今朝鮮半島南端部で起きているのは、過去の列強政治の現代版だとわたしは捉える。 少なくとも今の韓国の支配層たちは、朝鮮半島の安定に寄与せず、周辺大国の経済的儲け、そして安全性の確保のためには邪魔な要因でしかないと日米中露が大体は同じ様な認識に立って、それぞれの立場でこの韓国という国家を消滅させたほうが大きな意味では自分たちの利益になると動いている… その様に見える。

中露が最近やたらこれらの周辺海域、空域で韓国に対してちょっかいをかける動きをとるのは、日米同盟と米韓同盟のつながりとそのシステムの機能の確認であり、そして彼らの選択肢の中に北朝鮮が韓国に対しての南進の可能性が当然入っているのだから、そのときに竹島を強奪し、これを北朝鮮固有の領土とし、そこに彼らの軍事施設を建設する計画があるのだとバカでも分かる。

そしてこれらのちょっかいにおいて韓国政府が右往左往、しかし親米的では全くありえない対応を積み重ねる事によって、米国の中の親韓勢力の影響力を弱めるということも計算に入れているのだと分かる。

どうやら韓国の今の親北勢力の連中は、ソ連がなくなって、今でも本当に自分たちには莫大な価値があるのだと勝手に信じているようだが、ビジネスマンあがりのトランプ大統領にはその様には 全く見えていない ということが分かっていない。

韓国から在韓米軍を撤退させる事は、中露そして、米国も韓国の親北勢力も、それぞれの思惑は全く違うがそれを望んでいるのであり、取り残された韓国保守派は懸命に動いているはいるが、どうせ彼らは打ち捨てられていく。 シリアにおけるクルド勢力の様に。 そして韓国の国民は北朝鮮に接近することによって、自分たちが北朝鮮の価値観とシステムによる二級、三級市民に格下げされた事を後になって気づくが、全ては手遅れだ。

そして日本はどちらに転んでも対応できるように身構えてはいるが、概ね韓国消滅に向かって対応している。 だから日本国内のこれまで韓国からカネをもらっていた連中が、これから補給線が絶たれてしかし奥地に誘い込まれた大日本陸軍のように、個別に撃退殲滅滅亡の方向に、ある程度の時間はかかるだろうが、向かう。

そうした体制の転換混乱期には関連地域の内部では必ずテロがしかけられる。 わたしは10月31日の深夜午前2時40分に通報があったとされる沖縄の首里城の火災は、これら朝鮮半島かその協力者同調者たちが仕掛けたテロではあるまいかと実に疑っている。 沖縄が統一教会の日本における本部だという八重山日報の記事を思い出してほしい。

天皇の即位式が終わった。 だから必ずテロがしかけられていく、複数。 今回の首里城消失は、それらの日本の権力代替わりと、この朝鮮半島の動乱の予感のいろいろな要素が合わさってしかけられたテロではないかとわたしは考えている。

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2020年の国防権限法がきまらないという流れの中でしかし、この台湾に関連する事案だけが着々と積み上げられていくという意味。 わたしにはどうしても新アチソンラインの設定、そして在韓米軍の撤退、そしてその一部を日本と台湾に振り向ける大きな計画が動いているのではないかと考えてしまう。

米国は世界の警察官を止めた。 しかし世界の用心棒である事は止めない。 それはカネモウケの手段としてこれからも米国の主要産業の一つとして前に出てくる。 用心棒は、カネで警護や攻撃をしてくれる人間のことだ。 米国はそうした姿を隠さなくなるし、それはそれで正直なあり方だ。

認識を切り替えていかなければならないのは、たとえそこに米国の利益の追求のための軍事展開という思惑があったとしても、結果として自分で自分の命を米国に守ってもらえるのが当然と甘えて傲慢であった我々の方だ。

それらの態度は、自らの存在を他者に丸投げしているモノそのものであり、これからの地球の全く新しい世界構造線の構築においてそれは、必要とされないニンゲンなる座標領域なのだとそれぞれがそれぞれの理解度において知るべきなのである。

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世界構造線の分岐点

世界移動が3.27から3.28へ行わる前のシナリオなのだろうが( いや、3.28においても地球が決断をしなければそうなったのかもしれないが) 、確か2014年の初頭において世界大戦の引き金の様なものが引かれ、そして同年の7月に世界大戦になり、でもって、2017年には地球から人類という存在は一人もいなくなる、全て滅亡、絶滅するという示唆が過去にあったと思う。

それらは普通に考えて高濃度の放射能の充満による、次々と死んでいく人の群れというそんなイメージで語られるものだろうと捉える。 そんな状態だったら農作物の収穫も出来ないだろうし、燃料なども途絶えているから海のものも採れない、そもそも電気もガスも止まっている。 ひ弱な現代人は即座に死んでいく。 確かに3年もあれば全ての人間が死に絶えるのはそんなに大げさではないと思う。

で、確かそのときの主要な原因を造ったのが北朝鮮のミサイル発射という事象ではなかったかと私は記憶する。 55氏がちらりと宇宙全史掲示板においてそんな事を書き込んでいた。 あのときのシナリオの大筋が生きているのなら、地球が如何に2013年12月22日から23日にかけて地球を流れるエネルギーの流れを反転させたのだといっても、なんと言うか、その時のために用意された振動波形の情報というものはまだ保持されている、解消されて消費されていないという風に私は捉えるので、若干の背景の設定、登場キャラなどの変更があっても、大筋ではどうしてもそれらの危機の再演の様な形がこの世界に現象となって戻ってくるのだと捉えている。

そしてそれが今、つまり2014年の初頭から大体4年間経過してやってきたというそんな言い方をする。 私の見え方からしたら、例えば金融市場においてバブルが破裂しても、それが実体の、現実の世界に反映されるのは時間差をおいて4~5年後なのだから( 日本は1989年に金融バブルが破裂して、それが1994、95年から実体の経済に反映された。 経済恐慌、地獄が始まった) 、精神世界的なものも、つまり、固定されていない世界における出来事の映像が、この固定されている世界に伝播され、それが現象となって現れてくるのは、4、5年後なのかなあと漠然と捉えている。

今の米朝首脳会談から以降の流れは、それらの改変反映バージョンなのだと捉える。 そしてこの動きは、このあとに、それぞれの人々に、それぞれの分岐点の選択を自ら行なえと迫ってくるのだろうなと見ているのだ。


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終了
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20191031木曜 沖縄の首里城の炎上は、わたしは天皇代替わりにおける国内の極左や外国勢力の仕掛けたテロではないかと疑っている。 そして今の時点で日本との関係改善を偽装することによって、戦争計画の為の戦費調達と計画の実行準備を行っているであろう韓国の勢力が、エイペックでの安倍首相とのトップ会談などという彼らにとってだけ都合のいい計画を、今回のチリの開催破棄宣言によって破壊されたことによる、彼ら民族特有の文化としての 恫喝と求愛を同時に行う パターンバリエイションのどれかではなかったのかと。

くしくも10月31日の時点で北朝鮮が弾道弾ミサイルの発射を行った。 12月に予定されているとされる米朝首脳会談に向けての演出だろうというのは分かる。 しかし、わたしにはなんだか全体が、地域戦争ではあるのだが、それでも戦争の発生に向かって進んでいるかのように見えている。

貴方は貴方でいろいろと世界を 見て ほしいかと思う。


20191031木曜
国内の経済政策の失敗を、愛国政策でごまかそうとし続けてきたエルドアンは、普段から主張してきた大トルコ主義とでも言える「 アレッポまではトルコ領土」 という言葉を既成事実化するきっかけを今回クルド勢力に対しての攻撃によって得た。 この動きをアサドに呑ませたのはプーチンである。

そして極東における迎撃ミサイル構想に対抗するという名目で、今でも事実上それは機能している 中露安全保障条約 これを締結しようとしている。 中国の高官の発表によればそれはもう締結された後だという事になっている。 詳細はわからない。

ただ言えることは恐らくこの条約は、自動介入条項がある。 という事は中東におけるロシアの軍隊に何か攻撃する勢力が発生したら、それを助けるためという名目で、堂々と中国がこの中東に大規模展開する理由になる。

もっともそれ以外でもどれだけでも展開はできる。 我々はこの既存の世界の直近の未来において、イランと中国とロシアの合同軍がたとえはホルムズ海峡の封鎖ということさえ目撃してしまう危うさの上に立っている事を再確認するべきだ。

その様な事態においては、場合によってはやっぱり水爆か汚い原爆などが飛び交う地域核戦争になる。

これからの地球において核戦争はどうも本当に起きるようなのだ。

しかし凋落傾向の米国はもはや二正面作戦はとれない。 だから彼らはその主敵を中国、そしてその背後のロシア( これは利害次第だろうが) 、そしてその眷属である南北朝鮮とイランなどに決めた。 今の流れはその様に見える。

5G回線を中国によって抑えられてしまうというのは、米軍の今の全ての体制、つまり個別の兵士から弾道弾に至るまで全てを電脳空間の中に連結させ、それを、中央をモタナイネットワークシステムによってリアルタイムで管理運営するという戦術が全てそのノウハウ含めて中国に奪われることを意味する。

それは米国の、欧米世界の、西側世界の、自由と民主の終わりを示す。 今はそういうステージに入っている事に各人が気づいてほしいと思う。

コミンテルンは明確に生きている。

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韓国に対しての兵糧攻めがきいており、彼ら勢力は今までのような工作費の捻出に苦労するようになった。 だから組織とその周辺の立て直しを急いでいる。 いまでは統一教会と主体思想の連中が、何処からどこまでが同じで違うのか全く分からない程に入り混じる。 つまりどっちも朝鮮人集団が日本に対して、世界に対して騙しをしかける合同装置だという風に捉えておいた方がいい。 分ける事にあまり意味がない。

沖縄に主体思想の日本本部があるという事の報告が八重山日報において行われている。 しかし沖縄米軍基地反対闘争の主役はどちらかと言えば、米韓同盟を維持したまま日米同盟を破棄したいと実際に戦後長年工作をしかけてきた韓国の勢力だ。 だから民団と総連がもう一つの謀略組織あるように、南北朝鮮を分けて考えて、南側を我々日本と同じ価値観を持つ人々であると捉える事はもう間違っているというそれだ。

勿論善良な人もいる。 しかしそれらは、わたしに何のちからもなく状況に何一つ影響力がないクズであるのと同じように、何の力もない。 結果的に韓国のファシズム勢力を支える生産装置として機能している。 だから基本いないと計測するしかない。 より厳密には独裁に協力する下っ端という捉え方でもある。

朝日新聞から今は週刊金曜日のスタッフなのか、植村隆という男は、その嫁が確か韓国人だった。 そしてその母、つまり植村の義理の母は統一教会=挺隊協の職員をしており、慰安婦訴訟の発端を造ったその発起人というか役員をしていた。 そして組織の為の資金集めをしていて逃げて、後に詐欺罪か何かで逮捕投獄されている。

日本国内で日本が一方的にワルイ、カネ払えとやっている連中は、何かの形でこうして朝鮮半島につながっている者達ばかりだ。 そういう本当のことを指摘するだけでヘイトだとか人種差別だとかの言いがかりをつける連中に屈してばかりいるから今の状況が生まれている。

なぜ、未来に生きる我々人間が、過去の出来事に関して永久無限にカネを支払えと言われ続けなければならないのか。 それに対して怒らなかかったからだ。 ふざけるなと怒らなかったからだ。

自分で自分を制限していた、自分で自分を騙していた、自分で自分を支配して差し出していた。

もうそれらのシステムに気づいて抜けよ!

わたしはこれを言うのである。 そしてこれが、これから未曽有の危機を迎える地球において、日本人がまず真っ先に行っていかなければならない、複数ある項目のうちの、恐らくだいぶん重要なそれなのだ。

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我々が死滅したと勝手に決めているコミンテルンは中国の手によって復活している。 ただ受け手の準備が整っていないので、ある程度は劣化した形で復活しているという言い方かもしれない。 だからいまだにインターナショナルがどうしただとかやってる老人たち、これらを踏み台にして、自らの利益を楽して最大化する、つまり他者から奪うのが一番早いと考える新世代勢力が、共産思想と独裁思想と合理思想と身分格差絶対階層構造… これらを好き勝手に混ぜ合わせた領域をその時々で都合のいい言葉を前に押し出す看板として使い、何もかもを利用して他者から奪い取るというという動きをシステマティックに進めている。

我々がこれらを索敵し、殲滅しなければならないのである。 くしくも戦前の日本人が世界で本当にただ一国だけやっていたこの共産独裁思想との戦いを再び始めなければならないステージに立ってしまったのである。 勿論やり方は変える必要はあるが。

もっと言えばこの奪い取る側のシステムは人間が持つエゴ=自我=我欲、そのものである。 しかしそれらの詳述はしない。 ま、わたしも分かっていなからね。

立ち向かうという気持ちがない者は真っ先に消滅していく。 そういう時代に入った。
バグダディが始末された。 これは最後の既存世界の進行における 出すものは出しておく という事の流れではないかとわたしは捉える。 アルカイダのビンラディン殺害のときもその様な理由でこれが為された。 そしてバグダディにかつての求心力とカリスマが全くないというのも前回のそれと似通っている。 なんというか、現象というのは、同じ様な動きをキャラを変えて再演し、その認識を完全に飽きさせるために、または人々の学びの向上のために、同じ動きをとるものなのかと漠然と思った。

いずれにせよ、今回の作戦が仮に失敗だったとしても( つまりバグダディは死んでいなかったとしても) 、それでもバグダディは死んだということで全体が進むだろうと捉える。 この地域の安定を実際に行使している米露の利益が合致するからだ。 米国は撤退したい。 ロシアは影響力を高めて自国の兵器を売りつけてカネ儲けしたい。 大きくはそんなものかなと思う。

そしてこの中東での大きな動きは時間差をおいてどうしても朝鮮半島に転写される。 わたしはジーソミア失効以降、韓国は反米闘争に入らざるを得なくなると見る。 ムンジェインが自分の立場を維持したいというのなら、反日と反米の2つをやるしかない。 その前の段階の今日の日付で、共同通信などが、徴用工財団を造るという事に日韓の関係者が合意した… という風な記事を流していたが、これらも大きなところでは両国の反応を見るためだろうと捉える。

でもさあ、それって、最初に言っていたことだよね。

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朴槿恵政権が追い落とされたのは、彼女とその支持母体が、北朝鮮と中国との間に構築されていた政治経済ネットワークを強奪しようとしたからだ。 その動きに国家収入の激減を予見し、体制の崩壊を危惧した北朝鮮が朴槿恵を追い落とした。

ムンジェインをあてがったが、彼の背後にいる 南朝鮮優越思想主義者 とでも言える集団が北朝鮮の国家体制を経済力で乗っ取るか、高麗連邦成立のあとに、金正恩委員長の子供を取り込む形で乗っ取るか、いずれにせよ金王朝なるものを簒奪する事を隠さないので今の韓国切り離しに出ている。

わたしは韓国の消滅は決定的とまでは言わないが、相当高まっていると見ている。

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韓国が消滅するときに、必ず中露が北朝鮮と組んで、連合国を結成し、竹島を強奪する。 そしてそこに中露北朝鮮の軍事基地を造る。 レーダーと核ミサイル発射基地を造る。 そういう事の現実化が本当にやってきている。 今のロシアの動きは、どさくさに紛れて他国の資産を奪い盗る彼らの本性が前に出るそれだ。

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トリカエナハーレとやらの動きも、愛知県で一旦あれだけの人種差別( 昭和天皇に対しての写真焼却からの踏みつけ動画は、日本人に対しての人種差別だ) を「 芸術だと強弁し、それを知事が認めた」 以上は、今の段階で大村知事が法的措置がどうしたとやっているらしいがどうにもならない。

来年の2月以降に大村知事に対してのリコール運動を仕掛けてもよくなるのだが( 当選から1年? は経過しないとそうした事は出来ないそうだ) 、そこで愛知県民が何も動かないのであれば、抑え込まれるのであれば、つまり日本における朝鮮人の工作拠点は複数あるのだけれど、それが明らかに国民に強く印象づけられるという事になる。

そして韓国が消滅する流れの中で、必ず日本国内で彼らのテロが仕掛けられ、それを北朝鮮の仕業だとアナウンスする動きが特定の分野から必ず出る。 北朝鮮が日本に対して攻撃する… といつも定期的に言っていた連中だ。 わたしにはそれらの背後には韓国民団とつながっているとしか見えていない。

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現金化すれば韓国は終わる。 しかしどうせ彼らはそうする。 最終的には日本で必ずテロ、破壊工作が仕掛けられる。 これが直近の未来だ。


世界で一番南北朝鮮人の工作員、そしてそのシンパ同調者の数が多いのがこの日本である。 日本は戦後一貫してこの朝鮮半島の工作を受けていた。 本当の事を言えば日本が建国してから朝鮮半島の工作が仕掛けられていた。

百済が日本の協力国だったという説にはわたしは立たない。 日本書紀などにおいてはそれら朝鮮半島の勢力が日本の要人を恐らく暗殺したであろう動きを、あくまで日本国内豪族同士における権力闘争だとすり替えたものがいくつかある。

われわれはずーっと、この 中国から逃げることに失敗して服従してしまった人々 から謀略工作を仕掛けられていた。 そしてそれはその動きに気づかなかった、気づこうともしなかった我々の側にも責任がある。

我々日本は、日本人は、「 我々は中国ではない」 ということからその建国が始まっている。 アイデンティティがそこにある。 我々は中華なる抑圧体制を認めないというところから国造りが始まっている。 日本人はそこから始まっている。

そういう視点で我々なるものの存在を見つめ返してほしいかとわたしは勝手に思っている。

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共同通信が日本人を騙すために、彼らの背後勢力の韓国からの資金と命令のもとに行ったのであろう28日の報道「 徴用工問題において財団の様なものをつくる」 という事の内容は、翌日菅官房長官によって否定された。

日本のメディアは日本の国民を永久奴隷契約にサインさせる為の、国民に向けられた斧として機能している。 これらの動きが僅かでも起きたなら、もう我々は官邸メールなどに直接メールして問いただす「 行動をとるしかない」。

韓国国家の売り上げが減少しているので彼らは最後の言論謀略工作を加速させている。 そしてそれは時間稼ぎでもある。

警戒せよ日本人。

次は破壊工作と武力侵攻だ。

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貴方はたった独りで誰かを救おうと思ったことがあるのか

宗教指導やら、評論やら教育やらマスコミやら文化やら、それは相当の領域にいる、なんだか偉そうな上から目線の主張をする事しか出来ない、それしか能の無い人たちは、では一個小隊だとか中隊を率いて、実際の戦場で敵を打ち負かし、その結果によって自国を、国家の安全保障を維持させるというのが出来るのか?

または、彼らが実際に何か、国家の売上の増収に繋がるような画期的な製品だとか、文化文物を生み出して、それを外の世界に販売し、その上でカネを引っ張ってくることが出来るのか? 国を富ませる事が出来るのか?

何も出来ない。 彼らは国家の安全保障の枠組みが維持されている状態の、その中でしか存在できない。 彼ら自身は本当に自分では何も出来ないし、何もしない。 そんな事を考えたこともないだろ。

誰か にさせるのだ。 自分以外の。 つまりそういう立場にある人、そういう立場から第三者を結果として支配コントロールする動きを続けている人たちは、全て陰始勢力の濃い眷属であり、忠実な部下たちだ。 我々全ての人間の魂の振動波形の中に、嫉妬やねたみやひがみややっかみなどの気持ちが、それら波形の合成が認められる段階においては、我々人間もまた全て陰始勢力の眷属だ。 薄いか濃いかの違いに過ぎない。 そこから抜けることだ。

彼らは実際的な行動をもってこの人間社会に貢献している訳では全く無い穀潰しなのだから、天変地異を含める環境の激変によって、食えなくなっていく世界に突入すると、真っ先に殺処分される対象に成る。 何故って、生かしておいて何か利益があるのか、とこれらの言葉に彼らは行動をもって対抗する事が出来ないからだ。

どの様な綺麗事の言葉も( それは彼らに一方的に精神エネルギーを寄越せと要求する構造になってる) 、その激変された世界では役に立たない。 何の助けにもならない。 オウム地下鉄サリン、阪神淡路大震災のときに既存の仏教は半分以上壊滅し、そして311で事実上トドメをさされた。

何の役にもたたなかったからだ。 役に立たない連中を役に立つと勝手に思っていた、思い込んでいた消費者の側の我々庶民の責任は、だから非常に重い。 世界中でこれらの連中に対する処分の動きがこれから公然と開始されることになる。

陥没現象や大規模伝染病などの動きは、それらの気づきを人々にもたらす一つの触媒でしかなかったということを、後になって生き残った人々は気づく事になる。

今から離れていけよ、というのがわたしの貴方に対して投げつける言葉になろうか。


韓国は最初からジーソミアを抜ける計画だった。 その決定に変更はない。 だから彼らはそれに復帰する風を偽装して、日本にホワイト国リストに戻させれば、日本を騙せた自分たちが上だから拍手喝采… 彼らの精神構造は残念ながら本当にこの様に出来ている。

だから韓国外交部のチョセヨンなる人物は「 韓国が約束を守っていないという、日本の認識を変える必要がある」 と、堂々と工作をしかけることを宣言する。 こう国だ。 自分たちは一切変わらないが、日本は永久に韓国の命令に従って、何もかもを朝貢せよとでも言える態度を崩さない。

そうした彼らの態度は米韓同盟と在韓米軍あってのものなのだ。 そして彼らは米国議会とその関連利権団体にガッチリ食い込んでいるから、在韓米軍が撤退することなどありえないと相当に傲慢にたかをくくっている。 ところが、この部分はムン・ジェイン大統領と背後の北朝鮮と中国の思惑とは違う。 だからそうしたことの矛盾がこれからでる。 どうせ米国は国防権限法を決めない。 最初からの予定の様な気がしている。 そして、月給を支払えないという理由で、暫定措置だからという理屈で、米兵の帰国を恐らく開始していく。

そのときに、つまりジーソミア失効以降恐らく韓国内部では人造的に反米が高められており、更に12月に開かれるであろう米朝首脳会談において、その時の状況にもよるが、在韓米軍の撤退が大筋で北朝鮮に提示され、それが全体事項として了承され、事態がそれに向かって進むとき、実際に米国という力が抜ける韓国において、あの国家体制を維持する内側から膨らむ力はなくなるのだから、普通に考えてこれらの地域は消滅する。

それらの補助線が、日本時間に発表された米国のバクダディ暗殺作戦の成功の一報だとわたしは捉える。 トランプ大統領ははっきりとこう言っていた。 我々はもう中東に( 分かっているだけで) 900兆円も使った。 もう我々は中東にいたくない… と。

同じ事を朝鮮半島に当てはめてみるがいい。

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2001年に911が仕掛けられた。 これらの動きはイスラムエリートと言われる勢力と現地で商売をしている武器商人たちの共同作業だった。 しかしこれらの勢力の中に間違いなく中露が入っており、そしてそれらの動きを欧州のファシズム勢力、つまりアングロアメリカンの手から世界覇権を奪取して、再び第一世界にこの地球の不労所得の既得権益構造のシステムを取り戻そうとした連中が入っている。

そしてあろうことか、その動きに米国の中の欧州派、つまりフランスかぶれの人間支配層たちが大きく関与しただろうなあというのがわたしの見え方になっている。

中国はこれらの米国の本土攻撃の成功の後に、自ら国家の世界覇権の奪取の確信を持ち( 彼らの自己分析は常に甘い。 それは硬直した官僚システムにおける、自らの地位を向上させるというエゴの元に、具合の悪い報告を挙げないという全体基調から大体は導き出される。 これは大国なるものが持つ病でもある) 、それに向けての組織づくり、上海協力機構を造った。

この時点で( この少し前の時点、正確に言えば2000年に入る前) 、彼らは一帯一路というプランをもっており、米国に海上封鎖をされても( それが現行における中国の致命線だ。 それをされと一週間くらいしか中国はもたない) 国家発展ができるように、そして更には反転攻勢として欧米世界、特に日米を破壊するために( さらに言えば米国の資金装置でもある日本を完全破壊するために) 、陸上での石油輸送、つまりパイプラインの設置と海上輸送の確立…( パキスタンまではパイプライン、そこからはマラッカ海峡を通って中国、だからマラッカ海峡を押さえているマレーシアの政権転覆を、属国化をしかけたが、魔はティールにひっくりかえされた。 マハティールがマレー人の側の精神に寄り添っているうちは安心? だが、それもずっと続くことはない。 そしてその条件下でマハティールは中国に譲歩をたくさん引き出している) …これが完成しだい、

中国は、イランと計画してホルムズ海峡を封鎖する。 戦争の理屈など中東においてはどれだけでもある。 ホルムズ海峡を封鎖されても中国だけは一帯一路のパイプラインで自分たちだけは安泰だ。 日本が詰む。 そして、日本を徹底的に従属状態に、侵略支配できる。 日本を落とされたら米国の覇権は完全に壊れる。

そうしたことの計画がわたしの見え方からしたらビルクリントンの時代に構築されたと捉える。 その様な事をしたら米国における当時の本当の皇帝であるデビッドが困るではないかという貴方の考えもわたしは理解する。 その上で言う。

金融支配層というのは、世界に混乱が発生し、金融市場が上下動しなければ、そこからの変動差益を強奪出来ない、奪えない、儲からない、だから短期においては自分たちが実損をかぶっても( それすら配下に=子会社的な召使いに押し付ける) 、後の復興利権、後の新世界体制構築利権で回収できればそれでいいと考える生き物だ。

彼らは、彼ら集金装置とその眷属たちは、人類全体の幸福など考えない。 そして地球との美しい約束を守るつもりもない。 人間と人間との間における約定など約束など、最初から守るつもりがない座標領域に、自然や地球との約束が守れるわけがない。 彼らはその様なジブンを自ら選択して立っている。

我々日本は、日本人は、そういうものから逃げて、そして新しい地と求めて日本列島にたどり着き、そして日本という国家を建国した。 そして実は大きな意味では米国も第一世界から逃げてきた、捨てられた人々の末裔が造った国だ。

独裁を求める領域と、それを拒否する領域が今、最後の地球の既存局面においてぶつかりあって対消滅して消えようとする。 そういう事が今起きていることになる。 バグダディの暗殺成功のこれらの動きは何か。

それは最後だから、それは本当に最後だから、だから出しておく、というものだ。


貴方はしっかりと世界を見ているか。

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それは共産主義者のやり口なのだ

安倍首相がこの日本の政治シーンに登場したとき、彼は最初から日本国内の在日勢力、そしてそれらの合体勢力の力を計画的に削ぎ落とす一連の法改正を行ってきた。 だからそれまで働かない、だがカネクレの不労所得の既得権益構造に居座っていたあらゆる全ての勢力がこれに一致団結して反対し、安倍首相の第一期は引きずり降ろされた。

これらの収奪勢力の背後には、米国を内部から侵食していた勢力が深く後押ししていた。 これらの勢力が中国、そして南北朝鮮とグルになって、日本から、そして世界から、カネや精神エネルギーを含める全てのものを強奪してきた。

この安倍首相が誕生した前後において、彼は南北朝鮮が生み出したカルト人造宗教である統一教会の信者であるとまことしやかにネットの中で流していた連中が居た。 それらの連中の多くは今、2019において、過去の履歴を全て抹消して、違う側面から安倍悪いをやっているか、酷いのになると中国に逃亡しているものさえいる。

安倍首相が誕生する前の時点においては、これらの勢力は、安倍首相とその周辺が、北朝鮮に核やロケット技術を流していたのだ、という風な主張さえしていた。 言っているだけだ。 証拠を出せ。 とにかく話はそれからだ。 しかし、彼らは当たり前だが証拠など出せないのだ。 全てがその様に言えと、どうせ上から紙切れを渡されて、それをそのまま読み上げていただけなのだから。

問題なのは行動だ。 安倍首相の何処に、南北朝鮮勢力に過剰に日本の利益を投げ渡す動きがあるというのか。 それをやっていたのは民主党政権だ。 特にその中の一部政治家らは私の視点からしたら、国賊にしか見えていない。

敵対する相手すら自分たちの仲間だったのだ、実は、と嘘を貼り付けるやり方は、典型的な共産党の手法なのである。 だから一連のこの安倍首相が統一協会だどうしたこうしたデマゴーグは、どうせ発信元が中国韓国北朝鮮のいずれかに必ず繋がっているものなのだと私は今の時点であの当時の過去を振り返って、それを強く思う。 彼ら陰糸なるものたちは、自分ではどうにもならないのだから、最初から全て騙しにかかってくる。 そういうシステムだ。

貴方の中にある既存の人間の、同じ魂の形だと見てはいけない。 わたしはそのように疑う。


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終了
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20191028月曜 バグダティの排除に成功した以上、それを手土産に米国は中東から撤退する。 その様な絵しか見えない。 バグダディの死亡情報に関してはその真贋を疑う過去の事例が沢山ある。 しかし今回においては中東における影響力を拡大したいロシアと( 中東で自国の兵器を売りつけなければロシアは干上がる) 、中東から撤退したい米国との思惑が合致して、その様な情報精査がどうしたの動きは起きないだろう。

米国は石油産出国になった。 だから中東に必要以上にこだわる理由がない。 しかしその状況もいつまで続くかは不明だ。 採掘コストの上昇と自然破壊の度合いが大きいことがいずれ問題になる。 しかし今はそれらの事案が出ることはない。 中東に表のカネで900兆ドルも投入した、しかし何の成果もあげらなかったというコストから入った盗らプ大統領の言葉は、合理精神で生きている米国人に強く働きかける。

だから中東でこれら撤退のケースをひな型として完成させたら、あとはどうしても朝鮮半島になる。 わたしには国防権限法が今の段階で意図的に決められていないのは、民主党と共和党が呉越同舟しながら、見ている方向は違うが、しかし朝鮮半島からの撤退に向けての芝居をしているのだろうという風にとらえている。

朝鮮半島に必ず動揺、動乱が起きる。 それは確実に日本国内におけるテロを呼び起こす。 本当に注意深くあってほしいとおもう。


11月23日にジーソミアが失効する。 韓国政府はこれへの復帰を日本が韓国に対して行っている輸出管理の適正化、厳正化の解除、つまり以前と同じ様に、韓国が言えば言うだけ戦略物資を販売させる状態への復帰、それへのカードにしているが、これはそもそも最初から取引にならない。 韓国が一方的に離脱を表明した。 だからそれの復帰において日本が動く理由がどこにもない。

そしてこれを撤回するのはムンジェインというキャラの撤回宣言だけなのだが、彼はもう支持率しか見ていない。 そして今の流れは韓国国民の世論として、日本がホワイト国リストに戻して謝罪と賠償をしない限りはジーソミアへの復帰など言語道断という世論が人造的に造られている。 自然発生的にそうだというのなら、韓国はもうおしまいだ。 国民がそこまで知的に問題があるのなら、これからどの様な問題が出てきてもそれに冷静に対処することなど不可能。 韓国政府は自国の国民に対して愚民化政策をやりすぎた。 その大きなツケが出ている。

いずれにせよジーソミア失効以降の韓国は、今までの反日を強化するだけでは支持率を維持できないので、必ず反米に向かう。 そしてそれでもどうせ何も解決しないので( 内部の経済は悪化の一途になる。 ホームレスなどの単位で餓死者が出てくるだろう) 、今の政権は日本に対してのかねてから温めておいた侵攻作戦をどうせどこかでやる。

日米はそれを待っている風にも実は見える。 新日鉄住金などに対しての資産の強制売却が行われたら、そこから日本は本格制裁に入る。 その流れの中で経産省が、韓国に対しての石油精製品の大幅な禁輸措置をあえて取らなかった場合、それは韓国の海軍戦力をあえて動かさせてやっているというふうにわたしには見える。

韓国に先に侵略させる。 問題はそのときに中露が連合を組んで韓国につくか、北朝鮮につくか、はたまた南北合体プラス中韓などといった連合軍ということすらありえる。 国際社会は本当に何が起きるかわからないのだ。

韓国が何か動きそうな前に米国が台湾に対しての国家承認を行ったら、中国は日米という領域と軍事対決行為をやらざるを得なくなる。 そうした流れで韓国に鉄砲玉をさせることはある。 連合を組むことも。

朝鮮半島における戦争の発生は、そして日本に対しての侵攻の発生は、日本国内の在日南北朝鮮勢力、そしてその協力者に一斉に 外患誘致罪 での逮捕、そしてそのまま死刑のコースへまっしぐらになる可能性が高く、だから今の2019年の時点で日弁連が慌てて2020年内に死刑廃止を、と命令を勝手に仕出しているのである。

南朝鮮労働党の連中が日本にまいた種は、全て刈り取られる方向に進む。 その様に今の流れは見えているのだった。 勿論彼らは抵抗するのだがね。

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李明博が2010年の末に仕掛けた対馬侵攻作戦において、彼らは核兵器を持っていたかどうかがわたしの焦点だ。 そして今回の韓国の日本侵攻作戦においても同様であり、彼らは濃縮ウランを隠し持っているというのはわたしの中では基本設定としてあるので、まず初激で汚い原爆を対馬の自衛隊基地に打ち込む可能性があるとみる。 その後の高い放射能汚染地域の発生においても、韓国は兵士たちにその場所を死守せよと命令する。 韓国の支配層は下々の人間の命などなんとも思わない。 これは中国をあまり変わらない。

もう一つはジーソミアが失効した後に、公然と彼らの特殊部隊が在韓米軍の基地に攻撃を仕掛けて戦術核ミサイルを1発でも奪ってしまうというシナリオだ。 それらを彼らがまともに運営できるとは思えない、しかしどうせ使う。

つまり日韓の紛争がこれから起きるにしても、そこには通常戦闘ではない、核兵器と細菌兵器絡みの( これは天然痘ウィルスになる) 戦いになる。 そしてこれらを運搬する手段としてドローンが頻繁に使われる。 韓国のドローン製造会社がイランにたくさんの製品を輸出しており、これらは一応民間の玩具という事になっているが、ヒズボラやフーシの連中が、この韓国製ドローンをそのまま使って特攻兵器に仕立て上げているのはもう現実の事例で複数出ている。

人混みの多いところで不明のドローンが上空から天然痘ウィルスのパウダーを散布することだってある。 ただわたしは偽札を造って、その表面にそれを塗るのではないかと思っているが( 非常に確実だ。 必ず手に取る)。

油断していればいるだけたくさんの人が死ぬ。 死なないでいい人が死ぬ。 どうせ貴方は何もかもが娯楽の人だ。 しかしこれらの貴方にとってトンデモしか思えない情報を、それでもアタマの隅に入れておいてほしい。 どこかでつながる時が来る。 本当はそんな状況が来てほしいとはおもっていないが。 しかし、知らなかったらあっという間に蹂躙される。

世界は変わったのだ。 本当に変わったのだ。

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ISの指導者バグダディが殺害された。 米国の特殊部隊が追い詰めたが、彼が自爆ベストを起動させて自爆した… という情報だけが飛び交っている。 今のところ真実は明らかではない。

この事によって米軍がこの地域に深くコミットする必然が消えた。 本当はあるかもしれないが消えた事にして米軍は立ち去っていく。 米国の中の陸軍利権の連中は少し困っただろう。 しかしどうせ戻ってくることになる。 それらのポイントはやっぱりイランとその行動という事だが、これは現時点において確たることが言えない。 しかしイランが動かない事はない。 仕掛けなければ彼らは内部から崩壊する。

何処かの時点でホルムズ海峡の封鎖をしたいのだが、それをやる絶対前提としての一帯一路が完成していないのだから、まだその選択肢は取れない。 米国はもう中国イランシリア北朝鮮ロシアなどのこれら中東から出る石油を自分たちの側で供給元精製元の独占による世界支配計画などお見通しだから、そうなる前に中国を中心としたこれらブロック体を兵糧攻めを中心としてこれを叩く。

時間との勝負だ。 米国の凋落は誰の目に見ても明らかだからである。 とは言え、中国の自称経済成長もリワインドがかかって相当おかしなものになってしまったが。 だから世界は互いの成長の潰しあいからの混乱をどうしても体験する。

そうした人類なるものの力が衰えてくるときに、世界的な伝染病や核汚染や天変地異という形での清算の動きが現象として現れるというのが過去からの常なので、だから必ずそれに準じた破壊活動が起きる。 それが日本の中では何かのテロの形になる。

油断しないことだ。 本当にそれは起きるし、起こされるし、仕掛けられるのだ。

韓国はどうやら今の段階でもジーソミアへの復帰が日本のホワイト国除外を撤回させる取引条件になると思っているようだ。 そして彼らは米韓の情報共有はしたいが、そこに日本は入れず、日米は離反させ続けたいという従来の国是を変えていない事を、この段階に至っても隠していない。

日本の安保闘争の一連の動きが、これら韓国勢力によってしかけられた事を日本の国内左派は決して言わない。 ソ連も当然動いていた。 しかし一番背後でうごめいていたのは韓国になる。 当時の中国は日米同盟の強化によってソ連への対抗パワーを希望すると国家発言を行っていたほどなので、引き算をしたら韓国しか残っていない。 日本の左翼とはイコールで朝鮮、正確に言えば南朝鮮労働党の連中と一体化した勢力だ。 わたしはその様に見る。 だから日本の左翼は世界基準における左翼とは全く違うものだ。 朝鮮謀略勢力なのである。

韓国は中国との軍事的接近を演出する動きを開始した。 これも、本当に中国の側に入ってしまうという彼らの思惑も当然あるが、本当のところはジーソミアに向けての彼らの脅しだ。 この様な動きをすれば日米が、特に日本が折れると勝手に考えている。 しかし、中国にしてみたらジーソミアに韓国が入ってくれている方が日米の軍事情報を黙っていても韓国の武官が中国に持ってきてくれていたのだから、何をやっているのか貴様は、という風なものになる。

韓国の国防部の連中が、北京の人民解放軍の上層部と月に複数回定期で接触し、日米の軍事情報のすべてを流しているのだという事を米国が日本に知らせたのが確か今年の4月前後の動きになる。 そこからさかのぼって考えると、日米の動きは、韓国をどうやってあぶり出していくかという事に全体の焦点が向かっていた。

いずれにせよ韓国は何をしても自分は変わらないと宣言した。 それが即位の礼の時の日韓会談であり、彼らはこれから日本に対して更に強硬な手段をとる事によって、ホワイト国に戻せという工作を開始する。 それでも日本は折れない。 だから韓国はこれから通貨暴落を含める経済地獄に突入する。

その流れの中で息の根が止まる前に日本に対しての侵攻作戦を必ずしかけるとわたしは踏んでいるし、恐らく日米の側もそれを呼び込んでいる。 つまり、韓国から先に手を出させるということだ。 そうなって韓国が本当に日本に勝利し続けることができるのか。

単独では不可能だ。 だからここで彼らが北朝鮮や中国ロシアなどの周辺国と連合を形成するかどうかの動きに着目しなければならない。 そうしたことの前段階の動きとして、10月21日に中国と韓国の関係者があって、韓国の側からの働きかけによってまず、災難救護協定というものを締結することにした… ということになったのだとわたしは見る。

彼らは人民解放軍に核兵器付きで韓国に駐留してくれということの依頼をずーっとやってきた。 北朝鮮が核実験に成功して以降ずっとだ。 彼らの目的は本当の本当に日本侵略なのだという事を、貴方はこの最後の最後の段階において、これをイヤでも気づかなければならない。 そういう段階に来たのである。

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英国が中国の影響を受けてそのヒダリ、つまり労働党の側が王室廃止に向けて、恐らくブレグジット失敗の後の総選挙で労働党の大勝へ導こうという動きが今しかけられている。 英国はある意味中国に騙されているのではないかなあというのが今のわたしの見え方。

そしてCNNが行ったとされる世論調査も、これまたこの局が明らかに中国のカネを受け取っているかのトランプ攻撃しかしないので、米国の多くの人は日本の我々が朝日や毎日や東京を見るような目でこれらの数値を見ている。

戦後74年間、ヒダリはやりすぎた。 その強い修正の力が働いている。 わたしはその様に捉える。

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ペンス副大統領の演説の原文はホワイトハウスのサイトにある。 翻訳をかけるときれいな日本語で全文出てくるので各自が読んでほしい。 どうせ日本のマスコミはこれらを改ざんして切り抜いて伝えるか無視するからだ。

前回ほど攻撃的ではなかったが、しかしやっぱり中共なるものに対しての攻撃論調になっていた。 そして合成麻薬オビオイドに関しての供給元としての中国が、一旦はこれの米国への闇の輸出を含める動きを全て止めると約束していながら、何一つ行動しておらず、これは言外には戦争行為だというふうに取れるような文脈になっていた。 そう、中国は約束を守らないのだ、本当に。 合成麻薬オビオイド関連は、米国を内部から崩壊させる 超限戦争 だと人民解放軍の将軍が豪語していた様に、中国は分かっていてこれを南米経由で大量に送り込んでいる。

ニカラグア、ホンジュラス、ベネズエラなどの各地域にまたがって活躍するギャングの中に、元共産ゲリラの連中がたくさんいる。 わたしは確認してきたわけではないが、その様な文章はやっぱり出ている。 これらの連中が米国の中の自称リベラルと称する連中と共同作戦をとっている意味を考えるべきだ。

アメリカ共産党は生きているのである。

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中国に対する、いわゆる民間事業と犯罪と呼ばれる領域の両方に所属する人間たちへの大量逮捕が始まっている。 フィリピンにおいて中国マフィアが一気に1000人以上逮捕された動きを皮切りに、中国が画策する一帯一路=海上封鎖されたとき陸路を使って石油を運ぶルート構築=それが完成した時点でホルムズ海峡に軍事緊張を造る=自分たちは一帯一路の近くに石油精製所を造って、世界のエネルギーを全てそこが握りしめる… という事の彼らの10年計画を今の段階で破壊する為の動きが仕掛けられている。

勿論中国はバカはないので反撃する。 だがその反撃の部分で、彼らが政府と関係ないという風に偽装してきた民間と犯罪マフィアたちに対しての世界の包囲網の具体的な開始の今の時点に入ってしまったその中で、彼らの構想がそのまますんなりと進むとは考えにくい。 必ずどこかでテロなどの形でエネルギーの吹き出しが出てくる事になる。

世界は目に見えて壊れながら変わっていく。 変わっていければまだマシだ。 壊れるだけのことだってある。 それを我々は避けて世界線を選択していくのだ、というアニメチックな事を書いておく。


20191026土曜


朝鮮半島に紛争が近い。 韓国はその宗主国を中国に切り替え、米国に対しては宗主国のフリをしつつ、利用するだけ利用してやれという 用米 の方向が顕著になった。 そしてすでに今までの反日無罪から反米無罪までその概念が標準化しつつある。 彼らはそこまで米国に喧嘩を売って本当に大丈夫だと思っているのだろうか。

米国大使館に勝手に突入した、自称韓国の大学生らに対する処分として、その中に数名、明らかに警官に対して暴力をふるった人物らに控訴棄却の判決がおりた。 不問に処すということだ。 こんな動きが司法単独でできるわけがない。 いくら韓国の司法が北朝鮮勢力によって相当汚染されていってるとしてもだ。 警察の実働部隊まではそうではない。 だからこの控訴棄却の動きもどうせ青瓦台であり、少し前に米韓同盟を破棄するべきと発言していたムンジョインだったかの補佐官、またその周辺が関与していたのではないかとわたしは疑う。

そうした中、北朝鮮の金正恩委員長が、今までの南北統一事業の全体計画そのものが間違っていたという前例のない、先代者の批判を行った。 つまり自分の父親の金正日をだ。 わたしはこれらの動きを、公開情報を使って韓国の側の、北朝鮮とつながることによって自分の利益を得て北勢力に対しての何かのメッセージ発信だととった。

日本国内の青瓦台の犬ころのジャーナリストは、今の時点で北朝鮮の南進の可能性を一切言わなくなった。 米朝協議の後のバラ色の経済未来しか言わなくなった。

わたしにすれば、事態は彼らの予想の全く逆に進んでいるふうに見える。 南進を起こす計画があるから、そのときに竹島を強奪するためにロシアがこの海域空域での演習を頻繁に開始したとしか見えていない。

彼らは北朝鮮の南進のときに、北朝鮮と連合軍を結成する形で中露で竹島を強奪占領する。 そして竹島は北朝鮮の固有の領土だとやる。 彼らの目的は日本海に、彼らの側の長距離レーダーシステムを造ることだ。 彼らにしてみれば竹島が日本にきちんと復帰して、その上で米国の超長距離レーダーシステムを設置されるよりは、自分たちでとれということになる。

これらの動きは勿論他の島々にも起こり得ることだ。 なぜ海陸起動団が慌てて結成されたのか。 それは極東における米軍の再編計画だけのことからからではない。 有事が本当のものになるからである。

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グローバリストやネオコンという言葉が流通しなくなって久しい。 しかし彼らの勢力母体が消滅したわけではない。 彼らの中の特にグローバリストと言われる連中は、少数民族、環境、女性問題、差別、などなどの、一見誰にも明らかに面と向かって反対出来ない概念を前に押し出して、それをカネに変えるビジネスモデルを構築するのが非常に上手だということにある。

国家の公金を奪い盗るか、または投資家から奪い盗るか。 いずれにしても彼らには内側から生み出すものはなにもないのだから、持っているものから全て盗るという構造でその勢力を維持拡大することになる。 このあり方は中国共産党、つまり共産党というシステムと全く同じだ。 だから世界の富裕層の中における、実態資産、実物資産でカネ儲けをしているのではない連中… その様なものを抱えているだけでそれは維持するリスクがかかるのだから、もっとアタマの良い自分は金融商品だけをやると勝手に決めている自尊心の塊の様な連中 …がこの領域にはたくさん詰まっている。

これらの連中が新しいカネ儲けの手段として地球温暖化を、その原因を二酸化炭素だとやりだした。 地球温暖化は確かだが、それは二酸化炭素ではない。 それは地球というこの名称の惑星の地熱が上がっているからである。 地球物理学者たちはだんまりを決め込んでいる。 どれだけカネをもらったのか。

人類は深海の海底の地面の温度を正確に出すべきだ。 それがどう考えても上昇傾向にあり、それによって深層^海流の流れまでが変わってしまい、それによって大きな気象変動が発生しているということを公表するべきだ。 しかしまあ、それをやると二酸化炭素ビジネスが儲からないからね。

我々の世界はカネを薄汚さで出来ている。 そこから逃げ続けてきたから、我々は4億年以上も騙されてきたのである。 人類が造られて3億6700万年だが、その前から地球に入植している人々は、その時点でやっぱり騙されていたという事だ。 我々はバカの集積だ。

しかしいい加減それに気づいて、そこから抜けなければならない。 その時が来たのだ。 来てしまったのである。

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20191025金曜 ペンス副大統領が中国に関連した演説の第二弾を行った。 その内容は前回に比べれば一見調子が抑えられた風に見える。 しかし全体として中国国民と市場を一体のものとし、それと中国共産党をきちんと分離して、その上で人類にとっての災禍としての共産党という風な隠れたテーマが貫かれていた。

彼は米国の内部の宗教勢力を代表して出てきている表象アイコンでもあるから、これから更に共産党が世界に拡大するという状況は、彼らの母体、彼らの存在意義そのものの抹消への恐怖へと帰結、直結する。 だから必死さもそこには見えた。 つまりそれだけ白人勢力の内側から出る力が、中共が長年世界に対して、特に女王陛下の直轄地域に対してしかけてきた、経済からの浸透工作、利便性と安価を武器にした中国なるものへの親しみから一体化同一を求める人々の潜在意識の設定条項の書き換え工作、これに相当の危機感を抱いてきたという事でもある。

中国なるシステムがこの地球世界の覇権国になるのを貴方は目撃したとする。 となると貴方は人類が滅亡する世界構造線を自ら選択した事になる。 今は詳述しないが( またそんなに深い知識もないが) 、そういう事の全体設定を頭の隅において、今の流れを貴方は冷静に見つめて、それぞれの理解なりの判断を下し、そして、

最適の行動をとってほしいと思う。

最早、コトバだけで構築された世界は敗北したのだ。 残されたのは智慧のある行動だけなのだ。 それしか人類には残っていない。 それを忘れないこと。

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反転した世界

2018年5月30日、31日の二日間の時点で、北朝鮮の対外謀略部門の責任者、金英哲副委員長という人物が米国でパンピィオ国務長官と協議、交渉をした。 基本的に米国の主張を一旦は預かり、それを本国の金正恩委員長に蹴ってしてもらうという方向、つまりメッセンジャーとしての役割を演じただけになっている。  私はこれらの全体の動きそのものも、大きな偽装である場合は過去の米ソの時代におけるスパイの世界をなんとなく理解しているつもりなので、実際にありえることだと見ている。

北朝鮮は核兵器廃棄なんかどうせしない。 仮にそれを行うと、それは流石に国内の内部の体制が相当動揺する。 何の為に今まで米国は敵だと決めつけて、国民の全てに窮乏生活を強制してきたのか、関係改善が可能だったというのなら、もっと早くやれ、国民を何故飢えさせて死なせたのか、というふうな、日本の幕末の時代における尊王攘夷派みたいな存在、226事件を起こす前後の若手の将校たちみたいな存在が、それでも少数だろうが北朝鮮にはいるのである。

それらの全てを抑え込める強い自信があるからこそ、母国を離れて金英哲というキャラが渡米することが出来たのだという言い方もあるはあるが、金正恩というキャラとそれを担ぎ上げた周辺領域の連中が、北朝鮮全体に対して施していた、恐怖と憎しみの幻想を上手に利用した、体制の維持、下々へのハンドリング、グリップと言われる動きはどうもそうとう揺れているようだ。

これらの揺れが、20年後… に記述されていた、北朝鮮の崩壊などの描写の項目における、下の人々が支配層に対して怒り始めるという事の芽になるのかもしれないなと私は今の動きを見て思った。 仮に北朝鮮が核を放棄して、本当の普通の国家に変わっていこうと画策すると、どうしても外側世界から入ってくる情報、そして文化文物に北朝鮮の国民が直接触れることになり、自分たちは根本の所から騙されていたのだというのを知る。

東西ドイツが消滅し、ベルリンの壁を通して大量の西側の情報、文化文物が入ってきたことによって、真実の世界の姿を知った当時のルーマニア国民は怒りに燃えて、そしてチャウシェスク政権を破壊した。 ああした流れが規模の大小は違うだろうがそっくりそのまま起きていく可能性がある。 勿論北朝鮮の側の支配層はそれらの動きを全て実際に殺すという事で未然に防ぐだろう。

そんな国家は、国家と名乗っていいのか。 いいわけないだろ、というのが今の私の率直な感想としてある言葉だ。


20191025金曜


ヤフージャパンは基本的に中韓北朝鮮の工作機関だ。 わたしはそう判断してこのポータルサイトを見る。 ここで日本時間の23日に、今中国で行われている社会信用システムに対して、一見懐疑的に見せながらしかし、実に肯定的な全体内容の記事が出された。 これは日本時間の25日、米国時間の24日の前にどうしても出されなければならないものだった。

恐らく米国時間24日において、ペンス副大統領が中国共産党に対しての宣戦布告演説パート2とでも言えるものを行う予定になっているのだが、そこで中国の人権問題を含めるこの社会信用システムのことに触れることになっているからだ。

米国は今の米中協議のその前の段階で、サイバー空間における搾取をやめろと中国に言っていた。 それはこの社会信用システムにほかならない。 米国がこれらの分野が遅れているから、だからやめろというそんな言い方はあるだろう。 しかし米国は独裁国家ではない。 勝手に国民の固有の財産である、顔や虹彩や声門指紋などの情報を吸い上げて、それを使うなどということは出来ない。 中国はその部分において有利だからこれをどんどん推し進めた。

結論から言えばわたしはこれらの社会信用システムというのは、人間の個々人の判断力を、決断を全て外部に丸投げする構造になっているのだから、そういう形は実は精神エネルギーのとてつもない逆流偏在をもたらすものであり、そうなると今の地球のエネルギーの流れからしたら到底容認できるものではないのだから、どこかで現象の形でブローバックが必ず起こると思っている。

中国がこれら社会信用システムを急ぐは、これから彼らが実施する 電子通貨人民元 との兼ね合いもある。 しかし、この電子人民元を現実の貨幣や紙幣と連動させないという事が本当にできるかどうか、わたしは相当疑問に思っている。 勿論、今の時点ではどうも言えない。 米国のリブラにやられる前に自分たちで世界の主導権を取ろうという動きだ。

しかしこの、崩壊しつつも世界に対して強制同化と支配の手を緩めない中国なる座標領域が、本当にあと15年もしないうちに目に見えて崩壊するのだろうか、という疑問もわたしの中にはある。 しかし同時に、人口動態を考えると、我々があと20年彼らの猛攻、謀略工作をかわしきれば、勝利するとは言わないにしても負けはない。 そういうことのせめぎ合いが目の前に出ている。

この社会信用システムの次に中国が本当にやるのは、国民に対しての生体チップの埋め込みの義務化だ。 そしてそのチップの中には恐らく当然のように毒物解放装置が入っている。 そんな事はありえない、という事を彼ら共産党はやってきた。

そろそろこれら、人類のリバイアサン、人食いをきちんと分析認識して、あなたの理解を刷新してほしいととりあえずわたしはそれを思っている。

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韓国を筆頭として中国にも北朝鮮にもカネをもらっている沖縄の一部の支配層のしっぽであるデニーの勢いがこれから更に弱まる。 一国二制度を彼は今でも当然と叫んでいるが、肝心の中国が香港の処遇に対してもてあます、つまりそんなに遠くない時期において武力介入するための準備を着実に積み上げている中、彼デニーのこれからの売国の動きはどうなるのか。 そして彼を生み出した母体政治政党に集まる人間はどういうものなのかというのを貴方は考えなければならない。

中国が香港のキャリーラム長官を更迭するという動きを発表した。 これで建前上ではあるが、香港市民の声を吸い上げるシステムとしての長官の機能はなくなる。 その上でどうとでも理屈をつけて( 中共おとくいの自作自演をしかけて) 、香港の事案を一気にカタをつける。 こうした見方もある。

ただ、香港問題は中国内部の権力闘争問題なので( 上海閥との抗争) 、我々が見える景色とは違った力の流れが起きている可能性はある。 四中全会までにはなんとかしたかったのだろうが、という言い方しか今はできない。

ただ、既存の世界の繰り返しが行われるということは、これはない。 そういう事を理解して今の世界進行を見てほしいかと思う。

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日韓会談が行われた。 韓国の要望を無理に聞き入れ10分間の予定が21分に設定された。 21とはハングルの発音で 統一 を意味している。 その中で韓国の側は関係を改善しなければならない… 的な事は言ったが、それらは日本の方からその態度を改善しなければならないという従来のものであった。

彼らは変わらなかった。 変わる事を拒否した。 彼らだけが世界の認識の本流から大きく取り残されているという感じが強く見えた。 自尊心というものは恐ろしいものだ。

だから彼ららはこれからジーソミアを抜けるし、その後で新日鉄や三菱の資産を強制売却し、その流れで彼らが勝手に決めた299社の日本の戦犯企業とやらに資産の凍結を仕掛け始める。 その流れの中で彼らはどの時点で日本に侵攻するべきかという事の具体的な動きを開始する。

天皇陛下の即位のパレードで恐らく何かやるかなと思う。 ただ日本の警察もバカではないのでその日前後は厳重警戒をするだろう。 我々日本人が油断したときだ。

わたしは、新年の目出度いその当日に何かしかけるか、それともその少し前の年末のコミケで何かやるのではないかとみる。 京アニの放火で日本人自身の潜在意識にあれだけの傷を残せた。 コミケだったらもっと効果的だ。 または他のアニメ制作会社なども、だ。

彼らはやる。 もう選択肢がほとんどないからだ。 それは、国家消滅という結末にあらがう彼らの行動ではあるが、我々を的にされるのはごめんだ。

貴方がぼんやりとして毎日を過ごしていたら、そこに彼らは付けこんでくる。 気づいてあってほしいと思う。


中国当局は自国の総生産を6%と発表した。 しかし定期的に中国を訪れている日本の中国観察者たちの視点からしたら、とてもではないがその数値はありえないと口々に言う。 日本のバブルの絶好調の時の数字が4.9%だ。 つまり5%いっていないのにあれだけの狂想曲が起きた。 しかし中国においては成長率が8%だとかいろいろ言っていた時代からしても、その様な派手な動きはついぞなかった。

これは8%はゼロ成長なのであり、それを下回ると全てマイナス成長だということの大方の下馬評通りの動きだということを意味している。

そして今の中国の不況入りの動きは、米中貿易協議が問題なのではなく、日本も大きく判断を間違えて、国内の生産施設を次々閉鎖することになった 人口動態の完全な読み間違い からくるものだ。 恐らくそうだ。 貴方も会社員だろう、では自社の中の生産管理の人間に今の中国の状況を聞いてみるがいい。

今の動きは、日本が人口頂点を通り過ぎてしまったのに、それに全く気づかず、愚かな設備投資を重ねていった1993~ 辺りからの動きと全く同じだ。 そして中国は分母が大きいので、それらの齟齬が出てくるのは日本よりも時間がかかる。 しかし一旦出てしまうとそれが止められない。 今はその止められない状況の入り口の門をくぐって中に入ってしまった。

だから中国は我々言うところの失われた10年とか20年とかの、更に拡大された様相をこれから国内で起こす。 しかし、彼らの内部は日本以上に国民への安全網がなく、そして構成する国民は遥かにエゴの強い、幼い人々ばかりが詰まっている。

何かが起きる。 それがどういうものかは断定出来ない。 しかし、既存の繰り返しの世界の進行からは少し外れた粗い動きがこれから控えているだろうなとわたしは捉えているのである。

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中国は米国にいる自国の工作員組織に、年間1・5兆円の工作資金を渡して、日米離反のための様々な動きをさせている。 これは一つの商売になってしまっているために、米国の内部のこれら工作員中国人たちは、これを生計として人生設計を立てている。 だから彼らも自分を変えられない。

対日本に対してですら1・5兆円だ。 だからこれが米国内部における内部対立を煽り立てるものだと更に多いカネが動く。

今のCNNの社長のジェフ・ザッカーという人物が2013年に就任してからCNNという放送局は中国のプロパガンダ放送局になっていった。 わたしの見え方からしたらアメリカ共産党の生き残りという言い方でもある。 米国におけるリベラルという勢力は、どう見ても共産主義の亜種に見える。 そういう事の暴露が米国内部でも軍の機密情報が、つまり戦前から米国の中に相当浸透していた潜入工作員たちの存在の公開によって少しずつ明らかになっているが、まだ米国国民の全体知にはなっていない。

誰もが自分の生活を確保するのに忙しい。 しかしそれでももう、そんな事だけを言って逃げていられる段階は終わったのである。 まず戦後74年間、欧米世界の恐らく独裁的傾向領域 ではない ところの連中が造ったこの世界を( それは合理主義=あくなく利回りの追及世界ではあるが) 、勝手にその設定条項を書き換えようとしてきた連中がいるというこの現実を知らなければならない。

この、人類に独裁を、つまり、人間が人間を支配して何が悪いのか、というこの設定条項を埋め込んだ勢力がどこからやってきたのかという事の、この事実情報にも本当は貴方に近づいてほしいのだが、今の段階でそれを言うと恐らくカルト、オカルトの認定をされるので今は言わない。

騙しの仕組みを理解して全て暴くことだ。 それがあなたを支配なるものから解放する複数の選択肢の一つの確保に近づけることだろう。

ーーー

中国の社会信用システムの実用化、そしてその実践におけるデーターの取得と改善の状況を見て、その完全に管理された社会システムを採用しようと画策する西側世界も必ず出るだろうとわたしは予測する。

しかしこれら、自らの判断を利益供与、便宜供与と引き換えに全て丸投げして渡してしまう人間の生き方は、本来の生命なる在り方とは違うとわたしは言う。 地球に人間なる生命を移植した勢力にとっても恐らくこれは、人間なるものから自動的に奪い盗ってきた精神エネルギーの質を相当下げてしまうものになるから( そこに自発的にみえる焦燥葛藤がないから) 、ある意味彼らも最終手段に出たのかなと思う。

そしてこれらのシステムを、支配されたがる事でそれを認知する、支持する勢力の全てが、恐らくこれからの激変においては耐えてゆけないのではないかとも。

生きるという事の指標を、与えられたマニュアル履行で済ます存在に価値があるのか。 それを真面目に問われていると気づきべきだ。

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風船からは空気が抜けると相場は決まっている

リーマンショック以降、勝手に人民元をドルと接続する設定の元にじゃんじゃんと印刷していた中国が、もだえ苦しみ始めている。 それは本当の不況が恐らくこれから1~2年の内に確実に起きるからだ。 今は2018年5月31日だ。 そして彼ら中国が2014年の北京の不動産で、2015年の上海の株式市場で、それぞれ取り返しがつかないほどのバブルの破裂の大暴落を起こした、それらの隠蔽の、先延ばしの動きは、間違いなく4~5年で現れる。

日本は1989年にバブルが破裂して、そして1994年~1995年から地獄が始まった。 それらの年代から以降、日本の家電会社などがどんどんと生産工場を閉鎖し、事業をたたみ、再編しなおし、子会社を切り捨て外資に売り払い( これを中韓の勢力がさらっていった) 、本当の地獄が内部で起きた。 沢山の人が仕事を失って、その苦しみから未だ日本は完全に抜けきれていない。

それらの状況の更に相当大きなものがこれから中国で起きる。 中国の担当者はこれらを乗り切れると豪語している。 日本のバブル崩壊を研究し尽くしてきたからだそうだ。 しかし彼らが2017年12月末の時点で大きな決定を行ったその内容は「 対外借金を踏み倒す」 だ。 そんなものの何が解決なのか。

だから中国は延命するのかもしれないが、一気に世界の市場から相手にされなくなる。 それを中国共産党は分かってしまっているので、一帯一路などというサラ金商売を始めて、世界侵略とブロック経済地域の創出、つまり人民元という紙切れを印刷さえすれば、ブロック域内での商品との交換が出来るという、域内基軸通貨状態を造り、そしてその域内、つまり領域を拡大する為に侵略を更に加速するというのを企画し、そして実際にかれらはそのように動いている。

しかし私の目からは、今の中国は15年前の半分のサイズもないのではないかという風に見えている。 韓国北朝鮮などはそのサイズの7~8割が吹き飛んだのではないかとすら思っている。 それは彼らが日本を、日本人を多く騙すことによって得てきた精神エネルギーを奪還されているからなのだろうと私は捉える。

彼らの衰退ぶりと日本人の覚醒は恐らく連動している。 もっと気づけと私は強く思う。 日本人がまず気づいて動く宿命になっている以上、それは早い方がいい。 なぜなら地球環境が本当に保たないからだ。

知った以上は責任を受け持ってもらうという事の意味をそれぞれが考えて、そして出来る範囲で動いてほしいと私は勝手に思う。 まあ、私が偉そうな事を言えるほど何か行動してはいないのだけどね。 でも言っておこう。


20191023水
韓国はこれから自国の経済が本当に焦土に向かう。 恐るべきことだが、恐らくムン・ジェイン大統領はそれを容認している。 自国と北朝鮮との経済格差が20対1である現状を少しでも北朝鮮寄りにした方が統一がしやすい、と、どうも本気でそういう事を考えているフシがある。

彼の脳内理想経済政策は、全て韓国という国家を窮乏させるものにばかりなっている。 それを受け、外部の監査機関とでも言えるものが度重なる警告を発しているが、彼らはやっぱりそのやり方を改めない。 これは彼らの持つ自尊心ばかりだけからの動きではあるまい。

かつての朝鮮戦争はソ連が大きな設計図を描いて、そして米国の中にある地政学および欧州支配層に近い側のスタッフが、それらの計画に知らないふりをして乗ってやって、あの朝鮮半島に2つの緩衝地帯を設定することに成功した。

しかし戦後74年間が経過して、周辺環境が大きく変化し( ソ連崩壊、中国勃興) 、これらの緩衝地帯のあり方をやり変えて、より合理的なカネのかからないものにする必然にせまられているのが今だ。 小国の運命などは頭ごなしに勝手に決められてしまうのがこの国際政治における現実なのだから、問題は、凋落しつつある米国と、勃興しそうになってそのアタマを叩き潰されてしまった中国の、どの辺で均衡を保つのか、朝鮮半島の地図の上で、というのが問題になってくる。

ジーソミアは恐らく失効する。 ムンジェインとその周辺の北勢力が当初の計画通りにこれを破棄する。 問題はその後であり、この南の側の勢力が、あくまで自分たちの支配の座を残しつつ都合のいい絵を描きたいというのであれば、どうしても国内の窮乏不満を日本にぶつけるしか選択肢がないので、わたしは彼らがテロをしかける、そのテロからの対外軍事行動をしかけると大筋では見る。 彼ら韓国の内部におよそ100年ほど前に、欧州のファシズム勢力が埋め込んだ、韓国のファシズム連中がそれをやる。

問題はそこに天然痘テロを仕掛けられてとき、日本国内においては対抗措置が全く取れないので、数百万人レベルで日本人が死ぬ。 国立感染研究所だったと思うが、少し前にエボラ出血熱のウィルスが研究のために持ち込まれた。

これらの中に天然痘ウィルスがあるのではないかとわたしは疑っている。 事態はもうそういうところにまで進んでしまっているというのを各人が理解してほしいと思う。

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在韓米軍を維持したい勢力は、米国の中における陸軍や海兵隊などの、実際の兵士を攻撃駐屯させる勢力だ。 彼らは連邦予算から自分たちの取り分がなくなるのではないかと相当の工作をしかけている。 しかし、技術の進歩が進んでいるのは当然であり、彼らが自分の姿を変えて行かなければ、最初から無人戦争に向けて開発をしている中国に全てやられてしまうことになる。

勿論彼らも今までの旧態依然とした今の形態でこれからもいけるとは思っていない。 つまり時間がほしいということだ。 しかし彼らの思惑を超えて世界の進行は加速している。

落としどころは、在韓米軍を撤退させた後における在台湾米軍の新設という兵員の横移動になるのだが、それを行う前に恐らく台湾に対しての国家承認を行い、中国と台湾の間における緊張の情勢を今よりも1段階引き上げなければならないので、事態は恐らくそれに向かう。

こうしてみるとこの新アチソンラインの構築は、ジョンボルトン元補佐官が長年主張しているとおりになっているのだから、この流れが実現した場合においては、ボルトン解任の動きすらも、極東アジアの土人たちを騙すための覇権国の演出だったのだと見るべきだ。 大英帝国のその前の段階からも、覇権国はそういう事をする。 しかし逆説的に言えばそれは、力で全てを押しきれなくなった衰退を表現しているという事でもある。

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日本の皇室を乗っ取って、日本人のカネを奪う、そして日本人の命、つまり兵役を勝手に使うということの大きな計画は、ずっと以前からしかけられていた。 その中における主要な強奪プレイヤーは中韓北朝鮮などに代表される 儒教をベースにした・それを偽装した徹底的な封建主義・人間が人間を勝手に支配して使って何が悪いのか、と考える勢力 になる。

これらの連中の今の現行体制が完全に消滅し、そしてこれらの国家の内部とその近傍に生息していた人間の潜在意識を含める精神構造の中から、この人間が人間を支配して何が悪いのだという △ の支配構造の精神の型が消えない限りにおいては、日本は今の立憲君主国を守らなければならない。

奪い盗る彼らは、責任を取らない。 栄光は奪うが、失敗は誰かに押し付ける。 その様な構造体の人類なるものに未来は存在しない。 エネルギーの大きな偏在がこの地上に発生するからだ。

もっとも、これら既存世界における物事の展開そのものを、大きな力がこれから押し流すことになる。 しかしそれらに関してはわたしは今の段階で貴方に証拠を提示できる訳ではないので、貴方は貴方でお調べになってほしいと思う。

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日本を今まで通り利用だけしてやろうと韓国の勢力は策動をしかけている。 しかし韓国から米軍が撤退するのがほぼ確定的な方向になっている今、韓国に投資しておくことは危険だし、この地に渡ることは命の保証もないという事になる。

彼ら韓国なる勢力は自分たちの事を過大に見積もりすぎた。 自分たちが人類の領域において何が何でも守られなければならない特別な存在だと自尊心回路を灼熱させていった。

その様な設定などこの地球上には許されていなかったことを、彼らはこれからの境遇の大きな変化によって気づく。 いや、気づければまだましなのだろう。 相当の多くの、ほぼ全ての大部分は、世界がワルイと言いながら恐らくこの地上を去っていく事になるからだ。 まあ、証拠もなしにそんな事を言ってはいけないのだけどね。