今はもうこの世界にいない、過去に精神世界の領域を自らコントロール支配してやろうという動きをしていた( わたしにはその様に見えていた) 関西出身の経営コンサルタントのキャラがいる。 これらが見出したという触れ込みのキャラたちもいる。 それらは今どうなっているのか。 結局のところ彼らは口だけのいかさま言論で消費者を騙してカネを出させるか、出自の明らかではない、そしてその効能も全く証明されていない様々なインチキ商品を売りつける事で日々を過ごしている。 わたしにはそう見える。

このネットワークの中に、元漫画家の触れ込みの( 恐らく すがやみつる のアシスタント系列から出ている人ではないかと思うが。 画風作風が同じだからだ) 、そして ものみの塔 だったか何かの信者で( これはエホバだったと思うが、そしてこの漫画家も ものみの塔 ではなくてモルモンだったかもしれないが正直忘れた) 、学研のムー関連から色々と面白本を出しているその人が、ある日いきなり アルザル という単語を発明して、そこから物語を展開していく流れにおいて、この関西経営コンサルタントネットワークに連なるような連中が一斉にアルザルアルザルと言い出したのをみてわたしは「 そんなにバレバレな事をして大丈夫なのか」 と思ったものだ。

今、地底人アルザルなどという言葉を主張するバカはいない。 それらを認識する人々もいない。 彼らネットワーク関係者たちは、自分たちを支える信者=消費者=カモ、に対して、常に新しい娯楽刺激情報を提供していかなければ飽きられるというそれらの恐怖が常にあるのは、これは分かる。

しかしそのアルザルの流れの中で確か、この関西コンサルのおっさんが売り出していた、なんだったかな、コロ先生だったかな、これがそれを言い出した時点で、彼は自分で持っていた=与えられていた不思議世界の案内人、しかしその実態はただのイカサマ詐欺師であったであろうその正体が見破られた 神坂ナントカ ( 名前はよく覚えていない。 しかも偽名である可能性もある) など、そしてその周辺の眷属たち、これらの正体が結果として浮かび上がってきたというあの時の流れをわたしは色々な意味で時々考える。

神坂が本当に天才だったのかもしれないし、ただのイカサマ師だったのかもしれないが、彼が検証不可能なアルザルという存在に会ったと主張した時点で彼の商品価値は終わった。 確か彼は、生まれ変わりの村の一連のプロデュースをしている人物に手紙を送って、そして見出されたという事になっているが、これもうさん臭い。 ソシテソノプロデューサーと関西コンサルが、これらセイシンセカイの領域に関わる事か、カネに関わる事かで袂を分かって、それ以降この神坂は関西コンサル預かりみたいな形になっていた。 そう見えていた。

今彼の後継者を名乗っていた連中が造った、なんだったかな、アナログ電気変換機だったか何か、恐らくそれを造ったとやっていた人物がそれらのビジネスから降りてしまったのだろう、なんだか全く訳の分からない人々がこの変換機の修理なのか、パワーアップなのかと称してやっぱり商売にしている。 それがいけないとはわたしは言わない。 しかし、その商売の源を考えた とされる人物 が、アルザルを主張して、それも結構だろうがしかし、それらの証明をしないままに勝手にこの世を去っていった。

彼が去った後も1~2年はこの神坂を中心とした連中が、彼の研究とやらをダシに何か原稿の様なものを関西コンサルの持っている企業が出している雑誌なんぞに確か連載していた。 今は知らない。

色々散文で書いた。 つまりわたしの見え方としては基本、セイシンセカイなるものはカネモウケの手段でしかなく、既存の物事の考え方の中からほぼ全て出ていない。 そうした当たり前の視点で物事をとらえようとしない存在が、あっという間に騙されて奪われているんじゃないかな、というのをちらりと言いたかった。

本当はまだまだ薄汚い話があるだろう。 でも、まあいいや。 そういう事にしておく。

結局全ては 月給と経歴の確保 という設定を、いかに元手少なく合理的に効率的に沢山の果実を得るのか=不労所得の既得権益構造を確保し、その中にシステムの部品として入り込み、そこにいるだけで黙っていてもエネルギーが降ってくるという設定と一体化するのか、というのが全てになる。 これが既存の世界の構造だ。 複数ある構造柱の内の一本だ。

セイシンセカイと言われる領域に巣くっているキャラたちは、喋っているだけだという事に気づかなければならない。 喋るということは、発話するということは、それは、その構造は「 誰かにやらせる」 というこのどうしようもないものを含んでいるという事に気づかなければならない。 それは 支配コントロールする という領域の中に含まれている。

これらセイシンセカイなる領域のサークル団体、宗教団体、色々雑多… などから出てくるものを無自覚にそのまま受け入れる消費者=観測者( 相当に程度が低く、研究室を即座に解雇されるレベル、のだ) たちは、これら発話者の商品価値を高める為だけにこの地上に降ろされた者たちだ。 そこから抜ける選択肢も与えられているが、それをやらない。 それは前述不労所得の既得権益構造との一体化=ジブンなるものの振動を維持するためのエネルギーの安定確保=収入( この場合は精神エネルギーに限定しておく) を求めるからだ。

カネの流れだけでこれらの領域を再び見返すがいい。 これら領域は人間の正しい生き方やら覚醒やらをコトバの発信だけによって、その観測者消費者に成就させることが可能なのだ、的な自らの売り出しをしている。 わたしは思うのだが、これらの勢力に対して、これら集団が販売している製品などを使っても一向に覚醒しなかったという事の訴えを、これら信者の方々は真剣に消費者センターに訴え出ていったらどうかと思う。

先祖供養になんたらの特製仏壇とやらが必要だというのなら、その発話者はまず、いつでもいかなる場所でも、どのような設定下においても、まずその先祖なるものを 可視化、物体化 させて、第三者に検証可能な行動をしなければならない義務がある。 そしてその可視化、物体化に必要な過程、プロセス手順書をきちんと公式な記述様式にのっとって書面化し、データー化し、世界中のあらゆる人々に 再現実験を何度行ってもその通りの結果になることを確認してもらわなければ ならない。 必ずそうしなければならない。

他者からカネを取るというのは( エネルギーをもらうというのは) 本来それだけの事をしなければならない。 出す相手が納得、得心を得るという義務作業を全て放棄した上でこれらのセイシンセカイ領域のほぼ全ては成立している。 詐欺師と情弱の合体市場ともいう。 知的演算回路に相当の問題のある人たちの人生ごっこ劇場ともいう。 これらの人々は既存の科学、既存の法制度、既存の常識から自分たちの領域を再検証した上で、それらに打ち勝つという事をしない。 出来ない。 自分たちが他者を騙しているという自覚があるからだ。 自分たちが騙されているという自覚がないからだ。

そして 自分たちが本当の意味で立ち向かっていくという事から生まれた時から逃げ続けている、今も逃げ続けている、これからも逃げ続けている という事を見つめたくないからだ。 だから彼らは自らを変えない。

オーム宇宙という領域が、まるごとこれから消滅しようというその流れの中で、波乗りの波に乗れたものは進んでいけるが、とどまり続けようとするものは、波がしらに押されて海没する。 そういう事が今始まっている本当の動きだ、わたしは勝手にでっち上げを言っておくことにする。

わたしはセイシンセカイとやらの領域における団体と称する人間勢力の相当が、カネと利権の供与に応じて大陸半島勢力=儒教、王朝、共産、人造新教… などの勢力に相当のコントロールを受けてしまっているという視点を持っているから、これらの領域に何かの形で無自覚にかかわっているキャラは、基本的にエージェントだという認識しかしていない。

精神の領域における解放を建前看板にしている宗教組織が、いつの間にか現世利益確保の為のネットワークとして機能し始めるとき、それは単純にわたしの目線からは マフィア と映る。 そしてそうだ。 それ以外に正しい答えがない。 過去における宗教勢力が、諜報と軍事の力を、工作の力をもって、カネや女や財宝などの供与を持って、対象プレイヤーを支配コントロールする為だけに活動してきたという本当の歴史事実を知る限りにおいて、内心の自由を求める清廉な組織体という設定条項を抱え持てという事そのものがおかしい。 おかしいというよりはそれは、外からの相当の強要であり恫喝とでも言える圧力でもあり、現代刑法においてはその行動をしかけたキャラは場合によっては本当に逮捕され、本当に投獄される。

世界を分けて考えるなバカ、とわたしはいつもディスプレイの貴方に向かっていう。 未だ届かない。 なぜか。 貴方なるもの観測者=消費者が求めているものは、それらの物体状態における変化の記述ではなく、娯楽と権威だからだ。 しかしわたしは言っておく。

わたしはネットにおいてちらりと流れた情報で、それらを当事者にあって確認したわけではないし、それらの領域に接近したいと毛頭思ってはいないがしかし例えば( 本当にこれは一例だ) 、成長の家だったか生長の家だったかの今の総裁は、韓国における統一教会と業務提携を結んでしまっていて、国内においては反安倍首相、現行内閣倒閣運動に深く、強く関与しているという。

生長の家とやらは確か谷口雅春というひとが開祖だったと思うが、その実子なのか、外から入ってきた人なのか不明なのだけれど、その中身を相当大きく変えてしまったのだろう。 記憶違いでなければこの宗教団体はキリスト教新教から派生した人造宗教だったと思うが( 全ての宗教は人造である) 、同じ新教系団体の統一教会とは、恐らくは共に発生しているであろう、世界の人々の宗教離れから来るところの信者数の激減という流れのなかで、業務提携を組んでいたら取り込まれたのかな、という言い方をする。

日本国内における今の国家体制を武力暴力をもって破壊する勢力がある。 革命マルクス派、中核派、反天皇連合、などが有名であり、その資金源になっている国内労働組合が、例えば革労協だったり、JR東労組だったり、様々ある。 これらの連中が韓国の労働組合=北朝鮮の工作員=韓国内部のファシズム勢力=欧州におけるファシズム勢力、らと深く深くつながっているというのは言った。

これら日本の国家体制 王政 を、王を持たない、認めない制度 共和体制 の韓国がこれを破壊しにくるという設定が一つ。 キリスト教国家を勝手に自認する韓国連中が… ( 自分たちが上だと設定する。 自分たちの背後には膨大な欧米世界キリスト教徒が控えている、自分達のバックには西洋がある、と勝手にきめる思い) …仏教などという遅れた宗教を拝む日本を滅ぼして支配してやるという設定が二つ。 過去からの積み上げてきた儒教システムにおける △ の支配構造における「 自分たちこそが中華だ、頂点だ」 という歪んだ思い… ( 彼らは清帝国誕生=満州族の国家誕生によって、漢族滅亡、中華は自分たちに移動したと本当に勝手にそのように考えている。 ただ中国には怖くてこれを表の舞台では絶対に言わない。 何処までも歪んでいるし屈折している) …この設定三つ。

他にも沢山ある。 しかしこれらの設定の元に破壊工作を仕掛ける… ( それは暗殺や大量殺害などが当然含まれる。 皇族方への暗殺、そして日本国民などへの天然痘テロなどだ) …様々な武器、麻薬などが、今は 対馬を経由して 大量に入ってきているという事をわたしは言った。 過去は釜山から福岡の定期便の行商人や、偽装観光客を使ったようだが。 

これらの動きは、少し前に表の言論空間に恐怖の象徴アイコンとして流されていた IS と何が違うのだ。 何も違わない。 そしてこれらの勢力と業務提携よろしく組んでいる全ての個人、組織団体があり、その領域にセイシンセカイサークル、そして宗教団体が、本当に、どうしようもないほど入り込んでいるということを、守護霊だとか守護神だとか集合魂だとか覚醒だとか、その単語を脳の中で起動させていれば、自分は他の人間存在よりも上だとか優だとか( それを潜在意識で演算成就する) やってる連中は考えたこともない。

人間が人間を支配して何が悪いのだ! と高らかに宣言するこころの動きがこれらの現象化につながるということの理解がない。 そしてもっと言えば「 それらの奪い取りは配下のサルたちにやらせればよい」 と考える勢力の事を、更にいえば「 いやー、機械的に採掘出来たらもっといいよね、合理的だから」 と考える勢力の事も。

我々は何と戦ってきたのか。 何と戦う事を忘れてしまったのか。 何から逃げてきたのか。 その様をどうして忘れてしまったのか、しかも自分自身で。

この地球に集う存在は、固定された肉体を持っていようがいまいが、認識が人間よりも多かろうが高かろうが洗練されていようが、何もかも全てが 失敗した 連中なのだという理解がない。 未だに不必要に、しなくていいところで敬い、敬うということで自分の保有するエネルギーを盗られている。

地球に集っている全ての存在は 失敗した・敗北した、敗残者、そして ゴミ なのだ。

何故貴方たちは、ゴミに優劣と順番を決めてそれを崇めるのか。 何故目の前の温度計の目盛りが48度なのに98度などとウソの報告と記録をあげるのか。 だから失敗したのではないのか。

我々なるもの、わ た し なるものに、もうそんな余裕は全くないのだ。 いつまで同じことをやっているのだ、とこれらをわたしはたまに思う。 今はそれすらもあまり起動させない。 そんな段階は終わったからだ。


中国に対して、与えてから奪うという動きが始まっている。 少し前はG2戦略だとか、チャイメリカだとか、言葉の力だけで世界の人々を騙す動きに余裕があった中国に、最近はその経済苦境も関連してそれがない。 ずいぶん苦しんでいる風に見える。 そしてわたしの見え方を言う。 中国を上げるだけ上げて、そして叩き落して壊滅させれば、相当の精神エネルギーが採掘( 搾取) 出来るのだから、表層の世界において事態は基本その様に進む。 そして中国と認識する領域からそれだけの精神・生命エネルギーが抜けていく以上、あれら広大な地域の形を維持することもこれから困難になっていくだろう。

だから中国、そして半島と言われる地域においては、日本から始まる陥没現象を追うようにして世界で始まる陥没現象の流れだけではなく、大きな沈没、大陸や半島の一部沈没( 海没) なども起きるのではないかと捉える。 それはあれら座標領域に点在する人々の脳内における「 我々こそが一番優秀であり、この地上の主人である」 という、自分で自分に勝手に適用したそれらの設定が、これから仕掛けられる( もう仕掛けられている) 経済システムの締め付けから来るところの国内窮乏と、更に今までとの対外政策における諸外国の関係が、実は彼ら自身の内から出てくる力による地力に根差したものではなく、建国設定そのものからある米国の方針転換による…( 中韓は米国のファシズム勢力とでも言えるものが造った。 造って恵んでやった。 大日本帝国を監視し、これらの名声が二度と現世の世界に復活しないようにだ。 その様な装置としてこれら国家は造られた)…第三国勢力らにおいての当然の認識変更からくるところの、本当のサイズの露見からの無視、こうしたものが彼らの内心のそれら幻想を打ち砕いていく。 もともとそんなものは無かったのだから元に戻る。

陰始勢力というのは基本盗ることしかしない。 盗れない時はどうするか。 それは与えてから、太らせてから、盗るというのをやる。 この既存の世界は陰始勢力がメソポタミアの時代に造った、法制度と暴力装置によって人間が発生するエネルギーを全て恣意的に、陰始の計画通りに動かす・流すシステムとして始まった。

我々の国家なるものは全て、その陰始設定の中にある。 陰始の私物とも言える。 貴方は自分の持ち物をどうしようが自分の勝手だと考えるだろう。 それが国家単位で適用されている。 そうしたことの背景を考えていると、わたしは大陸半島は無主の地になるのではないかと想起するのであり、もっと言えば、20年後の残存人類は上の可能性が1パーセント、しかしそれは理想値であって、恐らくは0.1パーセント、つまり700万人から7000万人が残れば御の字くらいかなと捉えてしまうのだ。 細かい説明はいつかすると思うが。

だからもっと残酷な事をいえば、選ばれたと勝手に決めている14パーセントだとかそういう上の方からさっさとこの地上を離れて、とっととレベルの高い世界に移動する可能性… こうしたパターンもあるのだという冷酷な理解を誰もしていないように見える。 みな、自分だけは助かる、と勝手に決めている。

おめでたいことだ。 バカともいう。

第三者のコトバ( 知恵) を記憶保持しているから上だ、高速演算出来るから優だ、ということの心の動きが透けて見えるところからの、自分で自分に言い聞かせているエゴの確保とでも言える自己催眠の病にかかっている風に見える。 わたしが見るところ、精神世界やら神やらの賢者とやらのコトバを覚えているから知っているから理解できるから 近いから だから自分は特に別( 特別) という風に考えるその一連コンテクストは、ハッキリ言えば、マルクスレーニン主義を覚えているから、毛沢東思想が、主体思想が、丸山学派が~とかとやっていた極左の連中が「 権威を破壊すると言いながら、権威に付き従いたい、一体化盲従したい、支配されたい」 という心の動きと何も変わらない風にみえる。

そしてそれは変わらないのだ。

覚えていたら次は精神世界なる領域に、宗教に、大陸半島勢力における( 青い目を含める海外勢力も) コントロール支配がどれほど深刻に伸びており、浸透されており、これらの領域の捉え方と現実なるものの捉え方を 与えられた認識テンプレートで分けて考える器たちは例外なく全て 騙されてコントロールされているというのを、やれたらやりたい。 しかしわたしには時間がないので正直分からない。 今でも本当にギリギリなのだ。

100年前に起きたパリコミューン、パリ講和会議、英仏の対立、王国と共和国の対立、そしてこうしたものとセイシンセカイやらカミノセカイやらを分けて考える人々は基本全て騙されている。 自分で騙されている。 自分で自分をその様な愚かな低いエネルギーの値の段階に押しとどめている、とわたしは勝手に言っておく。


自由を求めている… と凄いことを言う人がいる。 覚醒を目指すというのはその自由を求めることなのだそうだ。 わたしはそれらを発話する人を馬鹿にするのではない。 しかし思う。 つまりそれは他者に対しての絶対的なコントロール権を持ちたいと宣言主張しているだけではないのか、と。 そしてその状態を永久固定化無窮のものにしたいと渇望しているだけではないのかと、その心の状態に全く気付いていないだけではないのかと。

自由になる、いいことだ。 で、その発話者はその自由を一体どこで感じるのだ。 どの様な設定環境の中にj分を移動させ、その後に自由を感じたいと思っているのだ? それは、その設定環境=その場所には、貴方以外の他人はいないのか? いるだろう。 きっと自分の気の合う状態の仲のいい友達とでも言えるものが自分の都合に合わせて出たり消えたりする場所における他人、そういうものがいるのだろう。

自由であるというのは、自分がみじめと感じられる状態も、自分が不快と感じられる状態も、自分が損害を受けていると感じられる状態も、それも自由の中に含まれる。 しかしこれらの発話者は、自分が覚醒してそうした段階ステージに進化したい、移動したい、とでもいうような事を言っている以上は、基本その様な目にはあいたくないし、願い下げだというのが分かる。 ではどうするのか、ではどうなるのか。

それは、自分にとっての都合の良い快適な自由な状態を得るために、ジブン以外の全ての他のものを支配コントロールして、都合よくそれを配置しなおす、動かす、もちろん彼らに( 自分以外に) 自ら率先してそれを行わせる、ということの強い欲望と、強い設定条項とどうしても向き合う必然が生まれる。 彼らはそうした時に都合よく学びマナビと言葉を連発するが、わたしはその一連の設定起動演算実行そのものが相当のミステイクだと捉える。 最初から全部間違っているという。 最初など本当はないのだが。

表層意識と言われる領域において演算された認識なるものを、次のエネルギー密度の高い領域に移動させることが覚醒だとかそういうのではない。 貴方が今立っている場所の貴方全ての環境設定の向上と貴方自身の単位時間当たりの処理演算実行能力の改善が、おおむね、分かりやすい形におけるカクセイなる音の意味だと決めるなら、求める方向は違う。

わたしは薄汚く幼稚で白雉なので貴方にはこうとしか言えないし、言わない。 それは何か。

覚醒を幸せになることの第一歩の技法だと決めるなら、それはもっと分かりやすい言葉がこの世界には、貴方がどれだけ否定しても、貴方が現実に立っているこの場所には、ある。 それは… 「 可処分所得と可処分時間を増やすために生きる」 ということだ。

余裕のカネと余裕の時間を確保する為の努力をしたことがない人間が、総じて精神世界なる領域に避難したいというその、自らが決めた弱さの設定に耽溺し、世渡りをしてきた、これからもしたい、そしてそうする、という気持ちは理解してもいい。 しかし、それこそが、カクセイなるものから相当離れたものなのだとわたしはいう。

覚醒とは、アタマがよくなっていく事だ。 自分なるものの単位時間の処理能力が上がることだ。 その状態の確認点検が自らいつも、常に行える状態になっていると、世界に対してのかかわりがおのずと変わる。

もっとイヤな事を最後に言っておく。 本当の自由とは、誰もいないムの空間に、ジブンなるものひとつが表示されている状態だ。 誰からも干渉されない。 しかし持っているエネルギーと基本波形テンプレートが恐らく皆無に近い存在は、そこで自らの振動を維持できなくて消滅するだけだろうが。

カネの話から逃げる精神世界ヤー達は、わたしは基本人類の敵だと思っている。 ではあなたは飯を食う時のカネを自分で稼いで支払わらないということなのだから、「 誰かから奪うと宣言し、それを実行するのだな」 とどうしてもわたしはこう捉える。

心の起動で形容修飾に耽溺するキャラは、大体が陰の眷属だ。 わたしはそう決めて毎日を生きている。

わたしは自分が覚醒だとかチャクラの解放だとかそういうのとは無縁な人間だと知っている。 知っているつもりだ。 だから観測者のわたしの視点からしたら、これらのコトバの領域で活動=蠢いている人々の行状言動などが結局のところ「 自由を求めるという設定に自らを制限拘束する」 や「 覚醒を求めると言いながらそれは支配を求めている」 という風に見える。 その様に見えないキャラもいる。 しかしおおむねそんな感じに見えている。 ついでに言っておけば、明晰夢がどうしたとやってる人に対してもそれは恐らく、明晰夢の状態にあるのではなく、明晰夢の状態に入ったと思える 夢を 見ているに過ぎない と捉えている。 残酷な言い方だ。

夢の中で飛行機を操縦しているのではなく、夢の中で飛行機を操縦している映画を見ている、自分が操縦しているその映画と自己同一化している状態、とこんな無責任なことを言う。

だからこれらの領域の色彩に染まっている、例えばブログなどをわたしは時々見るが、その本人というか、そこに絡んでくる、頭がおかしいとしか思えない、脅迫のコトバをもってそのブログ発信者を脅すような意思をコメント欄に刻み込んでくるような個体に対して、どうして 同じ位相で戦おうとするのか が分からない。

不快に思っているのなら、サイバーポリスに訴えればいいのではないか、とこう思う。 彼らチャクラがどうしただとか、お前の覚醒を止めてやるとかとやっている人たちは、まさか自分が正規の警察によって逮捕されるとは夢にも思っていない。 それをやればいいのになあと思う。 何故それをしないのだろうか。 わたしはそこに、これら領域に関わる人々の、現実世界と精神世界は 別であり、そこに所属している自分は上である ということの、それこそが自分で自分のエゴを守るために発動した設定条項に縛られているのではないのかなあと、こんな事も思ったりする。 何処に別のものがあるのだ? お前達は自らが先に進んだ先人を偽装しているが、その状態を第三者に確認してもらって、許認可をもらわなければ1秒も安心していられない心の形に気づいていないのか、とわたしはやっぱり無責任にこれを言う。

覚醒出来なかったら、覚醒出来ない何かだったら、それは不自由なのか? それは不便なのか? それは下なのか? それ、なるものを 形容詞を使って修飾認識しているのは誰なのだ? あなた自身だろう。 わたしにはこれらのコトバの起動から終了に至るまでの1センテンスは、ただの言葉の病にしか見えていない。

目指す人にいう。 はがみして悔しがるがいい。 何もしなくても、何の努力をしなくても、そんなことを考えも行動もしなくても、認識すらしなくても、貴方のいう所の 覚醒する人 は出る、在る。 実存と何もしなくても一体化して更にそれを乗り越える人もいる。 人の身でありながら、だ。 わたしは す べ て をとりあえず今はその様に決めている。 貴方の同意を求めているわけではない。 貴方は同意を求めているのだ。 知るか。

現実の貴方なるものに、貴方なるものを構成している肉体に、その諸器官に、貴方は一度だってそれを感謝したことはない。 その様な、傲慢を遙かに超えた状態にある貴方が、覚醒やら自由やらに接近したと考えるのは勝手に違いないが、それは恐らく正しくない、手順を踏んでいないやり方だろうな、とわたしは勝手にそれを決める。 全体性を確保するといいながら、貴方はこの立っている場所のからだを認識せず大事にしない、それはどれほどの裏切りなのかということをわたしは貴方に言っておく。

今、中国のファーウェイという企業、つまり元人民解放軍の中から出てきた謀略装置の一つが… ( 中国の自称民間企業は、元人民公社と言われるものを、軍人か共産党幹部がネコババして泥棒してそこから開始されたものが根幹企業集団を形成している) …自分たちが世界に対してやり過ぎの騙しの攻略と強奪をしかけた事に対しての大きな報復を受ける流れの中で、自分たちは被害者であり弱者であるという偽装工作を必死に行っている。

それらの設定の中で彼らは、米国の関税関連攻撃によって自分たちは攻撃を受けているが、この様な形で「 世界に壁を作ってはならない」 と創業者は昨日だったの時点で欧州で演説をした。 彼ら中国は、西側諸国のあらゆる情報サービスの前に障壁を築き、内部に入らせていない。 グーグルなどを含める米国のIT関連企業は中国では商売が出来ない。 彼らは言っている事とやっている行動が全く乖離している。

この発言と行動の乖離という状況は、実は、実存からの反映を末端にまで届けて、更にそれを流して伝えていくという 存在なるものの在り方 からは遙かに離れた設定領域だ。 わたしは中国の大部分をエル・ランティ勢力におけるイルプロラシオン達で構成されていると捉えているので、これら母星から引き連れられた6000万体がパイトロンによって、まるで枝毛のように、一本の情報線の末端が5本にも6本にも分かれてしまっていて、実存からの情報が正確に伝わっていない存在があの領域に沢山つまっていると捉えている。

今、イルプロラシオンの集合魂領域の中で、それら枝分かれした魂の復元作業が行われている。 5つとか6つとか20とかに分かれてしまった枝毛を切って、まとめて一本に戻す作業が行われている。 これは何を意味するのか。 これら末端の5本とか6本の先には人間の器がついている。 これが切られるとはどういう事か。

わたしはだからこれから中国と朝鮮半島から相当の人間が消滅し、最初の6000万体に近い数値にイルプロラシオン系列の魂が復元され、その6000万体のどれだけが中国や朝鮮半島にいるかは知らないが、あれらの広大な地域全てで1万人も残らないのではないかと、こう見ている。 無主の地になるという事すら想定している。 これらのイルプロラシオンプールの中で魂洗浄をずっと行ってきた、恐竜人間の魂が入った器も、生き残った者がやっぱり残虐さの形質を克服できていなかったのなら、みんな消えていくだろうと思っている。

言っている事とやっている事が全く違う。 思っていることと言っていることと行動が違う。 こうした傾向にある人間はおおむねこのパイトロンによって粗製乱造された大量生産された、失敗品の魂たちだとわたしは捉えるので、これからそうした傾向にある人々が、何の脈絡もなく心臓麻痺の様なもので予兆もなく大量に死んでいくということが起きてくるのかなと捉えている。

こういう事を含めてわたしは 理性と言語だけで構築された世界は敗北した という。 言葉だけで世界をコントロールしてきた連中が、これから恐らくみんな死んでいくからだ。 彼らは既存のこの陰始の体制を維持するためのシステムパーツとして機能してきた。 中央制御機構の陰始が壊れていくのだから( 恐らく今は半分チューブの延命装置につながれている状態。 これを背後の宇宙人勢力が行う) 、彼ら彼女らが生き残っていけるわけがない。

わたしの見え方としては、ヒダリと言われる領域にこうしたキャラが相当詰まっている風に見える。 だから世界的にヒダリが、地球反転したことによって、という言い方も付け加えるが、もうどうにもならなくなって、その退潮傾向を止められなくなっているのだろうと捉える。

わたしは宗教などにみられる特定思想の発信受信領域に、自らとらわれてしまってそこから出てこない 耽溺の人 は基本、それらの構造システムに気づかない限りは、その様なものの見方を習熟保有適用しない限りは、ずっとのその発信受信の振動領域=心の排泄物の海=汚泥の海… につかまってしまい、その結果エネルギー発生装置( 使い捨て電池) として使われてその存在そのものが所属する集合魂領域から消滅し、その集合魂領域に至ってすらも、それらの状況に彼ら物質が固定されていない、自らが賢いと、自らは小ダマよりもはるかに賢い優れている、と空気の様に思う彼らすら、気づいたら自らの領域が狭まって消滅傾向に入り( 小ダマから空いた穴を一体だれが塞ぐのだ、誰もふさがない、だから空気が抜ける様に集合魂領域はしぼむ) 、彼らそのものも消滅すると捉えている。

しかし生成と消滅に意味があるのかと真面目に質問した時に、総じて大きな意味では、つまりこの人間程度の器の( その上位構造の・全体性の) 演算能力においては、それは無い、意味などない、と突き詰めればそうなるとみる。 勿論意味があると決めるのも可能だ。 しかし決めた以上はその後に行動を伴って自ら全てを現象として表現する責任が生じる。 それが出来ないのだから・やらないのだから・やろうとしないのだから、それは存在に意味はある、と強弁するのは勝手だが、しかしそれは大きな ち か ら からすると「 まあ、言うのは自由だよね」 となる。 貴方の同意は別に求めない。

ここで更に真面目に問うのだが、では「 野生動物や昆虫や魚などは宗教を信じているか?」 これを考えてほしい。 勿論宗教・特定思想耽溺者たちは「 何を言っているのだ貴方は、そんなものがあるわけないだろ」 と答える。 その通りだ。 わたしもそう思う。 ではその時の気持ちを振り返ってほしいが、その言葉を出した貴方は=耽溺者は「 なぜなら人類は=人間は=自分は、神に選ばれた特別な存在だから」 とでも言える構文を心のどこかに発生させていないですか、だ。 勿論発生させている。

自分たちは野性動物たちよりも、上だから、優れているから、神に近いから、などの沢山の形容詞を己の認識表現に張り付けることによって、その行為が潜在意識の奥底に隠してある 実存への接近を模索するがしかしそのやり方も何もかも分からない という事の無知を誤魔化し自らの我、自我、個人的な我、名前の付いた自分、を強化する事でしか代替え出来ないから( その様に決めているから) 必死になって判別識別「 特別」 とやっている。 実に、素晴らしいほど薄汚く醜い姿だ。 ほれぼれする。

本来使うべきエネルギーと情報単位を、自らなる領域の修飾に費やして、そしてその場に留まる振動を選択し、自らがどうしてそうなるのかも理解せずに消えていく。 移動していけば消えかなかったのに、その概念に接近することも可能だったのに、自ら止まることを選択し、その状態がおかしいのではないかとうすうす気づいていただろうに、しかし動かず、消えた後に何かが続くのではないかだとか、神だとか思想だとかの概念が守ってくれるだとか、およそ知的存在とは思えない状態継続のままに消えていく映像が、この地球霊界では沢山繰り返されてきた。 いい加減飽きないかとわたしはいう。

彼らは本当の本当の、本当の孤独を知らない。 だからそうなってしまうのかな、とわたしは言う。 

同じ情報パケット単位の中で、優劣だとか上位下位という部分はない。 今地球霊界で行われている作業は、分かりやすいデフラグだ。 それは優劣や上位下位ではなく、全体の処理速度を高めるために、演算時に発生してしまった重複データーなどを削除し、番地整理を行うような、そんな動きでもある。 耽溺者は削除対象だ。

ジブンなるものをもう少し遠くから観測してみればどうか。


我々は固定された物質世界の中にだけその自我があると自分でそう決めている状態の石継続としてある。 それを観測し続けていると自分で決めている状態ともいう。 これらのコードの中にいれば、それは本当の世界の姿としての、基本それは魂魄物質が表現される確かに立体映像の様にしか認識できない差異領域( その様に、違うと認識しなければ理解できないのが我々である、その持つ限界だ) 、これが多数派、業界標準、工業規格、などなどの認識に似たものだという理解には到達できない。 接近も出来ない。

世界に大きさや時間があるのは、その様に決めなければ観測者の我々が困るからそう決めている。 またその様にしか決められない程度の単位時間に処理できる情報の量が小さいというのもある。 世界が粒子的なモノであるのなら、オーム宇宙と名付けられているこの領域が今もの凄い速度で収縮しており、光の速度で200兆年はかかる広大領域が、あと100万年もしない内に、ただの位置座標になってしまことの理解が得られるわけもない。 わたしはこの一見ものすごい壮大な動きに見えるそれも、存在なる領域は基本、この座標においては大体は相似形として情報が一本貫かれている所の劣化の度合いの観測変化でしかないと捉えるので、これは… そうだな、LHA、LZHの時代における情報圧縮の圧縮解凍、そしてそこからのデーター回復欠損などの流れとあまり変わりのないものだろうとしか思わない。

過去に救世主の話をした。 それは粒子的なモノとしての個別の器の中に閉じ込められている地球の入力情報、そしてエネルギーの受け渡し口の設定という捉え方も可能だし、確かにそれは分かりやすいのだろうが、わたしの捉え方はそれとは違う。 そういうのもあるかもしれないが、基本的にそれは地湧の…… なんだったか忘れた、弥勒だか観音だかの概念情報の周辺領域に存在した、この星におけるすべての生者が、自らの精神の認識を数段階引き上げることによる肉体の進化改変を伴っての、認識思考演算力行動力の向上というところからくる、その星の全体改善、それに向けた、それにつながる全体行動という風に基本捉えるので、それは「 入っていき抜けていく、流れていく ち か ら のさま」 ととらえる。

スタンディングオベーションなる児戯を人類社会に適用した時に、地球から発信された強いエネルギーと情報は、全体改善がなされていない人間器の中に留まる事は基本無理なのでそれは抜けるだけになるが、その動きの中で、器の中を通り抜けているそれらの情報パケットとエネルギーがある間、それと同化していると感じられるほんの短時間、その器は今までにない大きな何か力を表現する。 それらは一瞬に過ぎない。 しかし波が伝わっていくようにこの人類世界にそれらが伝播されていくと、そしてそれが循環しながら練られていくと、段々とレベルの高い情報パケットとエネルギーに触れている器の中から何割かは何パーセントかは、自らを変えていく。 変えきれずに死ぬものも出る。 それら損失、損耗率のラインをどこにひいているかは分からない。 しかし人類全体の何割かがそのラインを超え、以前とは違った改善状態、合理、高能率な状態、こういうものを得る可能性はある。 その全体状況を救世主というのならそれはそうだ。 救世 をする あるじ なのだからそれも可だ。

貴方が世界を造っているのである。 誰かに造ってもらっているのではない。

あなたが世界を創っているのである。 それを思い起こすがいい。



人間の大半の器の中には、恐らくもう相当の範囲まで「 進化分岐遺伝子を促すウイルス」 が入ってしまっているのだとわたしは捉える。 JOJOの4部から出てきた弓と矢の話における、矢に選ばれた人間はその本来の能力を回復するが( スタンド能力=超能力の可視化) 、そうでないものは、その進化に耐えられなくて死ぬ、というものだ。 少し前に風疹や淋病などの感染症が国内で( 本当は世界中で) 流行しているという事の警告公開情報が出ていた。 これらは、関連の企業、およびそれに関わる株主投資家などを儲けさせる、支配層の広報装置のマスコミが恐怖をあおる意味で流通していたかもしれないが( それをやれば人間からの精神エネルギーの搾取が効率よくなる。 恐怖=エネルギー) 、彼ら勢力にも分からない部分があるのかもしれない。

東京五輪が開催されたら、恐らくそれはそのまま陥没現象が開始される。 では東京五輪が行われなかったらどうなるのか。 あまり社会の崩壊の流れとしてはそんなに大差ないという報告が55氏よりあった。 では、そういう動きのその前に、東京五輪が行われない事態とは何か。

それは、普通に考えてそれを行おうにも人間の数が足りなくてそれどころではないという状況になっているか、又は人間が残っていたとしても、既存のあらゆるインフラが破壊されていて、それどころではないか、という大体はこのような設定が現れている事が想定される。

わたしは今の米中貿易戦争からの世界の二極化の動きは、地域における戦争と、テロ( これは核テロ、天然痘テロなどが含まれる。 もちろん毒ガスもだが) 、これを容易に現象化させていくと捉えている。 そうした人間の起こす動きでないのなら、後は南海トラフなどの巨大地震が、陥没現象が起きる前に発生しているか、だ。

未曽有の危機が起きているときに東京五輪は、それは開催したくても開催出来ない。 だから場面設定としてはもうひとつ複雑なのかなと思っている。 それは「 こんなに沢山の人が死んだにも関わらず、まだお前たち人間は、支配層=陰始勢力にエネルギーを与える( 搾取される) 東京五輪などをやるつもりなのか!」 という所の、地球なのか遙か上層の意識なのかそれらの判定はつかないが、そうした座標領域の、今の人類に対する判定、最終決定、判断、見切り、などの… この一連の流れの観測が、東京五輪という期日のその前後で起きた場合、それはもう「 あー、こらダメだな、撤収撤収、陥没陥没!」  ということで、徹底的に人類のその個体数を減らす動きが地球の活動の中で開始されるのではないか、だ。

皆嫌なことを見ない。 2年前くらいの宇宙全史掲示板だったと思うのだが、JUMUの関係者と思しき自覚意思キャラが「 1割も残らないだろうよ」 と言っていたのを思い返すがいい。 7億以下という事だ。 恐らくその言葉の裏には 1億残ったら御の字 とでも言える気分があったのをわたしは見逃さない。

冒頭に進化分岐遺伝子のスイッチを促すのであろうウィルスの起動の事を少し言った。 しかしもっと深刻で現実的で表層意識の話を言う。 これから追い詰められていく中韓北朝鮮という領域が、日本に天然痘ウィルステロをしかけるというその可能性だ。 その具体的詳細はここではやらない。 しかしあり得る事なのだ。

物質の固定されている世界とそうでない世界を大きく分ける認識のやり方に、上下か優劣の概念コードを持ち込み、それを演算しているジブンなるものの側が上、優、と自己の存在振動の維持確保という事の状態から一向に動こうとしない人は、これらの台本に対してもまともに相手にしないし、自分だけは別、助かる、などというコトバの汚泥の海から出てこない。 それでは絶対に助からないという事だけは言う。

貴方の持っている知識とやらは、全て先人が発見開発してきた言葉の集積だろう。 貴方は何か自分で探求して見つけたのか? ただホンを読んでいるだけで自分は覚醒するだのどうだの言ってる暇があったら、自分が本当に立っているその場所で、やるべきことを見つけてそれを行う。 問題を解決するという事が最初にやるべき事ではないのか、とわたしはいう。

精神世界という汚泥の海から出よ。 貴方が精神世界と認識しているそこは、ただの貴方の心の排泄物に過ぎない。 言葉の病から抜けよ。 本当の精神世界なるものは、言葉で全てを表現できる座標領域ではない。 そして貴方が人間の今の感覚認識を最大限使っても、その全体像を理解する風には出来ていない。

わたしは面白くないことしか言わない。 見当違いの間違った事しか言わない。 何の権威もない。 貴方を導くことも学ばせることも、ましてや救う事などない。 全くない。 その内に何を書いているのか、言っているのか意味が分からなくなるだろう。 貴方には。 そういう事を含めて、読みたい人は勝手に読んでください。