現地27日にミネアポリスで一人の黒人男性が逮捕に至るまでの一連の流れの中で、恐らくは窒息によって死亡した。 動画も公開されている。 しかしこの状況を誰も大きな意味で指摘していないというか、抗議していないというか違和感がある。 まさかこの日付の時点のこの事件が最初から工作であったとは思いたくないが…

そして現地28日にトランプ大統領が香港に対しての最恵国待遇のはく奪、WHOからの脱退、香港安全法に関わった中国と香港の関係者への個別の制裁を発表した…

その途端に、同日からこの死亡した黒人男性ジョージフロイドなる人物を悼む、と称して暴動が開始された。 米国の掲示板やSNSなどにおいてはこれら急進的事態の推移は背後にアンティファの連中がいると書き込む者が多い。 わたしもそう思う。 それらの認識が決定的になったのは、CNNを襲った暴徒たちが、後にその襲った暴徒たちの一部とCNNの社員と思わしき人物らが後片付けをしていたようなそうした画像を見てからだ。 自作自演の匂いがぷんぷんする。

だから大きくはアンティファがこの暴動の後ろにいるのであり、という事はどう考えても背後に中国がいるという事になる。 彼らはかつて米国がアラブの春と称して中東における政権転覆工作を仕掛けたそれを、今度は米国で 人種差別関連で黒人や有色人種に暴動、反乱、を行わせ それを実現させようとしている。

これらの動きはかつて日露戦争の時に日本の明石大佐がロシアの国内とその周辺属国の内部で共産主義者たちに( まさに極左であり、これが米国においてはアンティファになる) 沢山の資金と作戦計画書を渡し、ロシア帝国に日本に対しての戦争継続を困難にさせる事を行っていたそれと変わらない。 帝国は外からの攻撃には強いが、内部からの腐食や瓦解には弱い。

米国も勿論一枚岩ではない。 そういう 誰の目にも反対できない概念を前に押し出して、その国家の体制を破壊する工作を仕掛ける のが、かつてのソ連であり、今は中国だ。 それらは差別だとか権利だとか自由だとかの概念を勝手に書き換える所から開始される。

そしてこの動きの背景においては、既存の米国の支配層だった、もはや旧支配層と分類しなければならなくなりつつある、現物のやり取りにおける実体経済商売からカネを得ている連中ではない、金融商品を右から左に動かす事によってその差益を抜き取る事で莫大な富を得てきた連中が加わっている。

アンティファの背後にはジョージソロスがいるとされる。 わたしは米国人ではないので、彼らの肌身の感覚は分からない。 しかし一般の、中道右側的な連中は大体はそういう言葉を出す。 今の米国における保守なる概念は正しく伝えられていない。 今は裕福な黒人や有色人種も沢山いるのが米国なのであり、それらの人間領域から例えばFOXなどがやっている保守系の番組に出てくることで、彼らの利益を代弁する、それはつまり…

自分たち資本家、富裕層の敵は共産主義者であり、それは大きくは米国の敵であるという事を。 だから、単純に今の白人=黒人差別という概念であの国を見る事はもう、とっくにそれは出来ない。

ソロスはたしかハンガリー移民か何かだったと思うが、ブレジンスキーも確か東欧圏におけるポーランド出身だと記憶するのだけれども、これら東欧という領域で展開された アカの工作の末裔から延びてきている端末 らが今必死になって生き残り活動をしているという風にも見える。

トランプ大統領はこれら旧世界の旧支配層たちを始末するために、実際の逮捕の動きをどしどし仕掛けているというのは事実だし、わたしも折に触れてそれを伝えている。 あなたがぼんくらでないのなら、米国における幼.児性愛などの( 恐らく児童虐.待に該当するのだろうが) 行為によって秘密裏に逮捕される旧世界の旧支配層という事の記事を見たことがあるだろう。 今の米国は血を流さない内戦がトランプ大統領誕生以降ずっと続いており、それは米国の、帝国の内部の権力者集団の 世代間闘争であり地域間闘争の結果 であるというのも何度も言っている。

だから今回の黒人暴動という表の名目によって起動している 米国国家体制=トランプ体制の破壊 という動きにはこれは間違いなく中国はいるだろうが、その他にもこの旧支配層といわれる米国のお家騒動とでも言える動きがどうせ合体しているというのがわたしの見方になっている。

食いつめ者が極左になっている。 働きたくない奴が大体そういう行動をする。 しかしそれらの中にわたしの危惧? というか懸念としてあるのは、これらを動かす活動家の核、コアとして、かつてのソ連から送り込まれたスリーパーたちの、その二代目などがどれだけ入り込んでいるかという事が、そして彼らは基本的にはソ連=ロシアに忠誠を誓っているが、しかしそれは親父の代までであって、二代目である自分は違うと様々な方向に転んでいった彼ら彼女らが、これからの事態をどういう心の動きで動かしていくのかというそれにある。

前の方で東欧圏の事をちらりと言った。 東欧圏における各種スリーパーたちにおいて、ソ連の他にも厄介な存在があり、それがわたしの見え方では東ドイツ。 アンゲラメルケル、そして彼女を押し上げた本当の勢力が( 勿論東独の共産党につながっているだろうとわたしは見るが) どういった内的理念で活動をしているのか、何気にこうした部分がこれからの世界の動乱において、その地域における方向性を決定づけると思っている。 そうだなあ、わたしはこの概念はあまり好きではないが( うさん臭い部分が多いから) 共産主義者が世界に残した残置諜者とでも言える動向に注意を向けていることだ。 勿論こいつらは中国とつながっている。

西側諸国に中国人の色付きのアジア人がそんな簡単に 信頼からなるネットワーク=細胞の形成 を果たせるわけがない。 それは必ず代行業者を雇う。 その代行業者がいつまでも中国の指令の通りに動く連中なのかどうか、だ。 なぜならこれから米国における中韓を筆頭とするアジア人たちは基本的には追放の方向に向かうのだから、これら残された一見表からは米国生まれの米国人としか認識されていないスリーパー、つまり草たちが割と全体動向のカギになると判定するからです。

大統領選挙においてトランプ大統領を落選させる為になりふり構わない工作を中国とこの米国の旧支配層の連中がタッグを組んで仕掛け出した。 今回の一連のデモに関連して米国はアンティファを国際テロリスト勢力として認定するのではないかと言われだした。 そうなるとソロスも無傷では恐らく済まない。 そしてそれは自動的にアンティファ日本支部を名乗っている一連の国内テロ集団たち、そして場合によっては日本共産党や立憲民主党に飛び火する流れになる。

以前パレルモ条約におけるテ.ロリストネットワークの事、そして国際テロリスト勢力に対しての米国司法機関のそれらテロ組織指定がそのままスライドして日本国内のあらゆる勢力に自動的に適用されるのだという事を説明した。 こうした動きが一気に年内に起きる可能性がある。

何故ならトランプ大統領としては11月の選挙を前に、こうした米国国内反政府勢力が明確に中国につながっているという事を大多数の非政治的国民の前に明らかにしていく方がどだい有利であり、民主党にとっては致命的だというのを腹の底から理解しているからだ。 ソロスが民主党支持なのは今更説明する必要がない。


世界は大攪拌される。 全てを暴き、未来方向に反復を極めようと努力する者だけが、これから起こる各種の動乱、厄災などの動きを軽減できるのではないか… というのがいつものわたしの主張になる。


あ、証拠は提示できないけどね。
忘れないうちに書いておく。 これから地球世界において特に、人間から最大限効率よく精神エネルギーを採掘搾取する流れにおいて、どのような感情を発生させれば一番効率よく合理的にそれが採掘できるのかという視点で人間活動を見ることだ。

そしていつも言うが、それらの複数の技法において 上げるだけ上げてやって、期待値を高めてやって、その達成直前か、達成した瞬間にそれを全破壊して、それらの関係者からとてつもないエネルギーを奪う手法があるというのを言った。

それは 信頼しきっていた何かから完全に裏切られる という言葉で表現されるものだろう。 これを中国に適用してみればいい。 そしてそのほかの地域にも。

一番簡単なケースを言う。 それは今の武漢肺炎におけるワクチンの開発に、人民解放軍生物兵器戦争部隊… これが開発しているが、これらがそれを開発したと発表し、それを中国国民に接種していくと、その結果失敗して大量の中国国民が死ぬというケース。 これは中国の輝かしい未来を信じ切っていた中国の庶民に多大な絶望と恐怖を与える。 そして怒りと憎しみと。

それらの混乱から次に、中国内部で例えば内戦に近いほどの混乱が発生したとする。 それを鎮圧するために、中国中央政府が各地方の省に対して小型の核爆弾を実際に使うというケース。 これもまた「 まさか流石にそんな事をする訳がない」 と勝手に思い込んでいた中国人たちの希望を絶望に換えるだろう。

そういう事の可能性をわたしは今の段階で指摘しておく。

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さて、日本時間30日に、つまりアジアにおける金融取引が大体しまっている土曜日に米国は世界に向けてに告知を行った。 それは香港に対しての最恵国待遇のはく奪を指示したというそれであり、更にそれに付随して香港に安全法を適用、これを仕掛けた中国人たちに個別の金融制裁を仕掛けるという事であり、更に、WHOからの事実上の脱退( 関係の完全解消とはその様にしか表現できない) という事である。

少し前に対中外交における米国の大きな転換に関しての報告が為された。 それは仮に11月の大統領選挙においてトランプ大統領が敗北し、政権が民主党になってもそれでも米国国家としては対中封じ込め、対立で行くのだということの概ね中立的な表現を使った報告書だ。 ポッティンジャー氏が中心になって作っていたものだったと思う。

中国は戦後の修正ブレトンウッズ体制において、国連から米国を追い出す事、そして貿易決済におけるドルの追放、つまりそれを人民元( 世界において全く信用がないが、米ドルと連結されている事でやっと何とか使ってもらっている通貨) 、又はデジタル人民元、又は、欧州の連中を抱き込んでの、ユーロとデジタル人民元を合体させた 金本位制を採用した 新共通通貨、あえて言うならパンゲアと呼ばれるものを地球世界にドルの代わりにこれを採用させようと様々に画策してきた。

パンゲアとは一つの大陸という意味であり、島国である米英は含まれない。 そしていずれはそれをも統合同化してしまうという意味がある。 それをユーラシアアフリカでの基軸通貨にする。 そんなうまい事いったら世界はラクチンで仕方ないが。

ドル無き後の世界でSDRだとか物資複数担保システムとしてのバスケット方式とかいろいろ言われてはいたが、結局そんなものは中国にとっての独占的革新的利益にはならない。 彼らは世界の基軸通貨、そしてその発行権を独占、独裁支配したいのだから、全体をそれに向けて動かす。 そして実際にその様に動かしていた。

時計の針を戻すかの様に、カザフスタンに世界銀行を設立するのだとか、そういう事が今更出来たら大したものだなとは言うが、そんな事すら彼らは考えていないだろう。 地政的中心領域に彼ら中国の構想する 新世界機構 としての各種システムを置くなどと彼らは考えない。

全て中国の中に建設する。 左側を看板にしている様々な物書きたちは、そういう事をすっかり知っているくせに、中国の肩棒を担いで、いわゆるユーラシア大陸におけるハートランド地域に重要施設がシステムが構築されるのだと嘘ばかり仕掛けていた。 そんなわけがあるか。 アナタ達は中国をなめているのか、とわたしは言う。

だからこれらの考えにおいては落ちぶれたかつての覇権者たちである欧州の貴族の連中をどれだけ個別に落として、そしてその数を束ねてまとめ上げるのかがカギになる。 そうした流れの中で次のG7にドイツのメルケルが出席しないとやるのだから、米国の英国の金融関係者たちはやきもきしている… のではなく怒り心頭だろう。 わたしはメルケルの背後勢力である東ドイツなるものに対しての興味はあるが、今はそれを言っても仕方ない。 ただ彼女の判断は恐らくドイツに三度の敗戦を呼び込む事になるのではないかと思っている。 ああ四度か。 彼らは恐らく今の武漢肺炎の拡大という生物兵器戦争において敗戦国になる。 これは欧州全域がそうだろうとわたしは今の時点で判定しているが。

だから結論から言ったら中国は戦争費用を捻出するための米ドルを生み出す装置としての香港をこれから失うのだから、内部の貯金がカラになるまえに大きな冒険主義を採用せざるを得ない国内事情の動乱も含めて… 追い込まれていくだろうというのが今の時点のわたしの見え方になる。

それは香港を失う事が実は習近平主席においては、江沢民達を叩き潰せる絶好の機会ともなっているので、中国国家内部が文革の時、又はそれ以前の貧しい中国になっても構わないとどうやら本気で考えている 皇帝を気取っている 彼、習近平主席は、鷹揚にこれら香港地域の接収と壊滅を見据えながらしかしそれを着実にやるのだ。 香港は消滅する。

問題は次。 来年の2021年までに香港を中華の手に取り戻した以上は、どうしても台湾を落とすしかないのである。 彼は。 だからそれに向けての動きを開始する。 様々な要因は重なる。 しかし貴方はここで、来年に恐らくは台湾海峡で米中戦争が開始されるという前提で全体を逆算してほしいかと思う。 南シナ海もあるだろうが、それは台湾侵攻に向けての後背地( 海ではあるが) として使う為のそれを堅固なものにするための動きであって、本命は台湾であり、更に 日本に奪われた中国の領土、と国民に宣伝している尖閣諸島 になる。 仮に尖閣を落としたら、彼らは沖縄も津島も中国領と公然と言っているので、それに取り掛かることになる。

前回わたしはこの米中戦争の発生において、北朝鮮という要素が、例えばそれに乗じて内部で旧満州の朝鮮族と合体して中国からの分離独立工作を仕掛ける可能性を未然に防ぐために、武漢肺炎を意図して北朝鮮、金正恩委員長に伝染罹患させたかも、という事をいった。

次は仮にその動きが中国すら予想もしていなかった、本当に事故として起きたものとして考えるケースになる。 これは来年の米中戦争において北朝鮮の役割が相当大事になるので、それを行わせるために邪魔な金委員長を暗殺した… という概念にも通じる。 分る訳のないことだが。

台湾侵攻をするときに一番邪魔なのは、太平洋インド艦隊における在日米軍と在韓米軍になる。 韓国を使って明確に裏切らせて在韓米軍に攻撃させるという案もある。 しかし恐らくは難しい。 だからもっと分かりやすく北朝鮮にソウル辺りにロケット砲を数発撃ちこませる。 それだけで在韓米軍は韓国にくぎ付けだ。 介入条項がないので、米国は韓国を守らないという設定もある。 その場合は無理をしてまで米軍基地にミサイルでも打ち込むか… しかしそれはさすがに北朝鮮はイヤがるだろうなあと思う。

そして在日米軍おと自衛隊の連携を破壊する為に、台湾侵攻の前後、又は同時に、尖閣諸島への侵攻、民兵を使った形での上陸計画を実行する、などがある。 ま、そんなに簡単にいくとは思わないが、色々な台本が彼らにはある。

そして更に、日本国内において、一見事故を偽装した形の大規模テロを起こし、そして中国と経済的につながってしまうことによって事実上属国になってしまっている各県の、特に革新系の首長などを使って簡単に 自衛隊の災害出動を複数県にまたがって大量に出す という事をしかける。 相当おかしなことになる。 普段自衛隊など来るなと勇ましい事を言っているアカの首長が、この時ばかりは即座にジエータイージエータイと言い出す。 分断工作。 内側からカギを開ける者がこの日本には沢山いる。 それを事前に 索敵と撃滅 するのが我々ゴミの庶民の役目の一つになる。


来年戦争、早ければ今年の暮れ前後にも、という視点で世界進行を見て、そして全てを見破ってほしいかとわたしは勝手にアナタに期待する。


生き延びたければ全てを見破るしかないのだ。


わたしは今の中国で起きている動きは、日本国内で起きている動きの相似形だと勝手に認識している。 それは 王権を奪われた旧勢力が、現時点の勢力に対してそれを奪い返す動き とでも言えるものになる。 日本においては徳川が天皇の勢力によってそれを強奪されたと感じているその生き残りたちが( 徳川眷属、譜代大名たち、それらの子孫でカネを持っている奴ら) 、未だにこの日本を過去の徳川体制に引き戻そうと本当に行動しているという事の中国引き写し版だ。

この場合における徳川体制とは、幕末において最後の将軍慶喜が画策していた、フランス式議会をそのまま日本に持ち込んで、そこでの最大勢力を保つことで、徳川の血筋と影響力を世襲の形で永遠に維持させようと画策した、いわゆる公武合体の動きになる。

あれをやられていたら日本は終わっていた。 この様に捉える。 令和のこの時代においても、血統や血筋、経歴、過去のナンタラかんたらという権威に従属した 信長以前の日本 に戻ったまま、次代だけが未来方向に進んでいただろう。 ま、今のイランみたいな宗教頂点社会をイメージしてもいい。 そしてついでに言っておけば、未だに日本の信長公の事を ノブナガ と呼び捨てにするのは大体は、それまでの権力をはく奪された宗教ブッキョー領域関係者だ。

トクガワと表彰する領域が日本においては極左、在日を含める反天皇勢力とつながっているという説をわたしは勝手に言うが、本論では割愛する。

中国においては今の中華人民共和国と中華民国は、清帝国からその王権を強奪した勢力になる。 そして清帝国とは満州族の国であった。 わたしは満州族と朝鮮族をまるでチョコレートを二つに割る様にパッキリと分別して認識するのは間違っていると考えている。 大体は同じ連中だととる。

だから東北三省を含めるこれら満州族地域は、そのまま朝鮮族地域という風にも認識する。 彼らの潜在意識は 誰に忠誠を誓っているか なのだ。 表層意識は当然中国共産党だろう。 それは表の建前だったとしてもだ。 しかしあれら地域において、外から入ってきている管理者統治者支配者、総督としての漢族とやらに、その一族郎党やらにサベツ、つまり3段階くらい低い国民として認識、実際にその様な統治もされている彼らにおいて、真実の王は誰か、になる。

此処で溥儀とか出せばいいのだろうが、そういうのはもういない。 いや、いないことになっている。 だから潜在意識的には満州族も朝鮮族も大体は同じだと見たら、それは朝鮮の王だって別に構わない… というざっくりした見方をわたしはする。

その朝鮮の王が、恐らく中国が、意図的に計画的に持ち込んだ武漢肺炎によって死去した。 それは恐らく2-3月のラインだったとわたしは捉える。 12月の脂肪吸引手術の話もしたが、いずれにしても耐えられる体ではなかっただろう。 という事は中国の側もそれを知っていたのである。

中国は2019年の夏の北裁河会議において、共産党長老たちが「 米国は香港の民主化活動家を通じて( 法輪功など… 共産党はその様に認識している) 、共産党解体を本気でしかけている」 という事の強い危機感を習近平主席に訴え、それに対処せよと命令した。 出来なければ故春華あたりに取り換えるとでもやったかどうか( そこまで今の共産党長老に力があるとは思えないが)。

だからこれらの背景を知っていれば、去年の恐らく10月末くらいから発生している今回の武漢肺炎の急激な拡散と、中国人たちの、この時点からの世界においての医療器具の買い占めの開始の動きは 中国が米国に対して戦争開始を決意し、超限戦の針を進めた としか見えない訳だ。

わたしはその視点からも全体の流れを見たので、11-1月のラインで共産党中央が、武漢からの報告を受けていたにも関わらずそれを無視して握りつぶして、全人代の前の地方大会に傾注せよという中央命令を出したのも、全ては春節を通じて中国人世界移動を果たし、それによる世界大流行、そしてそこからの復活の台本の起動、更に、この武漢肺炎拡散によって、香港での去年5月からの民主化デモの動き一切を誤魔化す作戦を採択したのだ… と見たわけだ。

この動きにおいて中国が、北朝鮮の金正恩委員長を国家の意思として暗殺しておこうと考えたかどうかは分からない。 しかし、米中戦争を開始した時に、中国国内で分離独立工作をしかける複数の勢力の内、この旧支配層だった満州族=朝鮮族、に関連する領域を無力化しておかなければ危ないのである。 瀋陽軍事管区はこれら東北地域だが、彼らには未だに核兵器はもたされていない。 裏切るから。 北京上海に核兵器を打ち込むからである。

米中開戦… ( それは恐らく台湾奪還か尖閣奪還、又は両方、そしてそれに連動した日本国内における 自然災害、事故を偽装した大規模テロ、そしてウィルス攻撃などになろう) …の最中に国内動乱を仕掛けられて、その二つに対処する二正面作戦を展開する余裕は中国にはまだない。 だからその前の段階で満州族朝鮮族の王を殺してしまう… という構想が意図され、自然災害を偽装した( うっかりと、誰が仕掛けたかわからず金委員長が武漢肺炎に罹患すること) 作戦が実行された、とわたしは捉える。

朝鮮人たち支配層、愛国土民派、これらの数は少数派ではある。 しかし彼らは、中国の毛沢東がいわゆる旧満州を北朝鮮に全てやると約束したという事をきっちり覚えている。 これらの会話の覚書は中国の側にも記録が残っているはずだが、中国はそれを見せない。 それは確か岩波から出ている大著 最後の天朝 上下 で詳細されていた。 あまり自信がないが。

金委員長をウィルスで殺害したからこそ、そして米中戦争で使うために、複数の意味合いで小規模臨界小型核兵器の爆発実験を、これは北朝鮮の連中にも分るようにそれを行った。 中国に対して敵意を向けるのなら、金委員長だけではなく、平壌にこれを使うぞ、という強い脅しのメッセージだ。

中国が米国ほどのサイズの小型水爆の開発に成功しているとは思えないが、しかしそれでも人海で持ち込んで首都で爆発させることは、中国だったら可能だろう。 そういう事も北朝鮮関係者は理解している。 そもそも彼らは今は、金委員長の 喪の期間 に入っているだろうから、結局1年くらいは大きな国家的冒険主義はやらないと判定するが。

だからやっぱり今の世界進行だったら、来年に、恐らく台湾海峡か尖閣諸島における中国が仕掛ける戦争が発生するとわたしは見る。 早ければ今年の冬至を超えてすぐのあたりだ。 それは世界が中国に対してどのような制裁を実際に行っていくか、そしてそれを受けて中国内部の経済が破壊され、内部が不安定化するかにおいて変動する。

2021年という、この21という数字の表彰の意味もあるのかもしれないが、今回はやらない。


しかしこうした今の時点の意図も、中国の内部で莫大に人が死んでいくのであれば、そんな事すら出来なくなる。 そうしたことも今の段階で想定しておけば、動揺が少なくて済むだろう。

日本時間28日午後、予定通り香港に対しての国家安全法が適用されることの採択が宣言され、それらは6月の半ばにも適用される。 夏至の前後だ。 そしてこの適用において香港ではそれ以後、どしどしと市民に対しての強硬大量逮捕が行われる。 今日の28日の時点でも、デモにすら参加していない、恐らく近くにいただけの女子中学生( 帰宅途中だったらしい) 複数名含めて約600名の大量逮捕を行っている。

国家安全法適用以降は、香港内部に諜報部と人民解放軍が常駐するので… ( 現時点深センに1万人以上の人民解放軍が待機しているとされる。 後テロ鎮圧用の装甲車900台とも言われるそれが配備されている) …これらの勢力が香港市民を実弾で銃撃して殺害することも本当にある。 なぜなら去年の時点から中国共産党、そして香港行政府は、民主化デモに関わる人間の全てをテロ勢力、テロリストと呼称しだしたからだ。 テロリストは裁判なしで射殺してもよい… という概念で、実際のテロリストでも何でもない市民を殺していくのだというのが見える。

米国はこの動きを予見しており、全人代がこれを採択する前の段階で強い警告と、香港に対して適用させてきた最恵国待遇をはく奪するという予告をしていたが、それはそのまま実行される。 だからこれから香港の中にある外資系の連中と、中国人富裕層たちをどうやって香港の中に人質として監禁するのかというのが中国共産党の課題になり、そしてそれらの計画はもう練ってあるだろう。

一番簡単なのは武漢肺炎を理由に出さない。 外からも入れないが、中からも出さない。 しかしこれは彼らの工作そのものも困難にする可能性があるので、まあやっぱりスパイ罪を勝手に張り付けて無実の人々を拘禁し、でもってそれらの本国に対して「 解放してほしかったら香港から撤退するな」 とでも言えるものを、念書か何かを要求することだろう。 それはもう完全に強盗団だが。

いずれにせよ最恵国待遇がなくなるのだから、香港ドルと米ドルのペッグは廃止される。 ただそれは香港の中の欧米世界の起業連中が逃げるまでの間は維持されるかもしれない。 だからその前に共産党関連の人員に対しての資産凍結などが来るのではないかと思う。

今年中に中国は戦争をするための原資としてのドルの確保が更に困難になる。 なので内部留保とでもいえるものがなくなる前に、来年の共産党結党100周年の前後に併せて、外征を成功させて武勲を中国国民に証明して共産党の正統性を訴える必然がどうしても出てくる。

今回香港という、かつての英国に奪われていた地域を完全に中華が奪還したという形の内部プロパガンダを開始している所からも簡単に分かるように、次は日本に奪われた尖閣と沖縄、そして元々が中国の領土である台湾に勝手に住み着いた国民党の残党を消滅させる… とでも言えるような勇ましい概念を表に出して、これらの地域を強奪侵攻、そして実際に占領、実効支配として領土編入するための実際の軍事行動をどうしても開始する。

なのでその前段階として南シナ海の各情勢と、そして日本国内にこれから「 韓国と共になって仕掛ける様々な謀略工作」 を強める。 今の韓国政府の対日謀略予算が、大元を辿ればどこから出ているのか。 それは結局中国で製造開発したものを世界に、香港を通して売っている韓国、という形がどうしても出てくるのであり、今の韓国は明確に元寇の時の朝鮮半島とその国家体制が同じになっているのだという深い理解が必要だ。

今の南北朝鮮は「 どちらが宗主国に気に入られるか競争をしている」 半島地域だという理解のことだ。 それはパククネ政権の時から始まった。 だからパククネは北朝鮮+中国内部北朝鮮派、とでも言える連中に追い落とされた。 今のムンジェインはその追い落とした側の勢力が押し上げてやった人形だ。

だからそういう力関係にあるのだから、中国発祥の武漢肺炎が北朝鮮の金正恩委員長を死去させてしまった一連の事を知っていてもおくびにも出せるわけがない。 中国ににらまれるだけだ。 周辺諸国で、というか世界の全ての支配層はもう金委員長が死去した事を知っている。 しかしこの今のタイミングで面倒くさい事をしてもらったら困るのだ。 だから触れない。 そして北朝鮮の側にしてもどうせ、儒教圏の人間なのだから、王が死んだときに服す喪の期間があるだろう。 だから単純に1年は北朝鮮は国家としての大きな動きなど出来ない。 誰も最終責任を取れないし、取りたくないからだ。 金与正氏という女性の王が立つこともどうせ出来ない。 国民がそれを認めないからだ。

だから北朝鮮は一回休みになり、中国から援助を引き出す為に、日本やロシアに接近、場合によっては米国に接近する事もあるかもしれないが、どうせ大きなところでは何も出来ない。

なのでどうしても米中衝突が直近においては人類における、日本における大きな課題になる。 今の中国は「 米国の方から先に攻撃を、戦闘をしかる、おびき出す」 という形の強硬外交、嘲笑外交、戦狼外交というものを露骨に採用しており、米国の事を国家国民あげて「 テナガザルは黙っていろ」 などと意図的に上から目線でそうしたコトバを使って侮辱するのも、そうやって米国を激怒させるための彼らの戦術にすぎない。

恐らく彼らは本当に勝てると思っているのだ。 わたしは超小型小臨界核爆弾を中国の連中が、中東の連中と組んで米国における本土攻撃を仕掛ける可能性すらも考えている。 ただこないだ米国とイランにおいてどうやら秘密協定が成立し、イランに対しての強固な経済制裁の一部が緩和されているので、直近においてイランの勢力が米国攻撃に乗っかってくるとは考えない。 イラン人の潜在意識は中国に相当の怒りを感じているが( 武漢肺炎) それを懸命にこらえているという景色しか見えない。 これはロシアに対しても同様だ。

だから中国は自分たちが孤立無援だということを、彼らもバカではないから知っているハズなのに、それでも彼らのとてつもない自己評価の過大な高い見積もりによって、世界の人々は一斉に中国に従い、ひれ伏すという心の設定の元にこれから国家を更に間違った方向に動かしていく。 彼らの敗北の世界にだ。 というか、中国が勝利する世界とは全ての生命が死滅する世界構造線。

問題は貴方だ。 アナタがどの世界構造線を採用するのか。 その数の多さが、これからのメインストリートを決めていく。 複数の世界構造線が同時に存在するというのは、人類種族が表現しえうる可能性のバリエーションが同時に存在しているというだけの事であって、それは 別のものではない のだ。 そもそもそうした考えをすることこそがナンセンス。

彼ら中韓北朝鮮などの、本当の実力がない座標は、相手を騙して、相手自ら率先して何もかもを差し出す… 差し出させるということの維持継続があってこそのものだから、工作が全てだ。 騙しが全てだ。 それらの各種システムにおけるSNSに関してトランプ大統領がメスを入れる。 彼の行動は正しい。 人類史的に正しい。 何をどう考え、どう行動するのかということの規定を、特定の少数が行うというのは、人間が人間を支配して何が悪いのか、という 意図、その様な座標につながるシステム だ。 それは地球からエネルギーを抜き去る複数のシステムの一本になる。

あらゆるものを疑い、そして、一旦は、恐らくは、それらを一度破壊しなければどうにもならない程に、今の世界は 陰 なる泥に覆われている。


そこから抜けよ。 それは出来るのだ。


アナタが自分で自分自身に、それは出来ないと決めつけているだけに過ぎない。

しかしそれは、貴方自身を構成する例えば各種細胞や器官などに対しての、多大なる、取り返しのつかない 裏切り なのだという事を、アナタはこの最終局面においてどうしても知らなければならない。


知らなければならないと、信じなければならない。

中国が順調に対米開戦の為の戦争準備をしている。 わたしには今の全体がそう見える。 中韓のビジネスマンに限って日本国内に入国させよという彼らの依頼は、これから米国と戦争をするにおいて… ( それは恐らく台湾海峡、しかし単独で尖閣や対馬や佐渡島などのシナリオも考えておく必然がある) …日本国内にそれらの作戦の為の陽動の拠点、細胞を構築しておかなければならないからだ。

今米国の上層支配層たちは、中国の関連人脈にこれまで渡していた、共有していた様な情報を渡していない。 どうもそのようだ。 わたしの判定に過ぎないが。 しかしそれらの情報の絞り込みによって米国は「 誰が米国の裏切者であり、中国と深くつながっていたのかという事の確証を、証拠を挙げる為に調査をしている」 段階に入っているのではないか捉える。

それは日米開戦の時の米国側の動きの再現だ。 戦争をやる前においては必ずそうした敵地情報員が暗躍を活発化する期間が現れる。 実際の戦争になるとこれらの人間は帰国しているか退去命令が出ているか収容所に送り込まれている。 だから今はその前段階だ。

米国から情報を直接取れないのだから、間に日本を介して、日本人をだまくらかしてそこから盗るしかない。 その為のビジネスマン潜入がどうしただ。 しかし他にもある。 それはこれから間違いなく中韓北朝鮮の体制というものは相当に揺れるので、そうした状況においては貧しい国民がカネ持ちの国民、つまり支配層を狙って強奪をしかけたり、復讐の為に殺害をしかけたりする。 国家崩壊というのは必ずそういう命とカネの奪い合いが起きる。

だからこれを嫌って、特にカミの存在を信じない、現世利益の拝金教徒の中韓北朝鮮の支配層は、日本に逃げ込むために、そして永住するために、そして日本国籍を取得して、アタマの中身は全く変わらず △ の支配層精神丸出しで日本人になりおおせて、そして日本列島で現地土民の我々わたしたちなどに向かって、中韓北朝鮮でやっていた支配する者と支配される者は別の生命体である… とでも言える設定条項を前に出した、権威と幻想を旨とする支配をこの日本に現象化させようとする。

わたしは過去の歴史における 渡来人=いい人たち という説は全く信じていない。 どちらかと言えば 旧体制の、かつてそこにあった国家の中の、その国家の中で下々から吸い上げてきただけの連中、の成れの果てが日本に逃げてきただけの奴らがほぼ全て… という風にしか見ていないので、この現代の渡来人が大量に日本にやってきたら、その時点でわたし、貴方がもっている 日本なるモノ が大きく失われ、その事によって日本が日本でなくなり、新しい日本人→ かつて日本人と言われた新しい人びと→ かつて人間と言われた新しいなにか に向かう道筋が全て破壊されると理解している。 その様に判定している。 そうであるからこそ大陸半島からこれら △の人間 を送り込もうという動きが活発化しているのだろうとも理解する。

中国は明日の28日に香港に対しての国家安全法を強行採決する。 採決ったって独裁国家だからこのコトバにそもそも意味がない。 この去年の10月に用意していて、いつ決めるかタイミングを見計らっていたそれを実現させ、6月にはこれを実際に香港に適用する。 6月… 21日が夏至だ。

その動きを確認して米国は香港に与えた最恵国待遇をはく奪する。 ただ、香港には米国だけで1300社あまりの進出企業があり、それらは自分たちが損をするので例外なく反対しているが、それらの撤退に関しては基本米国が全額負担するという風な発言がクドロー氏から出たので、全体はその方向に進ませされるだろう。 それらの費用を武漢肺炎における提訴からの中国資産の凍結、そして米国債の無効化によって手配するのだろうなというのが見える。

しかし中国は国内の失業が20%を超えるという報告が出ており( 即座に握り潰された) 、外に敵を造らなければ共産党体制が維持できない。 そして彼らはどれだけ貧乏になっても、大統領選挙でトランプ氏が再選に失敗したら自分たちが勝つと思っているし、かりに再選となっても、それでも米国の凋落は激しく、10年耐えたら自分たちは勝利すると判定し、それまでに窮乏によって沢山の中国人が死んでいっても、人口が多いから最後に勝つのは自分たちだと決めた… のだろうと見る。

習近平皇帝は、今の中国人は恵まれすぎており、文化大革命のころの窮乏生活に戻っても構わないと本気で考えている人物だという事はいった。 だから彼はその道を選んだ。

正確に言うなら彼ら中国は、米国を排除した経済圏の構築という国家戦略を立ててそれを少しずつ実現化させていたが( 一帯一路など) 、それらの戦略の時計の針を進める決断をしたという事。 でもちょっと早計だったのではないか、とわたしは思っているが。

武漢における無症状感染者の数が恐らくは1万人以上はいるという事から考えても( 報道では180人くらいだったか、なら×100になる) この武漢肺炎ウィルスが今後の変動要素の一つとして中国というあの広大な地域に常駐し続けるのだろうなとわたしは予測する。 次がある。 それが何かまでは分からないが。 そして中国は天安門の時と同じように、時間さえかければ人々の記憶から全ては消えていくのだからと、どうでもいい情報の大量発信と、過去に中国の内部から出てきた事実情報などを今でも大量に猛烈な速度で抹消消去している。

この様な責任を取る気が最初から微塵もない座標が地球の覇権地点に立つという事は、人類どころか全ての生命体が死滅に向かうというのと等号なので、今のこの時点で強い危機感と懸念を持ち、更にそこから進んで全体なる理解を、計測科学的思考分析によってそれを認識しようとしない全ての人々は、結果的に人類の敵であり、地球の敵であり、存在の敵になろうとしている、その様に変わろうとしていっているというそうした理解がほしいと思う。

アナキンスカイウオーカーがダークサイドに「 本当にごく普通の立ち居振る舞いで墜ちていった=移動していた」 あの描写を思い出してほしい。


今の貴方は、今の人類の多くは、その様な状況にある。

緊急事態宣言が解除された。 しかし日本の国土から武漢肺炎ウィルスが消えたわけではないので、これら空気中を漂ってしぶとく生きるウィルスは、寒くなったころにどうせ再び暴れだす。 夏眠の様な状態で環境を生き延びていくのではないかとさえ疑う。 もっと懸念しなければならないのは、これから南米、アフリカ、ロシアなどにおいてこの武漢肺炎ウィルスは拡大し、その中で 新しい変異 をするのが恐らく確定なので、そうした外地からの変異体が日本に入ってくると、これは再び緊急事態の発令という事になり、そしてその状況を「 政権転覆、国家転覆」 を本当に画策する、中韓北朝鮮などと深くつながった国内極左、そしてその周辺お仲間領域が再び工作を劇化させる。

彼らの工作とはそのまま、日本人大量殺害計画と言い換えてもいい。 武漢肺炎ウィルスによって大量の日本人が死ねば、彼らの革命が成就される。 そしてその革命には「 言論の自由などは当然ないが、経済政策も全くない」 ので、日本人は以後、国内に書記長を頂点とした △ の身分階層序列構造体の中に奴隷として、隷属する人生を強制される。

わたしの言っている事がマンガじみて聞こえたり、狂人のたわごとだと笑って捨てるのは結構だ。 しかしかつての社会主義国家独裁国家の始まりとは大体そうした無関心の状態継続から全てやられた。 つまり 大きな意図をもった領域 が、本当にそれを実現化するのだと一歩一歩着実にそれら工作を積み上げていくと、本当にそうした △ の世界が実現化するのである。

中国が自らの追い込まれている状況を一気に跳ね返すために今、人民解放軍生物兵器戦争専門の部隊の医療部門に今回の武漢肺炎のワクチンを造らせている事は言った。 そしてそれらは自国ではそれが結局作れないのでカナダの研究機関に設備を貸してもらってそうしたものを作成途上であるとも。 中国はこれが完成するまで何としても時間を稼がないといけない。

だから言葉の世界でとにかく人々の認識が 反中国に固定されないようにように上手に攪拌し続ける 工作を仕掛けている。 認識が左右変転している状態であれば結論は出ない。 解決を求めない勢力が「 結論が出るまで議論しましょう」 とよくやるでしょう。 特に日本の月給泥棒でしかない野党勢力のほぼ全て、特に極左中韓北朝鮮と繋がった人類の敵とこれから呼ばれる事になるであろう幾つかのキャラたちが本当にこれを言うでしょう。 あれも又ソ連が開発した人心操作のマニュアルの手順に従っているに過ぎない。

日本人はソ連が崩壊した後で、それまで内部にため込んでいたソ連のこれら浸透工作の技法をすっかり何処かに置き忘れてしまった。 これを取り戻さなければならない。 何となれば今中国が行っている様々なコトバから入って相手を騙し、認識を支配コントロールする全ての手法はソ連仕込みだからだ。

西側世界は、少なくとも米英は中国に対して各種経済打撃を仕掛ける事を通じてその国家商品力を破壊することを現実に開始した。 英国は5G回線回りを確か2023年まで全廃する計画がある、とガーディアン紙に書かせた。 ということはそうするという事だ。 5G回線回りというのはつまり、今使っている4G( 日本はこれをLTEと呼んでいるが) に使っている中国機器も全て含めてこれを追放するという事。 これらの動きも本来なら日本も行わなければならないのだが、どうかな、NTTなんぞはまだ体力があるから何とかなるかもしれないが、ソフトバンクなどはそれは不可能じゃないかなとも思う。 それどころか本当につぶれてしまって、それを中国の通信企業が買収するというシナリオさえ現実化しそうな流れになっているので、この部分に関しては鈍感であるのは罪だ。

中国は来年に共産党結党100周年だ。 だから何度も言うが、紅い皇帝である習近平主席は、国民に対して 外征を行って勝利し、それをもって皇帝であることの証を立てなければならない のだから、どうせそれをやる。 経済の方面における世界に向けての中国の勝利… という宣伝攻勢が通じる状況にはどうせなっていない。 だから武力を使うしかない。

そうなるとやっぱり台湾侵攻になる。 しかしそれに連動して、在日米軍、在韓米軍を現地に引き付けておくための、例えば日本においては尖閣諸島への攻撃、韓国においては北朝鮮の南進などが仕掛けられる可能性、こうした事が本当にある。 余談だが、25日だったか北朝鮮の発表する報道画像に直近の金正恩委員長のそれが出ていたが、あれを見て別人だと言わない人は正直これからもずっと騙され続けるとしか言えない。

中国が中東から石油を爆買いしているのは( 今でも) もちろんそれは戦争準備なのだし、去年の末くらいからこっそりとロプノール核爆発実験場で小規模臨界小型水爆の起爆実験を行ったのも、これらの台湾侵攻に向けてのものだとバカでも分かる。 米国の艦船に使うつもりなのだろう。 ついでに言っておけば、前にも言ったが天津港の大爆発とやらは、この小規模臨界核爆弾の人体実験を中国は仕掛けたという説、これはある。 分からないけど、中国だったらそういうのは平気でやるだろうなあというのがわたしの率直な印象。 米国は中国が自国艦船に小型核兵器を使うと見越しているからこそ、レーザー兵器によるドローン撃墜実験に成功したとわざわざ公開情報で中国の分析官にそれを告知伝達したのだとわたしは捉えている。 だから中国が仕掛けるとしたら潜水艦タイプの自爆ドローンなどかなとも思うが、正直分からない。 キリがねぇよ、だ。

わたしの目からしたら自衛隊と米軍の基地がある地域に限って、そして極左在日中国の勢力が強い地域に限って、そして朝鮮動乱などが開始された時に真っ先に使われる事が分かっている、今は民間が使っているが、いつでも軍用関連がそれを使うことが出来る各種施設があるそうした地域に限って、あわてて武漢肺炎の患者数が増えた風に見えている。 それらの機能を停止させるために、ウィルスを使ってテロを仕掛けられたという風に見えている。

アナタはそろそろ 戦争なる概念のイメージ改変 をどうしても行わなければならない。 貴方が平和とやらを求める人間ならそれはどうあってもやらなければならない。 そうでなければ本当の意味でのその平和なるものがそうでない状態( 戦争) に突入しているかどうかの認識の発生を行い得ない。 それを行い得ないということは、貴方が世界を構築することが出来ていない状態… つまり本来のあなたなる領域から何割かを 持っていかれている欠損世界の状態 なのだから、その欠損部分に外から 意図を送り込むことで その部分を勝手に書き換えられてしまう。 そしてその勝手に書き換えられてしまっている部分を貴方は、自分でそれをその様に、正に自分でそうしたのだと、勝手にこれまた自らに対して承認するので、その状態とは非常にストレスがかかるのである。

その様な不安定な状態からは実に単純に沢山のエネルギーが搾取出来る。 これらは搾取シークエンスの初歩だ。

ま、わたしの言っている事は全てデッチあげなので、貴方はアナタで世界を再び見返してほしい。

本日国内の緊急事態宣言が解除された。 ただ一部地域はまだ解除されないのかな、だ。 わたしは詳細は知らない。 都内と北海道あたりはまだ宣言は続いているのだろうか。 とにかくも大体の所での解除がなされたわけだ。 だからこれからは秋に向けての第二波が必ずやってくるという前提のもとに全体を準備しなければならない。

3月の後半から一気に増えた流れは、連休における人の移動もあったが、何よりも欧州米国などに旅行に行っていた若者勢力が( 卒業旅行で海外などに向かった集団) 国外から日本に持ち込んだことが武漢肺炎ウィルス解析で分かっている。

なので、ワクチンが開発されるまではそれらの海外から日本に入ってくる人間のコントロールをどのようにしていくのかが最大の課題になる。 これらの流れの中で、中韓北朝鮮、そして独裁主義と共産主義の両方に脳をやられてしまっているという言い方をするが、極左、左翼の勢力が「 日本国内で防疫に失敗して、沢山の患者の発生、死者の発生が出れば、安倍政権は倒せる」 という彼らの目的の為に、入り込んだ各種組織( マスコミや、あとは実はJR労組などもそうだが、各種労働組合などなど) を総動員して「 日本国内に第二波を拡大させる破壊工作を必死になって、死に物狂いになってしかけてくる」 事を、我々は今の段階で知っておかなければならない。

彼らは自分さえ死ななければ、他のどれだけの人間が死んでも構わない。 死んで当然だという風に本当に考える連中だ。 それらの集団の意図の全てを見破り、暴露し、あからさまにした上で無効化しなければならない。 わたしが以前 生き延びたかったら全てを暴け という言葉を言った。 それらの言葉の中には複数の意味が含まれているが、少なくとも表層の言葉の世界における我々現実世界においては、この極左勢力の殺人活動、殺人計画、が含まれている。 あえて破壊工作とは言わない。 疫病という領域においてそれら破壊工作をしかけるというのは、それはハッキリいって殺人をしかけるという事だ。 ここから目を逸らしてはいけない。

そういうものに共感し、そういうものと協力するという事の意味を真面目に考えることだ。 だから今の時点で中韓の、彼らの国内事情が相当おかしくなった途端に連動して連結して日本のこれら極左と言われる人間領域の意図が「 まるで誰かから台本と活動資金の現金を手渡されたがごとくに活発化した」 という事の全体の色彩を貴方は自分のコトバで言語化全体認識、そして統括理解をどうあってもしておかなければならない。

何故ならば、これから世界が中国を制裁する流れになると、彼ら極左が確実に日本国内で破壊工作をあらゆる方面であらゆる人材を使ってこれを仕掛けるからだ。 前もって予見して予防行動をとることをわたしはあえて 未来方向の反復 という言葉を使って貴方に伝達する。 している。

何故この世界における 体験が重要視される のかという事のコトバを突き詰めて考えるとそれは、そうした この現象世界における端末ー肉体を通じて得られる各種情報群( 情報パケット) の取得を求めている座標が( 意図が) あり、それらの意図を理解して彼ら( あえてそういう人称名詞を使うが) が求める情報を与えてやれば、実際のそれら体験( 破壊工作) をそのまま受け止める必要がなくなるからだ。 他にもあるが。

中国は追い込まれる。 しかし、彼らは相当力をつけてしまっているので、ソ連の時の様にはなるまい。 欧州が、そしてそれ以外の第三諸国地域が米国を裏切る動きに出たら、中国が勝つこともある。 ただわたしは理解力がない人間なので、同等に理解力がないくせに自分が頭のいい選ばれた賢くて、なんだかよく分からない「 当然の権利」 とやらを持っている貴方にこれを伝えたはずだ。

あと20年、中国に同化されず、侵略されず、支配されず、そして彼らに戦争を行わせなければ我々が勝つ、と。 中国の欧州及び第三地域に対しての工作の激化は強まり、ひょっとしたら、それらの工作が先に勝つ可能性… これは確かにある。 否定しない。 しかしそれらを当然米英の海洋勢力の連中は観察分析している。 だから時間との勝負になるとは思う。 そういう事の全てをひっくるめて、恐らく20年生き延びたら中国の独裁領域はもたない、とわたしは判定した。

しかしそれは既存の現象世界における時間認識であって、実際はもっと短いかもしれない。 それはこれから米国が 香港に与えていた最恵国待遇をはく奪する流れのなか で、中国にドルを入手できない環境設定を敷設出来るか出来ないかがまずその第一段階だろうとみる。

香港ドルは確か8香港ドルで1米国ドルと交換できた。 だから中国は香港で8香港ドルを稼げば、それをそのまま1米国ドルに出来る。 何を言っているのか。 少し前に百度( バイドゥ) がナスダックではなく香港証券市場に株式上場するという風なそんな記事があった。 これは米国がこれから自国の株式市場における特に中国企業に対しての会計監査を強めるからだが、それでも中国には香港上場によって、香港ドルで資金を市場から強奪することが可能だった。

両替率が低くなるが、しかし米ドルを入手できる道筋が残されていた。 これを切断する。 しかしこうした動きは間違いなく米国の企業投資家などにも大きな噴き戻しになる。 だから最終的にこれらを中国の海外資産の凍結と、米国債の無効化によって( どっちも簡単ではないが) 入手する。

だからどう考えても戦争に近づく。 戦争準備があからさまで、例えば台湾侵攻をすれば即座に米国債を無効化する。 しかしその前の段階でやるだろう。

こうした事が恐らく来年の共産党結党100周年記念の前後に起きる。 だから戦争必須なのだという事から逆算すると、今日の緊急事態宣言解除において安倍首相が確か米国記者の質問において「 今武漢肺炎のルーツが中国かそうでないかとの、色々な対立が起きているが、日本はどちらにつくのか」 という質問に対して確か アメリカ とはっきり言っていた。

それはワクチンの特許利権に関するものをG7管理にしようという流れだったかもしれないが、大きなところでは米中の戦争が実際に近づいているので、その前の段階で自らの立ち位置を明確にした、とわたしには取れた。

だからこそ、日本国内の極左につながる勢力、そして中韓北朝鮮から伸びてきている様々な人間集団が、これから日本国内で破壊活動をしかけると分かるだろう。 何故パチンコ屋が営業していたのか。 それは「 日本国内で武漢肺炎の死者を大量に発生させることで政権転覆をしかけた勢力がいた」 からである。 それらがパチンコ屋の一部と繋がっていた。

兵器を使わない 殺し合い の戦争がとっくに始まっている事を理解しなければならない。 日本においてそれら戦争の概念を科学的視点で考えさせないようにする一連の情緒障害の連中が使うような言語のみで構成された認識空間から出なければならない。

文系教養人やら文系エリートと言われる連中が今回武漢肺炎において様々なコメント出していた。 それらのコトバの背景に、微積分、統計学、何一つ理解していない無知をさらけ出した者が山ほどいたのに、彼らは今でも活動とやらを行っている。 なぜか。

観測者である我々が どうしようもない白雉だから だ。 我々が分かっていないから、これら何一つ分かっていないブンケーの詐欺師みたいな奴らをのさらばらせるのだ。 われわれ白雉の責任は本当に大きいし重い。


未来を暴け。 そして未来につながる今を暴け。 本当を言えば 今 しかないのだが、それを言っても貴方には通じない。 だから時制を使う。


全てを暴け。 その認識の獲得が貴方の振動を変え、貴方を移動させる。 何を言っているか分からないだろうが。 しかし暴け。


騙されたままの状態というのは 自分を持っていかれている状態 なのだと理解してほしいかと思う。

中国人に限らず、かつてのソ連も 科学的無神論という宗教 を国家宗教として採用していた。 これらの背景は大きくはソ連はあのフリーメイソンの長の出自がロシアからという事からエホバ関連( 科学偏重の星) 、中国が同様に科学偏重のエル・ランティ派( イルプロラシオンの樹木人の連中) 、そして更に両方の地域にまたがって出ているであろう 自らのルーツが地球から開始されているので、情報の根源ゼロ座標とも言える実存とそもそも最初から接続されていない恐竜人間 らの魂などが複雑に絡み合っているのだろうなと思っている。 カミとやらを全く信じず、現世利益に相当拘泥してしまっている魂の状態維持継続は。

ついで言っておけばなんちゃらガッカイも徹底的に現世利益を追求する集団だという理解をわたしはしているが、ま、同根なんだろうなと勝手に思っている。

さてその中国において、全世界の各国が現時点中国政府に対して損害請求をしており( 武漢肺炎) この動きそのものが国際法違反だとまずがなり立てている。 しかし彼らは、確かハーグだったと思うのだがそこの国際裁判所にフィリピンが南シナ海の占領関連において提訴して、完全に有罪判決が出ても「 そんな言葉には何の意味もない」 とかと鼻で笑った連中だ。

その彼らがこうした時だけコクサイホーと連呼するのは、さすがに隠ぺいと買い占めに関しては徹底的に証拠がそろっているから逃げられないと見ているからにほかならない。 だからこの24日の時点で武漢市のウィルス研究所の所長とやらが、人々の認識を武漢肺炎は武漢研究所から出たのではない、と主張しだして( 勿論それは共産党の命令台本だが) 世界の人々の認識を再びこの漏洩ルーツ問題という座標に引き戻そうと認識改変工作をしかけていた。

しかし、裁判提訴をしている勢力ははっきりと、中国政府の 隠ぺいと医療器具の買い占め に争点を絞っているので、それらの源問題などはどうでもいいのだ。 つまり中国政府は起死回生の一発逆転手段で今 人民解放軍の生物兵器開発部隊に開発させている 武漢肺炎のワクチンを、これを世界に先駆けて発表し、それをもって「 世界を救ったのは中国」 という印象上書き作戦で勝利する算段を立てて動いているのだから、とにもかくにも時間が欲しいのである。

だが気になる事として、香港に国家安全法を適用し、今回の様に損害賠償請求においても 新しい米中冷戦がはじまる と脅してみる彼らの動きの背景においては( 内在論理) もう米国など一切怖くないと彼らが勝手に見切ってしまったところからそうした行動をとらせている… これがある。

その判断が正しいかどうかはこれから分る。 米国は確かに衰えている。 しかし今この瞬間の米国の観測のされ方… という表現を使うが、外部の第三者分析官たちが「 その様に米国を判定する」 という認識を導き出すために、国家を挙げて大芝居を打っている可能性、米国はこれがある。

トランプ大統領の一見支離滅裂で何の脈絡もない素人丸出しの一連のツイートなどが、実は奥深い国家戦略の元に行われているものだ… という設定に立って再び捉えなおしてみると、5年スパンくらいにおける実際の中国封じ込めの為の、大統領という職責がどのように世界に思われているのかというのを十分に計算しつくした発言行動である可能性… これがある。 こうしたやり方はロシアのプーチン大統領が最も得意とするものだが( もっともカネのないロシアはそれしかないという話もあるが) 、トランプ大統領の背後勢力としての、今米国内部で起きている権力闘争=世代間及び地域間闘争… と言える衝突領域から出ている 米国の意図 に彼は忠実である可能性がある。

中国は武漢における、例えば欧州などが言っている独自の調査機関の立ち入りも今は拒否しているでしょう。 これは勿論彼らが「 隠ぺい工作を完全に終了させるまでは誰も入れない」 と決めているからだが、これらの動きははっきり言うが、米国の内部の民主党勢力に近いやつらと( これはもう名指しでアメリカ共産党とソ連と言ってもいいのではないかと思う) 、中国共産党の合作において大日本帝国に投げつけられた南京大虐殺という概念において、世界の調査研究者、研究機関たちが「 南京でそれだけの、何百万人もの人間が殺害されたのなら、必ず 人骨が残っている のだから、それらの発掘現地調査をさせてくれ」 と中立機関が何度も中国にお願いしても、中国は全てこれを拒否し、後に、少数の人間だけを現地入りさせることを許可したが、その時には「 舞台準備の仕込みがすっかりと終わっていた=どこかからかかき集めてきたある程度の数の人骨を埋め終わっていた」 のでそれを許可したのだ。 わたしにはその様にしか見えていないし、それらの流れの中で日本国内でこの南京大虐殺がどうしたやらの科学的調査をしたとやらになっている秦郁彦だったと思うが、すっかり完全に騙された… のだなと思っている。 そしてわたしは彼の著作が例えば中国で翻訳出版してもらえる約束を取り付けたかどうか( それは彼のカネモウケになる) だとかそうした事例を事細かに調べていないので、何かがあっただろうなと実に今でも疑っている。

もっとも、南京虐殺がどうしたとやっていたのは秦郁彦ではなかったかもしれないし、この辺は記憶をもとに書いているので、気になる人はジブンで調べてください。 彼ではなかったらごめんなさいだな。

我々日本人は民族丸ごと洗脳された実験動物なのだ。 欧米の科学者は本当にその視点で我々日本人を見ている。 勿論上層支配層達も。 そして中国もソ連もだ。 社会工学=民族洗脳という大きな実験を人類の史上初めて施されて、そして大成功した事例が我々日本の戦後の歩みになっている。 志も矜持もない、奴隷の日本だという言い方も出来る。 ただそうした過激な言葉を使って人々を扇動することはどうとでも、他者を道具として利用しますと宣言しているに等しいのでわたしはやらない。

中国においては大水期でもある。 それはまだ続いている。 だから今年も沢山の水害が起きる。 そうした流れで三峡ダムを含める沢山のダムの崩壊のリスクは、これは毎年言っているがあり得ることだ。 補助金目当てのダムみたいなものが沢山崩壊して下流が洪水になっている事例がいくつか記事になっている。 今はそれも抑えられているようだが。

中国は来年中国共産党結党100周年だ。 だからそれに向けて長である、王である、紅い皇帝である習近平主席は 外征を行ってそこで勝利し 自らが中国帝国の皇帝であることを証明しなければならない。 だから彼はそれをやる。 今年は準備だ。 恐らく年末から来年にかけて大きな動きが起きる。

そして米国は、中国企業に投資した米国企業を国家補償で救済するためにも、中国の海外資産の凍結と、米国債の無効化によって、取り合えず色々と面倒くさいがドルを手に入れそれを米国企業に支払ってやる。 そうした動きが何となく見える。


下半期から来年は更にぶっ壊れていくだろう、世界の全てが。 それがわたしの見え方。

22日開催の全人代で事実上の香港の1国2制度は終わった。 香港に国家安全法を適用させ、香港内部に中国の秘密情報部の出先機関を常駐させ、人民解放軍の治安部隊を常駐させることが決まった。 この様な具体的な言葉は使われていないが、しかしそういう事だ。 確か香港の隣のシンセンにおいては、テロ鎮圧用の( テロリスト殺害用の) 専用装甲車が今でも待機している。 香港デモの時に移動してきて、そこに今でもずっとある。 確か600両だったと思うが、実際はもっと多いかもしれない。 これらは効率よくテロリストを鎮圧する為のものだから、つまり殺傷兵器だ。

そうしたものが香港の中に常駐するのだから、これは香港の民主化というか、そういう言葉に表象される全てのものは終わったのだ。 勿論確定した未来はない。 しかし今の23日の時点の判定ではそうなる。 これから米国は恐らく香港に対しての最恵国待遇を取り上げる。

しかしそれでもいいと中国はどうやら腹をくくった。 その様に見える。 早ければ年内において、台湾海峡を攻略して台湾を併合する為の、予備調査的な軍事衝突が演出される可能性がある。 勿論データー取得の為にだ。 実際に米軍、そして日本と台湾、更に周辺諸国における軍隊の展開があるかないのかという事の実際を調べる為の軍事衝突が演出されるのではないかとわたしは想定する。

深く深く突っ込んだ形での領海侵犯であり( 中間線を遙かにこえる) それを超えて出撃する台湾の戦闘機を( 緊急発進=スクランブル) これを、実際に艦対空ミサイルで迎撃するという手法が取られるのではないかとみる。 1機撃墜のパイロット死亡だったら遺憾の意で済ます… 中国だったらこのように考える。 勿論それらの軍事衝突に至る背景において米国があまり台湾に関われていないか、又は米国の中の武漢肺炎が一向に鎮静しないか、色々な要素がからむだろうが。

だから香港に対しての国家安全法の適用と台湾武力侵攻はセットになっている。 我々は中国内部の、内陸の軍管区の動揺というものを基本的に知らないが、これだけ中国国家としてのカネの周りがおかしくなっていくと、そろそろ本当に中央の事を聞かなくなって勝手な切り取り行動を開始するのが彼ら中国人民解放軍だ。 わたしは今の習近平主席とその周辺は、軍隊のコントロールを段々と取れなくなってきているだろうなと見ているのです。

ここで関東軍暴発のような動きを、内部の江沢民勢力によって仕掛けられたら、本当にそのような事態が起きることだってある。 10年前だったら笑われたような事態が、だ。

欧米世界は… 特に米英は、それらの内部の混乱を発生させやすくするために、中国国家が外から売り上げを持ってくるという一連の流れ、つまり西側世界における企業活動を徹底的に切断する動きを開始した。 欧州が続くかどうかは不明だが、彼らがやらなかったらEUの東半分は中国に強奪される。 でも東欧って今でもロシアの( 正確に言えばモスクワ大学学閥という言い方をしておこうか) 影響力がなんだかんだ言ってあるので、そんなに簡単に進むとも思わないが。

米国の会計監査を受けない企業はナスダックやNY証券取引から追放するという法案が全会一致で、上院で可決された。 上院は外交戦略に関わる議案を採決するような場所だから、ここで全会一致で決まったという事は、今の米国は中国を許さないという事の一色で染まっているという言い方になる。 だからこの法案の動きで中国の検索大手の百度がナスダックに上場を止めた。 なんだかカッコいい事を言っていたが、もう騙せないと見たのだと分かる。

年内に米国の市場から次々と中国企業が追い出される。 しかしこれも11月の大統領選挙でトランプ大統領が再選されなければ、恐らくバイデンは簡単にこれを取り下げる。 そして結局同じ 旧い世界での収奪のシステムの繰り返し が続く。 だから人類の潜在意識の総意としては、これは何としてもトランプ大統領に再選してもらわなければならないのだが… わたしは人類の潜在意識を見る能力など持っていないので先がどうなるかと言えない。

いずれにしても夏至の前後で大きく動き出す。 米国はどうせWHOを抜ける。 そしてそれは中国がもろ手を挙げて求めた結果だ。 中国は国連から米国が脱退する事を渇望している。 そしてその後釜に中国が躍り出るというその国家戦略の実現のために、米国を怒らせるという事を含めて多数の工作を仕掛ける。 もう仕掛けているが。 今の武漢肺炎の世界拡散を彼らが意図的に計画的にこれを実践したのは、そうした複数のプランを次々実現させるためにである。 わたしにはもう、今の段階ではそのようにしか判定出来ない。 彼らは仕掛けた。 これは軍事作戦だったと。

米国はだから中国との限定された領域における軍事衝突に向けての準備を開始している。 明確に理解させるための 核実験の再開の議論の情報の放出 と レーザー兵器の実験の完成の情報の放出 だ。 これらのものは勿論中ロに向けて行われているが、当然台湾海峡を守りかつ攻撃する事を想定している中国の、想定される艦船群を米国は無効化できるのだという警告にもなる。

中国発信の軍事情報は相当がブラフの嘘だが、米国のそれは、利回りを確保する為の営業活動の一環の部分も大きいので、あらかた本当の事を言っている。 帝国は嘘をつくよりも、事実を発射した方が儲かる事を知っている。 だからそうする。

夏至と冬至だ。 その前後だ。 他にも24節季の大事な日付はあったと思うが、それぞれの人間が… つまりわたしや貴方がそれぞれの世界構造線を移動するのであろう最適なタイミング、機、はそれらの夏至と冬至に恐らく設定されている。 そういう視点で世界をみてほしいかと勝手に言う。

中国勢力を構成しているイルプロラシオンと言われる連中の恐らくこれからとるべき行動については、覚えていたらいつかやる。 彼らは自滅焦土戦略を採用し、それを行うのではないかと予測する。


世界は娯楽ではない。


米国が「 経済繁栄ネットワーク( EPN、Economic Prosperity Network) 」 というものを提唱しだした。 これは早い話がTPPじゃないかという見え方もあるが、それは秘密だ。 オバマ政権の時に締結されたTPPにおいて( 米国は入らなかったが) 、やっぱりその機能性合理性とを考えると、同様の中国封じ込め経済、情報、軍事、などなどのブロックシステムの構築はどうあっても行われなければならないので、今度は米国の側から言い出したという形になる。

その流れの中で今本当にそんな事が可能かどうかわたしは疑っているが、2030年にサービス開始予定だった6Gを10年も前倒しにしてこれをこのEPNの中で採用するという情報がある。 正確にいったらそれは恐らく5・5Gとでも言えるものになるのだろうが。 いや、一気に6Gまでいったら大したものだよねとは言う。 楽天が… 米国のハーバード大学関連の支配層と今でも深く繫がっている三木谷社長が、5Gのサービスを秋まで遅らせると発表した。 なんか情報をもらっているのかなあとわたしは性格がワルイので常に疑ってしまう。

22日中国で全人代が開催された。 その中で「 香港に国家安全法を適用するかどうか」 が審議されることが表に出た。 途端に香港における関連株式が暴落を開始した。 それはそうかなと思う。 つまり香港の1国2制度を止めるという事だ。 そんな場所に安心してカネを預けるバカはいない。

恐らくそうなるだろう。 その事によって米国から香港に対しての最恵国待遇をはく奪されても、それでも中国は今回はやるとわたしは捉えている。 それは台湾に対しての武力統一を隠さなくなったからだ。 21日だったかに李克強首相が台湾に対して「 独立運動をする人間を取りしまれ」 的な一連の発言を仕掛けた時点で、そろそろ彼らの中の、特に人民解放軍を抑えきれなくなってきているのだろうなというのが何となくわかった。 今の中国内部から出てくる中国文字の文章はアイコクだらけであり、中華文明復興だとか、東夷南蛮を打ち破れ的なそんな勇ましいコトバが舞い踊っている。

これらのグンクツの音的な事実を日本のメディアは一切知らせないが、わたしは今の中国はかなり危険な、つまり冒険主義を仕掛けても自分たちが勝つ、と勝手に自己暗示に酩酊している連中が相当増えているんだろうなと判定する。 つまりヤバイという事だ。

そして香港に対して国家安全法を施行するのと同じくらいに危険なのが、武漢肺炎関連で被害を受けた全ての国家に対し、中国は一切の謝罪もしないし、1円だって支払わないと明言したことだ。

まあ、そうなるだろうなと思っていたので驚きはしない。 ただ中国がそれを面と向かって宣言した以上は、西側世界としては、中国との貿易を当然考えるのであり、そして順次西側に寝かせてある中国の資産を凍結していく流れに当然入る。 それをされてもいいと中国は覚悟を決めた風に見える。

それは米国が株式市場から( 次に金融市場からも先物からも、何もかもが始まるが) 中国の企業を上場廃止追放にするための法律を全会一致で可決した翌日の発表になる。 百度がナスダックに上場しないというか、兎に角米国から離れるという観測気球を出したこと。 しかしまあ、米国は厳しい会計監査を含める相当厳しい調査をこれから全ての中国企業に対して行うのだから、それらをクリアー出来ないのであきらめたという言い方もあるのだが。 とにかく離れる事を決めた。

つまり中国はこれから窮乏していっても構わない、それによって中国国民が飢えて死んでも構わないと腹を決めた… そのようにわたしは捉えた。 何せ習近平主席は「 今の中国人は恵まれすぎている。 自分の若い時は肉の一切れも食べられなかった」 と言っているほどに、つまり「 中国はまだまだ貧乏になっても自分は構わない。 米国に勝てばそれで全て取り戻すのだ」 と、そうした強い気持ちを持っているという事なのだから、そうした意図を今の段階で現実化する事を決断した… という風にわたしは判定してしまう。

米中が対立する流れにおいて、超長期のスパンで生き延びるのなら、それは人口の多い中国が勝つ。 しかしこれから恐らくはと前置きをするのだが、中国からみるみると人が消える。 わたしは武漢肺炎における第二波が日本においては秋口以降であり、それはインフルエンザとの合併罹患とでも言える動きにおいて大量の死者が出るのではないかと今から身構えてそして危惧するのだが、同様の動きがどうせ中国であるだろうなと見るからである。

あの傲慢な地域から人間の数が減っていって、そんな地域に一体誰が従うよ。 というこの見方。 今回の米中対立は年内の軍事衝突を現実化する可能性は、これは実はある。 やるのなら台湾海峡だろう。 ただそこに尖閣や対馬などにおいての陽動が仕掛けられる事もある。 後、日本国内に大きな、一見人災の形を偽装したような、事故を偽装したようなテロ… これが仕掛けられる可能性がある。 再稼働した原子炉を破壊するだとかそういうのもある。

今世界の支配層は 遠くの戦争を渇望している というこの事実をどうしても理解しなければならない。 そうしなければ世界の経済が回らない。 でも今の流れだったら中国に軍事同盟を結んでまで味方する国は一個もないので… ( ロシアもあれだけ自国の中に武漢肺炎を抱えてしまうと、たとえプーチン大統領がその必要性の元に軍を動かそうとしても、国民が黙っていない。 憲法改正を行っても大統領で居続けたい彼は国民世論に敏感だ。 余談だが、憲法改正に成功すると理論上かれは87歳まで大統領をやれるそうだ。 そらロシア国民も黙ってないだろ) …中国一国対世界ということになる。

これは前の戦争の連合諸国vs枢軸国の形よりも不利なそれだ。 しかし中国はやってしまうかなあ。 武漢肺炎を恐らく計画的に世界に大拡散して、そして米国が機能不全だ… 機能不全に違いない… と、彼らもまた 理念と自尊心の奴隷 だから、この世界のシーンにおいては、自分たちはトクベツだから勝てる、とやってしまうかもしれないあ。


我々日本はこれらの △ を追い求める座標に関わらないことだ。 我々日本は天安門事件のその後で100%以上中国に利用された。 そしてあんな独裁国家を造ってしまった。 今の中国の姿を造ったのは西側世界の親中派と言われる者達すべての責任であり、日本の責任も相当大きい。

自分で造ってしまった間違いは、自分で正さなければならない。 そしてそれが今。


同じ過ちを何度も繰り返す存在には値段が付かない。 値段が付かない存在はこれからの地球においては真っ先に廃棄されていく存在だ。 その様な決めつけを行ってオチにしておく。