中国もイランも独裁国家だ。 もちろん北朝鮮もそうだし、韓国も民主体制を偽装しているが明確な開発独裁国家だ。 ロシアもそうだ。 これら独裁国家における共通項というのは、支配層に競争相手がいないということ。

つまり統治において競争相手がいないのだからチェック機能が働かず、どれだけ無能なままであったとしても、いわゆる 権威 でもってその状態を正当化する事によってその座に座っている人々の経歴と月給を保証する仕組みになっている。

そしてこれらの国家は、本来は王制を打倒して今の体制になったはずなのに、彼らが嫌悪して忌避する 世襲制 にだんだんとその国内のシステムが移動しつつある。 他人がやってるのは許せなかったが、自分はいい、人間とは常にこうしたものだ。

これら競争相手のいない独裁支配勢力は、下側からの本当の意味における突き上げを経験したことがないので、徹底的に抑えつけたと思っているそこから、しかしやっぱり食えなくなってきているので国民が騒ぎ出す… ということになるとうろたえる。 いや、ますます弾圧をすれば結構なのだろう。 しかしそれでは一体なんのために革命とやらのをやったのか。

圧政とやらから開放するために革命をしかけてそれに成功したとかいうのではないのか。 ま、それも結局便利だから使っていただけなんですね、という事に過ぎないが。

香港の民主化闘争を受けてということでもあるまいが、イランにおける最大の国民デモが起きた。 今は個人端末を使って世界での出来事がそれでも旧世紀に比べたら比較にならないほど大量に正確に取得出来る。 そしてイランの人々は自分たちの国家体制がどれだけおかしなものであるのかを知った。 ただそれに対して抵抗表現をすると、拷問殺害を含める危害を加えられるからやらなかっただけだ。

そうした彼らがそれでも11月に入ってから、あまりの物価高に耐えかねて自然にデモを開始した。 これをイラン現行体制は、イスラエルなどの謀略工作だと決めつけて自分たちの力のなさをついぞ言わない。

彼らは国民のために政治をやっているのではなく、彼らの一部支配層の利益の確保のためだけに騒乱と緊張を求め、イラン国家なる入れ物を動かしているというのがイラン国民の目の前に明らかになっている。 でも、すぐに逮捕されちゃうからね、下手な事をすると。

支配層たちは、自分が上だから下の全ての存在には何をしても構わない当然の権利が授与されているとでも、その様な態度を崩さない。 誰に授与されているというのか。 それがカミというのならカミを、人民というのなら、その信じる人民とやらを常に目の前に出さなければならない。 誰の目にも明らかに検証できる形で。

競争が忌避されてきた領域で競争が始まった。 彼らの多くはそれに勝てないだろう。 そしてこの動きは人類が新しい段階に移行するためには必然の、必須の動きの一つなのである。

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人類社会におけるリベラルと名乗る勢力は、兎にも角にも自分で稼いで食うということを知らない人間がそれをやる。 そして彼らは当然他人を食わせることも出来ない。 これらリベラルを主張する勢力の職業を見ると、それらのほぼ全てが持っているやつから奪うという構造の職種か、誰かを騙して勝手に同意を得るというものばかりだと気づく。 弁護士やら文化人やらマスコミやらなどだ。

この世界は欲求命令と同意承認だけで出来ている。 それこそが人間の既存なる世界の要諦だ。 これに気づいてこれを超えていくことを求められていることを、ほぼ全ての人類がそれを知らない。 知ろうともしていないが。

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何処が汚染されたままの地域でいいのかそうでないのかを、人間である共産党の関係者が勝手にそれを決定し、利回りの低い所は放置するという考えにあるのが中国共産党の環境回復事業とやらだ。 しかし彼らはそれを自分のカネでやらず、勿論自分の技術でやるわけでもない。

外国のカネと技術とカネでそれをやらせ、そして彼らはその技術ノウハウを現地で全て盗み、以後は自分たちが汚染したアフリカ諸国などに今度はその技術を売りつけるのだ。 もっとも、彼ら中国人が現地でそれら浄化業務を独占し、アフリカ人は一切参入させないのだが。

この地球上の舞台は、中国共産党が、人間が、勝手に、恣意的に決定改変していいというものではない。 そうした事の積み重ねがこれから彼らに大いなる復讐となってやってくる。 わたしはそう捉える。

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中国でペストが発生している。 それは劣悪な自然環境と、そもそも最初からあまり衛生的ではない彼らの社会の中で、更にある一定の数値の放射線が充満しているあれらの領域の中で、従来の、旧来のペストと言われる病原菌が、新たな現代版に改変されたとでも言えるような不気味な発現として出てきた。

ペストは天然痘と違って根絶宣言は出されていないから、恐らくは中国でもワクチンの類は持っていると思う。 いや、それはその様に思いたいだけだが。 そして今中国で報告されているペストの発生において、それらの患者は、自分が一体どういう病気に罹患しているのかも知らないまま、街中を歩き、数多くの病院を回っている。

恐らく相当の人間に伝染したのではないかと疑われる。 そして中国内部の人間は、恐らくその劣悪な環境の中で、人類における免疫抵抗値の減少の最前線ではないかとわたしは疑う。 つまり、細菌の培養器の様に人間の肉体がなっているという意味だ。 相当の人が死ぬのではないかと危惧する。

公開情報には、これから地上で起きるであろう可能性が山ほど列挙されている。 今までにはない質量だ。 これらの情報から、これから後大量に地球の人間が死んでいなくなるのだという設定を当てはめていくと、確かにそうとしか思えない様々な動きが同時多発で発生している事に気づく。 気づきたくないだろうが。

あなたはあなたで世界を再び精査してほしい。

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2018年 6月13日(水)
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北朝鮮問題は結局米国内部の権力闘争でもある

北朝鮮の核兵器の問題は、米国の安全保障の確保にとって看過出来ない脅威になった。 だからそういう事態においては米国は自動的に内部の結束が図られる。 それは表面上の意見の違いを全て一旦停止して、あれだけトランプ大統領に批判的なワシントン・ポストやらニューヨークタイムスやらにしても、この北朝鮮に対する処理を米国は弱腰でやるべきではないという姿勢に一斉変身する。

トランプ大統領は今の時点においては戦争をしたくない。 今はそれでもトランプバブルが米国の中で起きているからだ。 しかしそれらの動きも長くは続けられないのを彼は一番よくしっているし、これから先に対中国封じ込めの一環としてのFRBの年内の利上げがあるのだから、それによって今の好景気は中折するのがもう分かっている。

だから景気のブーストアップの為に戦争がどうしても必要になる。 戦争経済は本当に儲かる。 だからそれをいつ行うのかというのが大統領の判断になるのだから、今回の6月12日における米朝首脳会談で何も決まらなかったという流れは、これら両国がそれぞれの思惑を実現させるためにどうしても時間を必要としたから、だからそうなったという言い方がある。

中間選挙から、次の大統領選挙において、一体誰が民主党から出るのかということを含めての暗闘が起きている。 北朝鮮に対しての空爆の動きは、それらの変数によっても影響を受けることになるだろう。


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20191130土曜 来年の東京五輪は恐らく行われる。 となれば、その後の陥没現象の連鎖と南海トラフ並みの巨大地震の連鎖などにおける既存の日本の行政の壊滅は不可避だとその様に決めた場合、それらの行政の中断が数カ月前後ある時点において、中国韓国北朝鮮などが( ロシアもか) 、日本の領土を侵略占領するのは当然の流れだ。

それが、この場合は特に中国に焦点を当てるが、彼ら中国共産党がそれを行おうとして大号令をかけて後ろを見たら、背後には累々と自国民の死体が転がっているという事態の発生があるという情報がある。

これらの一連が仮に正しいのだと仮定するのなら、これから中国内部においてはあらゆる原因で大量の人口消滅が起きていなければならない。 そしてその予兆とでも言える情報が公開言論空間の中に漏れている。 ということは、水面下にはまだ何かとてつもないものが動いている可能性がある。

世界は本当に変わった。 しかしそれは壊れながら瓦解して二度と戻らないという意味も含まれている。 貴方はあなたで世界なるものを再び真剣に見つめなおしてほしいと思う。 それがあなた自身を救うか救わないかの分岐点になる。




香港人権法が成立した。 しかし中国の側から積極的に米国に対して何かの攻撃、制裁を仕掛けるとは考えにくい。 それは即座に12月からの中国全製品に対しての関税の値上げに結び付くからであり、米国の中国に対しての制裁関税が効いているからこそ、中国は国内の資金の流動性が確保できず、来年分を更に前倒しで借金するという特別公債を発行する事態になっているのだから、ここで自尊心回路を取るか、冷静な計算を取るかが中国のこの後の運命を決めることになる。

世界の人々、つまり独裁なんかまっぴらだという風に考える勢力からすれば、ここで世界恐慌になったとしても中国共産党のあのシステムを完全に崩壊させるための序章としての米中貿易協議の決裂を望むことになるが、中国は利益に聡いので、なんだかんだで米国の命令を呑み込むかもしれない。 これは全く分からない。

そして中国はこれからの世界の流れにおける米国の今の凋落を更に加速化させるために、この地上におけるドル決済圏を縮小させるべく、モノと人民元との直接交換閉鎖貿易体制の構築を急ぐ。 なんといっても彼らは石油がなければ国家の維持が出来ないので、それをイランを中心とした反米国家をまとめあげて供給源とするだろう。 この時点で一月ほどまえにイランで発見されたとされる大規模油田がどうしたの話が一気に出てこなくなったことを思い起こすことだ。 あれはサウジアラコムに関連するイランの側の謀略の一環、偽情報の拡散における外の資本をイランに引き寄せる為の囮であった可能性すらある。 油田は確かに見つかったのかもしれない、しかし大した事がなかったというオチだ。

そして中国という領域を富ませれば富ませる程、彼らはそれを他国への同化侵略併呑のあらゆる工作と軍事に転嫁させていくのだから、これを看過、つまりぼけーっと見過ごして対抗行動をとらないというのは人類の滅亡を自ら引き寄せる愚かな態度でしかない。 中国における原子力空母五番艦は、明確に外洋へ遠距離進出するための目的で開発設計されていた。 中国の空母打撃軍が米国本土を直接圧力をかけるという事態すらこれから生まれそうだったのだ。 こうした動きをオバマ政権は全て結果として容認した。 米国国民は何処かの時点でこの自国の中に生み出されたオバマなる表象アイコンを深く研究しなおすことになる。

中国系米国人大統領の誕生を、そしてその為の実際の準備活動を、中国共産党は主に西海岸の都市部を拠点地域として、複数の候補者にいま政治活動の途端につけさせているからだ。 彼らが出てくる。 そういう事を米国の国家安全保障にかかわる人間は、少なくともトランプ大統領の代になってから以降はもう許さない。

国家や大きな組織がその外側からの力によって打倒されることはない。 それは必ず、内部崩壊や、内部の裏切者が外部の敵を カギを中から開けて引き込むことによって なされる。

米国で今起きていることは、同時進行で日本でも起きている。 いろいろと気づいてほしいかと思う。

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世界から米軍は去っていく。 今回のトランプ大統領のアフガン電撃訪問は、背後でタリバンとの平和協議からの米軍の撤退、連邦予算の軍事予算の削減へつなげる思いがあるのは当然だ。 米国は国家成長が相当減速してしまったのにもかかわらず、世界の警察官をやっていて当然という、全ての他国からの傲慢のむしろの上にいた。 トランプ大統領はこれを本当にやめる。 次の大統領が誰になってもこの傾向は止まらない。

そして国防権限法2020がいまだに決まらない流れの中では、世界各国に駐留している米軍兵士の月給、そして食費、兵器の維持費などの各種の予算が下りない。 国防総省の維持すら出来なくなる。 今韓国に対して447億ドルの駐留費用の提示を米国はしているが、これは韓国に米軍が駐留する最低金額、つまり実費の数字だ。 韓国はこれを最初から支払うつもりがない。 そして彼らはカネは出さないけれど、米軍には駐留してもらいたい、これを利用しつくしたいと考えているので、今どうやらロビイストたちをつかってこれらの在韓米軍の兵士の削減を禁止するとでもいうような新たな法案の提出をやろうとしている。

しかしそういう動きに成功しても、現実の問題としてカネがかかり、兵士に飯を食わせることも出来なくなるのだから( 国防権限法が決まらないということは) 、何をどうしても一時帰国だとか日本への移動だとかが粛々と行われ、そして彼らは再び韓国に戻ってこない。

今世界は本当に変わろうとしている。 それはいい印象におけるそれではなく、どちらかと言えば、全ての枠組みが維持できない結果からくるとことの変化という意味だ。 だから、縮退していく世界の領域において、多くの混乱がこれから発生することになる。

既存の世界は縮んでいく。 新しい世界を広げていけないなら、その時点でこの地球という名称の惑星から人類は消えていくのだという事を今の段階で少しでいいから理解しておくほうがいい。 わたしはこれを言う。

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2018年 6月12日(火)
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国家の安全保障には一致団結する米国

共和党も民主党も、企業経営者も労働組合もマスコミも学術領域も、全て北朝鮮に対しての先制攻撃に賛成しているのが今の米国だ。 本当にそうなのだ。 そして一部の教育関係者、米国日教組みたいな組織の、その又一部だけが戦争に反対しているが、それ以外の全ては北朝鮮に対して攻撃せよという方向で一致団結している。

だから6月12日において、北朝鮮がCVIDと言われる、検証可能で不可逆な完全なる大量破壊兵器の撤去、放棄、解体、などなどに「 行動でそれを示し、それを結果として出さない限りは」 米国は北朝鮮を攻撃する。 この事実を日本の報道配信者たちは知っていて、分かっていて、日本人に知らせない。

こうした日本国民に真実を知らせない態度は、結果として日本の国家安全保障を大きく毀損する動きであり、彼らのその行動は結果として北朝鮮、そしてその背後の中国韓国などのスパイ工作員だと決めつけられても仕方ない動きだ。

少なくとも2回目の会談はあるようだ。 ということは、今回の初顔合わせにおいては基本的なところは何も決まらなかったと宣言しているに等しい。 何もかもがこの12日に決まったのなら、米軍は翌週の20にももう行動している。 IAEAの査察と米軍による北朝鮮の核兵器の運び出しにかかっている。

そんな動きに関連する情報の発信が12日の時点で何もないということは、基本的には何も決まっていないのだろうなあと私は捉えるのだ。

FRBがおそらく今年の下半期に入る前に利上げをする。 細かい説明は抜きにして、基本的に米国の今のトランプバブルと言われる好景気には水をかけられる。 場合によっては膝が折れるかもしれない。 それらの不景気の状況の発生は中間選挙や、それ以降の政権の運営に大きく影響するのだから、トランプ大統領としては、うず高く積み上がった軍事関連の会社の倉庫のミサイルの在庫を処分するためにも戦争をどうしても必要としているのであり、更にそれを米国の全ての勢力が支持しているのだから、私の視点からは北朝鮮攻撃の動きは全く消えていないなあとしか思えないのだ。

理性と言葉だけで構築されてきた今の世界は敗北した。 この様に私は捉える。 だから残された、行動による世界でこれからを造り直してゆく義務と必然があるのだろうと私は考えるのだ。 勿論、その行動には明晰なる意志が必要なのだろうけどね。

米朝首脳会談は、大きな分岐点、世界構造線の分岐点、次元上昇か下降か横移動かしらないが、それぞれの人がそれぞれ自分で選択した未来を生きていくポイント切り替え点の範囲の中にあるのだと私は感じている。

これらの流れを真剣に見つめて、それぞれの人がそれぞれなりの判断で色々と考え、そして動いていってほしいと私は思う。


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終了
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20191129金曜 12月に米国が中国に対しての制裁関税を更に発動するのなら、普通の常識で考えれば中国は1年くらいで内部がそうとう壊れる。 彼らの実体経済の今の時点での瓦解ぶりは何かもっと他の要素が隠されているからではないかと疑うほどだ。 わたしはこれを彼らの人口動態の相当のイカサマからくるものと捉えているが、確証はまだない。 しかしそうした理屈付けはともかく、12月、またはそれを少しだけ超えての米中合意第一弾がまとまらないのなら、いずれにせよ中国に対しての制裁関税は発動される。

中国が一体全体どの辺までの覚悟を持っているのかはわたしには判定出来ないが、彼らの今回の香港区議会選挙における彼らの情報調査の取得のやり方、分析のやり方を見る限りにおいては、この米国に対しての今の動きも、全く正確なところが中央上層に伝えられていないのではないかと予測する。

正しい情報が伝わらない状態下において人間は、そのエゴ、つまり自尊心の過熱回転を優先させる。 今の中国はどうもその大きな間違いを選択しそうな、その様な状態にあるのではないかとわたしは見ているのである。





米中合意はなされないだろう。 それは香港基本法案が12月3日に自動成立するからだ。 トランプ大統領が署名をしようがしまいが、彼が拒否権を行使しようが、今回の法案に関しては上下院とも超党派の満場一致に近い形で可決されているので、再可決の流れを経てどうせ成立する。

米国内部におけるこれら法案の成立のシステムを日本のメディアなどは知っているはずなのに、それを見ないふりをして、成立してしまって米中の関係が悪化したら、それらの責任は全てトランプ大統領にあるとやっている。 日本の共同通信よりも、更に悪辣な中国韓国北朝鮮、そして共産主義思想や無政府主義者の側に立つことを一切隠さなくなった時事通信などがこれを必死に訴えている。 馬鹿な日本人を騙すのなど簡単だ、と内部の在日南北社員か中国社員がほくそ笑んでいる姿が見える。

しかし香港基本法は中国とその眷属の思惑がどう思っても成立する可能性が非常に高い。 だからこれが制定されたあとは、中国は米国に対して、自国の国家サイズを必要以上に中国国民に対して騙しを仕掛けてきた一連の行動に対して責任をとる必然に迫られる。 しかしその責任のとり方において、自分たちの国家の正直な姿を国民に晒すことはありえないので、彼らはこれから自尊心エンジンを過熱回転させる。 工作が今以上に強まるだろう。

だから米国本土においての、911とまではいかないが、しかしそれに類するテロが増えるとわたしは捉えている。 それらはあくまで自然に発生した事故を装われるだろう。

トランプ大統領は27日の時点でメキシコ在住のマフィア勢力をテロ組織として認定する用意が整ったので、それに着手すると公表した。 そしたらテキサスの化学工場が爆発したり、ワシントン上空に謎の飛行機が侵入したりでいきなり大混乱だ。 これらの動きが対外勢力におけるテロであるとわたしは今の段階で決めつけはしないが、しかし、やっぱり相当疑わしいと言う。

日本もまたこれから、締め上げていく韓国勢力からの明確なテロを受ける。 その事をわたしは何度も言っている。 これからも言う。

世界は変わったのだ。 だから今度は貴方が変わらなければならない。 どうしても。

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独裁国家の内部においては、その管理の座に就けるか否かが全てだ。 そして一旦そこに就任してしまえば、あとは不労所得の既得権益の中から、経歴と月給を維持できるのだから、人々はその座を決して手放さない。 その為にならどんな事でもする。

これらの心の動きの概念から、香港の中国出先機関は自分のその座を守るためだけの、中央政府にとって耳障りのよい情報、つまり、香港内部においては親中派の方が多数の市民の絶大な影響を得ている、よって区議会選挙では親中派が圧倒するという、とてつもない真逆な情報を上げつづけたのであり、そしてその報告は中央にとっては自らの存在を賞賛賛美するテキストに他ならないのだから、すっかりそれを信じて疑わなかった。

それらの結果が区議会選挙の民主派の圧倒的勝利という結果だ。 中央は傲慢の状態から移動することがなく、多くの人々の内奥を終ぞ理解できなかった。

この構造は中国なる国家構造の中に、あらゆる領域にわたって広がっている。 わたしは中国の人口動態が実に疑わしいと前から言っている。 あの国家構造システムにおいては、地方政府が自分の縄張りのなかの人口が多いのだと過大に評価報告すれば、そしてそれが中央に認められるのなら、補助金の額が変わる。 多くなる。 だからカネ目当てに相当の下駄を履かせている地方が相当あるだろうと見る。

ではそれだけの人口があるのなら、税収も多く取れるではないかという疑問がある。 これを地方内部における不景気の報告で( それは実態を報告しているものでもあるが) 、なんだかよくわからない計算で押し下げるというカネの流れを行っている。 その様にしか見えない。

今の中国の不況の本当の原因は、その内部の人口の数が真実は7億人ほどいないのに、14億人いることにして全体計画を推進しているからではないかということ。 これは日本のバブル崩壊のあとに、実は各企業の生産管理の連中が、日本の人口が頭を打ったことの真実情報を伝えられておらず、それで全てを読み誤って、過剰な在庫、過剰な生産設備を投資したことで、全てをおかしくてしまったあの時の流れの、何十倍何百倍何千倍の、そうした力が中国に働いているのだろうと、わたしは本当に疑っている。 もう少ししたら確信になる。

中国の中で造られた製品の、過剰在庫の、その物流が、一体何処に流れているのかを真剣に調べると、いろいろと分かる、この様に考える。 我々は中国で造られた生産品の何割かが市場に全く出荷されずにそのまま廃棄されている可能性の事を考えない。 考えさせられないように騙されている。 ところがそうしたことまでを考えなければいけないほどに、今の中国内部の、本当の、真実の実体経済のこれだけの落ち込みは明らかに異常なのだとわたしは捉えている。

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ウクライナ疑惑とやらの背景にはもちろん中国がいるだろう。 しかしそもそもがやっぱりでっち上げだった流れの中で、米国国民は自国の内部にあるコミンテルンの残党、尻尾の存在に気づきはじめ、そして米国民主党政権の内部においても、自党の中のあまりにもヒダリで赤い部分を分離しておかなければ、次の大統領選挙に勝てない、勝てないまでも党の献金ががた減りするという危機感から、慌ててエリザベス・ウォーレンを引っ込めて、再びバイデンを表に押し出している。

香港人権法にトランプ大統領が署名したのは、香港の区議会選挙の結果を待っていたというのもあるし、このウクライナ疑惑とやらの潮目が変わったからというのもあるだろう。

工作で、嘘で、騙して、人々をコントロール支配して当然という態度は、これからは逆効果になる。 そういうことを中国とその眷属領域はまだ全く理解していない。

そこに付け込んで反転攻勢をしかけて大きな塊を割っていくのが我々日本人が先ず真っ先にしていかなければならない複数のことの一つである。 わたしはその様に認識している。

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2018年 6月12日(火)
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脈絡もなく地震が発生した

日本時間2018年6月12日のシンガポールにおいて、米朝首脳会談が開催された。 あっという間に終わり、恐らくは2回目が開催されるだろうということの報告があった。 それ以上の事は私は今の段階では知らない。

私が気になっている動きは、この首脳会談の前の10日だとか11日だとかの時点だったと思うのだが( 正確な日付は失念した) 、日本国内でそれまであまり過去に地震が起きていなかった地点における、震度3~5の範囲における地震の発生、そして、千葉県沖での海底プレートのゆっくりとした移動の動きなどが発表されたそれだ。

これらの動きは私にはこう見える。 それは2016年の夏の前あたり、大体今頃の時期だったのではなかったのかなあと記憶するのだが、北関東の何処かで地震があり( それは茨木とか栃木だったかもしれない、千葉とかも) 、実はその地震は次元移動、つまり、世界構造線の振動の状態が、恐らくは上がったのか下がったのか、波形が変わったのか、どうした表現が適切かは知らないが、その移動が行われ、それによって、8月末~11月頭の範囲の予定で、東海大地震、つまり南海トラフの大きな揺れからくるところの日本列島壊滅のシナリオが、陥没現象が起きる前に起こされる前倒しの動きとでも言えるものだったと、当時の55氏が宇宙全史掲示板に書いていたと思う。

それらの動きを回避させてくれた上の方々の温情に感謝することと、謎のキャラAさんに感謝することを我々はもうどうせ、とっくに忘れてしまっているだろう。

しかし私の中にはこれらの動きは強烈な印象となって残った。 つまり、恐らくはという言い方をするが、世界移動・次元上昇・世界構造線の分岐、とでも言える動きの前後においては、固定された物質世界においてもそれらの影響は出るのだという仮の理解となって脳の中に刻まれたという言い方になる。

米朝首脳会談の中身の詳細は分からない。 しかし、私の一方的な理解を今ここに置いておくのなら、北朝鮮という国家領域が、本当に自らで自らを大きく変えて行こうとしないのならば、人類の総意によって、あれらの地域とあれらを支える地域のこの地球からの摘出、外科手術というものがどうしても必要になるのではないかというそれだ。

あれらの体制は、明確に △ の支配構造になっている。 そしてその旧態依然とした古臭いエネルギーの流れは地球が一番嫌うものであり、人類が自分の手でそれを改善、解消しようとしないのなら、じゃあ地球が自分でそれをやるわ、という事でとてつもない天変地異がやってくる可能性、そして回避できたはずの大きな戦争が、しかしやっぱりやってくるなどという未来を自分で引き寄せることだってあるのだ。 未来はやっぱり確定していないのである。

我々は少し前の宇宙全史掲示板において、どなたかか忘れたが質問者が「 もし今の救世主の動きが失敗したらどうなるのでしょうか」 という質問に55氏が、そうなると人類は想像も出来なかった苦難を体験していくことになります、という風な回答をしていたことを思い出すべきだ。

それくらいやらないと人間のカルマの解消は無理なのだろう。 恐竜人間との共生実験かそれに等しいくらいの苦難など、そんなものは想像も出来ない。

未来は確定していない。 油断をするなという事なのです。


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終了
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20191128木曜 香港人権法が成立した。 中国はこれから少しずつではあるが壊れ始める。 正確に言えば、壊れるのを隠せなくなっていく。 ただし彼らは今の国家のシステムを、つまり共産党のシステムを守る為になら、改革開放前の貧しい中国に戻してもいいと一部決意しているので、そうした方向へ舵を切る、つまり自尊心を守り、国民を蔑ろにするというのはありえる。

ただ分かっているのは中国は米国との貿易協議とやらは恐らくその自尊心が邪魔をして合意できないので、世界の物流は相当停滞していくことになる。 わたしはまだバルチック海運指数の精査をしていないのでどうとも言われないが、しかし相当の モノが止まる という状態に世界はなっているだろう。 それがひどくなる。

この世界は流動性が確保されていなければ基本末端から壊死する。 だからこれから第三世界と中進国からやられていくことになる。 それらの中で中進国という中途半端に力を持っている連中における、軍事に相当のカネを突っ込んでいる韓国が日本の分り易い敵になる。

世界への見方を大きく変えていかなければ、貴方はこれからも大きく騙され、奪われ続ける。 わたしは そこから出よ と貴方に告げる者だ。




11月20日の時点、米国におけるハルターナーラジオショーにおいて、南シナ海における謎の爆発と、異常な放射線増大が報告された。 これを一次ソースとしてSNS、そしてロシアの謀略宣伝機関のスプートニクが( そもそもどこの国でも報道通信社的なものはすべからく謀略機関だが) 、これらの事件を南シナ海で活動している米軍戦略原潜の事故というふうに取られるように外部発信した。

まるで中国がこの米国原潜を攻撃撃沈したかとでも言うようにだ。 しかし普通に考えて潜水艦vs潜水艦という戦いで、相手を確実に仕留めるというのが出来るのは、恐らく我が日本の潜水艦だけだ。 深々度からの高速誘導魚雷の攻撃を交わせる潜水艦はそんなには無い。

そして米国と中国においては、そもそもの海軍の練度が桁違いに違う。 だから仮に中国が米国を攻撃してこれに成功したというのなら、それは中国が以前からずっと開発していた、自爆型攻撃ドローン、つまり少し前のコトバで近接機雷だとか自動追尾水雷だとかと言われるものの類でこれに攻撃をしかけ、そしてそれに成功したという事になる。 それでもどうかなと思う。

そういうことが出来るのなら中国はもう実戦配備する。 それがないのだ。 まだ。

だから相当に乱暴なことを言うのなら、仮に中国軍が米国戦略原潜を( 恐らくは) 攻撃したというのなら、その作戦海域深度50メートルの全てを蒸発させるための 戦術核兵器 を使う。 しかしそうした動きは基本全てバレてしまうので、正直どうなのかなあと自分でも未だ分からない。 これらの発信情報が全てうそである可能性もある。

しかし、これらの情報発信に合わせて米国海軍長官がいきなり解任された。 建前上は軍規違反の兵士をかばったから… とでもいうような、いかにも無理筋の動きではないかという理由でだ。 もし、中国が( ひょっとしたらロシアが) これらの米国潜水艦に攻撃を加えたという動きが本当にあったとしたなら、米国は黙っていない。

それと分からない形で該当敵国に必ず報復をする。 今は調査をしている段階なのではないかと捉える。

中国がやったというのなら、明らかに習近平主席は人民解放軍のコントロール、グリップが取れていない。 それは南シナ海から沖縄尖閣諸島に至るまでの領域を担当している軍管区が、相当の挑発行為を過去からずっと行ってきたことからも推測できる。

今回の動きを見ておいてほしい。 事故とかでないのなら、必ず報復に関わる動きが始まるからだ。

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ジーソミアがどうしたという事を未だに大きくさせて、何の決定権もないのに騒いで見せて、相手から譲歩を引き出すいつもの戦術と並行して、12月に徴用工裁判がどうしたの日本企業の資産を勝手に現金化し、それを彼らの国民年金に組み込む謀略が着々と進んでいる。

彼ら韓国政府は本気であと40日後くらいに( つまり冬至を超えて12月末だ。 しかけるなら新年早々になる。 恐らく現金化を新年前後にぶつけてくる) ジーソミアを一方的に抜ける可能性がある。 それは中国が米国の原潜を破壊したという情報が( それも分からないが) 彼らにもたらされたなら、彼らは強いほうにつくシステムだから、米国から一気に遠ざかる行動をとる。

一方的な契約不履行という概念、つまり、何もかも勝手に破棄して逃亡するということ。 ただそれをやったら間違いなく西側世界は韓国に対して強い制裁を開始する。

これらの動きも覚えておいてほしい。 現象化するだろう。

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世界に輸出されていた北朝鮮の外貨獲得装置の奴隷労働者が帰国する。 させられる。 そうすると、食糧事情の悪い北朝鮮の中で、戦争も可能な兵士を兼ねる男どもの口を食わせてやらなければならない事態が発生する。 ロシアなどは人口減少に苦しんでいるので、再び北朝鮮の奴隷労働者を 韓国の発行するパスポート で、北朝鮮人だけれどもこれらは韓国人、という偽装で受け入れるだろう。

状況を混乱させて、その状態下で相手の持っている者を奪い盗る事でしかロシアという国体の存続はない。 彼らもそのやり方を変えたいと思っていると信じたいが、まあ無理なんだろう。 だから消える。 大量に。

世界大戦があるとは言わない。 しかし地域戦争の可能性は相当高まっている。 ぼっとしないで公開情報を追跡していってほしいと思う。

20191127

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2018612


米軍の攻撃が延びた

今は6月11日であり、明日の12日の午前9時から米朝首脳会談がシンガポールにて開始される。 どうせ北朝鮮は米国のCVIDといわれる、いわゆるリビア方式と言われる即時の核廃棄の動きに応じるわけがないので、どうせ何も決まらずに、表向きは希望的観測だけは流されて、その上で次の2回目の会談までは道筋が提示されるだろ。 ただ問題は3回目があるかは分からないという事であり、普通に考えて3回目がある前に、米国は北朝鮮を攻撃する可能性が高い。

北朝鮮は今の時点で山岳地帯にICBMのサイロを20基もっており、これはもう確認されているが、それ以外にも恐らくは移動式のICBM発射台を十数基の範囲でおそらくもっている。

北朝鮮の今のICBMはギリギリ米国に届くだろうとされる。 ただし、大気圏再突入が正確ではないので、米国の何処に落ちるかまでは分からない。 しかしそれでも弾頭に核兵器を搭載していれば、米国内部に与える心理的な影響力は相当のものになる。 即座に北朝鮮と和解しろなどという工作勢力が現れるだろう。

様々な動きが渦を巻いている。 明日の12日以降の流れを見てゆきたい。


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20191127水曜 香港人権法案が12月3日だったかに自動成立する。 トランプ大統領が署名しなくてもこれは自動的に成立する。 中国共産党とその周辺眷属はこれらのシステムを知らないふりをして トランプ大統領に署名するな 的な撤回圧力をコトバの力でかけているが、仮に彼が拒否権を発動しても、これは上下院の圧倒的賛成の下に成立しているので結局成立する。

だから普通に考えて米中の合意などはない。 12月のクリスマス商戦までは何とか景気をもたせるフリはするだろう。 しかしそれを超えたら一気に世界の景気は崩れていく。 わたしはその様に捉えるので、その流れの中で韓国が現地日本法人の資産を強制的に接収、売却して彼らの国民年金に勝手に組み入れるという法案の成立を12月に電撃的に行い、そこから次々と日本企業に対しての財産強奪を開始すると読む。

勿論日本も制裁を開始する。 日本はまだ韓国に対して制裁を一切していない。 これを行う。 それらの匙加減で急速に韓国は窮乏化するので、愛国政策に大きく舵を必ず切る今のムンジェイン政権、そしてそれらを忖度する形で、彼ら勢力の中の過激な成分が日本の中でテロを起こす。

そうした流れに北朝鮮が韓国に対しての攻撃を開始する… などの、本当に不確定要素ばかりが積みあがる世界の流れに入っている。

言えることは一つだ。 戦争が本当に近いということだ。






香港の選挙の結果が出た。 反中国の勢力の圧勝であり、このことから中国共産党は以後、香港の中で香港の国会にあたる部分における自由選挙などは永遠にこれを許可しないということが分かった。 やれば必ず共産党が議席を失うからだ。

だから中国中央政府は、基本的に香港を締め付けるということを今以上に強めながらしかし、どこかで、自分たちの今の支配構造に影響が無い部分においては手を握るということ、これはあるかもしれない。 それすらしないかもしれないが。

そして香港選挙の結果というのは、中国共産党がクチではどれだけ中国は一つであり、中央政府の指導が全て行き届いて円滑に動いていると対外的に宣伝を深めても、それらの全てがやっぱり嘘だったということが世界に対して明らかになったという事でもある。 もっとも、そんなことぐらいで動揺する共産党ではないが。

彼らは建国以来競争相手のいない設定の中で好き勝手やってきた。 そうした設定下にある全ての領域が、例えば学術界やマスコミなどの分野などに見られる様に、正規の競争にさらされた途端、それらの実力がそもそも最初から全くない無能な存在であったのだと露見するばかりになっているのは貴方もおわかりだろう。

それが世界の政治指導者たちにも向けられる様になった。 それが今回の香港選挙の結果という言い方も出来る。 競争を行わない事を、権威や正当性というものでごまかし、それのみを活かすために国内に明らかなカースト、つまり階層構造を敷設するというシステムは、もう地球には拒否されている。 わたしにはそう見える。 だからこれから、数多くの国々が、横のつながりによって真実なるものに接近してしまった名もない多くの領域座標からの離反によってなりたたくなる。

そういう事がおおむねこれから後15年内に起きる予定になっており、それに連動して… というかそれを加速させる意味も含めて、だろうか …地球における特定の形の天変地異と、いわゆる自然界からの復讐というか逆襲という動き人間に対して仕掛けられることになっている。

これは試練ではある。 しかしそれをクリアしていけば、次の全く新しい世界への入り口の、その門には取り合えず到達できるのだという事だけは貴方に示唆しておく。

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恐らくf35ラプターの販売は中止されるだろう。 どの様な契約になっているかは分からないが、それを決定したことで米国から韓国に対して違約金の様なものが発生したとしても、それでも米国は韓国にこれらの最先端、そして恐らく最後の有人戦闘機を販売しない。 何もかもの何もかもが中国ロシア北朝鮮イランなどなどに全て流れるからだ。

朝鮮半島における未来の展開が以前よりも読めない。 場合によっては北朝鮮の侵攻という形が本当になっていったときに、韓国の側に取り残された米軍が巻き添えをくう形が発生する。 米国はそれを一番嫌っている。

米国国民とアジア人では、その命につり合いが取れないからだ。 第二次世界大戦のころなら、有色人種2~30人で白人が一人、というのがその勘定だったが、今はもう少し下がって、5~10人未満と白人一人という計算になるのではないか。 そしてアジア人とは黒人よりも序列が下なので、限りなく10人に近いのではないかなと捉える。 こうしたイヤな言葉とイヤな計算も貴方は逃げてはいけない。 逃げるのは結構だが、貴方の外の世界ではこうした計算を元に保険を含める全てのカネの流れを計算している。 知らなければ騙されてボラれるだけになる。

そしてこの先の激変の地球環境においては、バカはすぐ死ぬ。 生きてゆけない。

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ロシアのメディアは今では本当に嘘つきになってしまったので( 勿論それを彼らは国家戦術として計算としてやっている) 、南シナ海で米国の原潜が魚雷などの攻撃を受けて破壊され爆発したというロシア発の情報は( もっとも記事の中では米国原潜とは言っていないが、しかしこの海域を作戦行動とする原潜は主に米国だ) 、正直どこまで信じていいのか分からない。 同海域で地震が起きた可能性も示唆されている。

米国の原潜がしかし仮に中ロのいずれかの勢力に撃沈されたのだと仮定するのなら、それらの情報はやっぱりエライ大きな意味を持つ。 海上抑止力が大きく破られたことになるからだ。 水雷機雷の関連はあり得るが( 自動近接接近水雷など) 、米国もまた盤石ではない。

自国、一国を守るために自分の力だけでそれを防衛するのは不可能だ。 しかし米国が衰えてきているという現実を強く見つめて、我々は日本なるものの全ての領域を守るために、自らを大きく変えていかなければならないのだ。

コトバだけでヘーワを発音していればそうなるという呪術の世界から出なければならない。

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2018611

他人から見られる自分を異常に気にする人

私はそういうタイプの人間ではないので、それらの人々の心の動きが正直わからない。 ただこうした人たちは身だしなみに気をつけているといいながら、どうも身だしなみと言うよりも、つけ入るすきを与えたくないという必死の自己防衛をやっている風に私には見えている。 ほんの少し移動しただけで、例えば車の中の据え付けの鏡を見て、ネクタイを直し、髪を直しとというのを何度もやっているのだが、そういうのを見ていると正直、他にもっとエネルギーを注ぎ込む分野があるんじゃないんですか、とこれを本当に思う。 何と言うか無駄なのだ。

暗闇のスキャナーはFBIの潜入捜査官である主人公が、迷彩光学スーツというもものを着用して、完全に見た目他人になって敵の麻薬アジトに潜入し、敵の一味として完全に別人格を演じながら、その組織とFBIとの間をいったりきたりしている間に、自分なるものを形成している自我が、どっちにあるのかわからなくなってしまい、二つの人格とそれぞれが造る別々の世界認識の中で生きていく内に、本当に何がなんだか分からなくなっていく様を、ディックが細密に描写して表していった物語だ。 確かそんな感じだったと思う。

この現実認識の破壊の物語は、彼の晩年になると相当ひどくなって、恐らくは彼の最終作品であるのだろう( 他にも邦訳されていないのであるようなのだが) アルベマスにおいては、本当に究極に壊れた世界が採用される事に成る。

それは作者のディックが、恐らくは自分がイエス・キリストか、又は西洋世界における本当の神、GODと全て大文字で表記するところの、ザ・クリエイターとしての存在と一体化してしまい( しかし同時に分離して行ったり来たりもして) 、この現実世界を違った何かとして表現しようと彼なりに努力したものになっていたというそれなのだ。 この頃のディックは、その噂が本当だったかどうかは私は知りようがないが、LSDや大麻などといった覚醒剤によって脳が相当壊れていたのではないかとされている。 そうした超常体験を欲したとも言っておく。

これらのあがきは、なんと言うかディックが自分なりに、呪術師たちが言うところのトワールとナワールの世界の秘密に接近しようとしていたことの現れなのかなあと私は色々と思ってしまうのだった。


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終了
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20191126火曜 人々が権威を求めるから今の支配構造がある。 権威なるものはそれを観測している側にある認識であり、自分でそれを選択し、自らの全存在をその対象に放り投げる姿勢は、姿は、実はその権威なるものに対しての精神エネルギーの向き、方向性を造っている。 そしてそこには流れが形成される。

人間のほぼ全てはこの方向と流れを発生させる為だけにのみこの地上に生み出されている。 精神世界領域とやらにおけるカルマの解消や進化への次の階梯などの概念は間違ってはいないだろう。 しかしそれらの概念の前に我々人間はただの

流れとともにあるものであり、更に、その流れを推し進める為の動力、システムとして押し出されるように地上に出てきた、というこのどうしようもない側面=実はこれがメインなのではないかとわたしは思うが… ここから目をそらさずそして 気づいて抜ける 事を課題としているのだというのがわたしの思考の中にはある。

貴方には貴方の世界がある。 それがどのような形かはわたしには知るよしもないが、そろそろそれをきちんと整理整頓して、その上でその世界なるものが本当はどういうものであるのかを貴方の理解度の視点で見つめるときが来たのだ… と勝手に言っておく。





北朝鮮は少なくとも韓国よりは遥かに現実的であり、現実なるものに対して力の小さい自分たちがどの様な形でなら関与出来るのかというのを建国以来ずっとやってきたので、今の苦境においても、国民に窮乏生活を強いればなんとかなると判断している傾向が見える。 ただそれは少々甘いのではないかとも思う。 少なくとも今までの彼らの周辺環境において、奴隷労働者を外部に輸出して外貨を稼ぐ手段を封じられるという設定は現われたことがなかったからだ。

いずれせよ彼らは、自分たちではどうにもならないので、敵の敵は見方の論理のとおりに、米国と敵対関係にある中露と接近する。 しかしこれも、米国が北朝鮮を空爆しなかった場合においてのみのことだ。 そうした動きもあり得る事なので今の時点でいろいろな分析記事は出ているが、その全てがそのとおりになるなどという映像が見えてこない。

ローマ教皇が訪日している。 そして核兵器に関わる事柄における彼ら勢力の営業活動を繰り広げた。 わたしはその様な邪悪な言葉しか出せない。 確かに彼らの勢力は、そのまま放置していたら地球の全ての領域を席巻していたユダヤの拝金強欲主義に対する力として、その存在価値は在る一定度合いにおいてはあった。 ただしそれは、表層意識の世界の中での話だが。

しかし彼らは結局のところ、コトバの徒であり、それ以上の行動を何もしない。 まあ、彼らが昔の僧兵の様に軍事活動をする部門を持っていたら、なんだかお笑いではあるがしかし、この地上における不安定地域を平定するシステムとしては機能しただろう。 ただしそれらの勢力が成功を収めるたびに、人類に「 カミの力を崇めよ」 とでも言うような強要が放たれていくだろうが。

バチカン軍… 神の名の下に人類を武力でコントロール支配する暴力装置の誕生だ。 イスラム諸国に攻め入る事も後々確実にあり得る武装勢力になる。 人類は滅ぶ。

彼ら勢力が本当に問題を解決する強い気持ちがあるのなら、信徒から入ってくる大量のカネをもとに、核ミサイルなどの制御装置をサイバー攻撃でハイジャックしてしまうシステム一環や、外側からの何らかの電磁波的なジャマーでもって、核物質の組成を変化させてしまって核爆発が発生しなくなるような、科学的な、そして実際的な「 ヘーワとやらの実現」 を行動として行わなければならない。

それをやるとバチカンは空爆を受けるだろう。 しかしそうしなければならない。 彼らの今の在り様とは、平和を訴える… しかしそれを「 自分たち以外の誰かにやらせる=命令支配コントロール」 の形になっている。

彼ら勢力はその構造に気づいているがそれを改めない。 結局のところ彼らはもう 食うために宗教をやっている 段階だと捉える。 使っているだけの人々だ。

乗り越えてゆけ、わたしにはそれしか言えない。

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自分の世界は自分で変えるしかない。 コトバを放っているだけで、自らの喜怒哀楽、そして何の問題解決にもならない自分の内心の自分のコトバ、独白を延々繰り返しているだけで( 耽っているだけで) 、世界は変わることはない。

今回香港の人々は 香港を変えたい と強く思って、そして実際に行動した。 我々日本人は、いやこれから気づいていく全ての人類は 世界を変えたい と強く思って、そしてその様に行動する。

何を変えたいのかは、今の貴方にはそもそものこの地球という名称の惑星において繰り広げられてきた本当の歴史を全く知らないのだから何も判断できないだろう。 しかし、そうした貴方の気持ちを全く置き去りにしてまず、この地球と名称の惑星は 自分を変えたい と強く願い、決断し、そして今その自分の気持ちを実行に移している最中であり、この動きには全くの後戻りがない。

元の既存の世界には 二度と戻らない 事を我々は知らない。 しかしそうなる。

色々と調べてほしいと一応言う。 でも貴方は決して調べないし変わらない。 わたしが相手にしているのはそういう座標系だ。

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ttps://youtu.be/RL2a9mCm6vc ( 11月25日夜八時は再生可能。 しかし即座に消されるので急げ)


ジーソミアがどうしたともめているのは日本人の視線をそらしている工作だと分かる。 そしてこの動画における内容が現実になるというのは、サンフランシスコ講和条約の代わりに米国の仲介によって( 圧力によって) 結ばされた講和条約=平和条約、日韓基本条約を完全に破壊する動きになる。

普通の国ならばこれは宣戦布告と同じだ。 なぜならば 貴方の国とは平和条約を結ばない と宣言したことになるからだ。 問題解決においては戦争を仕掛けると脅している態度だという事。

我々は、もう、

終わりにしなければならない。

貴方は貴方でこの言葉を深く考えてほしい。

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物理法則はそのままに反転した世界

高い城の男は、第二次世界大戦の結末が、枢軸国の勝利に終わり、連合諸国の全てはこれらの占領支配下にあるという設定で淡々と物語が進む。 別段取り立てて変わった出来事、事件が起きるわけではなく、実際にナチスドイツと大日本帝国の支配下に入ったら、ああした内部設定の動きが起きるだろうなあというのをPKディックは普通の筆致でこれを書いていた。 最後の最後で世界の認識そのものが全てひっくり返るエピソードが挿入されるが、そのオチは流石に言わない。

人間における世界とは、一人一人の人間がどの様にその領域に認識しているのかによって形成されるというのをそのまま小説にしたような作品だった。 だから高い城の男はPKディックの最高傑作だと、取り敢えず欧米世界ではそのように認識されている。 私は高い城の男よりも、ユービックや、火星のタイムスリップや、流れよ我が涙と警官は言ったや、パーマーエルドリッチの3つの聖痕などの方が、実に分かりやすいB級パルプフィクションの体裁が前に出ていて、これらの方がエスエフという言葉に表現されるものなのではないかと勝手にこれを思っている。

でその流れの中におけるこの 逆周りの世界 は( 逆回りの世界表記もある) 、これからの地球における人口減少の流れをディックが何かしらを嗅ぎ取って、彼なりの解釈でそれをSF的に表現したものではないのか、と勝手にこれを考えている。

この世界は、物が高い所から低い所に落ちるだとか、物が燃えて灰になるといった物理的変化はそのままなのだけれど( いや、この燃焼も逆転していたかもしれないが) 、人間の認識がまるごと反転していて、時間が未来から過去に流れているのである。 そして一部の物理法則の因果律は破壊され、人々は墓地に行って死者を地面から掘り起こし、それを病院か老人ホームに連れてゆき、若返って赤ん坊になって、そして母親の体内に戻って消えていくまでを見守るのだ。

そうやって地球の人口は減る一方になっている。 ディックがこの作品で本当の所何を表現したかったのかは私には断定は出来ないが、空恐ろしい思考実験世界であり、ある意味それこそが彼が芸術家の独り集合魂を形成してこの地球にやってきたアーティストの魂だったのかなあと、色々と考えてしまうのだった。


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終了
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20191125月曜 韓国が、彼らが決めつける謀略概念としての徴用工どうしたの流れの中で、新日鉄住金や三菱の資産を、彼らの破綻している( それを隠しているが) 国民年金基金の中に勝手に資産計上する、繰り入れる、そのための法律を策定、可決し、速やかに財産を強奪する事を計画して今実際に動いている。

彼らは戦犯企業と決めつけた299社に対しても、それらの韓国現地資産の全てを強奪し、彼らが自分たちの企業株価を支える為に全て消失させてしまった国民年金基金の補填にあてる。

だから今ジーソミアがどうしたと叫んでいるのは完全な視線そらし、工作の一環に過ぎない。 我々は彼らの動きを見据え、そして決意し決断しなければならない。

もう、終わりにしなければならないのだ。





トランプ大統領が香港人権法案に拒否権を発動するとは思えない。 しかし今の世界は何が起きるのか分からない流れになっているので、そういう事もあるかもしれない。 その場合、中国共産党は米国が今の香港政策に対して容認のサインを出したと解釈し、彼らの長年の悲願であった独裁支配法案、国家安全条例を敷設する流れに慌てて移動する。

それを見越して11月24日に行われている香港の区議会( 地方議会) 選挙の投開票が行われており、今の時点での投票率は過去最高になっている。 集計のあからさまなすり替え捏造が香港政庁( もはや中共の代理機関に完全になっている) の手によってなされない限りは、基本的には民主派が勝つと判定できる。

我々は中国なるものの対象を異常に巨大で堅牢強固な、もはや逆らうことなど絶対に出来ない存在として認識させられている。 特に日本の国内の言論空間はそれが驚くほど顕著だ。 そうした文章を発信する人間は生きていて恥ずかしくないかと思う。 自分が科学的に対象を見ることが出来ない知的演算能力のない人間だと宣言して気持ちよくなる異常な精神構造を持つのは当人の勝手だが、そうしたもので中間層を明らかにコントロール支配しようとするな、ということだ。

中国の強さなるものは、米国が与えた。 だから米国はそれを正規の形にする。 それを取り上げる。 それは米国の内部にいる、ユーラシアアジア地域に投資をしかけることで利回りを確保するという事を( しかもそれは金融利回りでしかないのだが) 長年インナーサークルの内側でインサイダー取引をやり続ける事で利益を得て家名を存続させてきた連中への攻撃の形にもなっている。

これらの勢力を簡単に国際金融資本家集団と名付けてそれ以上の認識の発生の拡大と洗練を行わせない様にしかけてきた勢力こそが、実は人類なるものの大きな敵としてあるシステムだ。 その先がある。 人類の発生系統に関わってきた集団でもあるのだが、ここでは触れない。

中国はだからサイズは確かに大きいが、中身が詰まっていて強固な国家構造とは言えない。 彼らの人材輩出における教育改革の制度を見る限りにおいて、確かに次の世界の人材を育てている様な各種システムを高等教育の中に採用しだしたが、しかしそれもわたしの目からしたら、共産党組織の強化の為の人材部品作りにしか見えない。 だが、これらの視点も恐らく、彼らが今の時点で抱えている人間の数によって押し切られて見える風に外の観測者らには認識されることだろう。 なんだかわからないけどスゴイ… みたいな白雉の感覚の事だ。

中国の独裁システムを解体しない限り、いや、人類の中にある封建システムを解体しない限り( それはあるのだ) 、次の世界へのジャンプは出来ない。 わたしはそれを言う。

色々と既存の世界なるものを、それぞれが疑ってほしいかと思う。 余計なお世話だけどね。

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一つの国は組織は、外部からの力によって壊れることはあまりない。 それらの崩壊の、瓦解の殆どは「 内部の裏切り者が中から外の勢力を引き入れる」 事によってそうなる。

日韓議員連盟や外務省は、今回のジーソミア騒動において、明確に内側から鍵を開ける裏切り者だった。 これを強く覚えておくことだ。 後に必ず同じ事を繰り返す。 彼らは叩き潰さなければならない複数の標的の一つになってゆくだろう。

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これから韓国は反日を強めるしか今の政権が生き残るのぞみはない。 そしてそれでも駄目な場合はどうなるか。 ムンジェインの背後勢力の親北勢力らは、韓国の中で自分たちの勢力がまだ生き残っている間に、アタマを取り替える動きをするだろう。 それはムンジェイン自ら辞任を表明させるというのが一番穏便な流れだが、そうでない限りにおいては、病死に見せかけた暗殺… こうしたことが本当に起きる。 場合によっては病死にすら見せず、そのまま鉄砲でズドンなんてことだってある。

そうなった場合以前の韓国だったら軍事政権がどうしたという流れになるが、今の腑抜けの韓国ではそうはなるまい。 普通に 弔い選挙 の形になり、親北勢力が大圧勝する。 韓国の普通選挙は来年の4月に予定されている。 それを目前にしてこうした大きな変動が起きる可能性がある。

その前に3月1日の3.1運動とやらにおいて、戦犯企業と勝手に命名した299社の資産を強奪する動きを強めているかもしれないが。 いずれにせよ韓国からはカネが本当になくなるので、彼ら韓国支配層は、まず軍人たちに支払う給料の確保のために、日本企業の資産を強奪するというのをやらざるを得なくなる。

ジーソミア破棄の中止… ( 彼らはまだ撤回とは言っていない。 いつでもそれができると国民を騙している。 それは出来ない。 いや、確かにできるのだが、その時点で韓国は日米欧などの西側の枠組みからは完全に追放される。 遡及法を当たり前に採用する国家など近代人領域とはみなされない) …しかし彼らは11月23日から40日前後しか待たないそうだから、結局冬至を過ぎて12月の末、恐らくは新年の日本人のめでたい気分を破壊して彼らの自尊心を満たすためにも、1月の新年に強制売却などを起こす。 わたしはそう捉える。

いずれにしても韓国は闘犬でいう所の 一回キャンとないた だから終わりだ。 以後同じような舞台に立たされることになっても、彼らを以前と同じように認識する観客はいない。 彼らが国家をやってこれたのは、西側諸国における特に日米が、徹底的にこれを( 自分を抑えて、殺して) 守ってきてやっていたからだ。

彼らは自分で自分の判断を本当にしなければならなくなったときに、恐らく一歩も進めない。

我々は彼らをもう助けない。 関わる暇など本当にない。 地球の激変が目の前に迫っているというのはそういう事なのである。

ま、日本国内の裏切者は韓国様を無条件で助けろとこれからも言うだろうけどね。


20191124

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地理と政治と学問と

特定の条件の地域に人間が集まり、そこで密集的生活を開始して( 密集していると効率がいい。 少ない労力で色々実現・生活が可能に成る。 但し、そこを攻撃されると大量に人が死ぬ。 都合のいいこと悪いことは同時にある) 、その中に政治や経済の動きが生まれ、それが大きくなり洗練されていくと、それらの中に共通パターンを見いだせる様になり、実はそれはこの地球上におけるあらゆる場所に、地形に適用できるのではないのかと追求されてきた学問が地政学だ。

そして日本は敗戦以後、これらの学問体系から世界を見るというのを大きく禁じられてきたが、これもそろそろ民間の領域からでいいので、少しずつ取り戻し、その上で世界の本当の支配層たちがどの様にこの地球表面を見て、捉えて、その上で利回りを発生させる開発計画の各種を自分たちでかってに設定してそれを本当に実際に実行しているのかということの現実、本当の真実の一端に近寄らなければならない。 これらの領域をインボー論とかという言う人々はそもそも相手にする必要がない。 開発計画情報を自分たちだけで秘匿していれば大儲けが出来る。 世界における支配層が何故金持ちなのかと言えば、それをずっと昔から、それこそ蒸気機関の発明における産業革命の頃から行い続けて積み立ててきたからにほかならない。

インボーがどうだと主張する勢力は、個人は、まともに会社組織の中に入ってその機構の動き方を学んだ経験が全くないのだというのが文面などから丸わかりだ。 自分の言葉だけで世界をコントロール出来るのだという視点で無為に生きるのは止めるべきだと私は言う。

アレクサンドル・ドゥーギンという、ロシアの領域における地政学の新星ともてはやされた彼も、今はすっかり流行っていない。 米国が4~5つの分裂国家に移行する事は無かったし、ベルリン東京バクダッドの( バクダッドではなくカイロだったかもしれないが忘れた) 重要ラインも形成されていない。

未来は確定していないだから、別にドゥーギンが主張したとおりにならなかったからと言って批判するということはないが、ここまで彼が主張していた方向とは全く違った、従来のオーソドックスな地政学の通りに世界が進行していくと、そもそも彼は一体何者だったのか、何かの特定の政治的目的を実現するためにだけ出てきた、なにかのカバーをはおった( 偽装の身分を羽織った) ロシアのスパイ工作員だったのではないかと今の時点で私は色々考える。

オバマ政権の頃のキャラなのだ、彼は。 そしてオバマ政権というのは、本来の米国の形ではなく、大陸勢力の中国南北朝鮮、そしてロシアに徹底的に浸透されて、内部がガタガタにかき回された8年間だったと私は捉える。

なんだか裏があるんじゃないのですかねえ、と私は言葉を投げつけておくのだった。


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終了
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20191124日曜 今の時点においてはエドワード・ルトワックの方が日本人にとってはは地味の深い地政学者として認識されている。 しかし彼にしてもずっと人々の脳裏にその存在を刻みつづけることは出来ない。

結局のところ彼らの知識とその演算能力は商品だ。 その時代~における世界線の振動構造( 雰囲気、空気とでも無理矢理に訳す) に合致するキャラが浮かび上がるようにこの世界はなっている。

アレクサンドル・ドゥーギンに関しては、これは明確にロシアが西側に仕掛けた社会工学の洗脳の為の駒として機能したのだろうと今では分かるが、過去の時点における何故彼がもてはやされていたのかという事の理由は分かる。

米国が意図的に自らを世界から後退させていたからだ。 浮かび上がってくると見える対象が自力でそれらの認識領域に浮かび上がるということはこの人間世界ではあまりないのであって、たいがいは誰かに押し上げられるか、大きな力が撤退したときに 取り残されたか によってそれら対象が飛び出てて来た様に見えるという風になっている。

我々は騙されてばっかりだ。 そして世界の、そして人類の、そして未来のことなどは本当に何も確定していないのである。

貴方がどの世界を選択しているのか、という意味でもある。


22日の夕方6時に電撃的に韓国の無条件降伏が発表された。 しかしこの動きに関して韓国の政治謀略メディアの数々は、あくまで自国の優位性を前に押し出し、日本が譲歩したという形を取り繕った。 これらの稚拙な工作に心底韓国の庶民国民が信じ切って騙されたままの状態だというのなら、彼らに未来はない。

自らの判断を投げ捨てる人間を生かしておくほどこれからの地球は優しい環境ではなくなるからだ。 そして、彼ら韓国謀略メディアなどの朝鮮日報などは「 いつでも協定の効力を停止させられるという前提の元~」 などという国家保安室長の寝言をもっともな真実として広報しているが、一旦今回延長すると言った以上、次に撤回がどうしたの動きが起こせるのは1年後だ。

しかし彼ら韓国政府は確かに破棄の 撤回 とは言っていない。 だから今の時点でどうとでもゴネられると甘く思っているフシがある。 騙せる、と。

わたしは今回の動きは米国の側が韓国に対してフッ化水素の横流しの動かぬ証拠を突きつけた上で、これから韓国がテロ支援国家に指定されて、韓国と関連するすべてのカネの流れを世界から切断されて即死するかどうかの本当に最後の踏み絵を迫られたのだろうと捉えている。

なぜなら、在韓米軍撤退、日韓基本条約の破棄、日本海のメタンハイドレードの強奪、内海化というのは彼らの中長期計画なのだから、それの実現に向けて極端な軍拡を開始したのだから、それらの勢いを今この瞬間止めるとするならそれは、後ろから袈裟斬りで即死するかの、それぐらいの条件でなければならないからだ。

この地球世界における最大の問題としての 核拡散防止 の概念に関しては、既存の戦勝国は表面の利害はともかく裏では必ず団結する。 それは、既存の今の不労所得の既得権益構造を破壊される動きそものだからだ。 イラクに対しての第二次湾岸戦争を仕掛けた本当の意味が、イラク内部における核開発であった… だろうことを当時のパウエル国務長官が安保理の演説でこれをちらりと言っている。

韓国政府は1122日から23日に自動的に、ジーソミア2019から2020に切り替わった今のこの段階において… ( 本当はそれもあり得ない事。 8月に正式に破棄宣言を出しているのだから。 日本が韓国の22日の宣言を認めないとやったら、韓国の主張は通らない。 日米で韓国抜きで全体を粛々と進める事も可能だったことを理解されたい) …11月23日から40日前後だけ待ってやるから、その間に以前の様なホワイト国の待遇に戻せと命令している。

ジーソミア2020を破棄して抜けるのは自由だ。 しかしそれは2020年の11月22日の三か月前の時点、つまり8月22日の前後まで日付が進まなければそれは出来ない。 確かそうだったと思う。 だから今の時点から40日後においての12月の冬至前後で破棄宣言をやるのは結構だが、それはジーソミア2020の中のその真っ最中での動きなので、そもそもそんな事はありえない。

それでもそうした行動をとるというのなら、それは、日米韓の枠組みからあらゆる領域において脱退すると宣言する事に等しい。 苛烈な、国家の即死を招く制裁が開始される。 未来の時点で決めた事を、遙かに過去にさかのぼって勝手に適用させる遡及法が、こと対日案件においては当たり前にあるのが韓国だ。

だから彼らはその概念から日韓基本条約を最初からの計画通りに破壊した。 徴用工がどうしたの流れだ。

彼らの政権は今回の 無条件全面降伏 によって今のままではもたない。 だから必ず反日強硬手段を開始する。 反米は怖くて出来ない。 だから12月の竹島周辺での彼らの海域軍事演習に連動してムンジェインは竹島上陸をするだろうし、12-1-2月のラインで、新日鉄や三菱の今の止めている財産の強制売却をする。

その時点で日韓基本条約は完全に 韓国の側から破棄した事になる ので、日本政府は粛々と制裁を開始する。 韓国は彼らが勝手に設定している日本企業299社の( 戦犯企業と勝手に命名している) 資産を凍結する動きをどうせ開始する。 司法を徹底的に工作的に恣意的に計画的に動かす。

わたしは日本政府は逆にそれを待っているという風にも捉える。

送金停止だ。 そして韓国は即死する。 そこまで考えていると読む。 日本における最高の頂点の代が変わった。 以前皇太子だった今の天皇陛下が、一体全体どのような内的論理をお持ちなのか、これを周辺から、特に周辺の人事の移動から考えていくと、色々と見えてくるのではないかとわたしは貴方に勝手に言っておく。

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中国と南北朝鮮は、地球に空いた複数の穴の内の、その最大サイズを誇るものだ。 わたしの見え方はそうなる。 それはこれらの領域に住む人間=器、の中に入れ込まれている魂の基本構造がおおむねこの地球から精神エネルギーを含める あらゆるエネルギー を外界に送出させる為に調整されているものばかりがつまっているからだ。 謎の言説を冒頭においておく。

トランプ大統領が香港人権法にサインしないという選択肢は考えにくい。 これをしないことによって彼は次の再選を失う。 だから今彼がこの法案を精査するという主張の下に時間稼ぎをしているのは、中国に選択肢を与えている、チャンスを与えているからに他ならない。

人民解放軍がもう香港の中でいつでも武力完全制圧が可能になっている状況の下で、習近平主席がゴーサインを出したら、中国は香港の全てを失う。 これは習近平主席の政敵である江沢民勢力にとっても致命的な動きだから、今の段階で呉越同舟的に中国内部における水面下の意思疎通が行われているだろうなというのが見える。 しかし彼らにあまり時間はない。 実体経済の瓦解が本当にひどいからだ。

だが以前にも言ったが、今の中国指導部が、改革開放前の本当に貧しい中国に戻ってもいいのだと覚悟を決めるのなら、それはまた事態は変わる。

彼らは今のウクライナ疑惑とやらの( もちろんこれを中国が仕掛けただろう。 なにせウクライナだ) 動きをじっと見ているが、公開聴聞会とやらが開かれても一向にトランプ大統領の支持率が下がらず、逆に5ポイントほど上がった動きをみて、短期戦術として接近すり寄りに変えてきた… その様に見える。

でもまあ、どうせ騙しなのだ。

我々多くの庶民はこれからの激烈な環境の下に、それらが落ち着いたその後に、地球に空けられた穴を塞ぐ仕事を行わなければならない。 今は何を言っているのかわからないだろう。 ただ覚えておいてほしいとは言う。

世界はこれから呆れるほどに変わるのだ。 ただしその時間の尺度の差異、これはあるかもしれないのだがね。

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2018年 6月10日(日)
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下の記事は 言いがかりと嘘つきがこれから始まる 冒頭抜粋
●───( ↓記事転載ここから)───○

ハンギョレ 記事転送2018-02-10ー sat 15:05

キャスター、日本選手団入場時に「植民地近代化論」の主張

同胞たち激怒「謝罪しろ」

9日、米国の放送局であるNBCの解説者が、平昌冬季五輪の開会式の中継過程で「日本が韓国を支配したが、すべての韓国人たちは日本が韓国の変化に重要な例だったと言うだろう」と発言し、米国同胞社会が怒っている。

米国サウスカロライナに住んでいるハ某氏は10日、ハンギョレに、NBCの平昌オリンピックの開会式の中継放送で解説者が日本選手団が入場するときの発言について次のように情報提供した。

「now representing Japan、a country which occupied Korea from 1910 to 1945. But every Korean will tell you that Japan is a cultural and technological and economic example that has been so important to their own transformation ... "

「日本が韓国を1901年から1945年までの支配したが、すべての韓国人たちは、日本が文化・技術・経済的に非常に重要な例であったと言うだろう」という話だ。

日本の支配が韓国の近代化を助けたという植民地近代化論である。さらに、すべての韓国人が今後そのように考えるだろうという皮肉的な語感も感じられる。


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 ↓ 下の記事は2ちゃん 冒頭抜粋
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▼朝鮮総督府政策一覧
併合時(1910)~終戦時(1945)
・教育の普及 ほぼ皆無 → 小学校5,213校建設、生徒数2,389,135人。
・京城帝国大学創設(1924)、旧ソウル師範学校(現ソウル大学)、梨花女子大など1000校以上建設
・朝鮮国民に教育を実施し、就学率を61%まで高めた(1944)
(ハングルを整備し体系化させ、漢字、日本語と共に普及させた)

・識字率  3-8% → 80%
・人口 1313万人 → 2,512万人(1944)
・平均寿命 24歳 → 56歳

・鉄道 3,827km敷設
・耕地面積 246万町歩 →449万町歩
・水田面積 84万町歩 →162万町歩(1928)

・石高(米の生産量)約1千万石 →2千万石(1930)
・反当たり収量 0.49石 →1.49(3倍)
・植林 禿山に30年間で5億9千万本を植林

・ため池(韓国国内のため池の半分は、いまだ日本帝国謹製らしい)
・朝鮮の不統一な度量衡を統一し、貨幣価値の安定と物資の流通に資した
(モノを受けるときは大きなマス、売るときは小さなマスを使っていたリャンバン特権剥奪)
・地籍の整備 耕地を耕作者の所有とみなし、朝鮮の大多数を占める農民の地位と生活を向上させた

・カオスな朝鮮半島に、人身の自由、私有財産の保障、法のもとの平等を導入
・幼児キーセンと呪術的医療の禁止
・李氏朝鮮の残虐な拷問を廃止
(日本人相手に殺人を犯した金九でさえも一年半で刑期を終えるように罪刑法定主義を徹底)

・家畜階級にあった朝鮮女性に対して名前をつけるように要求し、家長の権限を制限
・洪中将、金ウンソン少将など、朝鮮人を分け隔てなく扱い、軍の高位に抜擢


○───( ↓記事転載ここまで)───●
下は私のコメント
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南北朝鮮は変わらない


今は2018年6月10日であり、あと二日後の12日にシンガポールで米朝首脳会談が開催される。 私はどうせ北朝鮮は何処かの時点で大きく裏切ると今の段階で見ているので何も期待していない。 話の流れの中で、北朝鮮が核兵器や生物化学兵器、そして中距離弾道弾( ノドンやテポドンなど) を本当に破棄したらそれはラッキーだったね、というくらいにしか思っていない。 どうせ彼らはそれをやらない。

そして彼らは、彼ら南北勢力は( もっと言えば中国も)利用することしか、奪うことしかしないので、この米朝首脳会談からの流れの後の日朝首脳会談が仮に開催されたのだとしても、兎に角彼らはそこで「 過去の日本は朝鮮半島に酷い事をして~」 という文脈、自分は上で日本は下でという、何の根拠もない勝手な決めつけ設定における文章構造で日本に挑みかかるのがもう分かっている。

だから私は今の段階で貴方に届ける為に上の記事を貼った。 そして戦後においては南朝鮮、韓国に山ほど更に日本はカネと技術とノウハウを奪い取られている。 そういう事を本当に知らない日本の無知なる者は、いい加減知るという作業を自らに課す強い義務がある。 そしてこの特に2本目の記事における幼児キーセンという部分だ。

これは米国の旧支配層たちの、いわゆる今はクリントンシステムと言われるカネの流れに従属して不労所得をやっていた連中の、これら一部勢力がずっと行ってきた幼児性愛、いわゆるペドフェリアと言われる領域における「 人材派遣会社機能」 として韓国が、そして北朝鮮が、その様な動きをどうせ行っていたと私は言う。 もっと言えば中国もだ。 これら大陸半島における過去の歴史文物においては、性の技巧を幼女の時から徹底的に仕込まれた存在女性の記述が山ほど出てくる。 そうした女性を道具として送り込んで、皇帝の寵愛を受けたり、敵勢力の貴族たちを切り崩していたりしたのが大陸半島勢力の本当の真実だ。

世界中にこうした男女ともを商品として売買する巨大な販売網が存在する。

何故世界の女性人権組織などは、こうした歴史的事実に準拠したものを批判しないのか。 そして現代にまで続いているこれら少女誘拐、性的強制奉仕ネットワークへの強制加入、死ぬまで働かせるという、現実の動きに非難声明を出さないのか。 簡単だ。 彼らの多くはこうした大陸半島勢力からカネをもらって工作活動を行う拠点の一つとして設定されたのであり、内部の人員に、これら大陸半島から送り込まれた監視人が山ほど入っているからにほかならない。

色々と気づいていって欲しいなあと思う私なのであった。


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終了
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20191123土曜 22日に韓国は日米に無条件降伏をした。 ジーソミア関連において。 彼らの国内の権力はこれから死に体に入る。 だからそれを避けるために反米は怖くて出来ないから、今以上の強硬な反日が取られることになる。

問題はその官制のコントロールの動きに韓国国民がどれだけ追随するか。 自覚なしに、何の自らの判断なしに韓国政府主導の言説が真実で正義だという勢力が本当に多数派を占めるなら、これは韓国という地域は消滅する。

世界は韓国という座標系を置き去りにして勝手に進む。 まさに 世界が韓国から孤立 する。 我々の人生はイヤな事だらけだ。 しかしその イヤ なるものを造っているのはまさに自分であり、そして何にせよその イヤなるものを先ず見つめて認識しないことには 何も始まらない。

彼ら人間器集団は、その基本概念がない。 そこからずっと逃げてきた。 それも自由だ。 しかしその戦後74年間の自由の謳歌は、今その代金を支払わなければならない時期に来たことを、彼ら自身が知る。

我々は更にその先に進まなければならないのです。


20191123






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日本時間の本日22日の午後11時59分59秒までに韓国政府がジーソミア脱退を撤回しない限り、これは23日の0時から適用される。 これを見越して11月7日の時点から韓国における外資が徹底的な韓国売りを開始した。 これはアセアン会議における韓国側の不意打ちとでもいえる動きでのツーショットの画像を、世界の投資家に向けて発信したのだが、同日それを日本の側が それらの会談そのものの全否定 を行ったことによって、市場に対して「 日本はこれから韓国に何があっても助けないという明確なサインを送った」 からだ。


・・・とここまで書いていたら事態が大きく変わった。

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22日6時の発表で韓国の全面降伏が知らされた。 そしてこの動きを受けて日本の韓国スパイメディアたちが「 経産省における輸出管理の規制一時解除」 などの明確なウソの報道を開始した。 後に訂正を入れさせられたが。 この一連の動きからも日本国内におけるこれら売国奴スパイ勢力が右往左往しているというのが見える。

しかしわたしの視点からしたら、これはどうせ韓国の時間稼ぎでしかなく、彼らがそもそも最初から計画していた日本侵攻計画と日韓基本条約の破棄のそれらはどうせ何処かの時点で再び表に出ると見る。

それらは彼らが新日鉄住金や三菱に対しての徴用工らへの資産に対しての強制売却の動きが出るかどうかによって明らかになっていく。

そしてこのフッ化水素関連のWTO提訴停止などの動きの裏には、わたしは「 米国の関係者が立て続けに韓国に訪れていた流れの中で、韓国関係者に対して、彼ら韓国がイランと北朝鮮にフッ化水素を横流ししていたという動かぬ証拠を突きつけたからだ」 と捉える。

それらが表に出る事はイコールでそのまま韓国が テロ支援国家指定 されることであり、それは、世界の金融から完全に切断されることを意味し、その時点で韓国という国家は 即死 する。

在韓米軍撤退がどうしたというのも確かに彼ら韓国の親北勢力にとっては痛いことだろうが… ( 彼らは最後の最後まで米韓同盟を利用しつくす計画で全体を=日本侵攻計画=日本海を紛争海域にして、そこからの日本海メタンハイドレードの強奪=それに乗っかっている大陸ファシズム勢力… 動かしていた。 わたしはこう捉える) …今のこの時点でテロ支援国家指定されるのはそれ以上だろう。

だから彼らは戦略的後退を選択した。 しかし結局彼らは変わらない。 だから時間をおいて再びおかしな浸透工作を含める日本支配を必ず 強める のだから、問題は日本人の我々の側にある。

事態が急変したので、原稿を差し替えた。 時間切れなのでここで終わっておく。

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心の動きと人の動きと

~してくれと、ただ言えばその通りに周辺が動いて当然だという現実を造ってきた様な人々の心の中には恐らく「 自分の立場は上であり、下の人間には何を命令してもそれは当然であり、下の人間はそれを聞くのが当たり前」 というこの構文を心の奥底に書き込んでしまっており、その自分で勝手に設定したものを他人に強要する自分の行為を通じて、自らの安定安寧の確保を行う。 それを他人を従わせたという結果から、相手から精神エネルギーを「 屈服させてやったという気持ちの発生から奪う」 のだろうなあと私は漠然とそれを考える。

彼らは他人に見返りを与えるということすら考えない。 ただ言えばそれがかなって当たり前という構造の中にあり、そしてそこからは決して出てこない。 つまりそれは自分を取り巻く世界の設定が変わってもらうと都合が悪い、そういう本当の意味での競争がある世界では生きていけない、面倒くさい、とでも言うような心の在りようの状態に固執しているというか、埋没しているというか、自己同一化しているというか、つまりその、なんだね。

自分以外の他人も人生や生活があって、それらの都合があるのだという事を全く想像出来ない段階で人生における成長進化を止めてしまっており、そして肉体年齢だけを重ねてしまったというそういう人が、この現象の3.28世界においては相当集められており、それらの相克からのエネルギーの採取によって、これを陰始の側は自分たちの滅亡の為にこれを利用したり、月読之大神と五井先生たちの側は、地球自身の進化と人間の進化にこれを利用したりの、なんと言うか争奪戦の様な動きが起きているのかな、と思わないでもない。

~してくれ、~しなければならない! とかとやるのは結構だ。 しかしそれは貴方の世界であって、私と何か関係があるのか? と、この様にいなすことを、かわしていくことを、そして弾き返していくことを、貴方はそろそろ覚えてそれを実行しなければならないだろう。

誰~が何~を自分にしてくれるのだから、貴方も同じ事を自分にしなければならない……という構文で何かを要求してくる人間には、「 そいつと俺と何か関係があるのか?」 と突っぱねることだ。

これら要求の徒は、要求するために=奪い取る為にこの現象の世界にやってきた。 ただのシステム機械の一部にしか過ぎない。 当人にはそれらの意識は全く無いのだが、見える人にはそれらエネルギーの経路が見えるだろう。

いや、私にはそういうものは全く見えないが、しかし、何となしにそう思ったのだよ。

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20191122金曜 夕方6時の時点で韓国がジーソミアの破棄を撤回した。 この事によって韓国国内におけるムンジェインおろしが始まる。 しかし大法院を抑えてしまっているムンジェインを弾劾によって引きずり下ろすことは出来ない。 彼が自分から辞任するといわない限りあと2年半はこのままだ。

だから、今後韓国は日米から今回の騒動によって3段階くらい下の国家として認識されつつ、更に中国北朝鮮からは、自分たちの利益に沿ってジーソミアを抜けなかったということで今以上の冷遇の流れになる。

中国はこれから韓国の企業を今までよりも次元と違うほどの市場からの追放をもって今回の動きに応えるのではないかとわたしは予測する。

韓国国民だけがおいてけぼりだ。 そして今回の一端は、現実なるものを科学的に見るということ一切から遠ざかって、妄念だけで世界を構築してきた彼ら全ての勢力の責任でもある。 そしてこれからその代価を彼らは支払う。

いずれにしても通貨暴落は免れないだろうなとわたしは捉えている。 だから日本にとっての事態は、ほんの少しだけ後送りになっただけであって、何も変わっていない。

警戒せよ!



20191122



香港人権法が全会一致で成立した。 中国が強い抗議とやらをしているそうだが、彼らは世界一の力の信奉者なので、クチで反撃する以外の事は今のところしない。 ただ、彼らのいう超限戦争を通じての、南米諸国からの薬物関連を中心とした米国内部の国家破壊を、これまで以上に進める、これはある。

ただキリスト教系のサイト、新聞などからなんとなく伺えることであるが、これらの勢力はカネ欲しさに( 新規信者獲得の意味も含める) 中共に接近していたのだが、やはり去年の南北朝鮮によるローマ法王への明確な召使いとしての扱い、これに内面では相当激怒しており、その部分は隠されているが、非協力の態度となって、南米諸国のゲリラたちにもある程度浸透しているようだ。 彼らはクリスチャンが多い。

中国は国内統治システムにおける、下と決めつける国民に対しては何をしかけても構わないというこの概念を外の世界に工作の形で適用しすぎた。 だからやり過ぎに対しての噴き戻し、ブローバックが起きている。 彼らの歴史の中で黄巾党の乱があった。 これも大きな意味では宗教団体を弾圧したというところから起こったものだ。 勿論当時の黄巾頭なる人間勢力の全てが根っからの宗教者であったわけもないが。

香港人権法においては恐らくトランプ大統領はこれにサインをする。 それをしなければ流石に彼の2期目があるとは思えない。 だから今後において大きな意味では香港の最恵国待遇は消滅する。 この動きを習近平主席個人とその周辺がどう見るかだ。 それは勿論中国にとっては致命的なものになる。 が、香港を根城にしている江沢民勢力にとっては根絶に近い状況の流れだと見る。 彼らは生き残りをかけて中国内部で色々な動きを開始するだろう。 ただその中に明確に中国を割って出るという力があるとまでは今のわたしには思えてないが。 しかし場合によってはそういう事すらこれからの中国ではあるかもしれない。

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中国よりも先に国家の内部が瓦解するだろう。 韓国が今回採用したジーソミア破棄という動きは、内部の親北勢力が最初から狙っていたものだとしても、それでもその内容は本来は「 日本の側から先にこれを破棄させる」 というシナリオだったのだから、これが狂ってしまって、彼らの想定をはるかに超えて在韓米軍の削減の( 撤退の) 動きを呼び寄せてしまった。 今の段階で米国は在韓米軍から1個師団( 5-6000人) を即座に帰国させる可能性を示唆し、その一日後にそれはない、と観測気球を世界の投資家に向けてメッセージ代わりにあげている。 本当に削減撤退がないのなら、そもそもこうした言葉が出ることはない。 だから削減撤退の方向に全体はどうしても進んでいる。

だからムーディーズがこれから韓国企業を5段階くらい下げて、韓国内部に通貨暴落を発生させる。 これはノムヒョン、金永三の両名が、米国の、西側世界の全ての情報を中国や北朝鮮、ロシアなどに全て流していたことの制裁として行われたあの時の暴落の動きと全く同じだ。 恐らくやる。

しかしその前に韓国国家が売り上げを立てられないように、民間製品に対しての関税強化を行ってからかもしれない。 更に韓国の稼ぎ頭の半導体事業を叩き潰して、二度と立ち直れなくする( 廃業させる。 施設は米中がタダ同然で買いたたく) 動きも入ってくる。

欧米世界は、特に米国は、裏切者の存在を一番嫌う。 決して許さない。 それは彼らの開拓の歴史から形作られていった潜在意識の一つの型なのかもしれないが、今でも彼らはその型=精神のテンプレートパターンに忠実だ。 だから彼らは韓国に対しての制裁を開始する。

韓国は米国を甘く見すぎていた。 これからそれを自分たち自身が原因で呼び込んだ経済恐慌の中でそれを知る。 しかしその彼らは簡単に反米反日の徒になり、これから日本に対してテロを連続に仕掛ける。 彼らもまた中国共産党の様な超限戦争をしかけてくる。

ぼけっとしているな。 立ち向かうのだ。 無効化するのだ。 これが貴方に言いたいことである。

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中韓北朝鮮などの地域がこの地球における主人になると、地球環境は全ての生命存在に適さない状態にあっという間に変わっていく。 彼らは責任を取らない。 彼らは大国を勝手に自認し、広報活動に努めるが、自らを汚染する様々な物質については放置だ。 だから1年間で人間の生息するに適さない地域が怒涛に出現する。

アフリカにおける謎の風土病とでも言える記事が2-3年前に少しあった。 それらの病が発生している地域に、なぜか中国の生産工場が建っていることを日本のメディアは決して知らせなかったが( ごみ処理工場なども。 中国国内で処分できない汚染物を、わざわざ船で運んで、このアフリカの大地に自然投棄していただろう) 、中国資本が奥深く入り込んでいる国家の中でそうしたおかしな動きが多発して現れていることを知った方がいい。

あらゆる意味で、ここで決着をつけなければ、人間どころか全ての生命が滅ぶ。 そういう段階に本当に来てしまったのだという事を言っておく。

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上げてから突き落とすほうが奪える

今の北朝鮮の米国に対して臣従してみせるような偽装の動きは、北朝鮮の核廃棄という目的の達成の実現に一縷の望みを託している人々の精神を一旦は思いっきり持ち上げる動きである。 で、頂点の近くまでいったら、一気にその思いを引き抜く。 それらの動きは北朝鮮の合意破りだとか、各種裏切り行動の形で現象化するのだろう。 ミサイル発射とか核実験とかね。 そしてその動きを見て、北朝鮮は今度こそ変わる筈だと勝手に希望を抱いていた人々を絶望に叩き込む。

これでも相当の精神エネルギーが取れるだろう。 重ねていうが、陰始勢力という連中は、我々人間のことなど、石油を採掘する油田の一つとしか本当に見ていないので、どうやったら合理的に、効率的にそれを搾り取るのか、取れるのか、という事だけでのみ、我々の事を見ている。

なので同じ土俵に立つと彼らの方が一日の長があるので勝てない。 最初から負けるのが分かっている。 だからまずそうした搾取の全体システムの仕組みを兎に角理解して、その上で、破壊は出来なくても奪われない防御の構えをとり、その上で次は出来たら奪還するというのをそれぞれが努力目標として認識し、そして実際に行動する事が求められている。 私はそう思っている。

北朝鮮はどうせ裏切るよ。 だからその時にも平静でいられるようにする事だ。

2018610

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ジーソミアの後から極東アジアはどんどんと変わっていく。 それは韓国が今の中進国の位置から最貧国へみるみる転落するからだ。 米国は韓国に通貨暴落を再び仕掛ける。 そして今度は容赦しない。 日本に対してはこれを救済しないような全体合意がもう取られているだろう。 それどころか日本は恐らく韓国のこれからの、彼ら勢力からの日韓基本条約の破棄の動きに備えて、韓国国家に関わる全てのカネの動きの停止、つまり送金停止をやる。 しかしこの辺は韓国内部の日本企業と日本人が脱出出来てから後の動きだろうが。

ジーソミアが破棄されるというのは、韓国がこれから日本侵攻計画と核武装を公然と行っていくのを秘匿するという意味になる。 しかし逆に言えば、米国が北朝鮮を韓国と一緒に空爆するという計画を持っていたとしても、これを韓国には知らせないという事も意味する。

在韓米軍の撤退の動きを観察することだ。 彼らの移動はそのまま北朝鮮に対しての攻撃と連動している。 韓国軍から後ろから狙われて人質にされる前に逃げるということだ。


20191121