中国が米国に完全屈服し、時間を稼いでいる様が見える。 しかし彼らがこれからかつての日本の橋本内閣の時の様に、完全に国家体制の内部改革=改造を行ってまで米国に従う国家になるかは分からない。 彼らはいずれにしても共産党体制を延命させるために恐らく、韓国が世界に展開してきた市場の全てを中国企業に奪い盗らせることで延命を図ると捉える。 それは彼らの謀略の現場においても、先ず韓国勢力が女王陛下の直轄地に拠点を開き、それを後から中国のマフィアが強奪するという流れの、ビジネス領域における繰り返しだとわたしは捉えている。

ただ本当に中国が米国に屈服したのなら、これから中国の内部でどう考えても激しい権力闘争が開始される。 今のところそうした兆候はない。 だからやっぱり騙しなのかなあ、などとも考える。 当然わからない。

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中国内部の実体経済は崩落を隠せなくなり、そしてそれらの変数属国の韓国は、明らかに経済政策の大失敗によってバブル崩壊がこれから始まる。 ムンジェイン政権は不動産売買を許可制にするそうだ。 そんなものに自らの資産を運用するバカはいないので、これから韓国の不動産は額面が100分の一以下になってもわたしは驚かない。 それはかつて日本が経験した道だからだ。 そしてこれらの全ての資産が下落する事を恐らく北朝鮮との統一領域を画策しているムンジェインとその周辺と更に中国勢力は、これを韓国国民の思惑、幸せを無視して勝手に推し進めている。 極東アジアは極端におかしな政治的変動に見舞われることになるだろう。

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沖縄には、南北朝鮮にまたがる信者を獲得し、米国にもその信者を獲得している統一教会の「 日本侵攻侵略・教化洗脳の為の本部」 がある事が沖縄の八重山日報において報告されている。 去年のことだ。 だから沖縄の従来からあった極左とでも言える二つの新聞社、沖縄タイムスと琉球新報は、それらの内部にこの統一教会の信者、またはこの統一教会に仕事を貰っていたり、儲けさせてもらっていたりする関連部署があるだろう。 それは対中国に対しても同じ構造がある。

その琉球タイムスが、日本の憲法改正を必死になって妨害する論陣を展開しているのは、大きなところでは南北朝鮮だと分かる。 中国は実は、日本が憲法改正しても実は構わないと、少なくとも軍部の関係者は捉えている。 敵は敵で構わない。 しかしどの様な力を使う敵なのかというのを明確にしておいてくれるのなら、ケースバイケースで日中における軍事力で域内の安定が確保出来ると考えているフシがある。 尤もこれらの概念を中国の新聞メディアに答えていた人民解放軍の将軍が本当の事を言っているかどうかは分からないが。

だから南北朝鮮が必死になって日本の憲法改正をどのような形ででも妨害する行動を仕掛けているのである。 彼らは過去の大構想において、そんな事が現実化するとは到底思えない大朝鮮国家構造、帝国建設構造を持っていた。 それを今も持っている可能性がある。 それは中国東北部から南北朝鮮、そして日本の九州沖縄とプラスアルファの日本列島の領土を切り取って、彼らの自称する世界一優秀な朝鮮民族の国家として成立させる…というものだ。

貴方も彼らが過去に韓国という国家はこれだけの領土を持っていた… というとんでもない設定の妄想、捏造古地図を見たことがあるだろう。 それは日本列島全てと、後は中国のチベット辺りまでが韓国の領土になっているというものだった。 チンギスハーンに匹敵するかそれ以上の領土を彼らは持っていて、それが日本を含める全ての周辺国家に強奪された… という反論するのも馬鹿らしい設定コードを彼らは保有していた。 そういう考えの型、思考概念を彼ら支配層は未だに抱え持っている。 そのことは忘れぬ方がいい。

日本からあらゆるエネルギーを奪ってきた彼らが、日本人の覚醒によってそれが奪還されている。 だから彼らの座標領域はこれから縮退崩壊していくばかりだ。 そして我々日本人は彼らから「 盗っていたものを返せ」 と強く心の内奥からこれを深く決心し宣言しそれを伝達しなければならない。 先ずそれをしなければならないのだというのをわたしは貴方に告げる。 あ、自分の自由性を確保するのが真っ先だったかもしれない。

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WHOが20日の時点で会合を開き、この新型サーズウィルス関連の人から人への感染をほぼ認めた。 そしてこの新型ウィルスにおいてはワクチンがないとも。 もっとも今から造るという意味もあるだろう。 本当に新型なら、既存のワクチンが間に合わないのは当然だ。

今回のSARSの動きは、前回のものよりも激しいのではないかと捉える。 それは患者の拡散の数の増加が速いからだ。 武漢市における発生源だろうと疑われる海鮮市場が封鎖されているにも関わらず、猛烈な速度で患者が増えている。 そして中国だからどうせそれらの中国にとって不都合な数字はゼロ一個は減らして報道しているだろうから、実態はその10倍と軽く見ておく必要はある。 もっと多い可能性がある。

これらが中国なるものを、その本来の姿である5~7つ程の地域勢力の集合体に変えていく可能性はある。 あるがそうした動きが本当に起きるときは、完全に内戦の様相になり、中国においては恐らく核ミサイルが使われる事もある。 しかしこれからの流れで中国なる領域が中東にも大きく関与していくのであろうという事が情報として伝達されている以上、それらの動きの前に中国の内部分裂が、事実上の独立国家の建国の形で起きるとは今の時点では考えにくい。 というか、そうした建国の動きすら行えない程にあの地域からエネルギーが消失していっている可能性もあるなとわたしは言う。

朝鮮人たちのその本当に一部の支配層は、朝鮮半島における巨大な支配地域を、その内部の経営も間違いなく出来ないくせにそれを夢想し、力でそれを実現しようとする事を止めようとしない。 それは中国なるものがそれを戦後にやったからだ。 中国は今の共産党が一党であれらの地域を平定している事になっているが、大きな捉え方をするのなら、それは各地方軍閥が、中央にいる習近平幕府に忠誠を仮に誓っているかつての日本の武家政治=封建制時の体制と変わっていない。 それらを構成する人間たちが背広を着てスマホを持ってハイブリッドカーに乗っているだけだ。

我々は大きく変わらなければならない。 勿論その我々なるものの中にこの中国領域の座標に生息する個々人も本来は含まれているハズなのだが、彼らはその座標から動こうとしない風にみえる。

地球は疾走して去ってしまった。 我々はそれを追いかけなければ消えてしまうのだ。 この概念を伝える。

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2018年 6月30日(土)
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盗んでだけいた中国

環太平洋合同軍事演習に参加させてもらった中国は、欧米世界における海軍の操舵技術を含めるあらゆる動きを、その合同軍事演習が行なわれている海域の外側に監視船を数隻配備して、これを録画、そして伝播傍受、ありとあらゆる情報収集を行っていた。 もちろん参加した中国船もそれを行っている。

そして彼らは意図的に日本の海上自衛隊の隊員をこの合同軍事演習の期間に侮辱するというあり得ない行動を複数しかけて、各国の顰蹙をかった。 これを2回だか3回だかの合同軍事演習参加経験の中でずっと続けたものだから、流石にこの演習を主催している米国海軍が切れた。

我々は米国の陸海軍を含める士官学校において、それらの座学、つまり学問的授業の講座において、大日本帝国陸軍海軍がどれだけ米国にとって強敵であり、あの当時における世界最強の軍隊であり、そして米国はその最強の軍隊をどのようにして打ち破ったのか、そしてこの米国が建国して、恐らくこの先にも現れることはないだろう最強の敵、というこの存在に、少なくとも米国の軍人、士官レベルの認識としては相当の尊敬と、そして信頼を今では勝ち得ているという事の実態を、事実を知らない。

日本の中で日本を貶める謀略言論を展開している連中は、大体中国韓国北朝鮮に繋がっている勢力であり、彼らはアクロポリスやミネアポリス( そういう名称だったと思うが) で本当の所どういった授業が行なわれているのかというのを全く知らないままに、日本は一方的な犯罪者であり、米国の軍人も国民もそのように思っているのだ、という、この偽の情報、そしてその偽の情報から構築する偽の贖罪感を投げつけて、そして日本人自身を支配コントロールする事に躍起になっていた。

もうそうした騙しからは抜けなくてはいけない。 一方的に日本悪い悪いと決めつけている連中の方が、我々日本人の庶民が想像する以上に、とてつもなく薄汚いのだ。 そういう事例の方が多いのだ。 とこういう言葉を私は貴方に投げつけておく。


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終了
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2020121火曜 韓国がホルムズ海峡への、自国の清海艦隊の独自派兵を勝手に決めた。 米国にもイランにも何の根回し、事前説明も行われていないだろう。 その様な動きがなかった。 彼らの行動とは、自分たちがこれを決めたからお前たちはそれに無条件で従え… という構造で全体が出来ている。 それは彼らの中の人という風にわたしが勝手に決めているエル派閥なるものの基本行動なのだろう。

しかし世界なるものは彼らだけで構成されている訳ではなく、彼らはとは反対行動を表現するもの、真逆の座標に位置するもの、様々で成り立っている。 恐らく今回の韓国のどっちつかずの時間稼ぎの結果、日本の行動をトレースするだけの決定は、後々、韓国清海艦隊における攻撃の形となって結実する可能性があるなとわたしは捉える。 その前にイランが具体的な経済切断の動きを開始して、自国の市場を中国に切り替える動きを取るかもしれないが。 いずれにしてもただでは済まないだろう。

彼らは世界を使いまわす事、利用することしか考えてこなかった。 他の想起のやり方を学ぼうともしなかった。 彼らはこれから置き去りにされていくのだろうなとわたしは捉えている。




力の弱い国が同盟を結んでもその地域に、ひいては地球全体における安定の確保、実現にはいたらない。 わたしは自分が既存の陰始の世界の中に立っている事を理解しているつもりなので、一足飛びに新しい地球がどうしたこうしたとやらない。 人間にはエネルギーがない。 そうした全く新しい社会構造を構築することが出来る人間は恐らくどうしても少数になっていくし、その新しい社会構造を受ける力を持つものも、これまたやっぱり少数になるだろうと捉えている。

しかし、それはわたしが勝手に言っていることであって実際は違うかもしれない。 それはわからない。 未来は確定していないというのはそういう意味も含まれてはいる。 その上でわたしはわたしの立っている場所を陰始の世界と認識し、それが後ほんとうに一瞬しか続かないのを理解してはいるが、それでも既存のセオリー、基本の設定コードにしたかって世界を認識して記述する努力をする。

だから、世界の平和や安定の状態というのは、基本的に力と力が対消滅を起こしている現場におけるそこを原点として、半径数十キロから数百キロ、数千キロの円の中にしか存在し得ないということを理解している。 現代において移動速度が早く航続距離が長くなったので、その円は大きくなる傾向にあるが、しかし有限だ。

日米同盟というのは、太平洋の側に染み出してこようとしたロシアを( フランスを) 日本と米国が( 英国が) それを押さえつけるという目的も持たされて結ばされている。 勿論その中には、大日本帝国の復活を許さないというコードも書き込まれている。

だが現実の問題として、世界における実質の1と2のちからを持つ国家が同盟を組んだ事による結果として戦後の75年間の、大きな戦争=世界大戦のない世界が展開継続してきたという事実からは目を背けてはならない。 この部分を見つめようとせずヘーワだと声に出していっているような連中は、ヘーワ教という宗教信者か、それらの看板を利用して、日本の公金( 税金) をかすめ取ろうとしている盗人だけだ。

何事にもけじめをつけて、一旦問題を解決し、そこで終わらせて、次の段階に進まなければならない。 それがこの地球に起承転結という時間の設定が敷設されている意味だ。

地球はもう疾走して先に行ってしまった。 もういない。 いないのだ。 我々の認識している世界とは、彼が疾走したその後に残された残響、余波であり、いずれその波紋は消滅する。 地球に追いつかなければならないのに、頑迷に固定された座標に貴方を押しとどめようとしている存在は何なのかを貴方は自ら見つけ出す必然にある。

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自らの行いに思考と判定と判断が伴わず、責任を取らず、ただ奪いうだけの連中がこの地球が始まって以来存在していた。 それらの情報が人類にもたらされて6年が経過した。 それは日本語限定の情報だったのでまだ海外の人間の表層意識を揺さぶることにはなっていない。 しかし潜在意識においては青い目も黄色い猿の我々未開人土人のまじない集団も大きくはつながっている。

我々日本人がまず世界に先駆けて真実をつかみ、理解し、その上でしんがりをつとめて数多くの人類を引っ張り上げるという業務があるという事をわたしは何の証拠もなく貴方に提示している。 しかし調べればわかるともいう。 その上で貴方は何も調べないのだから、本当に大したものだと思う。 つまりこの地上を数年内に去る決断をその若いみそらで行ってしまっているということだ。 わたしには真似出来ないし、真似しない。

わたしの伝える事は全て間違っている。 しかし足掻く。 足掻かない貴方はこれから消える… いやわたしの方が先に消えるのかもしれないが。

そういう人知を遙かに超えた選別が終了しており、本来は、それはもう二度とひっくり返す事が出来ないのだが、しかしどうやらほんの髪の毛程の隙間で己の運命の変更が可能なようだ。 だからわたしはそれを伝える。

支配層と銘打った、しかしただ奪い盗るだけの者達をここまで跳梁跋扈させ傲慢にさせてきたのは、ひとえに何も気づこうとしなかった、我々庶民の側に相当の、とてつもない責任がある。

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中国はまだ相当の患者の発生を隠している。 貴方もツイッターで回っている武漢市の病院における実際の状態の動画を見ただろう。 あれらがヤラセの演出の偽造の騙しでない限り、これからさらに信じられないほどの中国人が恐らく死亡する。 そして今は春節であり、30日にそれが終わる。 今この瞬間中国に帰国している中国人たちが、山ほど帰ってくる。 体内にこの新型サーズウィルスを潜伏させて。

武漢市は中国における交通の要所、ハブの一つだ。 中国にはそうしたハブ都市がいくつもある。 恐らくそこではもう相当の患者の発生がある。 しかし中国政府、各地方共産党は、患者が万人の単位にならない限りは沈黙を守る。 その時点で既に何もかも手遅れだ。

中国でこうした動きが起きているという事は、東京の湾岸ベイエリアで、恐らく東京五輪の前後、又はその閉幕後に発生する 日本を最初の開始とする、地球規模の大激変、大災害の陥没現象 …は、これは相当の高い可能性、確度で起きるということになる。

貴方は備えているか。 わたしは何をしたらいいのか分からないので右往左往している。 しかし、それが起こるという前提で世界を見る。 それは起こる… もしそうなった時に、貴方は平静にそれらの現象に対処出来るのか、というのを、わたしは勝手に貴方に問うておく。

貴方の人生は貴方のものであり、であるならば、全ての行動表現は貴方に責任がある。 生き延びるのだ。

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2018年 6月30日(土)
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他人をコントロールすることに抵抗がない人達

今の米国の既存の古臭いメディアの多くは、革新リベラルでそのブランドを売ってきた連中ばかりだから、トランプ大統領が掲げる( 実際にそれを明確に口に出してはいないが) モンロー主義への先祖返りの動きにどうしてもついていけないでいる。 だから結局の所私の見え方からしたら、対外政策における介入主義がどちらが酷いのかというと、それは自由と民権を過剰に押し出す民主党政権の時の方ではないかと思う。

トランプ大統領は、アメリカファーストといい、他の地域のことなんかほっとけと公然と言い放つ。 どの様な状況にあろうとも、米国は孤立などせず、米国が雄々しく立っていれば、他の国は黙っていてもよってくるという立場を崩さない。 確かにそれはモンロー主義なのだ。 しかし本当の意味での米国優先主義にまでは彼はまだ踏み込めていない。 それは、在留米軍の存在をゼロにしてしまい、米国をハリネズミの様な国家に変身させるというそれ。

しかし今の現代世界においては、ある程度は外に向かって軍事力の行使を、影響を行使し続けなければ、それは逆にコストがかかるという風に捉えているのかもしれないが。

今の人間にはテレパシー能力が使えないのだから、言葉の世界から、そしてその言葉の上手な使い方から人々の心の振動波形を変えようと画策するこうしたフェイクニュース手法が、これからも跳梁跋扈するわけだが、この前の世紀においては言うほど目立っていなかった、人々に対しての明確な人心撹乱、人心操作の技法がこれだけ前に出てくるということは、確かに陰始勢力らの力が大分衰えたのだろうなあ、とそういう事を私は考えてしまうのだった。


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終了
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2020120月曜 2月3日や3月3日における人類における節目の日時が、世界構造線の分岐ポイントだと決めるのなら、この日付の前後を境に、今中国で大量発生し、それが解消される見込みが全く立っていない新型SARSウィルス関連の患者が日本でも大量発生しだし、その中から死者が出るのではないかとわたしは捉えている。

本日の日付において中国政府は後だしジャンケンの様に、実は被害はひどかったという風な報道を出してはいるが、恐らくこれも嘘だろう。 こうした伝染病が発生するときに、現場の人間がその命をかけて、そして自分を通して感染するかもしれない家族の命をかけて実態を調査、計測するということはない。 あくまで大体の見込み数字だ。 だからそれには大きく恣意的な方向性が入る。 情報発信者の月給と経歴を守る為に情報加工と改ざんがどうせ行われる。

物事を大きくも小さくも見てはならない。 しかし今起きているSARSの動きは、我々が想像するものを遙かに超えているのではないかとわたしは強く疑っている。





韓国はこれまで恐らく年間500億円すら支払っていない状態で在韓米軍を維持させてきた。 この構造は多分米国の中の在韓米軍利権関係者の為に守られてきた構造だが、これも世界の再編によって維持し続けていくことが無理であり、なおかつ無意味になった。

在日米軍がなければ在韓米軍を維持することは不可能なのに、韓国の連中はこれを破壊、破壊工作をずっと仕掛け続けてきた。 それらの因果応報の代金がこれから請求される。 新アチソンラインの構築=中国共産党封じ込め、そしてそこからの緊張状態の発生における、抑止力の必要性における「 米国の余剰空母、及びそれらの関連支援艦隊、そして戦術ソフトウェア、ミサイル弾薬など」 を日本台湾インドなどに販売する年度計画がすでにあるだろう。 わたしはそう捉える。 軍事産業というが、直ぐに拒否感忌避感を顕にする人が多いが、それらはビジネスなのであり、これら企業の長達は、自分の社員たちに月給と福祉を提供しなければならない。 それが支配する側に立っているものの、米国としての、帝国内部に住む支配層の当然の責任だ。 このカネの観点から世界を再び見返すという事を日本人は徹底的に避けてきた。

だから中韓などにしてやられている部分の発生がある。 もうそれらの状況をやめよ。 それが新しい日本人になっていくための、最初の最初の最初の… 本当に最初に取り組むべきことだ。 わたしはそう考える。

サウジアラビアの2倍以上のGDPを持つと豪語する韓国が、何故4700億円ごときを支払えないのか。 それは、彼らの発表するGDP統計が明らかにねつ造だからだ。 サムスンなどの粉飾決算としか思えない帳簿の付け方、概念を見れば分かる。 彼らは生産したらそれがそのまま全て売り上げになるという概念で数字を造っている。 恐るべきは、過剰在庫も全て売り上げとして計上されてしまっているケースが多々あることだ。

そうした算数の出来ない国における数字などは何も信用できない。 全て恣意的に運用される。 わたしが中韓北朝鮮なる地域における数字は、それが人口統計であってすらも信用できないという言葉の一端がこれらの韓国GDP一つとっても隠されている。 彼らは恐らく、一般にはGDPよりも高い数字になるGNPを勝手にいじくりまわしてGDPとやっているのだろうなと思う。

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西側世界の基本法則は「 論功行賞」 「 信賞必罰」 「 裏切者は決して許さない」 が表のコードとして存在している。 わたしにはそう見える。 そして裏のコードにおいては「 明確な人種差別」 「 同色種族の中にも存在する明確な階層構造」 などが隠されているが、それは今は言わない。

今回、ホルムズ海峡における有志連合に参加するかしないかで、米国企業に対しての買収や株式購入などを含める、米国企業へのコントロール権の許可、その自由とでも言えるものが飴になっていたことが分かった。 日本は有志連合に参加しなかったので、この米国企業に対しての投資の規制は継続される。 これは日本企業の背後に中国共産党が大きく入り込み、日本企業のお面をかぶっているが中身はレッド、つまり中共である可能性を否定できないのでそれを排除するという、米国の国家安全保障の観点から行われているものになる。

米中の貿易協議が中国の完全白旗になり、中国はこれから米国に臣従するという流れが現実のものになるのであれば、それらを見越して日本政府が( しかしそれは大きくは米国の支配層の意向か、忖度(そんたく)したものになるのだろうが) 、中国に接近するのは、あくまで短期的においてはそう間違いではない。 あくまで本当に短期的においてはだ。 日本がロシアに接近した後に、トランプ大統領がロシアとの関係改善という風な言葉を少しだけではあるが米国国内で発信した様に、日本の対外戦略は米国の命令による先駆け、鉄砲玉、メッセンジャー伝令の意味をもつものも相当ある。 だからその文脈でとらえるのなら、中国への接近は米国の意向である可能性はある。

しかし、今回米国企業への投資や買収を含める各種規制が撤回されなかったことから、大きくは中国への接近は米国の支配層はいい顔をしていないのが見える。 日本政府は、大統領再選レースが始まる政治的混乱に乗じてワンポイントで中国に接近している風にも見える。 やや危険ではないかと思う。

それらの指標は、あと2か月くらい後に行われるとされる、習近平主席に国賓待遇を与えるか与えないか、なのではないかと見る。 トランプ大統領と同格で処遇することは、西洋白人世界にある裏側のコードをいたく傷つける愚かな行為ではないかとわたしは捉える。 最終的には今の天皇陛下が判断する事だが、周辺の人間がおかしなことを吹き込むか吹き込まないか、だ。

我々は本当に大きく変わらなければならない。 それは自分で判断し、自分で行動し、自分で責任をとるという当然の当たり前の存在にまず立ち戻るということが求められている。 そこが最低限のスタートラインだ。

貴方はあなたの視点で世界を捉え、怠惰なだけだった自分と決別して、毅然として立ち上がり、独りで歩いていけるのだろうか、という事だ。

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自分は何をやってもいい、自分はいいけれど、他人が自分と同じようにするのは許さない。 これを現実に体現しているのが中国とその眷属になる。 勿論西側世界にもそういうキャラや組織はある。 しかし中国は、その眷属は、それらの設定条項を完膚なきまで表現している。 残念ながらそのように言わざるを得ないのが彼らの行動、そしてその結果だ。

だからわたしは、今の中国の内部で恐ろしい勢いでその患者を増やしつつある新型SARSの動きは、地球という名称の惑星がこれらの領域をもう許さないと決めたことによる結果、その行動ではないかと解釈している。 実にオカルトだ。 しかしわたしは貴方に言う。 世界なるものの現象を、モノの動きや変化などを、物理や化学の領域からの認識と言語でこれを記述して認識するのは間違ってはいないが、だがしかし、では何故それらの動きが起きるのかということを正確に精密に貴方は理解看破してそれを第三者に伝達共有することが出来るか?

我々は世界なるものの全てを分かっているわけではない。 そして地球という名称の惑星座標領域に、生命活動的な意思や動きがないと決めつけるのは、それは本当に傲慢だ。

中国とその眷属、そしてその朋友とでも言える座標領域は、明らかにやり過ぎた。 明らかに地球を流れるエネルギーの流れを恣意的に使いすぎた。 もともと彼らは、恐らくはと言うが、地球に望まれてやってきた存在ではない。 彼らの内部に隠れている エネルギー採掘技師 とでも言える連中は、密入国という概念と似た形でこの地球に入ってきたものばかりだ。 だから地球に対しての忠誠と愛がない。 わたしはその様に捉える。

だからそれらの地球の意図に反する存在には出て行ってもらう。 そうした動きが遂に始まったのだとわたしは勝手に解釈しているのである。

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2020119日曜 中国における新型SARSの拡大が止まらない。 やっと中国政府は武漢以外の場所においてもこれらの患者の発生があると認めたが、彼らがそれを認めるということは、事態は恐らくもっと深刻だ。 これらウィルスを体内に保有した中国人が本当に、現実に、世界中に拡散しているという事実。

今日本にいる沢山の中国人たちは、春節によって今度は里帰りをする。 中国でこれらSARSをもらってきて、それを持ち帰るのが恐らくは春節終わりの1月30日以降になる。

2月の、節句の、新しい年度から、日本国内で大量の死者の発生の、それに向けての予兆の様な患者の発生が隠せなくなってくるのではないかとわたしは構えている。

地方の方は都市部に出るな。 接近するな。 仕事は仕方ないにしても、遊興の為に都市部=人口密集地に向かうな、とわたしは今の時点で強く警告する。





米国はファイブアイズのメンバーである英国、カナダ、オーストラリアに対して「 外国企業の米国企業に対しての買収出資などの活動の規制… の除外」 を適用している。 ところが日本に対しては準ファイブアイズメンバーなのだがそれがない。 これはどういう意味か。

米国の国家安全保障の観点から「 中国に接近を続ける日本を信じられない」 という強いサイン、警告になる。 これから中国は第一弾の米中貿易協議の合意を通じて、日本の頭越しに米国と深く手を結び、頭を深く垂れて臣従の意を示し、米国製の商品を沢山購入することで( 例えば米国の旅客機など) 米国を儲けさせ、米国における取引先ランクを日本よりも上に押し上げさせるという事だってある。 米中挟撃をやられると日本はもたない。 未来は本当に確定していない。 中国に抱きつき戦略を取り過ぎた経団連は、これから日本を地獄に陥れる可能性… これはあることだ。

西側世界の常識からして、日本の国内外における情報に関しての管理取り組み体制はザル過ぎる。 だから日本企業に米国企業の買収や出資を許してそのコントロール権利を与えると、日本という人形を通じて背後の中国共産党が米国から根幹情報を盗み取るという事態が発生する危険がある。 そしてそれはその通りだろう。

そして日本が韓国に対してフッ化水素の輸出を許可し始めたということが問題になる。 12月の許可分で794トンという結構な数字になっているが、これらの背景が見えない。 韓国の側は日本の求める「 過去三年間のロリ引き実績書」 と「 半導体工場における構造図、工程表などの提出」 を厳格に求めていた。

輸出が許可された韓国企業はこれらを出したという解釈になる。 しかし彼らは官民挙げて、国家を挙げて、嘘をつき、騙し、盗み取る連中だ。 提出された書類はどうせ虚偽だとわたしは見る。 日米イスラエル、湾岸アラブスンナ派諸国もそう見る。 そうであるのに出した理由だ。

書類を出したのに輸出しなかったら輸出規制だという言いがかりをつけられるから出した。 これはある。 しかし韓国はイランに未払いの石油代金… ( 恐らく国内株式銘柄を支える為に全額使い込んだだろう。 6600億円分と言われているが、金利もあるからもっと高いだろう。 それを全てネコババしただろう。 だからイランは、これはパククネ政権のころから怒っている。 そして韓国は、ウオンだてなのだから、米国がそんなものに関与するはずがないのに、しかし米国の圧力があって払えないとイランにウソをついている。 ウオンで支払えばいいではないか。 つまり彼ら韓国は、米国の責任にして、せいにして、この6600億円を最初から踏み倒す国家計画のもとに全体を動かしていたと見るべきだ) …これをどうあっても支払わなければ、イランは「 ホルムズ海峡に韓国艦船を出したら国交断絶する=石油を売らない( といってもバーター交換だが。 そして今はそれすらも禁止されているのではなかったかと思う) 」  と強く脅しているので、韓国は必ず日本からのフッ化水素をイランに流す。

この韓国の動きを日米イスラエル、そして湾岸アラブ諸国スンナ派などは全力を挙げて監視しているのではないかと捉える。 つまり韓国を罠にはめ、「 韓国の方から裏切らざるを得ない、そして裏切らせる、実際の行動をとらせ、その現場を押さえる」 のではないかとわたしは見ている。

フッ化水素がどうしたとやっても、一番の問題は、韓国は今の状態だったら日本に関連した三角貿易が、経産相の許可なくして出ない信用状の裏書の全面停止によってほぼ為されていない。 韓国が日本に対してホワイト国がどうしたと叫んでいるのは、フッ化水素を含める戦略物資だけの問題ではない。 この信用状の裏書停止に対して彼らは実質本当に何も出来ないという現実からくるものだ。

しかし、どうせ彼らは4月の総選挙の前に国内反日闘争を計画通りに行うのだから、それを境に日本は恐らく段階的に送金停止の措置を開始する。 日本の庶民は、韓国という国家地域は、自分の力で国家の売上から個人の売り上げを入金出金送金することが、西側世界の金融システムにおいては許されていないという事実を知らない。 そして理解していない。 正規の既存世界コードにおいては彼らは日本に対して本気で喧嘩を売ることが出来ない。 だからわたしは彼らが必ず 非正規での喧嘩=テロ を仕掛けると言っているのである。

中韓北朝鮮ロシアは、自分たちが大きく壊れながらこの世界の既存のコードを破壊しようと蠢く。 恐らく既存世界のコードの方が質量が大きいので残るのはこちらの側だとは思うが、それでもとてつもなく傷つく。 韓国は世界を、米国を騙してリーマン兄弟商会の破壊を、恐らく中国から渡された計画書の通りにそれを行った。 彼らはその時の既存世界に対しての破壊の責任=因果応報の代金、を支払っていない。

今の世界は未払いの代金を回収する為に、様々な動きが同時に起きているという言い方をする。

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中国が完全に米国に屈服したと決めるなら= ( かつての反米的傾向の強い日本… 橋本龍太郎という、愛人が中国共産党の高級幹部の娘であり、その女性との間に実際に隠し子まで作ってしまい、どうしても反米をやらざるを得なかった人形 …の時のように、参りましたといってこれからしおらしくなっていくのなら) =今の韓国の明らかに明確な日米離反からの、北朝鮮の核を強奪、シェアリングと銘打って、周辺各国に「 朝鮮人の統一国家=世界に冠たる国家=彼らの自尊心の現れ」 これを宣言するのなら、これは彼らの近未来、それも相当近くの近未来に地獄を呼び寄せるものになる。

最悪の時期に最悪の選択をすることで、世界の枠組みと国内の安定を破壊する装置が韓国という座標だと決めるのなら、彼らはこれから 最後のお仕事 をする為に、その最終目的に向かって国内体制を大きく変える。

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中国からこれから「 かき消すように人が消えている」 という過去の20年後… に詳述された内容が本当に現実になってきている。 だからそこから逆に考えるのなら、公開情報上で例えばAFPなどが「 感染者は1700目を超えるのではないか」 という彼らの観察推定の遙かに上の数字が中国の中で患者の形になって実現化していると見るべきだ。 なぜか。 武漢市は「 中国における交通の要所=ハブ地域」 だ。 中国人たちはこの武漢を経由して中国各地に散っていく。 他にもそういうハブ中継地は中国には沢山あるが、これらの他のハブ地域においても、「 一切の患者の発生報告がないことの明らかにおかしさ」 に先ず我々観測者は気づかなけばならない。 わたしはこれらの新型SARSの一報があったとき、過去のSARSでも相当の被害が出ていたにも関わらず中国政府は最後の最後の最後の最後まで隠ぺいしていたのだから、今回も同じだと捉えていた。

そしてその通りだった。 実際の所どれだけの人が罹患し、そして死亡しているのか分からない。 

人類の多くがこの地球という名称の惑星を去る時期が来た。 本当に来た。 これから相当のとてつもなく多くの、貴方の既存の常識においては信じられない程の数の人間が次々と本当に死んでいく。 それらの情報は6年前に開示されていたのだが、誰も信じなかった。 しかし現実はそうなった。

そこから貴方は、これからのほんの短い既存の世界を、娯楽ではない形で認識新構築しなおせるかどうか。 それが大きく問われていると、わたしは勝手な事を言う。 常に間違っているので、貴方は貴方で検証なさるべきだ。 そして人間などのゴミ以下の思惑など全て押し流すかのように、大きな力が今もこの先も、この既存の世界を破壊し変えていくのだ。 今はその渦中にある。

世界を止めて、世界を変えるのは、貴方の業務であり、責任なのである。

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2018年 6月29日(金)
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仲間割れ共食いの世界

戦勝国という枠組みも、70年が経過するとその内部を形成していた数々の主要なキャラクター達が入れ替わってしまい、過去からの理念の継続が行なわれなくなってしまっている。 その事が今の自国の勝手なエゴの主張だけの国連状態に繋がっているのだろうなと私は捉える。

これらエゴの拡大の動きは、既存の世界が完全に終わっていくのであろう、後残り15年くらいまで続く。 私は2014年を起点として、およそ2034年をその終着点と見ているので、更に言えば55氏が「 もう少し早まるらしいですが」 という風な書き込みを宇宙全史掲示板に過去書いていたので、2030年を想定していたりもしたが、しかし今に至って瀕死の陰始を支える勢力の増大という表現も出てきたので、まあ、やっぱり2034年辺りなのかなあと漠然とこれを考える。

それらの動きにおいては、人間の社会における既存の枠組み条約なるものも、自分だけが良ければそれでいいという思いが強まる事によって、段々と維持できなくて壊れていく光景の報告の方が増えるだろうと捉える。 だからEUなんぞにしても、6月29日の時点で、移民に関しての移動の強い制限を全会一致ですったもんだで採択した時点で、基本EUなるものは本当に終わっていくのだろうなという思いを強くした。

北朝鮮は、地球の反転が行なわれる前の世界構造線においては、人類がハルマゲドン方向の未来を選択した時に、彼らが核ミサイルのスイッチを押してこれを使うという設定になっていたと私は記憶する。 2014年の1月早々にトラブルが起きて、7月には世界大戦、そして2017年には人類がゼロ、というそんな流れだったのではなかったか思う。 いや、2014年1月戦争開始で7月にはゼロだったかもしれないが。

それらの動きは回避されたのかもしれないが、そのイベントを実現させるために用意されていた振動波形パターンが消えた訳ではない。 それらが時間差を置いて戻ってくる。 そんな風に私は今の流れを捉えている。


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終了
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2020118土曜 中国武漢市で新たに4人の死亡者が出たとあった。 新型SARSウィルスの事だ。 普通に考えて今の感染者の拡大は、人から人への感染が、そしてそれは接触感染のみならず空気感染が原因であると疑わざるを得ない。 ワクチンの様なものの開発は全くできておらず、既存の抗生物質の投与で症状を軽減、安定させるしかないようだ。

これから多くのこうした伝染病的なものが発生するとわたしは捉えている。 それは人類がもつエネルギーなるものが相当小さくなっていて、これらのウィルスの侵略者とでもいえる存在に対抗できなくなってきているからだ。 そしてそれは今の人類なる者の保有エネルギーの現状を表すものになる。

それと関連するのかどうかは分からないが、この地球上において、大地から放射能が、放射線が自然に噴出してくるというスポットが新たに発見されつつあり、それらの数が増えているというのが… こうした情報が事実かどうかはわたしには確認しようがないが、仮に事実としたら、人類はなんというか、この地球上における唯一の覇者ではないという事を自覚しなければ、これからの天変地異的な連続の動きに、先ずその心が耐えられないのではないかと思う。

色々と自分の目で調べてみてほしいかと思う。





ロシアの内閣が総辞職し、その流れの中でプーチン大統領は憲法改正について触れた。 あくまでも大統領の権限、議会の権限の設定見直しのような報道で流れているが、どうもこの憲法改正は匂う。 わたしはまだ詳細を知らないので何とも言えないが、新しいロシア憲法においては「 ロシアの憲法が国際条約よりも、国家間条約よりも上」 の概念になるということが明記され、ロシアは他国からの要求に対しては、最後の所ではこれを守る必要がない… という方向で全体が調整されているという。

つまりロシアの視点からしたら、今の国際法は英米が大きくは決めたものだから、我々はそれに従う必要はないとこれから宣言するということになる。 そしてそれはこれから日米を中心とした、西側勢力における英米派とでもいえる勢力から明確に離反して、中国ロシアの側に一体化しようとする韓国が、今年の四月以降の政治日程の後に控える韓国憲法改正において、全く同じ概念を盛り込み、日本との間に交わされた日韓基本条約を含める全てをご破算にし、そして再び「 永久無限に謝罪とカネと新規開発情報やノウハウ、日本国家の全てのリソースを渡し続けろという脅し」 を、北朝鮮の核兵器を共同管理使用するか、又は独自の核武装をするかによって成し遂げようという彼らのエゴの未来を大きく引き寄せることにもなる。

ユーラシアアジアアフリカ同盟… これらの概念の達成を英米の支配層はずっとずっと警戒していた。 今もしている。 そういう流れが始まったなとわたしは捉える。 既存の世界の進行はもう続かないと見る。 しかし全体傾向としてその表されるコトバに向かってユーラシア各国は進む。

だから中国ロシアの従属国になることを強く目指す韓国のメディアが、このロシアの内閣改造→ ロシア憲法改正の概念から日本人を大きく、世界の西側を大きく遠ざける為に、そういう意図のもとに、ワウコレアなどの対外謀略宣伝機関などが、これからの世界のリスクは米国のトランプだと煙幕、スピン工作( 視線そらし工作) を強めている。 しかし核兵器と実際の軍事力に強く裏打ちされたロシアという地域が「 自分たちは米国を中心として設計されたこれら国際法を無視する」 と事実上宣言し、そして行動を開始するというこの動きは、この地球上に大きな対立する、しかも冷戦の時とは大きく違う、能動的な衝突領域の発生を現象化させる可能性が高い。

その流れの視点で米中の合意を再び見返すと。 わたしは結局中国は米国の第二弾の合意に至る道筋の何処かでこれらの合意を反故にする、破棄する、約束を破ると捉えているが、実はもう一つある。 それはかつての日本の様に、反対米国の国家体制を大きく変換して、完全に米国の軍門に下ることによって、その国内体制=軍門に下ると決定した時点における支配層達の権力の座と財産と生命を米国によって奪われない約束… これを取り付けて、以後、米国のやることに基本的に従うおとなしい国家になっていくというその道だ。

中国に、あの自尊心しか存在しないエル派の( 中国の) 連中が、今まで散々バカにしてきたプレアデス派( 米国) の軍門に下れるだろうか。 その辺がわたしには読み切れない。 しかし、これからの流れの中で驚くべきことに中国が第二弾の合意まで本当にまるまると呑み込んでしまったとしたら、以後中国は米国の完全従属国家になり、内部が自由と民主体制に( 共産党の連中がどんなにイヤがっても) 少しずつ、または急激に切り替えられてゆくことになる。

そうなるとどうなるのか? 世界の対立構造は本来の姿に戻る。 それは「 第一世界( 欧州) と第二世界( 米国) の対立」 に戻るのであり、大きくはその陰に隠れている「 英国と仏国の対立」 にまで立ち戻ることになる。 だから今回の米中合意においては、何故か欧州がいきなり今回の動きはWTO違反だと言い出している。 言ったところで何も変えられないが。 彼らは米中が手打ちをしてしまったら、中国が米国の軍門に下ったのなら、次は自分たちの番だとしっかり理解しているのである。

中国が完全の完全に米国の軍門に下るという結末が引き寄せられるのなら、今の段階で中国に接近している日本は、短期においては言うほど危険だとは言えない。 韓国には地獄になる。 しかし、どうせそうはならない。 どうせ中国は米国の下につくという事にはならない。 なぜか。

彼らの 自尊心がそれを決して、絶対に、許さない からだ。

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韓国はこれから中国に接近する流れのなかで、その国内不景気を外側に敵を、日本を明確に敵視し、それに立ち向かう勇ましい力強い韓国政府… という形の、彼らの自尊心を加熱回転させるしか残された選択肢はないのだから、そこから逆引きして考えると、どう考えても軍事独裁国家を目指す。

それを欧州の中における、ひょっとしたら米中が本当に合意して、中国が完全に米国の軍門に下ってしまったのではないかと心底危惧しているファシズム勢力が、韓国を鉄砲玉にして米国をかく乱する事をどうせやる。

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中国は自分にとって都合の悪い、つまり外からの投資が逃げるような事は決して言わない。 今回の武漢市における、恐らく人から人に感染するようになった新型コロナウィルス( 新型SARS) は、我々が想像する以上に危険なものだと判定する。 コロナウィルスは天然痘が隔離レベル最高の4だったら、その次のレベル3の、やっぱり相当に感染力、伝染力の強いものだ。 日本の神奈川で中国人男性30歳代が感染していたという事がようやく明らかにされたが( 記事に中国人という表記がなされなかった媒体は基本的にこれからの激動の世界の、日本の敵になる。 索敵して記録しておくことだ) 、どうせ水面下でもっと多くの患者がいるとわたしは推定する。 これらのウィルス関連で中国が本当の事を言っていたことなどただの1度もないからだ。

そしてこの新型コロナウィルスの情報を押し消すために、中国に駐在の毎日新聞の記者を使って( 情報を渡して… という動きがどうせあっただろう) 、中国の人口が14億人を突破した「 だからこれだけ多くの人間がいるのだから、日本は、日本人はこれからも中国にどんどんと投資しても大丈夫ですよ!」  という、思いっきり騙しの記事が重ねて同じタイミングで発信される。

こんな動きがあるという事は、武漢では相当の被害が出ているということであり、それらの被害は中国全土に拡大しつつあるべきだと捉えておくべきだ。 最初アフリカ豚コレラが見つかった時中国は、第一報から2週間ほどで完全終息宣言を勝手に、メディアが出していた。 しかし全くそうはなっておらず、中国では豚肉が二倍強の高値で流通している。 この値段も共産党が徹底的に補助金を出してその値段に抑えているのであって、実際はもっと高額だろう。

貴方は中国なる領域、その眷属なる領域に対して相当の、甘い、誤った見方をまだしている。 彼らは、国家公務員、つまり市役所だとか区役所に勤務する連中とでも言えるキャラたちが、国家の命令の下に当然ウソをつくし、当然謀略工作をする。 このことを真面目に考えることだ。 日本でそういうことがありますか、だ。 

全ての設定が違う座標に対して、自分たちの勝手な子供じみた常識が通じるのだという甘えはもう止める事だ。

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2018年 6月29日(金)
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世界を更に半分だけ変える

中国は自国の内部にミンスキー曲線が出て、どうも中国経済はその中に入ってしまったというコトの報告を、人民銀行という中国共産党の経済装置における広報システムが、その動きを隠せなくなってこれを公表した。 2018/6/25 前後の動きだ。 これは中国の内部における、同じ宋族同士の内部においては清廉潔白なきちんとした経済活動、真偽に基づく活動を彼らの文化から、歴史的経緯常識から行ってきた中国人集団としては、何もかもを黙っているというのは流石に無理になったのだろうと捉える。

彼らは海外勢力には、外の勢力には、これを踏み倒すと2017/12月 辺りでこれを決定しているので( そんな事は無理だと思うが) 、今のこの段階で中国内部の経済の地獄入りを公式に表明せざるを得ないということは、その実態は洒落にならない状態になっているのだろうなあと私はこれを捉える。

中国はずっと逃げてきた。 しかし追いつかれた。 こんな言い方だろうか。 そして欧米世界も、米国も、リーマンショックからずっとその後始末をまともな形で行なわず、ずっと逃げてきたのだが、何処かの時点でこれに追いつかれる。

彼らがFRBの金利を上げて、それら過剰な紙幣を回収するという動きは、同時に自分たちをも傷つけるのだが、それをどうせ日本だとか欧州だとかに押し付ける計画があるのだろうなあと私は勝手にこれを捉える。 しかしその動きの前に中国が捕まったという言い方だろうか。

中国が吹き飛んでいくと、もちろん日本企業も相当の痛手を受ける。 大企業とは言えない中小は、本当に連鎖倒産するのではないかとさえ思う。 そうやって世界が更に半分壊されていく。 そこから変わっていけるかどうかを問われている。 そんな言い方なのだろう。


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終了
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2020117金曜 25年前の今日に阪神淡路大震災があった。 あの時に人工地震説を唱えてカネモウケをしていた連中は、今の緊迫した世界情勢にあって「 米国が任意の場所に任意のサイズでの地震を起こせる兵器を持っている」 という事の当時の主張に対して、では何故米国は、中国やロシアやイランなどにそれを徹底的に使って問題解決を行わないのかということの詳細な説明をする責任がある。

彼らの言論は、日本で起きる大きな災害は全て米国の謀略であるという設定によって創作されている。 彼らの領域から中国ロシア、南北朝鮮がワルイという概念が発信されたことは今の今までただの一度もない。 だから彼らがどういう勢力に所属して、誰から報酬をもらってそうした洗脳コントロール言論を出しているかよくわかる。

全てを暴いて、そしてそれを捨ててゆき、更に先へ先へと進むのだ。 我々がこれから先の本当の激動の地球世界を生きていこうと思うのなら、残された道はそれしかない。

まあ、わたしには何の権威もないので誰も聞いてないけどね。 どうでもいいや。



米中合意第一弾においては、中国に進出した外国資本がそのもつ知的財産権を中国共産党に進呈しなければ、中国での商売活動をさせないという項目が排除されるというこの部分には触れられておらず、それは次回の第二弾協議からということになっている。 しかし、2018年の時点において米国は、この知的財産権の部分と後はサイバー空間における搾取を止めよと命令しており、これは早い話が 社会信用システムをやめろ と言っているのだから、中国がこれを呑めるとは思えない。

呑んだら最後、中国共産党の支配の色々な構造が壊れる。 第二弾協議は中国の国家体制、つまり共産党の一党独裁体制からくる「 全ての情報の一元管理の禁止」 にどうしても踏み込むのだから、そんなものを呑むわけがない。 それは大きくは自由選挙への道筋→ 共産党の消滅、に必ずつながるからだ。

ただ今の時点で米国は、中国に進出した外資が、中国内で企業情報を中国国民に伝達する過程において、共産党の検閲支配を禁止するという彼ら中国支配層に呑めそうな条件から入るという情報もあるが、それすら中共は呑めないだろう。 広告宣伝の形で、中国内部の国内資本企業がおかしな動きを、特に中国国民を徹底的に搾取する動きをしていることを明かされてしまうからだ。

だからわたしはこの第一弾合意ですらどうせ中国は守れないので何処かで破れていくと見ている。 農産物だけで2年間で約11兆円を米国から買うそうだ。 つまりそれは欧州や南米や中央アジアやアフリカ諸国などから購入している全ての農産物の売買の取引を止めて、何もかもを米国一本に絞るなら達成… それでも達成できない金額なのだが… 出来るかもしれないが、それらの既存の商売相手を切り捨てる事は、中国の、経済を通じての世界覇権への道筋、地域に対しての支配権の確立を弱めさせ破壊することになるので、そんなものを支配と工作が全ての中国共産党というシステムが呑めるかよ、なのだ。

そんな中中国は2020年の1月1日から中国暗号法案を施行した。 これは中国で商売する全ての企業が組織が、個人が、自らが使用する全ての暗号、パスワードなど何もかも全てを中国共産党に手渡さなければ商売をさせないというものだ。 めちゃくちゃを通り越している。 そしてこの暗号法案は、中身をよく読むとそれは「 中国生産であると認定できる電脳機器( ハード) 、電脳ソフト( アプリやソフトウェア、ゲームやSNSなど) を使っている場合において、それらに関わる全ての暗号やパスワードを、中国共産党が外部から勝手にこれを盗み取って勝手に使用する事を許す… という風になっているというそれだ。 わたしもまだ詳細を知らない。

めちゃくちゃを通り越している。 しかしこれらはすでに中国共産党がやってきたことだから、それを明文化したに過ぎないが、しかし、ハッキリ文章にしたから後は泥棒しまくってもいいという事は誰も言っていない。

この中国なるもの、そしてその眷属が地球の牽引者になる現実に貴方が立っていたとするのなら、それは貴方が「 人類が滅亡する未来を選択した世界線」 の中に恐らくはいるのだというのを今の段階でわたしは勝手に言っておく。

これを、これを止めなければならないのだ。 これを、修正しなければならないのだ。 まず日本が、日本という領域に所属している我々なるものが。 色々とお調べになってください、とだけ言っておく。

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イランの中の新世代が、それまで持たされていたイスラムなるものを、せめて日本のソーシキブッキョー的にまでその価値観、認識を希釈して、人間が本来もっとやらなければならないこと、何よりも自分が本当にやりたいこと、というものを見つけてそれを探求追及する人間の個体数が増え、結果としてイスラムなるものを捨て、新しい何かに変わっていこうと決意し、行動し、そしてそうなっていったのなら、恐らく中東における人口消滅とでもいえる動きは相当軽減されるのではないかとわたしは捉えている。

それらの兆しが今イランで起きている国民の、宗教抑圧支配層に対してのデモなのかどうか、だ。

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陥没現象が発生する前に… 世界で真っ先に関東ベイエリアが一夜にして沈んで消滅してしまう流れの前に、その企業ビルの中に勤務する人々の殆どが、死んでいるか、病気になって病院か自宅にいるという風な設定の元、ビルの中が無人に近い状態になっている、という情報が今から6年前に人類に対して降ろされた。

それらの情報は、一旦降ろされてしまった時点で人々の潜在意識に真実を伝達する事による、魂総合合算領域における振動状態の大きな変化をもたらし、恐らく今年の夏前後、それより少し以降に予定されていたであろう陥没現象のサイズを、その時期を、色々と変更させてしまう可能性を持つが、今の段階でこの中国発の新型コロナウィルス、SARSの現象化は、おおむねこれらの陥没現象とその前後における、そしてその先もしばらく続く、人口消滅とでもいえる人類の大量の、原因不明の死亡現象がやっぱりこれから控えているのだろうというのを予感させる。

公開情報に山ほどこれらの予兆が出ている。 注意深く拾っていってほしいと思う。

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中東から相当の人間が消えてしまう可能性がこれから出てくる。 しかしそれは人間の意識の改変、そしてそこからの実際の行動の改変によって回避したり、避けられなくてもそのサイズを小さくすることが出来る。 完全に決まり切って固定された未来はないからだ。 我々は粒子としての存在ではなく、どちらかと言えば、立体媒質とでも言えるところに立体表示されている、しかも起こりえる可能性のパターンが全て同時に重ねて表示されている座標として存在しており、そのどこに自分の自覚があるのかと決めることによって、自らが世界なるものと決めている領域を全体映像再生している… ともいえる。

中東の人々の全てがとは言わない。 しかしこの地域における人々の全体傾向として「 自尊心が強すぎる・高すぎる」 というのが感じられる。 これは中国半島地域にまたがる儒教圏域においてもそうだ。

この自分と世界は別、であり、その状態の維持固定を強く求め、その設定下で上下などの分類分別認識をし続けるだけで、それらの認識起動発動を行っている個体は、その存在エネルギーの全てを浪費している。 過熱している。 過熱すればそのエネルギーは軽くなって抜き取り易くなる。 こうしたイメージを取り合えず貴方にいっておく。

我々がもたされている精神の形質、特性、特質なるものは、その全てが、それらのパラメーターに電源を入れて起動させると、非合理に、非効率的に、非機能的に、無駄に無駄を排出しながら回ってみせる風になっている。 全く洗練されていない。 無駄なエネルギーの漏洩だらけになっている。 その漏れたエネルギーを回収するシステムがこの地球という名称の惑星に敷設されている。 人類はこの大きな事実をまず知らない。

そこから抜けること。 抜ける為には全体構造を理解する事。 理解すると全てがばかばかしくなて「 同じ座標に留まってはいられなくなる」 のだ。 貴方はこれから移動するのだ。 それを強く想起する人だけだが。

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2018年 6月28日(木)
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④番目の質問は、
…こういった経緯なのですが、あの言葉はエメラルドタブレットのことなのか…と思った直後に、宇宙全史にご縁ができたというのは、清里での瞑想時の言葉は、エホバのトラップのようなもので、間一髪で守られたのか?はたまた、陰始あたりが、私に送った信号だったのでしょうか?それとも、宇宙全史に導かれることを他の誰かが示唆してくれたものだったのでしょうか?


●それは紛れもなくエホバのトラップであり、あなたを宇宙全史に導くための道標でもありました。
「人の定め(禍福)は糾(あざな)える縄の如し」といいますが、私たちは常に薄氷の裏表を歩いているのです。

ちなみにエメラルドタブレットというのは地上には存在しません。
その片鱗といいますか、降ろすべき原本の断片は世界各地に降りていますが、ちゃんとしたものは世界中に存在していません。
エジプトのエメラルドタブレットは神官がトト神から受け取っています。
内容はシンプルなもので、当時の人に宇宙全史のような情報を教えてもチンプンカンプンだったでしょう。

そもそもエメラルドタブレットという名称は後から勝手に人がつけたもので、本来はそういうものではなく「英知の象徴」というかんじのものでした。
地上に降りたもので完全版に近いものでも原本の80%くらいですが、このエメラルドタブレットの本来の役目からしますと、残りの20%がないと機能しないという特性を持っています。
逆にいますと完全版が手元にあれば(それが理解できればですが)読んだ人は覚醒への旅立ちを始めてしまいます。


もう一つちなみにU先生はヒーラーに属する方です。
細かなことが色々わかるのは集合魂に巫女系の魂がいたりして、そこと繋がっているからということがあります。
U先生はエホバに釣られているのかといいますとそうでもなく、そういうひっかけのようなものは来るのですが、それに完全同調はしていません。
自分をそれに明け渡してしまうと真っ黒けのそっちの方になってしまいますが、U先生にはまだそうじゃない良心があるようです。

また清里であなたに降りてきた言葉はあまり意味がないものです。
もちろんエホバからではありますが、もしこれに釣られていたらどこかの教祖様のようになっていたかもしれません。

宇宙全史はあまりむやみに人に勧めない方がいいかも知れませんね。

自ずと手に入れる方

自ら望む方の手に渡ることを

祈りましょう


虚空蔵55


===( 宇宙全史掲示板 2018/6/25前後 一部抜粋)


敵も味方も入り混じって

今の地球世界の状況と言うのは、瀕死のミイラの陰始なる収奪の王を支える為に、回りの臣下のものたちが、必死になって瀕死の王に死化粧にしかみえない生きているフリの化粧を塗りたくり、その上で権威を偽装しながら、現行の旧体制を何としても維持するのだと躍起になっているそれらの動きの中から、数々の謀略奪い取りの指令がこの臣下のものたちから勝手にくだされ、周辺の末端チンピラが右往左往している……そういう光景にどうしても見える。

それは東西ドイツのベルリンにおける各国スパイの命をかけた騙し合いの暗躍の動きの様にもイメージ出来るし、少し前に100歳だったか101歳で死んだデビッドロックフェラーのその死の発表に至るまでの流れの時と同じだなとも見る。

私はデビッドはもっと前に、つまり99歳の時くらいに死んだのだが、彼の個人名義の財産を国家に奪われないために、彼を生きていることにして時間を稼ぎ、それらの財産を財団などに更に分散して隠すという動きのために、周辺の臣下が必死になって動いていたという説を取る。 そしてもっと言えば、デビッドはどうせ暗殺されただろうとも。 もっと言えば彼が自分の跡継ぎに予定していた、確か3男だったかのリチャード・ロックフェラーの自家用機の謎の墜落事故も、意図的な整備不良か、無人機による撃墜によって暗殺された動きだろうなと疑っている。

だから陰始勢力の側に立つ人間が、そうでない勢力に対して攻撃をしかけている。 もちろんそうだ。 しかしそれは表層意識ではなく、深層意識における潜在意識における言葉の、意思のやり取りであろうから、我々には詳細が分からないだけなのだ。

なので上の55氏の言葉における「 宇宙全史はあまりむやみに人に勧めない方がいいかも知れませんね。」 のこれは、この言葉の背後にはもちろん彼の色々な思いがあるに決まっているが、宇宙全史のワークに関わってしまっている全ての人々の身体を守るための彼なりの配慮の現れなのだろうなと私は勝手に捉える訳だ。 あの宇宙全史掲示板を見ている人間の、「 潜在意識を覗いたら陰始勢力だった」 なんてことは絶対にあるのだ。 表面上は宇宙全史のワークに救われましたとか、私も覚醒の道を目指しますだとか、五井先生の事を知って本当に良かったです、とかと言葉を出すのに忙しいこれらの一見熱心な、善良な、いわゆるいい人に見えるそれらの人間の一部において、その心の奥底は陰始勢力と明確につながっている敵の潜入工作員、ダブルスパイが「 必ず居る」 のである。

だから私はこうした謀略領域における情報のかけらすら知らないぼんくらの貴方に、スパイ小説を読めと勧めるのだ。 スマイリーシリーズはいいぞ! というのが今日のオチ。 そういうことにしておく。 たまにはそうした柔らかいオチも必要なのである。


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終了
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2020116木曜 中国はどうせ約束を守れないので、何処かの時点で合意第一弾は破れる。 その時点で世界の株価の相当が下落を開始するのが誰にでも見えるが、それがリーマンを超えるものになるのかは分からない。 一応今の世界線の流れなら、本来はそろそろリーマン級の不況、恐慌が起きているハズなのだが、まだその兆しの強いものは見えない。

だから物理的破壊による( 天変地異などにおける、戦争における) ものがその原因の大きなものになるのか、と勝手に考えてはいるが、それらも今のところは鎮静化しているという表現を使う。 中東動乱で石油が使えなくなる( 核汚染) などは常に考えておかなければならないが、そういう考えのスタートラインにすら立とうとしない今の現実においては、いざそれが起きると平静さを保っていない個体が激増して、この世界構造線の進行も相当おかしなものになりそうな予感がある。

予定通りなのかもしれないが。




独裁体制の国家というのは基本その内部に競争がない。 だから検証と改善という概念が基本ない。 なので彼らの内部にはそれがないのだから、全体なるものをもっと利回りの高い領域に高めたいと彼ら支配層が渇望するとき、それをすでにあるところから移植し続ければ、奪い続ければそれでいいという事にどうしてもなる。

そして中韓北朝鮮はそうなっている。 これらの体制というのは支配層が維持継続延命されるために全てが犠牲になって当然という構造になっているのだから、その内部の人間は当然、人間が本来この地球においてやってきた意味、やらなければならない人生業務としての 幸せを追求し、それを得る、体験して気づき、学ぶ という事から遙かに遠ざけられた座標に存在する。 しかしその状況があまりに長く続くと △ のエネルギー流動経路構造とでもいえるものがもたないので、頂点の支配層は国民を騙すことをする。

それは彼らの内部の言論流通量、そしてその色彩方向性をチェックすれば分かる。 これは貴方に説明することもない。 各国政府機関の調査部は、ビッグデーターにおけるどのような単語がどのような時間帯、どのような識別個体から発信されているかというのを基本全て記録として持っており、それはリアルタイムで更新される。

韓国なる中流以下国家が先進国の偽装を出来るのもその工作力に国家の力を全振りしてきたからだ。 そしてそれは中国も同じだ。 中国はまだ今の段階では生産部門におけるカネの獲得の機能が働いているので、国家の売り上げにおける謀略費用の比率は韓国程でもない。 韓国は、そして北朝鮮は、今行っている謀略予算を少しでも国民のセーフティネットの構築に注ぎ込むべきだとわたしは勝手に思う。 ジニ係数があれだけ異常な国家で、普通のクニのフリをするのも困難だろうになとそれを思う。

中国はこれから更に国内景気がおかしくなる。 だから彼らのクチから入るコトバの謀略言論工作活動は、今以上に倍化する。 勿論対象国家に自分たちの工作員政治家をリクルートして( 沖縄の首長なども、その発言を見るともう完全に中国に買収されているのだろうなと捉える) 、内部から対象国家の体制を破壊することを、実際の行動として仕掛け続ける。 彼らはこの部分は容赦なく「 行動」 する。 問題は行動なのだ。

しかしわたしは2013年12月22日~23日にかけて、地球の精神的尺度価値観が完全に反転した… という側に立っているので、これら独裁国家の策動工作に対して、地球上の遙かに多くの多数派、それまでの無関心派は、潜在意識で相当に怒っているのだという見方をする。 それらが潜在意識下において大同団結し、かつての自らの種族の神を気取っていた連中に対して具体的反撃に出る、出ていると捉えている。

これら潜在意識領域における動きは、この地上世界においては1~5年前後早くてもそれはかかるので、この2014年初頭に開始された反転の動きの激動が5年経過してようやくこの現象世界=現実世界に伝導伝達される流れに入ったのだな、とわたしは今の世界をそのように見る。

陥没現象、ウィルス、そして恐らくこれから出てくるのであろう謎の心不全などの動きは、これらの地球反転の不可逆の動きからもたらされたものだ… ということをもう貴方は知っている。

それは娯楽ではなく、本当にこれから起きてくるのだという事だね。

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2年間で約11兆円もの米国農産物を中国が購入して、その支払代金を払える体力があるとは毛頭思えない。 今回の合意は例によって時間稼ぎと米国騙しの一環であり、更に中国国民に向けての騙し演出だと捉える。

本日日本時間15日の報道において、明日の16日( 米国時間15日) にホワイトハウスで米中合意第一弾の調印が行われると発表があった。 しかしその履行に関しては大筋の所で非公開にされている。 つまり中国が約束を破ってもそれを第三者である我々が検証することは難しい。

これらの政治的余地は、大きな意味では米国の中国に対しての見返りともいえるが、脅しともいえる。 今の動きは米国が中国に対して 超限戦争 をしかけている風に見えるのだ。

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陥没現象の原因が地球本来のものではないにしても、今の中国で多発している陥没現象という、その現象の概念を地上の人間に伝える為の予兆の動きとでもいえるそれは、今年の夏以降に恐らくは現実のものになる、まず日本から皮切りに湾岸ベイエリアが一夜にして消滅したその後の、全国各地、特に人工度の高い都市部を中心として発生する 大陥没=大陸沈降現象のミニチュア版 のそれを、そしてその後に連動して続くのであろう南海トラフを皮切りとする各種プレートの大活発化開始の動きのそれを伝えるものだとわたしは捉える。

そして中国における新型SARS、更に去年の12月の末に一瞬報道されて、その後一気に報道管制が敷かれたとしか思えない、恐らく新型のペスト… 今中国の内部で本当のところ何が起きているのかは分からないが、これまで押さえつけられていた伝染病が、非常に活発化しているという事実があるようだ。

日本で陥没現象が発生する時に、中国指導者が日本侵略の為に軍隊を出そうとしたら、振り向いたら国民が死んでいなくなっていたという事態が起きている可能性が指摘されていた。 今から6年前に。 それらに近い設定がまだ生きている可能性があるという事だ。 無論韓国も日本を侵略するので、彼らがそれが出来ない事態があるのなら( これは分からないが) 、彼らの半島の中にも同じ動き、または半島における天変地異が開始されているということもある。 確かに未来は確定していないのだ。

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韓国はどうせホルムズ海峡に艦船を派遣できない。 彼らは口だけでそれらの行動を誤魔化し、正当化し、何処かの一部分だけでも日本のせいという責任転嫁をするだろうが、それらの位相ずらしの言い訳の積み重ねが、これから西側世界から放逐される様々な理由、気分となって、特に米国の支配層などの心に書き込まれる。

韓国は4月の選挙の前にどうせジーソミアを破棄するし( これは彼らが2018年初頭で決めていたことだ) 、徴用がどうしたの謀略工作における日本企業の資産を強制売却する。 そして選挙は親北朝鮮勢力の共に民主党を、不正選挙の手法を使ってでも過半数以上に導き、2020年内に即座に憲法改正の道筋をつけ、そしてそれをやる。 彼らはこれからナチスドイツのような国家になる。 その未来しか見えない。

我々は大きく変わらなければならない。 真横に軍事独裁国家が誕生し、これが行動として日本の全てを奪い盗る動きを国家行動として行ってくることにたいし、これを全てはじき返して無効化しなければならない。

我々日本が陥落したら人類は終わるのだ。 本当に。 これを貴方に伝えておく。 信じなくともよい。

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2018年 6月28日(木)
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質問②地球原人=地球勢力といえるのですか?もし、地球原人のような人が反勢力だとすれば、以前、地球原人は、ホームレスのような人が多いと書かれていたのを記憶しています。地球勢力というのは、表立っての活動ではなくても、人類の潜在意識への何らかの影響を試みているということなのでしょうか?


●これは質問①と同じ答えになります。
地球原人はダイレクトな地球の化身ですが、人間として出てきている限りはその制約は私たちと同じように受けることになります。
地球原人にも陰始に転んだ者もいますし、反陰始のものもいます。
地球それ自体も混迷の中にあり悩み苦しんでいるのです。
しかし地球自身はすでに書きましたように決断は下しています。



質問③拮抗していたシーンが盛り上がるというのは、例えば、危機的な状況から一転して米朝首脳会談がとりあえず、開催されたように、一見、反転したように見えることが頻繁に起こるということなのでしょうか?


●現象的にはそれもありですがあまり月読之大神は気にしておられません。現象面では北朝鮮というよりも中東を中心にした、米、ロ、中という大国の動向が世界の流れを決めていきます。
そして最終的には中東自体(イスラエルも含む)が今回の地球の行く末の要となっています。
(これは現象的な面から見た動向で、実際は日本が最終的にその行く末を決めていきます)

ですから日本人から見た(うわべの)世界の動向は少し箱庭的で視野が狭いのかも知れません。
実際の地球の動きは、中東の動きも含め、地震や火山などの天変地異、その他大自然の事象に広がっているのです。
(おそらく)宇宙全史が日本にあるため巨大な天変地異は留保されたままですが、それでも地下から突き上げるもの、天空より波及ざれるものは大きくなってきています。
その天と地のエネルギーの拮抗がどういう形で現象化するかは地球次第であり私たち次第でもあるのです。


===( 宇宙全史掲示板 2018/6/25前後 一部抜粋)


日ノ本の梟は夜飛び立つ

形などなく存在などなく、ただそこにあるのはエネルギーと認識する流れであり、流れの後に勝手に出てくる波紋、振動などの余波であるという風に世界を見つめ直すと、それらの動きの中で、我々の狭い認識における善だとか悪だとかに見える振動領域があるのは当然のことだ。 それは起きているというだけであり、それをどの様に認識し、どのように解釈するかは観測者の側の問題であり、起きている動きの状態維持継続においては関係がない。

だから波形が変わった途端に裏返って、それまで善だと勝手に決めていたキャラが、何の違和感もなく悪の方向に円滑に移動する、変身することなどざらだ。 スターウォーズにおけるダースベーダーであった、アナキン・スカイウオーカーは、何のためらいもなく、何の不自然な所もなく、観客が勝手に決めつける所の悪の側に入っていったが、彼当人にしてみたらそうした特別な、特殊な認識などまったくもたずに移動したに過ぎない。

だから全てのものが固定されていない世界においては、振動している状態領域の中に一斉に表示されているという設定に移動すると、それは単一単独それ唯一の個性だとか特質性能だとかと勝手に決めていた対象が、どっちの側にもフラフラと揺れ動いている様を目撃するのは当然だ。 凸凹の振動状態における凸と凹で、もうその形状状態が違うではないか。 しかしこれらは違うと言いながら、一体の一つのものとしてもある。 これを一体誰が切り分けて勝手に分類して、更に言えば差別しているのかというのを色々と考えてみればいい。

この地球に集まっている全ての生命体は、その存在の波形の中にそういうものを持つ。 というよりも、そもそも、形というものを表して存在にならなければ、認識の新規獲得向上から来る所のエネルギーの確保が出来ないというその程度の者たちだ。 我々は大宇宙における、しんがりの宇宙か、又は置いてけぼりになっていこうとしている宇宙なのかは知らない、エネルギー密度の低い所にあるオーム宇宙という意味を、色々と考えてみることだ。

地球が認識する側の貴方の視点からして、進化の方向に進んでいるのか、滅亡の方向に進んでいるのか、は、貴方がどちらの側の振動波形の状態に自らの自覚を合成しているかによって決定される。 貴方は貴方という波形の外に未だに出られない縛られた状態なのだから、その設定下においてはどうしてもそうなる。

地球はどうするのかというのが問われているのではない。 貴方はどうするのか、と問われているのである。 決断を下すのは貴方であり、選択をするのは貴方であり、進化のその先を見てみたいと渇望するのなら、そこに進むのは、その地球の映像の中に移動するのは、他ならぬあなた自身なのである。

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2020115水曜 日本時間の明日16日、米国時間15日、ホワイトハウスで米中貿易協議合意第一弾の調印が行われる。 しかしこの調印によって解除される関税は、去年の9月に適用した分だけであって、他の関税は高いまま残されている。 そして第二弾の合意に関連する協議は大統領選挙の後になるのではないかとトランプ大統領が言っているとおり、米国は中国に対して相当の踏み絵を迫っているのだろうなと分かる。

今の協議と称する中国の体制の改造、日本の我々が米国に仕掛けられた年度構造改革協議のあの動きよりも遙かに激しい中国に対しての構成は、米国が中国に対して仕掛けている実際の超限戦争に見える。 ペンス副大統領が言っていた通り、中国共産党の壊滅までやるのだろう。

これらの構造協議を最後まで中国が受け入れるのなら、共産党という構造はもたない。 米国が求めているのは結果として中国国内の言論の自由と、そしてどうしても 選挙の自由 になるからだ。 中国国民にとってはいいことだ。 しかし中国共産党にとっては悪夢だ。 だからどうせ何処かでこれらの協議は壊れる。

しかしそれはそれで中国が内部から経済崩壊からの国内安定の破壊に足を進める訳で、どちらにしても彼らにとっては面白くない。 しかし彼らの自尊心はこちらの路を選ぶだろう。 世界は壊れながら変わる。 変わっていければいいが、壊れるだけのこともある。

貴方の目でそれをしっかりと観測、計測、そして認識していってほしいと思う。


台湾の今回の総統選挙によって、少なくとも親中国政権が誕生したわけではなく、更に言えば蔡 英文氏の後にも恐らく民進党勢力が優勢を保つ可能性が高いので、少なくともあと16年間は( 理想値だが) 台湾は中国に対して対抗行動をとる地域となる。 その様な状態で、台湾に対する工作を後回しにして中国が尖閣諸島への侵攻侵略を企てて行動すると、日本と台湾との間の挟撃、挟み撃ちになる可能性がある。 今回の台湾の相当選挙において中国共産党は、少なくとも以前よりは尖閣と沖縄に対しての武力侵攻はやりにくくなった。 勿論、人間を篭絡する謀略工作の方はこれまで以上に強化されることになるが。

沖縄におけるあの無能な首長を選び出すというのが、沖縄の、そして今の日本の現実だ。 それらの背景においては世界に対しての認識の無知… 無知な状態に自分があるのだという事にすら気づいていないどうしようもない状態、がある。 台湾への武力侵攻を遠ざけられた中国は、台湾と沖縄に対してのソフトウオーを今まで以上に強める。 特に経済における、特に中国人観光客を向かわせてそちらの地方を儲けさせてやるから、中国のいいなりになれ、従え、服従せよというベクトルを更に更に強化することになる。 それをあなたは観測、計測しなければならない。

これからの既存の世界がそんなに続くとは思っていないが、それでも今は既存の陰始の世界構造線の中に我々は同一表示されている。 だからその設定の中で現実を認識するしかない。 我々はエネルギーが皆無だから、この世界構造線のパイプから脱出する事はできない。 覚醒することもない。 ないったらない。

その上で出来る事をする。 わたしはこれを何度もいうが誰も聞いていない。 自分と世界は 別だ と、この思いが実は精神世界なる領域に自らは深く関わっており、自分は人間種の中で先進的進化途上の最先端の存在だと自らのエゴを拡大拡張している器に限ってこれらの思いを強烈に持っている… その様にしかわたしには見えていない。 貴方の立っているところはこの薄汚い現実世界なのだ。 最初から最後までカネの話、最初から最後まで奪い合いと殺し合いと、その前段階で世界の全てに充満している騙しあいの世界の中にいるのだ。

韓国がこれから新アチソンラインの決定の世界に向かって、恐らく3月にはジーソミアを再び一方的に破棄宣言する。 4月には彼らの総選挙がある。 しかし彼ら韓国がそれまでの期間に内部の経済が向上する事はない。 無いったらない。 これから更に彼らは経済地獄に向かう。 その中での総選挙なのだから、ムンジェインは自分を支持する親北勢力親中国勢力をコアとして、ノンポリ中間層には劇場型政治をして支持率を高め、今の彼の与党を勝利させるしかない。 そして彼はそれをやる。

ジーソミアの破棄の前後において、更に日本企業に勝手に押しかぶせた冤罪構造としての徴用工員裁判関連の謀略工作を次の段階に進める。 それは現金化であり、更に彼らが勝手に戦犯企業と決めつけている日本企業に対しての、299社に対しての提訴からの資産没収を必ず、少なくとも行動としてこれは必ず行う。

その流れの先に、竹島だけではなく、彼らは対馬佐渡島を侵攻侵略する計画を実現化させようとする。 日本に攻め込んでくるのは北朝鮮ではない。 北朝鮮と日本は一度たりとも戦争していない。 北朝鮮は日本のカネを当てにして国家運営を行ってきた。 今の状況下で日本に攻め込む理由がない。

攻め込む可能性のあるのは 1韓国、2中国、3ロシア これだけだ。 そしてロシアに関しては自分から全ての資金をもって、手出しで戦争行為をする余裕はない。 だから中韓しかいない。 そして中国は前述いま動きにくい状況にある。 1万パーセント確実に勝利できなければ侵略しない。

だから韓国だ。 本当に韓国なのだ。 そしてその背後勢力らの思惑なのである。

日本を紛争海域にして、あそこにある表層型メタンハイドレード、火力発電所の燃焼設定の数字を少し変えるだけでそのまま使える天然ガスを全て強奪する為に、そして日本海を内海として核ミサイル搭載の原子力潜水艦を複数、これは恐らく中国とロシアにも協力してもらうシェアリング体制として、これをやる。

これらの全てを実現する為に韓国政府は、特に李明博の時からそれらの思惑を隠さなくなった。 日本人の多くはこれらの概念を想起することすらしない。 人種差別だと愚かを通り越した白雉の脳の機能状態で自らを確実に貶めてよがって耽溺している。 馬鹿め。

生きるということから、存在するということから、闘争の概念を自ら抜き去ったもの達は、即座に消えていくのだ。

そして戦争の弱い国は謀略工作が全てだ。 麻生副総理兼財務相の、日本は一つの民族がどうした~ の発言に、先ず西日本新聞がかみつき… ( これら中日新聞という、徳川幕府=愛知、を根拠としたメディアという事を日本人になぜ知らせないのか。 そしてこれらのグループの多くが在日企業だけではなくその背後の国外勢力が沢山資本を投下している企業体の広告を掲載して社員を食わせている事を何故言わないのか。 何故気づかないのか。 それは簡単「 自分が賢いと思っている」 からだ。 馬鹿め。 わたしと等しくこの国に生けるものは、この星に生けるものは「 等しく皆愚かでバカで白雉」 なのだ。 だからこそ陰始勢力という存在に今の今の今の今の今の今まで全く気づてい来なかったのだろうが) …NHKが更にこれを意図的に拡大させようと躍起になって後追い報道をした。

NHKの内部が大陸半島、そして極左、更に徳川幕臣などの勢力が山ほど入り込んでいるのだというのは過去に言った。 勿論、わたしのいう事など全て間違っている。 貴方は貴方で調べるがよい。

日本は変わらなければならない。 変わるというのは「 行動が変わる」 ということだ。 発言が変わるということではない。 考えが甘く、粗雑で、幼すぎる。 もうそれをやめよとわたしは何度も言っている。

誰も聞いてないけどね。

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新アチソンラインの構築にむけて( それが本当に実現するかどうかは当然まだ見えない、確定していないが) 、その周辺を補完する動きが出ている。 米国は自国で持て余し始めている稼働率の低くなった空母と、その打撃軍を恐らく、日本、台湾、そしてインドとは同盟を結んではいないが、それを結んでこれを売却する。 恐らくその方向で彼らの海軍装備戦略は進んでいる。 時代は空母ではない。 ミサイルとドローンとサイバー攻撃と、そして、超々高度からの直上直接攻撃( 衛星軌道からの狙撃攻撃) に移りつつある。

だから今の米軍はセールスマンだなあという感じでわたしはこれを見る。 それしか大きな金額を得る商品がないというのもあるだろう。 だからその流れの中で日産とルノーの連合解消の情報が出てきたことも意義深い。 13日にこの情報が出て、14日に日産側がこれを否定したが、それは恐らく株価対策などの動きだ。

ルノーを日産にあてがったのは誰か。 そしてルノーの背後にいるフランスの軍産企業集団体( というよりもルノーは軍産だが) 、そしてそれらを支える金融、そしてそれらの構成骨子になっている、血統や伝統や伝説や権威などからその商品価値を形成する人間集団= △ の支配構造と序列階層構造とカーストを強く求め、それらの構造永久無限を渇望する勢力=エネミーオブヒューマン( Human enemy) …こういうものがいただろうとわたしは勝手に推測している。

日産は水素吸着合金に関連する基礎研究をずっとやってきた。 それは一時期豊田を凌駕していた風に見える。 そしてそれは 小臨界の、小規模の、残留放射能が相当少なくて、普通の火薬爆弾の様に使えるミサイルとして戦術の中に組み込める 超小型核爆弾・核ミサイル の弾頭製造のために必要な技術だとわたしは捉える。

この地上世界から何故常温核融合の情報概念そのものが抹消されたのか。 それはあれらの再現性が怪しいという情報が大きく流布されたからだ。 しかし本当は違うとわたしは捉える。 それは、あれらの技術がこの超小型核弾頭の製造に直接関連するものだったから… だ。

ここまでにしておく。 本当はもっと展開してもいいが、わたしは貴方に娯楽を提供している時間はないのだ。

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2018年 6月28日(木)
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彼らは踏み倒しを公言した。

そんな事が果たして出来るものですかね、と私は冷たい目線を中国に対して送る。 日本がプラザ合意の後にバブルを破裂させたのが1989年だ。 そしてそこから各企業は金融組織にカネを借りまくって、借り換えをしまくって、企業価値の維持と月給の維持、当面の運転資金の確保などを必死になってやってきた。

しかし1994年にそれが壊れた。 1995年説を取る人もいる。 そこから日本の地獄の20年が始まった。 それらの地獄は今の日本の経済領域において完全に払拭できていない。 しかし大分取れた。 だからこそ今の日本は世界で唯一、長期低金利でカネを貸し出せる国としてある。 だからこそ世界の国家の元首は日本詣でを行い、日本の政府から民間の金融組織を紹介してもらって大金を借りている。 だからそのカードがあるから、日本は核兵器を持っていない国家にも関わらず、やっとのことでだが、しかし世界の政治の領域におけるメインプレイヤーとしての地位を確保している。 それもいつまで続けられるかは分からない。

しかし日本が経済的に壊れていく時は、その時は世界の全ての国家が等しく壊れていっている流れの渦中にある。 これは言ってもいい。 そして中国が吹き飛ぶと、それを起点として日本企業が中国合弁企業などからの資金の回収が不可能になって、連鎖で倒産するという事が本当に開始される。

全てがそうなるとは言わない。 しかし中国に進出している日本企業の中で、財務が弱いところなど山ほどある。 彼らは日本で売上が取れないから、競争力がないから中国にまででていった。 もともとも足腰がそんなに強くはない。 そういう企業バタバタとやられていく。 20年後… などに記載されていた日本の戦後の終わりの中には、日本の経済繁栄の終わりも含まれている。

それらのスイッチが入れられるのが、中国の崩壊なのか、と私は色々と考えるのだ。


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終了
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2020114火曜 米国時間15日に、米中貿易協議第一段階の合意におけるサインが交わされる予定だ。 しかし中国側はこれらの文書を中国語で発行されることに相当の難色を示している。 つまり最初から守る気がないからだ。

中国はこれからの2年間で、米国の農産物を単純計算で11兆円輸入するそうだ。 出来るわけがない。 今の中国の経済成長は0~2%未満だ。 その状況でこれだけの輸入の代金をどうやって支払う。 そして更に中国の農家の全ては死滅に向かう。

だからこれらの設定一つしても、米中合意など中国の側のただの時間稼ぎと米国騙しに過ぎないと分かる。 米国は中国を今日の時点で為替操作国認定から外した。 これは中国に対しての見返りの形になっているが、恐らく罠だ。

中国が固定相場を今の国家段階で外せるわけがない。 だから普通に考えてこれらの米中平穏状態は続かない。 中国は折れるしかない。 しかし折れ続けると、今度は共産党の構造が全て破壊される。 だからどうせ離反することになる。

世界は本当に壊れるのだ。 準備はいいだろうか。




中国は、一つの中国という彼らが勝手に発信していたコトバを、世界各国が自らそれを承認しているかの様な宣伝活動を30年も40年もやってきた。 だからいつの間にかこれらのコトバと概念が、まるで米国議会がこれを最初に言ってのけたという風に中国は世界認識を書き換える事に成功していた。 オバマ政権までは。

トランプ大統領がこれに明確にNO!と言った。 彼が台湾に対して大きく武器を提供販売すると宣言した、確か2017年ごろの事だったと思うが、中国共産という政府の相当のヒステリックな対応をわたしは忘れない。 そして世界の、特に日本国内のノンポリシーの方々の反応「 あれ?なんか変だな」 や「 そういやそうだな」 という事の認識の刷新上書きの全体揺動、蠢動もなかなか趣が深かった。

人々を大きく、何十年もかけてコトバの力で騙してきた中国が、米国のトランプ大統領の一言と実際の行動で全て足もとひっくり返されたのだ。 あの時のNHKの政治報道、ニュース解説などの発狂ぶりも実に面白かった。

彼らの内心にとってはあってはならないことが起きた… こういう事だろう。 競争のない座標領域における独裁の内部にその椅子を持ち座っている全ての眷属は、自分にとってだけ都合のいい解釈現実認識の構築で自分の人生を浪費している。 させられているという言い方もあるが、自らそれを選択しているという言い方だ。

今の極東から南シナ海インド洋に向けての色分けは、米国のアチソンラインの設定、宣言から来ている。 わたしは既存の世界の崩壊の入り口は今年の2020年の夏前後( 夏至を通過して) からだと捉えている。 だから本当はこれからはこうなるのではないか… と既存の世界が継続する前提でモノを語っても意味がない気はしているのだがしかし言う。

これからの直近においての極東アジアは、このアチソンラインの変更における揺動から蠢動から動乱になる。 それは台湾が新たに米国の側に編入され、韓国が自ら中国に飛び込んでいく流れで現象化する。 韓国に関しては今のムンジェイン大統領が、韓国語でしか発信していない新聞メディアにおいて、あくまでインタビューの形を偽装してしかし、政府の予定行動の告知として去年「 2018年を超えたらもう後戻りが出来ない段階にまでわが国を進める事になる」 という意味合いのことをムンジェイン大統領が自ら語っていたのである。

だから彼らにとって2019年のジーソミア離脱の動きは、最初からの予定であって、これを自分から抜けるとやったら責任を追及されるので、まずは日本の方から破棄させるために様々な外交と民間における嫌がらせをしかけていた。 いちいち列挙しない。 しかしこれらの嫌がらせ工作は全て青瓦台から予算が出ている。 あなに今更VANKが彼らの「 民間団体を偽装した謀略工作集団」 であるとの説明はしない。 他にも沢山ある。

韓国には工作しかない。 本当にそれしかないのだ。 戦争の弱い国はそれだけで飯を食っている。 勿論中国も北朝鮮もそうだ。 独裁国家は工作でその体制が維持されている。

今回の台湾総統選挙は、米国の支配層から、彼らが新アチソンラインの構成メンバーとしてふさわしいかどうかのストレステストの一環だっただろうなとわたしは捉える。 直に台湾と中国に対しての世界の絶対多数の多くの人々の視点認識が変わっていくだろう。 世界は反転し、そして人々は「 自分は自由なのだと気づき、そしてそれを、自由を求めていたのだ」 と強く気づいていくことになるからである。

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今回のイラン領空内部におけるウクライナ旅客機の撃墜に関しては、誰がどう見ても、最高指導者とやらを名乗る複数のお歴々が自分には何の責任もなく、現場のミサイル関連制御軍人とその司令官が勝手にやったと言わないばかりの態度でこれを処分しようとしている。

恐らくこれらの態度は今までのイラン国内における支配層が国民に対してしかける行動表現の繰り返しであり、支配層にとっては当然というか、これしかないという態度なのだろう。 しかし国民は今回ばかりは、自国の国民を虐殺して( 誤って殺害して) それで、担当者の尻尾を切って、自分はそのままの権力の座に座るというはおかしい! と怒っている。 まあ、そらそうじゃないかなあと思う。

例えば日本で、何処かの会社の関係社員が、交通事故で相手を死亡させてしまったときに、その運転していた人間を即座に即日当日解雇して、そのあと「 わが社とは関係のない人物です」 とやったようなもので、それは怒りの持っていきどころがないだろう、特に被害者の家族は。

独裁とは △ のエネルギー流入経路の固定化という捉え方もわたしはするが、そうした設定の近傍にある全ての存在はどうやら責任を取る=自らのエネルギーをある程度差し出しても対象の存在状態の維持継続を手助けしてやるという気持ちはさらさらないような、そんな性質の魂が集まっているようだ。

それは本当は、流れがその様になっているからその様な形質の性質のものしか表示されることはないという概念につながっていくのだが、あまり飛ばすと誰も相手にしてくれなくなるので、わたしはこれ以上はやらない。

これでミサイルを発射した現場の人間を死刑にしたら( おそらくするだろうが) 、今度は国を守るために一生懸命にやっていただけの兵士を、責任押し付けで口封じをした最高指導者層という事になり、なんだか余計に悪い方向に事態が進むのではないかなあというそんな気がするのであった。

独裁は少なくともこれからの新しい地球世界においては必要ない。 人々は気づいてしまったからだ。

「 お前と俺と、一体何がどれほど違うというんだ」 という事に。 その支配層の立場である人々が、権威や血統や伝説などを準拠として人々を騙し、「 相手に自ら想いを、エネルギーを差し出させるという旧来の技法」 がもう通じなくなってしまった。

世界が本当に変わってしまったことに、多くの人々が気づいてしまったからだ。

その気づき… 理解の刷新上書き更新の絶対数の増加は、世界構造線の振動状態を改変する。 だから本当の本当は更にその先にあるが、わたしはあなたには表層意識的な政治経済軍事陰謀娯楽でのコトバしか伝えない。 そうしないと受け取ってもらない。 受け取ってもらえなければそれはそもそも最初から無いのだ。

人間は他人のコトバなど聞かない。 人間は他人の文章など読まない。 そして人間は… 自分自身のコトバも文章も認識理解していないのである。 人間の心は実はその内部に存在していない。 ほぼ全ての人間がどうも今はそういう段階にある。 だからそれらの設定に応じてわたしは言葉を放つのである。

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2018年 6月27日(水)
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=== ↓記事転載ここから  ==


質問①「陰始」対「地球」とも書かれていましたが、ここで言う、陰始に対する反勢力というのは、虚空蔵55さま、みわさま以外に、どういった形で存在し、行動されているのでしょうか?


●私たち以外にもたくさんいますよ。
例えばあなたもそうですが、しかしあなたの中にも陰始の因子は存在しているのです。
それが大きく発動したらあなたは陰始系となるのです。
すべての存在には、存在がある限り陰始の因子は存在しています。

反陰始とはこの地上ではほとんどの人類がどっちつかずの割合で陰始の因子を持っていて、わずかに私たちの方に向いている人が反陰始ともいえるのです。
現在多くの人たちが現状維持、これまでの栄華(そこまでいかなくても利得やそれなりの財産)を保持したいためドンドン陰始系に転んで行っています。

そして陰始系、反陰始系は神々の中にも、JUMU、UMU,宇宙人たちの中、守護霊たちの中にも紛れ込んでいるのです。


===( 宇宙全史掲示板 2018/6/25前後 抜粋ここまで)


振動が全てだと何故分からないのか!

喝ッ! ということで、月読之大神がお怒りだ。 いや、怒ってないだろうけど。 という訳なので私は宇宙全史の情報というのは、出来るだけ振動の構造、振動波形の形状だとかその内部に含まえるエネルギーの数値だとか、保有するエネルギーだとか、呼び込めるエネルギーだとかという、味も素っ気もない考え方に一旦還元してから全体を見るように心がけている。

だからそれを突き進めると、どうしても、存在などに自由意志などはなく、しかし実はある、という、結局一体のものを2つに分けてしまって別個に認識する所からどうだっていい苦悩の発生があるのではなかろうかしらん、という半チク理解のままに今ある。

勝手に起こってしまった振動から生まれた存在はには、意志がない。 とこう認識する事は可能だし、意志があったから結果としてそこには振動が現れたといういいかもこれはこれで可能だ。 無理矢理にでも笑い顔をしていたら、脳の中に笑った時に分泌されるホルモンが本当に出てくるように、形、型から入って真実に到達するということだって恐らくはあるのだ。

なぜなら切り分けるという概念は、そうした限定設定を行なわなければ、世界や自分なるもの、存在成るものをそもそも認識すら出来得ない非常にエネルギーの小さな、無いに等しい観測者計測者としての我々の側の問題でしかなく、 す べ て なるものがあるのだと決めるなら、そちらの側に立って我々を認識したときに、「 何だか不便な所にいるね、キミ」 などと言われそうだ。

8次元以上には形というものがない。 いや、それは表そうと思うのならどれだけでもそれは出来るが、その必要がないからそれはしない。 という認識で私はいるのだが、では何故そうなっているのか。 存在という限定された形、形状の違いをあえて観測者に認識させることによる、意思の食い違い、衝撃でも考察でもなんでもいい、それらの精神エネルギーを一旦何かに変換してぶつけ合わせるという非効率なやり方でしか自らの意志を表せず認識できず、全体を理解出来ない段階の存在たちには( 意思たちには、と今は言っておく) 、そうしたやり方しかないのだろうなと私は思うのだ。 どうせ違っているが、違っていてもそれらも含めて全ては 在る のである。

だから陰始なるものを単なる波形でしかない、という風に捉え直すのなら、存在の波形の中にこの陰始波形が入っているものは皆陰始なのだ。 そして我々人間の器であるa-1e-1の記述の辺りに有ったとおもうのだが、エホバは人間の精神形質の中に、彼にとってだけ都合のいい収奪の設定を色々と入れ込んだという風な記述があったと思う。

その中に陰始の波形を、全人類に埋め込んだのだろうなあと何となく、勝手に推測する私なのだった。 そしてその陰始なる波形は、恐らくは必要悪的なものとして完全に除去できなものとしてこのオーム宇宙にはあるのかしらん、ある一定の進化の段階で足踏みしている全ての存在には。

と、この質疑応答における55氏に回答を見て、そうした陰始系という言葉が、JUMUはおろか、宇宙人、そして、UMU( オーム宇宙管理局) の中にすらあるという事は、やっぱりそういうものなのかなあ、と勝手に考えてしまうのだった。 その内に明らかになっていくだろう。


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終了
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2020113月曜 精神世界なる領域にすらも「 もぐら」 は山ほどいるというのがわたしの見え方だ。 だから陰始勢力なる座標領域から斥候部隊が当然送り込まれているだろう。 宇宙全史なる全体領域にしても、それらの斥候当然いる。 この現実世界で在る事は、展開されていることは、物質が固定されていない世界においてもあることだから、この世界にもあるのである。 簡単なことだ。

この斥候、という言葉に表象される全ての情報概念を一旦波形の形に還元したときに、それが物質固定されていない媒質の上で表現再生されているか、物質固定されている媒質の上で表現再生されているかの違いでしかなく、それは上流の意思からの意図だったか、この辺の順番はテキトーにしか覚えていないが、とにかくそういうものを現象化させて情報の更新を行う為の必須作業の一端なのである。

想いが全てという設定を仮に真実だと決めるなら、エネルギーの多寡によってそれは基本なんでも真実になるということであり、今認識している世界そのものも、人間視点ではありえない、起承転結の因果システムを破って、全ての情報が等価でそこにあるという事になる。 この捉え方も実に人間くさいが。

我々の想起なるものは、本来持たされている機能とは全く違う形で勝手に使用されているのだろうなというのがわたしの何となくの見方になる。




わたしは恐ろしい嫌悪すべき事を今から言う。 イランの領空の中でイランの革命防衛隊が誤ってウクライナの旅客機をミサイルで撃墜した痛ましい事故において、イランの首脳部は「 全ては神の思し召し」 と本来なら言わなければならなかった。 彼らがイスラム法における厳密な解釈を徹底的に追及するのなら、人間の全ての活動所産は神の計画の下にあり、人間には自由意思などは本来全く存在せず、自己意識=自我で活動しているように感じられる全ての全ての表現は、それは神の所有物なのだから、人間には何の意思決定権も、解釈判断も許されていない… 全ては神の御心のままに行われた神の思し召しだった …と先ず最初にそれを宣言しなければならなかった。

それが国王という人間表象アイコンを革命によって廃棄し、イスラム法を解釈する超少数の集団のみがこれらの独占解釈権利を永久保有し、その上で、改変神権体制を確立しせしめ、更にその体制が人類にとってもっとも有益なものであるのだから、それを全人類に押し付ける=洗脳する… 彼らはこれを教化と言っているようだが… を行ってきた、彼らなるもの、ホメイニイスラム革命イラン体制なるもの現行支配体制の表現義務だった。

原理原則に忠実に従うのなら必ずこうなる。 あれら宗教国家地域座標において、人間には自由意思がない。 その様な設定は採用されていない。 キリスト教はそれでも内心の自由を認めているフリを通すことで人々に柔らかい形での浸透を図ることにそれとなしに成功した。 しかしイスラム教はそうではない。 自らの外的行動表現を常に見せ続ける事で、それを同胞の教徒に常に確認作業を行ってもらい「 常に互いを監視し続け」 て、それであれらの「 厳しい砂漠気候風土における人間商売生存ネットワークの内側のメンバーとして認知してもらい、そのことで全体からの利益配分を得られて生きていく」 というシステム… 彼らはこれをイスラムキョウと発音認識しているに過ぎないとわたしは捉える。 使っているだけ、ともいう。

わたしはこれら、自分で自分の潜在意識のその表面に神と関連する設定を書き込んでしまった人間勢力座標においては、いきなりそれらの設定を捨てろと言っても無理なことだから、せめてそれを嗜好のレベルに置き換えて、人間という者が本来なぜこの地上に生まれてきたのかという事のそれぞれの立場における真の意味を探求し続けていくべきだ… という事を手を変え品をかえ言ってきた。 日本人のようにソーシキブッキョー程度にその印象認識をせめて書き換えて、軽くして、本当の存在の意味を探求実現行動するべきなのだと。

イランに限ったことではないが、イスラムはいつの間にか本来はアラーの神を頂点としてそれ以外は全て平たんな一枚の板の上に全ての人間が立っているというその構造が、いつの間にか △ の収奪構造が敷設されてしまった風に見える。

何故今回の事件の責任をとって、世俗の人々の代表するふりをしているイランの内閣は総辞職しないのだ。 または、事件の幕引きを後始末を終えた後に辞職すると言わないのだ。 何故現場の末端の配下の眷属だけに全ての責任を背負わせて自分は逃げるのか。 何故今回の事故が米国の責任になるのか。

米国はイラン本土を空爆していたわけでもテロを仕掛けたわけでもないのだ。 中東地域と西側世界に20年以上にわたってテロを、破壊工作を仕掛けてきた人物を暗殺処理しただけなのだ。 ソレイマニという人物は自国のイランの国民に対しても、政権に批判的な人間はどんどんと投獄、そして恐らくは拷問などにもかけて殺害している件もあるだろう。 そういう人物がこの世から消されたということと、自分たちの明らかな未熟な不手際によって( 今回の動きでイランの防空体制は全体システムとしてはザルだという事が分かった) 、何の罪もない人間の命をアッという間に奪って、何故それが 誰かのせい なのか。

競争がなく、権威と恐怖と暴力で全体を機能させる座標には 責任を取るという習慣がない 全くない。

我々これからの、新しい地球世界に生き残ることを強く求めるニンゲンは、これらの旧来の構造を全て破棄して、そしてなにもかも超えていかなければならないそういう責務がある。 わたしはそれを言う。 あなたはいつも聞いていないが。 しかし言う。

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人間から人間には伝染しないから大丈夫だと中国は今回の武漢での新型コロナウィルスの騒動の幕引きを図るために躍起になっている。 外からの投資が減るからだ。 しかし、今回の動きに類したものがこれから中国において、そして全世界において発生する。 わたしはそう捉える。

人類の力が弱っているからだ。 外側に押し出す力が弱っているからだ。 存在があるという領域は、力の真空状態を基本許さない。 人間の力が弱くなってきているから、ウィルスが入り込んでくるのである。

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自由を求めるというのは、人間が生きるというのは「 わたしは、我々は、これこれこういうモノであり、こういうモノの為に生まれてきたのであり、ひいてはこういう事をしたいから、だからこう するのだ!」 と宣言し、断じて定めて強くその表現を行いながら人生を生きなければならない。 特にこれからは。

それを行わないものは、地球という名称の惑星にその座標を確認してもらえない。 我々なる自覚が、地球霊界というタグが付いた座標領域の中で同時に同一に起承転結が破れたランダムの状態でいちどきに表示されるのだということの概念を言ったと思う。

それらの設定が仮に事実であるとするのなら、それは上流にあると設定する 実存という領域 つまり全ての存在の表現を、意図によってそれを投げつける領域の求めるものがそこにあるからだという言い方もひとつ出来る。 だからわたしは 未来方向への反復の概念 をあなたに言った。 起承転結という過去から未来への時間の流れというものの設定をしなければ人間はこの世界… 情報パケット座標とも言い換えるが …の認識が出来ない。 出来ないからその様に設定しているというに過ぎない。

今回台湾選挙において、その内奥における企図はわたしには毛頭分からないがそれでも自由と民主を求める勢力の意思が多数派を占めた。 それは独裁なる △ なる構造はイヤだと強く宣言することの型であり、それはそのままこれからの地球における… 何よりもこの地球という名称の惑星が強く想う願い、意志、意図、企図であるということを少なくともあなたは知っておくほうがいい。 これからの激動の世界を本当に生き抜いていきたいのなら、だ。

わたしはこういう事はこの欄ではあまり書かない。 飛ばせば飛ばすほど本当に誰もついてこれなくなるからだ。 そしてわたしも真実のところは何も分かっていないときている。

猿が猿相手に何かを熱弁しても何も生み出さない。 勿論あなたは猿ではないだろう。

貴方はあなたの真剣な探究をされたい。 何かわたしにとって面白いと思えるものがあれば知らせてほしいかと思う。

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2018年 6月27日(水)
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RIE氏の質問はいつも怒涛の様に長い。 だから私はいつも 産業 と言う。 産業とは 今北産業 のことであり、「 今来たけど長いから3行にまとめてくれ」 という意味だ。

しかし彼女の質問に発するして答える55氏の回答が、それはそれで全体の認識の向上拡大に繋がっているのであろうから、あまり文句もいえない。

私はこの回答におけるディスクロージャーがナンタラというものを「 何かどっかで聞いた事があるなあ」 となにやら心に引っかかるものがあったので、早速ユーチューブで検索をかけてみた。 そしたらその関連項目の中に「 バシャール」 という単語、つまり固有名詞らしい、宇宙人の司令官だったか何かの名前が出てきた時点でなんと言うか「 ああ」 と、わかったような分からなかったような複雑な思いで納得した。

だからバシャールが出てきたのだったら、恐らく銀河連合司令官とやらの( うろ覚えだから違っているかもしれないが) バシャールだとかそういうのもこれらの仲間だったのか、と何だか腑に落ちた。

私の認識違いでなければ、これらの組織体に更に確か「 コブラ」 とかなる組織だったか法だったか何かがあって、これらの連中だったかな、この地球における借金は全て棒引きになるでしょう、だとか、もうすぐ明るい地球になるでしょう、だとかを「 20年くらい」 言っていて( 書籍段階だったらもっと前から言っていたのだろうと思う) 、結局何にも変わってねぇじゃねぇかボケ! と私はPCの画面に向かって突っ込んだ事があった風に覚えている。

ああ、コイツラがプレアデスだったかぁ~、だ。 こうした感じは同系の集団における日本国内でのネット拡散の恐らくは草分け集団の中にある、なんたらアセンションとやらもそうであり、この人たちもケムトレイルがどうだとか、新しい世界がどうだとか、ずーーーーーっとおんなじ事を言っているだけで、しかし何か具体的に実際的な行動をしたということはないものだから( と、私はその様に判定している) 、私の中ではただのカネ集め集団、商売系精神世界集団としか見えていないのだが、「 これらのお仲間ね」 という風な理解で、このディスクロージャーなんたらを捉えた。

まあ、どうでもいいや。 動画とか結局は何も見なかった。 そんなに暇ではないのだ。


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終了
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2020112日曜 強く生きる事を望むということは、それは同時に自らが行わなければならないこととそれによって出てくる責任を全て背負うということを意味する。 それを覚悟という言葉で表現したいのならそうするがいい。 何だか気負いそうなのでわたしはやらないが。

今回のイランの責任の取りかたというのは、結局のところ上層部は何も責任を取らずに配下に押し付けるという形で全てが進みそうだ。 それで本当にいいのかなと思う。 そういう事の旧来の繰り返しを維持して、そしてその独裁体制をやり続けるという事の方が無理がかかるのではないかと思う。

しかし人間は「 その置かれている不労所得の既得権益は絶対に手放さない生き物」 なのだから、なるべくしてなっているのかなあとも。

支配層なるものが、大多数の人間を支配する資格も能力もなにもない事が、そして責任なぞなにも取るつもりもないことが、これからますます明らかになっていく予感がある。