わたしの見え方からして明らかに中国ロシアなどの勢力からカネをもらって米国の中で政治思想を語っていたチャルマーズジョンソンが( しかし偉大な政治学者である) 言っていた様な、ブローバック( 噴き戻し) と 帝国解体 の危機に、彼ジョンソンが主張していた米国よりも先に中国がそのレールの上に乗りそうである。

最も中国の場合は帝国ではなく、誰がどう見ても、彼らが様々な政治体制における表看板を取り換えようが、中身は王朝であり、封建制度であり、身分階層序列のカースト制度を深くその中に刻み込んだ △ の強烈な体制だが。

ペンス副大統領が2018年の10月4日にハドソン研究所で中国共産党に対しての宣戦布告宣言を行い、そして確か同月の18日に、バチカンの事務局が「 韓国から招へいがあったら応じる」 的な返答を、あの時点における南北融和がどうしたという猿芝居の中で発信していた。 これらバチカンからの返答も後になってそんな事実は無かったという情報も出ており、わたしとしてはどうせ大部分が嘘からなる半島側の勝手な発表だったのだろうなあと見てはいる。

帝国である米国が、米国の中にある韓国のスパイというか、関係者に概要情報を流して( それは大体偽情報なのだが) 韓国が本当にそうした動きを取るかどうかということの観察をしていた… 今のわたしの判定はそれ。

そして韓国は本当にローマ教皇を呼びつけるという事の一連の動きをやってしまったので、その時点で韓国処分は完全に決定した。 そして勿論韓国にそれをさせた背後の中国に対しても… とこのようにみる。

そもそもが2018年1月15日前後に大きく中国処分が決まった。 まあわたしはホワイトハウスの中にいたわけではないので、そうらしいよという言い方しか出来ないが。

その大きな理由は、中国が米国の覇権を奪い盗る為の実際的な行動をこれ以上容認するわけにはいかない、という所から来る。 彼らは( この場合は中国とロシアになるが) 、欧州のぼんくら貴族たちと組んでユーロを成立させ、ユーラシアアジアアフリカ大陸同盟の実現に向けての第一歩を踏み出した。

少なくとも米国はその様に判定した。 欧州貴族たちがどの様に思おうがだ。 彼らは石油代金の決済を必ずドルで行うことによってドルの価値を守った、守らせた、修正ブレトンウッズ体制を( ブレトンウッズ2という人もいるらしい。 よー分からんが) 公然と破壊する勢力、と米国からは認定された。

過去においてこの修正ブレトンウッズ体制を、アフリカ合衆国の創設をもって、その域内における決済をアフリカ共通通貨をもって行うという構想をアフリカ各国首脳に強く説いていたリビアのカダフィ大佐は、だから自前の核戦力の保有に強くこだわった。 彼らはソ連崩壊の時に現物の核兵器と核物質、そして核開発の為のキットを購入したとされる。 もっと言えば、リビアに遠心分離機などを売ったのは、間に中国を一回かませてはいるが、やっぱりドイツだったという話もある。 アフリカ地域におけるドイツの強いつながりは今更説明する必要はない。

一帯一路が何故あんなにすんなりと中国がやってこれたのか。 そんなもん、独仏を中心とする欧州の各国支配層達の紹介があったからだ。 一見さんと大きな商売なんかするわけがない。

リビアは結果として叩き潰された。 それはドルと、そしてユーロに対しての「 この地球のショバ荒らし」 そのものでしかなかったからだ。 彼らのアフリカ合衆国とアフリカ共通通貨の構想は。

だから彼は叩き潰された。 米国の無人偵察機グローバルホークに先導されたユーロファイター各機編隊が、リビアを焦土と化した。 カダフィは敗北し、核開発を諦め、そして米国が口封じを込めての最後の仕上げとして中東の春からの一連の動きにおいて彼は始末された。 帝国は、自分たちに逆らった辺境の土人を決して許さない。 それは洋の東西を問わない。 それらの意思決定に大きく 利回りの概念 が適用されるのは以前言った。

中国はそれらの動きを見ていてじっと息をひそめて待っていた。 自分たちが仕掛けたリーマンショックの後に、のたうち回って大地に突っ伏す巨大な蛇=帝国アメリカ、が再起不能になるのを。 わたしはリーマンを韓国と組んで仕掛けたのは中国だろうと推定する。 一番得をした人間が犯人だ。 そして韓国は、金永三が西側世界を100%裏切って、各種機密情報を全て中国に流していたからこそ、韓国に通貨暴落を制裁としてしかけられたのだという一連の流れを一切理解せず、彼ら蛮族の中だけに通じる 恨(ハン) の概念とやらで、米国に復讐した。 その時の借りも米国はこれから返すのだろうなと捉える。

中国はしかし明らかにやり過ぎたのだ。 だから彼ら国体にブローバック、噴き戻しが生じている。 今回の武漢肺炎の動きは、彼らが内部で造っていた生物兵器が漏れたものだという認識の側にわたしは立っているが、今回のこうした動きは、彼らの内部にあった傲慢が生み出したものだろうと判定している。

米国に対して、正確に言えばオバマの米国に対して仕掛けた工作があまりに上手くいったので、それらの成功体験の罠からの傲慢の海… そこからしか世界を見る事が出来なくなったのだろうと捉える。

彼らはロシアの関税同盟の中にも人民元決済地域を拡大しようとしている。 ロシアが怒らない訳がない。 今は建前上の共通の敵が米国になっているから中国と組んでいるだけだ。 しかし、米国とロシアが仮に核戦争の危機になり、実際にそれが発動しそうになった時、両国が真っ先に共通して、互いに協力して狙う国がある。

それが中国だ。 中国に核ミサイルを落としてから彼ら米ロは核戦争をする。 これらは軍事の知識に接近した人は皆内部ではささやきあうが、表のまともの、既存の、常識の、言論空間においては語られない。

武漢肺炎の一連の動きにおいて、もう変性が確認されてしまった世界において、パンデミックの発生において、そしてそれが終わった世界において…

世界は二度と前と同じ姿には戻らない。 それは人類が何度も経験してきたことだ。 ペスト、黒死病などといわれる一連の疫病が去ったあと、既存の 権威 が破壊され、それは二度と元には戻らなかった。

神は助けてくれなかった。

王は助けてくれなかった。

国は助けてくれなかった。

これと同じことがこれからしばらくしたら起きる。 中国とその眷属地域は人類から敵として認識される。 共存する気がない、共生する気がない連中として認識される。 どれだけ中国が認識上書き工作を世界に仕掛けても、先ず自分たちがやらかしたことの責任を認めないのだから、やればやるほど逆効果だ。

中国と接近していた全ての勢力が、だからこれから力を失って、人類世界から排除され、それらが独占して手放さなかった各種システム機構を、今度はどうやって本当の意味で人類にとって益するものに再構築するのかということの課題が控えているのだが、この事に接近している人が本当にいない。


人間はおんなし事ばっかり繰り返している。 いい加減ここでそれを終わらせなければならないのだ。
戦争は人類座標における 失業対策、公共事業、そして「 世界不況を吹き飛ばすために」 起こされる。 今ほど世界の支配層たちにとって戦争が渇望されている時期はない。 戦争は過剰在庫を吹き飛ばし、燃やし尽くす。 人類座標における宿痾。 この 過剰在庫との戦い に人類は今だ勝利していない。

東京五輪が20「 21」 年の7月23日に決まった。 今回の2020年の東京五輪の延期は、カネの流れだけを見るのなら、中国が推し進める人民元決済領域を叩き潰す為の複数の作戦計画の一つに恐らくなっている。

そして今、武漢肺炎が世界中に拡散する流れの中で、米軍の世界に対しての展開力が弱まっている。 という事は「 米国のパワーを恐れる他国が冒険主義を採用しやすい設定」 になっているという事になる。

冒険主義とはつまり「 他国への戦争」 を仕掛けることだ。 そして2021年における21とは、朝鮮言語における、世界の、西洋世界にまでなぜか信者がいる事になっているとある宗教組織がよく採用する数字の組み合わせになっている。 これらの背後には恐らく数秘術の概念が隠されているだろうがそれは詳述しない。 大体はそうした迷い道に蹴っ飛ばされて騙されるからだ。

21はハングル読みでは全く違うから、これらを主張する人は陰暴論だとレッテルを貼られる事になる。 しかし2と1を別々の認識での数字読みをすればそうなる。 単純な数字読みだったらシーインだったかなんだったか、全く違う音になっている。 確かにその説は一見正しい。 しかし、だ。 2はトゥ( 固有詞)、1はイル( 漢数字) この説明を日本人にしてくれる人がいない。 そしてハングルというものの母音が公称21音で形成されているということなども。 朝鮮の連中が日本人にバレぬと傲慢に決めてかかって隠されている刻印がこの日本には山ほどある。 そういうものもある程度においては知っておくことだ。 騙されて利用されないがために。

話を戻す。 米国の力が一見弱まって見える流れの中で、更に周辺各国も武漢肺炎によって全く身動きが取れない状況になっている設定が現実になっているときに、一番動きやすい国家がある。 北朝鮮だ。

勿論北朝鮮の中にも武漢肺炎は充満しているだろう。 しかし軍隊そのものが完全に壊滅しているとは恐らく言えない。 まだ稼働率は高い。 だがこのままじっとしていたら軍隊を運用できなくなる。 やるなら今だ。

そして北朝鮮は、実際にそうした動きをするかしないかは別としても、韓国に対して度重なるロケット砲… つまりミサイルではなくロケット砲というのがミソだ。 それは明確に韓国のソウルを狙っている。 韓国民はこのことを子供でも知っている… これを使って脅しを仕掛けている。

4月15日に韓国の総選挙がある。 その時に中国の犬ころ政権であるムン一派が多数派を取れば、北朝鮮に対しての今以上の援助をおこなえる反米政権が誕生するのだから、その変身韓国が北朝鮮を本当の所はどのように捉えているのかを北朝鮮の支配層は十分知っているが、米国の側の成分が強い政権よりはましだと捉えている可能性が高い。

2020年に、中国が米国の勢力に戦争を仕掛ける可能性。 北朝鮮が韓国を攻撃する可能性。 このどちらもが高まっている。 そういう流れで東京五輪が20「 21」 年に延期されたという事の意味が多くの人にどのように認識されているか、だ。

今年の2020年が大恐慌に近い流れに入るのはバカでも分かっているのだ。 だからどうしても、人類全体の「 既存の世界を守るために」 戦争が渇望されている。

ここでわたしは 既存の世界をシステム構築したのは誰か と貴方に問わない。 もうアナタは知っただろう。 その上でこうした文をわたしは貴方に投げつけている。

今年は動乱の年になる。 しかし「 動乱さえ起こせずに、その構成要素である人間が、気づいたら皆死んでいた」 ということの現象化が起きる可能性の高い年でもある。

そうした事を踏まえて人生の総括をしておいてほしいと言ったのである。

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世界で今起きているのは、武漢肺炎に関しての本当の対処の動きと、それを隠れ蓑とした戦争計画=世界大不況入りを戦争によって吹き飛ばせ… 計画、ではないかとわたしは捉える。 そしてその中にある基本の柱は、世界におけるドル決済圏の維持防御だ。

ユーロの成立はロシアと中国の大きな協力があったとわたしは判定する。 そして、アフリカ合衆国の構想からの、アフリカ共通通貨における域内決済の構想を唱え、それを実際に現実化する為に核兵器の購入と自国開発を行っていたリビアのカダフィ大佐を、何故欧米支配層が血眼になって抹殺の動きを、共同作戦として行ったのかということを考えなければならない。

地球という縄張りにおけるドルとユーロの他に、新たなライバル、しかも土人の通貨の誕生など第一と第二世界の支配層は許しはしない。

中国はかつてのカダフィ大佐の構想した事を人民元で行おうと実際に行動をしてきた。 それらの土人の思惑を許容してきた白人支配層はしかし、共産国家中国が、彼らの神の代理人であるローマ教皇を道具として扱ったという一連の動きにおいて、もう許せないと腹を決めたのだとわたしは捉えている。
2019年の1月の半ばの前だそうなのだが、正直わたしには決めつけられない。 その時に米国は中国共産党というものを完全に壊滅に追い込むためのGOサインを出し、国家全体をその方向に進めさせた。 それは大きな所で言えば、中国の国家収入を削り取る事、彼らのドル資産を無価値化すること、などが多く含まれた本当に大掛かりな包括的な計画だったようだ。 その全容を尋ねられても困るが。

今の武漢肺炎からの流れにおいて、では米国が中国の中にこれらのウィルスを仕込んだのか… というこれらの考え方はナンセンスだ。 そんな危険な事をしなくても、計画は順調に進んでいた。 だから仮に今回の動きに人為的な要素が入っていたとして、その背景に軍事作戦に近い意図があったとして、それは中国の側の動きだろうとわたしは全体を捉えていた。

しかし、そうした大きな流れを無視して、今全世界に蔓延しようとしている武漢肺炎ウィルスは、世界規模で、複数の地域で、恐らく多種類の型における 変異 を起こしたようだ。

それらが昨今の東京都などの一連の報告でチラリと言われていた、明らかに今までとは次元の違う患者の発生、そして重病化… という事の背景にある動きだろうと考える。

中国においては25日だかに武漢市を内部にもつ湖北省においての封鎖が解除された。 武漢市は4月8日の予定だ。 しかし武漢肺炎が変異を起こしてしまっているというのなら、それらの動きはこれから更に中国内部で膨大な死者の発生を促すことになる。 確定した未来はないが、どうもそうなりそうな流れにある。

初夏の前後における外気温と湿度の上昇は、それでも武漢肺炎ウィルスを弱体化させる。 しかし根絶されたわけではないので、来年も再来年も 変異し続けるウイルス が人間を襲う。 それらの毒性はとてつもないものとは言わないが( 今後変化するかもしれないが) 、人間の遺伝子いある一定の傷跡を残すだろうなとわたしは捉える。 わたしは今の武漢肺炎は、次の本番の為の下準備ではないかと見ているからだ。

だからこれから人類は、個々人は 「 今この瞬間死ぬかもしれない」 ということの 「 死と真剣に向き合う」 人生を求められるようになる。 人間はそもそも誰もが絶対に死ぬ。 これには絶対という言葉をつけてもいい。 その設定下において、自分は何のために生まれてきたのか、死ぬのか、という事を本気で考え、その上で人生を総括し、いつ死んでもいいように誰もがしておくこと…

…死人( しびと) として真剣に生きるということの課題を、それを達成することを求められている気がしてならない。 感情、情念を発生させるのは結構だ。 しかしそれは、その状態だけの維持継続は、生きている、という事に対しての冒涜なのではないかとわたしは思っている。

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明らかに中国内部では武漢肺炎は収束していないのにもかかわらず、これを終わった事、完全に通常の状態に戻ったのだと政治的判断の元に、中国は各都市の封鎖を解除していく。 武漢市は象徴的なものだ。 これをシンボルとして、復活した中国という印象を世界に発信し、世界の生産施設を、業務を中国に集約させようという彼らの計画は推し進められる。

しかし彼ら国民がその体内に武漢肺炎のウィルスを潜伏させたまま、全く症状のない状態で毎日を生きているという事例が実際にあり、それらの場合においても外界にウイルスを発散させ( 見た目には全くわからない。 健康体そのものだからだ) 、そしてある日いきなり劇症化させて昏倒し、そのまま死亡する… というこの一連の流れを我々は目撃している。

中国が各都市における封鎖を解除するということは、これらウィルス保持者が世界に拡散するというのを意味する。 そうであってもどうせ中国はその責任を一切認めない。 政治的に収束したのだから、現実がどうなろうとそれに従えという態度で押し通すだろう。 中国国内世界に、死者の発生が増えていく。

何処かで真実収束する地点は来るだろう。 しかしその手前においてはその死者の発生と増加は避けられそうにない。 わたしは中国が今外国に対して鎖国をやっているその動きがそのまま 中国国家封鎖 に転換する時期が本当にやってくるのではないかと捉えている。

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今回の武漢肺炎の蔓延は、世界経済も日本経済も破壊する。 旧来の古い日本の支配システムは、陥没現象が来なくてもその前段階で相当壊れる。 その状況下で陥没がやってくればこれは保たない。

旧来のシステムに乗っかって座っていただけの人たちは、一般の下々が仕事そのものがなくなってしまって苦しんでいるのに、自らの有り様を変えなかった。 その事の怨嗟が、そのことの傲慢が、陥没後の復興期間において旧世界と全く同じシステムを再構築する時に、関係者がすべて排除される形でその野望が実を結ばない、となるのだろう。


武漢肺炎にBCG、つまり結核ワクチンが効くのではないかという意見が出ている。 それは実際の患者の発生数をきちんと分析したものから来る意見なので拝聴の価値がある。 正確に言えばBCGにおける四種の型、日本、ソ連、ブルガリア、ブラジル、などで使っている結核ワクチンの型ではないかとされ、その中で特に、北里教授が スウェーデンのパスツール研究所から持ち帰った原初の型、いわゆるオリジナルのワクチン tokyo172株 と呼ばれるものが… ( 世代交代を重ねて172世代目という事らしい。 本家のパスツール研究所にはもうこの原初の最初のオリジナルの型のワクチンは残っていない) …効果的なのではないかという情報だ。

気になる人は以下のサイトに飛んで実際にその全文を読んで欲しい( 冒頭のhは抜いてある)。

ttps://www.jsatonotes.com/2020/03/if-i-were-north-americaneuropeanaustral.html?spref=tw

科学的であるかどうかは分からない。 ただ数値だけで言うのなら、死者数の平均値がワクチンを接種しているかしていないかで3倍くらい違う。 日本のBCG接種は1951年からなので、今の令和2年で69歳、つまり今の日本での高齢者の死亡におけるその数字は、大体は70歳以上なのも、ここから来ているのではないかという事だ。 BCG接種を受けていないということ。 BCGにおける免疫効果は一般に接種後40~70年。 しかし全くl効果がなくなってしまっているという事もあるのかどうか。

続報を待ちたい。 希望があれば、未来が見えれば、人間は生きる意欲を内側から発生させる。 それは免疫抵抗力の増大につながる。 わたしはそう捉えている。

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中国が27日、米国に対して今回の武漢肺炎における一連の解決の為に共闘を申し出た。 そして米国はそれに対して翌日、台湾外交法に大統領が署名することによって、それらの抱き付きをはねのけた。

独裁国家は問題ではない事柄を意図的に問題化させ、それを平定させる流れの中で相手から譲歩を奪い盗る条件闘争に持ち込むのが常だ。 だからその観点からすれば、中国の報道官が「 武漢肺炎は米国産」 と何度もやったのは、米国を怒らせてその後に、予定された27日の電話会談でそれを決着させ、更に和解の流れで共闘してどうのこうの… 

という最初の計画通りの動きだったのだろうなと今ならはっきりと分かる。 中国から「 武漢肺炎は米国産」 という風な情報の発信が、米中の電話会談の後にピタリと止まったからだ。

そして中国は28日の深夜0時から、全ての外国からの入国を制限、事実上の禁止措置を開始した。 わたしにすればこの動きは、彼らの内部でとてつもなく国民が武漢肺炎によって死亡している流れを悟られたくないか、又は対外戦争をしかける準備に取り掛かっているので、外部からの全てのスパイ工作員をまとめて入国させないという措置をとったのか… 大きくはこの二つの動きとしか見えていない。

以前中国国内における携帯回線1447万人分の謎の解約の記事を採用した。 それら全ての中国人が死亡して月々の代金を払えなくなったので自動的に解約になった… と考える事は一応出来る。 恐ろしい考えだが。 中国は日本と違って、国内限定においては簡単にプリペイド方式でスマホ端末と回線を月払いで購入出来るようだ。 しかし毎月のお金を入金しないと、自動的に切断されるので、切断されたらされたでまた買えばいいのかもしれないが、電話番号も変わるし、又、彼らの採用している社会信用システムの中における点数が下がるのだから、中国人たちは基本回線の入金は止めない。 そうした支払いシステムにおける1447万人分の解約という事の意味を、わたしはやっぱり深く考えこんでしまう。

勿論以前に言ったように、軍隊の中にある特定の人間を死亡したことにして、外部には分からない形で侵攻部隊の編成を行った… こうした考えも可能だ。 何が起きているのか確定的な事が言えない。 ただ言えるのは、どうも中国の中で、安定な毎日という概念からは程遠い事態が、水面下で大きなうねりを伴って動いているだろうというそのことだ。 しかし、崩壊とか決壊とか目に見える変化すら起こせず、そのまま人間だけがバタバタと消えていってしまって、何も起きずに国家も消える… 今の地球の流れだとそれすらあり得る。

人間は先の全く見えない未来だと、生きる希望をなくし「 自ら体内の死ぬスイッチをオンにする」 ように出来ている。 しかしほんの一筋であっても、それでも明るく見える未来が見えるのなら、それを手繰り寄せる可能性があるのなら、人は変わる。 生きていこうと決意できる。

決然と覚悟をし、前を向いて歩いていく。 それぞれの人々の歩みの差はあっても、だ。

これら免疫抵抗力を高める情報がそれでも出てくるということは、未来は全くの絶望ではないという事を意味している。 結核BCGワクチンが本当に効果があるかどうかは分からない。 しかし、この情報が今の段階で出てきたという事は、わたしは人類全体に対して「 絶望するな」 という事の強い明確なメッセージが降ろされたのだと解釈する。

我々は生き抜いていかなければならないのです。

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東京都も都市封鎖の手前であると小池都知事は言っていた。 だから近い将来にはそうなる。 そして世界各国においてそういう事態が当たり前のものになっていくときに、人々の認識は大きく変わる。

武漢肺炎の前とあとの世界だ。 そしてこれから国家を構成する人間の形が気づいたら誰もいなくなっていたというくらいに各国で死んでいくのだから( おそらくは) 働き方から遊び方、全てが変わる。

我々は前に「 VR技術の様なものを大いに進歩して、立体映像の様なものもどんどん普及していく」 という情報を受け取っている。 そこから逆算して考えるのならば、それらの製品と背景の技術開発がどうあっても行われなければならない理由とは、今の状況、つまり人間が狭い地域に沢山密集して集まるという事がこれから人類から失われていく… その様な動きはもう二度とされなくなっていくということが示唆されているというそれ。

我々はそれでも生きていかなければならない。

恐らくは… という言い方をするが、我々はこれからそう遠くない先に「 中国という座標において人間が住めなくなっていく」 という事を知っている。 それが必ずそうなるとここでわたしは決め打ち出来ないが、彼らの環境破壊の速度を見ればおおむねそうなっていくのだろうなと思える。

それらの設定を逆算で考えた時に、一番考えられる台本としては 内戦 か 疫病 だろうなとわたしは考えた。 勿論天変地異の災害などもあるだろう。 しかし天変地異というのは基本一過性のものであり、地震や噴火などがドカーン!と起こったとしても、その後は基本鎮静化に向かう。

しかし内戦においてはそうではない。 それはある一定の形、つまり中央政権を簒奪するか( それは恐らくソ連で起きたような動きになるだろう) 、分離独立を完成させるまでは安定しない。 しかし今の段階で各戦区における上層支配層らが、そうした造反の動きをするとは考えにくい。 従っていた方が儲かるからだ。

だからどうしてもわたしは今の武漢肺炎の拡大に視点がゆく。 勿論それ以外の疫病が発生することもある。 今この瞬間、四川省に入ってしまったと言われているアフリカサバクトビバッタが後々に中国内部に運び込む疫病ウィルスなどの可能性もあるだろう。 しかしこれはまだ大きな現象としてなっていないものだ。

問題は武漢肺炎だ。 これが変異するだとかしないだとか以前に、今のウィルスの型のままでも中国の中で大きな再拡大があり得る。 それが武漢市を含める汚染地域の都市封鎖の解除であり、まるで武漢肺炎など最初からなかったかのような経済活動の再開の動き、そこから発生する可能性を言う。

中国は今の時点で政治的に武漢肺炎は完全に終息したと勝手に決めて全体を動かしている。 そして世界の物品の全ての流動性を通常に戻さなければならない、とかときれいな事を言って、世界中の生産施設から仕事を全て奪って、それを中国内部で製造する動きに切り替えようと大々的に工作をしかけている。

中国に人類の生存にとって必要な生産物を独占製造させる流れに入ったら、入られたら、人類の命運は中国共産党に全て握られて、勝手きままに私物化されていくというのが馬鹿でも分かるだろう。 しかしそんなに上手くいくかどうか。

これからの中国で、この武漢肺炎の再拡大が本格化し、そしてそれが年をまたいで来年再来年とずっとのあの地に居座り続けるとどうなるか。 世界の人々は中国を「 国家封鎖」 することになる。 陸上国境線は封鎖され、中国人が外に出られなくなる。 中国に余力があるのなら、それを軍事力で打ち破ることが可能だが、そこまで追い込まれた状態で、彼ら政府にそうした決断を下せる余力があるか。

そして海から逃げるのもどうなるか。 我々はこれから中国というあの地域座標から、沢山の中国人が自分の命をまるで漁船の様な船にでも慌てて乗り急いでその運命を海の向こうにゆだねる… という事を知っている。 本当にそうなるかどうかは分からないが。 その設定を真面目に考えると、今の武漢肺炎は再拡大するとしか思えない。

そしてそうなったときに、中国共産党はその責任をいくら外から入ってきている外国人、帰国者たちのせいにしようとしても無理だろう。 数がべらぼうなものにどうせなるから。

さて、中国のこれからのあり得るかもしれない運命をつらつらとやってきた。 わたしは今の動きを「 潜在意識と無意識を両方とも外側から読む( read) ことが出来て、文字通り何を考えているのか全て丸わかりに出来る人間勢力がおり、それらの人間勢力は潜在意識、無意識にある程度の命令設定を書き込むことによって人間の発言と行動と思考をある程度支配コントロールできる…」 連中が関与していたらどうだったのか、というのを勝手に言っておく。

中国共産党は胡錦涛温家宝ペアの時に、それまでのイスラエルとの蜜月関係からアラブイスラム諸国の関係に切り替えてイスラエルを切り捨てた。 石油が欲しかったからだ。 しかしイスラエルの側からすればそれは激怒ものであり、ある意味裏切者という見え方になっただろうなと思う。 西洋世界における基本原則として、裏切者に対しての苛烈な制裁は、東洋の我々よりもはるかに強い。 わたしにはその様に感じられる。

そしてイスラエルの仇敵はイランだ。 そしてイランと中国は蜜月関係にある。 上海協力機構からの反米集団として団結している。 しかしだからといってわたしはこれから述べるコトバが現実に起こりえただとは到底思ってはいないのだが、取り合えず仮説で言っておく。

人間の潜在意識をコントロールする連中が、夢の領域下から中国人たちにアクセスし、そのコントロールを奪って今回の動きに直結させていたらどうだったか… というマンガそのものの考えだ。

わたしはマンガやアニメの領域においても、製作者にその発想の座標から、これから人類世界で起きることを情報伝達する勢力、経路が存在すると考える側なので、例えば機動戦士ガンダムなどの裏設定の中に厳として存在していた( しかし絶対に語られる事はなかった) 、聖地エルサレムを無傷で手に入れるために、パレスティナとイスラムの連中を含める大多数を、宇宙移民の形で地球から放逐する為に、あらゆる手段を使っていた( 政治、広報、文化、そして戦争もテロも含めて) アナハイムエレクトロニクスという企業、そしてその長であるメラニーヒューカーバインという設定、その周辺を、今のイラン・中国のラインと、武漢肺炎に罹患して大量にこの地上から消えていく中国人、そしてイスラムなるもの… というものに重ねてイメージする。

これからの地球の人間世界の出来事において、その裏側で「 人間の潜在領域を読み取って、それを支配コントロールする勢力が、本当の本当にいる」 という事を観測者の貴方の脳の中に入れ込んで、全体を見て、そしてそれぞれの理解度の段階で認識し続けていってほしいかと思う。

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アフリカ地域においてもこれから武漢肺炎が爆発的に拡散しそうな予兆が出ている。 それを予見して国連はもっとカネを国連によこせとグテーレス事務長が乞食外交をしていた。 ところがもう全ての国家が自分のところでめいいっぱいだ。 彼ら公金にたかる連中の思惑通りにはならない。

そしてアフリカ地域で武漢肺炎が大拡散する流れの中で、今のWHOのテドロスなる人物がその立ち居振る舞いを変えるかどうかだ。 恐らく変わらないのだろうな。 中国以外の 誰かがワルイ でコトバを放つ姿しか見えない。 講評しか出来ない人物が( それすらも台本を読んでいるだけ) 、人類全体の保険に関わる機関の長になっているおかしさ。

それはこうした組織体に中国がどれだけ浸透して乗っ取っていったのかという事を我々西側の住人が一切知ろうとしなかったところに大きな責任がある。 おかしいと言わなかったことに、だ。

武漢肺炎に関して中国の内部から出ていた論文は、研究者向けサイト「 ResearchGate」 に掲載されていた。 興味のある人は The possible origins of 2019-nCoV coronavirus で検索されたい。 沢山の学術的サイトにコピーがある。 ただしもう全文ではないかもしれない。 中国政府の相当の圧力がかけられている。

この2月6日に投稿された論文が恐らく真実だ。 しかし真実を公表したあまりに、華南理工大学・生物科学与工程学院( School of biology and Biological Engineering) の肖波濤(Botao Xiao、シャオ・ボタオ)教授は行方不明となった。 恐らく殺されたか、生きていても精神病院で薬物漬けにされて人格を破壊されているだろう。 そうした事をされた実際のケースを我々はもう知っている。 習近平主席のポスターに墨汁をぶっかける動画を投稿して、その後逮捕され、精神病院に収監されて自宅に戻されたら、まるで自閉症児の様になってしまった女性の記事を以前採用した。 生きていてもどうせその様な状態になっているだろう。

中国の世界に向けての工作が止まらない。 今日の時点で中国企業に広告をもらっている、又は不動産などに沢山カネを注ぎ込んでもらっているとしか見えない朝日新聞が、小さな記事を出した。 特派員報告だ。 イタリアの特派員が現地からの医学界の報告として「 欧州においては去年の秋ごろから似たような症状が報告されていた」 という風な記事を出していた。

これは今の中国の主張に沿ったものになる。 イタリアの医学界に相当の中国マネーがどうせ入り込んでいるので、これらの領域から本当の真実が拡散されているかどうかは疑わしい。 わたしはその様に捉える。

2月の頭に出たこれら武漢肺炎に関する論文の記事の紹介は、日本においてはほとんどされていなかった。 そしていつの間にか、世界の権威ある科学者とやらが、武漢肺炎のウィルスは人工的に造られたものではない… というそればかりを、いわゆるカネをもらったらなんでもどんな文章でも書く売文商売… ジャーナリストという人たちが大量に出していた。 今はそれもない。 つまり武漢肺炎ウイルスが人為にかかわるものであるという概念そのものにすら接近してもらいたくないという強い力が働いているのが見える。

しかし中国が12-2-3月頭の時点で自国内部でのこの武漢肺炎の本当の動きを隠ぺいしていたのは明らかなのであり、それにも関わらず「 米国がワルイ」 とどんどと工作を進める中国に対して米国が怒りを表明するのは当然だ。 そして米国内部で中国への賠償責任を問うための法案が議会に出されるのも。

世界の人は怒っている。 それにも関わらず中国は自分たちには一切責任がないばかりか、これから地球の人類を救うのは中国である、中国だった… という歴史的事実にしてしまう為の工作ばかりしている。 そんな態度では結局これからも同じことが繰り返される。

論文ではウィルス研究所、そしてそれに関連する施設で、海鮮市場では一切取り扱っていなかった蝙蝠( コウモリ) を一体どのように処理していたのかという事にも語られている。 結局どちらかの施設からウィルスが漏れたと見るべきであり、そのウィルスはやっぱり、自然界の交配世代交代においては決してあり得ない、4つの塩基の完全なる入れ替わり… ( それがエイズウィルスに由来するものであるとの報告もあるが、一瞬で否定されている) …からも分かる通り、人間が何かの手を入れているのである。

これからの地球世界において自分が何かを為したことに対して責任をとろうとしない人間は恐らく生き残ってはいけないという前提に立つと、何というか、中国に対してあまり明るい未来のようなものは見えない。

彼らはまるで本当に、自分で自分を始末したがっているかのような動きばかりをしている風に見えるのである。

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中国で更に新しいウィルス、ハンタウィルスの感染が報告された。 これらに関しても自然発生のものなのか、中国が生物兵器として開発していたものかの判別がつきにくい。 彼ら共産党が「 誰かがワルイ」 という設定の構造文章を公開言論空間に投げるときは、自分たちがそのワルイ事柄をやっている場合がほぼ全てなので、彼らが事更に大日本帝国の検疫部隊でしかなかった731部隊を前に押し出すときは、彼らがその決めつける言論の行動を隠れて行っているという風に解釈しなければならないのです。

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陥没現象が起きないとは誰も言っていない。 そしてそれは基本的には起こされるものだという情報伝達があった。 だからそこから逆算するのなら、2021年に延期になった東京五輪は、その陥没現象の発生によって中止になるという可能性は一つある。

他にもいろいろあるだろう。 取り繕った言い訳や誤魔化しが一切通じなくなる世界ということは、それはつまり「 人間の何かのミスによって巨大な災害が起きる」 という事を示唆している。

災害が起きるのが分かっていたなら、何故前もって事前に策を講じておかなければならなかったのだ、という人間の怒りを買うような大きな災厄を、人間が自ら起こして、そして大量の人間を死なせていくという現象の発生がこれから控えている可能性、わたしはこれを言う。

事態は何も改善されていない。 そして2020年に東京五輪が開催されないという設定は的中した。 これはリーマンショックも結果として的中させた過去の事例と同じ流れになっている。 人類はこれら6年前に降ろされた情報の存在をほぼ全てが知らない。

後は貴方の問題でありわたしが関与する事ではないが、わたしはアナタに色々な意味で行動をしてほしいかと、実は勝手に期待を込めてそれを思っている。


米国が武漢肺炎対策において、対抗化学物質などの探求で自国のスパコンを総動員するという流れになった。 しかしそのスパコンがワクチンに関連する様なものだけの演算をしているとはわたしは思わない。

今の世界は、武漢肺炎対策で… という名目で、その題目で、地球の全ての人々が騙されやすい時空間にある。 これらのスパコンで中国の台湾侵攻計画における細目シミュレーションを演算していることだってある。 言葉通りに受け取るなということだ。

そして米国が総力を上げて… という表現を使ったが、そうではなく、今回動員されるスパコンはそれでも米国の中の一部なのだ。 我々は中韓北朝鮮ロシアフランスドイツなどの勢力によって散々内部がおかしな事になっている言論空間の中しか認識していない。 だから我々が勝手に思っている米国のサイズ以上に実際の米国は大きい。 それがどれだけ衰えていたとしても、だ。

これら騙されたままの状態を嬉々として受け入れているのは、ひとえに観測者である我々の責任になる。

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中国は世界の生産施設が停止した今こそ自分たちのそれを可動させ、世界に冠たる中国という印象を与えようとしている。 そして更にそれら先進諸国の市場を更に奪い盗ろうというそれ。 この流れに韓国も乗っかっている。 彼らは生産製造の流れから見るともう完全に一体地域というか、一つの存在だ。 中国が一次部品を作り、韓国がそれを輸入し、完成品か半完成品の形にして、米国を含める世界に販売する。 それらの経路の中に香港という地域が相当重要な形で機能していた。

わたしは今の外気温がまだ低い段階における武漢市を含める周辺地域の封鎖の解除は、第二次再感染の拡大を招くだけだと認識する。 しかし中国共産党はもう、政治的には終わったこと… にしてしまいたいので、例えばクーリエジャポンなどのインタビュー取材においては、北京協和医学院の副所長とやらを出してきて、その「 権威」 にダイジョブだと答えさせている。

共産党のいつものやり口だ。 彼らは国家の方向性をこうした権威でもって箔付けし、いかにも自分たちは正しいのだ、とやる。 しかしわたしは「 科学は政治に従属する」 ということを知っているので、この副所長とやらもどうせ渡された台本をただ読んでいるだけだと看破している。

中国に自由意思などない。 中国という座標にある意図は、特定の少数の勢力によって規定されてしまっている。 その少数の勢力は人間であるとはわたしは言わないが。

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恐らく東京五輪は少なくとも2020年はない。 その流れに入った。 それは同盟国である米国の内部の感染拡大状況がひどいものであり、米国政府はそれに対処するのが精いっぱいで五輪どころではない、という言い方になる。 しかしそれは表の動きであって、ひょっとしたら… というこうした表現を置いて言うのだが、中国が戦争を準備していることに国家を挙げて対抗手段を取り始めたから、というそうした物騒な見方も今の流れだと無いことはない。

ただ、そうした物騒な動きを意図しても、その意図を現象化させるだけのエネルギーが枯渇してそれを実現出来ないのが今の世界の流れなのではないか、とこれまた勝手な事は言うのだが。

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東京五輪の延期が発表された。 これは中国にその組織が乗っ取られてしまっているWHOとIOCが中国の命令の通りに、武漢肺炎を理由に東京五輪を完全に中止に追い込み、2年後の2022年の北京冬季五輪の年に、中国で夏と冬の通年開催を実現させるための計画を前もって阻止した… という動きになる。

西側世界の首脳は、中国共産党というものが、この地球の人類の何もかもの動きを勝手に独断で決定し、それに全体を従わせるというシステムを構築しつつあることに、今更ながら相当の強い危機感を覚えている。 いくら経済的に潤っても、イタリアの様に距離を詰めすぎた挙句今回の武漢肺炎の様な結末を呼び込んだら意味がないという事の、資本家における危険回避の本能が働いている。

表向きな理由はそれだ。 武漢肺炎だ。 しかしわたしは本当かどうかは知らないが、中国が内政の不安定化を外側に敵を設定する事で今の体制を護持する冒険=戦争計画を着々と実現に向けて準備しているという、今、流れている説、これはひょっとしたらあるかもしれないと、その視点に沿って中国とその眷属を見返すようにしている。 案の定中国は大量に原油の買い付けを開始した。 勿論それは国内開発の為と転売の為のものだが、それに偽装して戦争準備にもなっている。

しかし仮に中国が米国本土に戦争行為を仕掛けるとしたら、それは宣戦布告を伴わないテロの形にどうしてもなる。 核テロ、生物化学兵器だ。 生物兵器に関しては今回の武漢肺炎でそれを使ったのではないかという見え方もある。 彼ら中国共産党の支配層は、下々の国民など自分たちと同じ人類だとは思っていない。 だからその下々を実験材料にする事もあまり抵抗感がない… わたしはこの視点に立っている。

今から5年前に天津港で大爆発があった。 様々な原因が言われた。 わたしはその中であの地域にあった地下原子力発電所が爆発、つまりメルトダウンなのか核臨界なのか知らないが爆発を起こしたという説を割と信じている。 現場から高濃度の放射線が出たという情報が正しいのなら、だが。

当時においては米軍がバンカーバスターを打ち込んだのだという説すら流れていた。 恐らくそれは中国が流したものだろうが。

今の中国は、かつてソ連が率先開発していたスーツケース型核爆弾を完成させたのか? なのだ。

彼らが米国本土をテロ攻撃するのなら( それは中東勢力と組む可能性があるが) 、それは核テロか、あとは天然痘などを使った生物兵器テロではないかと考える。

わたしは天津港においての大爆発はそれらの小型核爆弾の実験であった可能性も考えるし、勿論その数年後の北朝鮮の一連の核実験の流れの中において、一見北朝鮮の核兵器と見せかけてその実、中国のこれら小型核爆弾や、イランの核爆弾などにおける実験を北朝鮮が肩代わりしていた… 可能性も考える。

中国の内政は我々が思っている以上に不安定化している。 そう見える。 それら不満を持った人民解放軍の上層部( 様な米中貿易協議から今の武漢肺炎において、彼らが儲けそこなっている、これがある) …たちにその不満を中央にぶつけられる前に、外にそれを向けさせるという事を習近平政権は仕掛ける、その準備をしているのではないか、ということなのである。

我々はおよそ6年前に人類に降ろされた情報において、日本に陥没現象が発生し、その後で相当の天災が重なる流れの中の日本行政の一時壊滅状態の時に、相当の高い確度で中国が日本に侵攻してくるだろう、その可能性の事を知っている。 しかし中国がその時点で後ろを振り向いたら、国民が大量に死んでいて戦争を仕掛けようにもそれが出来ない状態になっていたという事も。

これらの情報から逆算するのなら、中国が今の段階で戦争準備をしているのはその通りになる。 そして後ろを振り向いた時に国民がいなかったという情報を精査するのなら、今この瞬間中国国民が信じられない程死んでいるのであれば、陥没は今年の何処かなのであろうとなる。

そうではなく、まだいうほど中国国民はこの世界からいなくなっていないというのなら、今回2021年に延期された東京五輪のその前後から陥没が始まるかもしれない… と構える必要が出てくる。

わたしには当然分からない。 ただ、今の世界の進行は、間違いなく既存の繰り返しのそれではない。

色々とアンテナを張って敏感であってほしいかと思う。

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韓国は嘘しかつかない。 米国が臨時に約半年間、国家破綻が見込まれている9カ国と締結したのは、ドルを借りて、その後に金利をつけてドルで返す 為替スワップ だ。 通貨スワップではない。

わたしはこれを在韓米軍が撤退するまでの、そして韓国内にいる米国人が帰国するまでの時間を稼ぐためのものだと言った。 そしてこのスワップにはもうひとつの側面がある。

米国を含める金融ハイエナは以後も韓国株式や通貨を売りあびせる。 しかし価値が暴落しては困る韓国は、米国から借りたカネでそれを買い支える。 すると価格が維持される訳だから取引停止にもならず、米国金融ハイエナ達は、何とか損切りしないでこれを全て売り抜ける機会を得るかもしれない。

韓国人は自国の株式や通貨を握りしめる。 そして米国を中心とした外資は韓国に投資していたカネを少なくとも元本はすっかり回収する。 そして韓国は9月19日だったかに、米国から借りたドルに金利をつけてそれをドルで返済しなければならない。 しかし今年いっぱい彼らが国家としての売上を立てられる道筋は一切ない。 武漢肺炎の後遺症はどう考えても今年1年ずっと続くからだ。

そういう事が馬鹿でも分かる流れの中で、自分から一方的に断ってきた通貨スワップを、日本の方から再開させなければならない! と勇ましく独り言を言っている韓国勢力だ。

言葉だけで世界を回すことはもう出来ない。 地球がそれを決して許さないからだ。 この基本概念を全く理解していない人が圧倒的大多数だという事にわたしはめまいを感じてしまう。

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在韓米軍撤退の動きはブッシュ息子のときからあった。 それがなんでここになって急激に具体化してきたのか。 それは朝鮮人たちが、中国人の命令を受けて、中国の虎の威を借りて、欧米世界のキリスト教圏域における本当の神、人の形に受肉した神の代理人… という設定のもとにいるローマ教皇を召使いの様に呼びつけようとしたからだ。

大きくは南北対話がどうしたとやっていた時に、南のムンジェインという男がローマ教皇を呼びつけた動きがあったでしょう。 あそこで朝鮮半島と中国に対しての処分が決まったのだ。 この大きな既存の世界におけるダイナミズムを理解してほしい。 力なるものに極性をつけて分類するのは人類の勝手だ。 しかしそういったゴミたちが認識する以上の膨大なエネルギーの流れが、我々人類座標にほんの少し入っているに過ぎないが、それでも人知など全く超えたところで全体が決まることは、これはあるのだ。

4月から米軍基地の韓国職員がいなくなる。 駐留費用交渉における実質の決裂がそれをさせる。 韓国は米軍の動向をこれら送り込んだ職員たちから得ていた。 スパイだということだ。 これらがいなくなるということは、4月以降、米軍が基地からこっそりと兵隊を逃がす行動をとったとしても、韓国の側は即座にそれに気づけず対応できないということを意味する。

夏至の前後までに大きな戦争の予感がわたしにはある。

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北朝鮮が韓国を攻めると決断した時に、一番の憂慮は、自国の戦力を南の端に移動したとたん、中国が国境線から侵攻を開始するというそれだ。 普通に考えたらそんな事はあまり利益がないが、攻められる側のイメージを持つ北朝鮮としてはその可能性を十分に考えておかなければならない。

又は北朝鮮と中国の合同軍が韓国に攻め入って、一気に朝鮮統一を武力で成し遂げるというシナリオがある。 どちらにしても大量の石油が、つまり兵器を稼働させるために必要な石油がいるのだと分かるだろう。

中国はOPECの破綻を見越して大量のタンカーを前もって手配し、それを今月一斉に中東に向けて送り出した。 膨大な量になる。 しかし逆にとらえれば中国と北朝鮮に戦争をさせる為にそれらのおぜん立てをしてやったといういじわるな見方もこれはある。 我々が思う以上に現象世界の権力者集団における横のつながりは対立と相克と協調と、相当の高いレベルでくっついたり離れたりしているが、それはある。 大きなカネが絡むからだ。

そして北朝鮮が韓国に攻め入らないとしても、今度は中国が単独で何処かの地域に軍事侵攻を行うという情報が出ている。 大体こうした情報が出るときは、金融商品市場に近い筋がそれを流しているものだが、今回に関しては中国が莫大な石油を買っているという背景があって、端から無視できない。

そして今世界中で拡散している武漢肺炎のことがある。 これを事、中国に限ってだけ限定して動きを見るのなら「 沢山の人間を武漢肺炎によって死んだことにして」 それら記録から消えた人間を使って 部隊を編成する という離れ業が可能になっている事にお気づきだろうか。 もともと中国の人口、その動態、記録、何から何まで嘘で攻勢されているので、そもそもそれを信じろという方がおかしいのだが、今回の極端に人間が死んだという動きは、そのまま大部隊の編制を( それは記録の上で、ではある) 可能にしている… つまり中国がそこまでやっているかは分からないが、人民解放軍の軍人たちが死んでいるという情報を外界に観測しやすくするという事をやる。 実際には死んでいない。 しかしその死んだことになっている軍人たちを使って戦争準備を行うというものだ。

今の世界の動きは全て武漢肺炎の対策になっている。 しかしこれを 何処かの国が戦争を起こそうとしている という設定で全体を見返してほしい。 色々な事が発見できるのではないかと思う。

だから朝鮮戦争パート2だったとしよう。 そうなると日本国内で必ずテロが起こされる。 それを起こすのは北朝鮮の工作員か、北朝鮮の仕業に見せかけた韓国の工作員である可能性が高い。 そうなると勿論都内に大量に死傷者が出る。 それらの受け入れ態勢を作らなければならない。

そして朝鮮半島韓国において負傷した米兵を入院させる為の施設も作っておかなければならない。 今そうした動きを堂々と行っても、それは全て武漢肺炎対策という事であり、世界の誰もが怪しまない。

なので、今の日本は恐らく世界で一番この武漢肺炎対策の実質の封じ込めに成功している国家だが、その状況にも関わらず、国家非常事態宣言を発令する場合に備えて内閣官房に新型コロナ対策室が作られる。 それらの組織は戦争が発生したら即座にその対策室になる。

韓国の航空会社が破綻し、そして恐らく韓国から外に向けて飛ぶ旅客機は一機もなくなる。 北朝鮮が攻めてきたときに、韓国から脱出しようにもそれがほぼ全ての韓国民には不可能になる。 そうした事態を世界の全ての国家が予見しているので、真っ先に韓国からの渡航禁止措置が次々ととられている。 その様にしか見えない。

国内スポーツ利権の森元首相が東京五輪の延期を内々認めたような動きを3/23で表現し、中国が日共を通じて都を強奪しにきた前の選挙( 何とかという弁護士がいただろう) これを阻止する為に出てきた小池都知事が、いきなり都市封鎖の事を言い出した。 朝鮮戦争の再開や、中国が台湾に対して電撃侵攻した場合、どちらにしても在日米軍と自衛隊を国内にくぎ付けにするために大規模テロを仕掛けるのだ。

そして普段はあれだけ自衛隊に対してくるな来るなと言っている 革新系知事たちが、その時に限っては緊急出動要請を自衛隊におこなう。 自衛隊戦力は国内に分散され、そこにくぎ付けにされ、米軍との協調行動も出来なくなる。 だから必ずテロが起こされるのだ。

ただ、台湾に対しての戦力差を考える限り、そんな冒険をするとは思えないが、しかしそれでもそうしなければならない中国権力の揺らぎが大きくなり、実際に行動をしかけるとしたら… 台湾はためらうことなく三峡ダムに新開発の巡航ミサイルをぶち込むことになる。 これを中国が100%迎撃できるかは分からない。 恐らく防衛網は破られる。 となると三峡ダムは破壊される。

わたしはこれから中国というあの広大な座標が、基本的には人間が住めなくなる地域になっていくという、過去に伝達された情報が仮に本当にそうなっていったら… というところから逆算して考える。

そして残念な事に、現実の進行はその様に概ね進んでいる風に強く、感じるのだ。


アフリカサバクトビバッタの先遣部隊とでも言える集団が既に四川省に入ってしまっており、現地では徹底的な情報官制の元にこれらの事態が抑え込まれている… という情報が出ている。 この情報も果たしてどこまで信じていいのか分からないが。

そして今ではすっかり話題にならないアフリカ豚コレラがいまだに中国の中を蔓延していて、中国政府はこれの抑え込みに失敗し、今でも大量の豚の処分が行われている。 それらの処分豚を加熱して市場に流して換金しているだろうことは中国においては当然だろうから今更言わない。

こうした事態における内部のインフレから来るところへ今回の武漢肺炎が重なった。 死者は一般に言われている数千人という数ではなく数百万人はいるのではないかという情報の裏付けが、中国国内携帯電話契約1447万人分の解約という形で出た。

そして武漢市などにおいては、何処かの倉庫に集めておいた個人が持っていたスマホを集めて、恐らく土中にでも埋めるような作業の前の段階の動画が出回っている。 本来なら武漢市においては完全な情報統制が行われているのだから、現地で撮影された動画が他の省から発信されたのかなとも思う。

1447万人分のスマホの解約は、勿論不況になって倒産し、行き場のなくなった企業所有の回線契約も含まれているだろう。 だから1447万人が死亡したとは言わない。 しかし今の中国政府の発表する数千人規模の数ではない数字の人間が今回の武漢肺炎で死亡しているのではないか、だ。

武漢市の情報統制における一般回線の全ての一旦の解約… こうした仮説もあるのだが、確かに1108万人の公称値であるけれど、仮にそうした場合、今度は武漢に住んでいる人々の生活が維持できない。 我々日本人が想像する以上に、今の中国の都市部においては、人々の生活、つまり支払い決済におけるスマホの重要性は高い。 彼ら中国人が今更紙幣や硬貨を使うとは思えない。 そして中国政府にもそれらの在庫はどうせない。 だから武漢市の市民全てのスマホが取り上げられているというのは少し考えにくい。

なので単純に 信じられない程の人間が死んだ と捉えておいた方がよさそうだ。

そしてそれらの国内不安定から視線を逸らすために、中国は本当の戦争準備をしている… いや、断言できるほどの公開情報はまだそんなに上がっていないが、最初は南シナ海で米海軍相手につっかけるのかと思っていたのだが、今のところそんな感じの艦船の動きはない。

となると陸上における動きになるのだが、兵員と燃料と弾薬などの移動が… 流石にこんなのはわたしに分かるわけがない。 しかしそれらがあったとしても、他国に突っ込んでいく台本が思い浮かばない。

しかし中国が戦争準備をしているという事をかぎ取ったなら、その隣接国家の北朝鮮としては自分の所に攻撃を加えられないためにデモンストレーションをする必然がある。 21日の短距離弾道弾はそういう意味があったのかと思わないでもないが、これはどうとでも解釈出来るだろう。

そして中国が戦争準備をしているからこそ、米国が臨戦態勢に移行しつつあり、欧州の各国が国境線を閉じているというそんな表現も可能になる。 ただ、習近平主席という人物にそれだけの決断力があるとは到底思えないので、あるのだとするのなら、人民解放軍の複数の人間集団が、結果追認の形で習近平主席に圧力をかけている図式があるのかな、と思わないでもない。

香港にも突っ込めない。 即座に米国債を無価値化される。 最恵国待遇も失う。 だから戦争準備計画とか言ってもなあ、と考えると、やっぱり日本相手にやるんかねぇとも。

今の流れは本当に戦争が起きるかもしれない流れにあるのだという事を言ってだけおく。

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わたしは宗教などただの嗜好品や娯楽と同レベルかそれ以下のものとしか認識していないので、これらの設定領域に自らを同化隷属し埋没し、その座標から移動しようなどとはつゆも自分で考えた事のない、意図したことのない… それらの精神のしシステムを忘れてしまったのかそもそも最初から欠損してこの地上に出てきたのかは知るよしもないが、それらの勢力が実に面倒くさいと思っている。

やめりゃーいーじゃねーか、酒やタバコやめるみたいによ、というそれ。

酒やタバコなどはまだ習慣性がある。 だからもっと落とす。 宗教などは切手やコインやビックリマンシールを集めたりするのと同じだ。 好きでやってるだけだ。 だからその趣味を他人に強制してはいけません。

ところが中東の地域に棲息する多くの人たちは、こうした考え方が本当に、相当出来ないようだ。 これらのイスラム圏から日本に商売のためにやってきて、20年位生活して、読み書き思考が日本語になって、夢まで日本語で見るようになったイスラム教徒も、しかし最後の一線を超えられない。

それは 所詮使ってるだけだよねなんでも というこの割り切りだ。 こうした心の形質を自ら求めて獲得しようとしない限り( そしてそれは本来誰にもできるように人間は造ってあるのだが) 、これから中東におけるこれら神、信仰とやらの様々な自らで自らを拘束する諸条件と同一化してしまっている人々は相当の数で消えてくのだろうなとわたしは考えている。

波形だ、波形の形を見れば一発だぜジョニィ… とまあこういうものだろう。

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北朝鮮が何かを飛ばして、それが短距離弾道弾という説明の場合、それはロケット弾であることもある。 北朝鮮は今この段階で、本当に国内が武漢肺炎まみれなのか、どうなのか。 押さえ込みに成功しているのか失敗したのか。 しかし兵力が残っていて、そして韓国がもう国家の体をなしておらず、更に米軍は事実上4月頭でいなくなるという風な流れに入っているようでは、北朝鮮としては、中国に韓国を奪われてその結果自国の安全保障を相当危機に陥れるのなら、先に奪ってしまえ… こんな風に考えることもあり得る。

中国と朝鮮半島においては動乱のリスクが高まっている。 これは言えるのだ。


21日北朝鮮がミサイルを日本海に向けて発射した。 これがどういう意味合いを持つのかまでは分からないが、少なくとも発射の後に日米韓の軍事関係の動き、それぞれの国内安全保障にかかわる動きの観察を北朝鮮は当然行っている。 それはミサイルが発射されたときに彼らが必ず取る動きだ。

わたしは北朝鮮の内部が本当に武漢肺炎によって壊滅しているのかどうかに関して何とも言えない立場なので、もし彼らがそれなりに拡大阻止に成功していて、それなりに動員出来る陸戦兵力が残っているのなら、韓国の首都のソウルにロケット砲を打ち込むという選択肢もあるな、とは思っている。

だから今の時点で日本政府が米国と足並みを揃える形で中韓からの来訪者の入国制限を更に一カ月延長するという決定は正しいと思っている。 それどころか、武漢肺炎を理由にして6月7月と更に延期するべきだと思っている。 しかし6月を超えてそれをやるという事はそれは日本政府が今年の2020年に東京五輪を開催するのを断念したという意味がある。 果たしてどうなるのか。

ただ欧米世界における選手界隈からは、今の状態で練習も調整も全くできず( 施設が全て武漢肺炎によって閉鎖されているから) 、そして開催したらしたで、世界中から保菌者が観戦の為に訪日し、その結果自分たちアスリートに伝染したらIOCは一体どういう責任をとってくれるのか、という事の詰め寄りが起きている。

中止になるという言い方はしないが、延期になるという表現は今の段階なら言える。 そしてそれがひょっとしたらそのままずっと中止… つまり人類は今後、五輪を含める、世界陸上など様々な観客を入れてのスポーツ興行をもう開催することが出来なくなるのではないかという未来、それを言う。

武漢肺炎は、来年も再来年も恐らくやってくる。 土壌に潜伏というか、冬眠というか、そういう形で年を越す形になるだろうと思う。 その時に今回2020年に仮に免疫などのようなものが出来ていたとしても、次に再び罹患したらどうなるかなど、人類は何も分かっていない。

そうした手探りの中、韓国などは封じ込めに完全に失敗し、医療も崩壊し、今後は全国民が武漢肺炎の保菌者に本当になっていく流れに入ってしまっている。 だからこの国との国交を維持しようと考える人々は確実に減っていく。 いなくなるのではないかとさえ思う。

爆発的に感染が広がると同時に劇症化する、サイトカインストームが頻繁に発生しているのに、韓国国民たちは何の裏付けも根拠もなく「 自分は大丈夫、自分は強いから、自分は特別だから伝染しない」 とかとやっている。 ますます患者が増えるばかりだ。 自分の存在に何の責任も感じていないのだろう、感じたことがないのだろう。 そうした 責任というものを認識しない器 がこれから先んじて消えていく、打ち倒れていくようなそんな予感がある。

まだ変異していない。 恐らくは。 しかしそれが発見されたとするのなら、我々は本当に一旦ここで死ぬのだという強い覚悟をそれぞれが持つ必然があると思う。 死人( しびと) にならなければ今の混濁状況を切り開いていけない。

生きるという事は、また同時にその先に必ず控えている 死ぬ という事を見つめることなのだ。

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中国が武漢肺炎は米軍が持ち込んだ… という政治宣伝の嘘を世界に向けて拡散開始してから以降、恐らく米国の支配層は激怒した。 何故、猿にそんな言いがかりをつけられなければならないのか! という様な思いだ。 だから米国は、一見自国を鎖国の形で籠城する動きを採用し、しかしその結果中国を、その眷属を、今まで以上に封じ込める戦略に移動した。 わたしにはその様に見える。

攻撃的米中冷戦とでも言えるものが始まった。 これを実現するために様々な法律を発動した。 それらはよく読めば分かるのだが全て、国家が戦争を遂行する時に敷設実行される法律ばかりなのだ。

そして世界から呼び戻される米国国民の何割かは、徴兵によって兵隊になり、主に、国境封鎖と都市封鎖における任務につくと捉える。 米国の都市は、中韓ロシア、そしてイスラム南米勢力などの工作員達が山ほど詰まって、一つの細胞体を形成している都市や街がいくつもある。

それら中国の拠点を、それら中国の工作地域を、それら敵国の前線基地を、新たに徴兵された米国兵士が街ごと厳重に封鎖しなければ、それらテロリスト工作員たちが本国の命令に従って米国の中で破壊活動を行う。

わたしは中国の側が密かにこっそりと国家総動員令を何処かで発動するかもしれないと見ているので、そうなると事態は一気に米中緊張が、現実の現場の単位で高まる。 破壊活動が現象化するからだ。

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マレーシアは軍隊を導入して、事実上戒厳令を国家に宣言した。 指導者がその様な勅(みことのり)を読まなくても、実際に暴力装置がその目的のために展開し、実際にその目的の為の諸所の行動を取り出したら、それは戒厳令だ。

わたしは米国が本当の本気で今年中に中国共産党を転覆崩壊させるのだと腹を決めたのなら、このマレーシアが取った形における、宣言を行わない戒厳令を採用するのではないかとにらんでいる。

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中国の武漢から発生した今回の新型肺炎の印象をずらすために、中国とWHOテドロス理事長が、その戦場の最前線を意図的に欧州に移動させる工作をしかけて、それに成功した。 わたしはそう解釈している。 中国はだから世界の人々の印象がそうした武漢肺炎の発生地=欧州、とでも言えるものになるまでは、今この瞬間やっぱり大量の再感染の拡大が起きているのにもかかわらず、それを絶対にみとめずに、例え大量の国民が亡くなっていっても、それでも全てを隠蔽し、気づいたときには「 かき消す様に国民が消えていた」 という事態を招くのではないかというそういう映像が今の段階で浮かぶ。

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中国と深い関係にあった国家の全てが率先して大打撃を受けている。 率先してというのは実に不謹慎な言葉だが、人類全体で考えた時にそういう動きを受けている、受け持ってもらっている… というアナタには理解できない動きがあるのかもしれないよ、と示唆だけはする。

イラン独裁体制の中において、何よりもやっぱり宗教行事が優先される社会空間になっているので、そしてそれが続いている現状その限りにおいては、患者の拡大は止まらないだろうなという言い方しか出来ない。

そしてこれからどうやら本当にアフリカ大陸でこれら武漢肺炎の拡大が始まりそうな予感、それらの公開情報が出だしている。 現実化するかは分からない。 しかしそうなったときに今のWHOのテドロス理事長とやらのあの人物は何処まで持ちこたえることができるか。

アフリカの多くの人々も、一帯一路という、中国が自国の利益のためだけに陸上石油パイプライン網を敷設するための要地を買収し、交通の要所とでも言える場所に軍事基地を建設する… という事に大きく加担した結果、自分たちの生活空間にウィルスを山ほど持ち込まれてしまったということに、彼ら自身がどう総括して、どう決着をつけて、どう行動を変えていくのか、のだが…

わたしはこれからの地球人類に対しての予測情報としての「 1割も残ればいい方だろうよ」 という言葉が、こうした事態の発生の後にどうしても思い起こされる。

結局は自尊心が人類を滅ぼしていくのだなというそうした思いの事だ。