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2021・521金曜(令和三年)
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わたしはまだ米韓首脳会談における結果を知らない。 しかし前日にナンシーペロシとの会談においても日本との関係を改善する的な、誰がどう聞いても口約束だと分る動きをしている所からしても、彼ら韓国の支配層は今までと全く同じの思考方法とやり方、つまり、その場をしのぐことだけ、そして後の事は後でどうにかなる… で対処すると決めたようだ。

慰安婦の不可逆の合意に関して米国の側でこれを日本に呑ませようと動いていたのがペロシだ。 それらの顔を潰したのもムンジェイン大統領とやらなのだから、彼女の内心が気分のいい何かの色彩であやどられている訳がない。 彼女が最後に「 理想通りになればいいですね」 という風な事をムンジェインに言ったのだが、これは西洋人の一般的な言い方としての「 馬鹿は相手にしない」 という意味合いを持ったコトバの使い方である。

==https://s.japanese.joins.com/JArticle/278820?servcode=200§code=200
安哲秀(アン・チョルス)国民の党代表が20日、文在寅(ムン・ジェイン)大統領に向けて「今回の韓米首脳会談で、北朝鮮の非核化、新型コロナワクチン、半導体問題に十分な成果を出せなければ、再び太平洋を渡って帰ってこないという固い覚悟で会談に臨んでほしい」と述べた。 安代表は「今回の首脳会談は、出すべきものは出し、もらうべきものは堂々と受け取る『一括妥結(package deal)』をしなければならない」とし「しかし、懸念する部分が多い。文大統領が米朝首脳会談の開催から提案するなど、現政権の対北朝鮮政策に固執するとしたら、残り1年の韓米関係も以前と何も変わらない」と述べた。
==中央日報 520 抜粋

そしてわたしは今の米国がその決定の主体は誰にあるのかという事の決定打が、これらの下の記事に出ているのだなと見てこれを採用した。 内容は韓国人が書いているものだから、現実を全く描写していない。 彼らは物語を偽造する能力を、もっと写実という概念で見るというやり方でしてそれを置き換えるべきだという。 時間の無駄だから。

兎に角朝鮮戦争における勇者の勲章授与式をムンジェイン大統領同席でやるというのは、これは相当のメッセージの発信になる。 韓国を恵んでやったのは米国なのだというのを彼らに明らかにする必要… しかしここまでやっても恐らくムンジェインというか、韓国人たちの潜在意識には何も届かない。 彼らは自分たちが米軍によって絶対的に守られるべき当然の存在であり、自分達は人類世界において頂点の、生まれながらにして、何もしなくても努力しなくても、数多くの大多数からあがめられる神のごとき存在だ… と勝手に自己暗示をかけているので、これらの政治的なメッセージは届かない。

彼らは朝鮮戦争で逃げ回るという事を演出しながら、米国から渡された武器を中国と北朝鮮の軍隊に渡すというのを散々やっていた。 韓国軍の中に共産党員の工作員が山ほどいただろう。 ベトナム戦争においてもそれらは大活躍しただろう。 ベトナム人虐殺をしかけて、それらの全体イメージを米国全てに責任あるという風な作戦を仕掛けただろう。

大日本帝国の中にいた、当時の朝鮮系日本人の中にも相当の共産党工作員が兵隊にも指揮官にもいただろう。 いないわけがない。 国民党の中にも浸透させることをやっていたのだ。 日本の中に、NHKや朝日などの中に隠れていない訳がなかっただろう、と一応伝聞系で書く。 いたんだよ。

第二次世界大戦はその最初から最後までがスターリンの戦争だった。 それらにチャーチルやルーズベルトやヒトラーすらも利用されたという言い方をわたしはする。 それらの中の人は何処から来たのか、というのはここではやらないが、それを知っていたら、あれらの戦争のバカらしさに気づく。

そしてそれらの設定を知ろうともしないままに、未熟な演算能力をもとに、誰かが悪いとばかりいって、それを、そのクチサキ三寸でカネに変える連中ばかりでイヤになる、とも言ったと思う。

==https://news.yahoo.co.jp/articles/94635596aa61432d3c31fa3d15af6dc9f3074682
バイデン米大統領が文在寅(ムン・ジェイン)大統領と最初の対面首脳会談をする21日(現地時間)、韓国戦争(朝鮮戦争)参戦英雄に名誉勲章を授与する。ホワイトハウスは19日、報道資料を通じて「バイデン大統領が21日、韓国戦争で勇猛に戦ったラルフ・パケット・ジュニア予備役大佐に名誉勲章を授与する」とし「ここには文大統領も出席する」と発表した。  「名誉勲章(Medal of Honor)」は米国大統領が授与する最高の勲章で、バイデン大統領の就任以降では初めて。最初の行事の主人公に94歳の韓国戦争の英雄を選定し、文大統領にも会わせることにしたのだ。米政府当局者は「名誉勲章授与式に外国の首脳が出席するのは初めて」と伝えた。バイデン大統領のメッセージは「韓米同盟を忘れるな」と要約される。共に血を流した韓国戦争から始まった韓米同盟を記憶し、より一層発展させようという無言のメッセージだ。  パケット氏は1950年8月26日から中尉として参戦し、同年11月25、26日に205高地占領の過程で戦闘をした。ホワイトハウスの報道資料はパケット氏が戦った「敵」を明示していないが、その敵は中国共産軍だった。
==中央日報 5/21 抜粋

朝鮮労働党=共産主義、が結局の所、最初の起点が韓国の側にあった韓国共産党とでも言える組織だったというのを言った。 それらの起点のメンバーは恐らく北朝鮮の中において全て入れ替わってしまっただろうが、その動きに中国系とソ連系の衝突があっただろうという言い方をする。

北朝鮮はどちらの側にもいい顔をするが、やっぱり起点がソ連系であり、更に、彼らは今はやっぱり白頭山系の血統の根絶を仕掛けられたという風に中国を見ているだろうから( その様に考えている座標もいるだろうから) …今の集団指導体制としてのあの国は、やっぱりロシアに接近しているのだろうなと勝手にとらえている。 今から思えば金正恩委員長はどういった勢力が動いたのかまでは見えないが、武漢ウィルスによって暗殺をしかけられたとみるべきだ。 そしてそれは習近平主席もなのだが。 わたしは二人とも入れ替わっているという立場であれらの座標を見ている。

==https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2021/05/thaad-24.php
韓国のTHAADは慶尚北道星州郡にある。発射台は全部で6基あり、それぞれにレーダーと8発の迎撃ミサイルが備えられている。 今、このシステムのアップグレードが進んでいるようだ。在韓米軍のロバート・エイブラムス司令官が、3月に行われた米下院軍事委員会の公聴会で、米国防総省のミサイル防衛局(MDA)が「3つの特殊な」ミサイル迎撃能力を構築しており、その1つは既に韓国に配備されていると証言したのだ。 エイブラムスは明言しなかったが、これはTHAADを指している可能性が高い。その第1段階は、レーダーと発射台を切り離して運用することのようだ。これは現在、韓国以外の世界6カ所で配備されているTHAADシステムには見られない運用方法だ。
==ニューズウィーィク 519 抜粋

三不一限の誓い… 確かこんな言葉だったと思うが、上の動きは中国から見たら明確に韓国の裏切りに見える。 そしてこれらの動きを従来のムンジェインだったら許すわけがない。 しかしレイムダックになっていて、あと1年やり切ったらどうでもいいという思いがあるだろう。

そして問題はムンジェインという男を中国がドミニオンと全く同じシステムで不正選挙によって大統領に押し上げたのはもうわかっている。 中国自身がそれを言っている。 恐らくそれらは本当だ。 その視点でムンジェインという男を捉えた時、その彼を押し上げたのは江沢民勢力になるのか、習近平勢力になるのか、だ。

ムンという男が習近平勢力によって大統領にさせてもらえたからこれらの中国への裏切りが出来たのかどうか、又は逆なのか、これがわたしにはまだ見えない。 勿論この動きは訪米するのだからそれに合わせての演出だった、と後で中国に言い訳をする可能性、これはある。

何せムンという男はこの訪米の前の段階でわざわざ中国に対して、共産党結党100周年おめでとうございます、的な祝賀のメッセージを送っているほどだ。 気配りの鬼ともいうし、自分の権力の保持にしか興味がないともいう。 こんな人物を選んでしまうのだから、韓国の民度というのはつまりその程度なのであり、そういう座標を等価として扱えと強要する勢力がどれだけおかしな思想、行動、存在の表現をしているのかと気づかないといけない。

わたしは時々ばれないようにそうした既存の常識とは全くかみ合わない強いコトバを出す。 どうせ誰も真意など受け取らない。 差別としか言わない人間にはそもそも何も到達しない。 その構えでわたしは文章を叩いているのだが、たまに相当の( 自分尺度での) 柔らかい言葉で世界の実相を伝える。

世界は平等ではない。 そして持ってきているエネルギーの差があるのだから、人間には生まれながらにして能力の格差がある。 これを最近になってようやく中国共産党が認めた。 だから彼らは、それが最後の断末魔的なものかもしれないが、一段階ステップアップして国家の表現を強めるようになった。 しかしウソも大量に発射するようになったが。

==https://news.yahoo.co.jp/articles/8a654e1ba3deebf7e00effb61e131e48d075e9ef
 イスラエルとパレスチナ自治区ガザ地区の武装勢力との武力衝突をめぐり、イスラエルとガザ地区を実効支配するイスラム組織ハマスが21日午前2時(日本時間午前8時)、停戦に入った。エジプトなどが停戦に向けた仲介に動いていた。今後、長期的な停戦が実現するかが焦点となりそうだ。   武力衝突が始まって11日目にして、事態の沈静化に向けて動き出した。イスラエルは20日夜、治安閣議を開き、エジプトが主導した停戦案を了承した。イスラエルは10日からガザ地区でハマスの軍事拠点などへの空爆を続けてきたが、「大きな成果を上げた」としている。ロイター通信によると、ハマス幹部は「イスラエルが合意に従う限り、合意に従う」と述べた。  朝日新聞社
== 5/21 抜粋

中東における中国の派兵などの動きが本当に起きてくるかもしれない。 それをすれば太平洋の側の包囲網を破れるとの彼らの目論見で。 しかしわたしは今の段階であなたにあらかじめ言っておく。 欧州の側からの、陸路の側からの中国の包囲網がこれからの世界において全くそれがない… とは言えない状況になっているのだ、とは言う。

恐らくロシアがカギになる。 そしてロシアはその自分の商品価値を一番よく知っている。 NATOとロシアが一時的にせよ手を組むなどという事はあり得ない… と勿論世界の人も中国人たちもこれを思う。 果たしてそうか。 ナチズム清算を旗印に出来る状況が生まれたら、それは人類全体の総意における反逆が、その再誕した座標に対して躍りかかるだろう、とわたしは勝手に言う。

今回は中国の火星探査のおかしさ… それ以前に、彼らの打ち上げるロケットの最大重量物の重さを超えて火星探査機の重量があるという情報… わたしはこれらの数字が本当だったら、何をどうやって火星にまで「 米国以上の能力を求められる重量物の押し上げ」 を成功させた上に更に火星にまで到達させて着陸ミッションを成功させたのかという事の合理的な説明を誰かしてほしいと思っている。 無理違うか、というのが今のわたしの立場。 もう少し情報が集まってからやれたらやる。


人類は嘘の大海に飽きた。 いや、少なくともわたしは飽きた。 あなたに同意は求めないが、しかし真面目に考えてほしい。 認識阻害戦争というのは、明らかに人類全体の損失になっている。 だからウソの大海から抜けよとわたしは言う。


  事実だけを伝えよ


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2021・520木曜(令和三年)
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韓国は明確に裏切者だ。 だからこれらの座標に対しての処分を観測することで我々は、米国がこの座標になにを思っているのかを推しはかり、更に新アチソンラインの構築が為されたのかどうかということの判定も行わないといけない。 そして米国において本当の意思決定を行っているのは誰なのかということも推測もだ。 バイデンではない。 あの老人が本人であるかどうかも疑わしい。

そして政治家としての、国際社会における外交経験がゼロのカマラハリスだとは思えない。 そしてG2戦略の人形としか見えないスーザンライスが動いているとも思えない。 全てが偽装かもしれない。 しかしそれにしては統一性がとれていない今の米国の動きをどう読むのか。 これが見えない。

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 【ソウル=桜井紀雄】韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は19日、米国訪問に出発した。バイデン米大統領と21日にワシントンで首脳会談を行う。バイデン氏が1月の就任後、外国首脳と対面で会談するのは4月の菅義偉(すが・よしひで)首相に続いて2人目。米韓首脳は、バイデン政権の新たな北朝鮮政策を基に、米朝・南北対話の再開に向けた連携について議論する。 産経 519 抜粋
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韓国はどうせ都合のいいことしか言わない。 かれら支配層の要求がかなえられなくても、本当の所は彼らにとってはどうでもいいのである。 彼らは自分の権力の座と月給にしか興味がなく、そして問題解決能力がそもそも最初からない。 その場その場をどうやって乗り切る=誤魔化すか、という事だけで生きてきた、国家ごっこをやってきたのが彼らなのだから、今度もそれをやる。

しかしそれは戦後における体制というルールの中におけるテクニックであって、今はその戦後のルールがそのものが変わろうとしているときに、今までと同じやり方は恐らく通じない。 そんなことは日本の我々は分っている。 だから米中のプレイヤーがどうそれを変えたのかを、韓国がこれから受ける処分のサイズと色彩をみてこれを判断するべきだ、と言っている。

==https://japanese.joins.com/JArticle/278788?servcode=A00§code=A20
米ホワイトハウス国家安全保障会議(NSC)のカート・キャンベル・インド太平洋調整官が18日(現地時間)、聯合ニュースのインタビューで「現時点でクアッド(日米豪印)を拡大する計画はない」と明らかにした。 キャンベル氏はこの日、「クアッドは民主主義が各国の国民とさらに広い世界のために何を共にできるかを見せるために設立された」とし「(クアッドは4カ国を意味するため拡大する場合は)名称を変更しなければいけない」と述べた。キャンベル氏は米国のアジア政策を総括しているため「アジアツァー」とも呼ばれる。  朝鮮日報 520 抜粋
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上の記事においては正直この文章の後には朝鮮日報のただの思い込みと願望が展開されていただけなのでカットした。 しかし彼らも文章作成においては結局、国民に対して上から目線で教導できるかのような自分たち業界の立場さえ維持できれば、本当のところ彼らの国家なるものがどうなろうがどうでもいいという色彩が実に出ているので、なんだかなという気分しかない。

韓国に技術などない。 しかしそれを彼らは日米に対しての大きな取引の材料として使えるのだとかってに自国の国民に言っている。 そんなものはない。 だから彼らはその場をどうやって都合よくしのいでいくのかしか考えていないと本当によくわかる。

クワッドの部分参加という言い方は、軍事における参加は行わないからという理屈でこれらのシステムに入り込んで、そして日米の先端技術を円滑に盗み続ける彼らのやり方を拡大させたいというだけでしかない。 そしてその後に中国に対していい訳をする用意があったのだろう。 しかしこの米韓首脳会談の前に、確か彼らの国の中にあるTHAADミサイルシステムにおいても、米国の要求に従うかの少しの進展があったのだが、そういう動きを中国が本当の所許してくれると思ってるのだろうか、とこれを言う。 もう篭絡は出来ない。 中国にその余裕がない。 決定機構の頂点に穴が開いている。 わたしはこの様に見ている。

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[ブリュッセル 19日 ロイター] - 欧州連合(EU)欧州議会は、中国との投資協定の批准手続きが停止している問題について、再開の条件として、中国に欧州の議員や外交官を標的にした報復制裁の撤回を求める決議案を20日に承認する見通し。 中国は3月に対EU制裁を発動。EUと英米、カナダが、中国が新疆ウイグル自治区で少数民族ウイグル族に重大な人権侵害を行っているとして、中国政府当局者に対する制裁措置を発表したのに対抗した。 欧州議会が承認する見通しの決議案の原案には、中国との投資協定の批准手続きは「中国の制裁が発動中というもっともな理由で凍結されている」と記してある。 決議案に法的拘束力はないが、加盟国にとっては政治的に重要な意味がある。採決は20日に予定されている。 抜粋
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欧中の投資協定などの動きにおいては、習近平主席が生きているのなら、それらの全体構造が簡単に進む。 中国は馬鹿ではない。 制裁をするこわもての国家を国民にむけてやった後で、こっそりとそれを解除するやり方を、今までは必ずしてきた。

今の戦狼外交というのは、わたしの見え方からしたら、内部の、復権した江沢民勢力が、共産党にある習近平派とでも言える連中を西側世界から切り離す為に仕掛けている風に見える動きだ。 そそもそもが欧州にしても中国にしても、互いにかけている制裁の対象というのは、リストラしてもいい組織部署だとか、中国にこれからも訪問予定のない人物だとか、中国に口座などを全く持っていない人物、これらなのであり、こうした構造は両方の勢力がそれを採用しているのだから、ポーズだけのものなのだ。

そろそろ落としどころを造って利を取る。 中国人とは利を取る生き物だ。 明らかに戦狼外交とそれに連動した経済の自滅戦略としか見えない動きは、その背景に別の意図とでもいえるものが隠れて走っているという風にしか見えない。

再びわたしは言う。 やっぱり習近平主席は死亡しているのではないかと。 だから内部の権力としては集団指導体制にどうせなっているのだから、どの勢力が主導権を握るのかという暗闘がずっと続いているのであり、国家の事よりも相手勢力のそぎ落とし、これが戦狼外交の形になっているのではないか、なのだ。

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【5/9 ボイス・オブ・アメリカ】ロシアは5月9日、第二次世界大戦でナチスドイツに勝利した76周年を記念する観兵式を行い、プーチン大統領はモスクワの赤の広場に出席した。  プーチンは観兵式の開始前にスピーチを行い、歴史を書き換え、裏切り者や犯罪者を正当化しようとする試みを批判し、ナチス意識がその醜い顔を再び見せ始めていると警告したが、それ以上具体的な説明をしなかった。  プーチンはスピーチで「断固として」国益を守り、「反ロシア」の再来を糾弾し、ロシア国民は彼らの神聖な誓いと祖国を守り、ヨーロッパ諸国を黒い疫病から解放すると述べた。
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来年に予定されている北京冬季五輪においては、今年の段階でこれを欧州の反ナチスとでも言える地域で分散開催するという案が出るのではないかとわたしは勝手に読んでいる。 そしてそういう事をされたくなかったら中国に対して大幅な譲歩をせよ、とでも言える動きが水面下でしかけられているのではないか、そういうことも言う。

米国などにおいて、西側のこれだけの企業がからんでしまっている冬季五輪だ。 ペロシが今日の時点でボイコットを呼びかけたそうだが、そんなたった一人の政治家の言葉に乗っかって、何十億男百億という宣伝からの利益の確保を諦める馬鹿はいない。

それらのボイコットが実現するのなら、それに代わるカネモウケのモデルを提示しない限り企業は動かない。 そして米国の怖い所は、こうした発信があったときは、既に全体合意の形成の為の官民含める会議などが既に開かれているという所にある。

ウオール街はアンチバイデンが増えているという流れ。 だからバイデン達はイスラエルに最新兵器をたくさん販売したという説はある。 しかしこれだけ世界が混濁するとそれらの判定も何がなんだかという言い方だ。

いずれにせよとてつもない何かの事件、事故、災害、戦争などなどが起きない限りはあと二か月にせまった東京五輪は開催される。 ただウィルステロが実に心配ではあるが。 だから事態が動くとするのなら、この東京五輪が終わったあとになるのだろうと判定する。

どういう流れになるにしても大体の所は衆目の一致する何か、そういう答えが出てくることになる。

曖昧な態度をしている人間はこれから歩いていくのが困難だ。 それをいう。 そういうのを明日からの米韓首脳会談と、それらの周辺から出てくるコトバで貴方なりに判断してほしいかと思う。


  ハッキリさせる時がきたのだ


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2021・519水曜(令和三年)
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台湾に関連した公開情報が出ている。 しかしその発信元がNHKであるから、その内部に中国中央電視台だったか、そういうものの影響を相当に受けていると我々は知っているので、これらの情報が事実であるかの確証がない。 資本関係ある=商売で互いに儲けている勢力、そしてそれがクチサキ三寸だけの連中である場合においては、本当の本当に空気のように真面目な顔をしてウソを投げつけてくるのだから、やっぱりこうした情報を行いなさないという命令の元に動いているのだろうなあとどうしても思ってしまう。

台湾において確かに物流が止まったらあの島は終わる。 だから貨物線のパイロットが武漢肺炎に罹患していたいうのは常識の範囲のコトバとしてこれはある。 だからこそそういう物語=既存の常識だったら簡単に認識を阻害出来るだろうという意図が見えるのだ。

==https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210518/k10013037371000.html#:~:text=%E3%83%AF%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%B3
台湾では渡航制限や隔離などの対策を厳格に実施し、海外から到着した人などを除いた域内での感染を少なく抑え込んできました。こうした中、感染が拡大したきっかけの1つと見られているのが、国際線のパイロットの感染です。  海外から到着した人の隔離期間は原則として14日間ですが、航空会社のパイロットは例外扱いとされ、最も短かった時期には3日間でした。  先月20日以降、国際線のパイロットや乗組員、その家族への感染が相次いで確認されました。  感染は、隔離先となっていたホテルの従業員らにも広がりました。これらの人たちは台北市や近隣地域の飲食店などに立ち寄っていたということです。  また、今月に入ると、海外への渡航歴がない人の感染確認が増え始め、接待を伴う飲食店やゲームセンターでクラスターが発生しました。  NHK 5/18
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人間というものをこれだけ疑いの塊にしてしまった奪い盗る勢力という者達は、人類全体に対してこれから大きく責任を求められる。 わたしはそう取る。 パイロット達が武漢肺炎に罹患していたのかもしれない、しかし「 それ以外の何かが進行していたかもしれない」 との疑いの、この精神の領域に必死に近づけさせまいという意図が感じられる。 最初からこの台本だったのではないかという疑いだ。 最近のわたしは本当に脳が腸ねん転になりそうである。

台湾は遺伝子追跡検査までしているので、これらのパイロットが何処に到着してどこの型のものを持ってきたかはいずれ分る。 それを彼ら政府が発表するかは分からないが、特定の結論には到達するだろう。 作戦だったのかどうかということの。

==https://japan.cna.com.tw/news/achi/202105180006.aspx
台湾、中国のワクチン支援表明に「偽の善意いらない」  ・中国が台湾にワクチンを提供する姿勢を示したのに対し、対中政策を担当する大陸委員会は17日夜、「偽の善意を示す必要はない」とした。 また、中国大陸が邪魔さえしなければ「われわれは信頼性がより高いワクチンをより早く国際社会から入手できる」との立場も示した。  2021/05/18 15:57
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蔡相当というのは勿論相当の知性の持ち主である。 そして安全保障に関連して真実の情報を得ているのだから、彼女がこうした発言を行うというのはどういう意味か。 それは中国が西側諸国各国に配布されているワクチンの横からの強奪を本当にしかけているということであり、更にそれら西側ワクチンの投与を西側国民に受けさせないための側面の妨害工作を仕掛けているということでもある。 先だっての朝日毎日の、ワクチン予約関連における明らかな破壊妨害工作とは、これらの中国の意図とでも言えるものが背後にあるだろうなとどうしても判定してしまう。

そして予約の不備などにおける不具合が見つかったら、それを記事にする前に関係各省庁に知らせるべきだったという警告も出されている。 この事に一斉に野党勢力も朝日毎日も反発しているということのおかしさを理解するべきだ。 つまり彼らの背後に大きな力があるから、それらの反社会的な行動の擁護、これに対しての力の入れ具合が熱量を帯びるのだということを。

==https://news.yahoo.co.jp/articles/920680db5d94837f016ae0da9be7453c610c3a8c
中国の孔鉉佑駐日大使は18日、東京都内の大使館で共同通信と単独会見し、日米豪印の枠組み(クアッド)について「冷戦思考で100パーセント時代遅れ」と対中包囲網の構築を批判し、日本は対中と対米関係を「バランス良く両立させ、共存できる」と強調した。米中関係が極めて悪化する中、日本に対米追随外交から脱却して「戦略的自主性」を発揮し、中国とも関係強化するよう求めた。  今年1月のバイデン米政権発足後、孔氏が日本メディアのインタビューに応じたのは初めて。来年は日中国交正常化50周年だとして、日本に対し「今後50年の中国の協力のパートナーになってほしい」と訴えた。 5/18(火) 21:00 共同通信
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そして日本国内で( 世界中で) 親中派と言えるものを使って、中国に対しての敵視を視線そらしをさせる流れと、先述ワクチン妨害を同時に行いながら、中国の良識派と偽装してきたキャラなどに上の様な世迷いごとを言わせる。 つまりこの世界局面においてこれだけ愚弄することを言ってみせるということは、日本は篭絡の座標として相当にちょろい対象だという事を、彼らは隠さなくなったという事を意味している。

これだけのネタバレをやっても日本人には何の対抗手段も取れないだろう、想起できないのだし、行動も出来ないのだと本当に心の底から 小日本 彼らのいうところのシャオリーベン、だったと思うが、家畜的な存在として我々日本人を見ているのだというのが実に分る解答になっている。

なめられたものだ。 それはわたしや貴方がまず彼らのこうした存在のありように何も気づこうとしなかったところから始まっている。 われわれにも大きな責任がある。 

==https://www.visiontimesjp.com/?p=17945
武漢で数百もの大学生神隠しにあう、臓器摘出疑惑   中国湖北省武漢市で近年大学生が失踪する事件が相次いでいます。失踪した学生はまるで人間蒸発したかのように、ばったりと連絡が途絶えてしまいます。 東北出身で武漢大学に通っている大学2年生の周良雨さん(男性)が4月28日夜に失踪して音信不通になりました。武漢市ですでに数百人の大学生が行方不明になっているため、周さんの家族は非常に心配しており、ネットで尋ね人を掲載しました。  ==https://youtu.be/C94XPzZOuxc  関連動画

中国において中国人が「 内臓強奪」 にあっているのではないかという情報が出ている。 本当かどうかはわからない。 しかし行方不明が増えているのは事実のようだ。 その背景が見えない。 これらの連中が軍隊に引っ張られて何かの特殊作戦に従事させられているという見方はある。

しかしその消え方が何かランダムくさいので( その様に見えるので) 中国人大衆においては不安だけが広がっているという言い方をする。 しかし一部領域だ。 中国人は自分と自分の一族以外においてはあまり共感性をしめさない。 日本人の我々もあまり人のことは言えた義理ではないが、しかし人間とはその程度のものだと決めてしまえば確かにそうだと言う。

単純に死んだだけで、何処かの無縁仏的な施設に放り込まれて焼却処分になってしまっているというコトバもある。 武漢市における初期の発生で、一か月の間に中国全土で220万人が死んだという証拠不明の説が出た。 携帯電話の解約数だけではなくて、使用電力が激減したということから計算したそうだが、これらも分からない。 中国派何もかも隠しすぎるからだ。

https://www.youtube.com/watch?v=TLkHZoiX2c8  戦闘

最終的に中国においては上の動画の様なリアルな戦闘が何所かで現出する可能性がある。 それらの動きは実は中央の軍区がやっているという話もあるが、もちろんわたしは知らない。 そうした動きがあっても外に漏れることなどあり得ない。

上の動きはパレスティナとイスラエル軍における戦闘だと思うのだが、詳細はわからない。 説明を調べていないのだが、実際の戦闘のものの様だ。 わたしはチャフを吐き出しながら回避行動をしつつ対地攻撃するという実際の映像など見たことがなかったので、これらの動画はヤラセではないのかと今でも疑っている。 でも被害は出ているし、そうではないのだろうと思うが。

我々の世界は今年に大きく壊れるのだなというのが今の結論。 しかしそれでも恐らく相当緩やかな形に変わっているのだとわたしは判定する。 その激変の中で自らを把握しながら生きていくのは難しいかもしれないが、それでもそれをやらなければならないのだという。


われわれがこれからの地球世界をけん引していく。 わたしは冗談でこんなことを言っているのではないのである。 本当なのだ。


  まず、自分を信じよ


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2021・518火曜(令和三年)
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今日の時点で西側の経済関係のメディアの幾つかから「 中国の人口統計は明らかにおかしい。実数は12億人いるかどうかだ」 という内容のものが出ていた。 つまりこれから西側関係者における中国からの資本逃走が少しずつ加速するということのサインでもある。

やはり2012年の時点でインドの統計学者が、その時点で言っていた「 中国の人口はいいところ12億人」 が本当であり、頂点は2009ー2010あたりであったであろうというのが恐らく正しいのだということ。 わたしは12億人すらいないと思っているが。 ええところ8億人くらいではないのか、だ。

西側の潤沢な資金は、特に年金運用などをやっているような各種団体は、これらの中国発表の頂点は2027年というウソの情報に騙されてたくさんのおカネを中国に投資してきた。 その回収が本当に出来るのかどうかはわからない。 しかしこれからそれをやるのだという前兆ではある。

==https://news.yahoo.co.jp/articles/46bcb34f5902ffba5de7fafb77debb3727e5e88a
 本センターの予約システムにおいて、不正な手段よる虚偽予約を完全に防止するためには、市区町村が管理する接種券番号を含む個人情報を予め防衛省が把握し、入力される予約情報と照合する必要がある。このようなシステムを短期間で実現するには、国民の皆さんに迅速にワクチン接種を受けていただくという観点から困難であり、そして何より、予約システムを本センターで運営するにあたり、接種対象となる全国民の個人情報を防衛省が把握することは適切ではないと考え、採用しないこととした」と説明。  その上で、「このような中で、今回の朝日新聞出版『AER Adot.』の記者の方、また毎日新聞の記者の方の行為は、ワクチン接種を希望する65歳以上の方の接種機会を奪い、ワクチンそのものが無駄になりかねない悪質な行為であり、極めて遺憾。防衛省としては、朝日新聞出版社および毎日新聞社に対して厳重に抗議する。(ABEMA NEWS) 5/17 抜粋
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中国は( 韓国は) これから目に見えておかしな動きをすることになるだろう。 それは体内をめぐる血液が( ドルが) 足りなくなっていくからだが、彼らはその血液をこれから人造血液=デジタル人民元に完全交換することで今の窮地を乗り切ろうとはしている。 どうかなあ、ショック死するんじゃないかなあ、とだけは言う。

そして中国の眷属工作装置である朝日だとか毎日だとかが、上の記事を見ればわかるが、日本の中のワクチン接種の動きを完全に破壊しにきている。 彼らはこれらのワクチンが中国製ロシア製だったら今回の動きは決してしかけなかった。

そして防衛省が例えばマイナンバーなどと関連付けた個人特定を組んだとするのなら( それは本当は難しいのだが、仮にできたとする) 、それはそれで個人情報を軍が握る、グンクツガー、とかとやる計画だったのが透けて見える。 彼らはいい加減自分たちが日本人ではないのだというのを多くの人々の前にさらすべきだ。 魂の形が違うのではないのですか、とわたしは勝手にそれを言う。

そしてワクチンに関連してしたの動き、つまり偽ワクチンを販売する事によって大儲けを企む勢力がやっぱり現れており、上の架空予約もその獲得した予約の枠を転売して儲けるという転売屋のビジネスが明確に見えるのだが、この下の記事における偽ワクチン=恐らく生理的食塩水関連、こうしたものを公然と売りつける連中がこれからも暗躍するのだろう。

ワクチンなんか打たなければいいのではないのか。 ケミカルではダメなのですか、とわたしはこれを言っておく。 何故イベルメクチンを使ってはいけないのか。 いけない訳ではないがそれを使われると儲からないから… こうした情報のあらいざらいを表に出すべきである。 命がかかっているのだから。 あ、あとアビガンね。

==https://news.yahoo.co.jp/articles/b1651b4fee2051f55beba0c92edf776443aed181
筆者も「闇ワクチン」流通の実態を探るため、「テレグラム」で掲示板を閲覧した。掲示板は、LINEでいう「グループライン」のような機能で、そこには、「冷え冷えの(覚醒剤)押します(売ります)」「野菜(大麻)、極上品あります」など、違法薬物の売り文句に混じり、「中国のコロナワクチン欲しい人、注射したい人、詳しい話しdmください」(原文ママ・写真参照)という投稿があった。 そこで筆者は会社経営者を装い、投稿者「N」にメッセージでワクチンの価格を尋ねた。すると、「200回分で200万円」「1回分で15万円」との返答がきた。ワクチンは『シノバック』社製で、手付け金を振り込めば1週間で納品するという。 ちなみに、日本で未承認の薬品を輸入するには「薬監証明」を取得しなければならない。薬監証明無しに商品を販売すると、薬機法違反に当たる。だがNは、「それ(薬監証明)はないです、これは密輸ものだから」と、あっけらかんと回答。密輸の方法は、「毒品(ドラッグ)と同様、船」を使用していると説明した。 ( 抜粋) 5/16
==

もっと言えば中国製のシノバックが相当に余っているという記事は見た。 そしてわたしの勘違いでなかったらこれらのワクチンって賞味期限があるので、長期間保存できないのから、何処かの時点で捨てるしかないのではなかったか、と思う時、その廃棄ワクチンをこうした闇の業者とやらに売りつけてカネにする、騙す動き、これは確実に起きているだろうなあと思う。

儒教圏域における内と外の概念とは、明確に外なる領域を人間ではないものと本当に設定できるというその心の動きなのであり、その外なる世界に対してであれば、どのような悪辣な事をしかけても何の心の葛藤も発生しない… そのような精神構造を、魂の外形とでも言えるものを彼らが獲得してしまって、そしてそれを実際に使っているという所にある。

彼らが内側なるものに対して見せる、とんでもない博愛、人道、愛なるものの姿を目撃したときに、これらの、世界と自らなるものを強烈に分離している設定を、彼ら自身が正視してそれを乗り越えることが恐らく彼らの課題の一つになっているのだろうなあと勝手に考えるのだが、そろそろ時間がなくなってきているのだろうという言い方をする。

それは中国の中で見過ごせない動きがあったからだ。

==https://www.wikiwand.com/zh-mo/%E8%B3%BD%E6%A0%BC%E5%BB%A3%E5%A0%B4
今日(18日)の午後1時頃、深セン市華強北のサイゲビルで突然の揺れがあった。 サイゲビルの当直室のスタッフは、本土の記者に「ビルは閉鎖され、スタッフは全員避難した」と語った。 深圳市危機管理局によると、同地では地震は発生しておらず、ビルの揺れの原因を調査中とのことです。 現場のビデオ映像では、建物が揺れている中、人々が必死になって避難している様子が映っており、上部の避雷針が左右に揺れている疑いがあります。 午後3時、深圳市緊急管理局、消防、公安が現場に到着し、揺れの原因を調査しています。 このビルは、高さ355.8メートル、総階数79階、総床面積17万平方メートルの深圳で5番目に高いビルです。 ( 抜粋)
https://youtu.be/cb9gKJBNFC4
https://youtu.be/Z90aTUpfZ9s
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われわれは陥没現象が日本から始まる予定であることを知っている。 あくまで予定であり、ひょっとしたらこれらの流れは変わるかもしれないが。 しかしわたしは変わらないと見ている。 そしてそれらの陥没現象が起きる前の辺りで、その陥没現象と同じようなもの、またはそれに類するような大地の動きが報道空間の中などで報告されていく、という伝達を受けている。

この上の中国の高層ビルの動きは、建物の構造的なものからくるものなのか、これらのビルが建っている大地の局所的な陥没とでも言えるような、不安定な何かからくるものなのか全く分からないが、それでも腐っても鉄骨のビルなのだから、これだけの異常な揺れが、何の脈絡もなしに起きてくるというのはない。

構造的におかしなものだったら、今日の日付よりも過去の時点で何かが発生している。 どうやらそうしたものはない。 だから恐らく大地の側の変動なのだとわたしは判定している。

わたしは過去に一色俊彦さんの描いた名作漫画、日本沈没の事をいった。 あれらの冒頭に「 大地が地下に沈み込んでいく陥没」 とでも言える描写があるというのを言った。 そしてあれらの作品の中にまるで今の動きが、そしてこれから起きるのであろう陥没関連の情報を、先ず先んじて日本人に知らせるかのような内容になっていると言った。 だから読めと。

今はもう絶版になっているのかもしれないが、あの作品の中には確か高層ビルが大きく揺れる描写、そして地震からの巨大火災などの描写が克明に記されていた。 わたしはこの動画のサムネイル画像を見た時に真っ先に一色俊彦の日本沈没を思い出した。 ついでに言っておけばあのマンガの中に出てくる首相は安倍首相である。 名前は違うが、どう見ても本人がそのまま出ている。

わたしはサブカルを通じての人類世界に対しての告知伝達のシステムが恐らくあると言った。 そういうものが今のこの瞬間現出しようとしている、とこれらの中国のビルの原因不明の揺れの報道を見てそれを思った。


用意せよ。 そろそろ始まる。 それは近いのだ。 恐らくは。


 世界をポーズで生きているのではない者だけがこれからの流れを泳ぎ切る。


泳ぎ切れ


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終了
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2021・517月曜(令和三年)
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極限状態になれば人間の本性が出る。 しかしわたしはこの下の記事におけるインドの人々の怒りをもっともだと判定する。 インド人は馬鹿ではない。 カシミールでの停戦協定の後に、一方的に兵隊を下げた中国の動きとは、彼らインド人にとってすれば「 中国人たちが巻き添えを避けるために下がった」 という風に見える。 そしてそれらの怒りとは勿論潜在意識の中で共有拡散される。

更に言えばモディ首相とは、クワッドの構成国家だった。 今までの非同盟の時とは全く違った、それまではアクセスすることも出来なかった西側の根幹情報を得る立場になっているはずだ。 そうなっているときに彼は、今この瞬間、自国で起きている武漢肺炎の極端な変身と唐突な発生と、あっという間に… まるで同時多発で散布されたかのような …ウィルスが拡大したということの、彼なりの確証、本当の真実を得ているだろう。 

==https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGM11CB20R10C21A5000000/
インド、感染爆発が浮き彫りにした「中国嫌い」  ニューデリー支局 馬場燃
「中国政府と国民を代表して、インド政府と国民に心からお見舞いを申し上げます」。4月30日、中国の習近平(シー・ジンピン)国家主席はモディ首相に向けてメッセージを送った。 インドでは4月上旬から新型コロナの変異ウイルスが猛威をふるい始めた。1日あたりの新規感染者は30日に40万人を初めて突破。習氏は世界最悪の拡大ペースを踏まえて慰めの言葉を伝えたが、モディ氏は何事もなかったようにメッセージを無視した。...
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世界における武漢肺炎の変異型は、ある日を境にまるで同時に発生したかのように世界の「 反中国をやっている国家の中で」 大量に現出した。 本当に不思議だ。 偶然に違いない、と中国人たちは当然そのようなコトバをSNS上などで拡散しているが、そうした態度がなおさらの事、人類全体の潜在意識に油を、燃え盛る火に油を注ぐ行為だという事に対する気づきがない。 何処までも傲慢な海に落ちてしまった者たちというのは、自分の状況というものが見えなくなる。

自分達が優勢であり、相手を包囲していたと思っていたら、その外側に更なる同心円状の大きな大きな包囲網が形成されており、それらの輪が狭まっているということ、これに気づけない。

今の米国は恐らく中国に対しての具体的な行動をする前の段階の、防備を固めている… この様に見える。 もちろんそれを中国はうすうす察知しているから彼らの動員兵力を展開してる。 それがウィルスだ。 人間同士の戦争という事態になったら、圧倒的に守る方がきつい。 だからその事態にならないように、考えられる敵国に全て、あらかじめウィルスを散布する。 合理的な選択だ。

ただしそこから来る人間の憎しみは考慮されてはいないが。

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ローレンス・セリン博士 :新型コロナウイルスの開発は、病原体の培養やワクチン製造プロジェクトを含み、中共軍管理下の複数の施設で共同で行われた
https://youtu.be/PsdaX1Z5zhs
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ローレンス・セリン博士 :中国人民解放軍は、過去30年間に米国のウイルス研究プロジェクトに浸透し、知識、スキルおよび研究資金の形で米国納税者の数十億ドルを略奪した
https://youtu.be/hDCZkc7vinU
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中国からの郵便物に、長期保存が可能が凍結乾燥粉末型ウィルス、これがまぶしてあったら、これが封筒の中に、ダイレクトメールの中にあったらどうなるか。 我々は唐突に発生した台湾の武漢肺炎のウィルス騒ぎの、中国からの密航者ばかりに目を向けているが、これらが陽動である可能性が高いという視点、これも持つべきだ。

わたしは水中からのアクアラングと水中モーターを使った上陸工作員もいただろうと思ってはいるが、もう一つある。 それらの人間の動きに合わせてそうした郵便物や一般の商品に粉ウィルスをまぶした、二重三重のウィルス拡散計画があったのではないか、今はここまで思っている。

だからこれからネット通販で、中国発祥のもの、そして流通経路においてこれらの中国の工作員が関わっているようなもの。 それどころかアマゾンだとか楽天の物流センター拠点に、これらの中国工作員がいて、手に粉ウィルスを持っていたらどうなるのか、そういうことを考える。

==2ちゃん
81: 名も無き国民の声 2021/05/16(日) 22:50:01.27 ID:A4Cpw99X0
凄ぇなw 武漢コロナウイルスのヴァージョンアップw さすが製造元だよなw
Wuhan Corona-virus V1.00  57% 通称:武漢ウィルス
Wuhan Corona-virus V1.22  18% 通称イギリス株
Wuhan Corona-virus V1.42  21% 通称南ア株
Wuhan Corona-virus V1.55  16% 通称ブラジル株
Wuhan Corona-virus V2.32  37% 通称インド株
Wuhan Corona-virus V2.11  39% 通称カリフォルニア株
Wuhan Corona-virus V2.21  55% 通称ニューヨーク株
Wuhan Corona-virus V3.05  34% 由来不明株
武漢はウイルス研究開発の世界最先端地なんだよなw さすがジェノサイドサイナチスだよな・・・・ また新しいヴァージョンのウイルスをリリースしたんやろなw バージョン20くらいまで既に準備してるかもな・・・ そろそろ二周年アニバーサリーヴァージョンとかもリリースしそうだよなw 次はどこでバラ撒くんだろうなw ジェノサイドシナチスw
==

戦争が近くなるのならそれはあり得る。 民間の物流の中に工作員を入れて、粉ウィルスをまき散らすことは。 それは食料品だって、水だって、何だってあり得る。 我々の社会は疑心暗鬼になって何も出来なくなる。 それだけでも中国は勝利している事になる。 だからあらゆる意味で知らなければならないし、知ろうとしなければならない。 姿を現さずテロを仕掛ける側は圧倒的に有利だ。

だがせめて、その手法としての可能性の特定、そういうものが出来ているだけで、対抗措置というか、心の構えというものはとれる。 それはそのまま平静である自分と冷酷である自分の両方を獲得出来ている状態への接近につながるだろう。 ここで負けてはならない。

==https://www.sohu.com/a/463618993_100044558
北京エネルギー貯蔵発電所爆発の調査結果、8つの因果関係、結論は出ず
4月16日、北京ジメイ家具大紅門エネルギー貯蔵発電所で爆発事故が発生し、2人の消防士が犠牲になり、同時にエネルギー貯蔵発電所の安全性に対する国民の懸念が高まった。 今日、事故は10日以上続いています。爆発の原因は今でも業界の人々や部外者の心に影響を与えています。 最近、国営電網の中国電力研究所株式会社、エネルギー貯蔵・新技術電気工学研究所が事故の分析報告を発表し、安全性を含む爆発の8つの考えられる原因を提案した。具体的な理由について決定的な結論を出すことはできません。 事故レビュー:Guoxuan鉄リチウム電池を搭載、発電所の北部地域が突然爆発した 事故は、北京市豊台区にあるJimei Dahongmen 25MWh直流蓄電・充電統合発電所プロジェクトで発生しました。 ( 抜粋
==捜狐 2021/4/29 ソース中国語 『北京エネルギー貯蔵発電所爆発』

中国の内部の権力闘争を拡大させる手法を恐らく米国は仕掛けているが、この上の記事は単なる事故かもしれない。 分からない。 そして記事にあるようにこの施設が単純に本当に貯蔵所であったかどうかも分からない。 彼らは民間の施設を偽装して兵器を隠すというのを普通にやっている。 危険な物質でないふりをして戦略核物質に関連する危険物を処理していたりする。

便衣兵の国だ。 人をだます国だ。 認識阻害戦争を遙か昔からやっている国だ。 彼らの発表は何も信じられない。 わたしの記憶であれば鉄リチウムは不安定な物質ではない。 他の要因がある。 しかしそれが全く見えない。 

中国の地方政府を含める強権遂行の動きがこれから逆回転になる可能性がある。 重慶における土地収用からの住民の強制追い出し、そして住民が警察組織などに殴り込みをかけて多くのけが人が出たという記事があった。 それらはこれからの中国の食糧事情の悪化において、今度は警察の側が反体制に回るという可能性も引き寄せて、その地域全体を反中の方向に走らせる。

彼らは国民党政府の時から全く同じことを繰り返している。 落としどころを造るという事をせずに、ただただ暴力装置で奪ってばかりいるが、これらの限界点が何所かでやってくる。 中国が世界の覇者になるというのは、暴力で人々を支配強制する覇道の世界になるということなのであり、そこに人類の未来や求めるべき進化の先といえるものなどはない。 あまりにも非合理的だ。

しかしそれでも中国はしぶといのだ。 彼らの内部に大きな衝撃とでも言えるものを与える何かがあるのだとすれば、それは大きな天変地異か巨大な人災しかもうあり得ない。 彼らの多くは自らで判断して行動する事を捨ててしまっているからだ。 誰かが悪いと言っている間に事態が悪くなり、彼らの肉体も精神も老いていくだけになる。 しかしそれでも巨体の中国はなかなか崩れない。

三峡ダムの水位がやっぱりあがってきた。 日本の中の天気図は意図的に三峡ダムにまでかかる前線の図表を表示しなくなった。 去年と同じ構造だ。 恐らく今年も相当の雨が降る。 去年あれだけ痛めつけられたダムがきちんと改修されたという話はきかない。

何かはどうせ起きる。 しかしそれが起きても去年と同じように放置だろう。 中国内部の沸点が近づく。 だからどうしても戦端を中東で開くのだろうなあ、とまでは見えているのだが、そこから先が見えない。 どうせコントロール出来ないからだ、彼らには。


全てを見据えて賢くあろうとすること。 われわれに出来る事を、それをやるだけだ。


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終了
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2021・516日曜(令和三年)
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台湾は今でも戦時体制にある。 だから明らかに中国によって攻撃を受けたと分る今回の事例において、人々は政府に対しての不満をいう前に自ら行動をしている。 それは彼らのスーパーなどの棚が一瞬にして本当に空になり、それぞれの人々が家で籠城をすると決めて実際に行動をしたという所でも分る。

台湾は目立っていないがそうした行動をきちんと見せる。 しかし韓国においてはいつの間にか北朝鮮は敵ではないという形になっているので、政府が緊急事態的な事をしてもいう事をきかない人間の数が増えている。 彼らも南北の対立などは外の世界から援助を引っ張る為の嘘のプロレスだと理解しているのだろう。 しかし世界の人々はもう相手にしない。

彼らがクワッドに事実上参加しないことによって、世界の部品供給網とでも言えるものから完全に外された。 これを言った。 今彼らは余力があるふりをしている。 しかし新製品開発を自社で行えないあれらの企業地域に、どれだけフッ化水素やらの日本企業を誘致する運動をしたとしても( それすら失敗しているようだ。 彼らは一方的に成功だという風に言っているが、締結がされていない。 覚え書きの段階を決まったと勝手に発表している。 外からの投資家のカネを渇望していると分る) …10年後においても今と同じものを販売しているのだから、それは誰も相手にしなくなる。

そして台湾も、これらの中国からの攻撃を受けて、自国の内部の明らかに中共のスパイとでも言える勢力、協力者を完全に排除できるかどうかが彼らの存続の鍵となる。 西側はじっと見ている。

==https://japan.cna.com.tw/news/asoc/202105150004.aspx
台湾、マスクなし外出に過料 最大約6万円 警戒レベル3の2都市で実施  (台北中央社)新型コロナウイルスの警戒レベルが「第3級」に引き上げられた北部・新北市、台北市では、15日から28日までの期間にマスクなしで外出した場合、3000台湾元(約1万2000円)以上1万5000台湾元(約5万9000円)以下の過料が科される。中央感染症指揮センターが15日に発表した。  第3級の警戒態勢になると、外出時のマスク常時着用が義務付けられるほか、屋内で5人以上、屋外で10人以上の集まりは禁止され、生活や秩序の維持、医療、公務などに必要な施設を除く全公共施設の閉鎖が求められる。これに反して集会や宗教活動を行った場合や、閉鎖に応じなかった施設には、6万元(約23万円)以上30万元(約120万円)以下の過料が科される。(余暁涵、張茗喧、呉欣紜/編集:塚越西穂)
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わたしは今回の台湾の唐突の発生は粉ウィルスによるものだろうと勝手に決めている。 しかしそうしたものが使われていないのだとしても、下の記事にみられるように、中国からの密航者の数が最近になってやたら増えていて、それらの連中が39度の発熱した状態だった… などの情報を出さざるを得ないという事情から鑑みて、相当の数に入り込まれているのではないかとみる。

ゴムボートが単独で台湾に入れるわけがない。 距離が長すぎる。 だから途中まで中国軍によって送られてそこから台湾に入った。 問題はそれすらも実は陽動であって、水中からアクアラングなどを使って遠泳で( 水中スクーターの様なものを使う) 、台湾に入った本体とでもいえるものがあるのかもしれないと、ここまで疑わなければならない。 今の中台は明らかに戦時である。

==https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210506/k10013015671000.html
台湾の沿岸警備を担当する海巡署は、中国大陸に近い金門島の海岸で4日、不法に上陸した中国人の男の身柄を確保しました。 男は数キロ離れた中国 福建省の島から手こぎのゴムボートで海を渡ったと話しているということです。 台湾では先月30日にも中部、台中の港で不法に上陸した中国人の男が見つかり、住民の通報を受けた警察などが身柄を確保しています。 この男は、およそ200キロ離れた福建省からエンジン付きのゴムボートで台湾海峡を渡ったと供述しているということですが、台湾海軍の幹部は、男が準備していた燃料の量から判断すると、福建省から直接来た可能性は低いという見方を示しています。 この1週間に中国人がゴムボートで台湾に密航した事件が2件明らかになり、このうち台中の事件は警戒にあたっている軍や海巡署が見つけず上陸を許しており、邱国正国防部長は「落ち度があったのは確かだ」と述べています。  NHK 5/6
==

金門島から台湾本土への人の移動はそんなに簡単に出来ない。 だからこの上の動きは恐らく陽動だろうなあとは思う。 そして同様の人間爆弾の入れ込みとでも言える作戦を間違いなく日本に対して計画しているなあというのが下の動き。

もっとも今の日本は未だに中国人観光客などがなんだかんだ言って公然と入ってこれるので、これらの難民とやらを偽装した連中を送り込むという面倒くさい事をする必要はないが。 しかし中国と深くつながっている、大体は北アフリカに拠点がある人さらい奴隷商人たちのネットワーク、そして中東地域の奴隷商人たちが、カネを受け取って日本に入り込みたい現地の人間を必ず募集する流れが始まるのだから、その結果日本社会が完全に破壊されるのは目に見えている。

今野党勢力やら弁護士勢力やらが「 ではあなたの自宅にこれらの難民を泊めたらどうだ」 という設問をされるとどう動くのか。 これと同じ質問を欧州の一般市民に対して行った動画を見たが、それまでは人権人権と言っていた彼らが本気になって激怒していた、質問者につかみかかってふざけるなと意思表示をしていたそれをわたしは見た。

欧州がこれらの移民によって犯罪多発地域になっているという現実を、当の住人たちが身をもって知っている。 英国がEUを離脱したのは、兎に角この部分だということを、いわゆる日本の極左の勢力やメディアは決して伝えない。 そして彼らは自分でそれらの痛みとやらを背負うなどというつもりはさらさらない。

誰か… に押し付けるのだ。 そんな誰かなどこの世界には存在しない。 アナタがやるべきだ、とわたしはこういう。

==https://www.asahi.com/articles/ASP5G4VF4P5GUTIL02R.html
外国人の収容や送還のルールを見直すとして国会で審議されている出入国管理法改正案について、廃案を求める学者らが14日、「入管法『改悪』に反対する研究者声明」を出した。学者のほか、研究者や大学院生ら計505人が声明に賛同したという。メンバーの7人が、東京都内で開いた記者会見で発表した  朝日 5/15
==ツイッター
藤野保史
@FujinoFujinooo
先ほど法務委員長解任決議を提出。これで今日の入管法採決はなくなり、来週火曜日の本会議まで時間ができた。廃案めざして反対世論を広げよう!!
==難民だらけになっているパリ
https://video.twimg.com/ext_tw_video/1392401401410637824/pu/vid/1280x720/295LqqmKw4sO2RPG.mp4
==難民によりレイプ60倍の犯罪大国になったスウェーデン
https://video.twimg.com/ext_tw_video/1308978054497214464/pu/vid/640x360/dBwfyg2kw9MnhgFW.mp4
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欧州がこれらの移民によってレイプ大国になっているという事実を日本国内のリベラルやら女性優位思想やらのキャラたちは決して言わない。 卑怯にも程がある。 わたしは思うのだが、何故イスラムの連中はキリスト者であったらどんな酷い事をしてもいいのだと潜在意識で思えるのか。

それは彼らの中に本当に「 異端者は人間ではない」 という風なそうしたものが書き込まれているのだろうなあとそれを思う。 何処にアラーの神の元における平等があるのか。 それはイスラム教徒の中だけにあるのであって、それらの外は関係ない、恐らくこうした構造なのだろうなあとは思う。

しかし日本の中の、そうだなあ、イスラム教研究者という方々はこれらの本当の真実をわかり易いコトバで言わないからなあ、というのがわたしの、なんというか「 困った人たちだなあ」 という気持ちで表されるなにか、としてある。

差別のない世界はない。 それをコトバで誤魔化しても現実は改善しない。 それらの非合理性を克明に明記伝達してそれらの無意味さを共有するような、そんな領域を造らないとどうにもならないのかとも思う。 この場合の差別とは、女性を性的な玩具として扱うという意味としてのサベツというそれも当然含まれている。

==https://www.zakzak.co.jp/soc/news/210515/for2105150001-n1.html
2015年以降、分かっているだけでも、愛知県や札幌市の男性、日本語学校女性幹部、日本地下探査の男性、伊藤忠商事の男性ら計14人が身柄を拘束され、9人が懲役刑を宣告されている。 帝国データバンクによると、中国進出の日系企業は現在約1万3600社に上り、中国関連ビジネスに携わる企業は3万社だ。手元の資料によると、20年4月時点で、在中国の日本人学校の生徒は約3000人に上る。 日中両国が政治的な対立を深めたり、中国による侵攻の危険性が高まる「台湾有事」が現実になれば、中国在留約12万4000人の日本人の生命と財産が脅かされる。一朝有事の際に、企業は自分を、自分の家族を助けてくれると自信を持って言えるのか。  夕刊フジ 5/15 抜粋
==

そして人間爆弾と似たような概念として人質外交という概念がある。 中国に進出している日本企業の関係者、これを中国がスパイ罪を貼り付けて牢屋にぶち込むというのがこれからあるだろう。 韓国も全く同じことをする。 わたしは韓国の方が早いかなあと見ているが、これは中国内部の体制の不安定の度合いに連動している事なので今はわからないという。 先に韓国にテストとしてやらせるというのを中国はずっとやってきた。 そういう意味。

夕刊フジというのは極左商売ではなくて、中道右派からのアイコク消費者ビジネスとでも言える紙面構成だから、彼らが「 だから中国様は怖いので従えというのではなく」 どちらかといえば軍備増強や諜報に関わる部門における強化が必要だという全体報道にもっていきたいのだろうが、そんなに簡単にゆくかしら、未だに、親中韓派と言われるものたちがこれだけまともに呼吸をしている状況下で、というのがある。

しかし中国の安定は続くとは思えない。 それは気候変動から来る食糧供給の不安定と、そして、恐らくエネルギー確保に苦労する流れに今は入っているのだが、それが更に大きくなる流れにあるからだ。 何で豪州からの輸入のLNGやめちゃうかなあ、合理的判断出来ないんかなあ、などとも思っているのだが、彼らのメンツ優先の姿勢をこれからも本当に続けるのなら、やっぱり色々と苦労する事が始まるだろうなとは言う。

日本の中の都市行政の中に、開発計画の中に、道路の設計の中に、大きく呪詛が仕掛けられているとわたしは捉える。 それを推し進めている連中は、まさか自分の潜在意識が掴まれているとは思っていないだろう。 しかしその呪詛の中で活動している日本人は、自分でも知らないうちに大きなコントロールを受けてしまっているのではないか、というのをわたしは貴方に言う。 これはまだまとまっていないが。

この地上世界においては、我々が思いもしなかったコントロールに関わるシステムが幾重にも敷設されている。 社会構造が中央集権で、専制独裁で、身分階層があったら、それは事実上、その社会が △ の形になっている、というのを言ったでしょう

その社会での生産活動の全てが自動的に抜き取られる仕組みになっているのだと。 だからビルの配置や道路の軌道の描くもの、などが、そうしたものに該当するものが、これが日本には山ほど隠されているのだ、どうやら、というのがわたしの言いたい事。 それがハングルや簡体字や易などの特定の記号になっているのではないか、呪詛の記号になっているのではないか、という考え方。

それらは気づけば恐らく無効化出来る。 だから気づいていくべきだというのが今のわたしの立場。


解除しなければならないものが世界にありすぎる。 そういうことなのだ。


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終了
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2021・515土曜(令和三年)
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勿論いまの動きとは相当の昔に考えられていた事だろう。 しかしその中で果たして 成長の限界 という詐欺の概念を世界に投げつけて自分たち勢力の支配権を維持しようと躍起になっていた老いたロックフェラーたちが何所まで関与出来ていたのかは疑問だ。

いわゆる知性のないインボー論者という方々は、この世界における老いという概念を真面目に考えない。 彼が90歳を過ぎたあたりから周辺の人々は新興のカネモチ勢力というものに接近していったという風にわたしは捉える。 そのカネモチとは誰か。 勿論中国だ。

ロックフェラーは若い時にソ連に傾倒しすぎて自らも共産主義者になったのではないかという疑いをもたれていた。 彼の唱えるワンワールドという概念はそのまんま共産党宣言の成功したアカツキの世界の事だ。 しかしそうはならなかった。

中国は今の武漢肺炎を含めるウィルス攻撃における行動の主体者だ。 それ以外の概念はない。 勿論欧米世界にこれらのディープステイトという概念の人間集団はある。 しかし一番の問題は、彼らは有効な暗殺装置、暴力装置を持っていないということにある。

中国は彼らを暗殺できる。 しかし彼らはそれが出来ない。 この命の非対称を真面目に捉えることだ。 今の時点で日本国内で中国よりも地底政府の側の方が、欧米の連中のほうが邪悪だという比較論で全体を認識誘導させようという「 中国人日本語部隊」 が活躍している。 最早韓国という国家はないので中国でまとめる。

これらの連中が1990年ころから日本国内の( 世界各国の) いわゆるリベラルの論者を名無しさんでやっていた疑惑、作戦の可能性、これを探る人々がいる。 わたしはそれはあったと捉える。

彼らの全ては工作で出来ている。 そしてそれらの連中は「 理性とだけ連結している言語」 を駆使して観測者を騙す。 認識阻害戦争が起きているというのを唱えたのはおととしくらいのプーチンだったと思うが、その前の段階からそうした戦いはずっと続いていた。 我々が何も気づかなかったただの泥だったという事に過ぎない。

== ロックフェラー報告 2010
”しかし他と比べてかなりマシだった国もある。特に中国だ 中国政府は市民に対して素早く隔離の強制、義務化を実施し、州境を即時遮断、何百万人もの命を救った 他の国よりも感染拡大を早く終止させたことで、ポスト・パンデミックからの回復が他よりもすみやかに行われた
”However, a few countries did fare better ? China in particular. The Chinese government’s quick imposition and
enforcement of mandatory quarantine for all citizens, as well as its instant and near-hermetic sealing off
of all borders, saved millions of lives, stopping the spread of the virus far earlier than in other countries
and enabling a swifter post-pandemic recovery.”
(Scenarios for the Future of Technology and International Development)より
==

今中国の内部でクラスターが発生しているという情報の発信すらも、何もかもの虚偽である可能性を考えておかないといけない。 彼ら中国の実働部隊は、そういう偽装工作の為に自国の国民を犠牲にすることに何のためらいもないが、ただの嘘のコトバで事足りるのならそうする。

我々の多くは遼寧省などで発生している武漢肺炎の、恐らくインド型( 潜伏期間が一か月くらいに及ぶのではないかと言われだしている) …が流行り始めているという情報拡散そのものが、今この瞬間台湾の中で、これは本当に発生している原因不明の、感染経路不明のクラスター( 515の時点で患者数が29名と公表された) …これらの印象を「 中国がやったに違いないんだ」 と向けさせないために、同時期に中国を被害者と認識させる情報発信によって観測者を、わたしや貴方を公然と騙しにしかけているという事を、これを考えておかないといけない。

そしてわたしは中国のそれらの情報発信は嘘だと思っている。 何故か。 彼らのカウンターインテリジェンス、防諜、対抗概念の発信、などの手法はいつまでたっても未熟だからだ。 粗雑ともいう。 それはそれを発信する関係者が自分の権力の座が揺らぐような作戦に許可を出さないから、とされているが、わたしは単純に人口圧力からくるところの傲慢がそれをさせるだけだろうと判定する。

==https://news.yahoo.co.jp/articles/6ef51e64d118bebea3d0e748bbe4693dcbbe3572
[ロンドン 14日 ロイター] - 世界の著名科学者らは新型コロナウイルスの起源がなお不確かで、中国武漢市の研究所から漏えいした可能性はデータに基づいた綿密な調査で誤りと証明されない限り排除できないとの見解を示した。  新型コロナの起源を巡っては、世界保健機関(WHO)の調査団が1月から2月にかけて武漢などを訪問。最終報告書でコウモリから別の動物を介して人に感染した可能性が高いとの見解を示し、研究所からウイルスが漏えいした可能性は「極めて低い」と結論付けた。 しかし科学者らは報告書が漏えい説について「バランスの取れた検討」がされていないとしている。 「十分なデータが得られるまで(ウイルスの起源が)自然によるものか研究所から漏れたか、両方の仮説も真剣に受け止める必要がある」とし、綿密で公平な調査が必要と訴えた。
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世界の人々は隠していた怒りを表に出しつつある。 公的な言論空間でこれらの状況が中国共産党によって仕掛けられた軍事作戦だったという認識を、世界の人々の多数派にするために、人類全ての潜在意識の総合合算が、今、中国に対して公然と抵抗しているように見える。

なんでかっていうと、誰がどう考えても今の中国はよみがえったナチスだから。 このコトバが出てくるようになったら、それは実際の軍事作戦が近づいているという風にとらえておいた方がいい。 それは空爆では済まないのだろうなあと捉える。 それは香港島への上陸作戦からの深センの破壊からの占領が含まれるかなあとわたしは色々と考えるのだが、まだ陸戦部隊の演習を通じての意図して情報漏洩的な拡散の動きはない。 しかし九州で行われる陸上演習はどうやら 市街戦を想定 したものらしい。 それは何処の市街なのか。

==https://mjapan.cna.com.tw/news/apol/202105130011.aspx
蔡英文(さいえいぶん)総統は13日夜、台北市の総統府で談話を発表し、国産の新型コロナウイルスワクチンについて「臨床試験の第2段階が終わろうとしているところだ」と指摘し、7月末から供給が始まる見通しを示した。 談話は、新型コロナの感染拡大を受けて開かれた「国家安全上層部会議」の終了後に行われた。 台湾ではここ数日、複数のクラスターが確認され、国内感染者が急増している。蔡総統は、中央感染症指揮センターに感染源の早期特定を求め、国民に対しては「気を緩めてはいけない」とし、防疫対策の徹底や強化を呼び掛けた。
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台湾の人々は自分たちの今の状況を勿論中国によってもたらされたものだという理解をしている。 そしてその手法はどうなのかというそちらの側にまで議論が進んでいる。 そしてついこないだゴムボートで密航していた中国人の情報が全くでなくなった。 勿論深い取り調べをしているのであり、その結果分かったこともあるだろうが、それは手の内をさらすことだから発表はされないだろう。

台湾の暴力装置の( 軍隊と警察など、消防すら含まれる) 訓練と称した移動の動きに鋭敏であるべきだ。 わたしはあれらのゴムボートはどうせ陽動だったろうと見ている。 しかし粉ウィルスを普通の荷物に紛れさせて台湾に持ち込まれたら、これは本当にどうにも対抗できない。

そしてそれは東京五輪を今の段階でも潰してやろうと複数のプランの中からそれを恐らくまだ外していない中国がこれから行う事でもある。 1940年も、1965年も中国は日本の東京五輪を妨害しにきた。 今回の2020年の一連の動きをみてそれを想起できない人間はこれからも永久に騙される事になる。 偶然は三度も続かない。 絶対に。

==https://news.nicovideo.jp/watch/nw9338492
日米仏豪が合同軍事演習、中国外交部「軍事演習よりも新型コロナ対策優先を」
陸上自衛隊、仏陸軍、米海兵隊が11日から17日まで九州で共同訓練を実施している。オーストラリアも日仏米と共に東中国海で共同訓練を実施する。今回の共同訓練は中国に圧力をかけることが目的だと報じるメディアがある。 これについて中国外交部の華春瑩(ホア・チュンイン)報道官は、「この数カ国が行うのがいわゆる合同軍事演習であれ訓練であれ、率直に言って中国にとって何の影響もなく、彼らが自身の石油を消費するだけのこと。 彼らが時間と力と資源を自国民の利益のためにより多く使用し、新型コロナウイルス感染症に関する自国内の対策及び国際協力にもう少し多く貢献することを望む」とした。(提供/人民網日本語版・編集/NA)
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中国はとにかく時間が欲しい。 恐らく彼らは… 今はも他で戦端を開くとしたら中東しかない …他の場所での戦争を起動させる動きを水面下でやっていると捉える。 だからわたしは今日の515の時点でのガザ地区に侵攻したイスラエル軍、これがハマスの側の挑発に乗って大きな戦闘行動をしないかと少し心配してこれを追っている。

ハマスとイランと中国は勿論つながっている。 しかしイスラエルは敵勢力というものを絶滅させると5年もすれば、売価した憎しみによって拡大した更なる敵が現れる事を理解しているので、恐らく今回も上手に処理するとは思う。

ハマスの連中は嫌がる女子供に爆弾を巻き付けて自爆テロを強要するようなひとでなしだ。 そのような記事を見た。 他人に自殺を強要するときに神の概念とやらを利用するのか、というのをわたしは何というか相当に複雑な気持ちで見ている。

何か落としどころがないのかよ、とも考えるが思いつかない。 結局は憎しみが連鎖する。 カネで彼らは事を収めるつもりがないからだ。 何故聖戦なる勝手な概念で死ぬことを強要されて、それがそのまま生きた肉体の侭に天国に行けるのだと思い込めるのだ。 詐欺だ。

我々はこの騙しの大きな空間から抜けなければならない。 自ら。 そうでなければ先がない。


世界線はこれから閉塞する。 そこに残るか残らないかはそれぞれが決める。 わたしは抜ける。 いや、勝手にそれを言っているにすぎないが、しかし、新しい世界を渇望する。


手に持っている面倒くさいモンを捨てろ。 それしか今のわたしには言うべき言葉がない。


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終了
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2021・514金曜(令和三年)
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わたしはこの中国からの情報発信は嘘ではないかと判定している。 それは57、58の時点で豪州から暴露された中国の第三次世界大戦を実際に行う計画、その為にウィルス関連の開発、粉末の粉ウィルスとでも言えるものをもう実用化していた、2015年には、という事の暴露に関連して、欧米の世界のネット空間はやっぱり荒れ狂っており、それを鎮静化させるために、数多くの中国人各種言語部隊が動員されていたが、彼ら独裁国は、というかそれは全ての国家が、だろうが、ネット空間におけるマスデーター、ビッグデーターというものをリアルタイムで採取していて、それらの国民の、階層別の意識というものを常に測定しており、中国政府としては何らかの防諜、対抗情報拡散をする必要にせまられたからこの報道を出した… という風にしか見えていない。

最初は粉末ウィルスでもまいたかなと思った。 しかし中国だ。 仮病を本当の病気だと発表すればそれで済むだけのことだから、これらの中国でのクラスターは嘘だろうと見る。 いや、大量発生は起きているだろう。 この瞬間も中国のあらゆる地域で。 ただこのタイミングでの7名の患者発生という情報発信はどうせウソだろうという言い方。

彼らの防諜工作はいつも粗雑だ。 反対概念をそのままぶつけてくればそれで済むと思っている。

==https://news.yahoo.co.jp/articles/e5efec26d7f23f95e21aab11f6392ad83fcb087f
[上海 14日 ロイター] ? 中国国家衛生健康委員会によると、中国本土で13日、新型コロナウイルスの新規感染者が7人確認された。このうち2人は東部の安徽省での市中感染。他の5人は海外からの渡航者だった。市中での新規感染の報告は4月20日以来、約3週間ぶり。 前日には9人の感染が確認されたが、全て海外からの渡航者だった。 無症状感染者数は前日の14人から22人に増加した。中国では無症状者は感染確認数に含んでいない。 新華社によると、市中感染例の1人は、中国北東部・遼寧省の港湾都市・大連で海外からの渡航者と接触したという。また他の1人はこの感染者に安徽省六安市で濃厚接触した。 六安市の地区当局は公式SNSで、市内2カ所を「中程度のリスク」に指定したと発表した。
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わたしは今の時点でイスラエルの地上部隊が本当にガザ地区の中に入ってしまったのかどうかは知らない。 何せこれらの下のヤフーの関連情報など、数時間したら元記事が消えていた。 それだけ事態の動きが早いのか、これらの報道そのものが間違いだったのかウソだったのか分からない状態にあるという事だ。

そしてイスラエルは予備役を7000名招集して部隊の編成を行った。 ここまでは中東のメディアからの情報で知ったが、それ以降がわからない。 イスラエルは本当の本気になったらガザ地区の制圧など簡単に行える。 しかしそれはあっという間に中東戦争を引き寄せる。 だから極端な占領政策の拡大改変ではないとは主思う。

彼らイスラエルはアラブのこれらのテロリスト集団、今回はハマスであり、更にレバノンからのロケット弾が飛んできたそうだが、これらの連中を絶滅させることは出来るのだ。 しかしその周辺の若い世代を含める民族絶滅までは出来ない。 必ず生きのこりが出る。 そうなると5年10年経過するとこれらの若い世代からの復讐を受ける。 更に強大な組織が誕生する。

だからイスラエルは根切りはやらない。 相手の力を10だとするのなら7か8くらいまでの殲滅作戦はしかけるが、全滅はやらない。 またこれらのテロ組織がパレスティナの普通の人びととも勿論つながっているのであり、それらの人間集団の不興を買うような事をしたくはない。

==https://news.yahoo.co.jp/articles/26dcb1e3b5056793468022db308b195f9480f1e2
イスラエル軍は14日、パレスチナ自治区ガザ地区(Gaza Strip)を実効支配するイスラム原理主義組織ハマス(Hamas)に対する軍事作戦の一環として、地上部隊が同地区に入ったと発表した。  軍は短いメッセージで「イスラエルの航空機と地上部隊がガザ地区で攻撃を実施している」と発表。 軍報道官は、イスラエルの兵士がガザ地区に入ったことを認めた。【翻訳編集】 AFPBB News 5/14
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パレスティナの人々の多くはイスラエルの中の企業で仕事をして月給を稼いでいる人間が多い。 そしてイスラエル国家も人口の絶対数が少ないので、国家全体をまわすときは、このパレスティナからの労働力に相当の所を頼っているという現実がある。 だからこれらのパレスティナ側の人間集団をたきつける、イランが支持しているハマスだとかヒズボラに限ってこれを殲滅したいのだが、これがなかなか上手くいっていない様だ。

昔だったら携帯電話にプラスチック爆弾をしかけて、アルカイダなどの幹部のそれとすり替えて、そして個人の暗殺をばんばんやっていたものだが、流石に同じ手法は何度も通じない。

我々日本人は大きな意味ではこの地域の和平に介入できない。 石油を買っているからだ。 だから数年前にインテルが「 長野県に全ての本部施設を移転する。 本社の長野にする」 というものすごい持ち掛けが日本政府にあったようなのだが、これを泣く泣く断っている。 テロの対象にもなる。 しかしやっぱり石油を売ってくれなくなるリスクを抱えたくないということだろう。

もったいない事したよなあ、やっぱり、とは思う。

==https://www.sankei.com/affairs/news/210513/afr2105130020-n1.html
自衛隊や米軍の基地など安全保障上、重要な施設に隣接する土地の調査で、中国などの外国資本が関与した可能性がある買収や売買計画を、日本政府が少なくとも700件確認したことが13日、分かった。政府関係者が明らかにした。中国本国や傘下の当局などが安保上の動向把握などを目的に買収に関与した可能性もあり、政府は関係当局に実態解明を指示した。 産経 5/13
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放送法の改正や孔子学院の監視の強化、そして楽天とテンセントの関係の強化などの動きを見ても分るが、日本は米国と協力してこれら中国が日本に仕掛ける官民挙げての浸透強奪行動を未然に阻止する動きを本格化している。 この自衛隊基地の近くの土地を中国が購入しているのは、勿論その土地の中に何かの武器を持ち込んだり、ウィルスを持ち込んだり、今話題になっている、公然とした電磁波兵器の照射をするためだ。

これらの土地に関しては基本政府が買いもどす事が望ましいとは思う。 しかしどうせ閣内で抵抗が起きる。 公明党がそれをやるだろう。 その背後の創価学会も動く。 公明党がコンミントウとも中国語で発音できて、それは中国国家の為に働く奴隷、献身者という意味である、というのは以前に言った。 彼ら組織の行動は全てそれで出来ている。

==https://www.zakzak.co.jp/soc/news/210513/for2105130004-n1.html
欧米や日本が、中国共産党政権による、新疆ウイグル自治区でのウイグル族への人権弾圧を、国連イベントで強烈に批判した。中国は反発した。自由主義陣営は、来月11日から英国コーンウォールで開催される先進7カ国首脳会議(G7サミット)を前に、対中包囲網を強化しているようだ。 「中国政府が、ウイグル族など少数民族へのジェノサイド(民族大量虐殺)や、人道に対する罪をやめるまで、声を上げ続ける」今年2月に着任したリンダ・トーマスグリーンフィールド米国連大使は、こう言い切った。これは米国や英国、ドイツの国連代表部などが12日、人権弾圧をテーマに開催したオンラインイベントでの発言だ。欧米の国連代表部や、ヒューマン・ライツ・ウオッチなどの非政府組織(NGO)が共催し、ロイター通信によると約50カ国が参加した。 米国連大使だけでなく、英国やドイツ、フランスの国連大使からも同調する声が挙がった。日本の木村徹也国連大使も「日本も深い懸念を共有している」と発言した。 5/14
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これらの人権を看板にした非難声明から、実際の禁止輸入、輸出の方向に世界が移動できるかどうかがカギになる。 しかし北京冬季五輪の西側の各種企業たちは、人権関係の大きなNPO団体から先月だったか色々質問状をもらっているのだが、これらウィグル関連の人権侵害に関して、しかしみな無視している。

アップルは中国内部の奴隷労働が発覚した。 しかし何も変わらない。 サムスンはウィグルの部品工場から格安の部品を仕入れていた。 それらの部品工場が徹底した奴隷工場だったが、これも発覚したが認めていない。 何も。 今中国なるものに結果としてカネを渡すような企業たちは、これらの奴隷労働を認めているという判定を下されるが、それらの認識を持たれたとしてもそれでも中国市場というものを考えると これはおかしいという声を上げるつもりはない ようだ。

東京五輪において森会長の女性蔑視と勝手に決めつける発言を批判した連中が、ウィグルにおける女工哀史など話にならない程の奴隷労働を受けているのにしかし何も言わない。 ついでに言っておけば女工哀史は共産党の工作だとしかわたしは捉えていない。 あの時代における仕事なるものの供給ということの概念をリアルで考えることの出来ない連中は、すぐに情緒感傷で人々をごまかそうとする。

でもわたしもそんな事をあまり展開すると、中国がやっているウイグルの女性たちに対しての「 仕事を与えてやっているのだ」 的な傲慢な暗黒世界に簡単に落ちてしまうので、それらの認識と伝達をはっきり出来る時期が自分の中に出るまではこれをあまり言わない。

今回は形における土人の呪術が山ほど日本の文明社会の中に隠されているという事をやりたかったのだが、以下次号だ。 ガザの展開が大きめの中東地域戦争の誘発につながる可能性があり、それを中国が背後で画策しているかのにおいがあるので、そっちが先になる。

中東で戦争が起きれば、これから太平洋側で中国包囲網をやろうとする欧州の連中は軍隊を割かないといけなくなる。 中国はそうした形で包囲網を破ろうとしているのだな、というのが今のわたしの見え方。 他にもあるが。


いー加減宗教やめろ、としかわたしには言う事がない。 それは明らかに非合理だ。


人間は  最適合理解  を求めて生きる存在なのだ。


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終了
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2021・513木曜(令和三年)
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今回の攻撃に関して、パレスティナの側の居住区に隠されていたロケット砲発射システムとでも言えるものからの大量の発射があり、パレスティナなるものが平和の人びとではないというのが… もっともこうした形は過去にもたくさんあったが …露見した。

日本の我々にこれらの領域に関してどちらの勢力にも肩入れすることは出来ないが、しても何の解決にもならないが( 全く位相違いの何かならあるだろうが、それが紛争を短期において沈静化させる効果があるかは疑問だ) …これらの背景はそれぞれがある程度でいいから知っておくべきではないかと思う。

イスラエルの言い分からしたら彼らが主張する占領地とは、中東戦争においてアラブ連合が宣戦布告した結果においての、イスラエルの勝利によって分捕った領地という考え方であり、イスラエルの側が一方的に悪いというテキストを貼り付けるのは難しい。

そして日本の中に意図的に流されているのであろう、パレスティナの人々は親日であり、日本との協力を望んでいる… という風な文章においても、それらの発信の背後には特定の勢力と意図があるのだろうと最初から疑ってかかった方がいい。

中東における、生物学的な分類においては、イスラエル人と( 中東ユダヤ人と) 、これらパレスティナ人は、過去のエジプトにおける「 エジプト国内で食えなくなった次男坊、というか食い詰め者たち」 が食うために外に外に開墾していった。 そしてそれと合流した放牧を主体とする中東ユダヤ人集団たちが混ざっていって、最終的にそれらの区分を合算でペリシテ人と( パレスティナ人と) 認識し、元はおなじ「 大きくは下層エジプト人だった」 という概念、これをわたしは採用しているので、いつまでたっても中東で紛争を起こし続けようとしつづける動きというのはそれを望む勢力がいるからだ、という解釈、これを持っている。

==https://www.bbc.com/japanese/57082526.amp
イスラエル主要都市にロケット弾130発 ハマス「空爆に報復」  パレスチナのイスラム原理主義組織ハマスは11日、イスラエルの主要都市テルアヴィヴに向けてロケット弾130発を発射したと明らかにした。この攻撃の前には、イスラエル軍がパレスチナ自治区ガザ地区を空爆し、高層ビルが崩壊していた。 ハマスは「敵が高層住宅を攻撃した」ことへの報復として、テルアヴィヴと周辺地域にロケット弾を発射したと述べた。 同市で撮影された映像では、ロケット弾が夜空を飛び、イスラエル軍の迎撃弾がいくつかに命中した様子が確認できる。 イスラエルとパレスチナはこのところ、聖地エルサレムでの衝突を経て、対立を激化させている。 一連の応酬での死者は少なくとも31人に上っており、近年で最悪の被害となっている。 BBC 5/13 抜粋
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それは今更あなたに説明する事もないが、貴方も知っている、ロシアとウクライナのあの辺界隈で放牧などをして生きていたハザール人たちが造った国家、これらが後にユダヤ教国家に変身して、その日を境にこれら東欧の座標に沢山の白いユダヤ人たちが誕生し、今世界を動かしているのはこれら白いユダヤ人たち集団であり、これらが地球の全てのユダヤなるものの主導権を握る為に、世界から本当の真実を覆い隠して、その上でユダヤなるものの支配を継続する為に、ハザールにとって邪魔な「 もう一つの表彰アイコン、中東ユダヤ=イスラエル、これの消滅計画」 を実行しているに過ぎないのだろうな、というこの雑感は過去に言った。

だからソロスも( 自称ハンガリー系) ブレジンスキーも( 自称… えーっとポーランドだったかな) 東欧ユダヤにしてイスラエルの消滅計画を、これは成り行きではあるのだろうが、それでもそれを推進、彼らのお殿様であるデヴィッドにそれを呑ませていたというのがわたしの見え方になっている。

しかし「 ダヴィデ王の息子」 とやらを自称するデビッドさんが( デヴィッド、サン、ロックフェラーの意味) …そうしたイスラエル消滅計画を承認したとは思えないがなあというのがわたしの判定。 これはわからない。 皆死んだ。 だから分らない。 わたしはソロスはもういないという立場。

==https://www.zakzak.co.jp/soc/news/210512/pol2105120006-n1.html
 自衛隊と米国、フランス、オーストラリア各国軍による離島防衛の能力向上を目的とした共同訓練「アーク21」が11日、九州各地や東シナ海で始まった。軍事的覇権拡大を進める中国は、沖縄県・尖閣諸島や台湾への野心をあらわにしている。海上自衛隊や各国海軍は計11隻の水上艦による訓練を実施する。  「『自由で開かれたインド太平洋』のビジョンを共有する4カ国の協力関係を一層深化させたい」  岸信夫防衛相は11日の記者会見でこう語った。東シナ海で日米仏豪が訓練するのは初めて。  海自トップの山村浩海上幕僚長は「島嶼(とうしょ)防衛の戦術技量の向上と米仏豪との連携強化を図りたい」と強調した。 夕刊フジ 5/13 抜粋
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イスラエルのアイアンドーム、今回はこれが大きく前に出た。 しかしパレスティナの側から、これを打ち破る為に5分間に100発、合計で130発のロケット弾が撃ち込まれた。 これは飽和攻撃という。 つまりパレスティナの側は( これはハマスが攻撃したということなのかな) …一発10万円くらいのロケット弾を発射するが、イスラエルの側は、確か一発500万円ほどのミサイルなのだ。

そしてどちらが数を多く作れるかといえば圧倒的にロケット弾であって、数で押し切る。 これを飽和攻撃という。 中国はこの概念で海の闘いで米国を圧倒する計画を立て、実際に兵器を大量生産している。 だからイスラエルはこれらが製造される前に製造拠点を空爆でたたく。 在庫をゼロにする。 この概念だ。

日米仏の混合軍の合同演習というのは「 中国への実際の上陸作戦」 を想定したものに変わっていくのではないかという説が今出ている。 それは具体的に上海や北京を落としてしまうというものだ。 しかし中国の制空権制海権をそんなに抜けるかなあとは思う。

中国がどのような攻撃をするにしても、それは海に向けて、陸上からミサイルやドローンを出してくるのだから、それらの生産基地、備蓄整備工場を叩く、占領する、これは戦争の基本。 しかしそうなると人的被害が甚大なので、流石にそれは無いとは思う。 思うが、以前にも言ったように、これから欧州含める中国包囲網に加わる各国の中でどうせ粉末ウィルスを使った変異体の攻撃が仕掛けられるだろうから、それによる死者の目に見える化とでも言えるものが欧州人の脳髄を直撃するのなら、事態は変わるかもしれない。

==https://www.jiji.com/jc/article?k=2021051201541&g=int
【ベルリン時事】世界保健機関(WHO)や国際社会の新型コロナウイルス対応を検証する独立パネル(委員会)は12日に発表した報告書で、中国の初動遅れで「貴重な時間が失われた」と批判した。中国以外の多くの国についても、当初は「科学を軽視した」などと指摘した。  独立委は1月の中間報告でも、中国は「(初期段階で)より強力な公衆衛生上の措置が取れたのは明白だ」などとの見解を示していたが、今回はより直接的な表現を使った。  報告書は中国について、国際保健規則にのっとったWHOへの公式な通告は「迅速な予防措置を取るにはあまりにも遅く、貴重な時間が失われた」と指摘した。中国以外も「多くの国が積極的感染封じ込め策でなく、見極めの姿勢を取った」と批判。こうした国々は「協調性がない、戦略に一貫性がないか全く存在しない、政策決定における科学の軽視」という特徴があったと断じた。 時事 5/13 抜粋
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WHOの独立機関が、これから本体から発表される「 武漢肺炎は中国発祥ではない、第一発生地点は武漢市ではなかった」 というねつ造の公式発表が行われる前に、それらの牽制をしている。 しかしどうせ武漢市は第一発生源ではなかったとなる。 しかし何度も言うが、これだけの伝染性が強いウイルスにおいて、武漢市が源でないのなら、世界の何処か他の外国で、我々が2020年の2月に目撃したような動きが必ず先んじて起きていた。 それがない。 全くない。

それにも関わらず武漢市が第一発生源でないと理解せよというのは無理だ。 しかし中国は必ずそれをやるだろう。 わたしは前回だったかに中国の軍人専門サイトの様なところではっきりと、武漢市においては人民解放軍生物兵器部隊に所属する科学者が、コウモリのウィルスを改造した生物兵器を造っていて、それが漏れた… という記事を出していたというのを言った。 それが全てだ。

==https://www.jiji.com/jc/article?k=2021051300793&g=int
謎の脳損傷、米外交官ら130人以上 欧州、アジアでも確認―NYタイムズ
米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は12日、キューバや中国に駐在していた米外交官らが脳に損傷を受ける事例が2016年から相次いでいる問題で、被害者の数はこれまで知られていた約60人よりはるかに多い130人以上に上ると報じた。欧州や中国以外のアジアで新たに確認されたが、同紙はアジアの地域がどこかは伝えていない。  中央情報局(CIA)や国防総省の職員らも被害を受けた。19年には外国で勤務する米軍当局者が運転する車が交差点に差し掛かったところ、吐き気と頭痛に襲われ、後部座席にいた2歳の息子が泣きだしたが、交差点から離れると吐き気は収まった。 時事 5/13 抜粋
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だから中国は間違いく追い込まれていくのだが、それを破る為に、今度はインド兵に使った、そして米国の州兵パイロットたちにも使った上の記事の電磁波攻撃をこれからたくさん使ってくるだろう。 一般市民、非戦闘員にこれを使うだろう。 現時点でこれらを使われてもその立証が困難だ。 少なくとも相当離れたところからでも電磁波照射が可能なようだから、現場を特定して実行されているその瞬間を抑えないかぎり、現行犯でない限り、そうした攻撃をやったと訴えることが出来ない。

だからこれらの非人道的な兵器を使う。 彼らは責任を取りたくないという生き物だ。 それが極まっている。 だからバレない構造の何かがあるのなら、徹底的にそれを使う。

これから上の記事の様な理解不能の吐き気を感じることがあるかもしれない。 その場合は、走れる場合においては即座にその場所を離れることだ。 独りの人間が携帯出来るサイズになっているらしい。 昔はそれらの銃の様なものが2本必要で、それを使って交差するように焦点を移動させたのだが、今は一本でも出来るのかもしれない。

==https://news.yahoo.co.jp/articles/c4027edb232fd1766b3f13bc9f23b3d9347c1416
日本とアメリカが、ヨーロッパなどと“中国包囲網”を形成するなか、中国はどのような戦略を練っているのでしょうか。  笹川平和財団・小原凡司上席研究員「日本に対してあまり強く出ると、アメリカにより近づけてしまう恐れがある。なんとか日本の世論に働きかけて、あるいは日本の経済界に働きかけて、日本の政府の政策を少しアメリカから離したいと」  長年、中国側の動きを見てきた仲間市議は、「(日本の世論で)熱しやすく冷めやすいのが尖閣問題だから、国民が関心持たない限りはダメですよ」ということです。  5/12(水) 日テレNEWS24  抜粋
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いずれにせよ中韓は戦争の実行に向けて準備を急いでいる。 だからそのために日本国民を騙す動きがこれから加速する。 何故急いでいるのか。 それは410あたりに発表されなければならなかった人口統計が、ようやく511に発表されたのだが、それらの数値が明らかにウソだと分った。

毎年発表している出生数、過去14年間の総合計を発表している。 去年の2020に発表した数字から今年はいきなり1400万人も赤ん坊が出産されたのだそうだ。 それが彼らの今回の人口統計の数値。 だから相当の人が減っているのだろうと見る。 本当の真実を中央政府の一握りしか把握していないだろう。 それすら本当の数字でない可能性がある。

恐らくインドの人口学者が言っていたことは正しい。 2010-2011年が最高頂点だった。 そして2012年の時点では既に下降線になっていて、それが9年経過したらもうどうにも隠せなくなってしまった。 習近平主席が人民解放軍の最高司令官に内定したのがそのあたりだった。 だからその時点で人民解放軍の将軍たちは相当焦っていたのだろうと分る。


早く戦争をしないと間に合わない… と。


だから彼らは慌てて自分たちの思惑を実現化してくれる習近平主席を推した、こんな風に見る。

しかし中国に戦争をさせてはならない。 時間を稼がせてもならない。 時間を稼がせると今度は彼らは「 中東で大戦争を起こさせて、そこに中国包囲網の軍隊を向かわせる」 その上で中国包囲網を破るという計画を実行に移すだろう。

今回のイスラエルの動きを見ればわかる。 あれらの背後に中国の影を見ない人間は馬鹿だ。 大きな戦争を企んでいる。 その為に沢山の武器を中東に今もピストン輸送をしているのだ。 こないだの摘発はその一角に過ぎない。

全てを見破れ、全てを暴け、人類を覆う、人類を裏から食い尽くすあれら邪悪なヘビを今度こそ始末しなければならない。 次はない。 いいですか、今回は本当に最後なのだ。 次は無いのだ。


  賢きものになることだ


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終了
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2021・512水曜(令和三年)
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今回のインド型と言われているものは、その内容に、まるで日本人を標的にしたかのようなデザインの変更が( 遺伝子の改造が) 見受けられることだ。 それらは記事の中にあるが、日本人の免疫機構を狙って、それを潜り抜けるかのような構造になっていると報道されている。

現時点においてインド型の完全な解析はまだ終わっていないようだが、しかし概ねこれらが自然発生説的に変化したとは到底考えられないというのが大方の意見になる。 そしてこれらのインド型がこれから世界に本当に広がっていきそうだという流れの中で、中国が自国の中だけは完全に押さえこんでいるという豪語の姿勢は、これは世界各国の全ての国から「 アナタが造ったのだからそれは当然だよね」 という憎しみの視線を呼び込んでいるのだが、彼らはそうした外の国家の人々の気持ちに無頓着だ。 自分が強いという演出を自他ともにずっとやっていたら、そこから抜けられなくなってしまったのだろうという。

しかしそれらの虚勢の裏側で、実は猛烈に死んでいるかもしれなくて、これはわからない。 4月10日ごろに発表される予定だった人口統計は、511になってようやく発表された。 それは14億1千万人をすこし超えているくらいであり、前回統計よりも1%強増えているだけ、という発表だったような記憶がある。 いい加減な記憶だがしかし、彼ら中国がこうした小さな数字を出すという事は、実態は確実に減っているのだという風にとらえておくべきだ。

そしてこれから更に彼らの国内で人が死ぬのだ。 それは主に環境破壊から来るものだとみるが。

==https://www.news-postseven.com/archives/20210510_1657927.html?DETAIL
 インド型の大きな特徴は、ウイルスのスパイクタンパク質(ヒト細胞表面にある受容体と結合する物質)に、「L452R」と「E484Q」という2つの変異が見られることだ。それゆえに、しばしばインド型は“二重変異”とも呼ばれる。  なかでも脅威なのが「L452R」の変異である。東京大学や熊本大学などの研究チームは4月に発表した論文で、「L452R」は日本人の6割が持つ白血球の型「HLA(ヒト白血球抗原)?A24」がつくる免疫細胞から逃れる能力があるという研究結果を発表した。国際医療福祉大学病院内科学予防医学センター教授の一石英一郎さんはいう。 「わかりやすく言うと、通常はウイルスに感染すると、『HLA?A24』というタイプの抗原がSOSを出して、免疫機能を活性化させます。ところがL452Rは、HLA?A24の働きを弱める機能がある。そのため感染すると免疫機能が働きにくくなり、ウイルスがどんどん増殖して重症化しやすくなるのです。
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これらのデザインウィルスは、最初はエイズをそのまま内部にもっていたが、今はどうやらそれらの体内に更にエボラ出血熱の遺伝子を追加されている… という風な事を以前にいった。

いいですか、コウモリの体の中にあるとされるコロナウィルスの一種において、それらコウモリの体内に産出される元のウィルスの遺伝構造の中に、エイズウィルスの遺伝配列を内包しているものなど、当たりまえだがただの一つも発見されていないのです。

そして、あれらの遺伝子の、というか分子の数という言い方にしようか、あれだけの膨大な数の分子を自然交配の世代交代によって、偶然、既存のエイズと全く同じ配列の遺伝子を体内に生成してしまったのだ… こんな考え方を信じろと言われていたとして、貴方は、それを信じられるのか、なのだ。 そして更にそれらが自然界で世代交代をしていたら、内部にエボラ出血熱と全く同じ、長大な分子の塊を自然生成して取り込んでしまったのだ、と。 いい加減にしろ、としか言えないものだ。

そしてわたしはカナダのウィルス研究所からヘニパウィルスが、エボラ出血熱ウィルスと共に、勤務していた中国人科学者夫妻によって盗まれて、勝手に武漢ウィルス研究所に送られていた、2019年に、という事を以前言った。 だからこれからどう考えてもそれらのヘニパウィルスが入れ込まれたものが出てくるのだ。 もっと酷いものかもしれないが。

そしてそれが「 凍結乾燥粉末ウィルス」 になって… つまりウィルスの粉になって世界中を長期保存されながら飛び回り、好きな時に好きな場所で水で溶かして現地の人間に吸引させる。 霧の形にして。 何の罪のない人間を大量に武漢肺炎の変異型から罹患させて殺害していく。

これは悪魔の所業ではないのか。

==https://www.news-postseven.com/archives/20210510_1657927.html?DETAIL
 つまり、日本にインド型のウイルスが入ってきた場合、6割の日本人の免疫力では打ち克てない可能性を意味します。しかもインド人でHLA?A24を持つのは2割前後とかなり低いので、日本人がインド型に感染するとさらに危ない状況になりかねない」  そのほかにもインド型には懸念材料がある。
「L452RとE484Qの変異は、ともにワクチンの効果を弱める可能性が指摘されています。アメリカでは、ファイザー製とモデルナ製のワクチンの効果が半減するとの報告もある」(一石さん)  「過去の風邪で獲得した免疫が新型コロナに効果を発揮する『交差免疫』もファクターXの1つではないかとされましたが、インド型では交差免疫も働きにくいとされます。そもそも感染者と死者はアジア全般で少なかったのですが、インドの感染爆発からわかるように、もはやファクターXはアジアで通用しないと考えるべきです」  抜粋 5/10
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台湾にゴムボートで漂着した30歳の男の事を以前言った。 その後で更にもう一人が到着しているようだ。 詳細はまだ調べていない。 ただ問題なのは、これらは陽動であった可能性があり、これらの2人の裏側で、台湾当局にも見つからず、例えばアクアラングの潜水服で沖合から泳いで海中を移動し、その上で上陸を果たした中国工作員がいた可能性… これを誰も言っていない。

そしてそれらがウィルスの粉を使えば、それは簡単に台湾の中でいきなり武漢肺炎の発生を行えると分るだろう。 これらの台湾での唐突の発生は、明らかに西側諸国が、台湾をWHOの総会に参加させようという全体合意がなされつつある流れの中で起こされた。

台湾の防疫が素晴らしいからWHOで意見を聞こうとやっていた矢先のことだ。 台湾の中でクラスター、つまり集団発生が発生すれば、台湾のメンツは丸つぶれだ。 そして中国という工作と権威と △ の支配構造だけで出来ている国家とは、自分達と同じように台湾の連中も権威というシステムで動いていると判断するので、こうしたバレバレのわかり易い工作を投げつけてくる。

稚拙だと分っていても、彼らはやる。 それらの傲慢の自信は全て彼らの人口圧力からくる。 これをどうあっても没収しなければならない。 それはあの広大な地域を政治的区分によって割ることによって行える。 人間が出来そうなのはそれくらいだ。 それすら相当に困難だが。

==https://www.jiji.com/jc/article?k=2021051101160&g=int
【台北時事】台湾政府の新型コロナウイルス対策本部は11日、海外渡航歴のない7人が新型コロナに感染していることを確認したと発表した。対策本部はこのうちの6人について、感染経路が不明な市中感染と判断。同日から6月8日まで500人以上の屋外活動や、100人以上の屋内活動を禁止するなど、感染防止対策を強化した。  北東部の宜蘭県のゲームセンターで働くスタッフや客の10~40代の男女計5人が陽性と診断され、これとは別に60代男性1人の感染も確認された。この男性は、台北近郊の新北での行動歴が公表された。新型コロナの感染拡大を抑え込んできた台湾で、感染経路が不明なケースが見つかるのは、ほぼ1年ぶりとみられる。
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世界の人々は怒り狂っている。 そして核兵器を持っている側はだんまりを決め込んでいる。 米国もインドも無言になった。 それは彼らの内部の武漢肺炎の患者に対しての対応をしなければならないからだが、勿論彼らは復讐を考えているからだ。 制裁ともいう。 わたしはインドが本当に暴発するのではないかという懸念を持っている。 彼らは中国に対しては核兵器を使う事に対しては世界で最も抵抗がない、そういうものを持っていない、葛藤がない民族だと捉えている。

そして今インドで変異型が猛威を振るっているが、これはインド北部におけるアーリア人種がやられているのか、南部地域におけるアジアモンゴロイドがやられているのか( わたしはこの辺の人種区分の知識は適当どころではないので貴方が自分で調べてほしい、気になるなら) …これらの詳細はまだ明らかになっていない。 つまりそれらの調査が間に合わない程人が死んでおり、それらを火葬するにも燃料がないので、今は遺体をそのままガンジス川に流している。

更なる変異が、この場合においては自然界のそうした環境で起きる可能性がある。 そして今インドでは武漢肺炎にかかった人間がさらに別の種類の感染症に罹患して死亡する事例が出てきている。 抵抗力が大きく下がっているからだ。 これらがやっぱり中国の工作だったのだとするのなら、変異体が、それは彼らは… どう考えても許されるとは思えない、人類全体の総意において。

==https://www.zakzak.co.jp/soc/news/210511/pol2105110004-n1.html
 陸上自衛隊と米海兵隊、フランス陸軍は11~17日の日程で、九州で共同訓練を実施。3カ国の陸上部隊が、日本国内で本格的な実動訓練を行うのは初めて。コロナ禍でも、軍事的覇権拡大を進める中国を念頭に、日米は欧州も巻き込んだ対中包囲網を敷き、インド太平洋地域の平和と安全を守り抜く構えだ。  共同訓練には、陸自から「日本版海兵隊」と言われる離島防衛専門部隊「水陸機動団」を中心に約100人、米仏からはそれぞれ約60人の計約220人が参加する。  九州西方の海域には、日仏の艦艇が展開し、陸自の輸送機オスプレイなどで、宮崎県えびの市と鹿児島県湧水町にまたがる霧島演習場に部隊を送り込む「ヘリボン」作戦を行う。3カ国の連携強化が目玉だ。
  霧島演習場では、テレビ局や銀行などに見立てた建物がある市街地を模した施設(南北約270メートル、東西約180メートル)を活用し、建物への突入から敵の制圧までの具体的な手順も確認する。  抜粋 5/11
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日米仏の演習は、勿論中国を念頭にしている。 そしてこれは離島奪還作戦の体裁を取り繕っている。 しかしわたしはこれらの部隊の編成と所有火器などを知らないので何とも言えないが、今フランスにおいては「 上陸作戦の演習を予定に入れ始めた」 という事を言う人がいる。

それらはしょせん軍事オタクの妄想だという事にして聞き飛ばしてもいいのだが、しかし何だかありそうで、うーん、とわたしは考え込んでしまう。 何処に上陸するのか。 勿論中国本土だ。 しかしその時は本当の本当にNATO陸軍が大きく太平洋側に歩兵を駐留させる動きがあるのであって、今の所それらの予兆はない。

ただそれらを常駐させるための準備の為の医薬品や食料品を生産する企業の株式がおかしな高値を付け始めているという風な事を言われるとわたしは再び考え込んでしまう。 今確かに欧州の全体意識として中国を相当危険視するのは分るが、実際のそうした大規模戦争行動をとるような胆力を持ったキャラがいるかしら、というのがわたしの見え方なのだ。 しかしないとは言わない。

G7において事実上の中国包囲網に欧州が加わるという風な動きをしたこと。 そしてフランスの上院がWHOに台湾を参加させて、更に国連加盟に関しての活動を更に後押しすることという決議を通したでしょう。 わたしはフランスでいきなり変異型が発生するのも近いと思っている。

そうした動きが出たら、欧州内部でそういった本気の制裁の動きが起きるかもしれない。 それくらいしか言えない。 分からないからだ。

傲慢でありすぎた。 だから当然の因果応報の結果に向かう。 今の現実の世界は地球が反転する前の2013年12月22日よりも前の世界よりも「 遙かに因果応報のシステムが実際に強い」 状態になっている。 これだけの破壊工作をして中国がただで済むわけがない、とわたしは思うが、それを貴方に強くは言えない。 しかし恐らく中国が思うような独り勝ちの台本にはゆかない。


われわれは今を戦い、そしてその後にも備える。 その準備をしておくことだ。


  黙示録は我々がこれから書き込むのである。


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終了
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