英国が明日の2月1日でEUから離脱する。 ただ実務の手続きなどが色々あるので、実際は2020年の後半くらいまでは今の体制と見た目にはそうは変わらないようだが。 そして在韓米軍が恐らく今年中に 撤退と宣言しない形での実質の撤退 を開始する。 2月中に今の在韓米軍駐留費用交渉において、韓国がまともな返事を出さないかぎりそれはそうなる。 1/29に米国は在韓米軍基地に勤務する現地韓国人従業員らに、4月1日からの無給の無期限の自宅待機を命じた。 本来ならこうした事態になる前に、必ず米国内部の米韓同盟マフィアと言われる連中が動くのだが、今は一切そうした動きがない。

それはトランプ大統領の弾劾裁判がどうしたという動きでかき消されている… という風な分析が出されたりもしているが、わたしの見え方からしたら、韓国がイランに日本からのフッ化水素を大きく横流しし、イランの核開発を手助けした… どころか、まるで主犯的行動をとったことに、さすがの米韓マフィアの連中もこれを擁護できなくなったからだ、と捉える。 そもそも米韓マフィアに分類される米国人に、どれだけのユダヤ人がいると思っているのだ、なのだ。 イランはイスラエルをこの地上から消滅させてやると言っている国家だ。 それを手助けする韓国を救う義理が、彼らにあるわけがない。 これは彼らの合理を求める精神の、拝金と強欲を求める精神の、それらの位相違いではあるけれど、どう考えても上位の概念の破壊になるので、この故郷の破壊を画策した勢力に対しての離反からの制裁の動きの方が前に出てくるとわたしは捉える。

米軍はもはや韓国を同盟国と実質見ていない。 それは2002年のころから顕著だった。 しかしもうそれを共和民主両方の勢力が隠そうともしなくなった。 それは米国帝国の衰えからくるものだし、そして子飼いの使用人だった韓国の明確なとてつもない裏切りが動かぬ証拠として彼ら元老院たちの共通の理解になったからであり、そして彼ら支配層の新しい利回りの確保の為に、朝鮮半島が損失に切り替わりつつあり、それならば一旦市場を撤退して様子を見ようということであり、その時に、中国亡き後に暴走する可能性のある核保有国としての北朝鮮の指導者を暗殺してでもそれを成し遂げようという複数のプランが同時に走っているのが現状の表の動きからでも透けて見える。 22日に横田に緊急隠密に配備されたf22ラプターはそうした計画を実際に実行する為に必要な機体だ。

既存の世界の枠組みが、2月3日の節句を超えて大きく崩壊し始める。 崩壊するのと同時に、全く新しい何かが立ち上げられればいいのだけれど、ただ壊れたままで終わる可能性もある。 それは今の中国発祥の、恐らくは武漢市のウィルス研究所から漏洩した( それが失策事故だったのか、軍事作戦だったのかは不明にしても) 今の新型伝染病SARSの全世界の蔓延がそれを推し進める。

人間が山ほど死んでいけば、組織や機構を形造っているのはそもそも人間なのだから、それは出来ない。 そしてこの地上世界において「 支配する事しか能のない、権威を鎧に着込んだ、奪いとる側の者達」 も、配下の暴力装置の中から( 刑事警察機構や軍隊) 沢山の死者が実際に発生する流れに突入していった場合、気づいたら自分たちは丸裸にされて周囲を怒りに染めた膨大な大衆に包囲されていることに気づくこととなる。

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チェルノブイリの事故が発生して、ソ連という体制は見かけ以上に中身がなく実力がなく、問題解決能力が全くないという事が露呈して、そしてゴルバチョフが現れ、グラスノスチの名の元に情報公開からの共産党の再生をおこなおうとした。 しかし彼がそれに失敗して、5年後にソ連が崩壊したのは我々がよく知る所だ。

今の武漢市からの、恐らくは武漢市にあったウィルス研究所からの新型SARSウィルスの漏洩は… ( 傍証が沢山出てきた。 少なくとも今回の動きは自然界発生とは思われない。 17年前の2003年のSARSも中国のウイルス研究所から漏れたという定説になっているが、今回も恐らくそうだ。 それがミスだったか軍事作戦だったかは不明だが) …これから中国共産党の崩壊を速める可能性がある。

だからそれを当初の目的としていた米国において、特にピーター・ナヴァロ通商代表などは、今回のSARSの騒ぎがあっても、米国の中国に対しての関税が緩められる事は一切ないと明言している。 それは米国の中の、中国からカネをもらっている市場関係者から「 このままでは中国初の世界恐慌が起きる。 だから米国は中国に対して一旦は関税を停止せよ」 とでも言える声にはっきりと1/31の時点で答えたものだ。

そもそもペンス副大統領が「 世界恐慌が起きても中国共産党を潰す」 と言っているのだから、今の動きは彼らにとっては願ったりかなったりだ… とわたしは勝手にとらえる。

しかし中国に対して大きく投資している米国の企業関係者に対しての救済措置を行わなければ、そもそも今の政権支持からの離反もあるので( 大統領選挙レースモードに入ったので) それらを助ける動きも同時にトランプ大統領とその周辺はやらなければならない。 なかなか面倒くさいかじ取りだろうと思う。

WHOが日本時間1/31に、全世界に向けて緊急事態宣言を出したので( 実に中国の犬コロらしい発言をしていたが) 、各国政府は何処からも批判されることなく、中国に対しての渡航中止勧告や、中国にいた人間が自国を訪問する流れをお断りするという、国を閉じる作業を公然と開始した。

いずれ渡航禁止になる。 そして中国からの受け入れも完全拒否になる。 貴方の知り合いに中国にいる人がいるかどうかはわたしは知らないが、とっとと帰国しろと言っておく。 いずれ全ての空港や港から外に出られなくなる。 世界の支配層達は恐らく今の動きが、報道されているものよりは遙かに危険だという事を知っている。

今の世界のマスコミの全ては大本営発表になっている。 自分で判断し、自分で行動をしなければ死ぬ。 勿論その為の精密細密な情報分析は必要だ。 ただ分かっていることは自分がない人から次々と死んでいくだろうというそれだ。 わたしはまだ死にたくないので、そうした当たり前の事柄を貴方に伝える。

ま、貴方の方がなんでも知っているだろうが。

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2020131金曜 WHOがやっとの事で非常事態宣言を出した。 これ以上引き延ばしをしていたら、自分たちの経歴と月給が確保出来なくなるという、責任を取らない公務員たちの実に分かりやすい行状だ。 時すでに遅しだと思う。 しかしやらないよりは遙かにいいのだろう。 これで世界は公然と 中国を世界から切り離す 動きを開始する。

中国から人カネモノの流れが切断される。 そもそも生産工場がこれからまともに稼働するかも疑問だ。 中国共産党には一切の問題解決能力がないというのがこれから更に明らかになっていくときに、中国国民の意識は何処まで違った場所に移動し、実際の行動を変えていくか、がわたしの関心事としてある。

共産党政府は国民に対してデマを流すなと命令し、今でも実際に逮捕するという事をやっている。 その癖自分たちは国民に正確な情報を知らせない。 だからその設定下においては疑心暗鬼からの排除の心の動きが極大化され、各省、各軍管区などの「 自分と他人は別」 という想いが更に強烈になる一方だ。

そうした流れの中では簡単に暴力とその拡大が起きる。 そうした所からあの巨大な独裁国家の内部に幾筋もの亀裂が入るだろうなとわたしは捉える。 それらの暴動を抑える暴力装置の警察や軍隊を構成する人間も、これから恐らく数多く死んでいくからだ。

中国は少なくとも今までの形を保ってはいられないだろうなとは思うのだ。






これから人類の既存の今の文明の最後の戦場は中東に向かう。 今の中国を中心としたパンデミックとしか思えない新型伝染病SARSは、恐らくは、中国以外においては収束に向かうと今の時点でわたしは判定している。 ただしSARSウィルスの変異が速い速度で行われたら、これはどうにもならない。

そして中国の内部ではパンデミックと同じような状態になるだろうし、人間もかき消すように消えるだろう。 そして中国共産党というものに対しての求心力が本当に皆無になっていき、各地域の軍管区がおかしな動きを始めたら、それが中国の内部で相当の政治的動乱の発生につながる可能性はある。

しかし人類の世界は大西洋を中心とした地域で回転しているのであり、極東アジアなどはその周辺、従属変数の一つでしかない。 世界はいまだに第一と第二世界の対立相克で出来ているのであり、もっと言えば、いまだにその雛形として最初に構築された英仏の対立から出来上がっている。 それらが拡大転写再現されたものが今のどうしようもない既存世界の混乱につながる。

中東和平案が発表された。 イスラエル寄りのものだった。 そしてこれを認めたら当然、イスラムの盟主の座を自任する勢力がその商品価値を失うのだから、猛烈に反対した。 オスマントルコを復活させようとでも思っている今のトルコ、そして、サウド家からその正統性を強奪しようとしているシーア派のイランが死に物狂いになっている。 しかし彼らの主張がイスラム圏における絶対多数の民心を何処まで掴めるかは分からない。

英米に支援されているサウジとその眷属が今回の案に賛成するのは当然だ。 わたしは印象深いと思ったのは、事の真実の深層の、太古の真実の歴史の深層を、実相を理解しているエジプトの支配層と大衆たちがこの案を承認しているそれだ。 ペリシテ人とユダヤ人なる、そうした区分は、そうした分類認識は、結局のところその源はエジプトにあると知っている彼らだからこそできる反応の仕方なのだろうなとそうした表現をする。

だから今回の動きの根源は、それぞれの反対勢力の自尊心の確保の動きと、カネをめぐる問題になる。 と、北方領土と竹島を奪われたままで、尖閣諸島や対馬を狙われたままの状態にある国家日本の中から、ゴミと等しいわたしが言葉を造っても何の説得力もないが。

パレスチナ難民指定システム… これはカネを生む魔法の杖だ。 難民二世、三世、四世と、どんどんと世代が重なって、どんどんと人間の数が増え、どんどんとそれに必要なカネが無駄に増える。 先進諸国はこれら中東の働かない民を食わせる為に存在しているのではない… と米国のトランプ大統領は全体構造を見切って様々な決断をした。

彼は過去の英米の支配層達が、結局はこの混乱した、問題の解決しない状態の維持継続によって、世界の公金を奪い盗る勢力がこの問題をただやたらに長期化拡大化した事を一発で見抜いた。 彼は問題と称する領域において、一番の構造的亀裂、分断線にのみ、たがねを当てて、それを一発で砕く天才だと米国で評される男だ。 勿論悪名も相当ある。 しかしこの13歳のころから父親の仕事を手伝って、各種不動産の店子たちの集金業務などをやってきたこのドナルド・J・トランプという男は、「 この世界には、働かないでカネを当然のように奪い盗る詐欺師たちがいる」 という事に相当早い段階で気づいた。

それらの気づき=理解度が、後の彼の人格形成と行動に直結しており、この中東の問題においても「 とにかく決めよ。 米国が決めたら全ては従う」 という強い信念のもとに実際の行動を行った。 是非、善悪の問題ではない。 無駄な支出を停止させ、事業を止め、新たな業務を開拓する… 大きくはこれで彼は動いているし、今のこの本当にどうしようもない既存世界においては、それはあだ花にしか見えない表現行動だが、概ねただしい。

どうであれ、なんであれ、どう思うであれ思わないであれ、 問題は、解決されなければ、ならない からだ。

そして今回の決断方向が結果としてイランの核開発の強化( 韓国からのフッ化水素横流しのめどが立ったのだろう、彼らはNPTを脱退すると言い出して、実際の議会決議に向けての準備行動を開始した) につながり、そして中東地域における深刻な核汚染などを引き起こし、中東におけるあらゆる問題を極小の地点まで引き戻す事をやるのだろう。 わたしはそう、本当に冷酷に、冷酷にこのような判断をくだす。

人間がいなくなったら問題は発生しないのだ。

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今欧州などにおいては、アジア人=ウィルス保菌者というイメージが一部独り歩きしている。 アジア人を見たら撲殺して始末せよ、までは言っていないが、これから仮に、あくまで仮にだが、世界的大流行、パンデミックという状態になってゆけば、彼らがいつも腹の中で必死になって隠している真っ黒いものが表に大量に噴出してくるだろう。 それは自分たち白が上、黄色い猿は下、というかつてのコードだ。

人間のエゴは、先ず自分の存在形式を保持しようとする。 その為に他人から奪う構造を持つ。 奪えない場合にはこれを、対象を排除か破壊することで自らの安全を確保しようとする。 それは本能的なものだ。 ところが動物的な本能ではなく、これは外部から書き込まれた設定概念コードを忠実に再現履行している自動的な動きだから、ある意味分かりやすい 自分を持っていない、自分がない 人々の行状という言い方になる。

中国人どうしても武漢人に対しての激烈な差別、忌避、拒否が始まっている。 そしてそれは武漢という表象アイコンだけではなく、とにかくこの新型肺炎を持っているとされる全ての中国人に対して憎しみを覚えるほどになってきている。 まあ、それを非難できる人間はあまりいないだろう。 誰だって死にたくないからだ。

しかしこれらの動きはかつての福島の311の時に、東北の出身者が非難した先で「 お前がいると放射能が伝染するから出ていけ」 といじめにあったとされる事例とそう変わらない。 ただこれらの報告が捏造台本である可能性はある。 あまりにも知性がなく情報理解度がなく、白雉としか思えない発言だからだ。 わたしはこれらの情報を相当疑っており、まともに採用しない。 うさん臭いといつも言う。

人間のエゴはだから時には簡単に同族殺しの方向に転び、それが数を頼むと殺戮がこの現代でも起きる。 それはかつての昔マンガのデビルマンのデーモン狩りの中で描写された事だ。 今の動きはあれにそっくりである。 人間は自分と相手は違う、と認識し、相手が病気( 下) 自分が健常( 上) と勝手に認識できる状態においては、何かのきっかけで呼吸をするように相手を害す、相手を殺す。

そうした愚か極まりない行動を行うのか行わないのかというのをじっと冷静に観察計測している勢力が、存在が実際にいるのだという事を取り合えず貴方に伝えておく。 そしてそれらの数値は、これからの天変地異や、人類の再びの社会構築の進行に大きく反映されていくものになる。

これを勝手に独り言のでっち上げで言っておく。

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2018年 7月 3日(火)
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折れない心

ベトナム最強説をとなえる人は、今の中国の近代兵装を馬鹿にしている段階の人だ。 しかしだからといって私は彼ら中国が、近代戦闘における完全に連携された集団連携攻撃を行える段階にある陸軍だとは思っていない。 結局彼らも無人機を中心とした自爆、又は毒物の拡散という方向にその戦い方を変えていく。

中国はその内部が一族やら同族やらどうしたこうしたの、インナーサークル内部における強い結束を常に求め、その確認を行いつづけなければ全体が機能しないの。 だからその人間勢力内部における、例えば重要な過去からの行事を行う表象アイコンの人物が消えると皆が困るので、そうした方々は特に自らの命を惜しむ。

死兵ではない軍隊は弱い。 常識以前だ。 そして中国はその死兵という存在がいない。 だからこそ彼らは無人機に傾倒していくという事だが。

ベトナムは精神的な気持ちからすれば、決して負けないと思い続ける。 それは彼らのベトナム戦争の勝利、その後の中越紛争からの勝利において裏打ちされたものだ。 しかし私の見え方からしたら薄氷の上にやっとのことで立っている実に不安定なあり様だという風にこれを言う。

しかしこの上の記事の方向の様に、弾き返す気持ちを持って時間を味方につけるのなら、彼らが望む勝利の様なものは、それは一部だけかもしれないが得られるだろう。 中国が経済地獄に本当に突入していくその流れの中で、彼らは利回りの少ない地域から開発の凍結と撤退をどうしても採用せざるを得ない。

色々な動きがこれからの、2018年の下半期以降に表に出てくるだろう。 それが今の私の7月3日における世界の見え方だ。

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2020130木曜 日本時間の明日だと思うが、WHOが今の中国の新型SARSの動きに関して世界中に非常事態宣言を出すかどうかの協議を行うと発表した。 発表を出せば出したで「 何故こんなに拡散するまで放置しておいたんだ」 となるし、発表しなければしないで「 今の現状を甘く見ているのか」 と言われるだろうし、こうした時に実際には何の力もないというこれらの公務員無駄飯組織はきついだろうなと思う。

中国は17年前の一回目のSARSの時に、これらの原因が自国の細菌研究所から漏れたものだという当時の分析を世界に広めない為にも、このWHOという組織を頭から乗っ取って、中国に不都合な情報を全て隠ぺいする組織に変えてしまった。

それらの結果が今だ。 肝心の中国の中でその隠ぺい体質が隅々にまで行き届いてしまったので、贔屓目に見ても、少なくとも中国国内においてはパンデミックという流れになっていかざるをえないと見る。

自尊心がゆえに自らの不始末を認めない。 そして事態が悪化する。 どうしようもない流れだ。 人類はこれらの不合理、非効率の根本に何があるのかはっきりと気づいて、これを改善しなければならない責務がこれからある。

それはいつも言うが 自尊心 なのだ。
未来は確定していない。 しかし、大筋では二つの分岐ポイントのようなものがどうやら設定されている。 それは① 東京五輪が開催されるか否か ② 中東における変動、動乱において、その前段階か渦中か後段階の一連の流れの何処かで日本がどの様に関与していくのか …のこの二つになっている。

①の東京五輪の開催云々に関しては、今この瞬間の中国の新型SARSの動きがこれから全世界的なものになり、世界各地で大量の死者が出て、その収束の兆しが見られないというのであれば、それは開催する方がおかしい。 延期や中止ということになる。 そして全世界規模に拡散して、前回のSARSの様に収束に長時間かかった… どころではなく、全く収束しないのであれば、今回のSARSが中国の造った細菌兵器だったという言い方は大体はあたっていたのだろうなという表現になる。

しかし、これに関しては28日の時点で米国においてワクチンが完成しただとかどうだとかの記事がちらりと出たので、恐らくは収束するのだろうとは思う。 ただ米国が中国共産党を崩壊に追い込むために、これをなんだかんだと遅らせて渡さなかったり、様々な条件を突きつけたりすることはある。 分からない。

②の中東事案においては、本当のところ何が起きるのかは全く分からない。 しかし段々と追い詰められているイランとその眷属、友邦勢力が、核物質を使った攻撃、非対称のテロ、などを仕掛ける可能性は十分ある。 何度もいうがゴラン高原を中心としたイスラエルの水源地に核物質を落とせば、イスラエルは終わる。 勿論パレスチナも終わる。 彼らはこれを聖戦のための貴重な犠牲だったと勝手に理屈をつける可能性、これがある。

東京五輪が開催されるということは、この新型SARSが恐らく抑え込まれている。 そして東京五輪前の段階で中東地域に戦乱が発生しておらず、そしてそれらも今日の29日の時点で発表された中東和平案をパレスチナ側が呑み、結局既存の世界の繰り返し=陰始勢力の延命… が確定になった時点で、これを許さないと判断した地球という名称の惑星の意識と、それを支援する勢力が、この地上に大きな物理的な大変動→ 大陥没現象、小規模大陸沈降、などを起こして、何もかもを最初の形に戻していく、これが恐らくサイズ的に大きなものになる。 人々が何かに気づき… つまりそれぞれの能力に応じての理解度を深め、それを複数掴み、その上で行動を抜本的に変え続けていくのなら、それらサイズは小さくなるとは思っているが、今の流れだと見込みは薄そうだ。 しかし自由を求める人の胎動があるのもまた事実だ。

中東で核戦争、核汚染の様な動きが起きるのなら、それは普通に考えればイランから始まるのだろうし、そしてそれを韓国から横流しされたフッ化水素が大きく助ける。 だから日本の支配層が何故韓国に対してのフッ化水素の輸出の再開をやったのか、わたしは理解に苦しむ。 一応書類をそろえて出したという事にはなっているのだろうが( わたしはその中身を見ていないのでなんとも言われない) 彼ら中韓北朝鮮などは、工作国家なのだから、官民挙げて全力でウソをつくのに何の心の痛痒も感じない連中だ。

これらの韓国へのフッ化水素がそのままイランの核開発の再開に直結するのだから、だから日本が1月からそれを再開した途端、28日の時点でイランがNPTからの脱退がどうしたと勇ましい事を具体的な行動としてとりはじめた。 NPTから脱退しても、どんな格好いい事を言ってもフッ化水素がなければウラン濃縮は出来ない。 それを何処から手配したのか、彼らは。 彼らの国家の中にはフッ化水素の生産施設はない。 その実力もないのだ。 中韓しか考えられない。

中国も内部の核施設においてはおかしな動きを28日の時点でどうやら行っており、それを偵察衛星で察知した米国が偵察機を飛ばせているところからみると、それは、今のSARS騒ぎで外部勢力が中国に対して侵略の動きをみせるに違いないのだから、その抑止のための行動… と解釈するよりは、このイランに対してフッ化水素や濃縮ウランの現物を渡すなどの、何かとんでもない動きが起きているのではないかと捉えるほうが、今の動きからするとわたしのなかではしっくりくる。

そして言えることは、大西洋の住人は、第一第二世界の住人は、やっぱり 猿の山がどうなろうと、基本関心はない というそれ。 新型SARSウィルス関連の情報で騒いでいるのは、太平洋地域の猿の山々の猿たちだけなのである。 こうした言い方が気に入らない人は、これからも既存の表層の意識の世界でずっと騙され続け、見るべきものを見ず、見てはいるのに全く認識していないままのあんぽんたんなのだという事をわたしは勝手に言う。

世界の相克は第一と第二の間にしかない。 猿が入ってくる隙間はないのだ。 それももう終わるが。

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我々の勝手に思わされていたサイズの大きい中国は、これから急速にしぼむ。 世界の投資家集団は、猿に利回りをさせるのは無理だったと判断し、恐らくは投資を撤退させる方向に全体を移動させるからだ。 前回のSARSで指摘されていた検疫防疫体制が全く確立されておらず、不都合な事を世界に知らせない、隠ぺい工作を強化するためにWHOを乗っ取っていった一連の動きを投資家はきちんと見ている。 改善の見込みのない人間集団組織に投資するバカはいない。

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米国ではビジネスチャンスとばかりに今回の新型SARSのワクチン、そしてアフリカ豚コレラのワクチンの開発を急いでいる。 そしてアフリカ豚コレラに関しては有効性の高い商品が開発に成功しそうだという一報が29日に出た。 これで大きな意味で中国は米国に喉元を突きつけられた形になる。 中国は結局ワクチンの開発が全くできなかった。 その動きすらしていなかったのではないかと思われる。 流石にそんな事はないと思いたいが。

そして今の新型SARS関連のワクチンも、恐らく米国の関連企業が本気になればこれが可能だろう。 しかしそれらを速やかに進めるには、現地にいって沢山のサンプルを入手して、それらの周辺環境を含めるデーターを集める必要がある。 これを中国は拒否した。 米国のこれら医療関係者が入国する事を拒否した。

勿論表の捉え方で言えば、これらの医療関係者は中国の見えかたからしたられっきとした軍事スパイなのだから、医療目的とかと言いながら、武漢のウィルス研究所の内部を含める全ての探査をやられてしまう可能性が出てくる。 だから拒否をしたという事になる。

しかし我々は今の流れている様々な… それはトンデモない情報かもしれないが …情報、つまり中国が米国に仕掛けた超限戦争の一端だったとか、中国内部の強い権力闘争だった、などのそれらが概ね真実だとするのなら、そうした情報の片鱗すら米国には渡すまいという中国共産党に必死の姿としてこれらが目に映る。

彼らの座標は面子=自尊心で全体が回転起動する。 しかしそれはこれからの全くの新しい地球世界においては、真っ先に要らないものとして廃棄される第一号案件事物なのだということをわたしは勝手に言っておく。

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2020129水曜 中国での新型SARSは恐らくは収束していくと思いたいが、同時に中国なるものに抱いていた様々な希望や幻想的な何もかもをはぎ取っていく。 世界はこの 自己管理が全くできていない無競争の地域に投資することの危険性をひしひしと感じる 様になる。

資本の逃亡はそんなに簡単に起こせるものではない。 しかしそれは来年度から顕著になると捉える。 それは中国株式の全くの低調が何一つもとに戻らない形で顕在するのではないかと捉える。 そもそも現時点で起きている生産工場の停止が以前と同じ形で再開される見込みが今のところ全く立っていない段階で、中国のこれからは相当の苦難が予測できる。

中国で製造されたものはウイルスが付着している… という風評が世界でたったとしても、今の中国政府の対応を見ていれば、その通りだ、とうなずく人の方が多くなる。 そういう中で投資だとかどうだとかとやって、一体だれが乗ってくるのか、誰が株式を買うのか、だ。

我々が知っていた幻想の中国は事実上終わったとわたしは今の時点でそう判定している。







武漢市から1月の半ばまでのあいだで約18000人の中国人が訪日した事が分かっている。 それらの者達はこの潜伏期間が以上に長い今回の新型SARS( 最初は9日と言っていた。 後に20日ほどと修正された。 恐らく中国のWHOに対しての相当のコントロールが入っている) のウィルスを体内に抱えたまま訪日しているのであり、潜伏期間中は発熱が全くないものだから、その状態で次々と外部の人間にこれを伝染させている。

日本でも中国に渡ったことのない奈良の観光客相手のバスの運転手が人から人への感染で新型SARSに罹患していた事が今日の日付で発表された。 日本で人から人の感染がないから安心しろと鎮静化に努めていた厚労省は( 厚労省はなんちゃらガッカイの牙城の一つだ。 ここと国土交通省が徹底的に中韓に対しておかしな省令を発しているとわたしは捉える) 自分たちの嘘が( どうせ最初から分かっていたくせに) 明らかに嘘だったと日本国民に見抜かれていく流れの中の自らの権威の失墜を潜在意識の中で大きく感じているだろう。

そしてその焦燥葛藤を刈り取る勢力がいる。 今更説明しないが。 今回の伝染病の動きによって、既存の政治体制に属する側は何の力も能力も実力もなく、ただそれを権威と演出によって国民の多くをその気にさせていた… 騙していたというのが次々と明らかになっていく。 世界中でそれが起きる。 しかし特にそれが大きいのは矢張り中国韓国北朝鮮などの、権威という幻想で人々を縛りつける体制( 暴力装置と諜報装置でそれを実現化する) だ。 中国の過去の王朝は、これらの疫病の大発生によってその王朝を崩壊させた。

今回の新型SARSが… 仮にという言い方をしておくが …米国に対しての宣戦布告を伴わない形の戦争計画の一端であっただとか、中国国内の権力闘争の結果の一端であっただとか、そういう事が明らかになっていくのであれば、あの中国はさすがにもたない。 中国の属国も友邦国も相当の距離を取ることになる。

それは、人類の敵としての行動だからだ。 これはまだ分からない。 ただ傍証ばかりが積み上げられていく。 

1月28日付の中央日報で、米軍の特殊偵察機WC-135Wが、普段の日本海の空間線量を計測する任務から急遽その座標を東シナ海に変えたという報道があった。 中央日報は韓国のメディアだから基本的にウソしかつかないが、これらの報道が仮に本当であるのなら、中国の沿岸部に近い何処かの地域での核施設で、放射能実験などに関わるような動きが起きたか、それとも、これからそういう不安定な状況の発生が、それらの予兆が米国の軍事偵察衛星によって察知され、それらの確認の為に向かったのか、だ。

中国で、軍事に関わる領域を含める何か不安定な動きがどうやら起きている。 それらは世界の人々に全く知らされないが、内部における軍事クーデターや分離独立という、今まで冗談の様に語られていた妄言方向の事象が、本当に起きるのかもしれないという動きを見せている。 冷静に観測してほしい。

そして人民日報がついうっかりと今回の新型SARS関連のベッドを10万床用意したという報道をおこなって、慌てて削除した。 中国の公式発表などは嘘だらけであり、最低限ベッドが必要な患者が10万人はもう発生していると捉えておくべきだろう。

恐らく2月の節句を超えて、日本国内でも大量の患者の発生があるのではないかとわたしは身構える。 何も出来ないが、消毒の真似事をやったり、雑踏に赴かないことくらいは行動として出来る。 貴方も自分の出来る行動を見つけて、そしてそれを採用、表現実行してほしい。

行動だけが自分を救う。 行動だけが世界を変えるのである。

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日本の感染患者はこれから出現する。 もし今の新型SARSが、巷でまことしやかに出ている情報の如く「 細菌兵器として改良途中のもの」 であったのだとしたら、表の報道空間における致死率の15%も信用ならないし、感染力も我々が想像するよりも相当早くに中国全土を駆け巡り、世界に拡散されていく可能性がある。 しかしそれを政府機関が表立って言えばただのパニックになるだけなので、何処の政府も沈黙を守り、ただ粛々とチャーター機を出すだとかの動きをするにとどめている。

3-4日前に、上海や北京の都市封鎖、の話が中国のメディアからちらりと出た。 今は沈黙している。 あくまで可能性を言っただけなのだろう。 しかし、北京を今回のSARS騒動で封鎖すれば、そこに一時的にではあるが閉じ込められる形になる( 上層部はどうせ他の都市かシェルターに逃げる) チャイナセブンと言われる連中、そして実質本当の意味で中国の実務を取り仕切っている共産党高級幹部たちを幽閉することが出来る。

アンチ習近平勢力と言われるものたちが、そこまでの計画を持っているかどうかは当然分からない。 しかしやるんだったら実に理想的な展開だ。 そして本当にやってしまったら、この中国なる領域はやっぱり最初から国民の事など何も考えていない、ほんの少数の人間がそれ以外の絶対多数を奴隷として使うだけの王朝システムとして存在していたというのが改めて明らかになるのであり、その時に今この時点の中国人たちがどのような判断のもとに、どのような行動をとるのかというのを見つめている勢力がいるのだという… そうした表現を残す。

社会信用システムは今回のウィルス騒動において何の役にも立たなかった。 そしてこれらのシステムは中国国民の生活を安定させ豊かにさせるものでは全くなく、中国国民、そして中国内部の外国人をひたすら監視、管理、統制、支配するためのものであったというのが… 中国共産党関係者の安全保障と不労所得の既得権益構造の永久確保の為だけに敷設されたものだという事が …中国の絶対多数の国民たちの潜在意識においてどのような気づき=それぞれの個人の理解度における理解の、解答の確保、につながるのかというのをわたしは、そしてそれ以外の、この地球という惑星表面上での、特に人間座標と言われる領域を観察している勢力がそれを細密に緻密に観察分析解析しており、その結果によって、これからの天変地異のサイズなども恐らくはある程度の範囲の、可変範囲の中で、可能になっているのだろうと… そうした表現も残しておく。

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2018年 7月 2日(月)
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通り道国家

南米各国における国家崩壊が相当目立ってきている。 原油価格の暴落によって、それだけによって国家の経営を行っていたニカラグアなどは、内部がもう統治出来ていない状態のようだ。 そしてそこからの難民がメキシコ経由で米国の中に密入国しようとする。 もちろんこれを手引きするマフィア勢力も居る。

これらのマフィアはやっぱりそれは南米マフィアなのだが、どうもこれらの中にも中国の勢力の浸透がある。 中国人たちは、カネの流れるところには何処にでも現れる。 だからかれらのこの性質を理解していれば、国際社会におけるアンダーグラウンドの領域には、必ず彼らの勢力が入り込んでいるというこの理解を持っていても何も間違いではないと私は言う。

そしてこれら中国の下請けだったり、露払いだったり、鉄砲玉だったりするのが南北朝鮮だ。 そういう意味では彼らはしっかりとセットになっている。 彼らの勢力の伸張の結果、世界が真っ赤に染まることを我々人類は良しとしない。 少なくとも私はそうだ。 人類はまだこの共産主義なるものとの戦いを終えていない。 そして今の中国が仕掛けている共産主義とは、彼らの内部で醸成された、王朝思想、人間が人間を支配コントロールする為には一体何をすればいいのか……だけをひたすら考えてきた人間たちのノウハウの結集の、それらの大きな塊が全て人類に対して戦いを挑んでいるという構造になっているので、中々に、いや、相当に手強いのだ。

このロペスオブラドールという人は、その発言において「 米国に200万人の移民を送り込んで破壊してやる」 みたいな相当な過激な事を言っていた人では無かったかと思う。 つまりアンチトランプを演出することによって当選したという、典型的な「 誰かが悪いと主張することで不満国民の結集を図る」 タイプだと私は見た。 だから早晩に現実に直面して行き詰まる。 韓国のムンジェイン大統領みたいなパターンだ、と私は見る。

問題は、解決されなければならない。 そしてそれは、誰かが悪い、と言っている人間には決して解決されないように出来ている。 メキシコにも苦難の時代が訪れる事になるだろう。 私はその様に今の動きが見えているのである。


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終了
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2020128火曜 これから世界全域に新型伝染病SARSが広がるとわたしは捉える。 その流れの中で、自由を求める人と、隷従を求める人の大きな色分けがなされ( 本当はそれはもう潜在意識化において、そして数年前において完了している。 しかし変更のチャンスはあると捉える。 ほんの僅かかもしれないが、あると) 、今一番大きな動きの中心地と見えている中国という座標において、その内部の国民が、共産党という領域に自らの自由性、判断を全て丸投げしたままの既存の今までの体制の状態継続維持を望むのか、大いなる根本的な刷新を望むのか、によってあの中国地域におけるこれからの残存人口が決定される… わたしはこの様にアタリをつけている。

自らで、愚かなりでも白雉なりでも、それでも自らで世界の成り立ちや進行を探求し捉え解析し認識の刷新を行い続け、自らの行動を変化し続ける人間は、強い人間は、恐らくは生き残る側の座標に接近する。 接近するだけであって助かるだとか生き残るだとかは言わない。 接近しても死ぬものは死ぬ。 世界はそんなに甘くない。

しかしそうやって接近し続ける魂の姿勢は、決意決断を行った、決然たるその時点の全周囲に伝わってあなたなるものを変える。 最もあなたなるもの、わたしもそうだが、それは保有するエネルギーの量が絶無なので基本的には何も変わっていないようにしか見えない展開=世界進行になるだろう。 しかしそれでも無意味ではない。

そうやって、個々の起点からそれを始め、全体にそれを渡していきながら世界構造線の全てを変えていくというのを本来はもっと早い段階でやらなければならなかった人類だが、今やっと、それらをどうしてもやらなければならないスタートラインに蹴っとばされた。

わたしはいつも言う。 貴方は先ず、どうしたいのだ、なのだ。



マイルズグオは、確か南シナ海で消息をたったマレーシア航空機も、江沢民勢力による破壊、爆破工作であり、彼らはその作戦によって、自分たち支配層が 臓器狩りによってその命を延命している という事の関連医者の全てを抹殺した… という情報発信を行っていた人ではなかったか思う。 その人が所有するメディアのg-newsが、今回の武漢市の新型伝染病SARSは、武漢市にあるウィルス研究所施設からそれが漏れたと主張している。 恐らくは実験用に使っていたマウスなどをそのまま海鮮市場に売却した施設の関係者がいただろう。

それを食べた武漢市民が次から次へと感染した… 一番あり得る台本である。 恐らく今回のSARSにおいては中国は、正確に言えば人民解放軍の連中は、それを米国に直接散布する台本と、中国国内で散布して、その緊急事態宣言からの戦時体制の移行、そして中国に欧米世界の支配層が沢山居住しているのだが、これを人質にしての脅迫交渉… こうした様々な動きが考えていただろうと推測できる。

彼らのずっと考えていて、いつかは必ず実行したいと思っていたであろう超限戦争における大規模作戦だ。 それは自国の国民すら囮の、罠に使用してしまうというおよそ人間の考える事ではないそれだ。 勿論証拠はない。 しかし、中国共産党というあれらのシステムを考えると、そうした事を平気で考えて、そして行動に移そうとしていただろうなとわたしはどうしてもその考えがぬぐえない。

これらの計画が、恐らく内部の関係者の市場の実動物の売却だとか、漏れによって廃棄した死体がそのまま市場に使われだとか、それは真実は分からないが、これら人民解放軍、中国共産党の、恐らくアンチ習近平勢力の合体した連中が考えもつかなったところから破れてしまった… それが今回の動きではないかとわたしは一旦仮にそう決める。

だからもともと生物兵器として開発していたものだから感染力は強いに決まっている。 そして変異する速度も速いに決まっている。 対象敵国を全滅させるのが目的なのだから。 しかしこれはもろ刃の剣で、強すぎるウィルスは、自分たちにも襲いかかる。 恐らく武漢市の研究施設は、その出口戦略の所を確実性の高いものとするべくウィルスの改良を行っていたのではないかと推測する。

去年の夏ごろ、カナダのウィルス関連施設からエボラウィルスを盗み出そうとしていた中国人研究者夫妻の動きが発覚し、逮捕解雇されている。 今回のSARSは前回のもの… それすらも中国が生物兵器として米国に使おうとしていた可能性のあるそれ …を改良したものだろうが、それらの改良ノウハウにおいては矢張り欧米の研究施設のノウハウを中国は必要としただろうから、カナダと中国との間で相当のおかしな動きがあっただろう。 勿論カナダだけではなく、中国と深い関係になっていた全ての先進諸国が、だ。

今カナダで身柄拘束されているファーウェイの副会長だ。 ファーウェイというのは元は人民解放軍の謀略部署、特殊部隊を民間企業に転換させたような経歴があり、副会長の父親は人民解放軍のトップの一人だった。 だからこの副会長のおばはんが、今回の中国軍部における米国への宣戦布告を行わない戦争の開始計画の全貌を全く知らないわけがなく、米国が一旦彼女の身柄を確保してしまえば、彼女が自分では記憶もしていない、潜在意識下にある全ての情報が抜き取られる。 これを中国の人民解放軍は徹底的に嫌ったというのが見えてくる。 全てはつながっているのであり、分離出来るものなどは何もない。 それはこの地球霊界という構造座標を見つめれば明らかなことだ。

恐らく今回の中国の米国への戦争計画は失敗した。 だから問題はこの後になる。 中国の内部で怒涛の様に人間が死ぬだろう。 26日の時点で中国の医療関係者、共産党の広報が今回のウィルスの致死率は15%はあるという本当の事を言った。 ところがどうせこれは本当ではない。 50%に近いかそれを超えているのではないかとわたしは予測する。 今、2月2日までに建設完了されるという武漢市の特別医療施設は、2月5日の時点で武漢市だけで恐らく35万人を超えるだろうと英米の医療機関が報告した数値の人員を収容しきれるものでは毛頭ない。 あれらは死んでしまった患者を速やかに焼却処分などにしてそれを地下に埋めてコンクリなどで封入する 最終処理施設 ではないかとわたしは睨んでいる。

そして中国軍はこれから内部で割れる可能性がある。 そして更に外の世界に侵略攻撃を仕掛ける可能性がある。 その動きがもう出ている。 日本政府が何故あれほど中国に対して下手に出ているのかという事も明らかにされつつある。 それは、中国が日本の各地域を一気に殲滅するミサイルを山東省に1月の前に、一気呵成に配備したからだ。

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中国が山東省に去年の暮くらいから電撃的に配備した新型中距離弾道ミサイル東風(DF)-26は、確かグアムの米軍基地を完全に破壊する為に開発された多弾頭核ミサイルだったと思う。 勿論日本にも使える。 これら相当に高速であり、迎撃が困難( というよりも今の時点では無理ではないかと思う) と言われており、中国が日本の各都市に向けてこれを発射したら、基本壊滅だ。

それらを配備したら米軍を相当に警戒させることを分かっていて中国は動いた。 常識で考えて在日在韓米軍とグアムを同時に破壊するための目的だと分かる。 何故そんな事をするのか。 それは恐らく彼ら人民解放軍の一部の勢力、つまりアンチ習近平であり「 中国人こそが地球の頂点種族だという強い自尊心の持ち主たち」 が、米中の貿易協議における中国側の、習近平側の弱腰にしか見えない態度行動に、もう我慢が出来なくなってしまったからだ… とわたしは捉える。

これらの勢力の中の、特に江沢民勢力の側の軍部は、内戦を起こしてでも今の中華人民共和国からの分離独立を画策する可能性はある。 しかしその前の段階で、今の習近平主席とその周辺に対しての、暗殺テロを含めるクーデターを仕掛けて、それによって中国全域を掌握するという動きが先になるだろうが。

だからわたしはそこまで考えた時に、今の武漢市の動きは、これらの権力奪取の後に米国との対決、戦争も辞さない勢力が、中国国内で都市封鎖→ 非常事態宣言→ 戦時状態の宣言→ 国家総動員法、などの流れを通じて、共産党から実際の権力の全てを奪ってしまう作戦行動なのではないか… とも疑っている。

その為に中国国民が1億2億死んでも、彼らは何とも思わない。 中国は一つではない。 中国は一つの国ではない。 中国は「 自分と他人は別であり、自分は他人よりも上である」 で大きなところが形成されている 部族社会 だ。 土人国家ともいう。 拘泥の民ともいう。 それらが世界に対してなんの責任も持てないにもかかわらず、その世界の支配権を寄越せと具体的に行動を開始した… この様にもわたしは今の動きを捉える。

人類に降ろされた情報で「 これから中国においては、その内部で人間が住めなくなり、中国人たちが命をかけて外洋に小舟一つで逃げ出す」 というものがあった。 我々はそれを一度ベトナム戦争の時に体験している。

それをボートピープルと言った。

貴方は何も信じないし、何も調べないし、何も変わらないし、何も行動しない。 対価なしに情報が得られて当然というその 拘泥の海 耽溺の海 の住人として、傲慢の座標として、ある。 そこから抜けよとわたしはいつも独り言を言う。 しかし誰ひとりとして変わらなかった。 貴方のほしいものは 権威 だからだ。

わたしと貴方の世界はいつまでも接近して並走することはない。 わたしが滅亡の方向にゆき、貴方が何もしなくても助かるのだろう、カクセイとかをするのだろう、勝手におやりなさい。 しかし分かっていることは、確実に分かっている事はある。

路は別れてゆき、二度と交わることはない、ということだ。

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2018年 7月 2日(月)
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割れていく世界

結構前に宇宙全史掲示板において、ドイツがEUから抜けていくという事の示唆が55氏によってあった。 少なくとも私はその時点においてはそれは、あくまで可能性の問題、つまりシミュレーションの一つの様なものでしかないだろうなあと見ていた。 今から3~4年くらい前のことではなかったかと思う。 翻って今の2018年7月2日の時点における、EU内部の、そしてドイツ内部の状況は、その過去の宇宙全史掲示板で語られた言葉にまさに接近するかの如くに内部が不安定化している。

移民難民を10年15年と( それはアラブの春を大体の起点とする) 受け入れてきた結果何が起きたのか。 それは徹底的なEU域内のあらゆる価値観と実態社会の破壊崩壊につながる動きだった。 だからこの積み重ねによって、世界で一番二枚舌の、世界で一番本音と建前が違うとされる欧州人の、一般の人々も、その潜在意識の中で相当怒りだした。

かつての欧州においては、ゼーホーファー内相のようなキャラが生まれてくる余地は無かった。 少なくともドイツという地域においてはそれは許されないことだった。 しかしもう時代は代わり、そんな綺麗事の言葉で全てを表現する状況ではなくなった為に、彼らは、ドイツ国民は変わった。 これからも大きく変わる。

そのことで恐らくはアンゲラメルケルは表舞台を去る。 選挙をしなければもうどうにもならない段階にまで彼女は追い詰められる。 そこから後のドイツの動きが分からない。 しかし大きくは自分だけの利益を求めるエゴの追求者になっていくのではないかと私は思うのだ。

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2020127月曜 我々は地球が決断を下した2013年12月22日から23日にかけての冬至の動きが仮になかったら、恐らくは2014年に始まったハルマゲドン、つまり最終決戦の動きからの人類滅亡によって死滅していた。 2014年1月に何かが発生し、その半年後の2014年7月には地球にいる全ての人類が死に絶えた… これを回避したことを知っている。

しかしその時に回避された、恐らく 伝染病の世界発生からの人類死滅 の情報パケットとでも言えるものは、遠くに飛ばされただけでそれは清算、ゼロの波形には戻されていない。 わたしは今目前で起きているその動きは、人類全体領域の相当愚かな部分がそれに引っかかっているのだとは言え、対応してセットになっているのだとは言え、その清算に向けての動きの渦中にあるのだろうと捉えている。

いいですか1月に始まって、7月に人類が壊滅したのだ。 今は何月だ。

これらの動きがどのように進展していくかはわたしには当然分からない。 しかし、7月のその先には何があるのか。 東京五輪だ。 そういう人類の決断を含めて、相当に象徴的なアイコンとしてあれらのイベントがあるという事を、今の時点で貴方は感づいて、色々と自分で探査探求して、未来方向への反復… つまりこれを清算のゼロ化とわたしは勝手に捉えているが …を行うべきだ、というのだ。

一連の正確な解答を発見してそれを保持した魂を、イーグルは捉えない。 それを言うのだ。 それは過去方向における総括だけではないのだと恐らく言う。 時間空間の制限は、我々人間だけが行っているものだからだ。 多分ね。


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春節を迎える。 中国人の海外渡航の禁止措置が発表されたので、それでも何らかの形で訪日する( 世界各国へ訪れる) 中国人の数がゼロになることはないにせよ、危険度はやや下げられたと捉える。 しかし今日本国内にいる中国人がすでに体内にSARSウィルスを持っている者も当然おり、それらが周辺に菌を撒き散らす可能性、これはある。 各人行動を持って自らの身を守ってください。 取り敢えず 次亜塩素酸系の消毒薬 つまり、ノロウィルスの時に購入した人もいると思うが、あれが効果的なのではないかと勝手に言う。 ただキッチンハイターの様なものでも代用は可能だという説もある。 何もしないよりは遥かにいい。

日本時間25日の時点で米国は、中国武漢市にいる政府及び民間関係者に帰国を指示した。 彼らの視点からしても今回の動きは相当危険度が高いということだ。 現時点で内部告発的な動きで武漢市で患者が10万人とされ( 24日はまだ9万人と言っていた) 、普通に考えてそれらが衛生予防的な環境にいるわけでも、それらの措置を取られているわけでもなく、2月2日武漢市の中に完成する専用隔離施設にこれから次から次へと放り込まれる流れのなかで、今の流れが改善する見込みがどうしても見えない。 だから2月を超えたら今度は中国の他の地域での大量の発生が隠せなくなってこれが報道に出るのだと捉えている。

中国からかき消す様に人がいなくなる… 今から6年前に人類に降ろされた情報だ。 そしてこの動きが現実化するから、日本でこれから恐らく確定的になっている陥没現象のその時に、中国共産党が日本侵略( 尖閣、沖縄、対馬、佐渡ヶ島などの諸島がメインだろう) をしたいと思っていもそれどころではない… というこれまた降ろされた情報のとおりに本当になっていくのだろう。 正念場に来た。

それは人類が小規模大陸沈降とでも言えるこの大規模陥没に遭遇した経験が全くない状態で、予想も想定もしていなかった状態で、予備知識のない状態で、やっつけ本番にこれに対処対応しなければならないという事態を前にして、少しでもそれらの発生から死ななくていい人を死なせない為にこうやってわたしが土人の国で情報発信の真似事をしても、この 拘泥の民 たちはそれらの言葉を一笑にふすばかりで何一つ起こりえるかもしれない可能性の選択として、未来方向への反復、シミュレーションの一つも行うこともしないからだ。

生き抜いていく為のアンテナを張ってほしい、わたしはそれを切に願う。

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天変地異に重なって、これら虐げられてきた人間以外の生物からの復讐の動きが重なると、単体で武器も持たない人間は、本当のところ何の力も持たない人間は、あっという間に死滅の方向にその足を進めることになる。

野生動物と昆虫のおかしな動きに何かを感づく人は少ない。 そして今回の武漢市の新型伝染病SARSにしても、それがタケネズミの内部に潜んでいたものだとするのなら、大きな意味でこれは毒を使った人間への復讐の動きだという表現も可能だ。 そして最悪なのは、デマだと思ってはいるが、武漢市の伝染病研究所からこれが漏れてしまったというそれ。

わたしは今回の動きを見て、因果応報という言葉の意味を深く考え込んでしまう。

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東京五輪を失敗に追い込むことは、韓国の国是であり悲願であり、どうしても為されなければならない国家事業としてある。 しかし彼らの背後を持っている欧州の軍事産業複合体につながる一体勢力は、この五輪に関連する人間も数多くいるのだが、何故韓国がこれらの背後勢力の思惑、不労所得の既得権益を破壊してまでそうした東京五輪破壊工作に邁進するのかという事の深いところまではわからない。

福島周辺の空間線量を捏造してまで世界に発信するのは、ひとえには自分たちの国内の空間線量が、福島周辺よりも遥かに高い数値を出しているということの隠蔽だとは分かるのだが、しかし関係者、そしてちょっとネットをやっている者、それら空間線量を常に情報発信しているサイトを定期観察している者からしたら、韓国は本当に一体何を言っているのだ、という事になる。

彼ら国家に対する認識が反転しかかっている今、他国を貶めて自国を上げるという従来の手法をこれからも続けようというのなら、それは大きな意味で彼らの存在の全てを拒否される流れに自らを移動させることになる。 そういうことが分からない人間ばかりではないと思うのだが、日本が下で自分たちが上であるという自らにかけた呪縛を自らで解除しないと決めている以上は、彼らはこれから、消える側の座標領域に、自らの表示部分を割く事になるのだろうあなとわたしは勝手にそれを思っている。

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今回の北朝鮮の動きは速かった。 前回の国境封鎖も、予め何処かの勢力から前もって中国の内外でこれから何かが起こされるというのを知っていたかの様なものだった。 あの時は江沢民から胡錦涛の権力の切り替わりの渦中であり、中国の内部で相当の混乱が最初から分かっていた。

わたしは今回の動きを中国内部の権力闘争から来たものなのか、中国が米国に対して彼らの超限戦争の時計の針を二つほど進めた動きなのか、それとも本当に自然発生的なものなのか、という大体はこの三つに分けて全体を見ている。

今回のSARSのウィルスの遺伝構造は、中国が2004年に提出されたものとされるSARSと酷似していると情報があった。 そしてその2004年のそれは中国が造った生物兵器だったのではないかと当時も言われていたものだ。 勿論詳細は分からない。 ただ、今回の新型SARSウィルスが、自然界の世代交代によっての遺伝変異なのか、または人間が何処かの研究室で徹底的に改造した上での変異なのかは、第三者機関が精密に細密にこれを解析すれば分かる。 だから中国はそれを恐れて慌てて武漢市とその周辺を封鎖したのではないかという情報がある。

しかしこれらの情報には更に続きがあって、実はこの武漢市を起点として、最終的には「 欧米世界の、特に米国の支配層達が沢山居住している大都市群を封鎖する」 ことで、これら青い目の支配層を「 人質」 にとって、それをネタに、今行われている米中貿易協議第二弾などの動きを中国にとって都合のよいものに書き換えさせるというそうした脅迫計画が( 超限戦争の端っこが) あったというそれだ。

そもそも今回の動きは第一弾合意がなされた後、30日以内に中国が具体的な行動を起こさなければ再び重関税の開始というその流れの中で起きている。 それを撤回延期させる為にもこれらの事象が使われるということはあるだろう。 勿論分からない。 後付けならどうとでも言える。

ただ分かっている事は、第二弾合意をそのまま受け入れると、これは中国共産党にとっては間違いなく消滅への道筋なので、それを受け入れる前に彼らが決死の宣戦布告をこの様な形で行った… つまり自国の国民を平気で生贄にして、都市封鎖からの非常事態宣言、そして国家総動員法などの発動における、宣戦布告を行わない形における対米宣戦布告をやるというそれ。

英国のデイリーメイルという報道媒体は、基本的にウソまみれだ。 しかし時々本当の本当を流す。 それはン本の官邸機密費用を受け取っていないヤクザ風俗専門雑誌など誰も相手にしていないが、しかしたまに本当の本当情報を出して、関係者に( この場合は政策官僚やその周辺の利益受益者) メッセージや情報を伝えるということがある。 デイリーメイルは英国にとってそういう役割のメディアだと一旦決めて全体報道を再検証しなおすと、欧米世界は、特に米国は、今回の動きを中国が自国米国に対して仕掛けた、中国国民すら戦争損耗率としてしか計算しない捨て身の生物兵器戦争なのではないかと見ているというそれ。 仮にそうなら、チャーター便を出すということになったが、それらの動きに中国当局がどのような対応を具体的にするのか、だ。

今の中国が本気の本気になって米国に戦争を仕掛けるとは考えにくい。 それが非対称戦争であってもだ。 しかしそれらの背後に中国国内の権力闘争が入っていたら話は変わってくる。 わたしの見え方からしたら香港も上海も江沢民勢力の本丸だ。 しかしここを潰すために徹底的にやってしまうと、今度は中国という国家全体がどう考えてももたない。

相当の、あり得ない程の、情報の混乱が、つまり、習近平という人物に間違った判断をさせる為の情報の多数提出がなされているのではないかという気がしてならない。 その状態の継続とは、場合によっては大きな戦争になる。 わたしには勿論何も出来ない。 事態を冷酷に見つめるだけだ。

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2018年 7月 2日(月)
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お前と俺と一体何が違うというのか

イスラム教というのは、私の浅い理解からしたら、頂点にアラーという名称の神がただ一つだけあって、その下は全て横一直線の平面の上に全ての存在が並んでいる構造であり、内部に身分差別格差序列の △ の支配構造は無かったと思うのだが、どうも現実にはそうなっていないようだ。

スンナ派にしてもシーア派にしても、その上層部に、コーランの解釈権利を勝手に独占する人間集団がほんの少数居座っていて、これらの連中が事実上その国家の内部における現世の王の様な振る舞いをとっている。

だから世俗の権力者の大統領だとか王族だとかは、この宗教指導者における命令に従う形でしか自国の内部の諸制度を変更出来ないものだから、やっぱり彼らの権力は相当弱い。 だからいつまで経ってもあれら中東地域は近代化されない。

合理的にも論理的にもならない。 全てアラーの思し召しという言葉で、都合のいいときだけ責任を回避して投げつけあっているのだから、そら、前に進まないだろ。

そして私はイスラムのこれらの諸国の国民が、いつの日か本当の自分の気持ちの発露として「 大体俺とお前の何が違うのだ! 我々はアラーの神の下に全て平等ではなかったのか!」 と怒りの表明をするかどうかが、ある意味彼らが自分で変わるか変われないかの境目でないかと思っている。

それでもアラーが出てくるというのはちょっと問題だが、まあ今の段階で仕方ないのかな。


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2020126日曜 これからの流れの中、3月4月と回っても中国内部で一向にこの今回の新型伝染病SARSの動きが弱まらず、そしてひょっとしてだが、中国の内部で武力の使用に関わる権力闘争が発生したり、更に、米中におけるホットウオー的な動きが発生し、怒涛の様に中国とその周辺領域、そして日本国内にも沢山の死者が出るという流れになった時… なった時、あなたは、東京五輪がそれでも開催されるかどうかに関してはわたしは何とも言われないが、しかし貴方は、これらの流れを目撃していったのなら、今年の恐らく夏を超えて以降、それがいつになるかは全く分からないがしかし、日本を皮切りとする

大陥没現象( 小規模大陸沈降とでも言えるくらいのサイズ) が次々と日本の、特に人工度合いの高い都市部を中心としてこれが起きるという、人類に今から6年前に降ろされたこれらの情報をもっと真剣に考えて、そして実際に行動をしなければならない。

生き延びたいと強く願うのなら。

確定している未来はない。 しかし少なくともわたしの観測しているこの世界は、それら降ろされた情報とほぼ同じ進行で来ている。 だから陥没現象は起きる、南海トラフ大地震もそれに連動する、日本の活火山を含める様々な山々が連動する… とこの様に最悪を想定しておいた方がいい。

そして日本が皮切りに、数日から数年遅れて、日本が復興基調に入る流れの中で、今度はその動きが全世界で開始されるというこれらの情報をもっと深く考えておくことだ。

世界は本当に変わるのだ。 壊れながら。





武漢市とその周辺、そして世界における今回の新型伝染病の拡散の動きが速すぎて、書く端から古ぼけていく。 だからあまり沢山の記事を今の段階では拾わないことにした。 それくらいに、恐るべき速度で病気が拡散している。 これが全世界的なパンデミック、つまり中世の時代における欧州地域で猛威をふるったペストの様にならないことをわたしは祈る。 祈ってどうにかなる問題ではないだろうが。 そして何度も言っているが、これらの大難を小難に変えるのは、人々の予防と病原菌の不拡散に向けての「 行動のみ」 だ。 我々はクチだけの世界に慣れすぎている。 誰かが何かを発言したら、何処か「 下の連中がそれを実現してくれて当然という空恐ろしい傲慢の海の中に浸かっている果てしない愚かで馬鹿な状態である事に気づきもしないそれ以前」 にすら気づいていないので( 自らの今この瞬間の状況確認が出来ていないので) 、こうした本当の事態に直面した時に「 誰かがワルイ」 と責任を転嫁しながら死んでいくのが関の山だ。

わたしはそれを土人の国という。 わたしはこの土人の国を変えたいと思ってはいるが、全く変わらない。 人々は土人の海の温かさに溺れているからだ。 直にそれらが何の益もなかったと気づく。 気づいた時には死んでしまっているのだが。

1月25日に拡散されている武漢市からの情報としては、現地における顕在化した患者が9-10万人はいるという内部告発があった。 それはあることだ。 武漢市の人口は公称1100万人だが、その1%、つまり11万人に近い人間がこの新型伝染病の餌食になっているのだとしたら、それは中央政府もあわてて武漢とその周辺を封鎖する。

これらの動きがWHOが全世界に向けて発表をする予定だった( 分からないが) 緊急事態宣言を中止させてまで中国が必死になって行った措置になる。 今のWHOの理事長は、中国の属国エチオピアの国民だから、それはどうとでもコントロールできるだろう。 何故そこまでしなければならなかったのか。

それは緊急事態宣言を出されることで、中国以外の外国の研究関係者が武漢の街に入り込み、実地調査をされたら非常にまずいことになるからだ… という見方がある。 その様に主張している人たちがいる。

武漢市には、武漢ウイルス学研究所、中国科学院という研究組織がある。 これは交通要衝地域にある武漢市において、伝染病の発生があれば、それが中国全土に拡散されるので、それらを見越したうえでの設置設立という事になっている。 他の要素も当然あるだろうが。

そして中国における表の顔が感染症研究所である場合は、当然そこには科学院だけではなく、人民解放軍などの予算と計画が入り込んでおり、わたしの見え方からしたらこのウィルス研究所においては、細菌兵器に転用できるウィルスの研究も当然並行して行われていただろうなと取る。 それらのウィルスも保管されていただろう。 いや、これは だろうではなく 確実に保管されている。 彼らが天然痘まで持っているかは知らないが。

これらのコロナウイルスが( SARSウィルスが) 漏れて外界に出てしまったのではないかという説、情報が出ている。 それらが周辺の野生動物の体内に入り込み、変異してしまった… または、最初から変異していたコロナウィルスが( 細菌兵器研究の為に変質させていた) 、外に漏れてしまい、それがタケネズミをはじめとする野生動物に取り入れられてしまったという情報だ。

勿論証拠がない。 しかし、海外の研究者が武漢市に入り、遺伝子の実際のサンプルを複数、そして多数これを採取して、自国の研究機関で細密にその遺伝構造を含めて解析調査すると、それはある程度は推測が可能になる。 明らかに自然界の変異の度合いを超えている場合においては、試験管などの中で調整されたもの… という推測が成り立つことになるからだ。

中国はそれを極度に恐れて封鎖措置を取った… この考え方は行き過ぎではないのではないかとわたしは強く疑っている。 それでも中国は生物兵器拡散禁止条約に加盟締結しているのだ。 勿論国家はきれいごとではないし、中国の様な独裁国家であり、米国に対して公然と超限戦争を仕掛けている最中だと公言するような連中だ。 当然細菌兵器の研究もしている。 しかしそれでもそれが公知の事実になるのはまずい。 外からの投資が逃げる。 観光客も来なくなる。 だから伏せる。 必死になって隠ぺいするだろう。

色々な事が隠されている。 あなたはそれらを出来る範囲で一つ一つ暴いていかなければならない。

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米国で出産させて、米国籍を取得させ、それら中国系米国人たちを米国に送り返し、そこで市議会活動から開始させて、現地に中国人ネットワーク、政治経済マスコミ領域を造り、そこから「 中国系米国人大統領を、中国建国100年までに誕生させる」 という計画が実際にあり、実際にそれは今米国にしかけられている。

西海岸におけるサンフランシスコなどはそれら中国勢力謀略拠点の一つであり、わたしの見え方からしたらもうシカゴも落とされているのではないかと思う。 シカゴの連中は「 自分たち中央米国人こそが真の米国人である。 ウォール街などのまがい物の奴らに米国を好きにさせない」 という、彼らの潜在意識の中に、まさに彼ら自身がこぞって嬉々として書き込んでしまった「 どうしよもない自尊心」 によって、それを中国に見透かされて外からの操縦によって支配されている。 オバマの一族はこれにやられた。 わたしはそう捉える。

中国なるものが、そしてその眷属と友邦なる状態で自らを固定して変えようとしないものが、地球全体の全ての人間を巻き込んで死滅の道連れにしようとしている。 今の新型伝染病SARSの動きなどに対しての、きちんとした行動を人類が拒否した場合は、概ねそうなるとわたしは捉える。

問題は貴方はどうしたいのか、なのだ。 アナタが自ら持つ、自らはどうしたいのか、ということが、今こそ本当に強く問われている場面はないのだ。

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2018年 7月 1日(日)
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宇宙開闢のすぐ後ろには次の宇宙開闢が同時にある

動きの全くない魂魄体を海とする。 その表面は鏡のように何も動きがない。 そこに理屈は知らないが波が現れる。 波とは動きであり、動きとは振動だ。 水平の魂魄体の状態がほんの僅かでも盛り上がると、そこから振動が発生し、ものが、存在が出てくる。

宇宙開闢だ。 物凄い規模が大きい。 それと全く同じ動きが波の様に盛り上がって現れた63回目のオーム宇宙のその内部で起きている。 盛り上がって移動しつつある大宇宙の波の中で、エネルギー密度の高い所から低い所に向けて( 波の前部分から後ろ部分に向けて) 次から次からたくさんの宇宙が生まれ、オーム宇宙は、63回目のオーム宇宙は、恐らく大宇宙のエネルギー密度の低い方、今にも波の形の消えそうになっている部分に生まれた。

ところが大宇宙の波のすぐ後ろに、次の大宇宙の波が追いかけてきており( 開眼で波を見るとそうなっているでしょう) 、その中には同様の動きがあり、今度は64回目のオーム宇宙が、同時にそこにある。

だから本当の意味で時系列などは、これは認識の力の小さい人間がそれを勝手に設定しなければ世界を理解できないから、だからこそ自らにそれを制限束縛設定をしかけているのだが、本当の意味においては、過去とか未来とか関係なく、それは同時にある。

エネルギーの量と振動波形のパターンの数に応じてそれは全てそこに同時に起きている。 しかし起きっぱなしでは困るので、同時に消える部分も存在し、それは恐らく光子の側からは観測できないので消えているという風に認識しているだけであり、恐らくは暗黒子と言われる側からそれを観測すると、それは在るとなるのだろうなあというのが私の漠然たる理解だ。

そうなると本当の意味においては、時間も空間も設定することそのものがあまり意味のないことになって、我々は宇宙における、状態の、存在の、それ、を確かに上手に言い表す手法、技法を持っていないのだなと分かる。

此処までは何となく分かるのだがこの先が続かないのが今の私だ。 続けようが続けまいが世界は勝手に在る。 ある意味壮大だなあという、そうした形容詞を一つおいて思考を止めるしかないものだ。

どういう状況に自分を移動させたいのかという、観測者である我々の側の問題が相当な比重を占めているのではないかなあと、何気に考え、そしてそれが、自分が世界を創っている( 選択している) という言葉の中に含まれる何かなのだろうなあ、と考えるのが今の私なのだ。


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2020125土曜 最後まで気づかない人は、その目的の為にこの世界にいる。 それらの人々は死んでも気づかないし、これらを構成する集合魂も気づかない。 しかし存在としてはある。 何故あるのか。 電池としてある。 これから沢山の集団が地球から離れる。 しかし他の領域に移動するにしてもエネルギーが、燃料が必要だ。 気づかない人とという領域はその燃料の為に保持されていた座標だ。 存在として人間でもやらせておかなければエネルギーは消滅してしまうので、生なるプログラムを与えて状態維持だけをさせていた。 それをこれから使う。 こうした概念を一つわたしは貴方に提示しておく。 もちろん全て間違っているし、デッチ上げなので気にしないことだ。

最後のターンが始まっている。 今はその渦中にある。 しかしこの後に及んでも、旧世界と全く同じ繰り返しがこれから無限回続くと決める「 牢獄の住民」 たちの精神波形が変わらない。 彼らが大きく選択しなければならない。 なぜなら多数派だからだ。

これら外から引っ張ってこられただけの燃料たちは、この地球霊界座標に設置して振動を外から与えてその存在を開始させたものたちだから、そもそも自らなるもの、自らなる理解、なるものの概念が最初からない。 それらも本来なら与えられた 生なる設定プログラム の中で何かの探求によってほんの僅かでも獲得が可能だったのだが、多くはそれらを選択しなかった。 自らなる座標からエネルギーがこぼれると感じたからだろう。 勿論それさえも自分でそのように認識したのではなく、外来の装置による設定条項が働いたに過ぎないのだが。

しかしそれらはやっぱり乗り越えられるのだし、自ら上書きが可能なものとしてある。

貴方は、本当は何をしたいのか。 これなのだ。




中国の新型伝染病の動きが早くて何もかもが追いつかない。 武漢市の隣の市が封鎖決定されたと思っていたら、その二時間もしない後に、周辺の4~5つの市が全て封鎖された。 その地域に入ってもいけないし、中にいる人間は出てもいけない。 全ての幹線道路が封鎖され、公共交通網が停止されている。 人民解放軍の中央軍管区がこれを行っているようだ。 つまりこれは予防措置というよりも、申告な状態の封鎖と捉えるべきだ。

WHOは日本時間の23日回って24日の深夜3時に、現在の中国における状況に対して緊急事態宣言を出さなかった。 わたしはその動きを見て、まだこの組織は相当中国の支配下にあり、前理事長のマーガレット・チャンを送り込んだ中国共産党の関係者が多数入り込んだままの状態なのだと改めて理解した。 まあ、今の現職のテドロス・アダノムにしても、その母国がエチオピアであり、中国の経済及び安全保障領域の属国になっているのだから当たり前と言えばそうだが。

この日本時間24日早朝に下された決断が人類の命運を分けた世界構造線の分岐の一つだったろうと捉える。 そしてわたしは緊急避難宣言が出されなかった動きを目撃しているので、これから恐らく想定以上の人間が死んでいく世界構造線の中にいるのだろうなという理解をしている。

そしてその理解の延長線上において、これから東京五輪に向けて恐らく全世界で数十万人だとか数百万人だとかの人間がこれら新型伝染病SARSによって死滅していった… と仮定したときに、その様な状況のまさにそのさなかであるにも関わらず、非常に特定の支配層、この場合は陰始勢力になるが、これらにあらゆるエネルギーを献上する形に結果としてなっているこの東京五輪をそれでも強行するのかどうかというのを、この地球という名称の惑星と、今の世界進行を冷静に観察している、我々人類のほぼ全てがその存在に気づいていない領域の者達が見ている。 そして人類の決断とその後の行動に従っての、地球においての天変地異や災害などのサイズを決めるだろう。 わたしは現状その様に見る。

中国においては既に武漢市に突貫工事で隔離施設が建設されており、それは2月2日に完成することになっている。 しかしこれら建設途中の画像を見る限り、相当の、不必要とも思えるほどのパワーショベルの導入をみて、わたしは地下に相当の空間を造っているのだろうなとあたりをつけた。

死亡者を即座に処理=火葬して捨てる、又は、火葬も間に合わないので、その空間=穴に死体をどんどんと捨てて、そこに石灰でもかけたのちにコンクリで封入するとでもいう全体構造を組んでいるのだろうなと推察した。 明らかに中国共産党の今の手際が素早い。 彼らはこの新型伝染病の本当の原因やその力をすでに完全に理解しているかの如くだ。 わたしは今回の動きが彼らの造った細菌兵器が外に漏れたという動きで…仮にそうであったとしても驚かない。

そして武漢市においては、市民が普通に生きたまま( にしか見えなかった) 恐らくタケネズミと言われるものを食べていた。 ネズミはその体内がばい菌だらけだ。 どんな状況でも食べてはいけないものの一つとしてある。 そうしたネズミの中に今回の新型コロナウィルスが入っていたとしてもこれは当然かと思う。

中国の武漢市とその周辺を封鎖した動きは、WHOが緊急事態宣言を出さなかった動きと連動している。 WHOにそれを出させない代わりに自分たちで処理するという事だ。 何を。 わたしにはそれが殺処分に見えて仕方ない。 こんな冷酷な事を言ってはいけないのだが、その様に見えて仕方ない。 それほど中国における人間の命は軽い。 この様な緊急事態においては支配層は庶民と自分たちを明確に別だと考えて、そのように行動する。 だから武漢の1100万人と言われる全ての人たちは、中国から切り離されて見捨てられていく。

しかし問題は、そのトカゲの尻尾切りをしてやれやれと思っていたら、中国の全ての省に今回の新型伝染病が蔓延し、どうにもならなくなっていったら… なのだ。

中国人が、活路を求めて、小舟に船外機一つつけたようなもので母国を脱出するような動きが、ここから開始されるかもしれない。 これもまた約6年前に我々人類に降ろされた情報の中にあったものの一つだ。

選別は終わった。 しかしそこから抜ける事も恐らくは針の穴程ある。 あとはそれぞれの人間の探求と行動だ。 行動だけが大難を小難に変える。 これは何度も言っておく。

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中国は新型伝染病の世界への蔓延の動きにおいて人類の敵になり、韓国はイランを通じてという形にはなるが、核物質汚染の主犯を行う事によって人類の敵になる… のではないかとわたしは今の流れを捉えている。

中国の内部はこれから新型伝染病によって、我々が想定する以上に人が死ぬと捉えているわたしからしたら、彼ら権力者が国外に対して仕掛けていた謀略工作を一時的に弱めてそれらの力を国内に振り向けなければならない事態にまで追い込まれるのではないかと見る。 中国人の滅亡という意味だ。 真面目にそれを考える。

そしてそれは中国人だけがこの世界から消えていくから自分には関係がない… では毛頭なく、当たり前だが全人類的な、わたしや貴方の問題として向こうから大きくやってくる。 そしてその波に更に、恐らくこれから韓国由来の核物質汚染などの動きが重なって、人類全体を試練に、新しい世界がやってくる前の当然として行われる浄化の波として人類を選別取捨していくのだろうとわたしは認識する。

中韓北朝鮮、そして南シナ海領域、インドシナ半島領域これらの儒教圏域、そしてイスラムの一部の領域は、わたしは 中の人は概ね同じ集団 と捉えており、これらは △ の支配構造を強烈に渇望する精神構造を持っており、その上で奪うだけの生態をずっと世代を重ねてきた座標であり、相当に強い同質化、同一化、均一化を求める独裁一体領域であると見るので( まあ、中の人が、多数に見えて実は一つの魂というオチかもしれないが) 、それに準じた動きをこれから強めざるを得ない。 それしかやり方を知らないからだ。

しかしまた同時に彼らは壊れてもいくのだから、対外工作の多くは破れていくのだろうなとも見る。 明らかに言えることは、彼らは戦後、世界に対しての大きな貢献進化もないままに、奪い盗りをやり過ぎた… こういうことではないだろうかと勝手に思っている。

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ttp://podcasting.radionikkei.jp/podcasting/themoney/themoney-200116.mp3

( 冒頭にhをつけてください)

1月24日夕方の時点ではまだデーターはあった。 恐らく消されるだろう。 19分から28分あたりまでだったと思う。 韓国が能登沖でイランの艦船と石油とフッ化水素のバーター取引のせどりをやっていて、それを日本の対潜哨戒機P3Cにかぎつけられ( 恐らく動画なども全て撮影しているだろうが) 、それを追い返すためにミサイルロックオンのレーダを照射したという事。

そして日本海に世界中の艦船がやってきてせどりを強烈に監視、他の海域も監視することになったので、韓国がイランにフッ化水素をせどりで横流しが出来なくなったこと。

韓国の支配層が米国に飛んで、監視を止めさせよと懇願( 彼らにしてみたら命令になるが) したけれど、米国に当然拒否されて、そして、それでは言うのならということで、ジーソミアを抜けるとか抜けないとで脅したこと。

米国はその韓国の動きに激怒して、「 なら在韓米軍を即時撤退させる」 と強く警告したこと。 そして米国の力を利用して先進国のフリをしていた韓国が、いくら親北朝鮮政権だといっても、在韓米軍撤退だと韓国に投資するバカはいないのだから、それではまずいという事で今のグダグダの韓国になっていること、などが大筋語られている。

しかし彼らは12月に日本から出荷されたフッ化水素の794トンだとかを、どんな事をしてもイランに横流しするだろう。 何故日本の支配層が韓国にフッ化水素の出荷を許したのか。 こうした愚かな事をするから、日本が米国の投資規制を緩和してもらえない、投資のホワイト国に結局入れてもらえなかったという事態を招いた。

韓国は中国と負けず劣らず、人類の敵、の側の方向にその全体を、彼ら自らがそれを進めるのだろうな、とわたしは今の事態を見ている。

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2018年 7月 1日(日)
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カネの切れ目が縁の切れ目

昔から中国に虐げられてきた越南の( 確かベトナムはこの書き方だったと思うが) 人々の感じ方は正しい。 ベトナムは、昔から中国にいじめられてきた属国地域の一つとして存在し、彼らはだからこそこぞって当時の文化的優位にあったインド勢力からの仏教なるシステムを国内に移植し、その文化的パワーを持ってして、中国のドウか圧力をかわそうとした。 というか、この動きを当時のインドシナ半島における全ての藩主たちは採用した。 私はその様に捉える。 当時は今の様な国境線の区分ではなく、インドシナ半島がまるまる一つの国家地域であり、独立国家地域があるというのではなく、内部が戦国武将的な藩主が点在し、それぞれの縄張りを収めていたという理解に私は立つ。

ベトナムの人間は中越戦争において中国軍を打ち破っている。 だから恐らくは彼らの中には今の中国に対しての精神的優位性がある。 しかしそれは本当の意味では何の裏打ちもないものだ。 保証されていない。 中国は馬鹿ではないので、本当に きちがいになって 軍備拡張を行っている為に、今のベトナムの装備では正直勝てるとは私は思っていない。 戦争はもう機械が行う。 機械の性能の優劣、そしてその機械を合理的に動かせる高度な作戦立案実行能力、ノウハウがあるかないかで戦争の勝敗は決する。

そしてそれらの戦争はもう無人機の時代に突入した。 これらの近接接近自爆攻撃、近接接近毒ガス噴霧、同様の生物兵器の拡散などの動きに、今のベトナム軍がまともに対抗できるとは思えない。 しかしそれでも彼らは反対行動をとるだろう。

それは自分たちの消滅が決まっているからだ。 中国なるものを国内に深く受け入れるというのは、自らの消滅につながる。 彼らはネパール王国からネパール共和国への無残な変遷をよく見ている。 経済援助、活動からの乗っ取り、そして何もかもの乗っ取りの動きをよく見ている。

こうした弾き返しの気概を持つのは正しい。 しかし、智慧と力のないそうした思いは、結局は続かない。 だから彼らは共産国にも関わらず、日本に対して強いアプローチを仕掛けてくるのだなあと分かるのだ。


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終了
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2020124金曜 中国がどこまで今の新型伝染病に対して深刻に考えているのかが見えない。 彼らが新しく建設している隔離収容所は、わたしの目からは臭いものにはふたを、という所の絶滅収容所の様にしか見えていない。 今の言論空間において、この新型伝染病に「 ワクチンは存在しない」 という情報がすっかり消されている。

勿論既存の抗生物質で体内の新型コロナウィルスが死滅すればいいが、どうもその様になっていない。 退院したと思われる患者の様相は、完治したというよりも、単純に小康状態になっただけという風に見えていて、体の中にある一定数のコロナが生きているのではないかと思わせる。 勿論分からないが。 ただ一度罹患したら体内に抗体が出来て、以後は二度と同じ病気にはならない… という傾向の情報が一切出されていないので、恐らくそうした都合のいいことはないのだと捉える。

東京五輪の、その前後の陥没現象を前にして、大量の人間の死亡の可能性の情報が確かに降ろされてはいたが、こうやって本当に現実になっていくのを観測してしまうと、これからの、夏前後、又はそれ以降の陥没現象の開始はもう確定であり、問題はそのサイズが大きいか小さいかだけなのだろうなという予測がたつことだ。

備えることである。 大難を小難にするのは、知性ある、理知的な、しかし確固たる決然とした行動の、その行動の実行の積み重ねにしかない。

理性にだけ連結するコトバだけで構築された世界は、本当に敗北したのである。









わたしは東京五輪の前後に( 恐らくは開催されるので、その後の流れで) 世界に先駆けて日本の湾岸ベイエリアが一夜にして沈降消滅し、そこから各都市の大規模陥没現象( 小規模大陸沈降という言い方の方が分かり易いかと思う) が開始されるだろうという、今から6年前に人類に降ろされた情報は、概ね正しいと捉えている… 派だ。 しかしその立場に立ったとしても貴方になんの証拠の提示は出来ない。

しかしこれらの降ろされた情報における、その陥没現象が開始される前の時点における日本国内の様相の描写、そして世界における描写が、概ね本当にその通りになってきているので、恐らくこの陥没現象もそうなると捉えている。 そして東京五輪が開催されてしまった後においての、より規模の拡大化された陥没現象、つまり南海トラフの地震の発生を含める相当の被害も、これはありえる事だと想定している。

その陥没現象の発生する前の段階で、湾岸ベイエリア、それらの埋め立て地関連に建っている沢山の商業ビルにはほとんど人がいない… 勤務していないという情景描写があった。 それを逆から考えると、それら商業ビルの中にある会社に勤務している会社員たちが、出社していないという事がうかがえる。

つまり、死んでいるか、又は病気になって自宅療養か、病院に入院しているか、ということだ。 恐らく死んでいる… の方だと思うが。 わたしはこれらの状態の発生において一番考えられるのは、外国勢力におけるテロ、それも天然痘テロや、核物質テロなどだろうという予測を立てていた。 その予測はこれからもあり得るものとして保持されている。 しかし一番単純な可能性は考えもしなかった。 それは 伝染病 だ。

今中国の武漢市で起きている動きは、我々が認知しているものよりもどうやら遙かに重く、深刻で、更に規模が拡大している。 上海における「 武漢市からやってきた市民の取り扱い=密閉されたボックスの中に閉じ込めて移送する」 画像や動画を23日の時点で確認した。 誰もが病気などにはなりたくない。 だから武漢市に関わる全ての人間を病原体と同じ扱いを中国は臆面もなく堂々と開始しているというその動きにも驚きはなかった。 なかったが、それらの余裕は、つまり上海と武漢は別だ… という甘えと傲慢はこれから破壊される。

どうやらこの武漢市における伝染病の発生は、12月の頭くらいには現地医療機関によって確認されていた。 しかし武漢市の湖北省の共産党は、これを全て否定し抑え込み、情報統制をかけた。 だから逆に、体内にこの新型伝染病を保有した人間が、その潜伏期間平均9日間の間に、中国の全ての地域に拡散したと分かる。

12月1日に発生したとして、今回の動きがネットにおいてざわめきだしたのは1月頭だから、約30日間、中国国内中にこれら新型伝染病が広がり、そしてそれは発動し、更にそれは一見風邪の症状にしか見えないのだから、人々はその様に認識し、対処する。 二次感染、三次感染、四次感染とネズミ算だったろう。

これからこの新型伝染病が日本で蔓延する。 2月を超えて( 春節終わりの30日を超えて) 半ばごろに次から次へと日本人患者の発生報道が出る。 今日の23日の時点で速報があった。 一人出た。 しかし速攻で情報が削除された風に見える。 まだ混乱している。 しかし直に本当に隠せなくなる。

薬局で、ノロウィルス関連の時に貴方は使ったかもしれないが、次亜塩素酸という消毒薬物がある。 各社から商品が出ている。 これを購入して、様々に消毒を心がけたらどうだろうか、とわたしは無責任に言っておく。

始まったのだ。 本当に。 本当に。

しかしそれを、大きな厄災とするか、小さなものに抑えるかは、これからの人々の知恵ある行動、理知的で合理的で機能的で実効性の高い行動の、小さな行動の積み重ねにかかってくる。

コトバだけでは世界は変わらない。 決して。

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米中貿易協議第一弾合意において、中国の思惑は色々あるだろうが、しかし彼らは取り合えずはそれを100%受け入れた。 どうせそれは途中で破棄されるだろうなとわたしは捉えているが、しかし今のところは受け入れた。 だから第二世界の米国はこれから、中国人という土人たちを使って自分たちを攻撃してきた第一世界の欧州に対しての反転攻勢を本格化する。

欧州のファシスト勢力というのは、大きな意味ではユーラシアアジアアフリカ同盟をこの地球上に形成し、その内側だけの全ての生産消費活動を完結させ、島国、つまりアイランド勢力を排除、その後に臣従させるということを結果として目論んでいる人間座標だ。 今の時点でその様な決めつけ認識を行っても間違ってはいない。

トランプ大統領が欧州地域における関税戦争の開始の様なものをこれから恐らくダボス会議で宣言することになるが、その後から更に地球表面はエゴという名称のエネルギーの流通が増える事になる。

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韓国は切り捨てられる。 在韓米軍の、米軍基地で働いている韓国人スタッフの月給は米国予算だ。 そうしたもの一切合切を韓国は支払いの拒否をしてきた。 更に今回の駐留費用交渉においても、一切の支払いの高騰を認めない形にかたまりつつある。 彼らは今国家の内部を親しい北朝鮮勢力=中国の下僕勢力、に全体を切り替える作業に従事しており、その目的の達成のために、あえて、意図的に反米行動を拡大するという相当危険な火遊びをしている。 頭の中だけにあるヒダリの勝手な独裁理念を実現する為に韓国国民を全て生贄に捧げてそれを為そうとしている。

彼らの本性は隠されていたが、それが更にあらわになる。 彼らの本性とは △ のことだ。 そのものの事である。 彼らの中の人の事は証拠の提示が出来ないのでここではやらない。 しかし、そろそろ勘のいい人は何かに気づいているのではないかと思う。

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2018年 7月 1日(日)
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共食いの世紀

戦後73年が経過して、当時決めた様々な理念は消失し、あの時点で造られたシステムを、自分の利益の確保の為だけに使う態度を全く止めない五大国、戦勝国における中国の行状は、確実に今の地球世界をおかしな方向に引っ張っていっている。

しかしこの動きも「 彼らが自分で何事かの大きな決断をした という風に捉え直すのなら、なんと言うか、彼らは彼らで自分の始末をつけるために、世界中の人々から忌避される動きを自ら率先して採用している、とこんな言い方もある。

自分で自分を殺す、つまり自殺というのは、それが国家であろうとも、大きなカルマを抱える事に成るだろう。 だから彼らはまるで誰かに殺してもらう為に、そうしてもらうことによって、自らが過去から持ち越したとてつもない国家カルマの解消を図ろうとしている、とこんな風に読める訳だ。

ただ、私が今言ったように都合よく全体が進む訳では毛頭なく、結局の所、今の動きはただの中国の侵略活動の一環だ、と決めることも十分可能だ。 現象の世界のこの身において、決め切るというのは中々出来ないのである。

中国も大きく壊れていくのだろうなあ。


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終了
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2020123木曜 2年前に自分が書いた文章において中国の崩壊の兆しをその時点で確かに思ってはいたが、まさか2年後の現時点においてそれが本当に少しずつの形ではあるが現実化するとは思っていなかった。

今の武漢市で発生した新型伝染病は、わたしは取り合えずは1つ目という見方をしている。 どうもその後から追いかけるように、他の病が現象化する感覚がある。 それは去年の12月にチラリと報道された ペストなのかどうなのかも明らかにされないまま収束した… ことにされている病気 の事が気にかかるからだ。

中国は自国の環境を汚染しすぎた。 だからその事からくる当然の帰結としての地球の復讐とでも言える動きをこれからどうしても受けなければ済まない。

そうしなければ因果応報における、そのシステムにおける、精神エネルギーの賃貸対照表が完成しない。 エネルギーもまた、行って来い、の形になっている。

我々日本人は、遅れて必ずやってくるこの新型伝染病を、いかにして小さなものに抑え込むのかという事を知恵ある行動を持って実現しなければならない。

それが日本人に複数もたされている、複数ある業務の一つだ。 わたしはそう捉える。







韓国が中東における独自派兵を決めた動きを見て、わたしは能登半島沖に何故か「 韓国国旗を外した」 韓国のイージス艦と彼らの海保関連の艦船がいて、何か不穏な秘密活動を行っており、それを調査しにきた日本のP3C対潜哨戒機に対してミサイルを着弾させる為に使用されるロックオンレーダーの照射がなされた動きを思いだした。 あの時は韓国が北朝鮮に濃縮ウランを渡していたのではないかという疑惑が出た。

今回韓国海軍は、インド洋からマラッカ海峡を含める広範囲な海域において、自国の軍艦を自由航行させても第三国に怪しまれない大義名分を得たので、それらの海域の何処かで必ず「 日本から出荷されたフッ化水素を海上せどりによってイランに提供する」 裏切り行為をするだろう。 そうしなければ彼らはイランからの石油の確保とイラン市場を完全に失う。 最も今の段階でイランとの石油取引がバーターによっても可能かどうかの詳細情報は知らないが( 多分出来ないと思うが)。

イランの革命防衛隊は、米国につく韓国を敵国だと公表している。 それらの勢力が今回の韓国の、明らかに米国の側についたと思える行動を見ても、それでも韓国艦船に攻撃や嫌がらせなどの動きをしないのなら、韓国からイランへのフッ化水素の横流しが再開していると見るべきだ。 そしてそれはこの中東地域における、そんなに遠くない未来においての地域核戦争、地域核物質テロなどを呼び込む可能性がある。 それらの前にイスラエルがイランの核施設を攻撃するかもしれないが。

いずれにせよ中東地域が広範囲にわたって核汚染された場合、人類は石油の大半を失う。 核汚染された油田から石油はとれない。 そうした事態になったとしたら、それらの主犯は間違いなく韓国であり、その背後においてそれを命令しているであろう中国になるのだろうが、どうせ彼らは責任を取らない。

だから今の時点で彼ら勢力に因果応報的な形における責任の支払いを、その命で支払ってもらう新型SARSの発生があると勝手に決めつけることは出来るが、それはさすがに何の証拠の提示も出来ないので言わない。

しかし世界の形は壊れながら変わる。 三月三十一日までに在韓米軍の駐留費用交渉をまとめられないのなら、大筋米軍は撤退の方向になる。 その準備が行われる。 その前に、米軍基地に勤務する韓国人スタッフたちに無給の休暇が次々と与えられるだろうが。 そして米軍が本格的に去っていった時に、並行して台湾に対しての大きな動き、つまり在台湾米軍設立の道筋が出てくるのなら、これらの行動は大筋で決まっていると分かる。

韓国駐留陸軍利権の次の勤務先をあてがうことでの月給の確保、関連軍産の利権の確保ということだ。 そして米軍が大きく韓国から抜けたいった時点で米韓同盟が有名無実になるのだから、その時点で日本の竹島奪還作戦が行われる可能性、これがある。 日本が竹島奪還の動きを軍事行動としてとってもこれを止める国内法はないし、そしてそれを止める勢力は確実に売国奴だ。 米国は遺憾の意を表明して終わるだろう。

しかしそれらの既存の世界的な解釈の下における行動実行、世界改変を行えるだけの余裕が今の世界構造線の進行において可能かどうかはわたしには何とも言えない。

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中国ではアフリカ豚コレラの関連で豚が殺処分され、その価格が2倍以上に高騰している。 本来は4倍5倍と天井知らずの様なのだが、価格を2倍以上にしてはならぬという共産党の強い指導が入っているらしい。 しかし指導してもいいが、今度は実際の豚肉が市場から消えるという事になり、中国人たちは豚肉の代わりに他の動物の肉をたくさん食べた… その中に中国産のタケネズミというものがあり、それが今回のSARSの発生原因ではないかとされてはいる。 しかしこれも確定情報ではない。 ただ前回がコウモリから、そしてMERSはラクダからこれらの発生があったので、いずれにしても他の生物から人間に入ったのだろうなという推定は出来る。

17日の時点でパンデミックの様な爆発的感染はその可能性が低いと発表していた厚労省は、恐らく22日の今日の時点においてその発表を修正する必要に迫られる。 中国の武漢市に勤務する医師が外界に流したとされる情報は、わたしの見え方からすると明らかに武漢を統治する湖北省の共産党の関係者たちが、自分たちに責任を背負わされるのを嫌がって、責任逃れのために出された文章だと思う。 この医者が実在の人物であるかどうかも分からない、疑わしい。

しかしこれらが大きな意味では中国共産党の支配層側からの情報発信だとするのなら、彼らの発表を更に超えて事態は深刻だと考えておくべきだ。 そして考える、感じるなどの情緒の動きはもうどうでもいいのだ。

行動だ。 行動あるのみだ。 だからわたしは貴方に自分の身を守るための予防行動をとってほしいと思う。 それらの行動の集積が、これからの残存人口のカウントに、大きく結果を与えることになる。 わたしはそう捉える。

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カナダはどうせ米国を裏切って、ファーウェイ副会長を無罪にして中国に引き渡すとわたしはとる。 それを大きな意味で米中貿易協議の合意の第一弾を中国が100%に近い形で呑み込んだことによる見返りと無理矢理に解釈してもいいのかなともいう。 第二弾の合意が仮に米国の要求通りに行われるのなら、それはファーウェイの存続そのものが危ぶまれるものになるのだから、今この時点で副会長を帰国させても問題ないとなるからだ。

ただ、どうせ中国は自分で自分を変えることはしないので、何処かで米国との決別路線を選択せざるを得ないだろうと捉えている。 大統領選挙の結果を見るまで我慢しようと勝手に決めたのが今回の第一弾合意の動きだということです。

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2018年 6月30日(土)
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2010年

この作品は2001年宇宙の旅の続編だ。 そしてアーサーCクラークが、確かこの更に続編の2100年宇宙の旅だったか、2101年宇宙の旅だったかを完成させたのかどうかは私は知らない。 何か読んだ様な気はするのだが、それはひょっとしたら2050年宇宙の旅だったか、なんか何もかも過去の出来事だ。

確かその時はこの2010年の関係者か誰かが人工冬眠から目覚めたら相当の年月が経過していて、浦島太郎状態で未来の地球の中に放り出され、そしてその未来の時点から太陽になって輝いている木星と、その周辺を回っている、かつて木星の衛星であったエウロパ、ここに発生した知的生命体と人間とのコンタクトの話ではなかったかなと思う。 しかしエウロパの生命体は、なんか昆虫みたいな存在だったんじゃなかったかなあとも思う。 しかしそれは恐らく他の作品が色々と混じってるんだろうな、だ。 相当に重力の高い惑星で発生した知的生命体の外観が、ムカデかゲジゲジみたいな存在で、メスクリンだとかという固有名詞があった気があるのだが、この間違いなく別作品の設定とその2100年がごっちゃになっているのだろうなと勝手に思っている。

宇宙全史のワーク的に言うのなら、太陽系の惑星にはそれぞれの学びが設定されているので、そんな木星を太陽化するなどという事をJUMUが許す訳ないじゃんという事になるのだが、可能性としても質量的に太陽として輝かせるのは、少なくとも物質が固定されているこの太陽系世界においては難しいのではないかな。

クラークは、芸術家の一人集合魂から来ている人なのか、それとも、人間に制限を、と色々やってきたフリーメイソン、陰始勢力の中の眷属なのか、その辺はどうにも私には分からないが、この2010年の中における木星の太陽化計画の実行実現という動きは、なんと言うか、ある意味非常にちっぽけな動きであるからこそ、本当の意味での外宇宙の存在自覚意識たちは、「 何というファンタスティックな世界なんだ!」 と驚いて見せているのかな、などとも思う。

非合理で非効率の塊の発想だね、すごくユニークだね、という意味だ。 褒めてない。

あれらSF世界も、利回りを生み出せないので死滅したんだろうなあ。 複雑な思いが色々私の中に発生しているのであった。


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終了
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2020122水曜 22日の時点で中国が、自分たちの初動対応の全く出来なさを、ウィルスが強烈なものであったのでどうしようもなかった… という風な情報操作を開始した。

彼ら隠ぺいと工作を旨とする組織体がそうした行動をとる事の理由は一つしかない。 それは彼らの想定を遙かに超えた兇悪な事態が、物凄い速度で現地で発生しており、そしてそれは武漢市を管理する湖北省( だったと思うが) の周辺地域、中国全土に広まる事が確定しているので( 武漢市は中国の動線主要ハブ地域だ。 ここを経由して中国人たちは東西南北に散っていく) 、必死になって責任逃れをしている。

わたしは今回の新型サーズがタケネズミを食用として食ったことからくるもの… という説をあり得る事だと思っている。 そして危惧として、今は人間に伝染しないとされているアフリカ豚コレラなどが人間に感染する型に変異してしまうことの可能性だ。

今の世界構造線は、人間の既存の想像力を超えたところにそのイメージの表示を行う、行いやすい環境にあるのだとわたしは勝手にとらえる。

各人本気で予防のための行動をとってほしい。 わたしはなんも出来てないが。