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2021・831火曜(令和三年)
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アフガンでは恐怖の粛清が開始されている。 逮捕も取り調べもなく、その時々の状況で、現場の人間の個人的な判断で「 イスラムの敵」 と認定されたもの達を、子供から老人、男女問わず次々と殺して回っている。 赤ん坊に向けての銃撃、乱射の動画などが回ってきた。 それらは威嚇の為の脅しのものだったのかどうか、これは判定が付かない。 実際に子供はそのまま殺されたかもしれない。 そしてタリバンは女性や芸能に関連する人間を徹底的にこれから粛清するようだ。

まだ完全に公表されていないが、イスラム神学に関連するもの以外の歌、音楽は禁止。 そして楽器の使用も禁止。 女性の声も禁止。 鳥の鳴き声すら禁止。 なのだそうだ。 今の出てきている情報はそれを言っている。 無茶苦茶だ。 そのコトバを遙かに超えている。

同じスンナ派の盟主のサウジアラビアの中には、確かオーケストラもあったと思うし、勿論女性が歌を歌っても構わない。 更に鳥の鳴き声も勿論OKだ。 スンナ派もシーア派もタリバンのコーラン解釈はイスラム教徒のものではない、という声明を出している。 ただし国家としての公式なものではなくて、関連の法解釈に関わるような学者さんたちが個人的な意見として出している… のだったと思う。 流石に面と向かって、それでも建前はイスラム教徒であるタリバンを、国家を上げて否定することは難しいのだろうと分る。 下手をすればテロリストを送り込まれる。

イスラム圏域の中で開明を求める人間は、少なくともその地を離れなければもうそれを実現する事は不可能なのだというのを表わしている。 アフガニスタンにおいてはそれは絶望的だ。 彼らが占領当初言っていた「 女性を社会に参加させていく」 というのはどうせ嘘だと思っていたが、やっぱりそうだった。 このコトバしか出ない。

==https://www.businessinsider.jp/post-241317
「イスラム教では音楽は禁じられている」とタリバンの報道官が述べた数日後のことだった。
タリバンは、アフガニスタンの公共の場で音楽を演奏することを禁止すると報道官が発言した数日後に、アフガニスタンの人気歌手を殺害したと元大臣が発表した。 アフガニスタンのアシュラフ・ガニ(Ashraf Ghani)前大統領の下で内務大臣を務めたマスード・アンダラビ(Masoud Andarabi)は、歌手のファワード・アンダラビ(Fawad Andarabi)が8月28日に「残酷に殺された」とツイッターに投稿した。 LBCニュースによると、彼はパンジシール渓谷に近いアンダラブの村の家から引きずり出され、射殺されたという。  ビジネスインサイダー 830
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そしてこのアフガニスタンにおける有名な… 日本で言ったら民謡歌手の様な男性は、パンジシール渓谷を中心に活動していたので、今北部同盟と反タリバンの連中が結集しているそれらの地域に、警告と見せしめと脅しの為にだけ殺された。 わたしはそう判定する。

北部同盟に関しては様々な情報が出ていてわからない。 少し前のタリバンがパンジシール渓谷を6000人の兵士で攻撃したという動きにおいて、撃退した、いや相当やられた、北部同盟も、という情報が錯そうしており、真実が見えない。 最近は一気に北部同盟側の情報発信が減ったので、だいぶんやられて、多くの兵士が死んだのかもしれない。 何も分からない。

==https://news.yahoo.co.jp/articles/bb2275b4beb1d52c126b8851693ed8298e9066f2
消えてしまったのは、趙薇ばかりではない。今年4月に、脱税問題が発覚したトップ女優の鄭爽(てい・そう)は、8月27日、国家税務総局が、2億9900万元(約51億円)の追徴課税を命じた。これによって、彼女は芸能界から事実上、永久追放されてしまった。 思えば、習近平主席は、自らが初めて主導した「第17期6中全会」(2011年10月の中国共産党第17期中央委員会第6回全体会議)から、この10年間、常に「文化の掌握」を図ろうとしてきた。一言で言えば、「社会主義文化」の育成だ。夫人も、元人民解放軍所属の国民的歌手・彭麗媛(ほう・れいえん)少将である。 ところが、自らの実力で上り詰めていった芸能人たちは、IT企業の創業者と同様、習近平主席に従順でない人が多い。こうしたスターたちに鉄拳を加え、「紅い芸能界」に革(あらた)めていく――それが習近平式の「文化大革命」なのかもしれない。  830
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アフガンが極端な解釈のイスラム国家を建国する流れと呼応するかのように、中国もまた毛沢東主義の極端な時代の中国に本当に戻ろうとしている。 それは西側の経済を取り入れることで発展してきた中国… というこの文脈の中で、では一体誰が発展してきたのかという部分的な視点を当てればはっきりする。

それは江沢民勢力であり、胡錦涛や温家宝の勢力である。 上海閥と共青団の勢力になる。 習近平主席は一応上海閥のバックからの主席に就任したことになっている。 しかし彼は正確にいったら上海閥とは言えない。 そう判定する。 彼は北京派なのであり、習近平一族派という、どちらかと言ったら新しい勢力になる。 だから彼にしてみれば、この旧来の中国の二つの勢力は、鄧小平の改革開放という間違った政策によって大きくなったのだから、そもそもがその改革開放が根本から失敗だったのだから彼らを粛清してその勢力を抹消しなければならない… こうしたコトバが習近平主席の脳の中を走っているのが伺える。

芸能人たちは米国のハリウッド役者よりも高い報酬を得ていながら、その全てが例外なく脱税、そして極度に脱法化された節税を行って私財をたくわえた。 今中国の内部のマネーの全体流動性の確保をしなければならない習近平主席からしたら、彼らの強奪者からの資産没収は全く正しい。

勿論習近平目線であり、奪われるものたちからしたらたまってものではない。 しかし今の中国はこれらの富裕層を逃がさないために「 コロナを名目に国際空港を全て閉鎖」 しているのだ。 もっと言えば今の中国はインドシナ半島の側に高い高い鉄条網の壁を作っているのだが、何故か日本には報道されていない。

中国国民を実際に外に出さない政策が実行に移されている。 中国人は去年ぐらいまで、年間10万人以上国外脱出をしていた。 留学生だとか労働研修生だとか長期ビジネスマン、これらを偽装して国外に出て、そして帰ってこない。 単純労働者ですらもベトナムなどに逃げていた。 これを全て逃がさない措置が発動している。

わたしは何処かの時点で日本の中にいる在日中国人たちに帰国の強制命令が発令されて、それを勿論中国人たちは守らないから、今度は中国政府として犯罪者認定して( 国外逃亡罪など) 、そこから日本の警察にリストを渡して逮捕してくれという流れに入り、それと並行して中国大使館などに中国本国から本場の軍人たちがやってきて、これらの中国人らを逮捕拘束して本国に強制送還していくのをやるのだろうな、と推測している。

それくらいに中国の労働人口が減っているからだ。 たくさん死んでいるということだ。

==https://www.epochtimes.jp/p/2021/08/78149.html
中国の金人慶・元財政部長(財務相に相当)は28日、自宅で死亡したことが分かった。中国メディアの報道によると、金氏は亡くなった妻を弔った際、自宅で火事が起き、同氏は重いやけどを負い死亡した。世論は、金氏が不審死を遂げたとして疑問を呈した。 報道によれば、27日午後11時50分ごろ、北京市海淀区にある高官らが居住する集合住宅地のビル1階のベランダで火事が発生した。ベランダには大量の本などが置かれていた。消防隊員が28日午前零時20分ごろ消火した。ベランダでやけどを負った年配者は病院に搬送され、その後死亡が確認された。焼損面積はわずか2平方メートルだという。  大紀元 831
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だから中国の中の権力闘争は、恐らく江沢民の側で働いていた様な関係者を粛清する、だとか、又は江沢民、胡錦涛の側の関係者が「 口封じのためにかつての部下を暗殺する」 という動きになっていくと見ている。 上の記事などはわたしの視点からしたら典型的な口封じだ。

共産党関連の誰かの資金を海外に逃がして運用するという事に関与していたのではないか、とさえ思う。 本人がやっていたのだったとしたらそれらの案件は中国公安が速攻で逮捕しに来る。 見せしめを兼ねているから。

そして下の動きは恐らく江沢民派関連への粛清をやるという合図、これに見える。 法輪功関連の動きだから、これらに所属する人材が山ほど記者になっている大紀元において、あっという間に記事になっている風に見える。 しかしそこには本質はなくて、法輪功の信者を大量に逮捕してウィグルなどに送り込んだのは、どちらかと言ったら江沢民の時代なのであり、そしてその時代から今の習近平政権まで生き残っているそれらの行政官=猟犬たち、これがどう見えるか。

普通に考えて江沢民の側と繋がっていると習近平政権は考える。 だから始末する。

==https://www.epochtimes.jp/p/2021/08/78129.html
中国の習近平指導部は、司法や警察などを統括する政法委員会(政法委)に対して汚職取締りを強化している。共産党中央政法委が今月16日「第2回整頓会議」を開催してからの11日間、中央から省レベルの約20人の高官がそれぞれ取調べを受け、党籍剥奪、または双開(党籍剥奪及び懲戒免職)などの処分を受けた。 取り締まりの対象となったのは、党中央「610弁公室(法輪功迫害専門機関)」の副主任を務めた彭波氏、山西省元副省長で同省公安庁の元庁長だった劉新雲氏、遼寧省元副省長で同省公安庁庁長だった薛恒氏らだ。  大紀元 831
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610弁公室は法輪功のことだけをやっていたのではない。 中国における汚れ仕事のたいがいを受け持っていた部署だ。 国内国外含めて。 設立も古い。 だからこれらの主要なキャラを粛清していくというのは、どう考えても江沢民、そして胡錦涛、これらに対する警告というか反撃というか、そういうものになっているのだろうなと思わざるを得ない。

西側と深くつながって、西側の精神を中国に呼び込むシステムになってしまっていたゲームを含めるメディア企業のテンセント、これも恐らく潰される。 今年1月の時価総額が110兆円だったのが、昨日の時点で61兆円まで下げられている。 これはまだ下がる。

今行われているのは毛沢東がやった大躍進からの文化大革命の再現だ。 だからあの時に起きたことがほぼ同じ形でこれから中国の中で再現されると思っていれば間違いない。

だからバイデン達が中国に対しての各種の制裁を緩めていっても「 チッ、余計な事をしやがって」 とばかりに中国の側がこれらの制裁解除の中国企業を、中国政府自身が制裁してその息の根を止めるというのをやっている。 これは恐らくもっと大きくなる。

流通とIT関連、芸能やメディア、ネットバンキングなどの新興金融。 これは今の中国共産党よりも大きな力を持とうとしていた。 これらの民間企業=江沢民、胡錦涛勢力の持ち物、が習近平政権よりも大きな力を持つことを、これを許すかどうか。 許すわけがない。 だから許さないから潰す。

これら格差の根源である資本家集団を潰して、貧しい人びとにカネを配るのだ… という表向きの綺麗なコトバに正面から反対出来る「 社会主義国家の国民の中国人は皆無」 だ。 どういう言葉だったか忘れたが、文化大革命の時の概念と全く同じ何かで彼らは本当に始末される。

中国共産党は「 人間の能力は生まれながらに最初から格差がある」 と秘密決定した。 だから助ける人間とそうでない人間をこれから中国共産党が勝手に決めて勝手にそれを、実際に、実行するのだ。 それがもう始まっている。 この動きは拡大することはあっても沈静化しない。 習近平主席の思惑が実現できたと確認できる、出来たその時までは。

だけれどそんな事が果たしてうまくいくのかなあ、だ。


  理想という名称の独善


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終了
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2021・830月曜(令和三年)
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中国は今、自分で自分の首を絞めようとしている。 しかし習近平政権にとっては理想の追求に着手したという言い方なのだろう。 だから国内の政治的な敵を摩擦することが第一優先課題であって、それらの事は全て後回しになっている。

それは体外における中国国家の商品価値が下落しても構わないという覚悟がどうやらある。 つまり文革や紅衛兵の時代における中国に一時的に戻っても構わないという決意だ。 もっとも彼らの中に甘い観測もあって、これだけの内部社会資本の形成と構築、インフラの構築などが終わったのだから、ここからマルクスが唱えた資本主義→ 社会主義、この正当な進化を我々が果たすのだ… とでも言える意図があるのだろうなあと思う。

しかしそんなにうまくいくだろうか。

==https://www.epochtimes.jp/2021/08/78088.html
中国の王文濤商務相は23日の会見で、来年の対外貿易について、ベース効果の剥落などを踏まえると、これまで以上に複雑な状況になる可能性があると述べた。今年下半期にはすでに複雑な状況に直面しているという。 専門家らは、新型コロナウイルス(中共ウイルス)の感染防止で実施した厳しい封鎖対策、そして製造業の海外移転、強硬な外交姿勢などの要因が、中国の対外貿易を鈍化させていると指摘する。 専門家の意見として、港や工場の閉鎖といった中国の新型コロナ感染防止策は代価が高すぎると指摘した。 世界第3位のコンテナ港である寧波舟山港の従業員1人が新型コロナに感染したことで、当局は8月初めに港全体を閉鎖した。25日に再開したが、こうした物流の中断は対外貿易に混乱を招く。  大紀元 830
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【2018年4月5日付 武漢でのTV放送】  中共メディアは自ら武漢ウイルスの起源を暴露していた
https://youtu.be/1pQmvFQizZ4
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国内の経済人たちも最終的には全て理想の社会主義国家の建設の為には敵になる。 今は江沢民勢力を中心とした経済領域を破壊しているが、その内に習近平派とでも言える経済人たちの財産まで接収するというのをやるだろう。

王朝において、皇帝よりも財産を持つ人間は許されない。 今の中国は忠実にそれに向かって突き進んでいるように見える。 つまり習近平個人、そしてその一族を超える資本と権力を持つ存在は絶対に許されない。 だからそれに準拠した政策が実際に施行されている。

しかしそれは本当に宮廷の中だけを見た考え方であって、絶対多数の中国人たちは相当の所で廃棄されていく。 それですらいいと思っているのだろう。 以前共産党の中での秘密決定がなされたという話をした。 それは「 人間の能力には生まれつき最初から格差がある」 という事を共産党としてそれを認めた、というものだ。

つまり今は一見社会主義実現に向けての動きを取っている風に見えるが、その中身は徹底した優生思想に近い何か、変形した何かが動いており、それを実現化させるために現行の支配層達は大きく舵を切ったということ。 つまり、能力がないと共産党が認定した人間をこれからどんどんと見捨てていくのである。

彼らの今言っている共同富裕というのは、その絶対人口を大きく減らしていかないと個別の、頭あたりの幸せというか平均的な生活は実現できない。 だからわたしの視点からしたら今の習近平政権とは、天災などによって中国人たちが大きく死んでしまっていっても、それは理想の実現の為に都合のいい動きだ… とさえ思っているのではないか、なのだ。 そうだったら何というか、コトバがない。

==https://www.jiji.com/sp/article?k=2021082800388&g=int
 習氏は経済問題を協議する17日の共産党の会議で「共同富裕は社会主義の本質的な要求」と明言した。会議では「高過ぎる所得の調整」に加え、「高所得層や企業に対して社会への還元を促す」方針が打ち出された。  中国当局は「小康社会(ややゆとりのある社会)」の実現をアピールしているが、所得格差を示す「ジニ係数」が社会不安を引き起こす恐れのある警戒ラインを大幅に上回るなど、貧富の差が深刻化している。  習氏の発言を受け、企業側は対応を急ぐ。インターネットサービス大手の騰訊(テンセント)は共産党の方針に賛同し、500億元(約8500億円)を貧困層支援などに充てる計画を公表。  一方、住宅価格の高騰が格差に拍車を掛けていることから、政府が不動産税の本格的な実施や相続税の導入に踏み切るとの観測も浮上している。実現すれば所得再分配を通じて格差の是正が進む半面、主要な課税対象となる富裕層への影響は避けられない。
== 時事 829

中国における巨大企業とやらは、鄧小平が改革開放を唱えてから、その時点で沢山あった国営企業、つまりナントカ有限公司だとかそういうのを、当時の共産党の上層幹部が全てタダ同然で譲り受け、というか奪って、そこから商売を始めて企業体としていったところから始まっている。

そして最初の経済エンジンを構築してから彼らは今度は米国の中に投資の形で徹底的に入り込んだ。 これが米国におけるITやらビッグテックやらガーファーやらそれら関連の創世記の本当の真実になる。 それを誰がカネを出したのか。 ここで江沢民勢力が出てくる。 勿論モデル化して言っているので細かい所は無論違っているが。

そもそもが米国の建国の本当の秘密において、ジョージワシントン達が戦費調達に欧州… どころか当時の中国のカネ貸しにすらも大きくカネを借りていたという話をした。 ここに日本の徳川がいるのかいないのかわたしには判定出来ない。 この部分を意図的に大きくして脚色した面白読みものでしかなかった概念が、オチアイ理論になるのだろうなあと漠然と思っている。

しかしないものは無いの原則で今はオチアイ理論とやらをまともに主張する馬鹿は皆無だ。 しかし中国の宮廷カネ貸したちが大きく米国に貸してやったのはどうやら本当の様である。 清朝の話になるのかな。 その前からもつながりがあったかもしれないが。

==https://www.jiji.com/sp/article?k=2021083000595&g=soc
同大によると、新たなデルタ株は今月、同大付属病院の患者から検出された。デルタ株に特徴的な「L452R」変異に加え、アルファ株に特徴的な「N501Y」に類似した「N501S」変異があった。患者に海外渡航歴はなく、市中感染だったという。同大は、この変異は国内で起きた可能性が極めて高いとみている。  時事 830
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いずれにせよそれらの中国も、そしてこれと一蓮托生になってその勢力を大きくしていった現時点の米国の極左たちも、共に人類世界から出て言ってもらわなければならない。 彼らが人類支配の為に研究開発していたウィルスに関しては、どうあっても落とし前をつけないと人類は先の舞台に移動できない。 わたしはその観点で物事をみている。 だからそれが気に入らない勢力が徹底的にわたしに対しての妨害行為をしていると判定している。 いや、勿論わたしだけではないだろう。 

世界における親中派がしかし追い込まれていく。 何もしていないのなら身の潔白を証拠をもって立てる義務がある。 中国はこれを未だにやっていない。 これからもやらない。 だからそれらの態度で人類世界を押し切れると思っている彼らの傲慢がこれから彼ら自身を追い詰める。 わたしの判定だ。 信用を甘く見たものは、その既存の結果から呼び込むものを甘くみたものは、この地球の歴史においては例外なく滅びていく。 我々の世界における約束、という概念は、まず人間世界の人間同士の約束を守らない( 信用がない) …というのは、地球との美しい約束を最初から実行する気がないと宣言している状態のことだ。

そして地球という惑星は今まではそれを許容していた。 恐らくはそんなクズでも可能性の選択肢の何かに数えることが出来るはずだ… という期待のようなものを、忍耐をもって待っていたのだろうと思うが、もう彼は、彼女は  待たないことを決めた  のだから、これから行動をもってこれらの奪い盗る勢力=地球由来のエネルギーを外世界に送信する役割を代々してきたマシンたち、これを破壊して放逐廃棄する。 わたしはそのコトバで現状を認識する。

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菅政権が二階俊博自民党幹事長の交代を含めた衆院選前の党役員刷新を検討していることが分かった。複数の関係者が30日、明らかにした。  共同 830
==https://news.yahoo.co.jp/articles/b3573cf772d3334e95e96195d055411b7d63fdf0

実際だからこれらの検討が現実化するかどうかは、武漢肺炎の変異とその拡大… これにもかかってくると捉えている。 日本の安全保障に関連する人々は、今の武漢ウィルスが明らかに中国から持ち込まれたのではないのかという疑いの元に全体を見ている。 わたしは以前、凍結乾燥粉末ウィルスの概念を言った。 恐らくあれらの情報は事実だとみる。 そして五輪の前後から国内でおかしな動きが、新変異体とでも言えるものがなぜか流行するだろうと2か月ほど前に言ったが、実際にそうなってきている。 もっとも…  引用→ アルファ株に特徴的な「N501Y」に類似した「N501S」変異があった。 …この動きが偶然にそうなったと言い逃れることは出来る。

しかし日本人固有と言ってもいい免疫機能をすり抜ける変異がそんなに簡単に都合よく起きるのだ、と考えられるほどわたしはお人よしではない。 ニカイさんは中国からやってくる人間を、日本に入国しやすいように徹底的に動いていた。 そう見える。 そしてそれは公明党も創価学会もそう見える。

彼らは中国と一体化しすぎている。 わたしは今の西側世界を一体どういう意図が、組織勢力が中心になってそれをやっているのか分からないが、これ以上日本という国家体制が中韓などの側に協力する風な動きを取ると( 結果として) 、日本の資産を押さえる動きすら呼び寄せるとみている。

世界はそんなに甘いものではない。

日本の国内政局はもはや単独で勝手に動くことはない。 だからニカイさんが本当に降ろされていくのだとするのなら、G20における色々な発表も中国にとってだけ都合のいい形のものにはならないだろう。 バイデンとやらの操り人形がどれだけ裏で画策しても、だ。

今の動きは、誰にもその先が読めない。 その中で事実からなる真実を見つけるしかない。 


  骨をつかめ、肉は捨てろ


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終了
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2021・829日曜(令和三年)
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これらの動きがバイデンなる勢力が中国に忖度をしながら単にガス抜きを図ったものであるのは明白だ。 世論として中国の責任を追及する動きがあまりに大きいものだから、政権を奪った側とはいえ、何もしないということができない。 だから仕事をやってますよ感だけを出している。

大統領直属の調査機関が「 自然界発生だ」 と言っているのが全て。 そして反抗する勢力は恐らく軍情報部だ。 彼らの側に中国の国家安全部の副部長があるので、彼らだけが本当の真実を知った。 しかし他の調査機関が「 全て米国の敵の裏切者」 なので本当の真実を明かせない。

これらの裏切者勢力が中国に全てを伝達するからだ。 そもそもバイデンなる人物が中国の中の米国人CIAスパイ、そしてそれの協力者だった中国人たちのリストを全て中国共産党に渡したから、だから中国の中の米国スパイ網が完全に破壊されて、その後から中国がやりたい放題を強めたという認識を忘れてはならない。

だからそんな男が中国に対してアンチになる訳がない。 今のは彼の周辺のスタッフ含めて全てお芝居だ。 騙しだ。 こんなもの達が米国の実際の支配層としてあの国を奪って勝手に使っている。 これは少なくとも西側の国家の全ての不幸だ。 独裁国家においてはそうではないのかもしれないが。

==https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN2801H0Y1A820C2000000/
【ワシントン=永沢毅】米国家情報長官室は27日、新型コロナウイルスの発生源に関する調査報告書の要旨を公表した。①動物から人間に感染②中国のウイルス研究所からの流出――の2つのどちらかを結論づける決定的な証拠を得られず、特定できなかったと説明した。真相解明には中国の協力が必要と指摘した。 バイデン米大統領は声明で「透明性を求める意見を中国は拒否し、情報を提供しないようにし続けている。完全に情報共有するよう各国とともに圧力をかける」と強調した。中国の反発は確実だ。 要旨によると、起源は2つの仮説のどちらかが妥当としながらも「情報機関の意見がわかれている」と表明した。4機関および米大統領の諮問機関である国家情報会議(NIC)は動物からの感染と分析し、別の1機関は中国の武漢ウイルス研究所からの流出を支持する見解を示した。 さらに別の3機関は追加情報がなければ判断できないとした。ウイルスが生物兵器として開発されたものではないとの見解では一致し、遺伝子が操作された可能性も低いとの見方を示した。
==  日経 829
ウィルス製造に関与したと思われる人物  王延軼博?(Dr. Wang Yanyi)中國  袁志明博?(Dr. Yuan Zhiming)中國  ?正麗博?(Dr. Shi Zheng-li) ←石正麗  胡犇博?(Dr. Ben Hu)中國  王林發博?(Dr. Linfa Wang)中國  彼得?達薩克博?(Dr. Peter Daszak)←アメリカ 石正麗の共同研究者 拉爾夫?巴?克博?(Dr. Ralph Baric)←アメリカ  石正麗・上記他の中国研究者と共同研究
==https://gop-foreignaffairs.house.gov/wp-content/uploads/2021/08/ORIGINS-OF-COVID-19-REPORT.pdf

わたしはあなたに共和党のPDFファイルの事をいった。 興味のある人はもう見た。 そしてそこに書かれてある内容を知った。 だからこれらの民主党関係者とやらの発表がどれだけ嘘であり、どれだけ全人類を愚弄し侮辱するものであるのかを理解している… はずだ。

そういう心の動きもなくて、何もかもを娯楽としか取れないのなら話はそこで終わりだが。 彼ら中国は今から15年前くらいの時点で「 痕跡を残さない遺伝子改造技術を確立していた」 とあったはずだ。 そして共和党の側は2万件を超えるメールを保有しているとも。 確か2万2千件だったかな。

それらを全て否定出来る程のコトバの力が、今回の再調査とやらのヤラセのお芝居には、当たり前だが全くない。 彼らはこれで全てを押し切る。 彼らにも大きく責任を取らせなければならない。

==https://news.yahoo.co.jp/articles/240beca98a4cdecd0cfff251b0ba39f64e9fe9b8
 沖縄県は28日、接種に使用予定だった米モデルナ製新型コロナウイルスワクチンから、異物が発見されたと発表した。  これまでに各地で混入が判明し、使用見合わせが決まったものとは別の製造番号という。 県によると、県立武道館の大規模接種会場で28日午後3時以降、接種に使用予定だったモデルナワクチンの小瓶1本と、ワクチンを充填(じゅうてん)済みの注射器2本から、相次いで黒色の異物が見つかった。別の注射器1本からもピンク色の異物が発見された。 829
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そして日本に出荷された分にだけ見つかったとされているモデルナワクチンの異物混入だ。 しかしそれは他の国にもあることだろうと思っている。 報道が押さえこまれているだけなのだと。 これらの金属片とやらが酸化グラフェンという物質で本当にあった場合は、ワクチンの接種目的が全く違ったところに設定されているのだと分る。

ファイザーが社内で行った目隠し接種実験において、ワクチン投与と生理的食塩水投与、30名を超えるくらいの患者にそれを行って、勿論患者たちには全てワクチンを投与したと言ったその状態で、確かワクチン投与で15名、生理的食塩水で14名の発病があって、ワクチンの意味がないではないかという紛糾が起きている。 今は米国においてもワクチン、つまりMRNAワクチンが本当に有効なのかどうかについて疑問が、公の言論空間でも出てきている。

デルタ型というものが出てきてから、これらワクチン開発に関わった様な全ての人間の思惑が狂っていった風にも見える。 だからダボス会議はいつまでたっても開催されないという見方をする。

==https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGM258YP0V20C21A8000000
半導体大手の台湾積体電路製造(TSMC)が最大20%の値上げを実施することが、25日分かった。同日、台湾の顧客などに通知した。一度の値上げ幅としては、過去最大とされる。値上げ幅や時期などの詳細は企業によって異なるようだが、25日に通知を受けた一部企業では、値上げは即日実施とされたという。 旺盛な需要に供給が間に合わず、再度の大幅値上げに踏み切る。最終製品の価格への影響もありそうだ。  日経 825
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ワクチンビジネスに関わる支配層は勿論半導体にも投資しているだろう。 だから今の様な半導体不況を大きくさせることで相当儲けているだろうなあというのもうかがえる。 以前に沢山の火事が半導体工場であったのを覚えているだろうか。 わたしは基本的にそれらは中韓の仕掛けたものだと判定しているが、それらの思惑の中にこうした支配層たちの思いが混じっているだろうなあとも思う。

問題は競争がない状態というのは、こうした形で一方的に値段を吊り上げられても何も反対出来ないという事にある。 独占はいけないのだ。 ライバルがいない市場というのは基本 △ の領域が発生する。 わたしは半導体市場においてこれらの状況が続くなら、その状況を人びとが支え続けることによって、いわゆる精神エネルギーと言われるものが、それらの認識中央頂点の何処かの座標から勝手に送信されて地球から抜けていくのではないかと危惧する。

==(@IiyamaAkari) August 29, 2021
タリバンは先日、公共の場において音楽を禁じると宣言したが、その後、アフガニスタンの著名なフォークシンガーを斬殺した。アフガンではもう歌うことも音楽を奏でることも許されない。音楽を生業としていた人はこのように殺されることすらある。タリバンが音楽を反イスラムと見做しているからだ。
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ところが、同党メディア革新特別委員会委員長を務めている金容民(キム・ヨンミン)議員は「当然、外国メディアも含まれていると見ている」「文化体育観光部がどのような理由から(そのような)案内をしたか確認し、別途回答する」と述べた。すると、産経新聞の記者は「整理もできていない状態で、なぜその法案を30日に国会本会議で処理しなければならないのか、常任委員長が変わること以外に合理的な理由が見当たらない」と言った。  朝鮮日報 828
==https://news.yahoo.co.jp/articles/616ad1a862fe444bc05c008652980ea100fc0673

それは今の地球世界において △ の最たるものである中国を結果として利する。 そしてこれらの記事を読めばわかるが、周辺属国が急速に自らのエゴの拡大表現をしながら且つ(かつ) 、中国と同一化するかの動きを始めている。

タリバンに関してはこれから明らかに西側世界から見捨てられる。 彼らの中のイスラム解釈とやらによって域内の全ての人間は恣意的に動かされる。 それは命の奪い合いを含める。 だからその点に限っていえば、中国なるものが、座標がこれらの明らかに未開人領域を御しえる、つまり支配コントロール出来るとは思えない。

しかし彼らは一帯一路の施設を人質に取られているので撤退することもできない。 これから多くの中国人たちがタリバンの周辺のイスラムテロ勢力に殺されるだろう。 それを中国は大きな所で見殺しにする。 末端を切り捨ててもインフラを守る。 しかし何処かの時点で軍隊を入れざるを得ない。

中国が急速に冒険主義の表現者になるにつれて、中国の一部でしかない朝鮮半島の南端部がその本来の姿に戻っていく。 彼らの言論封鎖の、制裁の動きとはこれからの戦争準備に向けてのものであるのは勿論で、彼らはこれらの言論制裁法案を使って「 日本人を人質にとる」 のである。

我々は数年前に産経の記者が1年近く軟禁されたことを覚えているだろう。 それを彼らは記者たち全てに、そして内部のメディアとは関係のない日本人に向けても開始する。 人質だから。

こうした動きの急変を日本人に見せながら、日本国内の政治体制の変動も激しくならざるを得ない。 高市さんが右的な言説を強めているかと思ったら、岸田さんが「 ニカイを外してもっと風通しのいい自民党にする」 という概念をはっきり言った。 以前からの確執があるとしても少し異常だ。 つまり彼らの元にはこれからの動きがある程度の範囲で情報伝達が行われているとみるべきだろう。

あなたがどれだけいやだいやだとダダをこねても世界は勝手に変わっていく。 あなたが世界を必要としているのであって、世界は別にあなたを必要としていない。 代わりはどれだけでもいる。 そうした冷酷な概念を自分自身にすら向けながら、これからの激動を生き抜いていくべきだという。


  戦士の生き方をめざせ


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2021・828土曜(令和三年)
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習近平主席は国内の経済を破綻させてでも、共産主義の理想を追い求める方向に、本当に舵を切った様だ。 法人と言われる存在は「 利益を求めてはならない」 というとんでもない設定の中にこれから投げ込まれる。 そして彼らが蓄えた巨額の内部留保を、今の政権は全て強奪して、それを名目上国民に配るという事をする。 するが、それらの大部分は軍事および金利返済に充てられる。

いくらなんでも、ドイツ連銀が貸し込んでいる分かっているだけのカネは10京円と言われているが、それらの金利を含める返済の動きを無視することは出来ない。 しかし儒教圏域の連中は借金は資産であると本当に考える人間がいて、それらの世界認識と彼らの世界との大きな齟齬が、こうした緊急の、追い込まれた事態においては極端に表に出てくる。

日本の在日企業、個人経営の支配層などにも、この借金は資産… ととんでもない甘えた考えを持っている連中がいる。 つまりそれによって「 相手をコントロール支配出来る」 という概念が主軸になっているということだ。

==https://news.yahoo.co.jp/articles/4910fd13532510151958087c1977bc4aff92c3c0
(ブルームバーグ): 中国の金融規制当局による財務改善圧力が強まっている不動産開発大手、中国恒大集団は保有する資産の売却をさらに進める方向だ。 銀行やサプライヤー、住宅購入者への負債が計3000億ドル(約33兆円)にも上る中国恒大と同社のかじ取りを担う許家印氏にとって、残された時間は少なくなっている。 一部の主要債権者から一時的な猶予を得た中国恒大に対し、政策当局が発するメッセージは明確だ。中国経済の混乱を防ぐため、迅速に債務問題を解決せよ、ということだ。  827
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しかし中国は国内の経済を破綻させていっても、それよりも今の政治体制の強化を行った方が利益があると本当に考えているようだから、これらの破綻の次々の発生をもう隠そうともしない動きはこれから、今年中に連続しておきる。 そしてそれに連動してこの動きは江沢民勢力への制裁、始末になっているのだから、それを放置するのだ。 習近平政権は。

建前は先輩である年上である江沢民を立てることはする。 しかし、腹の中はこれからの行動で分かる。 人間のコトバだけの理念、世界構築などを準拠として人生を歩んできているぼんくらのヒダリなどは、これから彼らの理想が破壊される様を目撃する。 だが彼らは生き方を何も変えない。

ずっと、誰かが悪い。 自分にカネを寄越し続けろ。 と言っているだけだ。

==https://news.yahoo.co.jp/articles/d6a29922abeadd114b5861c5eb556fda4f519865
【ワシントン】米紙ウォールストリート・ジャーナル(電子版)は25日、米半導体大手ウエスタン・デジタル(WD)が、同業のキオクシアホールディングス(旧東芝メモリホールディングス)を買収する交渉が大きく進展していると報じた。買収額は200億ドル(約2兆2000億円)規模で、早ければ9月中旬にも合意する可能性があるとしている。 同紙が関係者の話として伝えたところでは、両社による協議がこの数週間で加速した。ただ、キオクシアが株式上場を選択したり、別の企業に買収されたりする可能性も残っているという。 キオクシアをめぐっては、米マイクロン・テクノロジーも買収を検討していると報じられていた。  産経 826
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だから中国がこれから沈没するのだから、あそこに資本を、市場を置いている、日本よりもはるかに深刻な従属度合いの中にある韓国は同様にして沈む。 そうなると下々は自由の味を覚えてしまっている存在だから支配層の( 中国共産党の奴隷の) いう事をきかなくなる。

だからそれを従わせる為の動きが下の記事だ。 そして上の記事はこれから韓国、つまり西側の裏切者であるとみんな分かっていたが、その地政学上の観点から食わしてやっていた韓国というあの座標を本当に廃棄する流れにはいるので、彼らに何も渡さない。

情報も、売り上げも、何もかもを。 それらの行動が上のキオクシアの買収の話になる。 そもそもキオクシアは確か今では事実上米国企業みたいなものになっていたはずだ。 この買収は日米協業という形で、半導体の設計開発製造を委託していた韓国、これらの成長を切断して、自分達に取り戻すことによって裏切りものへの制裁を開始する動き以外のなにものでもない。

ネトウヨだとかレイシストだとか言っても、こうした動きを変えることは出来ない。 それらのコトバの概念、技法とは、そうしたコトバを投げつけることによって、相手に偽の罪悪感を与えることによってその精神を、魂を支配コントロールする技法のひとつでしかなく、それを仕掛ける側の方がよほど、とてつもなく薄汚く邪悪なのだという理解に到達したとき、された時、それらのコトバを放つ座標は今度は憎しみの対象となって刈り取られて廃棄される存在に変貌する。 今それが起きている。 世界に。 そして先んじて、先駆けとしてこの日本に。 

==https://jp.yna.co.kr/view/AJP20210827004900882?section=politics/index
【ソウル聯合ニュース】韓国与党「共に民主党」のメディア革新特別委員会の金容民(キム・ヨンミン)委員長は27日、ソウルのプレスセンターで外国メディアとの懇談会を開き、メディアの故意・重過失による虚偽報道に対して損害賠償を請求できる「言論仲裁法」改正案について、「外国メディアも含まれる」との認識を示した。 韓国の文化体育観光部はソウル外信記者クラブの質疑に対し、同改正案は国内メディアのみを対象にすると説明していた。  これに対し、金氏は「文化体育観光部がどのような理由から(そのような)案内をしたか確認し、必要であれば文化体育観光部を通じて通知する」と述べた。  828
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韓国は中国の属国である。 朝鮮半島を南北で認識するように日本人は戦後大きく騙されてきた。 違う。 朝鮮半島は大昔から大体は38度線を境に別の人間、別の種族、別の文化、別の言語を使った人間たちが国家を名乗っていた。 コトバに関しては混じっていて大体は同じに聞こえるようなものではあった。 しかし支配層たちは中国語を共通語として意思疎通をしてきた。

北朝鮮と韓国の食べ物の味付けは、それは関西と関東以上に違う。 わたしには別文化の人間たちがそれらのレシピを考えたとしか思えない。 北朝鮮の冷麺はうまいらしいが食べた事はない。 韓国の料理には何の魅力もない。 それらの概念を突き詰めてだれも考えないから、日本人のほぼ全ては騙されたままにある。

黄海を挟んで韓国と中国は一体のものだ。 そして朝鮮戦争などは今度はない。 わたしはそう見る。 北朝鮮で相当の国民の死亡があると判定するから。 武漢ウィルスで。 隠しているだけ。 軍事的な威圧行動の何一つもとれないのはなぜか、今の北朝鮮が。 それは現場の人間がもういないから。 単純に考えるべきだ。

だからこれからのシナリオとしては、凋落する中国が韓国を植民地として軍事基地化して日本を脅す。 これが一番可能性が髙いと捉える。 しかしそれさえ出来ないままに、両方の地域が沈没していくかもしれない。 これになるかもしれないが。

==https://news.yahoo.co.jp/articles/4f35f6e1237785b93fd5e7979e956631aee84d10
鈴置:韓国は米国に守ってもらっている。というのに、中国包囲網には加わらない。米国からすれば「ギブばかり」。韓国はアフガンと同じ「恩知らず」、あるいはアフガン以上の「裏切り者」です。アフガンは韓国とは異なって、中国にすり寄ってはいませんでしたからね。 中央日報は、文在寅政権が米国に要求して2021年の米韓合同演習の規模を縮小したことが「アフガン化」を呼ぶと指摘。そして、それこそが同盟の弱体化を願う北朝鮮の思うつぼ、と批判したのです。  新潮 827
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自民党の高市早苗前総務相は月刊誌「Hanada」10月号とインターネット版のインタビューで、憲法改正による「国防軍」保持の明記を主張した。出馬意欲を示す党総裁選に向けて保守的な立場を打ち出す狙いとみられる。  現行憲法9条2項の戦力不保持と交戦権否認を削除した2012年策定の党憲法改正草案を挙げ「今の自民党案よりベターだ。自衛隊ではなく『国防軍』と明記したい」と提起した。  中国や北朝鮮の軍備増強を「国防上のリスク」と位置付けて、先進装備調達、研究開発と防衛費増額が必要とした。ミサイル防衛に関し、敵基地機能を一時的に喪失させる攻撃を可能にする法整備を訴えた。  東京新聞 826
==https://www.tokyo-np.co.jp/article/127023

だから戦後体制が終わる。 西側と東側におけるガラガラポンが始まる。 普通に考えて韓国は切り捨てられる。 中国の完全なる属国になる。 韓国省。 それが現実に迫っているから、日本の安全保障に関連する人々は、今回の総裁選において高市さんに過激な事を言わせている。

彼女は自分の行動がどういう意味を持つかを理解しているだろう。 普通に考えるなら彼女の総裁はない。 しかしその途中過程で国民に多くの主張を届けるのは出来る。 石破とやらの人は前向きだとか言っているが、恐らく20人の推薦人を集められない。 またそれをさせないために下村さんが立候補していると見るべきだ。 分断工作になる。

だから普通に考えると菅と岸田ということだが、まあ、岸田はないんじゃないかなと言う。 米国における調査で武漢の研究所から漏れたのではない、わからないという発表が控えている以上、国内の親中派たちは首の皮一枚で今の所助かっている。 しかしウィグルの関連は今でも続いているし、更に中国がどれだけ否定しても、世界の絶対大多数の人間は、これだけの深い確かな状況証拠がいくつも出てきている現実の中で、中国のいうことなど誰も信じない。

なのでその状況下で「 工藤会の組長に死刑判決を出したという意味」 を考えることだ。 明らかなる状況証拠があれば、実際に人間を殺害した当事者でなくても死刑判決を出す… という事の国家の決意を見せたという意味を考えることである。 あれらは日本人の中の潜在意識が反映されているだろう。 裁判官ほど現行の、既存のマスコミやSNS空間などに飛び交っているコトバ、世論とやらに動かされる存在はいない。

工藤会という日本の暴力団とは広義に考えて南北朝鮮人集団が日本に設置した暴力テロ装置だ。 そしてその背後に中国がいる。 国内だけの動きで完結するものは基本もうない。 別の世界はもうない。 覚醒しているしていないの、別の世界と自分の世界という概念はそもそも最初から間違っている。 全てにおいて違うという概念は自分なる座標が決めている… からこそそう認識されている。 この簡単な事に気づかずに迷ってばかり。 懊悩。 しかしそんなのは時間の無駄。

この世界には行動しかない。 そして人間の肉の身にあるわたし我々としては、出来る範囲で伝えて動くしかないのである。 これが今の時点でのわたしの到達点。 だからわたしは伝える努力をするのである。 どうせ何もかも間違っているが。


  それが諦めないということなのである


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2021・827金曜(令和三年)
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26日、カブールの空港の周辺で、アフガニスタン・ISISとでも言える勢力が、恐らく2人、自爆テロを行った。 わたしが最終確認した情報では200名以上の死傷者とあった。 しかしこれはまだ増える。 そしてわたしは根性が腐っているので、この動きですら中国が計画してバイデン側に台本を渡した動きであったのではなかったか、なのだ。

アフガンにおける10兆円もの兵器をタリバンに奪われた。 それは自動的に全量中国行きだ。 タリバンの連中に航空戦力などを操れるものはいない。 たくさんの兵器が換金や中国との約束のもとに渡る。 そしてこれを実現させるためにバイデンとやらに台本を渡していたと捉える。

そして今回の動きはどう見えるか。 それは「 国際社会における中国のブランドの低下を、テロとの戦いという名目で、米中共同の動きをさせる」 ことで払拭させる作戦だ。

だからこれを実現させる前の段階でどうしても「 武漢ウィルス研究所から漏れたかどうかは分からなかった」 という発表をしておく必要があった。 米国の司法関連における常識。 米国民をそれで黙らせるという概念。  疑わしきは被告人の利益。  これを使っての認識の上書きに出てきた。

わたしは今の動きをその様に見ているので、これからG20に向けての猿芝居が強まってくると捉えている。 勿論、ただの無責任で無能な連中が、何の予見能力もないところからの今回の動きを自ら呼び込んだ。 この認識も同時に持ちながらだ。

==https://www.epochtimes.jp/2021/08/77963.html
中国上海では大手書店の店頭に置かれている英語学習書籍や問題集が突然、撤去された。当局は「本の陳列を変えるためだ」と説明しているが、市民らは子どもの英語学習に支障をきたす恐れがあるとして不安を抱いているという。 米ラジオ・フリー・アジア(RFA)によると、上海市民は23日、大手書店、新華書店の一部の支店で、『オックスフォード英語』などの英語学習用書籍がなくなっていると訴えた。一部の保護者は、市内の別の書店である上海書城でも、以前販売されていた英語学習用書籍が店頭から取り下げられたとRFAに述べた。  大紀元 827
== 大紀元 827
中国の軍用原子力プロジェクトの主要請負業者である中国核工業建設股份有限公司(以下、中国核建)がこのほど公表した経営中間報告書によると、今年の軍関連工事の新規受注額は7月までに、前年比約4倍増となった。国内のナショナリズム、反米の動きが高まるなか、中国共産党政権は核戦力を強化しているとみられる。米国営放送ボイス・オブ・アメリカ(VOA)が報じた。
==https://www.epochtimes.jp/2021/08/77799.html

上の動きは我々日本人にはよくわかる。 国内の精神汚染を取り除く。 そして今国内に敷かれている国家総動員、これを中国国民に公開するまでの間の調整の動き。 我々は日米開戦の前の段階で、野球から横文字が消えた事を覚えている。 社会のあらゆる場所から英語が追放されていった。 今の中国の動きもそれに近い。 だから2年前だったかの北タイ河会議での決定の通り、核戦略の膨大な投資からの、実際に行える核戦争への準備、これが急ピッチで進められているのが分る。

ウイグルなどの砂漠において、地下サイロが建設されているということの報道があった。 これは以前に採用した。 だから中国は冗談で核戦争を含める戦争の準備をしている。 その概念を正面から見つめない人間は、これから中国とその眷属たちが、西側世界に感情、情緒、特に恐怖からくるところのコントロール技法のあらゆる作戦に自ら引っかかる。 馬鹿とも言う。

==https://news.yahoo.co.jp/articles/bb15569f940abff16aa7f8fd0f72206784d4b317
【AFP=時事】アフガニスタンの首都カブールの空港付近で起きた連続爆弾攻撃で米兵13人が死亡したことで、米国のジョー・バイデン(Joe Biden)政権が根底から揺らいでいるのは間違いない。  アフガニスタン戦争を始めたのは民主党のバイデン氏ではなく、共和党のジョージ・W・ブッシュ(George W Bush)元米大統領だ。これまで4人の米大統領がこの戦争を終わらせると約束しており、バイデン氏はそれを初めて実行したにすぎない。 それでも、自身も認めているように、責任はバイデン氏にあり、米兵の死に対する国内の怒りや恐怖、そして政治的な影響から逃れることはできない。
== 827
ロイター通信は25日、バイデン米政権が国内に拠点を置く企業に対し、中国通信機器大手・華為技術(ファーウェイ)向けに自動車部品用の半導体を輸出する許可を出したと報じた。国家安全保障上の重要性が低い半導体に限って例外的に認めたとみられるが、対中強硬姿勢を強める議会からは反発の声も出ている。  時事 826
==https://www.jiji.com/jc/article?k=2021082600360&g=int

バイデンなる人物は、中国に対しての制裁を次々と解除している。 それが彼に下された命令だと分る。 彼はもはや重度の痴ほう症であり、大統領が参加するという建前になっている会議においても、そのほとんどに参加していないようだ。 これらの情報を826に米国のメディアのポリティコがすっぱぬいた。

ついでに言えば、アフガンにおける米国人とアフガン人協力者の全ての名簿リストをタリバンに渡してしまったので( バイデンの命令… 他の奴がやったかもしれないが) …これからあの国が831以降明確に閉じられていくなかで、取り残された人々は人質兼虐殺の対象になる。 タリバンの。

米国においてはバイデンの致命的なミスという表現を極左メディアすら使っているが、それらの動きそのものが、中国から渡された台本を演じているだけの可能性が、これが本当にある。

であるのならG20に向けての急速な火消しがこれから起きる。 それはアフガンで再びテロが起きる。 そしてそれは丁度「 米国と中国が協力してことに当たれば都合のいい案件、テロ」 だろうとわたしはみている。 それは中国人自身を狙ったものかもしれない。 あろうことか、中国政府が自国の国民をいけにえにしてでも今の中国国家のブランド回復からの向上につながるのなら、そうした生贄作戦に許可を出す可能性が、これが本当にある。

==https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210826/k10013224361000.html
モデルナの新型コロナウイルスワクチンの一部に異物が混入していた問題で、混入したのは、粒子状の金属と見られることが、厚生労働省への取材で分かりました。 異物が混入したワクチンは、スペインの工場で製造され、厚生労働省は、この工場で同じ時期に製造された163万回分のワクチンについて接種を見合わせるよう26日朝から全国863の会場に連絡を取っています。 厚生労働省によりますと、今回、見つかった異物は粒子状で、磁石に反応することから金属製と見られるということです。  NHK 827
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https://i.imgur.com/9GWI1PP.jpg  7月前後にこの告発をしていた12名の科学者は詐欺師扱いされるメディア工作にさらされた。 事実だったのだ。
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我々は去年の大統領選挙の前後から相当の、このワクチン関連の情報を見ている。 ワクチンの中にマイクロナノマシンが入っているという情報、そしてそれらが5Gの電波範囲に入ると、自動的に生体情報を送信する仕組みがある、と。 それらに関連する特許をビルゲイツがとってしまっている。

などだ。 それらを主張する人間たちは単なるキチガイ扱いされてきたが、この上の様な事例において実際にワクチンの瓶の中に金属粒子とでも言えるものが混入していたという現象が起きると、これらの事前情報はだいぶんが本当であり、そしてわたしはあんまり貴方には言っていなかったが、酸化グラフェンに関する情報もひょっとしたら相当のところが事実だったのではないか、なのだ。

コロナという実際の病気よりも、酸化グラフェンを投入される事で人間の免疫機能が狂ったり、破壊されたり、という過剰な自己防衛反応を発生させて、大量の人間を殺害する計画が実行に移されている… という情報のことだ。 

==https://www.epochtimes.jp/2021/08/77957.html
英文大紀元が最近独自に入手した情報によると、米国の科学者は、初期の武漢新型コロナウイルス感染症患者のサンプルに、遺伝子組み換えヘニパウイルス(Henipavirus)が存在すると確認した。 このヘニパウイルスは、カナダ国立微生物研究所(NML)の中国系科学者が2019年3月下旬、同研究所から武漢ウイルス研究所(WIV)に送った2種類のウイルスサンプルのうちの一つと同種類。ただし、同じものかどうかは不明である。 大紀元 827
== 大紀元 827
米宇宙軍によると3月、中国の気象衛星「雲海1-02」(Yunhai 1-02)が宇宙のデブリに衝突し、さらに数十個の宇宙ごみ(デブリ)を散らした。8月、専門家の解析で、この衝突したデブリはロシアのロケットの残骸だと報告した。中国メディアは「(衝突の)証拠がない」「欧米は中国の宇宙事業の信頼失墜を目論んでいる」と反論している。 中国の気象衛星「雲海1-02」(Yunhai 1-02)は2019年9月に発射され、「特別な任務」を背負っていると、軍事衛星だと安全保障専門家らに指摘されてきた。
==https://www.epochtimes.jp/2021/08/77911.html

いずれにせよ、何があるにせよ、これらの地球の事態を発生させた中国なるものの全ての関係者、これらに大きな責任を取らせなければならない。 けじめだ。 今後二度とこのようなことはしないという証を肉体の何処にでも見える場所に刻印させ、それがどこの誰でも検証、確認できるという状態に、そうした世界に移動してそれを実現化させなければならない。

それが恐らく日本人がやらなければならない複数の業務の一つであろうと勝手にとらえる。 だが奪う事のみしかやってこなかったこれらの勢力は当然そんなものに従うわけがない。 そのような大きな対立相克、葛藤などが発生している状況で、陥没現象が起きたとする。 どうなるか。

それは徹底的にこれらの勢力が絶対多数の人間たちの復讐によって始末されると分るだろう。 そして中国は今は大多数の勢力ではある。 しかしそれすら維持できない程に人が死んでいくのではないかという風に仮定するのなら、今の時点で相当の人間消失が発生しているのだろうと言わざるを得ない。 わたしは常に逆解析から世界を見る。 だからけじめや証の情報が本当なら、それは現時点でそれの実現に向けての動きがどうしても人間世界で発生していなければ、そうでなければ済まない。

この世界の支配層は特に、責任を取るというのをしてこなかった。 それを許していた我々庶民の側に大いに問題があり、そして我々自身にもそれらを履行しなかったという責任の発生がある。 カルマの積みかさねとして等しくみなそれを背負ってしまっている。

これをどうあっても解消、清算、無効化しなければならない。 でなければ新しい世界に進めない。

旧い世界の存在情報をあまりに多く身にまとっている者は、新しい世界の全く違った振動存在情報の中に合一表示されることはない。 はじき出されてしまう。 正弦波に矩形波は合一出来ない。


  我々は波と流れと振動の存在なのである


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2021・826木曜(令和三年)
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予想通りにバイデンの側は中国との台本の元に世界に向けて猿芝居をうつ。 これを事実として国家の正式な態度ととし、更に「 疑わしきは被告人の利益」 という事の米国民に受け入れられる概念を無理矢理にねじ込んで、メディアの力を総動員して、これから米国は中国と手打ちの流れに入る。

それはG20の前後における動き、そしてG20において対立しない形での米中会談などが演出され、そしてそこで米国が北京冬季五輪に参加することを事実上内諾するという形で表現されていく。 大筋はこうなる。 だが本当にそれが円滑に進むかは分からない。 彼らの思惑を超えて中国の国内では本当にデルタ型( 本当にそうなのか、変異してチャイナ型になっているのではないか) …が猛烈に拡散し、中国政府は大きく隠しているが、たくさんの死者が出ているようだ。

深夜に各都市を出入りする共産党の輸送部隊とでも言えるものが連日何かを運び出している。 死体袋だろう。 勝手に決めつけているが、これは憶測にすぎない。

==https://www.yomiuri.co.jp/world/20210825-OYT1T50271/amp/?__twitter_impression=true
 【ワシントン=船越翔】米紙ワシントン・ポスト(電子版)は24日、米情報当局が新型コロナウイルスの発生源に関する追加調査の結果をまとめ、バイデン大統領に報告したと伝えた。報告書では発生源について「結論に至っていない」という。報告書は数日中に公表される見通しだ。  ウイルスの発生源については、▽感染した動物が人間に接触▽中国・武漢のウイルス研究所からの流出――の二つの可能性が指摘されている。米情報当局内でも見解が分かれ、バイデン氏は5月に追加調査を指示。90日以内に結果を報告するよう求め、今月24日が期限となっていた。  ポスト紙が複数の関係者の話として報じたところによると、当局はこれまでに入手した情報を再分析したり、新たな証拠を探したりしたが、当局内での意見はまとまらなかったという。  読売 826
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だからこれから日本を含める各国の国内の権力変動が恐らく起きる。 中国が延命し、彼らが戦争開始に向けての十分な時間が確保できるという流れに入るのなら、どうしても世界各国の指導者たちは新中韓派を中心に選択されることになる。 そして日本においては来年の1-2月に予定されているとされる習近平主席の国賓来日が実現する。

今の時点でこれを猛烈に進めている自民党親中派、官僚内部のチャイナスクール、そして公明党や創価学会の連中は、誰から命令を受けているのかは知らないが、これらの事業が進んでいる事をおくびにも出さない。 10月頭とされるG20の米中接近、融和、とでも言えるものが表に出たら、この国賓来日の話は一気に出てくる。

ただし、日本を含める世界中に武漢肺炎が兇悪化して拡大していたら話は別だし、そもそも1-2月のラインというのは、北京冬季五輪だろうから、もう少し外れた日付になるのだろう。 だからそこから逆算した時に、今の自民党総裁選挙の流れの先が見える。

勿論米国の正式発表待ちになる。 しかし「 分からなかった、だから中国は犯人ではない」 で全ての全てを押し切ろうという動きが透けて見える。 ニカイさんとその周辺が準備しているだろう。

==https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210826/k10013223681000.html
アフガニスタンに残る日本人や大使館で働くアフガニスタン人スタッフなどの国外退避に向けて、自衛隊は輸送機3機を隣国パキスタンのイスラマバードに派遣しました。 このうち最初に現地に到着したC2輸送機が、現地時間の25日夜、カブールの空港に向かい、誘導などに当たる隊員を送り届けたということです。 C2輸送機は、退避を希望する人が空港にいればイスラマバードまで輸送する予定でしたが、空港に到着できた人はおらず、25日は輸送は行われませんでした。 活動期間が限られる中、自衛隊としては26日にできるだけ多くの人を輸送したい考えです。  NHK 826
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アフガニスタンの武装勢力タリバンが、「日本人を必要としている」などと協力を呼びかける一方、自衛隊には、早期撤退を求めた。 タリバンの報道官は、FNNの取材に対し、「われわれは日本人を保護する」と述べ、現地の日本人などに退避しないよう呼びかけたうえで、「友好的で良い外交関係でいたい」とも主張した。 一方で、「軍の駐留は好ましくない」として、日本が、国外退避の支援などのために派遣する自衛隊には、早期の撤退を求めた。 FNN 826
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タリバンの連中は、恐らく中国からの入れ智慧だろうが、人質作戦を取ることに決めた。 だから日米の関係者を大量に国内にとどめることにした。 それらが上の自衛隊輸送機がカブールにやってきても、誰も日本人がいなかったということの意味。

日本人たちは首都から離れたへき地にその活動拠点を形成している場合が多い。 それらの連中がどうやって831までカブールまで移動出来るのか。 無理だ。 車も燃料もろくにない。 更にタリバンの連中がこれらの日本人を含める西側関係者の移動を妨害しているだろう。

なので831以降は西側の人間を人質の盾として何かが起こされると見ているべきだ。 …とそれを考えていたら、直近でBBCからの報道が上がってきた。 総攻撃の様なものがあるのだそうだ。

==https://www.bbc.com/news/uk-58337632
アフガニスタン:攻撃は数時間以内にカブール空港を襲う可能性がある、大臣は警告する
大臣は、カブール空港で数時間以内に「差し迫った、非常に致命的な」テロ攻撃が発生する可能性があると警告した。ジェームズ・ヒーピー陸軍大臣は、首都での「深刻な」脅威に関する「非常に信頼できる」報告があったと述べた。外務省は昨夜、空港の近くにいる人に「安全な場所に移動して、さらなるアドバイスを待つ」ように指示する新しいガイダンスを発行しました。それは、外国軍が出発する前に、アフガニスタンから数千人を空輸する競争の真っ只中にあります。  BBC 826
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ただこれは誰が誰を攻撃するのかが触れられていない。 北部同盟はまだカブールの中に入っていない。 そんな余力があるとは思えない。 そして大臣はテロ攻撃という言葉を使っている。 だから普通の捉えかたをするのなら、タリバン内部の右派、左派などにおける仲間割れ、これが一番可能性が髙い。 しかし何もかも分からないのでそうだと決めつけることはしない。

タリバンはあっという間に朝令暮改をした。 だからこれから831を超えたらこうなる。 「 外国人を殺す」 だ。 旧政権に協力していたという理屈を貼り付ければ、次から次へと処刑出来る。

そしてその動きを通じて、相手からカネや情報を奪い盗る。 典型的な山賊匪賊のやり方を彼らはこれから行うだろう。

==https://news.yahoo.co.jp/articles/ee071ab84f3631b6399a08a892731ca69db5d67a
中国共産党の汚職などを監督する機関は、IT大手、アリババ・グループなどの本社がある浙江省杭州市のトップらおよそ2万5000人が調査対象になったと発表しました。 中国共産党の中央規律検査委員会は、23日までに杭州市のトップ、周江勇書記について重大な規律違反の疑いで調査を始めたと明らかにしました。このほか、「政府とビジネスの関係の問題を解決するため」として、退職者を含む市の幹部や家族、およそ2万5000人も調査の対象になったということです。 杭州市にはIT大手、「アリババ・グループ」傘下の「アント・グループ」の本社があり、香港メディアは周書記の家族が新規株式公開前のアント株を取得した疑惑を報じていました。  TBS 824
==

ひるがえって中国においては、上の動きのように、戦争を前にして敵側に内通する可能性のある勢力の全てに対しての摘発粛清が始まっている。 正直習近平なる人にとっては外側世界の事など些末なことであり、内部の権力闘争を終わらせてしまえばあとはどうとでもなるという思惑で動いているのが見える。

この記事の一番の要点は、中国においては未公開株式が現金の代わりに賄賂の商品として使われるというそれ。 そして今習近平政権はアリババ、アントフィナンシャルなどを徹底的につぶしてこれを国有化することを本当にやっているので、上の動きは必然だ。

つまり習近平派閥以外の共産党員などを、政治の本道には、裏道にすらも近寄らせない。 意思決定は全ての全てが中国共産党が決めるものであって、その他の勢力の伸張は決して許さないという姿勢が出ている。 これは今後ますます強まる。

今の地球人類というのは潜在意識下において明らかに自由を求めている。 そう判定する。 だから中国のこの動きは、それをされると自分たちの権力の座が揺らぐ、つまり権威でもって下から上にエネルギーを献上させるというシステムがあったのだが、これが破壊されるという事の、必死の既得権益絶対死守、この動きだろう。

だがそれは地球全体のエネルギーの流れからすれば明らかに逆流になっているので、大きくは、長くは続けられない。 何処かで力がついえる。 そしてこれらの独裁を求める座標に対して… それは西側自由主義の側にもたくさんいる …これを索敵して全て無効化しなければならない、それが我々日本人のやらなければならない複数の仕事の内の一つだ。

支配する、支配されるというシステムと、そのエネルギーの流れ、その変換効率の技法すべてが廃棄された。 地球はこれをもう使っていない。 だから人間はそれを見て、彼の彼女の求める思惑をほんの少しでいいから理解しようとつとめ、その上で自らの行動を変えなければならない。

変わりたくないのは自由だ。 廃棄されていくがいい。 それはそれらの個体の、多くは不慮の死亡、当人が想定もしなかった死亡の形で表現される。 わたしはこう解釈している。

生きるということを真面目にとらえてこなかったもの。 そして外の言葉に従ってきただけのもの。 楽しい事愉快なことを追い求めるといいながら、結局他者への支配コントロールを仕掛けて他者にそれらの愉快で楽しい事を生産させて献上させていた者、それを当然だとすら思わなかった、自分が傲慢であるということすら知らなかった者、知らないという事も知らない者。

これらは廃棄される。 自ら離れることになる。 恐らくは。 わたしはいつも勝手にいっている。


  世界を決めよ。 それは自分がやるのだ。 自分にしか出来ないのだ。


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終了
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2021・825水曜(令和三年)
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予防関連服用量  https://i.imgur.com/HHEvJKo.jpg

インドは今はワクチンなどほとんど使っていない。 国民に大量にイベルメクチンを給付している。 だからインドの人口は13億人をこえているが、一日の患者の発生数はたった3万人だ。 絶対数で考えたら多いが、分母で考えるとやっぱりとてつもなく少ない。

そしてイベルメクチンを造っていた大元の企業は、この薬剤に関しては本来の皮膚病以外の処方箋を持って薬局に来てもそれを出さないような圧力というか通達というか、そうしたものを日本では厚労省に働きかけたようだ。 だから今まではイベルメクチンを出してくれたような調剤所も出してくれなくなったという話。 詳細は知らない。 だからどうあってもというのであれば、個人輸入、そしてこれはぞろ目薬なので中国が山ほど造っているのだが、ベトナム経由、ベトナム国内製造製品だったらまだ信用度が高いらしいですよ… というメールをいただいた。 気になる人は調べてください。

==https://news.yahoo.co.jp/articles/68f5a24b622e9ee563707d80b343b40437876b4b
(ブルームバーグ): 資金難が続いている中国の不動産開発大手、中国恒大集団の株価が23日の香港株式市場で約6年ぶりの安値となった。電気自動車(EV)部門の株価は3割近く下げ、投資家が恒大の流動性危機に対する懸念を強めていることがうかがえる。 恒大株は前週末比12%安で引け、2015年9月以来の安値を付けた。中国恒大新能源汽車集団の株価は27%安と、15年10月以来の下落率となった。不動産サービス部門の恒大物業の株価は9%余り下げた。  823
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(ブルームバーグ): 中国証券監督管理委員会(証監会)は上海と深圳で42件の新規株式公開(IPO)を停止した。証監会はこれらのIPO計画に関与した証券会社や法律事務所に対する調査に着手している。 中国紙の上海証券報が取引所の発表資料や企業の届け出を基にIPO停止を報じた。 同紙によると、証監会は華竜証券と北京にある法律事務所の天元、開元資産評估、中興財光華会計師事務所を調べている。 823
==https://news.yahoo.co.jp/articles/aa3e05991a30f68ca3ded53d72dc81b5a282a75d

しかし武漢ウィルスなど中国にとっては二の次なのだろうなあという動きが彼らの国内で続いている。 新規株式公開禁止という動き、これに関連する企業体が江沢民勢力なのかどうかが分かれば、今の動きはもっと多くの人々に認識してもらえるようになる。 その事の本質が。 

だからわたしは恒大集団がどっちの側に色分けすればいいのか未だに正確に理解していないが、これだけの長期株価下落の方向性に国家として何のテコ入れもしない、救済をしようとしない、ところから考えると、恐らくこの集団は江沢民勢力なのだろうなと捉えている。 という事は潰すのだ。

今起きているのは熾烈な権力闘争であって、彼ら支配層の第一主眼はそちらなのであり、対外国家勢力との関連の動きは変数でしかない。 本当に内側にしか目が向けられていないようだ。

これから武漢研究所における再調査がどうしたという結果が出る。 わたしはそれは結局ヤラセ、プロレスだと見ているから、表の言論空間で非難の応酬合戦が行われても「 実際の経済的な制裁や資産凍結などの動きが起きない」 だろうなあと読んでいる。

そして隠れて米国の支配層関係者が中国に渡って今まで以上に、恐らく金融の部門における協業関係を深める、とやるだろうなと見ている。 だから米国の側から中国に対しての、実損を与える経済制裁が仕掛けられるかられないか。 先端工作機械などが輸出禁止になるかどうか。 こういうものを貴方は見ていないといけない。 恐らく何もないだろう。 恐らくガス抜きでしかないだろう。

だから北京冬季五輪までにこの程度の非難の応酬をしたあとに、具体的な手打ちの演出という、これらの細部までを米中のバイデン側の勢力は打ち合わせしてしまっているだろう。

==https://www.epochtimes.jp/2021/08/77865.html
インドネシア外相は2021年8月上旬、インドネシアと米国の軍隊が史上最大規模の合同軍事演習を開始したことで、インドネシアと米国の「二国間関係が新時代」に入ったと述べた。 アントニー・ブリンケン(Antony Blinken)米国務長官を始めとする米国官僚等との会談後にワシントンで記者会見に臨んだインドネシアのルトノ・マルスディ(Retno Marsudi)外相は、米国による地域への関与の高まりを歓迎し、ジョー・バイデン米政権との関係強化に対する大きな期待を表明した。 大紀元 825
==https://news.yahoo.co.jp/articles/03ca3430645f9f186a68a12de3d851fcfa597c9c
奥山)過去の戦争を見ると、いろいろなテクノロジーを持っている、または物量的に優位な方が勝つと言われていますけれども、実際に勝ち続けている国を見ると、「同盟が強かった方が勝って来た」ということをルトワックさんも指摘していますし、私もその指摘は素晴らしいと思います。  奥山)いまの中国を見てください。いざというときに頼りになる仲間がいますか? 経済力は強いのですが、同盟システムを彼らは持っていません。仲がいいのは、北朝鮮やラオス、カンボジアくらいです。アメリカは世界に四十数ヵ国の同盟関係を持っています。基地も使えます。軍隊も派遣できる。
== ニッポン放送 824

だからこうした同盟国づくりの動きにおいても、軍に実際の命令を出しているのは恐らく今の主人公であるマークミリーたちではないだろうなあと取らえる。 しかし実際の所軍に命令を出している勢力が読めない。 恐らく軍情報部とそれらの周辺の勢力だろうと思うが、確証がない。

マークミリーはこないだの公聴会で、自分が士官学校のときにマルクス思想、毛沢東思想も勉強したが、素晴らしい思想だ… という事を図らずも暴露、自ら言ってしまった。 だからこいつの後ろの誰がいるかは、これは貴方に説明するまでもない。

==https://news.yahoo.co.jp/articles/0a1cd3371522679e8501b97d0dc685bcce4f169f
 おびただしい数の蚊が飼育されているのは広東省・広州市の研究所です。  中国メディアによりますと、この研究所では不妊を引き起こす細菌に感染した雄の蚊が一日あたり500万匹生産され、世界最大の蚊の工場と呼ばれています。  感染した雄と交尾した雌が不妊になることから蚊の数を減少させる効果が期待されています。  この蚊を使い、広東省の複数の島で行った実験では、デング熱などを媒介するヒトスジシマカをほぼ全滅させることに成功したということです。  研究所の担当者は、この細菌に感染した蚊に刺されても人間が不妊になる可能性はないと説明しています。
== 825

そして中国は勿論今の段階で戦争準備をしている。 上の動きは武漢だけではなくて、中国全土にあるウィルス研究所の一つで行われている動き。 勿論建前上は民間企業の研究施設を偽装している。 しかし便衣兵の国である中国においては、民間と軍事という区別がそもそも最初からない。

そしてこの広州市においては、わたしは過去にも何度も言ったが、何故か訳の分からない伝染病が発生して、それを定期的に大紀元などが取り上げるというのが風物詩になっていたが、それらは普通に考えて、農村戸籍の人間たちを使っての人体実験をしかけた。 ウィルスを意図的に散布した。

というものであろうというのは以前にも言った。 武漢ウィルスを粉末化することに成功しているのだから、他のウィルスもそれが出来ていると考えるのが自然だ。 それらの携行性の高い兵器を具体的にどれだけの量でどういう条件の時に散布すれば一番効果的なのか、更に間違って味方兵士に戻ってきたら、それに対してどうやって治療をすればいいのか。 これらのデーターを取るためにも、これらウィルス関連は人体実験が必須になっている。

そして言っておくが、この蚊の不妊化における実験は、確かリオ五輪の辺りにブラジルが徹底的にこれをやって、自然界に放って( 確かあの時は蚊を媒体としたジカ熱というものがあった) …不妊実験を成功させようとしたがしかし失敗した。

あれも確か中国の大々的な協力のもとに行われたものだった。 だから中国は蚊の不妊化に関してのデーターは大体はもっているはずなのだ。 でも今回の様な記事がある。

だからこれらの実験というか計画は、蚊の不妊化ではなく、蚊の中に人間に直接作用する何かの遺伝子を埋め込んで、蚊を使って敵勢力を攻撃するシステムの開発中、構築中、この様に見るべきだ。 彼らは命をおもちゃにしている。 何処かで大きな吹き戻しがくる。

武漢でそれをやって、今度は生物兵器、昆虫兵器か。 それはとんでもない悪影響を及ぼしそうだ。 我々は大躍進の時に毛沢東が致命的なミスを幾つもやって、中国国民を大量に餓死させたことを知っている。 それに近い動きを中国国内で発生させる可能性がある。 それを指摘しておく。

==https://news.yahoo.co.jp/articles/8f046d49a92cc873651eef99720fff8d6e89952a
「新治療薬はターゲットとなる新型コロナウイルスが増殖に必要な『3CLプロテアーゼ』酵素を阻害し、ウイルスの増殖を抑え込む効果があります。すでにコロナに感染したネコの実験でコロナウイルスを阻害することに成功し、人にも有意だといわれていたんです。年内の承認の可能性は十分に高いと思います」 治療薬は軽症から中等症の患者が対象で1日1回、5日継続して飲むことで体内のウイルスを除去し重症化を防ぐと期待されている。 825
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塩野義は香港に、中国共産党の資本が51%だったかの合弁企業を造らされており、彼らの研究開発の成果はそれらの企業を通じて全て中国に流れている。 その様に見るべきだ。 だからこの上の記事も個人的にはすごい気になるのだが、それらの内容が中国に先行して盗まれているのだと考えると素直に喜べない。 治療薬は今の武漢ウィルスに対しての特効薬であり、ワクチンはこれから非主流になっていくのだが、そう見ているのだが、単価の問題があって人類はなかなか「 信じられない程安くて、しかも実効性の高いケミカルの分野に移動できない」 というどうしようもなさがある。

イベルメクチンは一粒大体15ー20円くらいと聞いた。 これを大体1日100円分呑む。 そしたら完治に近いほどに治ってしまうという実例がインドから出ている。 それでもそれを妨害しようというのだから本当に恐れ入る。 どれだけ邪悪なのかとしかコトバを出せない。

確かに企業体だから儲けなければ始まらない。 しかしこの瞬間にも怒涛の様に人が死んでいっているその中でその私的利益だけを追求しようとする姿勢は流石にドン引きだ。

中国に対しての報告書は、恐らく今月中には出る。 それは事実上のリットン調査団報告書からのハルノートへの流れと同じもの。 しかし中国が国際連盟だったという風な動き、これはどうせやらない。 わかり易く言うのなら、10月の予定のG20において、何事もなかったように中国が参加して、非難合戦をしても実際の制裁の動きにならないのなら、今の米国の勇ましい動きは全て台本だ。

プロレス用語でブックとかケーフェイと言われるもの。 だから実際の痛みを与える動きをするかどうか。 繰り返すがこれを確認してほしいと思う。 どうせそれは起きないからだ。

人類の世界に邪悪な蛇がとぐろをまいている。 それを退治するためには、まずそれがそこにいるのだと気づかなければならない。 それでも何もかもが趣味娯楽で自分には関係のないという人は、これからの地球の加速度進行にはついていけまい。 振り落とされる。


  しがみついても生きていけ


このコトバが今ほど理解されなければならない時はない。 わたしはそれを強く思う。


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終了
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2021・824火曜(令和三年)
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今は全ての勢力が嘘をついている。 しかしそのおおもとはタリバンだろう。 どうやら北部同盟の反抗に抵抗出来ていない。 下の記事は22日付。 そして23に戦闘があって、この時点でタリバンの側はどうやら大敗北をした。 戦闘装甲車両も兵器もたくさん鹵獲された。 タリバンの兵士は6000名突っ込んだが、結局全て逃げて行った。 

だから23の時点ではこの3州というのは北部同盟に取り返された。 しかし23日深夜においてはタリバンの側は、カブールにある西側の報道機関などにおいて、この3地区を取り返したと発表している。 しかしどうもそれは違うようだ。 少なくとも西側の人間はこの3地区には入れない。 そして北部同盟と繋がっているのであろう、イラン人なのかサウジ人がツイッターで状況を流していた。

しかしそれらもウソかもしれない。 だがこのツイートが本当だったらバグワン州だったかは北部同盟に取り返されたという事になる。 

==https://news.yahoo.co.jp/articles/b70f53d89bde69d7bb5f0237030baae548ef8d0a
アフガニスタン北部で、イスラム主義勢力タリバンが制圧していた3つの地区を地元の勢力が奪い返したと21日、地元メディアが報じました。 アフガンでは、タリバンの支配が唯一及んでいない北東部のパンジシール州で、タリバンに組織的に抵抗する動きが出ています。 地元メディアによりますと、パンジシール州に隣接する北部のバグラン州で、タリバンに抵抗する勢力が3つの地区を奪い返したということです。  822
==

タリバンは実数で6万人しかいない。 だからそれらの人数であの広大なアフガニスタンを占領統治し続けるのは不可能だ。 市民の中から賛同者、恭順者が出てこなければ無理。 そして今タリバンに従っている市民とやらは、基本的に彼らに従っているのではなくて、彼らがもっている兵器に従っているのであり、状況がひっくり返りそうになれば、いつでもその立場を変えるという人間集団で出来ている。

少なくとも中産階層から上のアフガン国民は、イスラム厳格主義のもとにおける人生よりも、世俗主義の、イスラム法を限りなく緩やかにした、または廃棄したような国家の方が、個々の人間が幸せになれることを知ってしまった。 自由と平等と民主主義と公正を知った。

それらの人々が、真逆の正反対の側に立っているタリバン勢力に忠誠を誓えるわけがない。

== カブール空港 フレア散布 輸送機
https://youtu.be/nYJLuE1EUXA?t=118
==
アフガニスタン反政府勢力タリバンの報道官2人がツイッターで過激な主張を宣伝していることに対して、米国内ではツイッター社への批判が高まっている。 国連がタリバンを依然としてテロ組織に指定しているにもかかわらず、少なくともタリバンの報道官2人がツイッターのアカウントを保有している。そのうちの1人、ザビフラ・ムジャヒド(Zabihullah Mujahid)報道官はツイッター上で32万人のフォロワーを持っている。同氏はこれまで動画を数十回投稿し、その再生回数は数百万回に上る。ツイッターは、タリバンにとってタダで宣伝を行えるプラットフォームとなっている。  大紀元 824
==https://www.epochtimes.jp/p/2021/08/77790.html

831の期限までは西側の民間人にも手は出さない。 しかしそれを超えると明確に西側の関係者は人質になる。 だから現時点米軍はタリバンに延長を申し出ている。 輸送体制が全く間に合わないからだ。 それをタリバンが飲まないと答えたら、そこから空爆を行えるだけの胆力を今の米国がもっているかだ。 まあ無理だろう。 あのバイデンとやらのじいさんでは。

日本のC2輸送機も現地に向かっている。 しかし武器を携行し、その使用も許可された、確か中央連隊だったかの精鋭が100名あまり輸送機に乗り込んでいる。 戦闘を覚悟している。 現地においては輸送機がチャフ、フレアをまいている。 対地ミサイルからの攻撃が本当にあり得るということ。

その様な危険な状態を発生させている国際テロ組織に、彼らのプロパガンダを堂々と許しているツイッターなるもの、ガーファやらビッグテックなるもの、その内部に貴方が信じられないだろうが、とてつもない数の中国人たちが、人民解放軍のサイバー部隊所属の人間が入り込んでいる。

タリバンのプロパガンダが堂々と発信されているのはその辺に原因がある。 ISISの時も似たようなものだった。 問題は中国だとこれから多くの人が気づけるか気づけないかが次の舞台に進めるカギだ。 そしてその先が勿論ある。 中国だけがワルイ… とやらではないのだ。

==https://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000226598.html
アメリカ政府が新型コロナウイルスの発生源に関する報告書を近く発表することについて、中国外務省は「結論を先に決めて証拠を集めたものだ」と反発しました。 中国外務省は24日の会見で「結論を先に決めてから証拠を集め、罪を着せようとするもので全く信用できない」と反発しました。
== テレ朝 824

米国は824にこの発表を行うとされている。 米国時間。 しかし個人名が記載されている様な部分を黒塗り処理するのでもう少し遅れるかもしれない。 そしてこれらの動きに中国は、自分が本当にやっていないのなら、関与していないのなら、黙っていればいいのだ。

彼らがこれだけ発狂してみせるのは、今の日付の時点でバイデンの側から中国にこの発表資料のコピーが渡されており、その内容を中国共産党の連中が知っているからにほかならない。 習近平政権がこの発表を「 これらは全て反動分子の江沢民勢力によって起こされた」 と発表出来たら彼らの内部における起死回生のホームランとなる。 しかしどうせそんなことは出来ない。

中国人は敵対する相手を名指しで攻撃する事は出来ない。 しない。 それは互いの宗族が皆殺しを始める合図になってしまうから。

==https://www.epochtimes.jp/p/2021/08/77774.html
中共ウイルス(新型コロナウイルス)の感染拡大が続く中、中国では多くの省・市が「2コード(健康コード、ワクチン接種済み証明コード)」の提示を求めており、行程コードを加えた「3コード」提示を導入する省もある。市民から、実質上のワクチン強制接種だと反発の声が上がっている。 山東省煙台市、浙江省温州市、江蘇省南通市と除州市などはすでに2コードによる検査を実施する中、8月16日から、広西チワン族自治区、安徽省と江西省の各市が相次ぎ導入を宣言した。  大紀元 824
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上の動きは一見健康パスポート。 それは間違っていない風に見える。 しかしこれから彼らが戦争を開始するのだという事を考えると、今の時点で国民監視を更に強めるシステムの敷設を何重にも行いたいのだとよくわかる。

ただ問題なのは、これらの記事におけるワクチンとはシノバッグ、シノファームのことであり、現時点で中国の内部で猛威を振るっているデルタ型には全く効果がない。 わたしはデルタが更にチャイナ型というか、新しい変異を起こしているのだろうなあと捉えているから、これらワクチン接種に意味がないことは中国の指導者層が一番知っている。

今の動きは各軍閥を儲けさせるために在庫処分をやっているに過ぎない動きととらえている。 だからこれから武漢ウィルスの猛威が更に中国国内で出てくる。 みんな水害の事を忘れている。

==https://www.epochtimes.jp/p/2021/08/77818.html
大和証券が発表した最新調査報告書は、中国当局が深刻な財政不足に直面しており、新税導入は時間の問題だとの見通しを示した。来春、中国当局が全国人民代表大会(全人代、国会に相当)を開催する際に新税の導入を発表する可能性が高いという。 中国当局がこのほど「富の再分配」を通して「共同富裕」を実現していく方針を打ち出し、富裕層や大手企業に対して寄付や慈善活動を促していくと示した。ロイター通信23日付によると、大和証券は報告書の中で、実際には数カ月前からすでに、スマホメーカーのシャオミ(小米)、動画共有アプリのティックトック(TikTok)、IT大手のテンセント(騰訊控股)創業者の馬化騰氏らは数十億元の寄付を行ったと指摘した。 大紀元 824
==

浙江省でモデル地区を造るとあった。 前回言った。 それは「 金持ちの資産の9割を没収して、貧しいもの達に配分する」 という建前になっているが、軍費と借金の金利払いにどうせ消える。 だから上の報告の様に財源がない。 中国もこれから消費税をやるだろう。 それは高額商品には更に高い税率を、つまり消費税+物品税という形になる。 それは貧困層にも相当の悪影響がある。

しかしそうでもしないと自転車をこげない段階にまで来ているとわたしは判定する。 しかしこれから中国は恐らく中越戦争の時のように、本来戦争なんかしたくなかったのに、しかし引っ張り出されて戦争をしてしまうという流れにはいるのだろうなとみる。

アフガニスタンはどうせ平定されない。 タリバンの穏健派とやらはどうせ持たない。 それは強硬派、つまりパキスタンタリバン+アルカイダ+ISISという中国の事を今では完全に敵視していて、更に同胞であるウィグルを助けるべきだと彼らが動きだすということ。

だから中国は人民解放軍をアフガンに2万人くらいは常駐させる流れに入る。 しかし今の流れでそれだけの兵員を割くことが出来るかは疑問だ。 それでも無理矢理にかき集める。 失業対策に徹底的に人狩りをするだろう。

中国が一帯一路を完成させて、陸路を使った石油の輸送を完成させなければ、どっちにしても彼らに未来などない。 だからアフガニスタンはどうあっても中国の属国化、私物化領域にしないとならない。 しかしその中に住んでいる人間は、その脳はイスラムであり、大きくは中国を敵だと今は認識しだしている。 だから力で抑えつけるしかない。

中央アジアまで出てきた人民解放軍を、更に中東までに引っ張り出すような動きが恐らくこれから起きる。 それは恐らくイランの油田が攻撃されるかもしれないという現象が近づいている世界の中で実現化するだろう。 湾岸諸国は中国に対して言うほど親和的な商売相手ではない。 中国がイランと近すぎるから。 そしてそのイランをイスラエルがこれから本格的に攻撃するのだとするのなら、イランもあんまり安寧とはしていられない。 必ず中国に助けを求める。

中国は出ていかざるを得なくなる。 わたしのこれからの見立てはそうなっている。 勿論どうせ外れるが。 あなたはあなたなりに世界を読む義務がある。 自分で生きていこうとするのなら。


  内なるコトバに耳を傾けよ


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終了
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2021・823月曜(令和三年)
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わたしは今の中国は戦争に向けての準備中国家だ、という見方をしているので、これらのウィルス関連の記事というのは、人民解放軍生物兵器部隊の連中が散布している人体実験だ… という設定で現象を見ている。 それは農村戸籍、そして戦後に獲得した占領地は未だ中国の中では占領地扱いになっており、その中に住む住人は本当の意味では中国国民扱いされていない「 二等国民、三等国民」 という認識かから来ているのであり、中国人の性質性状から考えると、そうした、一旦下だと決めた、そして自分たちの一族集団の外だと決めた連中に対しては人間扱いしなくてもいい… というのが彼らの基本だと捉えているからであり、中国でたびたび起こるウィルス騒ぎにおいては、それらの周辺地域に「 軍事、民間含めた生物関連の企業、研究所、施設」 などなどが建っていないか真っ先に注目しているというのはそのあたりにある。

製薬企業があったとしても、それらの施設はウィルス製造に転用できるようなものだろう。 そこまで考えてあの地域を認識しないと簡単に騙される。 そして腺ペストという兇悪なウィルスを、中央の漢族からしたらいつでも処分の対象である、同化の対象であるモンゴルやイスラムの勢力に限ってこうした報道が出るという事に関して、あなたはもっと疑いの目をもたないといけない。

==https://www.epochtimes.jp/2021/08/77742.html
中国西北部に位置する寧夏回族自治区の衛生当局は22日、同自治区銀川市の病院で21日、他省からの来訪者1人が腺ペストに感染したと発表した。 中国メディアによると、感染者は内モンゴル自治区から寧夏回族自治区を来訪した女性(55)だ。地元当局は、女性が訪問した銀川市内の集合住宅地や病院、診療所などを封鎖し、濃厚接触者らに隔離措置を実施した。
== 大紀元 823

あらゆる戦争の選択肢の模索をしているだろう。 そして人体実験の最大の目的は、散布したウィルスの量においてのその効果、そしてそれらが間違って味方の兵士に戻ってきた時に、実際にどうやって治療していくのか、という事のデーター集めだとみている。

これらの動きはスパコンなどでは得られない。 人体実験を行って、実際に治療しないと細かいノウハウが得られない。 だからわたしは、武漢における第一発生は、それは漏れたのではなくて、それらの人体実験からの拡散の度合いと更に治療におけるノウハウの獲得を目指したものだ、という見方をしている。 武漢のウィルス研究所で、2019年の春ごろの動きですでに「 コロナウィルスにワクチンを投与したら、高い確率で出てくる免疫不全などをどうやって治療していくのか」 ということの研究がなされていた。 前回いった。 そうした情報をどう捉えるかだ。

== 大紀元 823
中国当局はこのほど、毛沢東時代の政策スローガン「共同富裕」を再び提起し、高額所得者の収入を「調整」して「富の再分配」を図るとの方針を示した。当局は7月にすでに優秀な民間企業が多く集まる浙江省を共同富裕モデル区に指定した。 国営新華社は7月20日、浙江省での『共同富裕モデル区実施方案』を公表した。同方案は、同省で「所得分配の秩序を規範化し、個人の所得と財産に関する情報システムを確立して、過剰な所得を調節し、違法な所得を取り締まる」などと示した。
==https://www.epochtimes.jp/2021/08/77741.html

そして戦争をするのだから、戦費を集めないといけない。 だから習近平政権というのは内部の江沢民勢力の資産家の資産を全て強奪することでそれを確保することに決めたようだ。 そしてそれらのカネは戦争準備と、一帯一路における欧州の金融機関などから借りているカネの、信じられない程の高い金利を支払う為に充てられるだろう。 本当かしらないが年4-5%とかという話だが、そんなものでよく全体をまわしていけたものだなとびっくりする。

浙江省は、浙江財閥と言われて、江沢民勢力の一族と、それらが展開している最先端の物品製造の企業体がたくさんある。 だから一石二鳥の動きを狙っているのだろうなとなんとなくわかる。

しかしそういう事を始めると、中国から本当に怒涛のように資本が逃げていく。 追いかけっこでもあるのだろうが、今の習近平政権には本当に自由に使えるカネの余裕がないのだとみる。

== 823 朝五時時点アフガン
https://twitter.com/AWMUpdates/status/1429384185941213185?s=19
パンジシール渓谷に6千人のタリバンが突入。 パンジシールと同時にandarabを攻撃したタリバンは敗退。 タリバンから任命された知事が降伏。
==https://www.asahi.com/articles/ASP8P31TTP8PUHBI003.html
ロシアのプーチン大統領は20日、イスラム主義勢力タリバンが権力を握ったアフガニスタンの今後をめぐり「タリバンがほとんどの領土を支配している現実が前提になる」とし、国の崩壊を防ぐことを最優先すべきだとの考えを示した。また「西側の多くの政治家は他国に政治的標準を押しつけてはならないことを学んだだろう」と述べ、過去20年の米国などのアフガン支援を批判した
== 朝日 821
4日前の勢力図  https://i.imgur.com/7tYJZ3i.jpg
823 現在 https://i.imgur.com/PqgqOOj.jpg
==

なので今回のアフガンのタリバンに関しての動きでも、20年間国際テロ組織に資金を提供していたちゅうごくらしからぬ、口だけの介入のような動きになっている。 実際にカネがないのだろう。 ロシアは本当にカネがないので、勇ましい事ばかり言うが、最近の中国はそれに似通ってきている。

だがアフガン全域をタリバンが制圧しているというのは恐らく嘘であり、北部同盟とその賛同者が相当の抵抗をしているという事、こちらが恐らく正しい。 正しくて更に中国に取って都合が悪いから、米国の極左と中国の眷属の日本のメディアは外信の形ですらそれを報道しないのだろう。

中国はこれからタリバンを手名付けたと思っても、結局アルカイダ系のテロ集団は中国を敵として認定して動いているので( 大きくはウィグルのイスラム同胞を解放するという大義) 、表の報道が伝えるような都合のいい展開が今起きているとは思えない。

今の世界は認識阻害戦争の真っただ中だ。 つまり周りを見渡しても嘘のコトバばかりという事。

==https://www.yomiuri.co.jp/world/20210823-OYT1T50038/
アフガニスタンの女性が「料理がまずい」という理由でタリバニに火をつけられたと報じられ、他にも多くの女性が性奴隷にされています。 元アフガン判事で活動家のナジュラ・アユビさんは、Sky Newsの取材で、タリバニが女性の作った料理に満足できずに火をつけたことを明かしました。 アユビさんは、女性の権利を推進した結果、命からがら逃げ出さなければならなくなったと語ります。 「彼らは人々に食べ物を与えたり、料理を作ることを強要しています」とAyoubiは述べ、「女性はタリバンの戦闘員のために悪い料理を作ったと非難され、火をつけられました」と付け加えました。
== 読売 823

タリバンを支持するというのは上の動きにおける、女を本当にモノ扱いする国家を承認せよという事であり、それらを西側の人権団体が一切非難しないのは、結局彼らのスポンサーが中国だから。 これは今更言うまでもない。 しかしそうした偽善の領域を放置しておいて新しい世界への移動は恐らくない。

米国時間の824に武漢のウィルス研究所から漏れただとか漏れないだとかの再調査の発表が成される予定。 これが中国から漏れたという方向で決まるのなら、日本の秋の総裁選も一気に流れが変わる。 その発表だったら菅総理は降ろされる。 今回の横浜の市長選挙は、8人の多数候補が立候補したが、どうやらこれは共産党が裏で手をひいていたようだ。 つまり中国。

菅首相の推す候補の票を割るためにだけに出された囮だったということ。 そして今回の山中候補という存在に共産党が組織を挙げて動いていた。 それも翌日判明してきた。 しかしこの山中候補というのは経歴詐称しているという問題があるとされ、恐らくそれは事実なのでこれから問題になる。

言うほど共産やリッケンや中国の思惑通りにはならない。 そしてウィルスが漏洩しなかったという流れなら、恐らく菅首相続投だと思う。 これは今の時点では分からない。 しかし安倍首相の元には今の時点で824の発表内容は知らされていると判断する。 だから後ろ盾が全くいない、本来だったら総裁選立候補なんてありえない高市をもってきた。 次の米国の体制の日本側の受け皿とするために。 そうなると大分変わる。 しかし高市をニカイさんが推す方向に向かって、結局親中派が食い込む流れになるのかもしれない。 これはもう本当に何も分からない。

中国に関しては直近の敵としてパキスタン・タリバンという分家勢力をどうにも出来ていないという現実がある。 彼らはやっぱり今でも東トルキスタン同盟と組んでいるのであり、更に今のタリバンの穏健派と言われる連中が、今日の時点でカブール空港で銃撃をしかけたタリバン強硬派にとって変わられたら、事態は一気に変わる。 中国は狙われる側になる。 今以上に。

中国もまさか、自分達が中央アジアから中東の領域にまで実際に引っ張り出されるとは思っていなかっただろう。 これが国際政治の恐ろしい所だ。 コントロールなど完全に出来るわけがない。

混乱の中を我々はわたっていく。 その中の羅針盤は自らの理知的であろうという意図。 これを持とうともしない人間は外からのコトバによるウソの大海のウソの大波にもまれて消えていく。 それでは面白くないというものだ。


  すべてのウソを暴いて進むのだ


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終了
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2021・822日曜(令和三年)
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タリバンを長年にわたって深く支援してきたのが中国だ。 …という事を裏付ける証言が昨日の中国内部の報道によって出た。 結論から言えば国際テロ組織に支援していたのだから、中国はテロ支援国家に指定されなければ理屈に合わない。 しかし彼らは安保理の常任理事国になっている。 だからそれらの指定が全然なされない。 トランプ大統領はその計画を持っていた。 だから彼は去年の選挙によって追い落とされた。 この認識はあまり間違っていない。

しかし一見中国にとってウハウハな展開に見えるように彼らは必死になって宣伝工作をしかけているが、どうもそれは間違いで、大きな泥沼にはまっていっているような気がしてならない。 これらの報道においては今、インドの勢力が北部連合を必死になって支える為の動きを開始している事柄が一切うかがえないようになっている。

そうした情報が出るだけで人間の認識は変わる。 つまり認識阻害戦争がどれだけ重要視されてkるのかという事の証左だともいえる。

==https://news.yahoo.co.jp/articles/a8f777295b48944fb5e39b0f1e5532d95d0f99ec
中国国営の中央テレビは20日、タリバンのシャヒーン報道官のインタビュー映像を放送しました。報道官は中国について「偉大な隣国だ」としたうえで、「合理的に決断し、カブールの大使館を継続させている」と指摘しました。 また、「中国はアフガニスタンの平和と和解のため建設的な役割を果たしてきた」と評価しました。 中国は先月28日に王毅外相がタリバン幹部らと会談するなど関係の構築に動く一方で、混乱が、隣接する新疆ウイグル自治区に波及することを強く警戒しています。
== テレ朝 822

TTPと言われるパキスタンの中のタリバンの一部勢力と組んでいる集団が、これからも恐らくパキスタン、そして中国の、特に一帯一路に関連する人々にテロをしかけていく。 タリバンの中にはいない事になっているがしかし明確にその存在がある「 東トルキスタン解放同盟と協力する一派」 が存在しており、パキスタンのTTPの連中はこれと組んでいる。

グワダルは中国の一帯一路の構想において「 中国の戦略原潜、つまり核ミサイルなども搭載した艦船を寄港させて整備させる」 というものも含まれている重要拠点だ。 つまり中国はグワダルの中に明確に租界を、中国の飛び地の領土を造っている訳で、それはこれから大きくなることはあってもパキスタンの側に変換されることがない。 他の外国ではそうなっている。 だからパキスタンも例外ではない。 そういう動きにパキスタンの民族愛国派はどう反応するか。 普通に排斥の方向に向かう。 そしてイスラムテロ勢力は、現世利益が一番大事な中国人に一切理解できない自爆テロをずっと仕掛ける。 だから何処かの時点で中国人たちが逃げ出す。 それはもう起きているが、中国政府はそれを隠ぺいする。 被害者だけが積み上げられることになる。

だからアフガンにおける動きはこれから更に攪拌されることはあっても、言うほど簡単に沈静化するとはわたしには思えない。 タリバンは北部同盟を懐柔するために中国の力を、折衝力と交渉力を利用する。 そこまでは見える。 しかしそれを北部同盟がはいわかりましたというかどうかだ。

普通に考えて難しいのではないかという。

==https://www.recordchina.co.jp/b881256-s25-c30-d0198.html
パキスタン南西部の港町、グワダル市で20日、中国人を標的にした自爆テロが発生した。中国の駐パキスタン大使館は同日、同事件により中国人1人が軽傷を負い、現地人の未成年者2人が死亡、その他にも多くの負傷者が出たと発表した。パキスタンのCh・ファワド・フセイン情報放送相は21日、ツイッターを通じて、「中国とパキスタンの偉大な指導力による経済ビジョンにまたも抵抗」などと表明した。 パキスタンでは7月14日にも、同国北西山間部でも中国人技術者が乗るバスが自爆テロ方式の襲撃を受け、中国人10人が死亡する事件が発生していた。パキスタン側は当初、「事故だ」と説明していたが、8月12日になり、襲撃事件だったと断定したと発表した。
== レコチャイ 821

この下の概念と、そして武漢肺炎における化学療法の概念の情報拡散を行っているような人間の動画が削除されたりしている。 よほどワクチンを販売する勢力にとっては都合が悪いのだろうなあと思う。 だからそれらの関連情報で、インドの科学者たちがずっと前から言っている「 武漢ウィルスとは早い話が、空気感染するエイズだ」 ということの概念、これも拡散したら即座に警告から抹消への動きに直結しているようだ。

しかしそんな事をしていたら、人類が本当の本当に大量の死亡者が出る可能性を引き寄せてしまう事だってあり得るのであり、そうなった時に、今の自称エリートたちは責任を取れるのか。 まあ、取らないだろうが。 

==https://nazology.net/archives/95025
後遺症は別のウイルスのせいだった  EBウイルスの症状は「キス病」の別名を持つ COVID19の感染場所とEBウイルスの潜伏場所の不幸なバッティングと後遺症の関係 感染すれば「無症状でも後遺症に悩む」場合もある EBウイルスはワクチンではどうにもならない
コロナ禍において人類は、2種類のウイルスと戦っていました。  最近、World Organizationの研究者たちにより『Pathogens』に掲載された論文によれば、新型コロナウイルスによる長引く後遺症が「EBウイルス」と呼ばれる、既に体内にある別のウイルスの再活性化によって引き起こされていることが示されました。新型コロナウイルスに感染すると、体内で潜伏状態にあったEBウイルスが目を覚まし、「脳の霧」に代表される、長期的な後遺症を発症させていたようです。つまり人類が戦っていたのは、新型コロナウイルスとEBウイルスの両方だった可能性が高いのです。
== ナゾロジー

いずれにしてもそれらの情報発信に実に神経質になっている背景においては824に予定されている武漢研究所から漏れただとかどうだとかの報告書の、米国の動きに勿論関連している。 これが漏れていたという発表でも、漏れていないという発表でも、どっちに転んでも既存の世界は揺れる。

武漢のウィルス研究所では2019年の春くらいの段階から「 ウィルスを根治したあとになぜか発生する深刻な後遺症の対処」 の研究を行っていた。 いいですか、公称2020年の2月1日と決めるとして、およそその1年に近いくらい前に、「 ワクチンなどを接種した後に出てくる可能性がある後遺症、それをどうやったら治せるのか」 という事の研究ですよ。

これがどういう意味を持つのか分からない人間は、これからもずっと大本営発表のいいなりの人生を送る。 それはそれぞれの勝手だ。 しかしわたしはそちらの側には立たない。 いつも間違っているが、それこそ少数の支配層たちからのみ下げ渡される情報を無条件で信じるという自分にはなりたくない。

==https://www.epochtimes.jp/2021/08/77702.html
新型コロナウイルスの発生源を巡って、中国武漢ウイルス研究所(WIV)から流出したとの説が再び注目を集めている。調査に携わったWHOの専門家がテレビ番組で内情を暴露した。米国下院の共和党議員が8月に公開した報告書でも研究所流出説にまつわる証拠が多数あることが示され、研究所流出説を後押しする形となった。バイデン米大統領は今年5月、ウイルスの発生源に関する調査を90日以内に報告するよう求めており、その期限が差し迫っている。 中国は発展途上国を中心にワクチンを提供する「ワクチン外交」を行っているが、その本心はウイルス漏洩に対する「責任逃れ」ではないかとの指摘もある。中国製ワクチンは信頼性に乏しく、供給網を拡大していく欧米製ワクチンに匹敵するものではない。 ウイルスは研究所から流出、証拠もある=米下院報告書
==https://www.epochtimes.jp/2021/08/77713.html
米国税関・国境警備局(CBP)は18日、アラスカ州アンカレッジ港に到着した中国からの貨物から、新型コロナウイルスのワクチン接種済みを証明するカードの偽造品3000点以上を発見し、押収したと発表した。CBPによると、これらの偽造カードは質の低い印刷だった。 米国では、このワクチン接種を証明するカードは米国疾病対策センター(CDC)が医療従事者を通じて、ワクチンを接種した人に渡している。カードは、コンサートの参加やスポーツ観戦などで提示を求められる場合がある。
== 大紀元 822

中国は今回のウィルスにおいては明らかに行動の主体者であり主人公だ。 勿論彼らに協力していた米国や欧州の中のエリートとやらも共犯だ。 しかしやっぱり中国の責任というのは果てしなく大きく深い。 つまりその部分を逆手にとって、自称エリートたちは全ての責任を中国に押し付けて自分たちは善人ずらする計画… これはあるかもしれないと言った。

しかし中国のこの態度を見よ。 自らで造ったくせに、世界に対して責任を負わないばかりか、更にこうしたワクチンパスポートの偽物すら製造して更に西側世界を混乱に導くことをする。 わたしはもはや人類の世界におけるコトバだけで世界を認識している、更に認識させようとしている全ての勢力には信用がないと言った。 行動でしか世界は改善できないと。 この改善とは、合理的で効率的で効能的で機動性の高く、円滑性も確保されている様々な全てを意味している。

大きくはエネルギーの流動性の改善と、それに付属する情報の劣化の防止を意味している。 何故その概念をてにいれないのか。 何故情緒感傷の直情感情反応行動しか出来ないのか。

それは自らの状態に全く気付いていないから、とわたしは勝手に決める。 どうせ会う事もなくわかりあう事もない。 だからわたしはわたし以外と決める座標に関してはそれを認識決定している。

日本の量子水素発電などの概念の実用化を2025年には完成させる。 今実験プラントでも相当のものが出来ている。 そして台湾に販売した1000億円の火力発電所プラントは、日本国内の最先端のものよりも3段階くらい下のものだが、それでも世界の何処もそれらの性能を出せていない。

小沢一郎という男が何故政治的に抹殺されようとしたか。 それは日本が世界で最先端どころか、どこの誰もが追いつくことの出来ない( 三周くらい先行している) 超臨界高圧微粉炭火力発電コンバインドサイクルシステム… だったと思うが、これをそのまま中国共産党に無償で流そうとしていたからだ。 自分の恩師の田中角栄が豪州からウラン鉱石を輸入しようとして米国のメジャーに、奥の院に抹殺されたという事の理解が結局小沢なる人物にはなかったという事。

そしてコンバインドサイクル発電とCO2吸収分解再構成が可能な人工光合成技術を組み合わせると日本の火力発電所や製造施設から出るCO2は事実上ゼロに出来る。 更にこれに量子水素発電だったと思うが、これを組み合わせると「 日本はエネルギーを外界から輸入しなくてもやってゆける国に変身する」 のだ。 豪州の今は全て捨てている褐炭、ここから水素を取り出して発電に使えるのは日本だけだ。 褐炭は世界中にある。 褐炭以外にも他にもたくさん水素は取れる。

メタンハイドレードもある。 コンバインドはそのままそれを使える。 何故欧米世界の支配層が日本に向けて温暖化というウソからのその成長を妨害しようと必死になったのは全てこの辺にある。 このCO2を全く出さない火力発電が普及したら、原子力利権どころか、石油利権も吹っ飛ぶ。

だからトヨタは絶対に水素を捨てない。 わたしはそうとらえる。 電気自動車などはフェイクだ。 商品化されないとは言わない。 しかし恐らく主流にはならない。 そして水素を使ったもう一つの核融合発電、これもまた大きな研究が進んでいる。 秘匿されている。 しかしそれらも人類世界を大きく躍進させていく。 これを止める奴らは全て、人類の敵だ。

だからわたしはあなたに索敵せよと言った。 何度も。 何を索敵するのか。


  人類の進化を妨害するものを索敵せよ


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終了
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