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2021・821土曜(令和三年)
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どうせ約束を守れないと思っていたのでこれらのドイツの記者の家族殺害に関しては予測できたものでしかない。 記者本人はドイツにいるそうだから、恐らくは現地妻と子供ではないかと思う。 詳細は個人情報なので出されていない。

そしてこれから欧米側の記者、そしてタリバンの末端の構成員たちの勝手な善悪の解釈判断によってたくさんの人々が殺される。 ポルポトの再現までとは言わない。 しかし似たようなものになる。

恐怖で国民を統治することしか彼らには選択肢がない。 北部同盟からの再結成によって、内部の、一旦はタリバンに従ったふりをしてみせた人びとが再び北部同盟側に寄り添う動きを取り出した。 だからそれを押しとどめるには恐怖で人を縛るしかない。 だから彼らはこれから更に殺す。

==https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210820/k10013214771000.html
ドイツの放送局「ドイチェ・ヴェレ」は19日、所属するジャーナリストの家族1人が前日、タリバンの戦闘員の銃撃によって殺害され、もう1人の家族も重傷を負ったことを明らかにしました。 このジャーナリストは現在、ドイツにいるということですが、タリバンは1軒1軒、住宅を訪問してジャーナリストを探していたということです。 ドイチェ・ヴェレはアフガニスタン報道に力を入れてきたメディアの1つで、今回の殺害について「想像を絶する悲劇だ」として抗議する声明を出しました。  NHK 821
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アフガンにおいてはパシュトゥーン人とそれ以外の勢力で、国家を南北に二つに分けるのが本当は一番いい。 しかしアフガニスタンの地下資源はどちらかと言ったら北部に沢山ある。 だからそれをやられると中国の思惑が大きく破壊されるのでどうせそうはさせないという流れになる。

中国とパキスタンだけがこれらの国家二分割を反対する勢力になるだろう。 タジキスタン、ウズベキスタン、そしてロシアなどはそちらの案の方が恐らくまだのめる。 しかし現時点では北部同盟は末端の陸戦兵士の数が圧倒的に少ないので面制圧が出来ない。 線と点を維持するのが精一杯だ。

だから彼らはパンシジール渓谷に陣取って( あそこは重要な陸路が走っていたと思うが) 、時間を稼ぐ。 そしたらタリバンの連中はこれから間違いなく非人道的な動きを重ねるので、それを見た西側がどう判断するのか。 更に言えばインドの世論がどうなるか。

インドではフォロワーが1千万人を超える政治家だとか経済人がたくさんいる。 インドの人口は贔屓目に見て13億3000万人とされる。 だからフォロワー1千万人は大げさではない。 それらの人間集団が今徹底的にインドの世論を、北部同盟を支持しなければ、パキスタンと中国がタリバンを使ってインドにテロを仕掛けてくる、という風な方向に導こうとしている。 時間はかかるだろうが、大筋そちらの方向に向かうだろう。 だから北部同盟は持久戦の構えになる。

タリバンは航空戦力を中国からででも出してもらわなければ、あのパンシジールは落とせない。 そして中国が仮にそれをやれば、その時点で中国版アフガニスタン戦争の開始ということになる。 簡単には抜けられなくなる。 勿論未来は確定していない。

==https://news.yahoo.co.jp/articles/ce254542e820770348086eab670e8fe7a3dc82c6
東京都の外郭団体である都医学総合研究所が民間の製薬会社と共同開発している新型コロナウイルスワクチンが、臨床試験(治験)の準備段階に入ったことが18日、分かった。 マウスやサルの非臨床試験では、新型コロナの発症予防効果が確認された。長期間の免疫維持が実証されている天然痘ワクチンを利用するため、開発中のワクチンも1回の接種で抗体が長期にわたり持続することが期待されるという。来年中に治験に着手し、早期の実用化を目指す。 同研究所がノーベルファーマ社と共同開発しているのは、弱毒化した天然痘ワクチンに新型コロナウイルスの遺伝子を組み合わせて製造するワクチン。昨年4月に開発に着手し、マウスやカニクイザルを用いて非臨床試験を進めてきた。 同研究所によると、天然痘ワクチンは1回の接種で少なくとも数十年以上、抗体が保持されることが確認されており、天然痘ワクチンをベースに開発される新型コロナワクチンも複数回接種することなく免疫を長期維持できるとみられる。凍結乾燥した製剤化により、常温での保存や輸送も可能という。 819
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中国が世界の経済を含める全てを長期にわたって弱体化させる目的で開発したのが今回の武漢ウィルスだ。 勿論散布の結果多くの、特定の人種ターゲットが死亡していけば、それはそれで中国の国家戦略にかなったものになる。 だからデルタ型と言われるものが日本人固有の免疫機構をすり抜けるという目的の為にのみ中国によって開発されていたという考えをわたしは貴方に伝えた。

武漢には二つの研究所がある。 偽情報に皆騙されたままだ。 その内の一つは爆破ではない。 解体業者的な形で解体された。 そしてもう一つの研究所が、建前上今封鎖されている… ことになっているらしいがこれも嘘かもしれない。 この中でウィルス研究が進められていると見るべき。

そして以前広州などにおいては、建前は製薬企業や大学関連の施設だという事になっている、いわゆる「 生物兵器開発のシリコンバレー」 とでも言える地域の事を言った。 ああした地域が中国には複数存在する。 そして不思議なことにそれらの施設の近くの省で、何故かペストが発生したり、鳥インフルエンザの新型が発生したり、面白い偶然が起きている。 そんなものが偶然か、ボケ。

問題は中国の想定を超えて、本当に変異してしまった株があるのだろうなあと想定する。 そしてそれがロシアから入ったとされるデルタ型からの、わたしが勝手に言っているチャイナ型、ではないかと疑っているという次第。

中国はドイツの企業と提携して( 情報を抜き取って) これからMRNAタイプのワクチンを製造するが、恐らくそれを販売用に振り向けるだろう。 外貨獲得と、ワクチンという名称の生物兵器を世界拡散させるために。 中国共産党の上層部は、2021の正月を超えてからくらいの動きだったと思うが、ファイザーから5000万回分のワクチンを入手している。 自分たちは西側のものを使うのだ。 

シオノギのたんぱく組み換えワクチンは苦戦しているようだが、これからベトナムだったかで治験を開始する。 流石資本の51%を中国に握られてしまった合弁企業を香港に作らされてしまっただけに、治験も中国の属国地域なのだな、とかと思う。 しかしこの天然痘ウィルスベースのものの方が恐らくいいのではないかと見える。

==https://www.rfa.org/mandarin/yataibaodao/gangtai/ec-08132021082231.html
反外国制裁法が外資撤退の引き金になるか? エコノミスト 「この法律が施行されれば、外資系銀行の半数以上が香港から撤退するだろう」 中国の最高立法機関である全国人民代表大会(NPC)の常務委員会が来週4日間、北京で開催され、可決された反外国制裁法が香港で実施されるかどうかを決定することが懸念されている。 NPCはまだ正式な発表をしていませんが、国際的な銀行の幹部は、「アメリカと中国を人質に取られるようなことになれば、ほとんどの外資系銀行はアメリカに頼ることになり、香港から撤退せざるを得なくなる」と海外メディアに語っています。 経済学者の中には、反制裁法が香港で実施された場合、香港の外資系銀行の半分以上が撤退するのではないかと考えている人もいます。  RFA 813
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反外国制裁法が成立、6月10日に即日施行  内容として、上記の対象主体に対して「ビザの発給拒否、入国拒否、ビザの取り消しもしくは国外追放」や「中国内の動産、不動産およびその他各種の財産の差し押さえ、押収、凍結」などの措置を規定している。  ジェトロ
==https://www.jetro.go.jp/biznews/2021/06/c8bd174fe077c4e6.html

その香港にしても、これらの動きが実現すれば完全に終わる。 そしてこれらの法改正はなされる。 何故なら今中国では、習近平主席が中国国内の富裕層に重税をしかけて、その財産の殆どを没収して人民に配れという内示を出したから。 この香港潰しもその一環だろう。 つまり香港にいる中国人たちの資産にこれから躍りかかって奪い盗る。

そして問題は、その動きが本当の外国人勢力らにむけられた時だ。 これは皆香港から逃げる。 当たり前だ。 だから香港が終わったあとの受け皿はシンガポールだとか東京だとかと言われているが、恐らく東京になる。

わたしは以前あなたに、大阪都構想を強引に推し進めようとしている背後には、維新のカネ主とは、それは実は香港を牙城にしている江沢民勢力ではないかと言った。 彼らは香港が陥落されたことを想定して次の避難先を大阪に定めていた。 だから維新の会は保守を偽装しているが、例えば言論の自由に関する概念に関しては、中国共産党と同じような事をしている。

ヘイトスピーチ関連の罪を貼り付けて自由な言論発信者を裁判闘争で黙らせる… としか見えない動きをしていたり、更に吉村知事だったか、あの人は強硬に戸籍廃止論を言っているだろう、その背景は「 中国から日本に入ってくる江沢民勢力らに便宜をはかったもの」 なのだ。

そして彼らが主張している道州制は、早い話が大阪を江沢民勢力の、中国の租界にするということ。 これはわたしだけが言っている事ではなくて、少し検索すると同じような事を言っている人がたくさんいる。 維新はあからさますぎるのだ。

==https://3g.163.com/dy/article/GHK64MH70535MYRI.html
『美国?于低?求中国了!如果我?不帮忙,可能?生“第二个911”』  米国はついに頭を下げ中国に乞う。我々が助けなければ、第2の911が起こるだろう   網易新聞 817
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そしてこの動き。 わたしは貴方に911は複数の国家がアルカイダを支援しており、それらの中に明確に中国がいるのだというのを言った。 その考えは今でも変わっていない。 そしてリーマンショックもその背後に中国がいて、韓国という道具を使ってリーマン兄弟商会を引っかけたのだと言った。 これに関してもその通りだと思っている。

武力の部分で米国を疲弊させ、経済の部分で更にそれを追撃する。 この二つの動きがなかったら米国の覇権はまだこんなに弱くなっていなかった。 これは言い切れる。

911の二日前にアフガンのマスード将軍が暗殺されている。 アルカイダから送り込まれた二人のテロリストによって。 そして彼が生きていたら確実にこうなった。 911の直後に近い時期、マスード将軍は米国に連絡をつけて、タリバン達を全滅させる、連中がアルカイダを隠しているのは貴方の所のCIAに何度も伝えた。 警告した。 その通りになっただろう。

だから我々がこれからタリバンを掃討するのに武器弾薬、そして増援などを送ってくれ… と。

そうなると米国はイラクの前にアフガニスタンを総がかりで統一してしまっただろう。 北部同盟によって。 そしてマスード将軍を再び大統領に据えて彼に国造りをさせただろう。 それをやられたら一番困る勢力は誰か。 中国とパキスタンだ。 そしてロシアも少し。 喜ぶのは誰か。 英米や欧州、そしてインドだ。 だからそれらの動きは馬鹿でも分るシナリオだから、マスード将軍をどうしても殺害してしまっておかなければならなかった。 だからそれが行われた。

そして911が起きた。 WTCビルに突っ込んだのはアルカイダだ。 しかし国防総省をトレーラー搭載の対地ミサイルシステムで攻撃したのは、わたしはこれはタリバンではないかと見ている。 他のテログループが国防総省の攻撃に成功していたのを、機内に乗っていたアルカイダのテロリストが目撃してやる気をなくしてしまったというのがあった。

そしてこれらの対地ミサイルを誰が出したか。 普通に考えればロシアか中国しかいない。 恐らく中国なのだ。 ロシアは前のアフガン戦争に関連する経験からチェチェンからカフカースからイスラム勢力における幾つかとは相当の距離を取っている。 というか不倶戴天の敵。

消去法で考えると普通に中国なのである。 ロシアのコピーミサイルだろうなあと思う。 とかいいながらイランの線もあるが、2001年の時点でイランはそんな精度の高いものは確か持っていない。

この世界の混乱の背後には大きくは今では確実に中国がいる。 これを日本人に認識させないようにしている国内眷属者を索敵しておくことだ。 彼らは処分されなければならない。 責任を取らせなければならない。 わたしは創価学会の末端の信者の30%を超えるくらいがもう全て中国人になっているというのをツイッターか何かで見た。 同様の動きは他の宗教団体にもあるだろう。

だから表の看板を見てかれらを認識するのはやめることだ。 騙してくださいと言わないばかりの愚かな態度でしかない。 あなたが何を思い何を考えようと自由だ。 しかし今の世界のこの流れにおいては、どうしても責任を取らせるというけじめの要求が渡されているというのを知った方がよい。

勿論わたしが勝手にでっち上げて勝手に言っているだけだが。


  ひとしくその手を汚せ、そして等しくその手を洗うがいい


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終了
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2021・820金曜(令和三年)
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バイデン達は713、アフガンの米国大使館内部の国務省23名による秘密公電によって、831予定の米国撤収時までにタリバンが一斉蜂起をすることを知っていた。 これは証拠が残っている。 それらの情報を理解できていなかったか( 実にあることだ) 、バイデンやブリンケンの背後にいる勢力らの計画に従ったか、これらは分からない。

ブリンケンはオバマ政権の時に、この男だけは閣内には入れてはいけない、と共和党の連中が徹底的に反対した人物だ。 極左の極みという表現を使う。 事実かどうかはわたしは断言出来ない。 ただ彼がソロスによって、ソロスたちの計画のために生み出されたというのは恐らく本当だろうと見る。

それはカナダにおけるトルドー達と立ち位置が同じという意味であり、そもそもがオバマがそういう人物なのだから( 当時の米国共和党は気づいていなかった) 、その危険人物のブリンケンが何を考えているか。 彼はマフィアの家系であるとされるペロシやカマラと何を共謀しているのか。

それは「 アフガンを意図的に大混乱にして、そこから出てくる難民を大部分米国が受け入れ、それらに中間選挙から次の大統領選挙における投票権を与え、事実上民主党が一党独裁として永久に米国の主人になる計画のために大混乱を意図的に起こしている」 … というものだ。

ペロシたちが今次の中間選挙に向けて、とてつもなく危険な選挙制度改革を準備している。 2回くらい議会ではねられたが、これからまた出してくる。 しかしあれらの法案はどう考えても米国が国家でなくなってしまう。 それこそがソロスたちの求めるものかもしれないが。

==https://www.businessinsider.jp/post-240585
アメリカ国防省によると、中国軍は8月17日に台湾付近で実弾演習を行った。 この演習は、アメリカといわゆる台湾の分離主義勢力による「挑発」に対抗するものだ。 中国のメディアは、アフガニスタンの現状はアメリカが危機に際して助けにならないことを示していると台湾に警告している。中国軍は2021年8月17日、アメリカと台湾分離主義勢力による「挑発」に対応するため、台湾付近で実弾演習を行った。  ビジネスインサイダー 820
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バイデン米大統領は19日に放映されたABCニュースのインタビューで、米国は北大西洋条約機構(NATO)加盟国や日本、韓国に加え、台湾に対しても防衛義務があると述べた。台湾に対する従来の「戦略的曖昧さ」を踏み越える発言で、政権高官が修正に追われた。 バイデン氏は、アフガニスタンからの米軍撤収が台湾問題における米国の信頼性に与える影響について問われると、「われわれは(集団防衛を定めた)NATO条約第5条を守ると誓約しており、加盟国が攻撃されれば対処する」と説明。その上で「日本や韓国、台湾に対しても同様だ」 と述べた。  時事 820
==https://www.jiji.com/jc/article?k=2021082000190&g=int

アフガンにおいて撤退すらまともに出来ない無能を通り越したクズたち… という評価が今、米国の退役軍人や諜報部関係者の中の共通認識になっている。 だからそのままの状態では次の中間選挙には勝てないので、今必死になってバイデン達は何か仕事をしていますよアピールに忙しい。

だからその流れの中で台湾問題が出てきたので、これらに対して勇ましい米国の姿を見せるというのを失言の形で表現して見せた。 ただ本当にボケているので失言である可能性もある。 しかし更に言えば判断能力がもう本当にないので、軍から渡された台本をそのまま言っているだけの可能性、これもある。 しかし言えるのは暴力装置の軍隊として、中央アジアよりも台湾の防衛をしないと自分たちが終わってしまうという認識があるのだろうなあというそれ。

アフガンに取り残されている米国人の救出移送を日本政府に依頼するくらいだ。 この依頼はどうせやらなければならない。 選択肢がない。 そして拒否したら尖閣諸島などを中国が攻めてきたときに、米国は日本に協力して軍事作戦をとってくれない。 だから結局やるしかない。

作戦の失敗などで死者が出たら、今の政権は吹き飛ぶ。 しかし、そこまではいかないと思うが。

==https://www.newsweekjapan.jp/amp/stories/world/2021/08/100-87.php?page=1
ウズベキスタン検察当局はウズベキスタン、16日、今週末に数百人のアフガニスタン兵士が軍用機22機とヘリコプター24機で避難してきたと発表した。そのうち1機が護衛していたウズベク戦闘機と衝突し両機とも墜落したという。 発表によると、15日にアフガン兵士585人が航空機で到着。158人が徒歩で越境した。また、墜落したアフガン機とウズベク機の両パイロットは脱出し、命に別条はないとした。  ニューズウィーク 817
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 アフガニスタンの第1副大統領として政権を支えていたアムルラ・サーレ氏が、全国で唯一、イスラム主義勢力タリバンによって制圧されていない北東部パンジシール州に身を潜めていることが、複数の住民への取材でわかった。タリバンが権力を掌握した後、サーレ氏は政権の崩壊を認めず、ツイッターで「暫定大統領」に就任したと宣言。同州に避難した軍兵士や地元軍閥らと武装闘争の準備を急いでいるとみられる。  820
==https://news.yahoo.co.jp/articles/b9ee19dd5282f18637c7dd15fff61c26fb7c1b58

タリバンが一斉行動をとることを、これを正規軍も勿論事前に知っていた。 彼らが情報を集めて米国大使館の連中に流したのだから。 だからわたしはあまりにも侵略が早く進みすぎたので、一体どういう力が働いているのか読みかねていた。 中国は軍事顧問団を出している。 これは分かるが、それでも早すぎた。 それが分かった。

正規軍は戦力を温存する為に一旦全軍退却していた。 この場合の全軍というのは人間集団の構成が「 タジク人、ウズベク人、ハザール人」 のタリバンの主流派になっているパシュトゥン人ではない連中だ。 これらが北部同盟を再結成してタリバン掃討を行う事に決めた。

それらの旗印になっているのが、事実上第二の建国を行ったと言ってもいい、マスード将軍の、その息子になる。 そして副大統領のサーレという男は、このマスード将軍の片腕だった。 彼とマスード将軍がソ連との戦争において決定的に勝った原因を作ったのであり、更に彼らは「 パキスタンがインド破壊の為に結成させたタリバン」 に対しても負けなかった。

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https://twitter.com/Andrewdrozd/status/1428247825884672000
パンジシールに各地から集まってきている装甲車
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https://twitter.com/tarepanism/status/1428341814658887681/photo/1
残党軍の拠点 パンジシール渓谷
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アフガニスタン特殊部隊も脱出し合流に成功
https://twitter.com/theragex/status/1427875895595962372
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チャーリーカール地区を取り戻した政府残党軍 カブールとは目と鼻の先
https://twitter.com/59dallas/status/1428287363730624516
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パンジシールはソ連がメンツにかけても陥落させようと、10回以上、何度も何度も総力戦を仕掛けた。 そして全て敗北した。 それぐらいの天然の要害であり、更にこの地域はタジク人たちがほぼ全てであるので、統率と規律がとれている。 更に指揮も高い。 そして前述したがアフガンの正規軍の空軍は、タジキスタンに確か40-50機ぐらいの戦闘機を全て逃がしている。

これだとタリバンは中国の空軍に大きく協力してもらわなければ、どう考えてもパンジシールは落とせない。 高空から山岳部隊を全滅させてからでないと、地上侵攻は不可能だ。 ソ連の時、レーガン大統領は肩乗せ有線ミサイルだったと思うが、スティンガーという当時の米国でも最新鋭だった、対空兵器、これを大量にアフガン側に提供して、これによってソ連の軍用ヘリは全滅していった。 戦闘機すら落とされた。

だから本当の本当に激戦をずっとやったものだから、ソ連の末端の兵士から指揮官、あの戦争の生き残りにおいては、マスード将軍を尊敬している者が多い。 実に倒錯した精神状態だなあと思うが、戦いしか知らない人間にしかわからない何かがあるのだろう。 当時のソ連兵がマスード将軍の墓まいりをするという動きすら本当にある。

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Ahmad Massoud has officially declaredwar against Taliban from Panjshir
アフマド・マソウドがパンジシールからタリバンとの戦争を公式に宣言した。
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多くの人々が北部同盟に参加し、タリバンに抵抗することを願っています。アフガニスタン人は、あなたの国の将来を決定し、あなた自身を政府に任せました。自国を裏切ったすべての指導者、軍司令官などに恥をかかせます。彼らは以前にタリバンと取引をしたと確信している。
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パンジシールに到着。 たくさんの素晴らしい司令官に会えてうれしいです。 Hasib Panjshiri将軍、Hamid Saifi将軍、KhalidAmiri司令官がここにいます。間もなくアップデートを提供します。@AmrullahSaleh2私たちのリーダーです。友達全員に参加してもらいたいです。
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チャーリーカール地区は首都カブールの隣の地域だ。 だから実は北部同盟は大きな反攻に出ている。 これを西側と中国のメディアが言わないという意味を考えることだ。 何かのグルがある。

そしてアフガニスタンをパシュトゥーン人とそれ以外に分けて二つの国にするか、又は少数の側に強烈な自治権を与えるかしないと今回の動きは沈静化しない。 しかしそれをやられると困るのが中国とパキスタンだ。 中国はイラン迄の通路の前に大きな障害が出来たことになる。 パキスタンも同様だ。 これらとつながっているイランはどうか。

イランは実はパシュトゥーン人とは言うほど中が良くない。 タリバンが活躍していた時に彼らは北部同盟の中のハザール人集団に武器弾薬燃料などを供給していた。 ハザール人はシーア派だったと思う。 これはいい加減だ。 そしてタジク人とウズベク人は、名前を見ても分かる通り、旧ソ連のアジア系住民と同じものであり、実際にタジキスタン、ウズベキスタンは自国の安全保障をかねてこれらの民族に協力をしていた。 勿論背後にはロシアがいた。

だからロシアにしてみれば北部同盟が国になってくれた方が恐らく全体としてはおさまりがいい。 それがロシアの安全保障の盾になるからだ。 全域が北部同盟になると、今度は全体が西側、つまり英米の側によってしまうので、それはロシアによって面白くない。 更にタリバン全域掌握だったら、それはそれで中国の大きな利益であり、潜在的国の中国の拡大はロシアにとって面白い訳がない。

そしてアフガン全土がイスラム原理主義者の、現実世界と共存する気がない連中の発生源になるとどうなるか。 勿論そこからロシアに向けてテロ活動が仕掛けられる。 だからタリバンに対しても応援などはしていない。 そもそもロシアは宿敵であるアルカイダとこのタリバンが共闘関係にあるのだから、タリバンを簡単に承認出来るわけがない。 今シリアでアルカイダの残党と実際に戦っているのはロシアだ。 

そしてアルカイダの連中はタリバンに祝福のメッセージを出している。 それをロシアがどう見るか。 ムカついているに決まっているだろう。 だから北部同盟がこれから反転攻勢に出て、更にパンジシールを中心に籠城を成功させていったら、恐らくこれらのロシア、インド、スタン諸国、これは北部支援になる。 そしてパキスタンと中国はタリバンだ。 さっき言ったように北部同盟の拠点のパンジシールをを落とす為に中国に堂々と軍事介入を求める可能性がある。

中国は一帯一路のことがあるので、どうせ断れないところに追い込まれるだろう。

==https://www.sankei.com/article/20210819-N3P7UMI5PRP7TPOFGRJULQIZ4U/
アフガニスタンで政権を掌握したイスラム主義組織タリバンの幹部はロイター通信のインタビューに、新たな政治体制では「民主主義的な制度は全く存在しなくなるだろう」と語った。ロイターが18日報じた。最高指導者アクンザダ師が率いる統治評議会により政権が運営され、大統領には副指導者が就任する可能性があるとも明らかにした。 タリバンの意思決定に関わるハシミ幹部の発言。民主制を完全に排除する方針には国際社会の懸念が強まりそうだ。ハシミ幹部は、確定ではないとしながらも「どの政治体制を採用するのかは話し合わない。イスラム法に基づくことが明確だからだ」と強調した。  産経 820
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しかしタリバンの世界が広がるというのは、世界全体が中世よりもさらに前の紀元前の時代に戻るというのを意味する。 何故そんな事に賛同しなければならないのか。 あなたはどちら側なのだ。 これをこれから問われる。 わたしはどう考えても彼らの側には立てない。 彼らの女性に対しての本当に心の底からのモノ扱いの精神構造には本気でドン引きしている。

そしてこれからの中東において「 各国の思惑の中で、日本の行動、関わり方がそれからの地球の、人類世界の方向性を決める」 ことが決まっている。 勿論未来は確定していないが。

だからこの中央アジアの動きは恐らくそのまま中東における利害関係者達を巻き込む流れにはいるのだろうなあとわたしは捉えている。 賢く泳ぎきらなければならない。 それが日本の役割でありこれからのあたらしい世界に対しての強い義務だ。


  ここで気づけ、もう後はないのだ


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終了
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2021・819木曜(令和三年)
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アフガニスタンにおける混乱はまだ続く。 副大統領だった人物が臨時政権を宣言して、アフガンの何処かの州に本拠地を構えて粘っている。 ただこれらの勢力に外部からの支援、つまり武器弾薬などの供給があるとは思えないので、それは時間の問題なのかもしれない。 だから西側各国のメディアにおいては、基本タリバンがアフガンを統一するのだという論調で現在と未来を語っている。

しかし識字率が中産階級からの上層における平均値で4人に一人しか文字を読めないのだから、その状況が改善されない限り、タリバンなる勢力がどれだけのビジョンを持っていてもそれは実現しない。 人間を動かす一番最初の意思伝達が出来ていないのだからそんなもんどうやってやれっていうのか。

そしてそれらの末端の連中はこれから中国の勢力が大きく内部に入り込んでくるだろうが、それをもろ手を挙げて賛同するというか、歓迎する事はない。 何故なら彼らは自分たちは中国よりも強い、自分達は中国よりも上だ、と思っているから。 それほど米ソに勝利したという概念認識は人間の自尊心を過剰に大きくする。 ただしこれも本当に勝利したのかというとどうなのかなあという気がするが。 それは今は触れない。 先が明確ではないから。

==https://news.yahoo.co.jp/articles/87cfddf9a1628537d1d50da5e5ebd2473bca8dc2
【シンガポール】アフガニスタンのイスラム原理主義勢力タリバンは18日、組織ナンバー2のバラダル師を滞在先のカタールからアフガン入りさせ、政権樹立に向けた動きを本格化させた。タリバンは国内外の支持拡大を目指して穏健な政策を打ち出しているが、組織内に強硬派も抱えており、実行されるかは不明だ。 バラダル師はタリバンの対外事務所があるカタールから17日夜、タリバンがかつて拠点を置いた南部カンダハルに入った。国内有力者と会談するもようだ。バラダル師はタリバンの共同創設者で、初代最高指導者オマル師(故人)の側近。指導者の1人として対外交渉を担った。
== 産経 818

だから中国はこれからタリバンを手名付ける為に沢山の投資をこれまで以上に行わざるを得ない。 しかしだからと言って前述末端の、そして内部の強硬派と言われる人間集団が中国の利益に沿った動きをするのかというと甚だ疑問だ。 強硬派は強硬派でパキスタンのテロ勢力と勝手に軍事行動をする可能性がある。

そして一番問題なのは、アフガニスタンに米国は、そしてインドあたりもそうなのだが、たくさんの兵器を基地の中においていた。 それらの処理をせずに逃走ともいえない逃亡をした。 だからこの兵器はタリバンに奪われ、そしてそれらをまともに運用できるわけがないから彼らはそれを武器商人たちに売る。 これらの武器を使用した世界の不安定、混乱がこれから常態化する可能性がある。

タリバンの連中は中国からただで渡される武器のハードおよびソフトウェアで全体を強化しようとする。 しかし中国は流石にその部分は出さないんじゃないかなあ。 何故ならそれらを渡したとたん、タリバンの連中が東トルキスタン解放同盟( ウィグル解放同盟) の連中と組んで、中国の内部で破壊活動を強める可能性があるから。 これは中国の国内権力闘争の結果で大筋が決まる。

習近平派というものを弱体化させるために、江沢民派というものが動く可能性のこと。

==https://news.yahoo.co.jp/articles/52496284e8f70af0c73c659f0bdff945129445b9
アフガンの隣国としてこの地域に大規模投資を行う中国にとっては、将来の戦略的利益よりも、タリバーンの突然の復権に伴う安全保障上の課題の方がはるかに差し迫った問題だ。 米ワシントンのシンクタンク、ジャーマン・マーシャル財団のアンドリュー・スモール研究員は欧州外交関係委員会とのインタビューで、「中国はアフガンをチャンスという視点では捉えない傾向がある。脅威を管理することにほぼ主眼を置いている」と指摘した。 アフガニスタンは細長いワハーン回廊の端で中国西部・新疆と80キロにわたって国境を接しており、中国は長年、アフガンおける米軍のプレゼンスを警戒してきた。だが、実際にはここ20年、中国は米国がもたらす相対的な安定から恩恵も受けてきた。
== CNN 818

しかしこれらの動きを「 難民爆弾」 という概念で考えると、これからアフガンから大量の難民が出てくるのはほぼ確定なのであり、2020の時点で欧州への亡命希望者は4万4千人いたそうだから、それらの数字に最低でも十倍したような人間が欧州各国に逃げてくる。

欧米の協力者のアフガン国民をこれからタリバンは大量に殺していくからだ。 最初は穏健派がそれをしないという事を演出してみせても、どうせ彼らには強硬派を抑えることは出来ない。 だから何処かの時点で虐殺は必ず起こる。 それを一番理解しているのが、欧米世界から自国を見る事が出来るこれら協力者とでも言える人間集団だ。 彼らは逃げる。 しかしそれを逃がすまいとの動きもこれから強化される。

この動きが中国の犬であるバイデンとその周辺が「 NATOを弱体化」 させることによって、結果として中ロに利益を渡す動きだったのか、又は、裏でつながっているNATOを弱体化させるために米国の愛国派軍人たちが仕掛けた動きだったのか、またはどっちにしても地底政府米国派と言われている連中が、欧州のパワーを弱体化させるために動いたのか。

どうとでも解釈出来てしまうのが実に悩ましい。 しかし欧州はこれらのアフガン難民の欧州侵入によって、それまでの難民政策をどうしても変更せざるを得ない。 メルケルは9月に政界引退だ。 だから彼女が消えてから欧州はその鎌首をもたげる動きをするだろう。

==https://www.jiji.com/jc/article?k=2021081900886&g
【ソウル時事】韓国の元徴用工訴訟をめぐり、裁判所が、三菱重工業が韓国企業から受け取るべき商品代金の差し押さえなどを命じた問題で、韓国企業「LSエムトロン」は19日、取引してきたのは三菱重工ではなく、グループ会社の「三菱重工エンジンシステム」だとする立場を明らかにした。  LSエムトロンは事実関係を綿密に確認した上で、裁判所に陳述書を提出する予定。三菱重工との取引がないことが確認されれば、命令の効力が消失する見通しだ。  時事 819
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昨夜韓国が徴用工関連で三菱の資産を事実上現金化したという報道が出た。 しかし一日経過して、それは三菱重工本体ではなくて、系列企業の資産を間違えて現金化したのだ… という動きとして報道された。 これらの背後は見えない。

本当に間違えたのか。 それとも日本政府がとてつもない圧力をかけたのか。 韓国政府が本気で慌てて、本当は三菱重工の資産差し押さえだったものを、系列子会社への動きだったのだ、と内部で書類改竄を含める相当の工作を行ったのか。

日本企業に支払う韓国の側の企業のカネを、その口座の差し押さえすることによって奪う。 これを韓国のマスコミが具体的に紹介していた。 だから弁護士勢力はそれを忠実に履行した。 しかしどうせそうした動きには韓国の青瓦台がいる。 韓国はいまでも開発独裁の国家であり、司法立法行政が独立しておらず、その頂点に大統領があり、それらが独りで裁断を下す。

だからどうしたって韓国は独裁国家。 これを理解出来ない知能の低い連中がネトウヨだという言葉を出すが、そんなものを認識する暇は日本人にはもうない。 本当はこの記事も時間の無駄だか採用したくなかったが、新アチソンラインの移動への本当の動きが開始されているので、無視もできなかった。

==https://www.epochtimes.jp/p/2021/08/77554.html
アフガニスタン情勢の悪化を受けて、中国の軍事的な圧力にさらされる台湾の姿勢が注目されている。台湾では、米国からの支援に対する期待感を引き下げるべきとの議論が起きている。こうしたなか、蔡英文総統は、台湾は自主防衛が重要だとの考えを強調した。 蔡総統は18日、フェイスブックで「最近のアフガニスタン情勢の変化により、台湾では多くの議論がなされている」と書いた。「台湾の唯一の選択肢は、私たち自身をより強くし、より団結し、より毅然とした態度で自分たちを守る決心を持つことだとお伝えしたい」、「自分で何もせず他人の保護に頼るという選択肢はない」として、台湾の自立性を強調した。  大紀元 819
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昨日、テキサス選出の共和党議員が、実は台湾には3万人の米軍が駐留している、とツイートした。 中国は半狂乱になって攻撃的な反応をした。 しかし沖縄でおよそ2万5千、在韓米軍は実際は1万5千人ほどだと思うが、公称2万8千人。 だからその人数であれだけの基地群が必要なのだから、今の時点で台湾は少し考えにくい。 当人も24時間経過でツイート削除。

しかしこれらの動きは投資家たちに向けての告知の意味合いがあるのだろうなあと捉える。 それは在韓米軍を撤退させて台湾に。 そして沖縄の駐留部分も再編して、フィリピンのクラークとスービック基地に再び駐留させる動きが進んでいるのだろうなあと読む。

だからフィリピンは米国との地位協定の破棄を撤回して、これからもそれを続けると宣言した。 フィリピンとしては今のドゥテルテ大統領の時には動けないだろうが、次の大統領で大きな国体変更がなされるのだろうとみる。 中国は嘘ばかりついて何も支援してくれなかった。 ワクチンを有償で販売しておきなら、それらの効果はゼロかマイナスだった。 それは見切りが入る。

台湾におけるこれらの「 自分の国は自分で守る」 の当然の基本は、当たり前だが、自分の国を米国に守らせている、精神的には自分たちは主人であり、米国は家来である、という風な間違ったどころではない韓国勢力に対しての徹底的な反抗言論になる。 計算して出している。

朝鮮半島を北から南に認識するのはもうやめるべきだ。 朝鮮半島は太古の昔から、中国→ 黄海→ 半島南半分 の歴史でずっと進んできた。 わたしは北と南の人種すら概ね違っているとみているので、いい加減日本人は、コメが寒冷地の朝鮮半島からもたらされたというウソの概念を信じている連中と同じ程度の知能のない認識状態でいるべきではない。

朝鮮半島のコメは日本から伝わった。 遺伝解析で明らかになっている。 にも拘わらず中京地区を中心としてこれらの説のシンポジウムが開かれたりしている意味を考えることだ。 カネ。

いずれにせよ、パラリンピックが終わったら世界は大きく変わるだろう。 壊れながら。


  それをもう隠すことはできない


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終了
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2021・818水曜(令和三年)
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816だったかにタリバンの報道官が実に穏健的な事を幾つも言っていた。 それらはどうせ反故ににされる。 旧体制に仕えていた関係者を恩赦すると言った。 そして確か在外のアフガニスタン人に国家建設を手伝ってくれ、という風な事を言っていた風に思う。

それにつられて国外の知的エリートたちが帰国したらどうなるか。 恐らく全て殺されるだろう。 西側世界の精神汚染を理由に。 優秀な人間ほど当たり前だが欧米の知的領域に接近している。 だからそれはタリバンという連中の概念からすれば明確な敵になる。

カンボジアのポルポト虐殺の時と全く同じ動きをしかけている。 カンボジアの幾つかの街々も無血開城の様な形でそれを明け渡したが、その後に中から出てくる声が一切消えた。 恐ろしい速度でみな殺されたからだ。 銃弾やナイフなどが間に合わないので、確かこん棒の様なもので頭部を一撃にして殺すというやり方だったと思う。

当時それらのと殺( まさしくこのコトバだ) に関わっていたカンボジア人が、自分がやった事を数十年も経ってから理解して、反省しているのか後悔の念にかられているのか、そういう自分の気持ちの把握すら出来ないままに、確か西側のインタヴューに答えていた、そういう書籍があった。

つまり知性と教養がそもそも最初からない。 教育がまったく施されていなかった人間は、外からの命令にただ従うだけの機械になる。 ことの善悪はそもそも判定出来ない。 今のタリバンという連中の、少なくとも末端の人間は恐らく全て読み書きが出来ない。

一般国民のタリバンではないそれらの識字率を4人に1人しか文字を読めないと前に言った。 タリバンというテロ組織に至っては、それらの構成員は貧農あがりだから、ほぼ全てが文字を読めない。 そして上からの命令をきちんと理解できているかというと、恐らくそれもないのだ。

そうした人間集団が統制を持った動きを、秩序だった動きを、これが出来るか。 出来ない。 出来ていない。 だから今のアフガニスタンは一日に何十人も一方的に殺害されている。

==https://twitter.com/SatoMasahisa/status/1427168101137743872
佐藤正久  トルコ航空は、こう言う時には頼りになる。感謝。今日、カブール空港で動いているチャーター民航機は、トルコとインドぐらいだろう。イラン情勢緊迫時に、テヘランに飛んでくれて取り残された邦人を搭乗させてくれたのもトルコ航空だった
==イスラム原理主義思想家  ガーニーアフマド
「ヨーロッパにいたとき、女が歩いていた。私は犯してやりたいと思った。だが、女は私を誘惑したのに、犯させなかった。私に譲渡された女の身体を、そいつは窃盗した。これは犯罪として裁くべきだ。欧米の法律より、イスラームが正しいことが分かる」
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イスラム法  https://i.imgur.com/RXf14JF.jpg
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日本大使関係者などをトルコが助けてくれたようだ。 彼らはイランイラク戦争の時も同じ動きをした。 勿論彼らの計算もある。 日本の援助を見返りとした。 しかしそれが悪いとはわたしは思わない。 命が本当にかかっている事案なのである。 そして今回採用しなかったが、英国の民間チャーターが日本人をたくさん助けている。 それは日本との共同開発を持ち掛けている次々世代エンジン、そして耐熱装甲板などに関わる技術を英国はほしいので、今回の動きを大きな貸しとしてやったという意味がある。 それも悪いとは言わない。 ただこのケースにおいては、実際に自衛隊を現地まで救助にすら向かわせることが出来ない現行の日本の憲法と各種法体制が明らかにおかしいというそれになる。

ガーニーアフマドの言っている事がわたしには未だに理解出来ない。 恐らく彼の判定できれいだと見えた女性は「 その時点で彼の所有物なのだから、好き勝手にしていい」 という心の動きがなければこんな狂気じみたコトバは出てこない。 そして残念な事に、コーランを勝手に現代解釈して造ったイスラム法、確かシャーリア法においては、女性の人権は本当に認められていない。

イスラム世界における穏健派と言われる人びとがまだ少しは女性の社会進出などを認めているがが、それはそれを認めないと、イスラム支配層の奥さんや娘さんが病気になった時に、他人の男がいる病院に通わせることができないので、「 使う」 という意味で認めているに過ぎない。 そう見える。

シャーリア法に関しては画像を提出しておく。 これらの翻訳が仮に本当なのだとしたら、それは何故西側の女性活動家やら人権家やらは怒らないのか、だ。 勿論商売でそれをやっているから。

==https://www.bbc.com/news/world-asia-58205062
タリバン  「女の教育は12歳まで」 「女はスマホ禁止」 「レイプは男性4人の証言が無ければ無罪」
==https://twitter.com/realRabiaSadat/status/1426214393432444930?t=6N_my0osnzEvUnPGub7-mQ&s=19
Google翻訳  しらみつぶしに家捜しして、隠れてるやつを見つけて引きずり出して重殺 何十人も射殺された  動画説明 バイクや人が行き交う街並みで死体が多数
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そしてタリバンという武装勢力が本格的に開始したのは今から20年前になるが、その期間中、女性を本当にモノとして扱う、つまり気に入らなかったら無実の罪を貼り付けてどんどんと殺害していった。 だからアフガニスタンの、特にタリバン占領地においては女性の比率が極端に少なく、それを目撃している現行のタリバン穏健派が、女性を手厚くもてなす的な事をこれからやる… と偽装発言をしたという流れ。 しかしどうせ彼らはそれを守らないし、守れないだろう。 前述したように、読み書きがゼロの大人が、ではどうやって自らの肉体を動かしているのかというとそれは、本当に「 性欲、食欲、睡眠欲、破壊欲、支配欲」 などなどだから、そういう人間集団を殺す以外のことでコントロールできるだろうか。 これを真面目に考えてみること。 ほぼ無理。

イスラムの勢力はタリバンなどは正当なイスラム教徒ではない、だから彼らと我々は別だ、という言葉を相当前からやっていた。 だから彼らにすれば、やっぱりウィグルの臓器抜き取られの同胞などは同じイスラム教徒ではないという判定なのだろう。 つまりここに、宗教という内部にあってもそれは同じだとか同胞だとかの概念を、その時々の政治シーンによって使い分けている現実がある、という事だ。 何故そんな偽装人生を世代を重ねて続けようとするのか。 あまりにも非合理ではないか。

わたしはこれを思う。 しかし彼らはそれを全く思わないのだ。

==https://mobile.twitter.com/excelsaElsa/status/1427014063259799563
19-レクリエーション目的での「イード」などの祝祭の際の女性の会合の禁止。  20-女性が川や公共の広場で衣服を洗うことの禁止。  21-「女性」という言葉を含む通りや広場の命名法全体の変更。たとえば、「GardenofWomen」は「GardenofSpring」と呼ばれるようになりました。  22-アパートや家のバルコニーから身を乗り出すことの禁止。  23-家の外から女性が見えないようにするためのすべての窓の必須の不透明度。  24-女性を測定し、婦人服を縫う仕立て屋を禁止する。  25-女性は公衆トイレにアクセスすることを禁じられています。  26-女性が男性と同じバスで旅行することの禁止。バスは「男性専用」または「女性専用」に分かれています。  27-ブルカの下に着用している場合でも、フレアパンツの着用を禁止します。  28-女性の写真撮影または撮影の禁止。写真やビデオには表示できません。それらは存在しません。  29-雑誌や本に印刷された、または家や店の壁に掛けられた女性の画像を公開することの禁止。  後半抜粋
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世界の半分をになう女性を一方的に道具扱いすることは、その国家の生産性を大きく下落させ、未来の可能性の選択肢を大きく減らすことに直結している。 西側世界と大きな意味で、早い段階でつながっていたサウジ、今の皇太子は、そういう事を含めて女性の社会進出を、これは彼の国内における強硬派=保守派=皇太子を追い落して、外国勢力と組んででもそれをやろうとしていた… たくさんの親せき一同が邪魔をしていた。 だから彼は皇太子就任初期の段階で確かこれらの勢力を、主に不正蓄財に関わる汚職で次々と逮捕摘発し、免責として王の座を狙わないという誓いを立てさせてこれを殺さなかった… はずだ。 わたしはこの辺は実に適当に書いているが。

上のタリバンが定めた女性に対しての徹底的な制限項目は29ある。 しかしそれは、シャーリア法の概念から言って、いつでも好きな時にそれを増減できる。 この人間が人間を法制度で縛る、そして従わなければ暴力装置を使う、このハンドリングを男の側がずっと握っているのがイスラム世界。

1万人の人口があったとする。 半分の5000人だけで社会をまわしていたとする。 では残りの半分の女性はどうモデル化されるか。 わたしは冷酷な事をいう。 それは、戦争発生時における傷病兵、四肢欠損や車いすなど、社会を生産性をもってして下から支える事が、押し上げるような人材にはなれない人間集団… と同じものだ。 つまり半分の5000人が負担になっている社会。

そんなものがそのままの状態でどうして近代の世界に移動できるのだ。 出来ない。 だから彼らは、彼らの社会は本当の意味では近代ではなく、やっぱり今でも前近代だという言い方をする。 もっているものが文明の利器最新版であっても、肝心の精神が中世のままで止まっているという表現だ。

==https://twitter.com/stephglinski/status/1426462002675961856?s=19
In #Herat,women who attend university told me today that they were sent home by the Taliban when they tried to enter their university.Other womenwho hold office jobs tell me they were sent home too & told they would be replaced by men.This is happening in Herat NOW! #Afghanistan
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翻訳  ヘラートでは、大学に通う女性たちが大学に入ろうとしたら、タリバンに家に送り返されたと今日話してくれました。他にも事務職の女性たちが同じように家に送り返され、男性に取って代わられると言われたと話してくれました。 アフガニスタン
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これらの事務員たちの代替えとして男の人材の、その数が足りると思っているのか。 足りない。 20年以上行ってきた内戦によって、そうした優秀な人材はそもそもアフガンを出ている。 中産階級の男たちの大半は、優秀なのに限って死んでいたり、前の体制の行政関係者だったりする。 そしてそれらの人間はこれから、恐らく全て殺される。 報復とタリバンは言っているそうだが。

わたしは今回の全土掌握に関しては、明らかに中国の軍事顧問団から渡された台本と、現地で指揮する中国人軍人がいた… と捉えているが、その彼らの思惑通りにアフガニスタンが進行するかというと、それは相当に難しいのではないかと思う。 前にも言った。

上の人間たちをどれだけカネで調略しようとも、それらのカネは末端にまでは届かない。 そして上の人間の命令を本当の意味で下のものたちは理解出来ない。 これでどうにかなると思えるのが間違っている。 中国も相当焦ったのかなと思う、彼らの国内事情が今おかしいから。

アフガニスタンにじきに中国人集団が入ってくる。 建設関係の人間が多いだろう。 だからこれからアフガニスタンの中で大量の武漢肺炎の患者の発生が出る。 少なくともデルタが。 わたしはそれはもう中国の内部で変異しているのではないかと疑っているから、仮称チャイナ型が。

そういうものが蔓延して、たくさんのアフガン人がバタバタと倒れていったとしたら、少なくともタリバンの中の強硬派は黙っていないだろうなあと思う。 彼らが黙っているのは、イランのソレイマニ長官が米国の暗殺によって排除されたので、広範囲な指揮系統とカネ、これが途切れているのだろうなあ、とわたしは勝手に考えているが、ま、あてずっぽうだ。


  誰の思ったようにも今の世界はまわらない


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2021・817火曜(令和三年)
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米国ではバイデンとカマラがメディアの追及を逃げ回っている。 撤退は規定路線だったとしても、911までに全てやるのだと勝手に決めてそれを公言したものだから、タリバン、そしてその背後の中国に大きく攻め込まれて今回の事態となった。

米軍に協力していたたくさんのアフガン人たちを米国に亡命させる手はずを整えたはずなのに、基本それらは全て見殺しになった。 これから彼らは事実上殺されてしまうだろう。 当人だけではなくて家族も親族も。

そして下のツイッター動画を見れば分る、現地で本当の所は何が起きているのか。 それは性欲をここぞとばかりに充たそうと、タリバンの兵士たちが、占領地域の各家庭に勝手に入りこんで、女という女を拉致、略奪しているというそれ。 動画は12歳の少女。 しかし彼女はこれからレイプされるだろうし、強制的にこの略奪者の嫁… という名前の道具にされるか、又は奴隷市場に売られる。

==https://twitter.com/i/status/1426884126142091268
Serkan Tanyildizi  @srkntnyldz
Taliban 11-12 yaşındaki kız çocuklarını savaş ganimeti olarak toplayıp, tecavüz ediyor. Her eve giren askerler nüfusa göre en az 3-4 kız çocuğunu yanlarına alıyor. Anne ve çocukların feryadı yüreğimi dağlarken aklıma şu soru geliyor; Kim anasını kardeşini böyle bırakıp gidebilir?
午後9:31 ? 2021年8月15日
==https://nordot.app/800110785623818240?c=39546741839462401
【ブリュッセル、ベルリン共同】フランスのマクロン大統領は16日、アフガニスタン情勢に関しテレビ演説し「アフガンをかつてのようなテロの聖地に戻してはならない」と訴えた。  ドイツのメルケル首相は同日の記者会見で、イスラム主義組織タリバンによる首都カブール掌握について「苦々しく恐ろしい展開だ」とし、アフガンを巡る欧米の派兵などの作戦が「計画通りに成功しなかった」と述べた。
== 817

メルケルの言っている事は正しい。 しかしそれはこうした中東におけるテロ勢力に対して欧州の側の軍事力を実際に割く行動をしてから言うべきだった。 彼女は来月に政界引退をする。 だからそこからドイツが大きく変われないのなら、彼らは中国に呑み込まれてその運命を共にする。 わたしはそう捉える。 だから今あのアフガニスタン地域で起きている動きとは、観測者である我々含めて世界分岐点でのそれぞれの選択肢の元に違った路に移動していく途中の現象だ。 こう決めつける。

アフガニスタンは世界で最大の文盲国家。 およそ4人に一人しか読み書きが出来ない。 そして今タリバンの兵士になっている農村出身の男どもはそれよりも更に低い識字率。 つまり文字を読めないし、命令として誰かが何かを言ってもそれを理解できない人間たちだ。 だから末端においては自らの生存本能、つまり性欲食欲などに根差す行動をベースとして、繰り返し運動の様に略奪と強姦と殺人を繰り返している。 それらに対しての良心の呵責は一切ない。

全ては神の御心という言葉で責任を丸投げしており、個人の中に主体がない。 それを人間と言っていいのかどうかわたしは迷う。

==https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN170040X10C21A8000000/
【ニューヨーク=野村優子】アフガニスタンの首都カブールを制圧したイスラム主義組織タリバンのスハイル・シャヒーン報道官は、16日までに欧米メディアに相次ぎ出演し、「米国に対する攻撃はない」と話した。同氏は米CNNテレビやMSNBC、英BBCなどの取材に答えた。 シャヒーン報道官はMSNBCのインタビューで、「米軍や米国人がカブールから退避する際、攻撃されないことは保証されているのか」と問われると、「はい。米国に対する攻撃はない」と話した。さらに米国に協力した市民を罰したり、逮捕を強要したりすることはないと指摘した。 CNNで市民に対するコメントを求められると、「アフガニスタンの人々の財産や命に危害が及ばないことを保証している。恐れることはない」と述べた。カブールでは、多くの市民が国外脱出を求めて空港に押し寄せ、死者を出す混乱が起きている。 また女性の権利を守り、教育の機会を与えると指摘した。タリバンはイスラム教の厳格な解釈で女性の教育や就労を禁じてきた。  日経 817
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勿論だからこれらの報道官の発言は嘘だ。 ツイッターにもチューブにも「 米国のスパイと勝手に判定されて斬首された死体」 がゴロゴロと転がっている、そうした動画が山ほど上がっている。 削除が間に合わないのだろう。 そして女性に対しての人権も基本守られない。 米国協力者の現地アフガン人の女性通訳だったと思うが「 ジーンズをはいている所をタリバンに目撃されて、彼女は殺された」 という風な情報が出ていた。

末端はだから理知的な行動が一切出来ていない。 略奪と強姦と殺人がベースであれらの集団は各都市の中で行動していると判定していいだろう。 そうした人間集団が部族の掟という設定条項のもとに寄り集まっている。 それらを本当に中国が完全の完全にコントロール出来るのか。

恐らく彼らですら何処かで手を退かざるを得ないのではないか。 それが見える。 今のタリバンの連中は「 自分たちの力で米国にもソ連にも勝った。 我々は神に祝福されている」 という方向性の心、そのコトバで脳髄が浸されている。 そして彼らは聖戦信仰を本気で信じているので、戦闘の時に渡されることの多い合成麻薬、錠剤の様なものであり興奮剤、これらを呑んでいるので更に知的演算能力が働いていない状態としてある。

中国は勿論アフリカ方式の延長でアフガニスタンを間接統治しようとする。 しかしタリバンの連中の気位の高さというものが何所かで暴発したときに、中国人の言いなりにはならない集団がどうせ何処かで現れる。 そして中国も今は昔ほど自由に使える工作費を捻出出来ない。

今の世界はあらゆる勢力が、自分の思った通りの理想を現実化出来ない… という設定にあるとわたしは勝手にとらえているが、その観点で今回のアフガニスタンの動きも見るべきだ。 中国とその賛同者のプロパガンダが今大量に飛んでいる。 米国はシステムとして負けた。 そしてこれからは中国の独裁と電脳空間を合体させた運用がこれからの人類支配( 彼らはこれを政治だとか行政だとかいうが) …における最適解だと。

そうかなあととりあえずわたしは言う。 それを阻むものが実は中国の中で恐らく相当広がっているウイルスだろうなあと捉えているから。

==https://www.setn.com/m/ampnews.aspx?NewsID=982751
北京だけではなく、世界各地で発生 山西省で炭疽病が9件発生、皮膚が黒くなり潰瘍ができる 北京で炭疽菌の症例が発見されたとき、当局は市民に炭疽菌への注意を促しました。 それからわずか3日後、山西省文水県劉鶴蘭の宝仙村では、9人の村人が四肢の発疹が水疱や潰瘍になり、かさぶたが黒くなったと報告している。 中国新聞網の報道によると、西部省衛生委員会は、山西省汶水県で皮膚炭疽の疑いのある集団発生を報告した。 8月12日、汶水県劉虎蘭鎮センター保健所は、同鎮の宝仙村の村民が、四肢に吹き出物ができた後、水疱、潰瘍、かさぶたが黒くなり、浮腫やリンパの腫れを伴う同様の症状を経験していると報告した。 村の9人が同様の症状を持つことがわかっており、そのうち4人が治療のために病院に送られ、2人が退院し、現在、村には他に5人の患者がいて、治療のために隔離されています。  817
==https://nordot.app/800028099376611328
フィギュア中国杯が中止 国際連盟、代替開催地募る
==  共同 817

世界各地で本当に炭そ菌が発生しているのかどうかわたしは知らない。 きいたことがない。 だからこれらの記事は、中国だけがおかしな事になっているのではない、ということの認識阻害工作だろう。 問題はこれらの炭そ菌が生物兵器であろうという事、そしてそれがやっぱり漏れたのか、又は農村戸籍の連中をいつものように人体実験として使ったのではないかという事。

それらの疑いをもたれても仕方のない事を中国はこれまでやってきた。 これからもそうだが。

冬季五輪を開催する事になっている中国において、その前の月などで国際大会をたくさん開催するのは普通の流れ。 しかしそれを、つまり11月予定の大会を今日の時点の日付で中止の発表をする。 これは北京五輪を前に、余計なウイルス拡散の可能性を潰すのだ… と捉えることも出来るが、そうではなくて、外国人を入れてしまうと全てがわかってしまうから、ではないかと捉える。

わたしはロシア経由でデルタ型が入ってきたのは本当だと思っている。 ロシアに出稼ぎに言っている労働者はシノバッグ、シノファームのワクチンを打って入国している。 だからノーガード。

それらの連中がロシアからデルタを持ってきて、そしてそれが中国の中でチャイナ型とでも言えるものに変異したのではないか。 これがカバーストーリーの一つ。 本当の本当は前述の炭そ菌をベースにした生物兵器は勿論中国はこれを研究開発していたが、これが漏れてしまったのではないか。

もしそうならそれは中国の中の習近平と江沢民の権力闘争ならぬ権力戦争がその段階まで移動してしまった事を意味する。 敗戦革命だ。 習近平体制を内部からウィルスでどうにもならない状況に追い込む。 政治的に敗北させれば江沢民勢力の復帰がある。 それらの動きにバイデン達が協力している可能性すら考えておかないといけない。

==https://www.epochtimes.jp/p/2021/08/77405.html
カナダの防衛専門家によると、中国共産党(以下、中共)は、ウイルス研究を含む医療研究開発におけるカナダの知的財産に対し、スパイ活動を活発に行っているという。また、中共は、ウイルスを兵器化する可能性を示唆している。 12日付の週刊ビジネス情報誌「ビジネス・イン・バンクーバー(BIV)」によると、カナダのクイーンズ大学と王立軍事大学の教授で防衛専門家のクリスチャン・ルプレヒト(Christian Leuprecht)氏は、インタビューの中で、最近報道されている中国のスパイ事件から、「中国(共産党)はウイルス研究に非常に興味を持っていることや、少なくとも、そのようなウイルスを武器にする能力はあることを示している」と述べた。  大紀元 817
==

だから中国のイヌコロをやっているカナダにしても、今更だがこうした言わずもがなの報道が出てくるという事は、トルドーは明確にソロスによって見出されたキャラだ… と今、設定するのなら、カナダの内部のこれらの地底政府関係者においても、中国、正確に言えば習近平政権における中国に対しては切り捨てを決めた、という風にとらえる事が可能だ。

しかしそうではなくて、トルドーが武漢肺炎のカナダ国内での相当の蔓延によって、政治力がほとんどなくなるか弱まってしまい、今回の動きが軍の独自のものだったとするのなら、それを抑え込むことすら出来なくなっている、という言い方もある。

アフガニスタンはまだまだ収束しない。 年間90万人が生まれてくる。 それらの殆どは仕事がないから大部分タリバンの様な勢力に所属していく。 勿論前述のように読み書きが出来ないから理知的な思考と行動がとれない。 後から後から使い捨ての兵隊が補充される、そんな言い方になる。

だからタリバンが長期政権を保てるとは思えないというのは、これらの兵隊たちをまともに食わせる事が出来ないからだ。 それは中国がどれだけカネや物資を注ぎ込んでも砂に水をかけるように消えるだろう。 横流しなどが当然なのだから。

西側世界は、海洋国家連合は、だから自らを変えない地域に住んでいる人間と関わることをやめることを決めた。 それが「 脱石油からの水素社会」 という言葉の意味だ。 水素の原料は豪州で大きく生産できる。 いやその前に加水分解を含める色々なやり方があるか。

石油の価値がゼロになるとは言わない。 しかし大きく下がっていく。 その事に一番の危機感を覚えたサウジの皇太子が( 次期国王) 、必死になって石油以外のカネモウケの何かを探している。 これらの世界的な常識と事実を日本人だけが知らない。 その様に見える。

わたしが生きている間にニコラ・テスラの技術の解放があるとは思えない。 最近彼の業績情報の流通量が増えているなあとは思うが。 現実はそんなに甘くない。 だから目の前のもので世界を認識して構築するしかない。 あ、あと、アンモニア燃焼もこれから大きく出てくると思う。

この世界なるものは、それこそユーレイの世界に至るまで、資源とエネルギーの採掘強奪略奪確保で出来ている。 その基本設定を守ってあらゆる領域を観測しなおすと、いわゆるオカルトなる領域で足踏みしている存在たちがどれだけ馬鹿なのかと実感できるだろう。 勝手に言っているが。


  世界の実相を理解せよ


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終了
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2021・816月曜(令和三年)
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816に事実上アフガン全土がタリバンによって陥落した。 大統領府にはタリバンのリーダーたちが入場し、国家名を彼らが最初に発生してその勢力を拡大した時に採用した1996年の「 アフガニスタン・イスラム首長国」 に変えると宣言した。 現時点ではどこの国も国家承認はしていない。

しかし恐らくパキスタンあたりが動く。 そして中央アジアにおける各国がそれにならう。 中国は北京冬季五輪が終わったら( そもそも開かれるかは不明だが) 、喜んで国家承認をする。

これで彼らの野望としての一帯一路の空白地帯が埋まった。 イランから韓国まで長い通路が、廊下が、回廊が出来た。 韓国は彼ら国民は知らないがもう完全に中国の側だ。 だから敵になった。

その流動性の通路を通じてこれからたくさんの非合法物資が流れる。 それはウィルスから核廃棄物から人身売買の子供たちから女たちから。 そして臓器売買などの全て、盗んだ商品などの全て、これらが現代の邪悪なシルクロードを通じて流通する。

バイデンとマークミリーたちは明らかに愚かな判断をした。 今回の一件で彼らには日本の民主党政権の時か、それよりもひどい「 何の責任能力も解決能力も持たない無能を超えた集団」 だという事が明らかになった。 これで彼らが武漢の研究所からの漏洩は中国ではなかったと発表し、更に、明確に国際テロ組織指定されているタリバンの国家の誕生に、これに深く裏から彼らが関わっていたのは常識なのだから、それでも米国が北京五輪に反対しない、参加するとなるのだったら、もう我々の知っている米国はほんとうにいないのだ。 そう覚悟をしなければならない。

==https://news.yahoo.co.jp/byline/endohomare/20210815-00253276
 ――東トルキスタン・イスラム運動は、国連安全保障理事会がリストアップした国際テロ組織であり、中国の国家安全保障と領土保全に対する直接的な脅威となっている。タリバンは、東トルキスタン・イスラム運動など全てのテロ組織との線引きを明確にして徹底させ、断固として戦い、地域の安全と安定および開発協力の障害を取り除き、積極的な役割を果たし、有利な条件を作り出すことを期待している。   これに対してタリバン側は以下のように応じた。   ――タリバンは、アフガニスタンの領土を使って中国に不利なことをする勢力を絶対に許さない。アフガニスタンは近隣諸国や国際社会と友好的な関係を築くべきだと、タリバンは考えている。  となると、アメリカがNATO軍を従えて20年間も支援してきたアフガニスタン政府では成しえなかったこと(=テロ組織を撲滅させて紛争のないアフガニスタンを建設すること)は、中国がタリバンと手を握ることによって成し遂げるかもしれないという未来が、目の前にやってきているということになる。  遠藤誉 816
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アフガニスタンが簡単に陥落したのはいくつかの原因がある。 しかし一番の原因とは、アフガン国民が自分で自分の国を守ろうという意志を、気概を、これを全く持っていなかった事にある。 全てを米国に依存して、他人任せで、更に米国から入ってくる資本などを、幽霊兵士の設定などを通じて予算を盗み取るということをやめなかった20年だ。 そんな連中がタリバン… つまり背後に明確に中国の支援、武器弾薬食糧などの支援と具体的な作戦計画書、そしてそれを教える軍事顧問団の派遣、常駐からなる教育、それらの集団に太刀打ちできるわけがない。

自分で自分の国を守ろうという気概のない国は全てこうなる。

中国は平和維持軍を駐留させるともう言っている。 事実上の中国の基地がアフガニスタンに出来る。 彼らは一帯一路に関わる全ての施設を守る。 そしてそれらの周辺に中国人たちを大量に移住させて、世界中でやっている 中国の租界 の完成を急ぐ。

タリバンは少なくとも初期の十年においては国造りの全てを中国からもたらされる「 人身監視、支配コントロールシステムの敷設」 によってそれを行うから、どんな事があっても中国に逆らわない。 それらの意志表明が「 東トルキスタン解放同盟とは完全に手を切る」 という宣言になる。

やり方の180度転換によって、今まではイスラム同胞を開放するという名目で破壊活動をしていたくせに、それを、ウィグルをいけにえに差し出すことによって自ら勢力の利権を甘受する側にあっという間に移動した。 だからアフガニスタンは本当に10年もしないうちに今のアフリカ各国がもはやどうあっても中国に逆らえないように完全に経済支配からの政治支配を受けているように、同じ道筋をあっという間にたどっていくだろう( これをやられているのが韓国であり、だから彼らの地から西側が資本を慌てて避難させている)。

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ISIL関連組織  http://www.moj.go.jp/psia/ITH/image/img_isil_02.png
イラク・レバントのイスラム国(ISIL) | 国際テロリズム要覧2020 | 公安調査庁
http://www.moj.go.jp/psia/ITH/organizations/ME_N-africa/ISIL.html
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しかしタリバンという勢力は上に見るように、この世界で力を誇っている中東地域とアフリカ地域のテロ組織とほぼ同盟関係にある。 そしてこれから間違いなくアルカイダが復活することになる。 それらを全て最初から分かっていてバイデン達は「 タリバンに渡る資金源を完全に切断することなく、それを緩和、自由化させて、その上で米軍の撤退を発表し、更に実際にそれをした」 のだから、なら次にどうなっていくのかは馬鹿でも分る。

今アフガニスタンの中では、米国に協力したとされる人間が捕まってその場で銃殺、刺殺されているようだ。 復讐という事になる。 これを既に分かっていたガニ大統領が813ー14あたりの時点でタジキスタンに亡命したのはこれは当然だ。 彼は真っ先に見せしめに殺される。

アフガニスタンといったら信義に熱いはずのパシュトゥーン人勢力などもいるはずだが、彼らの多くもタリバンの中に転んでしまったのだろうとわたしは判定する。

==https://www.reuters.com/world/uk/british-defence-minister-says-uk-will-work-with-taliban-should-they-come-power-2021-07-13/?rpc
英国防相、タリバンがアフガニスタンで政権を樹立すれば協力関係を築く用意がある
英国のベン・ウォレス国防相は13日、現地メディアに対して「タリバンがアフガニスタンで政権を樹立した場合、英国はタリバン政権と協力関係を築く用意がある」と語り大きな注目を集めている。
== ロイター 714

ただ一か月前に英国でこうした動きがあった。 これを中国をアフガニスタンに引き込む為の罠として英国がばらまいたというのなら、それはこれからもっと違った景色が見えるという。 しかしそんなに都合のいい事はどうせ起きない。 それほどに米国の自称バイデン政権と、彼に従ってトランプ大統領を追い落し、更にその後の存在そのものを抹消しようと… これは今でも画策しているが …マークミリー四つ星のあの野郎たち、これは本当に無能の塊(かたまり)なのだとわたしは判定した。

英国ではボリスジョンソンが、かつての英国がもっていたアフガニスタン回廊における権益と影響力を回復するのだと言わないばかりに勇ましいことを、816の時点では言っている。 それらが単なるポーズなのか、それとも米軍の中のミリー達とは反目している連中と繋がっているか、これはわたしには当たり前だが断言してあなたにいう事は出来ない。

==https://www.jiji.com/jc/article?k=2021073000925&g=int
 【カンダハル(アフガニスタン)AFP時事】アフガニスタンの反政府勢力タリバンの牙城である南部カンダハル州で最近、ネット上で著名だった地元勤務の警察官がタリバンに殺害された。8月末の米軍完全撤退を見据え、全国各地でタリバンが攻勢を強める中、かつて世界に恐怖を与えたその残忍性が再び批判の的となっている。   警官は、ユーモアあふれる動画をネット上に幾つも投稿していたことで知られるファザル・モハンマドさん。2週間前、帰宅したところタリバンに拉致された。先週、モハンマドさんが後ろ手に縛られ、暴行されている映像がネット上で広まった。遺体を撮影したとみられる映像もあった。  タリバンは当初、関与を否定したが、映像が出回ったため29日になって殺害を認めた。タリバン報道担当者は「警官はコメディアンではない。複数の戦闘でわれわれの敵として戦った。拘束中に逃走しようとしたので殺害に至った」と説明した。  時事 816
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タリバンは、というか今のアフガンは、法律というものが基本ない。 人々は力の強いものに接近し自らのみの利益を奪い盗るために必死に動く。 そういう事が出来ない庶民勢力は、ひたすら逃げている。 今首都から大量のアフガン国民が逃げている。 それらの大部分は前述した、米国と商売関係を構築することによって自分と家族と一族の利益を確保していた人びとだ。

これらの人々は全て公開処刑からの抹殺が待っている。 勿論家族も、子供も全て含めて。

彼らは人間の生き方を全てイスラム法とやらで判定している。 それは自分の判断を外に求め、そして最終的には自分なるものに一切の責任を取らない為にそれをやる。 それらの非合理な部分は簡単に相手を、関係者を殺害処分することで問題解決を行う。 それは解決とは言わないが。

==https://news.yahoo.co.jp/articles/c07e13b261e89fdebe2a14c7f0195a54fb5e0600
東京大学は2021年6月16日、懸念すべき新型コロナウイルスの変異株が、日本人に多く見られる細胞性免疫「HLA-A24」から逃れることを発見したと発表した。同大学医科学研究所准教授の佐藤佳氏が主催する研究コンソーシアム「The Genotype to Phenotype Japan」による研究の成果だ。 新型コロナウイルスのデルタ株は、日本人の免疫から逃れる変異を持つ  monoist  628
==https://www.epochtimes.jp/2021/08/77392.html
8月15日、山西省衛生健康委員会によると、山西省呂梁市の文水県で少なくとも9人が炭疽菌に感染していることがわかった。文水県は重要な牛肉産地で、患者はいずれも、肉用牛の飼養、屠殺、販売などに携わっていた。  大紀元 815
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そうした心の型を持っている人間勢力が、中国という戦後体制を完全に儒教圏域における △ の支配構造、永久固定化された身分階層構造、身分差別制度、これを本当の本当に実行しようとしている連中をタッグを組んだらどうなるか。

彼らにとっての外=異教徒、はその存在を否定される。 生殺与奪は自分たちに勝手にあると空気の様に思い、当然のようにして動く。 それは中国の今の支配層達の初げにゃ行動を見ていれば分る。 あれのもっと酷いものが出てくる。

わたしは貴方がどのような考えを持っていても、それが精神世界的なものであっても、基本どうだっていい。 どのような座標に立っていたとしても、今目の前の動きを真剣に… 情報摂取の上からの自らの判断の決定、こうした動きを行わない人々を人間だとは思わない。 これを言う。 軽蔑の対象ですらない。 そのような価値すらない肉のかたまりだ。 ここまで言う。

これらの動きを「 カルマの解消だから仕方ないよね」 と上から目線で他人事で冷笑家として生きている者達は、わたしの文章を読むな。 不愉快だ。 自分が言っている思っているそのカルマの解消という「 判断そのまま全てが他人に判断を投げている状態」 でないと全くもって1ミリとも気づけない白痴を超えた馬鹿と接触するのはあらゆる意味で時間とエネルギーの無駄だ。

わたしはこれを何度も言う。 あなたは自由の側を選択するのか、それとも独裁の… 奴隷の生贄の系譜であることを選択するのか、と。 ハッキリしろボケ。 ここまで言う。

世界は恐らく今年の冬至に向かって階段を転げるように壊れていく。 年を超えて2月の頭の本当の新年を迎えてそれを過ぎたら、その動きを隠せなくなるのだろうな… というのが今のわたしの判断。


  人間であろうとするのなら、自由を求めよ


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終了
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2021・815日曜(令和三年)
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この下の動きは日本の農協を含め利権を守る形になっているが、今の時点における本当の解釈は違う。 それは中国がこれから本当に相当の深刻な食糧不足に陥ることが確定しており、これらの先物を通じて日本の穀物が海外に流出することを、少なくとも現時点では徹底的に防止する為に行われた措置だとわたしは判定する。 我々が想像する以上に中国は、そしてそれらの周辺地域はこれから飢える。 だから今の武漢肺炎における大拡散という認識状況も「 それらをアナウンスし、続けることで中韓北朝鮮などの謀略部隊の侵入を防ぐ」 という意味合いがある。

しかし政府は確か来月からだったのではないかと思うが、ビジネスマンに限っての入国の一日枠を3500人までに多少増やした。 矛盾している風にも見える。 しかしその判断は、実際の入国の国家目を把握してから後の事だろう。 中国はまだ分からないが、韓国に関しては相当絞っているようだ。

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大阪堂島商品取引所(大阪市)が農林水産省に申請しているコメ先物商品の恒久的な取引ができる「本上場」を巡り、農水省は6日、認可しないことを決定した。国内唯一のコメ先物取引は本上場を果たせず、廃止されることが確実となった。  国内唯一の堂島コメ先物 廃止へ  ヤフー 86
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中国はこれから毛沢東の時代に回帰する。 それが本当に成功するかどうかは知らないが、その途中過程で出てくるのは「 文化大革命と紅衛兵」 だ。 紅衛兵に関しては今の時点でネットの中にいる中国人部隊、集団とでも言える人々が、中国人らしからぬ発言や行動をする自国の人間を過去にさかのぼって徹底的に糾弾している。 そして勿論外国人にも噛みついている。 これらの殆どは政府が雇った工作員だと思う。 今のところは。 しかしそれらの動きにつられて、自分のない中国人が付和雷同するかのような流れ、これはあるだろう。

下の英語禁止、正確に言えば英語のテストの禁止からくるところの、海外からの精神汚染を少しでも食い止めよう、純化政策を取ろうというその動きは、わたしの目からしたらどうしても戦争準備の前の国民洗脳に見える。 日本人の我々は野球のストライクやボールを、よし、ダメ、とやっていた時代を持っている。 彼らはそこから後の歴史をつぶさに研究しているはずなのだが。

人間はその背後に大きな数を持っていると認識できるのなら( 人口だ) 、それは何所までも傲慢になれるのだろうという典型的な事例。

==https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGM103LU0Q1A810C2000000/
【上海=松田直樹】中国の習近平(シー・ジンピン)指導部が教育分野の監督を強めている。上海市は9月の新学期から小学生の期末試験で、これまで実施していた英語の試験を除外する。試験の回数も減らす。同時に小中高で「習近平思想」を必修にして思想教育は徹底する。学生の負担を軽減する狙いというが、長期的には人材の競争力に響く可能性もある。  日経 815
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そしてアイコク純化を進めながらさらに、国民監視を強烈に進める。 内部からの黄巾党の現代版が出ないかと真剣だ。 これらの不満分子と英語をベースとした海外勢力が簡単につながっていくに違いないという実に単純な見方を中国共産党は国民全員に判定している風に見える。 物事はそんなに簡単ではない。

ついでに言っておけば、今中国で強烈なPCR検査とワクチンの強制接種の流れによって、中国の国内の一体どこに隠れていたのかもわからなかった時効間際の凶悪犯たちがたくさん逮捕されているという事例が報告されている。 日本でも10万円を支給した時に、なんだか社会の何処かに隠れていた凶悪犯、アカたちがのこのこ出てきて捕まったという報道を見た。

中国のそれはもっと規模が大きい。

==天網システム・サングラス型天網
https://i.imgur.com/823nYFI.jpg
https://i.imgur.com/BhYGt0B.jpg
共産党政権は個人の行動を監視するために、AIを駆使して指紋のほか声紋、顔、瞳の光彩、DNAなどのデータを収集し、監視している。収集した個人データは、「 天網( スカイネット)」 と呼ばれる個人情報バンクに集積されている。
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更についでに言えば、日本で行われたPCR検査における日本人の遺伝データーは、巡り巡って全て中国に送られている。 そのような情報を見た。 ただしそれが事実かどうかはわたしは深く検索をかけていないので分からない。 ただあり得ることだろうなとは言う。

そしてそうしたデーターをもとにして、新たな生物兵器を作っているというわけだ。 人間は愚かだとしか言いようがない。 今の段階で儒教圏域、そして中国なるものとその周辺に大きなモデル化からの裁断を行えない人間は、これからの激動によってどうするのか。

誰か… はそんなに都合よく自分の代わりになんでもを判定してくれないものだ。

==https://www.usnews.com/news/world-report/articles/2021-08-12/china-prepared-to-recognize-taliban-if-kabul-falls-sources-say-undermining-us-threats
カブールが崩壊すれば、中国はタリバン政権を承認する見通し。ドーハで武力によるタリバン政権の確立は認めないと合意したばかり。これが正しいとすれば、バイデンの見通しはやはり甘かったことになる。パキスタンも追従するだろう。 マザリシャリフがタリバンに落ちたことで、中国からイランにつながるルートをタリバンが支配することになる。中国がタリバンの支配を承認すると、外部からアフガニスタンに介入することはかなり困難になる。  815
==https://nordot.app/799597886756339712?c=39550187727945729
2021/8/15 – 共同通信  在アフガニスタン大使館職員、国外退避へ
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しかし直近で一番問題なのはやはりこれ。 首都のカブールを意図的にまだせめていないのは( 他の州は全て陥落したようだ) …これは首都にいる西側の大使館員たちを逃がすための準備期間をおいているのだと捉える。 勢い立った兵士たちが首都に入ることによってどうせ戦闘になり、その事で西側の関係者を殺してしまったら、外のカネを当てにしているタリバンの目論見が崩れる。

そして最大限問題なのは、このタリバン=国際テロ組織指定されている、このテロ集団がアフガニスタンを全て占領したのだとして、それをいの一番に中国が国家承認したとする。 それはどういう意味を持つのか。 それは名実ともに中国が西側の各国から「 国際テロ支援国家」 の烙印を押されることを意味する。 それは何を呼び込むか。 

北京冬季五輪の西側各国のボイコットだ。 しかしそれでも中国はそれを裏からの工作によって塗り替えようとするかもしれない。 もしそれが成功して西側国家が北京五輪に参加するという流れになったのだとしたら、それはバッハ会長にも、それにつながる西側関係者にも相当の相当なカネが流れたという事。 更に我々の理解出来ないような各種利権と。

==https://news.yahoo.co.jp/articles/8cd2517ce13dde78ee0f4fdea6a1c8d48eae8d7c
CNN) 駐留米軍の撤収が進むなかアフガニスタンで支配地を拡大し続ける反政府勢力タリバーンは14日までに、前日に陥落させた西部の要衝ヘラート市で現職や元職の州知事、情報機関「国家保安局」の責任者やアフガン軍の軍団司令官らがタリバーン側に加わったと主張した。 この中には、ヘラート州知事や中央政府の閣僚も務めた経験を持つ著名な軍閥指導者のムハンマド・イスマイル・カーン氏も含まれた。タリバーンが公開したビデオ映像には、同指導者がタリバーン戦闘員のそばで話す姿も映っていた。 ヘラートは国内第3の都市。タリバーンの報道担当者は13日、記者団に同州政府の内務省幹部や数千人規模の治安部隊もタリバーンに合流したと述べた。  814
==https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%B3
ターリバーン、または自らを「アフガニスタン・イスラム首長国」と称するターリバーンは、アフガニスタンにおけるデオバンド派のイスラム主義運動・軍事組織、国際テロ組織であり、現在、国内で戦争、テロを展開している 。2016年以降、タリバンの指導者はハイバトゥラー・アクンザダである
== Wiki

だがそれを我々西側の庶民が目撃したのなら、我々の世界はもう真っ当な人間たちが支配層上層には位置しておらず、ひたすら自らの利益利権と、そして抱え持つ自尊心と権威と経歴を守るためだけに、絶対多数のほぼ全ての人類に騙しをしかけ続けるという答えが出ることになる。

それを何の疑問も持たずに受けていた庶民、つまりわたしや貴方たちの責任は相当に重い。 何故それらの悪逆を通り越した搾取の動きに、支配コントロールの動きに気づかなかったのか。 どれだけ馬鹿を通り越したうすらバカの低能だったのか。 これを知って、そして何としても自分を改変していかなければならない。 行動を変えなければならない。 それが出来ないのなら地球は動く。

わたしはその観点で西ノ島新党における巨大な噴火活動の再開( 814あたりにその予兆が報道された。これから島が更に拡大するだろう) …こうしたものを見ている。 人間のことは人間に任すという最終決定が下された。 だから人間は自分たちのこのどうしようもない世界を見つめて、その構造の不備を、不具合を、非合理なところを見つけて、それを改善する行動をとらなければならない。

成功しなくても、その行動をとり続けるという強い意図を、企図を持ち続け、自分の世代で出来ないのなら次の世代に渡すということのきちんとした動きを行い続けるのなら、恐らく地球はそれを一定の範囲で評価する。 ある程度の時間の延長や、出来る範囲の介助などを行う。 

しかし何も気づこうとせずに、ぼんくらウスノロの侭に、ただ受け取る、ただ甘受するという座標から一切移動しないのなら、それは、そんなバカたちに地球表面上に生存されても地球にとっては損害しかないのだから、それらを速やかに消し去る、処分する。 これをやるだろう。 そう捉えている。

最後の舞台が本当に中央アジアから中央に移動しそうだ。 各国の思惑が山ほどあるにしても、結果としてこれらの動きは止められない風に見える。 その中で我々はどうあるべきだ。


  ま、平静、冷静であろうと努力することだわな


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終了
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2021・814土曜(令和三年)
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中国製のワクチンを何度も打っても何の効果もないことは、当の中国政府が一番よく知っている。 だからこれらのワクチンは単純に彼らのプロパガンダの道具として使われるだけになっている。

下の記事などにおいてはそれらの接種数が多いという事の宣伝。 それは分るのだが、その回数そのものすら嘘である可能性が髙いので、正直彼らの座標から出るコトバは全て廃棄したうえで、他の西側機関の調べた( それでもウソが多いが) 数字をもとにあれらの座標を認識する努力をそれぞれがするべきだという。

==https://news.yahoo.co.jp/articles/65a514e075500961aeebe95647cc0e85cdb04e2a
【北京共同】中国政府は13日、中国本土で新型コロナウイルスのワクチン接種を完了した人が約7億7700万人に達したと発表した。12日までの集計。昨年時点の人口(約14億1178万人)の半数を上回った。 内訳は明らかにしていないが、中国製ワクチンを2回打った人が大半とみられる。ワクチンの種類によっては1回で完了となる。 接種の累計回数は18億3245万回となった。
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だからヒューマンライツウオッチが発表した( 英語圏だけのようだが、和訳を探したがなかった) 中国の全ての37省についてのデルタ型の蔓延からの、数十万人の死亡の発生、これはあり得ることだなとは思う。 ただし、この報道も今は西側から出ているプロパガンダ的色彩があるかもしれず、それらの全てを信じるわけにもいかない。 今の世界はこんなに面倒くさい事になっている。

ただ中国がほんの一人でも患者というか、陽性者が出たとたん、街ごと、住居区域ごと完全に封鎖してしまう動きを取るのを見ていると、恐らく我々がデルタだと認識しているものではなくて、デルタ型から更に進化したチャイナ型とでもいえるものが今中国内部を席巻しているのではないか… とどうしても考えてしまう。 彼らにはワクチンがないから、こうした都市封鎖、地域封鎖しか処方がなく、罹患した患者が治るか、死んでその死体から外にウィルスが飛び移れないような状況になればそれで問題の解決だ、と彼ら自身が決めているので、恐らく膨大な死者が出ているのではないかと思う。

中国では水害にあった被災者が寝袋( 実は遺体袋だった) …を見つけて、暖を取ることも含めてその中で寝ていたら、その袋ごと焼却炉に入れられそうになって、間一髪で暴れて助かったという事例が先週報告されていた。 だから「 生きたまま焼却、または埋める処理」 に遭遇してそのまま死んだ人間も相当いるだろうなあと判定する。

==https://mainichi.jp/premier/politics/articles/20210813/pol/00m/010/006000c
望京には、中国電子商取引(EC)最大手、アリババグループの本社機能の一部が置かれるなどIT大手のオフィスが建ち並ぶ。そのため最近は住宅価格の高騰が著しく、封鎖された団地も、2LDKでも日本円で約2億円弱、3LDK以上なら3億円近い価格が相場となる高級マンションだ。 封鎖が決まると、この団地に住む約2500世帯は、団地の外には一切出られなくなった。中国メディアの報道によると、その決定があまりにも急だったので、出前の配達員や家庭教師など、用事で団地内にいた十数人も、そのまま団地内に閉じ込められたそうだ。  毎日 814
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ただこの都市封鎖というか、都市封鎖に近い動きは「 アリババグループという、習近平体制に批判反抗的であり、明らかに江沢民勢力と繋がっている人間集団」 らに対しての制裁、いやがらせ、見せしめの可能性もある。 だからこの記事においては、確かたった一人の陽性患者が出たから今回の封鎖の動きになった、という風に説明しているが、陽性患者などおらず、ただ政治的な見せしめのためにこうした封鎖をやっている可能性もある。 それくらいに中国における権力闘争は本当に激化しているのだ。

今の中高生の庶民階層は、心の底から習近平路線を支持している。 それは日本に留学を希望する学生らへの聞き取り調査を行っている人物がツイッターなどに書いていた情報。 恐らく本当だろうと思う。 江沢民、胡錦涛のこの時代で中国の中では格差が強烈になった。 差が開くばかりで更に固定化されていった。 そうした動きから真っ先に取り残されていったのが庶民階層になる。

ただそれらの留学希望の中高生たちが、農村戸籍なのかどうかに関してはこれらの情報発信者も分からなかったのだろう、触れていなかった。 ただ農村戸籍の連中で留学などという選択肢は基本ないので、恐らく都市戸籍の、両親は普通の何処かの企業勤めの子供たち、ではないかと思うが。

==https://www.jiji.com/jc/article?k=2020121000187&g=int
モスクワ時事】ロシアで核戦争などの非常時に大統領らの空中作戦指揮所となる政府機から機器が盗まれる事件が発生し、内務省は9日、捜査を開始したと発表した。「終末の日の飛行機」とも呼ばれる同機の情報は最高機密とされる。ペスコフ大統領報道官は「非常事態」と述べ、再発防止策を取ると表明した。  2020/12/20
==https://www.detroitnews.com/story/news/local/michigan/2021/07/29/radioactive-material-missing-michigan-nrc-says/5411807001/
放射性物質がミシガン州に向かう途中で行方不明になったとNRCが発表 米国原子力規制委員会(NRC)の報告書によるとオハイオ州の企業からミシガン州に送られた放射性物質は目的地に到着しなかった  デトロイトニュース
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我々が中国のこれからの暴走の可能性を見ながらしかし、その背後では上の様な核物質の紛失であるとか、兵器管理に関連する何かの機器が盗まれたりなどという動きが起きている。 それらの背後には普通に考えて武器商人だとかテロリストだろうとみる。

わたしは少し前までは、つまり武漢ウィルスが出てくる前までは、これからのテロは放射性廃棄物だとか使用済み燃料だとかを粉末にして、それを散布する、または通常爆発物に混ぜて周辺環境に四散させる、汚い原爆、これが主流になると思っていた。

今はウィルスばかりに目がいっているが、放射性廃棄物を大量破壊兵器として使ってはならないという国際取り決めは、厳密の厳密に言えばない。 わたしはそう判定する。 核拡散禁止条約を隅から隅まで読んではいないが、あれらに具体的な核テロに関わる詳細な文章はなかったと思う。

そして放射性物質散布なども、実に使い勝手がいいのだし、少人数で実行可能だから、これからの主流になるとわたしは捉える。 今アフガニスタンがタリバンに完全に占領されようとしているが、そのタリバン勢力などがこれからそれを真っ先に使いそうな予感がある。 売る奴がいるからだ。

==https://www.epochtimes.jp/p/2021/08/77305.html
米バイデン大統領は11月、世界の民主主義国のリーダーを集めた首脳会談「民主主義サミット(Democracy Summit)」を12月9、10日の2日間にオンライン上で開くと発表した。 同盟国との絆を強化し、中国への牽制を本格化する動きとみられる。本会議には台湾が出席する可能性があり、中国側が猛反発することが考えられる。  サミットには民主主義国の首脳、市民・慈善団体、民間部門の代表などが参加する予定で、「権威主義への対応」、「腐敗の追放」、「人権尊重」の3つの主要テーマについて議論する。  大紀元 814
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この動きも「 台湾=江沢民勢力の牙城」 …を守るための動きなのだと一旦モデル化というか仮説を立ててみると、今の民主党政権とやらの連中が、本当は何を目指しているのかが見える。 彼らは江沢民勢力の関連企業などに投資を山ほど行っている。 だからその自分のカネを守らせるために国軍を私的に運用し、更に政治的に見える表現を行っているに過ぎない… のかもしれない。

ただ、今の動きはどうも明らかにバイデン達とやらの手を離れて、米軍の一部の勢力、そして地底政府米国愛国派=右派、の連中が全体を動かしている風に見える。 勿論それらのハンドリングをとられたままではいられないので、欧州と中国( 江沢民勢力) と深くつながった、ガーファやらビッグテックやら、そしてマスコミ極左たちが変動要因として近づいたり離れたりしているのだろうなあと思う。

824に武漢のウィルス研究所から漏れたか漏れないかということの報告書が出る予定。 1週間ほど遅れる可能性はあるが、その文面でこれからの米中の動きが大きく見えるという。 ただアングラ情報だが、うさん臭いが、826において米中における大きな動きがあるという情報が出ている。

裏で結局握ってしまうのかねえ~ と棒読みで言っておく。 そうなると米国は完全に西側陣営の長であることを事実上止めたに等しいから( 勿論表面は全くそう取られない動きになるが) …我々の日本としたら、奪われている状態の米国を切り捨てることなんてどうせ出来ないが、しかし新たなグループ作りをしておかないと本気で危ないな、とわたしはどうしてもそれを思ってしまう。

地球が開く前には、扉の前のゴミをたくさん片付けておかないといけない。 どうしても。 だからこれからそれを我々は目撃することになるのだろう。 わたしはそう判定している。


  地球が開始する日


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終了
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2021・813金曜(令和三年)
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中国でダムの無断放流が続いている。 事前告知をすると地方の行政、つまり共産党の責任の追及を住民らから行われる可能性がある。 だから彼らは夜間に無断で放流する。 地方の行政府に強制執行権を与えたから、ある意味以前よりは遙かにハードルが低い。 なので広範囲な水害の動きは、その地域における軍事基地か、共産党関係者の持ち会社、工場などを守るか、又はダムそのものを守るためにどんどんと放流されているようだ。

ちなみに今は三峡ダムの事が全く話題にならないが、どうやら流入量が放水量を超えた状態だ… というのが813の情報。 ただし今どうなっているかは不明。 中国は本当に情報を隠ぺいしている。 後は、これらの情報発信を行っていた関係者が忙しいのか武漢肺炎にかかったのか、数値の更新が出たり出なかったりしている。

そして下の湖北省の動きは近くの湖南省にもつながっており、そこから先には三峡ダム。 だからこの情報だけでも何となく何かが起きているのは分る。

==https://www.ntdtv.com/b5/2021/08/12/a103188839.html
湖北省随州市は、8月12日の早い時間に突然の大雨に見舞われ、柳林小鎮が最も重要であった随州郡の多くの町や村に洪水を引き起こしました。 ビデオは、通りが急速に浸水し、いくつかの店が水没し、水位が2階に近いことを示しました。 現在、地域は水と電気を遮断し、町の中心部での通信は遮断され、町への道路も遮断され、一部の人々は流されましたが、具体的な犠牲者は不明です。 湖北日報は、随州市の141の貯水池が溢れている間、Suixian郡のHuantan貯水池が水門を開いていたと報告しました。  大唐人 812
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水害によって密状態が発生し、その状態で、菌保有者の人間の肉体を苗床として武漢ウィルスが変異をしているのではないかというのがわたしの見え方。 武漢ウィルスは他の国でもあったが、病院などにおいて密接につながっている空間で変異しやすかった。  たしかそれは初期型、つまり武漢型と言われたものから英国型に変異した時に報告が出ていた。 それらの性質が変わっているとは思えない。

ヒューマンライツウオッチが、812の報告なのだと思うが、中国の37の全ての省において武漢肺炎デルタ型が猛威を振るっており、今までで数十万人が死亡したが、中国政府はそれを隠ぺいしていると非難があった。 ただしそれらの報道が政治的なものかもしれず、そのまま鵜呑みにすることはできない。 しかしそれを踏まえてやっぱり大量の中国人たちが武漢肺炎によって死亡しているだろうという事。 そしてわたしはそれらはデルタ型ではなくて、変異した「 チャイナ型」 ではないかと疑っている。

デルタ型からラムダ型に変異しているが、それが今やイオタ型だ。 変異するたびに伝染力と致死性が強まっている。 ただしそれらはワクチンを世界に普及させ続けたいという思惑の元に流されている加工されたウソ情報かもしれないので簡単に飛びつかないほうがいいだろうという。

==https://www.rfi.fr/cn/%E4%B8%AD%E5%9B%BD/20210812-%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E7%96%AB%E6%83%85-27%E4%B8%AA%E9%AB%98%E9%A3%8E%E9%99%A9%E5%9C%B0%E5%8C%BA-139%E4%B8%AA%E4%B8%AD%E9%A3%8E%E9%99%A9%E5%9C%B0%E5%8C%BA?ref=tw_i
中国当局は11日、江蘇省、湖北省、湖南省、河南省、雲南省、浙江省に分布する、輸入された20例、地元で確認された61例、無症候性感染症11例を含む、81例の新しい冠状動脈性肺炎が確認されたと報告した。中国は本日、現在の9つの高リスク地域と27の中リスク地域を発表しました。これまで、中国本土には27の高リスク地域と139の中リスク地域があります。 今日の中央通信社の報告によると、江蘇省揚州での地元の新しいクラウンウイルスの流行は最近深刻であり、地元の地域はいくつかの地域で流行のリスクレベルを調整しました。高リスク地域と27の中リスク地域。これまで、中国本土には27の高リスク地域と139の中リスク地域があります。 27の高リスク地域は、雲南(1)、江蘇(10)、河南(13)、湖南(3)に分布しています。 さらに、江蘇省49、河南省39、湖南省25、四川省2、湖北省8、雲南省5、山東省3、海南省2、福建省を含む12の省に139の中リスク地域が分布しています。北京に2つ、上海に2つ、内モンゴルに1つ。
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そしてこの武漢ウィルスすらも、彼らの国内における権力闘争からの動きの結果かもしれないことは言った。 習近平側は江沢民側を叩き潰すために経済装置の各種を法制度の改変と人事の発令によって破壊しているのだし、水害においては、江沢民勢力の牙城の省においてはおそらく不作為によってこれらの被害を拡大させる方向に向かわせる。

すこし前に鄭州における工程大学の、その周辺の地下にある地下施設が台湾侵略の為の総司令部であったとの情報があった。 しかしこれらを出していたのが江沢民勢力のスピーカーたちなので、そのどこから何所までが信用出来るかは不明だと言った。

台湾は江沢民の牙城である。 一旦こう捉えると今の中国の国内で何が起きているのか。 そして米国におけるバイデンと愉快な仲間たちは大きなところでは江沢民勢力と握っていたのだから、彼らの反中的な態度とは、そのまま反習近平なだけなのであり、実は彼らは今の王朝の習近平を追い落とすための動きを江沢民らと結託して行うことにより、彼らの勢力に投資した自分の、米国の側の、民主党関係者の側の利権を、利益を守ろうとしているだけだ… この解釈はただしい。

完全なる正当なモデルだとまでは言わない。 しかし概ね平易な説明として多くの人々に受け入れられるものだと判定する。

==https://news.yahoo.co.jp/articles/2a71b17c2c929c0152884d8e7b339bf3c2ef2595
 自由主義国家は、毛沢東を目指すという習政権の増長をたたき潰さなければならないが、仮に習政権が崩壊しても、その後江沢民派が政権を掌握し、米民主党政権とタッグを組むことになるのは日本にとって悪夢以外の何ものでもない。  戦前、民主党のフランクリン・ルーズベルト大統領が日本を執拗(しつよう)に攻撃して「真珠湾攻撃」に追い込み、日系人の財産を没収して強制収容所に送りこむという蛮行を行ったのも、日本が大陸進出という形で民主党の中国利権に踏み込んだことも一因ではないかというのが筆者の考えだ。再び日本が標的になる恐れがある。  要するに、日本は習政権という「前門の虎」と江派という「後門の狼」に挟まれているのではないかという懸念だ。
== 813

しかし罠がある。 それは日本人の我々からしたら習近平であろうが江沢民であろうが、どっちも握ることは出来ないキャラたち、その背後勢力たち、であるということ。 どっちに転んでも人間を奴隷のように支配するという明確な目的をもって現世に生きている人たちだ… という解釈をしているので、これらの上の解説というかそれは、少し甘いというか、結果として日本人を騙すための言説になってしまっているな、惜しい事だ、というのがわたしの判定になる。

ただし米国民主党の連中がこの浙江省財閥の、江沢民財閥の関係者たちと握っているという概念は大体はただしい。 結局それは、中華人民共和国建国というものの本当の歴史を知ろうとしないとそれらの全体像が理解できないだろうという事であり、当時のロックフェラー旗下の米国資本家勢力がどれだけ共産党に肩入れしていたのか、だ。

フライングタイガー隊だったかフライングシャーク隊だったか忘れたが、民間傭兵部隊という名目で米国は日中戦争に大きく参戦していた。 他にもあるが。 だから我々は前の戦争の、本当の意味における利害関係者の露見とその全体理解をしなければならないのである。 でないとずっと騙されたままであり、奪われたままの自分に気づけないまま、そのままで死ぬ。 生贄の系譜だ。

==https://www.epochtimes.jp/2021/08/77190.html
米海軍は海兵隊と共同で冷戦以来最大規模となる演習「LSE2021(Large-Scale Ecercise 2021)」を実施している。演習は17のタイムゾーンにまたがり、米海軍の5つの艦隊と、海兵隊の3つの海兵遠征軍が参加する。最新の戦術とテクノロジーを検証し、グローバルな脅威に対応する能力を強化する狙いだ。南シナ海に基地を建設し、台湾への武力侵攻をも辞さない中国共産党への強いメッセージとなる。演習は16日まで。 米海軍と水陸両用部隊の共同演習は、冷戦時期の1981年に行われた「Ocean Venture NATO」以来で、実に40年ぶりとなる。この期間に兵器や戦術が大きく発展しただけではなく、米国にとっての最大の脅威も、旧ソ連から中国共産党に変わった。なお、米軍の公式発表では仮想敵国について言及はない。  大紀元 813
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だからこの動きも「 江沢民勢力の牙城の台湾を守るために米軍を動かしているバイデン政権」 という風に読みかえればまた違った見えたかになる。 しかしわたしはそこまでバイデンなる人間と彼を押し上げた米国の金融支配勢力、つまりウォール街の一部の勢力が、米軍にそんなに強い影響力を持っているとは思っていない。

勿論軍産などの力もあるだろう。 しかしそれだけで米軍の全体を好き勝手な方向に動かせるとは、これは少しマンガじみた考えだ。 大きな組織は大統領を自称するあれらのじーさんがどれだけ彼にとって都合のいい命令を出してもいう事はきかない。 というか今思い出したが、バイデンは今でも足にGPSをはめているという話だ。 本当かは知らない。 それらが事実なら実際に力を動かしている行動の主体者は軍の中の誰か、それらの集団ということになる。

米中が今の時点でどちらも敵なのだ… という設定を真だとするのなら、まずは米国の中の日本の味方勢力を探すところからしないといけないのだし、更に今の米国の状況を自国にとって不利益だから何とか事態を改善していきたいと思っている第三国を探す必然がある。 だから日英が接近しているのは当然であり、それらの流れにインドと豪州が今のクワッドよりももう一段階深い関与でこれから出てくるとわたしは捉えている。

インドのNATOとの急接近、これを誰が水先案内人をしたか。 わたしには日英にしか見えていない。 わたしはそんなに遠くない将来に、クワッドとNATOの包括的な色々な協定が結ばれるだろうし、それが結ばれることが両地域における自由主義陣営の側の利益になると両方の支配層が考えてそれを行動に移すだろうと判定している。

だからこの大きな動きの最初の種を世界に埋めてそれらの芽を出させた安倍首相と麻生首相と、実は菅首相のこのラインは、既存の世界のことかもしれないが、人類史の安定にとってものすごい大きな貢献をしている。 そういう。 だからこれらの巨大な功績の前に、日本の、世界の、特に儒教圏域からの非論理的な批判の、非難の数々に付和雷同するような馬鹿たちは、ただの後天的知的演算障がい者にしか見えていない。

彼らは人類の世界に何の貢献もしていない。 これからもしない。 ずっと。

そういう新たな知見を獲得すれば同じものを見ていても解答が変わってくる。 それらの答えがより合理的で機能的で効率的なものになるように人間とは生きている。 それを各人が目指す。


  行動を伴う智慧こそがカギなのだ


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終了
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2021・812木曜(令和三年)
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イベルメクチンの有効性、服用量など
https://flccc.net/flccc_alliance-i-maskplus-protocol-%e6%97%a5%e6%9c%ac%e8%aa%9ejapanese/

世界の支配層たちが直近の利益と、あとは彼らが勝手に構想しているのであろう人口削減に関しての行動、そして恐怖をベースとした行動支配、つまりワクチンパスポートの人類への強制という動きに向けて邁進中だ。 しかしそれらの思惑は恐らくそんなに上手に実現しない。

それは今の現時点の地球という領域における動きの基本総則が「 たくさんの座標があって、それらのどれか特定の小さな座標が伸びあがる事を許さない」 という流れになっているから、とわたしは勝手にとらえている。 つまり善悪だの白黒だの勝手に自称する様々な勢力=座標、があるだろうが、それらの誰かが独り勝ちすることは許されていないと言える状況の発生が恐らく起きている。

それは人類領域に大きくエネルギーをため込むための動きだ… と勝手に規定することは出来るが、勿論わたしには全く分からない。 人間ごときが今起きている現象を、それぞれに都合のいい物語として解釈するのは結構だが、実際にはそれは水面というものを見ているだけであり、それすらどうせ間違っているだろうが、その奥底でどういった激流の変化が起きているかはどうせ分からないのだ。 それらを踏まえてこれからの混沌の未来を捉えたとき、2015年の春ごろに降ろされた新しい黙示録… これらの周辺情報から発信された内容すらこれから変化する可能性があるということだ。

そして今の時点でヨハネの黙示録などはその多くが廃棄されているだろう… にも拘わらずこれらの概念を人々に投げつけて、結果としてコントロール支配を仕掛けている勢力は一体どっちの側に立っているのか、これを理解する必然がある。

==https://jp.sputniknews.com/covid-19/202108118614508/
米ニューヨーク市保健局とコロンビア大学メールマン記念公衆衛生学部の専門家は、新型コロナウイルスのイオタ変異株は感染時の致死率を上げる可能性があるとの見解を示した。査読前の論文がmedrxiv.orgに掲載された。  研究チームは、ニューヨーク市で2020年11月から2021年4月までに収集された疫学データを分析。他の新型コロナ変異株と異なり、イオタ株は致死率を上げ、年齢45-64歳のグループが感染した場合に46%、65-74歳が感染した場合に82%、75歳以上が完成(原文ママ)した場合には62%上がることが確認された。  スプートニク 812
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これらの変異体の情報が、本当の事なのか、または人々を恐怖の状態に陥れ、混乱状態を継続させ、その事でワクチンを永久に打たなければならない体制へ向かわせる布石なのか、または人々が躍起になってワクチンを打つことによって、ウィルスの側が生存選択圧力というものを受けて、自らの体を変えていったのか、これを冷静に見極める必要がある。

イベルメクチンを万能薬だとはいわない。 インドでは相当効いたようだが、南米ではそうでもないという報告があった。 しかしこれらの報告はアビガンの使用特許をとった中国が流しているウソである可能性もある。 何故なら直近においてイスラエルでは、そのイベルメクチンをベースにしたかような、RNA転写阻害薬剤とい言えるケミカルからなる治療薬が、これが相当効いたという報告があったからだ。 人種や環境による違いなのか、正直分ってはいない。 しかし概ね効く。 そしてイベルメクチンやアビガンなどは基本的に代謝によって外に出ていく。 これが一番重要だ。

MRNAはずっと肉体に残る。 これがどのような動きをするのか人類は本当の所は分かっていない。

==https://www.epochtimes.jp/2021/08/77100.html
中国教育省は2日、全国の農村や少数民族が暮らす地域の幼稚園で、すべての教育を標準の中国語「普通語」で行うよう求める通知を発表した。中国共産党の少数民族に対する同化政策が背景にあるとみられ、中国共産党の一党支配をさらに強固にするのが狙いとみられる。 この通知は、政府の公式ウェブサイトに掲載されたもので、「就学前の子供たちの普通語を強化することに重点を置く」とし、今年の秋学期から実地される予定。  大紀元 812
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世界にウィルスを使ってのホロコーストを仕掛けた中国が、国内においては「 中国は単一民族の人々からなる国家である」 というフィクションを現実化するための、実際的な他民族言語の禁止、廃棄に向けての動きを強化し始めた。

背景にあるのは、単一民族の中国人が毛沢東思想によって国家建設に成功し、習近平思想によって経済的大繁栄と武漢ウィルス於ける世界で唯一の完全な克服を果たした国家… 人類の全ての頂点に立つ国家、という概念の普及、そこからの多くの中国人たちにこれからの世界に向けての謀略、戦争、これらに強制的に参加させるための社会空気の醸成、こういう言い方をする。

==http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2021/08/11/2021081180051.html
中国と対立してきたバルト三国のリトアニアに対して、中国政府は自国の大使を召還すると10日、明らかにした。中国はまた、リトアニア政府にも駐中国大使を呼び戻すよう要求した。このため、大使級の両国関係が代表処レベルに格下げされる、あるいは断交につながる可能性があるとの見方が出ている。  中央日報 811
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だからそれらのファシストに一番反応するのがやっぱりユダヤのリトアニアになるのだし、この上の動きの悪手だなと思えるのは中国がリトアニアを完全敵視して、こうした排除を強めていくと、これからの世界の流れ次第では簡単にリトアニアに追随する他の国家が出てくるのを急速に呼び込んでしまうというそれ。 まず他のバルト三国であり、更にポーランドあたりがそうなる。 しかしポーランドは今中国との経済的なつながりが切れると国内の整備もままならない。

彼らが中国人や北朝鮮人の労働者の輸入をやめる算段がついたのなら、そうした反転の動きもある。 しかし現実はそんなに簡単なものではない。

==https://www.epochtimes.jp/p/2021/08/76793.html
2021年6月下旬にピュー研究所が発表した調査報告書によると、世界17か国の先進国のうち大多数の15ヵ国で前回調査に引き続き中国に対する否定的な意見が際立つ結果となった。 ピュー研究所が実施した欧州、インド太平洋地域、北米一帯の1万8,850人を対象とした調査の報告書には、「調査対象の大半の先進国における大多数の回答者が、中国に対して広範にわたり否定的な見方を示した」と記されている。 また、アナリスト等の見解によると中国共産党(CCP)が範囲を拡大して自国の宣伝活動を強化しているにも関わらず、ほぼすべての調査対象国において中国に対する見方が過去最低水準またはその近辺に留まっている。  大紀元 812
== https://www.epochtimes.jp/p/2021/08/77185.html
報告書によると、スパモフラージュはコンピュータで生成された「架空人物」の大規模なネットワークを使って、中国共産党のプロパガンダを宣伝し、西洋、特に米国の信用をおとしめようとしている。ツイッター、フェイスブック、インスタグラム、ユーチューブなどで最先端の人工知能(AI)によって生成されていたボットが利用されている。 報告書は、いくつかのユーザーアカウントは、他の人が所有していたアカウントをボットが乗っ取ったもので、中国共産党のオンラインプロパガンダ作戦を実行するために使われていると指摘した。 CIRは、ソーシャルネットワーク上で使用されている特定のハッシュタグにパターンを見出し、中心となるアカウントのコンテンツやハッシュタグを後押しする複数のアカウントを発見した。CIRは、コメント、リツイート、「いいね!」の比率が「非常に不自然」であると指摘した。
==  大紀元 812

そして中国は上の動きなどを通じて、特にネット世界に有名中国人とでも言えるものを作る為に腐心してきた。 中国が売り出そうとしている外国人、そして日本の中で活躍しているとされる中国人が、やたらとキチガイじみたイイネだとかフォロワー数を獲得することにおかしさを感じない人間は、そろそろSNSから足を洗った方がよい。

ユーチューブにみられるような、フォロワー数の人造増加と再生数の増加による、収入としてユーチューブから多額な金銭を受け取る人間たちが、それらの入金されたカネを中韓などの関係各機関、人間集団に振り込んでいないかを真面目に調べたらいい。

SNS空間におけるイイネだとかフォロワーは既に、カネの為か支配コントロールの為にあるもの。 だからわたしはこれらの概念にこだわっている人間をまるで腐った何かを見る風な目線で認識している。 わたしはこれらの概念の背景に全く気付こうとしない「 自ら知性を捨てた馬鹿たち」 が本当に嫌いだ。 自分の行っている作業行動が、それらの情報発信者の支配コントロールに直結しているだとか、その背後勢力の道具となって使われているという察知が全くない馬鹿たち。

しかし彼ら彼女たちは自分が賢いだとかいいひとだとか、これを本当に思っている。 処置なしだ。

この現実世界は人間支配のコントロール手法に充ちている。 少し前は権威と常識とやらで。 今はこうしたSNS空間などにみられる、見えない形での支配、そしてそこからの奪い盗りが標準仕様になりつつある。 それらから抜けよ、とわたしは言う。 でも誰も抜けないが。

人間ごときが何を想起して認識して思考して行動してもそれはたかが知れている。 全ては間違っていると大きな力によって決めつけられる。 しかしその中にも、真実をつかもうとする方向性というものを保持しようとするのなら、その様なこころの種を持とうとするのなら、この宇宙においては本当の本当はサイズや距離や時間などは無いのだから、それらの情報単位は必ず伝わるし保持されるし更新される。

自分一代で全てが解決すると傲慢の海に溺れている人ばかりだが、そこから離れるためにはどうするべきなのかをそれぞれの個人の、それぞれの違うやり方で模索していくべきだとわたしは勝手に主張するのである。


  傲慢と耽溺と拘泥の海から抜けよ


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終了
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