属国の原住民の下っ端行政官が、宗主国の代理人に命令を下す。 これこそ本来あってはならないことだ。 だから今回の韓国の米国に対しての命令としか思えない一連の動きは、自国の韓国国民らに自分たち政権の力が強大であるという演出とともに、米国の側から米韓同盟を破棄する宣言を出させるための工作の一環だ。

彼らは今米国から要求されている、単年度での5500億円前後の駐留費用など最初から払うつもりはない。 払えもしない。 だからこの構造を破壊するために、米国から米韓同盟をやめると言い出させれば、責任は韓国政府にはないということで、今の支配層たちは安泰だ。 彼らは自らの権力の座のために、韓国国民の生命と財産を生贄に差し出している。 御しがたいクズたちだ。

しかし大韓民国が例えば北朝鮮からの攻撃によって、それこそ3日もしないで降伏し、降伏文書に調印し、その上で大韓民国の消滅を宣言する流れになっても、米韓同盟は自然消滅する。 そして恐るべきことだが、おそらくムンジェインのアタマの中にはそうした形の南北統一、朝鮮国家というのはあるのだ、構想として。

それがなければこれだけ自国の財閥を破壊に追い込む動きを嬉々としてやる訳がない。 サムスンはもたない。 10月に入るまえに生産工場を順次閉鎖するしかなく、そして年が開ければ、各部門を切り売りしていくしかなくなっていく。 これはサムスンだけではなく、SKハイニックスやLGや、半導体に関わる全ての韓国企業は終わっていく。 おそらくと一応前置きするが、日本はもう韓国にフッ化水素を1ミリも出さないからだ。

韓国の半導体工場は全て、日本の高品質のフッ化水素で全てのラインを組んでいる。 他の国の純度の低いものを使えば、そこで全ての製造工程が破棄される、つまり二度と使い物にならなくなるので、彼らに今の時点で選択肢がない。

中国からフッ化水素を取り寄せて一部ラインを動かしてみたようだがだめだった。 そしてその中国のサンプルは、日本のものの流用品だっただろうと言われている。 中国もぼったくる気まんまんだということだ。

いずれにせよムンなんとかというあのおっさんは、日本との関係において、一旦条約のようなものが結ばれてもそれで終わりではない。 と永久に日本からたかることを大統領自ら宣言したので、つまりそれは韓国という国家と国家間条約を結べないということだ。

彼らは誰からも相手にされなくなる道を選択した。 これから生き残っていけるとは思えないというのが今のわたしの結論になっている。

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英国は合意無き離脱をやると踏んだ中共は、ドイツを含める欧州各国からの借り入れもできなくなっていくことをみこし、そして自らの支払いを停止するために、国家戒厳令を出すための動きを開始した。 これが①になる。

そして②は、結局香港の金融システムを深センに完全に泥棒したいので、実は中共は今の流れを長期化し、海外の投資家関連に、香港は危険なので、安全な深センに機能を移動します、という宣言の為の準備を仕込んでいる。

①も②も同時に走っている複数のプランだろうが、いずれにしても支払わない、強奪する、というところの、自らが何かを生み出していくという動きからは間逆なものだという理解をしておくべきだ。

しかし武力介入も、したくないけど結局やってしまったという、全体の流れに引きずられることもある。 第二の天安門も消えたわけではないのである。

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ジョンソン首相は合意無き離脱をやるだろう。 そしてEUには迷惑金とでも言えるカネをほとんど払わずに抜けていくだろう。 そしてそれを受けて、EUというものが瓦解の方向に少しずつ進む。 独仏だけであれらの全体のカネを回していけるとは思えない。 すぐに東欧部分が中国に切り取られていくだろう。 今でさえそうなのだ、これが相当加速する。

米国はおそらくドイツから米軍を相当撤退させる。 その為の駐留軍費用交渉なのであり、今のドイツは戦後民主国家になったと思わしめて、大きくは米国の、英国の、彼らの世界経営=世界戦略を破壊するための重要なキーパーソンとして背後で動いていたということが明らかにされていく事になる。

そしてドイツとロシアとの不可思議な接近関係は、わたしとしてはやっぱり東独のシュタージ( だったと思うが、秘密警察のことだ) と、それらの関連組織に勤務していたソ連のプーチン諜報員と、アンゲラメルケルの背後勢力とのつながりからくるものかなと思っている。

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中国は8月31日~9月3日あたりに連続して予定されていた香港におけるデモ活動を抑え込むために、5年前の雨傘運動のリーダーとその広報官とでも言える二人を逮捕した。 理由は発表されていない。 恐らく中国内部に移送され、そこで行方不明になるだろう。

そして中国では複数の計画が走っているに違いなく、基本は深センへの金融センターの移行、そして場合によっては、この地球上における金融システムの半分を米国からもぎ取る、つまり一時的に米国を含める勢力からの強い制裁を受けるものの、世界における反米と非米という第三者国家地域からのカネを深センを経由するシステム構築において、米国の覇権に挑戦、つまり米国金融システムの破壊まで目論んでいる可能性が高い。

無論現在のシステムを造った英米がこれらの動きを看過するはずもなく、わたしはジョンソン首相が9月半ばで議会閉会への道筋を強硬につけた動きにおいては、その行動でEUを根幹から揺さぶる… どころか破壊することを本気で決意したのではないかとみるくらいなのである。

ドイツ連銀がどうと倒れていく流れのなかで深センの金融センターが成功するとは考えにくい。 様々な要素が同時に走っているなと捉えるのである。

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貴方は心のある道を進め

アメリカンスナイパーというクリントイースドウッド監督が撮影した映画がある。 私は彼の名義で発表されている全ての映画が、本当のところ彼が全ての全てを監督しているのかどうかということに関してはやや疑っているが、しかし、このアメリカンスナイパーという映画はいい映画だ。 この映画の撮影に対して、恐らくは米国連邦政府の補助が出ている国策映画の一つであろうなと私には薄々それを感じられるのだけれど、それでも内容としては良作だ。

この中で主人公の狙撃兵が、イラク戦争から帰還して退役した後に、強い戦場症候群に悩まされ、精神科医の相談を受けるシーンがある。 恐らくイラク帰還兵の相当の多くが同じ行動を取っただろう。 その中で医者が「 君は、海軍の許可を当然受けているが、160名以上の人間を殺している( 狙撃している)、それに対しての後悔の念などはないのかね?」 とこう問い、主人公が「 俺は、それらの連中を殺したことには何一つ後悔していない。 連中は殺されて当然の事をしていた。 俺はその事を神の前で堂々と説明出来る」 と胸を張って答え、その後で「 俺が気に病んでいるのは、今もイラクに残っている仲間たちを救いに行ってやれないことだ」 と、こう続ける部分がある。

私はこのシーンの中で 神 なるものの表彰アイコンを口にしなければ自らを自らとしてより立たせる事の出来ない米国人の精神構造をやっぱり発見し、米国に敷設されたキリスト教=エホバ、エル・ランティ勢力などの人類から自動的に精神エネルギーを収奪するシステム、の深刻な状況を見た。 情緒感傷的にはならなかったが、まあこれだ「 やっぱりかぁー」 こんな感じ。

しかしこの狙撃兵には迷いが無かった。 敵兵やゲリラを殺した事による迷いだ。 映画の中ではアルカイダの所属メンバーが、同胞のイスラム教徒の、何の罪もない子どもたちを家庭用の工作機械の電気ドリルで生きたままその頭蓋骨に穴を開けて処刑するという風な描写が多々あり、これは事実だった。 そういう部分は本当の真実をきちんと見せるのは米国映画の正直なところだと言える。

戦争は殺し合いだ。 だから綺麗事ではない結果が沢山出てくる。 アメリカンスナイパーにおいては、負傷兵、つまり不具にされて( 敵の爆弾などで手足を吹き飛ばされただとか) 母国に戻って治療を受けている傷病兵の存在なども後半キチンとえがかれていた。 米国の戦争映画ではこうした事はあまりやらない。 その部分を抑えるのはクリント・イーストウッド監督の手腕だろう。

恐らくは米軍があまり良い顔をしなかったに決まっているからだ。 それと上手に交渉したから、あれらの後半のシーンが完成した。

戦士は全く迷わなかった。 焦燥や葛藤はひょっとしたら細かい部分ではあったのかもしれない。 しかし大きくは彼は自らの仕事に誇りを持ち、まっすぐ何かに向かって突き進んでいった。 彼は彼の中の 心のある道 を進んだ。

善悪の是非は、外側世界の傍観者が勝手に決めつけて断罪することではない。


2019830金曜


もちろん腹心の部下を守るために必死の視線そらしをしただろう。 ジーソミアは韓国にとってはその程度のものだったという認識、つまり、韓国政府には自国の中の米軍の安全を考えたことなど全くないというのが露呈したのが今回の動きになる。

しかしわたしは今の動きは韓国を叩いて背後の中国を叩くというものではなく、今この瞬間は米中は握っていると捉えている。 米中どころかロシアもこの動きに加担しているとさえ見ている。

それは、韓国が北朝鮮とイランとのグループにおいて、核兵器の製造のわーlk雨シェリングを行っていたのではないか、だ。 この既存の世界は、石油と核兵器を新たに扱おうとするプレイヤーは、それが個人であろうが国家であろうが許さない。

必ず叩き潰すことになっている。 だから今中国がこれだけ韓国に対して締め付けの動きが加速しているのに実質沈黙を守っているのは、彼らの心の中で三段階くらい下の存在として認識している朝鮮民族の核保有など断じて許さないという形決意があるからだ、とわたしはそうとる。

ただの横流しで工程表や配置図を要求する訳がない。 わたしは更に建物の設計図全てを出せという事を実は言っているのではないかとさえ思っている。 それは38度線という北朝鮮にすぐに近いところに意図的に建てられたこれら半導体工場の地下に、濃縮ウラン精製施設があるだろうと日米が疑っているからだ、とこの様に考えるからなのだ。

北朝鮮から掘り出されたウラン鉱石の粉末を運び込み、それをサムスンが濃縮していたと考えるのである。

もっと言ってやろう。 何故韓国という都市部を中心とした特定の地域に空間線量が異常に高いのか。 わたしは最初はそれはユーラシア大陸産出の鉱物資源に特有の、ある一定のしきい値の放射線を放射する石灰石だとか( コンクリ) 各種建材を沢山使っているからかなと漠然と考えていた。

結論から言う。 わたしは、都市空間という排熱発生装置のその地下、またはその近くに、ソウル五輪の時の大規模大開発という名目であのとき相当のわけのわからない工事を行ったその流れで、地下に濃縮ウラン施設、またはそれに類するものを造り、それをずっと可動させてきたのではないかと疑っている。

それを隠蔽するためだけにのみ、過去の核開発を疑われて、隠し場所が見つからなくなった原子炉から取り出した各種放射性物質を、ソウルのスラムを押しつぶすときに使ったとされるアスファルトの中に練り込んだやら( それは本当かもしれないが) 、今ある原子炉中韓処理施設からの冷却水からの放射線もれを意図的に放置するという事をしているのかではないかと疑っている。

何故、核開発を行っていたと疑われていたイラクが、第一次第二次湾岸戦争で米国に体制転覆をされ、イラクが倒れたとたんに隣国のイランの核開発技術がいきなり向上した様な動きを見せたのか。

そして911が行われた2001年のその翌年の2002年に北朝鮮が核実験を行ったのか、行えたのか、それらの背景は何なのか。

わたしはイラク、イラン、シリア、中国、北朝鮮、そして韓国のこれらの国家において( ロシアはおそらく入っていないと思うが自信がない) 、核開発ワークシェアリングのシステムがあったと思っている。

韓国は2002年の北朝鮮の核実験のときに、その開発にとことん、徹底的に、とてつもなく協力していたと当時のブッシュ息子政権が判定し、米韓同盟を名目上結んでいるが、その時点で敵国扱いになった。 裏切り者国家認定された。

米韓同盟と言いながら、その時点から、敵味方識別信号の共有がなされていない、暗号通信のコードが共有化されていない、特定の機密は韓国軍には、韓国政府に一切渡されていない。 確かに力関係を考えれば米国が韓国なる地域に何もかも気を配ってやる必要などない。 しかし敵味方識別信号くらいは教えないと同士討ちになる。 それがなされていない。 それはどういう意味か。

後ろから撃たれると決めているからだ。

わたしはネットなどにおける軽い気持ちにおけるネトウヨガーだとかパヨクガーだとか在日ガーなどという言葉の全てが、本当の韓国なるものから視線をそらすためのスピン情報だと睨んでいる。 彼らはどうしようもないほどの統制独裁国家なのであり、それを今までずっと隠してきた。

それらが今のムンジェインになって、様々な手口とともに露見してきたことは歓迎すべきことだ。 しかしそれでもまだ気づかない、心に軽口をもってこの朝鮮半島南端部を捉えるバカ達がいる。 わたしもバカだが彼らは筆舌にし難い。

あなた方が想像する以上に彼らは邪悪なのだ。 人類の中にある邪悪なる形質を抽出して、特定の器の中に入れ込んで、それを魂洗浄するかの目的のために生み出された人々がこの地上にいるだろう。

それらの人々が自ら変わろうとせずに今までと同じ事をくりかえすのなら、それは大量の消滅の動きに巻き込まれることとなる。 自らそれを呼び寄せることとなる。 わたしは中韓はそういったレールに自ら移動したと思っている。

ついでに言っておけば、韓国がバチカンなどを中国の命令のとおりにおもちゃにしたという事の報復が、そんなに遠くない段階で開始されるだろう。 わたしはそう見る。 米国が韓国から離れていくときに、韓国に敷設されてあったキリスト教の本家の権威とでも言えるものから切断がどうせ行われていく。

それは日本の中にでも同じ動きが起きる。 韓国のキリスト教は西欧世界においてはカルトとしか認識されていない。 それら勢力が西欧世界のキリスト教システムが作った例えばYMCAだとか、いろいろな組織体があるだろう、そういうものから除外されていくだろうとわたしは捉えているのである。

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もぐら

昔ソ連が米国に放った( 世界中にこれを放ったが) 潜入工作員という存在は、代替わりして、その当人らの子供や孫たちが、かつての本国のロシア、そして場合によっては、最後の共産主義ホルダー国家とでも言える中国の指令を受けて( 勿論この動きはカネの獲得のためか、中共の情報部に脅されてのことだ) 、米国の内部で共産主義の芽を着々と芽吹かせる運動を行っている。 未だにだ。 それらの「 内側から鍵を開ける勢力」 が、米国の大学組織の中に、中国共産党のあからさまな謀略装置である孔子学院の開設の動きに深く関わっている。

そしてこれらのアカの人々は、米国の内部に、人権問題、女性問題を中心とした革新リベラル勢力にして、更に暴力活動も厭わないという極端な左翼団体の結成にも尽力し、これらの勢力を作ることに成功している。 そしてこれらの勢力が、今のトランプ大統領に対して、彼の政権を打ち倒すための様々な妨害活動を行っているという事実がある。 そしてその動きを、旧支配層に所属する既存の米国メディアが、まるで事件の全てがトランプ大統領に非がある風に情報を加工して全米に流すということを繰り返している。

日本も相当在日南北朝鮮勢力、そして中国勢力、更に極左、無政府主義者達が結託した様な集団に攻撃を受けているのだが、米国のそれは、米ソの対立のころからあった動きの延長線上にあるものであり、更にこの流れに今は中国が乗っかっているものだから、何だかそうとうしっちゃかめっちゃかだなあというのがある。

こうした米国内部の対立構造を表現する、日本側の言葉の使い方に、イスラエルが悪い悪いという表現はよく出てくるが( ユダヤワルイワルイ的な) 、そこに中国が、そして南北朝鮮が出てくることはない。 だからその文章構造があるだけで、それら国内言論発信者と言われる勢力が、誰からカネをもらっているのかが分かる。 中国は自国の発展の為に、それまでイスラエルを通じて、米国の様々な機密情報を買い付けていたその関係を解消した。 彼ら中国は石油の為にアラブと組んだ。 もっと言えばイスラム世界に黒い物資を売り、そして石油を安定して確保するという国家戦略の為には、イスラエルとの関係を精算しなければ上手にそれが立ち行かないから、だから切った。

イスラエルはカンカンであり、そして中国は未だに米国の内部で自分たちが行っている様な計画においてもイスラエルがこれを行っているのだ的な隠蔽すり替え工作を上手に行う。 実にエネルギーと資源のこの大きなムダ使いの動きは、彼らが自分なるものを必死になって守るが故に出現している動きでもある。

もぐらは世界中にいる。 そして私はこれらは精神世界にも宗教界にも、当然互いが互いを調べ上げ、中からエネルギーを奪い盗る為に敷設されているのだと捉える。 人間の歴史は奪ってばかりだ、騙してばかりだ。

そうした構造からの脱却を今求められていて、そしてそれを拒否する人間は結果として大量に消えていく。 今は本当にそういう流れに入っていったようだ。

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平成の末期において恐らく、日本国内に沢山潜んでいた韓国の もぐら が大量に始末されていった。 それは表の公式の役職からの追放という形が多かったが、それ以外に当然に我々がイメージするスパイという連中も始末されただろう。

日本の中にはメディアの領域にこの もぐら が沢山残っている。 彼らは大きなところで日米が自らの財産保全の為に、侵蝕者である韓国を解職させたという理解がまだない。 まだ何とかなるし挽回できると思っている。

それらの領域は、欧米世界が戦後今まで民間領域に沢山構築してきた各種団体組織から、韓国の勢力が除外、除籍されていく流れのなかで分かってくるのではないかと見ているが、まだ表だった動きにはなっていない。 ただ、宗教勢力の切り離しが開始されたら、韓国の宗教勢力に自分たちの組織維持拡大を外部委託している日本の新興宗教団体の相当がけつまずくことになる。

それらの動きをカネの流れと人の流れなどから判定してほしい。 ファーウェイが欧米世界の標準化規格に一切アクセスできない流れに蹴っ飛ばされていったように、韓国のキリスト教関連の人間勢力がこれから欧米世界のそれらから切断されていくのだろうなというのがわたしの見え方だ。

だから日本国内の、自称ダイガクとやらの関連のそのネットワークもこれから寸断される。 今起きているのはそれほどの転換なのだという理解をもってほしいかと思う。


2019828水曜



韓国という領域はまだ中世の時代であることがいろいろ出てくる流れになっている。 ジーソミアに関しては24日で失効した。 更にもっと言えば韓国が自らこれを破棄宣言を出し、日本政府に通達までした。 その後で、米国からおそらく即時の在韓米軍の撤退などを含める様々な怒りの表現を受けたので、再締結してやってもいいという上から目線だ。 困った人たちだ。 次はないのだ。

韓国の経済空間は日米からの軍事システムから離れたことを受けて、これから下がることはあっても上がることは無いラインに入った。 そして下がる事を最初から見越しての下げ相場の鉄火場、投機家の遊び場になった。 それらすらもおそらく今年いっぱいで逃げていく。 残るのは通貨暴落だ。

9月にはIMFと日本への償還が、そして日本の分はどうせ踏み倒すのだろうが、11月には再びIMFへの償還が待っている。 これを彼らが返せるとは思えない。 今の彼らの通貨と株式市場に対しての介入は度を越している。 資金が枯渇するのは近い。 そしてそれは韓国国民の国民年金が完全に消滅することを意味する。 しかし誰も責任を取らない。

ここまで来ると今の韓国の支配層たちは、韓国なる国家が消滅すること前提で、自分の財産だけ守れれば後はどうだっていいという方向で動いている風に見える。 そしてそうなのだ。 残念な事にそうなのだ。

だから今年で韓国が壊れるのだと見越して、この地域から山ほど経済難民と犯罪者が送り込まれる。 日本の国を閉じよと官邸メールを出さなければならないときがきたという事なのだ。

韓国の連中が、来年の節句を越えたあたりで日本に対しての武力侵攻を行う可能性が相当高まったとわたしはとらえる。 そうなる前に、北朝鮮と中国の動向を見る必要がある。 セットで同時に動乱が起きると踏むからだ。 そしてそうした動きが現象化したときに、東京五輪は流石に無理だ。

これが今のところわたしの考えている複数のプランのうちの一つになる。

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交渉再開を申し入れた事そのものがもう中国のただの時間稼ぎなのだろうなという見え方になっている。 香港に武力介入した場合、これらの協議は打ち切られ、事実上の世界からの制裁の開始ということになる。

今の中国はあと10年耐え忍べば米国の力は完全に中国よりも下になるので、それまで国民がどれだけ貧困化、貧窮しようともこれを押さえつけて時間をただ稼ぐというそういう方向に舵を切った風にみえる。

でもそれは、いつもの中国の、こういうときに限って自国のサイズを大きく強く読み誤る失策によって失敗するんじゃないかなあというのがわたしの見え方だ。

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世界中に奴隷を輸出していた北朝鮮が、これら奴隷を強制的に帰国させよという2年前の国連決議に従ったとして、数万人と言われる奴隷達の食料がおそらく手配出来ないその流れで果たしてじっと黙っているだろうか、だ。

韓国に侵攻する可能性はある。 しかし正直不確定要素が強い。 北朝鮮がそうした動きを取る前に、韓国が壊れてしまっている可能性が出てきたからだ。 それでもまあ、食料くらいは強奪できるとて南進することはあるかもしれないが。

そのときに韓国軍は日本侵略のために軍を動かす。 自分たちの動きを北朝鮮軍だと偽装しながら日本の諸島、そして九州などに上陸してそれを切り取ろうとする。 それは可能だ。 彼らはサンフランシスコ講和条約にかかわっていない。 それを強弁する。 徴用工員がどうしたの、日韓基本条約ですら無効化する連中だ。 サンフランシスコ講和条約などなんとも思わない。

李承晩が最初主張したとおり、九州全土は韓国の領土だとやりだす。 我々はそういう生き物を相手にしているという事を今まで忘れていた。 それではいけないのだ。 自分で自分を取り戻してほしいとわたしは切に願う。

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明日から韓国に対しての輸出管理の適正化が開始される。 恐らく最初からはないとみるが、日本国家が韓国に対して石油精製品各種の大きな制限を開始した場合、それは韓国が日本に対して実際の武力侵略の用意をしているので、各種兵器に供給する燃料を切断する措置をとったと知っておくべきだ。

彼ら韓国の国是、悲願として、東京五輪の中止がある。 それは彼らの雇用主の中国の悲願でもある。 東京という地点に集まる世界の資金の流れ、日本国家のブランドパワーを傷つけることによって、自国へのカネの流れを導きたいかれらの策動がこれから強まる。

日本国内において、これらの大陸半島勢力に対しての親和的キャラ、そういうものを次の次の総理に据えようという動きが強まる。 小泉のこせがれに注意しておくことだ。 かつて日本の王国体制を廃棄して、共和体制に移行させ、その時の初代大統領の候補に彼と橋下徹がいた。 その国家体制転換を、欧州を含める大陸勢力と半島、そして米国の中のこれらとの利益共同体がしかけていた。

天皇財閥というものと、それにつながる米国内部の上層支配層を殲滅させ、それらの構築した財、ネットワークを強奪する動きが過去に仕掛けらた。 我々は小泉純一郎から民主党政権までの流れの中で、世界における日本強奪計画がどの程度まで計画され、それが何割か実行されていたのかという事に対しての認識すらない状態だ。

日本の真実の力の一端というのは、今の韓国に対しての日本の態度で分かる。 それでも分からないという人は見込みがない。 学んでほしい。

世界はこれから本当に壊れるのである。 そしてその後に、日本が今まで沢山出してこなかった新技術が、新アイディアが世界をけん引していく。 この今の時点で日本に対してそれらの動きを妨害しよう、奪ってやろうと動いている勢力の背後には何があるのか。

それらの根幹情報をそろそろ人類は知らなければならない。 そういう時期に来たのだ。


2019827火曜

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2018年 5月13日(日)


この後に及んで主張だけする人々

宇宙全史の中にあったと思う。 確かブッダ預かりの、このオーム宇宙の何回も何回もの開闢と結末のその流れにおいて( 確か今の宇宙は63回目だったと思うのだが、64回目だったかもしれない) 、ずーっと、ぶちぶちとグズグズと愚痴というか文句というか、そういうのだけをやっているキャラが居た。

そのキャラはブッダがこのオーム宇宙を去ってしまった後にどうなっているのかなと考えないではないが、少なくともこの文句ばかり言っているという事の全体が発する振動波形の情報が、地球霊界に何らかの形で伝播、共振作用を起こし、それに準じた思考、行動をする人間が出てきているのだろうなあと、私は今の世界全体におけるエゴの拡大の動きというか、取り敢えずワァワァとやっていれば自分の望みがかなって当然なのだという稚拙で幼稚な動きの全体構造は、この文句しか言わない悠久のクズとでも言える存在の役割が結構あるのかなあと思ってこれを捉える。

それらの何も生み出さない波形情報は、しかし全ての存在の中にあるだろう。 勿論人間の中にもある。 そしてそれらの情報波形は、これからの新しい地球世界に移動するに従って、自然と解消されるというケースもあるだろうが、しかし、此処で一回大きく形にして、解消してゼロにしておかないと先に進めないな、足を引っ張って…… こうした解釈もあると私は捉える。

世界の、そして日本の野党やらジンケンやら革新やらリベラルとやらと看板を背負っている連中は、実は私の視点からは全てそうした 悠久のクズの影 が見えて取れるのだ。 彼らはワァワァ言っている自らの行為と引き換えに、それが本当に何一つ、何も、実際に生み出さなくても、それで「 寄越せ、全部寄越せ、お前のエネルギーを全部寄越せ」 と言ってるだけの人々だ。

そして 言えば何かがかなって当然だ という段階の存在でもある。 もうそういうのはいいんだ。 ここに至ってはもうそういうのは終わったんだ。 と私は言うのだが、それを言えばジンケンだとかどうだとかと暴れだす。

我々はこうしたもの全てを振り捨てて、振り切って、かっ飛ばして突き抜けていかなければならないのだ。 少なくとも気づいてしまった存在と勝手に自分を決めている多くの人達はね。 いや、私は全然気づいてないなあ。


台湾が中国に落とされたときのことを考えるとf35、つまりラプターの売却はできない。 しかしf16も過去から積み上げた実績の元にある充分信頼できる戦闘機だ。 高度戦術体系で複数で中国の相当見せかけの戦闘機、殲シリーズにはきとんと対抗できる。 つまりそれが嫌だから中国はこうやって反発しているのである。

アジアにおける発火点の一つになりつつあるのが今の台湾と中国との関係だが、そこに至る前の段階で、つまり中国による武力併合の流れになる前で、今の香港問題からの中国内部の動揺が開始される可能性がある。 というかそちらの方が高くなっているのではないかとわたしは捉える。

台湾がTPP11に入ってくるかのような背景の動きがあったら、日米における台湾に対しての支援の動きが位置段階引き上げられたという風に捉えておくべきだ。 その頃には在台湾米軍の新設という流れになっているのではないかと思う。

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韓国と約束をしても、次の政権になったらそれは反故にされるというのがこれだけ明らかになってしまうと、彼らが何を言ってきてももう日本は相手にすることは出来ない。 そして今の韓国謀略言語における徴用工裁判がどうしたの流れにおいても、この構造に日本が1ミリでも譲歩するのならそれは、日本が他国に対して結んできた全ての条約、つまりサンフランシスコ講和条約からポーツマス条約、日米修好通商条約に至るまで、なにもかもの何もかもをひっくり返しても構わないというサインを与えた事になる。

日ソ不可侵条約をソ連が一方的に破ったことに対しても何の反論も出来なくなる。 そういう全ての事柄に関係してくる動きだと韓国の支配層は分かっていてこれをぶつける。 だから最初からこの日韓基本条約を破壊することが大きな意味では目的だったのだろうなとわたしは捉えている。 それほどのムンジェインという男の脳の中は、朝鮮民族優秀主義に凝り固まったている。

彼らはそんなに遠くない時点で、一体誰に喧嘩を売ったのかというのを自分の身体で、その生活の貧窮化で理解する。 そのときは全て遅いが。

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かつてリーマンショックを自らのエゴの拡張で引き起こした韓国なる連中が、今度は再び自国の消滅と引き換えに世界に大混乱を引き起こそうとしている。 この様に今の流れをわたしはとる。 もちろんそれは複数ある世界の流れの台本の一つに過ぎない。 ただ大きな破壊が再び起これば、それらに所属しているたくさんの人間の焦燥葛藤感情エネルギーを自動的に大量に効率よく採取採掘出来るのだから、地球が反転してそれらの収穫ができなくなっている今、そうした破壊はどうしても仕掛けられるだろうととらえる。

本当はそれをしたら地球の既存の世界が壊れてしまうのに、だ。

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韓国は今日の時点で日米韓軍事情報共有協定のジーソミアを延長すると表明した。 がそれは条件があって、日本が今の韓国に対しての特別扱いを止めないというのであれば( ホワイト国除外からの一連の一般国家扱いへの降格) 日本へは北朝鮮情報は渡さないというそれだ。

ところがジーソミアにはそれらの改定条項とでも言えるものがない。 韓国が一方的にこれを宣言をするのは結構だが、実際の運用において日本の側が韓国に対して情報の開示を求めた場合においてはそれをしなければならない。

それでも彼らが例えば北朝鮮情報を日本に渡さないというのであれば、それは日本側の態度を硬化させることだというのが理解できていないようだ。 今の動きは日米欧の韓国制裁でもある。 それを彼ら支配層は自国韓国国民に知られないように必死になっている。

そんなにもたないだろう。 今はこれを言っておく。
米国はファーウェイを完全に米国から切り離すための各種処置に出た。 期限を90日間もたせたのは、ファーウェイとの取引を完全に終了させるためにそれくらいの月日が必要だという計算からだ。 米国は大体はこの90日ルールで動いている。

そして商務省はいままでエンテティリストから外していたファーウェイの関連会社の殆どを新たに記載した。 それらは米国以外のオーストラリア、アルゼンチン、 デンマーク、フランス、インド、インドネシア、イタリア、メキシコ、ニュージーランド、ポルトガル、ルーマニア、ロシア、スウェーデン、タイ、 などに拠点をもつファーウェイの関連子会社も含まれる。 名称にファーウェイを使っていないものばかりだ。

これらの関連企業からの輸出入も禁止になる。 そしておそらく米国は中国が上手に使っている香港という穴もこれから潰す。 香港名義で制裁を外すというやり方をさせず、そして今回の新たな対象国家内部の拠点企業も禁止にすることで、事実上ファーウェイを締め上げる。 ファーウェイはだから、米国以外の新興国にこれらを売りつけ、数の力で米国を圧倒するといういつもの戦術をやっぱりとるようだ。 うまくいくかは疑問だが。

そしてこのファーウェイの締付けと時期を連動して韓国に対しての輸出管理が徹底的に厳正化される。 フォトレジストが許されてもフッ化水素が許されないのは、これらの中国の半導体製造を止めるという動きと、後は、おそらく韓国の中で行われていた北朝鮮から運び込まれたウラン原石を砕いて濃縮ウランにするという作業を封じるためのものだ。

何故フッ化水素だけが許可されないのかというのを考えると、そのへんくらいにしか理由がない。 そして19日に米国は新型ミサイル、地上発射のトマホーク巡航ミサイルの実験を行っている。 これらはロシアに対しての演出になっているのだろうが、もちろん韓国に対してのそれもあると見る。

8月10日、16日に北朝鮮がミサイルを発射してから韓国が一気におとなしくなった。 それが続いている。 だからあれらのミサイルはやっぱり韓国から北朝鮮に横流しされた、地対空ミサイル、地対地ミサイル、エイタクムスのコピー品だったのだろうなとわたしはとらえるのである。

韓国処分が近い。 それは24日と、28日に大きな山場を迎える。 そして中国に対しての動きは冬至の前の11月18日にファーウェイ排除の本格攻撃第一弾とでも言えるものが施行されるのだから、やっぱり冬至を越えて節句には何か大きな出来事が起きるのだろうなと考えてしまうのである。

ーーー

世界のヒダリ=リベラル=共産主義者、これらの勢力に対しての全体的な包括的な締め上げ、攻撃が開始されている。 それは彼らの資金源を切断するという共通の行動で表現される。 その後に、個別撃破と頂上・頂点破壊ということが出来る範囲においてしかけられている。

関西生コンが北朝鮮と深くつながっているということは今更説明する必要もなく周知の事実だ。 そしてこれらの組織体に韓国も乗っかっている。 今の南北は合体して日本の敵であり、日米陸軍における仮想敵国としてこれら南北朝鮮、または韓国が仮想敵として新たに想定されたことを日本人の庶民は知る必要がある。

差し迫った脅威として侵略してくる対象が、中国ロシアではなく、韓国であり、南北朝鮮なのだというこの意味はとてつもなく大きなものだ。 だから今の輸出管理の厳正化などの動きも、敵にエネルギーを送るバカはいないという至極当たり前の理屈で理解できる。

世界は本当に反転したのである。 それは特にこれら人間の精神生産消費活動における部分において顕著だ。 もっともどちらの極性がついているのだとしても、それら全体は結局は人間の自我・個我・エゴという言葉に代表される人間の器としての生存に対しての渇望の野放図の粗雑な意図の形に収斂していくものだが。


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中国なるものの中にある、それは建前上でしかないが無神論としてのカミなるものを否定するところから来る論理構築は、結局カミなるものを設定し、その権威を強奪する、認識を上書きすることで、それよりも上位権威である共産主義共産党という概念全体を型として中国国民の潜在意識に書き込もうというものであると分かる。

両翼を設定し、その両方を頭上から支配するという事が統治の、搾取の基本構造なのだから、これら中国に敷設されたシステムはこの地球に入ってきた外宇宙人達における、宇宙基準における、そして恐らくは初歩の基本構造としてのものだと分かる。

思いが全てある、精神が全てある、といったん決めたときに、これらの概念から貴方が離れていくというのは、このシステム全体の瓦解にもつながるのだから、とにかくもこの座標領域に人々の認識が集中するように出来事が発生させられているという概念が必要だ。

それはエゴだけではない大いなるしかし自動的な機構における作為というものである。

我々はそれらのシステムの構造解析理解からの、そしての脱却脱出を本当にしなければならない時点に到達したのだ。 だからやれということなのだが、あんまし人々はそういう考えはしないみたいね。


2019821水曜

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真実は一つ、それは貴方がその一つの場所にいるから

6月12日に予定されている米朝首脳会談が開かれるか開かれないか、そして開かれても米国がある意味予定通り交渉を打ち切って、北朝鮮への攻撃の方向に全体を進ませるか、これはわからない。 もっと言えば、金正恩委員長が開催地のシンガポールに向かう時点で、飛行機ごと爆破されて暗殺される可能性だってある。

振動が形となってその存在を表す世界においては、その背後のエネルギーの質と量、そして可能性の振動波形のパターンの種類に応じた、何でもありの設定になっている。 それらの組み合わせにおける、現象の出現という動きにおいて種類の限定があるということでもある。

例えばシンガポールで米朝首脳会談が開かれる予定になったこの今の流れで、いくら何でもありだといっても、それが急に「 月面の米軍基地に場所が変更になった」 というふうには流石にならない。 何でもありにも限定の幅がある。

その幅の広さが、狭さが、そのまま人類なるものがもつ総合の体の中にある全てのエネルギーと可能性の選択肢波形の保有数に関連している。 私は世界を大体のところはその様に見ている。

我々の表示されている世界は、便宜上3.28という世界構造線とされている。 ところが、この世界構造線の振動は、それ単体でもどうやら3.2800…… の状態から、3.28001、3.28003、とでも言える風に少しずつ上昇してきた。 それは地球自身が陰始勢力に奪われていたエネルギーを奪還するのと、外宇宙からの支援( 恐らくはエネルギー供給) によるものであり、それらのトリガー、つまり引き金の役、又は振動原器の役割を55氏が行っているとの全体説明を受けたその後に我々の認識はある。

しかしその状況でも結局は2016年の夏から秋終わりにかけての、南海トラフからの日本国内の地震の大発生の動きは避けられなかった。 だからそれらの緊急救済措置としての、Aさんなる世界構造線の併設というか、横を走らせるというか、それを通じて、その間の空間に共通振動領域とでも言えるものを発生させ、取り敢えず3.2800…… の世界にいた我々は、そこに染み出すようにして今ある。 こうした理解に私はある。

その共通領域と3.28を行ったり来たりしているという表現でもいいのだろう。 しかし此処からなのだが、そろそろこのAさんの世界が離れていくのだろうと私は捉えている。 それが少し前の宇宙全史掲示板における月読之大神の発言による「 架ける」 という言葉の中に含まれる、膨大な意味の中の一つなのだろうと認識する。

だからこの二つくっついて走っている世界構造線が、メリメリと引き剥がされていく流れにおいて、分岐点の発生が2018年、2019年、2020年、と新しい世界の地球がやってくるまでに次から次へとこれがやってきて、そのどの道を選択するのかというのを、私に、そして正に貴方に、これが問われていく流れに入る。

私は正直全く自身がないが、やっぱり新しい世界を生きていたいので、上手な分岐ルート選択を行いたい。 だから、恐らくはという言い方をするのだが、それらの分岐ルートの選択において、少しでも多くの人々を救済しようという目的で、未来から、新しい地球に到達するその手前で、過去に転生してきた人間がこの地球に派遣されたのだという言い方をする。 そうした表現が過去の掲示板にあった。

我々は、わたしは、貴方は、上手にそれを選んで、そして決断していかなければならないのだ。


2018年 5月13日(日)


米国は中国のこれ以上の時間稼ぎ、引き伸ばしには応じない。 協議の為の協議、合意を形成する前段階の協議における合意、などという言葉遊びには応じない。 中国が国家として行動するかどうかだけを見ている。

今の中国は北裁河会議( 漢字はいい加減だ) の最中であり、それがそろそろ終わる。 そしてその議題においてこの米中の貿易協議が本来は俎上の中心議題になるはずだったのだが、急遽香港問題が喫緊の課題として出てきた。

そして昨日だったかおとといだったかの時点で中国は陽コウカ( これも名前はうろ覚えだ) 政治局員、主に外交対米担当の上級職員を急遽米国に向かわせてパンピオ国務長官と会談させている。 内容は一切明らかにされていない。

米国の感触を探りにいったと見るのが順当だろう。 中国の今後の香港対策を米国にお伺いを立てにいったとも見るが、香港での扱いを間違えると中国はそのまま香港を通じた対米輸出ルートによる関税回避という抜け道が完全に塞がれてしまう。 更に資金の調達が困難になるというおまけつきだ。

しかしそれでもわたしは中国は香港を武力介入してこれを鎮圧するとみる。 二ヶ月以上続いた香港の混乱に対して、何の手も打たない中国共産党という姿をこれ以上世界に晒すわけにはいかないからだ。

結局は彼らの国内の統治序列問題に帰結する。 天安門事件発生のときと全く同じ政治力学の動揺が今中国内部で本当に起きているのなら、彼らは海外からのカネが止まってでも自らの権力の座を守ろうとするからである。

ファーウェイ関連の米国市場からの切断は序の口。 これから中国のあらゆるハイテク関連の米国における関わりが切断されていく。 本当に耐えられるかね、とわたしは無責任にいろいろ思うのだった。

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今の日本の韓国制裁とでも言える動きが、日米共同の作戦である事に、韓国のマスコミが今の時点でようやく嫌々気づいたフリをしている。 彼らは初めからそれを知っていた。 しかし韓国国民にそれを説明したくないのと、知らないふり=被害者を装うことで日本の大多数を騙す為の言論工作を展開したかったので、これを継続していた。

しかし、昨日819の時点で韓国の企業に許可された戦略物資が、核兵器開発に転用できないフォトレジストだったという時点で、日米が韓国がフッ化水素を具体的にどうしていたのかという事で疑っているのかというのがだんだん明らかになっている。

中国イラン北朝鮮に横流しの分、そしてわたしはこれを強く疑っているが、北朝鮮イランは共同で核開発をしているが、その中に韓国が堂々と入っていて、この中でふんだんに手配できるフッ化水素を使い、北朝鮮から運び込んだウラン原石からのウラン濃縮を分担していたのではないかというこれ、これだ。

全ての事柄がこれから暴露されていく事になる。 その結果導き出される動きは、場合によっては南北同時空爆というそれだ。 これからの展開に注目したい。

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今まで大きな競争が発生していなかったマスコミや教育や文筆の業界などで、下から参加者という言い方、つまり今までただ黙って従ってだけいた消費者、使用者としての存在領域が上がってきたことからの競争相手の発生によって、これらの領域がかき回されている。

それまで何の競争相手もおらず、仕立て上げられた台本の通りにものを喋ったり、編集の思うままの物語を書くだけで経歴と月給を得ていた人たちが、この下からの参入者によってその座を奪われ、その結果、よせばいいのに政治領域における営業宣伝活動とでも言える動きを開始して自滅の道をたどっている。

左翼的なジブン、人権レベラルな自分を看板に売り出すのは結構だが、今の消費者は本当に大きな事に気づきつつある。 それは、それらは食えてからのもの、というそれだ。 そしてこれらのコトバだけを発信するだけでカネもうけをしていた連中は、大きな意味ではいなくても問題がないのだ、人間が本当の意味で幸せに生きるためには。

だからこれらの人々も大きく自らを変えていかねばならないのだが、どうもその予兆がない。 だからこうした人々も怒涛のように消えていく=死んでいくのだなとわたしはとらえているのである。



中共は国内の経済をずっと成長させ続けるという設定が達成出来る間において、彼らが勝手に主張する戦後の作り話を含める嘘の理由、そして国民を独裁で統治していいという勝手なお題目を主張することが出来た。

しかしその経済成長が目に見えておかしくなってきている。 となると中国はどうなるか。 強い統制と退行に向かう。 毛沢東の時代の中国に戻ろうとする。

外国勢力の文化面を含める部分から排除していく。 そうしなければ中国なる純化が純血が守れない。 彼ら中共は、内側からなる 我々が中国だ・これこそが中国だ という事のオリジナルの価値観を何一つもっていない。

そしてそれらの構えのまま米国に成り代わって、欧米世界の構築したシステムの少しだけをいじることで全てを強奪し、ゲームプレイヤーにおけるルールメーカーとして、つまり覇権国としてこの地球世界を本当に独裁統治する計画を構想し立案し実際に動いてきた。

彼らが仮に米国の代わりに覇権国になっても、人類全体に対して新しい価値観は何一つ提示出来ないのから、これら独裁を全世界に拡大敷設することしかしない。

それは人類の終わりだ。 今の地球の流れにおいて、そのシナリオもある。 わたしはそう捉える。 都合のいいことばかりが待っているわけがないのだ。

香港に対しての中共の動き方を見ていれば分かる。 そして彼らが台湾に対して平和統合だとか、一国二制度だとか言っても、結局のところそれらの約束は反故にされる。 それが今の香港だ。

中共は香港人をナメ過ぎた。 香港にしてみれば、いままでは公共事業や福祉、公的補助の形で中共からたくさんのカネが降りてきたから我慢してやっていたに過ぎない。 それらが2016年あたりでピタリと止まった。 カネの切れ目が縁の切れ目、それがわかりやすく形になっている。 黙っていたら自分たちがウイグルの民の様に、チベットの民のようにされることを分かっているからだ。

英国は香港島を返すべきではなかった。 今更遅いが。 あれは租借ではなく領土だったのだから、きつかったかもしれないがそのまま英国でやるべきだった。

そういう当時の責任を取ろうとしない動きが、今出てきている。 今は地球の総決算の流れにはいったからだ。 まだまだ出てくるのだろう。

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6月30日までには月間で約3000トンのフッ化水素が入ってきた。 ところが輸出管理の適正化のその前の段階の7月で529トンになっている。 8月はゼロだ。 中国にあるサムスン工場に許された戦略物資はフォトレジスト一件であって、フッ化水素ではない。

他の国にの様にきちんと書類を出し、何かあったら日本の側の追跡検証調査を受け入れる体制をとっていれば、普通にフッ化水素は輸出される。 それはやればいい。 しかしその前に、過去3年間の使用実績書を出す必要がある。 韓国はこれを出せない。 横流しどころか、テロ支援国家と一体となっていたことがバレるからだ。 だから普通に考えて28日以降、韓国に対してフッ化水素が輸出されることはない。

彼ら赤い陰の糸たちは、本当に分かりやすいほど盗る事しかしてこなかった。 彼らはこれからもその有り様を変えない。 だから自ら災厄を呼び込む形で大量に消えていくのだろうとわたしは勝手に決めている。 自殺をすると新たなカルマの生成になる。 だから大量の病死か戦争か天災か人災、などで死んでいくことになる。 わたしはそれらの予兆はすでに出てしまっていると思い、いろいろ伝えてきたつもりだったが、どうも力がなくて届いていないようだ。

世界は娯楽ではない。

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我々は中国なるものの内部の本当のバランスシートを知らない。 本当の家計簿を知らない。 そして彼らが恐らく下半期に入ってから、沢山の外側世界の投資家たちに支払わなければならないカネの流れがあり、それすらもう支払えない流れに入っている今、香港に武力介入して全土に戒厳令をしき、その事でカネの流れを止める、もっと言えば 踏み倒す 事すら彼ら中共は考えているという事を想定しなければならない。

彼らは今の時点で国内投資家たちのカネを、社債や地方自治体債などは支払えないと踏み倒している。 踏み倒してもよいという中央が地方に対して出した命令、これらが意図的にメディアに流されている所からしても、中国内部のカネの巡りは、真実のところでは相当悪いとみていいのだろうと思う。

ミンスキー曲線の事を中共は言わなくなった。 もうそんなものどころではなく、恐慌というクラッシュがすぐ目の前に迫っているのだと私は捉える。

武力介入は軍にとっても手出しの支払い予算が大きい。 香港に逃げ込んだ投資家の財産の全てを没収し、それを自分たち山賊集団にもらえるというのなら命令通りに突入するが… という風な駆け引きがもう始まっている。

わたしは恐らく武力介入突入はあると見ている。 借金を踏み倒すためにだ。


2091819月曜


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我々は実際に世界を見聞していない。

我々は固定された物質の肉体におけるa-1e-1の中に居る。 中にあるとも言う。 いや便宜上その様に認識しているだけであって、本当はもっともっとエネルギーの数値が高く、振動波形状態が細かい( 細かいというのも変だが) 領域に私なるもの貴方なるものがある。 もっと先がある。 そうした一連の情報を我々は宇宙全史によって知った。 それを受け入れるか拒否するかは、それぞれの問題であり、私は同意を求めない。

我々の固定された物質世界は250ー450の範囲で色々なものが表示されている・存在しているという設定になっている。 どういう物質が250の振動数であり、どういう物質が450なのかに関しての詳細は語られていない。 しかし細目一覧表を作るとそれはひょっとしたら250ー450の範囲で下から上にずらーっと繋がっているのかもしれないし、ここからだ……

例えば250ー450を4つの区分体に分けて、それぞれ250-300、300-350、350-400、400-450、という4つのブロック領域をイメージし、実はその中に「 全く同じ物が、違う周波数帯で表示されているだけ」 ということだってありえる。 それはつまり、

250-300 ○△◇◎▲□
300-350 ○△◇◎▲□
350-400 ○△◇◎▲□
400-450 ○△◇◎▲□

私は、貴方は、自分の所属する世界は250-450の、都合200の幅がある世界に住んでいて、その中に物質波動の数値の違いで ○△◇◎▲□ という物質が存在する、表示すると勝手に思い込んでいるだけに過ぎないかもしれない。

私はバカなので250-300帯の中にいて ○△◇◎▲□ を認識しているが、貴方は私よりは賢いので350-400帯の中で ○△◇◎▲□ を認識しているのかもしれない。 私が ○ を見る時に、貴方も ○ を見ているが、私の見ている○は270の振動数値であり、貴方が見ている○は370かもしれない。

固定された物質の殻の中に我々の魂はある。 しかしその殻、肉体器が、本当の意味で250-450の200の帯域幅全てを自由に移動しているのだ、活動しているのだ、出来ているのだと認識しているのは貴方なのだ。 私なのだ。

私は貴方は、実際に歩いて、実際に外国にいって、そこで現地の人間を自分で計測し合算合計したのでもないのに、勝手に地球人口は70億人と決めている。 それは見てきたのですか、確認してきたのですか、なのだ。

これらからの地球の世界構造線の進行の度合いにおいて、世界構造線の全ての振動帯が上の帯域に高速振動帯域に移動する時に、普通に考えたら、下の帯域は切り捨てられる。 その帯域で振動している地球に関連する由来情報はそもそもなくなるのだから、切り捨てられると言うか、それは余波で暫くは映像表示はあるかもしれないが、基本的にエネルギーがなくなれば消えていく。

そうした世界に自覚を、自分の魂の振動領域の一番エネルギーの高い中心自覚、中心の点をとでも言える領域をとどまらせてしまっている存在は、人は、普通に考えてその余波の消滅と共に消える。 自分が消えたという事も知らないだろう。

我々の、貴方の認識に外から入ってくる、例えばネットの情報の文字だとか画像だとかは、貴方のいる帯域の数値に変換されて表示されているのかもしれないし、又は、これらの情報パケットだけが、形を持たないがゆえに、この250-450帯を、彼らだけが自由にフットワーク軽く移動できるのかもしれない。

そういう事を、どうでもいい事を、いらんことを、私は時々考えて、そして貴方にこれを投げつける。 世界を認識し、造っているのは、私であり貴方なのだ。 私は貴方は何処に居るのか。 何処にいると自分で決めたのか、だ。

中韓、そして南シナ海諸国、つまりこの場合はマレーシアやインドネシアも大きな意味で一つの統一勢力として見るのが過渡期における新しい世界のブロック割だ。 もっともシンガポールがきれいな北朝鮮と言われているように、それらのつながり、つまり貿易や観光や金融などに見られる流動性の継続における深い関係性というのはずっとずっと前からあったものだ。

中国が米国のイラン制裁を公然と無視してイランからの原油の輸入を行っていたことが記事に出た。 それらの中継迂回地としてマレーシアなどの名前が出てくると、今アジアの主要各国において国家成長が唯一見込まれるこのマレーシアという国の、その裏側で一体何が起きているのだろうかとやっぱり疑ってしまう。

マハティールが首相になったからといって、マレーシアというものがもつ黒い部分が修正されることはどうせない。 我々は中華系マフィアの存在の詳細を知らない、がそれは世界にまたがるネットワークを形成しているのは事実だ。 これらネットワークの綺麗に見える部分を華僑商人とかと言っているに過ぎない。

中国はどちらにしても、あれだけの広大な国家でありながら、自らの世界に対しての貢献コストは一切支払わず、今の欧米世界が血を流して切り開いてきた既存世界構造を強奪することだけを計画し実際に行動にうつしているところから分かる様に、そもそもが人類における邪悪な部分、複数ある特徴のうちの一つを明確に強く受け持っているのだというふうにわたしは捉える。

2034年前後までに既存の世界は本当にだめになっていく今は過渡期のスタートラインの手前までやってきた。 そして彼ら勢力がこの地上から大量に消えると、それは同時に、この地球からたくさんある色彩の、とりあえず一つの色の邪悪が消え去っていくというのを意味する。

そうした視点で目の前の表層世界を再び違えてみてほしいかと思う。

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16日にもミサイルが発射されたが、そのミサイルは10日のものと同じものに見えた。 画像を見る限りは。 そしてこれらのミサイルの射程が230キロだったということを考えても、エイタクムスミサイルのコピーではないかという気がしてならない。

10日に北朝鮮が発射したミサイルが米国製ではないかという強い疑惑の記事が世界を駆け巡ってから以降、15日における韓国の捏造祝祭日光復節というその日に、本来は反日プロパガンダで国民を鼓舞して支持率アップをしなければならないはずのムンジェインが、いきなり日本に対して協調を呼びかけるという動きに転じた。 関連性がないと考えるのは無理がありすぎる。

全て暴かれていくだろう。

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国内国外のヒダリ、リベラルを看板にして利権にしがみついている連中を総動員して日本の国家体制を攻撃する韓国の動きを止めるには、彼らの売り上げを削り落とすしかない。 そして28日からのホワイト国排除の動きの実際の動き、つまり金融の裏書保証の経産相における許可制を何とかして回避したい為に、このヒダリを総動員する動きが加速している。

ヤフーの個人欄などでよくわからない経歴の40代の女性に作文を書かせてこれを掲載させたのなど最たる、しかし相当稚拙な工作だと思うが、彼らがこうした動きを強めれば強めるほど日本国内で憎しみが醸成されていくことが分からない。

まあ分からないだろう。 彼らは自分たちが上であるという何の根拠のない設定を絶対に手放さない。 だからそれらを持たせたままでしかしその力を叩き潰すにはどうするのかを考えたとき、それは簡単であって、人間は他のあらゆる動物と同じで

ものを食う生きものだ。 これをさせないように全体を変えてゆけばいい。 だからそれをするのだ。 彼らにはもうコトバは通じない。 彼らのからだとアクセスすることになる今回の動きが最後の機会になる。 でも彼らはその在り様を変えない。

だから大量に消えていくのだろうなあとわたしは漠然とそれを思っているのである。



香港での武力介入は無いほうがいい。 しかし今、恐らく中国政府がデモ隊に見せるために意図的に公開している深センに集まった装甲車両などの数や編成を見る限りにおいては、わたしは何処かの時点で香港封鎖からの一斉介入、摘発、大量逮捕の流れになるのではないかと捉えている。

その時に香港内部の無線、有線通信網は前もって全て切断される。 だから香港からの情報発信が一瞬ブラックアウトを起こした様な状況が出たら、その時に介入が開始されたと捉えるべきだ。 そしてこれらの動きを株式市場と連動させるのか切断させるのかによって開始日が決まる。

しかし今の段階で香港の機能を止めてしまえば、中国内部の統制がそもそも成立しなくなるのではないかとも思う。 中国国家の発展が事実上止まり、そして後退を始めるからだ。 国内の景気がキリモミ墜落していくときに、共産党が一党独裁であの地域を専制的に統治するという事の正当性は破壊される。 そこからくる国民の不満を全て暴力装置によって抑え込めるかなあ果たして、と私は思う。

私は中共なる存在は、自国の国民に核ミサイルを打ち込む事になんのためらいももたない人間集団が政治の座にいると見ているので、そうしたとてつもない事態が本当になるのではないかと身構えている。

香港はこれからの地域動乱の発火点の一つにどうやらなってしまった。 これからの動きに注目していてほしい。

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韓国が国家として沈没していけば、そのおこぼれが中共にやってくるのだから、彼らは日米の韓国処分を真剣に見つめている。 韓国から横流しされていた戦略物資の取得が難しくなったのは痛かっただろうが、それを補ってあまりある韓国企業が切り開いてきた市場の強奪が目の前に広がっているのだから、今の時点で彼らはこと韓国処分に関しては日米と共同歩調を取る。

そして韓国ムンジェインはどうもやっぱり、本当のところは今の流れを許容しており、周辺全てが朝鮮民族における敵になった時点で、南北の統一は容易になされるのだと考えている節が本当にある。

彼の中にある理想主義と( デムパともいう。 狂気ともいう) 目の前の現実がどれだけ乖離していこうが、統一さえしてしまえば、後からどれだけでも取り戻せるという考えから一歩も引かない人間に、もはや理知的な言葉は通じない。

それら一方的な狂気を切断するためには、これはもう活動資金、国家のカネを削り取って使えなくしていくしかない。 テロ勢力の活動を止めるには資金源を切断する。 これを日米共同でやっている風にみえる。

最終目的は竹島と済州島を日米の側に取ってしまう、これではないかと思う。 どちらも重要な軍事施設にするからだ。 済州島はもうなっているのでこれを死守するという意味だし、竹島においてはあれをレーダー基地とミサイル発射基地にすれば、相当の抑止力になるのである。

それを韓国という国家がある間にやる。 日韓戦争で竹島を、そして済州島を今の韓国政府の支配層の亡命先にして独立させてしまう。 中華民国の連中が台湾に逃げ込んだのと同じ様な構造になる。

8月28日以降、そうした今は隠れていて見えない動きが大きく浮かび上がってくるのではないか、その様にわたしは全体を見ている。

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人間信用を失ってしまったら本当にお終いだなというのが今の韓国に対して思う事だ。 信用されない人間は信じて頼る、つまり信頼されなくなるのだから、仕事を任せてもらえなくなる。 だから韓国はグローバルサプライチェーンから外されていく。 バカでも分かる理論だ。

我々既存世界はこれらの動きを正当化するために、つまりウソをついてもそれを正しいと誤認識させるために、様々な詭弁術、騙しの技法を異様なほどに積み重ねてきた。

しかしそれは精神の世界における思念、これをエネルギーだと今規定するのなら、その流れに著しい偏在をもたらすもの、技法である。 彼らはそれを駆使しすぎた事の因果応報を求められている。 ラーメンを喰ったら代金を支払わなければならない。 対価を支払わなければならない。 彼らは戦後は愚か、そのずっとずっと前から食い逃げしてきた。

そういう事の最後の清算が、今この本当に終末の地球において開始されたのである。


2019817土曜

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残され星の人々

今は2018年5月10日であり、本当に様々な人間社会における変動のその開始、予兆のようなものの種が山ほど芽吹いている。 これらがこれからの恐らくは2年前後の流れの中で、あれだけ強固に見えた陰始勢力がこの地球という名称の星の地上に敷き詰めたアスファルトやコンクリートを割っていく事になる。

しかしその芽吹きは割っていくだけのものであって、大分ひび割れがおきなければ、その後からの本当の意味における新しい世界の芽吹きはないのだろう。

北朝鮮が、前の前の前の…… もう一体幾つ前の世界構造線だったか忘れてしまったが、その内部における核ミサイルの発射の動きの、あの時の振動波形の反射、そして帰還の動きが地上で起きている。 と私は見る。 私は勝手に物事を見るが、それらの振動波形は何処に反射して返ってきたのか。

私はそれを大胆不敵にも、太陽系シールドに、まるでスカッシュのボールの様にぶつかったそれが返ってきて、そして地球世界の構造線の中で同じ振動波形を再び表現しようとしているのだと主張する。 だからJUMUが、又は銀河団が、そんなに遠くない未来において( と言っても、今カタカタやってる私はとっくに居ないが) 、その太陽系シールドを解消してしまい、地球と宇宙を本当の意味で連結、リンクさせる様になると、それは相当世界が変わっていくのだろうなと見ている。

太陽系シールドそのものが、彼らの失策によるものだから、その彼らの失策の動きが、結果として回収される流れに今ある中、事が終わったらそれは解消されるだろう。 だって貴方、そういうものを形成し、維持するだけの余計なカネが( エネルギーが) かかっているのは当然なのだから、必要がなくなればそれらの支出は停止されるものだ。

ハワイで大きな火山活動があった。 キラウエア火山帯だと思う。 この地域はプレートが潜り込んでぶつかり合っている地域だから、地球の活動してしょっちゅう噴火、しょっちゅうマグマの流出などが起きている。 逆に言ったら、こうした地球由来の内部のエネルギーを外に抜くという機構がなければ、エネルギーがたまりすぎて、それらを修正するための大崩壊、大破壊、大浄化の動きがとてつてもなく大きく、間違いなく地上の生物が死滅してしまう事になるのだから、ある意味こうした噴火が起きてくれている事は助かっているという表現でもある。

しかし私は Aさんの世界に一時的に救済されている立場 でしかないので、こうした火山の大きな活動開始の動きには敏感になってしまう。 正確に言えば、わたしは3.28から動いていないが( エネルギーが無いのでそもそも動けないが) 上の方々の恩恵によって、3.28の隣を( こんな表現でいいのかな) 大崩壊の発生の無い、又は少ない、そうした可能性の確率数値が高いAさんの世界が隣接して表示されることによって、そのAさんの世界と3.28の間に出来た疑似世界、共振世界の中と3.28を行ったり来たりする事によって、一時的に生きているだけ、という理解を持っているので、こうしたハワイの火山の動きはどうしてもビクッ、としてしまう。

わたしは取り残されてしまったのだろうか、と。 ただ私の勝手な見立てにおいては、地球表面を流れるエネルギーは( 地球本体が抱え持つエネルギーは) 、その数値が決まっているだろうから、少なくとも今は、社会改変、崩壊と再生への準備の動きの同時発生にそれらのエネルギーを回しているので、天変地異の方にまで回す余裕がないので、多分、多分という言い方だが、

数千人、数万人規模での死者が出る天変地異は、まだ抑えてもらっているのだろうと思う。 勝手に思っているに過ぎないが。

ここまで来てワァワァ騒いでも仕方ない。 何も出来ないに等しいのだが、しかしもう、行動あるのみだ。 と、この様な理解で、出来もしないのに、しかし私はその様に生意気に世界と、全体の進行を捉えているのである。


私は韓国がジーソミアを破棄するしないを日本に対しての圧力として使うと見ている。 それは全く圧力になっていないのだが、彼らが使えるカードはもうそれしか残っていないからだ。 しかしその履きを一旦クチに出したら、今の韓国の中に相当の北朝鮮、そして中国のコントロールを受けた、主に労働組合や司法マスコミの中に隠れている連中が、わぁわぁと騒ぎだし、収拾がつかなくなり、国民世論に押し切られる形でこれを破棄せざるを得ないとみる。

もっとも、今のわたしの見え方などでは想像もつかない簿外債務を韓国の官民が持っており、緊急のカネの手配をしなければ、まず韓国の公務員たちに月給を支払えなくなる国家破産、デフォルトが控えているというなら、このジーソミア破棄はクチに出されることはない。 つまり逆に言えば、ジーソミアを守るという方向で韓国が動き出したら、これは彼らの国家のカネ周りが本当に終わった状態になっていると捉えるべきだろう。

彼らがどのような動きをしようがするまいが、28日からの韓国に対してのホワイト国除外からの実際の適用が開始され、今の段階で表の大きな報道各社は一切触れていないが、仲介貿易における金融支払いの信用状の発行が、全て経産相の許可が必要になったということが開始される。 これだけで終わる。

米韓同盟事実上の解消、そして在韓米軍の大きな削減( こえが事実上解消) が始まると、そのへんで財務省が出てくると見る。 送金停止だ。 完全に終わる。

だからその前の段階で外務省がビザの厳格化の復活をどうしてもやっておかなければ、以後、みるみるうちに世界の最貧国に戻っていく韓国から大量の犯罪者、経済難民が密入国してくる。 そして彼らは必ず自分たちは被害者だといい、日本が悪いといい、そして過剰な特権を与えられてそれは当然だと言い出す。

その動きに国内の共産主義者につながる全ての勢力が加担する。 今もそうなっている。 これが更に酷くなる。 日本はもたない。 だから今の時点でこれら韓国からの密入国者の対処を徹底しなければならないのです。

事態は日本の多くの庶民が思っているほど甘いものではない。 備えなければならないのです。

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NHKがイヤイヤ香港の事を報道しだした。 つまりNHKとは内部に中国の中央電視台、CCCTVの事務所があり、毎日中国大使館の連絡員がそこに入り、その流れの中で日本組織であるNHKも相当の支配コントロールを受けているのだから、彼らが一見中共にとって都合が悪く見えるこれらの報道を流し始めたということは、そろそろ本当に武力介入するので…( それを情報としてCCCTVのレン中に聞かされたので=それすらNHKの組織を騙すための偽情報である可能性がある) …その前にアリバイ造りとして報道しておくか、という意識が透けて見える。

NHKは一部の公務員と同じ考えを持っている。 それは責任を取りたくない、経歴と月給だけは死ぬまで安定して得たい、そのためにはどんな汚いことも無責任なこともする、外国勢力とつながることもする、資金は国民から巻き上げた第三の税金の受信料があるから潤沢だ… というものだ。

わたしは香港への武力介入はある、とする立場だ。 そうしなければ習近平主席とその周辺一族と出身地域の余録、不労所得の既得権益構造が破壊される奪われるとうのなら、何処かの時点で撃ち方始めとなるとみる。

それが株式市場が休みになる金曜日の後半か深夜か、土曜など、そういう日付におきるかもしれないなあと見る。 後新月だとかの明かりがないときだ。 もちろん香港制圧、封鎖をする時に電気も通信網も全て切断し、軍の側が一方的優位性を保ちながら行うためにだ。

100台どころではない、それ以上の数の装甲車が集結しているというあれらの画像が本当であり、陸戦兵力が20万人に近いくらい集められたという事を考えると、狙いは香港封鎖からの電撃排除、逮捕、しかないだろうとわたしは捉える。

兵員輸送車に捕まえた香港市民を大量に詰め込んで強制収容所に入れて、そこで殺してしまうのだろう。 ウィグルのように。 内蔵を抜き取って販売するのだろう。 そういうところまで考える。 彼ら中共はそこまでやるのだ。

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中国の内部には相当のイルプロラシオンが詰まっているとわたしは捉える。 そしてこれら、今までエル派閥というものの強いコントロールを受けていた勢力が、下の部分からの造反計画を起こしており( 勿論それを先導しているであろう反エルランティとでも言える幹部キャラが内部にいるだろう) 、それらの内圧を高める段階を経て、今香港でそれが爆発しそうになっているのではないかと今の動きを見る。

中共は香港を完全に封鎖し制圧するための準備を本当にとっている。 装甲車が100台以上の陸戦歩兵が20万人というのなら、それは封鎖からの制圧、そして鎮圧からの大量逮捕、逮捕したものを大量輸送するための兵員輸送車をどこに隠しているのか、または中国じゅうから、バスや大型コンテナトラックなどが深センなどに集まっていないか、だ。

そうなったときに香港の最恵国待遇は解除され、香港を通じて国内資金の6割を海外から集めていた中国が終わる。 しかしそれでも彼らはやる可能性が高いとみる。 恐らく数年たてば日本を仲介としての世界への復帰なる第二の天安門の再来のシナリオを勝手に考えているのではないかとさえ思ってしまう。

香港から始まる可能性が高い。 それぞれの公開情報を注意してほしい。 そして韓国が明確に米国を裏切っていた証拠も出てくるだろう。 8月16日に発射されたミサイルも、どうもやっぱり韓国から流された米国製ミサイルの様に見えるのだが、これもこの後の情報の流れを追っていきたい。

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喜怒哀楽すべての情動情緒はただの娯楽

前の世紀の流れだったと思うのだが、商売系精神世界の領域においてレプティリアンという概念で金儲けをしている連中がいた。 それらの源流をたどっていくと、恐らくはゼカリアシッチンという、これまた非常に胡散臭いオッサンが世界に出した、シュメール文明における本当の支配者がどうしたこうしたというおもしろ物語になる。 私の理解はそうなっている。

そこにニビルなる名称の星が出てきてどうしたこうしたという事の記述が、恐らく最初に出てきたのではなかったかなあと思う。 このレプティリアンという設定は、確かそのニビルなる星が数千年単位の周回軌道を持っていて、それが地球に近づいた時に、その星の住人が地球に降り立って、地上で一つの文明を築き、それがシュメール文明だった、的な設定から始まっている。

宇宙全史のワークの情報を知ってしまった我々は、それらニビルなるものが、固定された物質の惑星ではないという事をもう知っている。 それらが乱数の星であり、自らの存在の物質波動を可変させることが恐らく可能であり( 自分の意志で決めるのではないのだろうが) 、250~450の振動周波数帯になった時点で地球の人間からそれらは見えたかもしれないなあという概念は一応保つ。

でも普通に考えて数千年周期で太陽系を回っているのだとするなら、その星には太陽の熱がどう見ても届かないので、相当凍えてしまった星であり、そうした星にどうして知的生命体が発生するんですかというツッコミを、何で当時の人間が真面目にこれをやらんかったのか、だ。

確かニビルの住人も外からやってきた宇宙人達で、大きな宇宙船があってどうしたこうしたという後付の物語があったと思う。 そらアンタ、何でもありすぎでっせ。

兎に角このレプテリィアンという存在がシュメール文明の支配層であり、それらはニビルの住人によって人工的に造られた爬虫類型生命体というそんな設定だったと思う。 つまりここで恐竜人間の設定が出てくる。

そうした恐竜人間的な設定アイコンが現象の世界に有ったのだという情報を人類の潜在意識に投げつけることで、その中に未だに深く精神的外傷として刻み込まれている恐怖や焦燥葛藤、そして怒り悲しみなどのあらゆる情動情緒の動きを自動的に、人間の側から自らこれを発生させようと計画し、それを行っている側の、つまり陰始勢力の側の「 実に合理的で効率的な資源採掘の行動計画」 が見える。

彼らは我々人間を、本当の本当に、油田の様にしか思っていない。 油田からどうすれば合理的に石油を採掘出来るのかという視点でのみ、我々人類を見ている。 そこに情緒だとか情動だとかそういう視点は、本当に一切無いのだ。 だから我々人間は、彼ら奪い盗る側の技法、工法、術式、ノウハウ、色々な言葉があるだろうが、それらの構造を、システムを、全て機械的に学び、理解し、その上で対抗行動を順序よく行う事が求められているのだというのを、これを徹底的に分かってほしい。

宇宙全史掲示板とかを見ると未だになんだかジメッとしている。 そういうのはもういいんだ。 そういうのはもう終わったんだ。 それぞれの人がそれぞれなりに、色々思い、色々考えるのは分かる。 逡巡とかしてみたいのも分かる。 分かる上でやっぱり私はしかし「 行動あるのみ」 とこれを言う。

いやあ、全然行動出来てないけどね、わたし。 偉そうだなあ、反省します。


2019816金曜