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2021・1130火曜(令和三年)
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岸田首相は1130の時点で「 外国人入国における特例措置の見直し、厳格化」 の発表を行った。 それは恐らくヒゲの佐藤隊長たちの安全保障部会から突き上げを通じてのものだと思う。 そして我々はそういう特例措置があったということを知らなかった。 調べればわかることだろうが、それを調べていなかった。

そしてわたしは思ったのだが、去年くらいの段階で日本の観光地において、入国制限をしていたにも関わらず、やたら中韓の、特に中国人たちの観光客が山ほどいたというのは、この特例措置を悪用してきたのだろうなあという理解にいたった。

だからこの特例措置の許可の権限を誰が出していたのか。 外務省なのか、国土交通省なのか。 そのどちらもが創価学会の縄張りに見える。 確か官僚組織を横につないだ 鶴の会 というものがあったと思う。 今はそれはもうなくなっているかもしれないが。 だから公明党、そして公明党単独と親中派官僚たちの独断でそうした動きがとれるわけがないから、恐らく自民党の中のニカイさんがこれらの中国人だけは事実上のフリーパス入国に近い形を勝手に許諾していた。

こうした図式が見える。 前回佐藤隊長はこの特例措置で10月の31日間で3万5千人の外国人が入国していたと言った。 ザルどころではない。 底のないバケツだ。


ーー記事ここからツイッター 佐藤正久 1129

外国人、10月は約3万3千人が特段の事情で入国。政府側からはこれまで同様、例外として認める方針と外交部会で答弁。これでは水漏れ、抜け穴になる。総理が全世界から外国人入国停止と言っても特段の事情でオミクロン株が入って来る可能性も。外交部会部会から政府に強く是正を求めた。回答を待つ。 佐藤正久 【自民党外交部会でオミクロン株対応を議論】 以下の4点を政府に強く要請 ①入国外国人の例外(特段の事情)の極小・厳格化、ゼロに近づける事 ②日本人入国者の停留対象国の柔軟迅速な追加 ③停留施設分離(オミクロン変異株対象国とそれ以外の国) ④変異株を捕まえるのに適した検査方式の採用

ーー記事ここから 毎日新聞1130

 ナミビアから成田空港に到着した30代男性が30日、新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」に感染していたことが分かった。国内で確認されたのは初めて。関係者が明らかにした。 オミクロン株は南アフリカやナミビアのほか、欧州各国でも感染者が相次いで確認されている。同省によると、男性は28日夕に成田空港に到着し、空港検疫で新型コロナへの感染が確認されたため、ウイルスがオミクロン株かどうかを国立感染症研究所がゲノム(全遺伝情報)解析していた。男性は発熱症状があり、検疫所が用意した施設で療養している。同行していた家族2人は検査の結果、陰性だった。

https://mainichi.jp/articles/20211130/k00/00m/040/216000c
ーー記事ここまで


上の様な大使館関係者は特例措置でも仕方ないのかもしれないが。 あ、あとから報道されたがこのオミクロン株と分かった男性は、ナミビアから日本の在ナミビア大使館に赴任しにきた職員らしい。 または前からそうだったけれど、一旦帰国して、そこからまた戻ってきたという風な。 この辺りは語られていない。

この男性が濃厚接触として近づいた人間は確か72名と発表されていた。 そしてその中の40名前後が都庁および都内の経済関連の人間らしい。 と小池都知事が語っていた。 あまり良い状況だとは言えない。 ただこのオミクロン株が弱毒であり感染力だけのもの、と思いたい。

しかしADEウィルス、つまり、メッセンジャーRNAを打った人間に特化して伝染するかのように、先ずワクチンを摂取した人間に真っ先に発病が出てくるのではないかと言われ出している。 そしてモデルナの最高経営責任者は1130の時点で「 デルタまでに対応したワクチンはほとんど効かない」 という風な発言をしている。

もっともこれに関しては営業活動である可能性が髙い。 とっくにオミクロンのワクチンは完成していて、それを売り込むために恐怖をあおっている。 そう見えてしまっている。 ただ欧米の人々は特に今よりも状況が悪化するのではないかとやたら怯えている。 正確に言えば向こうのメディアが明らかに恐怖をあおっている。 目的が他にあるのだろう。

ワクチンパスポートという人間の移動の制限を少数勢力が独占すること。 そしてその後にベーシックインカム制度を敷設すること。 去年の段階でずっと言われていた。 これが本当に現実になろうとしている。


ーー記事ここからワウコレア1130

独メディア「ドイチェ・ヴェレ」の報道によると、2015年11月に中国輸出入銀行とウガンダ共和国の間で、中国側が利率2%の借款約2億ドル(約227億円)をウガンダ側に貸しつけ、エンテベ国際空港の拡張工事を行うという協定が結ばれた。 報道によると、この借款協定の期限は20年で、7年間は据置期間として利息のみを支払うことになっている。しかし、ウガンダ側が据置期間終了後に借款の返済を行うことが困難だと判明し、中国側と協議を続けているが難航している。 ウガンダの航空当局は、中国との借款協定によってエンテベ空港と関連資産が中国輸出入銀行に差し押さえ・接収される可能性があるとしている。 ウガンダ政府は同協定の中で主権免除を放棄しており、国際機関による仲裁・保護を受けることができない。この問題については、同国の財務大臣が先週、議会に対して謝罪していた。 中国輸出入銀行による借款協定には、エンテベ空港以外にもカルマとイシンバでの水力発電所建設と、カンパラからエンテベ空港までの高速道路建設などが含まれている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/9334e5ea46756a146dab5430b8e49d9ff438edf3
ーー記事ここまで


一帯一路はサラ金が貧乏人に返せるあてのないカネを押し付けて、そして最初からその目的であった担保物件を強奪するという全体システムだ。 AIIBの構想のころから麻生総理は「 ありゃ単にサラ金だろ、そんなものに日本が加担するわけにはいかんよ」 とハッキリとことの本質を語っていた。

ウガンダの政府関係者は、いざとなったら政府が介入するとラクチンな発言をしているが、どうせそうはなるまい。 我々はアフリカの政治家たちが、どれだけ中国の提供する賄賂や性接待などにおいて支配されてしまっているのかという事の実際を、実態を知らない。

空港と水力発電所と高速道路、これらの全てが中国のものになった時に彼らはそれをどう使うのか。 明らかにこの施設というは、軍事基地建設に関連する重要なインフラばかりだ。 エンテベ国際空港に現時点で3000メートルを超える滑走路があるのかどうか。 ないのなら差し押さえた後に造るだろう。

目的はアフリカ全域を支配する為の軍事基地群の建設であり、それは勿論核兵器がある基地なのだから。 これらの動きはアフリカの全ての国に対してしかけられる。 一帯一路の泥沼にはまっているアフリカ国家の位置情報を見れば、その位置に核兵器基地を造れば実に便利だねという場所ばかりだ。

だから中国の目的は最初から違う方向を目指していたのである。


ーー記事ここから テレビ朝日1130

アフリカのコンゴで中国人2人が殺害されて10人以上が拉致されたことについて、中国外務省は「人質の迅速な救出」を求めました。コンゴの中国大使館によりますと、21日、武装集団が金鉱山を襲撃し、中国人5人を拉致したということです。また、ロイター通信によりますと、24日には別の採掘現場でも中国人2人が殺害され、8人が拉致されたということです。 関連の中国企業が違法な操業を行っていたとの指摘も出ています。中国外務省は29日の会見で「コンゴが迅速に人質を救出するよう求める」とし、関連地域の中国人と企業に「直ちに撤収」するよう呼び掛けました。また、企業には現地の法律を守るよう求めているとしたうえで「中国企業に公平なビジネス環境を提供してほしい」としました。

https://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000236647.html
ーー記事ここまで


中国政府が自国で逮捕した犯罪者たちに、片道切符のパスポートを与えて棄てている。 棄民政策と他国侵略分断を同時に行っているのは分かっている。 アフリカにもこれらの片道切符で送り出された犯罪者たちが山ほどいる。

それらの勢力は勿論中国の中に昔からあるマフィア、いわゆるパンと繋がっている。 そして彼らはアフリカと中国とを結ぶ非合法物資、非合法商品のシルクロードを構築する。 麻薬、臓器売買、そして人身売買だ。

これら中国人たちが進出した地域の近くから子供たちの行方不明が出る。 誘拐されている。 それらの動画も出ている。 前回それを言ったと思う。 言ってなかったかな。 だからそういう事をされて地元の人間が怒らない訳がない。 当然憎しみの対象になる。

我々はこれと全く同じ動きが太古の地中海世界で、フェニキアだとかカルタゴの連中が周辺の国家に入っていって同じことをしかけてきたというのをどうしても思い出す。 中国にオリジナルなど何もない。 この人さらいからの食人だとか商品だとかの概念も、どうせ大きくは地中海から渡ってきたのだろうなあとわたしは捉える。

ウィグルの強制収容所は、これらの人身売買の連中が人間をそこに送り込み、カネに変えて、そして中国政府は融解された子供たちからアドレノクロムを製造しているのではないか。 わたしはそこまで疑う。 今の中国共産党は明らかに地底政府の悪魔教の連中と握っている。

コンゴはもともと汚職と腐敗の国家だ。 かつてはザイールと言った。 独裁大統領がずっといすわっていて、確か世襲の系列になっていたはずだ。 西側の基準とは明らかに違う。 中国の独裁と親和性が髙い。 ま、同じものだ。

進出した中国企業は現地コンゴ人を労働者として雇用して、そして奴隷労働をさせていた。 健康被害も相当出していたがどうやら対処していない。 それは現地の武装勢力からしたら、中国人とはそれが誰であろうと、外から入ってきた侵略者だ。

そうした対抗行動が強くなる一方だろう。 だが中国がこれらの権益を確保するために軍隊の大々的な投入をするかどうかは今は見えない。


ーー記事ここから 産経新聞1129

入管当局は不法就労などで国内に残留する外国人を摘発し、退去処分後に出国するまで原則、施設に収容している。年約1万人は処分に応じて出国するが、本人が拒否したり、本国が送還に応じなかったりする外国人は昨年末時点で約3100人に上る。うち約2440人は収容施設から「仮放免」され一般社会で生活するが、別の約420人は仮放免後に逃亡し手配されている。 約3100人のうち日本の刑事裁判で有罪判決を受けたのは約1千人。そのうち約730人が仮放免中で別の約100人は仮放免後に逃走した。複数の罪に問われたケースも含め、罪種別で最多は薬物関係法令違反で約630件。次に入管難民法違反約420件、窃盗・詐欺が約290件と続く。強盗約60件や性犯罪約30件、未遂を含む殺人約10件と重大犯罪も含まれる。 施設の収容力に限界がある中で仮放免が増え、治安維持に懸念が生じている。政府は今年の通常国会で難民申請に2回の上限を設け、退去処分に従わない場合に刑事罰を新設する入管難民法改正案を提出したが、難民保護の機能低下が懸念されると野党が反対したため取り下げていた。

https://www.sankei.com/article/20211129-EFJUBVDLUBK5BBSPABDZHC2O5Y/
ーー記事ここまで


外から入ってくる人間は基本善良な人間ではない。 その概念でこうした集団をとらえなければならない。 野党勢力が何故これらの不逞外国人をかばうのか。 それは最終的に彼らに選挙権を与えて、自分達の雇用の確保につとめたいから。

野党勢力においては今この瞬間の日本人土民たちの生命財産安全を守る事よりも、自分達の選挙で味方に出来る外国人の数を増やした方が得だから。 全てこれで動いている。 米国の民主党も同じ考えで動く。 そして彼らの支持母体の経済界は、移民ありきの、奴隷低賃金労働ありきの業種ばかりだ。

日本の野党勢力も根っこの所は同じだ。 彼らの権威的、独善的な一連の表現を見るにつけ、彼ら勢力は日本人全体の合理性の追求とカネモウケ、これには全く興味がないと分る。 ではどうやって生きていくのか、全体を進ませていくのか。 彼らの答えはいつも簡単だ。

持っているやつから奪う。

リベラルとやらは全てこれで出来ている。 共和党系はまだ同業他社というものの存在が自分たちの領域を、競争を通じて活性化させるのだという概念をまだしも持っているが、民主党系の存在というのは、世界の何処を見渡しても「 一方的な正義を主張して、持っている奴から奪う」 全てこれだ。

今の世界において右左で世界を表現認識するという事にこだわる人は旧世界の中にその本体を置いてしまっているのだろうなと判定する。 カネの流れと命の流れの両方から入らない勢力は、そもそも存在の価値がない、わたしの中では。

この入管に関連する全てを中韓と組んで破壊しようとしているのが今の野党勢力だ。 彼らは日本に忠誠を誓っていない。 そういう反逆者を何故許してきたか。 それは我々がこうした勢力に一切気づこうとしなかったからだ。 気づこうとしないということは、その対象は水面の下に隠れている。

浮かび上がらせて無効化しなければならない。


  収奪で出来ている非合理


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終了
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2021・1130月曜(令和三年)
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中国のIT関連の企業がこれから更に潰される。 それは習近平政権からしたら、これらの企業が江沢民勢力に関わっているというのは勿論あるが、これらの企業に関してのハンドリングを今以上に強化しなければ、自分達指導者の情報が全て外側に流れ、暗殺を含めた様々な危険を呼び込むからだ。 以前言ったが、今の中国の政権は、来年の9月の中ごろに予定されているとされる全人代で習近平主席の三期目の実現、つまり永代主席を実現することが何にも増して優先されると判断しているので、何もかもの全てを粛清する肚でいる。

だからその結果中国国内の経済が壊れてしまっても、それでもいいと思っている。 中国人という人口の資源があればそれを乗り切れると思っている。 傲慢というが、それは宗教とも言う。 信心だ。

それらの非合理的な態度がこれからの彼らを縛る。 生き方を変えていかざるを得なくなる舞台に移動させられると見る。 しかし彼らが気づいたときには中国の中から国民は消えている。


ーー記事ここから 36KRジャパン 1128

TikTokなど運営する中国バイトダンス(字節跳動)は世界で最速の成長を遂げたインターネット企業だが、最近はリストラのニュースが相次いでいる。10月19日には「バイトダンスのリストラ」というトピックが、SNS「微博(Weibo)」で検索ワードのトレンドに入った。 バイトダンス傘下の事業化部門の温州直営センターでもリストラの動きがある。このセンターでは、ショート動画アプリ「抖音(Douyin)」、ニュースアプリ「今日頭条(Toutiao)」など人気が高いアプリの宣伝販売業務を担当している。また一部の事業化を目指すイノベーションの先行テストを行う役割も担っている。 8月には政策の引き締めの影響によって、傘下の教育ブランド「大力教育(Dali Education)」でリストラの情報が流れた。この時点ではバイトダンスが教育ビジネスを本格的に始動させてから1年も経っていなかった。さらに11月24日、ビジネスメディア「晩点LatePost」によると、11月でも約2000人の従業員がリストラされるという。

https://news.yahoo.co.jp/articles/cf33a790d74ad19471357d569e24a67616e20c0d
ーー記事ここまで


ティックトックが好調だという情報が流されていたとしたら、それはカネを出してそうした提灯を書かせていたのだろうなと分る。 本当に好調だったら内部のスリム化を図る前に更に新規事業などへの拡大に向けて組織は動く。 だから見えないところでカネの流れが止まっているのではないかと疑う必要がある。

北京冬季五輪において米国の関係者を開会式によぶ計画は一切ないという発表をわざわざ今日の1129に行っている。 それまでの外交的態度と現実の動きがいつも食い違っている。 習近平政権の内部で習近平主席個人ですらも抑えきれない何かの衝突があるのだろうなあと分る。

ティックトックに関しても、それらの混乱からきているようなあわただしい動きだろうと見る。 情報の統制が第一なのだと分る。


ーー記事ここから時事通信1129

 政府は29日、新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」の感染が各国に広がっていることを受け、全世界からの外国人の入国を原則停止することを決めた。30日午前0時から当面1カ月間実施する。日本人帰国者らの行動制限も改めて強化する。 岸田文雄首相は首相官邸で記者団に、今回の対応について「最悪の事態を避けるための緊急避難的な予防措置。オミクロン株の情報がある程度明らかになるまでの念のための臨時異例の措置だ」と理解を求めた。「批判は私が全て負う覚悟だ」とも強調した。 入国停止の拡大に合わせ、1日当たりの入国者数の上限も3500人に引き下げる。上限は26日に5000人に引き上げたばかりだった。

https://www.jiji.com/jc/article?k=2021112900648&g=pol
ーー記事ここまで


日本がこれまで必死になって武漢ウィルスの封じ込めに成功してきて、内部の状態の安定化も実現できてきたのだから、このオミクロン株に関連する動きは当然だ。 帰国者の3500人は維持するのは仕方がないとしても、全くの外国籍の1500人、これが過去においても日本の感染拡大と全く連動していた。

中韓の観光客を含める、これらが入ってきた都市がやたら患者の発生があった。 それらのグラフの提示も過去にしたような気がする。 こういったコトバを出しておく。 問題はいつも北からやってくる。

でもこれらのコトバって何だか大本教だったか日月神示くさいのでわたしはあまり言わない。 中韓も北だよね。 これは本来はロシアの事らしいが。

ビジネスマンを偽装して日本の中に入って、そして日本の安価な高度の医療をうけにくる外国人たち、そしてそれを廻旋する日本に造られた架空企業、これを在日中国人集団がいくつも造っているという話をした。 そういう存在に気づかないから取られ放題だった。 色々と知っていただきたい。


ーー記事ここから日経1129

政府は大学や企業の研究を公的支援する際の新指針を年内につくる。技術流出を防ぐために外国からの資金提供と兼業に関する情報開示を研究者に義務付ける。科学技術研究を支援する「競争的研究費制度」の全130助成事業を対象とし、2022年度から適用する。 【関連記事】経済安保法案、特許公開制限など4本柱 対中国念頭にこれまで外国資金の開示は助成事業に求めていなかった。新指針で経済安全保障上の監視を強化する。 競争的研究費制度は内閣府や文部科学省、経済産業省などが所管する

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA226SW0S1A121C2000000/
ーー記事ここまで


1500名の枠においてやっぱり中韓が実際に多かったのであり、それらの連中が日本のあらゆる座標から奪い盗りの工作をやっていた。 人間と人間が実際にあって、そして賄賂やら研究開発における条件の提示とやらをこっそりと行い、その上で日本の最先端の技術を盗んでいた。

日本の農産物なども徹底的に盗み、彼らの母国でこれを勝手にコピーして、ロイヤリティーを知肚技に大儲けをしていた。 中国はインドシナ半島などに、遺伝子組み換え種子などをつかった農業プランテーションを大規模展開し、そこでカンボジアやらラオスやらの人間を奴隷として使っている。

韓国はそこまでの力はないので、現場での交配、掛け合わせで、全く新種でもなんでもないが、勝手に新種だと登録してそれを韓国独自の、長年のものすごいコストをかけた新製品だといつわって世界に販売している。

彼らの潜在意識には盗むということしかない。 病膏肓に至る。 しかしそれを改める気はない。 だから我々日本の側が大きく変わらなければならないのです。

かつてモンサントという会社が徹底的に攻撃された。 遺伝子組み換えがどうしたと。 そしてそれらの事業体は今度はそっくりそのまま中国に移ってしまった。 だから誰が過去の時点であれらのモンサントを攻撃していたのか。 日本人にモンサントは悪だと騙しを仕掛けていたのか。

推理小説で、最後に利益を得たものが犯人だというのは基本だ。 だから中国以外にあるのかという。 彼ら儒教圏域は、他人の開発したものを公然と盗むために、対象の集団の中に入り込み、内部で不正を行い、その不正を告発して企業価値を下げて、そしてただ同然で買いたたく。 これの繰り返しで技術を得てきた。 彼らはその生き方を今後も永久に変えはしない。

だから我々が変わらなければならない。


ーー記事ここから産経新聞1128

共闘したにもかかわらず衆院選で議席も得票数も減らした共産は機関紙の部数や党員数の減少にも直面しており、来年の結党100年を前に正念場を迎えている。 難題は他にもある。政党交付金を受け取らない共産の活動資金は機関紙「しんぶん赤旗」の購読料と、党員から集める月々の党費(実収入の1%)が核だ。しかし、赤旗の部数は減少傾向にあり、100万部を割った。党員数も高齢化を背景に20万人台にまで減った。赤旗は16日付で「全党的には、毎月3割前後の党費未納党員を残しています」と発信。共産の事情に詳しい政府関係者は「『党費はきちんと払ってね』という切実なお願いだ。資金面で相当、困っているのではないか」と分析する。 赤旗の宅配は党員のボランティアに頼る部分があり、党員減少は負の連鎖を招きかねない。他党との共闘に執着する背景には、独力での党勢回復を困難にしているこうした厳しい現実も見え隠れする。元参院議員で党政策委員長を務めた筆坂秀世氏は「かつては供託金を没収される覚悟で全候補者を自前で擁立していたが、今は無駄金を使う余裕がなくなった。野党共闘でしか党が生き残る道がないのだろう」と解説する。

https://news.yahoo.co.jp/articles/bd9d919abf6ddba9c8e4c15752ed4fe1d36ab150
ーー記事ここまで


共産党の議員は文書交通費だったかが勝手に党に奪われる。 そういう記事を読んだ。 恐らくそうだろう。 そして共産党は赤旗を配るために高齢の党員をタダで働かせている。 奴隷労働だ。

人びとの解放を、労働者の解放を訴える勢力が、公然と奴隷労働を命令する。 そしてその構造がなければ組織を維持できない。 とっとと解散せよと思う。 彼らの政治思想とは結局これらも商品だ。 人間の産出するものは全て商品だ。 カネで交換できる。

彼らはマルクスレーニン達が造った文章を日本語に翻訳したものを100年間販売してきた。 中身を一切変えてこなかった。 変わろうとも思わなかった。 しかし技術の革新によって人々の意識が大きく変わっていったときに、彼らの商品は本当にいらないものとなった。 いらないだから消費者に無視されるのは当然だ。

そうなると彼らには売り上げが入らない。 カネがない。 であるのなら工作活動も出来なくなる。 人間はただでは働かないのだ。 理想や理念で動けと主張する勢力は、最終的に他人をコトバの力で自殺に追い込む事すら正当化する。 邪悪で薄汚い。

だからカネがないから立憲民主党の政党助成金にたかってきた。 人がいないから立憲民主党の協力者を奪いに来ている。 最終的には立憲民主党との合体。 そして主導権は共産党が握る。 これしか見えない。 不破哲三はまだ存命だそうだが、どうせ彼とその背後にいるような集団の計画だろう。 中国じゃないんですか、と一応空とぼけて言う。

旧来の、コトバの力だけで多くの人間を騙して奴隷として使おうという勢力が始末されていく。 実に合理的だ。 しかし新しい世界を目指そうという我々の戦いはそこでは終わらない。


  時間と空間を超えて我々から奪ってきた存在に気づき、それを無効化することなのだ


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終了
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2021・1128日曜(令和三年)
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今回の南アフリカ発祥のオミクロン株とやらは、次のワクチン接種を人類に強制するための典型的なショックドクトリンの形で報道された。 わたしはその様に捉える。 現地の南アフリカではパニックにはなっていない。 死者がそんなに出ていないからだ。 そして罹患した患者においてもその症状が軽度なものであり、これは伝染力が強まったが、毒性が相当弱くなったのではないかと判定出来るのではないか。 わたしはこれを言う。 むやみやたらに自分を恐怖で縛ってはならない。

あなたは告発動画の一連を見たという前提でわたしは言う。 このウィルス情報のそのものが嘘である可能性すらある。 デルタのプラス8番目だったか9番目だったかを勝手にオミクロンと称している可能性だってある。 そしてスパイクたんぱく質が32か所も違うとかと報道があるが、それらのサンプルを他の研究機関で調査しただとか、恐らくそうした詳細な記事はどうせこれからも出ない。

次のワクチンが完成した。 生産ラインにものった。 だから販売宣伝活動を開始した。 全ての事柄を一旦は平易な概念と平易な言葉に置き換えて認識する事だ。 人間のやることなど大したことはない。 たかが知れている。

演出の虚飾をはぎ取れ。


ーー記事ここからtimesofindia.indiatimes.com 1127

世界保健機関(WHO)は金曜日に、新しい南アフリカ株を懸念の1つとして特定しました。これは、多数の突然変異(32)を持っていると報告されており、感染性と危険性が高まる可能性があるためです。 WHOはそれをギリシャ文字の15番目の文字であるオミクロンと呼んでいます。 「軽度の病気で、1日か2日は筋肉痛や倦怠感があり、気分が悪くなります。これまでのところ、感染者は味や匂いが失われないことが検出されています。わずかな咳がある可能性があります。目立つものはありません。症状。感染した人の中には、現在自宅で治療されている人もいます」とCoetzee氏は述べています。 当局者は、病院はオミクロンの患者によって過負荷にされておらず、ワクチン接種を受けた人には新しい菌株が検出されていないと述べた。同時に、ワクチン未接種の場合は状況が異なる可能性があります。 「これは2週間後にしかわかりません。はい、伝染しますが、今のところ、開業医として、まだ調査しているので、なぜそれほど多くの誇大宣伝が行われているのかわかりません。

https://timesofindia.indiatimes.com/world/rest-of-world/south-african-medical-association-says-omicron-variant-causes-mild-dise
ーー記事ここまで


南アフリカの医療技術のレベルは高い。 そして彼らは今回の武漢ウィルスの発生時から、国民の無作為抽出からのサンプル検査、それらの協力というのをやって基礎データーを取ってきた。

その彼らが夏ごろにおかしな変異の傾向をWHOや他の各国に通達していた。 それらは届いているはずだ。 一部ちらりと報道に出ていた。 だから南アフリカの医師たちの率直な気持ちとして、何故外側の世界がこれほど過剰に危険視するのか分からない、というこのコトバは本当だ。

明らかに違う思惑が今動いている。 南アフリカの関係者がオミクロン株と命名した変身体に気づきだしたのは1110の辺りから。 二週間前だ。 その時に何があったのか。 わたしはどうしても中国のテニス選手の事例を上書き更新するためにバラまかれたのではないか、と思ってしまう。

中国と南アフリカの関係を見ると、支配層同士が結託してそうした謀略を仕掛けることはある。 自然界での変異において32か所も変身しておきながら、しかしタンパク質の形を保っているということはあり得ない。 それは別の生物だと言っていい、というツイートを見た。 そうなのだろう。

だからバラまいたのではないのですかね、と、どうしても思ってしまう。 


ーー記事ここからtimesofindia.indiatimes.com 1123

COVID-19の開始以来、ビル&メリンダゲイツ財団は、中国共産党(CCP)や武漢ウイルス研究所の協力者であるThe Nationalによって管理されている機関を含む、中国の「グローバルヘルス」プロジェクトに資金を提供するために5,400万ドル以上を送金しています。パルスは明らかにすることができます。 2019年12月以降、財団は中国を拠点とするプロジェクトに合計93件の助成金を送って合計54,573,428ドルを寄付しました。 助成金の受領者の中には、北京師範大学、北京大学、清華大学を含むいくつかのCCPが運営する機関、および農業省、中国疾病予防管理センター(CDC)、科学技術省などの公的制度機関があります。  中国のCDCは、その起源を武漢ウイルス研究所にさかのぼるのではなく、COVID-19が自然に発展させた物語の先頭に立つ重要な役割を果たしてきました。前者は、世界の保健当局、企業メディア、および世界中の左翼によって広められた、今や暴かれた陰謀説です。 武漢大学は、アンソニー・ファウチが資金提供したコウモリコロナウイルスに焦点を当てた研究を含む研究について武漢ウイルス研究所と定期的に協力しているにもかかわらず、2021年1月に財団から127,650ドルの助成金を受け取りました。

https://timesofindia.indiatimes.com/world/rest-of-world/south-african-medical-association-says-omicron-variant-causes-mild-dise
ーー記事ここまで


何せ武漢で今回の武漢肺炎が発生して以降、習近平主席はビルゲイツたちから山ほどカネをもらっているのだ。 そういうものを見せられて、習近平というキャラが地底政府、ディープステイトと言われる連中と戦っているという風な概念を信じろと言っても無理だ。

もっとも、アンチ地底政府だった習近平が2019年11月20日前後に、武漢ウィルスによって暗殺されて( 病院で死んだとされる情報) 、そこから地底政府側の替え玉が習近平をやっているというのなら話は別だろうが。 だがまあ中国だから分からないとは言っておく。

心の中ではどう思っても、カネをくれるのだったらゲイツと握手ぐらいはどれだけでもしてやろう、とこのように考えるのが中国人支配層だ。 でも、明らかにつながってるよね、これ。

だからわたしは習近平の側が地底政府の側を土壇場で裏切ったのだという立場でいる。 ゲイツにしても地底政府の何処に所属しているのか分からない。 悪魔教の中にも派閥がどうせあるからだ。


ーー記事ここから ワウコレア1127

中国の官営英字紙“グローバルタイムズ”はきょう(27日)「中国の科学者たちが約2週間で新たな変異株ワクチンを開発することができるため、恐れる必要はない」とし「香港でオミクロン株が2件発見されたが、中国本土との国境をふさぐ必要はない」という専門家の意見を伝えた。 WHO(世界保健機関)が「オミクロン」と命名した「B.1.1.529」変異株は、スパイクたんぱく質に32の突然変異が発見され、これは現在全世界で猛威をふるっているデルタ株より2倍多いものだという。 香港大学の生物医学工学教授はグローバルタイムズに「人々は新たな変異株に対して警戒すべきで、政府はモニタリングと研究を強化しなければならないが、動揺する必要はない」と語った。これは「世界的に脅威となっていたり、ワクチンに及ぼす影響に関するデータや証拠がない」ということからの発言である。「30か所の変異が発見されたが、主要変異ではなかった」というのが、この専門家の意見である。 また、広州の免疫学者は「突然変異があまりにも多ければ、変異の適応力が落ちる可能性がある」とし「新たな変異株がデルタ株よりも強くなるのは難しい」と予想した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/a7ff80832521c4a5967ea5ef433b4ae76eb7de21
ーー記事ここまで


だから中国が最初からこのオミクロン散布計画とでも言えるものを知っていたから、なのでこんなに冷静なのだ、という言い方が出来る。 あとは北京冬季五輪があるので、内情はどうであれ冷静な態度を見せなければならないというのもあるだろう。

中国共産党の内部資料がカクブンキ達に漏れた。 そこに書かれているのが事実かどうかは分からない。 しかしそこにはこうあった。

中国で武漢ウィルスに罹患している人間は今の段階でおよそ7000万人。 そして2020年の2月1日を武漢市で発生した日と決めるなら、そこから現在までに1670万人の死亡が確認された。

わたしはこの数字はまだ少ないと見ているが、それでも真実らしいことを伝えているだろうなあと思う。 台湾における棺桶と死体袋を製造して中国に輸出している企業が儲かって仕方ないという話を以前した。 それらの企業が今は言うほど輸出していないというのは、恐らくもうそのまま土中にブルドーザーで埋めているからだ、とも。

だからそれらの動きを人工衛星で察知されないように、不自然な都市開発計画が2020年夏ごろから急に策定されて、都市開発をしていることになっているが、それは重機を動かすための口実であって、それらは夜間に運び込まれる死体をそのまま地面の中に埋めているのではないか。

とこういう疑いを言った。 あり得ないとあなたは思うだろう。 しかしわたしはそうは思わない。


ーー記事ここからwww.irrawaddy.com 1128

中国のプランテーションに土地を貸している地主は、バナナ栽培にまつわる多くの欠点を知っていますが、伝統的な作物の市場が限られていることや、高い賃料が得られることから、土地を貸したり、時には騙されたりしています。しかし、その結果はすぐに現れ、地元の人々は土地や環境、健康問題に悩まされることになります。 プランテーションは中国の雇用者によって運営・監督されており、プランテーションの手入れをする労働者はミャンマーやラオスの出身ではあるが、それらの国の他の地域からの移民であることが多い。これはカチン州で好まれているやり方です。農園のオーナーは、問題を訴えやすい地元住民よりも、移民を雇いたいのです。一方、移住者は紛争が起きても何の助けも得られません。1日平均6,000チャット(3.28米ドル)の低賃金ですが、問題を解決してくれる人はいません。労働条件は非常に悪く、農園にはクロルピリホスなどの有害化学物質が蔓延しており、肺がんなどの深刻な健康被害を引き起こし、死に至ることもあります。

https://www.irrawaddy.com/news/burma/chinese-owned-banana-plantations-fueling-exploitation-in-myanmar.html
ーー記事ここまで


中国はこうした搾取を公然と行う。 それは農村戸籍の連中にも外国人に対しても同じだ。 彼らが世界の覇権を握るというのは、この世界が △ の世界で固定されるというのを意味する。 地主と小作人の奴隷関係を憎むというところから八路軍が始まった。

ところが彼らが国家を強奪したらやっていることは同じ搾取だ。 地主と小作人の世界に逆戻りだ。 結局これは彼らの内部にある宗族という概念を消滅させないとどうにもならない。

自分達宗族以外は敵だという概念だ。 これを彼らはずっと持ち越してきている。 変えるつもりがないようだ。 習近平主席は結果としてこれを薄める国家政策をとってはいる。 しかしどうせ根絶できない。 外国人に対しては結局同じことをしかけるから。

本当の意味における人権、人生、存在。 そうしたことの問い詰めが成されないままにあれら中国の座標はきてしまった。 彼らの中の何割が生き残れるかはわたしには分からない。 わたしだって勿論人の事は言えない。 だが、搾取や支配をちらりとでも想起して、それをベースとして世界を構築したもの、していこうとするものに未来はない。 ないだろう。 地球がそれを拒否しているからだ。


  生きるとは何か、それを決めよ


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終了
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2021・1127土曜(令和三年)
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中国のホースイ選手の事を覆い隠すかのように、南アフリカで唐突にオミクロン株の事が出た。 最初はニュー株と言っていたが、確かNY近辺で発見されたとされる変異株にニューが用意されていたので、次の文字になったようだ。 正確に言ったら次の次になる。

ニューの次はクシィー。 しかしこのクシィーというのは Xi とも表記するのであり、これは習近平主席の名前の一部になっている。 だから中国のイヌコロ機関のWHOはこれを避けて、一つ飛ばしてオミクロンにした。 ギリシア文字がなくなったら次は星座になるそうだ。

問題はこのオミクロン株が兇悪なのかどうか。 感染力は武漢型に比べて30倍くらい強いのではないかとされている。 しかしそれは逆に言ったら死亡率が低いというのを意味する。 なので現地を含める欧米の医療機関の連中は、そんなに恐怖するほどのものではない。

という風な楽観的なコメントも出している。 勿論経済的な、南アフリカの商品価値を守るための発言であるのもあるだろう。


ーー記事ここから毎日新聞1127

WHO、南アの変異株を「懸念すべき」に 名称は「オミクロン株」 世界保健機関(WHO)は26日、南アフリカで確認された新型コロナウイルスの新たな変異株について、デルタ株などと並ぶ「懸念すべき変異株」に分類すると発表した。他の変異株と比べても感染力が高い恐れなどがあるためで、名称は「オミクロン株」とした。懸念すべき変異株の指定は今回で5件目で、これまでに英国の「アルファ株」、南アフリカの「ベータ株」、ブラジルの「ガンマ株」などがあった。【ヨハネスブルク】

https://news.yahoo.co.jp/articles/49db227c69f334d1dabf39ed36e83ea3f3584c62
ーー記事ここまで


現地においてはイベルメクチンの投与がなされており、これが十分に効いているせいなのか、少なくとも重症患者だとか死亡者の激増などと言った報道は1127の時点では目にしていない。 なので南アフリカの外務大臣だったと思うが「 世界各国は南アフリカからの渡航者を理不尽な形で足止めをしているが、やめていただきたい」 とハッキリと抗議している。

もっともこれも国家の商品価値を守るための発言でしかないかもしれない。 これから先どうなるかは分からない。 ただこのオミクロン株はおかしな発生だなあと思うのは、南アフリカは世界で一番エイズ患者の数が多い国だ。 HIV患者が820万人もいる。

それらが陽性になって病魔が進行しているという意味ではなく、恐らく陰性で潜在化している患者が相当数いるのだろうという言い方をするが。 これらの患者の中に入り込んだデルタ株が、異常な変身を遂げて、32か所ものゲノムの変身を行って、そしてオミクロン株になったようだ。

だが英国のアストラゼネカ社などが、オミクロンに関しても、今のワクチンで対応できると今日発表した様に、とんでもなく恐れる必要はないのだろうと思う。 目的はワクチンを打たせ続けるためなのであって、ウィルスによって実際に死亡を呼び込む、というものではないのだから。


ーー記事ここから女性セブン 2011・4・26

「大地震の日を足すと“悪魔の数字”18が現れる」と専門家   3月11日の地震からちょうど1か月後の4月11日、M7.1の大きな余震が、再度東日本を直撃した。『11』という数字の符合に、2001年9月11日に起きた米同時多発テロを思い出した人も少なくないだろう。 古来より伝わる数秘術で『11』は、マスターナンバーとされ、特殊な強いエネルギーを持つといわれている。神道の行者で「小倉の神様」と呼ばれている末永フミ子さんがこう話す。「古神道では、数字には言霊と同じように数霊というパワーがあります。『11』には、いままでのものを洗い流し、新しいものを構築するという意味があるんです」 さらに、オカルトやスピリチュアル、各種占いにくわしい怪談作家の呪淋陀(じゅりんだ)氏は、『11』のほかに『18』という数字の存在を指摘する。「数字には、昔から不思議なパワーがあるといわれていて、これまで大事件や地震など、何か事が起こったとき、そこに奇妙な数字のシンクロがあるといわれていました。世界的に大きな地震の日を足し算すると『18』という数字が現れることが多いとは以前からいわれてきました」

https://www.news-postseven.com/archives/20110426_18413.html?DETAIL
ーー記事ここまで


そしてわたしはあまり数秘術だとかそれらの概念を使わないようにしてきた。 一気にうさん臭くなるからだ。 しかしフェニキア人の末裔の、バアル神を拝んでいた様なブゥードゥーまじないの連中はどうやらこの概念を気にいっているらしい。 信じている、という言い方ではない。

使いやすいから気に入っている、だ。 そしてこれらの数字に基づいて大きな災難が起きるのだという概念が事実であるのだとすれば、たとば爆発や戦争などと言ったあきらかに人災と言えるものは分るけれど、そうではない、地震や火山の噴火などもやっぱりこれらは人工的に起こせるのだ、という概念にどうしても接近してしまう。

我々はそれらの概念を漠然とは知っている。 情報だけは。 しかしそういうものを現実化させる為のメカニズムがまったく明かされていないので、それを強く言うことが出来ない。 あいまいとしたものだ。 しかしそれらがあるのだと今は一旦決めるのなら、こうまで数字がおかしなものになっているというのにも、彼らの、つまり地底政府だとか言われる連中の邪悪な作為を感じ取ってしまう。


ーー記事ここから女性セブン 2011・4・26

例えば、サンフランシスコ大震災(1989年)10月17日(1+0+17=18)米国ノースリッジ地震(1994年)
1月17日(1+17=18)阪神・淡路大震災(1995年)1月17日(1+17=18)パキスタン大地震(2005年)
10月8日(10+8=18)中国青海省大震災(2010年)4月14日(4+14=18) 「今回の東日本大震災は、2011年3月11日。2+0+1+1+3+11=18。2008年5月12日に発生した四川大地震も、2+0+0+8+5+1+2=18になります。それぞれ足し方が多少違いますが、18という数字は確かに出てくるのです」(前出・呪淋陀氏)  ちなみにこの『18』は、新約聖書のヨハネ黙示録で「獣の数字」とされる『666』という数字からも導き出される(6+6+6=18)ため、“悪魔の数字”とも呼ばれている。「インターネット上では、人為的な陰謀説などもいわれていますが、こうした符合には、偶然では片付けられない何かがあると思います」(前出・呪淋陀氏) 女性セブン2011年5月5日号

https://www.news-postseven.com/archives/20110426_18413.html?DETAIL
ーー記事ここまで


かつて、確か数年前だったが、磐梯山が噴火したというものがあった。 磐梯山だったと思うが違っていたかもしれない。 その時に、噴火の前の段階で何か爆発音が連続してなっていたという証言、これがあった。 しかしこれもウソかもしれない。

ダイナマイト的な何かで誘発した風に思わせて、実は電磁波だったかもしれない。 分からない。 そういうものは一切なかったもしれない。 だがその時の噴火において確か、これらの噴火は陰始勢力が起こしたものだった、という情報の伝達があった。 だからそれらの情報が正しいのだとするのなら、地底政府、悪魔教、とでも言えるこいつらは、我々大多数の人類には知らせていない科学力を持っているのだろうなあと、こうなる。

かつて「 温暖化を兎に角なんとかしないといけない」 という情報が降ろされたことがあった。 それらの時点ではほぼ全ての人間は、二酸化炭素が、だとか、地球自身の温度が上がっている、だとか、その時点における考えらえる限りの想起をおこすしかなかった。

だが仮に、これらの地底政府関係者が気象と地震に関連するような未知の技術を持っているのだとするのなら、それはこう読み替えることが出来る。 「 温暖化を人工的に仕掛けている連中をなんとかしなければならない」 だ。

世の中に出ている地震波形が本当なら、少なくとも日本で起きている地震の相当数が人工的に起こされたものになる。 地震は最初の頭一発だけで全エネルギーが解放されるというシステム構造にはなっていない。 それは爆発力などに関連するエネルギーの解放表現なのだ。


ーー記事ここからブルームバーグ1126

(ブルームバーグ): 中国の不動産開発大手、中国恒大集団に対し、海南省儋州市が債務返済の一部として不動産を貸し手に提供することはできないと伝えた。中国メディアの財新が報じた。負債圧縮を探る同社に対する圧力が一段と強まっている。 財新によると、儋州市は中国恒大が手配している不動産を用いた債務返済に関し、監督を強化。こうした取引のリスクを懸念しているという。 儋州市の住宅当局は今週、同市の海花島プロジェクトと無関係の負債を返済するため、同プロジェクトの資産を使うことを禁じると中国恒大に告げたと財新は報道。市側は海花島プロジェクトの流動性を守る方針だとしている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/950e3b2704d43be0dfdce993bef0195e32eba810
ーー記事ここまで


わたしは精神世界とやらの領域にしても、所詮人間のやることだから、全体と分けて考えるというのはやるべきではない、と考える。 がんばってもどうせ大したことは出来ていないのだ。 その中で優劣をつけて探求を止めるより、全体なるものと対比して色々な領域を貫く何か一本の柱、掟、そういうものを見つけて、それを準拠としてこの人間世界を読む方が早いと捉えている。 どうせ間違っているが。

だからこのコウダイ集団の動きにしても、恐らくは勢いのなくなった水の流れが、後ろの方向にある別の流れに、水自体の持つ粘液性というか、くっつきたがる力によって引き下がるような、そんな動きに見えている。 つまり本流の流れが変わってしまったということ。

今まで本流だったものが支流に落とされ、更に水が、つまりエネルギーが激減しているので、バックして引き戻って合流してるかのようなそんな動き。 それが現象世界ではコウダイ集団をはじめとする、一方的にあらゆる場所を侵蝕しながら削っていった侵略勢力とでもいえるものの凋落、とわたしはこのように考える。 その様に見る。


  命とカネの流れの周辺にしか現実は存在しない


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2021・1126金曜(令和三年)
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ワクチン接種に関連する暴露が続いている。 しかしそれらは後から偽情報が大量におおいかぶされて本当の所がまったく分からなくさせられている。 テレグラムなどは一時期は真実情報が出ているという風にされていたが、今はもう中国やロシア、そして地底政府と言われるような連中の認識阻害実験の場、この様な感じだ。

しかしそこからワクチンにおける「 選別実験」 とでも言えるものの情報が出た。 三種類のワクチンがあり、1が生理食塩水、2がメッセンジャーRNAワクチン、そして3が、これが極めつけなのだ。

摂取すると必ずあとでがんになるという毒、がん誘発剤とでもいえるもの。 そういうものが3と印刷してあるアンプルの中に入っていて、これを任意かランダムか恣意的か、そういうのは分からないが、患者に対して接種していた、させられていたという事の内部告発だ。 恐らくこれは世界中で起きていることだと思う。


ーー記事ここからツイッター KAORI 1125

看護師長が、同国でコビド19ワクチンを接種すると、3回に1回の割合でがんになる「死の注射」を受ける可能性があると主張しています。 このスキャンダルは週末にスロベニアで勃発し、皆がこの予防接種情報を話題にしています。リュブリャナの大学医療センターで働いていた看護師長は、ワクチンの受け取りと配布の管理を担当していますが、彼女は嫌気がさして辞職しました。彼女はメディアの取材に応じ、液体の入った小瓶を見せました。 彼女が見せた小瓶のラベルにはコードが記載されており、それぞれ1、2、3のコードが含まれていました。そして、その数字の意味を説明した。 1番はプラセボ/生理食塩水。2番は典型的なRNAです。3番は、アデノウイルスに関連する癌遺伝子を含むRNAスティックで、癌の発生に寄与するものです。この小瓶の場合、3番は2年以内に受け取った人は軟部組織の癌になると言っています。 彼女はその目で、多くのエリートには1番の液体が注射されるのを目撃したという。 もしこれが本当だとしたら、あなたはどれほど驚きますか? 個人の意見ですが、Covid-19のワクチン接種がどれほど腐敗しているかを考えると、この可能性は非常に高いと思います。

https://mobile.twitter.com/lilymelon1/status/1463850404807012352?s=21
ーー記事ここまで


バアル神を拝む連中が、大体は今の悪魔教の構成要員になっている。 それらの上層階層が黒太陽教とでもいえるものなのか。 わたしはこれらの細部はどうだっていいだろうという立場であり、どうでもいいからこれらの邪悪な連中を止めないと人類は本当に死滅させられてしまうという強い危惧をもつ。 何故これらの概念だけでも知ろうとしないのだ。 自分の命ですら他人事の娯楽なのか、とも思う。 そして恐るべきことだが、そういう概念すらないのだ。

米国に巣食っている悪魔教と言われる連中が、フェニキアの関連の末裔を使っているだけ、というのは分る。 わたしは宗教的な理念だとか教義だとか、そもそもそういうものを信じていない。 それらのシステムを使えば儲かるからそれを使う。 徹頭徹尾これしかない。 潜在意識の事は分からないから分かったようなコトバを造らない。 所詮カネと欲得だ。 性欲と拝金と強欲の完全肯定。 そしてそれらをいかにしてラクチンに手にすることが出来るのか、その為に人間を騙す必要があるのなら、どういう演出だったら効果的なのか。

そういう事だけを何百年も研究して文化として、マニュアル化した奴ら集団が悪魔教徒的な、カバール的な何かだ、という理解しかない。 面倒くさい理解はいらない。 問題はこいつらがズルばっかりするということであり、自分達の安楽を得るために他者の命を勝手におもちゃにしているという所だ。

それはこの地球における精神エネルギーの流動性に相当のストレスを、片務性をつくってきた。 そういうものを恐らく地球は嫌う。 今までは黙っていた。 しかしもう許さないと決めた。

わたしはその立場で自分のコトバを造っている。


ーー記事ここから共同通信1126

【ナイロビ共同】南アフリカの国立伝染病研究所などは25日、南アで新型コロナウイルスの新たな変異株が確認されたと発表した。免疫を回避する性質や高い感染力を持つ恐れがあり、専門家が慎重に検証している。 南アでは首都プレトリアや最大都市ヨハネスブルクのあるハウテン州でこの変異株の確認例が急増。隣国ボツワナや香港でも見つかった。香港の例は南アからの旅行者だった。 遺伝子に多くの変異が生じているのが特徴という。 南アでは同国で最初に確認された「ベータ株」が主流とみられる第2波が1月前後に発生。5月から8月ごろにかけては「デルタ株」による第3波があった。

https://nordot.app/836627514018709504
ーー記事ここまで


南アフリカでまたしても今のタイミングで、という言い方になるが、新型の武漢ウィルスが見つかった。 これは既存のワクチンを全てすり抜ける。 32か所もの変身が、変異があったそうだ。 しかしそれだけ変身してしまっていたら、自らのコピーを作るときにエラーが多発して、結局死滅していくのではないか。 というこの概念を読み取らせない情報発信の形になっている。

日本のデルタがなくなっていったのは、これら自己再生とエラー修復における一連がミスを起こして壊滅していったのではないか、という事の記事を過去に採用した。 今回のニュー株もそれに該当する可能性がある。

感染力をいうのはいい。 恐怖をあおり易い。 しかし肝心の重症者の数、死亡者の数、これらが伝達されていない。 大きな何かの作為を感じる。 やわらかい形のショックドクトリンだろう。


ーー記事ここから 人民網日本語版 2018年07月25日

習近平国家主席は23日から南アフリカを公式訪問する。習主席による南アフリカ公式訪問は3回目であり、南アフリカは中国の最高指導者が最も頻繁に訪問する国の1つとなる。これは中国が南アフリカとの関係を非常に重視していることの表れだ。 両国の指導者が推進する中、両国関係は多くの成果を結んでいる。経済分野では、中国は9年連続で南アフリカにとって最大の貿易相手国となり、南アフリカも中国にとってアフリカ最大の貿易相手国となっている。2017年に二国間貿易額は391億7000万ドルに達した。中国の対南アフリカ直接投資は累計102億ドルを超え、現地に数万人の雇用を創出し、南アフリカ経済の発展を力強く後押ししてきた。 国際的に見ると、両国関係はすでに二国間の範疇を超え、戦略的意義と世界的影響力を強めてきている。中国と南アフリカは共に発展途上の大国、新興国であり、同じ、または近い発展観と安全観を持ち、重大な国際問題や紛争問題で幅広く認識を共有している。両国は共にグローバルな影響力を備え、国連、G20、BRICS、気候変動「BASIC」4カ国など国際組織や多国間枠組で重要な役割を発揮している。

ーー記事ここまで


何せ南アフリカという地域は中国の事実上の植民地だ。 この国家の中の公共インフラや監視カメラは全て中国だろう。 そしてそれらの情報は南アフリカの安全保障関連の人間も見ているが、まず真っ先に中国のサーバーに送られている。 送られていない筈がない。

そして今回のニュー型だ。 これはエイズ患者の中に一旦はいってしまったデルタが、その中で大きく変身してこの姿になったのではないかという分析記事が出ていた。 エイズとコロナ。 どちらもファウチたちが大きく関与していた。 そして普通にこれも又中国で研究開発されていたものである。

勿論生物兵器として。  今回の南アの発生は、地底政府と言われる奴らがバラまいたのか、または中国の側が実験の為にばらまいたのか、どうしてもそういう考え方が払しょくできない。

ワクチン関連での人間の免疫破壊に成功した連中は、今度は複数のプランのもとに人間に新しいウィルスを散布する計画を持っている。 そうとしか見えない。

そしてそれは、中間選挙の数か月前に米国で流行するだろう。 わたしはそう見ている。


ーー記事ここから ツイッター ネコ愛が止まらない 11月13日
2018年:カナダと米国の共同研究チーム 「天然痘ウイルス」の近縁種の作製に成功。 バイオテロへの悪用に懸念の声  2019年:シンバイオがキメリックス社の「天然痘治療薬 (Tembexa)」のグローバルライセンス獲得。  2021年:FDAが天然痘治療薬(Tembexa)を承認。 バイオテロ対策の一環として開発
ーー記事ここから ツイッター Laughing Man 11月13日
根絶されたはずの天然痘。 実は、冷戦期ソビエト政府がウィルスの大量生産、兵器への応用に成功していたとの報告がされています。テロのシナリオになりそうですね。 JAMA1999「米国医師会雑誌」 厚労省のバイオテロ「天然痘」の研究 / 2018年3月 改訂
ーー記事ここから ツイッター Laughing Man 11月22日
1987年5月11日 ロンドン・タイムズ AIDSの流行は天然痘ワクチンによって引き起こされた。 WHOのアドバイザーは本紙に「単なる偶然だと思っていた。 今では、天然痘注射器説が、AIDSの爆発的増加の説明になっていると思う』と語った。
ーー記事ここから ブスケツ 11月22日
次のパンデミックは『マールブルク病』で来ると思ったけど天然痘に切り替えたか 致死率でいうと天然痘は10%マールブルク病が70~90% 1年以内は天然痘で2年後辺りにマールブルク病で来るのかな
ーー記事ここまで


メルクの天然痘のサンプルの発見、これを言った。 だからこれからそれが前に出てくる可能性がある。 しかも中身を改造した、既存のワクチンを打ち破るタイプの新型が。 人類は天然痘のワクチンを打っているので基本かからないと思う。 根絶宣言が出たというのもある。

しかしソ連がこのウィルスの生物兵器化に成功していた。 ということは裏ではこれらの勢力と西側は当然つながっていたのだから、共通の実験を行っていたとみるべきだ。 現代の西側の何処かでやっていたのなら、それは勿論同じ情報が中国にもわたっている。

原爆開発の時と同じで、複数の国家に情報と資金を渡して開発競争をさせる。 そしてそれらの全てにスパイを入れておけば、あとから情報と現物を抜き取れる。 地底政府の連中の考えは全てこれ。

だからウィルス開発にしても同じことが起きているとみるべきだ。 コロナワクチンによって自然免疫を激減されてしまった人類に、こうした新型ウィルスが散布されたら即座に大量の死亡が出る。 これらの情報が前もって流されているだけで、それを無自覚に受け取った人間が自らで自らを恐怖で縛ることで抵抗力を落とす。 これもある。

すべて見抜いて打ち勝たねばならない。 やつらの邪悪な意図を無効化しないといけない。 彼らの場所はもう地球にはない。 ここで他人ごとになっていたら、ここで冷笑していたら、その先はない。 われわれは新しい世界に向かう。 だからこのまとわりついてくる連中を見出して、それらを身体からはぎ取る作業をしなければならない。 無知であればその作業が出来ない。

人間の世界に陰謀などない。 人間など本当にたかが知れている。 人間の世界にあるものはただの一つだ。 そしてそれに気づくか気づかないか、行動を変えるか変えないかから全てが始まっている。 それはなにか


  探求するつよい意志  だ


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2021・1125木曜(令和三年)
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テンセントは明らかに江沢民側だ。 そしてこの企業から今の政権におけるチャイナ7と言われる中枢の政治家たちの様々な情報が江沢民の側、米国の側に漏洩していた。 この情報は結構前から出ていた。 だから政治局の人間は指定されたテンセントのアプリを入れてはならないだとか、そもそも彼らがどの企業が「 盗聴監視ハードウェアチップ」 を搭載したスマホを造っているのか知っているので、それらはもたない、とかとやっていたのだから、今回のテンセントに関しての動きは遅すぎたくらいだ。

考えられるのは、これから内部の機構改革が行われ、建前上民間企業になっているテンセントに集まってくる全ての情報を中国共産党が管理運用するようになる、ということの全体が組まれるだろう。

テンセントはウィーチャットを持っている。 中国人は彼らの国内、国外において、これらのアプリがなかったら基本生活が出来ない。 ネット決済機能も持っていたはずだ。 そういうものの全てを共産党が握る。 そして場合によっては、横の連絡を取られる前に全体をダウンさせてしまう。 恐らくそこまで考えている。

今の中国政府は、これからの経済恐慌を勿論理解している。 だからその後から起きる国内動揺からの黄巾の乱とでも言える動きを潰すために、今の段階で念入りに準備をしている。 その見方はあんまり間違っていない。


ーー記事ここからブルームバーグ1125

(ブルームバーグ): 中国の個人情報保護法が今月導入されたのを受け工業情報省がコンプライアンス(法令順守)状況を検証しており、テンセント・ホールディングス(騰訊)は新規アプリの投入を停止するよう命じられている。事情に詳しい関係者が明らかにした。 すでに投入されているアプリは引き続きダウンロードし利用することができるが、同省はこうしたアプリのアップデートも一時的に停止するよう指示している。非公開情報だとして関係者が匿名を条件に語った。 「微信(ウィーチャット)」や「QQ」などのアプリを展開しているテンセントは、アプリ内のユーザー保護機能強化を進めており、確実なコンプライアンスのため関係する政府機関と定期的に協力しているとするコメントを発表した。 大手テクノロジー企業の影響力を抑え、こうした企業が集める膨大なデータを管理する取り組み一環として、中国政府はユーザーデータの扱いを厳格化する個人情報保護法を11月1日に施行。関係者によれば、以前の検証でテンセント製品の一部がデータ保護ルールに反していることが判明し、工業情報省は同社に照準を定めているという。 国営中央テレビ(CCTV)は、テンセントの新規アプリ投入と既存アプリ更新は24日から今年末までに審査を受ける必要があるとする同省の命令を報じた。情報源は示していない。

https://news.yahoo.co.jp/articles/4b231b927c65489ddb9a44aadb624a486e72f54c
ーー記事ここまで


テンセントに関連する日本企業などは山ほどある。 確かここはビリビリ動画を持っていた。 そしてこれに角川が深く関わっていたと思う。 あとソニーとか。 勿論ビリビリだけではなくて、テンセントは世界中のゲーム企業を買収して自社化した。 だからそれらの会社が制作してスマホなどに展開している有名どころのゲーム、これは基本これから全て終わっていく。

次にはアニメだとは思う。 ただしアニメなどは一方通行のメディアというか情報伝達の形式になっているので、ゲームほどの規制はかからないかもしれない。 ただし、子供の教育によくないという名目からの粛清というか、そういうものはありえる。

ゲーム内におけるチャット機能、つまり国民が共産党政府の監視の外側で意思伝達することを許さないという意志の表れ、とも取ることは可能だ。


ーー記事ここからラジオフリーアメリカ1125

ミャンマーの中国との山岳地帯の国境沿いに住む村人たちが、COVID-19を拡散させる可能性のある旅行者を阻止するために中国当局が設置したフェンスを、障壁がミャンマーの領土内に作られたものだと言って破壊している、と情報筋が伝えた。 ミャンマー北部のカチン州と東部のシャン州でのフェンスの破壊は、国境沿いの摩擦を引き起こしており、住民と政治家の双方が、問題を放置している両国を非難している。 在ミャンマー中国大使館は、中国の侵入を否定し、フェンスの建設は “国境管理を強化するために多くの国で行われている一般的な慣習 “としている。 10月25日、シャン州ミューズ郷のパンカム村の住民は、村の土地から30フィート近く入ったところに設置されていたというフェンスを撤去した、とある村人が匿名を条件に語った。 村人が新しいフェンスを初めて見たのは、作物を植えるために畑に行ったときだったという。

https://www.rfa.org/english/news/myanmar/fences-11012021193715.html
ーー記事ここまで


共産党政府は色々と懸念しているだろう。 それは黄巾の乱の様なものの再現、これの他に、国民が中国から逃亡し、中国国家社会が維持できなくなるというそれ。 都市部からはそんなに逃げないだろう、恐らくは。 問題は周辺の農村戸籍の田舎。 これらは産業がない。 だから国境線を超えて出稼ぎにいくというのが普通に行われていたが、そのうちに、行ったっきりでかえって来ないという事例が多発した。 中国の統制がイヤになっただとか、生活レベルが外国の方が髙かっただとか、それは色々あるだろう。 しかし逃亡者が実際に出だしている。

やっていることがだんだんと北朝鮮になっている。 北朝鮮は「 自国の人口が減ることを防止するために国境線に金網鉄条網をひいている」 のだが、今の中国においては、恐らくやっぱり内部の人口が相当に減っているのだろうなあというのがうかがえる。

そして勿論、これらの相手国の奥深くに勝手に鉄条網を建設する事で、それが新たな国境線だと勝手に主張しだす。 どちらかと言ったらこっちがメインかもしれないが。 中国はいまだに国境線を画定していない。 だから彼らの任意によって国境線はどんどんと拡張される。

中国と地続きであるという事は危険どころではないリスクを背負うということだ。 公然と奪いにくる。


ーー記事ここから

 「急に冷え込んだせいか、風邪をひいてしまって。はじめのうちはちょっとだるい程度だったんですが、徐々に熱も上がり、強烈な頭痛に咳も止まらなくなって。コロナかもしれないと思って検査を受けたんですが、結果は陰性でした」(A子さん・50代女性) つらい症状は2週間以上続いた。それでもくだされた診断は「風邪」だった。 こんな「重症化する風邪」が外国で大流行し、ついに日本にも上陸し始めている。しかも、コロナ対策を徹底してきた人ほど重症化リスクが高いというのだ。 遠く海の向こうのイギリスでは、いち早くワクチンの接種をスタートし、2回接種者が多くを占めるようになった7月、コロナに関する規制が全面解除され、全世界に先駆けて「ウィズ・コロナ」に大きく舵を切った。 スポーツ観戦では大声をあげ、パブは連日酔客で賑わった。マスクを着用する人も大幅に減った結果、現在、1日5万人以上の“感染再爆発”という深刻な状況になっている。 その一方で、10月頃から、次のような症状を訴える人が増えているという。 「誰かが私の喉をピンで刺しているような、耐えられない痛みがある」 「咳が止まらず、食事がとれないどころか、まったく寝ることもできない」 「3週間ほど風邪の症状が続き、4週目には回復するどころか咳が人生でいちばんひどい状態になりました。もうどうしようもない」 なかには全身を倦怠感に襲われ、「体中を厄介な“虫”が這いつくばっている」と表現する人もいるほどだ。 だが、その人たちも冒頭のA子さん同様、診断結果はコロナではなく「風邪」だ。 イギリス国民を不安に陥れた重症化する風邪。その正体が「スーパーコールド」だった。

https://www.zakzak.co.jp/ent/news/211124/enn2111240013-n1.html
ーー記事ここまで


このスーパーコールドに関しては英国では10・10辺りでミラー紙が特集を組んでいた。 色々な見方はある。 ワクチンを投与したことによって純粋に免疫力が激減して、その結果体内に入った雑菌、これが風邪の多くの正体だが、これらを迎撃できなくなてしまったことで深刻化、長期化したという説。

そしてもう一つは、ワクチンを投与していなくても、手洗いやマスクなどをやり過ぎた結果、清潔にしすぎた結果、体内の中にある免疫機構が、過去にかかった病気のデーターを忘れてしまい、普通の風邪の菌が入ってきても、それらの過去データーベースがないものだから重症化している、というものだ。

そしてもう一つ言えば、中国米国の地底政府的な連中が製造してバラまいた生物兵器。 これに関しては何だかあるような気がしてならないが、ふたを開けたらワクチン投与の免疫抵抗減少と、清潔にしすぎたメモリー細胞の物忘れ、これらの両建てのような気もしないではない。

学問的になろうと思う。 経緯をよく観察するということです。


ーー記事ここから中央日報1125

24日、ブルームバーグ通信によると、中国国家統計局が最近発刊した統計年譜によると、2000~2010年の出生児は1億7250万人であることが分かった。2010年11月に10年ぶりに実施された第6回人口調査の結果では、同じ期間の新生児数は1億6090万人だったが、この10余年間に1160万人増加した。数十年間にわたり中国が厳守してきた「一人っ子政策」で、2人目や3人目の子どもを産んでも処罰を避けるために出生届を出さなかったため、このようなズレが生じたものと通信は分析した。 中国人口学者の何亜福博士は「一人っ子政策に反した場合、子女が学校に行く前まで出生届を出さなかったという意味」と説明した。中国は2016年から2人目の子どもを許容した。 通信は、これ以外にも2010年の人口調査が11月1日に実施されたため同年11月と12月出生児が統計から脱落した可能性があると説明した。あわせて「世界で最も人口が多い国の人口を正確に集計することがどれほど難しいかを物語っている」とし「2011~2017年の出生率も上方修正されて2010年以降の出生数計算にも問題があるということを示している」と明らかにした。

ーー記事ここまで


前回だったか、中国の国家統計局だったかが建国以来最低の出生率が出た、だとかどうだとかの発表をした、とやらの記事を採用した。 そしたら24時間後くらいに慌ててそれらの情報を打ち消すかの様な記事が出る。

中国の人口は決して減っておらず、それらがもうどう取り繕っても騙せないという状況になっていることを、彼ら中国自身が知っているくせに、それを知らないふりをして、更にこうした「 隠れ人口」 とでもいえるものがをいきなり1160万人でてきた、とやる。

だいぶん焦っているんではないかなあ、各部署が。 しかしわたしはこれらの情報が恐らくは嘘だろうなあと漠然と見ている。 中国においては、これは前回言ったかもしれないが、月経警察というものがある。 正式名称は忘れた。 それは職場に勤務する女性が生理周期表というものをまず提出しなければならず、それを準拠として、それらの女性が妊娠しているかしていないかを監視する部局が共産党のあらゆる省、街、村にある。

そうしたものの目をかいくぐってそんなに簡単に二人目三人目を出産できるとは思えない。 そして経済状況的にもそんな簡単に二人目を求める夫婦はいない。 だからこの1160万人とされる数字は、中国にいるとされる戸籍外の人間、これが1億人いるそうだが、しかしそれは新生児ではないが、そういうものの人口貯金とでもいえるものを切り崩してねつ造しているだけのものではないか、とわたしは疑う。

彼らの国家から出る数字で正直だったものはただの一つもない。 建国の時から全てをねつ造してきた国家だ。 ソ連よりも酷いのではないかと思う。 だからわたしは、想像以上に今、中国から人間が消えている、という立場に立ってこの座標を見ている。

わたしはフェイクワールドの住人にはならない。 わたしは現実世界の中に生きている。 その要諦は何か。 その中を貫く大事なものは何か。 それは


  実数の世界  だ


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終了
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2021・1124水曜(令和三年)
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中国出してくる数字は基本嘘だ。 だからこれらの出生率も恐らくはもっと低い。 その中でわたしは気になる動きを知った。 それは中国で15歳以下の子供が彼らの発表で年間10万人を超える数で自殺をしているというものだ。

それは過熱する受験戦争、現代に現実に残っている科挙。 高考、という全国統一試験によって、この後の人生は全て決まる。 これに家族どころか一族が期待をかけて、一族の間に生まれた子供を道具の様に扱い、とてつもない教育費を注ぎ込み、そして結果を勝手に期待する。

それらの重圧から死ぬ子供たちが増える一方なので中国政府は学校における課題を少なくする命令を出したり、教科の内容をもっと平易なものにしたりした。 今年からだ。 そして江沢民勢力に対しての締め付けの意味は勿論あるが、この教育過熱を強制的に止めるために塾を禁止した。

更にこれは触れられていないが、中国は高層ビルの建築を禁止したが、これらには勿論老朽化したビルの解体などの動きもあるけれど、それらの政令によって結果として子供たちがビルの中に出入りすることを禁止させるような一連の措置を取った。 何故か。

大体が飛び降り自殺だからだ。


ーー記事ここから産経1124

中国の2020年の出生率が1949年の建国以来、最低水準となり、注目を集めている。出生数が死亡数を上回る「自然増」も数十年で最も低い水準となった。新型コロナウイルス感染拡大の影響で婚姻の件数が減ったことなどが原因とみられ、近く人口減少に転じるとの見方が強まっている。 国家統計局が最近、最新の年鑑を公表したことがきっかけで関心が高まった。人口千人当たりの出生数を示す2020年の出生率は8・52で、建国以来初めて1桁台となった。出生率から死亡率を差し引いた「自然増加率」も、多数の餓死者を出した大増産政策「大躍進」運動(1958~60年)の時期を除き最も低かった。 中国人口学会の陸傑華副会長は中国メディアに対し「死者数は毎年増えており、今年、出生数が1千万人を下回れば人口減少に転じる可能性がある」と指摘した。(共同)

https://www.sankei.com/article/20211123-ATUVSSBDG5J2XK3IST3P3V7MFM/
ーー記事ここまで


そして我々はこれから中国から人がかき消すように消えていくのを知っている。 それが始まっている。 とっくに始まっていたがそれは隠ぺいされてきた。 ところがこうした記事が出るという事は、それらを隠せなくなってきたというのを意味する。 これから中国の中における学区の再編成などの動きが目立たない形で報道に出るかもしれない。 恐らく隠ぺいされるだろうが。

そしてこれらの急激な人口減少が、彼らがこれから日本で真っ先に開始される予定の陥没現象のその時に、台湾や尖閣や沖縄を同時侵略しようとしたら、それが出来なくなっている。 人間がいないからだ。 戦争は兵隊だけでは出来ない。 国家の経済の部分、補給物資がなければできない。 それが事実上不可能になっているのだろう。

中国はこれから相当の食糧不足になる。 世界的傾向だが、それが更に大きく表現されていく。 彼らは豚肉を食べなければ生きていけない人種だが、し好品的にという意味でもあるが、それらが重要なたんぱく源であり、それは人間の免疫抵抗力の基本必須物資だ。 それがどうなるか。

今中国内部の家畜たちがいない。 水害だ。 だから彼らはアフリカや南米のボリビアにおいてこれを造らせ輸入している。 ボリビアはその家畜生産の方が儲かるので、みんな普通の食糧をやめて、密林を焼き払って焼き畑農業的にそこで豚の飼料の食物を造っている。

相当な自然破壊が起きているのだが報道されていない。 だがこれらの不自然な動きはボリビアの人々も来年再来年苦しめることになる。 病害虫が大発生するんじゃないかなあとわたしは漠然と考えているが今は分からない。 単一品種を広範囲で育てるとたいがいそういう事が起きる。


ーー記事ここからワウコレア1124

深刻な電力難に直面している中国は、発電用石炭をオーストラリアから輸入した。両国間の関係が悪化し輸入が中断されてから11か月ぶりのことである。 香港の日刊紙“明報”は「中国海関総署(税関)によると、中国は先月オーストラリア産の石炭279万トンを輸入した」ときょう(24日)報道した。 オーストラリアから輸入した石炭のほとんどは発電用石炭であるが、77万8000トンは製鉄用原料炭(coking coal)である。 シンガポールの中国語新聞”聯合早報”は「中国が電力難を緩和し自国の石炭供給の格差を解消させるために、最近オーストラリアからの輸入を再開した」と報道した。 中国は、オーストラリアが昨年4月に新型コロナウイルス感染症の発源地に対する国際調査を要求して以降、オーストラリアに対して全方位的な「報復措置」をとってきた。 しかしその後、中国は必要に応じてオーストラリア産製品の輸入を再開した。 中国はことし4月にはオーストラリア産の綿花、6月にはオーストラリア産の銅の輸入を再開した。これらも昨年の11月以降、初めてである。

https://news.yahoo.co.jp/articles/e51aa12193fbdae7df0a9d4efef58c1b6e300e5d
ーー記事ここまで


人口が減り食糧の確保が困難になり、さらにエネルギーの確保がダメになると、その国おいては端っこの弱い人から死んでいく。 これ以上人間が消えたら恐らく各地方における生産施設を含める末端の社会インフラが維持できなくなるのだろう。 例えば掃除とかゴミ収集とかそういうのだが。 だから各地方の政府の評価にもつながるのだろう、流石に今年の冬は石炭ストーブを黙認というか、使っていても逮捕されないのだと思いたい。 でなければ田舎の中国人たちは本当にたくさん凍死していく。 助けられる人間をその様な状況に追い込むのは政治のやることではない。

中国などは面子しかない。 その彼らが結果として豪州に屈服するのだから、これは内部で我々が思う以上に、特に、外国人がいかない、行く事が禁止されている田舎の地域で相当の人間が死んでしまっているのではないかと、わたしはこれをだいぶん疑っている。


ーー記事ここからギガジン1123

研究チームによると、2回ともヤンセンのワクチンだったグループ以外の全グループが、ワクチンの有効性約90%を達成するのに十分な中和抗体の力価だったとのことです。また副反応の種類や程度も、これまで各ワクチンで報告されてきたものと同様で、多くが軽度の副反応でした。 その上で研究チームは、今回得られた研究結果について「アメリカで使用が許可されている3種類のワクチンのいずれを使ったブースター接種でも、抗体が急速に増加する既往反応を発生させることができることが示されました。つまり、同種のワクチンでブースター接種をすると幅広い免疫原性反応が得られ、異なるワクチンによるブースター接種ではさらに同等以上の効果が得られることになります。また、副反応などの有害事象は、いずれのグループの間でも同様でした。この結果は、何らかのワクチンがブースター接種として承認されれば、最初に接種されたワクチンの種類にかかわらず、免疫反応が得られることを示唆しています」と結論づけました。

https://gigazine.net/news/20211123-mix-covid-boosters-better-same-shots-vaccine/
ーー記事ここまで


ワクチンの交差摂取とは一番の目的は「 ワクチン死亡に関して、その責任の所在をあいまいにするもの」 という風にしかわたしには見えていない。 だからこれらの研究とやらにしても、完全に確証されたものではないのだが、それでも出してきたのは、世論形成の為の仕掛けだろう。

これらファイザーにせよモデルナにせよ、あらゆるワクチン企業の上の、ほんの数名の連中は、自分達の造っている製品の中身を知らないか、知っていても知らないふりをしているとしか思えない。 何故かと言えば、これらの経営者は例外なくみんなワクチンを摂取していない。

だからワクチンの中身の告発動画の情報が本当だ、と決めるなら、今後に出てくる治療薬や予防薬とやらも、その中身が毒物であるのではないかと、ここまで疑わなければならない世界に来てしまっている。 とんでもない話だ。

イベルメクチンと亜鉛と幾つかのビタミンを同時に取れば相当の確度で治っていくという情報はある。 しかしこれも確定的なものではない。 だがわけのわからないものを体にいれるよりは遙かにマシだろう。


ーー記事ここからJキャスト1124

京都が観光客であふれかえっている。「今年はちょっとした異変が起きています」と、24日(2021年11月)のモーニングショーで司会の羽鳥慎一が大混雑を伝えた。 きのう朝の京都駅前バスターミナルは、観光スポットに向かう長蛇の大行列ができた。ざっと200人が並んだバス停も。やっと乗っても扉が閉まらない場面もあった。 「日帰りがメイン」指摘も 清水寺周辺はとりわけ渋滞し、坂は人ですし詰め状態。「すごいな」「まじヤバい」の声も出ていた。 嵐山周辺も渋滞で、駐車場はどこも満員。渡月橋は人の流れが一時止まり、近くの交差点では歩道からはみ出す人も。カフェ店主は「大繁盛です。(売り上げは)低いときの10倍以上です」と話した。 紅葉名所の東福寺は、切符売り場に30メートルの列。橋や階段の撮影スポットは大混雑で、スタッフが「立ち止まらないでください」の声を張り上げていた。金運向上で知られ始めた金色鳥居の「御金神社」周辺の住宅街も人であふれた。(以下略

https://www.j-cast.com/tv/2021/11/24425560.html
ーー記事ここまで


そして我々の日本は、海外からの観光客を積極的に入れていなかった昭和の時代に戻りつつある。 わたしはそれでいいと思っている。 少なくとも後4、5年前後において今の武漢ウィルスが風邪なみに弱体化していくという情報を得た以上は、その期間だけでも日本人が日本の国土を訪れるというのだけでいいと思っている。

観光業の方々には他の仕事も追加で与える形で生活を立ててもらう方策を考えて実行するべきだ。 今までのような、中韓ありきの観光業がそもそもおかしかった。 経済侵略から政治侵略と諜報と軍事におけるそれがはじまり、その中で国内への分断がしかけられる。

そういうものをもとの姿に戻すためには、日本人が日本を移動するという形が一番ではないかと思う。 我々は日本人なのだ。

そしてわれわれは潜在意識でこれからの激動を感じ取っている。 だからこの国から出まいと決めている。 陥没が起きるのだとしたら、それは起きるだろうが、それに立ち向かうのが第一だともうわかっている。 わたしはその様な視点で日本なるものを、日本人なるもの、われわれを見ている。

我々はだいたいは馬鹿だが、それでもなにごとかを感じ取り、そして準備をしているのだ。 そう捉えている。 われわれが立ち向かい、そして打ち勝てば、そしたら他の人類も勝てる。 だから勝つのだ。 勝つとは生き抜いていく事なのである。


  世界をかたちづくれ


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2021・1123火曜(令和三年)
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日本には国家としてのカルマがある。 国家がしておきたかった課題、または宿題、そういう言い方になる。 それは既存の世界の事であっても関係がなく存在する。 その中で憲法改正というものは恐らくある。 今の憲法は確かに米国から相当押し付けられたものであり、更に当時の環境においてはこれを受け入れることで戦争をしなくてもよくなるという思い、様々な思いの合算合計として今の形になったのだが、これらの全てが戦後75年が経過して、世界の環境が大きく変化し、制度疲労を起こし、更に賞味期限が切れてしまった。

だから部分的にではあろうが、変えるべきは変えないと対応できない。 この憲法が出来た時にソ連が崩壊するとは誰も思っていなかった。 金本位制がなくなるとは誰も思っていなかった。 そして、中国がこれだけ兇悪な国家になるとは誰も思っていなかったのである。


ーー記事ここから北海道新聞1123

 政府・自民党内で衆院選後、憲法改正に積極的な発言が目立っている。衆院選では主要な争点にならなかったが、躍進した日本維新の会などから改憲に前向きな発信が増え、便乗しているとみられる。新型コロナウイルス禍を踏まえ、「緊急事態条項」の創設を優先する意見が出ているが、専門家は「ムードに流された拙速な議論はすべきでない」と指摘する。ハト派とされる首相の下「むしろやりやすい」 「党においては党改革と憲法改正が重要なテーマ。国会の議論を促すためにも、世論に対する働きかけも重要だ」。岸田文雄首相は19日の内閣記者会のインタビューで改憲への意欲を鮮明にした。 首相は先の衆院選の街頭演説で改憲にはほとんど触れなかったが、選挙後は一転して積極姿勢を強めている。自民党の改憲4項目《1》自衛隊明記《2》緊急事態条項の新設《3》参院選「合区」解消《4》教育充実―については「4項目同時にこだわるものではない」とも明言。

https://news.yahoo.co.jp/articles/6670280041da96e8a6507dacf48e441b2b6ef6a7
ーー記事ここまで


ただこれらの憲法改正の報道伝達がただの保守層に向けてのガス抜きである可能性はある。 しかし今まではそれでやってこれた。 だが中国が次々と他国侵略に向けての新兵器の開発を行い、それらの実験に成功し、それの生産と配備を行っている現実の中で、ただヘーワヘーワと言っていればそれらの状態を「 誰かが一方的に無条件で叶えてくれるのが当然であり、自分たちはそれらの平和状態を無料で永久永遠にうけ続けるのは当たり前」 この状態を本気で信じてしまっている連中の出番はもうない。

彼らは現実を構成する要素としては阻害要因であることを嬉々として受け入れてやっている、としか思えない。 楽しいのだろう。 国家の安全保障の枠組みに関する実際的な知識も演算もなく、ただハンタイだとか言っているのが楽しいのだろう。

彼らにとっては国家の運営というか、そういうものはただの学芸会の延長なのだと本当によく分る。


ーー記事ここからCNN1123

(CNN) 米ホワイトハウスのサキ報道官は22日、バイデン大統領が2024年大統領選に再選出馬する意向であることを確認した。 サキ氏は大統領専用機「エアフォースワン」の機内で、バイデン氏が出馬を予定しているか、スタッフに出馬予定を伝えているかという質問に、「それが大統領の意向だ」と答えた。 米紙ワシントン・ポストはこの週末、バイデン氏と同氏周辺が関係者らに出馬予定を告げていると伝えた。24年大統領選をめぐっては、バイデン氏が高齢であることへの懸念や、野党共和党による政権奪還の可能性が指摘されている。 バイデン氏の支持率は数カ月前から下落が続き、米キニピアック大学が実施した最近の世論調査では36%と、就任以来最低の記録を更新した。また今月の地方選挙は共和党の躍進が目立ち、与党民主党は来年の中間選挙で厳しい戦いを強いられるとの見方が強い。

https://news.yahoo.co.jp/articles/ea1c59607bebe061b03686e7ade2a5fe6f7f69ce
ーー記事ここまで


米国に本当に人材がいないのだろうなあ。 これが第一声だ。 しかし今の時点でバイデンが次に出るというのは自由だが、まともな常識と票読みにおいて彼が再選する可能性はゼロだ。 ただし、これからの中間選挙で再びの猛烈な不正選挙が行われる。 だからその限りにおいては彼は再選する。

米国1123の時点で、確かテキサス州を中心とした複数の州の検事総長たちが、自州の中で確定した、確証された選挙違反の証拠物件を伴って複数共同で連邦裁判所に大統領選挙違反に関連する提訴を行う。 そうした報道が出たようだ。 これらの動きが結実するのなら、細かい説明をはぶいて、自称バイデンなるあの人物は何をどうしても選挙人の数を270人以上取ることが出来ない。

どうせこれらの提訴も塗りつぶされる。 だがこれらの検事総長たちが狙っているのは恐らく、今の米国が完全に極左によって、欲得権威主義者たちによって乗っ取られ、私物化されているというのを米国民に深く、広く知らせることだろう。

今の米国においてのメディアはメディアではない。 バイデン礼賛、民主党礼賛、トランプ犯罪者扱い。 全てこうなっている。 わたしは米国人たちがよく正気を保てるものだと思ってる。 懸念している。

民衆主義者の、米国の国民の本当の代表者であるトランプ大統領をそこまで貶められて、そろそろ武装民兵たちがおかしな動きを暴発させてしまうのではないか、ということを危惧している。

それこそが奴らの思うつぼであり、罠だ。 冷静になってほしいと思う。


ーー記事ここから産経新聞1123

住民投票で外国人に投票権を認める条例は全国40以上の自治体にあるが、何らかの要件を設けるケースが多い。違憲の可能性がある外国人参政権の代替制度になりかねないとの懸念の声が上がる一方、松下玲子市長は「より進んだ市民参加に挑戦したい」と成立に意欲をみせている。 市によると、昨年12月時点で住民投票条例を定めている自治体は全国に78あり、そのうち43自治体は外国人にも投票権を認めている。ただ、大半は永住者に限定したり、日本国内の在住年数などを日本人と別に設けたりしている。留学生や技能実習生まで含め、日本人と同条件で認めるのは全国3例目と珍しい。 憲法では、選挙権は日本国民固有の権利とされており、外国人参政権は違憲の疑いが濃厚だ。外国人も含まれる住民投票で自衛隊基地や領土問題など国政と関わる事柄について住民の意思が示された場合、行政は尊重義務を負う。住民投票の結果に法的拘束力はないとされるが、こうした観点から、実質的な外国人参政権になるとの懸念はぬぐえない。

https://www.sankei.com/article/20211119-QXP34O4QIFP3BBAPHYGVP6VJ3M/
ーー記事ここまで
ーー記事ここからツイッター 佐藤正久 1119

【これはダメ。中国からすれば格好の的。やろうと思えば、15万人の武蔵野市の過半数の8万人の中国人を日本国内から転居させる事も可能。行政や議会も選挙で牛耳られる→実質的参政権、懸念拭えず 武蔵野市の住民投票条例案 】

ーー記事ここまで


この武蔵野市における侵略の背後には明らかに中国がいるだろう。 武蔵野市を占領することで、この行政単位の場所が必要なのか、近くに軍関係の施設があってそれを防ぐためなのか、この座標から日本の重要施設を攻撃出来るのか、ミサイルや電磁波で。

兎に角目的があるだろう。 わたしには今それが分からない。 ただこの住民投票改正条例はおそらく通過する。 そしたらそれが発効した途端、中韓、そして今はベトナムなどの人間が、中国領事館大使館などからの動きによって大量に武蔵野市に転居する。

そこから三か月を超えたら、いきなり、カネの流れと情報の流れに関連する民間機関を立ち上げろだとか、その民間機関に外国人を入れるべきだとか、そういうのが始まる。

そして生活保護をだだもれで中国人に無条件でやったり、ヘイトスピーチだからといって武蔵野市民からコトバを奪ったり、それがマンガではなくて現実にしかけられる。 それが例えば1月1日施行だったら、三か月後の4月1日から即座に連続して行われる。 仕掛けられる。

それを止めなければならない。 しかしわたしには何の力もないのだ。 ちきしょう。


ーー記事ここから西日本新聞1123

 オービット社は航空事業などを世界展開する英ヴァージン・グループ傘下で、小型人工衛星の打ち上げを手掛ける。今年1月に米国で衛星10基を軌道に投入する発射実験に成功し、6月には商業打ち上げを実現した。22年には英国でも打ち上げを計画している。 オービット社はアジアの拠点として大分空港に着目し、昨年4月に大分県との提携を公表。今年10月にANAHDと事業展開で基本合意した。ANAHDは、人工衛星の打ち上げを希望する企業に搭載スペースを販売し、空港の地上支援も担う。22年以降の10年間で20回、打ち上げる計画という。 今回採用する打ち上げ方式は「水平型」と呼ばれる。米ボーイングのジャンボ機「747―400」を改造し、主翼の下に人工衛星を格納したロケットをつり下げる。ジャンボ機は空港から高度約10キロまで飛び、ロケットを切り離す。直後にロケットが点火され、宇宙に上昇する仕組みだ。 このため、ロケットを地上から発射する従来の「垂直型」と異なり、種子島宇宙センター(鹿児島県)のような発射場は必要ない。天候に左右されず、燃料も少ないため、コストを抑えられる利点があるという。

https://www.nishinippon.co.jp/item/n/835941/
ーー記事ここまで


世界の輸送は超高空における高速輸送がこれから入ってくる。 旅客と貨物だ。 そしてこれらの概念は中国がソ連の技術と米国から盗んだ、流された技術の、超高速滑空ミサイルや滑空ミサイルからさらに子供ミサイルを発射させるという風な技術、これらとつながっている。

中国は音速の5倍の速さの人工衛星的なミサイル、これと、五倍の速さのジェット機的なミサイル、これらの両方を完成させて、地球を一周させたのちに標的に命中させた、という報道が出た。

それが本当かは分からない。 そして更に今日の報道では、それらの滑空飛行体から更にミサイルを打ち出す実験を行い、それにも成功したとあった。 これも本当かどうかわからない。

ただ分かっているのは、中国は国内がどのような状況になろうとも、世界支配と侵略の為に必要な兵器開発は決してやめないということだ。

それらの現実を目の前にして、それでも変わらない貴方でいいのよ、あなたはあなたのままでいいのよ、という風な概念を、国家の単位にまで広げてそれを適用させようという、多くの国民を騙そうというそれらの勢力。 もうこういうのを無効化しないといけない。

気づいた時には全て奪われている。 そして未来に渡って。 それが一生続く。 逆転できない。 今の流れを中国主導の流れを放置するというのは、ネオ身分社会の完全固定。 これを意味する。

わたしは自由を追い求めていたい。 何の力もない馬鹿だが。 だから必死になって伝える。


  動きをやめたものには消滅が待っている


  MOVE! MOVE!


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終了
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2021・1122月曜(令和三年)
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中国のホースイ選手が生身のままで外国人記者団の前にでて、記者会見をすればそれいい。 ただそれだけの事が出来ない。 だから普通に考えて死んでしまっているか、又は相当の拷問だとか凌辱を受けてしまって人前に出されない状態か、そんなところだろうなとわたしは見ている。

彼女の画像の関連は明らかにディープフェイクだ。 今の世界は、映像の中だけの話だったら、わたしがあなたになることが本当に可能になっている。 それらの知識を知っているか知っていないかが、今の稚拙な謀略を見抜けるかそうでないかのカギになっている。


ーー記事ここから

ZoomやSkypeでリアルタイムに他人になりすませるオープンソースのディープフェイクツール「Avatarify」 自宅からリモートワークを行う際、ZoomやSkypeといったオンラインビデオ会議ツールを
使用するケースがよくあります。オンラインビデオ会議ツールではウェブカメラを使って自分の顔を映しますが、アルゴリズムで別人になりきってオンラインビデオ会議に参加できるオープンソースのディープフェイクツール「Avatarify」が公開されています。

https://youtu.be/Q7LFDT-FRzs
ーー記事ここまで
ーー記事ここからcampaignjapan

ディープフェイク動画の脅威 増加する捏造映像に、ニュース制作会社が対応を迫られている。ブランドがその影響を受ける日も、そう遠くはない。 BBC番組内でのディープフェイクの実験でマシュー・アムロリワラ氏が、実際は理解できないはずの北京語で話す一場面 フォトショップなど画像加工ソフトの普及によって、我々は簡単にイメージを編集できる手段を手に入れた。

Read more at: https://www.campaignjapan.com/article/%e3%83%87%e3%82%a3%e3%83%bc%e3%83%97%e3%83%95%e3%82%a7%e3%82%a4%e3%82%af%e5%8b%95%e7%94%bb%e3%81%ae%e8%84%85%e5%a8%81/449727
ーー記事ここまで


今米国のポルノ業界においては、有名女優でもなんでもない、ただ体つきが似ている女性を使って性行為、またはその真似事をさせ、それらの動画に有名女優のデーターを貼り付けて、入れ替えて、それを当人が主演したもの、というものが出回っていて問題になっている。

それは著作権侵害なのか肖像権侵害の部分で。 そしてもう一つは当人が一切出ていないのに、それを当人の出演作品だと偽って販売、つまり詐欺商品ではないかという部分で。

今の世界は本当にPKディックの作品の世界に入ってしまっている。 これで擬体だとかどうだとかの世界になると、本当に攻殻機動隊の舞台に移動だ。

だからホースイ選手は恐らく生きていない。


ーー記事ここからギガジン2019・9・3

顔写真1枚で簡単にディープフェイク映像を作成できる無料アプリ登場、中国で大人気に  自分の顔写真を1枚アップロードするだけで、映画やテレビ番組の1シーンに自分の顔を当てはめるディープフェイクムービーをiPhone上で簡単に作れるアプリ「ZAO」が中国で公開され、中国向けiOS App Storeで無料アプリ人気ランキング1位を獲得したと報じられています。

https://gigazine.net/news/20190903-iphone-deepfake-app-zao/
ーー記事ここまで
ーー記事ここからギガジン2019・6・21

1枚の写真と音声データから「人が話す映像」を作り出す技術をSamsungとインペリアル・カレッジ・ロンドンのAI研究者たちが新たに開発しました。有名女優のポルノや偽のニュースを無尽蔵に作れるようになるとしてその危険性が叫ばれるディープフェイク技術がまた大きく進歩したとして話題となっています。

https://gigazine.net/news/20190621-deepfake-video-portrait/
ーー記事ここまで


このディープフェイクが今は映画製作の部門にも当然使われていて、CGとの連携で、その中には本当に役者がいるのだろうか、というところまで来てしまっている。 そしてこの流れは進む。 恐らくハリウッドの内部の経営者たちは、自分達以上に強固な力を持っている俳優組合、裏方組合、そういうものを全員解雇して、そして新たなパートナーとしてこの映像作成業界の連中と組むことの方が儲かるし、自分達の地位も安泰だと考えるからだ。

我々の世界は認識の疎外という部分から本当に変えられていっている。 それがいいのか悪いのかといったら、少なくとも事実報道と言われる領域でそれを展開されるのは、人間の進化にとっては明らかにマイナスだというのを言う。


ーー記事ここからCNN1121

(CNN) 中国がアラブ首長国連邦(UAE)の首都アブダビ近くで利用権を得ている港湾内で軍事用ともされる施設の建設を極秘で進め、これを把握した米国がUAEに再三圧力を加え、工事が少なくとも現段階では中止されていることが21日までにわかった。 この問題に通じる2人の関係筋がCNNに明らかにした。工事はここ数カ月間、米政府高官や米連邦議会の有力議員の外交的な努力の焦点ともなっていた。UAEに対する米国の最新型戦闘機や他の先端的な軍需品の輸出を頓挫させかねない問題ともなっていた。 工事に関連する情報に詳しい関係筋は「UAEを説得し、工事をやめさせることに成功した」としながらも、「この問題に決着が付いたわけではない」とも釘を刺した。 米政府当局者は、商業用のハリファ港の内部で進められていた工事は軍事施設と判断して、少なくとも1年間、進捗(しんちょく)状況などを注視してきた。同港はアブダビから約50マイル(約80キロ)離れ、中国の複合企業体が運用しているという。

https://news.yahoo.co.jp/articles/0e0ed928a895d8fe1fe5a9f5a640604c30c88b47
ーー記事ここまで


そして中国が我々西側の攻撃を受けて弱っているのかというと、実は言うほどではない。 全然影響を受けていないとは言わない。 しかし彼らは自分の国家の構成員の弱いところを切り捨てながらこれからもしぶとく生き残る。 謀略の部分は強化する。

UAEにおけるこの軍事港の建設。 そして関連の軍事基地、勿論秘密裏にだが、これらの計画をUAEの関係者が知らなかったはずがない。 彼らは米国に対して反感を持つというよりは、とにもかくにもこれなのだ。

一刻も早く核兵器が欲しい。 なのである。 だからUAEというのは事実上のサウジアラビアの窓口であって国家ではないのだから、この動きの背景にはサウジが、そしてサウジの中に隠れているいわゆるイスラムエリートとやらの勢力がいるだろうなあと分る。

しかし彼らが中国にこれからも接近し続けていくのなら、サウジとUAEに米国は兵器を販売しなくなる。 そして過去に売った分の兵器のメンテとアップデートも打ち切る。 それらの関連契約書は間違いなくある。 今この瞬間にこの湾岸諸国の盟主を気取るサウジとその周辺がその状況に陥ったら、彼らはイスラエルとイランとの二つを敵にして更に劣勢必定だ。

今はイスラエルとの関係改善を模索しているから、そっちの方はそんなに簡単に破裂しないだろうが、やっぱり問題はイランになる。

この動きは今後いろいろと出てくる。 わたしはUAEに韓国が原子炉を販売したときに強制的に結ばされてしまった介入条項付きの秘密協定が、どうやら本当にそういうものを結んだようだが、韓国という名称の国家を沈没させていく複数の、しかし主要な原因の一つになるだろうと見ている。


ーー記事ここから東洋経済2021・3・4

スペインのバルセロナでは、2019年3月に採取した下水のサンプル、ブラジルのフロリアノポリスでも11月採取の下水サンプル、イタリアでは12月にミラノとトリノの下水から、それぞれ新型コロナウイルスやウイルスの痕跡が検出されました。 新型コロナウイルスの痕跡は、武漢の感染爆発の公式発表よりも数カ月前までたどれるのです。初期症状がインフルエンザとまぎらわしいので、そうした感染者や死者にまぎれていた可能性もあります。 さらに中国の奥地では、5年前に健康診断のため住民から採取した血液にコロナ感染の証拠がありました。今回の流行の数年前には、すでに中国奥地で広まっていたことを物語っています。

https://toyokeizai.net/articles/amp/414451?page=2
ーー記事ここまで


武漢ウィルスに関しては恐らく2019年の7月前後で中国は試作版を国内に流している。 しかしその前の、もっとも前の原型とでも言えるものは、この上の記事にあるように2017年に出来ていたと分る。 イタリアの下水のサンプルは飛ばし記事だろう。 イタリアにおいては2019年の9月から10月にかけて人間の体内からの検出が確認されている。

これが中国が7月ごろにまいた試作版のものだろう。 ミラノなどに中国人労働者が山ほど入っているのは今更説明する必要がない。 東洋経済オンラインがそんなに信用にたるサイトかといったらそうではないかもしれないが、これらの出ている公開情報を時系列で並べるだけでも、中国や極左の人々が言っている米軍がまいたという説には説得力がない。

中国がPCR検査キットを、アフリカ豚コレラの為にという名目で大量に買ったのは、確か2019年の四月末くらいではなかったか。 いい加減だが。 それはどういう意味か。

ばらまいた後のチェックをしないといけないだろう。 自分でやったからその対処も最初から分かっていたとどうしても考えてしまう。


ーー記事ここから赤旗1121

「なくそう!日米軍事同盟・米軍基地 2021年日本平和大会」が20日、オンラインで開かれました。「ストップ!戦争する国づくり・軍拡、つくろう!憲法を生かす政治を」をスローガンに実行委員会が主催し、全国約300カ所で視聴会が開かれ、約2000人が参加しました。 主催者報告した日本平和委員会の千坂純事務局長は、大軍拡・基地強化など岸田政権の危険性と各地の運動の広がりを報告し、「安保条約廃棄の必要性、憲法を生かした平和の対案を語り広げよう。参院選に向けて共闘を発展させよう」と述べました。 日本共産党の小池晃書記局長は「安保条約廃棄の国民的合意をめざして安保そのものを正面から取り上げて活動することは、市民と野党の共闘の発展に大きな意義を持つ」と強調しました。

https://www.jcp.or.jp/akahata/aik21/2021-11-21/2021112101_01_0.html
ーー記事ここまで


そうした中国のオーダーの侭に、日米安保を破棄しようと今でも言っているのが日本共産党だ。 彼らはまじめに政権を取るつもりがない。 だから彼らは今でも真剣に暴力革命を、同時多発テロなどからの政権転覆などを考えていると判断出来る。

敗戦革命という言葉も言った。 つまり日本を無防備な状態にしてわざと挑発的なことを中韓などに仕掛けて攻撃してもらい、彼らは勿論内部でサボタージュや破壊工作を行って日本を敗北させる。

それらの後からの流れで自分たちが政権を乗っ取る。 ソ連が成立したときと同じことを考えているんだなあこれらの老人は、と馬鹿でも分る。 あまり日本人をなめない方がいい。

今の若年層で、安全保障と経済政策と、エネルギーと食料の概念を一切語らない政治家など存在の価値がないというこの共通概念が形成されて強固なものになっているということに、これら共産党の老人たちは本当に気づいていないようだ。

彼らは傲慢の海の中にいる。 それらの存在勢力は廃棄される。 これからの地球世界の進行において、傲慢という一方通行で非合理なエネルギー表現はいらないとされていく。 地球に。 これが分かっていない。 自分と地球を別個のものだと考える勢力には、これからが分からない。 というかそんなことを考えたこともないだろうが。

わたしはいつも間違っている。 いつも適当なことを言う。 しかしわたしはそれでも勝手に言うのだ。


  地球の声を聞け


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終了
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2021・1121日曜(令和三年)
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今回の動きがどういう思惑から出ているのか分からない。 どうとでも分析は出来る。 ただ内部の権力闘争に関連したことだろう。 そして今の動きが中国という座標が、そして儒教圏域、更に共産主義者たちが使う典型的な出方戦略というものであることをそれぞれが確認されたい。

最初はメール。 次は静止画。 そして動画。 順番に出してきている。 勿論これらのものは海外の目をごまかす為のものだ。 しかしどっちかと言ったら国内の中国人たち、そして在外の中国人たちに対して向けたものだという風に見える。

画像は明らかに加工されている。 そして当人の今の画像ではない。 31歳の女性ではなくて、もっとデビューしたての若いころのものか、又はまったくの別人にテクスチャーを貼り付けた画像加工。

つまりディープフェイクである可能性が髙い。 動画は明らかに今のものではない。 今の北京市は武漢ウィルス予防における厳戒態勢にあり、マスクなしの談笑というのはありえない。 さらに言えば互いの距離が近すぎる。 あれらは別の場所で撮影されたか、過去のものか、またはCG関連のディープフェイクだろう。


ーー記事ここから日刊スポーツ1121

米有力紙ニューヨーク・タイムズは20日付の社説で、中国の著名テニス選手、彭帥さんが張高麗元副首相から性的暴行を受けたと告白し、所在不明となっている問題を巡り、中国が隠蔽(いんぺい)に躍起だと批判、北京冬季五輪開催国としての適格性に疑問を呈した。 彭さんは無名の活動家でなく世界的な運動選手で、国際的に問題視されていることは、国内での批判を許さない「中国共産党への重大な挑戦となっている」と指摘した。 女子テニス協会(WTA)が真相調査を強く求めたことを称賛する一方、中国政府に理解を示した国際オリンピック委員会(IOC)の対応は「哀れ」で、「どうして抑圧に目をつぶっていられるのか」と非難した。 彭さんの窮状を見ると、中国が五輪開催国としてふさわしいのかどうかという「根本的な問題」が浮上しているとした。(共同)

https://www.nikkansports.com/m/general/news/202111210000470_m.html?mode=all
ーー記事ここまで


もう死んでしまっている、という風な事を言っている人もいた。 いずれにしても中国の高官が女性に対して事実上のレイプを強要したという事の告発記事を出した以上、それがどちらの側の勢力の高官から見ても、所詮下々の分際で、我々支配層に逆らおうというのか、という色彩でこれは見えており、であるのなら、当然粛清されなければ彼ら共産党支配層のメンツがたたない。

殺されているとはまだ言わない。 しかし何処かの施設で徹底的に洗脳をされていたり、あとは中国においてはこれがある。 相手に精神的な傷を刻み込むために、対象が女であろうが男であろうが、集団レイプを仕掛けて徹底的に心を破壊するのだ。 これをされている可能性がある。

五輪の間際においてこれらのスキャンダルを出すという事があり得ない。 大きな力が働いている。 しかし奇想天外の事を言おう。 それは米軍が堂々と中国の内部の電脳空間の中に侵入して、今回の情報を拡散させ、そして彼女はもう米国に亡命済みという説だ。

これは国家安全保障の部局のナンバー2が米国に亡命したときの動きと同じようなものがある。 もちろんわからない。 問題は彼女が直接出てこれないことで、これは当人が牢屋の中か、又は第三国にいるのか、とこのように考えるのが自然だ。


ーー記事ここから朝日新聞1121

厚生労働省は今年度の補正予算案に、雇用保険の追加財源として約2・2兆円を計上する方向で調整に入った。雇用保険は、コロナ禍対応の雇用調整助成金(雇調金)の支出が5兆円近くに膨らんで財源がほぼ底をついており、税金の投入で急場をしのぐ考えだ。 政府はコロナ禍による失業増を防ぐため、雇用を維持して休業手当を払う企業を支援する雇調金の給付水準を引き上げて拡充。コロナ禍に伴う雇調金の支出は、2020年春から今年11月までに4・8兆円を突破した。リーマン・ショック直後の09年度に支出した額の7倍を超す規模だ。 コロナ禍が長引き支出が増えた結果、雇調金などに使える積立金の残高は19年度末に約1・5兆円あったが、20年度末にゼロになった。本来なら失業給付に使う別の財源からも資金を回したため、この財源の積立金残高も19年度末の約4・5兆円が今年度末には約4千億円まで減る見通しだ。税金もすでに雇調金のために約1・1兆円を投じた。 いまも雇調金は月2千億円規模の支出が続く。

https://www.asahi.com/articles/ASPCN020XPCMULFA02N.html?iref=comtop_7_03
ーー記事ここまで


我々は陥没現象が今のところは世界で一番に、最初に始まるところが湾岸のベイエリアであるのを知っている。 そしてその時に沢山のビルが地下に沈んでいくのだが、その中にはもう実はほとんど人間が出勤しておらず、無人のビルが次々と沈降したり傾いたりの崩壊をしていくのだと理解している。 その人口消滅、人間消滅の原因が分からなかった。

それらはどうやら武漢ウィルスではなく、いや、それもあるだろうが、何よりもワクチンの中に入れ込まれたものが原因なのではないかという情報を得た。 そして緊急に関連の動画の拡散が行われているのだが、あんまり広がっている風にも見えない。 それらを見ること拒否しているかの様な、もう自分の潜在意識の中で勝手に何かの決断を下してしまったかのような、そんな集団がいる風にも見える。 あきらめるなボケ、とだけわたしは言う。

そしてこれらの陥没現象、それに前後する人口消滅、恐らくその前の段階で、世界中がリーマンを超える、遙かに深刻な経済恐慌の中に放り込まれ、この日本でも管制的ではなくて自然発生的にデモが、この経済苦境をなんとかしろ的なデモが起きてくるでしょうという情報伝達を受けている。

今の動きはなんだかそれらの現象を引き寄せている風に見える。 武漢ウィルスの後遺症で、世界各国は尋常ではない財政出動をしている。 だがそれらのしわ寄せがない訳がない。

失業保険関連の資金が枯渇しているという報道。 そして今日の時点で税調などは更なる消費税アップをやっぱり臆面もなく言いだしている。 宮沢何とかという人物が言っていた。

そしてコウダイ集団だ。 やっぱり爆弾を抱えていたようだ。


ーー記事ここからツイッター EAすべりおじさん 1118

恒大集団は債券・投資ファンドに100億ドル(約1兆1,427億円)超の損失をもたらしており、実際に恒大集団がデフォルトすると、債券で237億ドル(約2兆7,082億円)、CDSによって1,580億ドル(約18兆547億円)の損失が発生するだろう。
https://dmsa-agentur.de/download/20211117_DMSA_EVG_PM_dt.pdf

ーー記事ここからツイッター 101万回生きたねこ 1118

ドイツのDMSA社は中国恒大集団から社債の返済が無ければ破産手続きを開始すると発表。恒大は支払ったと発表、DMSAはまだ到着確認が取れないという異例の事態となっている。仮に恒大が破綻すれば、CDS(クレジットデフォルトスワップ)が約18兆円あると報道。またもやデリバティブ。

ーー記事ここからツイッター アリサカデジタルGOLD 1118

恒大が飛ぶのはもうしょうがないが、ドイツ銀行や他の投資銀行がCDS(クレジットデフォルトスワップ)をしこたま買っていたとすれば、日本なら農林中金、欧州じゃドイツ銀行辺り…痛い目にあって金融セクター修羅場が来るのかな?って思う。今の金融の仕組みは複雑過ぎるよ?

ーー記事ここまで


クレジットディフォルトスワップに関連するこの18兆6千億円に近い金額は、あくまで1110のものに関連するものであり、今月も来月も利払が控えているそれらがどのような金融保険商品をかけているのかは明らかにされていない。 さらに恒大集団は来年だったかに元本3兆円だったかの返済がまっている。 そんなものが返せるわけがないから、これにもどうせ金融保険商品がかかっているだろう。 100兆円も200兆円も支払い義務の様なものが現れるその中で、彼らが支払えるのか。

無理だ。 だから問題は彼らの周辺になる。 彼らにカネを貸していた人たち、そして金融保険商品の周辺。 どう考えても2012年の欧州危機を遙かに超えるものになる。 ドイツは沈没するだろう。


ーー記事ここからナゾロジー1116

化学合成では、二酸化炭素を有機物に変換するために、光ではなく水素やメタン、一酸化炭素などの無機化合物を使用します。 調査された南極の土壌細菌の約1%はメタンを利用しており、約30%が一酸化炭素を利用することができました。 しかし、もっとも注目すべきは、南極の土壌細菌の90%が空気から水素を取り出して利用している可能性があったことです。 空気中に含まれる元素の多くは、窒素、酸素、二酸化炭素ですが、微量ながらエネルギー源となる水素やメタン、一酸化炭素も含まれています。 バクテリアは、こうした空気中の水素などを、非常に遅い燃焼プロセスによって酵素と組み合わせ、エネルギーを獲得していました。 チームによる実験では、バクテリアは-20℃の環境でも、大気中の水素を消費して、生きるために十分な量のエネルギーを生成できることが示されました。 さらにこの化学合成は、微生物のコミュニティ全体を維持するために十分な有機炭素を提供している可能性がありました。 つまり他のバクテリアは、水素を動力源とする一部のバクテリアの生成し細胞から滲み出した勇気炭素を食べることで、生きながらえていたのです。 そして、水素をエネルギー源にすることには、もう1つのメリットがありました。 それは、副産物として水が生成されることです。

https://nazology.net/archives/99995
ーー記事ここまで


うすぎたない記事が続いたので、最後は前回の様に可能性の未来の話を。 前回は2000キロ以上も移動するチョウの話だった。 どこにそんなエネルギーがあるのかという。 そして今回は南極に自生するバクテリアの一種は、大気の水素を代謝に使っているという実に興味深いものだ。

つまりカスミを食べて生きている仙人と同じような存在と言える。 そして人間の肉体もこれから不食になっていくのだが、この記事における化学合成的なものもやっぱり行っていくのかなと捉える。

このバクテリアはただ単純に生きているだけに過ぎない。 しかしその結果副産物として炭水化物系や水などを周辺に与える。 その事で他の生命体が生きていられる。 実に意味深いシステム。

人間がただ生きるだけで、他の存在に害をなすのではなく、何かの益を与えるものに変わっていければ非常に理想的だ。 それを言う。 そしてそうした自分なるものの状態は本当は目指したらそれが実現できたものだ、獲得できたものだ、とわたしは言う。

安楽と安逸と怠惰と傲慢と驕慢に溺れてしまった。 それらの低いレベルの状態から燐光を発して移動して更に次の軌道にジャンプして、更に軌道を抜けることが出来るのかどうか。 そういう事をわたしは今の人類に何となく適用して想起する。


  清光とは意志のあるひかりの事である


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