長江水域における、確か武漢上空辺りだったと思うが、本日21日夜8時くらいから大きな雨が降るのではないかという記事をちらりと読んだ。 昨日までの雨が一旦止んだかと思ったら、今日からまた始まる。 勿論三峡ダムは守られるだろう。 ダムとしての機能を放棄しているのに等しいのだから。

問題は人工的にあれらの水系全域を大洪水にして、ダムは守ったが、後の人々への健康被害だとか、あとはこれから確実に表に出てくる、工場などが冠水してすっかりダメになったそれを「 再建しないで放棄して、撤退する外資」 が必ず出てくる。 それらを引き留める為の中国の側の法的措置だとか脅しだとかいろいろあるとは思う。 しかし基本その方向に向かう。

毎年~これだけの水害が、これからは特に訪れるのだ、という事の真実情報を、米国の企業経営者たちは今の時点で合衆国政府から伝えられているだろうとわたしは読む。 米国のスパコンがフル回転しているだろうということも。 それらは天候からダム崩壊から政治動向から食糧生産からありとあらゆる設定を計算し、リアルタイムで上層に、NSCを含める機関に提出されている。 そしてこれらの動きは恐らく日本でも行っており、米国とのある一定範囲における情報のすり合わせが行われているとわたしは確信している。 なぜならあの長江水系に恐らく一番なんでもかんでも設置しているのは、人質に取られているのは、日本企業だからだ。 これらの社員が普通の形で本社に報告を出すそれを突き合わせるだけで、今現場で本当の所は何が起きているのかが分かる。

そうした情報発信は当然中国共産党は全て盗聴、盗み見ている。 しかし何もかもをリアルタイムで隠ぺいしきるというのは恐らく出来ない。 だからバレる。

外側からのカネとノウハウの注入で風船の様に膨れ上がったあの中国という領域が、破裂すらさせてもらえずにこれから国家バブルとでも言える過大に演出させられて世界の人々投資家を全て騙してきた全ての全てがしぼんで消えていく。 実際の所中国の生産部門に関わっていた重要な労働者たちが今回の水害で何%消耗したか、損失したか( 傷病兵になったか戦死したか) という事を我々は知らされていない。 大分死んでいると思う。 なぜならわたしは中国が様々な形で発信していた救助隊がどうしたというあれらの画像そのものが、恐らく過去の事例から考えて、現地に大量に向かわせた数百人の劇団員、北京などで職にあぶれている食えない若者たちに日雇いで現地で役者をやってくれればカネを出す… というところで撮影された偽造情報だとみなしているからだ。

だからあれら発信画像における、救急オレンジの連中も、船に乗った何処かのおばあさんみたいな人も「 全て役者が撮影の為にそうしている」 ものだろうなあと睨んでいるからである。 この概念、この視点を貴方はもったことがない。 だから騙される。 中国とはそこまでやる国なのだ。 それで我々日本人は南京大虐殺どうしたとか731部隊がどうしたとかノモンハンがどうしたとか、全部騙されてきた。 いい加減暴いて気づけとしか言わない。 最初に国内発信をした勢力、個人が特定されており、それらが「 誰と接触していたのか、その接触していた相手はどういう組織に所属していたのか」 という事すら大体明らかになってしまっている今の段階において、未だに自ら騙され、未だに自ら「 ありもしない偽の贖罪の意識、偽の罪悪の意識を自ら嬉々として背負い、自ら持つエネルギー含める何もかもを差し出すバカがいるか」 だ。 馬鹿はこれからの厳しい世界線の中で即座に死ぬ。 自分が何故死ぬのかと理解しないままに 誰かがワルイ と思いながら死ぬ。 何も学ばないままに、理解しないままに。 そういう魂は同じことを何度生まれ変わっても繰り返すのだから、全体として非合理的なバグとして処理される。 廃棄抹消ということだ。 ま、証拠もなしに勝手に言っているが。

この長江における水害を「 それは勘違いだ」 と言い出した中国政府が今度は「 洪水の景色は実に幻想的で美しく、まるで桃源郷が現れたようだ」 などと言い出した。 狂っている。 しかし実は狂っているというコトバならましなのだろうと思う。 これは「 自分たち支配層の側以外の全ての存在達の人生など何も考えた事がなく=自分たちの栄華栄達に必要な資源・燃料、としてしか考えた事がなく、そしてこれら死に損なった連中がこれから間違ってでも自分たち支配層の側を攻撃しないようにさせないように、今の段階で心に、精神にくさびを打ち込んだ」 という風にわたしは捉える。

人民の勝利だとか闘争の果てに… みたいな表現が中国共産党は大好きだ。 責任回避が出来るから。 これらもその一環に過ぎない。 分かっているが、本当にむかつく連中だ。 これは正直な気持ちとしてある。

中国はこれから更に大雨における水系の全てがおかしくなる手前にいるなあと見た時に… ( 本当はその後で、流されてきた毒性の物質の拡散と暴露、そしてバッタの害があるだろうが) …状況に対して一切責任がないのだという形を造るために必死になっている。 具体的に言えば、本当かどうかは確認の取り様がないが、三峡ダムを含める現場の責任者と、習近平主席たちチャイナセブンが直接連絡を取り合っていない… のだそうだ。

しかし中国は確か習近平主席になってから、各部局の反乱を封じる為に、何もかもの何もかもの決済を習近平主席個人のハンコ、決済がなければ全体が動かないと決めてしまったので、では一体今起きているのは何なのか。 それは簡単なのだ。 水を抑え込んだら、ダムが決壊しなかったら、それは中国共産党、習近平主席一派の手柄だし、決壊したら、それらの全てを現場の人間に責任を押し付けて逃げる為にだ。 こういう状況下で人々から矜持が消えて、その職場は放棄され、その国家は内部から崩壊していく。 今の流れをその視点で見ていてほしい。 ただ、現場の中国人たちは頑張るだろうが。

欧州が中国のファーウェイを外すのなら、中国内部にあるノキアとエリクソンの工場、此処で造られたものを欧州には出荷しない、と中国は公然と脅しにきた。 しかしそれをやると結果的にこの工場で働いている中国人労働者が失職するだけになる。 それが分からないほど国家判断が出来ない全体構造になったのか。 中国から離れるだろう、それをやると、ノキアもエリクソンも。 台湾かベトナムか日本などに工場を造るだろう。 自尊心が全てをダメにしていっている。

彼ら儒教圏の人たちは、自らに対しての評価が恐ろしいほど高い。 無能な人間に限って自らを相当高評価する。 それらの弊害がこれから「 では貴方たちとの商売を止める」 という形で実際に出てくる。 中国のふろくの韓国から実際の動きとして日本企業が発注を中止しているという記事、これらが今日の時点で出されてきた。 8月4日に恐らく韓国の勢力は新日鉄住金を含める日本企業の資産を次から次へと売却する。 本当にカネがないからだ。 米国の為替スワップの第一回目の返済でやっぱり彼らは米国債を溶かしている。 これからもそうする。 米国の目的の一つのその通りに動いている。 追い込まれているともいえるが。

数と権威をもって他者を支配する勢力はこれから地獄を見る。 彼らを構成する数が消滅するときに、それまで威勢の良かったこれら自称支配層達を一体誰が支えるのか。 そして彼らが自尊心を加熱に回転させればさせるほど、それらに「 カネモウケの口を与えない」 と、本当に力のある勢力からの断絶が実際の行動をもって仕掛けられたらどうなるのか。

ま、通貨暴落とかいろいろ山ほど。 そういう手前に我々は立っている。 そしてこの流れを我々日本人庶民は押しとどめてはいけないのです。 世界を変えるということは、それまでの旧い世界を捨てるということなのであり、旧い世界を構成していた根幹の連中を、システムを延命させるというのは、人類種族にとって何の益もない。

能力差別と人種差別を意図的に混同させて、認識阻害からの事態混乱を発生させる彼らのやり口も、これも全て暴いて無効化しなければならない。


ま、時間は今年の12月20日までですよ。 インドの占星術師、何気に当たってますよ、とわたしは言う。 ま、色々あるだろうけどね。

英国が日本の富士通とNECに対して、英国内部の5G回線網の構築に協力してくれという風に申し出た動きは、普通に考えて米国がそれまで日本に禁止していた高速通信関連技術新規開発、人工知能関連開発、固体燃料ロケット開発の更なる緩和、大気圏再突入カプセルなどに関連する一連の開発の許可、こうしたものの中にあるものだろうとわたしは捉える。

それを補強するかの情報として政府は台湾のTSMCの国内誘致を強めるという報道が出された。 これらは勿論外側の投資、関連企業分析官などに当てた公開情報を使った情報伝達の流れになっているので、基本大筋で決まったという捉え方をする。 それはつまり、日本はこれから韓国サムスン含める半導体企業に対してフッ化水素を含める戦略物資を出さない方向に全体を進めるのだが、そのままでは日本の国力の下支えになっている企業が弱体化するので、それを防ぐためにもTSMCを誘致するという言い方になる。 そして関連のノウハウをカネで買って、NECや富士通の中の人間をいくらか掃除して( スパイの除去) その上で、古臭い設備しか残っていないこれらの2社の生産工場を更新させる全体計画があるのだろうなあと見る。

半導体に関しては立体設計製品だったか、そういうものに本当に移行していくので、その全く新規の製品の開発製造から再参入する形においてはスタートラインが同じになる( 本当は違うが、まあ、大体は同じだ)。 なのでその為の準備をしているととる。

5Gは基本効率が悪いので日本の企業があまり力を入れていなかったという記事を読んだ事はあるが、実際は知らない。 そしてこの開発装置と製造装置を日本国内に回帰させる動きとは早い話が10年後に設定している6Gシステムの前倒しなのだろうと取る。

だから日本の中から情報を抜き取ってそれを模倣、税金投入で大量生産ダンピングという戦術しか取れない韓国が真っ先に昨日の時点で意図的に6Gが6Gが言い出している。 彼らの世界の投資家を騙してカネを集めるやり方は稚拙過ぎて、中東やアジアあたりの投資家の、間抜けな人々すら騙せなくなっているなあと取る。

8月4日を過ぎたら早い段階で、支持率がリアルで急降下しているムンジェインは、過激な反日をやるしか選択肢がないのだから、資産売却をし、ジーソミアを離脱する。 だからその流れで日本の報復は山ほどあるのだが、一つ言っておく。 韓国の半導体製造企業の、それら製造装置は、日本人のメンテナンスマンが定期的に現地工場を訪れてこれを専属整備している。 これらは日本の保有する特許の範疇にあるものだし( 確かそうだった) 、そのやり方も韓国人たちには精密な所は教えていないので、今の武漢肺炎の入国禁止措置において、半導体製造機械がろくにまともに動いていない。 歩留まりが大変な事になっている。 これだけでも緩和しろと圧力をかけるのが韓国だが、これが切断される。 そしてわたしが心配するのが、韓国にあるおんぼろの原子炉の整備を確か日立が受け持っていたのじゃあなかったかなあというそれであり、それらも止まるとどうなるか。 そら事故を起こすだろ。 だから我々日本人の庶民は、日本なるものの目立たない部分が世界に対してどれだけ大きな貢献をしているのかを知らなければならないのだし、韓国なるあのでたらめな地域が国家ごっこをやっていられるのは全て日米の力、パワーによって、まるで風船が膨らむかのようにその状態になっているのだから、空気が抜けたらどうなるかというのを理解しなければならない。

何もかも維持できない。 そういう本当の真実を韓国の本当に一握りの、恐らく二けたレベルの数の人間だけがそれを知っていて、残りは何も知らないという事の意味を考えてみることだ。 恐怖しかないね。 色々な意味で。

三峡ダムの状況がよくない。 19-20日の線で国営通信社の新華社が「 三峡ダムがゆがんでいる事の公式表明を出した」 という事を重く見なければならない。 三峡ダムの形状が直線の横イチの状態から、なんというか弓矢の弓の様なしなった状態、真ん中の部分が少し飛び出てしまっているということを初めて中国政府が認めた。

それはつまり、ダムが乗っかっている地面の下の部分で 地滑り を起こしているというのを意味する。 ダム湖からの押す力が強いので、真ん中の部分が押しやられて弓なりに曲がったという表現になる。 本来なら重力ダムなのだから、地面に深い杭を何本も打って、歯の治療におけるインプラントの様に、その柱に上物のコンクリを載せるみたいなそういう考え方でいいのだが、その杭が下の地面の硬い所まで全く届いておらず、コンクリも粗雑なスカスカコンクリで強度がないものだから、長年の水圧によって変形したというのは筋が通っている。

近隣の住人においては恐怖しかないだろうが。 しかし共産党政府は恐らく乗り切る。 今の徹底的に三峡ダムだけはどんな事をしても守るのだという事で、上流から中下流域における、あらゆるダム、あらゆる堤防を人工的に爆破して、百姓たちが住んでいる農地と掘っ建て小屋が集まった街を洪水にして水没させることによって、三峡ダムだけは守ろうとしている。 そして三峡ダムよりも下流の都市と、何よりも地方軍閥たちが恐らく中央に秘密に造っている沢山の地下施設を含める軍事施設を守るために、あらゆる農地と住居地を犠牲にしている。

わたしはこうした動きは戦争における傷病兵を敵国の中に大量に増やすことによって、敵国の国力をそぎ取る、地雷やブービートラップの類の流れと同じに見る。 ダムが決壊して大量の中国人が死んだのなら、それは中央政府の考える事だ、10年もすれば人間は地面から生えてくる、で終わる。

しかし水浸しになった国民をこれから食わせていかなければならない。 どうやって。 穀物生産地帯は水没している。 少なくとも今年は全滅だ。 武漢肺炎が相当拡散しきっている本当の事実を知っている中国政府は3月の時点で世界中から穀物を買い占めした。 しかしそれでも足りなくなる。

今国内のジャガイモが、豊作にも関わらず高騰している。 中国の犬ころのNHKはジャガイモが不作で… とかと、これは恐らくウソの情報を流している。 関東と関西の食品関連企業から大量に買っている奴がいる。 勿論表立って中国人バイヤーが動くことはないのだろう。 武漢肺炎の時は堂々と中国達が名刺を出して医療器具を買い占めしていったそうだが。 恐らく今は間にワンクッションおいているだろう。 もう日本国内における食材の買い占めが始まっている。 直にあらゆる食品がじわじわと値段があがるか、棚からモノが消える。 コンビニのパンやおにぎりの入荷数が減っていることに貴方は気づいているだろうか。

この長江の洪水もヤバイが、黄河水系もヤバイ。 大洪水だ。 黄河水系に軍事施設が恐らく重要なものがあるのだろうと思うが、これは本当に情報が出ていない。 隠されていると感じる。 だからここで危険な物質を取扱っていた場合、環境の中にそれらが泥水に溶け込んで出てくる。

長江においてもそう。 上海までのあれら水系で様々な生産工場がある。 勿論軍の工場も。 これらは普段は農薬などを作っているが、毒ガス原料だったり、液体ロケットの燃料だったり、正直どのラインで何を作っているのか分からないものが、同じ工場の中にあり、それが民家の、町の直ぐ近くに建設されている。 これらは当然のように人体に、他の動植物に致命的な毒物を出す。 それを彼らはどう処理していたか。

浄化処理などしない。 地面にパワショベで大きな穴を掘って、そこに廃液をためる。 それが蒸発するとかさが減ってしまいになくなる。 キリのいい所で泥を埋めて無かったことにする。 これをずっとやる。 勿論環境中に、河川に、表土にそのまま流すこともデフォルトだ。 それら環境の中にばらまかれた毒性の物質、そして恐らく放射性物質( これは地方軍閥たちが隠し持っているだろうとわたしはにらむ) 、こうしたものがこれからあれら泥水で全域に拡散し、そうした環境下で作物が造れるか、だ。 一応作れたりするかもしれないが、それらを食べると人間はどうなるか、だ。

そしてバッタだ。 長江や黄河は、基本的に数年周期で水害をだす。 大水を出す。 それら洪水期のサイクルに合わせてバッタが大発生するようになっている。 なので今、中国の中で複数個所、バッタとイナゴの大発生があるというのが実に気になる。 特にバッタだ。 これは信じられない程兇悪で。

農薬が基本効果ない。 いや、これらの変異したバッタを殺す農薬はある。 しかしそれを使うと、人間や他の動植物が先に死ぬ。 そしてこれらバッタはそうした毒物を体内に沢山ため込んで移動する。 遠方の風土病なども全て、体表から体内にこれをたっぷり仕込んで移動する。 これらが移動した後で等の伝染病が流行ったり、作物が一切育たないという記録は中国においても沢山残されている。 これが長江や黄河周辺に到達したらどうなるか。 泥水地帯、湿地帯に卵を産み付けて、あっという間に羽化して、そして作物を食い散らす。 そういう未来がこれから数カ月の間にどうやら本当にやってきそうなのが今の中国だ。

日本時間21-22日あたりが現地における雨のピークだ。 何度もいうが恐らく三峡ダムは守られる。 ただ周辺の人々が地獄におちる。 そしてその地獄はこれから長期化する。 しかし三峡ダムの変形… つまり基底部の地滑りからの崩壊、決壊、これが起きた場合はまた違う見方になる。

恐らく贔屓目にみて億の単位の人が死ぬ。 一週間では二けた万人の死亡だろうが、その後の環境の悪化における健康被害が沢山の中国達を消し去っていく。 しかしそうなると中国が急激に弱くなりすぎるだろうから、多分それは今はないのだろうなあというのが今のわたしの読みだ。


インド占星術師の少年の予言が、この時点で世界に大きく拡散クローズアップされていく流れの中で、これからの災禍が小さくなっていくことを思うばかりだ。


トランプ大統領は16-17日の線で「 これからの8週間は今まで経験したことのない信じられないものになるだろう」 とインタビューで答えた。

それは米国内部における民主党勢力につながっているのであろう( 正確にはヒラリーたちであってペロシ達ではないが) いわゆるオバマゲート関連に関しての逮捕の動きなのか、それとも、10-11日の線でフォックスニュースの、確か4時間にもわたる独占インタビューで答えたエン・レイム博士の、中国とWHOは明らかに2019年の11-12月の時点で「 人から人に伝染するウィルスと彼らは分かっていて、しかし発生源を中国に特定されないためにこれをあえて隠ぺいし、春節の中国人大移動を使って意図的に計画的に世界に大拡散させ、それをもって発生源を米国などの第三国に罪をなすりつけようと動いた」 という事の大暴露からの( 勿論彼女は証拠を提示している) そこからの米国世論の変化、更に 武漢のウィルス研究所から亡命したとされる複数の研究者の発表 があるのか、更に今中国の長江水系と黄河水系で起きている大水害を、彼らのスーパーコンピューターによって予測解析したことからのこれからの流れの事を言っているのか、又は全て混じっているのかは分からないが…

…我々はこれから、特に8月を超えてからの動きとして既存の世界ではちょっと考えられなかった常識の破壊を目撃することにどうやらなりそうだ。 在韓米軍の削減からの撤退などの動きもそうだ。

そして我々日本人は、恐らく相当の高い確度で韓国が8月中にしかけてくる日本企業の資産の売却( 恐らく背後に中国がいる) の動きからの日本の韓国に対しての制裁の苛烈な動きのその度合いを見て、日米がどのレベルまで韓国を切り捨てたのか、そしてその背後における中ロと対峙する計画があるのか、更に、北朝鮮に本当にあれら半島地域を譲渡、管理保全運営をやらせるつもりなのかどうかなどをざっくりと読む必然の毎日がやってくるという事に身構えなければならないという事。

それは韓国は当事者にどうせなれないから( そもそもその実力もないし、意図もない。 何もかもでたらめだというコトバをよく使うのはそういう所にある) 、日本と北朝鮮とその背後の中ロにおける、半島開発計画とでも言えるものを、どうせ北極海航路の開設に向けた20年計画、そして日本海における資源開発を米ロの石油メジャーを刺激しないように、さらに中韓北に強奪されないように、様々な予測対処をしなければならないのだというのがある。 紛争地域、紛争海域化して、それらの地域を開発できなくする、外からの投資を妨害する戦術があるのだというのは過去に何度も言っている。

アリババのジャックマー達、中国のIT関連の富豪たちが先週一週間で大量の株式を売却した。 これは普通に考えれば、香港に対しての米国の特別扱いの全廃からくるものだろう。 ただ彼は共産党とつながっているというか、離れたら消されるという立場の人と理解しているので、今の株式売却を通じて米ドルを集めているという見方もわたしはする。 つまり香港のドルペッグの停止が本当に近いということだ。

それがトランプ大統領の言った「 あと8週間の間に信じられない事が起きるだろう」 というコトバの複数の意味の一つだと捉える。 ( いや、80日間だったかもしれない。 気になる人はインディゴを直接みてください)

この状況においてわたしが気になるのは、インドの占星術師の少年、神童なのか少年僧なのか少しはっきりしないが、アビンギャという名前だったと思う。 彼が去年の春くらいの段階でユーチューブで発信していた情報になる。

それは13年前のサーズが第一回目、今の武漢肺炎が二回目、そして第三回目が今年の12月20日から来年の3月31日までに発生し、この三回目は今の武漢肺炎ウィルスなのか、全く違うものなのかそれは分からないが、その発生によって、兎に角信じられない程の人間が死ぬ… ということの情報のことだ。

1-2日で死ぬ。 または数時間で死ぬ。 みたいな事を彼は言っている。 わたしはこれらの情報を摂取したときに、今の武漢肺炎は伝染力はとてつもなく大きいが、死亡率は言うほど高くないので、これは何かの準備なのではないかというのを過去に何度か貴方に言った。

人間の免疫系だけを特に狙ってこれを破壊するという実におかしな特徴を持っているからだ。 この特徴をもってこれが生物兵器だと考えるのは正しい。 正確に言えば生物兵器として開発していた連中がいて、それらの連中が意図的なのか事故なのかまでは分からないが、これを環境中に流してしまった… というところから今の事態になったのだとわたしは見ている。

これらの動きもこれからの暴露の中で、武漢ウィルス研究所から亡命した人間が本当にいるのだとするのなら、明らかになっていく。 大統領選挙の前にこれほどの集票つなげられるネタ、事案はない。 それは中国は共産国家であり、無神論国家なのだから、有神論国家である米国においてはこうした動きが事実だったとするのなら、それはまさに「 悪魔の所業なのだから、カミの名の元に、共和民主どちらを支持してもいい、兎に角全ての米国人はこの中国を倒さなければならない」 という事で一致団結が図れるからだ。

わたしはこの三度目の日付が今年の冬至の前後から開始して、本当の新年の2月1-10日あたりの流れに起きていることに実に、なんというか、色々感慨深い?ものがあった。

つまりこれから起きることは恐らく、人類の進化分岐遺伝子がオンになっていく動きであり、それらの変化に肉体と精神が付いていけない個体は自動的に死亡してこの地球を離れるという一連の流れが、とうとう、本当に開始されてしまったのか、というそれ。

しかしまあ、このアビンギャという少年のこれら予言は、今この瞬間も相当の拡散度合いで世界の人々に知らされているだろうから、それを持ってこの少年の予言は、重くなるか軽くなるか、そこまでは分からないが、恐らく外れていくのだろうなあとも。


本当の正念場にやってきた。


アナタは準備と、そして 覚悟 が出来ているか?


https://youtu.be/Z9Z_dDSuky8 →インドTVでも放送された、ドローンによって記録したウイグル人強制連行の様子


重慶→三峡ダム→武漢→上海→海 の順番だったと思う。 海から武漢にかけては高低差が37mしかない。 重慶だったか三峡だったかで175mだ。 だからこれらは日本の常識で考えたら水平面に等しい。 広大な水平面だ。 これが何を意味するか。

今長江水系においては「 上流から海まで全域でほぼ同時に豪雨になっている」 という事実。 つまりそれは、確か武漢から上海まで1700kmで日本列島よりも長いあれらの地域が( 日本列島は1500kmくらいだったと思う) 、ずっと水浸しで、その水が水平面であるがゆえになかなか海に流れていかなくて、地面に染みるのと蒸発するのを待つだけの状態がこれから続くという事であり、ということはそれらの水が消えるまでの間に、都市機能と穀物生産地帯は壊滅する、壊滅がずっと続くというのを意味している。

三峡ダムを守るために、そして三峡ダムよりも下流域に沢山設営されている人民解放軍の施設を守るために、中国はどちらかと言えば三峡ダムよりも海側を守るという方向で全体を進める事に決めたようだ。 それは三峡ダムよりも上流域における川の堤防を人為的に切り( 破壊し) その側面地域における農地や住宅地を洪水にすることで流量を減らす作業を実際にやっているからだ。

無論それは武漢周辺における堤防を切るというのもやっている。 だから長江水系は特に今はコメを作っているのだが、これは全滅だ。 なのでこれから中国の国内で深刻な食糧不足が発生し、そこから来る全世界からの略奪買い占めが、武漢肺炎の時の医療キットなどのときと等しく、いや食べ物だからそれ以上の速さと強さで仕掛けられる。

17-18日の時点で、ダムの水底からの高さが161mになり、今も増水している。 流入量が放水量のほぼ2倍になっている。 もうそれを超えたかもしれない。 しかしその割には水面の上昇速度が遅いので、何処かからか漏水しているのではないかというのは言った。 側面の山だったり、ダム本体に実は細かい亀裂がとっくに入っており、それらからの漏水とかだ。

表面におけるコンクリが剥落しているというのは確か前回言った。 水圧によって粗雑な素材のコンクリを割って水が内部に入り込み、全体を膨張させてコンクリの小片を剥落させていくというイメージになるだろうか。

中国は公式に一円に避難命令を出したそうだ。 しかし一体何処に逃げる場所があるのか。全域がまるでプールの様に、大体1-3mくらい浸かっていて、酷い所は10mを超えているというそうした状況で一体何処に避難する場所があるのか。 一応軍が提供する施設的なものに逃げているという情報もあるが、胡散臭い。 避難警報、避難命令を出した… というだけであとはほったらかしになっているのだろうなあとわたしは捉える。 責任回避のためにアナウンスだけのアリバイは造っておいたというものだ。

中国の内部の弱体の状況を見越しながら恐らく米国は、中国内部の指揮系統がどの程度機能していないかを探る意味も含めて各種制裁の発表を行っている… とわたしはそう捉える。

そうした動きの中で中国にとって致命的なのは、習近平主席が最初に永久主席の地位を確保したときにいの一番に支持を表明させた、人民解放軍の特定の戦区の連中が所持している自称民間企業、つまりファーウェイだとかZTEだとかハイクビジョンといったそれら5つの企業、これと諸外国における第三社が取引をしていた場合、その第三社は米国との取引との禁止を決めた。

その様な法律を8月から施行するというこの動きだ。 人民解放軍がカネもうけを出来なくなったら、あれら中国の政体は速い速度で揺らぎ始める。 地方軍閥の連中を貧乏にしてしまうと、彼らは中央に対して反旗を翻す。 かつての古代中国がずっと行ってきた動きがこれから再現される可能性、これがある。

だから一見余裕を演出しているが慌てて中国共産党が、特に日本企業に対して、何せ800社以上の取引があるという事は「 それらは全て中国に人質ととして拘禁されている状態」 なのだから、自分たち中国に従うだろうという見込みの下に日本に対して「 米国につくか中国につくかハッキリしろ」 と18日の時点で脅しにかかった。 いや、自分の能力を過大に評価している人物の、国家の、これらコトバは滑稽というか薄汚いものだなあという認識をわたしはいつも持つのだが、今回もそれだった。

もし今の状況でそれでも中国について米国を裏切り、その上でドル決済の全てから追放されるということの選択肢を選ぶ日本の経営者がいたのなら、それは中国愛人との間にハニトラによって混血児を造らされて脅されている以上の何かを掴まれてゆすられているのだろうなあと、その様に考える。

しかしそういう事情というのはその人個人の問題なのであって、こうした事態において、会社に関わる全ての人間の運命を生贄として差し出すというのなら、それら経営者連中は逮捕してでも追放し、企業の意思決定システムから外さなければならない。

何度も言うが、ドルを使えなくなるだけではない( その時点で基本終わるが)。 米国が数々の特許を持っているあらゆる全ての技術、ソフト、システム、これらの全てが使えなくなる。 工作機械一つ動かせなくなる。 そういう事態に耐えられる日本企業など恐らく一つもない。 皆無だ。

勿論中国そうした事情を知ったうえで今回こうした「 中国の側につけ」 という揺さぶりをかけている。 ま、日本を相当なめているんだよね、としか。 これから予見されるのは、普通に考えて日本は米国の決定に従うしかないのだから、中国のこの5社との取引をやめ、調達先をそれ以外にしていくしかない。 その時に日本企業の資産を勝手に凍結するだとかどうだとかの動きを中国がやるかどうか。

わたしはそれをやると見ている。 しかしその前に韓国にそれを先にやらせ、反応を見るというのと、それらの動きのデータ取得における自分たちの対抗策を練るというのをやるだろう。 だからそこから逆算すると、資産凍結的な事を仕掛けてきたとしても、楽観視で新年度の4月1日からかなあと、勝手に言っておく。

いずれによせ直近においては中国は間違いなく食糧不足になるので、武漢肺炎の時に採用していた戦狼外交というのを何処かで一旦引っ込める。 そして食糧を売ってくれとやる。 そうした動きに今の段階でくさびを打つために「 こんな酷い人権侵害を行う全体主義国家を助ける必要はない」 というのをバカでも分からせるようにインドが自国のテレビ番組の中で、自軍のドローンが秘かに撮影していた「 ウィグルの人々を強制連行する動画」 を放送した。

ウィグルの人々は丸刈りにされ、目隠しされ、恐らく後ろ手錠をされて集団で連行されていた。 収容所に入れられて、無賃の強制労働か、臓器狩りで死亡だ。 この無賃の強制労働によって産出されるものを日本企業のいくつかが購入している。 それらを世界に販売している。 そういうものをもてはやす人間は、自分が一度これらの動画のウィグル人のように、本当に何の罪もないのに連行されて、以後の人生が奴隷か殺されて内臓を抜き取られるかしかない、という運命を受け入れるしかない… ということの意味を1秒たりとも考えたことのない存在だ。

ジブンには関係がない、ジブンだけはそんな目にあうことはない、自分はトクベツだから、というこうした心の状態の者達だ。

しかし真面目に考えて欲しい。 これらナチスドイツが行ったユダヤ人狩りと同じかそれ以上の事をしている中国という地域が、米国に成り代わって世界の覇権国になるということの意味を。

彼らは今ウィグルでやっていることを世界中でやる。 必ずやる。 △ の構造体を造る。

そういうものを良しとする人は以後わたしの文章を読まないでほしいし、接近もしないでください。 わたしの判定からしてそうした貴方は わたしの敵であり人類の敵 だからだ。

今の武漢肺炎の3度目の、ウィルスの覚醒、全世界でスイッチが入った様に狂暴化するという予言が本当になったら、これは一気に人類が消滅するのだろうなと言う。 ただ、予言は正確であればそれは外れていくのだから、恐らくそれを言ったインドの霊的少年の発言の通りにはならないと思うが。


ここで終わらせる。 ここで終わらせなければならない。 この意味だよ。


終わらなきゃあ、新しいのを始められないじゃあないか。

明日の土曜日から日曜日にかけて更に長江全域においては大雨が降る。 今日の午後の時点で三峡ダムの上流域で降っていた大雨の水がダムに到着したようだ。 詳細は中国が発表しないので断言出来ないが、排水口からは基本全開放水になっている様。

放水量1に対して流入量1・5、しかしその割にはダムの水面の上昇速度が遅いので、恐らく水圧で側面、近辺の山々を削り、ダム湖の湖面面積が広がっているのではないかという説。

しかしダムの内部においては恐らく相当の土砂がたまっており、これが本来なら今回の大雨で決壊などの形で大量に海に向かって流れていかないなら、今後ずっとその場所にたまって動かせず( 浚渫=しゅんせつ、は可能だが、それを出来るかなという所) 、以後ダムとして機能しないのではないかという見方。 そうだろうと思う。

しかし中国共産党はとにかくダム決壊さえ防げれば、あとはどうとでも情報工作と時間をかければ今回の動きを「 水害に立ち向かって勝利した中国共産党」 という風にもっていくので、水害に山ほどあった地域に記念館だとか銅像だとかを建てまくるだろうという分析が出た。 わたしもそう思う。

何故なら今の武漢肺炎からの事実上の終息宣言からの動きが全くその様になっているから。 しかしどうするのか。 バッタも控えている。 バッタは湿った大地が大好きで、そして今急速に増えている飛蝗(バッタ)は、中国の大地に特化したようなものだ。 考えたくもないほどの増殖をする可能性が高い。

もう一つの見方。 水圧によってダムの側面周辺の山を削っているのと他に( パイピング現象) 、どうやらダム本体に使われていたコンクリが、まるで発泡コンクリでもあるかの様に表面からボロボロと剥離し始めている。 それはグーグルアースだったかグーグルビューだったかで確認がとれている。 つまり内部も同様な状態であると見るべきで、それはダム本体に数本の亀裂というかパイプ水管の様なものが出来ており、そこからしみだしているのではないか。 だから流入量に対して水面上昇率が低いのではないか、という考察があった。 これが事実ならあまり洒落にならない。

何処かの時点で大きな亀裂剥落が開始されることが本当に出てきそう。 そうなったとき、そこからダムが割れる… 亀裂を起こして機能しなくなる、ことはあり得る。 これは今後の雨次第だ。

忘れてはいけないのだが、このザアザア降る雨は、最低限8月の31日の末までは断続的に続く。 で10月31日くらいまでは、8月までの時ほどではないが、それでも一時的に大量の雨が降る。 それらがやっぱり全域において発生した場合、今回の雨でダムが相当損傷しているのは間違いなく、そしてそれを応急突貫で、根本的な補強をすることなど出来ないのだから、何かが起きることはあり得る。 それは人々の生活を破壊する方向のものになる。

人民解放軍は今、上流域における堤防の幾つかを切っている。 しかし全域ではない。 更に堤防を切って水を外側に逃がしても、すぐにそれが埋まってしまってあまり意味がないという状況の様だ。 それほど全域に渡る雨の量が多い。

決壊するとは言わない。 しかしもうそれとほぼ同じだ。 ダムの恐らく地下部分から地上に向けていろいろあるのであろう導水管から発電に関連する制御施設はもうだめになっているのではないかと思う。 ダム本体の放水門関連の施設だけがかろうじて生きている、こんな見方。

そして長江水系における高層ビル群においても、階下が水浸しになった事で、上の階の水電気などが全て破壊されている。 大体これらのシステム制御は地下に造る。 これが水没して機能停止。 そしてやっぱり中国のビルにおける水管を含める管回りは、こうした圧力に関連する抵抗、対抗ノウハウが全くないままに、見せかけで埋められていたことが明らかになるという損害の発生が続発している。 これの復旧にも相当の時間がかかる。 今年一年でどうにかなるのだろうかと思う。

ぶっちゃけ詰んでいる。 決壊しなくても詰んでいる。 だからそれを見越して米英が、恐らくチャイナセブンと中国共産党本部における担当事務官僚たちの連絡経路が今回の事態で寸断されている事を見越して、彼ら共産党なるシステムが即座に対応できないような制裁の動きを速めている。

日本の企業にとっても最重要に死活的な法を、米国は8月から施行する。 何らかの猶予期間は儲けるかもしれないが、基本これで日本の中の親中派は息の根が止まる。 それは米国が指定する、ファーウェイを筆頭とする5社と、これらと何によせ取引をしている第三社は、その時点で米国との取引を禁止する、というものだ。

これらに関連する日本企業は800社以上あり、極端な事を言えばこれら800社が以後場合によってはドル決済が禁止される。 そこまで見ておくべきだ。 そうなると日本の中の親中派の経済においては経団連の一部( おそらくハニトラで現地中国人との女との間に混血児を造らされてしまった人間が、これが必ずいるだろう) 、そして政府においては、自民党においては、2Fさん( 怖いからニィーエフさんと読んでね、はぁと) と石破氏などがこれから終わっていく。

そしてコーメートーの支持母体であるなんちゃらガッカイも場合によっては終わる。 彼らが中国韓国と相当つながっているというのは過去にも言ったと思う。 問題はその程度の事ではなく、彼らがあまりにもおかしなことを( 反米親中な事を行動として) やると、なんちゃら学会をカルト教団として指定してその莫大な米国資産を凍結するだとか、あとは「 国際テロ組織として指定する」 という事すらこれからの世界ではありえる。 今の米国の奥の院の連中は 中国共産党 という組織体を国際テロ組織として指定する… という事まで長期計画の中に据えている。

ただそんなに上手くいくとは思えないが。 つまり今まで自分たちこそが正義だとか正しいだとか人びとの為にだとかやっていた連中が、具体的に、反転した地球の内部において取り残された状態 に突入する。 わたしは彼ら勢力の背後には陰始が大きくはいるのだから、彼女がこれから死ぬ以上、これらの眷属が生きていけるわけがないと思っていた。 今もそれは変わらない。 そして左の側が死んでいくのに呼応して、極端な右の側の考え方も死滅する。

問題は、 ジブンなるものの永久護持 という事の概念への疑念の発生とその行動化から色々な変化が始まることにおいて、これらミギヒダリ両方の既存の旧い人たちが、対抗修正概念を持ちえないからだ。 わたしはそう取る。

中国人たちはこの世界から消える。 中国語で読み書き思考する人間はほぼいなくなる。 その設定の下しかし、昨日の公表などにおいて( ツイッターだけで情報が回っている。 既存メディアは一切知らせない) 、NHKが日本人から集めたカネを使って、中国向けに、中国人全てに対して、無料で開放されている、ただで使えるネットサイト700チャンネルだかの発表をした。

それら全てを今後も日本人のカネで永久に維持させようというものだ。 中国人社員たちをたくさん作って、中国に日本のカネを流すための装置だ。 アナタは覚えておかなければならない。 陥没現象が終わって、それらが収束し、再生に向かう日本において、こうした日本人搾取の為のシステムが再起動しようと控えている。 これだ。 これを、これを我々は叩き潰さなければならない。 他にも同様のシステムが次々と立ち上がる。

日本人から吸血して、そして自らの思惑を実現化し続ける。 人間が人間を支配し続けて何が悪いのか、とうそぶくこれらの連中を、今の段階で索敵、そして後に殲滅しなければならない。 アナタはあらゆる面において気づかなければならないのだ。 ま、でもどうせ何もしないだろうが。 しかし一応は言う。

香港における自由を求める動きとは、それらが偽造されたものでないのならそれは、中国なるものの中に大量に入っていた樹木人達、イルプロラシオンと言われる人々がその様に動き出して今もそれが続いており、時間差をおいてこの現象の世界で現実化したと見るべき。

中国というコトバは、中つ国、つまり中心の国で一番偉いのだ… という風な洗脳の意味で日本人に投げつけられたものだ。 それを投げ返さなければならない。 しかしその前に貴方は気づけ。

何処の中ツ国なのだ。 それは「 地球からエネルギーを抜き取る為に無理矢理こじ開けられた穴の中の国、穴の中心の国」 という意味だ。

その穴は今から閉じられる。 地球がそう決めた。 だから穴を保全管理する人々は全て解雇された。 いらないものは要らない。 人間だっていらない。 だからこれから大量の中国半島などの、穴の保全管理の為に下げ渡された、儒教という概念に代表されるような、あれら人間支配マニュアルと読み込むことしか能力を持っていない連中はこれから大量に次の職場に移動する事になり、そしてこの地上から消える。 彼らは去っていく。


でもまあ、いつも証拠の提示は出来ないけどね。 でもって、じゃあ日本人だから自分だけは助かるだとか、そんな事はわたしは言ってないから。

中国なるものの中の人の由来を考え、そして彼らがシナ事変からの自作自演的工作を仕掛ける動きをつぶさに観察対比すると、他者の力を奪い盗るしか能力の無い存在だったというのが分かるのだし、彼ら自身も気づかないのだろうが、それは、その性質として特定の座標にいるというのは、そこを通じて外の宇宙にエネルギーを流すための導管、導入部でしかなかっただろうなあと思うのだ。


ま、そんな事はどうでもいいのだろう。 とにかく明日の土曜日から更に現地では雨。 アナタは注意深く科学的に冷静に現地の動きを、騙されないように観察してほしい。

三峡ダムが… というか長江水域全域がという言い方になるが、来週の水曜日に向けて今まで以上の大雨が現地を襲うということが公表されている。 勿論そうならない事もあるが、恐らくは大体はその方向に向かう。 長江という河は基本的に高低差が少ない。 日本の川は急流の滝の様なものだが、大陸における河川とは水が流れているのかそうでないのか分からないという流れのものの方が多い。

三峡ダムを起点としてその上流域も下流域も高低差が少ない。 だから三峡ダムで貯水をすればすぐに上流域は冠水になるし、かといって全域において雨がざぁざぁ降っている段階で放水を決行すると簡単に中~下流域が洪水になる。 そもそも三峡ダムはその構造からして治水機能がない。

だから本当を言えば今の様に極端に水が増えてしまっている状態で、貯水しようが放水しようがどっちにしても洪水が起きる仕様になっている。 李鵬たちはこのダムの建設における中央からの公金を半分どころか四分の三だとか、五分の四だとか、およそ信じられない程の金額を横領ネコババしたとされるが、証拠がないのでこれは風説だけにしておく。 でもまあ、ぽっけないないはしてるから。

だからどの都市を犠牲にして三峡ダムの決壊を防ぐのかという考え方になっているのだから、それらの決定にチャイナセブンと人民解放軍( 地方軍閥) の力関係がもろに反映される仕様に今はなっていて、その結果、上流域には死んでもらおうという判断が下された… のかなとわたしは昨日までは思っていた。 ところが今日の16日の時点で大規模放水をしている。

ここからの情報が錯そうしている。 放水をしているのに貯水量が増えている。 その数字の解釈において、増えているのは増えているのだがその増え方が計算よりも小さい、つまり「 何処かからか漏水しているのではないか」 という疑いが実は今ある。 それがダム本体なのか、側面の山からのパイピング現象によるそれなのかは我々には分かる由もない。

ま、それ以前に中国の公表している数字がそもそもでたらめだから、考えるだけ意味がない、という判断もある。 普段からウソしかつかない連中は、こうした災禍にあったときに、第三者における検証からのアドバイスすら受ける事が出来ない全体構造に自らを変えてしまっているので、彼ら自身の内力がないのであれば、自然の力に撃ち負けて自滅するしか他ない。

その中国の弱った状態を当然米国は偵察衛星で監視しているのであり、それらの反映が昨日から今日にかけて矢継ぎ早に発表されている動きだ。 いわくファーウェイの関係者の渡米におけるビザ発給の制限、英国が2027年まで国内からファーウェイを完全に排除、そして極めつけだなと思ったのは「 中国共産党員とその家族の訪米の禁止」 になる。

これらの動きの突き詰めはどうなるかというと、全米におけるほぼ全ての中国人の国外追放という形に帰結する。 中国が打ち倒れないのならそうなる。 ただそこに行くまでに米国が相当疲弊しているだろうなあとは思うが。 気がかりなのは大統領選挙だ。 米国の力を此処で弱める為にバイデンを、そして日本もそれに連動させられて来年あたりに石破だとか岸田だとかが総理になると、これは西側世界からけん引力が失われたことになるのだから、一気に中国の反転攻勢が開始される。

逆に言ったらその様な状況下において中国が反転攻勢がかけられない程の内部の国民の消滅という動きが現象化しているのだとしたら… その開始点はそろそろこの辺だろうなあ、というのがわたしの見え方になっている。

三峡ダムは決壊しなくても、洪水によって中国の経済は直近で今年一年は壊滅だ。 来年において復活できるかどうかも怪しい。 中国は今日の報道などにおいて成長率3・5%上昇とかの嘘の記事を挙げたが、これは長江水系における洪水の発生する前の数字の統計をいじくって、しかも大幅に下駄をはかせた捏造の記事なので、世界の本当の投資家は相手にしない。

素人を騙すための記事だろうと分かる。 現場で色々な人に聞いてみるがいい。 実際に中国から入ってきているコンテナの量が去年の秋くらいのレベルに戻っているのかと。 全く戻っていない。 半分もないだろうなあという声を聴く。 どの業界の人かは分からないが、体感としてそうなのだろう。

中国派だからこれから本格的に西側世界から、とくに5Gシステムの排除を推し進められると、これらの開発の為に投入した、借り入れた資金の返済計画が相当に頓挫する。 だから米英がファーウェイの本格排除を本気で進めた動き、そして中国共産党共産党員とその家族の入国禁止措置に慌てて「 ウィグルでは人権侵害などない、なんならパンピオ国務長官に訪中してほしい、ウィグルの友人に会ってもらってもいい」 などと、こんなに素人工作の騙しをしかけるのだから、今の中国は国家としての指揮系統が寸断されているのだろうなあというのを露見する発表をしてきた。

この構造は日本のマスコミだとか教授だとかを招いて、中国で南京大虐殺があったという証拠を貴方に見て欲しい… と現地にセットを造ってから招へいして、そして影響力の高い日本人を騙し、それら日本人から日本国民に工作の情報発信をしたあの動きと全く同じものだ。 パンピオ国務長官は勿論共産党のそうしたシステムを理解している。 中国が彼に仕掛けた今回の稚拙な工作は、彼パンピオを白雉だからどうせ騙されるという潜在意識の下に彼ら全体が動いたというのがよく分る実に雑なものになっている。

今のチャイナセブンの関係者は、互いにバラバラに地元に帰ったり、全く他の地域に避難したりで、兎に角上から下までのキチンとした意思伝達命令系統が機能していないとわたしは捉える。 その様ないい加減な状態だから、インドと中国におけるヒマラヤ山系においての武力衝突が現地司令官の勝手な判断によって起こされた… ( 習近平主席に誕生日の武功をプレゼントして自分の栄達を求めた人民解放軍の司令長官がどうやらいた… という事の記事のことはいった) …こうした動きが拡大して、特に台湾侵攻、そしてそれに関連する陽動作戦としての尖閣や沖縄などへの武力攻撃などの動きが、軍の暴走の形で起きてしまう可能性、これを考えておかなければならない事態に本当に到達した。

でも、三峡ダムが決壊したら( それは考えにくいが) 、数億人単位で年内死ぬ。 その様な状況で南シナ海での軍事衝突をやれるだけの余裕が中国にあるとは思えないので、仮にそれが起きたのなら、事態は大きく変わる。 いや、それでも戦争をやるのが中国かもしれないが。

7-11月のラインでこの長江水系における洪水被害からの、二次、三次被害の拡大ということの顕在化を貴方、わたしは目撃できたとするのなら、中国の周辺属国の南北朝鮮、そして日本国内の、ジンケンなんかどうでもいいから、自分さえ儲かればそれでいい、という側に立つ親中派と言える全ての人々の立場が揺らめきだす。 終わっていくだろう。

ま、それでも半島の南側などは中国と一体化を求めて、8月4日以降に資産売却、そしてジーソミアから抜けるというのをやるかもしれないが。 そうなるとどうなるかというと、陥没現象が起きる前の段階で今度は( 日本国内の政治事情も関連するが) 日韓戦争になる。

ずーっと前から計画していた 竹島奪還作戦の開始 になる。 しかしこれは韓国の中の米軍の存在と動向、そして、韓国の側がいつも勝手に言っている、しかしそんなものの実体はない 米韓同盟の変質 が何処まで進んでいるかにもよる。


我々は大きく変わらなければならない。 それは、こうした武力を行使できる力と意図を獲得したかつての日本人に一旦立ち戻り、更にそこからのバージョンアップを行い、更にその上を目指すという、そんな存在に取り合えず直近においては変わらなければならない。


独り言しか言わない連中は放置しておけばいいんじゃないかな。 日干しになって消えていくから。


隠し切れなくなって日本のメディアも 中国の検閲の下 少しずつ長江流域における水害の情報を出し始めた。 欧米世界はもっと出している。 つまりこれが日本国内における親中派と言える連中の力という言い方にもなる。 彼らは恐らくこれから全てを失う。 まだそのスタートラインに立ってはいないが、じきにそうなる。

昨日の14日の時点で重慶だったか、南京だったか、確か重慶だったと思うのだが、水位が10mを超えた。 過去の最大の記録が10.22mであり、あと1m水嵩(みずかさ) が増えると都市機能は壊滅だという報道だった。 勿論住民たちは避難しているとのことだが、しかし一体何処に避難できるのか。

現状三峡ダムは仮に排水口を全開にしても、その状態でもダムの水位が上がるという、流入量が想定外の状態になっている。 上流における支流のダムがほとんど機能していないというのは言った。 決壊したり、意図的に堤防を破壊して外に水を出しても、それでも長江本流に流れ込むる流量が減らない。 そして長江というのは大陸の川の特徴で、高低差がほとんどないものだから、三峡ダムであまりに水をためるとその水位が上流地域と比較して数メートルあるかないかの状態になり、上流に水が滞留するという状況の発生になる。

ところが下流においてもこの高低差が小さい。 仮に放水してもそれらが海に向かって流れるまで相当の時間がかかる。 確か三峡ダムから上海までの単純距離が1700キロだ。 そして日本列島というのは単純に測定して1500キロだ。 だからどれだけ長距離かということ。 被害はずっと長期化する。 そして水がいつはけるかは分からないが、その時点で流域に確実に伝染病が拡大する。

穀倉地帯、農地も使い物にならない。 そして問題はここから。 勿論中国人たちは生きていきたいのだから、あらたな農地になにがしかのタネや苗を植える。 河から離れたところにそれを造る。 ところが、今この瞬間中国の中にバッタの発生… 正確に言えばヒコウ( 漢字が出ない) という飛蝗の大量発生が起きているということ。 それらは洪水の去ったあとの、水分量の多い地面に沢山の卵を産み付けて、そして今の状態だと短期間でそれが羽化して即座に成虫になり、せっかく生えてきた植物の芽を食い散らかすだろうというのが今の時点で目に見える。

何度も言っているが食糧危機になる。 だから中国は世界各国から買い占めによってそれらを強奪する。 それはもう恐らく今月から始まっている。 アナタも日本国内の彼らの動きを監視しておくことだ。

今の動きは勿論米国は偵察衛星で24時間フルタイムで監視している。 そして中国の実際の国力がどの程度まで痛めつけられたのかというのを判定しながら、中国に対して、用意していた様々な戦略を前倒しで実行する事にどうやら決めた。

香港に対しての優遇措置の基本的全廃は、ペッグ制の廃止まではいかないにしても、香港を通じた中国の西側世界からの強奪業務をやりにくくする。 いや、そんなものでは済まなくて、半分以上息の根を止められたと見る。

この動きの前にパンピオ国務長官がわざわざ今の政権の総意として 米国は南シナ海の中国の侵略は許さない と言ったでしょう。 そしてその3日後くらいの14日の時点で台湾全軍が、中国が総出で台湾侵攻、侵略するという事を想定しての実弾演習を開始した。

この時点で米台湾は、恐らく人民解放軍が暴走する可能性を危険性の中に入れていると見る。 それはインドと中国の兵隊の衝突が、どうやら、これらの情報が本当だったらもうどうにもならないなとわたしは捉えているが「 現地の人民解放軍司令長官が、習近平主席の誕生日に合わせて、彼の武功にするために、独断で勝手に動いた」 ようなのだ。

もしこの情報が本当だったら中国政府はやっぱり人民解放軍の完全なる掌握に失敗していることになる。 基本独裁国家の軍隊だから、勝手な事は即座に簡単に死刑につながるものなので、そんなに簡単に、少なくとも現場の下っ端指揮官などは独断専行はしない。 しかしその彼が所属する人民解放軍軍区の司令官がそうした 手柄を立ててしまえばこっちのものよ 的な思考と行動をした場合に、それを実際に重い処罰で制することが機能していない軍隊なのだ… とするのなら、これはこれからそうした軍区の司令長官レベルにおける暴走がある。

決め付けられない。 しかしそれが南シナ海、そして日本の沖縄から尖閣、そして対馬から佐渡島に至るラインで起きた時に、それは偶発的な行動から簡単に地域戦争になる。 ただし、そういう事態の前に中国の側からつっかける可能性、これもある。

尖閣諸島における漁船の拿捕の計画がある。 そして空中機を撃墜する過程で問題の発生を行って、それらの混乱時に色々と破壊工作をしかける可能性もある。 こうした事が当たり前に計画されて、本当に実行に移されようとしている、一部本当に移されているということを日本人の大多数が知らない、知ろうともしないというのは相当問題だ。


今はもう、平時ではない。 このことから目を背ける人間はこれからの動乱期においてそもそも生きていけない。 気づいたら邪悪な力に飲み込まれて死ぬか。 自らの中にある邪悪さに振り回されて死ぬか、大体そんなところだろう。


三峡ダムの動きは、わたしは恐らくは決壊はないと見てはいる。 決壊という形にすると、仕方がなかったという心の動きになり、責任があいまいになる。 三峡ダムはそもそもが必要のないダムを李鵬が自ら土建利益の確保の為に無理矢理国家計画として推進したものだ。 誰も賛成していなかった。 更にやるんだったら治水ダムなのか発電ダムなのか、しっかりとした設計をするべきだった。

そのどちらも出来ていない。 治水もやりたいが、電気もやって儲けたいというどっちつかずの危険なものになっている。 今、三峡ダムの下流10キロも行かない所に大型変電所があって、これが冠水して機能が破壊されるのを防ぐ為に放水を抑えているという説もある。 その変電所から恐らく下流域においての人民解放軍の各種施設に流しているのだろうなと思う。

日本の気象衛星ひまわりが、これらの地域の天文気象画像を7月のアタマくらいまではNHKの気象コーナーの中などで表示していたが、今はこれを出していない。 雨雲がずっと滞留しているという事実を日本国民に知らせない。 これらの流域に日本企業の投資が70%以上集中しており、ここが流されるとそれらの企業の株価が下がるから… だとかいろいろな理由があるだろう。 あと検閲と。

JAXAでしかもうそれらの画像は見れない。 それも隠ぺいされるかもしれない。 今起きているのはそれほどの規模のものだ。 習近平主席が今回は珍しく どうにもならない、やることはやった 的な談話を出したという情報もあったが、わたしはまだ確認していない。

今週の末から来週の水曜日にかけてあの長江流域では今以上の大雨が降る。 どうなるか分からない。 決壊はないだろうが、全力でそれを回避するだろうが、ダムの上層部からの越水はするかもしれない。 その時にあれらの欠陥ダムが水流によって破壊されることは、それはあるかもしれない。


どうなるかは分からない。 ただ他人事だと思わずに今の流れを真剣に見ていてほしい。

三峡ダムの状況がよくない。 明日の水曜日から再びあの地域では広範囲にわたって大雨が降る可能性が高い。 決壊があるとは言わないが、放水は続けるので、中流下流域における施設の冠水からの機能不全はこれから必ず起きる。 問題は上流においても洪水が起きているという事であり、度重なる冠水の常態化によって、あれら水系の全域においてはパイピング現象という、いわゆる地滑りだとか山津波だとか土石流だとか、そういうものが非常に起きやすい状態になっているようだ。

堤防なども、堤防の下の地面が液状化して、そこから水が漏れてくるだとかそういう事が起きる。 過去、日本でもどこだったかな、長良川だったかどっかでそういう漏水からの堤防決壊につながる動きがあったと思う。 その時は太陽電池パネルを設置するために、ずさんな工事をした結果によってそうなったという報告が出ていた。 そしてそれらの許可を出した市長だったか誰だったか民主党政権の関係者だったという批判も。 川の名前は適当に言っているので気になる人は調べて下さい。

三峡ダムの通常限界値は確か155mに設定してある。 湖底からダムの頂上部が195mで、過去に乾季の時だったと思うが満水実験を行って、その時に意図的に175mの所まで溜めて大丈夫だった。 ただその満水実験から4-5年経過しているので( 2016年にやったのではなかったか) 、その間に三峡ダムの中では相当の泥がたまっており、それらの排砂を上手にやったのかどうかなどわたしは知らないので、それらはどうせあんまり精緻には行われていないずさんなものだったという設定から考えて、今の三峡ダムのため込める水の量は言うほど多くないと見ている。

その155mラインを今日の14日の正午の時点で超えたのではなかったか。 放水は勿論している。 それでも流入が多いので水嵩(みずかさ) は上がるばかりだ。 今日の正午時点で一時間9センチ上昇という情報が出ていた。 明日から更に雨なのだ。 これはちょっと… と思う。

しかしまあ、今からオカルトな事を言うが、恐らく三峡ダムの決壊を防ぐ力として、我々は過去の311を思い返す必要がある。 あの時にメルトダウンを防いでいた我々の五感には感知できない勢力が、恐らく今の三峡ダム決壊を抑え込んでいるのではないかなという事を勝手に言う。

しかしそれでも仮に決壊したとなるのなら、それはそれで決壊時期のコントロールをしていたから、という言い方も付け加えておく。 これは分からない。 ただ科学的な見方を言うのなら、ダム構造部の上部を超えて水が越水するという事はあるだろうが、ダム本体が例えば前回り前転の様に前倒しになるだとか、チョコレートを割るように何処かにヒビが入って、小片が本体からバキバキと壊れながらはがれていくとか、そんな事はないと思う。

どっちかといえば、ダム本体ではなく、ダムを支える両岸の地形の変形だとか崩壊だとか崩落だとか、そっちの方が可能性が高いのではないかと思う。 パイピング現象ね。

今の時点で三峡ダムの被害は、中国発表で3800万人が災禍にあっているという。 勿論中国政府の統計だからウソだろう。 もっと多いのだろうと思う。 ただ具体的にどれくらい多いのかは全く想像もつかない。 1億は超えているなという人もいるが、それは数えてきた訳じゃあないからなあ、だ。

いずれにせよ今の雨の調子は断続的に8月末まで続く。 そこで雨季の様なものが一旦鎮静化したように見えて、そこからさら10月末までやっぱり大雨が降ったりなんかする。 全く油断できない状態がだから11月頭まで続く。 少なくともそれらの期間の中で今起きている災害の復旧の完了という風になっているとはとても思えないので、どう考えても中国全体の経済は停滞だし、更に、気になる動きとして 武漢肺炎の強力な変異体 がどう重なってくるか、だ。

香港で流行している武漢肺炎は最初に武漢で発生したものの1.5~2倍ほどの感染能力を持つと中国は発表した。 ただこれはひょっとしたら、そういう恐怖を香港市民に与える事で、彼らの行動を支配コントロールする為に流した嘘情報である可能性もある。 分からない。

そしてその流れにおいて今度は大英帝国が今日発表した情報「 武漢肺炎にかかって自然治癒をした人、治療薬を得て治癒した人、これら体内に抗体ができた人において、その抗体がおよそ3カ月しかもたないのではないか」 というとても恐ろしいそれが出てきた。

つまり何度も罹患するという事です。 もっともインフルエンザなどの抗体でも、長くて1年とかと聞いた事があるので、そもそもコロナウィルス( 武漢肺炎ウィルス) はそれらの仲間といっちゃーそうなので、それは仕方ないのかという言い方。

大洪水の後には基本的に、大体は伝染病が発生する。 不衛生なものが暴露された状態で環境いちえんにバラまかれるからだ。 わたしは水が退いた後からそういうものが発生するだろうなあと漠然と考えているが、それも甘いかもしれない。 今の段階でそうした汚染物質に触れてしまっている中国人たちが、数週間後にどうなるかだ。

しかし国内でこれだけの混乱状態が起きているのに、それでも他国への侵略の動きを停止しようともしない所からして、今の中国の命令伝達、指揮系統は相当混乱しているか機能していないのだろうなあと思う。 ロイターかどこかの記事で、少し前にインドと中国との間における武力衝突の動きで、記事が本当であるのなら、習近平主席はそれらの衝突の発生をどうやら本当に知らなかったのだ。

モディ首相との何かの会見の時に、モディ首相の側からこれら軍事衝突の事を知らされて、慌てて中止命令を出した、という記事構成になっていた。 記事が嘘だったか、習近平主席が相当の役者だった、というのでないのなら、中国は相当危険な状態にある。 軍部の暴走を抑えられない国家という意味。

そうした中国に対して特に英米が率先して封じ込めの国家行動を強めている。 今日の時点で英国が5G通信におけるファーウェイの全面排除を決めた。 米国に協調した形になる。 英国はEUから抜けた方がなんだか独立国家としての気概の様なものを再獲得した風に見える。 欧州は全域において今回の武漢肺炎からの彼らのきれいごとの様々な条約一連をひっくり返して、過去の状態に戻っている。 それも仕方ないが。 彼らには本当の所治療薬すらないから。

今は大きな意味で米中の動きだけを注意深く見ていればいい。 それら以外の全ての国家の動きは、この米中衝突の結果に連結して左右されるのだから、個別に観察しても時間の無駄だ。 だから今の状況で韓国だとか北朝鮮だとかのそれを深堀してみる必要はない。

内側から何も出ない国家地域、下請けと組み立てだけをしていた地域はこれから滅ぶ。 流動性が切断された国家というのは必然そうなる。 ブロック経済圏さえ構築できるか疑わしい。 消費物資と言われているものも全く必要とされなくなり、これらの業種に関わってきた人間は失職する。 それがもう始まっている。 世界中不景気になる。 いや、もうなっているのだがそれを隠せなくなる。


その上で何かこれからの全く新しい世界の運営を考えておかなければならないのです。 今の段階から。 …とかと言われてもなあ~。

ーーー

我々日本人は、実はそれを率先してやらなければならない集団として今ある。 我々はこれからの人類世界を最初にけん引していく集団としてある。 しかし我々の中には相当のエネルギーの足りなさだけが感じられて、本当にそんな事が出来るのかと思う。

平成になってから日本からありとあらゆるエネルギーが中韓北朝鮮などに流されていったという事の概念を言った。 あれを取り戻さなければならない。 だから令和になった。 そういう意味がある。

米国は日本のスパコン開発やAIやIT研究の許可を出した。 だから日本のスパコンの富岳がいきなり出てきた。 オバマ政権の時に日本国家に対して様々な開発制限と技術を中韓に移植せよという強い圧力があった。 民主党政権などはそれを具体的に国内の全ての企業に対して命令書面を出していた。 そういうものの米国の政策が失策だったという事で廃止された。

我々は取り戻さなければならない。 しかしどうやって、しかし何を。

だからわたしは前回レベッカの動画を採用した。 1986年の早稲田でのシークレットライブにおける、ライブのアンコール最後の、体力も何もかも使い切ってへとへとになっているにも関わらず、40度に近いに高熱を出しているにも関わらず、雨が降り、ろくなセットもなく、機材も貧弱で、何もかもが劣った環境で歌う、生歌の、今のアーティストとやらがやる口パクでは全くなく、見れば、聞けば分るが、明らかにライブ撮影なのに音源的にCDを超えていたのではないかとしか思えないあれを、あれを出したNOKKOを見よ、とわたしは言った。


あれだ。 あれが我々の中に、誰もに、本来眠っている、内側から出るもの、なのだ。


あれを取り返せとわたしは言っている。 だから貴方にも出来る。 自分を変えるなら。


内側から何かが噴き出てその内圧で体が破裂してしまうような強烈な体験を貴方はすることになる。


それによって、我々は次の段階に進むのだ。

1998年中国長江の洪水被害について、という論文がある。 京都大学などが出していてPDFファイルになっている。 それによると長江におけるこれらの大雨がこれからも続くのなら( それは続くのだ、何故なら中国の梅雨というか雨季は7月末~8月末なのである) 、三峡ダムの決壊を防ぐために彼らは何をやるか。 それは、三峡ダムに注ぎ込む各種河川の堤防を人為的に爆破して、意図的に洪水をおこし、川の水を減らして流入量を減らす… この計画を推進するしかない。

1998年の洪水は、死者公称3千人とか言っているから実際はもっと多かっただろう。 でGDPはマイナス4%だ。 今の、現時点で長江水域に降っている雨はこの1998年のものよりも多いし、直近における2016年の大雨よりも多い。

堤防を爆破決壊する場所に隣接する、水を逃がす場所を彼らは分洪区と読んでいる。 遊水池だ。

洞庭湖分洪区(162億m3)においては洞庭湖周辺に輪中堤が沢山ある。 輪中堤とはなんというかパッと見には川と川との間に囲まれた中洲というものをイメージしてほしいが、その自然の川の水の量を減らすために掘った人工の川… これらに挟まれた地域になる。

ーーー

最上川電子辞書

輪中堤 ある特定の区域を洪水の氾濫から守るために、その周囲を囲むようにつくられた堤防です。 輪中堤は江戸時代につくられたものが多く、木曽三川(木曽川,長良川,揖斐川)の下流の濃尾平野の輪中が有名です。

ーーー

中国の治水計画におけるこの輪中は、へこんだくぼ地のような低地になっており、いざという時に川の堤防を破壊して、その輪中を湖にしてしまうことで全体の流量を減らすため池として使う風になっている。 中に住んでいる住人の住宅は更にそれぞれ個々人で堤防のようなもので囲まれて水の侵入を防いでいるが、不法建築物における不法住人らも沢山いる。

今回どうやらこれら輪中堤をため池に変えてしまうことで三峡ダムに注ぎ込む水の量を減らすという作戦行動が、まだ開始されていないかしれないが、それは時間の問題になっている。 恐らく実行される。 そして建築不許可の住人達には( こっちが圧倒的に多数) 一切の政府補償がない。

しかしそれをやらなければ特に、三峡ダム下流域… これらの下流水系域においては人民解放軍の各種施設が山ほどある。 もう大部分冠水している。 しかし三峡ダムがこれ以上大規模放水していくと、それは施設として復旧不可能になるほど水に浸かってしまうので、解放軍の連中はそれは絶対にさせないと中央政府に強く迫っている状況の様だ。

完全な確認は取れないが、以前記事としても採用したが、3月5日に中国軍の戦闘機が天津市武清区に墜落したという出来事があった。 地対空ミサイルで撃墜された。 これが実は反乱軍の一味であったという情報があり、以後の展開は全く知らないが( 軍法会議からの死刑の連続はあっただろう) 、目に見える今の中国とは内部が一枚岩の一体の存在ではない。 相当不安定化している。

だから習近平主席としては三峡ダムの放水を最大限にして、これら下流域の増水を更に上昇させるというは避けたい。 だから今これを絞っている。 しかしこれは実は三峡ダムに様々な上流における粗大ゴミが流れついて、湖底が相当上がっていて貯水量が減っているのではないかとか、それらのゴミが放水口を塞いでしまっているのではないかという読みもあり、正直本当の所が分からない。

そしてチャイナセブンにおける、習近平主席は北京だが、それ以外の6人は全て地元が長江水系域の上流下流においてそれらの地元があり、彼らの一族の利害を考えると、ダム決壊は必ず避けてもらわなければならないが、放水されると困る者、放水を絞られると困る者、という立場で内部が割れている。 しかし彼らはもう北京にはいない。

北京で腺ペスト( 黒死病) 警報がレベル3にまで引き上げられたという話は前回やった。 恐らくそれは中国政府が必死になって隠している内モンゴルで発生している腺ペストウィルスを体内に持ったネズミが、物資輸送のトラックコンテナの中に紛れ込んで中国全土に拡散しており、それらが北京の中に入ってしまったのだろうなあと言った。

これと並行して武漢肺炎の型違いのそれの大拡散。 先々月に全人代を開催して、中国全土から沢山の人間がやってきて相当の密状態になった。 日本の都内も先々週の選挙の街頭演説の結果での密状態で今、毎日200人に近いくらいの武漢肺炎患者が出ている。 あれの数倍の規模だ。

この時に共産党の高級幹部たちが罹患したと言われる。 恐らくゼロではなかっただろうなと思う。 それらの高級幹部たちが、中国共産党幹部病院や日中友好病院等、共産党幹部のみ利用可能な病院にどしどしと入院したのだが、もうベッドに空きがなくなった。 だからそれらの報告を受けチャイナ7達は皆北京から逃げた。 今水害になっている長江周辺の地元に帰ったとも、他の場所とも知らないが、兎に角逃げた。

責任を取らない連中が中国を動かしている。 分かっていた事ではあるが。 わたしはオカルトな話題はネタとしてしか基本扱わないが、今日から明日にかけての7月14日、またはそれ近傍において、中国の中で体制崩壊にもつながるかの大きな動きが起きるだろう、災害的なものが起きるだろうと予言… というか易経の様なもので( 数秘術) 占った中国人の有名な占い師がいた。 しかし彼の主張として50%の確率で当たるかもしれない、とかなので、そんなもん言いたい放題だよな、としかわたしは言わない。 気になる人は調べてください。

今の世界は既存の政権が隠ぺいにつぐ隠ぺいを仕掛けている流れに入った。 6月22日だったかに( 夏至の翌日という言い方か) ロシアが原子力発電所の大きな漏洩事故を起こしたのではないかという情報発信があった。 北欧における線量が跳ね上がったそうだ。 今の長江における洪水の動きにおいて、上海近くの原子力発電所の危険性と、下流域における人民解放軍の各種施設の中に何があるか、核兵器だとかそれらの原料だとか、があった場合にはどうなるかだ。 どうせ隠ぺいする。 しかし水が引いた後にもずっと人が死ぬということが発生するだろう。

中国とその眷属たち、その中の人という言い方をする。 人類から、この地球からずっと奪い盗り続けてきた連中は、明らかにやり過ぎた。 彼らは最近になって世界での人身売買か臓器売買の為に世界中から子供たちを誘拐するという、昔からやってきた事業を拡大させている。 日本でも9歳以下の子供の行方不明が毎年増えているというそれ。 そして直近においては静岡だったかどこかの女の中国人が、子供をさらおうとして逮捕されたという記事があった。 ああいうものがこれから更に増える。 なぜかと言えば中国は今回の三峡ダムからの水害において確実に貧しくなる。

勿論直近においては食料買い占めなどを全世界でやる。 中国人総出で現地の食料品を買い占めて中国に送る。 そうした流れの中で誘拐も増える。 子供は男女問わず、性的な奴隷として高値で売れるし、臓器にしても全ての臓器を抜き取られて( 販売され) 殺される。 そういう事をこれから貧しくなっていく中国人たち、そしてそれらの関係者は、世界で、そしてとくに日本でそれを展開するだろう。 これらの危険性も今の時点でわたしは貴方に伝えておく。

中韓北朝鮮という、あれだけ分り易く奪い盗りをやっていた座標がそんなに簡単に消滅するわけがない。 徹底的に抵抗する。 そういうことの全てを読み取って無効化する。 それが我々に課せられた複数の課題の一つだというのはこれは何度も言っている。 アナタが全く信じていないだけだ。

ーーー

奪い盗る者達のこと言ったので、最後に 生み出す者たち の事を言う。 わたしは前々回、レベッカに関して触れた。 驚くべきことだが、今の若者世代はレベッカの存在を知らない。 日本のJPOPと言われた領域は、昭和後期から平成の初期において花開いたが、平成になってから日本のエネルギーがとことん韓国に、そして韓国を通じて中国に、奪われる事態が続いたので、日本のJPOPというものは全て急速にしぼんでいった。

レベッカもそのような流れの中でエネルギーを奪われて解散したという見方。 そしてもう一つは彼女は相当に速い段階でこの世界構造線を突き抜けて別の領域に行ってしまったので、残されたレベッカというのは、疑似レベッカとでも言えるものであり( これらの概念は仏陀がこのオーム宇宙を去った後に残していったバーチャル仏陀という概念のあのあたりを思い返してほしい) 、この現世に残された彼女は、NOKKOはただの抜け殻でしかなかった、という見方もある。

仮に抜け殻になってしまったとしても、それでもそこから研鑽を重ねて収斂して節制して、今、のレベッカを50歳を超えて構築した意味を考えよ、とわたしは言ったと思う。

彼女は何処でこの3・28次元世界構造線を貫いて飛び出していったのか。 まあ現時点においては3・28から相当シフトアップしているそうだが、わたしはそれらの概念は分からない。

彼女が、NOKKOがこの世界を突き抜けて去っていったのは1986年の早稲田でのシークレットライブだ。 この時に彼女は臨界点を迎えてこの世界を去った。

https://youtu.be/uXf1AKmbY48 ( プライベートヒロイン)

セットもなく衣装もなく、貧弱な楽器で、雨の中を、たった一人で歌っている彼女だ。 しかし、貴方はこの映像を真剣に見なければならない。 内側から出るもの という概念に接近しなければならない。

https://youtu.be/qxXWBrHAIgI ( レベッカ 1986年 早稲田大学 Live)

この時点で彼女は、この人類世界における 最高で最後の存在 になった。 それらを目撃出来たものは恐らくその為だけに生きてきてしまった者達だ。 わたしはここまで言う。

誰の何処の、どんなうすのろの、ポンコツの、ぼんくらなクズにも、チャンスはやってくる。 それは必ずやってくる。 しかしここからだ。 それは ただの一度 だ。 次はない。 そのやってくる一度のチャンスを見極めて、我々は、貴方は、わたしは、この世界から抜けなければならない。

それは外にあるエネルギーを自分の内側に空いた穴に流し込むだけの存在の在り様では不可能だ。 それをこの早稲田大学でのシークレットライブは伝えている。 この様なものは基本映像に残るということはない。 あり得ない。 しかし残っている。 アナタに伝える為に残された、ともいう。

だからと言って貴方が特別だとか凄いだとかはわたしは全く絶対にどんな事があっても言わない。 アナタはその対極にある真逆の存在だからだ。 クズの精鋭。 わたしはこのことを貴方に言ったと思う。 いや、どうだったかな。

過去の8回の惑星実験において逃げて逃げて逃げて逃げて、競争を避けて避けて避けて、何もしなかった戦って来なかったが末にこの最後の最後の9番目の惑星に放り投げられ、そのここでも以前と全く同じことしかしない。 であるがゆえにこれから消えていくクズの精鋭、これが今のあなただ。


そういう所からとっとと抜けろと言っているのだ。 


競争や闘争を否定する連中は、一方的に「 共存だとか共生 だとかだけを強硬に主張する」 連中は全て例外なく陰始の眷属だ。 わたしはその基準で、その見方で世界を見る。 アナタを見る。


わたしの残り時間もあんまりないなあと考える。 でもまあ、それなりにあるのかもしれないが、そんな事は分からないままに兎に角わたしは勝手に言う。


まず動くことだ。 

日本では情報官制がひどくて中国の今の状況が分からない。 中国人たちが必死になってツイッターに情報を上げている。 それらが事実だとするのなら、少なくとも琵琶湖の5倍ほどの容量を持つポヤン湖が昨日ぐらいに決壊し、周辺の町々が呑み込まれた。 復旧はないとは言わないがいずれにしても相当あとだろう。 夏以降。 なぜならば10月の中頃まで今の大雨の様な動きは断続的に続くからだ。 去年もおととしも3年前のもその前も、大体そうした傾向にあった。 だから今年もそうなると見た方がいい。

ポヤン湖は長江に接続しており、複数の各支流が一旦ポヤン湖に注ぎ込み、確か北側に排出口というか下流に向けての出口があり、それが長江につながっている。 問題は、我々は三峡ダム三峡ダムと言っているが、そうではなく、これら複数の支流のダムが恐らく全て放水状態か決壊に近い状態で、ダムとしての機能が全くない事なのだ。

膨大な泥水と粗大ごみなどが三峡ダムに流れ込む。 三峡ダムのダム湖底はかさ上げに上がってきており、これらが排水口までの高さまで積みあがっていくと、計算した放水が出来なくなる。 どうもそうなってきているのではないかとわたしは疑う。 昨日の11日の時点で放水を絞ると発表したからだ。 この発表が、これ以上現状放水を続けていると、下流域の町々の水没が加速されて大変なことになるという所からの判断なのか、出したくても放水口に泥や石や家庭の粗大ごみなどが沢山つまっていて、実は出しているのだけれど、それらのゴミが排出口に詰まっており、結果として放水量を下げたという表現しか面子を保てなくなった… この可能性はあるな、と捉えるのである。

そして中国人たちが「 ポヤン湖の決壊から後、町に急激にネズミが増えた」 ということの報告をしていた。 上流域にあるネズミたちが流されて入ってきたり、もともと町の何処かに隠れていたネズミたちがあぶりだされてきたり、という事がその報告につながっている。

問題は今、中国政府は必死になって大丈夫だと言っているが、どうやら全域において 腺ペスト つまり黒死病が拡散しつつある状況ではないかという事。 腺ペストはネズミが運ぶ。 そして北京における腺ペスト警戒警報はレベル3に引き上げられている。 相当危険地域である内モンゴルの各都市はレベル2だったか1なのだ。 あんだけ離れた地域の出来事がなんで北京で、とこのように思うのは当然だ。 つまり、何らかの形で、恐らくは消費物資の荷物などの中に、トラックなどの中に、これらのネズミが入り込んでいる可能性、これを考えなければならない。 中国国内の物流は、量を運ぶことだけを考えていて、衛生だとか防疫だとかの管理はそもそもないだろう。

でもって、ラオスからトノサマバッタが雲南省の中に侵入し始めてきたというAFPの11日だったかの報道を見ると、今の中国で起きていることは一体何なのかと深く考えこんでしまう。 わたしは宗教系列の情報など一切採用しないので、黙示録がどうしたという概念を考えることもしないのだが、まあ、あーゆー、人類をまがい物の設定情報で感情を振幅させてそこからの搾取を仕掛けていた勢力にしても、今の動きは彼らの望まない やり過ぎの 動きではないかなあなどと思ってしまう。

大水が退いた後に大体は 伝染病が発生 するのは貴方に説明するまでもない。 前述のネズミの他に、大量の昆虫たちがその外皮などに付着させた数々の細菌やウィルスを環境中にばらまくからだ。 長江水系における人間が棲息してる全ての地域においての排泄物とそれにまつわる汚染物質は、勿論今回の濁流において水系全域に拡散される。 そして上海を支える巨大電源としての原子炉、これらの事も気がかりだ。 心配しても現実は何も変えられないが、知っておくことは出来る。

あれらが例えば冷却水の確保が出来なくてメルトダウンを起こすというのはある。 しかしまあ流石に中国の技師たちもバカではないので、そうした事態が起きる前に原子炉の火を消す。 しかし原子炉燃料を取り出すことはどうせ出来ないので、それらが押し流される事態になると厄介だなと言う。

完全に海に流されて、水底奥深くに沈んでいったというのなら、そこまで考えないのだ。 原子力潜水艦の廃棄とはたとえばマリアナ海溝みたいなところにそのまんま捨てる事を考えると( 流石に色々と分解はすると思うが) 、上海原子炉の中身がそういう形で影響を与えない場所に移動するのなら、これは幸いなのだ。 問題は中途半端に地上に残った時だ。 それは核地雷となってずーーーーっと放射能を発生する装置になってしまい、そうだなあ、半径50キロ圏内には人間は近寄れないんじゃないかなと適当な数字を出す。 311の時は確かメルトダウンでそれぐらいの数字を想定していたんじゃなかったかと思う。 もっと大きかったかな。

いずれにしても今の状態なのだからこれだけは言える。 中国はこれから本当に深刻な「 食糧不足」 になる。 となると我々は思い出さなければならない。 武漢肺炎が12-1月のラインで実際に中国内部で大流行していたあの時に、世界各国の中国人たちが医療関係の品物を全て買い占めをしていた、民間中国人たち総出でそれを行っていたというこれを思い出さなければならない。

そして世界において春節における拡散… わたしはこれを中国共産党が意図的に仕掛けたと確信しているが、ああした流れを思い出さなければならない。

今月いっぱいはまだ余裕のある格好をするかもしれない。 しかし、8-10月などにおける収穫期にとれるようなもの全てが全滅「 した」 のだから… いいですか、これから全滅するのではないのです、もう 全滅した なのです… 恐らく今の7/12の段階で、今回は前回よりは目立たない形で、先ず中国系の買い付けバイヤーたちが世界の、日本の農産物関連、海産物、あらゆる食料品関連の大量買い付けの動きを開始しているはずだ。

そして中国人たちが目立って動き出すのは、今の三峡ダムの雨の動きもあるのだが、今月の末くらいではないかとこれを考える。 以前にも言ったが、貴方が利用しているスーパーなどで、特に保存食、缶詰など、更に袋詰めの加工品の一切合切、でもってコメや味噌や醤油に至るまで棚からあっという間に消えていくという流れが恐らくそろそろ始まる。

政府はまだ日本からの食糧輸出においての、個人ベースに関わる制限を行っていない。 だから中国人たちはそれを見越して大量に迅速に動くだろう。 そして日本に食材を輸出する事で外貨を稼いでいる韓国政府は、恐らく8月4日以降の 新日鉄住金を皮切りとする日本企業に対しての次から次への資産売却の動きを通じてすっかり冷却化した 日本との関係を切り捨てて、日本に輸出する分を中国に回す。 だから日本国内の食糧事情が、コンビニでの半完成品の販売を含めて一気に悪くなることが予測される。 というかそうなる。

だからと言ってわたしは貴方に あさましい事をして今のうちに買い占めておけ などとは毛頭言わない。 皆困るからだ。 しかしそうなるのだという前提のもとに、少しずつ買い足すのは構わないだろうと判断する。 そして本当の本当に皆が困った時にその買い足したものを供出出来るくらいの気持ちを本当に持っているのなら、それは今の段階で行動すべきだろうと思う。

疫病と大水とイナゴが出てきた。 そしたら後は、地震か火山か洪水( 津波) だ。 ま、わたしは黙示録など信じてはいないがね。 そしたら黄巾党が現れるというのが今までの中国の過去の歴史の繰り返しだが、今回もそこまでいくかどうか。 今は共産党は人心掌握は( 洗脳は) 本気で徹底しているから、そうした動きが起きず、内乱に向けられて解消されるべきエネルギーが、やっぱりどうしても外征の方向に向かわざるを得ないのかなと思ったりする。

既存の世界の繰り返しはもうない。 何度も言っているが。 これが本当に最後だ。

その上で色々なところからメッセージが出ているのだから、貴方はそれらを発見して、上手に世界に対しての認識の改変と 行動の改革 を行ってほしいかとわたしは勝手に思っている。