりもそうなる。 となるとそれからどうなるのか。戦費つまり戦争に関わる費用ロシアはこれから調達できないのだから 短期で戦争を終わらせるために過激なオプションを採用することになる。それこそ生物兵器化学兵器核兵器汚い原爆などなどを使うということ。そしてさらに欧米が結局はロシアには具体的な軍事行動しないと見切った場合においてはウクライナの中にいろいろな補給物資を運び込んでいるポーランドを含める各国に直接攻撃をするということすらあり得る。

ただしいきなりそれをやると彼はも不利なのでそれを ネオナチがやったウクライナの中のネオナチがまるでロシア軍がやったように見せかけた偽旗作戦を行ったという風に自分自身の罪を覆い隠すだろう。 そんなに見え見えなことをやっても多くの世界中の人々は実際の力には何も対抗できていない。そしてしないだろう。つまり今ここで起きているというのは言葉の力だけで正義や道理を語っていたような詐欺師たちの完全なる敗北。

日本のテレビの中でなんだか平和主義的に何とかはいけないのだ安倍政権は悪いとかって言っていたような連中はもはや本当に何の役にも立っていない。いなかったということがロシアの攻撃に関してそして西側世界が何も対抗できていないという現実を前にして明らかになった。彼らそして彼らを使うような NHK を筆頭とする邪悪な左側の領域を駆逐しなくてはいけない。そして彼らは左側の領域ですらそれを使っていれば便利だから使っているというだけであって彼らに、彼らの思想の中に本当の意味で左側に代表されるような何かがあるとは私は全く思っていない 。結局彼らは金なのだ。金の事しか考えていない人々が集団がいかにも自分達は理想を語っているのだという態度を前に出している。

NHK の30歳を超えたような職員というのは月給100万円から150万円をもらっていて住宅を建てたら住宅手当がつく。 夜の12時を過ぎたらタクシー券が使い放題になる。 こんなことも我々日本庶民は知らない。その上で NHK から出されるような行動を情報をありがたがっている低能。 日本の中の邪悪な存在がこうしたロシアの 暴力における 圧倒的な悪とでも言えるものに対して何の抑止力も持っていないということに改めてあなたは気づかなくてはいけない。そして行動を変えなければいけない。

この地球世界にはこの日本にはクズ以下の寄生虫の数が多すぎる。 虫下しをしなくてはいけない。 人類世界からこれら寄生虫を体外に排出しなくてはいけない。 どうせできないがしかし 、そういう概念を私はいつもあなたにいう。

ーー記事ここから TBS 314

ウクライナのポーランドとの国境近くにある軍の施設に行われた攻撃について、ロシア国防省は、「長距離ミサイルで攻撃し最大で180人の外国人傭兵を殺害した」と発表しました。 ロシア国防省は13日、ウクライナ西部のヤーヴォリウにある軍の施設などを「長距離ミサイルで攻撃した」と発表しました。また、「最大で180人の外国人傭兵を殺害し、大量の外国製兵器を破壊した」としています。 この施設をめぐっては地元の州知事が、ロシア軍の攻撃で35人が死亡し、134人がけがをしたと明らかにしていました。 また、ロイター通信によりますとこの施設は、NATO=北大西洋条約機構との合同訓練が行われてきた場所で、ポーランドとの国境からおよそ25キロに位置し、ウクライナ西部ではこれまでで最も西の地点での攻撃とみられるということです。

ーー記事ここまで

今回の攻撃はポーランドとの国境線から25 km 離れた地点に対して加えられたものだ。ゼレンスキー大統領はロシアのNATO国家に対する攻撃が近いということの警告をしている。だから早く飛行禁止区域というものを定めてくれというアピールを今日行った。しかしそれが事態を改善させるかどうかわからない その行動を受けてロシアはさらに攻撃を激化させる可能性がある。しかしまあここまで来てしまったら何もしなくてもロシアはその攻撃を激化させるだろう。ヨーロッパの人々はもうプーチン大統領のことをヒトラーがやってきたとしか見ていない。 ズデーテン割譲の時の動きが今ウクライナで繰り広げられているという認識を欧州の全ての人々が思っている。 つまり戦争が拡大する可能性が一気にやってきたということだ。 しかしプーチン大統領は自分がそのようなヒトラーのような強靭キチガイだと見られるようにわざと自分を演出している。これもある戦わずして相手の方から譲歩をさせる。そういうことを狙っているのがありありと見える。騙し合いは続く。

しかしそれらの膠着状態の中でロシアからの先制攻撃による死者の数だけが増える。 どこかで少なくとも欧州は我慢できなくなる可能性がある。米国は知らないふりをする。欧州とロシアが潰しあってくれた方が米国にとっては利益になるからだ。もちろん中国も漁夫の利を得ようとじっと見ている。しかし中国はこれからルーブルを買い支えるという一連の動きを中心にどうしてもロシアの元につくので長期的に見ればマイナスではないかと思える。

しかし中国の時間認識は違うのでこれから大きく西側が破壊されれば20年後30年後にはやはり中国の時代だ、と、彼らはこういうものの考え方をするので現時点においてやっぱりロシアにつうくべきだという声が大きいのではないかと判断する。 このロシアのポーランドに近い地域においてのミサイル攻撃そして西側の傭兵の大量の死亡。このこと思って戦争は次の段階に移った。

ロシアの電子装甲車が鹵獲によって奪われたということにおける非常に強い焦り怯え、これが今回の攻撃を踏み切らせた原因だと思う。そしてこの外から入ってきた傭兵部隊の中に間違いなくロシアのスパイがいてその内情をその座標をロシア本国に伝えていた。そうでなければこんなに効果的な攻撃はタイミングよく行われることはない。

そして実際の被害がこれだけ精密に発表されることはない。 義勇兵の中にロシアのスパイだらけという事実を覚えておくべきだ。 つまり彼らはこれから作戦行動が行われる時に明確にロシアにとって利益のある妨害工作破壊工作を行うということである。

ーー記事ここから NHK 313

ロシアによるウクライナへの軍事侵攻を受け、欧米各国がロシアからの航空便の受け入れを停止する中、ロシア人たちが陸路で、隣国のフィンランドに次々と出国しています。 フィンランドの首都、ヘルシンキの中央駅には、ロシア第2の都市サンクトペテルブルクからの長距離列車「アレグロ号」が、1日2回到着しています。 この路線を運営する鉄道会社によりますと、今月に入ってからロシア人の利用客が大幅に増え、定員およそ350人の列車はほぼ満席の状況が続いているということです。 ロシアによるウクライナへの軍事侵攻が影響しているとみていて、今後、列車を増便する計画だとしています。 ロシア人の利用客のうち、デザイン関係の仕事をしているという男性は「出国が難しくなったり、不可能になったりするリスクがあるので、出国を早めた」と話していました。 海外で暮らしていて去年12月からロシア国内の家族のもとを訪れていたという男性は「来月まで滞在する予定だったが、さまざまなデジタルサービスが停止し、銀行のカードも使えなくなった。インターネットがつながらなくなると仕事もできなくなるので、出国することにした」と話していました。

ーー記事ここまで

3月の12日にスイフトからの除外が実行に移されロシア経済は翌3月の13日に徹底的にダウンを開始した。株式市場は今日3月の14日の時点でも開かれていない。来週に至るまでも開かれる予定はないので売買はされない。つまり投資家たち関係者たちの自由売買における市場の暴落はない。株式も売られなければ通貨も為替も何もかも売られない。しかしそういう行動が建前上でも自由主義国家の一員であると偽装していたロシアの本性を現すということになっている。中国と何が違うのか中国よりも酷いという言い方もする。

だから it 及びエネルギー関係の企業がロシアの中に入っていたのだがこれが大量に逃げ出した。この動きは止まらない。彼らの母国はロシアではないロシアにい続けてあの国を支えなくてはいけないという理由が全くない。 その国の中での優秀な人材と思われる外国人たちが大量に逃亡した国家というのはその後で悲惨な状況に陥る。

第二次世界対戦の前、欧州における科学技術及び文化芸術あらゆる意味において抜きんでていたドイツというあの地域がナチスの蛮行によってユダヤ人を大量に虐殺するということを開始して、そのことで優秀なユダヤ人が徹底的に外国に逃げ、それらの多くは主に米国英国などに向かったようだが、そうした国が戦後伸び上がり、つまり栄えて、そしてドイツは敗戦つまり戦争に負けたからそうなったというのもあるが この文化領域医療領域金融領域などなどの全てが駄目になった。 まさに人が国を作るのであって国という入れ物があるから人が集まってくるのではない、その中に集まるというのでないということの 事例になっている。

ロシアの国際社会への復帰は無理だ。少なくてもプーチン大統領と言われている人間とその周辺のスタッフが生きている間はもう無理だ。次の世代のことをロシアは真面目に考えなくてはいけない。がその次の世代にしても力の信奉者として何もかも破壊力でねじ伏せる諜報力でねじ伏せるのだとやるのだったらロシアはこれから地球世界から永久に切り離されることになる。そしてロシアの朋友国家も同じ視点で見られ同じように対処される。中国そして韓国北朝鮮を含める儒教圏域のことだ。もちろん宗教圏域も入っている。

一旦はどうしても人類世界をくっきりと二つに分けて、それら二つともは実は既存の世界における支配構造の重要なパーツであったのだが、これらをすりつぶさせ対消滅させ消し去らなければいけないという大きな力が働いているのだという理解を 言わざるを得ない。 人類の多くが自分自身を縛ってきた旧来の 色々な支配コントロールの構造を分かろうともせず行動も変えず伝達もしない何もしないのならこのすりつぶしは大量の人類消滅につながる可能性がある。そうならないように私は伝えているつもりだが力が全くないのでやっぱり伝わっていない。

ーー記事ここから la.lv ラトビア語 313

ベラルーシの都市ゴメリ、マジル、ナロヴルでは、病院は負傷したロシア兵で混雑しているが、遺体安置所は倒れたロシア兵の死体でいっぱいであるとラジオフリーダムは報じた。 伝えられるところによると、ベラルーシの医師は病院にいる​​ロシアの兵士に関する情報を開示しないという合意に署名したが、解雇はそのような情報を公表することを脅かしている。先週、ロシアの兵士の遺体は、マジルのロシア国営鉄道会社(RZD)によって列車に積み込まれました。これは、モルグが過密状態であることを意味します。 「異常な数の遺体がありました。マジラス駅の人々は、列車に積み込まれた死体の数にショックを受けました。人々は撮影を始めましたが、兵士たちは彼らを追い払い、撮影させました。マジラ近くのカメンカの村では、墓地の境界が定められ、誰もそこに入れられず、警備員が配置されました。ロシア人はそこに埋葬され始めたと信じられている」とマジラの住人は言った。ジャーナリストは、マジラ病院が、偏狭な医師を含むすべての医師を治療し、地元の子供たちをX線検査のために地元の小児病院に送るロシアの兵士で混雑していることを発見しました。ロシアの医療従事者によって世話をされている負傷したロシアの兵士は、ロシア戦争の開始以来、ウクライナのホメリ放射線医学センターに運ばれてきました。負傷者はまた、ホメリから遠隔救急車病院および郡臨床病院であるカシュコイクまで10キロの距離を移動します。

ーー記事ここまで

戦争が始まって3日4日後のことだ。ロシア軍がウクライナの領土の中に移動式火葬場というもの運び込んでそして戦死したロシア兵をそこで焼却処分にし、遺骨をベラルーシに埋めているという一連の情報が在日ウクライナ大使館から発信されていた。 ロシアが負けているという状況を隠すために証拠隠滅を行っているのだとロシア大使館の報道官はこれを言っていた 。最初それは誰も信用しなかった。しかしこうした記事が出てくるに及んでじつは本当の本当だったのだとわかる。

ロシアは2万人に近いほどの戦死者を出しているようだ。もっと多いかもしれない。それらの人々は戦士という報告ではなく今のところ行方不明または家族には一切の連絡を拒否しているという風な処理がされている。負け戦であるということがロシア国民の中に広がるとプーチン政権はもたない。だから徹底的に隠される。証拠隠滅のために遺体は全て燃やされるまたベラルーシの領内で間に合わないので大きな穴を掘ってそこにブルドーザーか何かで土をかけて埋めてしまう。そういう処置が毎日毎日行われているということが推測できる。

戦死者というものをぞんざいに扱う国はもたない。だからロシアはもうもたない。私はこれらの記事を見て大筋でそう判断した。ベラルーシはなぜロシアの誘い、つまり命令に従って今回のウクライナ戦争に 参戦しないのか。それはロシアの中の fsb からのもたらされた情報、これも当然あるがベラルーシの中でこのようなたくさんの膨大なロシア兵の死体を毎日毎日埋めてるという実際の報告書を読めば今の戦争がどう頑張ってもロシアの勝ちはないということが、さすがにベラルーシの軍人達にも丸わかりだからだ。

プーチン大統領は 戦死者が山ほど出るという戦争を想定していなかったのだろう。戦争が勝つ負ける以前にこれらの戦死者を、出さなくてもいい死亡者を出してしまった指導者というものに存在価値はない値段がつかない。しかしあのロシアという超独裁国家体制においてそれを指摘する人はいない。それをいうと普通に本当に殺される。つまり失敗に対してのフィードバック機能がない。そういう座標の中に住んでいる国民に未来があるのか、ない。 このぞんざいに物のように扱われる遺体の処理というものはこれからのロシアの未来を引き寄せているようにも思われる。

ロシアでこれから国内の中で大量の死亡者が発生しゴロゴロと遺体が転がっていくような時代になっていっても誰もそれを埋葬しない。そんなものに構ってる余裕はないという事態を世界で真っ先に引き寄せてしまうということを私は言っている。

ーー記事ここから ツイッター @ragipsoylu 310

トルコの防衛輸出は5,000%増加   ウクライナへの防衛産業の輸出は、2022年の最初の2か月で昨年と比較して5,491%増加し、5,900万ドル近くに達しました。

ーー記事ここまで

兵器というのは恐ろしいものだ。それがあることによって戦争における人的被害の拡大が起きる。では兵器がなかったらどうなるのか。昔ながらのナイフや棍棒などで殴り合って残酷に殺すという事を始める。いずれにせよそれは人間が主体であって兵器に罪があるのかということになる。 兵器は所詮道具だ だからこれらの関わりを組み替えることが必要になるとあなたは理解しなくてはいけない。 平和論者と言われている人はこれらの領域をただ危険だ悪い悪いという低脳な言葉で表現することしかしてこなかった。また彼らは本当に低能なのでそういう言い方しかできなかったこれからもそうだ。

彼らには力の均衡論抑止論というものは通じない。 そして私はこれは原水爆禁止であるとかそれらの団体に含めるものに対しても強く思うのだが連中はただ一方的に悪いからやめろと言うだけ。 これがとてつもなく命令の形になっており他者に対しての支配コントロールの形になっていることに彼らはまったく気づいていない。恐るべきことだ。

莫大なお金をかけて開発した兵器爆弾戦車ミサイルドローンなどなど、とにもかくにも自分の言葉によって命令によってやめろと、命令したからにはやめろとそういう事を彼らは強く求めているわけだが、彼ら自身には何の力もないので相手に偽の罪悪感を与えて、そして相手自ら差し出すというこの人類世界に人類が始まって以来植えつけられていたシステムも彼らは忠実にお手本としてこれを使っている。被害者の立場を利用してこれを使う。私は今の表現を良いとも悪いとも言わない。価値中立的に物事を見て演算するというクセをあなたは身につけなくてはいけない。

例えば原水爆において 原子爆弾水素爆弾核爆弾これらを廃止ろとただ怒鳴ってるだけの集団がある。では彼らはこれらの兵器産業国家に対してやめろと言う以上は弁償してくれるのか。 一発50億円ぐらいかかっているのなら50億円を支払うのか。そういう事を言っている。彼等は支払わない。絶対に。ただやめろと言っている。 そうした言葉がそうした全体構造がどれだけいびつなものであったかということになぜ気づかないのかと思う。

人に何かをやめさせる代わりに何かを与えるのは当たり前のことだ。その当たり前のことを行わずに自分は被害者だからやめろとだけ言う。爆弾であるとか兵器であるとかの原稿における利益長所機能合理、そういうものを彼らは見ない。 命を失えば確かに人間はおしまいだ。しかしこれらの兵器がなかったらおそらくは残酷な緩慢なる殺害が長期間ずっと続くというシナリオを彼らは絶対に採用しない。

彼らに演算の領域が演繹の領域が全く足りていないということがうかがえるであろう見えるであろう。 そうしたものを全て一旦は公開しさらに更新して乗り越えて行けというのは私の主張になる。

核兵器禁止を歌ってる連中は物理的に研究機関などを自分たちで作って、そして核兵器を外側からとめてしまうような サイバー戦争的な何か。または核物質を連鎖核分裂核融合できないような何かの全く新しいシステムを 発見し、作りそれを製造化しなければならなかった。彼らはただ自分の命令に従えと言ってるだけだ。 それはただの言葉、思念エネルギーの力比べになっている。 そのような状態では大きな力にただ飲み込まれる。 お前たちがいなくなった方が全体が生き延びることができるではないかという質問を突きつけられた時に彼らの立場は弱いということに彼ら自身が気づいていない。

彼ら自身をそのように気付かせないように外側の左側マスコミ、コミンテルンなどなどがずっと利用してきた。もっと言う甘えさせてきた。甘やかされてきた彼らはそれ以上考えることをしなかったしなくなった。考えることをやめた物体に、 いつもとは違う行動をするということを最初から放棄した物体に座標に未来はない。ただ滅んで消えていくだけだ。

核爆弾禁止を歌う勢力は世代交代をあと一つぐらいするとかれらの方が今度は人類の敵になる私はここまで言い切る。なぜならば彼らが戦後行なってきたことのマイナスの奪い取る部分というものが明らかになってきつつあるからだ。これをさらに暴露しなくてはいけない。全てのものをテーブルの上に広げてそれを頭上から見て価値中立的に全てを測定し、自らの言葉で捉え直しその上で新しい世界に向かう。新しい自分を作っていかなくてはいけない。

私はいつもあなたに言う。過去の一点に自分の認識を縛り付けて未来に行くことを拒否している奴らが、本当の意味で未来を目指す座標を私たちを、その足を止める引っ張る後ろからしがみついて離れない。 そういうことが結果的に全体的な人類の進化のどれだけの妨害になっているのかということを理解しなければならない。

悲惨な環境悲惨な体験というものを語る。これは正しい。しかしそれの語り手とやらはいらない。機械で十分だ映像で十分だ CG で十分なのである。 昭和の時代における周辺環境にはスマホを含める現実拡張という概念が全くなかった。今はある。そしてその現実拡張の概念は人間をコントロールするための洗脳技術としても機能している。そういったことのバランスを見極めながら人類なるものの個人なるものの肉体の資産をリソースをもっと新しい何かの発明発見 伝達共有拡散そうした人類全体の進化更新、これに転換するような動きを我々は見つけなくてはいけない。早急に。時間が限られている。本当にもう後がない舞台に来たからである。

ーー記事ここから ミリタリーレポート 313

スターストリークはヘリコプター、低空飛行の固定翼機、無人航空機を撃墜することを目的に1980年代に開発が始まり、1997年にイギリス軍で運用が始まった防空ミサイルシステムです。地上や車両、船舶といった様々なプラットフォームに搭載でき、兵士が携行して肩から発射するMANPADSのタイプもあります。ミサイルは筒状の発射管として運用され、その重量は14kgになります。発射管の中には小型の3つのミサイルが搭載されています。ロケットブースターの点火で発射管から射出されると、4mの距離で2つ目のブースターが点火、ブースターが燃え尽きると全長39cm、重量900gのタングステン合金製の小型ミサイル3本が射出されます。ミサイルの最高速度はマッハ3以上で、スティンガーの最高速度マッハ2.5よりも高速、ほとんどのロシア戦闘機よりも早く、ヘリコプターは回避する暇もなく撃墜されます。イギリス国防省は3月10日、ロシアの侵攻を受けるウクライナへの提供を検討していると述べました。スターストリークは南アフリカやインドネシアにも提供されていますが、これまで実戦で一度も使用されたことがありません。ウクライナに提供されることなれば、初めて実戦で使用されることになります。

ーー記事ここまで

トルコは今回のウクライナとロシアの戦争においてキチガイのようにもうけている。彼らのドローンが莫大な販売数の売れ行きを示した。ウクライナに二ヶ月drで5500パーセントだったかそういう数字を見た。まさに儲かって仕方がないというところだろう イギリスは実戦に使っていないこれらのミサイルのデータの取得を慌てて行う。そのことにより実証性実行性を確かめそしてこれまた使える兵器として販売するということになる。戦争というのは新しい兵器の実験場この見方は確実にある。

もちろん米国も何らかの兵器実戦データを取るために持ち込んでいるだろう米国が一発3千万円のジャベリンをあれだけ大量にウクライナにうったのはそこからのデータの取得という意味合いが非常に強い。 かつてソ連は中東戦争の時にアラブ側に徹底的にミサイルの販売をおこないそのことで山ほどデータを取得しそこでロシアのミサイル技術というものを大きく飛躍させた。 どこの国も 戦争が起きたらとにかく走りよってくるものだ。 兵器の単価あたりの値段を考えればそれは当然だ。一般の民生品と違ってなかなかテストする機会がない実験室で行うテストとやはりこの自然界でフィールドワーク的な形でテストするものは全く違う。

兵器産業のことをやたら人類の敵的な形で取り上げるような人たちがいる。情緒感傷的に。それはわからないではない同意はしないが理解はしてあげる。しかしこれらの人々は ではどうすれば平和というものが実現できるのかということに対して具体的な回答を出さない。悪い悪いと言っているだけだ。そしてそれをやめろやめろと命令しているだけだ。この構造は単に他人に対して支配コントロールを仕掛けているだけの状態だとあなたはどうやっても気づかなくてはいけない。

これからの地球というのは支配コントロールするものを捨てる。ということはこうした兵器であるとか何もかも含めて 違った見方でそこにあるものを見なくてはいけないのだ。という課題が我々の前に現れてきているということそれを私はあなたに言い放つ。

ーー記事ここから ツイッター @SMNF_com 313

バイデン氏は、「ウクライナ侵攻により、米国市民が一人でも被害を受けたら、米国はそれを自分たちへの攻撃と考えるだろう」と述べた。 引用ツイート  ‎今日、Ukraineイルピンで、‎‎ロシアの居住者はアメリカのジャーナリストのグループに発砲しました。そのうち3人が負傷している。ジャーナリストのブレント・ルノーが殺された。「米国の一人の市民がUkraineInvasionに苦しむならば‎‎、米国はそれを彼らに対する攻撃とみなすだろう」とバイデンは言った。‎

ーーここから @nobu_akiyama 313

米国世論は、どう動くだろう。米政府は、市民を殺されてどんなアクションを取るのだろう?動けばエスカレーションのリスク、動かなければ共和党からの批判。そしてロシアは、体制の存続を賭けた肝試し。  引用ツイート  報道によると、米国人ジャーナリストのBrent Renaud氏がキエフ近郊イルピンでロシア軍の銃撃を受け亡くなった。国境を越えて避難する難民を取材中だったと。

ーーここから @MikiNemoto 313

米国人のジャーナリスト、写真家でフィルムメーカーのBrent Renaud氏がウクライナで死亡。報道によると難民の人たちが移動する現場を撮影中にロシア軍から撃たれたと  はじめは、NYTの記者と報道されていたが、今回はNYTの仕事ではなかったよう。フリーでいっていたのか。ショックなニュースが毎日続く  引用ツイート  .‎@nytimes‎‎は、ウクライナのアメリカ人ジャーナリスト、ブレント・ルノーの死を知って深く悲しんでいます。ブレントは才能のある写真家であり映画監督でしたが、ウクライナで@nytimesに任命されませんでした。完全な声明はこちらです。

ーー記事ここまで

私の見立ては米国は米国国民は参戦を求めない。参戦など拒否するという考え方だ。米国の国民の全てがというわけではないが一部の勢力は補助金などを含めて優雅な暮らしを得たばかり。労働組合の一部関係者たちがそのような労働貴族補助金貴族になっている。けっして言われるほどの不景気な状態ではない。景気が良い時に米国国民がそうした異国までわざわざおもむいて自分の命を捨てるかもしれないというそうしたくだらない選択肢を選ぶということはない。

実用一点張り実用主義の米国人はそうした無駄な考え方を嫌う。どれだけ正義に燃えようがどうであろうが命をなくせば全ておしまいだという身も蓋もない、しかし相当に正直な心を米国民の多くは持っている。私はこの米国人ジャーナリストが殺されたからといって米国が参戦するという風には考えない。

そして米国が対外戦争に赴かないということを中国ロシアははっきりと確認し、これからの外国に対する侵略計画の構想を練り始める。それは自称バイデン大統領とやらになった途端に米国は海外を見捨てる、つまり警察を辞めるという動きを相当に加速しているが、同盟国と協議して守るという事すらも拒否して自分さえよければいいというなりふり構わないエゴの国家になってしまった。

それを中国やロシアはニヤニヤと笑いながら見ていた。それが今の我々の人類世界だ。 米国は参戦しないだろう。 ということはロシアのプーチン大統領はウクライナの中で今よりもさらにひどい残虐行為を行っても構わないとそうした判断を下すことになる。

そういう都合勝手な自分勝手な米国を目撃した同盟国、つまり我々日本、日本を含める自由主義陣営の諸国は米国はあてにならない、しかし自分たち一国ではどうにもならないので米国を建前上入れてはおくがしかし、それはどうせ動かないのだから有名無実なのだから、米国を置物のように鎮座させておいて自分たちのがわで一生懸命になって実のある同盟を形成し、それを運用し動かしていくしかないと決意することになる。

またそれしか自国を守るすべがない、活路を開く術がない。つまり今は米国の核の傘、同盟に甘えていたような国に自立、つまり自分で考えて自分で動くということを迫っているような大きな力がこの地球上に生まれ出した、といそれを意味する。

あらゆる方向においてあらゆる領域において我々は、特に我々日本人は何もかも全てを変えなくてはいけない、変わらなくてはいけない。そういうことなどがこの軍事の動き揺さぶりなどの形で現象化している。あなたはこれらの軍事に関わるような領域をボーっと眺めていただろう。がこれからはそうしたうすのろの態度はやめるべきなのだ。
ーー記事ここから ツイッター 313

おおう電子戦装備の鹵獲と来たか西側諸国が喉から手が出るほど欲しいやつだ
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ウクライナ軍がロシア電子戦車両Borisoglebsk-2を捕獲2015年から納入された最新装備、これまでウクライナ東部のロシア支配地域でも使われていた。現地部隊の奮闘はあるとは言え、やはりNATOによる電子情報支援が効いているのか? ここまでやられるとロシア側は迂闊に電波妨害が出来なくなりそう
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凄いな…アース取ってない(装軌車は不必要なのかな?)所をみるとこれも燃料切れかなんかで廃棄したのだろう。燃えた後も無いから恐らく規約も秘匿装置もそのままかも知れない。電子戦装置なら破壊機構もあるはずなのに、流石に士気低すぎないか。
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R-330BMVは東側の電子戦車両だぞ これ鹵獲したならさっさと後送して保護せんと機密保持で破壊するためにスペツナズきそうな品物だ
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電子戦システムまで鹵獲されたとなったらもういよいよって感じ 

ーーここから ウィキ
ボリソグレブスク2は、ロシアのMT-LBu地上車両搭載型多機能電子戦(EW)兵器システムである[1]。 2004年から2010年までの6年間にソズベズディが開発した。 しかし、このシステムはロシア軍に一度に発注しなかった、あるいはその他の理由で製造・納入されなかった。2015年2月からはUIMCによってロシア軍に製造・納入されている[3][4][5]。 通信やGPSシステムを攪乱することを目的として設計されている。ボリソグレブスク2は2010年に初期動作能力を達成したが、ロシア軍に発注・納入されたのは2015年2月である[1] Rossiyskaya Gazetaは、ボリソグレブスク2がロシア軍の電子戦の中核システムで、4種類の妨害装置を1点から制御していると報じた

ーー記事ここまで

私は今回の戦争に関しては基本的にはロシアが有利だと見ていた。物量におけるロシアの優位性が変わらなかったからだ。しかしこの記事における電子装甲車とでも言えるものの鹵獲というのはその状況を聞くひっくり返す可能性がある。つまり昨日までは私は五分五分またはロシアが優勢だと思っていたがウクライナのがわが64で勝ってしまう可能性がこの電子装甲車の鹵獲によって発生した。

つまりロシアがウクライナに対して データリンクシステムと言われているような兵器や戦車、ミサイルなどなどのロシア内部で構築しているネットワークシステムのすべてをこれらの電子装甲車と言われているものの内部を解析することで全て丸わかりにすることに成功する。それはロシアが目隠しのままこれから戦争しなければならないということを意味しており、そんな状態でウクライナのそしてその背後の英国米国などが強く協力しているデータリンク21世紀の戦争に勝てると私には思えない。

もちろんそれを物量で、つまり大量の爆弾の投下であるとか電子線の及ばないような領域からの攻撃で情勢を挽回するということをロシアは必ず仕掛けるが、それらが全て成功するとは思えない。だんだんと押し込まれていくのではないかというイメージが浮かぶ。

今回の 電子装甲車の鹵獲というものは相当に大きな戦果だ。これを言っておく。ここから以降ロシアが次々と各部隊が撃退されていく可能性がある。その動きをあなたは目撃していただきたい。

ーー記事ここから 時事 313

【クラクフ時事】ポーランドのドゥダ大統領は13日、ロシア軍が侵攻したウクライナで仮に化学兵器が使用されれば、北大西洋条約機構(NATO)が「何をすべきか真剣に考えなければならない」と述べ、ウクライナの戦闘に直接介入しないとするNATOの方針転換もあり得るとの見解を示した。 【図解】地図で見るウクライナ情勢 ~ロシア軍ウクライナ侵攻~  英BBC放送のインタビューで語った。  ドゥダ氏はロシアのプーチン大統領について「政治的には、彼は既に戦争に敗れた。軍事的にも勝利はしていない」と指摘。ロシアが戦局打開や攻撃強化の口実にするため化学兵器を使用する可能性に関し、「現在の困難な状況では彼は何でも使うことができると思う。大量破壊兵器を使用すれば全てを変えるゲームチェンジャーになる」と強調した。 

ーー記事ここまで

理由はウクライナからの難民を大量に受け入れてしまったので経済的にもアップアップしている。その状態でNATOがロシアに対して攻撃を仕掛けるというのは現実的ではない。というかそれはおそらくない。 ということはこれらポーランドの関係者がいったような ガス、毒ガス兵器を使ったらNATOは参戦せざるを得ないという表現はロシアにお願いをしているという形になる。お願いですからロシアは毒ガス兵器を使わないでくださいというそういう意味だ。

この戦争をどう読み取ればいいのか私にも分からない所はある。 関係者の全てが戦争などもとめてていないし、当ののプーチン大統領は2日か3日で全てが終わると本気で信じていたようだ。しかしそれは、そんなことはなかった。 急遽これからどうするのかということで慌てて泥縄式にとり組んでいるということが見え見えの中、ロシアはあちこちで不手際を繰り返している。

最大の不手際と思われるものは3月の12日の時点でウクライナがロシアの電子戦装備、電子戦装甲車とでも言えるものを鹵獲したことだ。戦場に放置されていたものをウクライナ軍がゲットした。つまりこれはどういうことかといえばロシアがウクライナに対して仕掛けている電子戦と言われている、妨害と言われている一連の全てがバレてしまった暴かれてしまったということであり、ロシアがジャミング電波妨害などをしていると勝手に思い込んでいてもウクライナが、そしてその背後の米国や英国が強く協力しているのだからそれらの妨害暗号などなどの全てが筒抜けになっている、無効化されているということを考えなくてはいけない。

こんなに大きな失態をこんなに大きな戦争でロシアがやってしまうということはやはり、今のロシアは戦争をまともにできるような状態ではない、つまり 未熟な兵士ばかりの人間集団なのだということが伺える。戦争の方向がわからない。本当にわからなくなってきた。

ーー記事ここから ツイッター 313 渡邉哲也

ロシア マクドナルドの営業停止で、チェリーバイ 52円は10万4000円 ナゲットソース38円は15万円 でネット転売中との報道、 ルーブル紙切れ化が始まりましたね。

ーーここから @SeloEniseiskoe 31

モスクワのショッピングセンターで、大量のルーブル札がばら撒かれる事件があった。 ルーブルは制裁のため価値が急落中。インフレも1時間単位で高進している。

ーー記事ここまで

コーヒー一杯を飲むのにトランクケース二つだとか三つだとかそういう世界がロシアのこれからを表現している。ジンバブエでそれが起きた。ドイツでもそういうことが起きた。ハイパーインフレだ。さらにそれを超えたインフレの形だそうだが私は表現のしようがない。

その上で人々の月給も下がる傾向にある。外の世界と 完全に切り離されていくのだからロシアが何を作っているかは分からないがそれでも外の世界とそれらを商売しなければ外貨を獲得することができない。それらのすべてが切断されていく。どうやって月給を払えと言うのか。もちろんルーブルという紙切れを印刷すれば良い。しかしそれは通貨暴落へまっしぐらだ。

そしてこのロシアの苦境を結局は中国しか支える者がいないし中国はささえざるを得ないだろう。そのことで今回の戦争おそらく一番得をしてるのは米国だ。石油の禁輸という措置において米国はあまり痛手を感じない。自分のところを開発すればそれでいいからだ。

そして中国は前述ロシアを支えなければ自分たちが終わってしまうのでやはりルーブルを買いささえるということを彼らはやるだろう。その流れの中でロシアという勢力を自分たちのデジタル人民元の中に引き入れることができるかどうか。そういう事も彼らは試すがロシアはそこまで踏み込んで自分自身の何もかもを中国に譲り渡すということはおそらくしない。

だから中国も大きく削り取られて行く。そうなると米国、これに付き従うような日本はその動きを上手にすればほんの少しだけ勝てるかもしれないという言い方をする。ロシアが勝てるか負けるか分からない。まだ分からない。しかしロシアの仮に負けたとすると今回の戦争の動きで莫大な戦後賠償の発生が出る。

その流れの中で領土割譲であるとか色々な問題が出る。その時に北方領土などの 未解決の問題がどうあっても前に出ざるを得ない。しかしこれは都合のいい言葉だ。ロシアはそんなに甘いわけがない。我々は一歩引いた冷静な視点で、しかし飲み込まれないように今の流れを見て、そして関わって行くべきだ。

ーー記事ここから 産経 312

ウクライナに侵攻したロシアが経済制裁の対抗措置として自国通貨ルーブル建てで対外債務を返済する方針を打ち出し、金融市場に混乱を広げている。返済に窮した側が一方的な条件変更を押し付けようとした形で、債権者が受け入れずデフォルト(債務不履行)になる可能性が高い。ロシアは旧ソ連時代にも国債の返済を拒否したあしき前例があり、国際社会での信用を失い中長期的に金融市場から排斥されるとの指摘も出ている。メガバンクの関係者は「貸し出した通貨以外での返済は想定しておらず、契約文書を精査する必要がある」と困惑を隠せない。プーチン大統領が5日に署名した大統領令では、日米欧などの「非友好国」に対する債務返済は、ロシア中央銀行が定めた為替レートに沿ってルーブルで支払えば履行したとみなすとした。資産凍結などの制裁で外貨が不足したことに対する〝意趣返し〟だ。だが、債権者にすれば、本来支払われる外貨の代わりにこの1カ月で通貨価値が半減したルーブルで返されても、返されたといえない。制裁下では両替できず、保有している間にさらなる暴落リスクを抱え込むからだ。ロシアが一方的に設定したレートが公正かどうかも疑問が残る。こうした強硬策は実は初めてではない。1917年のロシア革命後には、ソ連の初代指導者となったレーニンが帝政時代の国債の支払いを拒否した。この国債は長らく〝紙くず〟同然となり、ソ連崩壊後に現在のロシア政府が補償金を支払った。

ーー記事ここまで

通貨貨幣紙幣というのは品物を購入する時にこの紙切れに書かれてある数字に該当するような物質的商品を交換しますよという約束手形でもある。約束手形と言うからにはそれを裏打ちしている勢力がいなくてはいけない。通貨貨幣紙幣というものはそれを国家が行なっている。しかしロシアの場合国家がそれを行うと約束したところで現実には輸入品が途絶、つまり切断ゼロになっていくので物の値段が極端に値上がりし、特に西側世界におけるロシアでは作れないような商品が10倍100倍というかたちで、値段の高騰が止められない。

つまりそれはロシアがそれらの輸入物資と言われているものの確保に対して保証できない約束を破ったと言う 形になる。のだからそうした約束破りの集団の、つまり国家の約束手形など誰も見向きもしなくなるのは当然だ。 ロシアの資産の半分だかがもう凍結されたという報道が出た。今プーチン大統領が何の手も打たないのであればルーブルというのはかつてのジンバブエドルのような、本当にそういった方向に自ら転げ落ちていく。そんな未来が待っている。

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ロシアが中国にのみ込まれようとしている。 少なくとも経済的には。 そして中国は果たしてどこまでルーブルを買い支えるのか。 何気に即座にやめてしまうような気もしているが。 中国は利益のことしか考えない。 だから関係悪化がどうということも二の次だ。 仲が悪くなっても、10年もまっていたら状況が変わって向こうからやってくる、というふうな考え方をする連中だ。 今回もあっさりとロシアを切り捨てていくかもしれない。 しかしそれはロシアの中国に対しての軍事的攻撃を呼び込む。 もちろん中国はそれを理解している。 だからそうしたせめぎあい、つまり焦燥と葛藤が大きく内部で発生しているだろうなと読む。

つまりこれらの中の人たちの、あなたの理解でいうところのユーレーの領域における食料が足りないだとか、これから多くの集団が地球を離れていくので、燃料が足りないだとか、との概念で人間の精神エネルギーを緊急に欲しているのだろうなと考える。

中国は2023年に台湾侵攻を行うとされる。 一番早い予測見込みだ。 ということは、それらあたりに陥没を含める世界の激変事象が起きるかもしれないと身構えていないといけないというそれになる。 陥没が中国の中で多発することによって、人々はあれらの地域を捨てるという考え方もある。 われわれは中国人たちが生き残りをかけて外の海に子船一つで逃げ出すという情報を得ている。 しかしそれらは我々に降りてしまって大きく知られてしまったので、さらにその色彩をサイズを日時を変えてしまう可能性がある。 だがおおむねそうなのだろうなあと思う。

オーサグラフという言葉を知っているだろう。 中心のない地図という概念だ。 それらの地図のダウンロードもあるがあまり流行っていない。 それは中国やロシアなどの国家が全然大きくない、小さな面積の領域であるというのが一目瞭然だということから意図的に隠されているのだろうとわたしはとらえている。 実用にはあまり向いていないとは思うが、船舶や航空関連には使えるのかもしれない。 あれらをじっと見ていると思う。 我々は小さいときからメルカトルを見ているので、世界の形を勝手にあれらのゆがんだ形と面積で認識してしまっている。 それが中国なるものを広大な領域だと自分で自分を騙す技法のひとつになっているという。

わたしはいつも実数の世界を説く。 それ以外に人間が現行の座標をきちんと理解するすべはない。 言葉で騙されて図示で騙され、そんな状態の中で正しさとやらの言葉に見られる世界認識を行えるわけがない。 だから一つずつでいいから虚数まみれの自分のワールドを、手につかめる何かに置き換える必然がどうしてもある。 オーサグラフは中心のない世界地図ともいう。

奪い取るやつらからしたら対極の概念だ。 それは彼らにとっては抹消すべき対象になっているのだろうなとわたしはこれを思うのである。 分かりやす過ぎる邪悪さの影、だ。


  中心や頂点を勝手に決めている存在とは何か


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終了
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2022・313日曜(令和四年)
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ーー記事ここから ツイッター @lowbrow22 312

平均寿命に出るレベル (超過死亡100万以上という説も)で コロナ対策に失敗したのが今回の侵攻に繋がってるだろうというのはずっと考えていた。この結果若者まで殺したり国外逃避されてる。国を救うどころか破滅まっしぐらだ  引用ツイート  ロシアの平均寿命。赤が女性、青が男性、緑が合計。人口動態って、普通そんなに急に動いたりしたいものだけど、2020年にがくっと落ちたのは、
やはりコロナによる超過死亡の影響かな。

ーー記事ここまで

ロシアの人口減少というよりも人口消滅に近い動きというのは今から15年ぐらい前においてもう発表されていた。もちろんロシア自身が発表した数字にはなっているが。相当に下駄を履かせたもの、つまり実際の死亡者が100万人だったとしてもそれを30万人だとか20万人だとか相当下げたような数字の発表として、彼らロシア人自身がこれを言っていた。中国とは違うというところを見せたかったのかもしれない。

その流れの中で独裁国家は今回武漢ウィルスで自国の国民がたくさん死んだということを誰かに知られることを恐れる嫌がる。なぜかといえばそれは国民の健康が維持されていないということであり、それはとりもなおさず支配層支配者たち政治というものが全く機能していないということがバレるということに直結するからである。

戦争を行うためにこうした公開情報を大きく歪める嘘をつく、これはあるだろう。しかしロシアにとってはその15年以上前ぐらいから続くこの傾向が彼ら自身が発表しているように人口の減少を自分自身で認めているので そうした戦争計画が15年ぐらい前から構想れており、実際にはロシアの国民の数が相当におりその上で今のウクライナの人口侵略などを考えていた。

このようにイメージするのは少し無理がある。 だからやっぱり大量に人間が死んでいたのであろうなという捉え方をする。 私は中国も同じ視点であの座標を見ているので、独裁国は総じて大量の死亡者を国内に出してしまったのだろうなと判定する。 そしておそらく今でもそれは続いているのではないか。

ロシアも中国も自国の内部で生物兵器の開発をずっとやっていた。旧ソ連の時代にそれらの生物兵器が漏れてしまって一つの町が封鎖状態になり、そこから回復していないような秘密の都市、地図にない町というものが現実に今でも存在するようだ。中国にも同様の町がある。これは彼らは鳥インフルエンザがどうのこうのという形でお茶を濁しているが。 それらの発生地域の周辺には民間の製薬工場であるとかの研究所があるということを言った。

中国における民間だとか公的機関における違いは基本的にはない。特に今は戦時下なのだからそういう違いなど分けているわけがない。このロシアの中の極端な人口減少というものは想定されたものではある。

がこうした外部周辺から出てくるというのはやはり少し驚きだ。この動きはプーチン大統領としては、今やらなければもう二度と戦争のできない国になってしまうという焦りから今回の強行を、愚かな暴挙を実行に移させた。この見方は確かにあるのだろう。

そして北朝鮮中国そして韓国すらもおそらくはそんなに簡単に戦争のできるような状態になっていないのだろうな、と私は推測するのである。

ーー記事ここから テレ朝 313

NATO(北大西洋条約機構)の加盟国による軍事支援の拠点となっていたウクライナ西部の軍事基地に対する空爆で9人が死亡したということです。  ウクライナ西部リビウ州の知事が記者会見で、ポーランドとの国境に近い軍事基地「国際平和維持安全保障センター」へのロシア軍による空爆でミサイル30発が発射され、うち8発が着弾したと発表しました。  57人が負傷し、9人が死亡したということです。  この基地はNATO加盟国によるウクライナへの軍事支援の拠点となっていて、2月にはアメリカ軍が提供したロケットの発射訓練なども行われていました。  一方、ロシアメディアはリャプコフ外務次官の話として「ロシアは西側諸国によるウクライナへの武器輸送隊も標的にする」と伝えています。  今回の空爆はウクライナへの軍事支援を続けるNATO側を牽制(けんせい)する狙いもあるとみられます。

ーー記事ここまで

このミサイル攻撃の前の段階でロシアの中から米国からの武器を渡すような場所、それがウクライナの中にある場合においては攻撃対象になるという明確な予告があった。そして彼らはその通りに攻撃を行っている 。こうした攻撃が続くと義勇兵と言われている連中もいつかは逃げ出す。それが私の見方だ。 それぞれの人々は思惑があるにしても自分の命を捨ててまでウクライナを助けようなどとは全く思っていないだろう。

人間社会においては戦場のような極度に興奮を呼び起こされるような極限地域でなければ生きていることを実感できないというある意味精神病に近いような人たちが現実に存在する。そういう人々が戦場を求めてある意味死に場所を求めて戦地をうろつく。これは実際にある。しかしそれらの個体数が頭数がそんなに多いかというとまずありえない。

ほとんどの人間は例えば民間戦争会社であったら業務、つまり仕事だから行くだとか後はもちろん出稼ぎの意味を込めて、金を稼ぎにやってきている。その中には相手を殺すという動きよりも略奪が目的なものがいる。それは中東地域からこれからはいってくるような傭兵達だけ のみならず、西側から入ってくるような兵士達の中にも当然いるだろう。 人間の世界はそんなにきれいなものではないのだ。

ただロシアの側もこれらの西側の義勇兵と言われている部隊の直接攻撃というものは注意深くコントロールしてそれを行う。あまりやりすぎていくら民間兵士だと言っても西側の関係者を殺しまくるとおそらくは、それぞれの国の中における世論形成における派兵だとか様々な武器供与をさらに強めるというロシアにとって芳しくない動きが始まるからだ。

そのような戦争の駆け引きばかりやっているのかというこんな言葉しか出てこないが、 ロシアにはもうそれしか残っていないのだから仕方がない。

問題はこれらの動きが、つまりプーチン大統領を追い詰めるような反転攻勢が成功していった場合、プーチン大統領は、考えづらいが例えば、ポーランド例えばバルト三国などの NATO 加盟国にロシアから攻撃したのではないと思われるような形の、しかし実際の攻撃を仕掛けるといった暴挙に出る可能性も考えておかなくてはいけない。

仮にそうした動きがあったとしてもウクライナの中のアゾフ連隊の奴らがやったのだ、ネオナチがやったのだという風な、そういう理屈を準備をしてからのものになるであろう。が 現在の動きにおいて 今のままの状況を放置するなら短期的にはロシアは勝つ。長期的には分からない。

占領政策が成功するとは思えないからだ。ただしその後で何が起きるかと言うとまずはジョージアの二つの州における分離独立が年内に仕掛けられそれは強行されるだろう。成功するだろう。全世界の国はその二つの新しい国を承認しないがロシアとその属国はそれを行う。

そうした形で着実にロシアに併合する動きロシアにくっつけてしまうような地域を増やすための切り取り工作を特に今年からロシアはそれを仕掛けていく。それが私の中における見え方になっている。

ーー記事ここから 日テレNEWS 312

グーグルが運営する動画投稿サイト「ユーチューブ」は11日、ウクライナ侵攻について誤った情報を発信しているとして、ロシア国営メディアのチャンネルを全世界で閲覧できないようにしたと発表しました。 ユーチューブは11日、ロシア国営メディアと関連のあるチャンネルへのアクセスについて、全世界で遮断したと発表しました。これらのチャンネルはこれまで、ヨーロッパで閲覧できない措置がとられていましたが、それが拡大された形です。 ユーチューブでは、ウクライナ侵攻に関する誤情報などが含まれていたとして、ここ数日で1万5000以上の動画と1000以上のチャンネルを削除していて、「状況を監視し、さらなる対策も講じていく」としています。

ーー記事ここまで

人類の世界における言論の自由は保障されなければならない。今回のウクライナへの侵略に関してロシアの言い分もあるだろうしかし現状彼ら政府指導者達が無料の言論空間などに発信している言葉というのは例えばこういうものだ。ロシアの兵隊はロシア軍はウクライナの中に一切入っていない。そもそもロシアはウクライナに戦争など仕掛けていない。これをロシアの外務大臣が堂々というのだ。ラブロフ外相はこれを本当にいった。 公の機関であるそれぞれの担当の長がこんなことを真剣にそしてプーチン大統領ですら様々な、ロシアは全く悪いことをしていない大部分が西側のウクライナのフェイク情報だみたいなことを言うわけだ。

ロシアにも言い分はあるかもしれないがその言い分があきらかにデマというよりもそれを観察してる外側の人々を騙すためのものであると明らかに判定できる場合においてはそれはやはり今回のウクライナロシアに関わるようなすべての情報、ロシアからの発信情報を切断せざるを得ない。私は YouTube の体質は嫌いだが今回の措置に関しては致し方なかったと思う。全人類に嘘を垂れ流す座標を野放しにしてはいけない。

YouTube は数年前の IS IS の時などで ライブでの首切画像だとか少年少女の奴隷市場の画像動画だとかを平気で配信していた。つまりテロリストの側の協力をしていたということになる テロリストに協力していたくせに今回のロシアには協力しないのかという意地悪な見方もあるがとにもかくにも対抗措置をとったという言い方だろう。そしてこれは YouTube の中には山ほど人民解放軍のサイバー部隊の将校たちが民間人のふりをして入社しているのだが、そういうものたちが今回は中国政府の命令を受けず抵抗せずに米国政府の命令思惑に従ったということを表している。

ロシアは一方的に決めた 見かけ上のパートナー国家である中国との縁まできられてしまったら本当に完全に孤立してしまう。そうなった時にいくら軍事大国と言っても生き残ることができるのか難しい。となると彼らはやはり毒ガス核兵器汚い原爆などの大量破壊兵器を使わざるを得ないということになる。そこまでの事態にいかないことを私は求める。どうにもなんにも力はないが。

ーー記事ここから ねとらぼ 311

各国からロシアへの経済制裁が始まった直後、2月27日にアップロードした動画から雰囲気が一変。ロシア経済の混乱と、それに対する市民の動きを伝える内容となっています。  動画は車を走らせる森さんの横で、奥さんがカーディーラーへ問い合わせを続けているところから始まります。この日の森さん夫妻は、ロシアのお金「ルーブル」の価値が下がり続けていることを受け、今のうちに手持ちのルーブルを高価で価値の安定している物に交換しようと、日本の自動車を買いに向かっていたのです。  森さんいわく「モスクワより慌てた様子はない」というカザンでの日常ですが、それでも同じことを考えている人は多いようで、トヨタのディーラーではたった1日で「トヨタ・RAV4」が30台も売れたとのこと。  到着したカーディーラーでは悩んだ末に、380万ルーブルで「スバル・フォレスター」の購入を決意。ところが、クレジットカードの使用限度が100万ルーブルに制限されていたことが発覚。その後、現金が残っているか分からない銀行で280万ルーブルの引き出しに成功し、なんとか購入にこぎつけました。  それからわずか数日で、購入した「スバル・フォレスター」は600万ルーブルに値上がりしていました。このようなインフレが続くなか、森さん夫妻は続いて「値上がりする前に新しい家電を買っておこう」とお店へ向かうのですが……家電の価格は既に30%から100%も上昇。もともと3万ルーブル程度だったエアコンを4万ルーブルで購入しました。  物価の急上昇が続くロシアですが、森さんは「ロシア人は意外と冷静なのかも?」とも。森さんからすると劇的なインフレでも、現地の人たちはソ連崩壊などを経験してきているため「あぁ、そうなんだ」と受け流しているようにも見えるそうです。  ロシアの首都・モスクワでの混乱は顕著なようだとしつつも、少なくとも自分の住むカザンや、近郊のキーロフでは、取り付け騒ぎのようなことも起こっておらず、スーパーの物品も小麦や砂糖は売り切れていたものの、買い占めは起きていないそうです。 動画提供:森翔吾さん

ーー記事ここまで

結局のところ緊急事態になればその国の政府というのは自国の体制を守るために情報をコントロールする。もっといえば支配層の利益を最大限守るために情報をコントロールする。その中から漏れるような国民は当然出る。そして我々が本当に知らなければならないのは大多数の国民がどのような状態にあるかである。このねとらぼにおける記事においてはロシアの一地方の田舎の現場が3月11日の時点での配信によって分かるという筋立てになっているが、もう二日が経過した。

事態は更に変わっているだろうロシア内部の物価というのは1日経つとその値段が2倍になっている3倍になってるという冗談ではないような動きが本当に進んでおり、特に信頼性の高い日本製の製品などが信じられないくらいの価格の上昇を続けている。私は通貨というものは何なのかということをこうした異常事態に私は深く考える。

それはその国を信じるその国民を信じるその国家を信じられるということの交換手形でもある。のだから今のロシアというのは全人類領域に対して一方的に戦いを仕掛けた侵略者に他ならないのであるからして、彼らが使っている紙切れの地域通貨ルーブルというものが本当に無価値なゼロになっていくというのはこれは当然だと言える。このままの状態が続くとどうなるか。ロシアは元々の小さな経済国家であった北朝鮮と変わらないという見方も今ではして良い。

その国がやたらに兵隊と核兵器だけは持っている。このとてつもないアンバランスをもっと深く考えなければならない。つまりそれは我々が第1次世界対戦でドイツを徹底的に追い詰めたことによりアドルフヒトラーという化け物を生み出したようにウラジーミルプーチンというキャラクターを徹底的にその権力からすべりおとさせるように追い込んでしまったら、これはプーチン大統領というのはロシアなるものを守るためにという彼の中にしかないような理屈をこねくり回してそれこそ毒ガスであるとか汚い原爆であるとか核兵器を本当に使う。

ロシアはどうやら核兵器を使うということに関しては躊躇いがない。それも認識阻害であり実は嘘かもしれないがここまで状況がプーチン大統領の思ったようにはなっていない現実が広がればやはり彼はどこかの時点でその核兵器のボタンに手をかけるということをする。

明らかに今のプーチン大統領は若い時の彼とは違う。判断能力がない演算能力がない。だからといって彼を今この瞬間おろすことができない。そして彼にとって厳しい言葉を進言するような周りの部下たちが誰一人いない。その中でこの状況がフィードバック改善されるような見込みが全くない。ある意味つんでる。 だから本当のことを言えばプーチン大統領の内心に働きかけるような何かの情報を届けられればほんの少しは状況を変えられるかもしれないが流されている報道においてはプーチン大統領は戦争継続のみであり、戦争停止する理屈は全く無くそれははっきり言えばウクライナの全面降伏以外何にも認めていないということを堂々と明らかにしている。隠そうとしていない。

もはや今ではそうした状況下で私たちはロシアに対して何ができるのか。これはロシアの国民とロシア国家というものは一体であるという概念のもとにロシア国民を経済的に生活的に日常空間的に締め付けるということをさらにさらにさらに強めていく以外この愚かな残虐な人殺しの動きを止める術は無いように思われる。

ーー記事ここから 毎日新聞 311

 米中央情報局(CIA)のバーンズ長官は10日、上院情報特別委員会の公聴会に出席し、ロシアによるウクライナ侵攻で「中国の習近平国家主席が動揺している」と指摘した。北大西洋条約機構(NATO)不拡大などロシアの主張を支持してきた中国の指導部が、ロシアの攻撃による人道被害が増加するに従って国際的な評価を低下させており、戸惑っているとの見方を示した。 バーンズ氏は、中国はこれまでロシアとのパートナーシップに多額の投資をしてきたと指摘し、「この関係が、すぐに変わるとは思わない」と述べた。一方で、習氏に対して中国の情報当局が「ロシアの侵攻で何が起きるかを伝えていなかったように思える」とし、習氏の「動揺」につながっていると分析した。 また、対露制裁などに伴う経済的な影響や、米欧が連携を強化して対応している状況も中国指導部の予想外だったと指摘。中国は米国と欧州を分断する方法を探していたが、ロシアの侵攻で「(分断の)可能性が低いことを示した」と語った。【ワシントン鈴木一生】

ーー記事ここまで

中国はこのウクライナ侵攻を明らかに知っていた。しかしどれだけの規模かは理解していなかったおそらくそうだと判定する。そしてウクライナの内部でロシアが次々と民間人を虐殺するという行為を西側のメディアが目撃し、それを批判し、その上でロシアに対する経済制裁を何重にも行ってきたということに関して、そして欧米世界が全く分裂しておらずロシアという侵略者に対して一致団結してこれを叩き潰すという、金融攻撃に出たことに関し、中国は明らかに動揺している。その言い方は間違っていない。しかし彼らは馬鹿ではないのでそこからどうやってこの場をしのぐのかという出方戦略の、工作国家の面目躍如といった立て直しをしている。

ウクライナ侵攻が始まって王毅外相のロシアからの距離を取るという外交的発言がまず第一声として出た。その後で私は中国の広報官と言われているあの京劇の俳優の役回りになっている眼鏡と白髪とおばはん、この3人の報道を見ていた。案の定予測した通りに戦狼外交的な言葉が消えていた。少しずつトーンを下げていたが侵攻が始まって2週間も経過した今、戦狼外交のせの字も出ていない。つまり海外に外国に喧嘩を売るような中国を演出するのを少なくとも今は一時的に止めた。

中国が恐れるのは孤立だ。この地球世界においてたった一人ぼっちになることを異常に恐れてる国それが中国で、儒教圏域もそうだと言う。彼らは自分たちが人類世界の頂点だと決めているので その下に膨大な支配される側、と彼ら自身が勝手に決めるような人間集団がいなければアイデンティティを維持することができない。そのように作られてしまったそのように自らを導いてしまったという言い方をするがとにもかくにも彼らはその心の構造を捨てていない。だから彼らは本当に地球上で人類の中で一番孤立というもの恐怖する座標だという言い方を私はする。

西側世界からの中国に対する様々な制裁が開始される予兆が出るやいなや中国は少しずつではあるがロシアを切り捨てにかかっている。本来ならば政治的には冷たい関係ではあるが経済的には暑い Hot な関係をばれない形で続けていきたかったのだが、今回のウクライナ侵攻はそれすらも無理にしてしまった。つまりこれは例えばロシアが西側世界から借り受けたリリースされた500機の飛行機を返さないと発表した後に、そこに含まれているボーイングだとかエアバスこれの関連部品を中国が作っているのだが、本当はその部品を出そうと思ったら出せるがそれを出した途端に中国にかし与えているエアバスやボーイングなどの機能を止めるといった具体的な制裁、脅しが中国に 伝えられたからに他ならない。

今の航空機というのは外部からのリモートで起動することすらできないということを知っておいた方がいい。それは例えばテロ対策のもとに司令部から内部をリモートコントロール出来るのだという概念で我々はこれを伝えられているが、もう一つある。かし与えたような国がその飛行機を勝手に動かそうとしても本部から、つまりボーイングエアバスの本部からそれを起動させないという命令が下されるとその飛行機はエンジンがかからない。

ブラックボックスになっているソフトウェアの部分、これがある。そしてそのブラックボックスを外そうとするとそもそもやっぱりエンジンはかからない。そういう塊になっているということを我々が庶民が知っているか知っていないかだ。中国は大きな顔をしているがこの外から借り受けているような飛行機を止められてしまうと物流が止まる。すると中国は死ぬ。その観点で彼らは損得感情のみで生きているから長年の蜜月だという風に嘘の演出をしかけてきたロシアも平気で切り捨てる。

ロシアがこれからウクライナに対する残虐行為を深めれば深めるほど、深めるのだが、中国はどこかの段階で少なくとも政治的にはパフォーマンスとしてロシアに対する制裁的な動きをやらざるを得ない。そうしないとそれこそ本当に中国がスイフトだとか BiS から排除される。国際貿易における通貨を使った決済から排除される。それは中国の絶滅を意味する。そんなことを彼らが認めるわけがない。

そして彼らはその状況を戦争の発生によってひっくり返すだけの力はまだない。これからもないだろう。なぜならば中国の国内で今や何十万人が死んでるという立場に私は立っているのでそのような外界に対する一気呵成の暴力による武力による既存のルールの塗り替え、その力はもう中国にはないとするからだ。初めからなかったが。

だから彼らは認識阻害つまり外国の人々を言葉の力で20年30年もかけて騙し、その上で外国人自ら何かを差し出させる地球構造に移動させることによって中国人の夢とやら、つまりそれは人類頂点におけるキャップストーンが中国人で、永久不変に永久不滅に中国人なのだというこの支配構造を確立したいという野望を捨てることは彼らは出来ないのだから、 その時々においての朋友国家とされる座標を切り捨てることなど何の痛痒も感じないだろう心の痛みも感じないだろう。ジレンマも葛藤もない。

彼らの中には裏切りに対しての 悩みだとか苦悩だとかそんなものは一切ない。そういう彼らであるからこそ地球との美しい約束を守らない破ってもへっちゃらだ。騙して人間の中に入っていくという破廉恥な事が堂々とできるのである。と私はこのように全体を、あの座標を国家を判定している。

ーー記事ここから 共同 312

米国防総省高官は11日の電話記者会見で、ロシア軍がウクライナ軍の「柔軟で俊敏」な抵抗に遭い苦戦しているとの見方を示した。攻撃後すばやく移動する「ヒットアンドアウェー」戦術という。最新鋭の装備を備えたロシア軍は大規模な地上戦の経験不足から、ウクライナ侵攻で陸空一体となった効果的な攻撃を仕掛けられずにいると指摘した。

ーー記事ここまで

ロシアの陸軍勢力というのは大体は総勢で40万人だ。そしてウクライナはかき集めておよそ20万人いるとされる。そこに外側から義勇兵と称する西側の正規兵部隊民間戦争会社の兵隊たちがやってくるのでこれは若干増える傾向にある。つまりロシアとしては戦術的な勝利としては短期決戦で今月来月のうちに大きく何かの処理を行いそしてウクライナの心を折る屈服させる降伏させるという風に全体を持って行かなければこの戦争には勝てない。

おそらくそれは可能だとは見る。問題はその後だ。戦略的にはウクライナを統治し続けるのは困難だ 武装中立を認めさsNATOには入らせないというロシアの条件を飲ませたとしてそれをウクライナの国民がはいそうですかわかりましたとしたあうかということだ。内部で猛烈な抵抗運動が始まるだろう。そしてそれを西側各国が武器の強要などを通じて後押しをする。ウクライナにロシアと戦わせてロシアの国力が低下するというのは西側国家の全体の利益につながっている。代理戦争になる。

ロシアとしては軍事国家ロシアは強いのだと言うイメージを壊さないように今必死になって戦争を継続し、どこかで都合よくそれを止め、そして上手に撤退するかという、少なくてもこの最初の段階を完了させなければ戦略的に完全につんでいる。撤退させた後にウクライナのがわが抵抗運動を行い、大暴れをしたらその時は新しいフェーズになっているのだから強いロシアという嘘の情報を世界に拡散しながらこれに対処することが可能だ。

しかし今の状況で何の手柄もなくそしてずるずるとただ撤退するということをやってしまえばそれはロシアの敗北を強く内外に印象付けることになるので普通に考えればプーチン政権はもたない。そんなことを認めるわけがない。だからプーチン大統領は現場の時点で戦争を止めるつもりなどさらさらないということ色々と証明している。なのでウクライナのがわから降伏を言わせるために民間人の虐殺をこれからも大量に行う。心を折らなければならない。つまりそれは女子供赤ん坊などの弱いものを徹底的に虐殺するということをどうしても行う。

その上でおそらく並行して兵糧攻めに見られるような食料生産地域を汚染する輸送を寸断して人々を飢えさせる。送電線通信線を破壊するなどといった複合的な国家が行うテロ攻撃が仕掛けられる。 もちろんウクライナにいる欧米の特に民間戦争会社はロシアのこの動きを読んでいるので先んじてそれらの部隊が動く前にヒット&ウェイでミサイルなどを使いその部隊を全滅させる、これの繰り返しだ。 となると補給線及び兵隊たちの士気がどちらが高いのかという問題になる。この場合においては今はどっちかが優勢だということは私は言えない。

ロシアのなかに裏切れば殺すという督戦隊がでたということは、これに殺されるくらいなら戦うという人々が当然出るので全体の状況が見えなくなった。 おそらく消耗だけしていくだろう。ウクライナとロシアの両方の側が泥沼化すれば西側から入った義勇兵は母国に帰る。命を失ってまで継続するような戦争ではないからだ 。まだ始まったばかりだ。これからの流れにおいて必ずこうなるということを今の段階で私はあなたに提示できない。あなたはなたでこの戦争の行く末を色々な複数のパターンで見つめていただきたい。

ーー記事ここから 毎日 312

ロシアの独立系メディアは11日、情報・治安機関の露連邦保安庁(FSB)の対外諜報(ちょうほう)部門のトップらが自宅軟禁に置かれた可能性があると報じた。侵攻を続けるウクライナでの諜報活動を担当していたといい、首都キエフ攻略などが思うように進まない中、プーチン政権が内部粛清を始めたとの見方も出ている。FSB幹部の自宅軟禁については、ロシアの情報機関の取材を長年続けるロシア人記者が11日にSNS(ネット交流サービス)で報じ、隣国ラトビアに拠点を置く独立系ニュースサイト「メドゥーザ」などが詳しい内容を伝えている。報道によると、自宅軟禁処分となったとみられるのはFSBの「第5局」と呼ばれる部署の局長ら。旧ソ連諸国を中心とした対外諜報活動を担当しており、容疑は資金の着服のほか、ウクライナの政治状況に関する誤った情報を報告したことが挙げられているという。同局は侵攻直前にウクライナの政治状況をプーチン大統領に伝える役割を担っていたとみられる。この情報を報じた記者はメドゥーザに対し、「第5局は指導者を怒らせるのを恐れ、プーチン大統領が聞きたいことだけを報告していた」と指摘している。

ーー記事ここまで

独裁政権が長く続くとこういうことが始まる。同じことが中国や北朝鮮の内部でも起きている。もちろんそれはベラルーシであるとか他の各国でも起きているだろう。そして韓国もそうだ韓国は自由主義体制を偽装しているがやはり内部は独裁国だ。司法立法行政がたった一人の人間によってコントロールされるこれを独裁というのだ 。なぜこの韓国を独裁国だというだけでネトウヨやレイシストだと言われるのか。つまりそれを放っている人間が知識が全くないそもそも人間に対して何かを発生するような資格がないようなレベルの低いものだというこの概念すら私たちは持たなくてはいけないのである。

この最後の段階においてそれら攻撃的なあなたにとっては差別としか見えないような言葉すらも表現の自由という意味においてはあなた自身は内面にそうした言葉を取り戻さなくてはいけない。人間が自分自身の中でどのような言葉を組み立てようと思おうとそれは全て自由なのであり、任されている。その人のそうした言葉を発生する器に任されている。なぜならば この地球においてそしてこの宇宙全域においてという言葉を使うが、そうした自由性の獲得を阻害すると何が始まるかと言うと思いの領域における思念の大河の領域において流れが止まる。

我々の世界は流動性でできていると言った。最初に極性の違うエネルギーの配分を若干変えて確実に動きが流動性というものが起きるように最初に設定されたということを我々は知っている。だからそれは絶対的に揺るがすことのできない掟、ルールなのだから我々はそれに準じた行動を行い、そして考えをやらなければならないのだどうあっても。

それらの掟からルールからくびきから 解放されるはなれることが許される
離れることができることこそ、それこそが本当の意味で覚醒という言葉で表現されるような状態なのだろう。が 私は人間の全てがほぼ全てがそういう状態を人間の肉体のままで人間の精神形状のままで獲得するできるということは不可能だと冷酷な判断を下している。諦めろという意味ではないが現状の人間なるものの設定のままではどんなに修行とやら瞑想とやらを行ったところでその状態には届かない、その状態の入り口の門の前にも届かない、こういう見方をしているということだ。

情報機関の fsb の関係者のみならず プーチン大統領に情報を上げていた軍の将軍達8人を粛清、つまり更迭クビにしたという報道が出ていた。実際にそうなったかどうかは分からないがおそらくそれは適用される。プーチン大統領が持っているのはおそらくこれだろう。この中に一体どれぐらいウクライナの西側のアメリカの中国のスパイがいたのか、いるのかということだ 。

政権の内部においてもぐら探しが始まったという状態というのは基本的には末期症状を表す。しかしプーチン政権というのはだてに独裁を長くやってきたわけではないし彼自身も情報の畑から出ている人間だからこのような事態も想定はしていただろう。していなかったというのならそれこそ彼の判断能力は衰えて劣化しきってしまっているのだという判定を下さざるを得ない。そもそもこの人はあの人は、本当にプーチン大統領のオリジナルなのかというところからうたがわなければならない。

今のプーチン大統領が3人目の替え玉だという説がある。しかしそれこそがオリジナルが生きているのにもかかわらず替え玉わざとだして、そして全体状況を誤認させる、分析官たちに間違った判断を下させるというロシアのプーチン大統領の体を張った演出である可能性もあるので、私はそうした情報を100%鵜呑みにはしない。ただし今の世界の指導者支配者たちと言われているものが次々とキャラクターを入れ替えさせられて身代わりが立っているということもこれもあり得る話なので両建てで世界を見る。

そのような状況下でどちらが正しいとはやらない。きりがないから。私が思うのは現実にどれだけの人が死んだか現実にどれだけの人間が損をしたかつまりこの金と命の流れの部分だけに焦点を当ててその時点その時点で短い範囲で 判定を下す。 それを積み重ねていくしかないのだろうと自分で決めている。人の演算能力というのははるかに小さいものだから何もかも全てを見通した一連の正しい答えなるもの、一連の一番合理的なるものを見いだすことは基本的にはできない。

そんなことができるのであれば今の人間世界はもっと良い形になっている。合理的な世界になっている。くだらないいさかいトラブルにおける殺し合いなどは基本起きていない。しかし現実はそうではない。つまりそれが既存の人間の持っている肉体の能力の限界の表現だと言うこれになる。

プーチン大統領そしてロシアなるものこうしたものに対しての誤ったイメージ。彼らが表に自分を大きく見せていたイメージというものが音を立てて崩れていく。そんなものは最初からなかった。ロシアはただの貧乏な国でしかなかった貧乏な国が兵器の開発、核兵器の所有に徹底的に全振りをおこない自分自身を大きく見せるということだけに必死になっていたただの北朝鮮のルースキー版だった。こういう言い方がこういう認識が日本人の中に世界の人々の中に獲得されていくことが急務だと私は捉える。

なぜかといえば 思い込みの間違った認識のままでは、 実数ではなく虚数の認識のままではこれからの世界に向かうことはできない。 騙されたままの状態というのはエネルギーを外側に漏洩露出させている状態に他ならない。ただでさえ少ない人間のエネルギーが外に漏れている。穴の開いたバケツのように自分の使えるエネルギーがリアルタイムで減っているそんな状況下でどうやってそのエネルギーを使って自分のやりたいことをやれというのか。

自分自身で不可能な領域に自分なる座標移動させてしまっている。まずはそれを改めて自分の本当にやりたいこと地球の本当にやりたいことを実現させる。合理的な回答を実現させる。これを我々は新たに想起してそして考えたからには行動を変えていかなければならないのだということ。私はこれを何度も言うのだ 。人生とは快楽や娯楽や楽しい時間だけでできているのではないのだ。

ーー記事ここから CNN 313

(CNN) ロシア軍の侵攻が続くウクライナ情勢について、英国防省は12日、部隊の大部分が首都キエフ中心部から25キロの圏内に到達したとの見方を示した。地方でも激しい攻撃が続き、ゼレンスキー大統領は複数の町が「消滅した」と訴えた。 南部の港湾都市マリウポリの衛星画像には、複数のアパートやガソリンスタンドが破壊され、炎上する様子が写っている。 国際NGO「国境なき医師団(MSF)」の緊急対応担当者はCNNとのインタビューで、同市は現在、大惨事の局面にあるとの見解を示した。 キエフの西約50キロに位置する村マカリフからは、ロシア軍の空爆によるとみられる被害状況の画像がSNSに投稿され、CNNが真偽を確認した。アパートや学校、医療施設が標的になったとみられ、破壊されている。 ゼレンスキー氏は12日の記者会見で、「いくつかの小さな町はもはや存在しない。これは悲劇だ。町は消滅し、人々が永遠に消えた。われわれ全員が前線にいる」と語り、同日までにウクライナ兵約1300人が死亡したと述べた。

ーー記事ここまで

戦争の勝利条件は何かそれはどんなにかっこいいことないってもまず物量だ。 導入できる携帯兵器その物質的数がどれくらいあるかになる。次には兵器のエネルギーの開放度合いという言い方をする。それは爆弾のエネルギー解放これらの数値数字でありそういうものになる。毒ガスなどもそれに該当する。そうしたエネルギーの開放がどれだけの人間を殺傷できるのか。当たり前だが人間というのは兵器を動かすのだし兵隊に食料を供給する生産装置でもある。それをどれだけ殺せるか。それもまた戦争に勝つ勝利条件の一つである。 プーチン大統領は電撃戦を想定していた。しかし彼にもたらされた情報はどうやら大きく間違っていた。そのことで最初はつまずいた。しかしその後で戦略を立て直し 長期戦都市殲滅戦に切り替えた。 じわじわと進行し包囲した都市の中に残っている住民を飢え死になどを中心とした形で皆殺しにし、ロシアなる政治体制に反抗するような人間を抹殺する消去するという戦術に変更した。

だからロシアの優勢に関しては西側のメディアはこれを全くと言っていいほど報道しないので現実どうなっているのか分からない。しかしロシアの国境線に近い町から順次少しずつではあるが占領されているその町にはもうウクライナ人というものが残っていない。焼け野原になっているところ戦車などの駐屯地になっているところいろんな言い方はあるがその面積と言われる部分はウクライナの領土ではない。システムとして考えたら事実上そうなっている。 これをどうやって取り返すのか。 ウクライナの側に大きな兵力の追加などがあればそれは可能だ。しかし現場そういうものが予定されているとは思えない。

西側から入ってくる義勇兵と兵器というのはある程度まではウクライナを助けるだろう。彼らの思惑に従って。しかし 自分の命を失ってまでウクライナを助けるということはしない当たり前だ 。今回命をかけて戦っているのは結局ウクライナとロシアだけになる。 そうするとやはり 要素としてはこの二つの座標をどう見るのかが全てだと私は捉えている。

ーー記事ここから AFP 313

【3月13日 AFP】ウクライナ政府は12日、ロシアが南部主要都市ヘルソン(Kherson)で、親ロシア派「人民共和国」を創設するための偽住民投票の実施を計画していると非難した。  黒海(Black Sea)に近い人口29万人のヘルソンは3日、主要都市としては初めてロシア軍に制圧された。 ウクライナのドミトロ・クレバ(Dmytro Kuleba)外相はツイッター(Twitter)で、ロシアがヘルソンに偽人民共和国を創設するため住民投票を実施しようとしていると指摘。「住民からの支持は皆無」で「完全なでっち上げになる」と非難した。 住民投票が実施された場合、ロシアに厳しい制裁が科されなければならないとし、「ヘルソンは常にウクライナであり、これからもそうだ」と訴えた。  さらにクレバ外相は、2014年にロシアがクリミア(Crimea)半島を併合した際にもロシア編入の是非を問う住民投票が実施されたことに触れ、ヘルソンでの計画は「2014年の戦略」をなぞったものだと述べた。

ーー記事ここまで

ウクライナで行った住民投票で分離独立作戦とでも言えるものを今次々とロシアは仕掛けている。 それを見て我々は次に行われるのがヨーロッパ全域を平定した後には日本だと分からなければならない。だから北海道などでいきなり親しいロシア系の日本人などの数が増えてくる。または親しいロシア系の元中国人しかし今は日本国籍を取っただとか 特定の外国住民の、行政に関わるような法律を改正し外国人でも参政権があるといった少し前の武蔵野市に仕掛けられた侵略。

どのような動きが北海道で起きているかいないか。もちろんこれは沖縄であるとか他の地域も含めて起きているかいないか。ということをじっと見つめていなければならない 。この偽物住民投票における決議。そしてそれによる分離独立ロシアや中国に併合を求めるような日本の地方自治体。そんなものが昔から住んでいる人々にとって一番求めているものの理由がないのだが、こうした既成事実を勝手に積み上げてそしてそれこそが住民の求めている事だとさらに嘘をつき、そして力で強制的に現状を変える。

これがロシアと中韓北朝鮮などの独裁儒教圏域のやり口で、人類の中で西側の法律を徹底的に悪用しそれを守らない、しかし自分たちの奪い取りは守らせる。というふうな一歩通行の座標やり方だ。 その彼らが暴れている なぜ暴れているのか。我々がこれらの存在を正面から見つめようとしなかった逃げてきたからである。 責任はどの座標にも必ず存在する 自分には関係ないという心の面持ちの存在というのは、要は約束を守らない責任を取らないと常に宣言し続けている座標だということだから、そういうものそういう個人を、地球という惑星がこれからも今までのように無条件で受け入れてくれて、なおかつその個人の思いを実現してやる優しい優しいとんでもなく優しい存在であるかどうかということに対してそろそろ疑問を持った方が良い。

地球は2013年の冬至でおそらくこれを決めた。バカはいらない。彼はそう決めた。この言葉を真面目に考えることだ。 自分自身が頭がいいと勝手に思っているような人々自分自身が覚醒できるなどと勝手に思っているような人々、何の裏付けもなく思い込んでるだけの人々。 修行だとか座禅だとか瞑想だとかそういうことの真似事をすることによって自分はそうではないと勝手に思い込んでるだけの人々。そういう座標を惑星という意識における地球がどう見ているかということを。

それは想像してもわかるわけはないのだがしかしほんの少しでもいいから考えてみるということをやるべきだ。 今まで我々人類は自分が特別だと思ってきた。その事における傲慢が自らを、第三者の遠くから見る視点で冷酷に振り返る客観視するというこのシステムを遠ざけてきた。逃げてきたともいう。そのままの状態であるような人類は個人はこれから死ぬ。命的に生態的に生きていてもゾンビのように生きている人間になるというのは死んでいるのと同じだ。そうしたことも含めての死ぬという言葉を私は使う 。どうも今起きている状況をやっぱりただの娯楽だと感じている娯楽教徒娯楽信者、そのような存在が圧倒的なようだ。

そしてあなたもその娯楽の領域楽しい時間の領域の中から出てきている一粒の座標に過ぎない。 自分を特別視するというエゴを止めた方が良い。そしてそうした心の動きは本当に最初から自分の中にあったものなのか、途中から外からの言葉によって獲得されたものなのか、色々な判定はあるけれどそういったものが本当に自分自身が求めているものかどうかということは真面目に考えてみるべきだ。私はそれをおすすめする。

ーー記事ここから テレ朝 313

ロシアによるウクライナ侵攻が続くなか、キエフ州で避難中の市民が攻撃を受け、7人が死亡しました。一方、ロシアのプーチン大統領は依然、戦争を終わらせる意思を示していません。  ロイター通信によりますと、ウクライナの情報機関は12日、ロシア軍がキエフ州の村から避難しようとする市民に発砲し、子ども1人を含む7人が死亡したと発表しました。  ロシアは一般市民への攻撃を否定していますが、南部のマリウポリで撮影された映像にはロシア軍の戦車が集合住宅や店などに向けて発砲する様子が映っています。  こうしたなか、ロシア、フランス、ドイツの3カ国首脳による電話会談が12日、およそ1時間半行われました。  フランス大統領府によりますと、マクロン大統領とショルツ首相が即時停戦を求めたものの、プーチン大統領に戦争を終わらせる意思は見られなかったということです。  一方、ロシア大統領府によりますと、プーチン大統領はロシアとウクライナの代表がテレビ電話で複数回にわたって協議を行ったと説明したということです。  また、ウクライナのゼレンスキー大統領は12日の記者会見で、エルサレムでプーチン大統領と首脳会談を行う可能性に言及し、イスラエルのベネット首相による仲介に期待感を示しました。

ーー記事ここまで

侵略計画の若干の修正を迫られたにせよプーチン大統領の決意は固い。それは何故かといえば何だかんだ言ってウクライナ全土を占領し終えるという見込みが彼の中にあるからだ。 fsb の関係者つまりプーチン大統領に状況を分析をあげていたようなキャラクターが本当のことを伝えなかったということで逮捕された。そして3月13日の現時点においては自宅待機と言うかそういう形になっている。彼はこれから罪に問われることになるのだろう。

そしてそれに関わったような将軍達8人も首にした。つまり更迭にしたという報道が出ていた。ということはこれから体勢を立て直し本当の状況分析を行える人物を配置してその上でウクライナ侵略を全面侵略を完成させるのだというこの考えをプーチン大統領はかえないということになる。そしてかえないだろう。 普通の常識で考えて兵力であるとか兵器などの力比べという概念からすれば稼働率が圧倒的に少ないロシアの軍隊、不発弾であるとか 兵隊の熟練度が低いであるとか、様々な問題はあるにしてもそれでもロシアの優位は揺らがないという風におそらくプーチン大統領は見ている、そしてそれは 西側世界の軍事分析関係者も普通にそういうふうに考えている。

我々は無料で流される西側のメディアの言葉ばかりを信じているが戦争というものはリアリズム、リアリスト、リアルの塊で出来ているものだ。つまりそれは力と力の衝突によってどちらが勝つかということなのだから大きい力を持っている方が勝つに決まっているのである。基本的にはそこから考えた時にウクライナの現有戦力とロシアのそれは大人と子供ほどの違いがある。もちろんこれから西側から義勇兵や最新兵器はもたらされるにせよ、それでもやっぱりその差を埋めることはできない。現実は甘くない。

その視点を西側世界の私のような観測者ゴミ消費者 これに伝えない西側メディアというのはやはり大きな罪を背負っていると判定する。 なぜ消費者と言ったか。私あなたはこの動きをどうせ娯楽としか見ていない。消費する対象だとしか見ていない。それを批判はしない。人間の全ては基本その程度のものだ。そういうふうにできているとも言う。しかしその状況から一歩踏み出すことをおそらくだが求められているということも言う。

状況がひっくり返る可能性があるのだとすれば これからロシアのデフォルトが本当に起きてくる物流が一気にとまっている実際にとまった。そういう事のロシア内部の大恐慌に近いような品物不足通貨の暴落などにロシア国民がどれだけ耐えることができるか我慢することができるか。愛国とやらの言葉のもとにプーチン大統領を信じきることができるか。その結果行動を変え続けることができるか。そういうことに関連してくるが私はこれは西側世界が言うほどにロシア国民はそんなに簡単にプーチン大統領裏切るだとかはしないと思っている。

なぜならばロシア人というのは騙されやすい人々という言い方でもあるし騙される自分を演じ続けることによって世渡りをしてきた存在たち こういう見方を私は持っているからだ。同様の見方を私は儒教圏域の連中に対しても持っている。考えないこと従うことこれだけでできている座標。そしてそれらの大多数を支配することこれだけを考えて生きている座標。そのセットになっているものがユーラシア大陸の広範囲をおおっている。もっと言えばこれは地球全土を覆っているとも言える。 だから状況はこの旧来の既存の常識が拡大され練り込まれるその中でしかしどこかでそのエネルギーが尽きることによって一気にうち倒れるかのような、崩れるかのようなひっくり返るかのような。そうした展開を迎えるのだろうと私はいくつかの想定の中でそうした言葉を 構築している。

ーー記事ここから ツイッター 312 駐日ロシア連邦大使館

ロシアは近いうちに、ウクライナで米国の支援で開発された生物兵器に関する新事実を公表する予定です

ーー記事ここまで

傲慢というものは人間の判断力を大きくあやまらせる。ロシアのよこれらの主張が事実だとするのならロシアはもちろんウクライナに侵攻する前に戦争を起こす前に米軍がウクライナの中でウイルス兵器を作っていたという事実を、彼らのいう事実を国連の安全保障理事会などにまず前もって訴えなければならなかった。そうする義務があった。戦争を起こす前の段階で国連の安全保障理事会に議題として提示する。それが国連というものに所属している国家の義務だ。 少なくても戦前の国際連盟においては建前だらけのどうしようもない組織体であったにも関わらずしかしそれでも形式としてそれは守られていた。今はそういう動きが全くない。

中国もロシアもそして韓国北朝鮮もそういうルールを守るつもりが最初からない。 約束を守らない約束を守る気が最初からないということの概念に従ってこれらのロシア儒教圏域を見てみることだ。明らかに地球世界というのは劣化する方向に向かっているという言い方ができる。もっと言えば彼らは100年前から全然変わっていない、いなかったという判定も言える。もっと言えばこれらの領域というのは人類が始まって以来そうなのだとここまで決めることができる。 それこそが人類が持っている愚かさの一部なのだろうと私自身は捉えている。あなたのことは知らない。

生物研究所と生物兵器研究所というのは違う 伝染病などを 治癒解決するためにそれらの治療法を確立するような生物研究所と、明らかに バイオ兵器つまり生物兵器と言われているものを開発する生物兵器研究所というものは違う。ロシアのこの一連の言いがかりというものはウクライナの中にある普通の生物研究所、実はそれは生物兵器研究所だったのだという偽の認識阻害を仕掛けて自分たちの動きを正当化しようという非常に稚拙な工作だ。 なぜ最初に言わなかったのだ。 そういう言葉だけを出せば何千人もの非武装の民間人のウクライナ人を 殺していいという そんな事が 許されると思っているのか。ということを私は言う。もちろん許される理由などないのだ。

ーー記事ここから ツイッター @denmouch 312

「同胞を守るため」 「ネオナチを倒すため」 「NATO加盟を阻止するため」 「生物兵器を研究しているから」 「コロナを作ったから」 理由がコロコロ変わりますね。ウクライナを潰せりゃ何でもいいのでしょう。

ーー記事ここまで

Twitter においてはこうした呆れた いい加減にしろという言葉が相当に飛び交っている 、何でも言うな。なぜ最初に生物兵器研究所だとかウイルスを作ってるだとか言わないのだと。そもそもが2年前の武漢ウィルスが発生した時にウクライナからそうしたものが出たとなぜ主張をしなかったのだと。 だからこの動きにはおそらく 中国共産党も乗っかっているだろうなと思う。 ロシアが発表した後で中国共産党の報道官がそうだそうだそうに違いないという風なことを言ってくるかどうかを目撃する事だ。仮にその動きがなかったら 中国は今のロシアに接近するのは自国にとって相当不利だと判定しているということになる。

そしてこれを言うが相当不利なのだ。 中国はまさか西側これだけ一致団結してロシアに対する速やかなスピーディーな経済制裁を仕掛けるとは本当に思っていなかった。それを目の当たりにして彼らは戦術の転換をしなければならないと緊急に会議と言うか北京の共産党の内部での慌ただしい動きを見せることをためらわずやっている。

中国がそんなに簡単にロシアをきれるわけがない。天然ガスをもらえなければ彼らの国家成長はありえない。しかし他で獲得できるような流れがもし構築できるのなら短期においてはロシアと手を切るという選択も中国の中には出てくるだろう。ロシアがこれからウクライナにおいての虐殺行為をさらに加速する。場合によっては毒ガス核兵器を使うということを仕掛けるのならそのロシアという国家座標を大きく背後から支援している中国に対しての物の見方は圧倒的に変わる。

中国はありもしない人口を笠に着て傲慢を前面に押し出した国家の運営を行って来た。がしかしそれでも中国人と残りの65億人前後の地球人類すべてを 敵にすることができるかどうかだ。 私は中国の14億人という数字は一切信じていない。9億人をおそらくわっているだろうなという判定であの座標を見ている。今も猛烈に死んでいるだろうなと見ている。人口減少ではなく単純に死んでいるのだろうなということだ。これはまた後の機会に言う。

ロシアはさらに難題を言うだろう。 ウクライナの中で米国が核兵器生物兵器そして化学兵器を作っていたという風な情報を何の証拠もなしに言うだろう。そしてその上で彼らが今いった三つの兵器のどれかを必ず使うのだ。状況が劣勢に陥るとそれを使って挽回を行おうとする。そしてそれをウクライナの中のナチスが行ったのだネオナチが行ったのだとオウムのように繰り返す 。

アゾフ大隊アゾフ連隊というのは確かに危険な人間集団だ 。しかしこれらの人間集団の行動原理をずっとずっと過去に遡っていくとそれは第二次世界対戦の時にソ連つまり共産主義者と戦ったかつてのウクライナの先祖たちという言い方をするが、それが最後の最後まで戦って命を失ってまで抵抗したというそれを英雄視し、それに続けとばかりにウクライナの男どもよ、ウクライナのますらおどもよ立て、といったような空虚な言葉を前に出し、そしてそのことが実は組織維持のために目的が実はすり替わっていると思えるが、そうしたことをベースとして動いている動いてきた人間集団だという見方。これを一つ持つべきだと私は言う。

つまりそれというのはネット右翼ごっこだ。極右ごっこだ と言う 。とんでもない信じられない冷酷な言葉も その評価の中に出てくるわけだが 残念ながらおそらくそういう部分もある。またはそういう部分が結構強いのではないかという。つまり組織として連帯として大隊として名乗ってはいるがそこに集まっている男たちに本当の意味における戦う理念があるのかといえばない。 自分の心の中にある心象風景勇ましさそういうものに憧れる野蛮の領域が多い魂が入った人間たちが、軍隊ごっこ 戦争ごっこ特殊部隊ごっこ的なことをやっている。というこのような言葉さえ私はあなたに言う。

日本にもそうした人間集団がいたではないかいたのだ。 我々はそれを新撰組という名前で知っている。私はあなたに何の根拠もなく人間は解明的であるべきだという事をとうとうという。いつも勝手にいっているがそもそも私が全く解明的ではないのだが、しかしそれを言う。 閉じられた星の中にもう我々は立っていない。地球は開いてしまった。いいですか地球はもう開いてしまったのだ。 つまり我々はその開いてしまった星の上に立っているのに未だに地球は土人の呪いの呪文のベールに厚く覆われた封印された星の住人だという騙された設定のもとに日々を生きている存在をやっている。

しかしそのように思っている以上はその状態が改善されることはない。そのイメージが消えることはない。 それら一連の状態というのはあなた自身が大きく気づくことによってまるで雲が晴れるかのようにいきなり景色が変わるのだ。だから私はあなたに是非ともとどうあってもその黒雲のようなものを自らで振り払うという動きをしていただきたいし、そういうことができるのだと知っていただきたい。のだが自分なるものの状況の改善よりも、そして自分とは実は地球を含めて全てという意味ではあるのだが、自分なるものの状況の改善よりも 今この瞬間起きている遠方地での虐殺などの動きを快楽娯楽の愉しみの一環としてみている、留まり続けている、同じ座標でぐるぐると回り続けることを求めている、希求している欲望している渇望しているあなたにはなかなか届かない。

しかしそれでも私は言う。この最後の段階で変わらなければならない。この最後の段階で気づいて変わる。変わって行動を変えられないものは本当に死ぬのだ。消えるという意味である。我々は生き残らなければならない。

ーー記事ここから ロイター 311

[ウィーン 11日 ロイター] - イラン核合意修復に向け最終段階に入っていた米国とイランの間接協議が一転、崩壊の危機に直面している。ロシアによる土壇場の要求をきっかけに妥結間近とみられた交渉が宙に浮いており、ここにきて交渉を中断せざるを得なくなっているためだ。 間接協議の仲介役を担うロシアのラブロフ外相は5日、ロシアのイランとの貿易などは対ロ制裁で妨げられないことを保証するよう米国に突然要求。ウクライナ侵攻に対して制裁を強める西側諸国には受け入れられない要求で、米政府はすぐさま、核合意とは全く関係ないと拒絶した。 交渉が決裂すれば、イランにとって核兵器開発は目と鼻の先となり、中東で新たな戦争が勃発する恐れもある。また、欧米がイランにさらなる厳しい制裁を課せば、ウクライナ紛争によりすでに圧迫されている世界の石油価格がさらに高騰しかねない。 欧州連合(EU)のボレル外交安全保障上級代表(外相)はツイッターに「外的要因により、ウィーン会談の一時中断が必要だ」と投稿。「最終文書は基本的に準備が整っており、テーブルの上にある」とした。

ーー記事ここまで

我々はこれからの既存の世界の最後の戦場が中東であるということを知っている。ただ具体的にはどのような戦争が繰り広げられるかは分かっていない。この中東における大戦争と今わは仮にいうが、それを抑えるためにまたはそれを拡大するために核保有国が中東に向かう。それらの思惑を最終的にどう決めるのか私には想像もつかないが、それらの思惑の方向性、ゴールを決めるのが我々日本だ。

この計画に大きな修正がない限りにはそうなる。そしておそらく私はそうなるだろうとあなたに言う。そのことにあまり迷いがない。なぜならば今まで我々に伝達されてきた情報は若干の違いはあるにせよ方向性としては概ね当たっているからだ。それはつまり大きな川の流れが北方向に向かっていたものが例えばいきなり東に方向を向けて変えて、その東に変わってしまったような流れを今更北がわにぐるりと曲げることができないように、人間などの力でどうにかできることではない巨大な流れの変更というものがもう起きてしまったので、そしてそれは不可逆に変わらないので、その設定のもとに世界を認識し喋るしかない語るしかない伝えるしかない記録するしかない、のである。

この記事と同じような日付でイラクのクルド人地区にイランがミサイルを放った。所属不明の部隊が放ったとされているがおそらくはイランだろうという分析が出ている。 クルド人自治区には米軍基地であるとか米軍の飛行場がある。それを狙ったようだ。建前上はソレイマニ司令官を暗殺した米国に対する復讐の動きだと伝えられているが、そういうものがないとは言わないけれど、このイランとの間における核合意をイランの言うことを聞けでなければお前たちをこうしてやるといった見せしめの、脅しの動きも当然ある。

そしてもう一つ重なっているだろう。ロシアがウクライナに侵略をしたという事においてのイランの側の何らかの側面支援、側面攻撃という意味だ。 この欧米の世界における 核合意でいきなりラブロフ外相の名前が出たことにあなたは驚いたであろう。横槍を入れてきたという言い方でもある。

ロシアはこの交渉を混乱に導くことで西側や米国の足並みを乱れさせるという欧米分離を仕掛けている。 つまりそうした外交攻勢を活発化させなければロシアに活路はない。ロシアに勝機はないという色彩がロシア人たちの脳の中には出てきているのだろうと私は想定する。

世界は一筋縄ではいかないし世界はたった一枚の色によって塗り替えられることもない。様々な思惑があらゆる地域で出ては消える。これはその最後の戦場の中東の大戦争に向けての準備の一幕、仕込みの一幕、このように私は捉えている。

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ロシアは自国の経済サイズがまるで北朝鮮に匹敵するくらいの貧しい国家であることを知られないように必死になって世界の人々の視線そらしをしかけてきた。 そして軍事力の大きさも。 しかし今回の侵略によって彼らの軍事力はカネのなさからの稼働率の相当の低さというものを露呈させてしまった。 タネのばれた手品師は今までと同じやり方で客を驚かせていくことはできない。

騙しを仕掛けたいた側は、それらのネタを暴かれると、つまり真実に観察者が、観測者が到達してしまうと一気に虚飾の外側の、それこそぬいぐるみのようなガワが壊れる。 今ロシアに対して人々がもっていた様々な思い。 それは人によってはプラスのものであろうし、やっぱり明確にマイナスのものもあっただろうが、そういうものがさらさらと砂山が崩れるかのように流れ出している。 それが強く感じられる。 わたしがそれを感じるのだ。 そしてわたしはぼんくらの人間なのだから、同様にぼんくらでうすのろの領域のほぼすべての人間もそれを感じているに違いないのである。

幻想とは虚数のことだ。 幻想とは自分で「 世界とは恐らくこうに違いない」 という言葉のもとに勝手に構築された背景設定だ。 背景ではなくて世界そのものだともいう。 そして、ナントカに違いないという言葉の構造は基本的にエゴが、自我が、思い込みが、そうした全体を構成する。

人間のエゴのシステムが世界の形を本来のものとはゆがめて表示させ、認識させている。 それらの誤認のシステムをロシアは上手に利用してきた。 もちろん儒教圏域のやつらも同様だ。 そうした最初から、その存立の要件のまるのまんまが嘘と騙しから構成されている座標をわたしは相当に嫌う。 あなたは知らないがわたしはとにかくそれを嫌う。 だからこれらから離れると同時に、かつ、これらの騙しの構造を多くの人々に伝達せずにはおれない。 それらの伝達過程において、それこそ誤認が、間違いがあっても、それでも伝達をやめられない。 そしてやめない。

自ら騙されることをよしとするな。 喜んで騙される愚かな座標でいるな。 それは人間ではない。 それは犬だ。 主人なる隷属の対象にいつもしっぽを振っている犬だ。 そのようなものに自ら、そして知らずして、しかし潜在意識ではそれを強く求めて、気づいたらワンワンと吠えているあの犬ころになるな。 ということをわたしは手を変え品を変えて言っているつもりなのである。


  われは人間ぞ


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終了
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2022・312土曜(令和四年)
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ーー記事ここから 東スポ 310

2ちゃんねる開設者で実業家のひろゆき氏(45)が10日、ツイッターを更新。ロシア経済の実情に言及した。 【写真3枚】プーチン〝愛人説〟カバエワの秘蔵フォト  ロシアはウクライナ侵攻による国際社会からの経済制裁により危機に陥っていると言われているが、ひろゆき氏によれば、そもそもロシア人は裕福ではなかったといい、過去のロシア・タス通信の記事を貼り付け「ロシアの実態を過剰評価する人が日本でも多いのですが、2020年のロシア人の月給の中央値は約4万5000円です」と解説した。  現在はロシア通貨ルーブルの下落で実質的な年収はさらに下がっているとみられるが「超大国だったのは昔のイメージですが、それを追い求める高齢者や政治家が多いのではないかと」と私見を述べた。  実際、現在ロシアのGDPは韓国程度と言われるが、ソ連時代の大国イメージを持ち続けている人間は多いようだ。

ーー記事ここまで

ロシアの GDP に関しては直近の報告では中国国家の表向きの GDP の3%以下であるとされる。しかし中国の国家統計は基本的には全て嘘なのでそれよりは少しは良いのかもしれない。それらの極端に貧乏な国が無理に軍事力に全振りをし、そして今回の暴挙を行ったということは普通に考えれば無理に無理を重ねているのだからどこかでエンジンの燃料が切れると分かる。現在ロシア兵士達のレーションと言われているもの、つまり軍事用の携行食料だがそれは期限切れになった5年以上前のものを食べているという事実が暴露されている。ひどいところはもっとひどいものを食べさせられているのだろう。

つまり兵器を作るということには手が回るが核兵器戦車ジェット戦闘機ミサイルなどには手が回るのだが、 肝心の兵隊を生かすための装備一式は全く手が届いていないということが伺える。そのような軍隊が強いのか。そんなことはない。それは結局のところウクライナの中に入っていったロシア兵達がスーパーマーケットに入った途端に次々と店内の品物を略奪していた動画から明らかだ。

つまりロシアの国民というものはもちろん兵隊というものは相当に貧しい生活を強いられているということになる。私はロシアの平均物価というものは知らないがおそらくは西側の我々よりは低い水準に抑え込まれているのだろう。またそうでなければ生活ができるわけがない。そういう状況下でプーチン大統領は国家をまとめるために愛国政策愛国心というものを散々に利用した。これは理解はするが。良い悪いは別として。それしかなかったのだろうが。

しかし本当に重要なことをやっぱり彼はおこなってこなかったなという風に捉える。それはロシアの国民は何を求めているのか。それが安全保障であったのかそれとも直近的にはお金、つまり収入の増大であったのか。そうした事を見極めず、国民の声を聞かず、自分の脳の中だけにある理想だけを、それだけがロシア国民の強く求めているものだと決めてしまったということ。

そしてそれは間違いですというような側近を遠ざけてしまったこと。こうしたことが今のロシアのおかしな動き、 滅亡に向けての動きというものを引き寄せているのではないかと思う。仮に今回の戦争にロシアが勝ったとしてもロシアが国際社会に復帰するときできるとは私にはもうとう思えない。絶望的だ。それでもいいと彼らは思っているのだろうとはわかる。

50年後にロシアが勝っていればいいという風なそういう概念で立っているのだとわかる。 だが彼らのそうした一方的な都合のよい思いさえ打ち砕くような事態がこれから起きるような気がしてならない。 中国すらもロシアを見放すような流れに入って行った時にロシアは核兵器をどうしても使わざるを得なくなる。その後何が起きるかはあなたに説明するまでもないだろう。全人類の憎しみがロシアに向かうこととなる。そうなった時にあの座標が持つとは私には思えない。しかしその時に彼らはさらに徹底的に核兵器を使うという可能性、これがある。今は人類世界における土壇場の本当の分岐点だという言い方をするしかないのだ。

ーー記事ここから ツイッター 駐日ロシア連邦大使館 312

ペスコフ大統領報道官、ロシアのデフォルト可能性について 皆さんご存知のとおり、財務省等の財務官庁トップは、すべての対外債務をルーブルで返済する用意があること、またそのために必要な安全マージン額を保有していることを発表している。

ーー記事ここまで

これらの発表というものは海外に向けてのものというよりは自国のロシアの国民に向けてロシアは大きくて偉大な国家だという嘘を演出するためのものだ。 ルーブルという紙切れをもらって嬉しいものなどいない。誰も相手にしない。 しかしその概念をロシア国国家の公務員の高官が 世界及びロシア国民に向けて発表するということはロシア国民からすればいかにも自分たちの国ルーブルの価値が高いのだという風な偽物の印象を植え付けることに成功するだろう。一般の人々は私も含めて通貨であるとか為替であるとかそうした対象に深く心を入れ込んでいるような 人々はそんなにいないものだ。 ロシアのこういうごまかし 、それすらもなんだか その場しのぎの場当たり的なものに見えている。

おそらく電撃作戦が必ず成功するというそうした考え方を本当に持っていたんだろうなと思う。まさか長期戦になるとは思っていなかったのだろう。ウクライナの中に英国米国を中心とした特殊部隊が 相当前から待機していて対ロシアということのために連携をしており、そして綿密な計画のもとにこの迎撃作戦を実行したのだという概念。これを未だにロシアは認められないでいるように思える。 そうした態度が 彼らの命取りになったのだろうと今は私はこれをいうのである。

ーー記事ここから ロイター 312

 ウクライナの首都キエフの市長でボクシングの元ヘビー級王者のビタリ・クリチコ氏は11日、キエフへの供給ラインはまだ閉ざされていないと語った。  ロシア軍は複数の方向から進軍し、キエフを包囲しようとしている。  ビタリ氏は、同じくボクシング元王者の弟、ウラジーミル氏と共に、キエフに2週間分の必要物資が確保されていると述べた。「侵攻前にはキエフには350万人が住んでいた。キエフから女性と子どもたちが避難した現在では、200万人近くがキエフにとどまっていると推測される。こうした人々にサービスを届けることが極めて重要だ。市内では現在、電気、暖房、ガスが機能している。水もある。戦争がロジスティクスを破壊するのは受け入れられない」  ウラジミール氏は、国内の他の地域に避難していたが、戦うために戻ってきた人もいると話した。ウラジミール氏自身、予備役に登録している。「西に向かった避難民は多いが、戻ってくる人も沢山いる。家族を西に避難させた後、男性と女性──われわれの女性たちのことを誇りに思う──が強く立ち上がり、戻ってきて、国を守っている。ここが私たちの家だ。他の場所には住めない」  

ーー記事ここまで

現在シリアの国境線にあるかつてヌスラ戦線と呼ばれたテロリスト集団が駐屯している地域がある。そこでウクライナに対する傭兵部隊の募集を行っている。そこに続々とアルカイダやアイスなどの関係者がおカネ目当てにそしてウクライナで略奪をするその目的のために集まっている。現場200人から300人ぐらいの兵隊たちがそこに待機しているという情報がある。彼らの目的というのはもちろん略奪そして金。そして彼らというのはスラヴ人に対する何の思い入れもないからスラブの女をウクライナの女をレイプする。集団レイプが当然ある。さらにもっと言えばこれらの集団が敵地外国に入っていた時に明確に誘拐が起きる。それは何かと言えば人身売買、つまりウクライナで子供たち女たちをさらってそれを奴隷市場に流すということだ。

is が大活躍をしていた時にあれらの地域で子どもたちを販売する市場バザールが定期的に立っていた。そしてそれらの営業目的なのであろう販売セリ市の動画が YouTube にたくさんあがっていた。 YouTube はあの時代において明確にこれらの人身売買犯罪者等の営業活動を補助していた助けていた。そういう方々がその勢力が正義を決める言葉遣いを決める人々がどう考えるかを我々が決めるといった態度、自分たちの傲慢にまったく気づかないまま自分たちが過去行ってきたこれらの犯罪勢力に対する明確な協力。こうした動きを全くふりかえらないまま押し進めようとしている推し進めている。 そのようなとんでもない矛盾した世界の中に我々は立っている。

キエフの人々はもちろん抵抗するだろう。ただそれがどこまで続くかわからない。 ロシアはこの外からやってくるテロリストたちを迎え入れるためにキエフの周りをぐるりと取り囲んで時間を稼ぐ。食料や水がなくなることを狙う。毒ガスや生物兵器などを使う可能性もあるというよりも使うだろう、と私は見る。 その中で弱りきった内部の人々を虐殺するために中東からの傭兵を送りつける送り出す。全体がもう見えている 。虐殺は不可避だ。 その眼前で私は今の戦場を捉えた時に正直 うんざりしてしまうこんな言葉しか出てこない。 あまりにもひどすぎるイメージが浮かぶので 複雑な込み入った詳細な言葉が出てこないのだ。

ーー記事ここから SVITLANA KIZILOVA 311 ウクライナ語

侵略国の大統領、ウラジミール・プーチンは、ウクライナでの軍事作戦の失敗により、極端なものを探し始めました。FSB外国諜報部隊が最初に苦しんだ-その頭のSerhiyBesedaと彼の副Bolukhが逮捕された(名前は特定されていない)。 詳細:ベセダとボルフがウクライナの諜報活動に責任を負っていたことに注意してください。彼らは、「解放者を歓迎する」というウクライナの準備についてプーチンを誤解させた可能性があります。ボルフはさらに誤った情報の方向性に責任がありました。 5番目のサービス(正式名称-運用情報および国際関係サービス)は、米国の機関を含む外国のパートナーとのFSBの関係を扱います。サービス内には、FSBの外国諜報機関の機能を実行する悪名高い運用情報部門(DPI)があります。 文字通り:「侵略の前夜にウクライナでの政治的出来事に関する情報をウラジーミルプチンに提供する責任を負ったのは5番目のサービスでした。そして2週間の戦争の後、プーチンはついに誤解されるようになりました:、単に彼に提供しました彼自身が聞きたかったデータで。 現在、私たちの情報筋は、ベセダ将軍と彼の代理人が自宅軟禁されたと報告しています。その理由の中には、運用に割り当てられた資金の悪用や知性の欠如があります。そして実際、プーチンのスタッフスパイの知性は、結局のところ、非常に貧弱に配置されています。」

ーー記事ここまで

プーチン大統領は情報機関 fsb の中に明確な裏切り者スパイがいると認識しそれらの関係者の調査そして逮捕に踏み切った。情報機関の長に関連するような人物の逮捕というのはなかなかあることではない。つまりそのような行動に出なければならないほどロシアの内部は深刻な状態になっているとみるべきだ。

それはつまりプーチン大統領という個人一つの座標を表彰アイコンとしてその国がまとまっていない一致団結していないもういい加減にしてくれと人々の心が離れてしまっているそういうことが真実の情報を知る情報機関の中で起きているということを指し示す。 一般のロシア国民たちは本当のことを知らされていない知ろうともしていない。だからプーチン大統領の支持率は信じられないことだがウクライナに対する進行の度合いを深めるたびに虐殺の作戦を深める度に上昇している。ウクライナでたくさんの民間人への攻撃虐殺を行っているという報道はもちろんロシア人には知らされていない。そのような状態だったら自分たちの指導者を強く支持するというのは誰だってそうなるのかもしれない。

fsb の内部からウクライナのキエフ政権に様々な情報が漏洩していた。そしてベラルーシにも流されていた。 ベラルーシのルカシェンコ大統領に説得しにつまり脅しにプーチン大統領は昨日それを行ったのだが、そこから数時間後にロシアからベラルーシに向けての自作自演の偽旗作戦が仕掛けられた。ウクライナの中に入った戦闘機が U ターンしてベラルーシを爆撃した。ウクライナの中にあるロシアの攻撃部隊がベラルーシのあまり人がいないような地域を攻撃した。これが起きている。

しかしおそらくベラルーシは動かない。これらの FSBからもたらされた情報をベースにベラルーシの国防軍関係者情報部は強い難色を示した。恐らく参戦しない 。3月の12日の21時前後に参戦するというふうな計画だったそうだが少なくてもそれは起きていない。ただし時間的な前後はあるので3月の13日14日前後に参戦するということはあるかもしれない。しかしおそらく参戦しない。

私はベラルーシの内部に本当の戦況、つまり具体的にロシア兵がロシア軍がどれだけやられてしまっているのかロシア軍がどれだけの戦闘機や戦車や戦闘ヘリコプターを失ってしまっているのかという実際の数字をこれをベラルーシが獲得してしまったとみている 。もしその数字がその率20%を超えてしまっているぐらいのものであったらベラルーシは参戦しない 。一般に30%を超えるとその国は確実に敗北しているとされるが20%でも正直に何もできない軍隊だと言える。そしてもちろんベラルーシの情報部はロシア軍兵士達が全くやる気がないことを理解している。プーチン大統領の思惑通りにはなかなかならない。

だからそこで危惧すべきことは イスラエルの首相だかが確か言っていたが、これ以上プーチン大統領追い詰めると彼は核攻撃をやらざるを得なくなってしまう、あまり追い詰めてはいけないというふうなことを発言した。しかしイスラエルのこの関係者はゼレンスキー大統領に降伏するしかないという進言をしている。それが停戦合意だという風な言い方だ。 何が真実かわからない。 イスラエル大統領はこうも言った 。あなたの仲間を助けるためにはそれしかない。 実に奥深い言葉だ。 ゼレンスキー大統領という人間がそんなに綺麗な人間ではないということはわれわれは知っている。そういうことを含めての言葉かもしれないと私は一方的に言い放つ。

ーー記事ここから 朝日 311

 ロシアのショイグ国防相は11日の国家安全保障会議で、「志願兵」としてウクライナ東部に行くことを希望する外国人が1万6千人以上いることを明らかにした。インタファクス通信が伝えた。ショイグ氏は、彼らがボランティアだとし、「大半が中東からで、過激派組織『イスラム国』(IS)と戦った兵士も多い」と話した。 【写真】侵攻であふれる偽情報、あなたもプロパガンダに加担?  また、ウクライナ東部の親ロシア派勢力に対し、ウクライナ軍との戦闘で獲得した携帯型地対空ミサイルなどを供与するとした。  プーチン大統領は「金銭目的でなく、ボランティアなら、彼らが戦闘地域に行くのを助けなければならない」と話した。  ロシアは2月24日にウクライナ侵攻を始めた。ウクライナ側と激しい戦闘になっており、戦力の補充を急ぐ必要があるとみられる。

ーー記事ここまで

本当に16000名もの傭兵が集まるかどうかは分からない。しかしそれらがボランティアの名目で入ってくるわけがない。ロシアは明確に月給を支払う。さらに兵士たちにこの事を言っただろう。つまりウクライナで奪ったものはあなたたちのものだ。ウクライナからどんなものを奪っても良いウクライナの女はどれだけレイプしても構わないといったような約束をしただろう。というよりも戦場に傭兵を借り出す時には今言った言葉が必ず下される。例外がない。

なので過去の歴史においてもそうなのでこれらシリアから入ってくるような、どう考えても元テロリスト元アルカイダ元 is と言われている連中がこれからウクライナの中で残虐行為をどう考えても行う。 そして彼らにとってスラブ人というのはなんら心の抵抗のないレイプの対象だから、そうしたことに関わる動きもこれから確実に現実化する。 そういうことを踏まえて我々に何ができるのか私は少し悩む。何もできないとわかっているからだ 。

ユーゴ紛争の時にも結局西側の世界は少しは葛藤を抱え込んで色々考えてみるふりぐらいはしたかもしれない。しかし何もできなかった。そして敵を間違えたという言い方をする。 セルビア追い込んだことによって コソボという訳の分からない地域を、失礼だが、誕生させそして逆に言えば今の分断状態を固定化してしまったという言い方も私はする。 物の捉え方はいろいろある。何が正解であるかということは決めつけることはできないが この外から荒くれ者たちを外から武装勢力をテロリストたちを呼び込むという動きというのは、結果的に大きな最悪をウクライナそしてその周辺地域に必ずもたらす 。

この外から入ってくる人々はウクライナやその周辺地域がどれだけ破壊されようがどれだけめちゃくちゃになろうが自分には関係がないからだ。 悪い意味で旅の恥はかき捨てという言葉がさらに悪化したものとしてあの地域で表現されることになる。

ーー記事ここから CNN 312

(CNN) 複数の西側当局者は12日までに、ウクライナ軍がロシア軍の将官を殺害したと明らかにした。ウクライナ侵攻中に死亡したロシア軍将官は3人目。 死亡した将官の身元はアンドレイ・コレスニコフ少将と特定された。ロシア国防省のウェブサイトによると、コレスニコフ少将は東部軍管区の指揮官を務めていた。 西側国防当局者の1人は参考情報として、シリア紛争全体で死亡したロシア軍の参謀将校は3人のみだったと指摘した。ロシアは現時点で、ウクライナの戦域に計20人の将官を維持していると推定されるという。 CNNは10日、ロシア南部ノボロシスク市当局の3日の声明をもとに、アンドレイ・スホベツキー少将がウクライナでの戦闘中に死亡したと報じた。 またウクライナ国防省は8日、ロシアのビタリー・ゲラシモフ少将がハリコフ近郊での戦闘で死亡したと発表していた。 ロシア国防省のコメントは得られていない。

ーー記事ここまで

ロシア軍が暗号通信ではなく信じられないが平文を携帯電話でやり取りしてるという情報が2、3日前に出た。それはロシアの中のこの暗号システムが壊されているのかハッキングされているのか詳細は分からないがとにもかくにも使えなくなっているらしい。となるとそうした平文携帯電話を使えばどうなるかといえば電波を発信した途端にその位置情報がすべてわかる。そうすればミサイルであるとか殺傷爆弾などを使って対象を殺害することが簡単にできる。 それこそロシアが今までクリミアを含めるヨーロッパ地域で行なってきたことだ。今回はそれを逆手に取られている風に見える。

そしておそらく言えることは長期間にわたるプーチンの独裁政権にほとほと嫌気をさしているような人々が政府部内にもいるのだろうなということがこうした緩み、または意図的に情報が抜けるようなホール穴をふさがないまま放置しておくという風な動きに表れていると私は分析する。 FSB における裏側、つまり内部から相当の情報がウクライナなどに漏れていたという疑いをプーチン大統領はこの組織体に向け、その上で逮捕粛清に踏み切っている。 ロシアという国家の内部の相当の 亀裂といったものがあるのだろうと私達はこれを 認識しておかなければならない。

そのような破れた状態にある国家というのは どこかで独裁者が暴走するということに対して その動きを止めることができない。 反旗を翻すだいたいはこうした動きになるが今のロシアは全体的に力がない。エネルギーがないふうに見えるので プーチン大統領が核兵器を含めるような選択を実行に移したとしてもそれを止めることは一切できないような状態になってしまっている。その可能性が高いと今から準備しておかなくてはいけない。 ロシアが災いの種になる前にこれを止めなければ 人類の未来はない。しかし私は同じような事を中韓北朝鮮の儒教圏域にも宗教剣にも見ている。 加熱する自尊心は全人類を滅ぼす方向に確実に向かわせる原動力となっているのだ。

ーー記事ここから CNN 312

(CNN) ウクライナ外務省は12日までに、強い表現を用いた声明をフェイスブックに投稿し、同国南東部メリトポリの市長が武装した人々に拘束された件について「戦争犯罪」だと糾弾した。 【映像】ウクライナ戦闘機、首都上空で撃墜 CNNはこれに先立ち、メリトポリのイバン・フェドロフ市長が11日、動画の中で市内にある政府の施設から武装した人々によって連れ去られていると報じていた。その後まもなく、ロシアの支援を受けたルガンスクの地方検察は、フェドロフ氏がテロ犯罪を遂行したと主張。現在取り調べ中だと発表した。 フェイスブックに投稿した声明の中で外務省は、フェドロフ氏の拘束を「拉致」と形容。「国際人道法を含む国際法の原則と規範に対する言語道断の違反」と断じた。こうした違反はこれまで数多く行われており、今回の件もその一つだと指摘した。同時にこれはロシア軍による戦争犯罪であり、人道に対する罪であり、その他の人権侵害にも該当すると強調した。 外務省によると、ジュネーヴ諸条約および追加議定書は、フェドロフ氏のような民間人を人質に取るのを禁じている。 ロシアによる侵攻以降、ウクライナの政治当局者がロシア人もしくはロシアの支援する部隊により拘束され、取り調べを受けるのは今回のフェドロフ氏の事例が初めて。

ーー記事ここまで

事前に fsb の界隈から漏れてきた情報によるとロシアはウクライナ全土を占領した後に各都市でアンチプーチンそしていわゆるアゾフ大隊アゾフ連隊に関係するような人物の逮捕そしてそれらをまとめて公開処刑するという計画を立てていた。だからこの市長の逮捕の動きというのは基本的にはその公開処刑に向けた準備だと私は判定する。 占領地域におけるこうした逮捕の動きはこれから続発するだろう。ただしロシア軍の士気が低いのと全体の兵力の機動力が弱まっているのであろう公開情報ではキエフに対する侵攻がいかにも好調なように見せかけられているがその歩みが遅すぎる。おそらく物理的な他の問題があるとわかる。

ロシアは明確に恐怖政治のもとにウクライナ全土を掌握するというがあるのだとわかる。 今後の逮捕などの動きに注意していただきたい。

ーー記事ここから AFP 312

【AFP=時事】国連安全保障理事会(UN Security Council)は11日、米国がウクライナでコウモリを使った生物兵器開発を行っているとしたロシアの主張をめぐる緊急会合を開いた。西側諸国は会合で、ロシアが国連を利用して「でたらめ」な陰謀論を広めているなどと非難した。 米国がウクライナの生物兵器研究を支援しているという主張は以前にも出されていたが、裏付けはない。緊急会合を要請したロシアのワシリー・ネベンジャ(Vassily Nebenzia)国連大使は、ウクライナがコウモリからヒトに「ウイルス性病原体」を感染させることを目的とした「非常に危険な生物学的実験」を行う研究所を30施設運営してきたと主張。研究対象にはペストや炭疽(たんそ)、コレラなどの病原体が含まれていると主張したが、証拠は提示しなかった。

ーー記事ここまで

ジョージアに侵攻した時もジョージアの中では生物兵器が作られているという情報拡散をロシアは必死になって行なっていた。もちろんそんなものはなかった。ということはあの時点においてロシアは生物兵器を何らかの形で完成していたのだろうなと分かる。 今の武漢ウィルスに似たようなものをきっともっていたのだろうおそらくそれは炭素菌だと思われるがこれはわからない。ロシアと中国がまるで共同したように渡り鳥の中にいる RNA タイプのウイルスを改造したかのような鳥インフルエンザウィルスの共同研究を行っていた。そのような動きをしていた時、彼らは WHO 国連機関にマーガレットチャンという人物を送り込んだ。正確には中国が主導したのだろうがロシアもどうせ乗っかっていただろうなと私は考える。

そして彼女は WHO 改革と称してこれらの独裁国達が行っていた生物化学兵器開発に対して 徹底的に後方支援するかのような内部改正を行った。例えばそれは新しいウイルスが出てもそれらの地名を使わないといった一連の法改正内部規約の改正だ。

戦後それでも建前上西側世界がこれで戦争はなくなるこれで理想的な人類社会になるとの目的のもとに作られた国連機関がこの中国ロシアそして韓国北朝鮮などの、人間世界に何の寄与も貢献もしていなかったくせに奪い取ることしかできなかったくせにしかし自分たちが人類世界の頂点なのだということを勝手に決めた、その傲慢を核心的利益だとか自分たちの国家安全保障の獲得だとかの綺麗事の理念に従った言葉に置き換えて人類全体を騙してきた、騙し切ってきたような座標に対する粛清処断を我々騙されてきた側の人間が、大きくそのシステムに気づきこれを強く開始しなくてはいけない。そういうステージに入ったのだと私は判定する。

もちろんこうした心の動きそのものがこの中国ロシア韓国北朝鮮などの対極にあるネオコンサバティブであるとかグローバリストであると彼ら、の言葉に表される西側の人間集団正確に言えばアングロアメリカンの中のかつてはコミンテルンのメンバーだった、若い時に共産主義思想に憧れてそして実際に共産主義的活動を行っていたがソ連の崩壊と共に自分達の信じていた概念理念が全て間違いであったと気づき、気付かせられ、その上で今度は自分たちの理想とするベースが新しい保守主義だと勝手に決めて、その自分たちの脳の中だけにある理想、それこそ自分達だけでやれば良かったようなものを全人類に押し付けているとんでもない傲慢な勢力。 これらの作戦思惑に乗っかってしまっている動きだと分かってはいる。

がしかしそれでもこの今回は共産の側から独裁の側からそれらの人類支配を企てるような勢力に対する対抗措置を我々自由主義側の人間が取らなくてはいけない。なぜならばこういう言い方をする、なぜならば我々はそれこそ自由主義側の自由主義体制の側の人間だからだ。 このように考えることが大事だ。少なくとも現時点において私はそういう言葉をあなたに放つ。

ーー記事ここから 朝日 312

破壊された建物から毛布を体に巻き付けて避難する妊婦の姿など、被害の深刻さを伝える写真が世界中に広まった。  これについて在英ロシア大使館は10日、「産科は長らく閉鎖されており、ウクライナ軍や、ネオナチなどの過激派に使われていた」「女性は、妊婦を演じた役者だ」「写真も、著名なプロパガンダ写真家に撮影された」などと根拠を示さずに投稿。妊婦の写真に「フェイク」のスタンプを押した画像も併せて投稿した。  ツイッター社は同日中にこれらの投稿を削除。英BBCによると同社は削除理由を「暴力事件の否定に当たる」と説明したという。  ウクライナのキスリツァ国連大使も11日の安全保障理事会で、ロシアの主張を退けた。妊婦と赤ちゃんの写真をタブレットで議場に見せた上で、「女性は昨夜元気な女の子を出産した。名前はベロニカです」と述べ、実在する妊婦だったと示した。  爆撃された病院をめぐっては、ロシアのラブロフ外相も10日の会見で「病院はすでに過激派に占拠され、その拠点になっていた」などと主張した。(ロンドン=金成隆一)

ーー記事ここまで

ロシアという人間集団がここまで稚拙なことをする。今のロシアと名称されるあの地域はかつてのソ連と同じになっているソ連よりも劣化しているかもしれない。金がないからだ。 いい年こいた大人が四十歳五十歳六十歳の大人が男たちがこのような幼稚園以下の言葉を言って恥ずかしくないかと私は真剣に思う。軍人や政治家の態度ではない。確かに騙すことも作戦の一つかもしれないがしかしそれは正々堂々と戦うという意味の、綺麗事の中から生まれた戦時法というものすらも愚弄する態度だ。ロシアは自分たちだけが国際戦時法を守っていると常に主張するがそうしたことが全く嘘であるということが今回のマリポリの産婦人科病院関係に関しての爆撃によって明らかになった。彼らが嘘つきなのは今更言うまでもないがそれをいい年こいた大人がそして最高指導者がそれをやるのである。

こんなにどうしようもなく手がつけられないことはない。そして中国を筆頭とする儒教圏域もこうした態度をとる。世界は嘘つきだらけだ。なぜ我々がこのような猿以下と今私はそう決めつけるが、このような未開人土人らと同じレベルに合わせて人類世界を構築しなくてはいけないのかと私は本当に頭を抱える。私たち日本人は正直そんなに大した存在ではないのかもしれない、しかしそれでも彼らのようにこの座標のように基本的に嘘をつくことを旨として基本として生きてきたような人間集団ではない。そこから見た時にこの嘘しか詰まっていないような座標が地球人類全体におけるとてつもない進化に対しての阻害要因であるとわかる。私はわかった。 だからこの座標を何としても修正しなくてはいけないのだろうという概念を私は持っている。その修正の仕方はそれぞれの人々が脳の中でイメージ想起していただきたい。

ーー記事ここから CNN 312

(CNN) バイデン米大統領は11日、ロシアがウクライナで化学兵器を使用すれば「厳しい代償」を支払うことになると警告した。 【映像】ウクライナ戦闘機、首都上空で撃墜 バイデン氏は対ロシア追加経済制裁を発表した後、CNNの取材に「諜報(ちょうほう)について話すつもりはないが、ロシアは化学兵器を使用すれば厳しい代償を支払うことになる」と述べた。 米国はこれまでロシアによる化学兵器使用の証拠を提示していないものの、サキ大統領報道官をはじめホワイトハウス関係者は、今回の紛争で化学兵器が使われる可能性に警鐘を鳴らしてきた。 サキ氏は9日、ロシアがウクライナで化学兵器を使用したり、攻撃を自作自演する「偽旗作戦」に化学兵器を使ったりする可能性を指摘。米国がウクライナで化学兵器を開発中だとするロシアの主張を虚偽と退け、「ロシアがこうした虚偽の主張を展開し、中国もこのプロパガンダを支持しているように見える以上、われわれはロシアが化学兵器や生物兵器をウクライナで使用する可能性や、それらを使った偽旗作戦を警戒する必要がある」とツイートした。

ーー記事ここまで

おそらくは想像以上に劣勢に立たされているロシアは選択肢の中でこの化学兵器を使うだろう。それを準備のためにウクライナが化学兵器を使っている作っていたという概念をそろそろどこかで出すだろう。または自分たちが使っておいていきなりネオナチ勢力が隠し持っていたというふうな幼稚園以下の説明を開始することもあるだろう。それはまりポリにおける産婦人科医院などに対しての空爆、そしてその後からこれが本当に政治家なのかこれが本当に公務員なのかという風な信じられないような発言をロシアの関係者が行ったことから我々はもう毒ガスが使われた後にロシアがどのような態度をするのかということを今の時点で全て分かってしまっている。

外の世界からそのように見られていても知ったことかとロシアは毒ガスを使う可能性が高い。彼らは力の信奉者だ。つまりそれはどのような卑怯な手段を使っても最後に勝ってしまえば何もかも塗り替えられるという設定、ここにしがみついているということを表す。中国も全くその姿勢にある。だからこうした独裁国家と言われている領域から出ているような自己保存だとか核心的利益だとかそういう言葉がどれだけ胡散臭いものかということに気づかなければならない。

シリアで使われたサリンはアサド大統領が使ったものだという設定になっていた。シリアの中でサリンが作られていたのは確実だろう。だがそのシリアにサリンの原料そしてサリンの完成品を運び込んだのは誰か。明確にロシアだ。だからシリアの中で使われた毒ガス攻撃と言われているものが果たしてシリア単独であったかどうかというのは疑わしい。なぜならばシリアにおいては毒ガスを散布した後に具体的にどのように兵隊を動かすかということのノウハウをそんなには持っていないと私は判定するからだ。私は一部の作戦においてはロシアが主導した、ロシアがやったとみている。

ここで我々日本人はこの事を強く思い出さなくてはいけない。それはオウムにおける地下鉄サリン事件のことだ。あの時間線において現代人類というのは市民に対して毒ガスをどのような形で散布すれば効果的なのか、そして国家体制はどのように動くのか様々なデータ取得のためにあれらサリンがばらまかれたという視点を持たなくてはいけないの。ではオウムにサリンの原料又は完成物を渡したのは誰か。あれはサリンではなくタブンだという説もある。そうかもしれない。

しかしオウムというあの集団がマニファクチャリングつまり家内制手工業によって毒ガスを完成品を作れたと私は思えない。そしてあの時にオウムの関係者がしきりにロシアと何度も接触を持っていたということをわれわれは思い出さなくてはいけない。そしてそれらの状況を説明するような各種の情報がすべて米国による謀略だという色彩に染められていた時代であったであろうということをわれわれはこの未来の時点であの過去に起きていたことを検証し直さなくてはいけない。 あれらの地下鉄サリン事件がロシアや中国韓国北朝鮮などの合体勢力または特定の勢力によって仕掛けられたテロを偽装した日本侵略攻撃であった可能性。これをわたくしたちは強く疑わなければならない。そしてこれを検証しなくてはならない。

日本人が過去で起きたことにおけるこれとこれとこれだけは検証しなくてはいけないというものがいくつかあるが、そういうものの中に地下鉄サリン事件長野のサリン事件というものは確実にある。我々は騙されたままの状態でいてはならない。いつまでもその状態でいてはならない。目覚めなければならないのだ。

ーー記事ここから ツイッター @SeloEniseiskoe 312

ベラルーシメディアは、コパニ事件を「フェイク」と断定。 ロシア軍機がウクライナ側から侵入、
ベラルーシのコパニを攻撃する事件があった。 露によるべ参戦のための偽旗工作とされる。 ルカシェンコは先程までプーチンと会談したが、結局参戦要求を拒否したか。
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ベラルーシ参戦については同国軍でも不評らしく、ベラルーシ側の内部情報とされるものがドシドシウクライナ側にも入っていた。仮に参戦の場合、ウクライナ時間11日21時に敢行されるはずだったという話もある。

ーー記事ここまで

ロシアが本当に戦争に勝てているのならカザフスタンにせよベラルーシにせよ戦争に喜んで参加した。しかしこの二つの国家というのは ロシアがなければ存続ができない難しい国家であるにも関わらず今回その戦争には参加をしていない。これからもわからない。その原因というのがおそらくはロシアの内部からもたらされた真実情報だと私は捉える。つまり実際のところロシアは相当やられていて勝てていないという情報がもたらされたのだと見る。 負けると分かっている勢力に肩入れする馬鹿はいない。自分まで大きな制裁を食らう。 私は 3月12日夜9時にベラルーシが参戦するだろうという情報はおそらくは外れるだろうとみている。 そしてそれがそうなった場合ロシアの敗北は相当近寄っているのだなという判定を下す。 たった一人で孤立した軍隊は基本的には合同軍というものには勝てないからだ。歴史がそれを証明している。

ーー記事ここから 東京スポーツ 312

専門家は「アントノフ国際空港の戦いで、(特殊部隊の)スペツナズがアメリカの傭兵に負けたことが大きい」と説明する。 旧KGBなど独自のネットワークでロシア事情に詳しい元警視庁公安部出身の北芝健氏はこう明かす。 「その場にウクライナ軍はいたのですが、ウクライナ軍が殺したわけではなく、実はアメリカの傭兵部隊によるものだったのです。当時、アントノフ空港には200人のロシアの特殊任務部隊『スペツナズ』が投入されましたが、全滅したんです。 スペツナズといえば、スパイ活動はもちろん、破壊工作や暗殺などを任務とする組織です。世界最高峰の特殊部隊を全滅させたのがアメリカの『アカデミ』(旧称ブラックウォーター)という傭兵部隊でした。これはニュースでは報じられていませんが、この戦いのおかげで今、キエフが陥落せずに済んでいるんです」現在の戦争は数の力ではなく、機動性を生かした少数精鋭の特殊部隊が活躍している。特殊部隊の隊員1人が、一般兵200人分の戦力を有しているともいわれる。つまり、ロシアが失った200人は、単なる200人ではなかったということだ。 「だからロシアは今、世界各国から志願兵を募っている。中近東だけでなく世界に向けて志願兵を募っているものの、交通費などは自己負担。それでもロシア軍として戦いたいという人はどれほどいるのか疑問に思う」(北芝氏)

ーー記事ここまで

プーチン大統領はこれらの傭兵部隊をボランティアというおもしろい名称で呼び名表しているそんなわけがない。これからロシアに雇われてやってくるような人々はシリアの正規兵そしてあの地域で散々に人殺しから略奪から強姦からやってきたようなテロリストたちだ。職業テロリストという言い方をする。中東地域には仕事先がない。だから小さい時から傭兵をしているような人間がたくさんいる。それらの勢力が手っ取り早くお金を手にするために略奪強盗するのは当たり前だ。そしてそういう盗んだ品物を全世界に売りさばくようなルートが中東発で世界中に広げられているのだし、もちろんその中には人身売買臓器売買なども深く繋がっている。これを武器商人たちであるとか奴隷商売に手を染めていた墓荒らしの子孫であるとか色々な人間勢力が、そういう奪い取りのシステムのシルクロードといえるものを維持してきた。そこから出てくるような人間がウクライナの中に入って戦時法に表現されるようなコントロールされた戦争をするかどうかということをあなたは考えてみるがいい。そんなことは無理だとわかるだろう。そう無理なのだ。つまりそれはどういうことかといえばこれからウクライナの中で徹底的な略奪と虐殺が起きるということなのである。

ーー記事ここから ロイター 311

[リビウ 11日 ロイター] - ウクライナのゼレンスキー大統領は11日、ウクライナはロシアとの戦争で「戦略的な転換点」を迎えたと表明した。また、ロシアが徴集兵や予備兵、シリアの傭兵を使って侵攻軍をてこ入れしていると述べた。毎日行われているテレビ演説で「ウクライナの領土が解放されるまであと何日かかるのか言うことは出来ないが、解放を実現すると言うことは可能だ。なぜならわれわれはすでに戦略的な転換点を迎えているからだ」と指摘。ウクライナは「ロシア全土から集めた予備兵や徴集兵を戦争という地獄に突き落としている」敵国と戦っているとした。その上で、国際社会に対し、ロシアが撤退しない場合は制裁圧力を強化するよう呼び掛けた。ロシアのプーチン大統領は同日、中東からの最大1万6000人の志願兵派遣を認めたが、これについてウクライナ大統領府のアレストビッチ顧問は、ロシア軍の弱さの表れだと述べた。

ーー記事ここまで

もちろんこれらの発表はウクライナ国民を鼓舞するために行われている演出である可能性も高い。しかし本当にロシアが優勢であるのなら中東地域にようへい。の募集などするわけがない実際に1万6000人も集まると私は思えないがそれでも金や略奪目当てで千人は入ってくるだろう。ただ渡航費は自腹だそうなのでひょっとしたら数百名かもしれない何ともわからない。 その中でウクライナ国民 及び自由を守る側の人々の士気は高い。戦争というものはその兵隊が自分は何のために戦っているのかという強い想い、つまり大義がなければ機能しない。続かないのだ。ウクライナの国民は一旦ロシアに占領されてしまったらウクライナなるものの全てが消滅するという強い危機感を持っている。我々は生き残りたいというとてつもなく大きな大義を持っている。そして外から入ってくる自由主義体制の側の兵士たちはもちろんそれは金儲けだとか色々な思惑があるにせよそれでもこの考え方は皆持っていると判定できる。

それは自由と民主主義を力で圧倒するような勢力は許さないという風な言葉だ。それぞれの人間はそれぞれの心の中に違った表現でそういうものを刻み込ん ではいるが概ねその気持ちのもとに義勇兵たちはやってくる。よく考えてみるがいいヘタをすれば死ぬのだ。どれだけお金をもらえたとしてもそのような設定の中に飛び込んで行けるような人間というものはとんでもなく強い思い、大義とでも言えるものを持っていなければそうした行動の改変を行うことはない。

私はそれでも根性が腐っているので現場ロシアの機動力兵隊の数というものからだけ単純に考えればロシアはまだ押されているとは思えない。ゼレンスキー大統領のいう戦略の大転換に来たというのは少し早いのではないかと判断する。

ーー記事ここから プレジデントオンライン 310

著名な社会学者、オリガ・クリシュタノフスカヤ氏は、「プーチンはエリートの間で支持を失っている。政権幹部の忠誠心にも陰りが出始めた。情報源をテレビからネットに切り替える人が増えており、誰もが真実の情報を求めている」と分析した。  ロシアは口コミ社会で、犬の散歩や台所の会話で、人々は情報交換し、激しい議論を展開しているという。  欧米が発動した過去最大の経済制裁も今後、庶民の生活を脅かし、生活水準低下を招くのは必至だ。戒厳令を敷けば無期限の「戦時大統領」に?   ロシアの今後の方向としては、プーチン政権が反政府運動を鎮圧し、外国との交流を制限する「要塞」化のシナリオが有力だ。  頑固なプーチン大統領は、ウクライナ軍の抵抗や欧米の制裁がいくら強くとも、ウクライナの分割・解体という最終目標に向けて突き進むだろう。停戦や撤退は敗北を意味し、政権基盤を揺るがすことになる。  プーチン氏にとって、政権のサバイバルは至上命題であり、国内の反戦論や国際社会の制裁に対抗し、戒厳令を導入する可能性もある。インターネットやSNSを遮断し、国際関係を制限し、総動員令を敷いて危機突破を図るというシナリオだ。  戒厳令を発動する場合、2024年3月に実施予定の大統領選も中止されよう。プーチン氏は「戦時大統領」として強権体制を維持、強化することになる。

ーー記事ここまで

人間の成功体験というものは恐ろしいものだ。そこで得た果実が利益が大きければ大きいほど人々はその時に行なったやり方をシステムを再び時間差を置いてやろうとする。成功した時の力が10であるのなら2回目は100だとか1万であれば必ずもっと大きな成功をつかめるのだと勝手に判定する。判断する。ところが時間差を置いてというところがポイントだ。その時間差の中に人類は様々なテクノロジーソフトウェア考え方戦術などなどを発明し洗練化し発展させてきている。つまり周辺の状況設定が大きく変わってしまっているその中で以前と同じやり方を仕掛けても必ず成功するとは限らないのだ。そして今回のウクライナ侵攻においてはそうしたシステムの裏切りと言えるものが成功体験のブーメランとでも言えるものがプーチン政権のプーチン大統領の額に突き刺さった。私はこのように全体をイメージする。

西側世界は早期警戒機を含めるようなウクライナ全土を24時間リアルタイムで監視する体制を構築していた12月にはそれが出来ていた。その状況下でロシアはそれでも自分達が物量で押し進めれば勝てると思っていたようだ。そうとしか思えない。しかし現代の戦争というのは先んじて敵国の動きを把握して事前にそれらの戦術ポイントに対抗兵力を置きそしてそれを遠く離れた場所から各個撃破するというのは基本中の基本になっている。データリンクと言う。そして将棋盤やチェスの盤を上から見て全体を把握するように指揮者がいるコンダクターがいる戦争のコンダクターがいる。

今の戦争はそうなっている。ロシアにそれができているのだろうか。おそらくこれだけのみっともない動きを晒してしまっているという以上はそうした新しい戦争の形態にロシアは実は対応できていないのだということが伺えるのだ。

新参兵予備役そして反戦デモなどに参加した若者女を含める全てを逮捕して戦争に送り込むことをプーチン大統領はこれから行う。ということは逆にどういうことかといえば兵隊の絶対数が足りないということで、我々はそこからも実はロシアの中で戦争に参加できるような絶対人口がとんでもなく減っているのではないかとここまでうたがわなくてはいけない。ロシアの発表している人口数というのは3割から4割下駄を履かせているのではないかここまで疑わなくてはいけない。

そして同様な見方を中国に対しても行わなくてはいけないのだ。我々の世界はこうした既存の国家体制が嘘をつかないのだという前提で世界現実認識が構築されている。しかしそれらが全て嘘だった場合はどうなるのか。これを我々は真剣に考えなくてはいけない。それがいい 今のロシアとウクライナの戦争の裏側に控えている人類に対しての質問だ。

ーー記事ここから プレジデントオンライン 310

プーチン政権は前例のない報道管制に着手した。政権の支配下にある上下両院は3月4日、「ロシア軍に関する虚偽情報を広める行為」に最大15年の禁固刑を科す法案を可決。ロシアへの制裁を支持する行為にも最長3年の禁固刑を科すとしている。  政権は反政府系ラジオ局「モスクワのこだま」やテレビ局「ドーシチ」を閉鎖に追い込み、メディア各社の検閲を強化した。シンクタンクのサイトも更新されておらず、学者らにも反戦論調の禁止を命じている。西側主要メディアもモスクワでの報道活動を自粛した。  国営テレビはウクライナ政府の東部での「ジェノサイド」(大量殺戮)を非難するキャンペーンを延々と報道。最近では、ロシア側が市民退避ルートの「人道回廊」を提案しても、ウクライナ側が拒否したと一方的に非難している。  ウクライナ侵攻を支持するシンボルとして、アルファベットの「Z」が社会に拡散している。  独立系メディア「メドゥーサ」によれば、ロシアの学校に、ウクライナ戦争に関するガイダンスが配布された。それによると、生徒が「これはウクライナとの戦争なのか」と質問した場合、「戦争ではなく、ロシア語圏の人々を弾圧する民族主義者を封じ込める特別な平和維持活動」と答えるよう指示されている。

ーー記事ここまで

我々は前の戦争の時に大本営発表に事実が真実があると勝手に決めて世界全体を構築してきた認識してきた。ところがそれが敗戦という事実を迎えて大きな間違いであっただましであったということにその時になって初めて気がついた。今ロシアで行われていることはそれでありロシアが国内のプロバイダーをおそらく強制停止したという風な、インターネット空間を遮断した切断したというこの動きというのはロシアの中からの情報発信を大本営だけに限りたいという強い思いがあるのだと伺える。だからこそロシアは真実をロシア国民に知らせる選択肢の一つであるスターリングシステムを憎んでいるともわかる。中国もスターリングシステムを憎んでいる。

場合によってはこのスターリンクシステムの人工衛星を破壊するということすら中国やロシアはこれから行う。彼らの体制にそれだけの守られなければならないような価値があるのだろうか。人類にとってそれだけ大きく魂の進化向上進歩につながるような何かがあるのだろうか。そんなものは全くないとしか私にはそのようにしか見えていない。

我々は政治家というものに支配層というものに政治というもの全託預託しているがそろそろ彼らに本当にそれだけの価値があるのか実力があるのか能力があるのかということを真剣に査定しなければならない時期に来た。監査しなければならない時期に来た。それをいわゆる左側と言われている領域がこれまた勝手にやってきたが彼らも含めて古い世界の支配層等を全て精査しなければならないと私は言う。そして基準点に合格していないとみた座標達はやっぱりそこでおかえり願うしかないのだと私は捉えている。 元の座標にお帰り下さいという言い方だ。

ーー記事ここから AFP 311

ウクライナの首都キエフのビタリ・クリチコ市長は11日、ロシア軍による包囲が進む中、同市の「要塞(ようさい)化」を進めていると述べた。 クリチコ市長は全住民の半数が避難済みで、「すべての道、建物、検問所が要塞と化している」と述べた。 ウクライナ軍は、ロシア軍がキエフの西側と北西側の防衛部隊を排除し、同市を封鎖しようとしていると警告する一方、「東郊のブロバルイに向かう可能性も排除できない」としている。 ロシア軍は、キエフの北東端に機甲部隊を展開。北西にあるイルピンやブチャに数日間にわたって激しい砲撃を加えている。 英国防省は、ロシア軍は包囲に割く兵力を増やし、進軍を続ける兵力が減少しているため、進軍速度はさらに鈍るとみている。

ーー記事ここまで

キエフという街はおそらく800平方キロメートルくらいの高範囲な地域を指す。それらのすべてを空爆によって破壊し尽くすことは一応は可能だ。しかしロシアにそこまでの物量があるかつまり金がないのでそこまで大量に爆弾を落とすことができるのかだ。ウクライナの次にはジョージアへの侵攻が待っている。これはもう確実にそうなのだとわかる。 モルドバもあるだろう、がおそらくはジョージアではないかと思われる。 モルドバは挟み撃ちにするような対象だということだけはちらりという。

キエフの市街戦というものをロシアはおそらくできない。包囲することはできる。なのでそこから籠城戦つまり中にいる人間を飢え死にさせるだとかそれこそそこで毒ガスや細菌兵器を使う可能性がある。汚い原爆は使わないとは言わないがもう少し広範囲な地域を占領つまり無効化するために使われる。 盛んにロシアが生物兵器をウクライナが作っていた汚い原爆をウクライナが作っていたという情報発信をしているのはジョージア、かつてのグルジアを占領した時と同じ構造であってあの時も似たような、おそらく毒ガスが使われていた、だからこの状況でもしロシアが市街戦を本気でやろうとするのならシリアからの傭兵部隊を待つという形になる。 現地でこれから相当に残虐な光景が広がるのではないかと思う。わたしは嫌な想定をしている。

ーー記事ここから 朝日 311

 ロシア国営タス通信などによると、ロシアのプーチン大統領は11日、同盟関係にあるベラルーシのルカシェンコ大統領との首脳会談で、ウクライナ侵攻にともなって両国が受けている制裁について、「ソ連は常に制裁下で生きていたし、発展したし、とんでもない成功も達成した」と発言した。旧ソ連は対共産圏輸出統制委員会(ココム)規制などを受けつつも、経済や技術開発などの課題を克服していたと強調した格好だ。 【写真】ナチス持ち出すプーチン氏「まるでスターリン」 ソ連史研究者が語る  ルカシェンコ氏も「今日の我々への制裁は、チャンスの時」と述べたという。(松尾一郎)

ーー記事ここまで

この会談が以前から予定されていないたものかどうか私には分からない。しかしロシアの戦地における苦戦という報道から判定した時に急遽組み立てられたものであろうという言い方をする 基本的にはロシアは物量においてウクライナを制圧すると判定する。しかしひょっとしたらという不安要素として外界から入ってくる兵力及び兵器などに懸念を抱いているこれもあるとみる。だからここでルカシェンコ大統領という人物を落としにかかった又は条件闘争を持ちかけに来たという言い方をする。

ルカシェンコというのはロシアに繋がる意外に自分の政権を長期化する術がない。彼はロシアから見放されたらもう後がない。彼は一人ではない彼の背後には彼をトップとするような経済的文化的マフィア集団が降りベラルーシの中のあらゆるものを私物化しているこれは独裁国には普通にあることでありルカシェンコが悪いだとかどうだとかそういうこと言ってるのではない。

その利権構造を守るためにプーチン大統領はおそらく何かを言ったと思う、それは東ヨーロッパをつまりかつてのソ連構成国をこれから本当にロシアに併合する動きを開始するのだが、その時における利益配分つまりベラルーシの取り分を含めた未来の絵図面を 営業活動しに来たのだろうなと私は読む。 われわれはこうした指導者たちが直接会うとなんだか難しい言葉で現実を考えてしまうがそういうものを一旦自分が理解しているサラリーマンなどに準拠するような営業言葉概念で翻訳する必要がある。

プーチン大統領のヨーロッパ全域侵略計画におけるプレゼンテーションをしに来たのである。もちろんルカシェンコに対する脅しもある プーチン大統領が若い時に自分の言うことを聞かないソ連圏域のかつての国の関係者を 飛行機事故を装って殺したりだとか山ほどすごいことをやってきたということを一般の日本人は知らない。 プーチン大統領つまりロシアなるシステムは 中国もそうだが、本当に殺すのだということを理解しておかなければいけない。 我々は漫画の世界とかでは殺されたら嫌だとかそういう風な簡単な概念で言うがいざ自分の周りの人々が次々と自殺だとか事故だとかの形で死んで行く時にその時に味わう恐怖をもとに世界を構築していかなければならないという強い認めたくない強制力が自分の外側にあるという設定に放り込まれた時にどうすれば生き延びて行けるのかということを基本考える。

今のルカシェンコ大統領というのはそういう立場に立ったのだなと私はこれらの会見とやらを見て思った だからベラルーシは何らかのアクションをするだろうと昨日の時点で思っていたが本当にそうなった。

ーー記事ここから ツイッター 312 グレンコ アンドリー

ロシア空軍はベラルーシの町を攻撃。わざわざ一旦ウクライナ領空に入って、そこからベラルーシに向かった。目的は、ベラルーシ軍に対ウクライナ参戦の口実を与える為です。これからロシアのプロパガンダは「ウクライナ空軍はベラルーシの町を攻撃した」と主張します。全てはルカシェンコの了承済み。

ーー記事ここまで

ウクライナには欧州米国の早期警戒機偵察機が24時間上空を旋回していてロシア軍の動きは全て分かる。そのロシア軍の戦闘機がどのような飛行経路をとったかもリアルタイムでわかる。つまりこれらの情報の公開というのは嘘ではないだろう。今のご時世そうした明らかな嘘を出せば即座に見破られるそして嘘を発射した側はその人の何十倍もの苦境におちいる。この世界に送るブーメランは巨大なものになっているのである。

ーー記事ここから 読売 312

【ワルシャワ=寺口亮一】ウクライナ国営通信は、ロシア軍の爆撃機が11日午後、隣国ベラルーシ領内の複数の集落を空爆したと報じた。ウクライナ軍や内務省は、ロシアが同盟国のベラルーシに派兵を迫るため、ウクライナによる攻撃と見せかける偽装工作を行ったと指摘している。 露軍機はウクライナ領内からベラルーシへ出撃し、3か所の集落を爆撃したという。ベラルーシ国防省は11日、「偽情報だ」と攻撃被害自体を否定した。 米国防総省高官は11日、ベラルーシ軍の動向に関し、「ウクライナ領内に入ったとの情報はない」と説明した。露軍がベラルーシの集落を爆撃したとの情報については、「確認できない」と述べた。ウクライナ側が情報戦を仕掛けた可能性もある。

ーー記事ここまで

プーチン大統領の個人的周辺にはネットというものが本当にないのだろうなということを今の動きで私は判定した。または彼は近習の情報武官から上がってくる情報しか採用しないのだろうなという判断をした。普段からある程度ネットというものに接続しそのシステム情報の拡散の仕方を自分なりに理解しておればこうしたくだらない偽旗作戦が成功するはずがないと普通なら思う。しかしそのバレるかもしれないということを含めてロシアが仕掛けざるを得なかったというのはおそらくある程度の 推測という言い方になるが、ロシア軍が本当にやられているまたは前線の兵隊の士気がひくい脱走兵などが出ている反逆の傾向があるなどといった様々な要素があり、プーチン大統領がたのみにしている物量を使って全地域を面制圧するという未来の構想が困難なのかもしれない。とそのように見る。そうした状況に陥った軍隊は弱い雪崩を打つように負けていく。それが過去の歴史の教訓だ。

ーー記事ここから 中日スポーツ 312

 テレビで元大阪府知事の橋下徹さんと激論をしたことで知られるウクライナ人の国際政治学者グレンコ・アンドリーさんが12日未明にツイッターを更新。軍事侵攻を続けるロシアが、友好国ベラルーシと手を組んだ「偽旗作戦」を伝えた。このツイートには「酷え事しやがる」「一から十まで全てロシアのマッチポンプ」「無法にも程がある」などの憤りや怒りが相次いだ。  「ロシア空軍はベラルーシの町を攻撃。わざわざ一旦ウクライナ領空に入って、そこからベラルーシに向かった。目的は、ベラルーシ軍に対ウクライナ参戦の口実を与える為です。これからロシアのプロパガンダは『ウクライナ空軍はベラルーシの町を攻撃した』と主張します。全てはルカシェンコ(ベラルーシ大統領)の了解済み」と発信したアンドリーさん。  偽旗作戦とは攻撃手を偽る軍事作戦の一種。ツイートには「やることが幼稚」「西側の早期警戒機から全てお見通し」「バレていて、Twitterされているのが凄い」「このままいけばウクライナは西側諸国がロシアに献上する生贄になってしまう。絶対にそんな事は許されない」などのとの声も上がった。

ーー記事ここまで

マリポリにおける産婦人科であるとか子供の施設に爆撃攻撃などを加えてたくさんの子供たちの死者を出したという事実に対してロシアの関係者は全てこれはウクライナが仕掛けた自作自演であるというふうな信じられない反論を行った。それにもかかわらず彼らは具体的な証明をしていない証拠も提示をしていないし解説もしなかった。つまりそのような傲慢な状態を採用するしか選択肢がないという設定に立っていると判断する。だからプーチン大統領はこれらの自作自演の動きがばれたとしてもある意味軍事力で全てを塗り替えることができるもっと言えば戦争というものはかった側が自分達の行いのすべてを正当化するのだし都合の悪いことは全てなかったことにするのだからどうでも良い、勝てばそれで良いという思考になっているのだろうと思う。

それは戦後世界の国際体制の中で 今までのロシアとは全く違うものになるということを宣言しているに他ならない。ロシアはそれでも建前上国際法を守るというふうな表現を使っていた。しかし近年国際法よりもロシアの国内法の方が上層概念であると宣言した。そしてこれらの今回の動きというのはそれすらも踏み越えてロシアはそもそも法律なるものには縛られないロシアはその時その時で常に都合のよいことをするという最低の段階にまで落ちてしまったということを示す。

あとはそれを表現するような例えば陸上における民間人に対しての無抵抗な人々に対しての一方的な銃撃であるとか一方的な虐殺であるとかを次々と仕掛ける軍隊になっていったのならそれはもうロシアという地域はこの地球上から抹消しなくてはいけないという判断を人類はくださざるを得ない。そしてこのロシアと仲良くしているすべての勢力はロシアというものを助ける全ての勢力というものは、それらの抹消グループに分類されてしまうということ。

これをプーチン大統領は全て分かった上でやっているのだろうなと分かる。または老齢のために判断能力が劣ってしまったのか、何とも言えないが。 プーチン大統領をこのような状態に陥れるために10年20年と計画を立てていた勢力はいただろう、いないとはいわない。国際政治というものはそういうものが複数柱としてそびえ立っており、その時々でどれかの柱が採用されるというのがこの近代における人類社会の奪い取りのシステムであったから。

今回プーチン大統領が倒れた時に次に問題になるのはこれを仕掛けた側の勢力になる。そうするとそれは誰か。 これをあなたが見つけ出さなくてはいけない。私は今の段階では薄々そうなんだろうなという判断しかできていないがどうせそれを今言ったところで1年もしないうちにそうした回答は変わってしまう。それを構成している人間の心が変わるそれを構成している人間が死んでいくからだ。世界は常に変わっていく入れ替わっていく。新しい世界になっていくにつれ古い世界を構成していたような様々なピースがどんどんと死んでいくのである。

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中東から義勇兵と称するテロリスト集団がウクライナに入ってくる。 しかしまだ冬といってもいいウクライナで彼らがその能力の全てを発揮できるとは考えにくい。 及び腰の連中も当然いるだろう。 にも拘わらず入ってくるような連中がいたとしたら、それらには強い目的があるからだとわかる。 この戦いはイスラム教徒の彼らにとって聖戦ということではない。 だからそれにも関わらず命を失うかもしれない戦場にはいってゆくのは、それらの見返りが見込めるからだとしか言いようがない。

となると彼らが真っ先に考えるのは略奪や強姦だ。 そして長年の戦場暮らしで、固形型の覚せい剤つまり錠剤のアンフェタミン系の麻薬などの常用によって精神が本当におかしくなっており、残虐と殺戮をしていなければ正常でおれないというキチガイたちが自らの精神の安定をもとめてウクライナの異教徒を殺しに犯しにくるのだとわかる。 そういう事をするなと言ってもどうせ無駄なのだろうが、やっぱりそういう生き方は変えろとしかいえない。

旧来のキャラたちを衝突させてその命を奪ってこの地上から追放する。 そして彼らは二度とこの地球に生まれることはない。 どこかに去っていく。 結果として人間の人口は減るが、しかし二度と支配するものされるものという組み合わせが生まれることはなくなる。 これらの概念は記録として語られるだけになり、人類は残ったリソースを未知なる領域の探究に向けていく。 数多くの、今度こその本当の新発見などが出てくる。 それらの世界を見たいのだが、なんだか今の進行はのろのろしているああという事も感じる。 しかし性急すぎると想定以上に人が死ぬのだろう。

幸せと絶望は両方とも向こうからやってくる。 そのどちらの側を見ているのか、そのどちらの側を採用しているのかというだけであって、やってくるエネルギーは大体は同じものだ。 それらの概念を理解したうえで今の世界を渡るときなんとなく見えてくることがある。


  接触探査針の境界面上に発生する物語


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終了
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