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2021・721水曜(令和三年)
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https://youtu.be/NiOmUxojJqY  黄河水系の増水

長江の水害は去年を超えているが、今年の黄河の水害は去年の10倍増し… という風なイメージをわたしは感じている。 華北一帯が相当危険な事になっている。 もっと言えば華南市における増水は、あれは恐らく黄河の堤防の何処かが決壊したことから来る動きだろうなと見る。

なので黄河から結構な距離をとっている北京においても水没の動きが始まっている。 71において大雨がチラリと報告されているから、それから数日で黄河があふれてしまったのだろうなあと取る。 中国は一旦都市部を出たら、一気に裁くが広がっている。

内モンゴルなどにおいては本来あった、大草原、ステップ地域とでも言えるものが2017年までに完全に死滅して、そこは砂漠化が急速に始まっていた。 そして2018年に大雨になった時に、一年かけて一気に復活したのだが( それでも完全復活ではないが) 、それが翌年からの、確かかん発が発生し( 長江上空に水蒸気を取られたと想像してください) 、一気に壊滅し、それらが今猛烈に砂漠に向かって進んでいる。

我々は中国がこれから人間の住めない土地になっていくことを基本知っているが( それは確定だとは言わない。 未来は不確定) 、わたしはウィルスと放射能だろうなあと思っていたけれど、どうやらこの水害における被害がこれからやってくるかのイメージが接近した。 勿論三峡ダムの崩壊だ。

正確に言えば三峡ダムは壊れない。 それを支える両岸の山が壊れる、崩壊するのではないかと見ている。 中国はこの山体崩壊に関する情報発信を一切していない。

==https://www.163.com/dy/article/GF9HACKT0532CE7C.html
18日、新發貯水池と永安貯水池が大雨の影響で決壊しました。 ダムの崩壊による現在の被害状況はまだわかっていません。 水利局の関連担当者は死傷者は出ていないと発表している。  网易新聞 719
==https://news.ltn.com.tw/news/world/breakingnews/3607992
中国の首都北京は、昨日ピークを迎えた30年ぶりの大雨に見舞われています。 報道によると、この雨により、地下駅の浸水、多くの道路の浸水、車の浸水、店舗の閉鎖、土石流による北京チベット間高速道路の混乱などが発生しました。北京市海淀区の西山林友とその周辺では洪水が発生し、大通りが川のようになり、長い通りには水に浸かった車があふれていました。  自由新報 719
==https://www.163.com/dy/article/GFBMG9IP05322ICO.html
湖南省登封市のアルミニウム工場で大爆発がありました。公式発表では間違いなく、死者はいなかったと発表されることが予想されます。 20日 朝6時、登封市はアルミニウム合金工場で爆発が発生したと発表しました  网易新聞 720
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河南省においては、町の増水によって自称合金工場、あきらかに兵器物資も造っていたであろうコツ場が、アルミの粉末に水が触れて、そこから水素が発生したのだろうなあと思うが、大爆発を起こした。 動画も出ている。 きのこ雲かと思った。 そして勿論大量の死者が出ているだろうが、中国派これをゼロと報道した。 勿論2つのダムの決壊があって、町の住宅が丸ごと流されている事象が発生している内モンゴルにおいても死傷者ゼロと決壊数時間で発表しているのだから、彼ら中国共産党の関係者にとって、中国国民の命などどうだっていいのが分る。

それが更に農村戸籍の連中、更に戦後侵略獲得したチベット、ウイグル、内モンゴルのこれらに住んでいる人間は事実上中国の中では占領地の住民であって、実質中国人ではない。 それらの実態を知っている人がいないのは、日中報道協定だとか様々な規制によるものだが、いい加減われわれ泥人形たちは中国における強烈な差別と身分格差の構造を知っておくべきだ。

あそこは共産国家ではない。 徳川と全くおなじ封建国家だ。 それらが世界の旗振りになる、米国に変わって覇権国になるということの恐ろしさを理解しないというのは、もはや人間であるのをやめたのだと宣言しているのと同じだ。

==https://www.epochtimes.jp/p/2021/07/76378.html
中国河南省で20日、豪雨に見舞われた。省都の鄭州市で地下鉄が浸水し、乗客300人が車内に閉じ込められ、水位は胸の高さまで達したという。この雨ですでに12人が死亡したと新華社が報じた。 
20日、複数の地下鉄駅が停電となり、ポンプによる排水の作業が中断した。午後6時からトンネルの中に停車した地下鉄五号線では、酸欠で意識不明になった乗客が相次いだ。9時になってようやく救出作業が始まった。妻を助けるために現場に駆けつけた男性は「目の前で亡くなった方がいる」と中国メディア・南方週末に話した。  大紀元 721
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あなたもこの災害の、この座標における動画などを見ただろう。 水死体が山ほど発生しているこの地下鉄事故だ。 中に取り残された人は全て死んだだろう。 救出動画のようなものがあった。 そこには、町の街路から地下鉄の入り口に向けて、滝のように濁流が流れ込んでいる姿があり、そこをロープ一本を渡されて、それにしがみついているオバチャンが必死になってあげてもらっている状態が映っていた。 それでもあのおばちゃんが助かったかどうかは分からない。 大量の水を飲んでいるだろうから。

中国には小中学において水泳の授業がない。 だから中国海軍の7割が泳げない。 現場の兵卒はほぼ100%泳げない。 日本の我々がこの水泳を必須、義務化しているのは正しい。 そして今この学校教育においてこの水泳の授業を、性差であるとかLGBTだとかの概念を無理やりに当てはめて義務化を廃止しよう、学校から水泳の授業を失くそうとうごいている奴らがいる。

勿論中韓だ。 そうとしか見えない。 日本の弱体化のために、あらゆる領域において彼らの工作が浸透しており、それらを指摘するだけで人種差別のレッテルを貼られ、更に「 日本人自らが諦めるように仕向ける各種工作」 が幾重にもわたって展開されているということ。

これを貴方は全て見抜いて無効化しなければならない。 命のやり取りの段階で、人種差別だとか男女性差を言う馬鹿以前のもの達は、そもそも、生きるという事に真剣ではない。 それらの概念はただの趣味娯楽でしかない。 そこまで一旦は到達しなければ、わたしのいう事は分からないだろう。 そして貴方自身が変わっていくというのも恐らく困難だろうと勝手にいう。

鄭州の地下鉄においては、乗客の女性が大分死んだ。 ほぼ死んだ。 それは身長が低いものから順番に溺死していった。 何故冠水しているのが分かっていて地下鉄の運行をするのだ。 何故それらの地下鉄に乗るのだ。 最初から死ぬと分っていないのか。 そう、分かっていないのだ。

それは正常性バイアスだとかそういう言葉で説明されるものではない。 中国政府は、それらの安全にかかわるような概念を国民に教えると、生産性が下がるのでこれをしない。 このどうしようもない設定があの国の内部に、本当に充填されているのだというのをわたしは貴方に言う。

==https://www.epochtimes.jp/p/2021/07/76340.html
中国共産党の習近平総書記はこのほど、党中央弁公庁警衛局長の人事を刷新した。警衛局内部の幹部を新局長に充てるというこれまでの慣例を破り、中国軍北部戦区の幹部を就任させた。 中国共産党の警衛局は、党中央弁公庁の管轄を直に受けており、中南海を含む党・政府の重要な施設の警備、党の要人や高官などの警護を担当する。北京軍区には所属していない。米政府のシークレット・サービスに相当する。  大紀元 721
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だからこの上の様な動きで、実は中国の内政において国民に相当の不満を与えているという事を当の中国共産党の上層部が一番わかっていて、であるから警衛局の頭を軍人に、しかも親習派とでもいえる軍人に置き換えたのだと分る。

そして習主席は自らに対してのテロの実行が本当にあるのかもしれないと想定してこれらの人事を行ったというのも。 北部線区、つまり華北の人間という言い方をするが、これは今の中国の政治支配層たちが出ている主要な地域だ。 こんな言い方をする。 南人ではない、つまり江沢民派ではない人間を慌てて設置しているという意味になる。

どちらの勢力もしかし、決定的な反抗行動、反対攻勢を打てずに、そのまま両方とも朽ちていく姿が見える。 つまりそれほどこれから起こるであろう、人間由来ではない天災のようなものが発生するだろうなあ、という棒読みのわたしがいるということだ。

==https://www.asahi.com/articles/ASP7P538JP7FPTQP00W.html
新型コロナウイルスの感染拡大により、昨夏の第102回大会は中止という判断を余儀なくされました。大会を目標に努力してきた選手たちのため、また開催を心待ちにしていただいている高校野球ファンのみなさまの声に応えるためにも、主催者である朝日新聞社と日本高野連は103回大会の開催に向けて、慎重に検討を重ねてきました。  なお、各代表校の生徒や保護者らは当該試合に限り、一、三塁内野席への入場を2千人をめどに可能とします  朝日 721
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東京五輪は批判しているくせに、自分のカネモウケの甲子園は観客を入れての開催が当然の措置だとやる。 朝日新聞はその内部が本当に中韓と徳川とアカだから、世界に対しての認識が最初からくるっている。 合わせるつもりもない。 大多数の人間は自分たちの命令に従うのだという潜在意識の色彩がないとこんな判断は出来ない。

そして従わなければ、紙面の中で勝手に従っている事にして、他の全ての国民を無視してコトバだけを発射し続ける。 それらが切りのいい所で勝手に彼らの成功を宣言する。 人類は、日本人はこの構造から抜けないといけない。 これらの勢力を破棄しないといけない。

https://twitter.com/1f8PVxouToaU0R9/status/1417420479623843843  偽造国家

朝日新聞を支持するというのは、他のアカイ新聞全てだが、この上の様な動きを追認、承認するのと同じだ。 その行動の中には、自分とそれ以外の人間という強い分離の概念があり、自分と地球は別の存在であり、更に地球という惑星の勝手な開発権は永久に自分たちの手元にあると一方的にお思っていて、それを他者に強要させるシステム… そういうものとして彼らは存在している。

流動性を造るためにだけ彼らは存在している。 地球の外に人間の保有するエネルギーを流出させるシステムとしてのみ彼らはこの世界に生まれた。 彼らは便宜上、偽装の為にカルマの解消だとかそういうものを持っているふりをして現世に出てきた。 しかしそれは恐らく偽装なのだ。

彼らは基本、使い捨ての魂、なのである。 その概念を一方的にわたしは貴方に言う。 勿論間違っている。 あなたは貴方で世界を構築してほしい。

北京がこの水害状況で、そしてこれから更にそれがひどくなる状況で、あと半年で、つまり2022年の2月に北京冬季五輪が開かれることになっているのだが、それが本当に出来るのかどうかというのを貴方は考えることだ。 そしてそれは勿論強行される。 そしてそれが中国国民にどれだけの「 見捨てられた」 という事の「 寂寥感の発生」 を呼び起こすのか考えてみるがいい。

それでも彼らは変わらない。 恐らく変わらないだろう。 その先に待っている運命はこの地球からの退場だ。 だからわたしはここでアナタにこのコトバを言う。


  あなたは本当のところどうしたいのだ  と。


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終了
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2021・720火曜(令和三年)
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欧州の側の地底政府関係者が、二酸化炭素排出権利ビジネスを発明して、それを人類に全て信じさせる為に、アルゴアを使って不都合な真実という洗脳映画を造った。 しかし本当の不都合の真実とは「 中国の自然破壊を明確に伴う乱開発」 のことだ。

それらの目的は経済合理性の追求ではなくて、河川における下流地域に対しての支配コントロールが主眼となっている。 更にこれらに関わる関係者が公金を奪う為の方便になっている。 今中国の中にはダムとは全く言えない粗雑なものがたっており、それらはただあるだけであり、流域の流動性を阻害して、勿論環境における水蒸気の蒸散量をおかしくさせている。

昨日の時点で内モンゴルでダムが決壊した。 いわゆる泥ダムだと思ったが詳細は知らない。 ただ内モンゴル自治区の動きだから、中国共産党は1円も支払いをしないし、住民が何千人死んでも死んでないことにする。 事実そうだ。 事故発生から1時間もしないうちに死傷者はゼロ、と彼らの発表があった。 だからたくさん死んでいるのだろう。

==https://twitter.com/super_blaky/status/1416855884492271619
ドイツの洪水と北京の洪水はほぼ同時に発生するも、喜々と報道されるドイツの洪水に対して、中央テレビのお膝元の災難は報道が無い。
==https://twitter.com/yonechan5/status/1417175027548508165
北京まで、洪水だ。豪雨で山崩れ、多くの地域が浸水しており、地下鉄の駅は閉鎖された 。北京も水害に見舞われているようだ。7月1日の共産党記念式典も早々に切り上げたそうだから、ずいぶん長く雨が続いている。今後も大雨が警戒されているとのこと。
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大きくは三峡ダムが出来てから、特に北半球に大きな異常気象が頻発することを、気象関係者、地球物理学の連中はそれを自明の理だとして、自分達の内側では情報共有しているが、それを決して外に出さない。 彼らに領域に中国から相当の資金が入っているのだと分る。 しかしここまで来てしまったらそれらの態度というのは、人類を死滅に追い込むあちら側の、人類の裏切りものとして認定されるのだという理解を彼らはもっているのだろうか。 持ってないよね。

ドイツにおける洪水と同じ日付で中国でも水害が起きていることがひそかに伝えられている。 そして71においては北京市が水没するほどの、地下鉄が止まるほどの大雨が降ったことも、これも中国派一切知らせない。

隠ぺいはもうこれからの新しい時代においては全く必要とされないものだ。 しかし彼らはその体制の、セミの幼虫の抜け殻の様なそれを守るために、必死になって横から、外からエネルギーを強奪する動きを止めない。 むしろ加速している風に見える。

我が国は夏らしい快晴が続く。 しかし同日において中国は大雨が降っている。 これを覚えておいて欲しい。 三峡ダムは彼らは守る。 しかしそれ以外がどんどんと水害の状況になる。

==https://www.epochtimes.jp/2021/07/76271.html
米メディアによると、半導体国産化を急ぐ中国当局は、オランダの半導体製造装置メーカー、ASML社に対して、半導体製造に欠かせない露光装置を中国に輸出するよう圧力を引き続きかけている。
 ASML社は、世界最先端の極端紫外線(EUV)露光装置を生産している。同措置は米国の技術を使っているため、米政府の対中輸出規制の対象となっており、ASML社は中国へのEUV露光装置の輸出を停止した。これは、半導体国産化を急ぐ中国当局にとって痛手となっている。
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世界のユダヤ人たちが、自分たちのアジアにおける同胞である開封ユダヤたちを、これを中国が虐待弾圧していたと知ったのが、確か2017-18年あたりだったと思う。 そこから水面下で事態が大きく動き出している。

わたしはあなたに何度も言った。 彼らが中国のウィグルの人々にやっている虐待と民族浄化のその動きを、ナチスのガス室に匹敵するかそれ以上のものであるとの世界認識の、その常識化に成功したら彼らの勝ちだと。 だからリトアニアなどの動きが急に出てきたのだと。

そしてこの上の記事を見て下の記事を見ること。 オランダの中の支配層はやっぱりユダヤ人が多い。 それらは勿論横に独自のネットワークを形成し、彼ら集団が集めた情報を伝達共有、拡散更新している。 これらと同じ構造を華僑も持っている。 だからこの二つの勢力はなんだかんだと世界を裏からコントロールしている。 その度合いはしかしユダヤの方が強いだろうと思う。 特に欧州においては。 中国はこの欧州のユダヤなるものを怒らせないように動かないといけないのだが、それをやると、現状におけるイスラムのシーア派との関係が悪くなる。

彼ら中国は、その姿を見せないが、だいぶん苦境下にあると見ている。

==https://www.tokyo-np.co.jp/article/78110
 第2次世界大戦中、ユダヤ人難民を救った外交官杉原千畝が「命のビザ」を発給するために欠かせなかった人物がいる。オランダの外交官ヤン・ツバルテンダイク領事代理(1896~1976年)。彼が難民に便宜を図り、仮の目的地を示した証明書を発給したことが、2000件以上ものビザ発給につながった。在日オランダ大使館のテオ・ペータス全権公使(59)は「杉原以外にも難民を救う役割を担った人物がいたことを知ってほしい」と力を込める。(高野正憲)   日本通過ビザの発給には、日本より遠い受け入れ国の入国ビザを有していることが条件だった。難民に助けを求められたツバルテンダイクは、カリブ海に浮かぶオランダ領キュラソー島は入国ビザが不要と記入して、ビザに見せ掛けた「キュラソービザ」を発給。難民はキュラソー島を目指していたわけではないが、日本を経由するためには名目上の受け入れ先を得ることが必要だった。  難民たちはキュラソービザに殺到し、これを手に駐リトアニア領事代理の杉原のもとへ。杉原は入国ビザが不要な島への渡航証明は入国ビザに相当するとみなし、日本通過ビザを発給した。全権公使は「例外的な発給でリスクがあっただろうが、道徳的に正しいことをした」と2人をたたえる。難民の多くは無事に日本から米国などに渡った。   東京新聞2021/1/5
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杉原さんが行ったことが結果として日本とユダヤ、ユダヤ国家が日本に対して持っている印象を決定的に決めた。 バルト三国に行ってみるがいい。 わたしは知らないが、日本人だということで厚遇されるのは( 具体的には分からないが) それらの歴史的経緯のたまものだ。

いいホテルとかがとりやすいという話なのだが、他にもあるのかもしれない。 そして彼らバルト三国は確かに中国との経済的なつながりはそんなにないから、どうとでも好きな… 台湾に接近するような …動きを取れるのだが、それでも損得だけでいうのなら、中国と親密になった方が明らかに得なのだ。 カネ、というだけの視点からしたら。

それらのシステムが働いていないということの内奥を知らなければならない。

==https://www.epochtimes.jp/2021/07/76317.html
台湾外務省は20日午前、オンライン記者会見を開き、台湾は北欧バルド海に位置するリトアニアで、大使館の役割を果たす「台湾代表処」を開設すると発表した。 リトアニアのアウシュリネ・アルモナイテ(Aušrinė Armonaitė)経済・イノベーション担当相は5日、ドイツメディアの取材に対して、同国は10~11月の間に台湾で代表機関の設置を計画すると明らかにした。これを受けて、台湾側もリトアニアで代表機関を設置すると決めた。  大紀元 720
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欧州連合(EU)の小国リトアニア(人口270万人)は台湾との関係を深めている。香港紙「サウスチャイナ・モーニング・ポスト(SCMP)」は17日、専門家の見解を引用して、「バルト三国は中国との貿易に依存していないため、中国を怒らせようと、失うものは何もない」と指摘した。 リトアニアは6月、台湾に2万回分のアストラゼネカ製の新型コロナウイルス(中共ウイルス)ワクチンを寄贈した。そして、10月までに台湾で代表機関(大使館に相当)の設置を目指している。さらに、同国政府は5月、中国と中東欧17カ国の経済協力枠組み17+1から撤退した。  大紀元 718
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台湾はこれから大変だ。 それは彼らの国内の八路軍の残党が動くから。 国民党は彼らのスパイによって内部瓦解させられた。 わたしはそう取る。 あの時代は日中含めて共産党のスパイが内部に山ほどいた。 それは米国もおなじだ。 前の戦争は一般にはスターリンの戦争と言われる。

これらの事実を日本人に知らせないようにしている力の正体にわたしは興味がある。 それは明治初年のころからこの日本の権力座標に居座っている特定の少数集団だろうから。

そいつらがロシア正教だとかユニテリアンの連中とつながって日本国内でおかしな動きをしていただろうなあとわたしは捉えているのである。

==https://courrier.jp/news/archives/254094/
猿から極めて稀にうつるウイルス感染者が、中国と米国で相次いで発生した。  7月17日付の中国国営メディア「グローバル・タイムズ」によると、北京の霊長類研究機関に勤務していた53歳の獣医が「サルBウイルス」に感染して治療を受けていたが、5月27日に死亡した。  この獣医は、今年3月に死んだ猿2頭を解剖してこのウイルスに感染し、それから1ヵ月後に吐き気と嘔吐の症状を見せたことがわかった。中国で人間がこのウイルスに感染したのは初めてだと、グローバル・タイムズ紙は伝えている。この獣医と接触した人たちのなかで、追加の感染者はいないという。  猿Bウイルスは、ヘルペスウイルスの一種で、感染した猿に噛まれたり掻かれたりしたり、または猿の分泌物が人の目の粘膜のようなところに飛ぶと感染する可能性がある。人から人へと感染できるウイルスで、致死率は70~80%にのぼる。  東亜日報 719
==

五輪の前にこのような新しいウィルスの事象を流す。 それは明確に日米に、西側に対しての脅しであり、これ以上中国を痛めつけるのなら、中国は今造っている新たな、兇悪なウィルスを散布するという事の事前説明だ。 医療関係者を含める投機家、投資家に向けての情報伝達。

だから中国に投資してくださいの構造になっている。 なんとなれば作っているのが中国なのだから、彼らが対処ワクチンなどの解決法を持っているからである。 ただ今回の武漢ウィルスに関連しては、途中で彼らの実力を超えた変異が起きたのかもしれないという見方と、武漢という江沢民勢力の牙城の都市に関わる人間集団が、南人が、北てきの連中を始末してやるという潜在意識の元に行われたものか、それらの実相はわたしが今の時点で決めることは出来ない。

==ヘンリー・キッシンジャー博士のWHO評議会での優生学についてのスピーチ(2009年2月25日)
羊たちが強制ワクチン接種を受け入れたときがゲームオーバーです。彼らは「社会をより良くするため」なら何でも(血液や臓器の強制的寄付でも)受け入れます。  ワクチン接種が成功すれば若者たちの遺伝子は組み換えられ、子を産めなくなります…  「社会をより良くするため」に羊たちの心をコントロールすれば、羊たちをコントロールできます。  ワクチンメーカーは、カネ儲けのために存在します。そして今、この部屋にいる多くの方々は投資家です。  私たちは勝ち組なのです!  羊たちは”自分たちを駆除するワクチン”を買うため、私たちに”間引き費用”を支払うのです。さて…昼食にしましょうか?
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キッシンジャーが本当にこうした事を言っていたかどうかに関しての保証はわたしは出来ない。 しかし以前にビルゲイツが似たような事を喋っている動画を貴方に提供した様に、恐らく本当なのだろうなあとしか思えない。 彼らの勢力はハザールを、カバールを名乗るが、それすら嘘である可能性がある。 わたしはそうだろうなあと疑っている。

そもそもが中の魂が違う人たちという言い方だけは置く。 ただその構造の差異をあなたに説明できない。 振動数が違うだとか、命令における構造文法が違うだとか、適当には言える。 しかしどうせ当たっていないので、恐らく中の人が違うよね、としか言わない。

これらの人口削減の情報が本当だったとしても、この2009年に彼はまさか2016年にドナルド・トランプという人物が大統領になって、自分達の計画を根元から切り倒してしまったという事の予知がない。 だから実に傲慢だ。 しかし今のキッシンジャーは大きな所では誰からも相手にされていないという情報の拡散の量が増えている。

なので彼の所属する勢力の地底側、恐らくヒダリ、恐らく欧州と言っておくが、それらに対抗する右側の米国度民派に逆らえなくなっているのではないかなあと思う。 あの内閣参与の宮家邦彦さん( この字だったかな) ですら「 キッシンジャーに影響力はもうないですよ」 と言われるくらいなので、彼の事を異常に大きく捉えさせるかのような、認識阻害工作をしかけている連中は、まあ、中韓なんだろうなあととりあえずは言っておけばいいだろうというのがわたしの立場。

不思議なことに、ヒラリーに関わる係累が全て失脚しつつあるのではないかという動きを見せているときに、恐らく民主党の中のジョーバイデンを名乗るじいさんの、その周辺のスタッフが、今の権力を強固なものにせんとて強烈な内ゲバをしてるんだろうなあとわたしは判定している。


  世界はもはや特定の少数の人間勢力の思惑通りに動いていないのだ


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終了
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2021・719月曜(令和三年)
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トヨタが五輪の国内CMをやめた。 海外はそれを行う。 だからこの動きは国内の中韓勢力にとっての大打撃になる。 マスコミなどの領域に、竹島における彼らの侵略活動に対して、日本政府に突き付けた数々の項目の中に、在日同胞を、そして韓国同胞を定期的な数で必ず入社させることという恐喝が仕掛けられていたというのは皆さんご存知の通りだ。 それを呑まないなら、拿捕した漁船の船員を拷問にかけて殺すという動きがずっと続いた。 あれら李承晩ラインにおける非人道的な動きが何故日本国内で報道されなかったか。 勿論朝鮮半島から伸びたコントロールラインがそれをお行ったからだ。

トヨタはこれを機会に国内のテレビCMを完全にやめてネットに移行するのではないかとすら言われている。 広告代理店を通さない。 しまむらが数年前にそれを開始して大成功している。 利益が大幅に伸びた。 いや、売り上げも伸びたのだったろうか。

国内のマスコミは中韓北が日本に展開している洗脳装置だ。 わたしは貴方にプロパガンダは自由な言論には含まれないと言っているが、そろそろこいつらの動きを止めなければならない世界状況になった。 日米韓から日米豪印になった。 だから韓国はこれから切られるのだ。 それは彼らに田しいて公然とテロ勢力という認識のもとに制裁が仕掛けられる事を意味する。

わたしは新大久保の路線価格も不思議な力が働いているかの様に大下落を開始するかなあとみる。 しかしあまりにそれをやると、本当に中国人たちが勝手にそこに飛び地を形成するので、それらの動きはバランスを取りながらなのだろうなあと思っている。 勝手に。

==https://news.yahoo.co.jp/articles/4323dc80cf0ca7b0ed4690e045576e2412aa6886
 東京五輪・パラリンピックの最高位スポンサーを務めるトヨタ自動車は19日、五輪に関するテレビCMを国内では見送る方針を明らかにした。豊田章男社長ら関係者は開会式に出席しない。広報担当の長田准執行役員がオンラインで報道陣の取材に応じた。  長田氏は理由について説明していないが、CMを放映することで参加する選手への批判が強まったり、企業イメージが低下したりすると判断した可能性がある。長田氏はこれまでの五輪を巡る経緯を踏まえ「いろんなことが理解されない五輪になりつつある」と指摘。「徹底的にアスリートを支援し、大会関係車両などで貢献したい」と強調した。  共同 719
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武漢ウィルスに関して自然発生的なものだと言っている勢力はわたしは同じ人類とはみなさない。 またそれを認めたとしても、お互い様だという訳の分からない認識で全てを阻害させようという動きを取る勢力も同様だ。 それらの連中が大活躍している。 そは、サブカルから精神世界においてもあらゆる領域だ。 彼らは自分が何をやっているのかの理解がない。 責任をとらないというのは、約束を守らないということ。 それは地球との約束など最初から守る気はなかったという宣言の構造になっている。 それでも中韓北などに、独裁国家に、儒教圏域などに親和性を表現する存在は、それは全て向こう側の、奪い盗るものたち、それこそ陰始勢力とやらの公然とした仲間であると言っているに同じだ。

そして今の中国の動きとは、もうこれ以上地球にいられないから、ムルタムの時に出来なかった生物実験、生命創造実験、これらを今のうちにやっておこうという動きに見える。 勿論それらはナチスドイツの時のやり残しの清算にもなっているだろう。 

そしてこれらのオスの肉体に出産をさせるという事の基礎実験は、将来的に男にも子供を産ませなければ中国の人口の減少が止めらないという強い危機感の表れなのだろうなあとわたしは勝手に判定している。 

表の数字で12億1000万人前後が中国の人口だとされる。 わたしはそれでも多いと思っている。 いいところ8-9億だろうと。 古代の中国のあれらの広大な地域の適正人口は 5千万人 だった。 これを知らせないようにしている勢力がいる。

==https://news.yahoo.co.jp/articles/f0e690d9ee483ce94ae68caf85472151883075b7
 【ロンドン時事】雄のネズミを妊娠・出産させることに成功したとする中国の科学者の実験が世界的に物議を醸している。  実験を主導した研究者は「生殖生物学に大きな影響を与える可能性がある」と意義を強調しているが、怪物を生み出した科学者を主人公にした英怪奇小説「フランケンシュタイン」になぞらえて批判する声も出ている。  論議を呼んでいるのは中国の海軍軍医大学のジャン・ロンジア氏らの実験。6月に論文が査読前の科学論文を扱うウェブサイト「バイオアーカイブ」に掲載された。  実験では去勢した雄ネズミに雌の体を縫い合わせるなどした上、受精卵を移植。成功率は4%に満たなかったが、帝王切開で10匹の赤ちゃんの出産に成功したという。雄の妊娠は自然界では極めて珍しく、一部の魚類で見られるのみとされる。  時事 719
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中国の付随システムを来日させないように、日本の支配層達は相当の苦労をしたのだなあとわたしはこれらの決定における途中経過を振り返る。 一番の決め手になったのは、韓国にいる日本の大使が「 文大統領の外交はオナニー外交だ」 と、明らかにそれを言えと政府から命令されたという動き。 そしてそれを受けて日本政府が処分などの動きをしなかったというそれ。 確かそうだったが。 それは彼ら権威と自尊心と体面だけで国家なるものを動かしている彼らにとっては許せるものではなかった。

勿論体面やら何やらで国家は回らない。 それらをまわすのに日米を含めるあらゆる西側が協力をしていた。 支援をしていた。 しかし朝鮮半島南側はそれを裏切った。 西洋世界における信賞必罰の概念は日本人の我々が思う以上に厳しい。 だから彼らはそうなっていく。 制裁という意味だ。

南北統一事業という名目で100億円を日本に支払わせようと動いていたというのは以前言った。 それらは金委員長とやらの五輪不参加で消えた。 そして今度は彼らは、コバックスを使えなくなったので( 先進国指定) 日本から何としてもワクチンを手に入れる為の土下座外交( 勿論あの眼鏡のおっさんは何もしない) をしようと必死になって食いついたが、それも拒否された。

この意味だ。 日本国内の親韓派、そして韓国内部の親日派とでも言える連中に対しての粛清が始まっているのがよくわかる。 もっとも韓国には日本を利用することしか考えていない用日派しかいないが。

==https://news.yahoo.co.jp/articles/a1e28baf6c063285e266ff0f8f9a4d6fb0c7f185
韓国大統領府は19日、23日の東京五輪開会式に 文在寅大統領が出席しないと発表した。韓国政府代表として、 黄煕ファンヒ 文化体育観光相が出席する。 慰安婦問題や「元徴用工(旧朝鮮半島出身労働者)」などの問題の解決や、日本政府の対韓輸出管理の厳格化措置の対応について、日本政府と合意に至らなかった模様だ。韓国側は、「成果」を伴う首脳会談を行うことを文氏の訪日の条件に挙げていた。 朴氏は「諸般の状況を総合的に考慮して決定した」とも述べた。在韓国大使館の相馬弘尚総括公使が文氏の対日姿勢を不適切な表現で批判した問題も影響したとみられる。
== 読売 719

しかしこれらの反発を演出してはいるが、五輪においては韓国の政府与党の議員が個人の資格で沢山訪日する。 とにかくカネ、とにかくワクチン、これが目的だとよくわかる。 彼らは五輪期間中に日本の関係者と接触を図ろうとする。 それがかなうかどうかは分からない。 かなっても成果が得られるとは思えないが。 

日本の半導体装置のメンテナンスマンの訪韓が止められているという話もあるが、これは分からない。 仮にそれが起きているのだとするのなら、韓国に対しての経済焦土制裁作戦の動きはその針を進められたという言い方になる。 今の世界は嘘しか流れていないので、とりあえずうさん臭い話だとしか言わない。

==https://www.epochtimes.jp/p/2021/07/76188.html
米軍事シンクタンク、ランド研究所15日の最新報告によると、中国は他国から軍事技術を盗用し、進歩を遂げたが、ずさんな管理と腐敗の横行で世界トップレベルの軍事技術に追いつくことは困難だと指摘した。  「Defense Acquisition in Russia and China(ロシアと中国の防衛装備品の購入」と題する報告書の中で、ロシアと中国の兵器開発の特徴について分析した。
==https://www.epochtimes.jp/p/2021/07/76279.html
豪メディアによると、同国のピーター・ダットン国防相はこのほど、中国当局がオーストラリアで実施されている米豪合同演習「タリスマン・セイバー(Talisman Sabre)2021」を偵察するために、2隻のスパイ船を派遣したことに強い不満を示した。 豪公共放送局SBSは17日、ダットン国防相の話として、中国当局は2017年と19年にも、この2年に1度の米豪軍事訓練にスパイ船を送り込んだと明かした。
==https://www.epochtimes.jp/p/2021/07/76250.html
中国製薬大手の科興控股生物技術(シノバック)の新型コロナウイルスワクチンを接種した人の抗体価は、独バイオ医薬品会社ビオンテックのワクチンを接種した人と比べて、10分の1程度しか抗体が作られていないことがわかった。 この研究は、香港の病院や診療所で採取された1442個のサンプルをもとに、香港大学によって行われた。権威ある医学誌The Lancet Microbe誌が15日、研究結果を掲載した。  大紀元 719
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中国に対しての真実情報が流れるようになってきているのは、西側の関係機関が資本を逃がす事に成功しつつあるからであり、更に言えば、中国に未来がある、成長があるという認識の発信の元に中国地域に集められていた世界のカネの動きを、もうそれは許さないと決めたという事。

今の中国は粉飾決算をするために世界中からカネを借り散らかしているかのような流れに入っており、勿論彼らは借りているカネが巨額だから西側と中東は自分達には何も出来ないと相当に傲慢の海のなかにあるが、本当にそうかなあと言うのがわたしの見方。 

盗む事と奪う事を数年、数十年続けると、それらの人間集団は本当にそれしか出来なくなる。 新規の発想という概念そのものを獲得できなくなる。 だから今中国内部ではイノベーションがどうだとか必死になって声をかけてはいるが、彼らの内部のカネの流れにおける、支配層が相当の中抜きをする構造が改善されていないので、開発費というものをどうやって捻出するのだという話になる。

今までのように外からカネが入ってこないのだ。 そしてもうそれを止めると西側が決めた。 内部の留保で長期を含める開発とやらが出来るのか。 あの北京語とやらの壊れた言語での読み書き思考において何が生み出せるというのか。 わたしは疑っている。

中国なるものがどういうものであるか。 それは清朝における末期から中華民国における建国とやらにおいてもそれらの移行は、わたしの目からしたら全く為されておらず、混乱が続く状況下で、清国、中華民国、そして後の中共、これらが内部で逃げ回りながら奪い合いをしていたにしか見えない。

中共も国民党も、どっちも清国をついでいないという理解がわたしの見え方だ。 そしてこの時の近現代史とでも言える動きを調べて理解したら、これから中国の中で起きるであろうことが恐らくは見えてくる。 

中国というものを建国させたときの共産党と人民解放軍の初期メンバーが王族貴族になって、それを宮廷の中で世襲しているに過ぎないという概念を獲得したら、中国がこれからどう動くかが何となく見える。 彼らの精神構造は恐らく3000年前ほどから大きくは変わっていない。 彼らはそこから動いていないのだ。

過去の一点に存在を縛り付けて、それがゆえに相当のエネルギーを奪っていかなければならないという構造体が、どれだけ人間世界にとって非合理であり、非効率であるか。 精神エネルギーもまた資源だという概念から考えると、ここに人類世界における大きな穴が開いている。

わたしは貴方に勝手に以前、地球は自らに勝手に開けられた穴を塞ごうとしていると言った。


  わたしは奪い盗られる為に生まれてきたのではない。

  羽ばたくために生まれてきたのである。


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終了
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2021・718日曜(令和三年)
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五輪が終わってから日本の態度が見えない形で変わっていく。 それらの潮目の表現が秋の選挙になる。 ここで親中韓派とでも言える全ての勢力が、現行の政治勢力を「 ウィルスと中韓の徹底的な人海戦術を使った不正選挙」 を利用して、それで勝利する、又はその力をそぎ落とせるかどうか。

これらの結果が勿論、インド太平洋地域における安定、そして中国の伸張を抑えられるかどうかに直結している。 この期に及んで人種差別がどうだとか、レイシストがどうだというかという概念で世界を見ている人は、わたしの文章を読むな。 わたしは本当はそうとう我慢して表現を造っている。

情緒障害か、分裂病か、または潜在意識を明らかに持っていかれているような、奪い盗るものたちの工作員の特徴は顕著だ。 それらはやたら人権を語る。 それらはやたら平等を語る。 しかし実際の行動としては何もしていない。 語っているだけだ。 そしてそれらのコトバに他人が同調しなければやっぱり差別だとかと言い出す。 コントロールすることしか心の中にない。

そういうものが要らないと決定されたということの理解がない。 地球がそう決めたのだという理解がない。 嫌だいやだとダダをこねながら、しかし気づいたら彼らは放逐廃棄される。 結果として。 何故なら地球はこれらの座標を無視してさっさと先に進んでしまっているからだ。

我々のいる座標が、地球とリアルタイムで表示されている時空間だという風に勝手に勘違いしない方がいい。 我々は余波の中にいる。 この概念は当然間違っている。 しかしそのモデルを貴方に提示した方が全体に対しての認識が早いとわたしは勝手に決めつけている。

ちょろい奴は要らない。 ちょろい奴など助けない。 ちょろい奴などどうだっていいのだ、これからの新しい世界においては。 この理解を持て。

==https://nordot.app/789390896791257088
東京五輪のオーストラリア選手団は18日、東京都江東区のメインプレスセンターで記者会見し、医療部門トップのヒューズ氏が選手村の食事について「全く心配していない」と述べた。福島県産の食材を懸念し、韓国選手団が近くのホテルを借りて弁当を用意するとの報道を受けて回答した。 同氏は東京電力福島第1原発事故による風評被害に遭ってきた福島県産の食物について、国際的な専門家の調査も踏まえ「間違いなく食べても安全だ」と強調した。  共同 718
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インド太平洋地域における安全保障の枠組みが完全に変わった。 日米韓は廃棄された。 今は本当にクワッドになっている。 日米豪印だ。 これに大西洋の側の英国が加わり、恐らくフランスが加わる。 もっと言えばロシアの脅威にさらされている東欧諸国も加わってくることになる。

しかしその動きはまだ大きくなっていないので現時点ではわたしは大きくは言わない。 ベルギーだったと思うのだが、日本が置いてあるNATO組織が、何やら動いているらしいのだがわたしは分からない。

豪州選手団のこれらの動きは、彼らが政府からの指示を受けているからの表現であり、彼らには韓国という地域は中国の付属装置としてしか見えてない。 日本人だけが古代の本当の朝鮮半島における歴史と、半島と中国のかかわり方におけるリアルを隠ぺいされてきた。

韓国という名称の朝鮮半島の南側は、ずっと中国の出張所があった地域という大きな理解を、これはアジア史などは欧米世界はほぼ教えないに等しいが、それでもそれを記述する教科書はそうした文脈でのみしか説明していない。

==https://news.yahoo.co.jp/articles/e7265f22d21ed7b722bb80f6c5b66577a5893cee
東京五輪・パラリンピックの選手村に韓国選手団が掲げた横断幕をめぐり、国際オリンピック委員会(IOC)が「政治的な宣伝を禁じる五輪憲章第50条に違反する」として撤去を要請した。IOCのバッハ会長が17日の記者会見で要請を認めた。韓国体育会によると、横断幕は撤去された。 一方、大会組織委員会は、「旭日旗のデザインは日本国内で広く使用されており、政治的主張にならない」として、旭日旗を競技会場への持ち込み禁止物品にはあたらないとしている。日本の大会関係者は「IOCと韓国のやりとりは把握していないが、その後の取り扱いにも変更はない」と話す。
== 朝日 717

韓国の連中のこれらの日本に対しての嫌がらせの動きは、勿論背後に中国がいる。 そして今の西側は中国の発展を止めないと、それは西側世界の既得権益を大きく損ねるものだという理解にようやく多くがそれを確保しつつあるのものだから、韓国が今まで主張していた全ての嘘に付き合う事はやめた。 わたしにはそう見える。 米国から各種組織体に連絡がいっているだろう。

インテリジェンスの分野において、報道には一切出ない形における、貸し借りの概念でこれらの政権上層部の構想と、その実際の活動の予定というものが、同盟各国にあらかじめ伝達されるというのは常識であり、韓国の横断幕の動きに関していち早くIOCが反対行動をとったのは、事前に韓国がおかしな動きを行うと知らされていたのであり、そして、韓国以外の全ての国が、福島の汚染がと言わないのは、もはや中国ですら台山の原発事故が知られてしまってそのカードが使えず、打ち方やめになっているにも関わらず、他の日本国毀損選択がないというのを表わす。

韓国という座標はやっぱり、恐らくは、と何重にも前置きしておくが、年末に向けて処分の方向性、これで全体が動いているのだろうなあとわたしは捉える。 先進国扱いからの、特に環境に対してのカネを支払えと言う圧力と共に、更にそこに人権に関連する圧力も加わる。 

韓国の財閥と言われる組織体が、インドシナ半島で徹底的な搾取、奴隷労働を現地の人間にこっそりと仕掛けているのは周知の事実であり( フランス政府は少し前にこれらを告発している) 、一番問題だろうと思われるのは、半導体を含める相当の多くの領域を、ウイグル自治区に造られている中国の奴隷工場企業、これらに発注してずっと商売をしてきたことだ。

わたしはユニクロも無印良品も助からないと判定しているが、これら半島の南は更に助かるまい。

==https://www.epochtimes.jp/p/2021/07/76216.html
韓国は、特定のワクチンを接種した人の入国後の隔離を免除する制度をとっている。しかし、最近、中国医薬集団(シノファーム)製のワクチン接種者は高い割合で陽性反応が出ることから、免除するワクチンの適用対象外にするべきだとの声が上がっていう。韓国で新型コロナウイルス感染者数が連日、最多記録を更新している。 韓国・中央事故収拾本部は14日、7月入国者1万4305人のうち10人から、入国後1日以内に実施したPCR検査で陽性だったと発表した。韓国・嘉泉大学キル病院のサム・ハンシク教授(感染内科)は「10人は少数だが、追加で感染する可能性が非常に高いという点が重要だ」「隔離免除措置について再検討しなければならない」と現指針に懸念を示した。
== 大紀元 718

中韓の選手団、そしてそれ以外の第三諸国からやってくる選手たちは、大体はシノバッグ、シノファームという何の効果もないワクチンもどきを接種して日本にやってくる。 間違いなく体内が培養シャーレのようなものになっている。 しかしそれらを想定して日本はワクチン接種を高速で行った。

だからこそ各地方自治体のワクチン保管冷蔵庫が、徹底的に中韓、そして立憲や共産などの、国内で武漢肺炎が拡大すれば、秋の選挙で勝利できると目算している愚かを通り越した邪悪な勢力が必死になってワクチン破壊を行っている。 これらの背後には当然中韓がいる。

沖縄におけるクラスター発生を隠ぺいしたのが玉城知事とやらだが、あれは「 クラスターを意図的に発生させて、沖縄全土をどうしようもない状態にせよ」 という中国からの命令を受けての動きだ。 わたしにはそうとしか判定出来ない。 日本の中の親中韓派、そしてリベラル自称派、そして明確なアカ、つまり共産主義者たちがこれから更に破壊活動をする。 それを索敵して未然に防ぐのが我々の仕事になる。

今この段階で中韓とアカの側につく勢力は、わたしは同じ人類とすらみなさない。 これらの勢力は武漢ウィルスの責任追及も言わないし、米国の大統領選挙も「 お前は負けたのだ、諦めろ」 としか言わない。 しかし自分は都合よく諦めないのだそうだ。 どういう意味でこのコトバを使っているのかは知らない。 しかし他人に諦めろとコントロールをしかけている自分の姿に気づかない人間に、覚醒とやらの都合のいい展開が訪れることはない。 わたしはそれを強く思う。

==https://www.epochtimes.jp/p/2021/07/76209.html
反差別運動ブラック・ライヴズ・マター(BLM)は14日、キューバで起きた抗議デモは、米国政府の「残酷で非人道的」な経済制裁にあると非難した。いっぽう、FBIの最重要指名手配テロリストの亡命を認めたキューバ共産主義政権の「連帯」を称賛しており、その過激な思想の体質をあらわにした。 キューバでは11日、共産党政権下で人権侵害や経済状況の悪化に苦しむ市民が政府へ大規模な抗議デモを行い、独裁政権の終焉を求めた。キューバ政府は混乱を抑え込もうと、多くの市民を不当に拘束し、インターネットを遮断するなどの措置をとった。米政府は抗議デモに支持を表明し、キューバ政府を非難している。  大紀元 718
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五輪、そしてパラリンピックの期間中に、何かの軍事作戦が起きる可能性が髙い。 それは戦争という形ではないかもしれない。 何処かの島にいきなりミサイルが運び込まれ、勝手にミサイル基地になるような動きかもしれない。 キューバ危機のような。

そしてミュンヘン五輪におけるテロリストの、選手に対しての大量殺害の様な動きがあるかもしれない。 あの時は確かイスラエルの選手が大量に殺された。 勿論イスラエルは関係者と見える全ての人間に復讐をしている。 殺害処分をやったはずだ。 そういうことを東京五輪で行わせてはならない それらの動きはそのまま日本国家なるもの日本人なるものに対しての認識の大きな毀損になる。

それはこれからのあたらしい世界を率先して構築、けん引していかなければならない我々にとっては相当の重荷になる。 未然に防げば軽い。 だからわたしはいつも索敵索敵と言っている。

そしてわたしが言ったこの概念は、ウィルスの拡散による結果、これも当然含まれる。 銃器をもって弾丸でもって相手を殺さなくても、ウィルスでも事足りる。 武漢ウィルスによって全人類のおよそ400万人が死んだ。 これはこれからも増える。 その事に対して、死ななくてもいい人間に対して結果として自殺を強要したのと同じことをした、この中国に対し、何の責任追及の概念も獲得せず、お互いさまだとか、人種差別だとか、それらの概念で世界を語る人間の全ては、集合点がもはやあたらしい人びとと新しい世界が必要とする座標ではない場所にある。 あるのだろう、言い直す。

わたしは集合点の概念を理解していない。 しかし意図的にこれを使った。 自分も理解していないくせに、それらの概念を理解していると思い込み、暗示をかけ、耽溺することで、この世界と人々を勝手に上から目線で認識している奴らに向けてこの表現を使った。

彼らからしたらわたしなどはただの泥だ。 腐った泥でしかない。 しかしわたしはそれを理解しているつもりでありながら、必死に生きる。 何も解決しないだろうし、何も獲得できてないだろうが、しかし必死で生きる。 だから情緒障害的なコトバを最後においておく。


  わたしを侮辱するな


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終了
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2021・717土曜(令和三年)
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タリバンと中国の接近が言われている。 力は真空を許さない。 だからアフガンから米軍がいなくなるのだからそれは当然だ。 ところがこのタリバンは友好関係を中国と本当の意味で結んでいるのかというのと何か怪しい。 それはウィグルにおいける反中国勢力に支援をしていたのはこのタリバンだからだ。 だから中国は内政の安定を求めて、タリバンにカネ、つまりアメをやることで中国の中に彼らが手を伸ばすのを防ごうとしているのだなあという風に見える。

共産党の機関紙が、中国とタリバンとの関係を事更に友好関係にあるとこのタイミングで言うのは、過去の中国の事例からすると、それは仲がよくないから先にそれを演出として言っているというケースが多い。 恐らくそうだろうと思う。

イスラムゲリラ、テロリストたちに信義などはない。 彼らからしたら中国はイスラム同胞であるウイグルスタンの人間を虐待している側だ。 カネをもらっている間は黙ってみせているが、そもそも彼らからしたらやっぱり中国は無神論の敵になる。 しかしわたしの見え方からしたらイスラムテロたちも結局はその宗教を上手に使っているだけに過ぎないから、それらの利益相反の均衡点がどこに位置するかによって、平和状態と戦争状態の発生があるのだろうという。

==https://news.yahoo.co.jp/articles/052bb5d71bad22884f1002ca873b58021bd35afc
【独自】韓国大統領 「優遇国」「軍事機密協定」合意なら訪日へ  7/16(金) 18:57配信 TBS系(JNN)
オリンピック開幕に合わせた韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領の訪日に向けて、日本側が韓国に対する輸出管理強化を改め、韓国側は日本との軍事機密協定の不安定な状況を見直す方向で最終調整されていることがJNNの取材でわかりました。  日韓の外交関係者によりますと、文大統領の訪日に合わせた首脳会談に向けては、日本側が韓国を輸出管理の優遇対象から外した状態の回復、一方の韓国側は破棄できる状況の日韓の軍事機密共有協定「GSOMIA」の運用を安定化させる方向で合意を目指し、最終調整が行われているということです。
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しかし西側における総意としては、それは地底政府の関係者を含める総意になるが、中国をこれ以上拡大させることはないという決定が下された風に見える。 そしてそれらが一番顕著に出ているのが我が国であり、少し前に発表された防衛白書において、今までは台湾は中国の領土として地図に印刷されていたが、今回はそれがない。

正確に言えば、その様にとられても仕方ない印刷だったが、今回からは明確に分けた、台湾を中国と同一視されるようなあらゆるメッセージ発信をやめた。 これが重要だ。 日本が台湾を失うと国家存続の本当の危機になのだから、日本は当事者なのだから、中国が台湾に対して本当に攻撃をしかけたら、国内の親中韓派がどんなに「 中国と話し合え」 というふざけたことを言ったとしても( 必ず言う。 そのような命令を受けているのだから) …それらの論者を全て逮捕してでも、中国に対して戦いを開始する。 せざるを得ない。

だから中国の眷属になっている、西側から技術とカネと最新情報を盗む、中国が西側に空けた穴としてのみ存在するあの韓国と自称する地域をこれから西側は塞ぐ。 年末にこの南地域に関しての通過暴落が仕掛けられるというのは恐らく本当だろうなあと思う。 今の段階で通貨下落が止められていない。 保有するドルが枯渇しているのが見える。 まだ削られるだろう。 それが韓国に対しての先進国家指定になる。

==https://news.yahoo.co.jp/articles/b1fe6455e77ffcc343e7520e1bd9130b4ac2404f
欧州連合(EU)が14日に国境炭素税(CBAM)施行法案を出し、韓国企業が営業利益全額を国境炭素税として納付することにもなりかねないとの懸念が出ている。EUは施行法案で、国境炭素税を2026年から鉄鋼、セメント、肥料、アルミニウム、電気の5分野にまず適用すると明らかにし、特に鉄鋼製品を輸出するポスコと現代製鉄などが直撃弾を受けることになった。またEUは2035年から事実上ガソリン車とディーゼル車の販売を禁止し、韓国の自動車業界にも影響が予想される。  EUの国境炭素税適用対象となる韓国企業は15日、「予想はしていたがこれといった対処案がなく、耐えなければならない営業損失を試算している」ともどかしそうにした。EUの国境炭素税は欧州に輸入される製品の炭素含有量にEU-ETS(域内排出量取引制度)と連係した炭素価格を賦課して徴収する。EU域内生産品より炭素排出が多い輸入品は炭素税を出さなくてはらなない。
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韓国という地域はそもそも環境を守るという概念がない。 だから外国に工場を建ててもそれに準拠する環境対策を基本しない。 現地外国政府から指摘され、脅される前段階でしぶしぶ動くというのをずっと繰り返してきた。 カネを出したくないからだ。 あなたは在日経営者たちの大体の本質を知らないだろう。 それは個人差も当然あるのだが、兎に角彼らはカネを出したくないのだ。 本当に。 それはおどろくべきレベルでのものだという。 儲かっているときは、自分の権威が拡大されると感じるから鷹揚だ。 大人( たいじん=大物の意味) を気取る。 しかし一旦業績が下がると、削るところから徹底的に削るし、身内ではない人間は即座に首にする。 彼らはこれで出来ている。 大体は本当にこうなのだから困ってしまう。 表現を柔らかくしようがないからだ。

東京五輪関連における彼らの日本に対しての恫喝にもならない恫喝は、それを無視したら何も事案が発生しないものばかりだからいちいち言わなかった。 ただ福島の産品が放射能まみれだから食堂を使わない、大久保の同胞から弁当を作ってもらって選手村に運び込むという彼らの計画は防止された。 それは武漢ウィルス対策だ、表向きは。 しかし本当を言えば、大久保からの差し入れ弁当にテロに使う為の何かが入れ込まれている可能性が非常に高いから。

わたしは今はこれらの南地域をそういう目で見る。 その様に判定する。 北と南においては歴史的経緯とその認識において、そして人種においてすら別の人間種族がこれを構成しているという理解を持たなければ、わたしの言っていることはあなたに伝わるまい。

北の彼らが自分の国家の首都を平壌に定めたということは、彼らはそもそもそこまでが北朝鮮=高句麗の領土であると潜在意識下で認識しているから。 これがわたしの立場。 そして彼らは毛沢東が約束したように、満州地域と合体して本来の北朝鮮の( =高麗王国の) 形に戻りたいというか、それを目指しているだろうなあというのを貴方には言った。 満州族と北部朝鮮族の関係のことだ。

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インドが中国国境地帯で兵士5万人増員、戦略転換を示唆-関係者 2021年6月28日
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-06-28/QVDP1VT1UM1C01
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そしてわたしが危惧するのはインドが何処かの時点で本当に、自分からつっかけるというのをやるのではないかというそれ。 西側は基本リアルタイムで中国の核ミサイルの動向を全て監視している。 だから不意打ちの先制攻撃の核ミサイル発射は中国にとっては少し難しい。 しかし実は出来ないことではない。 詳細は言わない。

しかしインドが先制攻撃で核ミサイルを発射するという段階に移動してしまったら、果たして米軍はこれを止めるだろうかという疑問がある。 西側の安全保障に関わる軍人たちの多くが望んでいることをインドが率先してやってくれるのなら、イヤなことは彼らに任せるとやる… この可能性はあるとだけ言っておく。

ただ時間を延ばせば、中国の内政も相当おかしな事になっているのが確認されているので、それらが中国の戦争開始に向けて発信しているデコイ、罠、偽情報でない限りは、だいぶん深刻なことになっている様だ。 重慶での大きな住民デモは一切外部に出ていない。 ツイッターで現地の日本人が一瞬拡散させたが、その後はどうなったのか。

もちろんどれだけでも中国はこれらの騒動を武器をもった実際の射殺か、又は電磁波兵器で押さえこむ。 しかしそれらの連続使用は確実に中国の中の生産性と流動性の破壊につながる。 それらをどの辺でバランスを取るのか。 ただしかし、今の習政権は、いったんは中国が本当に大躍進のころの最貧国にもどっても構わないと本当に思っているようだ。 政権の上層だけは。

しかし自分たちだけが最貧国化するとバランスがとれないので、だから兇悪なウィルスを散布して西側世界を同時に破壊し、比較対照的に自分たちがうかびあがるというオフショアバランシング戦略をこれから実行に移す。 なんだかこのコトバ本来の使い方とは違う気がするが。

五輪が終わったら大きく動き出す。 準備はいいか。 肚は決めたか。 覚悟と行動の改変がない奴は生き残るのが困難だ。 わたしはそれを思う。 しかし言う。


  正面から大波を乗り越えろ


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終了
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2021・716金曜(令和三年)
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確か南アフリカの最大勢力はズールー族だったと思うが。 そう決めておく。 そしてこのズールー族の中から出てきたのが前の大統領、ズマ大統領であり、彼が逮捕されて裁判によって有罪の判決を受け、そして牢屋に入らなければならない流れを、これら最大集団のズールー族は、敵対する部族が仕掛けた冤罪であり、これは認められないし、復讐しなければならない… という事で713あたりから内部の略奪紛争が始まった。

しかしいつの間にか、なるべくしてなったというか、現政権の大統領を押し上げた中国に対しての憎しみにそれが転化していき、今度は中国人たちを許せないとなった。 だから徹底的に中国人居住地域を襲った。 何だかこんな感じらしい。 詳細は勿論分からない。 日本人のわたしは、あなたがそうであるように、アフリカの中に流れる差別や憎しみや阻害に関しての正確な理解がない。

だが差別のない国はこの地上に存在しないのだから、基本的にはこの暴動は「 持っている者と持っていない者の対立」 に移動するのであり、更にそれは、誰が自分たち南アフリカの主人集団を搾取していたのかという理解に簡単に到達する。

中国はアフリカ統治においてこれらの部分がなってないなあと思う。 ロシア辺りだったらもっと上手に少数民族統治政策をやるのだが( 上手に騙すのだが) …中国は何でもかんでも上から目線だ。 どこかで大きなほころびを呼び込むのは必定だった、と言える。

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[ダーバン(南アフリカ) 14日 ロイター] - 南アフリカのマピサヌカクラ国防相は14日の議会委員会で、ズマ前大統領収監への抗議に端を発した略奪や放火や暴行の鎮圧に手こずっている2州に対し、兵士最大2万5000人を展開し、配備数を10倍にする計画だと述べた。地元のニューステレビ番組が報じた。 暴動が続き、沈静化の様子がないのはズマ氏のお膝元のクワズールー・ナタール州と、経済の中心地ヨハネスブルクを州都とするハウテン州。ズマ氏収監への抗議を超えて、1990年代前半のアパルトヘイト(人種隔離)終焉以降も続く生活の困窮や経済格差、政府のコロナ感染対策への不満などが爆発した形になっている。 騒乱での死者は近年でも最悪の70人超。何百もの商店が破壊され、食料や燃料の供給も不足している。一部では地域住民が武装して自警に当たる動きも出ている。
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貧すれば窮する。 この下の動きはまさにそれだ。 新興国には本当にワクチンが足りない。 そして西側世界は勿論ワクチン供給を行うための体制をとっているが、しかし同時にケミカルにおける治療薬の投下というものを考えていた矢先にこれだ。

この動きは地球上おける国連… 人類の公的機関と認識する全ての領域に中韓の支配コントロールのシステムが、人員が入っている事を意味する。 そもそもが、今回の武漢ウィルスは中国が造ってそれを世界に意図的に作戦計画の元にばらまいた。 これらをこのコバックスの関係者が理解していない訳がない。 しかしそんな事を表現してしまったらワクチンをもらえない…

わたしはこの中国が実際に行動として行う、国家としてしかける、破壊してからの収束においての流れの中での全体のコントール支配を速やかに行う動きにおいては、いつも驚愕し、そしてムカついている。 彼らの脳の中には本当に支配しか入っていないからだ。

だからわたしは前回、彼らの魂のバイオスとでも言える相当の底部の領域においては、我々の大部分人類とは違うプログラムが走っているのでないかと疑っていると貴方に言った。

==https://www.epochtimes.jp/p/2021/07/76178.html
途上国へのワクチン普及を目指してCOVAX(コバックス)を主導する国際組織「Gaviワクチンアライアンス」が12日、中国の製薬大手2社からワクチンを購入する契約を結んだと発表した。 ワクチン計5億5000万回分が、中国医薬集団(シノファーム)と科興控股生物技術(シノバック・バイオテック)の2社から、来年前半までにワクチンを共同調達する国際的な枠組み「COVAXファシリティー」を通し、供給される見通しとなった。
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だから日本ですらこれらの台湾に対しての中国の公然たる侵略に対して NO と言わなければ国家の存立が本当の本当に危ういのだという理解の海に移動してしまった。 これらの開始点は麻生副総理だというが、それは勿論日本の支配層の総意だし、日本に数々の投資と財産をおいている西側の支配層の総意でもある。

そして麻生総理の一連の発言に中国の習近平主席は絶句したという情報が流されているが、これは正直事実かどうかは不明だ。 外事警察の何処かからか出たことになっている。 うさん臭くはある。 なんでっていうに、中国人なるものが日本人に対して恐れを抱くなどという事はないからだ。

ないったらないのだ。 驚くべきことに。 それほどに彼らは自らを尊大の化け物に自ら変えてしまっている。 どーすんだよお前ら、と時々わたしは思う。 大日本帝国の大本営発表の1000倍くらい兇悪なテキストが、学歴のない中国国民にむけて大量に射出されている。 あんなもので騙されている人間が一体どれくらいいるかは疑問なのだが、分母が大きいので結構な数になっているのかもしれない。 明らかに自滅の路だ。

==https://www.epochtimes.jp/p/2021/07/76181.html
政府はこのほど、台湾有事が起きた場合、米国に軍事協力する姿勢を示唆している。これに対して、中国国内の軍事チャンネルは、日本が中国の武力による台湾統一に干渉すれば、日本を核攻撃するとの動画を公開した。米国の時事評論家は「中国当局がどう喝を通じて、日本の反応を探っている」とした。 政府は最近、台湾への支持姿勢を強めている。麻生太郎財務相は5日、中国当局が台湾に侵攻すれば、「日米で台湾を防衛しなければならない」と発言した。また、13日に発表された防衛白書は、台湾情勢の安定は日本の安全保障と国際社会の安全にとって重要である、と初めて明記した。
==https://www.epochtimes.jp/p/2021/07/76086.html
近年、日本国内では中国の人権侵害問題に対する関心が高まりを見せ、それを非難する意見書が複数の地方議会で採択されている。これについて、中国大使館は地方議会や議員に対して電話や文書で圧力をかけていることが、大紀元の調べでわかった。専門家は、外交官が地方議会の決定を覆すべく脅迫的な手段を取ることは内政干渉にあたり、国外追放処分の対象になりうるとの考えを示した。  埼玉県議会では今年の7月、対中人権問題非難の意見書が可決すると、議会事務局に「意見書は誰が作成したのか」「賛成討論した鈴木正人議員は何期か」と、中国大使館の参事官から高圧的な内容の電話がかかってきた。   共に大紀元  716
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これらの上の動きは、中国が他の西洋諸国に対して包括的に広範囲に網羅的に徹底的に行ってきた作業システムとでも言えるものだ。 それらは日本の地方議員に対してはあまり向けられることがなかった。 しかし今回こうした地方議員にまでも恫喝の複数の意志が表現される風になっている時点で、彼らの国内は、中国人知識人たちが、戦争と衝突は間違いなく中国にとって全く利益がなく、国家を滅ぼしかねない愚かな行動だと理解していても、それを許さない空気が中国の中にあることをはっきりとうかがわせている。 彼らは商人国家なのであり、全てが商人だという自負を潜在意識に書き込んで生きている。

だから彼らは厳正利益に徹底的にこだわるのだし、関帝廟などにもお参りにいく。 参ったからといって収入が増えることはないのだが、彼らの中では宗教と精神世界的な認識概念は公然と禁止されているので、どうしても現世における何かの利益に拘泥してしまう、耽溺してしまう。

わたしはこれらの感じ方を恐竜人間における、実存とは全くつながっていない寂寥感からの裏返しという概念を勝手にあなたに言った。 だからこの徹底的に現世利益にのみこだわる集団の中に相当の恐竜人間の洗浄中の、そして最後の試験中の魂が相当入っているだろうなあという理解を持っている。 

そういうものの転生体でなくても、精神とは外形的なものだから、それを乗せる座の部分、つまりバイオスの部分にそうした恐竜人間の情報パケットを設置されてしまった人間は、恐竜人間となんら変わらないような表現をしていくだろうなあ、と漠然と考えている。

わたしの言っていることはいつも外れているのであまり気にしないことだ。

日本は東京五輪が終わるまではその態度を一切変えられない。 そしてそれが終わったらどうなるかは分からないが、国内の新中韓派に対しての制裁が開始され、それは制裁とは全く見えないが、しかし必ず開始され、その上で秋の選挙に向かう流れの中で、これは何かのカードが切られるかなあと勝手に考えてはいるが、勿論分からない。 それは北朝鮮カードになる。

そして対中国という動きに関しても、それまでの紳士的な動きはかなぐり捨てて、動的な国家に変わっていかざるを得ない。 だからそれを徹底的に不正選挙と、あとはニカイさんがどうせ動くのだろうが、秋の選挙で小池か石破を総理にするという、自民党を本当に割ってしまうという作戦が今本当に進んでいる。

だから彼らにとってすればこれから日本国内で武漢肺炎が相当に増えてくれた方が望ましい。 メディアもそれに連動して恐怖をあおるだろう。 だから貴方は騙されないでほしい、とだけ言う。

今の地球の動きは、既存の人類における最後の文明の、終幕に向けての最後の動きだ。 そして今この宇宙において、地球以外に文明の進展がある星は一つもない。 地球にしかない。 他は全て止まっている、というか、待っている。

地球という惑星はその結論を自ら出した。 だから後は我々人間の問題になっている。 それらの概念をどうやって既存の常識に連動したかたちであなたに伝えるのかがわたしの課題になっているが、なかなか実現しない。 わたしには力がないからだ。

精神世界の領域とやらで何か理解をされない事を言っている側の集団にはわたしは立たない。


  世界を引き上げよ


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終了
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2021・715木曜(令和三年)
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地球温暖化は、地球自身の内核からの熱量の上昇という言い方であり、二酸化炭素がそれらに関連しているかどうかは知らないが、それが先になっているのではない。 我々はこの概念を知っている。 そして地球の営みに連動して太陽から入ってくる太陽風の力が大きくなっている。 これも我々は知っている。 たこ焼きのホットプレートが熱くなったらその上の小麦粉がたこ焼きになる。 今起きているのはぶっちゃけただそれだけの事だと知っている。 それは地球の活動の活発化の開始を告げるものだとも。

そして世界の支配層たちは、この炭酸ガスを金融商品の紙切れにして販売して差益を抜くために、儲けるためにこうした概念を発明しただけであって、彼らも本当の原因が炭酸ガスなどではないということを知っている。 地球物理学者たちは頑なに海底の地温の上昇の事を言わない。 そして深層海流の温度の上昇につれた流れの変化も言わない。

それを知っているのは潜水艦のりたちと海軍の一部の情報分析官たちだけだ。 ざっくりとそう取る。 しかし炭酸ガスを政治的に利用すれば、勃興する地域を押さえつける事が容易なのであり、先進国はそれらの技法を手放さない。

==https://jp.reuters.com/article/climate-change-eu-vehicles-idJPKBN2EK23S
[ロンドン/ブリュッセル 14日 ロイター] - 欧州連合(EU)の執行機関である欧州委員会は14日、域内の温暖化ガス排出量の大幅削減に向けた包括案「フィット・フォー・55」を公表した。ガソリンやディーゼルなどの内燃機関エンジン車の新車販売を2035年に事実上禁止する他、域外から輸入する炭素含有量の多い鉄鋼やアルミニウムなどに対する国境炭素税を導入する計画。
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エンジンを造れる国家は限られているとわたしは言った。 それは日米英独仏だ。 それ以外の国家は内燃機関のエンジンを造ることが出来ない。 そして英国と仏国はかろうじて土俵に残っているがもう陥落寸前だ。 そしてドイツがそれに続いている。 だから欧州勢というのはもう内燃機関を造れない地域になった。 これだけ極論してもあまり間違っていない。 マツダの内燃機関の基本設計の更新という現実は、欧州のエンジニアたちと、雇われ経営者と支配層たちを打ちのめした。

彼らにマツダのディーゼルは造れない。 彼らにマツダのガソリンエンジンは造れない。 だから彼らはゲームのルールを変えた。 電気自動車に活路を求めた。 だからこのロイターの記事においては多くは語られていないが、恐らく彼らは炭素が出ないにも関わらず、彼らがそれらの技術を持っていないという理由で、開発も出来ないという理由で、水素エンジン、水素燃料電池エンジン、アンモニアエンジン、これらもどうせ禁止する。 

それは一見彼らの利益を守るかに見えて、大きくあれらの地域を人類の進化から後退させる。 それも彼らの選んだ道だ。 彼らは消えることを選んだ。 わたしにはそう見える。 進むことを諦め、他に進んでいる存在の足を引っ張ることを決意した勢力は、これから消滅に向かっての世界線に飛び込むことになる。 彼らはそれを知らないし、理解もしていない。 無理だろう。

==https://www.epochtimes.jp/2021/07/76056.html
7月12日に学術誌「フロンティアーズ(Frontiers)」に掲載されたこの研究では、世界53カ国の167都市の排出量を収集し、地球温暖化の原因とされる温室効果ガス排出量の約52%が、25の都市から排出されていると判明した。モスクワ、イスタンブール、バンコク、東京の4都市を除けば、その他の都市は上海、蘇州、邯鄲などいずれも中国の都市だ。 167都市の(a)GHG総排出量と(b)一人当たりのGHG排出量の推移(Frontiers) 中国の排出量、先進国の合計を上回る  大紀元 713
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勿論欧州のとった動きはこの上の、中国共産党に対しての攻撃になる。 しかし中国はどうせいう事を聞かないのだ。 何故彼らが核兵器と各種BC兵器の開発と増産に急いでいるのか。 わたしにはよくわかる。 彼らは「 圧倒的な力を持つ者は、力のないものに従う必要はない」 という徹底的な力の信奉者集団だ。 彼らは商業国家から発展して、最終的に重商主義国家と軍事国家を合体させた何かに変身しようとしているが、それらの製品は西側の複製品であるのだから、彼らはこれから供給先を自分達の内面に見出す必然があるのだが、一旦盗むことをある一定の期間継続するとそれは困難というか、事実上不可能になることを我々は知っている。

欧州は自分たちが虎の子として残してきたアフリカ大陸の全てを中国に強奪されそうになっていて、それに対して本当に怒っている。 そして怯えている。 不安と焦燥と葛藤があれら欧州地域の支配層の中に充ちているのだろうなあというのが何となく見える。 そしてそれこそを求める収奪勢力がいるのだというのは、今更あなたに説明しない。

==https://courrier.jp/columns/232154/
南アフリカの英文ニュースサイト「ブリーフリィ」と「ザ・サウス・アフリカン」は、同国の右派与党のアフリカ民族会議(ANC)が、マタメーラ・シリル・ラマポーザ大統領(ANC議長)の新たな大統領府大臣と国会議員に中国出身の帰化女性党員であるシァオメイ・ヂャン・ハヴァードを指名し、外国、とりわけ中国出身者の国政参入を嫌う国民から、激しい反発の声が挙がっていることを伝えた。
== クーリエ  29

中国人たちは一帯一路の名目のもとにアフリカ地域のインフラ開発をしてきた。 本来ならアフリカ人たちに感謝されなければならないのだが、それが全くない。 中国から莫大なカネをもらっている支配層だけが感謝していて、国民は多く怒っている。 しかしまだ内面でそれを持ち寄っているに過ぎない。 都市開発の為に中国から企業と労働者を呼び寄せて、現地アフリカ人には雇用を与えず賃金を与えず、そして関連施設が出来上がったら、それまでに造ってしまった内部の中国の飛び地、チャイナタウンから帰国せず、勝手に住み着いて、内部で人民元と中国語で生活する独立地域をこれまた勝手に作り、そしてそこを中国として運営していく様を見せつけたら、それは現地のアフリカ人は怒る。 セルビアやミラノなどは、これらのチャイナタウンを中国の人民解放軍に治安を委託している。

だからそこは事実上本当に中国になっている。 今回南アフリカで起きた暴動もそういう地域だった。 あそこは南アフリカに出来た中国租界だった。 なので現地の警察官が一緒になって喜んで略奪をして中国人たちに復讐をしていた。 そういう動画がたくさん出ている。

==http://news.searchina.net/id/1700743?page=1
また、「中国の発展に嫉妬している」、「米国が中国を嫌うから」、「中国の報復を恐れている」、さらには「アジアにはボスが1カ国しか存在できないから」という声もあった。変わった意見としては、「日本人の考え方」に理由があるという指摘もあった。日本は「絶望の国」で、有名な文学作品には皆「はかない美しさ」がある。賢ければ賢い人ほど絶望している国なので、敗戦国として制限を受ける現状で「中国に対して永遠に反感を持つ」のは当然だと論じている。  サーチナ 715
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サーチナ五毛と言われる連中が全てにおいて文章を造っているとされる。 だからこれらの記事は中国の国民が言ったことかどうかは不明だ。 しかし国民が言ったことにせよ、政治宣伝の一環だったにせよ、このような考え方を地でいっている、本当にそれをやっているというのは我々日本人がよく知っている。 我々ほど中国に苦しめられた国民はいない。 それは明治の、その前の時からもずっとそうだった。 彼らは契約を守らない。 情緒感傷的なことは今はおく。 約束を守らない。 それが全てだ。 彼ら中国人たちはロシア人と同じく、そしてユダヤ人たちと同じく、契約の概念がない。

正確に言えば大きく我々と違う。 域外の人間はそもそも中国人ではないのだから約束など守る必要など最初からない。 この根本の基本を理解しないから世界の多くの人々は騙されて奪われる。

==https://finance.sina.com.cn/world/gjcj/2021-07-14/doc-ikqciyzk5465026.shtml
道路は封鎖され、警察車両は横転し、裁判所は閉鎖され、多くの大型ショッピングセンターは火を放ち、煙が戦場のように立ち込めています。人々は悲鳴を上げて逃げ惑い、商店は略奪され、瓦礫と化した。これを書いている間にも、ピーター・マリッツバーグのチャイナタウン全体が火に包まれている。  現地時間の13日夜までに、暴動で72人が死亡、1,234人が逮捕されました。夜空は血に染まったように燃えていた。食糧や医薬品が希少資源となり、人々は空腹で絶望しています。医療従事者は恐怖で家を出ることができず、予防接種は行き詰まり、暴徒が無防備に集まっています。
== シナファイナンス  714

一帯一路に関わるパキスタン側での関係者がバス破壊によって殺害されたのが確か713であり、それをタリバンが犯行表明を出した。 だから慌てて王毅外相が中国外交部の命令に従ってタリバンに優遇措置を適用するという風なメッセージを出した。 その様に見える。 彼らは米軍がアフガニスタンから出ていくその後にところてんの様に入っていくようだ。 そんなに簡単にアフガニスタンの全てを支配できるとは思えないがなあ、と言っておく。

あそこの山岳ゲリラたちは、明らかに中国軍よりも強いと判定する。 だからドローンとウィルスを使うのは基本としても、中国は更に非人道的な兵器の実験場としてアフガニスタンを使うだろうなあという想定がわたしの中にある。

彼らは古代から本当にその精神のテンプレートパターンを変えていない。 人間はおよそ15種類の精神パターンで分類できるそうだが、その精神をOSとするのなら、15種の微妙に違うOSを起動させるハードウェアの存在がある。 それを確かバイオスといったと思うのだが、わたしはシロートなので適当な事を言っている。

そのバイオスを中韓のEゲームプレイヤーはハッキングして、他のプレイヤーたちよりも機能が高まった内容のゲームを行うのだから、彼らはいつも勝利する。 そういうイカサマを深センに本拠をもっている中国企業集団があって、それが去年だったかにつかまっている。 何を言いたいのか。

我々の精神のパターンを走らせているこのバイオスに当たる部分に勝手に手を入れた奴らがいる。 それらは見つけ次第基本、解除できる。 それは想いが全てという基本の絶対原則がそれらに勝るからだ。 ここに自らのエネルギーを自ら差し出してしまうという命令文が書かれている。 わたしはそう取る。 中国人たちは、その眷属たちは、明らかにその部分に異質な何かが書き込まれている。

わたしはそのように判定する。 自らでそうしてしまったのかもしれないが。


  恐竜人間の寂寥感など知ったことではない


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終了
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2021・714水曜(令和三年)
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2018年の1月においてホワイトハウスというかNSCの中で対中国戦略が決定された。 それは封じ込めにこれから米国は転じる… というかもっと突っ込んでの体制崩壊までしかけるということが決まった。 しかしわたしはこれらが本当の本当かは未だに分からないという。

ただしこの日付の前後で米国の地政学集団のエドウィンルトワックが意図的にこれらの概念をあちこちに、特に日本でこれを伝達していたから、それは知らせろという命令の元にやっている事であり、今の世界の流れは概ねこの時に決定されたと言っていいのだろう。

ペンス副大統領は地底政府の米国右派の側のキャラだと思うが、彼が竹のカーテン演説をやったのを覚えているだろうか。 つまりあれが、米軍とそれを支えている米国の支配層の中核的な集団の総意であるのだとするのなら、背広組が誰であろうとこれらの連中には関係がないという言い方になる。 場合によってはトランプ大統領よりも、本当にぼんくらの民主党政権の人形のほうが楽だという言い方になる。 このあたりの判断は分からない。

読むだけ読んでも違っているというのがざらにあるのがこれら国際政治であり、アメリカ政治だとわたしは骨のずいまで知っているつもりだからだ。

==https://business.nikkei.com/atcl/report/15/226331/090700192/
真田:米国は中国をいたぶり続けます。「おとしどころ」などありません。台頭する中国を抑えつけるのが目的ですから。これは貿易摩擦ではなく、覇権争いなのです。「終わり」のない戦いです。  
鈴置:米国は中国に対し具体的な要求を掲げていません。中国が何をどう譲歩したら25%に引き上げた関税を元に戻すのか、明らかにしていない。やくざが因縁を付けるのと似ています。
真田:まさに仰る通りです。理屈をこねて相手を脅しているのです。もちろん、トランプ(Donald Trump)大統領は「知的財産権の問題――中国が米国の技術を盗んでいるから関税を上げた」と言っています。  実際、中国の盗みはひどい。米国や日本、欧州の先端技術を平気で無断借用する。さらにそれを軍事力強化にも使う。そして無断借用どころか、堂々と自分の特許として出願する。知財の問題で米国が怒り心頭に発し、中国の技術窃盗をやめさせようとしているのは事実です。
== 日経   2018・910

ただ中国がデジタル人民元というゲームのルール変更を敷設する前に、あれらの国家体制を完膚なきまで破壊するというのが最終目標だろうなあというのは見える。 そしてそれは欧州の側にしても、最終的には自分たちのユーロを基軸通貨としてただ一つ残したいという野望はもっているにせよ、中国が明確に欧州を臣下に置こうという動きを隠さなくなってきているという事と、彼らの本当の資産であるアフリカ諸国における支配層の切り離しを、欧州からの分離工作を、暗殺を含めるあらゆる動きで公然と中国がしかけてきていることに、彼らは恐らく我慢がならなくなっているのではないかなあと思ったりしている。

フランス人がアングロアメリカ人と強調した動きを取ることは基本無い。 しかし今のマクロンとその背後の合体勢力らの動きを見ると、一時的ではあるが、米国内部の地底の左右勢力と共闘している風には見える。 ただし彼らも欧州の中の親中派にかんしては完全に切断しきれていないだろう。

だからこれらのゲームルール変更の前に、経済的優位性の確保という中国という独裁座標でも実現可能なそのルールを直近で更に変える必要がある。 中国は武漢肺炎で状況の刷新を図った。 そしてそれは短期における1年間においては一応成功したという言い方をする。

しかしその後はどうも、国内の彼らの権力闘争が相当の尾を引いている風に見える。 だから中国の混乱を更に助長させるために( 国内権力闘争を激化させるために) …人権と金融を中心とした封じ込め戦略の強化が行われた風に見える。

欧米の支配層のユダヤ人集団が、中国=ナチスドイツの再来、といった概念を人類の6-7割に敷設することが出来たら彼らの勝ちだ。 しかしそれは中期の2023年前後までだろうなあとみる。 北京の冬季五輪をそれらの概念でたたき潰すことは可能かもしれないが、それでも中国は、2030-31年前後まで逃げ延びれば自分たちの勝ちだろうという判断のもとに全体を動かしている。

わたしは中国の中枢の上層が、本当のところ、中国国民が膨大な数で死んでいて、実数としての人口を全く知らないのではないかとこれを実に疑っている。 

==http://kankokunohannou.org/blog-entry-17102.html
国内のあるメディアは最近、2020東京五輪取材のため出国準備をしているところに青天の霹靂を食らった。  組織委員会が自主的に開発したインターネット防疫情報サイトと担当者の電子メールを通じて関連書類をすべて提出したが、5日間沈黙していた担当者が出国前日の午後6時40分ごろ「審査にならなかった」と通知してきた。特別な理由は書かれていなかった。  このメディアの関係者は「動線を報告しなければならない入国後14日間の目的地がダメという言葉しかなかった。 何が間違っているのか知らせてくれれば修正も出来るんですが」と述べた。  出国日の早朝に「承認されなかったので日程を変えることができるか?」というメールを受けた。あるメディアはこのため、一部取材関係者が仕方なく日本入りを延期しなければならなかった。しかし、入国を強行した別のメディアは、事実上「無事通過」した。   韓国の反応 714  記事は韓国語記事
==

韓国は勿論中国の一体化した収奪装置の一つであり、かつて朝鮮半島に日本攻略の為の楽浪郡などの、帯方郡などの地域が敷設されていたことから分かる通り、彼らは中国の犬だ。 北朝鮮の国民は内部の歴史教育で高麗国が中国を複数回戦争で打ち破っているという史実を重要視して、それを学校でしつこいくらいに教えているように、彼らは自分たちは韓国人とは違うと潜在意識の… というか殆ど表層意識に浮かび上がっている領域にまでそれらのコトバを持っている可能性が髙い。

何故今から20年ほど前には中朝戦争が本気で心配されていたのか。 それは北朝鮮なるものの支配層達の精神の型が、本気で高麗なるものに憑依されているからだ、とわたしは説く。 彼らは古代東アジア地域におけるあれらの世界と全く変わらず存在している。

そして中国の付属装置である韓国のメディアが何故入国困難な状態にさせられているのか。 それは明確に「 東京五輪でウィルスをばらまくのが中韓、恐らく中国は韓国にそれをさせる」 のではないかと見ているからだ。 日本政府の安全保障関連の人々が。 いや、勿論中国人たちもやることを想定しているだろう。

そういうテロ攻撃をしないのだとしても、彼らは肉体にシノバック、シノファームのワクチンを接種させて、中韓政府に陰性証明書を偽造してもらって日本にやってくる。 彼らがそのまま人間爆弾だというのは今更説明しないでもいいいだろう。

台湾にゴムボートで漂着したとされる中国人の男たちの事を思い出すことだ。 彼らは武漢ウィルスを持っていた。 恐らくはそれらの真実を明かさないために、貨物輸送機のパイロットから出たのだという情報を流したのだろうとわたしは捉える。

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European map depicting Senkaku as Japanese lands  「 尖閣日本領」 欧州の地図 日清戦争より前、中国主張を否定する資料
https://z743.files.wordpress.com/2017/02/e3808ce5b096e996a3e697a5e69cace9a098e3808de6aca7e5b79ee381aee59cb0e59bb3-e697a5e6b885e688a6e4ba89e38288e3828a
e5898de38081e4b8ade59bbd.jpg
==https://www.sankei.com/article/20210712-GR643I5MGRJXBMR55PEKAL3YSI/
【丹東(中国遼寧省)=三塚聖平】中国外務省の趙立堅(ちょう・りつけん)報道官は12日の記者会見で、国連海洋法条約に基づき仲裁裁判所が南シナ海のほぼ全域の主権を訴えた中国の主張を退けてから5年となるのを前にブリンケン米国務長官が声明を発表したことに対し、「南シナ海の領土主権と海上権益の争いを下心を持って引き起こし、地域国間の関係を挑発し、地域の平和や安定を破壊する極めて無責任なものだ」と反発した。その上で「紙くず」という5年前と同じ言葉で非難した。  産経 714
==

中韓においては、これは北朝鮮もそうだし、もっと言えば儒教圏域全てだとみるが、ウソをつくのに本当に何の抵抗もない。 それを国家をあげて行うのだからたちが悪い。 彼らの主張にそっていうのなら、沖縄どころか、対馬佐渡島あたりまでの日本の領土は中国のものだということになる。 そして事実そのような言論工作を自国の国民に対してやっている。

彼らはまずありもしなかったねつ造の歴史設定を開始流布する。 そこからの言いがかりを漁船などの大量出動によって既成事実化する。 そういう明確な強奪連中に対して話しあうえとしか言わないのが日本のマスコミであり野党勢力になる。

民主党は在日朝鮮人たち南北によっての協力で政権をとったのではない。 彼らは下請けに過ぎない。 彼らは中国の命令によって動いていた。 だからヨタ話を一つ言う。

311が人工地震であるという設定をもとに言う。 福島で原発事故を仕掛けた動きが中国には、米国の地底政府側が自分たちの新たな縄張りとして確保した日本を再占領しにきた動きに見えた。 このままだったら福島でメルトダウンを起こされて、それを理由に米軍が山ほど入ってくる。 だからそれをさせないために、福島に核ミサイルを撃ち込んで核爆発をおこし、メルトダウンは避ける、そしてその核爆発はあくまで福島の原発が爆発したのだというマスコミをつかった騙し、これらの全体作戦を急遽たてて実行に移していたというものだ。

ありそうな話には見える。 しかし中国本土、そして彼らの戦略原潜から、福島原発に正確に核ミサイルを撃ち込めるとは思えないので( 当時においては) 、この辺の話はどうなのかなあ、というだけにとどめておく。

==https://www.jiji.com/jc/article?k=2021071301034&g=int
 【北京時事】中国外務省の趙立堅副報道局長は13日の記者会見で、安定した台湾情勢の重要性に言及するなどした日本の2021年版防衛白書に「強烈な不満と断固たる反対」を表明した。その上で「中国はいかなる国も台湾問題に手出しすることを断じて許さない」と強調した。  白書は中国海警船による沖縄県・尖閣諸島周辺の領海侵入を非難したが、趙氏は尖閣諸島が「中国領土の不可分な一部」だとして中国側の活動を正当化。中国の海警法に関しては日本を含む諸外国が類似の法律を制定していると述べ、「日本のうそつき外交やダブルスタンダード(二重基準)は終わりにしよう」と要求した。  時事 713
==

中国はとにかく時間をかせぎたい。 彼らは今国内で膨大な数のドローンの生産をしているとされる。 具体的な数字は分からない。 数十万というレベルだろう。 それらは大体が自爆ドローンの使い捨てであって、そういうものを使って物量でしかければ自分たちが勝つと思っているようだ。

勿論それらのドローンは人工知能で人間を判別して自動的に接近して爆発する。 中には散弾を持っているものもあるだろう。 これらの概念の兵器は少し前のアルバニア、アルメニアのあの紛争で、トルコの軍産が山ほど実地試験をかねて現地で使っている。 データーを取った。 このドローンが中国製をベースにしたものだったという情報があるが、これは分からない。 韓国製かもしれない。

民間の安いドローンを購入し、ちょっとだけいじった方が早いからだが、今の戦争はそのような形に本当に移動しつつあり、戦争というものに対しての抑止の考えが大きく変わろうとしている。 対応しなければドローンを大量にもった国家に一方的にやられてしまう世界になる。

そして中韓がそれを中東地域で相当しかけている。 イランの支援するハマスだったと思うが、彼らは専門の学校を開いており、どうやったらドローンを使ってイスラエルの施設などを破壊出来るのかというのを実際に教えている。 そうした映像が出た。 NHKの特集か何かでやっていたらしい。 そこで使われていたのが、確か韓国製のドローンと、それをベースにイランで造ったコピーだった。

ガンダムf91の世界が現実になってしまった。 これをリアルで認識できるのかどうか、そして行動を変えられるのかどうかがこれからの鍵だろうとみる。 マンマシーンという概念がそのまま現実になっている。 鉄仮面は鉄仮面という概念を乗せる肉体に共通して使うソフトウエアでしかなかったということが本来予定されていたテレビシリーズで語られる予定だったのだそうだ。  これを言う。


  御しがたいものだな、人間というものは


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終了
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2021・713火曜(令和三年)
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紫光集団に関しては去年の12月の頭くらいから危ないと言われていた。 この頃に沢山の中国共産党系の企業が( つまり民間というよりは完全に公社) たくさん潰れていた。 それらの傾向として江沢民企業が多かったから、それは習近平主席の攻撃、つまり国内権力闘争ではないのかというのを当時言った。

しかし更に言えば1120に習主席が死んだか、又は植物状態になったので( 恐らくあるのだとしたらこっち、死んだら代わりをたてる。 呼吸をしているからそのような判断が出来ないとする) …共産党の金庫からの損失補填における最終サインが出せないので、そのまま潰れていっている、というのを言った。 そしてそれらは勿論「 外国企業がそれらの公社に沢山の投資をしている。 これを踏み倒すために行われているものだ」 とも言ったと思う。

中国では三権分立がない。 司法立法行政を偽装しているが、それらは全て共産党の下部構造だ。 だからこれらの紫光集団の破産の動きにしても「 ただの計画倒産、海外の投資の踏み倒し」 でしかないだろうとわたしは捉える。 そしてそれは海外勢力の、マネーの力を使った中国内部への結果としてのコントロールの部分を断ち切ったという風にも見える。 何か大きな誤解をしている人が多い。 今何が起きているのかの認識を獲得していない人が多すぎる。

今起きているのは明確に戦争なのだ。

==https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGM09C5O0Z00C21A7000000/
【上海=多部田俊輔】中国を代表する半導体大手、紫光集団は9日、破産や再編を進めるよう債権者が北京市の裁判所に申請したと、同裁判所から通知を受けたと発表した。紫光集団は2020年末までに4度の社債の債務不履行を起こす一方、傘下企業は操業を続けている。裁判所が主導する形で再編に向けた手続きに入るとみられる。  傘下の上場子会社である紫光国微などは「(紫光集団が)再編のプロセスに入れば、株主構成などに影響が出る可能性がある。ただ日常業務に直接的な影響は出ていない」とコメントした。  紫光集団の資金繰りが悪化する一方、傘下の事業会社が通常営業できる背景には、国有企業や政府系ファンドが複雑に入り込む資本構造がある。関係者は「半導体は中国政府の重点事業だ。紫光集団そのものは裁判所主導で再編されるが、傘下企業の経営への影響は限定的になる」との見方を示した。  日経  713
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だからこれらの自称裁判所とやらは、債権の勝手な処理を行うことによって、どうやら中国人以外の勢力には全て放棄を求めている… というか外の勢力が何を言ってもそうするようだ。 だからこれで精華大学関連の人間集団が外の世界に抱えていた借金は全てチャラになる。 責任の追及もされることはない。 中国の経済とは「 カネを貸してくれた人間のそれを踏み倒すことで成立している「」 というこの事実を理解しないひとは、いつまでたっても中国を過大なサイズで認識し、騙され、そしてずっとこれからも奪われ続ける。 それをやめること。

裁判所やらが定期的に徳政令を発行する社会だから、だから関連の、特に生産工場の操業停止になっていない。 完全にヤラセだと分る。 中国はこういうことをし続けても、自分たちの市場は広大なのだから( 人口がたくさんいるのだから) 海外勢力はどれだけでも投資をしてくれる、という傲慢な座標から一歩も移動しない。 その様にしてしまったのは西側だ。 そして日本の一部経済界の工作員たちだ。 そういうものを索敵し、日本の側でこれらの処分をしなければ、日本の未来はない。

==https://jp.reuters.com/article/usa-china-telecoms-idJPKBN2CR02V
[7日 ロイター] - 中国移動(チャイナモバイル)、中国聯通(チャイナユニコム)香港、中国電信(チャイナテレコム)の中国通信大手3社は7日、昨年導入された米投資規制に基づき、ニューヨーク証券取引所で上場廃止になると発表した。  3社はニューヨーク証取に上場廃止決定の見直しを要請していたが、決定が確認されたことを受け個別に発表を行い、同証取が規制当局に上場廃止を通知する見込みだとした。  3社の上場廃止は、トランプ前米大統領が導入した中国テクノロジー企業を対象とする投資規制を受けた措置。米中関係の緊張が続く中、バイデン大統領はこの規制を維持している。  3社は、ニューヨーク証取が米証券取引委員会(SEC)に登録廃止申請書を提出してから10日後に上場廃止になるとした。
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米国は今慌てて中国に対しての制裁を強めている風に見せている。 わたしは今の自称バイデン政権とやらを本当に動かしているのは、米国内部の経済界と軍部だと思っている。 それは日本の民主党政権の時に、政治的な経験が全くなかったので、彼らを実際に動かしていたのは、ご意見番になっていたのは、在日企業人、華僑たち、であったのと全く変わらない構造になる。

民主党勢力の議員たちは議員特権と月給を守ること、自らの利権を拡大することにしか興味を示さなかった。 今の米国民主党も大差ない。 だから米国においては軍と経済界における内部の人間集団の対立相克を観察して判断を下した方がどちらかと言えば正解なのかなという流れになっている。 そして今の米国の経済界においては、わたしは地底政府と言われる連中の左右の勢力が、今は一時停戦を行って、その上で欧中の利益を削り取り、更に彼らを叩き潰す動きを仕掛けている風に見えている。 しかし今の米国は内部で愛国派、国粋派と言われる連中が相当数を増しているので、日を追うごとにその勢力を大きくしていっているので、これは先が彼ら地底集団の思惑通りに動くかは分からない。

その判断は、少し前のトランプ大統領のオハイオから始まった政治集会の横断の動きで確認できるだろう。 動画で検索とかするがいい。 あれが米国の真ん中から底辺までの本当の気持ちだ。

==https://www.sankei.com/article/20210713-5F2RGUOBU5NODPSX4NFDOUBB3E/
米国務省は12日、大量虐殺や残虐行為の防止に関する議会向け年次報告書を発表した。報告書は、中国による新疆(しんきょう)ウイグル自治区での人権侵害を米政府が「ジェノサイド」(民族大量虐殺)であると認定したことを明記した。  産経 713
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フランスの子ども向け新聞紙モン・コティディアン(Mon Quotidien)は6月末と今月初め、中国新疆ウイグル自治区での人権問題や中国共産党結党100周年に関する報道を行った。駐仏中国大使館は、ウイグル人への人権侵害などはねつ造した話だとして、同紙に非難する書簡を送り、記事の取り下げを強要した。同紙は記事の撤回をしないと表明した。  大紀元 713
==https://www.epochtimes.jp/p/2021/07/75964.html

西側世界はだから、この中国の対抗概念として有効なものが人権しかないから、だから今必死になってそれを前に押し出している。 本当の支配層は洋の東西を問わず人権などには興味はない。 しかしそれを使えば有効なら使う。 そうした動きにしか見えてない。

官僚や政治家は国民の顔など見ない。 数字でしか把握しない。 ある意味そういう考え方でいうのなら、米国にとって初めて… いや西側世界の青い目連中にとって初めて、人間の顔を見て人間と認識してくれる大統領はトランプ大統領ただ一人であった。 これを言っても言い過ぎではない。

この人権関連の概念の拡大による中国攻撃の動きにおいて「 ナチスにホロコーストにあったユダヤ人たち」 というものが表に出るかどうか、それをくっつけることが出来るかどうか。

中国=ナチスの再来  と出来るかどうかが恐らくは西側の支配層の正念場となる。

==https://www.epochtimes.jp/p/2021/07/75984.html
中国版ツイッター、微博では7月9日、ユーザーは江西省の公務員がボーナスの返還を要求されたと投稿した(微博より)  中国河南省、江西省、広東省などの地方政府は、公務員や公立学校の教師にすでに支給したボーナスを返還するよう要求したことがわかった。中国地方政府の財政難が浮き彫りになった。  中国当局は今まで、地方政府の幹部や公務員に対して贅沢を禁止し、倹約に努めるよう複数回、指示したことがある。  大紀元 713
== 大紀元 713
米国防総省インド太平洋司令部の情報機関高官が、中国共産党が宇宙技術で米国との差を一気に縮めるために、人工衛星を妨害・破壊する兵器の開発に大規模な長期投資を行っていることを明らかにした。 米ブルームバーグ10日付によると、米インド太平洋軍のマイケル・スチュードマン情報司令官は、最近行われた情報セキュリティ業界のウェビナーで、中国共産党(以下、中共)が「(衛星のカメラやセンサーの機能を奪うための)ジャミングやダズリング(目くらまし)、さらには地上や宇宙からの射撃など、あらゆる種類の衛星攻撃兵器(ASAT)を開発している」と述べた。
==https://www.epochtimes.jp/p/2021/07/75986.html

中国は本当に苦しいのかどうかは分からない。 広大な地域だから。 国民の9割を殺しても、1割の共産党党員が残ればいいと本当にそうした考えを持つ連中だから、これらの庶民の生活を削り取るという事に関しての概念… 何の感傷も彼らにはない。

中国国民は自分の国家が、とてつもない無理をして兵器開発を行っているという事をそもそも知らない。 どうやら本当にそうのようだ。 彼ら中国人なるものは古来から、自分の頭の上で支配層が勝手に何かをやっていて、それらが自分の人生に関わらないのならそれはどうだっていいという考えを行動の転化をもってずっとやってきた連中だ。

カネと命にかかわる事がやってこない限り、それに付随する一族と家族にかかわる事がやってこない限り、世界がどうなろうと潜在意識下においては本当にどうでもいいと思っている。 表層意識において公害がだとか環境破壊が、だとかいう時は、それは目に見える周囲で被害者が、自分の健康被害が起きてからであってのことで、基本無関心だ。

共産党の命令の通りに生きていれば何とかしてくれる…  と考えて行動する人が、アナタが想像する以上に、とてつもない多いのだ。 信じられないほどにその数が多い。 自分がない集団である。

そうした人間集団を瓦解させるには、社会に急性アノミーを発生させた後に内部崩壊させるには、戦争に引きずり出して、そこで敗北させるのが一番になる。 そして中国は我々の大日本帝国の歴史を研究しているのでその手には決して乗らない。 我々の社会は天皇の人間宣言によって強い急性アノミーに襲われ、そこから立ち直るのに、およそ30年かかった。 高度経済成長でアメを渡されても、それでも潜在意識が壊れた人間がたくさんいた。 それらが破壊革命家集団となって日本国内で爆弾テロなどをしていたという見方をわたしはする。 日本赤軍だとか、アジアの虎… だったかな、ああいう奴らのことです。 後は2回の安保闘争におけるコントロールされた混乱。 

あれらの学生運動に参加していた人は、自分達が上手に使われていた。 あの当時の経済界に上手にコントロールされていたことを未だに気づいていない。 これは末端の愚かな老人たちだ。 賢いものたちはさっさと日米体制の側に転向した。

自分達の真実の敗北を正視できない、逃げることしか能のない奴らがアベワルイとやらをやっていた。 彼らももう死ぬ。 いなくなる。 しかし彼らを今の時点で操っている儒教圏域の牽引システムである中韓と北、そして国内の  △信徒ども  これを何とか清算しないと我々には未来はない。

そしてわたしはあなたに言った。 中国を戦争に引きずり出して、敗北させる…  ということの既存の支配層達が想起すること、これら全てが、それらの作戦そのものの実行すら出来ないグダグダの状態に追い込まれ、何も出来ないままに死滅していく、弱体衰退していくということがこれから予定されているのではないかというのをわたしは想定する。

支配統制コントロール独裁、そしてそれらの意図を持つもの、受ける者、これを全て寸断、バラバラにして一致団結させず、どこからもエネルギーを取れない状況に追い込むと、これらのガンは死ぬ。

ガン細胞を壊死させる。 そういうことが今おきていることではないかと疑う。 それが一番のソフトランディングだから。 そしてそれが一番、他の生命体に迷惑をかけないやり方だから、と取る。

エチオピアのルネサスダムは破壊される可能性がある。 エジプトによって。 支配コントロールの為に造られた施設を、戦争の形で破壊する。 これはあるかもしれない。 読めないことだらけ。


  前方向に反復せよ


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終了
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2021・712月曜(令和三年)
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日米の台湾に対しての協力を阻害するというよりもこれは、わたしの目からしたら「 79に予定していた日本侵略の為の、尖閣諸島沖での演習を中止にしたことからくる、メンツの回復」 という風に見えている。 79に大規模演習を行うことは、台湾人たちも知っていた。 そしてそれらの行く末に勿論強い懸念を感じていた。

演習からそのまま戦争へなだれこむ可能性は、こと中国にとっては実にあり得るからだ。 それらの動きを麻生副総理、中山防衛副大臣、岸防衛相が「 仮に台湾に侵略する勢力があれば、それは日米安全保障条約における反撃を行う。 これは政府決定だ」 ときちんと反撃を行って、そして具体的に海軍艦艇を動かしていたようだ。 これらの重大情報はいつも日本国内の中韓の犬たちによって日本国民に知らせられることがない。

だから中国人なる生物からしたら、これは台湾の連中に対してのメンツを棄損した形になっている。 だから名誉挽回の形で、今まで散々に妨害していたビオンテックのワクチンをくれてやることに決めた。 ただし中国のやることだから、中身が本当にビオンテック( つまりファイザーのワクチンと同等) であるかは疑わしい。

そして彼らはいつも最初に大きな数字を言論空間に出すが、それが守られたことは一度もないから、この1000万回分という数字はどうせ変更されていく。 それは「 もし日米に近づいたらこれらのワクチンの供給を中止する」 という文言で恐らく台湾の政権に伝えられている。

==https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGM113AH0R10C21A7000000/
【台北=中村裕】中国医薬品大手の上海復星医薬集団は11日、台湾積体電路製造(TSMC)と鴻海(ホンハイ)精密工業の創業者の郭台銘(テリー・ゴウ)氏が設立した慈善団体などに対し、計1000万回分の新型コロナウイルスのワクチンを販売する契約を結んだと発表した。契約金額は計3億5000万ドル(約385億円)。ワクチン不足が深刻な台湾に、中国企業が大量供給する形となる。 台湾はこれまで、関係の深い日本や米国から、各200万回分以上のワクチン提供を受けるなどして、計約700万回分のワクチンを確保していた。ただ今回、中国から入手するワクチンは、日米からの支援量を大きく上回るものとなる。 上海復星医薬が中華圏での独占販売の権利を持つ、独ビオンテックのワクチンが台湾に供給される。具体的な時期は明らかにされていないが、TSMCが500万回分、鴻海と郭氏の慈善団体「永齢基金会」が500万回分のワクチンを受け取り、台湾当局に全量を無償提供する。ワクチン調達に伴い、TSMCは12日、約1億7500万ドルを負担すると発表し、鴻海も同日、基金会と計1億7500万ドルを負担すると表明した。  日経  712
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ホンファイの会長は「 中国人の夢を実現したい」 などというような発言から分かる通り、明確に中国共産党の習近平主席とつながっている人物だ。 我々日本人は台湾、台湾人と聞くと即座にそれは日本の味方なのだと騙されている状態に気づかない馬鹿が多すぎるが、同じような言語を使って読み書き思考をしている人間集団が、基本の精神の型を大きく違えることはない。

そして現実として台湾の支配層とは、国民党の子孫の2世とかもそうだが、明らかに中国共産党に取り込まれてしまっている人物の方が多い。 TSMCにワクチン供給の動きは、勿論これらの生産装置に止まってもらうと中国すらも弱るからというのは当然あるが、ぶっちゃけ内部に相当の中国共産党の工作員が詰まっているのである。

だからTSMCの敷地の内部の工場の何処かで任意で火災を発生させることが可能なのだ。 しかしそういうことも踏まえて日本の側がTSMCとの合弁事業をこれから発表するということを理解すること。 TSMCの内部に相当の暗闘がある。 つまり米国から伸びてきている監視装置が、人員が、これらの中国の犬たちの索敵と攻撃をしている段階の渦中だとみたほうがいい。

==https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210712/k10013133761000.html
新型コロナウイルスの国産ワクチンについて、開発を進める製薬会社の1つ、第一三共は、国産の「mRNAワクチン」の数千人規模の臨床試験を年内にも実施する方向で準備を進めていることが分かりました。 これは製薬大手の第一三共でワクチン開発の責任者を務める籔田雅之バイオロジクス本部長がNHKの取材に対して明らかにしました。 現在、国内で使われている「mRNAワクチン」はいずれも海外で開発されたものですが、第一三共では独自の技術を使った国産の「mRNAワクチン」の臨床試験を始めています。 籔田バイオロジクス本部長によりますと年内にも開発中のワクチンを数千人に投与する最終段階の臨床試験を始める準備を進めていて、結果を踏まえて国に承認の申請を行う方針だということです。 籔田バイオロジクス本部長は「2022年度の実用化を目標に掲げ、パワーを入れて進めていく。『mRNA』は非常に速いスピードで医薬品開発ができるのでいまは新型コロナが最優先だが、今後ほかのワクチンや遺伝子治療、がん領域でも開発を推進していきたい」と話していました。  NHK  712
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国産ワクチンの技術開発… というかこのメッセンジャーRNAの技術は確保しておかなければならない。 それは他の製薬などに関わる根幹の重要技術にこれからなっていくから。

そして人類はどうせこれから永久にコロナなるウィルスと付き合っていかなければならなくなった。 それはインフルエンザと我々が共存している状態にまでという意味だ。 尾身会長もそのような事を発言していた。 インフルエンザレベルの脅威に下がったら、そこでようやく収束宣言を出せると。

だからまだまだ先の事であり、であるのなら、ワクチンが必要だということになる。 ただわたしは明らかにケミカルによる治療薬のほうが優れているという立場だから、今の狂騒曲は、西側世界の製薬企業が業績を下げている中での武漢ウィルス特需に沸き立っている、それをもう少し続けたいという思惑にしか見えていない。

==https://news.yahoo.co.jp/articles/fe550242cff3f4c47f03fcc619ba6d5cc55e1f82
ワクチン接種を済ませた人は、新型コロナウイルスのデルタ株の感染が広がったとしても、重症化したり、死亡する可能性は低いだろう。 だが、2度のワクチン接種を済ませた人が無症状のまま、周囲にウイルスを広げる可能性はある。 ホワイトハウスに助言をしている感染症の専門家は、ワクチン接種を済ませた人も引き続き、マスクを着用すべきだと話している。 しかし、感染力の強いデルタ株の影響で、新型コロナウイルスの感染は改めて広がりつつある。 「実は、新規感染者数以上に入院者数が増えている州が複数あるのです」と、ワシントン大学医学部保健指標評価研究所(IHME)のクリストファー・マレー(Christopher Murray)所長はInsiderに語った。マレー所長は、アメリカ疾病予防管理センター(CDC)のデータがウイルスの本来の広がりを覆い隠している可能性があると強調している。 CDCのガイドラインでは、ワクチン接種を済ませた人の検査は、症状がない限り行わないとされていることから、マレー所長は「ワクチン接種を済ませた個人間の感染を、わたしたちは恐らく大量に見逃しているだろう」と話している。  ビジネスインサイダー 712
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今の段階でだからこれらの記事が出てきたというのが何かのサインなのだろうなあと思ってはいる。 この概念、つまりワクチンを打っても言うほどの効果はない、又は逆に感染拡大をしてしまうというその概念だ。 だから米国においてはワクチン接種、これの速度が下がっている。

ワクチンを接種してもマスクをしなければならない… それは口元の、口の形を変えることで意思表示を行ってきた西洋世界においては受け入れられるようなものではない。

中国人たちは、これらの西洋人のアイデンティティの概念も破壊する意味で今のウィルスを製造開発したのだろうなあと何となくあたりをつけている。 ドクターファウチにマスクの事を言わせてこれを常識化した力、これに中国が必ず入っているだろう。

そして人類はこの武漢肺炎に関してはもう、重症患者と死亡者、これらの数だけを伝達共有するにとどめてその先を見る必然がある。

==https://news.yahoo.co.jp/articles/b6a9cf2d6bb61d19f46066ad8654eb9ff31ad010
中国・四川省で、豪雨により10万人以上が避難した。  増水した川で、係留していた観光船などが濁流にのみ込まれる。  中国国営メディアによると、四川省では10日まで記録的な豪雨となり、省都の成都市を含む7つの市で10万9,900人以上が避難した。  経済損失は、日本円にして280億円相当にのぼる。  FNN 712
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武漢肺炎に関しては中国が次々と都市のロックダウンをしていて、それを彼らは国外に知られないように必死に情報管制をしいている。 勿論上の様な自然災害に関連することも。

今中国の中のテレビの空間では、インドから入ってきた象の群れが中国の中を移動するさまを、同情を演出しながらリアルタイムに近いほどの頻度で流している。 典型的な視線そらし。 スピンだ。

場合によってはこれからの夏において去年と同じようなバッタの大発生もあるだろう。 彼らは武漢肺炎と原子炉事故を隠ぺいする為に( わたしは台山の原子炉事故は大きいものだと考えている) 、いわゆる動物やペット、そうした自然災害に認識されるバッタの動きの情報も大いに利用する。

彼らは今時間を稼ぐことを主眼にして国内の統治を強化しているのだから、徹底的にやる。 しかし中国人は本当にテレビなど見ているのだろうかとも思うが。 日本では本気でテレビが見られていないという報告があがってきて、関係者が驚愕しているという報道があった。 

ネットの動画を見ているさまもあまり大差ないとは思うが、しかしそれらの層の中から着実に、自分で何かの情報発信を行っている個体が増えているのだろうなあとみる。 いや、日本においては。 外国は知らない。 

イスラエルが韓国に対しての制裁を強め、今回韓国と提携したワクチンスワップの動きをさらに、製薬企業領域の支配層のユダヤ集団の中で勝手に采配する動きを見せた。 9月に韓国に到着する予定だったファイザーのワクチンを、81の時点で70万界分、全てイスラエルに直送させることが決まった。 韓国はこれの動きの代金を支払わなければならない。

払わないは勝手だが、そうすると以後ファイザーは二度と韓国を相手にしない。 それどこから他社も韓国を相手にしなくなる。 彼らはユダヤ人たちを敵に回した。 イランにフッ化水素を供給するというのがどれだけイスラエルを激怒させたのかというのを、どうやら彼らは理解していない。

制裁は更に強まる。 しかしそうした動きが日本に報道されることはほぼない。 だからそれが日本の中の言論空間がどれだけ半島勢力によって浸食されてコントロールを受けているのかという証左になっている。

目の前しか見ていない勢力は、いつか必ず足元をひっくり返される。 他山の石という言葉をどうとらえていくか。


  我々は探求する生き物だ


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終了
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